やさしい投資信託ブログ 〜ゆったり^^投資信託生活日記〜

投資信託暦7年の管理人の投資信託を中心としたブログです♪
投資信託・経済に関するニュース、また管理人が日々思うことなど自由気ままに更新しています(^o^)

TOPIX9連騰、商品市況や投資家心理改善−資源関連や通信高い

『TOPIX9連騰、商品市況や投資家心理改善−資源関連や通信高い』ブルームバーグ
22日の東京株式市場ではTOPIXが1年3カ月ぶりに9日続伸した。原油など商品市況高から鉱業や非鉄金属、商社などの市況関連株が上昇したほか、米国株高を背景とした投資家心理改善を受けて相対的に出遅れ感がある情報・通信や小売株も買われた。TOPIXの終値は前日比4.57ポイント(0.3%)高の1447.50、日経平均株価は56円92銭(0.3%)高の1万8162円94銭。TOPIXは9連騰し15年8月の連騰記録に並び、日経平均は5日続伸した。
久々のブログ更新すぎて何を書いていいか、ちょっと戸惑います。米国次期大統領がトランプになって以来、ドル高(円安)の恩恵を受けて株式市場は急上昇していますね。大統領選がトランプになったときは一気にドル安が進んで、「あ〜、これはしばらくはダメかなぁ。。」と思っていたんですが、その日の夕方のトランプの演説を聞いて、かなりマトモな事を言ってるから「ひょっとすると戻すかも、、」、と考えを改めつつあったんですが、まさかの想像以上でしたね。苦笑
為替はいまのところ1ドル111円近辺、外需系が安心できる水準の範囲内ではあります。株価水準も2015年の夏以来の下降相場を抜け出し、一気に反転上昇していける形にも見えます。大きく攻めていかないと置いて行かれそうな感覚に陥ったのはアベノミクス以来、、、、まぁ直感的にそう思っているだけなので根拠はないのですが。。

大統領選前からそこそこリスクは取ってましたが、この調子でいけば株式市場に資金が流入し続けそうな感じはするので、さらにリスクを高めていこうかなと思ってます。幸いにも割安銘柄はまだそこそこ転がってるし、銘柄選別さえ間違えなければ大丈夫そう。

※忙しい時期が続いてて、ブログの更新が途絶えてしまいましたが、またチョコチョコと更新していこうと思います。それにしてもトランプが大統領になるって思わなかったなぁ、、心のどこかで「どうせヒラリーだろうなぁ。」と思ってました。

日経平均が続落、円安一服と中国統計悪化−オプションSQ前で不安定

『日経平均が続落、円安一服と中国統計悪化−オプションSQ前で不安定』ブルームバーグ
13日の東京株式相場は、日経平均株価が続落。為替市場でドル高・円安の動きが一服し、中国貿易統計の悪化も投資家心理の重しとなった。出光興産と昭和シェル石油の合併延期観測や原油市況の続落を受け、石油株が業種別下落率の1位。海運や鉄鋼など中国関連セクター、精密機器や証券株も安い。TOPIXの終値は前日比0.04ポイント安の1342.31、日経平均株価は65円76銭(0.4%)安の1万6774円24銭。
ミョウジョウ・アセット・マネジメントの菊池真最高経営責任者(CEO)は、「先物を売買の中心に据える短期投資家が中国の輸出減少にびっくりし、売った。中国の経済減速は続いているとの印象で、円安・日本株高期待は一気にしぼんだ」と言う。
中国の輸出入統計の悪化、経済減速の確認ということで日本株式は売られたという内容。先週の米雇用統計は案の定、良くなかったわけですが、これまでとは違って円安株高で反応してきたので、「ようやく潮目が変わったかな、、、」と思っていた矢先のこれです。まぁ売買代金を見ても決して積極的に買われているわけではないとは認識してましたが。

『イエレン議長が据え置き決定左右、9月のFOMC議事録が示唆』ブルームバーグ
米金融当局者は労働市場をめぐり見解の不一致を抱えながらも、その大半は先月、当面利上げを見送るべきだとしたイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の主張を最終的に受け入れた。米金融当局でエコノミストを務めた経歴を持つコーナーストーン・マクロのパートナー、ロバート・ペルリ氏(ワシントン在勤)は「利上げの方向に進もうとする連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーが増えつつあり、イエレン議長がそれを押しとどめるのは難しくなっている」と話した。
FOMCの前回の利上げは昨年12月、次にあげるとしたら今年の12月、つまり1年間利上げを見送っているということになりますね。新興国経済のことを考えると、好ましい展開だったとは思います。

そして、記事の中の少し気になる内容、
他方のグループは、失業率の公式の指標には表れないスラック(たるみ)が労働市場にもっと残されており、利上げを見送ることが求職を諦めていた人々を再び労働力として回帰させるのに寄与し得ると指摘。そうすることで、賃金やインフレの急上昇を伴わずに持続的な雇用拡大が可能になると論じた。
米国の失業率はおおむね5%付近まで下がりましたが、米国雇用市場はまだまだ完全雇用ではないのではないかという指摘です、5%よりももっと下に深堀りできるのではないかと。
これは日本についても言われてるみたいで、日本の失業率は現在3.1%(2016年8月)ですが、まだまだ下げられる余地があると、確か経済学者の高橋洋一さんが日銀内部でそういう話が出てきてるってテレビかラジオで2〜3カ月前ぐらいに言っていたような。。。


※個別銘柄は少しリスク取ってます。

ひふみ投信2016年9月の運用状況

基準価格:33,561円
純資産額:33,477百万円(10/5時点)

