先祖は海賊

最近感じる社会情勢への雑感

全豪オープンで大阪なおみ選手活躍ベスト16へ

 ひょっとするとひょっとするかも知れない、大阪選手の勢いである。
 今年からコーチを変えて、身体もスリムになり、ゲームにも落ち着きがあり、オオポカが少なくなった。その上以前からも迫力あったサービスに磨きが加わり、安定感も増したようである。
 自分から今年は優勝するつもりだと言っているが、可能性はなきにしもあらずである。


 女子NO1のハレプ選手がアメリカの名の売れていない選手とのゲームでマッチポイント3本取られ危うく負けそうになり、この他トップ選手も苦戦している。
 まさに群雄割拠ならぬ群雌割拠の時代になりつつある。
 大阪なおみ選手が大波乱を起こす可能性は?%あるのだろう。小生は85%あるとみた。


 
 

全豪オープンテレビ観戦

 昨日、今日と全豪テニスをテレビ観戦したが、女子選手は大阪選手を除いて敗けてしまい、男子も杉田選手の死闘振りは壮観だったものの、西岡選手はセッピ選手の敵ではなかった。西岡選手のミスしたときの振る舞いが気になる。もっと堂々としてほしい。個人的な受け止め方かも知れないが、チンピラみたいな歩き方は国際的なコートではどうかなと思った。
 あとは一部残った女子ダブルス戦であるが、多くは期待できないだろう。
 
 相撲もお粗末な二人の横綱陣でどうにもしまらない。多分白鵬は明日から休場だろうし、張り手、かち上げが禁じ手となれば、横綱の名が泣けてくる単なる汚い遣い手だったことがはっきりした。
 以前からこのことを何回か本ブログでも指摘してきたが、相撲協会もマスコミも強いものにおもねて口をつぐんできたつけであろう。
 昨年の千秋楽に白鵬の万歳に同調した観客のレベルの低さにも情けなく感じていたが、これが今の日本人の感性を表している。
 この主体性に乏しいレベルで憲法改正問題や政治を選ばれたらたまったものではない。

 稀勢の里も気の毒だが引退の道が見えてきた。
 

全豪オープン始まる

 今年最初のテニスグランドスラム全豪が始まった。
 錦織選手の不出場は残念であるが、男子では杉田、西岡選手が出場するから楽しみであると思っていたら、一回戦で両者とも上位シード選手に勝ち二回戦に進んだ模様である。
 相手のソック、シュライバーとも錦織選手も手こずった相手で敗戦したこともあり、強敵であった。
 
 明日は女子の奈良,日比野、大阪選手が出場予定であり、男子に続いて幸先良く頑張ってほしい。


 
 
 

化学実験感覚で料理に取り組む

 最近台所にた立つ時間がふえた。
 家内が腰痛等で長く台所に立つことが、少し難しくなり、料理の時間がかかるようになってきたため、中味はともかく手際よく済ませたい気持ちもあり、昨年末頃から「男子厨房に入る」こととなった。
 以前に単身赴任で5年間、自炊生活は経験しているから、初体験ではないが、毎日の事となるとそれほど簡単ではない。
 新聞やテレビの料理の記事、番組は簡単なものはファイルなり録画しておき、味噌汁などはできるだけバラエティに富む内容にしたく、ネットを最大限活用している。
 化学実験とは精度は違うが、学生時代にそれなりに鍛えた段取りと手際の良さには多少自信もあり、家族も満足してくれているようである。
 今日は先日テレビの料理番組の先生がやっておられた、「骨付きラム」料理に挑戦し、味噌汁は「カブの味噌汁」を作り評判はまあまあ良かった。


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105歳の母に祝いの言葉を告げる

 今日1月10日は大正2年生まれの母の誕生日である。
 昔から十日恵比須が誕生日と覚えていたが、とうとう105歳を迎えた。
 小生の子供時代は身体が滅法弱かった母ではあったが、何時の頃からか丈夫となった。
   今晩も30分ほど話したが、しっかりした記憶力と話し方には全然乱れがなく、介護5とは思えなかった。
 有田市で最年長とかで、最後に出た言葉は先に逝きなさんなよ!!であった。

 
 

