状況が抉る部屋

札幌のWeb業界でマーケティストとして独立した赤沼俊幸(33)が、インターネットや創作論を中心とした事柄を記録していくブログ

今後は #AKANUMA でブログを書いていきます

いつも状況が抉る部屋をご覧いただきまして、ありがとうございます。

個人サイトを#AKANUMAとして、リニューアルしました。サイトはブログ機能もあるため、今後のブログは基本的には#AKANUMAで書いていきます。

(基本的には〜というのは、何かこちらのライブドアブログで書くべき理由がありそうでしたら、こちらのブログに書きます)

「状況が抉る部屋を読んでいたよ。今後も少し気になるよ」という方は、#AKANUMAを定期的に訪問いただくか、Twitterのtoshiyuki83をフォローしていただくか、#AKANUMAのFacebookページに「いいね!」していただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。




「水素水です」と自信満々に言うラーメン屋のおじさん

好きなラーメン屋は中島公園駅の近くにある。「好きな」といっても、「ほどよく好き」という程度で、そのラーメン屋目当てで中島公園駅に行くことはなかった。中島公園の用事があったついでに行く。

そういう調子なので、行くのは年に数回という程度のラーメン屋だ。だから、いくたびに「潰れていないかな」とドキドキする。そして、潰れていないことに安堵する。そのラーメン屋は一度店内リニューアルをしたものの、それでも昔の雰囲気が残ったラーメン屋である。

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「好きなことを仕事に」※ただし条件付き。夢を振り返ると

2015年の記事のようですが、先日初めて以下の記事を読み、良いと思ったので紹介します。

好きなことを仕事にして成功する人と失敗する人の違い | perspective:

僕は好きなことを仕事にしているので、「好きなことを仕事に」というのは僕自身もそうです。「好きなことを仕事に」ということに対して、おおむね同感なのですが、※ただし条件付きでというように思っています。

最近はより一層、「好きなことを仕事に」という本やブログが増えました。そのメッセージ自体は辛いときには心地良いですし、暗闇を引き裂く一筋の光のように思います。でも、その単純なメッセージがこの世界の真理だとしたら、みんな好きなことをして上手くいっていますよね。上手くいかないのはなぜでしょう? 

(すでにいろいろ経験している大人の方はよくわかっていると思うので、読み飛ばしてください)続きを読む

実家で見つけたものと、思い出語り2017

「状況を抉る部屋」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。一般的にはこのような新年一発目の更新は、新年の抱負を語るものですが、抱負は誕生日に語る主義でして、もし気になる方がいましたら、そちらの記事をご覧ください。

1月2日に実家に帰ってまして、実家では特にすることがないので、部屋の片付け…というか、物捨てをしていました。物が捨てられない性格なので、かなり古いものがたくさんあったのですが、断捨離の霊が乗り移ったつもりで、捨てていました。まぁ、霊なんて信じていないのですが。続きを読む

橋本崇載著「棋士の一分 将棋界が変わるには」を読み終える

橋本崇載著の新書「棋士の一分 将棋界が変わるには」を読み終える。発売と同時に買ったので、本に関心のある方もいると思い、感想を記録します。

棋士の一分 将棋界が変わるには (角川新書)
橋本 崇載
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「野球は1チーム何人で行う?」というクイズの答えは意外に難しい

11月30日(水)にTBSで放送された「水曜日のダウンタウン」で「にわかカープ女子を一斉摘発」というコーナーがあり、にわかカープ女子の野球、広島知識を笑おうという企画があった。

その中の質問で「野球は1チーム何人で行う?」という野球の基本中の基本ともいえるクイズがあり、常識の正解としては「9人」なのだが、「11人」と答えるカープ女子が複数いた。11人の代表的なスポーツとしてはサッカーがあり、それと間違えているようで「なんだこいつら野球を全然知らないじゃん」と笑う趣旨だった。

「水曜日のダウンタウン」で「にわかカープ女子を一斉摘発」
(11月30日「水曜日のダウンタウン」より。画像転載元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1480514269/)続きを読む

「メールが失礼で、電話が丁寧」という一部の感覚について。違うんだよ、まずメールしてほしい

先日、以下のような文章から始まるメールが来た。

「何度か電話しましたが、繋がらなかったため、メールで失礼します」続きを読む

33歳になりました。「いつ死ぬかわからない人生、やりたいことはやりたい」


彼女の死を知ったのは、RISING SUN ROCK FESTIVAL2日目、大森靖子のライブが始まる30分前。彼女は30歳だった。

彼女の妹さんから、突然のメールが届いた。ライジングが終わり、札幌に戻った後、彼女のお父さんと電話をした。その一週間後、結婚式以来となるスーツを着て、追悼法要に行った。

彼女とはおよそ10年間会っていなかった。

今からおよそ1年前、彼女からメールがきた。大雑把に要約するとメールはこういう内容だった。

「お久しぶりです。覚えていますか。今、村上春樹の作品を読み返しており、その中で札幌大学の教授の論文がありました。『札幌大学は赤沼さんの母校だ』ということ、『赤沼さんが村上春樹を好き』ということを思い出して、メールしました」

