2005年09月

2005年09月30日

9月は76杯

休麺日無し1597日目
655)八蔵@松蔭神社前
656)百三歩@上荻

八蔵八蔵=世田谷通り沿いの元「ふくろう」があったところに今年の2月、幡ヶ谷から移転してきたお店なのだが、何故か今日が初訪。味のほうは色々と情報が流されているので今更なのだが、ラーメンはなかなか美味しかったデス。特に麺が旨い。ツルシコ感のある平打ち気味の中太麺というのは、個人的に一番好きな麺なので、トンコツ魚介のスープ共々ここのラーメンは結構ツボにはまりそう。つけ麺も美味しそうなので、近々また来てみましょう。

百三歩百三歩=先日前を通りかかって開店していたのは知っていたが、未食だったのでそのうちと思いつつ今日になってしまったのだが、超ナビの新店情報にも出ていたので八蔵から足を伸ばす。メニューは基本的にラーメンのみで、あとはトッピングで変化をつけるだけ。スープはいわゆるトンコツ醤油に背脂で魚介も入っているようだが、なんとなく焦点の定まらない味。丼の中のスープの量が少ないので食べているうちにゴテゴテした感じになってしまう。特に中太の丸いストレート麺はまわりがモタッとしているので、一層スープにトロ味をつけてしまうようだ。個人的にはあんまり好きなラーメンじゃないネ。700円と値段が高めなのもどうかナ。店構えが結構いいので期待していたンだけどネ〜。

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2005年09月29日

溝の口→町田→国分寺

休麺日無し1596日目
652)味揮拉@溝の口
653)勇次@町田
654)和尚@国分寺

ウ〜ン、タイトルが苦しい(笑)。午後溝の口に用事があったので自転車で行く。4時頃編集長から電話で「今、たまプラ−ザの画家の家を出たところだ」というので、宮崎台まで来てもらって落ち合い「勇次」へ行くことに。もう一度鴨を食べたかったのだが、前回の分はすでに無くなってしまい、来月早々にまた千葉へ仕入れに行くとのこと。もうしばらく待ちましょう。編集長を送った後、国分寺の「和尚」へ寄ってみるが、後藤さんが腎臓結石で入院中とのこと。新メニューは後藤さんが復帰してからでないと作れないというので、つけ麺を食べて帰ってくる。後藤さんはお酒の飲み過ぎ?お大事に。
味揮拉勇次3和尚

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2005年09月28日

わさらびの新店舗

休麺日無し1595日目
651)わさらび@稲取

昨晩からまた伊豆に来ている。昼過ぎに稲取へ移転した「わさらび」へ向う。以前の白田から更に車で10分ほど南下。「稲取温泉入口」というところを左折して坂を下っていくと、すぐ左側が稲取駅になり、その前を過ぎて50メートルほど先の右側に新店舗がある。わさらび店外装は板張りで黒く塗られ、中央に出入り口。ひさしがないのでいきなり暖簾というのが少し特異な感じだが、それがかえって人目を引くようだ。店内は前と同じぐらいの広さだそうだが、カウンター10席のみなのでその分厨房が広くなっており、以前よりずっと“らしく”なって、いい雰囲気のお店になっている。10日頃の開店を予定していたのが、色々と問題が出て来たりとかで結局19日にずれ込んだそうで、今日でまだ10日しかたっていないという。それでも前よりは確実に客数が増え、客単価も上がっているということなので、まずは良かったということか。わさらび2新店舗での1杯目はやはり『梅塩つけ麺』をいただく。ここではまだつけ麺があまり知られていないそうで、「何とか普及させたい」と塙さん。すでに一度食べてリピーターになったお客さんが何人かいるそうで、結構手応えは感じているという。まずは移転成功ということか。営業はとりあえず10月中は休み無しだそうで、定休日はまだ未定とのこと。

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2005年09月27日

やっと雫へ

休麺日無し1594日目
647)雫@福生
648)孫六@福生
649)義元@伊東
650)唐辛子@伊豆高原

雫雫=今話題のお店。前に一度振られているので、今日こそはと早めに出たつもりだったが、途中の交通渋滞などで、着いたのは13:50。やっぱり車は時間が読めないネ。お店は行列でもできているのかと思ったら、先客5、後客2でこれは想定外。ここは火、木、土が鶏白湯に魚介、水、金が鶏白湯の塩という日替わりメニューなので、塩も食べたいと思っても、明日にならないと食べられないというのが悔しい。ここまで来るのって結構大変なのよネ。必ず2回は来店させるというのはお店の策略?(笑)

孫六孫六=せっかく福生まで来たのだからと、多摩本に載っていた「ロケットラーメン」へ行ってみるが、お店が無い!。ナビで指定された場所には工事中のラーメン屋があるのみ。中に人がいたので聞いてみると、10月1日から「めんりき大将」というラーメン店になるという。ロケットからのリニューアルかどうかは聞きそびれたが、いずれにしても「ロケットラーメン」がなくなったのは事実。そこで仕方なく近くにあるこの「孫六」へ。表には「元祖オロチョンラーメン」と書いてあるので、辛いラーメンなんだろうナと思いつつ店内へ。かなり古くからあるお店のようで、お世辞にも綺麗とは言いがたいが、マアこういうお店を「味がある」とでも言うんでしょうネ。メニューのオロチョンのところには「中辛」と「大辛」しかないのでオヤジさんに「小辛はないの?」(笑)と聞くと、「ふつうに辛いのが食べられるんだったら中辛で大丈夫だヨ」と言われてしまう。「中辛」ラーメンを作るところを見ていると、唐辛子の粉を大サジに山盛り1杯も入れている(ヲイヲイ)。出来上がってきたラーメンは見るからに辛そうなのだが、食べてみると見た目ほどではなかった…とはいってもやはり辛いことは辛い。ただその辛さがいわゆる『旨辛い』味でないのがちょっと残念。

義元
唐辛子2義元=福生から直接伊豆へ来てしまったのだが、やはりこの時間帯は車が混んでいて時間がかかる。この店は2度目だが、やはり醤油が立ち過ぎていてしょっぱいし、スープにコクがない。この辺を修正すればもう少し旨くなるはずなのだが。
唐辛子=明日は定休日のはずなので、今日寄っておかないと食べられない。店へ入るとマスターが一生懸命麺を作っている最中。青竹で打っているので、その意味では佐野ラーメンなのだが、かなり太い手切り麺になっているのでジャンル分けは難しい。でもこの麺がなかなか旨いンですヨ。作る量が少ないので運が良くないと食べられないのだが、今日はツイてたネ。本当は2〜3日寝かせておいたほうがコシが強くなって旨いというが、打ち立てでも充分美味しい。かなり太い麺なのでこれ以上コシを強くする必要もないと思うのだが…。

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2005年09月26日

お上りさん気分で

休麺日無し1593日目
644)むろや@四ッ谷
645)和鉄@四ッ谷
646)めじろ@代々木

ここ一週間ほど都内へ出てなかったのだが、市ヶ谷のほうに用事があったので電車で出かける。久し振りの都内、それも歩きとなるとやっぱり疲れる。平日の午後だというのに何でこんなに人が多いンでしょうネ。皆さんどんな仕事をしているのか思わず聞きたくなってしまうが、向こうから見れば私もその一人なのネ。イヤ〜でも一週間離れているだけでこういう気分になるっていうのはどうなんでしょう?もう完全に「お上りさん」?(笑)

むろやむろや=用事を済ませた後、ある方のオススメでこの店へ。以前「湯一」のあったところなのだが、この近辺はめったに来ることがないので、こういう機会でもないと食べず仕舞いになってしまうのだ。オススメのつけ麺を食べるが、トンコツ魚介系の今ではあまり珍しくない味。個人的にはちょっとしょっぱ過ぎ。もう少し甘味が欲しい。麺は美味しいけどネ。


和鉄和鉄=むろやへ行く途中でこの店の前を通る。そういえばここにあったんだと思い出すが、まず「むろや」へ行ってから余裕があったらこちらもと考えて後回しにしていたのだが、結局寄ってしまった。ここへは出来て間もなく一度来ただけで、すっかり忘れていた。つけ麺を食べるが、つけ汁がアレッと思うほど変っていた。以前はもっと青葉系だったと記憶しているのだが、今日のつけ汁はほとんど醤油系で昔の面影はない。これはこれで悪くはないンだけど、何かしら寂しい気もする。

