2005年10月

2005年10月31日

勇次の『親子鴨ラーメン』

休麺日無し1628日目
734)勇次@大原町
735)大勝軒@千葉
736)俺ってい@駒沢

カルガモ昨夜未明に大原町に着き、道の駅に車を停めて仮眠。明るくなり始めた6時前に「なごみ農園」に入る。西田さんが来る前に自然薯(じねんじょ)を掘ろうという計画だったのだが、うす暗いうちでは薯づるがよく見えず小さいものしか採れなかった。そう簡単に採れるもんじゃないんだよネ。戻るとすでに西田さんが来ていて、朝飯にご飯を炊いてくれるという。それも鉄釜で。炊きあがったご飯に名古屋コーチンの産みたての卵をかけて食べる。ウ〜ン旨いっ!お焦げも旨いっ!これ以上の贅沢なんてあるんだろうかと思ってしまう。そのうち今日のお手伝いをしてくれる方3人と西田さんの奥さんも到着して、いよいよ合鴨の羽むしりにかかる。サンそうそう紹介するのを忘れたが、お手伝いしてくれる黒須さんご夫婦が連れてきた愛犬「サン」君が今回は何かと我々を楽しませてくれた。お利口サンな犬でした。午前中で鴨13羽、コーチン7羽の羽むしりを終了。お昼には田中さんが「勇次」の大原店(笑)を臨時出店し、我々にラーメンを作って食べさせてくれることに。『追いガツオ醤油ラーメン』は皆さんに大好評でしたが、そのうちの1杯を『親子鴨ラーメン』にして私が食べることに。

勇次5これは現在勇次で出している「鴨ラーメン」を鴨の卵とじにしたもので、鴨肉と卵で「親子」という訳。食べてみるとこれは旨いっ!イヤ本当に旨い。スープに鴨の卵の甘さが溶け出して、これまで勇次で食べたどの鴨ラーメンよりもスープが美味しい。他の5人には悪いけど久々に“完食”してしまった。これを田中さんは店で出したいそうだが、鴨の卵はそう沢山手に入るものではないので、超レアなラーメンになりそう。午後からは田中さんと西田さんの奥さんとで“解体”をするので、我々はそれを見学。サンも興味津々で鼻をひくつかせているが、決して手を出さないのは立派。本当は欲しいンだろうけどネ。結局農園を出たのは4時過ぎだったが、相変わらず田中さんのRX-8は底をガリガリとこすってましたヨ。(笑)

千葉大勝軒千葉大勝軒=帰る途中、田中さんが蘇我に「大勝軒」があるというので寄ってみる。国道?沿いの大勝軒というのはあまり知らないが、駐車場が広く目立つ店ではある。出てくるまでかなり時間がかかったので麺が太いのかと思ったが、中太の四角い麺なのでかなりイメージが違う。スープも醤油ッ気の強いもので、「ウ〜ンこれで大勝軒?」と思ってしまう。大勝軒もいろいろです。

俺ってい俺ってい=田中さんの車でR246を通っていたら、駒沢で見つけた新店。田中さんと別れ一度家へ帰ってから再度行ってみるが、この店名って「俺の空」と「なんつッ亭」を足して2で割った…(笑)。イチオシは『黒ゴマ焦し醤油トンコツ』(長ッ)なのだが、これはライトなトンコツ醤油に黒ゴマを焦した?まっ黒な油がかけられている。量は多くないが、「なんつッ亭」を意識しているのは確か。だけどこのスープではちょっとネ〜。

10月は79杯でした。  

tosimon3 at 23:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月30日

大江戸骨董市@有楽町

休麺日無し1627日目
732)はやしまる@高円寺
733)かっぱ@浦安市

10時過ぎに起きて編集長に連絡を入れると、これから有楽町へ向うところだというのでこちらも大急ぎで支度をして出かける。有楽町の骨董市は第1日曜日と第3日曜日に開かれるのだが、今日は11月第1の振り替え開催日なのだ。前回の第1日曜日は業者の数も少なくあまり面白くなかったので、今回はパスしようかと思っていたのだが、そう思いつつ行ってしまう自分が悲しい(笑)。会場について見て回ると珍しく北海道の「ちゃいか古美術」さんが店を出していて、土人形もかなり持ってきていた。
人形1「ちゃいか」の杉澤さんには以前からけっこう土人形をお世話になっているのだが、私が行かない会場へ出店していることが多く、なかなかお目にかかれないのだ。今回の人形は堤と相良だったが、堤は状態が悪くてチョット…というのに比べ相良はかなりいい状態のものが多かったので、ややまとまった値段になってしまったが8体を購入。江戸末期から明治初期の土人形がこれだけまとまって手に入ることはめったにないので、今日は来て正解だった。こういうことがあるので、やはりこまめに骨董市を見て歩かないとダメなんだよネ。

