セカセカさんのイラスト

ほんわか、ふんわかと、徒然なるままに、気分の赴くままにイラストを描いています。 みてみ亭などイラスト投稿しています。 夢見る少女のなれの果て、オバチャンのイラストです。

2013年05月

茅葺き職人

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またペチュニアを描いてみました。


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庭にも一杯咲いてきました。


今日の府民新聞、美山の茅葺き職人のお話が面白かったです。

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大野沙織さん25歳

女性ながら、茅葺き職人になろうと頑張っておられます。

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可愛い人ですね。

一人前になるには最低でも5年かかるそうで、滋賀県立大大学院博士前期課程修了、学生時代にバイトをしたところ、茅葺きに興味を持ち、休みも給料も少ないけれど、茅葺きが好きだそうです。

こんな若い人、もっと出てきて欲しいな〜


頑張ってね^^v

母の日の花を買う

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ペチュニアを描いてみた。

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これは、花屋さんで買ったペチュニア。

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これが母に買ったリーガスベコニア。

普通はカーネーションだけど、この頃の母の日は、アジサイ、バラの花かご、カランコエなど、色んな花をプレゼントしてもOK。

リーガスベコニアは、花かごに入っており、黄色は気分が明るくなれる。

カーネーションばかりだと、お爺さんたちがちょっと寂しいような気がする。

父の日はあるけれど、老人ホームは女性の比率が高い。

父の日のプレゼントは忘れがちになってしまう。

男女ともに見てもらえるベコニアなら、と思い持って行く。


母に見せると、一応 「すみませんなぁ」 などと言ってくれるが、誰がくれたか、すぐに忘れる。

「前からあった」 などと言う。


私のことは 「あんたは嫁に行った」

「○○子(私の名前)は下にいる」

私は誰?と聞くと、黙っている。

「○○○は悪いことばかりするから、先生に怒ってもらった。出て行った」 などとも言う。

○○○は、母にとって印象の悪い人物。

いつまでも、この人物を覚えている。そりゃね、この人物には苦労させられたからね。





帰る時、「じゃあ、またね〜」と言うと

「気をつけてな」と言う。

「死ぬほど気をつけて、死んどくわ〜」と言うと

あはは、と笑っていたよ。
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