鶴岡畳産業ブログ-最強猫!?バーニーと遊ぼ-

畳屋が綴る趣味のブログです。

【プラモデル】タミヤ・1/12 RG250Γ ウォルターウルフ その7

こんにちは。

さて、完成まであと僅かのところでスクリーンが上手く固定出来ず、あれこれ試しているうちにカウルは見る見る無残な状態に・・・。
2021.10.17
途中で投げ出したい気持ちが湧いてくるも、今の自分の実力の結果ですから、此れはこれとして先に進むしかありません。失敗はそれとしてスケールモデルの勉強は色々出来ました。

車体関係はほぼ組み終わりました。
2021.10.17

ハンドルバーの角度を決める為、フロント周りを車体に組み付けました。レバーがグリップより上を向いていたり変な角度だと、何だかとっても気持ち悪く感じてしまいます。実車(隼ですが)に乗っている者としては此処は拘りたい所です。

こんな感じかな?
2021.10.17
目安としては、左にハンドルをステアした際、ブレーキマスターのタンクがほぼ水平になる位置関係です。ハンドルバーが高くて何だかレプリカっぽくないですね。却って今時のバイクの様な高さですが、今と昔ではポジションのバランスが全く違うので、見た目だけが似ているだけです。昔は乗車位置が後ろ寄りでしたが、今は昔ではあり得ない程前寄りに変化しています。今のバイクは積極的に前輪を使う傾向がありますね。ハンドルのスイッチはスズキ車ぽい色で塗りました。

バイクは裸も格好良いです。
2021.10.17
当時の私がNSR250Rを選ばずRG250ガンマを選んでいたら?と、物思いに耽てしまいました。性能は全く歯が立ちませんし、ひと昔前のカウル形状ですし、当時としても選ぶ理由が殆ど見つかりませんが、でも、もし持っていたら部品の供給に気を揉まず、今でも元気に走らせる事が出来たのではなかろうか?と。でもね〜NSRの恰好良さに一目惚れでしたから、多分、きっと選ばなかったのでしょうねガンマを。ただ、その後のVガンマは尖った性能でしたね。あれはNSRより鋭かった記憶が残っています。スズキは何時の時代もやり過ぎです(笑)次回は完成かもしれません。


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【猫】パトリツィア・保護から1週間が経ちました

こんにちは。

昨日の日曜日、母上の誕生日プレゼントを買いに出かけていましたが、雨降りの気温13℃はとても寒く、帰宅後は今シーズン初のヒーター稼働となりました。ヒーター点火の瞬間、音に驚いたパトリツィアは、毛を逆立て一瞬ハリネズミの様な姿に。でも、その瞬間だけで怖がりません。あれ??この子、皆大嫌いな恐怖の掃除機さえ怖がらないのです。ならばいっそのこと、掃除機で吸わせてくれる猫になって欲しいな〜♪何て思ったりしています。「うちのこよ」そんな仕草の白井(エリザベス)さん。
2021.10.15
あれから1週間が過ぎまして、ようやく先住猫ら〜が落ち着きを取り戻しました。この間、エリザベス、ミネバ様、ネーナとクラエス子の順にパトリツィアを受け入れ、そして経験豊富なエリザベスはとても可愛がる様になりました。

気持ちの変化が見え始めたのは保護から3〜4日が過ぎた頃、寝転がるパトリツィアを突然舐めはじめたエリザベス。心より体が先に動いてしまう様なのですが、舐めながらも時折「シャー!!」と威嚇していました。これはパトリツィアに限った事では無く、エリザベスが子猫を受け入れる際の通過儀礼の様なモノです。これで子猫騒動も一安心なのです。
2021.10.15
ミネバ様もクラエス子も同様に受け入れて貰っていますが、ミネバ様は舐めて貰っている最中に体を反転させ、有ろう事かエリザベスの舌に噛みつくという(笑)とんでもない事をやらかしています。それに比べたらパトリツィアなど扱い易い子猫だと思います。あの時の「ワギャー!!」というエリザベスさんの声は忘れられません。

