状況が抉る部屋

札幌のWeb業界で働く赤沼俊幸(30)がインターネット論や創作論を中心とした様々な事柄を記録していくブログです

「インターネットヤミ市4 in 札幌」にて「赤沼市」を出店します

8月3日(日)、13時より開催の「インターネットヤミ市4 in 札幌」にて私は「赤沼市」と題したブースの出店をします!続きを読む

Friday Nightレポート記事まとめ

Friday Night
Garage labs運営時に「Garage labs Friday Night」というイベントを立ち上げました。

Garage labs Friday Nightは北海道発のサービス・アプリ・作品の発表と、展示を見ることでき、発表者、展示者といったクリエイターと交流を行うことができるイベントです」というコンセプトの元、2013年7月から2013年11月の第一週金曜日に開催していました(計5回)。

Garage labs終了と共に、Garage labs Friday Nightもまた終了となったのですが、「うちで復活しませんか?」と声を掛けていただきました。その後、Garage labs Friday Nightのコンセプトをほぼ引き継いだ「帰ってきたFriday Night!」として、復活することとなりました。続きを読む

「女性でも行きやすい」スペースの必要性とビジネスチャンス

今、男性が多いような場所で「女性でも行きやすい」という軸でスペース設計したら、成功する場所はいくらでもあるような気がしています。もちろん現場である運営のリーダーは女性が良いでしょう。続きを読む

見逃してませんか!?野々村龍太郎広島県議、動画コレクション

ここ数日のテレビの主役は野々村龍太郎兵庫県議でしょう。僕も心から本当に面白いと思います。サンジャポに内定はもらえているのだと思いますし、R-1よりも面白いです。通常、お笑いというのは二度目見ると、笑いは薄れてしまうのですが、この動画だけは何度でも笑えます。何度見てもあんなに笑えるのはかなり珍しい…というか素晴らしいと思います。

ネット上には会見動画から、MAD的な二次創作まで、たくさんの動画があります。全て見れているわけではないのですが、僕が見かけたものをコレクションします。続きを読む

「将棋電王戦 電王ponanzaに勝てたらパソコン1台プレゼント!」参加レポート #shogi

電王ponanzaと対戦して勝てばノートPCをプレゼント」というノートPCをプレゼントの部分に惹かれて、2014年6月29日(日)、ドスパラ札幌店で開催したイベントに参加してきました。続きを読む

Facebook「いいね!」ボタン → エド・はるみの「グー」インスパイア説

皆さん、今日もFacebookで「いいね!」していますか?英語だと「Like!」ですね。

今日、ここで皆さんに衝撃の仮説をお知らせしたいと思います。

Facebookの「いいね!」の親指をたてているアイコンがあります。実はあれ、エド・はるみの「グー」にマーク・ザッカーバーグがインスパイアされたのではないか、ということに気づいてしまい、インターネット界に震撼を起こす仮説を提示したいと思います。続きを読む

君は「北海道大学バンザイ魂」を知っているか?


ということで、北大祭に4日間行ってました。去年まではサラリーマン生活だったため、泣く泣く最大土日という2日の参加でした。今年からマーケティストという個人事業主で活動をし、ある程度、時間を自由に使えるために仕事をセーブして、4日間北大祭に行ってきました。

北大祭では数々の思い出ができましたが、その中でもインパクトがあったのが「北海道大学バンザイ魂」というパフォーマンス集団(?)。君は「北海道大学バンザイ魂」を知っているか?続きを読む

(旧)岡川薬局で開催される「クリエイターズカフェ」に出演しました

※5月31日更新

2014年5月28日(水)に小樽にある(旧)岡川薬局のカフェホワイト(Cafe White)で開催するクリエーターズカフェに出演しました。



目次

岡川薬局とは?
山本タケシさんも出演
出演動画
参考続きを読む

リリース3ヶ月で終了した伝説のサービス「Class」をキャプチャ画像と共に振り返る

「Class」というiPhoneアプリはご存知ですか?