めじろ1めじろ=和鉄から腹ごなしを兼ねて新宿まで歩き、山手線に乗ったのはいいが、「代々木〜」のアナウンスを聞いて無意識に下りてしまいましたヨ(笑)。店に入って食券を買って渡そうとすると、アレッ雄太君じゃないですか!。少し前からまたここでラーメン修行をしているんだとか。何はともあれ大歓迎ですヨ。久し振りに味噌を食べるが、太い平打麺が旨い!。大西さんの作る麺は本当に美味しくなりましたネ〜。

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2005年09月25日

台風で…

休麺日無し1592日目
642)麺湯一@府中
643)大山家@武蔵境

朝4時に起きて外をみると、雨、風共に強くとても屋外で店を出せるような状況ではない。編集長と連絡をとってしばらく待機することになったが、7時過ぎになって中止の連絡。マアこれじゃしょうがないネ…と思いつつまた寝てしまう。昼前に起きて、さて今日はどうしようと考えているうちに、平和島の堤人形のことが気になりだした。巽さんに「次回にいただきます」とは言ってきたが、手付けを入れている訳ではないので、もし売れてしまったらどうしよう…と考えるといてもたってもいられないのだ。堤1常々骨董というのは「一期一会」と思っているし、これまで「次回に…」と思って悔しい思いをしたことが何回もあるので、やはりこれは無理をしてでも買っておかねば、と再度平和島へ。辰巳さんのところへ行くと奥さんに「来ると思ってたので、他の業者さんから結構引合いがあったんだけど売らなかったのヨ」と言われてしまう。返す言葉もないがとりあえず購入。もう1体花笠踊りのこれも素晴しい人形があるのだが、さすがに今回は無理。次回には必ずと確約して会場を後にする。この人形が入ったことで、堤人形もだいぶ充実してきたかナ。

麺たんぴん麺湯一=このように書いて“めんたんぴん”と読ませるようだ(って読めないヨ〜)。和尚@国分寺から時間のあるときに寄ってほしいというメールが来ていたので行ってみたのだが、日曜だったので早めに終ったらしく閉っていたのでこの店に寄る。先日この前を通ったときに見つけた店で、確かどこかの掲示板?に出ていたような…。場所は国分寺街道と東八道路の交差点近く。住所は府中市栄町2−11ぐらいになるのかナ?。メニューは『タンメン』と『餃子』のみ。タンメンは食べてみてすぐに「陳さんのタンメン屋」と同じ味だなと思う。帰りがけに聞いてみたら、やはり関係があるようだった。それにしてもタンメンと餃子だけでダイジョウブなんでしょうか?余談だが、ここの丼の周囲には麻雀のパイが描いてあって、2種類のテンパイ型になっている。店の名前からすれば当然「メンタンピン」のテンパイと思ってしまうが、それぞれ「混チャン」と「ピンフ三色」だった(笑)。丼によって違うのかどうかは未確認。

とき卵大山家=大山さんの携帯に連絡を入れるが応答がない。お店で食べているうちにかかってくるかと思ったが、それもなかった。交代で戻って寝てるンでしょうネ。今日は久々に『とき卵つけ麺』を食べる。旨いンですよこれが。ちょっと値段の高いのが玉にキズ(笑)なんだけど、それなりの満足感はある。家系の味じゃないけど、こういうメニューがあるからお客のほうも飽きないンでしょうネ。

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2005年09月24日

春日部の「こうや」

休麺日無し1591日目
638)こうや@春日部
639)中庸@春日部
640)井之上屋@春日部

kouyaこうや=墓参りを済ませた後、「もちもちの木」へ行こうということになり寄ってみると、1時15分で20人以上の待ちなのであきらめてこの店へ。ここは16号と4号の交差点の近くにあって、以前から気になっていた店。店名が「こうや」なので四ッ谷の店と何か関連が…と思ったが、どうもトンコツがメインのお店のようで、ワンタンはあるが関係はなさそう。店内はトタン張りで屋台風の雰囲気を出しているようだが、何かもう一つしっくりとこない。『こうやスペシャル』というのは全部入りのメニューのようだが、スープはトンコツ醤油で背脂がフツーに入っている。味もフツーだし、具もフツー。これといって特徴が無いナ〜。フツーの醤油ラーメンもあるようなので、今度気が向いたら寄ってみましょう。

中庸中庸=夜になって家へ帰る前に寄ってみる。7時過ぎなのに先客0、後客0というのはチト寂しい。今日は塩を食べてみるが、イヤ〜これも結構美味しいですヨ。これで塩味にもう少し丸みが出ると、もっと旨いラーメンになると思うンだけどネ。それとやっぱりインパクトかな。この手のラーメンにインパクトというのは無理な注文かもしれないが、味だけじゃなくてすべての面で何かしらの印象付けっていうのはできるはず。その辺が足りない気がするンだけどネ。

井上3井之上屋=ここへはつい先日来たばかりなので寄る予定じゃなかったンだけど、何となく寄ってしまった。こちらのお店は結構お客さん入っています。10月からは平日の昼と夜は全く違う味を提供するお店になるというが、これもある意味でのインパクト。常にお客の注目を引き付け続けることが大事なんだと思う。久し振りに醤油を食べるが、これはこれで美味しいンだけど塩に比べるとインパクト不足。マアここは塩がメインのお店なんだから、あんまり醤油が目立ち過ぎるというのも変だけどネ(笑)。

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2005年09月23日

平和島骨董市〈4〉

休麺日無し1590日目
636)醤道@馬込
637)かずら@犬蔵

今日から3日間、今年4回目の「平和島骨董市」が開かれる。この市は正確には「全国古民具骨董祭り」というのだが、「平和島骨董市」のほうが通りがいいようだ。いつも遅刻ばかりで悔しい思いを何回かしているので、今日こそは開場前に…と思ったがやっぱりダメ。3連休初日のせいかやたら道が混んでいて、着いたのは11時近く。でもマアいつもよりはマシか。会場に入るとすごい人出だ。
休日のためなのか、初日にこれだけの人が入っているというのは記憶にない。その人達をかき分けるようにして見て回るが、それだけで疲れてしまった。それでも今回は土人形が結構出ていて、最初に買った人形は「相良」で売られていたが、どう見ても目の描き方が「寺沢」なので、その後場内で会った明峰さんに見てもらったところ、寺沢の初期のものということでやや満足。寺沢堤その後もう1体寺沢人形を手に入れることができたので、これだけでも大収穫だったのだが、柿の木のオヤジさんが堤の「獅子頭持ち」を安くするから…というので購入。これは所沢のお店にあったのは知っているのだが、ちょっと高額なので手が出なかったのだ。今日はこれでおしまいと思いながら更に見て回ると、辰巳さんのところに堤の「鯉かつぎ」があった。これは素晴しい人形で、全くの“完品”。しかも着物の模様の描き込みが堤のものとしては珍しいぐらいに細かく描かれていて、ほんとうに“素晴しい”の一言に尽きる。これは是非欲しいと思ったのだが、柿の木で財布が空になってしまったので奥さんに「次の時に貰います」と言ってその場を後にする。

じゃんどう醤道=会場で編集長と待ち合わせていたので、帰り道にどこかでラーメンを…ということで、比較的近い元「醤屋」だったこの店へ。今年2月で醤屋が閉店した後、現店長の中山さんが後を引継いで「醤道」として営業しているのだが、店名が変ってからは来る機会がなくて今日が初訪。オリジナルの『道ラーメン』があったので食べてみたが、スッキリとした醤油味に節系の魚介を利かせてあって、なかなか美味しいラーメンでしたヨ。帰り際に中山さんから前の店主だった綿貫さんのお店が最近開店したという話しを聞く。ラーメン店かと思ったら全く違う「ブティック」?だそうで、そういえば以前からアパレル関係の店をやりたいと言っていたのを思い出す。「やっぱり」という思いがある反面、
「ちょっと残念」という思いがオーバーラップする。ちなみにお店は『デヴィル・アロー』という名前で、住所は世田谷区世田谷1-48-11リード世田谷1F。電話03-3426-9888/営業時間12:00〜22:00/不定休。

