先祖は海賊

最近感じる社会情勢への雑感

熱海に向かう

 大台風がくるというのに、旅行は予定通り決行するという、幹事の強い意向で結局向かうことにした。最終的には4名となった模様である。
 60何回目となった学生時代の恒例の旅行は大荒れ模様である。
 無事到着、帰宅できることを祈りつつ・・・・・

石油会社時代の友人と会う

 昭和34年(1959年)石油会社に同期に入社したN君と東浦和駅前の庄屋で一献傾けた。
前にとある病院で偶然出会い近いうちに一度会おうと言うことになっていたのが、やっと実現した次第である。
 もともと都内に住居を構えていたそうであるが、ご子息が当地浦和地区に仕事場を持って居られることから、最近当地に越して来られそうで、小生が東浦和に住んでいることは知って居られたようで、いずれ何処かで会う機会があったのであろう。
 会社時代は5000人以上もある会社で、担当業務が異なり直接接点はなかったものの、勿論顔は知っており、関西の私学の雄K学院を卒業された彼はある意味で超人気者でもあった。
 約三時間、料理を食べる時間も惜しむくらい語り合った。

最近は地元の方々とカラオケを楽しんでいて、90点以上出せる曲を増やすことを楽しんで居られ得る様子で、歌の実力は小生よりかなり上手の様子であった。

 来年春には、上野あたりで共通の友人で佐倉に住むM君を誘うことで再会を約した


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こう雨が多くては

 こう毎日のように雨にたたられると、庭の芝の種まきの準備ができず恨めしいくらいである。
 種の手当以外はすべて終わっているのだが、雑草の除去、堆肥を土壌にまぜての整地ができないことにはどうするともできない。
 
 週明けから熱海に旅行にゆくので、切符の手配をする。参加メンバーも5人と少し減ったようだが止むを得ない。
 久しぶりにゆっくり温泉に浸かり、美味しい料理に加えて、卒業後60年になる旧友達との歓談に時間を忘れて楽しんできたいものである。

 話は飛ぶが、関西電力の大飯原発を廃炉方向で検討するとのこと、確か117万キロワットという、当時は勿論、今でも最大級の発電能力を有する筈である。
 美浜、高浜、大飯とほぼ同じ地区に建設された原発であるが、高浜、大飯は担当課長としてタービン油の納入にあたり、随分努力もしたし、色々想い出もある。
 本当に廃炉になるとは残念である。
 何処で日本の原発は狂ってしっまったのであろうか。
 原発廃止論者には、すべての原発が止まった状態でも、電力は不足しなかった言われるが、ことはそんな単純な問題ではない筈だ。
 勿論廃棄される汚染物質の処理に半永久的に時間を要することも承知するが、いずれこの問題も解決するときがくると信じたい。
 この考えは甘いのだろうか?
 
 

平成29年度梅の郷自治会敬老会に出席

 毎年開催されている敬老会にご招待頂いた。
 参加者27名で、記念撮影、自己紹介の後会食、懇談会となった。
 その後、第2部として演芸があり、アコーディオンとキーボードによる楽曲の演奏会をお聞きした。
 さらに、”一緒に歌いましょう”という事で「高原列車は行く」「山小舎の灯」「ふるさと」を全員で歌った。
 そして更に、歌い足りない方のために自由参加で「カラオケ」大会を有志で盛り上げた。

