やさしい投資信託ブログ 〜ゆったり^^投資信託生活日記〜

投資信託暦7年の管理人の投資信託を中心としたブログです♪
投資信託・経済に関するニュース、また管理人が日々思うことなど自由気ままに更新しています(^o^)

中国「影の金融」、不気味なほど危機前の米国に似る−ローディアム

『日経平均は小反落、FRB議長の講演控え様子見姿勢』ロイター
[東京 25日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、小幅に反落した。前日の米国株安が嫌気され朝方から売りが先行。原油や金など商品市況の下げを受けて市況関連株が売られたことも重しとなった。後場寄り後にややまとまったインデックス系の売買が入り、先物への買いを誘発。一時はプラスに転じる場面もあったが、買いは持続しなかった。東証1部の売買代金は1兆7121億円と低水準だった。
26日に米ワイオミング州ジャクソンホールで行われるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容を見極めたいとの声が多く、株価は方向感に欠ける展開が続いている。市場では「投資家の多くはイベント待ちの姿勢。物色業種の偏りも少なく、つかみどころのない相場だ。明日までは同様の傾向が続きそう」(SMBC日興証券投資情報部部長の太田千尋氏)との声が出ていた。
毎年ですが、この時期は閑散相場になることが多いです。世界金融市場を大きく左右する米国の金融政策、その先行きを示唆するFRB議長のお話しを無視することはできませんからね。
注目点は米国金利の年内利上げがあるかないかという点ですが、なければ円安トレンドにはならないぐらいの理解にしています。
物は考えようで、米国の金融緩和が縮小に動かない以上は米国経済の底上げにジワジワとつながるので、米国消費の拡大を通じてまわりまわって日本経済に恩恵をもたらしますし、、さらに言えば新興国が通貨面で一息つけます、中国とか特に助かると思いますね。
なので、どちらかがいいかは正直よくわからないし、、、それよりも日銀の動向の方が大切だと思います。デフレは日本側の問題ですから。

『中国「影の金融」、不気味なほど危機前の米国に似る−ローディアム』ブルームバーグ
中国の経済成長を増幅させているシャドーファイナンス(影の金融)は持続不可能であり、世界的な金融危機前の米国の状況に「不気味なほど似ている」。米調査会社ローディアム・グループのローガン・ライト氏が指摘した。
同社の中国市場戦略ディレクターであるライト氏は、中国でこうした資金調達が続けられるのはせいぜいあと1年半ほどで、いずれ壁に突き当たると予想。シャドーファイナンスは、比較的リスクの高い投資で高いリターンを得る資産運用商品「理財商品」からの資金が大部分を占める。
数年前から言及し続けられてるシャドーバンキングのことです。もう記憶から除外され始めてましたがまだまだ根深く残っているようですね。問題として残っている以上は、将来の火種になりうるということで、まだまだ留意しておかないといけないなぁ。。
昨年のチャイナショックより1年経過して、上海株式市場もジワジワと持ち直してきています。ただ現状も過剰投資(鉄鋼資源など)の苦しみは継続してはいますし、実体経済の減速は否めません。それでも大きくバランスを崩すような事態(債務危機など)にはなっていない点は、共産党政権の力技(統計調整など?)が奏功していることによるものなのかもしれません。
その無理がたたっている結果が、南シナ海や東シナ海で起きていること、、、でないことを願いたいですね。

※個別銘柄は買いを我慢中、投資信託も虎視眈々という感じ。今年は始終、様子見で終わりそうな気がしてきた。

ひふみ投信2016年7月の運用状況

ひふみ投信
基準価格:31,091円
純資産額:307億円(8/19)


ひふみアカデミー2016年8月(You tube

2016年7月の運用成績は、TOPIX+6.18%に対して、ひふみ+2.81%。成績はプラスではあるものの良くはないです。要因はリスクオンに乗り遅れたってところでしょうか。個人的には月次で評価する必要はない(無理だと思います。)とは思うんですが、ひふみ投信自体が月次評価にこだわっている以上は頑張るべきところなのではないでしょうか。
ファンドの成績自体は、2015年の中国ショック以降、横ばいが継続している状態が続いています。それに対して純資産額はずっと増え続けており、マザーファンドではすでに1000億円を超えています。苦しい時期が続いていますが、ここを乗り越えるとファンドとしてさらに大きくなりそうですね。


『米FRB副議長:年内利上げ示唆−経済は金融当局の目標に近づく』ブルームバーグ
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長は21日、米経済が既に金融当局の掲げる目標の達成に近づいており、成長が今後勢いを増すだろうと述べ、2016年中の1回の利上げが依然検討されていることを示唆した。同副議長はコロラド州のアスペン研究所での講演で、「われわれの目標に近いところにある」と発言。「今後を見据えると、投資が驚くほど弱い局面から回復し、過去のドル高の影響が弱まることから、向こう数四半期に国内総生産(GDP)の伸びは加速すると予想する」と述べた。具体的な金利見通しは示さなかった。
米国の利上げは、年内はないだろうとの見方だったように思うんですが、ここにきて一回ぐらい利上げしてくる可能性があるのかもしれません。26日には恒例のジャクソンホールでのFRB議長(イエレン)の講演がありますし、また為替が上下に揺れ動きそうですね。こういう時期は相場を無視するに限ります。


※為替が円高にふれても、株価は上昇するようになってきました。なんだか変な感じはしますが、株価水準的には逃げる人はすでに逃げ済みであり、もうひと押し下落しようにも売る人がもういない、、というようなイメージでしょうか。日銀のETF買いがすぎるっていうのもあると思います。
ただ、マザーズやジャスダック市場を見ても、かなり魅力的な値段で放置されている銘柄がゴロついてきているので、そろそろなのかなぁ、、、と半年耐え続けた自分としてはそう思い込みたいところであります。苦笑
全体認識としては、あとは黒ちゃんのバズーカ待ちなんでしょうね☆