はやしまるはやしまる=昨日N氏が行って美味しかったと言っていたので、有楽町の帰りに寄ってみる。古い商店街からまた路地に入ったところにあり、場所は決していいとは言えないがかなりお客が入っている。やはり“味が良ければ”ということなのか。編集長が醤油、私が塩を食べたが、「かづ屋」出身というだけあってなかなかいい味を出している。特に塩は動物系と魚介系のバランスが良く、自家製麺の麺との相性がとてもいい。これはまた来てみたいと思うのだが、ここは車を遠くに置いてこないといけないので、かなり来にくいところなんだよネ〜。

かっぱかっぱ=夜の10時頃に「勇次」の田中さんと待ち合わせ、鴨の仕入れのため千葉の「なごみ農園」に向ったのだが、途中どこかでラーメンを食べようということになり、本八幡の「かっぱ」に行ったところ日曜のためか早仕舞で食べられず、浦安店に電話を入れるとまだやっているというので回り道をして来てみる。浦安店は私も初めてなのだが、こちらが本店ということなのだろうか?。0時過ぎというのに次々とお客が入ってきて常に満席状態というのはスゴイが、厨房には若いお兄さん一人なのでかなり忙しそう。厨房の見えるカウンタ−に座ったので、そのお兄さんのやっていることがすべて見えてしまうのだが、どう見てもふてくされてやっているとしか見えない。何か気にくわないことでもあったンでしょうか?(笑)。水のコップがなかったので「コップください」というと「ちょっと待って」とぶっきらぼうに言った後、しばらくして我々の目の前でコップを洗い出したのだが、洗剤をあまり洗い流さないうちにカゴに入れて出してきた。水はセルフなのだが、田中さんは「水はいらない」という。私はコップを2〜3回ゆすいでから水を持ってきた。知らないお客はそのまま洗剤のついたコップで水を…麺を茹でるお湯も焦げ茶色をしていて、私のつけ麺の麺は茶色に変色していた。こういうのって知らなけりゃいいんだろうけど、イヤだネ〜。せっかくのラーメンもこれで後味の悪いものになってしまった。

tosimon3 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | 骨董

2005年10月29日

東京で再会

休麺日無し1626日目
729)めじろ@代々木
730)地雷源@方南町
731)天五穀@高円寺

未明に伊豆から戻り、昼過ぎに起きてあちこちとネットを見ていたら、名古屋のN氏(ってバレバレやん)(笑)が上京しているのが分かったので連絡をとると、夕方は「めじろ」に行く予定というのですぐに車で出かける。先日名古屋へ行ったときにはお世話になったので、お礼も言いたかったンですヨ。「めじろ」で合流した後、居合わせた仲間も乗せて「地雷源」「天五穀」と回って解散。

めじろ3めじろ=今日は週一回の『土曜の夜ラーメン』の日で、メニューは『鯵塩ラーメン』。イヤ〜久し振りデス。
何か懐かしい気もするけど、出てきたラーメンはこれまでのものとは“別物”と言ってもいいぐらいに進化していた。まず麺が超極太になっている。これだけ太い麺はそうはないだろう。噛むのが疲れてしまうぐらいの太さとコシなのだが、これがウマイ。そしてスープがまたウマイ!。どこまでいっちゃうンでしょうネ。

地雷源地雷源=実家からは比較的近いのに、こういう機会でもないと来れないというのは、やはり場所のせい?。ここは現在昼夜と曜日によって店名とメニューが変るようになっている。つまり金曜以外の昼は「地雷源」、夜は「FRIDAY」、本来定休日である金曜日は昼、夜共「HOLIDAY」となっている。今日は土曜の夜なので「FRIDAY」…アレッ何か変だな(笑)。でも間違いじゃないのネ。夜は基本的に「濃厚つけ汁ソバ」と「辛肉ミソのつけ汁ソバ」のみなのだが、季節限定の「秋冬の魚出汁ソバ」というのがあったのでそれを食べる。とんこつ醤油に背脂、魚出汁を加えたスープは結構コッテリ感があるのだが、しつこくないという有りそうで無い味わい。さすがというまとめ方。