彼女は僕が大学のときに所属していたサークルの後輩だった。学年が違うこともあり、一緒に活動したのは1年もなかったと思う。最後に会ったのは学生時代のサークル活動中だったと思う。

大学卒業後、彼女は本州に住んでいた。彼女とは「帰省時に会えればいいですね」というメールのやりとりをした。実際に今年の4月、帰省の予定があり、「札幌でランチに行きましょう。詳しい日時は帰省が近くなったら、また連絡をしますね」という連絡があった。

ただその後、Twitterの様子から彼女は札幌に帰ってきたようだったが、具体的な日程の連絡が来なかったので、「札幌滞在中は忙しいのか、気が変わったのだろう」と思い、会うことには特に触れなかった。彼女は既婚者であり、あまり強く「会いたい」と連絡するのも良くないだろうと思った。

その後、彼女からの連絡はなかった。4ヶ月後、彼女の妹さんから連絡があり、伝えられたのは彼女の死だった。

4月のあのとき。無理矢理にでも約束をこぎつけて会っておけば良かったと、今では思う。

意外なことに、人生はやり直しが効くことはたくさんある。失ったものは取り戻せることは多い。ほとんどのことはなんとかなる。お金で買えるものはまた買えばいい。お金がなければ稼げばいい。仕事を辞めてもまた始めればいい。仲が悪くなってしまった恋人や友人ともう一度やり直すこともできる。病気になれば治せばいい。大体は待っていてくれる。

しかし、どうしてもやりなおしが効かないもの、待っていてはくれないものがある。それは死だった。

彼女は30歳だった。僕より若い人の死。死はあっという間にやってくる。いつか会おうと思っていた人も死んでしまうかもしれない。いつか会いたい人は今すぐにでも会ったほうがいい人かもしれない。これを読んでいる方で「いつか会いたい人」がいる方は今すぐにでも会う準備をしたほうがいいと思う。

彼女はブログをやっていた。本の読書記録を書いた小さなブログだった。家に帰った後、彼女のブログを見直してみた。最後の記事のタイトルは「夢で会いましょう」だった。

その出来事から半月経ち、僕は1つ歳を取り、33歳になった。

彼女とはそこまで親しい関係ではない。だから、「彼女が生きたかった人生を背負ってこれから生きよう」というようなことは思えない。特定の宗教にも属していないので「彼女が見てくれている」とも思わない。

ただ、常々思っている「いつ死ぬかわからない人生、やりたいことはやりたい」という思いをより強くした。

会場を出る時、いただいた花を部屋に飾った。

うちのパキラ(右)に友達ができました(๑′ᴗ‵๑)

Toshiyuki Akanumaさん(@toshiyuki83)が投稿した写真 -


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【RSR2016後編】カニさん(@Macaronicc)と過ごしたRSR2016直前とイカエリア騒動顛末記 #rsr16

前編からの続きです。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO(以下、ライジングサン)、開始前に騒ぎを起こした人がいます。そうです、カニさんです。まずは初めてカニさんの記事を見た方へのおさらい。



東京からライジングサンのためだけに北海道に来たのに、肝心のライジングサンのイカエリアチケットを取り忘れ、Twitterを頼りに、イカエリアのチケットをなんとか譲ってもらおうとしたカニさんでした。該当ツイートは2000RTを越えました……!続きを読む

【RSR2016前編】空港でライジングサンのチケットがないことに気づいた可哀想なカニさん(@Macaronicc)を救ってください!! #rsr16

カニさん最新情報


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初めての方はこちらから


umi_kani
皆さん、大変です。まずはこのツイートをご覧ください。







ライジングサンも極めると、チケットを買わなくなるんですね…。本当はクラウドファンディングをしたいところですが、時間が足りないので、せめて拡散協力してあげてください!

カニさんの現在 8/11 0時





カニさんはこのままビールを飲み続けて、ライジングサンに行けなくなってしまうのでしょうか。。。

カニさんの現在 8/11 14時










謎にイカにこだわり、テントチケットがないのに食材を買いに行ってしまうカニさん。

カニさんの現在 8/11 18時






テントサイトチケットが取れてないのに呑気にビアガーデンを楽しむカニさん…。

後編を書きました!後編はこちらよりどうぞ! → 【RSR2016後編】カニさん(@Macaronicc)と過ごしたRSR2016直前とイカエリア騒動顛末記続きを読む
状況が抉る部屋

「状況が抉る部屋(じょうきょうがえぐるへや)」とは赤沼俊幸が気になった様々な事柄を記録していくブログです。記事や書いている人物に興味を持った方はぜひTwitterのフォローをしてください!


連絡はTwitterやコメント欄からお待ちしております。コメント欄はすぐ読んでいるわけじゃないので、Twitterが確実です。


普段はWebマーケティングを提供するマーケティストという個人事業主を行っています。


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