先祖は海賊

最近感じる社会情勢への雑感

2日振りの投稿

 かなりサボった感があったが休んだのは25,26日の2日だった。
 相変わらずの「水掛け論」を嫌というほど衆参両院の予算員会でやっており、一応録画もしたが、あとでニユース聞いて見ると再生の必要なしと判断し消去する始末であった。
 結果として国民の不信を招いたとして、内閣支持率が急落した。
 メディアとしてはしてやったりの心持ちかも知れないが、加計問題一つとっても、文科省の先輩・後輩の見解が、後輩が「政治に行政がゆがめられた」話せば、先輩は「ゆがめられた行政が正された」と真っ向から対立する始末である。
 A&M新聞は後半の意見を無視するものだから、読者は偏った意見を鵜呑みにし、安部首相は矢張り友人への肩入れという政治介入に成る程と合点するわけである。
 
 支持率の解消は容易でなく、月始めの内閣改造が一つのカギになると思っていた所、早速防衛大臣が明日にも辞任とのことである。
 おまけに民進党の代表も辞任するそうで、それぞれ種々思いを残しての飛ぶ鳥となるようだ。

  喫緊の課題が山積する折に、法的に瑕疵が見当たらない中での閉会中審査の議論の泥沼質疑は野党の目的だろうが、これから得る成果は極めて少ない。

 忍び寄る世界の強権勢力のなかで日本は生き残るためには一刻の猶予も許されず、次元の低い論争から終止符を打ってほしい。

松山選手残念

昨日のブログの最後に書いた如く、スタートのOBによるトリプルボギーをとりかえすことはできず、松山選手は14位に終わった。
 練習場でもドライバーショットは悪かったらしい。しかしゴルフにはこういうこともあり得るスポーツである。
 優勝したスピースも序盤に3つもスコアを落とし、先行き不安感はあった。しかも途中でOBを出したが、熟慮の上、アンプレイアブルとし、歴史に残る様な場所(練習場)から起死回生のショットを打ち、このホールをボギーであがった。
 しかし、それから破竹の勢いでもって、リードされていたクーチャーをバーディ、イーグルで抜き去ってしまった。

 松山選手は世界2位から3位に落ちたが、彼も並の選手ではない。必ずリベンジするだろう。次回の全米プロで成果をみせてもらいたい。

 今日は夫婦して近所の整形外科へ行く。小生はその後の報告であるが、家内の方は先日来痛がっている腰痛について同行し先生の診断を受ける。
 はっきりした病名は判らないが、当分理学療養室にて牽引と電気加熱療法を受けることとなり、二人して同じリハビリ室に通うことになった。
 

 

全英ゴルフ

 全英ゴルフは今日が最終日で日本人で唯一本戦に残った松山選手が5位タイで、首位と7打差でスタートする。
 トップがJ・スピースなので、逆転は先ずないと思うが、彼の頑張りで少しでも追い詰めてほしい。
 今年のコースであるロイヤルバークデールGCは特に難しいコースのようで各選手苦しんでいるようである。
 今の所、雨、風の影響はそれほどでもないので、全米オープン2位の成績を引っさげて、ベストプレーをしてほしい。
 錚々たるメンバーの中で今のポジションは立派な成績であり、パット次第だと思うが3位以内に入ることは可能であろう。

 イギリスでのゴルフは10年ほど前にロンドンに出張の際、最終日飛行機の乗る前に慌ただしくプレーしたことを思い出す。コースは今見ているコースと同じ感じでいわゆるリンクススタイルであった。
後輩の某商社ロンドン支店長がアレンジしてくれたゴルフ場であった。
リンクスとは海岸の近く、荒れ地で耕作には適さない樹木もあまりない土地のことのようで、我々プレーした時も風が強く、突然雨が降り出し、大変な悪天候でのプレーでボールを沢山無くした思い出がある。
 しかし、今となっては懐かしい、いい思い出となった。

 今放送によると、松山選手スタートでOBを出しトリプルを叩き、大きなハンディ背負ってのプレーになったようで残念である。

 

 