確かこの会の有資格者は75歳以上だったと思うが、90歳後半の方も居られ、まだ小生ごときは若輩者の範疇のようだった。



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MRI検査を受ける

 相応の年令になってきたので、主治医にお願いして頭部MRI撮影を夫婦して受けた。
 結果はすぐ判明したが、主治医は専門外の部分もあるので、脳の専門大学病院に写真を転送し見解を聴取の上、説明するとのことであった。
 とは言うものの、ある程度のことは判るようで、小生の脳の部分については、年相応に劣化しているようで特に左サイドの脳の血管が一部詰まっているようで、将来脳梗塞の恐れがあるとのことであった。
 自覚症状無しでの検査受診であったが、将来突然気分が悪くなり救急車を呼ぶ羽目になることがあったとしても(ないことを祈るが)気持ちの上である種の覚悟ができた。
 以前から、血液を固まりにくくして、血栓ができるのを抑え、血液の流れを良くする薬を服用しており、これは主治医の薦めでもあった訳であるが、結果としてこれが良かったのかも知れない。
 主治医からは引き続き、上記血液をサラサラにする薬(エパデール)ー後発品ありーの服用を怠りなく、青い魚を食べること、お酒を過ごさないことなど留意点を強調された。
 主治医とは40年近くお世話になっており、勿論家族も同様で、いざという時に本当に有り難い存在である。
 

馬鹿馬鹿しくて腹の立つ話

 今日自民党の若手人気議員の小泉進次郎氏が夕刻5時に東浦和駅に来られるとあって、定刻前に出かけたが、共産党候補、希望の党の演説ばかり聞かされて、結局肝心の小泉議員の声を聞くことができなかった。
 売れっ子議員であるから、押せ押せで遅れたのであろうが、いたずらに時間を損したような気分で面白くないことおびただしい。
 我々選挙区の自民党候補事務所に電話して事情照会するも、トンチンカンな対応で話にならなかった。
 約2時間無為な時間を過ごしてしまったが、明日発売の「文藝春秋」十一月号を駅の売店で一日早く買うことができたくらいで、本当に夕方のひとときが取り返しの利かない時間の浪費となってしまった。

 

 
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 文藝春秋の11月号目次に、自民長老「麻生君が総理をやればいい」・・・相沢英之・・・なるセンセーショナルな文言につられて、早速読んだが、そういう具体的文言は一切ない。
最近の文藝春秋も、7月号の前川喜平前文科事務次官の「我が告発は役人の矜持だ」とか、8月号の現職衆議員の村上誠一郎氏の「安倍首相が自民党を劣化させた」など週刊誌並の内容になりつつあることに危惧というか違和感を持つ。
 全面的に首相の発言等に賛意を表するものではないが、随分言葉を選んで発言されていることを感じることが良くある。
 野党は言いたい放題であり、支持率の低いのも、A、M、T新聞に加えて、国営放送のスタンスにも影響されているところが多いと思うが、間違っているだろうか。 
 

党首討論を聞いて

 今日の朝NHKの党首討論を全部観たわけではないが、ところどころ聞いていて感じたことは絶対有利と見て解散に踏み切った所、予想せざる小池知事の登場や民進党の分断が起きて混沌としつつある。
 有利と考えられていた、ドイツが不安定政権になり、フランスも当初の予想からは様変わりで安定ではない。
 一方英国も、解散権を制約され、与党は予想外の敗北となった。
 我が国の場合も安倍首相の不明瞭な立法、行政の行き詰まりを解散で解決しようとしたことに、無党派層が面白く思ってなく、下手するとポピュリズムに走らないとは言えない状況にある。
 まだ今回は連立与党、保守系野党、リベラル系野党と3つの構造になったため、政治が分かりやすくなりなり、ある意味で前原氏の功績(?)と言えるかもしれない。
 
 現在は北朝鮮の問題があり、足元好調な経済を根拠にしてとりあえず安定的継続の道を国民は選ぶのではないかと思う。
 しかし憲法改正については、当初より後退した内容にならざるを得ない状況になったことは確かである。

 


 テニスの楽天ジャパン・オープンのダブルスでは日本の内山、マクラクマン選手が強豪選手を破って優勝した。デ杯では足を引っ張ったが、今回は面目躍如である。
 将来に期待したい。
 


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ノーベル文学賞 

 今年はノーベル賞は無縁なのかなと思いつつ、ひょっとして毎年候補に上がりながら、万年候補になりつつある村上春樹氏が浮上するのではなどと思っていたら、突然カズオ・イシグロ氏という日本人を両親としつつ5歳で英国に行き、英国籍を取られた方がノーベル賞を受賞という快報がもたらされた。

