『中国 鉄道事業で南米進出 資源確保へ伸びる“レール”』NIKKEI NET

中国が南米諸国との関係強化に動いてます。
アルゼンチンの鉄道事業に100億ドル投資することが決まっており、またブラジルに対しても地下鉄車両輸出が決まっています。2016年リオデジャネイロ五輪が始まる頃には、中国製の地下鉄道が走ってるでしょう、と。


記事を読みすすめながら、「鉄道事業なら日本とか欧州の技術の方が良いんじゃないかな??」、、と考えたんですが、読み進めて納得!


中国は、日本やドイツ、フランスから技術を学んでたんですね。


それで、先進国から学んだ技術を安値で新興国へと提供する、、技術の卸売りみたいなイメージでいいのかな。

食糧・エネルギー資源確保という裏の思惑も垣間見えるものの、このアグレッシブさはまさに中国らしさを感じます(^^;)



自分としては、中国経済の伸びが凄いというイメージは机上の知識として持っているものの、実際に中国に行ったこともないし、中国人に友達がいるわけでもない。(肌で触れて凄いと感じたわけではない。)
雑誌の記事やニュースなどで取り上げられる経済指標(例えばGDP)を通して中国は凄いというイメージが形成されてます。




「失礼だけど、○○(管理人)くんは、間接的な知識しか持ってないよね。実際に世界へ飛び回っている中国人と会ってみれば中国の本当の凄さがわかるよ。あの人たちの貪欲さは尋常じゃないから。もっと肌で新興国の勢いを知る必要性があると思う。」

友達に暇さえあれば世界のマイナーな国へと飛び出すバックパッカーがいるんですが、そんな友達の一言が頭をよぎりました。



※新興国投資はベトナムETFをコツコツと買ってはいくけれど、、、それだけじゃリスクが高すぎるし、分散投資の必要性を感じます。
始めるとしたら、STAMインデックスシリーズの新興国株式・債券ファンドだろうか、、、ちょっと考えてみよう。


参考ページ:STAMでオリジナルファンドづくり
参考ページ2:ぽーとふぉりおりろん(STAMシリーズベース)