やさしい投資信託ブログ 〜ゆったり^^投資信託生活日記〜

投資信託暦7年の管理人の投資信託を中心としたブログです♪
投資信託・経済に関するニュース、また管理人が日々思うことなど自由気ままに更新しています(^o^)

2020年12月の運用状況

ひふみ投信
基準価格:62,161円
純資産額:1444億円(1/22時点)

ひふみアカデミー2021年1月の動画報告(Youtube動画

2020年12月の運用状況は、TOPIXが+2.97%に対して、ひふみ投信は+1.9%。米国選挙後はバリュー株がグロース株を上回る成績が目立ったため単月では負けてはいますが、2020年のトータルではひふみ投信が大勝しています。(ひふみ投信+20.5%、TOPIX+7.9%)
2020年はコロナショックで相場もリセット状態になりましたが、その中において現金比率の調整を果敢に行い乗り切っています。2020年12月末には現金比率が1%を切るぐらいの強気姿勢。
資金流出は地味に続いてますね、とくにひふみプラスが酷いです。(モーニングスター参照)まぁ実際問題コロナで経済が悪化しているのは間違いないですし、売りたくなる気持ちも分かりますが。

※個別株投資は上昇し続ける株価に困惑しつつ、果敢に攻めてはいます(現金比率は40%)。そこそこ攻めれてるのは過剰ディフェンシブ病にかかった2018年10月〜2019年前半の経験が大きいですね。金融財政政策で下手を撃たない限りは攻める気持ちを切らさない様にしたい。

ひふみ投信2020年11月の運用状況

ひふみ投信
基準価格:60,351円
純資産額:1402億円(12/30時点)

ひふみアカデミー2020年12月の動画(Youtube動画

ひふみ投信11月の運用状況は、TOPIXが+11.14%に対して、ひふみ投信は+7.9%。単月ベースでは負けてますが、年初から見るとTOPIXが+4.84%に対し、+20.4%と完勝しています。日経平均が+16%なのでそこと比べても好成績だと思います。
2020年はコロナ危機の年でしたが、前評判通り、危機を糧にベンチマーク(TOPIX)をアウトパフォームしていきました。資金流出気味が続いたりしていますが(モーニングスター参照)、本当の危機にこそ突っ込んでもいいという意識を持つべきファンドと思います。少なくとも若年世代(20~40代)においてはその意識は強く持ってて良いと思う。もちろん全ての資産を突っ込むというのは絶対にお薦めしませんが、運用の柱・土台(全資産の10〜20%ほど)としてベスト候補です。

<2020年のまとめ>
2020年はコロナの年でした。思えば2019年12月年末に変な肺炎が流行ってる?って言うニュースをツイッターで見たときにここまで酷い状況になるとは思ってませんでした。株式市場は大きく崩落もしましたが、世界的な金融緩和と財政政策の合致で完全に崩れを取り戻してます。経済状況が酷くても適切な措置が取られれば市場は復活するんだなぁ、、と改めて思った次第であります。
個別銘柄投資は幸いにもプラスで終えられて、まずまずの年となりました。投資信託はひふみ投信が中心ですが相変わらずコツコツと。

※月に1回ぐらいしかブログ更新できませんでしたが、来年も最低月に1回は更新していきたいと思います。

ひふみ投信2020年10月の運用状況

ひふみ投信
基準価格:57,586円
純資産額:1,347億円(11/20時点)

ひふみアカデミー2020年11月の動画報告(Youtube動画リンク

2020年10月の運用状況はTOPIXが−2.84%に対して、ひふみ投信は−1.68%。10月は大統領選を控えた動きでした。そして大統領選後の現株高に対して10月の高値付近には戻せてはいます。動画内でも説明されてますが、最近の株高はバリュー株の上昇が目立っており、グロース株(成長株)は下落からの調整展開に入っています。10月高値を抜ききっていないのはこのためでしょうね、ひふみ投信はグロース株が主体ですから。
グロース株の下落調整は金利上昇時にみられる現象ですが、金利が落ち着いてくるとまた買われてくるのではという見方。いまのところ順調なのではないでしょうか。

『菅首相、「Go Toトラベル」一部地域で一時停止を表明』ブルームバーグ
菅義偉首相は21日、新型コロナウイルス感染症対策として、観光支援事業「Go Toトラベル」について、感染拡大地域を一時対象から外すなどの措置を取ると表明した。感染の急拡大を受け、経済の活性化を強く進める方針を転換した。
菅首相は政府対策本部の会合後、「Go Toトラベル」について、旅行の新規予約を停止するなどの措置を導入したいと述べた。外食支援事業の「Go Toイート」についても食事券の新規発行の一時停止を自治体に要請した。
首相は「それぞれの閣僚に感染対策を指示した。まず政府としてできることは速やかに実行する」と述べた。その上で、「重症化しやすい方々や高齢者の方々、医療施設、介護施設において検査を集中的に国費で行う」と表明した。
コロナの感染が再拡大し始めてきています。冬にまた流行するというのはある程度予測はされてましたが、予測通りといったところでしょうか。世界と比較すると日本はそこまで増えてないと思うのですが、医療現場への配慮が大きいのかなと思います。
どこまで厳しくするのかによりますが、再ロックダウン等が実施されようものなら観光業や飲食店業等には致命的な一撃になるところも出てくるのではないでしょうか、、、というか持ちませんよね、ガッツリ補助金入れないと、さすがに。経済重視か人命重視かという議論がありますが、本質はどっちも人命重視なわけで政府も判断が難しいところですね。

『米大統領選、結果覆る可能性狭まる ジョージア州再集計結果受け』ロイター
[20日 ロイター] - 米大統領選を巡り、ジョージア州のラッフェンスパーガー州務長官が同州での民主党バイデン候補の勝利は変わらなかったとする再集計の結果を発表したことを受け、法廷闘争で選挙結果が覆る可能性は狭まり、トランプ大統領の陣営は窮地に追い込まれている。
ラッフェンスパーガー長官(共和党)はこの日、選挙結果は「州務長官の事務所や裁判所、または両陣営による判断ではなく、州民の意見を反映したものだ」と強調。トランプ大統領の同州での敗北は残念だが、「数字はうそをつかない。州務長官として、きょう発表された数字は正しいと信じている」と述べた。
トランプ陣営はジョージア州での再集計結果を受け、バイデン氏が勝利した激戦州の結果について不正を強く主張することで州議会の共和党議員に介入する気を起こさせ、各州で選挙人を指名させる戦略にシフトしているという。
米国大統領選はトランプ陣営の裁判待ちの状況です。暫定では大統領選挙はバイデン勝利ですが、上院選挙は共和党が50をとり、残り2枠は年明けに持ち越し。下院選挙は民主党が過半数おさえてはいますが今回の選挙で議席数を減らしています。
上院の補選で共和党が一つ取れれば、形式的にはバイデン政権のレームダック化からのカーター政権コースっぽくも思えますね。トランプは負けそうですが、共和党としては勝ったのかなと、、個人的には見ています。

※個別株投資は長期はホールド継続、中短期を中心におおかた損切りアンド利益確定。直近の株価上昇は中小型株にほぼ恩恵無しなので早めにポジション落として結果オーライでした。そして投資信託はコツコツ毎月一定額。
☆プロフィール☆

名前:PEPE

運用資産:インデックス型ファンド・ETF・アクティブファンド・日本株個別銘柄
いろいろと手を出して経済と投資の研究に勤しんでいます。お詳しい方はメール欄等でどしどしご教授下さいm(_ _)m

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