 映画「日の名残り」以前に観たことがあり、印象に残った作品であったが、作者が日本出身の方とは
存じ上げなかった。この作品はアカデミー賞主演男優、女優賞にもノミネートされるくらい有名な作品で、A・ホプキンスとエマ・トンプソンの熱演が目に残る。

 昨日録画し今日鑑賞した「ロング・トレイル!」でロバート・レッドフォードと共演していた女優さんがエマ・トンプソンであったことも不思議な感じである。

 ただ、カズオ・イシグロ氏のことはほとんどどころか、全く知らなかったのは少し恥ずかしい。
 今回のノーベル賞受賞を機会に同氏の著作を読んでみたい。

芝再生への挑戦

 我が家の芝生は乱暴な生育方法ながら、ここ何年か西洋芝若しくは高麗芝(日本芝)で一応7坪程度の芝生を保ってきた。 
 しかし,昨年の腰部脊柱管狭窄症手術と今年の両膝人工関節置換手術という二つの手術による、身体の不自由により、芝生へのケアー不足となり写真の如く荒れ放題となってしまっている。


 
傷んだ芝生2


 やっと、少しは身体も動くようになってきたので、再生するべく作業に取りかかることとした。

 先ず西洋芝の種の入手先にメールで上記写真を送り、庭の日光条件も提示し、どういう処置が適当か指導を仰いだ。
 種は以前から雪印種苗蠅ら入手しており、植生課長さんにメール&電話にて種々教えを乞うた。
 今までは、NHKより発行の「芝生作業12ヶ月」参考にあとは自己流に育ててきたが、今回はプロの意見も参考にさしていただいた。
 日光照射の条件はよくないが、先ず雑草の故殺を行い、枯れた草を除去後、良質堆肥を土壌と混合し、芝の種(ヌーブルプラス)を播種する。あと覆土、転圧、散水という手順となる。

 早速、ドイトに電話し必要な物を手配し、明日から作業にはいることにしたい。
 種は10月中旬までに播く必要があり結構な作業のボリュームとなりそうである。   
          
 

10月となった

 昨日から10月となり、今年もあと3ヶ月である。
 「やすらぎの郷」も「ひよっこ」もそれぞれ好評のうちに終了し、湯川れい子さんの「私の履歴書」も面白く読ませて頂いた。
 やすらぎの郷はお昼の時間帯に大人の観たいドラマがないというジンクスを倉本聡氏が見事に打ち破ってくれたと思う。出演者のモデルが誰なのかなと推測しながら拝見していた。
 
 世上毎日のように政治情勢がくるくると変わり、一体どういう形で落ち着いて、選挙がなされるのかさっぱり読めないが、今この瞬間のNHKニュースによると、希望の党が全選挙区に候補者をたてて、自公と対決する姿勢を示したようで、いよいよ安倍政権対野党の対決となるが、小池氏が衆院立候補するかどうかに焦点がおかれることとなるだろう。

 いずれにしても、準備不足の野党が自公に勝つことは難しいだろう。

 10月からリハビリの中味が膝部手術後のアフターケアーから運動機能保持のためのリハビリに変わることになった。

 昨日の日本女子オープンゴルフの結果は想像以上の若手陣の活躍、特に畑岡プロと小倉アマの活躍に拍手を送りたい。


 
畑岡&小倉選手
 

フォーラム「認知症の方に寄りそうケア」に出席す

 「ベネッセ認知症セミナー2017」の一環として開催されたフォーラムに申し込み出席した。
各地区で開催されているフォーラム6箇所の内、さいたま市で開催された「認知症の方に寄りそうケア」参加した。
 浦和ロイヤルパインズホテルにて開催されたが、参加者300人席がほぼ満員で講師の講演並びにパネルディスカッションを聴講した。