かずら1かずら=野田へ墓参りに行く予定をしていたので、今夜のうちに行ってしまうことになったのだが、川崎インターで高速に乗る前にここで一杯。メニューを見ると『塩ラーメン』が追加されていたので注文すると、今日は材料がなくなってしまってできないのだそうだ。それじゃマア仕方がないので久々にトンコツ醤油を食べる。ここは中華そばが旨いのだが、このトンコツ醤油もなかなか旨い。どういう塩ラーメンが出来ているのか楽しみ。

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2005年09月22日

最後の鮎涼ラーメン

休麺日無し1589日目
632)鮎ラーメン@二子玉川
633)菜かむら@橋本
634)がんこ@相模原
635)大山@相模原

鮎涼1鮎ラーメン=夏限定の『鮎涼ラーメン』が25日で終了する。このあと3日間は忙しくて行けそうもないので、実家へ寄る前に最後の一杯を食べに行く。何回食べてもやっぱり旨いネ〜。つけ麺も旨いンだけど、鮎茶漬けがまた旨い。若女将の話しでは、ことによったらつけ麺だけは夜のメニューに残るかも、ということなので、これはぜひ実現してもらいたいものだ。しかし何といっても若女将の顔がこちらで見られなくなるというのが寂しいネ〜。

菜かむら菜かむら=久し振りにこのお店へ。本当は8月中に冷しをもう一度食べたかったのだが、何故か忙しくて寄ることができなかった。すぐ近くの16号は何回も通っているんだけど、いつもお店の開いていない時間ばっかりなんだよネ。冷しが終って新しく『汐つけ麺』が出ていたので食べてみる。つけ汁はややしょっぱ目だが、ヌチマ−スの旨味が出ていていいネ。薬味が「海苔」と「ねぎ」から選べるというのもニクイ心遣い。ご主人、今年の夏は夏風邪と夏バテでダウン寸前だったとか。ちょっと元気がなかったナ〜。

がんこ相模原がんこ=こちらも久し振りだが、店に入ると満席でちょっとビックリ。とはいっても5人の家族連れが占拠していただけなのだが、ウ〜ンこの店は家族で来るところじゃないような…子供が間違った方向へ行っちゃわないかしらン?…と一瞬考えてしまいましたヨ(笑)。ここでも塩つけ麺を海老油のトッピングで食べる。これで塩つけ麺の3連食だが、それぞれ個性的な塩つけ麺で旨かったネ。

大山相模原大山=キリン食堂へ行こうと思ってこの店の前を通ると、まだやっていたので入ってしまった。前回来たときは同じぐらいの時間だったが既に閉っていたのだ。やはり休日と平日の違いなんでしょうネ。今日は『鶏坦大人醤油』を食べたのだが、このメニューって最初からあったっけ?スープは胡椒味がかなり強く、食べているうちに口の中がヒリヒリしてくる。ちょっと強過ぎの気もするが、マア大人の味なんだから(笑)。さすがにキリン食堂はパスでした。                    

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2005年09月21日

立川で骨董屋を…

休麺日無し1588日目
630)山ちゃん亭@二子玉川
631)バサノバ@代田橋

今度の日曜日(25日)に立川の諏訪神社境内で「多摩骨董市」が開かれるが、そこに編集長と常盤氏、私の例の3人組(笑)で店を出すことになった。この骨董市を主宰する中央堂さんとは以前から知り合いだったこともあって、会場の一角を貸してもらうことになったのだ。そのための準備を昨日あたりから始めているのだが、いざ商品を選ぶとなると、あれはダメ、これは勿体ない…などと全く品決めができない。いくら不用になっているものとはいえ、一度は欲しくて買ったものが多いので、それなりに思い入れのあるものばかりなのだ。「コレクターは商売人になれない」と言われるのを身を持って実感している。マアどういうものが並ぶのかは見てのお楽しみ…ということで、ヒマがありましたら見に来てやってください。「鏡花」も近いですヨ。

山ちゃん山ちゃん亭=そういう訳で夕方実家へ行く前にここへ寄る。元々は屋台の「山ちゃん」として有名だったお店なのだが、今年の4月に現在の場所に移転し、店名も「山ちゃん亭」に変更して営業を始めている。実家から一番近いお店なのだが、なかなか行く機会がなくて今日が初訪。ずいぶん昔、屋台のときに一度食べた記憶はあるのだが、味は全く忘れている。普通の醤油味だとばかり思っていたのだが、出てきたのは豚骨醤油味のラーメンだったので「アレッ、こんなだったかな?」と思うことしきり。軽目のトンコツなので食べ易いのだが、個人的にはあまり得意なラーメンじゃないナ〜。化調も結構使っているようなので、いくら近いからといっても、ちょくちょく足を運ぶということにはならないだろうネ。

ばさのばバサノバ=この店も久し振り。つけ麺をまだ食べてなかったので注文。このつけ麺、正式には『豚濁和出汁つけ汁そば』(長っ!)というらしい。食べてみると、オオ〜ッなかなか旨いではないですか。ネットなどで評判がいいのもうなづける。麺も美味しいし、何といってもバランスがいいネ。                  

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2005年09月20日

化調が…

休麺日無し1587日目
628)千家@木月?
629)大勝軒@野方

千家千家=夕方武蔵小杉へ行く用事があったので「はっち」へ行ってみるが、どうやら昨日の代休のようでやっていない。仕方なく向いにあるこの店へ。家系は大山家を別にすればかなり久し振りなんだけど、この店はどこの系列なんでしょうネ?。スープはそれほど濃くなくて家系としては標準的なもの。最初からゴマと味玉1/2が入っているのは珍しいかナ。マア美味しかったンだけど、やっぱり化調強過ぎだナ〜。久し振りに胸焼けしちゃいましたヨ。

大勝大勝軒=実家に0時過ぎまでいて、帰りにどこかで食べていこうと思い、「麺くらい」まで行ったがすでに終了。午前1時を過ぎるともうやっている店は限られていて、あちこち探すのも面倒なのでマタマタこちらへ。食べていて気が付いたのだが、ここの麺はかなり短い。20センチぐらいしかないんじゃないかな?。麺をつけ汁へ入れるときはいいんだけど、食べるときには何か違和感がある。腹へ入ってしまえば同じなんだけどネ。今日は女性じゃなくて男性が作ってました。

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2005年09月19日

貧困な思考回路〈3〉

休麺日無し1586日目
626)無坊@武蔵小金井
627)万豚記@小平市小川町

今日もきのうと同じパターン。違うことといえば国文堂が夜にならないと開かないので、レコードが先になったぐらい。この3人組は全く懲りてマセン(笑)。6時頃までレコード漁りをして私は約70枚購入。その後国文堂へ行くがまだ店が開いていない、オヤジさんに連絡を入れると、あと30分ぐらいというので、常盤氏はそのまま帰る。
                                                                                                                                                  無坊無坊=編集長を迎えに行く前に寄っていく。前回20時でスープ切れで食べられなかったが、いくら何でも2時過ぎなら振られることはない。しかし後で分かったことなのだが、昨日は臨休、明日は定休ということなので、アブナイアブナイ。『梅しそつけ麺』なかなか旨いッス。


万豚記万豚記=常盤氏と別れた後、まだ国分堂が開くまで時間があるので、どこかで腹ごしらえと思ったのだが、近くのラーメン店というのはここしかない。編集長は入ったことがなかったというので、丁度良かったのかも。『塩麺』と『醤油麺』に『焼豚チャーハン』を注文して、半分づつ食べる。ラーメンは思っていたより旨かった。私もこの店に入ったのは三軒茶屋店以来数年振りなので、ラーメンの味なんかは全く忘れていて、これはいい機会だったのかもしれない。こんなことでもないと入らないからネ。


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2005年09月18日

貧困な思考回路〈2〉

休麺日無し1585日目
624)狼煙屋@東大和
625)もみじ@久米川

休日となるとどうしても頭の思考回路が貧困になってしまうようで、先週と同じように〈国分堂→50円レコード〉しか思い浮かばない。それも3人揃って(笑)。先週は編集長と2人だったが、今日は常盤氏も加わってのレコード漁り。いい歳してこんなことしかやることがないのかナ〜。でも数万枚のレコードの中から自分のお気に入りを見つけた時の嬉しさはまるで宝探しの気分。当分やめられそうにないネ。今回も60枚近く買ってしまったが、それでも約3千円。当時のレコード1枚分の金額なのだ。

狼煙狼煙屋=国分堂へ行く前にここへ寄る。3時頃だというのに5人待ち。回転は早いのだが、次々とお客が来て席の空くことがない。交通の不便なところなのに、皆さんどこから来るンでしょうネ?新メニューに『梅しおつけ麺』があったので食券を買おうとしたら、平日夜の限定になっていた。また来なくちゃ。今日は仕方なく普通のつけ麺でガマン。そういえば益見さんから聞いたのだが、ここの近くに昭島の「大学ラーメン」が移転してくるそうだ。この通りは結構ラーメン店が多いので、いよいよ激戦区になってしまうか?