天五穀天五穀=その後高円寺へ移動してこの店へ。ここは「天童」の姉妹店?のようなのだが、今週のみ「とらさんの読者半額」というセールをやっているのだ。N氏は入口まで来たものの、今日は6杯目になるのでもう食べられないというので、店先で別れる。私は「山形牛中華」(¥850→¥420)を食べたが、あっさりとした塩味ながら出汁の効いたスープはなかなか美味しかった。甘じょっぱい味のついた牛肉も旨かったのだが、通常価格の¥850はちょっと高いのでは…。

tosimon3 at 23:30|PermalinkComments(1)TrackBack(1) らーめん 東京都 

2005年10月28日

80インチ/伊豆〈23〉

休麺日無し1625日目
727)わさらび@稲取
728)唐辛子@伊豆高原

念願の液晶プロジェクターを手に入れた。同時に80インチのスクリーンも。

伊豆へ持ち込んで早速設置、レーザーディスクを投射してみる。80インチという画面の大きさは横が約2M、縦が約1M以上もあり想像していたよりはるかにその迫力はスゴイ。
周囲を暗くしないと充分な効果が得られないのが難点だが、小さな映画館で見ているような気分にさせてくれる。
DVDをソースにすれば解像度も良くなるので、これはクセになること必至。今後しばらくはジャズだけでなく映画のソフトも増えるだろうナ〜。


わさらび4わさらび=店へ入ると新メニューとして『豆乳ラーメン』の表記があったので早速いただく。普通のスープ2に対して豆乳1、魚介1の割合だそうだが、豆乳が結構濃く感じる。具は豆腐を絞って鶏肉と野菜を混ぜた「おから?団子」と油揚げに醤油を塗って軽く炙ったものなど大豆つながりでまとめ、なかなか良く出来ている。揚げの醤油っ気がもう少し強くてもいい感じがしたが、伊豆で豆乳ラーメンを食べられるとは思いませんでしたヨ。10月は休み無しでやっていたが、11月からは火曜日が定休になりそうだとのこと。

唐辛子6唐辛子=今日は『ニラ玉ラーメン』を食べ(させられ)る(笑)。しかしこのラーメンは予想に反してすっごく旨かった。レギュラーメニューになればたまには食べたい味でしたネ。身体が温まるので特にこれからの時期にはイイんじゃないかな。好みでこの店お得意のハラペーニャなんかを少し(少しデスヨ)入れても旨いかもしれない。そういえばここの坦々麺の最上級「天国」を食べた人がいたという。どういう舌をしているんでしょうネ〜。

tosimon3 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽/映像 | らーめん 静岡県

2005年10月27日

【新店】文蔵@三鷹

休麺日無し1624日目
724)文蔵@三鷹
725)たきたろう@三鷹
726)庄太郎@早川

文蔵文蔵=10月17日にオープンした新店。大山家の大山さんから情報を貰ったので早速行ってみる。カウンターのみの奥に細長い店内は、ちょっとした小料理屋風。ラーメンはいわゆる「青葉インスパイア」系だが、中太麺が青葉とは異なる。この麺はなかなか美味しい。スープはかなり魚介風味が出ていて、この系統が好きな人にはたまらない味。醤油というかタレ?の味がやや弱いのでインパクトには欠けるが、この辺は今後に期待したいところ。叉焼は美味しいのだが、もう少し厚切りにしてくれるといいんだけどネ。メニューはまだ「らーめん」と全部入りの「得らーめん」のみだが、つけ麺が近日発売になっていたので最終的には青葉と同じラインナップになるのかナ?。三鷹駅南口から5分ぐらいの場所だが、道が細いので車の駐車は不可。100Mほど先に大きな駐車場がある。住所は三鷹市下連雀3-22-6、営業時間は11:30〜14:00/18:00〜21:00。定休日は不明。

たきたろうたきたろう=この店は何故か未食だったので、ついでに寄ってみる。三鷹市内というのは道が細いので、車を利用するものにとっては鬼門なんですヨ。この店も文蔵と同じく住宅街の路地にあるのだが、幟旗などが出ていないので、ちょっと分かりにくい。ここのラーメンはやはりトンコツ魚介系だが、タレの味がかなり強目に出ていて、ややしょっぱく感じるのは文蔵と対照的。その分味がはっきりしているので分かりやすい味ではある。叉焼はかなり厚切りで柔らかいが、肉の味が抜けてしまっているのが残念。

