セカセカさんのイラスト

ほんわか、ふんわかと、徒然なるままに、気分の赴くままにイラストを描いています。 みてみ亭などイラスト投稿しています。 夢見る少女のなれの果て、オバチャンのイラストです。

2010年12月

ケアプラン会議

南天1のコピーテレビを見ませんが、ニュースくらいは見ます。

でも、つまらん…

小沢さんって、そんなに大物か?
中国やアメリカと話し合い、うまく日本を導いてくれる人だったかしら?
ようわかりませんが、もう興味はないし今更国会招致に応じる応じないで、なんでそんなにもめてるのか?

招致に応じたとして、何を話されるというのでしょう?
誰も聞きたくないよね。

「たちあがれ日本」と連立を組むとか組まないとかが、トップニュースというのも、イマイチどうでもいい。

他に議題はないのかしらね? もうちょっとましな議題は?
平和なんですか? 周辺は危ないのに。

私が政治を知らなさすぎるのかも知れませんね。

とにかく、シラケてます。


先週の22日(水)、母の施設でケアプラン会議というのがあり、家族である私も参加しました。

ケアプラン会議は、母の現状を施設職員さんと家族が確認し、今後どうすればいいかを話し合う会議です。

母は最近、昼夜逆転、朝六時半頃にようやく寝たりして朝食を摂らず、睡眠のサイクルが狂ってきました。何が原因かをみんなで探っているのですが、私もどうすればいいのか分かりません。

午後二時頃行けば寝ており、それも靴を履いたまま、足は車椅子の上、身体のみベッドという具合で、

「行儀悪いね~!」と何度言っても治りません。

夜中にふらふらと部屋から出てきて、何度も転倒しているくせに歩こうとするので危険です。

そんなとき私なら

「もう遅いから、部屋に入ろう」などと言って、ベッドに戻るように言うでしょう。

それを伝えると

「僕らは、○○さん(母のこと)が、何か目的を持って出てこられたのだと考えます。○○さんの思いを想像し、歩きたいなら手を引いて身体を支え、様子を見ます。それでも歩きたそうにされている場合は、車椅子を持って来て座らせてあげて様子を見ます。」

在宅介護の時は、夜中にフラフラするものなら、
「もう、遅いよ~、寝てなさいよ~!」でした。

徘徊して、3度ほどパトカーのお世話になったこともあります。
そのたび、腹立ちとあきらめの繰り返しでした。

認知症の人間の、どんな行動も目的があるはずと言う職員さんの言葉に、私はシラケませんでした。

少なくとも、政治のニュースを見ているより、はるかにはっとした言葉です。

分かっていたけど、想像しても意味がない、と思っていました。
在宅介護の時は、母が何を考えて訳の分からない行動をするのか、そこまで考えている余裕はなかったのです。

本人はまともなつもりなんだろう、過去にやってきたことをやろうとしているだけだろうと、できるはずもないのにと、それくらいの認識しかなかったのです。

それ以上に、母を生かしておくだけでも大変でした。
一人の人間が生きて死んでいくという過程に認知症もあります。これをどうやって乗り切るのか、その時その時が必死でした。

そこまで考えて下さる職員さんに、

「神経がおかしくなりませんか?」と聞くと

「仕事ですから」


いくら仕事でもプロの介護士さんの言葉は、政治のニュースより新鮮でした。

介護士さんが仏さんのように見えて、思わず両手を合わせてしまいました。

私は修業が足りん。今更ですが介護は奥が深いですね。


今年ももうすぐ終わります。

今年一年、コメントをくださった方
読み逃げの方も、有り難うございました。

良いお年を~! 来年もよい年でありますように♪

(銀閣寺をアップしようと思いましたが、お寺ばかりでは飽きますよね^^;)

金閣寺

金閣寺1所用があり、京都の北区方面に出かけたのですが、そのついでに金閣寺(正しくは鹿苑寺)に寄ってみました。



金閣寺2入り口にある「五用心」
金閣寺が目的ではなかったのですが、たまたまです。駐車場も季節の良いときなら、まず入れないのですがうまい具合に入れました。
師走なので観光客も少ないと思ったのですが、とんでもない、ゾロゾロと歩いておられました。



金閣寺3あんまりにも綺麗なので、びっくりしました!
あんた、京都にうん十年も住んでいながら、行ったことないのか? と言われそうですが、はい、行く気になることなんて、ぜ~んぜんなかったのです。




金閣寺4その荘厳さ、美しさ、気高さ、見とれてしまいました。

この地は、鎌倉時代に西園寺公経(さいおんじきんつね)の別荘北山台がありましたが、三代将軍足利義満が大変気に入り、応永4年(1397)に西園寺家から譲り受け、山荘北山殿を造りました。(パンフより)