もみじ1もみじ=先週に続いて来てしまう。どうしてもあのキムチの味が忘れられないのだ。編集長が塩、常盤氏が魚醤油、私がつけ麺(醤油)を頼む。3人共ラーメンが出てくるまでにライス1杯食べ終ってマス(笑)。つけ麺は付け汁が魚醤油をベースにしているようだが、ラーメンとあまり味が変らない感じ。酸味も弱いので何か物足りない。キムチを入れてみたが辛味はついたがこれも良くない。麺はいいんだけど…。編集長の塩が一番旨かった。常盤氏はライス3杯お代りしてましたヨ。相変わらず店内は暗いので写真は全くダメ。フォトショでいじってこの程度だからネ。表は先週より明るくなっていたような気がするが、この前はライトがついてなかったンだろうか?

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2005年09月17日

近場で…

休麺日無し1584日目
622)翔太@梶ヶ谷
623)味揮拉@溝の口

翔太翔太=家からかなり近いお店なのだが、なかなか行けない。近過ぎるというのは逆にいつでも行けると思ってしまうのでダメなのネ。久し振りにつけ麺を食べるが、麺がラーメンと同じ細麺なのはちょっと不満。つけ麺はやっぱり太麺で食べたいネ。2階にあるラーメン屋さんは流行らない、というジンクスがあるそうだが、ここはそういったジンクスとは無縁のようだ。


アキラ味揮拉=昨日食べ過ぎたので、今日は1杯でやめておこうと思いつつ、実家へ行くには溝の口を通っていくので、やっぱり寄ってしまった。ここも近過ぎるため…のお店なのだが、移転してからは近くに駐車場があってもいつも満杯で、仕方なくあきらめるということが何回か続いている。今日も駐車できなかったらやめようと思っていたのだが、そんな時に限って空いてるンですヨ。ウ〜ンまた食べ過ぎダ〜。

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2005年09月16日

新潟骨董市

休麺日無し1583日目

616)越後屋  617)石鵺嗟(いさや)  618)屯(たむろ)
619)吉相  620)竜胆(りんどう)以上新潟市
621)陽気@長岡市

新潟で春、秋の年2回開催される骨董市が今日から始まる。昨夜のうちに新潟入りして開場と同時に入るが、今回は春より店の数も多いしお客も多い。春は新潟中越地震の影響で骨董市どころではなかったのだろうが、皆さんやっと悪夢から解放されつつあるようで、よかったですネ。

私の探している土人形は、北陸から東北にかけて産地が多く、ここの市には他よりも多くの土人形が出品されるので毎回楽しみにしているのだ。会場を見て回ると今回は土人形の数は結構出ているのだが、あまり良いものがない。ちょっとガッカリしていると、珍しく酒田のアンチック屋さんが出店していた。以前から土人形に関しては色々と教えてもらったりして随分とお世話になっているのだが、今日は鶴岡の土雛のなかなか良いものが飾ってあった。鶴岡時代的にはそう古くはないが、何しろ状態がいい。雌雛の頭髪がちゃんと残っている土雛なんてそうめったに出てくるものではないのだ。値段を聞くとマアそこそこの金額なのだが、少しオマケしてもらって購入。今日はこれが収穫だった。

一方ラーメンのほうはというと、調べてみると新潟市内の古町近辺には朝までやっているラーメン店が5、6店あるので、骨董市へ来る前の朝4〜5時頃に2杯、昼に2杯、夜2杯と久々に1日6杯食べてしまった。それにしても朝の5時頃にラーメンを2杯も食べるなんて初めてでしたヨ(ってそんなヤツいないって…)(笑)。でも朝、昼、晩と2杯づつなら結構食べれるもんですネ。

えちごやいさや越後屋=古町からちょっと離れた東堀前通りにあって、本(新潟ラーメン食べあるき)によると、開店から18時までがご主人、翌日の朝5時までが息子さんという2交代でやっているようだ。この息子さんは千葉の「マルバ」で修行されたそうで、ご主人の作る魚介醤油味と息子さんの作る『越後トンコツ』の両方の味が楽しめる。私が食べたのは魚介醤油だが、岩海苔の香りが食欲をそそるさっぱり味のラーメンだった。細めの麺は旨かった。

石鵺嗟=新潟ではかなり人気のある店のようで、朝5時に近いというのに結構お客が入っている。本では18時〜翌朝8時となっていたが、現在は昼の営業もやっている。メニューは『東京風醤油』と『トンコツ醤油』の2本立てで、両方とも魚介系と動物系のWスープ。トンコツ醤油は醤油味がかなり強めだが、太麺との相性も良くインパクトはある。こういう味は好きなタイプだナ〜。ただし、朝方に食べるラーメンじゃないネ(笑)。

たむろきっしょう屯=昼過ぎに骨董市の会場を抜け出してこの店へ。市の中心部から少し離れた場所にあって、決して立地はいいとは言えない。1時前なのに先客2、後客3というのは意外だった。ここのご主人は「武蔵」で修行された方ということで、どういうラーメンなのか、ちょっと期待していたが、武蔵とはかなり違ったスタンスの味だった。サンマ節なども使っているようだが、スープはかなりトンコツが強めで、ややトロ味のあるもの。ラーメンとしての完成度は高いのだが、ちょっとしょっぱ過ぎるところは共通点か(笑)。

吉相=屯から比較的近いので寄ってみる。こちらはかなりの人気店のようで、かなり席数はあるのだがほぼ満席状態。新潟ラーメンに多い“背脂”系の店で、個人的には苦手なタイプなので「アッサリ」を頼んだら、白い粒状の背脂はほとんど入ってなかったが、表面を覆っている油はたぶん背脂なんだろうナ。隣でこってりを食べている人のを見たら麺が太かったので、やっぱり“こってり”を頼むべきだったか。

竜胆陽気竜胆=一度骨董市の会場へ戻ってもうひと回りした後、車へ戻ってラ−ナビを見ると、この店の評判がいいようなので行ってみようと思ったが、中休み中なので5時まで仮眠してから向う。メニューに『にいがた塩ラーメン』というのがあったので注文。出てくるまでに少し時間がかかったが、その麺を見て納得。ぽっぽっ屋と同じぐらいの太さの麺で、時間がかかっているにもかかわらずまだかなり硬い。これではスープのほうが…と思ってしまうが、これが結構合っているから不思議。そのぐらい力のあるスープなのだ。確かに化調に頼っている部分もあるが、この味はなかなかデス。

陽気=帰る途中に長岡で陶芸をやっている今君のところへ寄る。新潟へ来たときにはたいてい寄らせてもらっているのだが、今日は時間も遅いので早めに帰ろうと思いつつ、結局10時近くまで話し込んでしまった。この時間では長岡のラーメン屋さんは恐らくどこもやっていないだろうと思ったのだが、本を見てみるとこのお店がまだやっているようだ。ということで、本日6杯目のラーメンを食べてしまった。ここのラーメンはいわゆる「東京ラーメン」に近いもので、透明感のあるスープはなかなか美味しいのだが、背脂系の店が多い中でこういう味はどうなんでしょうネ?