日銀:ETF購入6兆円に拡大、国債購入やマイナス金利据え置き

『日銀:ETF購入6兆円に拡大、国債購入やマイナス金利据え置き』ブルームバーグ
日本銀行は金融政策決定会合で、マイナス金利の導入を決定した1月以来半年ぶりの追加緩和を決め、指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れ額を年間6兆円に拡大した。長期国債保有残高の買い入れ増加ペ−スや、0.1%のマイナス金利は据え置いた。
マネタリーベースが年約80兆円に相当するペースで増えるよう金融市場調節を行う方針や、不動産投資信託(J−REIT)の買い入れ方針も維持した。ETFの買入額は従来年3.3兆円だった。発表を受けて円相場は急上昇し、一時1ドル=102円台を付けた。
日銀の発表文によると、「次回会合で量的・質的金融緩和とマイナス金利付き量的・質的金融緩和の下での経済・物価動向や政策効果について総括的な検証を行う」こととし、黒田東彦総裁がその準備を執行部に指示した。
追加緩和はETFの買い増額のみ、大きく円高に振れるかなと思ってましたが意外と緩やかでした。株価も結局は上昇して引けています、ETFの増額が地味に効いているのかも。
それにしても場中の値動きは凄まじいものがありますね、参加者が少ない中でアルゴリズムが大暴れすることでジェットコースターのように上がったり下がったり、スリルある相場ですね。笑


『経済対策、事業規模28.1兆円・財政措置13.5兆円=政府筋』ロイター
[東京 29日 ロイター] - 政府は、8月2日に閣議決定する経済対策の事業規模を28.1兆円、財政措置を13.5兆円とする方針を固めた。政府筋が29日明らかにした。
対策は、1億総活躍社会の実現に向けた子育て支援拡充やリニア中央新幹線の建設前倒しを柱に未来への投資を加速させ、デフレからの脱却を本格化させるものだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
財政措置としては国・地方の歳出7.5兆円、財政投融資6.0兆円の計13.5兆円となり、政府は、このうちの一部を盛り込んだ2016年度2次補正予算案を秋の臨時国会に提出する。
最初は真水が3兆円程度でがっかり感が半端なかった印象ですが、なんだかんだで7.5兆円(国・地方の歳出)まで増えてきたってことでしょうか。裏で相当、財務省とせめぎあってるのでしょうけれど、デフレ脱却できてないですし、最低でも10兆円って声もあるようですね。少し気になるのが、6兆円の財政投融資、、これを使えばやり方次第でジャブジャブ感を出せるかも。とりあえずは8月2日を待つのみ。


※次の日銀会合は9月20〜21日です。この頃には政府の経済対策も決まってますし、久しぶりに大きめのブーストを利かすかなとみています。なんか『総括』するみたいですし、言葉はちょっと怖いですが少し期待。
都知事選は誰になるんでしょう。国政に口をださずに都政に専念する人であれば、基本的には誰がやってもそう大きく変わらないと思いますが、今回はその危険性を持った人がいるように思うので、都民ではないけれど不安です、本当に。。
☆プロフィール☆

名前:PEPE

運用資産:インデックス型ファンド・ETF・アクティブファンド・日本株個別銘柄
いろいろと手を出して経済と投資の研究に勤しんでいます。お詳しい方はメール欄等でどしどしご教授下さいm(_ _)m

<運営サイト>
株式投資のイ・ロ・ハ
やさしい投資信託ガイド
コメント
トラックバック
分配がお好き? (自給自足を目指して投資っ子。)
通貨選択型ファンド
丸亀競艇場 (競艇を予想して的中させるのは、投資と同じ?)
競艇の話
投資信託が読める10のブログ(2007年版) (投資信託のブログ|ファンドの海)
注目度↑
外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは (三井住友 ニュー チャイナ ファンド等の投資情報サイト)
新興国への投資
Archives
カウンタ
投信で役立つネット証券


ひふみ投信当サイト人気 NO.1
主なファンド商品一覧
・ひふみ投信

インデックスファンドに勝てるアクティブファンドの大本命。ファンドを設定以来、TOPIXを凌駕し続けてる珍しいファンドです。銘柄選択にはかなり信頼できるのでかなりオススメです。



セゾン投信当サイト人気 NO.2
主なファンド商品一覧
・セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド
・セゾン資産形成の達人

月々5000円から世界中に分散投資することが可能なセゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドがおススメです。サラリーマンを中心に人気。当サイトにおいて最も口座開設されています。


マネックス証券
主なファンド商品一覧
・STAMインデックスシリーズ各種
・HSBCブラジルオープン
・マネックス資産設計ファンド 他多数

ファンドの品揃えはネット証券の中でもTOPクラス!投資信託をやっている方はたいていの方が口座開設してます☆


SBI投信
主なファンド商品一覧
・STAMインデックスシリーズ他
・HSBCブラジルオープン
・SBI資産設計オープン

ここもファンドの品揃えではネット証券TOPクラス!
『投信マイレージサービス(ありがトンmini)』では、投信を購入・保有するだけでポイントがたまり、信託報酬コストの軽減化や商品・旅行などと交換することができます。

資格取得のコーナー
簿記の資格、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取ろうとしている方へのアドバイスコンテンツを更新しました☆

独学で目指そうとしている方は試験勉強を始めるまえに一度読んでみてください(^^)/→→→資格取得のコーナー


また質問コーナーも設置しました。質問コーナーはこちら→質問コーナー Q&A
どうぞ気軽にメールしてきてください(^^)/
Twitter
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑投資信託のブログ
 がたくさんあります!
  • ライブドアブログ