年賀状あれこれ

 年賀状も一通り例年頂く方からは頂戴いたし、種々近況等お知らせいただいた。
 併せて小生の膝等の故障を慮ってくださる暖かいお言葉も頂き、厚くお礼申し上げたい。

 年末には思わぬ方々の訃報を受け取ることもあり、寂しい思いをいたしたところである。

 特に友人(故人)の奥方で、昨年の年賀状では「笑ってください。私も77歳になりました!!」と賀状いただいていたのに、悲報の知らせが届いた。
 訳あって友人とも早くに離婚されていたが、能力のある方でお仕事をされながら三人のお子さんを育て上げられた。
 ずっと出版社に勤められており、お仕事上のパートナーの社長より、昨年1月に永眠された旨、葉書でお知らせいただいた。
 お勤め先に急に亡くなられた理由がわからず電話にてお聞きした所、膵臓がんにてあまり苦しまずに亡くなられたとのことであった。

 お互いの結婚式に出席し合い、小生の結婚式では司会を友人にして頂き、若い頃には小生の家族を連れて、夏休みに江ノ島に近い稲村ヶ崎という所の奥様のご実家の豪邸に招かれたこともあった。

 色々事情があって、家族ぐるみの交遊は途絶えたが、奥方からは一度「自分史」を書きませんかと、お薦め頂いたこともあり、その器でない旨お伝えしご辞退申し上げた。

 屈託がなく、頭の回転が早く、お嬢さん育ちありながら、素晴らしい女性であった。

 本当に惜しまれる方とのお別れとなった。

 謹んでお悔やみ申しあげます。 

宝くじ大当たり

 大当たりとなれば7億円かと思うが、5等1万円、6等賞3000円の成果です。
 が、これは昨年11月18日に東京都内で開催したLC会なる石油会社時代のある業務に従事した仲間とのOB会での会費の剰余金で購入した宝くじ20枚の成果であります。
 この会メンバーは関東で30名近くあり、関西でも同様に運営されている。過去には合同で開催されたこともあり、このように長く続くグループは珍しいのではなかろうか。
 小生は関東地区の会長2代目を仰せつかり、現在は4代目になっている。
 5月にはゴルフ、11月は忘年会が恒例となっているが、小生は体調満足身体でなかった関係でここ3年ほど欠席しがちであったが、今年久しぶりで出席いたし旧交を温めさせていただいた。

 


 
 

一転 、 テレビ 蘇る

 読書三昧などと格好つけていたが、テレビメーカー&修理を担当されているサービス会社のお陰で、テレビが観られるようになった。
 今日三時過ぎから始まった作業、故障の原因は液晶にあって、基盤の不具合によるものでないことが判明し、ほぼ3時間近く修理に時間を要した。
 来年9日ころまで修理不可と覚悟していたが、関係各位のご努力により修理が完了し、いま紅白歌合戦を視聴させていただいている。

 写真はテレビの液晶を取り払った部分の写真であるが、基盤その他が所せましとひしめきあっており、よくぞ頑張ってくれているなと改めて感じ入ったところである。

 
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 折角テレビなしの生活を覚悟しての正月明けの読書三昧であるから、下記の書物&雑誌を読んでみたい。

 
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突然のテレビ故障

 一年半前に購入したテレビジョンが今日昼前に突然映らなくなり、最初は接触の問題くらいに考えていたが、状況をメーカーに照会すると間違いなく故障とのこと。 
 この時期とても修理は難しいとのこと、年明けて9日以降になるとのことである。
 テレビがないと生活ができないわけでもないので、諦めてここは一番覚悟を決めてラジオ& 読書三昧にいそしむこととした。
 
 予備のテレビは二階の書斎にもあるもの番組の選択幅も制限されるから、あきらめが肝心と判断した。
 
 一応購入電気店を通じて故障の状況と、保証書(5年)をFAXしておいた。
 明日何らかの連絡をしてくれるとのことなので、期待しないで正月の過ごし方を考えているところである。

今年もあと3日となった

 今日を入れてあと3日となった。
 年賀状もなんとか一昨日投函した。元日には配達されないところもあるかと思うが、なんとか格好はつくかなと言う感じである。
 家内の姉の不幸もあり、人によっては喪中葉書を出す方もあるのかも知れないが、血はつながていないと勝手に判断し、家内の分のみ出さなかった。
 ただ門松は今年は止めることにしたし、ひっそりと正月を迎えることとなる。

 今年一年を振り返り、3月末に両膝に人口関節を入れる手術を行い、医師によると経過は順調とのことではあるが、長時間立っていると膝や太ももに違和感がでてきて何処かに座りたくなるのは、脊柱管狭窄症による間欠跛行と考えられる。
 時間との戦いなのか、どうか判断はできないが、筋肉を鍛えることである程度解決するのであれば、テニス復帰も考えつつも、どうもまだ自信がない。