エリザベスに次いで相手をはじめたミネバ様。
2021.10.15
こんな感じに見えなくも無い!?
2021.10.15


久しぶりのボブテイルちゃんは、ピコピコ尻尾が可愛いです♪
2021.10.16
今の家になってから20数年経ちますが、その間に出合った猫ら〜の中にカギ尻尾は居ましたが、短尾(ボブテイル)はパトリツィアが初めてです。かつて私が実家暮らしだった頃は、ほぼ全てが短尾ばかりで長い尾の猫に憧れを持った時がありました。しかし今では真逆の状況になっていますね。良く暴れ良く眠る成長期の真っただ中ですから、お腹が空くのも早くご飯は数回に分けて食べさせています。ずんぐりした体型や人懐っこい性格を見るに、古来からの日本猫の血が濃いのかも知れません。

私が帰宅する頃はだいたい寝ています。
2021.10.16
お気に入りの場所がまだ無いので何処ででも寝てしまい、帰宅後は宝探しになる日もあれば、お宝からこちらへやって来る日もあります。この日は地面に落ちていました(笑)地面とはいえ、1週間前のアスファルトとは違い、何処で転がっても冷たくないですからね、何処でも良いから沢山寝て元気に育って欲しいです。


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【プラモデル】ハセガワ・1/24 ヨーストポルシェ962C その5

こんにちは。

私のブログの記事内容は、概ね鉄道写真、模型(鉄道/スケール/ガンダム)、バイク、そして猫の記事が殆ど全てです。撮影やツーリングに出向いたり、夜コツコツ模型を作りながら記事にしていますが、猫記事は“あった事、起きた事”をそのまま書き記しているつもりなので、報告程度のつもりで軽く書く事や、ネタ切れの際に書く時(笑)もまま有るのですが、そんな記事に限ってライブドアブログ編集部の「推し」になったりします。面白いですね〜私が推したい記事と読む側では、興味の対象がズレているのですからね〜

そんなズレた私のブログを何時も読んで下さり、本当にありがとうございます。

パトリツィアはお手伝いしたい年頃なのです。
2021.10.14
962Cのフロントガラスをマスキングしている最中、「おてつだいしてあげる」と何食わぬ素振りでやって来て、マスキングテープを持って行ってしまいました。そして数分後、毛だらけのマスキングテープを回収しました。しかし、この程度の事を気にしていては製作が進みません。

コクピットは完成しました。
2021.10.14
素っ気ないシートを見れば見るほど、社外のシートベルトを装着したくなりますが、小さくてキラキラ光るバックル部品は誤飲の可能性があるので・・・でも、まだ悩んでいます。

その他、小物類も概ね完成しました。
2021.10.14
タイヤデカールは、一部失敗して文字が崩れてしまいました。メーターパネル内のタコメーターは、ガンマ同様にUVレジンでガラスを再現しましたが、完成するとほぼ全く見えません。フロントガラスにデカールを貼り付けたので、ボディをクリアー塗装する際、一緒に塗装してデカールを保護するつもりです。

ボディのデカール貼りも終わりました♪
2021.10.14
この先、ヘッドライト部位を仕上げ、ライトカバーをボディに接着したのち、全体をクリアーコートするつもりです。ライトカバーもクリア塗装してしまうのは、元から傷だらけなので傷隠しを兼ねています。今回はガンマより上手に塗装が出来ると良いのですが・・・頑張ります。


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【プラモデル】タミヤ・1/12 RG250Γ ウォルターウルフ その6

こんばんは。

部屋の片隅で作り掛けのまま、長い間塩漬けにしていたプラモデル。これらを完成させようと手を動かし始めましたが、綺麗に完成させるとなると、それ自体が今の私には非常に難しい事でした。しかし、単純に完成させるよりも挑戦のし甲斐がありますし、また非常に面白くもあり、寝る前の1〜2時間がとても充実している気がします。そんな事が言えるのも、実は子猫のパトリツィアが全く手の掛からない子だという事が、実は非常に大きかったりします。代わる代わるプラモ製作を見学に来る猫ら〜は可愛いのですが・・・塗装に毛が混入するのが悩みの種となっています。

