親父

2006年09月24日

もぉすぐやな・・・

経緯は「親父」ってカテゴリ読めばわかります。

うっす!トシチェンコです。

昨日、法事に行って来ました。オトンの葬式の時お世話になった住職さんのとこに。

正直、なにやってんだかわかんなかったわ。

一緒に般若心経読んだ。意味もなんもわかんねぇ。

とりあえず一緒に読んでみた。なんだかなー。よくわかんねぇけど、読み終わった後俺の心がだいぶ晴れたように思えた。

以前の俺だったらめんどくせーとかいって、外でタバコでも吸ってたんだと思う。

これを読むことによって、オトンになにか届けばと心から思った。

これを読むことによって、俺のこの1年がどんなんだったか振り返れた。

ここ1年でいろいろあったさ、

悪いことがね。小学生車でひいた。笑い事じゃないけどね、殺してしまったかと思った。

でも切り傷で済んだ。

あー大学めんどくせーって思った。

ほかにもたくさんあった。

人殺しになったかもしれない。大学辞めてたかもしれない。

でもな・・・オトンが助けてくれたんだって思ってる。

オカンも、弟も、じいさんも、ばぁさんも、俺も・・・・。

今現在、元気に我が家で笑ってる。

それはみんなオトンが守ってくれてるからだと思う。

甘えてるわけじゃないけど、オトンが見ていてくれてるから。

だから俺安心して生活してる。

もちろん注意はしてるさ。

今まで、俺を悩ましたり、苦しめたり、悲しませたり。

オトンの「死」ってのはさ、落とす感情がとっても多かったよ。

今は、親父の存在が輝いて見える。

苦しかった親父しか見えなかったよ。俺。

死ぬまでのあの何十日のつらそうな親父が頭から離れなかったよ。

今の俺にはふくよかで、ピースしてて、笑ってる、オトンが見える。

たぶん、天国でだいぶいい暮らししてるんだな。

ったくよ、親父ってやつは・・・笑

法事の影響で、オカンが朝、般若心経仏壇の前で唱えてます。

オカンも意味わかってないよな。でも信じて唱えると、オトンのためだけじゃなく、自分も救われる気がする。

そんなこと思った。

 

今日は9月24日。もぉすぐ1周忌だな。

あれから1年か・・・・。早いのかな、遅いのかな。わかんねぇな。

大人になれたかな?俺・・・。

オトンに聞いてみよう。来月の4日に。


話変わるけど、俺とおんなじ日記書いてる人からメールもらいました。

俺みたいに苦しんで、悩んで、お父さんの最期を家で看取った方のブログです。

勝手に書いちゃいました。俺見る側初めてだった。俺書くばっかだったからさ、

泣きました。9月9日にお亡くなりになられたそうです。

心よりご冥福をお祈りします。

できることなんてほとんどないので、ここにリンクはらせていただきます。

http://ameblo.jp/m1o2m2o2/

 


toshityenco1155 at 07:58|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)

2006年08月25日

久しぶりに

こんばんわトシチェンコです。

今日久しぶりに自分のブログを見返してみました。

やっぱり見るところは10月4日。

本文よりも皆さんがくれたコメントを読んでいました。

涙が止まらんかった。当時は読んでるようで読んでなかった感じだったかな。

今改めてこうして読むとすごい泣けてきた。

本当に読者の皆様には感謝。

ありがとう


toshityenco1155 at 17:42|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2006年08月19日

お久しぶりです

お久しぶりです。トシチェンコです。

 

もぉどれくらい更新していないんだろう。

勝手に更新しなくなって、本当に申し訳ありませんでした。

なんていうかな、親父が死んだころはここに書くことで悲しみや不安を

和らげているつもりだった。親や友達に話すのも恥ずかしくて、だからここに書いた。

このブログがあのころの俺を支えてくれた一部であることは間違いなかったかな?

