やさしい投資信託ブログ 〜ゆったり^^投資信託生活日記〜

投資信託暦7年の管理人の投資信託を中心としたブログです♪
投資信託・経済に関するニュース、また管理人が日々思うことなど自由気ままに更新しています(^o^)

ひふみ投信2019年12月の運用状況

基準価格:50,539円
純資産額:1,335億円(1/17時点)

ひふみアカデミー2020年1月の動画(You tube動画リンク
ひふみアカデミー2019年12月の運用報告(PDF資料リンク

 2019年12月の運用状況は、TOPIXが+1.45%に対して、ひふみ投信は+1.83%。2019年のトータル運用成績は、TOPIXが+18.1%に対して、ひふみ投信は+22.8%と約4.7%のアウトパフォームでした。2018年の成績が−21.4%と大きかったこともあり、シンプルにその反動上昇と捉えておいていいと思います。
今年の相場環境次第で高値更新も見えてくると思いますが、金融・財政政策の変化、その他政治イベント次第で2018年末の頃のような事態はフツーに起こる事は覚悟しておいた方がよさそうです。ひふみ投信の運用が悪いからとかではなく、金融・財政政策をまずったり機能しなくなる事態に陥ると、ほとんどのファンドが完膚なきまでに叩き潰されるのが金融の歴史です。(長期で活躍する予定ならば、そういう現実をひふみ投信はもっと発信していいと思いますけどね。)

 あと動画では「運用残高の拡大に対する不安」について説明しています。確かに規模が大きくなっていて、個別株投資をする側からすると「邪魔だなぁ、、、」と思う事もありますが(苦笑)、TOPIXに似てるとか似てないとかよりも、個人的には『将来的にIPOを考えている点』についての方が不安は大きいですかね。
株式市場に上場する以上、運用規模の拡大が最重要命題となる可能性が高く(売上=運用額×信託報酬率)、ひふみ投信の保有者よりも株主を優先される恐れ(運用規模拡大至上主義)があるのでは、、、と個人的に思ってます。運用理念の軸がブレた時に大きなしっぺ返しをくらうのでは?と。とくに日本人はこのあたり神経質になりやすいと思うので。(軌道に乗りそうならレオス株を買っちゃう選択もありますね。)

『トランプ大統領、FRB理事にシェルトン氏とウォラー氏を指名へ』ブルームバーグ
トランプ米大統領はジュディ・シェルトン、クリストファー・ウォラー両氏を連邦準備制度理事会(FRB)の理事候補として指名する計画だ。ホワイトハウスが16日発表した。
トランプ大統領は昨年7月、7人のFRB理事ポストのうち空席2つを埋めるため両氏を指名する意向を明らかにしていた。大統領の意向が正式に発表されたことを受け、今後は上院での指名承認プロセスに入ることになる。
トランプ氏は、米金融当局が利下げに消極的過ぎるとしてパウエルFRB議長らを公に批判してきた。15日にはFRB議長にケビン・ウォーシュ元理事ではなくパウエル氏を指名したことを後悔している様子を見せた。
現状のFRBは隠れQEでバランスシートの拡大途上にありますが、FRBがさらにエンジンを吹かすかどうかの人事面での材料。詳しく調べてないのでなんとも言えませんが、文面を見る限りはハト派のようです。FRBの隠れQEが切れるのが春(4〜6月)だったと思いますが、現行FRBが考えているスタンスが緩和寄りなのでさらなる動き(さらに吹かす?)が期待できるかもしれません。(参考:『米金融政策、少なくとも1年は現行維持が適切=セントルイス連銀総裁』ロイター)

※NYダウの30,000超え、ナスダックの10,000超え、象徴的な区切りが訪れるまでは止まらないような気がしてきました。まぁ、、だからといって個別株投資は極端に強気になりすぎず、かといって弱気になりすぎず、安定的にトライしていける姿勢を持ちたいものです、、投信の積立投資は言わずもがな。(2019年の相場の反省点)