tosimon3 at 03:15|PermalinkComments(0)TrackBack(9) 骨董 | らーめん 新潟県

2005年09月15日

井之上屋

休麺日無し1582日目
614/615)井之上屋@春日部

いのうえ1いのうえ2
井之上屋=明日から新潟で骨董市があるので夕方から出かけるが、その前に春日部へ回り道してここへ寄ってみる。早めに着く予定だったのだが、途中の渋滞で時間をくってしまい、
着いたのは閉店の10分前だった。10/5から始まる「ハナタレ」(火〜金/18:00〜21:00)のトンコツがあれば食べたかったのだが、今日は売切れということで、まず『かけラーメン』を食べた後『梅塩つけ麺』もいただいてしまう。最近はここへ来ると必ず『かけラーメン』プラスもう1品というのがお決まりになってしまった。胃袋によくないのは分かっているンだけど、マアそのぐらい旨いということなんですヨ。で、今日食べたつけ麺は小ライスとセットになっていて、残ったつけ麺のつけ汁にライスを入れて(普通は逆なんだけど…笑)食べるンだけど、これがまた旨い。もう一軒寄る予定だったが、これで満腹。そのまま新潟へ向う。

tosimon3 at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(3) らーめん 東京都 

2005年09月14日

鴨ラーメン

休麺日無し1581日目
611)鮎ラーメン@二子玉川
612)勇次@町田
613)胡心房@町田

鮎1
鮎ラーメン=昼に食べにいくと厨房には珍しく三平さんが入っていて、若女将が客席係をやっている。何でも関西のデパートの催事に短期出店していて、こちらの人手が足りなくなったんだそう。若女将は今日もメガネかけてます。これでウェイトレスのエプロン姿でもしてくれたら…ってヲイヲイ(殴)。この鮎涼ラーメンは25日までと決まったようです。
ずーっとやってくれないかナ〜。


鴨
勇次=先週末から新しい『鴨ラーメン』が始まっている。この鴨は、先日千葉の「なごみ農園」で仕入れてきたもので、その中には私が羽をむしったものも含まれているのだ。そう考えると心中複雑だが、牛肉や豚肉を食べるのと何ら変りはない訳で、たまたまその製造過程?に立ち合ったかどうかの違いだけなのだが、やはりその時の情景を思い出さずに食べることはできない。そう思いつつ一口、二口、イヤ〜旨い!(笑)。以前よりも旨味が強くなっている感じ。贔屓目じゃなくても明らかに旨くなっている。肉が相変わらず小さいのは、適度な運動をさせている鴨はぜい肉がつかないので、どうしても肉の部分が小さくなるンだそう。そのかわり噛むと肉の旨味がジワッと出てくる。これはたまりません。鴨さんありがとう。合掌。

胡心房
胡心房=勇次を早めに出てこちらへ向う。いつもは勇次でついつい話し込んでしまい、9時の閉店時間に間に合わないことが多いのだ。何とか10分前に滑り込む。最初は『大人のつけ麺』を食べるつもりでいたのだが、考えてみると今日は鮎つけ麺が1000円、鴨ラーメンが1300円とかなりの出費。これで大人のつけ麺1000円を食べたら、1日で普通のラーメン5杯分になってしまう計算。普段はあまりこういうことは考えないのだが、今日に限って何故か気になって、結局500円の裏メニューの食券を買ってしまった(笑)。この『旨ダレそば』はいわゆる油そばなんだけど、タレに結構味がついていて、なかなか美味しい。一緒に出てくる自家製のラ−油をかけると、一層味が引き締る。個人的にはやっぱり酢が欲しかったけどネ。矢野口で出していた油そばはオーソドックスなものだったけど、あれはかなり美味しかったナ〜。

tosimon3 at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(2) らーめん 東京都 

2005年09月13日

Down in the Valley

休麺日無し1580日目
609)長介@新橋
610)せいべえ@新橋

表題の映画の試写会が3時から新橋であったので出かける。今年のカンヌ映画祭の「ある視点」部門で絶賛された映画だそうだ。監督はデヴィッド・ジェイコブソン(名前は知っていたけど…)、主演=エドワード・ノートン、ヒロイン役がエヴァン・レイチェル・ウッド、その弟役にカルキン兄弟の末弟ローリー・カルキン、父親役がデヴィッド・モスといった布陣。ロサンゼルス郊外にあるサンフェルナンド・バレーを舞台にした現代のカウボーイ?と少女の悲恋?物語。バレー一帯の美しい風景とバックに流れるカントリー・フォーク調の音楽が印象的だが、物語自体はやや無理があるかナ。エンディングが思っていたのと違っていて何か釈然としなかったけど、マアこういうのもアリなんでしょうネ。西部劇へのオマージュと車社会への痛烈な皮肉というアナログ指向の映画でした。

長介1
長介=映画終了後、新橋ならやっぱりここへ寄ってしまう。今日はやたら暑かったので、さすがに熱いラーメンは食べる気がしない。となれば結局つけ麺になってしまうンだよネ。前回食べたときはちょっとしょっぱ目だったが、今日のはかなり美味しい。1日5杯限定で魚介を強くしたつけ麺もあるようだが、それは食べられなかった。


せいべえ
せいべえ=長介と同じ頃に出来た店なのだが、こちらはしばらく行列が出来ていたので敬遠していて今日が初訪。「ばんから」を展開する「花研」というところが運営しているンだそうだが、ここの味噌は結構私の好み。味噌の味がはっきりとしていてしょっぱく、かなり下品な味なのだが、好きなんですヨこういうのが(笑)。現在のように本格的にラーメンを食べ始める前は、味噌ラーメンしか食べない時期があって、その頃好きだったのが「とん太」の味噌だった。それに似た味なんですヨ、ここの味噌は。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

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2005年09月12日

神田にがんこ系

休麺日無し1579日目
606)康雅賢@小川町
607)きび@小川町
608)あじろう@渋谷

康雅賢
康雅賢=以前の勤め先に用事があったので、そのついでにこの店へ。とら会の書き込みでは確かなことは分からなかったのだが、おそらく元「山水館」のところだろうとアタリをつけて行ったら、やはりそうだった。ということは山水館は1ヶ月しか…などと思いながら店に入ると、アレッ見覚えのある顔が…。聞くと、山水館のラーメンには見切りをつけて、一番得意ながんこの味でリニューアルしたとのこと。とりあえず塩ラーメンを注文するが、最初は素らーめんに具が別皿で出てくる。これは家元のアイデアだとか。まず具を入れずにスープを…イヤ〜結構旨い!。がんこの味に比べるとかなりマイルドではあるが、イイ味出してますヨ。具を入れることで一層味に変化が出て旨くなる。この味ならリピーターが増えるンじゃないかな。私が勤めている時にやってほしかったナ〜(笑)。

きび
きび=店の前を通ると、渡辺さんの車があったので入ってみる。何にするか迷っていると、「魚介の塩つけ麺はどう?」というので、それを食べさせてもらう。基本的な塩つけ麺に鰹出汁が入っているようで、ここにはなかったタイプだがこれはこれで美味しい。「メニューに加えようかと思っている」というが、ぜひやってほしいネ。

あじろう
あじろう=昨年の12月に出来た店で「庵治郎」と書いて「あじろう」と読ませるようだ。しょっちゅう前を通っていて店があるのは知っていたのだが、どういう訳か今回が初訪。ラーメン類もあるがつけ麺が主体のようで、とりあえずつけ麺を。太い平打ち麺はうどんのような食感だが、マア美味しい。つけ汁は魚介系ではあるのだが、何となく薄いというか物足りない感じ。無化調を謳っているようだが、この種のお店にちょっと共通するような味といったほうがいいのだろうか?。麺の旨さでそれなりには食べられるのだが、吸引力はやや弱い。もうひと味が欲しいと思う。

tosimon3 at 03:21|PermalinkComments(0)TrackBack(12) らーめん 東京都 

2005年09月11日

三歩の梨麺

休麺日無し1578日目
603)三歩@稲城長沼
604)もみじ@久米川
605)大山家@武蔵境

三歩1
昼頃起きて今日の予定を考えるが、やっぱり〈国分堂→50円レコード〉しか思い浮かばない。何という貧困な思考回路なのだろう(笑)。そこで編集長に電話を入れると、ちょうど国分堂へ行こうとしていたところだという。貧困な思考回路の持ち主がもう一人いたので安心する(爆)。すぐに出かけたのだが朝昼食べてなくて空腹なので、先日行ったときに梨麺の話しを聞いていた三歩へ寄ってみる。が、何とまだ3時前だというのにスープ切れ。まだ店内にはお客がいたので、ダメモトで中へ入ると、「合盛りはできないけど、普通のつけ麺ならできますよ」と高野さん。何とか梨麺にありつくことができた。確か一昨年も梨麺を作っていたと思うが、今年の梨麺は平打ちと細麺の2種類ある。何もつけずにそのまま食べると甘い梨の香りがする。香りは平打ちのほうが強く感じるのだが、これは表面積の違いからくるものなのだろう。いずれにしても以前のものよりはかなり進歩していると思う。こういう季節を感じる食べ物っていうのはイイですネ〜。