でも日々更新していくうちに、だんだんとただ悲しみを綴るだけのものになっててさ。親父が死んだ。なんでだ、悲しい、寂しい、つらい。

前向きに行こうと記事を書いてみればそのつど父のことを思い出し、悲しむ。

そんな感じだったのさ、だからなにも言わないで、正直、いつも通りにすっきりと

気持ち切り替えて生活できる自信なかったから、完全に更新とめますとも言えんかった。

日々の迷いを書いていけばいいのかとも思ったけども、そのたびに引き戻されるのがきつかった。このブログには親父に対する想いってのがすごいこもってるつもりだから。

いえなかったこと、言いたいこと、思ったこと、思い出すこと。

たくさん詰まったブログだからここ開くとさいろいろ出てくるんだ。

今は8月19日、こないだ親父の初盆が終わった。闘病を書いているとき。俺は常に親父の隣でこの記事を更新してきた。

今もそれは同じ。俺の隣には親父がいる。

もぉ形なんてないけどさ、ただそう思ってる。それだけでいいのかもねw

最近は出かけるとき、親父に行ってきます。今日も俺のことを守ってくださいって言ってから出かけてる。

もぉ悲しみはない。

自信ある。悲しみはしっかり刻まれて、違うものに代わったと思う。

それは絶対に俺にプラスになるものだ。

俺たち家族は気づかないかもしれないけど今、親父に支えられて

生きています。

 


toshityenco1155 at 15:04|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

2006年03月10日

墓参り

経緯は「親父」ってカテゴリ読めばわかります。

 

いやぁ・・・また更新が空いてしまった・・・・w

本当にごめんなさい・・・

 

3月4日、オトンが死んで5ヶ月丁度。月命日の日。俺とオカンと弟で墓参りに行ってきました。

もぉ5ヶ月たって、オトンの死、と言うものが気持ちの面でゆるぎないものになり、そして最近は悲しみを思い出すことよりも、思い出を探すことのほうが多くなった気がする。

そんな感じで墓参りに行った俺。

この墓場には俺のひぃばぁさんが眠っている。だから俺ら家族、おとんも含めた4人と俺の爺さん婆さんの6人でよくこの墓参りに来ていた。

オトンの運転する車で・・・

それから何年たったかはわからないけど、今は一緒に行ってた人に会いにその墓場に行く。

今はオトンの運転でなく、俺の運転。オトンと一緒に行くのではなく、オトンに会いに行く。

なんとも不思議な感じだった。過去何回かいったけど、こういった気持ちは初めてだ。

行ってみるとそこには、花が供えられていた。俺ら家族でもないほかの誰か。

来てくれたんだ。うれしいね。

誰かがオトンに会いに来てくれたんだ。

きっとここで、昔話でもしてくれたのか、近況報告をしてくれたのか、きっとオトンと話をしてくれたんだと思う。

親父、こんなにも早く死にやがって。と。心の中で言ってみる。別に怒ってるわけじゃないよ。少し笑いながら。

悲しくなる時もあるけど、オトンの死を受け止められる時もある。

立ち止まったオトンの人生に振りかえることなく進む時もある。

 

オトンは俺の後ろから俺を見ていてくれてるってしってるから。

オトンがいなくたって。生きていける俺になるってならなきゃいけないんだけどな。

いつか俺もオトンになる。

そんで、その子供連れて、墓参りしたいな。

 

「孫だよ」って・・・・

 

 

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toshityenco1155 at 07:55|この記事のURLComments(9)TrackBack(3)

2006年02月21日

高橋家昔話

経緯は親父ってカテゴリ読めばわかります。

こんにちは、昨日はたくさんのコメントありがとうございます。まさかこんなにくるとは・・・w

本当に申し訳なく想ってます・・・・

今日は思い出話を・・・・

それは、俺の覚えている範囲ではないだが・・・もぉ16年ぐらい前の話。

昨晩、オカンとコタツでふと話したことなんだけど、

オトンは俺らを寝かすために昔話をしてくれていた。

どんな物語かと言うと、日本でとても有名な童話ってあるでしょ?