庄太郎庄太郎=夜遅くなってから伊豆へ向う途中、小田原の早川でこの店へ寄る。ここは厚木小田原道路を下りてR135へ出る交差点の手前にあって、以前は道路の反対側で屋台風のお店をやっていた。ここへ寄るのは2回目だが、前回は女性がラーメンを作っていて味がちょっと変(笑)だったのと、夜遅くまでやっているためか、常連の飲み客が多いのでついつい敬遠していたのだ。今日はこの時間帯でやっている店がないので仕方なく寄ってみたのだが、今日は男性が厨房に入っていて味も変ではなかった(爆)。ただ麺が柔らかかったのはNG。塩を頼んだのだが、かなり醤油っぽかった。店内が暗いので写真は殆ど映ってなかった。

tosimon3 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月26日

休麺日無し1623日目

休麺日無し1623日目
722)喜八や@九段南
723)大山家@武蔵境

喜八や喜八や=所用で都内に出ていて、編集長、常盤氏と合流し、馬場でレコードを探す前にこの店へ寄る。ここは9月末に出来たばかりのお店で、メニューは醤油、塩、味噌の3種類のみで、あとはtpで変化をつけるシステム。三人でそれぞれ違うメニューを頼んで味見をするが、一番まとまっていたのは醤油ではないかと…。この醤油は課長さんに手伝ってもらってはいるものの、なかなか良くまとまっていると思う。個人的には好きな味。そうそう、味玉?が硬茹でだったことも忘れてはいけない。いっそのこと“硬茹で味玉友の会”でも結成しようか?(笑)。


大山家3大山家=編集長と常盤氏を送った帰りに寄る。今日はフツーのつけ麺にするが、やっぱり旨いネ〜。ついつい家系のお店だということを忘れてしまいますヨ(笑)。食べ終ってから、先日大山さんから連絡があった三鷹にできた新しいラーメン店の場所を教えてもらう。店名は「文蔵」というお店で、青葉インスパイア系だという。近々行ってみましょう。

tosimon3 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月25日

鮎ラーメンの麺が変った

休麺日無し1622日目
719)鮎ラーメン〈球磨〉@二子玉川
720)ひろなか@町田
721)勇次@町田

鮎3鮎ラーメン=今月の20日昼から営業を始めた「鮎ラーメン〈球磨〉」だが、22日から麺を変えている。早々に行きたかったのだが色々と忙しくて今日になってしまった。20日に食べた時は確かに麺が合っていない気がしたのだが、2日目にして変える決断をしたのはサスガ。新しい麺は福岡から直接持ってきているそうで、いわゆる「博多らーめん」系のもの。今日食べた限りでは高山の麺に比べはるかにスープとの相性が良く、ラーメンとしての完成度が数段アップした感じ。何故か明太子とも良く合っているような気がするのは不思議。明日からはすぐそばの高島屋の物産展で、テイクアウト用の鮎ラーメンを販売するという。若女将も手伝っているそうなので、行かねば(笑)。

ひろなかひろなか=夕方町田の近くへ行っていたので、帰る途中「勇次」へ寄ろうと思っていたのだが、ふとこの店のことを思い出して足を伸ばしてみる。お店の場所は、確かに住所は町田なのだが町田という気がしないところ(笑)。バスか車でないとまず無理でしょうネ。ここのご主人はあの「中村屋」で修行されていた方だそうで、そういった意味では今年の注目店のひとつと言えそう。メニューは醤油と塩の2本立てで、それぞれ「あっさり」と「こってり」がチョイスできるようになっている。塩のあっさりを食べてみるが、なかなか丁寧な仕事がなされているといった印象。スープがやや少なめなのが気になるのと、塩が立っているという訳ではないのだが、何となくスープにうまく溶け込んでいないような感じを受けた。もう少し塩に丸みが欲しいところ。マア徐々に改善されていくとは思うが、次回は醤油を食べに来てみましょう。

勇次4勇次=新しい鴨が入っているはずなので寄ってみる。今回の鴨はいつもの西田さんのところのものではなく、お仲間の斉藤さんのところの鴨。西田さんの鴨に比べてひと回り大きかったのは私も見ていたのだが、やはり味に違いがでたようだ。西田さんの鴨は運動のし過ぎ(笑)のため余分な脂肪が殆どないので、出汁の出方がいまひとつだったそうだが、斉藤さんの鴨は運動場が狭いためかその分脂肪の乗りが良く、鴨らしさが充分出ているということだった。「鴨つけ麺」を食べてみたが、確かにこれまでのものより濃厚さが増している感じ。イヤ〜旨いです。値段はちょっと高めだけれど、それに見合った価値はあると思う。月末にはまた田中さんに同行して西田さんのところへ伺う予定。