もみじ
もみじ=50円レコードを物色した後、どこかでラーメンでも…ということになり、久米川にある「もみじ」へ。ここは今年の5月にできた新店で、ちょっと気になっていた店。店の前は何回か通っていたはずなのだが気がつかなかった。というのも、店の感じはなかなかいいのだが、表も中も何しろ暗い(写真も暗い)。店内が暗いお店は結構あるが、店の前はもう少し明るくしたほうがいいのでは?。メニューは『地鶏醤油』『魚醤油』『海老塩』などの他に味噌やつけ麺もある。編集長は『魚』、私は『地鶏』を注文。どちらも醤油の色は結構濃い目なのだが、食べてみるとそれほどしょっぱさは感じない、っていうか何か物足りない。イヤこれでも充分美味しいことは美味しいンですけどネ。それとこの店の面白いところは、カウンターの後ろにジャーが置いてあって、セルフで好きなだけライスが食べられること。おかずとして白菜キムチとニラキムチも用意されていて、これも自由に食べられる。私はあまりラーメン店でご飯類は食べないのだが、編集長が旨そうに食べているのを見て、少しだけご飯とキムチを持ってきて食べると、これが旨い!。で、試しにキムチをラーメンに入れてみると、これまで物足りなかったのがウソのように旨くなっている。考えるにこれはキムチに入っていた化調のせいなんでしょうネ。それで、この旨くなったスープでラーメンライスにするため、もう一杯ご飯おかわりしちゃいましたヨ(笑)。

大山
大山家=立川方面から帰るときはたいていこのお店の前を通るのだが、ここのフツーのつけ麺が気に入っていて結構食べている。ラーメンは家系なのだが、つけ麺は魚介たっぷりの全く家系らしくない(笑)もの。ほかに『とき卵つけ麺』というのもあって、これも家系らしくないのだが、両方ともなかなか旨い。私はここのラーメンは数えるほどしか食べてないんじゃないかナ。あっ、イヤ決してラーメンが美味しくないという訳じゃないんだけど、ここへ来るとどうしてもつけ麺を食べちゃうンですヨ。

tosimon3 at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(6) らーめん 東京都 

2005年09月10日

伊豆〈19〉JBL到着

休麺日無し1577日目

602)唐辛子@伊豆高原

いつものように今朝方まで音楽三昧。今回もやはりLD(レーザーディスク)が中心になってしまったが、「チャ−リ−・パーカー」「ビリー・ホリディ」「エロル・ガーナ−」といった古めのところから、カーネギーホール、モントレ−などのコンサート収録盤まで、LDは結構いい内容のものがある。当時は4千円〜6千円したものが、現在は3百円から千円ぐらいで買うことができるので、見つけたらなるべく買うようにしているのだが、扱っているところが少ないので苦労する。

スピーカーは午後にならないと届かないので昼を食べに行くことも考えたが、いない間に来るとまずいので材料を買っておいた“小倉ト−スト”で朝昼兼用の食事をとる。が、結局スピーカーが到着したのは4時頃だった。これならラーメン食べてくる時間は充分あったナ…と思うが結果論。

引っ越し便で来るのかと思ったら、ピアノ運送の中型トラックで運んできた。マア2本で160キロもあるのだからこういう業者でないと無理なんでしょうネ〜。しかしその1本80キロのものを2人で軽々とかついでしまうのにはビックリ。あとで聞いてみたらピアノは1台230キロ前後あるそうだが、それでも2人で運んでしまうというから、いくら仕事とはいえスゴイですネ〜。

と言う訳で、何とかスピーカーを配置して音が出るようにはなったが、今一つ音に納得がいかない。これまではずっと真空管アンプで聞いてきたのだが、スピーカーを代えるついでにメインをアキュフェ−ズにしたのがいけなかったのか、どうも音が硬いのだ。これは後でメインを切り替えてみなければ分からないが、今日はその時間がないので10時前に帰途につく。

唐辛子
唐辛子=帰る途中にはやっぱりここへ寄ってしまう。編集長と常盤氏はラーメンでいいというので私も同じにすると言ったら、マスターが私の分だけ違うものが用意してあるというのでそれを食べることに。
何が出てくるのかと思ったら『サンマ麺』(サンマー麺ではない)(笑)だった。
ラーメンの上に秋刀魚の唐揚げが載っているのだが、その腹の中には梨が詰め込まれていて、これが秋らしさの演出に一役。そして秋刀魚といえばやっぱり大根おろし…とすべて秋づくしの『サンマラーメン』。
ただこれは新鮮な生秋刀魚が入った時でないとできないというので、秋の限定メニューなら可能なんでしょうかネ?



tosimon3 at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 音楽/映像

2005年09月09日

今年600杯目は…

休麺日無し1576日目
599)六三四屋@梶ヶ谷
600)鏡花@立川
601)本丸亭@厚木

夕方から編集長、常盤氏と一緒にまた伊豆へ行く予定。明日は例のJBL−4343(スピーカー)が届くことになっているので、それを置く場所を作るために二人にも手伝ってもらうことにしたのだ。(編集長はアテにならないケド…笑)。それで昼過ぎに近くのホームセンターへアンプ類を置くラックの材料を買いに行き、昼は近くの六三四屋へ。その後二人を迎えに行ったついでに鏡花で食べ、伊豆へ向う途中、厚木で本丸亭をのぞいてみたら行列がなかったので、またまた入ってしまった。

六三四
六三四屋=この店へ昼間行くということは滅多にないので、「どうしたんですか?」と聞かれてしまう。このところ久し振りに行くお店では一様に同じことを聞かれてしまうので、こちらも同じような答え方をしなくてはならないのだが、マアこれも仕方のないこと。で納得してもらい久し振りにラーメンを頼んだら、最近丼を変えたのか、これまで白だったのが一転黒い丼になっている。丼の色というのも美味しそうに見せたり、食欲を増進させたりと結構重要なファクターではあるのだが、この場合“黒”というのはどうなんでしょうネ〜。いろいろなラーメン店に行っているが、黒い丼というのは少数派の気がするけど…。

夢
鏡花=今年の600杯目はここの『夢』になった。このラーメンは来月四国の松山に出店する際のメインメニューなんだそうで、『伊予松山ラーメン』としてご当地ラーメンを目指すのだそうだ。9/1にも食べているので2回目なのだが、今日のほうが何となく味がこなれてきている感じがしたのは気のせい?。ラーメンの集合施設はどこも苦戦しているようだが、四国には「徳島ラーメン」というのはあるにしても、うどん文化の土地柄だけにどういう反応があるのか楽しみですネ〜。

本丸
本丸亭=伊豆へ向う途中、R246が混んでいたので本丸亭のある道へ迂回。店の前を通りすがりに見ると全く行列がない。これはチャンスと車を停めて、私だけでも食べていきたいと2人に聞くと、腹は空いていないが本丸亭は食べたことがないので付合うと言う。そりゃぁ私だって腹は空いてないけど、付合いのイイお二人で助かりましたヨ(笑)。私は秋の新作のつけ麺があったので、それを食べる。面白い形の器で出てくるので見映えはいいのだが、つけ汁はラーメンのスープとあまり差がない味でちょっと薄い。酸味も弱いので、卓上の酢を入れて調整。これでどうにか食べられたが、つけ麺としての完成度はやや疑問。

tosimon3 at 03:06|PermalinkComments(0)TrackBack(3) らーめん 東京都 

2005年09月08日

2軒も振られて

休麺日無し1575日目
597)三歩@稲城長沼
598)瞬@国分寺

三歩
三歩=夕方になって出かける。まずはこのところ振られ続けている三歩へ。何とかやってました。高野さん私の顔を見るなり「ちょっと早かったヨ〜」と言う。何が早かったのかと聞くと、今日“梨麺”を打ったところだそうで、2〜3日寝かせておかなければならないのでまだ食べられないンだそう。マアこれはまた後で食べにきましょう、ということで、今日は珍しく『油そば』にする。ここの油そばは具沢山で旨いンですヨ。いつも新作ばかり食べているので、こういった時にしかレギュラーメニューを食べる機会がない。油そばは麺の旨さが味を左右するんだけど、やっぱりここの麺はイイですネ〜。