桃太郎、金太郎、金の斧銀の斧見たいな話、とか。

まぁ俺の親父だから普通には話さないよね。

日本にあるありとあらゆる童話をすべてMIXした昔話。

むかぁしむかし、おじいさんとおばあさんがいました。

たぶん俺の記憶の中でこれが第一に絶対出てくる言葉で、

爺さんは絶対、山にうんこしに行くんだ。

でいきなり斧が出てきたり桃が出てきたりいろんな話が出てくるんだよな。

俺はその話聞いて大笑いして逆に寝れなかったらしいよ。

(ノ∇≦、)ノ彡☆ キャハハ!!バンバンッ←こんな感じだったらしい。

俺の中にはもぉ思い出すことが出来ない話。

記憶とはどんどん薄れていく。

 

でも人間は忘れることはないんだ。思い出せないだけ。

 

この先、思い出せないことがどんどん増えていくんだろう。

もし、昔の記憶の上に新しい記憶が重なるのならば、いい思い出をどんどん積み上げて生きたな。

 

あ、そうそう、なんかこのブログがテレビで紹介されるらしいよ。

編集上の都合でまだ確定じゃないから告知はしないでくださいって言われてるから名前とか日時とかはいえないけど、w言っちゃたw

まぁOKでたら書きます☆

 

 

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toshityenco1155 at 18:39|この記事のURLComments(10)TrackBack(0)

2006年02月18日

ごめんなさい

経緯は「親父」ってカテゴリ読めばわかります。

本当に申し訳ありません。俺の勝手でこんなにも更新が開いてしまって・・・・

たくさんの方から心配のメールなどいただきました。

ありがとうございます。そして本当に申し訳ありません。

更新しなかった理由は、今後これが本になっていくうえで、このブログの展開も変わっていかなくてはならないこと。

でも俺は、まだこのブログの方向性だとか変えていける自信がない。確かにそうしようとト努力もした。

でもこのブログは、ある意味俺とオトンと作ったものだ。だから、この先も俺とオトンのブログであることに変わりはない。

だから本当に申し訳ないけど、このブログに関しては他言無用?(言葉あってるかな?)で行こうと思う。

当初俺が言った言葉とは違うかもしれないけど、本が売れる売れないなんて、どうでも良くなった。別に俺が書いてきたことがたくさんの人の共感を受けるかなんて、もぉ書いちゃってるから修正効かないし。

出版社の人には大変申し訳ないんですが、俺はブログの方向性を変えようとも思わない。

夢に向かうのも、もう少し先にします。ここでオトンとの約束が守れないようじゃ。社会なんて出れない。から。

 

今日も、日々、毎日仏壇に手を合わせ、オトンの写真を見ると、めまいがする。

まだまだオトンの死が信じられないでいる。

今こうして生活していて、何の支障もない。ただ、父がいない。時にはオトンの死を忘れる時がある。

でも家に帰ってくると、そんな夢からは一発で引き戻され、現実と俺の中にある何かがぶつかりある。

そこにいる俺の頭は心は、異次元にただよいめまいがする。

 

死んだらどうなる?そんな抽象的な質問を自分にして。そして答えられずもだえ苦しむ。

俺自身が死ななきゃわからない。でも死んだら本当にわからなくなってしまうかもしれない。

これはどんなことがあろうと見つかることのないものなのだろうか。

最近、本当に最近になって、オトンが夢に良く出てくるようになった。

釣りをしてたり、なんか俺のブログ読んでたりもした。喧嘩もした。一緒に飯も食った。

夢の中でしか会えないオトン。眼が覚めば、オトンのいない現実。俺は毎日何気なく、現実と夢の間を行ったりきたりしてる。

前みたいに真剣に悩むわけではないんだけど、ふとそんなことを思う。

オトンがいなくなって、使われなくなったものはたくさんある。

パソコン。釣り道具、スカパー。などなど、オトンの痕跡はいたるところに刻み込まれている。

もぉ何が言いたいのかもわからない。起承転結などクソ食らえなほどに。

でも、こんなんじゃ天国の親父や、俺を取り巻くたくさんの人に心配や迷惑を掛ける。

でもこれだけはいえる。

 

俺は、着実に生きてる。進んでる。別に人生の転機にいるわけでもないが、

着実に生き、そして進んでる。

タダそれだけだ。

なんていうか、ただそれだけで満足してる。毎日仏壇に手を合わせるだけで、めまいを起こすだけで。俺はオトンに対する気持ちが薄れていないことを感じ。それで満足。

ずっとオトンに執着するわけじゃない。俺は進むどんな形でも。

そこにオトンを想う、俺がいたらそれで満足。

 

本当に更新遅れても仕分けありませんでした・・・

 

 