2021.10.10
本体の銀色を塗ったので、あとは前後の黒を塗ってサイレンサーは出来上がり。完成は目前のつもりでいましたが、ここで想定外の事態発生です。

アッパーカウルにスクリーンを接着して乾燥待ちの状態。
2021.10.10
が、しかし、実はアッパーカウル端部とスクリーンの幅が全く合わず、このままではスクリーンがカウルから大幅にはみ出します。
2021.10.10
カウル端部につっかえ棒を挟み広げ、スクリーンの幅に合わせてたところで無理矢理接着しました。
2021.10.10
カウル塗装面に被せる様にスクリーンを接着固定しなければならないので、接着面の目隠しと見栄えの向上を狙いスクリーン下端部に黒を塗りました。ここだけ見ると同処理がされているTZR250(1KT)みたいです。実車はカウル側のスクリーンと接する面に黒デカール処理がなされています。
2021.10.10
このスクリーンを接着固定する為に強力な接着剤を新たに買い求めて挑み、狙い通りに出来たと喜んでいましたが、翌朝には徐々に剥がれてきました。さて、どうしましょう・・・。

天下無敵!?のタミヤ製キットだから大丈夫と安心していましたが、長い間他のキットと一緒に積んでいたので、作り掛けのカウルが箱の中で変形してしまったのかもしれません。ほんと、うっかりしていました。こんな事にならぬ様、残りの“塩漬けプラモ”も順次撲滅しなければいけませんね。


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【猫】鯖虎白はちわれ ちゃんに名前を贈る

こんにちは。
人に個性があるように猫にも個性が当然ありまして、我が家2年ぶりの子猫に早くも名前を贈りました。

【パトリツィア】
2021.10.11
はい、またも女の子です。既に獣医さんで健康診断を受けまして、生後1か月と2週位と判明。体重は700グラムで特に病気も無いとの事でした。これで一安心です。

保護した翌日(10月11日)。
2021.10.11
気持ちが落ち着くにはまだ早過ぎる段階ですが、物おじする事無くエリザベス(白井さん)を後追いして、当然「シャー!!」と叱られるのですが、それでも尚追いかけていました。その様子を見ているとイエネコとして生まれ育ったというより、外ネコとして生まれ育った様に見受けられます。そう思わせる理由が、私達人間に「シャー!!」と威嚇行動をとるのです。でも、ある程度の距離を取って人との接触はしていた様で、何処かでご飯を貰っていたと思わせるポコポコのお腹で、威嚇はすれど隙だらけですぐ捕まえられますし、私が膝に乗せても怒らず逃げもしませんでした。威嚇の理由は人を寄せ付けない為では無く、単に私達が知らない人だった為だと思います。

昨日(10月12日)、もうお腹丸出しで寝ています(笑)
2021.10.12
今まで迎えた子猫の中でも最速と思われる順応性に驚かされる。正直申し上げて、我ら3人猫ら〜4匹より先に慣れてしまった風です。まだ我ら、キミがどんな猫なのか?全く分からないのですが・・・。まあ、馴染んでくれて結果オーライです。先住猫ら〜の白井&黒井さんからは、じきに「お〜け〜♪」が出そうなのですが、ツンデレ姫で繊細なミネバ様が特にご立腹で、暫くは娘の部屋で暮らすそうです。クラエスは・・・「ぽっぽっぽっ」と謎の発言でしきりに訴えてきます。言いたい事は良〜く理解しているつもりですが、怒りの矛先を私に向けないで欲しいです。しかし、怒ってはいても追いかけっこに付き合っていりしていますし、仲良く走り回る日も近いと思われます。

夜にはプラモ製作の邪魔をしに来ました。
2021.10.11

出生地:茂原市我が家付近
生年月日:2021(令和3)年8月16日(推定)
毛色:鯖虎白はちわれ
性別:♀

明るくもお淑やかになりますようにの願いを込めて、パトリツィアと贈りました。その願い今回は叶うでしょうか?それとも女子会のメンバーになってしまうのでしょうか・・・。


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【プラモデル】ハセガワ・1/24 ヨーストポルシェ962C その4

こんにちは。

子猫の保護騒動もひと段落しまして、我々人間は日常に戻りつつあります。しかし、猫ら〜が通常営業に戻るには、まだもう少々時間が必要そうです。が、一昨日保護したばかりの子猫だけ、周りの大人猫ら〜を他所に日常を取り戻しています。って、君は一体何者なんだ・・・???