tosimon3 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月24日

「カミュなんて知らない」

休麺日無し1621日目
715)よかろう@六本木
716)大分宝来軒@高田馬場
717)めじろ@代々木

前回タッチの差で見れなかった「カミュなんて知らない」の試写を六本木ヒルズ4で見る。監督は『さらば愛しき大地』の柳町光男、出演は柏原収史、吉川ひなの、前田愛ほか。大学の映研を舞台に劇中劇で進行するミステリアスな青春?映画。カミュの「異邦人」をアウトラインにして、その中に「アデルの恋の物語」「ベニスに死す」といった名作のパロディをちりばめるという「ヤナギマチ・マジック」は最後に見る者を現実と虚構の錯綜した世界へ引きずり込んでくれる。なかなか良く出来た映画でした。邦画もやっとこのレヴェルまで来たか、という感想はあるが、一方で予算の無さが安易な映像として見えてしまう悲しさもある。この六本木ヒルズに住む“お金持ち”の方々が少しでもこういった映像にお金を出してくれればイイんだけどネ(笑)。出演者の中ではこの映画がデビュー作だという黒木メイサに光るものを感じた。それにしてもこの六本木ヒルズの“分かりにくさ”は何とかならないのか。“お上りさん”は映画館を探すのに15分も歩き回ってしまいましたヨ。プンプン!

よかろうよかろう=映画を見る前に六本木で一杯と思い、未食のこの店へ。ここは銀座の「はしご」が別名で出したお店のようで、メニューは『坦々(だんだん)麺』が中心。マア殆ど「はしご」と変らない味なので、わざわざ食べる必要もないのだが、この近辺の未食店でこの時間帯に営業している店はここしかなかったのだ。しかし、このラーメンで900円というのは何たる暴利!。家賃が高いのは分かるけど、いくら何でもネ〜。

宝来軒宝来軒=店名は「大分宝来軒」というのが正式なのかナ?。マアどっちでもいいンだけど、映画の帰りに100円レコードを見に馬場へ行ったついでに寄ってみる。ご当地ラーメンに「大分らーめん」というのがあるのかどうか知らないが、メニューの最初がそうなっているので、キャベツをtpして食べてみる。ス−プはかなり濃厚だが量が少ない。低加水の麺がそのスープをどんどん吸ってしまうため、あまりスープを飲んでいないのにスープはなくなるは、麺は増えるは…(笑)。かなり甘めの味は結構好きなんだけど、やっぱりちょっと濃過ぎかナ?

めじろ2めじろ=馬場の帰りにはどうしても“途中下車”してしまう。ここしばらくは「24」の日に来ることが多かったので、「めじろ」バージョンは久し振りなのだが、大西さんは早上がりしたようで代りに悠太君が頑張っている。『らちゃんめん』があったのでこれも久し振りに食べる。ラーメンの上にあんかけ状に乗っているものは、おろした里芋に魚介出汁を加えたもの。これをスープに溶かしながら食べるのだが、今日は特にスープの出来がいいのかやたら旨いし麺も旨い!。途中下車した甲斐がありましたヨ。大満足の一杯でした。

tosimon3 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月23日

骨董市デビュー

休麺日無し1620日目
713)福来軒@立川
714)遊雅@国分寺

骨董市への出店デビューは秋晴れの空の下、無事終了したが「疲れた〜」が本音の本音。朝4時!起きで常盤氏と編集長の家を回って商品を積み込み、6時半に会場到着。すでに大半の業者さんは開店の準備を進めていて、我々はもう最後に近い。初日から“遅刻”ですヨ。骨董屋さんっていうのは早起きなんですネ〜。とても私にや勤まりません(って最初からあきらめてどーする)(笑)。主宰の中央堂さんや知り合いの業者さんに挨拶を済ませて店の設置にとりかかる。30分ほどでとりあえず準備を終えると、間もなくお客が来始める。立川マアそんな調子で時間は過ぎていった訳だが、今日は天候のせいかお客の出足が良く、売り上げも少しづつ増えてはいったけれど、売れると思ったものが売れず、こんなものが、というものが売れたりと、商売の難しさをつくづく感じさせられる結果になった。もっとも我々は他の業者さんと違って売り上げがなくても困る訳ではないので、その分真剣さが足りないのは認めざるを得ないが、一日他の業者さんの話しを聞いたりしていると、暗に「商売っていうのはそんな甘いもんやおまへんで〜」と言われている気がした。いやホントです。次回からはもっと気合いを入れ直してがんばりましょう。