暑中見舞い葉書買う

 数は少ないが何人かの方より暑中見舞いを頂いた故、近くの郵便局にて官製の葉書を購入した。
 序に近くの和菓子店にも立ち寄り、本日チラシが入っていた「あんみつ」を買い求めた。
 
 学校同窓のY君より電話があり、浦和地区の同窓会は暑い時期を避けて9月に実施ということになった。
 
 相撲は専ら白鵬の記録樹立のニユースに色めき立っており、勝数は確かに歴代の有名力士であった、千代の富士、魁皇を破ってはいるが最近の相撲内容はは「張り差し」一辺倒で、小生から見ると見苦しい勝ち方で、決して好きになれない力士である。
 大体この白鵬対策が出来ていないことに尽きる。
 かろうじて12日目に勝った御嶽海だけが研究していたあとが見られる。
 と言うのは白鵬が右手で張る場合が多いが、御嶽海は張られた際、時計と反対周りに動きながら、出し投げを打って寄りたてて勝ちをおさめているとみた。
 こうした研究を各力士や師匠に当たる親方が、怠っており、みすみす白鵬の横綱にあるまじき「張り差し」という醜い手を手を拱いてなすべもなく、勝ち星を与えてきたことになる。

 何時の世にもこうした汚い手を使う力士がおり、小生の子供頃には「前田山」という張り手の好きな相撲取りがいたが、全く人気がなく大関止まりだったと思う。
 当時双葉山、羽黒山という当代1流の力士(横綱)がいて、羽黒山は前田山に痛烈な張り手を見舞って勝ったと云われている。
 流石に双葉山は張り手も一つの技と認めており、自分からは使わなかったが、負けることは殆どなかったようである。
 
 相撲は子供の頃良くとったし、小生は内掛け、外掛けが得意であった記憶がある。勿論張り手は禁じ手であった。
 
 このような汚い手でいくら勝数を稼いでも、品性に劣ることは間違いなく、これを褒めそやすマスコミ、相撲業界は堕落しつつあり、下手に日本国籍をとってもらいたくない。

 早くモンゴルに帰り、政治家になることをお薦めいたします!

  

友人との連絡が復旧した

 連絡の取れなかった友人は転居していた。
 先日来本ブログでも音信不通ということで、個人情報の取扱いの厚い壁に阻まれてやきもきしていた友人とやっと連絡が取れ一安心である。
 きっかけは、共に通院していた漢方医院に依頼していた病院の事務員の機転で、本人より電話があり最悪の事態でなくて本当によかった。
 本人はかねてより、転宅を希望していた住宅に空きが起き、急に転宅したが、この暑さで熱中症となり、バテていたとかで無事で何よりであった。
 本人の弁によると郵便局には連絡していたとのことであるが、投函した葉書は宛先不明で返送されており、郵便局の情報管理に疑問を持つ。
 近く近隣の適当なお店で杯を傾けることになった。まずは目出度しである。

 シルバー人材センターにお願いしていた、除草&一部簡単な剪定をして頂いた。
 一ヶ月前よりお願いしていたが、派遣希望者が多いようでやっと来て頂いた。約半日で雑草を除草していただき大変キレイになった。
 今の時期暑く作業がきついため、残った剪定は秋頃ということなった。

 午後のゆっくりできる時間帯で、映画「家族の肖像」を楽しんだ。
 言わずと知れたルキノ・ヴィスコンティ監督による人間ドラマでローマを舞台とし、孤独に生きるバート・ランカスター演ずる老教授と彼の家に強引に引っ越してきた侯爵夫人(シルヴァーナ・マンガーノ )と愛人の青年との奇妙な生活を綴っている。 
 全編をゆっくり見たのは初めてで、家族を夢見る老教授の気持ちが見事に壊れてゆく様が描かれており見ごたえがあった。





 家族の肖像の原題は「Conversation piece」で18世紀イギリスで流行した「家族の団欒を描いた絵画」のことで、なるほど全編室内で撮影されており、老教授の部屋はこの種の絵画で満ち溢れていた。

