相当ご冗談がお好きで

いらっしゃいませ。このブログは、宇宙戦艦ヤマトの好敵手、デスラー総統閣下を敬愛し、 考察するブログです。管理人 とちめんぼう は諸般の事情で不惑をとっくに越えてからヤマト熱がぶりかえしました。 更新はすっかり滞っております。

2012年03月

ヤマト2199発進式映像の特別上映会

前回までの日記に拍手を下さった方、感謝の極みでございます。

「ヤマト2199発進式特別上映会」に行ってまいりました。
ダイジェスト版とはいえ、西日本でも観られるとはありがたいことです。
上映は1時間強。たいへん中身の濃い1時間でした。

私が観に行ったのは名古屋の映画館です。名古屋駅に着くと、おお!駅の向かいに46階建ての立派なビルがありまして、巨大なブランドショップが詰まっており、大変入りにくい雰囲気。
勇気を出して中に入ります。そこの5階にこれまた入っていいのか迷うようなゴージャスな映画館があって、そこで上映されていました。

仕事を早めにあがれても間に合うはずがないので二回目の上映にしたのですが、一回目の上映が終わるとお客さんがゾロゾロ出てきました。なかなか盛況だったようです。
ほとんど中年男性ですがご夫婦らしき方も。名残惜しそうにロビーの予告編を見て立ち去りがたい様子の方もいて、予告編が流されているモニターを写真に撮っている方もいました。


入場の時、モギリの人が乗組員証をくれました。
これ↓




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二回目の上映は客の入り一割といったところ。もったいないなあ。なんというか、もうちょっと満員に近い入りで熱気にあふれた中で鑑賞したかったのですが贅沢というものですね。

まず、オリジナル版がかいつまんで紹介されます。オリジナル版を大画面で観られたのは貴重でした。
肌が肌色の頃の総統閣下もチラリと写りました。

次に、発進式オープニングのささきいさおさん歌うヤマト主題歌、そして発進式当日の流れ通りに2199の第1話が上映されました。
ネタバレ防止のため、話の流れについては自粛しますが、なるほど、というのが第一印象。オリジナルの設定を生かしつつ、現代人が見て不自然じゃないように改変してあります。
ファンにもきっといろいろな方がいて、ヤマトのキャラクターに思い入れのある人、メカに思い入れのある人、設定に思い入れのある人、いろいろいらっしゃると思いますが、私は地球側のキャラクターに特に思い入れがないのでガミラス人が全く登場しない第一回は平静に見られました。
個人的には、徐々にガミラス側が登場し始めると違和感を感じるかもしれません。

ガミラスに関しては、第1話では「謎の敵」というだけでほとんど実態が明らかにされません。
でもГわかっているのは敵がガミラスという名の悪魔だということだけだ」というセリフと共に回収されたガミラス機の破片が写り、数字のГ4」にカギをつけたような例の紋章が大写しになったよ!デスラー総統ばんざーい!

第1回の上映が終わると発進式のトークのダイジェストと未公開インタビューが編集された映像が流れました。

メモを取るわけにもいかなかったのであまりきちんとご紹介できないのですが、面白かったのは宮川彬良氏。
Гヤマトはロックなんですよ!」と、Г無限に広がる大宇宙」を流してエレキとドラムの物真似を表情たっぷりに演じるのがお茶目!※

ヤマト2199音楽に関してですが、オリジナルはマスターテープも譜面も残っていないそうで、彬良氏が全て聴きながら書き起こしたそうです。
おそらくほぼオリジナルと全く同じアレンジになっています。

細かいことをいうと、オリジナルがあまりにも強烈に刷り込まれている為、ちょっとした違いが気になるといえばなるんですけが。
主旋律と対旋律のバランスとか、外声と内声のバランスとか、弦と管のバランスとか、いわゆる女性スキャット(例の「あ〜あ〜」)の声質や歌い方とか。
しかしここまで再現してくれれば文句無しですよ。

肝心の(?)ガミラス国歌は、対談のガミラス国歌紹介場面がちらっと写った時一瞬流れただけでした。
いずれ聴けるわけですが、楽しみなような、気恥ずかしくて聴くのがこわいような。

声優さんのトークは、正直まったく知らない声優さんばかりなので誰が誰やらわからないのですが、ヤマトに敬意を持って大事に演じてくれているのがわかって好感が持てました。
これも地球側キャラに特段の思い入れはないため、違和感なく聴けました。
(思い入れがあるとすると、沖田艦長・佐渡先生・アナライザーぐらいかなあ。)

時間に余裕があれば、メカやその他のこだわりの描写にも触れたいと思います。

引き続きお風呂ネタ(イラストはありません)

前回までの日記に拍手を下さった方、感謝の極みでございます。
いやほんとにお風呂ネタは楽しいですね。お風呂と湯たんぽを発明した人は天才だと思います。(←冷え性)

2012.03.24 16:44 の方

総統のお風呂好きはローマ人をイメージしたからなのですか!
なるほどテルマエ・ロマエを連想させるわけですね。
総統閣下のお風呂に運動室やサウナですか!
サウナで蒸される総統閣下、運動室でトレーニングされる総統閣下、見てみたいですね。
以前、「諸君、私は戦争が好きだ」のヴァージョンを総統にお願いしたいと書かれた方だったのですね。
なるほどアベルト君には伊武さんよりちょっと高めの声がよさそうですね。
オリジナルの総統閣下なら中田譲治(私はヘルシングを観たことがないんですがアーカードの声の人)さんもいいかなあなんて思っていましたが、
アベルト君はテノールで皮肉っぽいセリフの似合う声がいいかもしれません。