福来軒福来軒=昼飯のために「鏡花」へいったのだが、10人以上が並んでいたため、時間の余裕がないこともあってこちらの店へ入る。ここは会場の諏訪神社のすぐ近くにあって、大正元年から営業しているという老舗。以前骨董市の帰りに何回か入ったことがあるが、最後に入ったのは全く覚えていない。従って味のほうの記憶もほとんど消えてしまっていたのだが、改めて食べてみるとやはり歴史に支えられた旨さを感じることができる。特に手打ちの麺はなかなか美味しいし、この種のお店にありがちな化調の使用がそれほど感じられないのはイイですネ。レトロチックなお店の雰囲気と、店員さんの丁寧な対応が印象に残る。

遊雅遊雅=店を引揚げてこれから“打上げ”という時に編集長に仕事が入ってしまったので、2人を送った帰りにこの店へ寄る。基本的には熊本系?のトンコツ主体のメニューのようだが、『黒味噌ラーメン』というのがやけに目立っていたので食べてみることにした。しかし出来上がってきたラーメンを見て「シマッタ」と思う。その時まで「黒味噌」というのはてっきり「黒っぽい味噌」を使ったラーメンと思っていたのだが、黒いのは味噌ではなく「黒ゴマ」だったのだ。個人的に黒っぽい食べ物とゴマはあまり好きではないので、「参った」と思っても後の祭り。黒ゴマのペースト?がたっぷり入ったスープは黒っぽいグレーで、「天上天下…」のラーメンを思い出させるが、食べた感じではこちらのほうが食べ易い。「初代けいすけ」にも黒味噌があるが、やはりまだこちらのほうがマシかな。でもマアこれはあくまで好みの問題なので、「私の場合は」とお断りしておきたい。

tosimon3 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 東京都

2005年10月22日

明日は骨董屋さんだが…

休麺日無し1619日目
711)梅乃屋@所沢
712)和尚@国分寺

10時頃やっとの思いで起きる。今日は所沢で骨董市があるので、編集長と行くことになっていたのだが、今からでは予定していた11時にはとても間に合わない。でも仕方ないよネ、起きられないんだモン、と自分で都合のいい理由をつけながら出かける。本当は所沢へ行く前に国分堂へ寄っていく予定だったのだが見事に狂ってしまった。所沢の骨董市は年2回催される。最近ではほとんど毎回来ているのだが、今回はこれまでとかなり業者が代っていたようで、マアマアという感じだった。その中で九州から来ていたお店が平戸焼を数点持ってきていた。最近はどこの骨董市でも平戸焼が殆ど見られなかっただけに、「オッ!」と思ってよくよく見ると、これまた珍しい中野焼の角皿がある。中野焼というのは平戸焼のルーツともいうべき焼物で、現在ではほとんど幻の焼物になっているのだ。
残念ながら完品ではなかったが、こういう品物にはこの先まず巡り会うことはないだろうと思い、やや無理をして購入したのだが、果たして良かったのかどうか…。

明日はまた立川の諏訪神社境内で「多摩骨董市」が開かれる。先月は台風で中止になってしまったが、今月こそは、と雨にならないことを願いながら出店の準備をしている。ヒマがあったら是非冷やかしにおいで下さい。白磁の仏像や人物像を沢山並べてある店があったら、それが私と編集長の店です。

梅乃屋和尚2今日は所沢へ行ったついでに「梅乃屋」へ寄ってみる。千葉の“竹岡式”で有名なお店の暖簾分けだそうで、こういう場所で竹岡ラーメンが食べられるとは思わなかった。その後国分堂へ寄って明日の“仕入れ”をしてから帰りには「和尚」でもう一杯でした。

tosimon3 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月21日

訂正するべきか…

休麺日無し1618日目
709)あじろう@渋谷
710)jun-pey@成瀬

あじろう1あじろう=午後渋谷へ出る用事があったのだが、昼前に起きてからというもの胃がムカムカして食欲は全く無し。とりあえず薬は飲んだが一向に直る気配がない。この調子では今日は休麺日になってしまうかなと思ったが、それでも夕方になったら何とか治まってきて、これならラーメン一杯ぐらいならという状態にまで回復してきた。しかしまださすがに脂の強いラーメンを食べる元気はないのと、5時前という“魔の時間帯”のため、結局ここのつけ麺を食べることに。脂は決して弱くはないが、つけ麺ならス−プ割りさえ飲まなければ脂分は最小限に押さえられる、というのが私の身勝手な理論なのだ(笑)。しかしマアこれで何とか休麺日だけはまぬがれたものの、最近は何だか義務でラーメンを食べているような気がして…これって良くないよネ〜。