 
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 ベネッセの提灯持ちフォーラムであろうが、中味は関心事であるので、日経新聞での案内を見た時点で直ちに申し込んだ。

 「認知症を理解するための9大法則・1原則」はよく整理されており、参考になった。
 しかし講師はいずれも話し下手で、会場の音響効果がよくなく、聞きづらかったのが問題であった。

 患者に寄りそう気持ちで接することは勿論であるが、一人で抱え込むなと言う各講師の言葉には重みがあった。 

いよいよ総選挙

 来月10日告示、22日投開票となった。
 22日は熱海に行く日なので、早々に投票に行かねばならない。
 それにしても、民進消えて希望になるとか、小池氏に振り廻されて、それになりふり構わず食いついたのが、前原氏であるが舌鋒鋭く自民党を攻撃していたが、解散を前にするとこうも節操なくするものなのか。
 そして、梯子を外されたのが共産党他の野党である。

 しかし自民党もあまりにも早い、予想だにしない展開に少々慌てふためいている感じがしないでもない。
 大勢に影響しないものの、「日本の心」の中山代表が自民党から袂を分かつことになったのは成る程と思われる伏線は大分前からあった。
 中山代表は憲法に忠実な官僚が今の状況を作ったとしている。それは今の憲法には国民の権利については書いているが、国家の概念がなくて、国民を守るとか、国土を守るといったところは何処にもなく、独立国家の憲法になってないから、外務省の人間がその範囲でしか行動しなくなってしまっていると指摘されていた。
 口では安倍首相がいくら拉致被害者を最優先に考えていると言っても、外務省は国交正常化の方を優先することになる。
 こうした背景から、あの淑やかな中山さんが安倍さんに見切りをつけたのであろう。
 今日の一連の識者の発言の中からはこれに関連した言葉はないが、安倍さんはこうした国民を守れないで見落としている自分の欠落的性格を疎かにしてはならない。
 こうした積み重ねが、ひょっとしたら政権を失う「蟻の一穴」になりかねないことを肝に銘ずるべきであろう。

行き付けの近所の病院にゆく

 リハビリ期間が終わったこともあり、次のステージとして「運動機能向上」を目途としたトレーニングを受けることで、整形外科医師の許可を得て、早速明日からスタートすることになった。
 去る3月末に受けた膝部人工関節置換手術の写真(自身)を医師よりDVDで入手した。写真では綺麗な直線になっているが、手術前はこの部分の軟骨がすり減り空間部分がほとんど無くなっていた。
 

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膝の手術医師の定期診断を受ける

 術後丁度6ヶ月となり、定期的(3ヶ月毎)の診断を受けた。
 先ずレントゲンの撮影を受けて後、手術医の診断結果を聴取したが、問題なしとの見解であった。
 浮腫(むくみ)も最悪期を脱しており、色々歩行時、立ち上がり時の膝の痛み等について細かく聞いたが、一年間はそういう痛みも発生するから、そのようなものですよと言われた。
 テニスも積極的にやれと言わないが、ぼつぼつ無理なく始めることには反対しないとの見解であった。
 まあ、順調に推移しているのであろうが、小生の場合、腰部脊柱管狭窄症も絡んでいるので、なかなかスッキリと以前のような状態に戻るのは難しいのかも知れない。
 整骨院は卒業したが、そこの医師いわく、テニスの筋肉はほとんど失われているから、その辺をわきまえてプレーすべきとも言われた。 
 リハビリも術後150日で国が決めた期間が過ぎたので、今後は整形科の医師にお願いして、運動機能回復を目途としたリハビリに切り替えて頂くべく相談するつもつもりである。
  


今日から、浅田次郎著 「蒼穹(ソウキュウ)の昴」4部作を読み始めた。
 中國の清朝を舞台とする大河ドラマで、西太后、袁世凱など中國の歴史上人物が登場するし、何より中國とは日本はいやでも競い合い、時には対立し、それでも共存せねばならない。
 その意味でもこの書物は有益と考えた次第である。
 

