「通貨選択型」投信、個人に人気 為替差損抱えるリスクもNIKKEI NET

<引用開始>
運用する通貨を選べる「通貨選択型」の投資信託が個人の人気を集めている。株式や債券の投資収益に加え、高金利通貨を選べば、金利収入も狙えるからだ。世界経済の先行き不透明感から投信への資金流入に陰りが見えるなか、新規設定が相次いでいる。ただ高金利通貨は景気変動の影響を受けやすく、為替差損リスクも小さくない。

 通貨選択型投信は運用する通貨を選び、株式や債券などの投信を購入できる仕組み。人気を集めたのは運用資産の収益だけでなく、選んだ通貨によって金利収入や為替差益の加算も期待できるからだ。半面、選んだ通貨が下落すれば、為替差損を被るリスクもある。高金利通貨ほど為替相場の振れ幅も大きくなりがちで、為替相場変動の影響を受けやすい。
<引用終了>

この通貨選択型ファンドの仕組みがいまいちよくわかりません(>_<)
ちょっと前にモーニングスターで特徴とポイントが紹介されてましたが、これを読んでもいまいち理解できず、、、というか為替差損が発生した場合、為替ヘッジプレミアムによる収益も焼け石に水のような気がするんですが、、(詳しく検証してないのだけれど、、、^^;)

う〜〜ん、わからないヽ(TдT)ノ


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