チリッチの涙

 予想どおりと言ったらチリッチに失礼かも知れないが、今のフェデラーの調子からすれば多分こういう結果になることは判っていた。 
 全盛時代以上と言っても過言でないくらい、今のフェデラーにはスキがない。
 おそらく錦織選手であっても同じ様な結果となったであろう。
 チリッチ選手よく途中棄権せずに最後まで頑張ってくれたと思う。
 途中のむせび泣きはそれなりに準備し、スタッフも一生懸命サポートしてくれたのに申し訳ないという気持ちと足の裏のマメによる痛みに耐えきれない自分への不甲斐ない悔しさがああいう光景になったのであろう。
 チリッチは風貌とは違う一面を持つことを錦織選手を紹介していた事を思いだしたが、意外に心優しき人物のようだ。 
 フェデラーは試合中そうした対戦相手の喜怒哀楽を一顧だにせず、ひたすら淡々と勝負の世界にひたっていた事に改めて敬意を表したい。
 



フェデラー&ムグルサ


 テレビよりの写真は失敗してので、英国通信社よりの写真を借用した。
優勝者の二人による恒例のダンスは披露されたのであろうか。少し気になるところである。

認知症

 痴呆から認知症という表現に変わったのは2005年頃かららしいが、2025年頃にはこの認知症の方が700万人になるという。
 今月の「文藝春秋」では認知症の大特集が組まれており、其の道の権威者が語っておられるが、この認知症の中でも70%を占めるアルツハイマー病の原因がかなり解明されつつあるらしい。

 このアルツハイマー病の原因とされる老人班は細胞の外にたまるゴミ(アミロイドβ)を消すという研究がかなりすすみ見通しがついてきているようである。既にマウス実験は終わっており、いずれ経口治療薬もできるらしい。
 しかし膨大な研究費を必要するが、アメリカの1400億円に対し日本では60億円とかなり心もとない状況にあるという。

 現実の問題として認知症に有効な食品は何かというと、「緑茶を飲んでいる人は認知症になりにくい」という研究結果があるらしい。
 この他にも、ココナッツオイル、オリーブオイル、赤ワイン、カレーなどインターネット等で宣伝されているが、優劣はつけ難いらしい。
 最初に話したアミロイドβの蓄積を抑制できることが肝要であるが、どうもロスマリン酸を含む食物が有効なようでであることが最近判ってきたらしい。
 このロスマリン酸がを含むサプリメントが発売されるようになれば、認知症予防社会への道が拓けるということになるが、ちょっと我々には待てない感じである。

 結局ポリフェノール類がアミロイドβを抑制することは間違いないので、野菜や果物といったポリフェノールの多い食事、そして魚中心でカロリー控えめの食事、適度な運動、知的活動、社会活動などがアルツハイマー病の「防御因子」となると言うことらしい。

 小生のブログも多少の効果があるということか! 
 
 先日かかり付けの医師に「認知症」の疑いある場合の、判定はどうすればいいか聞いた際、野菜の名前を10種続けて言えるかどうか聞いて、淀みなく言えれば先ず大丈夫だとのことであったが、さて何時どのタイミングで聞いて見るかな。

ウィンブルドン 女子シングルス 優勝 は ムグルッサ選手が獲得す。二年前の全仏優勝以降雌伏の時期もあったが、今回は優勝するべくしての優勝であった。当分彼女の時代が来るのではなかろうか。
 華のある素敵な、しかもサービス、ストロークとも練達のオールラウンドプレーヤーとみた。

 


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求心力が衰えた安倍政権

 加計問題、森友問題、大臣の失言問題、憲法改憲問題さらには健康問題まで浮上して、一強内閣にも陰りが見えてきた。
 「面従腹背」が座右の銘だと言ってはばからない、官僚の元トップの発言にかき回され、奥方の脇の甘さにも足を引っ張られ、少々雲行きが怪しくなってきた。  
 相手が民進党では最悪のケースはなかろうが、落とした評判は簡単に取り戻せるわけがない。