中隊長ザク完成の知らせが届きました。
2021.10.10
ムネくん、プレゼントしたザクを早速組み立て、しかも複製したツノもちゃんと使ってくれました♪一番後ろのザク、とても上手に作っているな〜と思ったら箱絵でした(笑)いやいや、ムネくんも上手に作っていますよ。

前回、地震発生で手を止めてしまったヨーストポルシェ962Cです。
2021.10.10
試してみたくて購入していた下塗り用の白を吹いてみるも、希釈具合が悪かった様でボディ表面が一部ユズ肌になってしまいました。遠目に見れば気にならないのですが、デカール貼りを控えこれはマズいとペーパーで均しました。車内はシート周りのみなので此れでほぼ完成となります。シートベルトのモールドさえ無いので少々素っ気ない印象を受けますが、そこから先はご自分でどうぞ・・・という事でしょう。


組み立てたウイングを乗せてみました。
2021.10.10
走るコースによって形状や高さがレース毎に変化しますが、このモデルは割と高い位置にウイングがセットされた形状ですね。その逆でル・マン24H出走車は非常に低い位置にウイングがセットされていて、それがまた格好良かった記憶があります。

30年物のデカール貼り。
2021.10.10
このキットのデカールは、ガンマのデカールと違い未開封で保管状態が良かった方なので、黄ばみ以外は特に問題無く貼れています。ボディラインにデカールを馴染ませる為にセッターを塗りながら貼り付けましたが、かつて作ったCカー達は一体どんな方法で馴染ませていたのでしょう。全く覚えていませんが、何か秘策でもあったのでしょうか??

ボディ上面の大まかな物から。
2021.10.10
側面を貼り始めた所で猫ら〜が邪魔をしに来たので、ここで手を止める事にしました。保管状態が良いとは言え、箱の中で擦れたりした痕跡が傷として残っていましたが、ここまで一つも破れず貼れています♪あと少しでデカール貼りは完了です。その次のクリアーコートの面積がカウルの比では無いので、塗装前に作戦を良く練って挑もうと思います。


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【猫】鯖虎白はちわれ ちゃんを保護しました。

こんにちは。

久しぶりの猫記事は、保護した猫のお話しです。
9日の夜、娘が「迷い子猫がいる」と言うので外へ出ると、微かに子猫の鳴き声が聞こえます。遠くで鳴いているのではなく、声を細めて鳴いている様な声でした。暫く辺りを捜索すると、隣の集合住宅の駐車場、しかも車のエンジンルーム付近に隠れていると判明。これは少々マズい展開です。近年は自動車メーカー等でも『猫バンバン(Eg始動前にボンネットを叩いて確認を)』と呼びかけ注意喚起をしていますが、エンジンルームに隠れた猫が、それを知らずに車を始動させ、怪我や死亡に至る事故が起きているからです。

暫し子猫の様子を観察していましたが、親猫と逸れてしまったと思われ、時折悲しげな声を発していました。カリカリ(猫ご飯)でおびき出すとそれを食べるも、近寄ると一目散でエンジンルームに逃げ込んでしまう状況で、結局この夜は保護に至りませんでした。しかし、真夜中に鳴き声が聞こえてくるので気になり、中々眠れず朝に。翌、日曜日の午前中は消防団の機械手入れで保護出来ず、帰宅して私が仮眠を取っている最中、何と娘が小さな穴を開けた段ボール箱で捕獲に成功、すぐさま我が家へ。

保護直後の鯖虎白はちわれちゃん
2021.10.10
突然の状況変化にパニックの最中ですが、少なくとも上述した事故を回避する事が出来ました。取り敢えずケージに入ってもらい、体の状態と性別の確認ですが、野次猫が多数現れざわついています。

ほんと、何時もの事ですが何時もの様になります(笑)
2021.10.11
今回、怒り心頭だったのが、子猫を初めて見るクラエスでした。そりゃね、目上の猫ら〜から可愛がられて今まで暮らして来たのに、余りに突然見知らぬ子猫が現れるのですから仕方有りません。しかし、そんな怒った顔のクラエスが少々不細工で可愛いのです。

本日の朝、奥様が抱きかかえると肩に登りました。
2021.10.11
昨日のうちに洗濯した子猫は、保護直後とは見違える程綺麗になりました。子猫の毛色は“鯖虎白はちわれ”ですが、かつて畳屋で暮らした姉妹猫、グレエ姉さんとハナちゃん以来の毛色です。今後(というか本日夕方)、獣医さんで健康診断をしてもらいながら、万が一探している方がいるかもしれませんので、その辺の情報も確認してきます。でも、少々人馴れしていない様子から、外猫として生まれ育った様な雰囲気も持っているので、注意深く経過観察していきます。後ろに見えるツンデレ姫のミネバ様の八つ当たりが、私は怖いです・・・。