ひふみアカデミーの動画配信ページ(Youtube

9月の運用成績はTOPIXが+0.34%に対してひふみが+4.86%、久々に市場に勝った月でした。組み入れ銘柄は新たにコマツ(6301)が上位に上がってきているのが印象的。動画でも説明されてますが、新興国経済が上向きつつあるという見方のもとです。背景には度重なる米国の利上げ延期があります、新興国の急激な資金流出は回避されるという見方でしょうね。
いずれにせよ運用陣の雰囲気が若干明るい感じになってきているのは良いのではないでしょうか。


『米ISM非製造業総合景況指数:1年ぶりの高水準、前月からの反動』ブルームバーグ
米供給管理協会(ISM)が5日発表した9 月の非製造業総合景況指数は57.1と、昨年10月以来の高水準になった。 上昇は3カ月ぶり。前月は51.4に下げていた。同指数では50が活動の拡 大と縮小の境目を示す。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想は53だった。
ISMの非製造業景況調査委員会のアンソニー・ニーブス委員長は 統計発表後の記者団との電話会見で、「これは前月からの反動だ」と述 べ、「どのように展開になるかを見極める必要がある。9月は通常、非 製造業にとって重要な月だ。年末動向の前兆となる」と続けた。
今年は終始この展開ですね。米国で好調な景気指標が出るたびに、利上げ観測記事が出てきて、ドル買いが行われる。円安を受けて株価は上昇するものの、だいたいこの後の雇用統計が芳しくなくて結局再度売られていく、、、今回もこのパターンになるのかどうかというのが注目点。

『米国株:反発、利上げ観測より経済成長に注目−輸送や銀行が高い』ブルームバーグ
5日の米株式相場は3日ぶりに上昇。製造業やサービス業の生産加速を示す経済指標を好感し、買いが優勢になった。経済統計を受けて利上げ観測が強まったものの、住宅建設株や輸送株、銀行株が上昇し、金融引き締めへの懸念を打ち消す格好となった。米金融当局者は最近、米経済の底堅さを強調しており、7日発表の雇用統計を受けて、経済は利上げに耐え得るほど強いとの当局の見解が強まる可能性がある。
年内の利上げ観測が高まるとドル高が進んで、再び新興国経済の持ち直しを阻害することになると個人的には見ていますが、その点はもう織り込んでいるのかどうか。中国の業界再編(鉄鋼等)や不良債権処理があまり進んでいないところを見ると、利上げをもう少し先延ばしした方がいいようには思います。

※いつものパターン(雇用指標悪い)なら日本株については押し目を提供してくれるチャンスなので、世界経済関係ない銘柄は拾いたい。
今年は個別銘柄に関しては終始ディフェンスに徹しすぎていて、上昇し続ける成長銘柄を涙目で見送るってのがほとんどです。10月以降も同じような姿勢で臨むべきか迷うところではありますが、別に1年単位1カ月単位でパフォーマンスを出す必要はないのでじっくりとノンビリといきますか。
☆プロフィール☆

名前:PEPE

運用資産:インデックス型ファンド・ETF・アクティブファンド・日本株個別銘柄
いろいろと手を出して経済と投資の研究に勤しんでいます。お詳しい方はメール欄等でどしどしご教授下さいm(_ _)m

<運営サイト>
株式投資のイ・ロ・ハ
やさしい投資信託ガイド
コメント
トラックバック
分配がお好き? (自給自足を目指して投資っ子。)
通貨選択型ファンド
丸亀競艇場 (競艇を予想して的中させるのは、投資と同じ?)
競艇の話
投資信託が読める10のブログ(2007年版) (投資信託のブログ|ファンドの海)
注目度↑
外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは (三井住友 ニュー チャイナ ファンド等の投資情報サイト)
新興国への投資
Archives
カウンタ
投信で役立つネット証券


ひふみ投信当サイト人気 NO.1
主なファンド商品一覧
・ひふみ投信

インデックスファンドに勝てるアクティブファンドの大本命。ファンドを設定以来、TOPIXを凌駕し続けてる珍しいファンドです。銘柄選択にはかなり信頼できるのでかなりオススメです。



セゾン投信当サイト人気 NO.2
主なファンド商品一覧
・セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド
・セゾン資産形成の達人

月々5000円から世界中に分散投資することが可能なセゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドがおススメです。サラリーマンを中心に人気。当サイトにおいて最も口座開設されています。


マネックス証券
主なファンド商品一覧
・STAMインデックスシリーズ各種
・HSBCブラジルオープン
・マネックス資産設計ファンド 他多数

ファンドの品揃えはネット証券の中でもTOPクラス!投資信託をやっている方はたいていの方が口座開設してます☆


SBI投信
主なファンド商品一覧
・STAMインデックスシリーズ他
・HSBCブラジルオープン
・SBI資産設計オープン

ここもファンドの品揃えではネット証券TOPクラス!
『投信マイレージサービス(ありがトンmini)』では、投信を購入・保有するだけでポイントがたまり、信託報酬コストの軽減化や商品・旅行などと交換することができます。

資格取得のコーナー
簿記の資格、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取ろうとしている方へのアドバイスコンテンツを更新しました☆

独学で目指そうとしている方は試験勉強を始めるまえに一度読んでみてください(^^)/→→→資格取得のコーナー


また質問コーナーも設置しました。質問コーナーはこちら→質問コーナー Q&A
どうぞ気軽にメールしてきてください(^^)/
Twitter
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑投資信託のブログ
 がたくさんあります!
  • ライブドアブログ