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首相の大いなる賭け

 今回の電撃解散に議席減も覚悟しての首相の賭けについて、日経新聞が一面で解説しているが、1960年の出来事を他山の石としての麻生氏の進言が興味あった。
 岸首相が日米安全保障条約改定に米国にて調印後、解散に打って出たかったが、時の幹事長である川島氏に猛反対され断念した。
 その後安保闘争がが激化し、死者も出たこともあり、条約と引き換えに退陣したことを示唆し「自分の気持ちで判断されたがよい」と助言したそうである。
 何回か衆議院解散の機会はあったが、菅官房長官が今解散すると議席が減るだけとの慎重姿勢に敗けて見送ってきた。
 民進党がまとまりを欠き、小池都知事の側近による国政政党の動き、北朝鮮の動きは緊迫する一方との外務省の見解もあり、首相は好機到来と判断した。
 公明党も頭から解散反対でないとの感触を得て踏み切ったようである。
 野党は憲法違反だとか、森友&加計隠しだとか色めき立っているが手遅れであろう。
 候補者一本化して共産党議員を立てた場合、野党のすべてが一本化して、共産党に投票するとは思えない。



 10月末、大学時代の有志による10人会が熱海で開催されることなった。
 小生は2回の手術のため、2年欠席しているが、出席し易いように近くにしてくれたので必ず出席せねばならない。
この会も欠員2名となり実質8人会であるが、今年は回を重ねること63回目となった。
 よく続いたものである。


 

トランプ大統領の国連での演説

 トランプ大統領の国連での演説は波紋を投げかけているようだ。
 かなり品のない言葉を駆使して直截に北朝鮮を脅迫する内容の演説だったようだが、各国の首脳の受け取リ方は芳しくなかったようである。
 しかし、日本人拉致の犠牲者である横田めぐみさんを念頭に「北朝鮮工作員の語学教師として強制労働させるため、13歳の日本人少女を海岸から拉致した」と非難した。アメリカ大統領としては始めてのことで、このことは評価できる。
 日本の外務省は北朝鮮に対し国交回復を第一義に考えるあまり、拉致問題を表面に出してこなかったことを最近知ったが、日本の腰抜け外交の姿勢に改めて腹が立つ。

 これは、小生の推察であるが、米朝のやり取りはどこか水面下で最悪の事態が避けられる画策がされていると思う。
 だからそれほど心配はしていないが、ただ米・中・ロシアで日本を置いてきぼりにした大国間取引きで、つんぼ棧敷にされないよう安倍首相の外交力に期待する。
 例えば、核の凍結は行うが、日本や韓国にとどくICBMの保有を北朝鮮に認めると云うような取り決めは絶対許したらいけない。
 日本もその気になれば3ヶ月で作れるそうであるから、絶対先制攻撃はしないが、早く保有しておく必要がある。日本が廃墟になってからでは遅すぎるからである。

 中國にしても、ロシアにしても、尖閣列島、北方領土は勿論日本国そのものを支配下に置きたい気持ちは見え見えであり、米国がそこで手を打って大国主義の犠牲になる可能性は十分あり得るから、地政学上の犠牲にならないよう油断めさるな・・・・・

日本デ杯でブラジルを下す

少々心配したブラジルとのデ杯戦なんとか勝利をおさめた。
格下とは思っていたが、我が国もベストのメンバーではなく不安感は拭えなかったが、杉田選手の頑張りで勝てたと思う。
 ダブルスは相変わらず上手くなく、ほとんど相手にならなかった感がした。
 それにしても今回のデ杯戦よくわからないことが多い。錦織選手の怪我による不出場は判るものの、ダブルスで急にニュージランド国籍の選手が突然日本国籍になって出て来たり、ダニエル太郎選手はポーランドあたりでフランスのガスケ選手と試合をしていたりする。
 選手達が口にする次回の対戦には錦織、西岡選手の名前が出てくるがダニエルの名前は聞かれない。
 何か日本特有の体育系派閥と言うか、上層部間の意思疎通に闇が感じられる。
 柔道、陸上のマラソン選手選考でも前例があり、もっとオープンにできないだろうか。