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toshityenco1155 at 07:43|この記事のURLComments(17)TrackBack(0)

2006年01月29日

経緯は「親父」ってカテゴリ読めばわかります。

こんちゃ。一昨日、本の出版の関係で中野にあるつばさエンターテイメントと言う所まで行って来た。

俺が将来こんなところで働きたいと願っている場所だ。

俺は今まで、NO NAME DESIGNと言うバンドのいわばローディーみたいな感じでSTAFFをやってきた。そこで今の夢をもらった。

しかしそこは、俺が今までやってきたこととはレベルが違いすぎるところだった。

みんなそのプロとして働いているところだ。俺見たいにバンドと仲良く楽しくって場所じゃなかった。

俺だってこの仕事でお金をもらうんだったらそんな気持ちでそんな感じで働くことなんて甘すぎるとは思っていたから、期待と不安が膨らんだ状態で行った。

そこからは本の話。まぁ当然なんだけどね。

そんで、音楽の話になって。俺の夢の話になって。

うん。そして社長が、だったらここで働けばいいって。なんとも簡単な話だった。

でも俺は、大学出ることを親父と約束したり、大学行かなくなったら、母さんにも悲しまれる。

今大学を辞めて、ここに就職したら、母さんと父さんを裏切ることになる。

そんなことを考えていたら頭がごっちゃになった。

目の前にある夢と、約束。

結構一瞬の出来事なんだったんだけどたくさんのことを考えた。

父ちゃんのために掴みかけの夢をけるってなんだろう。

父ちゃんとの約束が揺らぐかも知れないが夢をとるかって。なんだろう。

たぶん、俺は、父ちゃんが死んでから、ずっと父ちゃんの影を追っていたんだろう。影を探してた。

でも俺はもぉ20になった。俺の友達だって就職して、がんばってる人なんてたくさんいる。

だから俺は、ここで夢への第一歩を踏み出そうかなって思う。

正直これからどうなっていくかわからない。突然働くかって言われて、その日に簡単な仕事もしてきた。

大学行きながらだって全然できるって言ってくれた。こんな欲張りな俺を受け入れてくれた。

社長と、会社の胸を借りて俺という人間をもっともっと成長させていこうと思う。

どんなに厳しい困難も乗り越えてみせる。

それでこそ、父ちゃんに見せられる俺の姿なんだと思う。

次からはそんな感じで俺のやっていることも更新して行こうと思います。

明日は9時に中野。朝5時に起きるbこんなんでへこたれたらだめだ。

おやすみwzzz

 

 

 

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toshityenco1155 at 21:29|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2006年01月23日

SONG FOR・・・

経緯は「親父」ってカテゴリ読めばわかります。

更新こんなに遅れてごめんなさい。ほんと・・・ごめんなさい・・・

あと少しで大学の試験が終わります。今月末で春休み。今年は・・・・だいぶ落・・・・これ秘密で・・・・気合で卒業します☆

 

雪・・・・降ったな。カップルの雰囲気を盛り上げる癒し系の雪が。

しかし、その雪は風邪に吹かれることによって、猛威を振るう。多く降りすぎても脅威となる。

あ・・・雪だ・・・と、おっとり笑いながら空を見上げてみると、空からいく千もの雪たちが舞い落ちる。

と思いきやいく千もの雪が俺の顔面を突き刺す。眼や鼻は凍りつき引きつってデへへと笑ってやる。こんな姿。誰にも見せられん。

 

話はかわる。最近HYと言うバンドの曲を聞くことがあった。

「Song for…」って曲。これ有名だよね。久しぶりに聞いた。

HY・バージョン「世界中でこんなに、たくさんの人がいるのに、あなたに出会って恋をして、同じ気持ちになれたのに、会えない・・・ 会いたい・・・ 今あなたに会いたい。今あなたに会いたい」

最後の時から・・・バージョン「世界中でこんなにたくさんの人がいるのに、あなたに出会って大きくなって、向き合うことが出来たのに、会えない・・・会いたい・・今あなたに会いたい。今あなたに会いたい。」

俺が生まれて、育って大きくなって。それは、簡単なことじゃない。

でも、俺には当たり前のことだと思っていた。育ってきた環境を記憶していることなどほとんどない。

いつの間にか19歳になった。そして、いつもと変わらない生活が一変する。

オトンが癌になる。信じられない気持ち。悲しい気持ち。どうせ治ると言う気持ち。たくさんの気持ちたちと葛藤を重ねて。

そんなことをしているうちに、ちょっとづつ答えをが見出した矢先。オトンは死んだ。

オトンが教えてくれたたくさんのもの、しっかり受け止めて俺なりのナニカを返してやろうと思った矢先オトンは死んだ。

俺がこれから生きていくうえで、出会う人、出会う事件。出会う人生に。それを生かして行けと・・・?

