札幌に帰ったときの話。

 車を走らせていると、カーラジオの日ハム戦から聴こえてくるラジオCM。

 「北海道日本ハムファイターズはチーム6%に加盟します! 試合時間を短縮し、6%削減に努めます」

 野球試合の時間を短くすることにより、照明などの時間を少なくすることによって、エネルギーを削減するという。

 はい、これを素直に受け止められた方はここから下の文章を読んでも、まったく共感できないと思います。

 なんか違わない? 僕は違和感を感じてしまいます。そもそもエネルギーを削減したいなら、野球なんてやらないほうがいいんじゃない?

 いや、ナイトゲームをやめて、全てデイゲームにすれば…

 いや、野球なんていわずに、F1とかそういう…他にもいろいろあると思うけど、エネルギーを多大に使うような娯楽をやめたほうがいいんじゃないの。

 いっそみんな将棋とかオセロとか囲碁とかモノポリーとかをやったほうがいいんじゃないの?というのはテーブルゲームが好きな自分勝手だけど…

 とにかく何が言いたいかっていうと、娯楽とか、文化っていうのは、位置づけとして、違う場所に置いたほうがいいんじゃないのってことです。

 ちょっとずらして。

 環境問題っていうのは、とてもとても複雑なものを抱えているようです。

・本当に温暖化しているの?
・(温暖化しているとして)温暖化するのは悪いことなの?
・本当はリサイクルされていない
・リサイクルしたほうが効率が悪い
・リサイクルに既得権益が混ざっている
・発展途上国の焼畑農業が原因?

 などなどが環境問題が行き過ぎているという人たちの主張。(今日軽く読んだ本より)

 環境問題について、意見を述べる人はどちらかに偏っている場合が多い。だから、僕も本を読むと、「ああそうなのかなぁ」とけっこう信じちゃう。

 難しいですよね…。結論としては、環境とか、エコとかうたっているものには怪しいものが多いから、気をつけろ!ということだけど、それは安易だなと思ったので、環境問題から考える人間の不思議さや怖さを簡単に箇条書きにして終わりたいと思います。今日もまとまりのない文章でした。

・資本主義によって、肥大化した人間の欲望
・それを懺悔するように“リサイクル”をしているという満足と、
 しかし、それに対して、どういう効果をえているか確認しないこと
・これからの地球をただ、漠然と悲観すること
・だけど、それが100年後だとして、そこまで自分が生きていないという安堵

・自分が行ったこと(環境に優しいこと、悪いことに限らず)が目の前で反映されず、遠い遠いところで反映していることに対して、人間は想像ができないということ。

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