じゅんぺい1jun-pey=夜になって市ヶ尾に住む姪のところへテレビを持っていくことになり、ついでにラーメンを食べに行くことになったのだが、この姪の兄が“純平”という名前なので再びこの店へ。姪にとってはかなり“笑える”お店だったようだ。店へ入ると先日の“イケメン”のお兄さんではない方がラーメンを作っている。聞いてみると先日のイケメンさんはバイトの方のようで、今日の方がご主人だとのこと。イヤ〜これは失敗、早とちりでした。14日のタイトルを訂正しなくてはいけないと思ったが、いや待てよ、そうすると本当のご主人はイケメンではないということになってしまう。ウ〜ン難しい問題です(笑)。これは皆さんの賢明なご判断にお任せいたしましょう(殴)。ということで今日はここでもつけ麺を食べる。濃厚なつけ汁と極太麺はなかなか相性がいいのだが、つけ汁がちょっとしょっぱかった。ス−プ割り用のス−プが一緒に出てきていたので、それで薄めながら食べたのだが、もう少ししょっぱさを押さえて甘味を出すようにすれば、かなり美味しくなるはず。つけ麺にだけは魚介を加えるといったような差別化があってもいいかもしれない。ちなみにここのご主人の名前は“淳平”だそうです。


tosimon3 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月20日

鮎ラーメンの新展開

休麺日無し1617日目
706)鮎ラーメン〈球磨〉@二子玉川
707)東神田らーめん@馬喰町
708)○麺堂@関町

鮎暖簾鮎豚鮎明太鮎ラーメン=今日の昼から「鮎ラーメン球磨」が始まるので、シャッターすべく11時35分に到着。まだ誰も来ておらず一番でした。お店の前はこれまでの藍染めの暖簾から赤い暖簾に変更され、なかなか目立ってます。開店前には私を含めて3人でしたが、その後次々と現れたのは御大をはじめとして関係者ばかり(笑)。それだけ皆さん注目してるってことなんでしょうネ。私は球磨鮎ラーメンに焼豚、味玉をトッピングして、更に鮎姫明太飯も食べてみる。ラーメンはこれまでの鶏+鮎のス−プにげんこつを加えたものだそうで、白濁はしているがトンコツの匂いはなく、サラサラッと食べられる。焼鮎の間に挟まれた明太子がいいアクセントになってます。「こう来たか!」という感じだけど、あまり違和感のないのが不思議。イヤ〜さすがです。明太飯は美味しいンだけどなにかちょっと素っ気ない感じ。もう一工夫あってもよかったのでは…。これで若女将がいれば最高なんだけどネ。

東神田東神田らーめん=午後から資料館用のネームプレートを探しに合羽橋へ行ったので、その帰りにしばらく振りで寄ってみる。新しいメニューはなかったが、つけ麺の麺を変えたというので食べてみる。以前は平打ちだったのが丸い太麺になり、ちょうど大勝軒の麺を少し細くしたような感じ。なかなか美味しい麺です。ここも開化楼なんですネ〜。


○麺堂1○麺堂=途中で編集長を乗せてまた100円レコードを探しに高田馬場へ。今日はトスカニーニの100枚組レコードがバラで出ていたので、そのうち13枚を購入。その後ちょっとご無沙汰のこのお店へ。つけ麺が終り、代りに『秋鮭潮(塩)麺』が出ていたので食べてみる。塩ラーメンの上に鮭の切身をソテーしたものと、その鮭からとれた生イクラ、海老が乗ってちょっと海鮮ラーメンの様相だが、ウ〜ンなかなか美味しいですヨ。これは秋鮭の季節が終るまでの限定だそうですが、まだしばらくは大丈夫だそうです。奥様の笑顔が…ってちょっとしつこいか?でもステキなんですヨ。

tosimon3 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月19日

地元で2軒〈2〉

休麺日無し1616日目
704)たんぽぽ亭@新石川
705)こがね屋@美しが丘

たんぽぽ亭たんぽぽ亭=地元というか近くにありながら行ったことのないお店がかなりある。近いといつでも行けるという気になってしまうのがいけないンだろうネ。このお店もその一軒なのだが、開店当時からいつか行こうと思いつつ行けてなかったのだ。夜は早めに終ってしまうのも行けなかった原因のひとつなのだが、それは言い訳にならない。初めてこのお店に入ると、まず店内の“装飾品”に目がいく。古い箪笥や時計、陶磁器、SPレコードといった骨董品がいたるところに飾られていて、気分は大正ロマンというところか。こういうレトロチックな雰囲気はいいですネ〜。私もかなりのガラクタに囲まれて生活しているので、初めてなのに初めての気がしないのは不思議。この空間は好きですヨ。ラーメンもその雰囲気に合っているというか、昔なつかしい味をベースに今風の味付けもされていて、なかなか美味しいです。盛り付けが綺麗ですネ。中でも特に硬茹での卵が入っていたのは嬉しかったネ。硬茹で卵の復権を密かに願っている(笑)私にとって、これだけでもこのお店に来た甲斐があったというもの。つけ麺も美味しそうなので、また近々伺ってみましょう。