そうじゃない。俺は、教えてくれた、オトンに、あなたに、恩返しをしたかった。

かんたんなことしか出来ないかもしれない。もしかしたら恥ずかしくて出来ないかもしれない。

もし・・・できた時・・・あなたの笑う、その姿が見たかった。

日々出会う見知らぬ人の笑顔でもない。友人の笑顔でもない。

俺の笑顔でもない。たった一人。あなたの笑う笑顔を。

父ちゃんはそう簡単に、恩返しさせてくれないんだな。

また、新しい課題をもらっちゃった☆

 

これ、著作権とかひっかからないよね?盗作とか・・・

あ・・・じゃあ、

上記、HY 「Song  for…」より一部参照。

 

 

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toshityenco1155 at 19:15|この記事のURLComments(11)TrackBack(0)

2006年01月17日

最後のあたりまえ

経緯は「親父」ってカテゴリ読めばわかります。

いつだったかなぁ・・・堂本兄弟見ていてふと何気ない言葉が心に残った。

「久しぶりに家族四人で食事した、そしたら、親がこれが最後かも知れんな。」

「そんなすぐしなねぇよwまだまだ生きるよ。」

まぁむかついたわけじゃないよw

俺ら家族は、オトン含めて最後に家族みんなで食事したのっていつだっけなって。

覚えてない。思い出そうとしても思い出せない。忘れてないよ。思い出せないだけ。

あ〜もしかしたら、牛角に夕飯食べに行ったのが最後だっけなぁ。

あの時はもぉほとんど食えなかったなぁ。

いつもだったら、俺と弟とオトンで焼肉を取り合うんだわ。

オトンはすぐ自分の皿にとっちゃうから、俺と弟で自分の育てた肉を箸で押させてこれ俺のだから取らないでね!!みたいな。

それでもとられたことがあったっけなぁ。

あれが最後の焼肉だったかな。

あ〜・・・・思い出した。オトンにこんなことを言われたなぁ。初給料で焼肉連れてってくれるんだろって。

うん。って言ったなぁ。それも結局行けずじまいか・・・。

これから就職する皆さん、そして自分の給料で両親を夕飯に連れて行ったことのないみなさん。

ぜひ連れてってあげてください。

俺には家族全員ってのがもぉ出来ないからさ。

 

 

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toshityenco1155 at 21:46|この記事のURLComments(15)TrackBack(0)

2006年01月04日

たーだ思い出す

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今日、久しぶりにと言うか、初めてかもしれない・・・・

オトンが死んだ日のコメントを今日始めてしっかり読んだ気がする。

たぶんオトンが死んで間もないころもちゃんと見ていたんだと思う。

でも、初めて読んだ様な文章がたくさんあった。

俺がどれだけ上の空だったかがわかった。あの時、コメントは返せなかった。

返す気力がなかった。うん。必死に取り繕ってる自分もいた。

あの時、86件のコメントもらったってのは知ってた。みんな一緒に悲しんでくれてた。

あの時はうわべで感謝してたかな。とりあえずありがとうみたいな。

んで、その少し後は、とりあえず突っ走ろうと思って、もがいた。もがいたもがいた。

別にソン時の俺が恥ずかしいとかじゃないよ。

たーだ思い出してるだけ。んで、たーだ書いてるだけ。

今の俺が、その時のことどう思い出すかなって。

思い出して再確認して、また半歩、あーるいた☆

 

ここにきてくれてる皆さん、本当にありがとう。

今の俺からまた違った感謝の気持ち。

ありがとう。

 

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toshityenco1155 at 03:12|この記事のURLComments(3)TrackBack(1)
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