瞬
瞬=三歩から無坊へ回ると、まだ8時だというのにスープ切れ。「今日はやたらとお客さんが多かったンですヨ」と大沢さん。仕方なくこりゃぁやっぱり「たまぞう」かな?と思ったのだが、そういえば国分寺にたまぞう関連の新しい店が2店出来ていたというのを思い出して、そちらへ回る。しか〜し1軒目の「遊雅」は何と今日まで休暇中!。連続で振られて次の「瞬」へ。こちらはやってました。この店は「和尚」と同じ通りの少し駅寄りに出来ていて、和尚では「あまり影響はない」と言っていたが、この客の入り具合を見ると少なからず影響はあるンじゃないかナ〜。メニューは豚骨系と醤油系があるようだが、とりあえず豚骨を注文。まあフツーの豚骨ラーメンでしたネ。この調子だと醤油というのは豚骨醤油なのかな?



tosimon3 at 03:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2005年09月07日

冷し坦々麺、旨いヨ〜

休麺日無し1574日目
594)龍ちゃんラーメン@上野
595)斑鳩@九段下
596)せたが屋@野沢

龍
龍ちゃんラーメン=アキバに用事があったので、ついでにここへ寄ってみる。かなりご無沙汰。2ヶ月振りぐらいかナ。前回から奥さんがお店に出てないので、甘いもの談義のできないのがちょっと寂しい。もぐらつけ麺が食べたかったのだが、もぐら大根がないので今日はできないということで、普通のつけ麺にする。このつけ麺はつけ汁が冷たいもので、勿論、麺も冷たいので暑い時期はいいが、そろそろ季節外れになりそうか。


いかるが
斑鳩=『冷し坦々麺』が10日で終るというので、夜の部にシャッターする。前回味噌を食べに来た時にカウンターの右に座っていたので、この坦々麺を作るところをず〜っと見ていたのだが、トマトジュレはまだいいとして、パイナップルソースをかけるところ見て、これは本当に坦々麺?どんな味がするのだろう?と思っていたのだ。しかし食べてみるとこれが旨い。マア坦々麺としては特殊な部類に入るかもしれないが、まぎれもなく坦々麺なんですよ。ウ〜ン参りました。坂井さんの手腕に脱帽。帰りがけにちょと聞いたら、まだ材料が少し余っているので、数日延長するかもしれないということだった。

せたが屋
せたが屋=R246の混雑を避けて、よく野沢通りを通るのだが、今日も環七まで抜けて右折すると、ちょうどせたが屋が目に入る。あれっ誰も並んでいない!となれば新しいメニューも増えたようなので、やっぱり入っちゃいますヨ。その『にく塩らーめん』、イヤ〜なかなか旨いネ〜。塩なのにかなりガツンとくるスープはさすが。重量級の味ですよ。叉焼も結構入っていて満足度は高いネ。


tosimon3 at 03:53|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2005年09月06日

敷居が高い…

休麺日無し1573日目
592)嚆矢@駒場東大前
593)しかた@青葉台

有楽町の骨董市で偶然知り合いになった、京橋にある骨董店へ編集長と伺う。この界隈は骨董店があちこちにあって、骨董趣味のある者なら一度は足を向けたいところなのだが、何しろ扱っているものの質が違う。値段だってゼロが一つも二つも違うので、普通なら私などはとうてい敷居をまたぐことさえできないのだが、マア編集長と一緒なら何とか恥をかかなくて済むだろうと、気楽な気持ちで敷居をまたいでしまった。ご主人が結構気さくな方なので、肩肘張らずに品物を見ることができたが、やはり物が違う。咽から手がでるほど欲しいものはあるのだが、とても懐具合がついていかない。「10回ぐらいの分割でもいいですよ」とご主人は簡単におっしゃるが、私は頭の中で「40回払いぐらいなら…」(笑)と計算するのがやっと。やはり庶民が足を踏み入れるところじゃありませんネ。

嚆矢
嚆矢=以前から一度は行ってみたいと思いつつ、なかなか行けなかった店。きれいな感じのいいお店だが、何故かご主人の金髪が浮いてマス(笑)。ラーメンは思っていたよりかなりさっぱり系でこれはちょっと意外だったけど、化調がやや効きすぎか。そんなに入れなくても美味しそうなラーメンなのに…。叉焼は硬めだが、噛むと旨味が出てくるタイプ。これは旨いネ。でもこれで700円はチト高いのでは。

しかた
しかた=編集長と途中で別れた後、市が尾にいる姪と食べに行く約束をしていたので、比較的近い青葉台のこの店へ。冷しはすでに終了していたので、久し振りに醤油を注文すると、
『鯛』と『煮干』があるというので『煮干』にする。姪は塩を注文したのだが、これも『鯛』と『ねぎ』の2種類があって『鯛』をチョイス。こういう選択ができるのはちょっと面白い。煮干の醤油はなかなかイイですヨ。こっち方面でこれだけの煮干ラーメンを食べられるところはあんまりないので、ちょくちょく通ってしまいそう。『鯛』も食べてみたいネ。

tosimon3 at 01:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 

2005年09月05日

鮎涼つけ麺、少し延長

休麺日無し1572日目
591)鮎ラーメン@二子玉川

昼前に起きると外は雨。台風がまた近付いているようで、その影響か昨夜の雨はスゴかったネ〜。そういえばああいった豪雨の表現として「バケツをひっくり返したような」という例えをよく使うけど、何で「バケツ」なんでしょう?「たらい」とか「桶」じゃダメなのかナ〜。水がたくさん入るものなら「風呂桶」とか「プール」なんてものもあるけど(笑)。昼は鮎ラーメン。夜になってどこかへ食べに行こうかと思ったが、雨で出るのがおっくうになってしまい、今日は1杯だけ。

鮎1
鮎ラーメン=実家へ行く用事があったので、その前にここへ寄る。「雨でお客さん全然ですよ〜」と若女将。今日はなぜかメガネかけてました。メガネっ娘の若女将っていうのもなかなかいいモンですヨ(笑)。で、この『鮎涼ラーメン』、11日までの予定だったのが、もう少し延びるかもしれないそうです。どうせなら9月一杯、いやずーっとやってくれたほうがいいンですけどネ、私としては。

tosimon3 at 01:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2005年09月04日

ドシャ降りの雨の中〜で

休麺日無し1571日目
589)武骨@上野
590)大穀@渋谷

最近曜日の観念がだんだんとなくなってきている。なるべく新聞で確認することにしているのだが、出かけていて新聞を見ていなかったりすると、テキメンに曜日がトンでしまう。今日、有楽町で骨董市があるというのも、金曜日にたまたまスケジュール表を見たから思い出したようなもので、そうでなければ多分忘れていたと思う。これまで第3日曜に開かれていた「大江戸骨董市」が、9月から第1日曜にも開催されるようになったのだ。いつものごとく昼頃行ったのだが、店舗数がかなり少ない。天気予報が悪かったせいもあるのだろうが、先週第3開催が第4にスライド開催されたばかりなので、出店を見送った業者さんもいたようだが、顔ぶれはかなり違っていたように思う。ざっと見て回ったが目ぼしいものはなく、夕方から用事があるので帰ろうとしていたら、あるお店でちょっと面白いものを見つけた。木製の徳利?だ。たぶん檜で作られた「京指物」と思うのだが、だ円の樽状をしていて、酒を注ぐときの口に仕掛けがあり、なかなか“いい仕事”をしている。今日の収穫はこれだけだった。その後、アキバにも用事があったので、ついでに武骨へ。

