モエレ沼公園のガラスのピラミッドスペース1

2013年8月3日、 SAPPORO OPEN LAB(サッポロ・オープン・ラボ)のトークライブに出演させていただきました。

SAPPORO OPEN LAB(サッポロ・オープン・ラボ)とは?


サッポロ・オープン・ラボとは北海道札幌市東区にあるモエレ沼公園のガラスのピラミッドスペース1で行われたアートとサイエンスとテクノロジーのイベントです。ワークショップや作品展示、トークライブ、まっくらパーティーなどが行われました。

光栄なことに主催者の方から声を掛けていただき、本イベントでのコンテンツの一つ、トークライブ「創作者達はどんな未来の夢を見るか?」に登壇させていただくことになりました。

※参考


【出演情報】SAPPORO OPEN LAB(サッポロ・オープン・ラボ)のトークライブに出演します

入り口はこのような感じでした。


サッポロ・オープン・ラボ会場入り口1

サッポロ・オープン・ラボ会場入り口1

SAPPORO OPEN LABトークライブ「創作者達はどんな未来の夢を見るか?」


私自身、SAPPORO OPEN LABに参加するのは初めてのことだったのですが、トークライブもまた初めての試みでした。

なんと私、赤沼俊幸は大変光栄なことに、二度の登壇の機会をいただいてしまったのです。


「創造の場を提供する、その可能性 〜 コワーキングスペース紹介」


コワーキングスペースの紹介として、まず「札幌ものづくりオフィス&カフェSHARE」の齊藤さんにお話いただき、その後、私、赤沼がGarage labsについて紹介させていただきました。

「創造の場を提供する、その可能性 〜 コワーキングスペース紹介」Garage labs紹介1
(Photo by SAPPORO OPEN LAB)

お互いのコワーキングスペースの紹介の後は、モデレーター船戸大輔さんから、「他の地方からコワーキングスペースに訪れる方はいるのか」「アイデアを持っているが実現の方法に困っている方がコワーキングスペースに訪れてもいいのか、訪れたときどうなるのか」といったような質問、聞いてくださった方からは「コワーキングスペースで生まれるビジネスは北海道独自のものが多いのかどうか」というような質問をいただきました(※)。

※質問はいずれも赤沼の記憶の中の意訳です。少し違うかもしれません。覚えている方おりましたら、ご連絡ください。

「創造の場を提供する、その可能性 〜 コワーキングスペース紹介」Garage labs紹介2

「創造の場を提供する、その可能性 〜 コワーキングスペース紹介」Garage labs紹介3

「創造の場を提供する、その可能性 〜 コワーキングスペース紹介」Garage labs紹介4

「創造の場を提供する、その可能性 〜 コワーキングスペース紹介」Garage labs紹介5
全体的に襟足長い…(もう髪切りました…)

感想


その他にも直接「シェアとGarage labs、両方に行ったことがありますが、感じた空気感の違いが、お二人の話から理解できました」という感想をいただきました。


日常の非日常を切り取る写真社会学-赤沼俊幸の写真都市-in SapporoOpenLab


2013年7月14日に開催した「赤沼俊幸の写真都市 – 写真収集癖公開ショー」(以下、写真都市)についてお話させていただきました。「写真都市」の番外編、出張版です。


「創造の場を提供する、その可能性 〜 コワーキングスペース紹介」では長袖の服を着ていましたが、本ブロックでは写真都市で着ていた坂本龍馬のTシャツに着替えて、モードを入れ替えました!

SAPPORO OPEN LABとして


今回、いただいた時間は40分でした。「赤沼俊幸の写真都市 – 写真収集癖公開ショー」は約2時間10分でしたので、イベント本編からただ40分の内容を切り出してお話してもいただいた時間を消化することはできました。がしかし、せっかくの"アートとサイエンスとテクノロジーのSAPPORO OPEN LAB"ということで、アート系の要素も入れようと、構成を作り直しました。

SAPPORO OPEN LAB版では本編で盛り込んだ内容から写真の一部を抜粋した版と、合わせて「写真都市」の意味とは、どうしてこのイベントをやるのか、イベントの作り方という要素を盛り込んでのお話でした。それによって、本編に足を運んで来ていただいた方には本編でしかない内容があり、SAPPORO OPEN LABで見ていただいた方にはSAPPORO OPEN LAB版の楽しみがあるように、ということを意識しました。

今回入れた「写真都市」の意味や伝えたいこと、イベントとしての写真都市の作り方(おみやげの作り方を公開)はSAPPORO OPEN LAB版が初披露の内容でした。本内容をそのままインターネットで公開することはありませんが、別のどこかで公開していきたいとも思います。

講演内容目次



  • 北海道大学落し物コーナー

  • 「赤沼俊幸の写真都市」とは?

  • ,覆偲垰圓覆里?

  • 「学生の声」投書に対する回答

  • カルトに注意

  • △覆璽函璽ショーなのか

  • なぜリアルイベントなのか?

