状況が抉る部屋

札幌のWeb業界でマーケティストとして独立した赤沼俊幸(33)が、インターネットや創作論を中心とした事柄を記録していくブログ

2012年08月

malaさんは腹いせのために書いているのではない

malaさんの昨日(8/30)のエントリーがやはり話題を集めている。

高木浩光さんへ、しっかりしてください - 最速転職研究会

僕はここに書かれている言葉をそのまま、受け取る。

しかし、前述の記事に対して2012年6月の「だったら黙ってろクソが。」の出来事(※参照 ライブドア社員malaが高木浩光の定置網に引っかかりtwitter民にフルボッコにされるの図 - Togetter)の腹いせとか、復讐とか思っている人が一部のいるみたいだけど、それは違う。

malaさんとは今年の4月にお会いさせていただいたとき、記事にて書いていることの元となるようなことを考えていることを僕は直接聞いた。少なくともその時点でこの認識は持っていた。(記事には2011年10月のGmailのところからあるように)、それよりも前にこの認識を持ち、

「もうずっと心のなかで引っかかっている。公開の場で主張すべきことを今まで主張してこなかったことを悔いている。目の前でいじめが行われているのを近くで見ているのにそれを制止できない、してこなかったような、本当にそういう心境になっている。(引用)」


ということを真摯に考えていると思う。2012年4月4日、初めてお会いさせていただいた僕に対して、優しく色々なことを教えていただいた感謝の気持ちを持っている人間の一人として、少しでもmalaさんの言葉が世の中に理解されてほしいと思い、書きました。

Shibuya.xssの思い出 - 状況が抉る部屋

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2012年7月21、22日に北海道グリーンランドで行われたJOIN ALIVE 2012にメモを書きます。続きを読む
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