 8月早々に内閣改造の動きもありそうであるが吉とでるか凶と出るかは予断は許されない。

 大体官房長官がダメだ。あまり長くやっていると奢りがでるね。友人の福田氏は若干ユーモアがあって好感を持たれる存在であったが、今の方は強面で加計問題でも当初、ある週刊誌の報道に過剰反応し、当事者の人格を傷つけ、加えて文書そのものを「怪文書」扱いしてしまった。

 順送りで出て来る待機組の大臣方は役不足でなくて力不足の方あるいは適正がなかったりして、見事に野党の餌食となってしまった。
 
 築城3年、落城1日という言葉もあり、友党と思っている公明党もどうも最近の動きは怪しい。
 
 しかし起死回生の切り札として、まさか大阪のH氏の登板はないだろう。

 
 

友人宛の葉書返却される

 「あて所に尋ねあたりません」=RETURN UNKNOWN  という中央郵便局よりの、いささか変テコな日本語による返送が今日夕方あった。
 三ヶ月程の間に忽然と友人N君は姿を消した。あとは近日中に訪院する漢方医のところでその後の通院状況を聞くしか、術が無くなったと言うか手立てが無くなった。
 それにしても、最近奥方を病で亡くされ後なので心配である。息子さんが近くにおられるとのことだった故、そちらに引っ越されたことであって欲しい。

 高齢者社会となって、独り者の老人がこうした状況下に於かれた時、区役所もNTTも「個人情報」をタテに何の協力姿勢も示さない。手紙で安否を尋ねるか、直接訪問したとしても解決につながらない。
 こうした場合民生委員は役に立つのであろうか?
 そんなことを考える一日であった。


 今日午前中は循環器科の医師の診断を受ける。浮腫の原因と考えられる血圧降下剤の変更により、浮腫がおさまりつつあるが、これは弾性ストッキングの常用も効果あったと考えている。
 午後整復院にも行き、もみ治療と毛細管の活性を図る器具による治療を受けた。

  

 
  


友人の消息

 3月の末偶然2、3年拾年ぶりに偶然会社時代の友人に出会ったことは記述したが、小生手術前でもあり退院してから会うことにしていたN君に今日電話した。
 しかし、この電話は現在使われていませんとのこと、はたと困ってしまった。

 会って3ヶ月転居も考えられず、出会った病院に電話したが、個人情報の扱いの関係で詳しく教えてもらえない。
 聞いていた住所をもとに、同じ市内の区役所に電話し,主旨説明の上現在の住所に住んでいるかどうかだけでも教えてもらえないか頼んだが、これまた個人情報条例をたてに何も進展せず、結局聴取していた住所に手紙を出して、反応があるかどうか確かめるしか方法がない。

 電話が通じないのは転居の可能性もあり、其のことだけでも教えられないのかと、かなりしつこく区の担当者に食い下がったが頑として、何の情報提供もなかった。

 時々、新聞などによる、ストーカーが別れた前妻を探し出し,凶行に至るニュースに出会うことがあるが、これは情報先の脇が甘かっということか。
 取り敢えず今日投函したハガキにどう言う反応があるかどうかである。




 何時の如く、今日は「文藝春秋」発売日である。近くのTSUTAYAにて予約注文しているので購入した。
 この文春父がずっと購読していた関係で、永年購読しているが、毎号教えられるというか、気付かされる内容があって、今後ともこの雑誌だけは読み続けることになるだろう。

 今日のテレビでは「加計問題」のテレビ中継を時々見たが、論点噛み合わず、一方では安倍首相に対する信用度がかなり低下しつつある。
 次元の低い内容ではあるが、国民にとっては恰好な問題であり、なんとなく本質は見抜かれており、政府側の対応のまずさが目につく。

  
 
 