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【プラモデル】ハセガワ・1/24 ヨーストポルシェ962C その3

こんにちは。

昨夜の地震には驚かされましたが、茂原市の震度3には「そんな訳ないだろ〜!!」と、突っ込みを入れさせて頂きたい。体感した揺れと余りに違う震度情報には毎度呆れていますが、それを何故?早急に是正しないのか不思議でなりません。間違った情報は、時に人命に係ると思うのですが・・・。

スジ彫りをしたのち、サフェーサーを吹きました。
2021.10.5
購入した当時、パーティングラインを消す為に荒い番手のペーパーで、ボディをガリガリした痕跡が残っていました。今回、サフェーサーを吹き付ける前の段階でボディ表面をある程度均していますが、それでも消えない深いキズが目視確認出来ました。多分、#400より手前位の番手で擦ったのでしょうね。そりゃ〜傷だらけになりますってば。もしかすると、バイク(実車)のカウル塗装に使う耐水ペーパーをプラモデルと共用していた疑いが持たれます。幾ら何でも無茶ですってば自分(笑)

日中の作業が少々ハードでしたので、眠気に襲われながらの研ぎ出し。
2021.10.7
キズを消す為とはいえ、ボディ全体に満遍なく少し厚く吹き付けてしまい、なかなか終わりが見えてきません。と、そんな最中に「カタカタカタ!?」地震発生です。次第に揺れが大きくなるも落ち着いて962Cのボディを置き、揺れが収まるのを待ちました。その後、家の中の点検をして周りましたが、L版サイズの写真たてが1つ倒れただけ。娘のご本尊(ガンダム エクシア各種)も転倒せず無事で何よりでした。

ここで962Cの作業を中止とし、暫しテレビで被害状況を見ていました。我が家より震源地に近いN様へ状況確認の連絡をしたら・・・「コンテナターミナルは倒壊しませんでした♪」と、私と全く同じ行動をしていたらしいN様なのでした。そんな返信でしたから、皆さん(含む鉄道模型)ご無事で一安心。それにしても趣味人とは・・・同じ様な行動をしていた事に笑ってしまいました(笑)本当に何事も無くて良かったです。今後も余震があり得ますので、どうぞ皆さまも暫くは気を緩めず身辺にご注意を。


鶴岡畳産業

【プラモデル】タミヤ・1/12 RG250Γ ウォルターウルフ その5

久しぶりのスケールモデルに大分苦戦しています。特にボディ(カウル)塗装に近道は無く、下地から丁寧に進める事が大切なのだと再確認の思いです。

全てのカウルが仕上がりました。
2021.10.5
スマホカメラの勝手補正で変な色に写っていますが、結局カウルは3回クリアーコートをしまして、暫く悩んでから研ぎ出しをして表面を均し、最後に“Mr.カラーGXスーパークリアー3”で仕上げとしました。このGXクリアーは普通のクリアより塗膜が硬いのだそうで、もし初めから違いを知っていたなら、GXクリアーを使っていたでしょう。この後、磨き出しをすべきか考えていますが、今回のガンマはこの状態で終わりにする(怖いのでこれ以上触れたくない)かもしれません。それにしても色々な面で製作知識を上書きする様な思いです。

いよいよ車体も大詰めです。
2021.10.5
まだフレームに三又を置いただけですが、ほぼゴールが見えてきた感じです。マフラーとサイレンサーを組み込むと、大きな部品はほぼ組み上がりとなります。そのサイレンサーの合わせ目消しが上手くいかず、やり直しをしている最中です。殆どカウルで隠れてしまうのですけどね〜。前輪が16インチ時代の車両なので、タイヤの扁平率が現代の車両とは大幅に違いますし、後輪の幅も非常に狭い点などが注目ポイントですね。そもそもフレーム自体がアルミ製のダブルクレードルですから、実は今よりコストが掛かっていそうです。この頃のスズキ車には、綺麗な造形のフレームが多い印象を持っています。
果たして次回で完成の運びとなるでしょうか?

