相当ご冗談がお好きで

いらっしゃいませ。このブログは、宇宙戦艦ヤマトの好敵手、デスラー総統閣下を敬愛し、 考察するブログです。管理人 とちめんぼう は諸般の事情で不惑をとっくに越えてからヤマト熱がぶりかえしました。 更新はすっかり滞っております。

2009年03月

後追い出家

ちょっと安倍晴明のことなどを調べていたら、
花山天皇の出家を予知したという話が出てきました。  
花山天皇は、藤原兼家(有名な藤原道長のおやじ)
の陰謀で出家させられてしまうのですが、
その時、帝の後見人・藤原義懐と、
乳母子・藤原惟成がともに出家したそうです。
出家の理由については最愛の女性が死んでしまって
悲しんでいる花山天皇を兼家がそそのかして……と
言いますから、妄想がふくらんでしまうじゃありませんか。

総統閣下におかれましては、いくら供養しても足りないくらい
ホトケさんを作っておいでですからなあ。

総統閣下が出家されたらタランも「お供します」といって
剃髪してしまうにちがいありません。
キーリングとガイデルは……そのままでOKということで。

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ガミラス人の顔はなぜ青いのか

ガミラス人の顔は、なぜ青いのか?
ヤマトの第1作で、ガミラス人の顔色が
肌色から青色へと途中で変わったのは有名な話ですね。
なんでも、敵味方がわかりにくい、という理由だったとか。
それを知って、歌舞伎の隈取りを思い出しました。
歌舞伎では、
正義の味方=赤い隈取り
悪役・妖怪変化=青い隈取り、と
敵味方がビジュアルでとてもわかりやすくなっています。

歌舞伎のヒーロー、「暫」

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歌舞伎の悪役。この隈取りは「青隈」といいます。
画像のは「公家悪」といって身分の高い悪役
(……身分の高い悪役だなんて、総統閣下みたいです。)

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そういえば古代進の服は白地に赤で、
まさに歌舞伎の善玉の配色じゃござんせんか。
ヤマトには歌舞伎の伝統が脈々と流れていたのあります。 

じゃあ白色彗星帝国人は?
暗黒星団帝国やボラー連邦、ディンギルは?
と突っ込まれると、ヤマト=歌舞伎理論が
ガラガラと崩れ去ってしまうのですが。

 

落ちこんでます

別ブログにも書いたのでダブるのですが
惑星破壊ミサイル……じゃなくて、
せっかくクジで当選した金券をあっさり紛失しました……。
はじめから当たらなかったならショックも少ないのですが
なまじっか当たって大喜びしたのに
こんな残酷な結末を迎えるとは……(泣)

たとえて言うなら
ドメル将軍に艦底に張り付かれて
自爆され、どてっ腹に大穴があいたたぐらいの衝撃です。

い、いや、この程度で落ち込んでいてはいかん。
それにひきかえ(←比べるのが僭越というものですが)
総統閣下のなんと逆境に強いことか。

「野蛮人」となめてかかっていた戦艦1隻に
母星を全滅させられたり、

目の前で母星が四散したり、

最愛の女性が目の前で爆死したり、

大艦隊で来て1隻になってお帰りになったり、

苦労して築き上げた国を
天変地異であっという間に失われたりした

総統閣下の浮き沈みの激しい半生を思えば、
たかが××円、何のこれしき……orz

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ガミラス人の血は赤いか青いか

周知の通り、ガミラス人は肌が青いですね。
素人考えで、
理由をなるべくたくさん考えてみます。

1 血液が青いので色が透けて見える皮膚も青い。

2 血液は赤いが皮膚に何らかの色素が沈着していて青い。

3 パフォーマンス集団「ブルーマン」のように青いドーランを塗っている。

4 民俗学的理由で、成人する際全身にまんべんなく青い刺青をほどこす。

私は2が妥当ではないかと思っていました。
ヤマト第1作で、
ガミラス人が口を開いている場面では明らかに口腔内が赤い。
また、第1作に登場する副総統ヒスはしばしば目が血走っていましたが
血管が赤かったですよね。
だから、次のように考えていました。

