2008年11月05日
大杉東道場での稽古

2008年11月3日 大杉東道場での稽古
秋深し。
・基本
・形
・約束組み手 自由組み手
受ける衝撃で左肩が痛い。
四十肩も進化し、四捨五入いまや五十肩である。
外受け、の腕を上げる動作が痛いんだわな〜。
昔、青年だった頃、五十の人は「すげーオジサン」だった。
今、その「すげーオジサン」になったのだが、頭の中身は大して変わりばえもしない。
この分だと「永遠の青年」だわ(笑)
この文化の日は母の命日である。
もう2年経ったか。
早いのう。
絶対忘れない命日、文化の日、ですな。
空手、がんばって続けるぜ、かあちゃん(合掌)
2008年10月28日
大杉東道場での稽古

2008年10月20日・27日大杉東道場での稽古
長きに渡った爪のジュクジュクも、やっと治ってきた。
なんと3ヶ月、痛い思いを我慢してきたのだった。
なるべく靴を履かないように、サンダルで歩き、風呂には入らず、足にゴム手袋を装着しシャワーで済ませ、1日に3回も4回も消毒をした。
考えてみれば夏で良かったよ・・・。
間違えて机の脚を蹴とばした日には、飛び上がって呻いた。
もう、イヤでふレパード。(なんのこっちゃ)
いや〜空手の動きはオヂサンには堪えるなあ。
先週は歩行もままならず。
空手って身体に悪いんじゃないの?(笑)
無理せずに続けましょう。
昨夜はMさんEさんも久々の稽古だったようですね。
年齢的には明日、筋肉痛のピークを迎えることでしょう。(笑)
階段から転がり落ちないようお気をつけください!
2008年09月11日
2008年08月16日
爪養生中
1日数回消毒するんですが、膿みが溜まってきて、歩くのもままならぬ痛みに…。
で、やむを得ず、近所の外科に行きました。
仕切り屋の看護婦さんが爪を見て『処置するにも経過を見ないといけない。
でも明日からお盆休みなので、見れない。
他の休みのないところで診てもらった方いいですね。』と言う。
要は断られたのだ(;¬_¬)
で、やむなく入院施設もある小さい病院へ。
若い女医さん一目診て『明日また来てください。抗生剤出しておきます。靴は履かないで。風呂もやめて』
翌日。
今度は地味なおじさん先生。
一目診て『自分で消毒してんの?オキシフル?マキロンでいーよ。明日また来て。』
さらに翌日。
今度は患者みたいな生気のない先生。
一目診て『ああ。様子見よう。また明日来て』
『日曜日まで出掛けるので来れませんが』
『あっそう』
『これまでのように自分で消毒すればいいんですか?』
『そうね、濡らさないようにね』
…。
3日間続けてビッコ引いて病院行ったのに、治療はなし。
相変わらず1日2回自分で消毒してます。
化膿は止まってますが、まだ痛い〓果たして治るのか?
2008年08月05日
大杉東道場での稽古

2008年8月4日 大杉東道場での稽古
日本の夏も熱帯化してきましたな。
これじゃ、タイだ・・・。
・移動基本
ここで自分の稽古は終了。
足の親指の爪がモゲたのがジュクジュクして、痛くてもうダメ。
もう一回踏まれたら、たぶん気絶するから(ちと大袈裟?)
そ、無理しないでイイっす。
で、見てたらRっち先生が「この子たちに平安初段を教えてあげてくれる?」ということに。
女の子2人は小学校の低学年か。
男の子は4、5歳かな。
・・・。
小さい子ってこんなもんか?
やる気ねー(笑)
女の子は、まあまあなんだけど、この男の子は「心ここにあらず」だった。
目が遠くを見てるし、話しかけても生体反応がない(笑)
この感覚は・・・そうか、昔ジャイアン(現15歳)に勉強を教えようとした時のものと似てるかも。
小学校に入るってのに、1+1が分からなかったジャイアンに、みかんを使って教えようとすると・・・目がとろ〜んとしてきて、口からヨダレが出てきてふにゃ〜っとなって頓挫。
「こいつ、俺を馬鹿にしてるのか?」と思い、怒鳴ったり蹴飛ばしたり(軽くね)しても、どうしても1+1が分からない。
で、そのまま今。
重度知的障害のジャイアンは15歳の今、自分の名前も書けず、読めず。
脳が機能することを拒否したのですね、アレは。
でも昨日の男の子は・・・ジャイアンじゃねーだろ。
やっぱりあの子は俺を馬鹿にしてたのかな・・・ああ、そうかもな(-_-;)
人に、しかも子どもに教えるのって大変なんだな。
皆が皆、やる気があって素直なワケじゃないしね。
例えば、ジャイアンみたいなのが入会してきたら・・・それでも教えなきゃいけない。
ああ、絶対無理だ。
一緒に暮らすだけでも疲労困憊だもん(笑)
Rっち先生の御苦労がよく理解できました。
いつもお疲れ様です<(_ _)>