学生時代のように新たなメンバーでクラスを作って同じ時間を過ごせる場所があったらいい。そんな想いでClassは生まれました。学校のような1年間はwebサービスだと長いので、ランダムに選ばれた同い年の男女10人で1ヶ月、コミュニケーションできる場所をつくります。【新サービス事前登録開始】青春時代をもう一度味わえる新しいSNS「Class」

というコンセプトでリリースし、「学校をコンセプトにしたサービス設計で、ゼロからの友達づくりを経験できるアプリ「Class」がいよいよリリース」の記事で話題になったアプリです。

当初は「学校を再現する」「同い年の男女が一ヶ月コミュニケーションする」という、かつてないような斬新なコンセプトでスタートし、多くの方が興味を持ったアプリでした。

新リリースのiPhoneアプリに飛びついてしまうようなIT業界の方々は素晴らしい学校生活を謳歌していなかったこともあり(私はそうです)、このよう学校をコンセプトにしたアプリに「素晴らしいスクールライフを送りたい!」というように、変に期待してしまうのでしょう(私はそうでした)。

開始当初から、IT業界の一部で人気になるも、しかし「同い年・同じ地域の男女」を集めるという仕様のせいか、クラスマッチングに時間がかかり、私の住んでいる北海道というような地方では最初のクラスに入るまで一ヶ月以上かかりました。

私は一度、クラスを体験しましたが、「なんか思っていたのと違うぞ」感があり、二度目のクラス生活は過ごさず、放置していたところ、「同年代で集まるSNSアプリ「CLASS」がリリース3ヶ月で終了へ。」というニュースを目にし、少し寂しい気持ちになりました。3ヶ月という短命だったため、きっとClassを体験したことない方が大半だったかと思います。

そこで本記事ではClassがどんなアプリだったかを歴史的証言者として、私がコツコツとキャプチャした画面を公開していきたいと思います。

※もし問題があるキャプチャがありましたら、お知らせください。続きを読む

「移動式コワーキング」という実験活動(5月26日更新)

私は2013年12月より「移動式コワーキング」という実験活動を行っています。

目次


移動式コワーキングって何?
移動式コワーキングについて
 ・コワーキングスペースを利用するメリット
 ・企業の会議室を利用するメリット
移動式コワーキングは以下のような方におすすめです
「移動式コワーキング、いいな!」と思った札幌以外の方へ(コワーキングスペースを運営してみたいと思っている方へ)
スペース運営者様へ。移動式コワーキング開催してほしい場所の募集
なんで移動式コワーキングという名前なの?

移動式コワーキング第1回
移動式コワーキング第2回
 ・移動式コワーキング第2回レポート
移動式コワーキング第3回
移動式コワーキング第4回
移動式コワーキング第5回 featuring PMお姉さん
移動式コワーキング第6回 in 北海道ビジネスサポートセンター
次回以降

移動式コワーキングって何?


私自身が過去、株式会社24-7に所属し、運営していたGarage labsなどの「コワーキングスペース」の知名度が徐々に上がってきました。IT業界に所属している方であれば高い割合で「コワーキングスペース」という言葉を耳にしたことがあるのではないかと思います。

初めて聞いた方に改めて説明しますと、コワーキングスペースというのは「コワーキング+スペース」が合わさった造語です。コワーキング(※1)はみんなで働くという意味があり、スペースは空間です。コワーキングする空間がコワーキングスペースということです。

※1 ちなみにコワーキングという言葉もまた、co(みんなで)+woking(働く)というのが合わさった造語です。コワーキングスペースについてもっと詳しく知りたい方はWikipediaをご覧ください。

一方、私が実験活動を行っている「移動式コワーキング(※2)」というのは特定の空間を持たずにコワーキングする活動です。不定期でどこかの場所で突発的にコワーキングを行います。

※2 Googleで検索したところ、移動式コワーキングという言葉を使っている方は私以外にはいませんでした。もしかしたら、私が始めて提唱する言葉かもしれません。どうしてそういう名前にしたかは記事の最後をご覧ください。続きを読む
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赤沼俊幸はWebマーケティングを提供するマーケティストという個人事業主を行っています。他にWebマーケティングに関する最新・基礎情報を配信する「Webマーケティング論」というメディアの運営も行っています。


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