錦織、大阪選手共に散る

 今年のウィンブルドンにおいて、一つのきっかけをつかむかに見えたが両者とも、それぞれ敗退理由は異なるものの三回戦の壁は破れなかった。
 錦織選手は過去4勝0敗という相性がよかったにも拘わらず、バウティスタという芝の巧者とは言うもののかなりランク下位者にしてやられた。
 テニス関係者のマスコミが錦織をして世界でもっとも怪我が多く、華奢なプレイヤーなどと酷評したと事もあり、ある意味正しい見解かと思う。
 一方でテニスプーヤーでもない人間が「勝手なことを言うな」と暴れん坊のキリオス選手(オーストラリア)が弁護したとかいう報道も聞く。
 また全仏では、彼の私的な女性友人と彼の両親&M・チャンとの折り合いが悪く、彼女が試合中に選手席に入れてもらえなかったとかいった個人的なことまでいわれ気の毒な気もする。
 しかし、今回のゲームを見ていて、一つには芝鬼門、疲労の蓄積、相当に研究しつくされているなとも感じた。
 もともと身長差によるサービスのハンディをチャンの指導よろしきを得て、ライジングボールを打てる技術を会得し、加えてかつてない身体反応の先天的優位性で、ここまでランクを上げてきたわけである。
 我々は彼に過大な期待を背負わせ過ぎたことを反省せねばならない。
 陸上の桐生選手しかり、ゴルフの松山選手に対してもである。

 しかし、大阪なおみ選手、松山選手は少し別物の雰囲気があって頼もしい。 
 大阪選手は錦織選手に対し彼のサービスは早いとも思わないし、自分方が早いと考えているようだ。
 松山選手のあのふてぶてしさと無愛想さは折り紙つきのもののようである。しかし彼のあくなき研究熱心さは半端でない。
 この二人のほうがひょっとすると大仕事をするかもしれない。面白い存在である。

 錦織君、当分色々公私ともに、針のむしろに置かれる場面もあるだろうが、少し雑音から離れ、アメリカで育てて貰った恩、チャンコーチに対する感謝の気持ちからも距離をおいて、松山流もいいかもしれないよ! 
 



今回の北九州を襲った水害には胸が痛む。
 1953年(昭和28年)8月17日に襲った和歌山地区の大水害を思い出す。
 丁度大学1年生で夏季休みの際、故郷の村で経験した。水害の質は異なるが有田川が決壊し山手の小生宅の近くまで水が押し寄せた。
 「身ごもる母親息子抱きしめ」の記事および生前の写真を見るにつけ、64年前に親類の縁者を探したした時のことを思い出す。 結局は紀伊水道まで流されてしまったのか、縁者は見つからなかった。
 背中に背負った乳飲み子と共に亡くなっていた親子の姿はいまだに忘れられない。着物の柄まではっきり覚えている。
 何年たっても日本は天災、人災から解放されない。

 加えて、困った隣国、北朝鮮、韓国だけではない。もっと大きい大国が虎視眈々と日本を狙っている。
 我々が死んだ後、尖閣列島、沖縄、北海道は日本国として其の名を留めているだろうか。

杉田選手がんばった

 先日ほめたところで、昨夜のプレーに期待したが、1stセットをみてこれはダメだと諦めていた。.
 しかし2ndセット後半よりよく粘ってこのセット勝ち取り、3rdセットも取った時はこの勢いで行けるかと思った所、矢張り連戦の疲れからか後が続かず惜敗した。
 相手のマナリノはフランス人とも思えない風貌でマナーも良くなく、何回かペナルティを取られる選手であったが、タフそのものであった。
 敗けた杉田選手は「力は出し切った。素晴らしい芝コートでのシーズンを送れた」とし、会場を去る姿は精悍さに溢れていたという。
 フェデラーからも、「優勝おめでとう」との先週の優勝に対しお褒めのことばを貰ったそうで、色々の意味で今後の自信にもつながった飛躍の全英だったことだろう。

 あとは今夜の錦織選手、大阪なおみ選手の健闘に期待したい。
 20数年前にロンドンを訪れたさい、後輩がウィンブルドンを案内してくれたこともあって,当時とは風景は随分変わってしまったが、何時見ても懐かしいコートである。
 芝のコートではよく滑り怪我が多く、途中棄権に選手が多いが、1回戦に出るだけで500万円もらえるから少々無理してでも出場するらしい。
 昔の写真でレーバーがスパイクを履いてプレーしているのを見たことがあるが、今は禁止されているのであろうか?