2012.03.24 00:39 の方

「お風呂」は一般家庭みたいなので沐浴とか湯浴みとか
優雅な表現はないでしょうかとおっしゃった方。

「長恨歌」の真似をして「温泉水滑洗青膚(温泉水滑らかにして青膚を洗ふ)」なんてどうでしょう。
(でも調べたら「青膚」は植物の名前で樹皮がはがれると下が緑だからだそうで。)


「総統閣下は?」「お風呂です」……確かに普通の内風呂みたいで総統閣下らしくないですね。「お父さんは?」「お風呂よ」みたいです。

「総統閣下は?」「沐浴中です」……斎戒沐浴みたいですな。

「総統閣下は?」「湯浴みをしておいでです」……「湯浴み」と聞くと三重県は長島温泉の「湯浴みの島」を思い出してしまいましてな。


「総統閣下は?」「行水をしておいでです」……違うな。なんか真夏に庭先で水浴びしてるようですな。


「総統閣下は?」「ご入浴中です」……病院に見舞いにきたらたまたま部屋に患者さんがいなくて入浴時間だと看護師さんに教えてもらった、みたいです。


「総統閣下は?」「一風呂浴びていらっしゃいます」……江戸っ子ですか。


「総統閣下は?」「朝風呂です」……小原庄助さんですか。


というわけで「湯浴み」に決定〜。(←何が)

おかえり、はやぶさ

前回までの日記に拍手を下さった方、感謝の極みでございます。

お風呂の総統閣下を描いたとたんにアクセスが倍(といっても11→22)に跳ね上がるとは恐ロシヤ。
みんな、そんなに総統閣下のお風呂が好きかー!(イエーイ!)
総統閣下がお風呂で足を滑らせて溺れ、気づいたら日本の銭湯に来ていてフルーツ牛乳に感激し……となると『テルマエ・ロマエ』なんですが、閣下の場合ただの「外人さん」ではすみませんね。

「なんだあんた?ペンキでもかぶったんか?」
「どうしなさったんですか、顔色が真っ青……いや体も真っ青ですが……」
「あ、あの人きっとブルーマンの人よ」

などと散々な言われようをするに違いない。

さて、タイトルの「おかえり、はやぶさ」はついさっき映画を見てきたからであります。

はやぶさ映画、「HAYABUSA BACK to the EARTH」、FOX版、東映版、松竹版と、とうとう四作とも観てしまいました。公開順にクオリティが落ちていきますな。

しかし種子島宇宙センター、はやぶさ君を打ち上げた内之浦宇宙空間観測所、そして宇宙機と通信する臼田宇宙空間観測所と宇宙ファンの聖地を巡ってきた私ですから、とことんつきあう覚悟です。

宇宙戦艦ヤマトの古くからのファンが苦笑しながら新作にお金をつぎこむのを岡田斗司夫は「税金」 と呼びますがはやぶさ映画についてもそれと似た気分です。

実はネットに上がっているヤマトとはやぶさのパロディ動画、「はやぶさに見る日本技術者の変態力」が一番好きだったりします。ヤマト熱がぶり返したのも元はと言えばこの動画のせいですからなー。

キリンのCM

前回までの日記に拍手を下さった方、
感謝の極みでございます。

KIRINのノンアルコール飲料のCMで
俳優の堺雅人さんがお風呂に入っているのを見て、
堺さんを入れ換えて総統閣下をお風呂に入れてしまいました。
堺さんのファンの方が見ていらっしゃったらすみません。
お風呂といえば総統閣下!と連想してしまった次第です。
お風呂のシーンは細かく衣装を描かなくて済むので楽です。(←そこか)
走り書きですみません。

キリンCM

KIRINのCM http://www.beverage.co.jp/product/cm/awa/otona.html


アベルト君コスプレの総統閣下

前回までの日記に拍手を下さった方、感謝の極みでございます。

拍手コメントへのお礼をここへ書き漏らしているものがありましたら
ひとえに私のそそっかしさのせいですのでお詫び申し上げます。

2012.03.11 22:45
、46 の方
 ツイッターもご覧いただいてありがとうございます。
 アベルト君、髪の毛の「かきあげ(搔き揚げではない)もやりそう・・・(^^;)」とのコメントを頂戴しました。
しかも髪は硬めに見えるとのお言葉。確かに部下にチクっと刺さりそうな髪ですね。
 まさか鬼太郎のように髪がシュパシュパっと飛んで刺さる?

 毎回走り書きですみません。家人の目を盗んで描いているもので……
(きちんと描くとボロが出るともいう)

新コスチューム立ち姿
 走り書きなので細部がいいかげんであんまり変わりませんね。
上着の左右の縦ライン(?)は部下の将官のデザイン統一したデザインにしてあるようですね。

livedoor プロフィール

とちめんぼう

とちめんぼう と申します。
昨年はtoshitohoshiと名乗っておりましたが、統一するため、
別ブログでのHNを名乗ることにしました。
このブログは、宇宙戦艦ヤマトの好敵手、デスラー総統閣下を敬愛し、
考察するブログです。
最近ツイッターばかり書いてブログの更新が滞っております。すみません。
緑と茶のが日常雑記。
黒いのがヤマト等専用のツイッターです。
この表示のされ方だとツイートは私が全部書いているように見えますが、他の方の引用も多いということをお断りしておきます。



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