相当ご冗談がお好きで

いらっしゃいませ。このブログは、宇宙戦艦ヤマトの好敵手、デスラー総統閣下を敬愛し、 考察するブログです。管理人 とちめんぼう は諸般の事情で不惑をとっくに越えてからヤマト熱がぶりかえしました。 更新はすっかり滞っております。

2010年12月

拍手コメントレス

昨日までの日記に拍手を下さった方、
感謝の極みでございます。

拍手コメントレス

2010.12.29 00:08 の方
同感とのコメント、ありがとうございました。
雪への気持ちの表し方も、アニメ版と比べ、
よりはっきりしていましたね。

2010.12.29 18:37 名無しさん
ほんとに、映画のシーンを思い出しますね。
タイトルは確かに説明的でしたねー。


実写版の古代進

今日は実写版の古代進について。

毀誉褒貶あると思いますが、私はあまり違和感を感じませんでした。
というのも、アニメ版の古代君には特別の思い入れがなく、
主演男優にもほとんど興味がなく、
長年人気を保っている有名アイドルグループの一員だというぐらいの知識しかなく、
先入観なしに見ることができたからかもしれません。

良かった点

主演男優が強い思い入れをもって演じてくれている。

軽薄に演じる場面がちょっとやりすぎと思わないでもなかったが、
死と隣り合わせの軍人は、あのくらいの軽口がないとやっていかれないかもしれない。

コスモゼロに乗る場面も、実機のコックピットに座った経験があるだけあって
なかなかのものだった。

(むしろ監督が実機に触れたことがあったのかどうか?
ないなら是非実機を近くて見て、できれば地上タクシーでもいいから
体験してからドッグファイトの場面を描いてほしかった。)

注文を付けたい点

アニメ版古代君の良い意味の子供っぽさを演じていてほほえましかったが、
あれなら38歳の設定でなく、30歳前後の方がよかったのではないか。
別段外見が30際で無理があるとも思えない。
38歳にしては熱血過ぎたり軽薄すぎたりすると思わないでもないし。

軽口をたたく場面と規律正しい挙動を見せる場面の切り替えもよかった。

それから、顔面をチックのようにピクピクさせる演技、
あれは最小限にしてほしかった。
初めて波動砲を撃つ場面、
緊張と武者震いで歯を食いしばる表情がとても良くて、
この男優、なかなかやるのでは?と思ったのだが、
同様に顔面をぴくつかせる演技が何度も出てくるので拍子抜けした。
1,2回にとどめておいたらもっと良かったのに。

全体としては、一歩間違えば滑稽になってしまう
ヤマトの実写版という企画に、真摯に取り組んで成功させてくれた
主演男優氏にお礼をいいたい気持ちで一杯です。

明日は仕事納め

拍手御礼のみにて。

先日の日記に拍手をくださった方、
感謝の極みでございます。
反応が遅くて申し訳ありません。

昨日は伊武雅刀出演の忠臣蔵を放映していましたが、
観そびれてしまいました。
吉良上野介だったらやだなあ、と思いましたが、
柳沢吉保だったのでちょっと観てみたかった。

あと一日、あと一日で仕事納めだー。
いろいろ地雷をかかえているので
心配は尽きないのですが、
とりあえず年末年始はほっとしたいと思います。

実写版ももう一回ぐらい観に行けるといいなあ。
クリスタルボーイ……じゃなかった、クリスタル総統閣下を
もう一度拝みたいです。

実写版のサントラ

今日は、音楽について。

まず、私は実写版の音楽、とても良かったという立場です。
オールドファンが望む必須のメロディは生かし、
佐藤直紀オリジナルの音楽は独自のメロディを必要以上に主張せず、
映画を邪魔しない非常に控えめなものになっています。

オリジナリティが少なくて物足りない人も、
アニメ版の曲が少なくて物足りない人も予想されるなかで、
ぎりぎりのバランスだったのではないでしょうか。

映画の邪魔をしない曲でありながら、
サントラを聴くと、どの場面で使われていたか思い出されて、
もう一度映画が見たくなります。

たとえばサントラ一曲目、かすかな鐘と銅鑼の音で始まり、
みるみる盛り上がっていく部分は映画で確か冒頭部分で使われ、
聴くたびに冒頭のシーンが甦ります。

佐藤直紀の苦労もあるだろうし、やはり宮川泰は偉大だったなあと思えます。

ところで、佐藤直紀の曲でちょくちょく出てくる、
「ドーン」というのか「カーン」というのか、
あのリズムを刻む打楽器は何て言う打楽器なんだろう。
気になっています。

「むち」かなあ。(木の板を打ち合わせる楽器。)
むちについては以前このブログで書いたっけ

実写版ヤマトの機材は古いか?

 今日は機材(小道具について)
 
 あらかじめ言い訳をしておきますが、私は理科系の科目や機械には弱くて、管見の範囲で以下の文章を書いています。間違い・思い違いなどありましたらご教示下さると幸いです。

 
 2199年が舞台なのに小道具が時代遅れだという意見をあちこちで見ます。


 たとえば、、キーボードでなくタッチパネルがいいのではないか、付箋が貼ってあるのはいかがなものか、ヘッドアップディスプレイはないのか、など。


 確かに命令を伝えるのにいちいちマイクをとるのは古臭い気がするし、200年近く未来に
AEDがあるのも変、という気はします。(ひょっとしたら予算や時間の不足、あるいは督の趣味かもしれません。)


 キーボードを例に、擁護する立場で書いてみたいと思います。(正当化するともいう)


 まず、どんな最先端のメカでも、必ず古びます。見聞が広くないので攻殻機動隊を例にあげると、原作では主人公がCD読み取り装置を持ち歩いて情報を
CDRにコピーする場面があります。キーボードも健在です。


 テレビアニメ版になると、当時最先端だったと思われる
MOが登場します。しかし2010年現在、MOが時代遅れになっているのはご承知のとおり。つまり、いくら最先端の技術を作品に取り入れても、あっというまに古臭く感じるようになってしまいます。


 ヤマトの話に戻りますが、未来とはいえ、物資が欠乏した負け戦の中で、旧式でも信頼性の高い機材を使うのは理に適っています。(ミグ25戦闘機が真空管を使っていた話を思い出してください)


 戦闘で端末が破損することを考慮したとき、脆弱で丸ごと交換しなければらないタッチパネルよりは、少々の衝撃でも壊れず、キーが割れたらそのキーだけ交換すればよい旧式のキーボードのほうが補給の面で有利でしょう。入力の手間ということを考えたら、200年近くも未来なのだからそれこそ攻殻機動隊のように直接脳から入力、いやもっといえば
SF小説『歌う船』のように中枢部に人間を接続して船を動かしたっていいわけです。


 以上、ながながとキーボードを擁護してきましたが、単に自分がタッチパネルの苦手な旧人類だからかもしれません。

 あーすっきりした。

livedoor プロフィール

とちめんぼう

とちめんぼう と申します。
昨年はtoshitohoshiと名乗っておりましたが、統一するため、
別ブログでのHNを名乗ることにしました。
このブログは、宇宙戦艦ヤマトの好敵手、デスラー総統閣下を敬愛し、
考察するブログです。
最近ツイッターばかり書いてブログの更新が滞っております。すみません。
緑と茶のが日常雑記。
黒いのがヤマト等専用のツイッターです。
この表示のされ方だとツイートは私が全部書いているように見えますが、他の方の引用も多いということをお断りしておきます。



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