米軍、中東に増派へ−精鋭部隊司令官の殺害でイランとの緊張高まる

『米軍、中東に増派へ−精鋭部隊司令官の殺害でイランとの緊張高まる』ブルームバーグ
イランの精鋭部隊司令官をイラクで殺害した米軍は、中東でのプレゼンスを強化する。匿名の米当局者2人によれば、第82空挺師団から約2800人をクウェートに派兵し、今週先に送られた約700人の部隊に急きょ合流する計画だ。中東にはすでに約6万人の米軍が展開している。
米国防総省は2日夜、トランプ大統領の指示を受けたバグダッド国際空港付近での空爆により、革命防衛隊の有力者ソレイマニ司令官が死亡したと発表。トランプ氏は3日、同司令官は米国民への攻撃を計画していたと述べた。
戦争が起きない限りは大丈夫、、、と思ってたけれど、いきなりその戦争に発展しそうな出来事の発生です。大規模な戦争をしたらイランは勝ち目がないと思うので(中国もロシアもイラン支持ですが積極的には動かないでしょう、ロシアにいたっては原油価格の上昇で一息つけるかもとか思ってそう。)、報復も限定的だろうとは思いますが、株式市場は明日からしばらく荒れそうです。

※それにしても米国株式市場が高値を更新するたびに何かしらの冷やし玉というか爆弾が降って来ますね。米大統領選が終わるまでは大規模な売り材料は起こらないと思いたいですが、、、まぁ今年も無理せずに着々と株式投資に取り組んでいきたいなと思います。

2019年終了

『日本株は下落、米中指標と相場急変リスクを警戒−機械など輸出安い』ブルームバーグ
30日大納会の東京株式相場は下落。年末年始の休場中に米中で発表される経済指標への警戒感がある中、ことしの年始のように急落するリスクが意識された。機械など輸出関連、建設や食料品などの内需と幅広い業種が売られた。
大納会こそ下落しましたが、2019年はトータルで見ればプラスで終了です。2018年に大幅下落でフィニッシュした事を考えると、戻っただけという話ではありますが、、、ただまぁ現在の相場環境は想像してるよりもFRBの態度が大勢を決めてるってことがわかった一年であり個人的には収穫はありました。
2020年はFRBのQE(Tビル購入、実質的なQE)が継続するのが春までであり、この辺りの姿勢変化がネックになってくるのかなと感じてます。QEを継続するのか、横ばい維持に転じるのか、それとも縮小に転じるのかなどなど、、金融政策の態度変化メッセージには引き続き注意していこうと思います。(日本の場合はマイナス金利の終了とか、とくに。)
あと米中対立についてはまだ警戒はしていますが、市場も一年を経過してある程度織り込み済み感が出てきているし、米大統領選を控えて休戦ムード・小康状態になってきています。ただ中国の金融絡みの倒産状況については懸念しています、日本の97〜98年頃とちょっと重なるイメージもあるので。

<ひふみ投信>
基準価格:50,077円
純資産額:1,330億円(12/30時点)
50,000円台を回復してフィニッシュです。2018年の年末に40,000円を割ったりした時期もありましたが、過度な資金流出も起こらず比較的無難に乗り切ったかなと思います。個人的に買い増しは出来ませんでした、投信は定期的にコツコツと買い付けていく商品だって事が改めて実感できます。もちろん日本の平成バブルのような事が将来再び起こったら違う考えに至るのかもしれませんが、、、まぁすべてを投資信託で運用するわけでもないですし、現金や個別株、金などの商品と常に分散させておくことが大事なんでしょうね。それに現在は平成バブルのような行き過ぎた高値ではありません。(戦争でも起きない限り大丈夫、、、起きないよね?)

<個人資産運用の話>
2019年はディフェンシブに行き過ぎて投信は様子見でフィニッシュし、個別株も様子見でフィニッシュ。投信はともかく(オイ!!)個別銘柄分析に関してはサボった感覚はなかったけれど、買いにいけない病、、、というか大きく買い付けにいけない病、、、昔なら打診で1000株買い付けにいってたところを500株300株で様子見してしまう病、、、もっと具体的には証券口座の株式(現金)比率が50%を超えてくるとソワソワしてくる病)にかかってしまいました(>_<)
というか総資産のうち半分をすでに現金として銀行預金等に預けているにもかかわらずという、、、これはもう重病ですね。笑
☆プロフィール☆

名前:PEPE

運用資産:インデックス型ファンド・ETF・アクティブファンド・日本株個別銘柄
いろいろと手を出して経済と投資の研究に勤しんでいます。お詳しい方はメール欄等でどしどしご教授下さいm(_ _)m

<運営サイト>
株式投資のイ・ロ・ハ
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