こんばんは。
外の風も涼しくなり、夜な夜な模型を楽しむ季節到来です♪

GRスープラのボディ塗装のつづきです。

Aピラーを艶あり黒、サイドステップを半艶黒で塗り、ボディ本体はほぼ完成しました。
2021.9.5
私の居ない間にヘッドライトユニットが組み込まれ、一部のシールが貼られていました。この後、ボディの磨き出しをしたかったのですが、完成した姿を早く見たかったのか?娘が少し手を付けていました。

さて、このキット、入門向けの簡単組立てが売りなので、自動車キット本来では塗り分けるべき箇所の殆どを、ホイルシールを貼り付ける事で再現する仕様になっています。ですが、塗り分けた方が見栄えが良いので塗装します。本当は娘から塗装指示が出ただけです。
2021.9.5
用意されているホイルシールの、使わない窓枠内側のシール(画像後ろに見える)を使い、型を取って切り出しマスキングしました。そしてこのキット、側面窓枠のモールがボディ側では無く、ガラス側に成型されているのが面白いです。これも本来はシール再現の箇所ですが、一緒にぬりぬりしてしまいます。

久しぶりの窓枠塗装は成功するでしょうか・・・。
2021.9.5
そういえば自動車キットの製作は随分久しぶりです。タミヤのセリカGT-RとアオシマのRAV4以来でしょうか。そもそもRAV4は完成一歩手前で塩漬けになっていますが。最近、タミヤのパリダカ仕様のプジョーに手を付けたのですが、デカールが劣化していて途中で中止、脇に有ったタミヤのNSXの袋を開けたところです。これならデカールの心配も少ないと思いますので・・・。

まずまずの出来でしょうか。
2021.9.5
慎重にマスキングを剥してみると、滲みも無く割と綺麗に塗れた様でした。やはり窓枠の“黒”は内側から塗装しないとそれっぽく見えませんね。側面窓の上下にモールの成型が見えますが、ボディに組み付ける際、「がりっ」とやって塗装を剥がさないよう慎重に組まなくては。このキット唯一の難所?

内装類は無塗装シール仕上げ。
2021.9.5
キットそのままでは余りにそっけない見た目なので、私の独断で簡単に塗り分ける事にしました。後に娘に訪ねると「中(内装)は殆ど見えないでしょ」との答え。それじゃあ内装にロマンが感じられないじゃないですか〜!?

私の大好きなジャーマングレーの内装色(笑)
2021.9.5
実車資料を一切見ていないので、勝手な想像でジャーマングレーに。国産車はスポーツカーといえど極端な内装色を設定しないイメージなのでイメージのままに塗りました。でも、シートは「アルカンターラだったら素敵だよね〜」と勝手なイメージで艶消し黒で塗りました。自由な色塗りは楽しいです♪このスープラ、+2シーターでは無く完全な2シーターだったのですね。初めて知りましたよ。

窓ガラスを組み付けました。
2021.9.5
「お〜カッコいいじゃん!!」側面窓上下のモールも、塗装を剥す事無く組み付ける事が出来ました。ボンネットの黒いストライプがロングノーズを強調させている様で、良く知らなかった現行スープラがとてもカッコイイ車だと理解出来た気がします。最後にボディとシャシーを合体して完成です。

【アオシマ ザ・スナップキット GRスープラ】
2021.9.5

2021.9.5

『実車スペック』
メーカー:トヨタ自動車
駆動方式:後輪駆動
価格:499.5万円〜
最大出力:190kW(258馬力)〜285kW(387馬力)
寸法:全長4,380 mm x 全幅1,865 mm x 全高1,290〜1,295 mm
エンジン:2.0L直列4気筒、3.0L直列6気筒

2021.9.5
久しぶりの自動車キットでしたが、入門キットでしたので組み立てに難しい点は皆無でした。ボディ色の変更や細部の塗装再現を頼まれた為、“楽プラ”ですが余り楽では無かったです。ただ、簡単な作業で綺麗に完成するので、他の車種も揃えたくなるキットでした。再び楽プラを製作するなら、今度こそ楽に製作してみたいです(笑)


鶴岡畳産業