ガミラス人は地球人と同じく血液中にヘモグロビンがあり、
それを使って酸素を運んでいる。
皮膚が青いのは、遺伝子操作で皮膚に色素を溜め込むためだ。
ガミラス星や、侵攻した宇宙空間の過酷な環境で生きられるように、
皮膚に沈着した色素が光や放射能をエネルギーに変えるようにした。
(ついでに真空中でも平気な面の皮にした)
したがってガミラス人は、液状の栄養ドリンク微量元素を摂取すれば
かなりの期間、何も食べなくても活動できる。
(総統閣下が固形物を食べているところを
ご覧になったことがありますか?ないでしょう。
御酒ばかりきこしめしているように見えますが、
あれはアル中なのではなく、サプリメントだったのです!)

ところが今日、
久しぶりにヤマト靴鮓たところ、
総統閣下の口の中は青いではないですか!
私の理論はヤマトの攻撃をくらったガミラス星のごとく
ガラガラと崩れ去ったのであります。

結局1の「血が青い」ということになるようです。
青い血というとヘモシアニンか何かですねえ。

ちなみにPSゲーム版のヤマト「イスカンダルへの追憶」では

・適度の放射能はガミラス人の代謝を助けてくれる
・ガミラス人は硫化水素を呼吸していて酸素を含んだ大気は猛毒

……とタラン将軍がおっしゃてました。
(PSは持ってませんが、ようつべで拝見)

温泉郷のようなガミラス艦内、
卵の腐ったような臭いのする総統閣下……
うわあ、これは勘弁して。
ショービニズムと言われようが、考えたくないです。


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『宇宙戦艦ヤマト解体新書』を読んでみた


先日少し触れた
宇宙戦艦ヤマト解体新書

宇宙戦艦ヤマト解体新書

について、少し感想を書いてみます。
もちろん、総統閣下に関する記述以外に感想は無しです。

目次を引用します。

「第5章 敵と味方の正しい読み方

宇宙一エキサイティングなデスラーの人生(前)
宇宙一エキサイティングなデスラーの人生(後)
これがガミラス帝国の実像だ!
デスラーはどうやって権力の頂点に登りつめたか?
推理・デスラー伝
人間デスラーの素顔
実は反省していないデスラー

(後略)」

興味深いでござんしょ?

第4項
「デスラーはどうやって権力の頂点に登りつめたか?」
には
クーデターによって権力を握ったと考えるのが妥当だ、
という考察がなされており、なるほどと思います。

第5項
「推理・デスラー伝」には
著者が想像をたくましくして
総統閣下の少年時代から、権力を握るに至るまでを
概説しています。

士官学校を出た、愛国心に燃える若き日の総統閣下は
私利私欲に走る上層部に怒りを募らせ、
ついに決起……。

昭和の某事件の青年将校を思わせますね。
青年将校……いい響きですね。

(「青年将校」というと、
士官学校出たての紅顔の美少年を想像しますが
二・二六事件のいわゆる「青年将校」たちは
三十代の人もいれば妻子持ちの人もいました。
詳しくはこちら。
妻たちの二・二六事件

脱線しました。総統閣下の話でした。

第7項
「実は反省していないデスラー」には
総統閣下の行動にさまざまなツッコミがされていて
笑いを誘います。
総統閣下に知れたらただではすまないと思われます。

最後に青年将校時代の総統閣下。
(旧日本陸軍の軍服を着せてみた)

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livedoor プロフィール

とちめんぼう

とちめんぼう と申します。
昨年はtoshitohoshiと名乗っておりましたが、統一するため、
別ブログでのHNを名乗ることにしました。
このブログは、宇宙戦艦ヤマトの好敵手、デスラー総統閣下を敬愛し、
考察するブログです。
最近ツイッターばかり書いてブログの更新が滞っております。すみません。
緑と茶のが日常雑記。
黒いのがヤマト等専用のツイッターです。
この表示のされ方だとツイートは私が全部書いているように見えますが、他の方の引用も多いということをお断りしておきます。



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