金閣寺5建物の頂上にある鳳凰です。
義満はわずか10歳で将軍になっています。中国の明国に憧れがあったらしく、この鳳凰があるのかと思いました。




金閣寺6龍門の滝です。鯉が滝を登ると龍になると言われる中国の故事「登竜門」にちなんだ「鯉魚石」が置かれています。



金閣寺9金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したと言われ、後小松天皇(一休禅師の父)をお招きしたり、また、明国との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した所で、この時代の文化を北山文化と言うそうです。(パンフより)




金閣寺7白蛇の石です。弁財天でもあるとか。




義満は、「弱い者は罪が軽くても厳罰に処され、強い者は命令に背いてもそのままにされる。この事とはみなが知っている)」と記録があり、この「強きを助け、弱きを挫く」姿勢が義満の生涯を貫く政治テクニックだと評し、傲岸と卑屈さが同居した性格と評されてもいます。1408年(応永15年)、急病のために死去、享年51(満49歳没)。(ウィキより)




金閣寺8石不動明王です。霊験あらたかな秘仏として広く一般に信仰されているそうです。




金閣寺11このキンキラキンの金閣寺、綺麗ですが、傲慢さも持ち備えた義満の性格を表してはいます。

今の日本国、こんなキンキラキンの御殿を建てるような政治家にはご注意ですよ。
せいぜい、世界遺産の金閣寺くらいで十分です。



大文字1最後に駐車場から左大文字を見ながら帰りました。そのあと銀閣寺に行ってしまったのですよ。金閣寺と言えば、次は銀閣寺でしょ?(どうでもいいよね)
備忘記録でした~♪

師走の風

6f60fa3f.jpg今朝の新聞の一面にデカデカと

法人税5%値下げして、個人増税…

雇用に結びつくってか?

なんか、うまい具合に乗せられたようだけど

雇用でなくて、大企業の内部留保になるんでないの?

企業が儲かれば、税金がとれるってか?

今の状況で儲かると思う? あまり儲からないんじゃない?

他所の国の方が法人税が安いから、企業が他所の国に行ったら
税収がなくなる… コレも困る。

でも、雇用に結びつくとは  やはり  思えない。

そして、消費税増税ね… 

これが福祉になるって? あまり期待しない方が良さそうです^^;

では、何のために、増税するのか

それはね

官僚の天下りのためです。

厳しい師走の風が吹きます。

民主党って、自民党以上に自民党っぽいわ。

どうも私は国のやることに疑心暗鬼でいけません。

独断と偏見の塊、オバチャンの戯れ言と、読み流して下さい。



京都の底冷え、たまりません。今日はこの冬一番の冷え込みだったそうです。

いっそ、北海道に移住した方が部屋の中は暖かいのでしょうね。

冬は移住したいよ~~~

あの夏の暑さは何だったの?

今年も相変わらずの一年でした。ということは、大過なくということで、めでたしめでたしということですね。これが幸せなんでしょうね。

さて、みなさんは、どんな一年でしたか?

新聞の川柳です。ちょっと笑いたい。

◎そのうちに 月も領土と 言いだしそ(ふむ、ふむ、言いだしそね)

◎ホントウに 足をゆすると 貧乏か (川上監督は貧乏ではなかったでしょう~)

◎女房の ノックに 慌てて消すビデオ (何見てるんよ?)

大往生

05d5103f.jpg世界でたった一人、私をべっぴんさんと言ってくれた母の施設の101歳のお婆さんが亡くなられました。

以前も書きましたが、そのお婆さんは、女性を見ると「べっぴんさん」と言うのが口癖のお婆さんです。私だけでなく、女性みんなに言われたので、本当に人を喜ばせるのが上手なお婆さんでした。

12月の始めに101歳の誕生日を迎え、ケーキのろうそくをふっと吹きかけても消えず、母に吹きかけてと合図され、母はそれに答え、嬉しそうにろうそくの火を吹いて消したそうです。

人が来ればにこやかに接していたと思ったら、誕生日の後から食事を食べなくなり、水も飲まず、三日ほど寝込んだだけで眠るように逝かれました。ご家族に囲まれ穏やかな最期だったと聞いています。

これを大往生というのでしょうね。

ここ一ヶ月ほど母が頭痛がすると言うので、今日は病院に連れて行き、そこで施設職員さんに聞いたのでした。

母の頭痛は肩こりが原因だとのこと。運動不足ってことですね。そりゃそうだ、車椅子に座ってじっとしている時間が長いのだから。身体も変形してきたし、バランスも悪くなっています。

肩をもんでやり、湿布を貼り、施設の体操に参加させてもらえるよう、お願いしました。

病院からの帰りの車中で、あるおじいさんが

「昔は80歳まで生きたら長生きだと言ってもらえたけれど、今は100歳まで生きないと、長生きと言ってもらえないなぁ」



あのね…



母が100歳まで生きたとする。そうしたら私は…



ぎゃ~~~っ と悲鳴を上げたくなった。


そんなに生きたら、私が先に逝ってしまうかな?