  • イベントとしての「赤沼俊幸の写真都市」(写真都市の作り方)

  • ドジな子どもたち学


トークライブの様子写真


イベント出陣に備えて集中力を高めている赤沼俊幸氏
イベント出陣に備えて集中力を高めている赤沼俊幸氏
(Photo by SAPPORO OPEN LAB)

北海道大学落し物コーナーについて発表する赤沼俊幸氏
北海道大学落し物コーナーについて発表する赤沼俊幸氏

北海道大学落し物ランキングについて発表する赤沼俊幸氏
海道大学落し物ランキングについて発表する赤沼俊幸氏
(Photo by SAPPORO OPEN LAB)

奇天烈な持論について語る赤沼俊幸氏
奇天烈な持論について語る赤沼俊幸氏
(Photo by SAPPORO OPEN LAB)

「考え方を変えれば都市が美術館になる」と偉そうに語る赤沼俊幸氏
「考え方を変えれば都市が美術館になる」と偉そうに語る赤沼俊幸氏

オーバーな身振り手振りで聴衆をけむに巻く赤沼俊幸氏
オーバーな身振り手振りで聴衆をけむに巻く赤沼俊幸氏
(Photo by 畑雅之さん)

慌ててカンペを確認する赤沼俊幸氏
慌ててカンペを確認する赤沼俊幸氏
(Photo by 畑雅之さん)

やはりカンペを確認しながら話す赤沼俊幸氏
やはりカンペを確認しながら話す赤沼俊幸氏
(Photo by 畑雅之さん)

感想


話終わったあとに、聞いていたお一人の方が私に近寄ってくださいました。その方は「もっと見せてほしい」とおっしゃっていただいたので、今回公開できなかったコンテンツの一部をお見せしました。大変楽しんでくださった表情が印象的でした。その他に、楽屋でも北海道大学の先生が身の回りにある変わった光景の話をしてくださいました。

「写真都市」の話をすると、何人かの方が「私の家の近くにある◯◯」を進んで話してくださります。そのことに対して、僕は本当に嬉しい。その方が僕に対して話す表情も意気揚々としています。本当に楽しそうと思います。「写真都市」は僕が代表的にまとめて、いろいろあーだこーだ話していますが、一人一人の「写真都市」がきっとあるはずです。みんなの「写真都市」がその人にとって最もベストな「写真都市」はずだと考えています。僕に触発されて、別の人も「写真都市」を行なってほしい。僕が聞きたい。

他に、これは許可が取れていないので詳細なコメント内容をここでは公開できないですが、深く考えさせられる内容だった、ということをおっしゃった大先輩デザイナーの方がいたことをお聞きしておりまして、大変嬉しいです。

「写真都市」は万人受けするようなコンテンツではないと考えています。前回のイベントに集まってくださった方は何かしらの魅力を感じ、集まっていただいた方です。しかし、今回のSAPPORO OPEN LABにいらした方は私の話を目当ての方がいなかったはずです。今回、誰か一人でもぐっと来るようなお話ができればいいと思っていました。そのような状況ながら、何人かの方に好意的な反応をいただきまして、嬉しい気持ちでいっぱいです。

まだ次回予告ができていませんが、第二回目も行う予定ですので、ご興味のある方はぜひ、「赤沼俊幸の写真都市 – 写真収集癖公開ショー」の第二回にお越しください。第二回目の情報は本サイトを定期的に見ていただくか、Twitterで@toshiyuki83をフォローしてください。




事前準備


Garage labs Friday Night Vo.2と日程的に近くなってしまい、毎度のことですが、慌ただしい準備でした。Garage labsの資料は以前作った資料を少し変えただけなので、1〜2時間程度で資料作成が完了しましたが、「写真都市」は構成の変更と、書きおろしのメッセージ性、イベントの作り方の話まであったので、結果的に完成したのは前日の深夜2時でした。いつもこうだ…。


という感じでしたが、目標のところまでは話せましたので、良しとしましょう。いつもこうだ…。

来年のSAPPORO OPEN LAB




ということで来年も行われる予定ですので、今年行けなかった方はぜひ来年はお越しください!スタッフも募集しているようですよ!

SAPPORO OPEN LAB

写真都市Vol.2を開催します!(※11月26日更新)


2013年の11月30日(土)と12月1日(日)に、再びNECCOで「赤沼俊幸の写真都市 - 写真収集癖公開ショー」を開催することとなりました。会場とおみやげの都合があるため、今回は完全予約制です。両日ともほぼ同内容を予定しておりますので、下記のURLからご都合の良い日・曜日にご参加ください。

「赤沼俊幸の写真都市」Vol.2 初日 (11月30日 土曜日)
「赤沼俊幸の写真都市」Vol.2 千秋楽(12月1日 日曜日)

Vol.1参考リンク


[写真都市]
赤沼俊幸の写真都市 - 写真収集癖公開ショー
「赤沼俊幸の写真都市 - 写真収集癖公開ショー」の様子 #akanuma - Togetter

[状況が抉る部屋]
【報告】「赤沼俊幸の写真都市 - 写真収集癖公開ショー」を終えることができました #akanuma - 状況が抉る部屋
「赤沼俊幸の写真都市 - 写真収集癖公開ショー」を7月14日に開催します #akanuma - 状況が抉る部屋

Vol.2参考リンク


「赤沼俊幸の写真都市」Vol.2開催のお知らせ - 状況が抉る部屋
「赤沼俊幸の写真都市 Vol.2」フライヤー配布場所一覧 - 状況が抉る部屋
「赤沼俊幸の写真都市」Vol.2 初日 (11月30日 土曜日)
「赤沼俊幸の写真都市」Vol.2 千秋楽(12月1日 日曜日)
赤沼俊幸の写真都市 Vol.2【備忘録】- Facebookイベント

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