近所の神社へ自転車で散策そして散歩

 最近、夜遅く就寝する習慣がついてしまったから、少しだけ生活スタイルを変えつつある。
 一つは、入浴する時間を夕食前に済ますことにした。和歌山の弟が早く風呂に入るのが好きで、帰省時一番風呂であることを思い出し、そういえば友人のN氏も夕食前に風呂に入っていることを最近聞くに及んで、それを実行することにした。
 時間の配分を変えることは一つの成果がある。家内も多少影響を受けているようだ。
 まだ他ににも計画があるが、実践してから披露したい。

 ウィンブルドンのテニスは時々見ている。日本の選手が敗退するシーンは見たくないから負けるなと思うと、他にチャンネルを切り替える。
 杉田選手のテニスは本物になってきた。ランキングアップは伊達ではなさそうだ。大阪なおみ選手は波が大きく安定性はまだまだであるが、強烈なサービスは新幹線と云われているそうで、注目できる。
 錦織選手は体調次第で不安定ではあるが2回戦は1stセットはとった模様であり、頑張ってほしい。

 今日の自転車での散策で道々で花の写真を少し撮ってみた。 ピンボケ写真があって残念。

 

  
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錦織選手相性の悪い相手に苦戦するも,辛勝できた。おめでとう。

自民党は猛省するべし

東京都議選での自民党の大敗、予想以上だった。
 千代田区の落選した中村候補はもともと池田派だったらしいが、国政がためには自民党しかないと考えての立候補だった。
 落選の弁を聞きつつ自民党の現職議員よ、エリを糺してどれだけこの言葉を受け入れることができるだろうか。 かなり疑問である。先ず安倍首相反省してほしい。
 もともとそれほど超能力を持っているわけではなく、競争者がコケてしまったことを肝に銘ずるべきであろう。

 
 大騒ぎの将棋界の天才少年も30勝ならずブームも一段落し、世の中、少しヒーローの台頭を過剰に待ちすぎの感がありすぎた。
 藤井少年に少し落ち着いた時間を与えてあげたい。




昨夜腹立ち紛れに書いてしまったが、昨夜のブログの枠に入らずちょっと変な構成になった。

 今日は膝手術医の三ヶ月後の診察日である。浮腫(むくみ)もかなりおさまってきており、先生もホットした様子であった。以前から服用していた血圧降下剤の副作用という前提で、現在他の血圧降下剤で状況観察中ということで報告しておいた。
 今日のレントゲン撮影では何ら問題なきとのこと、次回は9月末の診察日である。
 一応無理しない範囲でのテニスの壁打ちの許可がでた。

久しぶりに浦和へ

 多分今年になって始めてであろう、浦和に出掛けた。
 夜のお誘いはお断りしたが、昼間家内と共に買い物に付き合い昼食もとった。
 小生のものとしてはジョガーパンツ(デニム)を購入したが、デニム系を買うのは30数年振りでないかなと思う。
 巻き爪&むくみ対策の爪先広幅のスニーカーを探したが、浦和伊勢丹では購入できなかった。

 昼飯は「天ぷら つな八」で食べた。家内の天麩羅定食「櫂御膳」は旨かったらしいが、小生の「ランチ綱八丼」は以前ほど旨くなく板前が替わったのか不味かった。 近所の蕎麦屋さんの天丼のほうが美味いくらいだ。
もっとも、丼のほうが700円程安く、大体男は丼を食べている。
 女性は櫂御膳とかレディース天麩羅コースを食しており、新米の板前は丼を作っているのかも・・・・
 そういえば私の丼は男の板前が着衣そのままで配膳してきた。男客はなめられているらしい。

 

 

 
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漢方医を訪ねる

 循環器の医師からも浮腫の原因にならないよう、処方箋を考慮するよう依頼しておくよう云われていたこともあり、漢方医にその意を伝えた。
 今までに処方頂いた漢方薬はかなりの数になるが、調べて見ると、漢方薬は概して血流を良くする薬で、浮腫を起こす薬とは思えないが、先生はその意を受けて改めて新処方を出してくれた。
 明後日に手術医の診断日なので、諸々の経過を説明して、今後の経緯を見守る事になると思う。

