本年も“鶴岡畳産業ブログ-最強猫!?バーニーと遊ぼ-”を宜しくお願い致します。

さて、新年はじめての更新は、プラモデルの完成記事からです。

【タミヤ・1/12 NSR250 レプソルホンダ】
2022.1.2
本物のレーシングマシンは市販レーサーレプリカと似ている様で、その実全く異なるのですが、それを端的に物語っているのが此のカウルの位置関係だと思います。ガソリンタンク上面とアッパーカウル上端がほぼ同じ位置。この時代、レーサーと市販車の垣根は広くて高く、同名のNSR(250R)に乗っていても尚、ワークスNSRは憧れの存在でした。もう、私的には兎に角格好イイの一言に尽きます。

12月30日、歳末警戒から帰宅後、写真だけ撮って寝ました。
2021.12.30
手を動かす様な気力は微塵も残っておらず、結果として年を跨いでしまった完成でした。年の瀬の27日〜30日の4日間、歳末警戒に出動しなくてはならず、大切なゴールデンタイムが全てパアになってしまったのでした。このNSRの製作と共に年賀状製作の時間も消えてしまったのは・・・ここだけのお話しです(笑)

2022.1.2

2022.1.2
前作、RG250ガンマの製作過程で色々勉強出来たので、僅かではありますが綺麗に完成させる事が出来た気でいます。フレームの一部は実車とは違い敢て銀色を塗り分けてみましたが、その効果は多少なりとも感じられる仕上がりとなりました。残念ながら画像でその違いは殆ど分かりませんが。

2022.1.2
チャンバー本体の焼け色再現に初めて挑戦しましたが、これ、塗装というより描くと表現する様な塗装技法でした。そんなかつては謎だった塗り方も、ネット上で丁寧に解説紹介されているのですから、それはそれは有り難い事でした。この塗装方法は、今後バイクを製作する為にも上達したい技法です。

2022.1.2
アナログなタコメーターが時代を感じさせます。当時はライダーのセットアップ能力が問われ重要視される時代でしたが、今では多機能化したマシンのデータロガーからセットアップを構築しているのだそうで、ライダーとメカニックは完全に切り離され分業化しているのだそうです。「転ぶ気がしない」と言われる市販車がゴロゴロいる今日、その恩恵にあやかれてしまう時代なのですから、その様な話にも何だか納得してしまいます。そうそう、転ぶ気がしないだけで、タイヤの限界を超えれば当然転びますけれどね〜

#4 カルロス・カルダス選手(スペイン)
2022.1.2
1986年のカンプサ・ホンダからRS250に乗りWGP250に参戦、1989年レプソル・ホンダに移籍、WGP250ccクラス総合4位、翌1990年には同250ccクラスにて総合2位、その後も1992年まで同チームで活躍しました。当時、競合ひしめくWGP250ccクラスにあって、トップ争いの常連であり250ccクラスを沸かせた中心的ライダーの1人です。この時代のGPライダー、特に250ccクラスには大好きなライダーが沢山います。今はどんな暮らしをしているのでしょうね。


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