962Cの塗装準備も始めました。
2021.10.5



鶴岡畳産業

【プラモデル】タミヤ・1/12 RG250Γ ウォルターウルフ その4

こんにちは。

台風16号は房総半島をかすめるも、大きな被害を出す事も無く過ぎ去り「ほっ」とした週末でした。そんな10月1日から緊急事態宣言が解除となり・・・あの嵐の中、果たして飲みに出る人が居るのか?と変な心配をしましたが、飲兵衛にあの程度の台風は関係なかった様です。まだまだ油断大敵ですから程ほどに〜ですね。

田宮・ホンダ NSX
2021.10.3
製作進行中のガンマに使う色を極力無駄にしない為、NSXのエンジンだけ塗装しました。この様に他のキットにも手を出してしまうので、作り掛けプラモは減るどころか増える一方だったりします。“モデラーあるある”だと思いますが。それにしても私、何故NSXのキットを買ったのでしょうね〜??

やっとフレームとエンジンが合体しました。
2021.10.3
完成後はほぼ見えないので適当塗りのエンジンです。水冷2サイクル並列2気筒で45馬力、当時の250ccとしては最高馬力のエンジンの1つで、後の250cc自主馬力規制の張本人(多分)だったと記憶しています。しかし、その後もレプリカブームは更に加熱し、1988年式のNSR250Rに至っては、配線の小加工で60馬力近くもの出力を出すに至り、結局はお国からお叱りを受けたとか何とか・・・。偶然でしょうけど、スズキが頑張ると規制が掛かる様な気がします。400ccの59馬力はGSX-R(400)、軽自動車の64馬力もアルトワークスが発端ですし、300キロ速度規制も隼(とZX-12R)でした。それにしても、今から思うと随分クレイジーな時代だった様な気がします。

リアフェンダーの小加工。
2021.10.3
何処かで書きましたが、このキットは初期型ガンマのバリエーションキットなので、実車とは多少異なる部位があります。フレームのリブを後から彫る事は私には出来ませんが、フェンダー先端のリフレクター(反射板)の是正なら出来るハズ!!と挑戦しました。初期型〜2型はフェンダー先端にリフレクターで勿論正しいのですが、3型〜4型(最終型)はテールランプ直下、この様な形状↓が正解です。
2021.10.3
本物の上に1/12サイズを乗せてみました。この様にナンバー灯とセットになっているのが、3型〜4型ガンマのが正しい形状です。そうでないと、リフレクターを2つも装備した不可思議な形態になってしまいます。更に付け加えると、3型〜のガンマは同時代のGSX-RやGAGとも部品を共用していて、そして、私の模型部屋にはGAGが居て、ネットで資料探しをしていたら、目の前に現物が有る事に気付いて笑ってしまいました。

その他、部品の塗装を進めています。
2021.10.3
メーターのガラス代わりにUVレジンを使用した作例を真似てみましたが、表面張力によるレンズ効果も手伝って、デカール貼りっぱなしより非常に良い表情になりました♪スイッチボックスのスイッチは、隼を参考にスズキ車はこんな風かな?と色差ししています。後に資料を見てみると、キルスイッチの赤は正解だった様です。トップブリッジとハンドルの塗り分けが少し変なので修正です。バッテリーの指定色はスカイとあり、これは解放式のバッテリー側面の樹脂色を指すのだと思いますが、キット内のバッテリー形状は密閉式なので、色の指定に「これでいいの?」と思いつつ、そのどちらでも無い奇妙な色で塗ってしまいました。

カウルはあと数回トップコートをしてみます。
2021.10.3
下側のラインが少しずれてしまった様ですが、もう後戻り出来ないのでそのまま進行です。フロントフェンダーはデカールの段差も消えたので、これ以上は手を加えず最後にワックスを掛けたら完了です。完成まであと一歩のところまで辿り着きましたが、ここに来て部品の紛失が判明、キットが2つ有るので安心していたら、フロント右側のブレーキディスクがどちらの箱の中にも有りませんでした。記憶も無いのですが、他のキットに流用してしまった可能性が。でも、左側のディスクは有るので、これで妥協します(笑)

鶴岡畳産業
自己紹介みたいな

toshiochinn

茂原生まれの茂原育ち。
猫達と共に畳屋を営んでいます。バイクと鉄道趣味を中心に、最近はガンプラ製作に力が入っている今日この頃です。








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