 今年は企業の不祥事、北朝鮮問題、残忍な事件等々色々あったが最後の角界の不祥事とその処置については後味がよくない。かなり後遺症が残ることになるだろう。
 被害者側がこのまま引き下がることはないだろうし、日本の古い相撲道が踏みにじられていることに対し、現執行部は毅然たる態度もなく、外部の意見を無視して行こうとする体制側の意向には納得できない人が多いのではなかろうか。   







 

年賀状

 年賀状の宛名を印刷し終えた。やっとである。今年は最も遅かったように思う。
 年末までにどれだけ「一筆書き」を書けるか覚束ないが、300枚足らずの年賀状にあたふたするようでは情けない。
 明日も浦和に出掛けねばならない状況にあり、あまりはかどらない年末の一通りの行事(というほどのものではないが)を考えると、少々うっとうしい。
 まあ、今のところ風邪の前兆もなくこのまま正月を迎えれれば,万々歳である。
 

浦和へ

 今日はスマホの勉強にNTTドコモの東浦和店にゆく予定であったが、家内が一人で浦和の伊勢丹に行き、種々買い物にゆく予定にしているということが、朝判明した。
 一人で行かすのは心配なので、急遽予定変更し買い物に付き合った。
 あたたかい衣類や、気に入ったスニーカーなどが購入できたので嬉しそうであった。

 小生はユニクロでヒートテックの下着シャツを購入した。
 先日購入した所、以前の商品より暖かい(従来品より1,5倍暖かいという触れ込み)ので追加購入したものである。
 
 宝くじ明日までなので、買わねば当たないらしいから20枚購入した。初夢となるか?
 
 今年も今日を含めて、あと10日まだ年賀状の宛名印刷に至っていない。今年は減らして300枚ではあるが、年々負担になってきた。

 
 

無頼の群

 グレゴリー・ペック主演の「無頼の群」が見たくて、前からWOWOWなどで何時か上映されることを期待していて注意していたが、目にかかることがなく諦めかけていた。
 TUTAYA で本をよく購入するので、保有するDVDにないか調べて貰ったが、該当店にはないということで、チェーン店内で検索して貰った所、見つかり今日借り出すことができた。
 ペックの初期の頃の作品で、小生の記憶では大学院時代に封切りされ、後輩から面白いですよと云われ見た記憶がある。
 共演はジョーン・コリンズでリー・バン・クリーフやスチーブン・ボイドなども出ていたことをも始めて知った。
 ヘンリー・キング監督の西部劇で、取り立てて特筆すべき作品でないかも知れにが、この映画でジョーン・コリンズがとっても綺麗だった記憶が残っている。一緒に観ていた家内はエリザベス・テイラーなのと聞くくらいである。
 ペックは妻を殺され復讐の鬼となって4人の悪人を追う映画であるが、四人の内三人を殺した段階で間違っていたことに気づき悩む役柄であるが、古い映画にしてはカラーが美しく、息子なんかは自分の生まれる前からこんな綺麗な画面があったのかと驚いていた。
 貸出し期間が7日間あるので、もう一度観たいと考えている。

 ペックは最初頃は大根役者と言われ、「アラバマ物語」でやっとアカデミー賞をとったくらいで。一般的には「ローマの休日」が代表作品とされている。
 小生は「大いなる西部」、「頭上の敵機」、「拳銃王」、「灰色の服を着た男」、「渚にて」などが好きな作品である。
 
  

久し振りにテニスクラブへ

 昨日の市立病院での膝への人口関節置換手術を実施していただいた医師からも順調に経過していることをレントゲン写真からも知らされ、テニス復帰も無理しない程度にプレーすることの許可がでた。
 そのこともあって、コートから遠ざかっていたが、本当に半年ぶりくらいに訪れ、休部からの復帰手続きをお願いし、年明けよりコートに戻ることとなった。
 一昨年の夏以来の復帰であるから、ほぼ2年半コートから離れていたわけで、体力、筋力,走力等、全てに落ちているから、本当に無理はせず、あくまで慎重に初心者の気持ちでテニスに向き合う覚悟である。
 お会いしたクラブの皆様より、あたたかい復帰歓迎のお言葉を頂き有難く嬉しく思った。

 

さいたま市立病院で経過検査

 今年3月末に手術した、膝関節置換手術の三ヶ月毎の検査と手術医の診断を受ける。
 問題なく経過ということで次回は来年3月中旬にレントゲン、リハビリ室にて一年後の経過診断、手術医の診断を受けることとなる。
 順調に推移しているようであるが、昨年受けた腰部脊柱管狭窄症の術後の経過について、別の医師による見解も併せて今後のスポーツへの取り組み姿勢が問われることになるだろう。


 
 

