「一たび起こりて便(すなわ)ち覚り、一たび覚(さと)りて便ち転ず。
 これを、禍い転じて福となし、死を起こして生に回(かえ)すの関頭(かんとう)なり。
 切に軽易(けいい)に放過するなかれ」(菜根譚:前87)
(意訳:私利私欲に走るな。あっと(危ない)、と気が付いたら、すぐに引き返せ。
 元の道に戻れ。傷は浅く済むよ。
 そいて、気分の転換を図る。良い方向に舵を切る、このことが「禍転じて福となす」という。
 また、起死回生(死にかけた運(生)を、良い方向に引き戻す、絶好の機会でもある)という。)

人間は本質的には変わらない。
韓国の大統領の気質(米国が我が民族を分断している、という根本思想)は変わらない。
それが、良いとか悪いとか、ではない。
変わらなければ、付き合い方を変える以外ない。
逃げるが勝ち、もある。
信じて、深みに嵌まる、もある。

今の状況から、自分は
白村江の戦いを思い出す。
大国「唐」と組んだ「新羅」が勝利した。
「百済」から、亡命者が日本に来た。
天智天皇は、大津の都で「百済人と談論した」
天武天皇は、吉野に逃れた。
そして、「壬申の乱」である。
内政を固める政策に転じる。
今、世界へ「日本の状況(正しい歴史認識)」を発信せよ。
そのためには「日韓併合」という「当時の世界が認めた判断」を「正しい」と。
いわゆる「贖罪意識」を払拭せよ。
韓国に受け入れられないの当然であろう。
まして「欧米流の植民地政策」ではない。



今回は「禍転じて福となす」から「禍」と「福」の文字を取り上げました。
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神社に「酒樽」をお供えするのは、ふくよかな、丸みを帯びた

「太鼓腹」の福々しい姿にありました。


日本古来の「神」に祈り
呪詛を追い払おう。


八百万の神の住まう、わが日本です。

これは、神風的な発想でしょうから、文と武、の備えをしっかりと、すべき時です。
力量のある人に、誰も「戦いを挑む阿呆」はいない。
いたら、それは「自爆」という行為です。

彼岸です。先祖に感謝しましょう。

ラクビー世界大会、日本がまずは、一勝致しました。
日本一を決める、正月の大会がありました。
遥か昔です。
国立競技場で、観戦した「釜石と明治大学」を思い出す。
札幌は「ラクビー世界大会」の2試合が行われます。
さわやかな、秋晴れの蒼穹です。

では、素敵な3連休をお過ごしください。
toshio