 

さいたま市後期高齢者健康診査の結果報告

 

  6月16日に受けた標記診査結果を主治医より聴取した。
 特に問題なしとの結果で何か問題あるかと心配していただけに安心の結果であった。

 強いていえばメタボリックシンドロームの予備軍とのことで、これは承知の介であり、腹囲:102,5とBMI:27.4はそれぞれ下げるに越したことはない。

 当面、膝関節置換手術後の太もも、ふくらはぎの浮腫(むくみ)の解消が課題となる。

 本日の日経新聞の調査によると「国民皆保険による医療」の破綻が、医師へのアンケートから判明しており、消費税の増税、患者負担の増加等が必要等の意見が出されている。
 世界最高水準の平均寿命の影に窓口負担の1〜3割負担が、国の財政を大きく圧迫していることは事実であり、その上にあぐらをかいている我々高齢者はなはなだ辛い心境である。

 一方、地方の優秀な学生は都会の有名大学を避けて、地方の大学の医学部を目指す動きがでてきているという。なんとなく時流にさとい動きが気になる。

 国民皆保険の恩恵を受けている者としては、少しでも政府の負担が少なくなるよう意識して、自らの改革に努力せなばと改めて思った次第である。

破損した門扉の取手の修理

 門扉の取手部分が自身の身体の移動がスムースでないため、鋳物部分を破損させてしまい、先日来修理の為接着剤の探索等で悩まされてきた。
 修理に当たり特殊な道具(ニッパー)を必要とし、行き付けの自転車屋さんで借りて修理したが、1回目は失敗し、今日は2度目の修理である。果たして成功するかどうか?

 完全に修理するには、溶接しかないが、それは素人には無理だし、取り敢えず今回の手法で成功すればそれでよしとするか。

血液検査では内臓の異常は見られず

 ふくらはぎの浮腫(むくみ)の原因について、近隣の病院にての血液検査における異常は見当たらなかった。
 むしろ、血圧降下剤として、今服用している薬を変更したが、この経過をしばらく見ようという循環器専門の医師の見解であった。担当医としては血圧降下剤の変更が血圧降下に影響なしや心配の様でもあった。
 二週間程度様子を見ることになった。
 来週の月曜日が膝置換手術担当医の診断日なので、経過報告し今後の方針につき話し合う事になるだろう。

 夏風邪の方は相変わらずで多少楽になった気分であるが、カビが原因とすれば転居するか、畳の入れ替え等々簡単でないから、いささか悩ましいところである。

 今この瞬間にテニスクラブの友人より、電話で2日の日曜日での飲み会のお誘いがあった。
 テニスクラブは現在休会中であり、夕方からの外出は少々逡巡するところである。

 今日の歩数 : 2126歩 

 

夏風邪もやっと峠を越したか

 ほぼ10日にわたり苦しめてくれた夏風邪もさすがに小生を苦しめることに飽きたのか、身体の中から抜け出しつつあるようだ。
 今日自転車を駆ってさいたま市民病院に行きお願いしていた「造影CT」のCDを受け取った。
 
 帰り道、三室中学校の前を通る際、同校の卒業生が日本短距離界のエースであることを知った。
 藤光選手で先日の全日本陸上選手権において、200mでサニブラウンについて2位になった選手である。
 学校のフェンスに横断幕が架かっており,同選手がリオ・オリンピックに出場されていたことをしる。

 タカタが欠陥エアーバックの問題でとうとう民事再生法が適用される事になった。
 会社更生法との差異については今ひとつよく判らないが、小生が加入していたゴルフクラブでは、2つのケースがあったが、民事再生法適用では一銭も戻らず、更生法適用のケースでは10分1程度会員権の加入金が戻った記憶がある。
 東芝にしてもタカタにしても経営者の初期の対応において見誤ったか、初期対応を隠したか何れにせよ債権者に多大の迷惑どころか回収不可能な負債を与えてしまった訳である。
 会社勤務時代に債務超過の危険に陥りかけたことがあり、必死の思いで頑張ったことを思い出した。

 昨日と今日の合計歩数 : 6657歩


  

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