母は12月12日に84歳になります。まだ歌を歌ったり、食事もほぼ食べて元気です。頭痛は肩こりだったし…(くたばる気配はない)

でも、私をべっぴんさん言ってくれたお婆さんがいなくなりました。

可愛いお婆さんだったのにね。あのニコニコ笑顔が見られないと思うと寂しいです。


         合掌

ボランティア

うさき3のコピー今日、ボランティアの登録を取り消すことにしました。

とは言っても、自分からボランティアの登録をしたわけではありません。ゴミ出し日に収集場所の周辺のゴミを拾っていただけです。

我が市ではゴミ袋は有料です。有料以前は自宅のゴミと一緒に出していました。

ゴミ袋が有料になってから、区の環境局から「区役所に行けば、そういった方にはゴミ袋がもらえます。」と聞いたので、その袋をもらいに行ったら「ボランティア登録証」というカードを渡されました。

正直なところ、「たいそうだなあ」と思いました。

我が市では分別収集をしているので、「資源ゴミ専用袋(ペットボトル、缶、ビンなど再利用できるゴミ)」のみをもらうことにしました。

他のゴミは、やはり自宅のゴミと一緒に出すことにしました。落ちているのはたばこの吸い殻、お菓子の袋などわずかなので、わざわざそれ専用のゴミ袋は必要ないと思ったのです。

ところが最近落ち葉が大変多く、溝にたくさん溜まっています。
それなら専用袋をもらって、収集車が来るまでに片付けてしまおうと思い、区役所に連絡をしました。「生ゴミや燃えるゴミなどを入れる袋を持って行きます」と言われ、30分ほどで区の職員さんが持って来て下さいました。

その袋は10枚あったのですが、「2袋分しか出さないで下さい」と言われるのです。

その時、すでに嫌な気分になっていました。

「え? 溝にはたくさんの落ち葉がありますよ。そんな少しでは…」

「2袋しか出さないで下さい。」

そう言って、帰られました。

3袋以上出すと、置いて帰られます。私は言われたとおり、2袋だけ落ち葉を詰めて出しました。
わずか5分の作業です。30分くらいなら10袋詰めて、綺麗になっただろうに。
まだ、溝にはたくさんの落ち葉が残っていました。

以前、ゴミ袋をもらいに行ったとき、「自宅のゴミを入れられる場合があるのです」と言われました。

「はあ、そんなことをする人がいるのですね。」と言っていたのです。

以前、ペットボトル、缶、ビンなどを拾い集め、フタを外し、ラベルを外し、綺麗に洗い、乾かし、再利用しやすいように袋に詰めてゴミ出し場に置いたら、なんと、その袋は収集せず、置いていってあるではありませんか。

早速、環境局に電話をし、「すぐに収集して下さい」と言うと、

「あまり綺麗だから、家庭のペットボトルなどを出されたと思ったのです」と言われたので、あきれました。

いったい、なんのために綺麗にしたのか。

そして、今回も2袋しか出すなとのこと。ああ、やはり家庭ゴミを入れられるのではないかと疑っているのか、と思いました。

私はもらった袋も全部返し、ボランティア登録証をお返しすることにしました。

ボランティアなどと、大層なものではありません。単に、その当たりのゴミを拾ったら綺麗になってすっきりするだけです。

同じやるなら役所から離れてやる方が、よほど気分が良い。

自分の買ったゴミ袋で、やれるときにやれる分だけやろうと思いました。

くだらない話です。


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鴨川では、アベックが等間隔で並んでいます。新聞によると、「鴨川等間隔の法則」というらしい。その中へ女性二人が入ったら、「そのケがあるのか?」と疑われそう。男性同士でも同じ。
では、セカセカ夫婦なら? やっぱりあきません。異空間です。
二人でダイゴロー(いつも行く喫茶店)に行く方が良いです。

海老蔵さんが怪我をされたとか、泥酔状態だったとか。こんなニュースが毎日流れるってことは、やはり日本は平和なのか?
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12月になりました。クリスマスの飾りが街を彩っていますが、我が家は特別なことは何もありません。ただ普通の日が過ぎていくだけです。

来年はうさぎ年です♪
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