「Bell & Howell Filmo 70DR?」ですかね。機種銘板が外れるほど激しく使用された個体なので、「70シリーズ」のどの機種なのか特定できません。😂おそらく、放送局あたりで「1950年代~1970年代?」にかけて使用されたものと思われます。レンズは、比較的綺麗な「P.Angenieux」と「Taylor & Hobson」を付けてみました。当時の定番の組み合わせかと思います。ファインダーは、標準レンズ用は「Bell & Howell?」の物ですが、広角レンズ用と望遠レンズ用は「旧ソ連製?」の物です。アメリカ、イギリス、フランス、ソ連と連合国をイメージしたわけではありません。😂
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知り合いのカメラ仲間で、今だに「Cマウント・Dマウント」レンズの「まうんと仇ぷた~お遊び?」をされている方がおられます。他のカメラ仲間の方たちは、「中身ゼロの底の浅い薄っぺらいお遊び?」ということで、早々に止められたそうです。私は、「ただ単にまうんと仇ぷた~に付きました、写りましたの世界ならば、勘弁してください。オールドシネカメラ本体の研究やダブル8時代の8mmカメラ本体の活用法・映像フィルムの発掘等の骨っぽいお遊びならば、付き合っても構いません。」と迂闊にも言ってしまったんですよね。😂そこで、今回のお遊びのオープニングと相成った次第です。😂私は、その方に「ミラーレスまうんと仇ぷた~お遊びもいいですが、今までに『16mmフィルム』を使ったことはありますか。」と聞きました。すると、その方は「一度も使ったことはありません。『16mmシネカメラ』も持っていません。」と言われました。私は、「そうですか。とにかく、カメラを1台購入して空写しお遊びでもしてみてください。たぶん、一度フィルムで使ってみたいとの考えになると思います。普通の人は、フィルムの購入・フィルムの装填・撮影・現像依頼・出来上がりの確認・編集・映写等の一連のお作法だけで嫌になると思います。私は、詳しい方に手取り足取り指南してもらって、やっとの思いで一連のお作法を修了しましたが、お金もかかるので、それ以来フィルム撮影はしていません。ただ、一度でも経験すると、『シネレンズのまうんと仇ぷた~お遊び?』などは、中身ゼロのお遊びだと直ぐにわかると思いますよ。それぐらい、『16mmフィルムシネカメラ』での撮影行為は、中身が濃いですよ。また、『16mmシネカメラ』は金属の塊で、ミラーレス一眼レフのボディーのように薄っぺらくもありません。存在感は、凄いですよね。😂それと、『ミラーレス一眼レフでのまうんと仇ぷた~お遊び?』だと、一応誰でも簡単に普通に写せますよね。そういう意味では、『底の浅いお遊び?』なんでしょうね。ところが、『16mmフィルムオールドシネカメラ』では普通に写すことのハードルが極めて高いので、遊びとしては、たいへん底が深いと言えますよね。😂近距離での撮影の場合、「助手に巻き尺で正確に計測させて、ピントを合わせる?」わけですよね。😂
話を元に戻します。その昔、「2000年代前半のクラシックカメラバブル時代?」でも、「16mmオールドシネカメラ & Cマウントオールドシネレンズ」は無用の長物として、一部の高級ブランドのド珍品(ライカマウントに改造されるのを前提?)を除いて捨て値で売られていたように思います。ところが、2000年代の半ば以降に突然「クラシックカメラバブルの崩壊?」したわけです。デジタルカメラの性能が、フィルムカメラに追いついたことが大きかったように思います。フィルムカメラの「オブジェ化?」が急速に進行し、大きく値崩れしたため、中古カメラのマーケットも萎んだように記憶しています。雨後の竹の子のように増えた中古カメラ店や一部の老舗が、次々と店仕舞いしていきましたね。ところが、2000年代後半に「マイクロフォーサーズのミラーレス一デジタル一眼レフカメラ」が誕生して、状況が大きく変わったように思います。フランジバッグが短かったことから、各種のマウントアダプターが製造・販売されて「MFフィルムカメラの砂漠オブジェ化?」が急速に進行したように思います。ライカの純正広角レンズを標準レンズとして使用することが中心だったようですが、それまで単なるオブジェと化していた「海外高級ブランドのCマウントのシネカメラ用単焦点レンズ?」達がゾンビのごとく復活したのには、たいへん驚かされたわけです。😂その後、ミラーレス一眼レフカメラのセンサーサイズが、「APS-C」、「35mmフルサイズ」と大きくなるにしたがって人気が離散していきましたね。私が一番びっくりしたのが、「2000年代前半のクラシックカメラバブル?」時代に数千円で取引されていたレンズが30倍以上のお値段で取引されていたことですかね。😂2000年代前半当時、「がらくた集め?」とバカにしていた連中が、争ってド天井のお値段で「Cマウントオールドシネレンズ?」を落札していきましたね。まあ、流行の最先端を🚙💨ためには、「ド天井で買って、ド底で売る?」ことこそが、勲章なんでしょうね?😂おそらく、その時の高値のシコリをほぐすことは容易ではないでしょうね?😂
話を元に戻します。今回登場したカメラ仲間の方は、ミラーレスデジタル一眼レフカメラが登場した後に「Cマウントのオールドシネレンズ?」に飛びついたわけなんです。したがって、高値掴みをして、損切りを出来ずに使い続けているような感じです。私個人的には、高値をつけた後の底打ち感はないような気がしています。本格的に底を打つには、強烈な新たな材料が必要でしょうね?😂例えば、若い人の間で「16mmフィルム映画監督遊び?」なんかが流行るなんてことでしょうかね。😂フィルムカメラの入門が、大判カメラからという「いきなり素敵?」な若い人が増えていることを考えると、蟻フレックス(あり得る)かも知れませんよね?😂それにしても、ロバート・キャパが、フィルモシリーズのカメラを構えている姿は、格好良過ぎですよね。😂
本日は、以上です。





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スプリングモーター式の16mmシネカメラです。😂金属の塊というのがピッタリの頑丈な造りですよね。😂フィルモシリーズは、第二次世界大戦のアメリカ軍の従軍カメラマンの定番カメラだけあって、機動性がありかつ落として岩にぶつけたぐらいでは壊れないように頑丈に造られていたように思います。レンズは、当時の定番の組み合わせですよね?😂さすがに、「おろしあん?」レンズを付けると洒落にもなりませんので、ファインダーだけにしておきました。あるのかどうか知りませんが、Cマウントの旧ソ連製のレンズなど持っていません。😂

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レンズ装着は、「3本ターレット交換式?」です。マウントは、「Cマウント」です。ファインダーは、連動式の「3本ターレット交換式?」です。😂