武骨1
武骨=上野へ近付くにつれ雨脚がだんだんと強くなり、車を置いて店に向う頃には雷も鳴りだしてどしゃ降りになってしまった。いくら何でもこんな時はお客もいないのでは、と思ったが、店内には6、7人が待っている。さすがですネ。中に入れないので、しばし外で傘をさして待っていたのだが、そのうち傘から雨漏りが…(笑)。この傘は最近ドンキで安く買ったばかりなのだが、よく見ると2、3箇所スリ切れているところがある。まだ2回目の使用だというのに、やっぱり安物はダメなのネ〜。というところで話しを本題に戻すが、ここの限定つけ麺『彩』はこれまで2度振られている。今日ダメだったらもう食べられないかも、と思っていたのだが、何とかありつくことができた。麺の下にトマトときゅうりを和えたものが入っているので、まずこれを麺にまぶしてから野菜がいろいろと入ったつけ汁につけて食べる。ウ〜ン武骨のメニューとしてはかなりヘルシーなものだが、ここまでやるならスープも別のものにして欲しかったナ〜。具の変化だけではいつも同じような味になってしまう。青山の『夏券繊』ぐらい変っていてもいいンじゃなかったかな?それと名称は何で『彩』なんだろう?『菜』のほうが分かり易いのに…。

大穀=夜になって駒沢あたりでもう一杯と思っていたのだが、結局渋谷まで出てしまいうろうろしていたら、やけにモダンなラーメン店が目に付いた。よく見たら「大穀」じゃぁないですか。いつの間にこんな店になったんだろうと思いつつ入ってしまいましたヨ。あとで検索してみたら6月にリニューアルオープンしたとか。最近こっちへ来てなかったので全然知らなかったナ〜。それにしても全くイメージ変っちゃいましたネ。「大穀」という店名が何だか不釣り合いな(笑)。味噌を食べたけど、味はそれほど変ってなかったような…っていっても最後に食べたのがかなり前なので、味はすっかり忘れてるけどネ。マアそこそこフツーの味噌ラーメン。食べ放題のキムチを入れて味噌キムチラーメンにすると旨い。カメラを忘れてしまったので画像無し。



tosimon3 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2005年09月03日

伊豆〈18〉

休麺日無し1570日目
587)わさらび@伊豆白田
589)唐辛子@伊豆高原

今回はわさらびへ行く予定もあったのだが、新しく買ったスピーカーを伊豆の家へ設置するための準備が主な目的。スピーカーはJBLの4343という昔からあこがれていたもの。いつかはこれでジャズを聞きたいと思っていたことがやっと実現する。しかしこのスピーカー、重量が80キロもあるので、とても一人では動かせない。なので、伊豆までは引っ越し屋さんに頼んで運んでもらうことになりそう。更に横巾が80cmもあるので、これまで使っていたスピーカーの位置ではとうてい納まらないため、アンプなどのレイアウトをすべてやり直さなければならないのだ。行ってすぐに作業にとりかかるつもりでいたのだが、その前にこれを聞いてから…というのがたくさんあって、結局夕方になってからしかできなかった。

わさらび1
わさらび=明日で現在の白田での営業を終るのだが、これまでは稲取や下田方面からのお客が多かったそうで、そういった人たちからは歓迎されているという。我々のように伊東方面から行く者にとっては更に15分ほど先へ行かなければならないので、決して嬉しくはないのだが、マアこれも仕方ないこと。新天地での活躍を祈るしかない。とりあえず最後はやっぱり『梅塩つけ麺』でシメることに。ここでは最初のうちはつけ麺がほとんど出なかったそうだが、この梅塩を出すようになってからつけ麺の数が出るようになったという。今後も地方でのつけ麺普及に尽力していただきたいものだ。新しいお店の住所は東伊豆町稲取561−1、電話等は未定。

唐辛子1
唐辛子=ここへ来るとたいてい誰か知り合いに会えるというのが、この店の面白いところ。
今日も常連のご夫婦と一緒になって、そのご主人とオーディオの話しになってしまった。JBLが入ったら是非聞きたいというので、その時はご招待することに。こういう“人の輪”が広がるっていうのはこの店でしか経験できないこと。これもマスターとママさんの人望があるからこそ、と思っているのだが、マア面白い店であることは確か。このところ胃の調子があまり良くなかったので、今日は軽くつけ麺で…と思っていたら、何やら色々と食べさせられてしまって、あまり軽くなかったナ〜(笑)。でも美味しいからいっか。

tosimon3 at 02:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2005年09月02日

しる幸で叉焼販売始まる

休麺日無し1569日目
584)服部@西神田
585)しる幸@飯田橋
586)実之和@高田馬場

服部
服部=ご無沙汰していたら、夏の冷し第2弾として『鶏と大根の冷たい汁そば』が出ていた。これまでのここのラーメンからすると、ちょっと方向性の違うものだが、柔らかく煮た大根と鶏肉がとても旨い。後で聞いたのだが、この大根と鶏肉、全く醤油を使ってないんだとか。ちょっと驚く味付けだ。冷しの季節は過ぎてしまったが、これは終了する前にぜひもう一度食べたいネ。

しる幸
しる幸=斑鳩の冷し坦々麺と思って行くも、10人以上並んでいたのでこちらに変更。相変わらずオヤジさん一人で頑張ってマス。新メニュー?『ニラそば』を食べていると「今度叉焼の通信販売をやろうと思ってね…」とオヤジさん。すでにネットには載せているようだが、まだ注文はないという。イヤ〜この叉焼が買えるのなら私なんか即注文…しなくても、ここへ来たときに買っていけばいいのよネ。っていう訳で一本買って帰りました。このびぜん亭系の叉焼、本当に好きなんですヨ。きびでもたまに買ってたんだけど、年末しか買えなかったんで、しる幸ならいつでも買えるというのは大歓迎。250gが1200円、300gが1500円というのも嬉しいネ。

実之和
実之和=ちょっとご無沙汰だったけど、結構頑張っているようです。今日は『冷しカレー麺』を食べてみる。器の底にカレーのタレが入り、その上に麺、周囲には豚肉を細かくしたものがぐるっと配されていて、真ん中には温泉卵というようにビジュアルはイイです。味のほうはちょっとしょっぱ目か。麺と具を一緒に食べているときはそうでもないのだが、最後に麺がなくなってしまうと、やはりちょっとしょっぱい…というか甘味が足りないのだ。ちょっと甘くすればかなり美味しくなるはずなのに勿体ない。

tosimon3 at 01:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2005年09月01日

鏡花の9月は魚介ラーメン

休麺日無し1568日目
581)勇次@町田
582)鏡花@立川
583)風来軒@立川

勇次1
勇次=先日のお礼方々伺う。7時40分頃だったが、店へ入ると田中さんとオヤジさん2人で並んでテレビのナイターを見ている。「ヒマだヨ〜」と言いながら(笑)。って笑っている場合じゃないのよネ。こんな美味しくて安全なラーメンを食べさせてくれるのに、何でお客さん少ないンでしょう?やっぱり場所のせい?。先日仕入れてきた鴨は10日から出したいと言っていた(5〜9日夏休み)が、鴨のラーメンとつけ麺は少し値上げになるかもしれないそうだ。今回鴨の毛抜きなどをやってみて、改めてその大変さに驚いた次第。値上げもやむなしと思ってしまう。(私が一緒に行って手伝ったからじゃないですヨ)

鏡花1
鏡花=鏡花ら、アッ違った今日から月変りのメニュー『夢』が新しくなるはずなので行ってみる。町田さんは直前に帰ったようで会えなかったが、今月の夢は名前がない!そうで、敢えて言うならば『魚介ラーメン』ということだろうか?。鶏主体のスープに魚介出汁が利いていて、今では珍しくないラーメンだが「鏡花が作ればこうなる」といった自信が見える。これはこれで旨いネ。

風来軒
風来軒=立川駅近くの「アレアレア」というビルの中に出来た「ラーメンスクェア」。ここに7店が入っているのだが、どんな状況なのか様子を見にいってみる。ここへ入るのは2度目だが、まだどの店も食べてはいない。10時過ぎということもあってか、どの店もガラガラ状態だが、「我聞」だけは人が入っている。こういうところではタレントの力は強いネ。
とりあえず一軒ぐらいは食べておくか…と思い「風来軒」に入る。豚骨系にしては醤油味が強く、私的にはきらいじゃないけど、このぐらいの味の店って結構多いンじゃないかナ。

tosimon3 at 03:19|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 東京都