 
デ杯 日本ブラジルを下す



今日から始まった「東レ パンパシフィック テニス」では、奈良くるみ選手が上位の48位の選手に逆転勝ちしたが、大阪なおみ選手は全米で勝ったケルバー選手に返り討ちを受けた。
 この大会も報道の取り扱いが可怪しくて、何処も放送してなくて、継子扱いをされている。

衆議院解散に首相舵を切ったか

 今朝の産經新聞の一面に首相解散決断とあり、時期は10月17日公示、ー10月29日投票とあった。
 他の新聞でも解散近しとの予測が出ていたようであるが、日経は全く触れられていない。
 一時より支持率も徐々に向上しつつあり、北朝鮮問題が予断を許さない状況にある中、万一の有事に備え、安保法制、憲法改正問題につき国民に問い直す必要がありと判断したのであろう。
 一方、民進党の代表が決まるも、離党者が続出するなど、小池都民ファーストの動きもが固まらないうちに、楔を入れる意味もあるのだろう。
 勿論、首相が自ら招いた「加計学園」等につき早めに国民の反応を見据えたい気持ちもあるのだろう。
 いずれにしても「常在戦場」としてきた野党にとっては、十分準備はされていたとはいい難く「意表」を突かれたことは間違いない。



昨夜、決勝の勝ち進んだ加藤未唯選手優勝できず残念であった。
 
加藤選手惜しくも准優勝


 本当に惜しかった。しかし準優勝でもこの笑顔はいい。

加藤未唯選手決勝へ

 ジャパンウィメンズ・オープンテニス準決勝で激闘を制し決勝戦に駒をすすめた。
 明日の決勝での優勝に期待したい。
数年前、有明テニスの森でダブルスの試合を垣間見た折、この娘の才能を感じていたが、最近はシングルスにもその才能を開花しつつあると思う。
 大きく羽ばたいて欲しい。


 
加藤選手決勝へ

敬老の日

今年の敬老の日は9月18日なので、贈り物としてカステラ他の詰め合わせ菓子を和歌山の母に送った。
 100歳以上の高齢者が全国で6万7824人おられるそうで、104歳の母がその内の一人かと思うと、よくぞあの弱かった身体で今日まで生きてくれたことかと思う。
 小生が5歳くらいの折、肺門リンパ腺に罹り、初期の肺結核で長生きできないと周囲が覚悟したが、奇跡的に命をとりとめた。しかし子供時代の母は病身で床についていることが多かった。
 素封家の長女として育ち、大きな蜜柑&稲作農家の出ながら百姓を一度もしなかった母が、没落農家の教員の嫁として嫁いだ結果、父の応召中は小生を頼りに蜜柑づくり、芋作り等々励んでいるうちに何時の間にか健康になっていたという感じである。
 親父は若い内から健康そのもので、寝込んでいる姿はついぞ見たことがなかったが、最後は痴呆症で94歳で亡くなった。
 今でも、母の長命は小生にとっては不思議であり、現在も面倒を見てくれている弟達夫婦には申し訳なく思いつつ、有難く思うとともに、自分はまだまだ死ねないと思う次第である。
 
 
 今日はテレビでデビスカップの試合、ジャパンウィメンズテニスの試合を見ていたが、男子のデ杯の方は後半ハラハラドキドキのゲームで、敗けたかと思ったが添田選手よく重圧に屈せず頑張った。 
 女子のほうは加藤未唯さんの思い切りの良いテニスで楽しく観戦させて頂いた。ダブルス専門かと思っていたが今日のゲームをみているとシングルスもかなりできる。特に足が早い。今後に期待したい。
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