浦和へ

  家内のお伴で浦和行きである。
 髪のセット他で、約二時間ブラブラすることになるが、今日は寒い上に、風が強くいきおい、屋内で過ごすことになる。
 ユニクロで防寒用のパンツ(ジョガータイプ)とか書店で本を物色したりして、時間をつぶして美容室に出迎えることになる。
 食事は伊勢丹7階のレストランに行き、「つな八」の天麩羅屋に顔を出して、家内は天麩羅定食、小生は天丼を注文したが、ヤケに高くなっている。
 
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 この天丼が2268円とはちょっと高すぎる。
 デフレ脱却とか言って、2%達成できないのが不思議である。
 しかし伊勢丹の店内は結構人が賑わっている。全国の伊勢丹ー三越グループでは都内の3店舗に次いで売上高が上位らしい。
 ならば、千葉とか松戸などが撤退する中でなんとか浦和は生き残るということか・・・・

 

日の名残り

 今年のノーベル文学賞を受賞されたーカズオ・イシグロ氏ーの作品の映画化された2作品の内、「日の名残り」を何年か振りで、テレビ鑑賞した。
 英国の貴族屋敷の老執事が自らの半生を回想するドラマで、主人公のかつて仕えた日々や淡い恋愛に焦点をあてているが、最後の別れのシーンが印象的である。
 主演のアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンはアカデミー主演賞にノミネートされた作品である。
 もう一つの作品は「わたしを離さないで」でこれはまだ観ていないが、ある目的のために学園に集められた生徒たちは、真実の恋をすれば残酷な運命を回避できるという噂を題材にしたもので内容に奇異な感じもつが今月の20日に放映されるようなので観てみたい。


真珠湾攻撃から76年

 1941年(昭和16年)12月7日(日本時間12月8日)に真珠湾攻撃から始まった、大東亜戦争(太平洋戦争)から76年も経過した。
 「新高山(ニイタカヤマ)登れ」が開戦の暗号だったと記憶する。当時支配下にあった台湾に位置する日本全体で一番高い山は、富士山でなく新高山であったことからこの暗号であったと記憶する。
 発信したアンテナが九州の南部(平戸あたり)の山の上にあり、その手のことに詳しい知人より,
九州に出張した際に、指差して教わったことを思い出す。
 76年も経過すると、新聞にも記載されていないようで、産経ではかなり詳しいが、日経では記載を探してみたが見当たらなかった。過去のことになったらしい。
 
 産経では米国と英国が日本が宣戦布告することを承知していて、日本が先制攻撃するよう日本を追い詰め、開戦へと誘導した経緯を詳しく記載されており、真珠湾攻撃は不意打ちでなかったことがわかる。

 遠い昔のこととなってしまった。

 

知人であり友人そして先輩のA氏の葬儀に参列して

 油会社時代の特約店の役員をされていたが、経営者と考え方の違いから退社し、独立され以後は社長として石油関係の商社として生きて来られ、最近は社長を息子に譲られ会長として頑張って居られ、12月2日に他界された。
 奇しくも小生の誕生日であった。
 年令は84歳で小生より一年先輩であり、ある時期新会社の設立を考えた時期には適切なる助言も頂き、結局設立は見送ったが、御自身の会社を興したときの経験は大いに裨益すること大であった。
 近くに住んでいたこともあって、酒席に誘われることも多々あり、気風がよくて、一本気で、気の短さも天下一品であったが、楽しい雰囲気の方であった。
 最近は体調崩され、当方も五体ままならず、2,3年は杯を交わすこともなくなっていた。

 通夜には行けず、葬儀に今日参列したが、石油会社時代の知り合いには誰にも会わず、月日の経過による人脈の移り変わりに吃驚した。

 日蓮宗のお坊さんのお経を聞きながら(A氏はお寺さんの次男坊だったと聞いたことがある)、同氏が若かりし頃アメリカをハーレー・ダビッドソンで横断した勇姿を思い浮かべていた。
 
 謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 

家内の介添え役で浦和へ

 先週伊勢丹にて苦心惨憺やっと見つけたスラックスが入荷したとのことで、今日はその寸法裁断のため売り場に向かう。
 色、サイズ、材質、暖かさ等の要求があり、店員さんがあちこちの売り場を駈けずり廻って、やっと探し当ててくれた、スラックスである。
 しかし、ピッタリのサイズの在庫なく、メーカーに照会しやっと見つかった商品である。
 結局、ゴルフ関係の売り場での商品で、色はベージュで後の諸条件は小生も書ききれないくらいの代物となった。
 LANVINの商品で、小生がユニクロで買うジョガーパンツの10倍程度の価格となったが、自分で貯めたポイントで手に入れることができて嬉しそうであった。
   
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