こがね屋こがね屋=このお店もたんぽぽ亭と同様、初訪なのだが、お店の雰囲気はかなり違う。和風ではあるが現代的な感覚も持ち合わせているスッキリとした創りで、今風のラーメン店のトレンドを押さえているといった感じ。ラーメンも雰囲気に合ったもので、かなり洗練された味わい。強烈なインパクトはないが、じんわりとした旨さが伝わってくる。これはたんぽぽ亭でも同じことを感じたのだが、お店創りの感性がそのままラーメンにも出ているというのには興味がひかれる。

tosimon3 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月18日

地元で2軒

休麺日無し1615日目
702)七志とんこつ編@たまプラ−ザ
703)湯や軒@武蔵新城 

七志七志=午後になって銀行へ行ったついでに鷺沼周辺のラーメン店を探してみたが、2時過ぎでやっている店はあまりないので、結局この店へ。青葉台にある店の支店だが、本店は何回か行っているものの、こちらは今回が初訪。メニューを見ると、たまプラ−ザ店限定の『味噌ラーメン』があったので食べてみる。
赤味噌系のなかなか美味しい味噌ラーメンで、個人的には好きな味。これなら近いのでたまに来てもいいかな?だけどこのラーメンにはステンレス製の「コーンすくい」がレンゲと一緒に出てくるのだが、これが何とも邪魔になる。取り出して別のところへ置こうとしても、ス−プに浸かってしまっているので難しい。これを使うのはたいてい最後なのだから、一緒に出さずにまとめて机の上にでも置いておいたほうがいいンじゃないのかナ〜。

湯や軒湯や軒=昔の銭湯をイメージしたラーメン店だというので行ってみるが、確かに「ゆ」の暖簾はかかっているし、カウンターにはお湯と水の蛇口が突き出していたりもするが、何かちょっと中途半端。どうせやるなら壁一面に富士山の絵を書いたり、料金は番台で受け取るとか、もっと徹底したほうがいいと思う。以前新宿御苑に「湯一」というお店があったが、あっちのほうが雰囲気あったナ〜。ラーメンは和風(鶏系?)とトンコツの2種類のス−プがあるようで、和風にトンコツを3割混ぜた『豚三』や8割混ぜた『豚八』などちょっと面白いラインナップ。とりあえず『豚三』を食べてみたが、予想に反して(笑)美味しかったですヨ。注文のときに細麺か平打ち麺かを聞かれたので平打ちにしたのだが、これが平打ちというにはかなり厚みのある太い麺で、ス−プとの相性も良く意外に旨かった。

tosimon3 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月17日

今年の700杯目は…

休麺日無し1614日目
700)彦助@センター北
701)六三四屋@梶ヶ谷

今日もまた雨、あめ、アメ…なので結局一日家で過ごしてしまったが、夜になって雨が小やみになったので出かける。っていっても遠くへ行く気になれず、近くのお店へ。センター北の近くまで行って「魂」にしようか「彦助」にしようか迷ったが、前回思わぬ出合いがあった「彦助」へ。彦助1ここではまだトンコツやつけ麺を食べてないので、今日はトンコツ醤油にする。味は「空」のときの味をそのまま継承…ではなく甘味がやや強くなり、その他細かい点の見直しがされているようで以前より旨くなっていたけど、基本的には懐かしい味でしたネ。開化楼の麺はやっぱりウマイ!これが今年700杯目のラーメンでした。


六三四屋1六三四屋=このお店も近い割には来る回数が少ないのだが、高津店へも行っていることを考えれば、月1か月2ぐらいのペースになっている。ラーメンに関しては本店と高津店で味が違うというのも面白いが、本店の背脂の入ったほうがコッテリ感があって旨いかもしれない。マアこれは好きずきですけどネ。

tosimon3 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月16日

狼煙屋の味噌はスゴイ

休麺日無し1613日目
698)創@武蔵大和
699)狼煙屋@東大和

昼前に起きたら外は雨。これでは今日の「大江戸骨董市@有楽町」は中止だろうと思い、また寝てしまう。午後になって編集長に連絡すると、編集長も有楽町へは行かなかったようで、代りに国分堂へ行こうということになった。5時頃には着ける予定で家を出たが、府中で競馬の終る時間にぶつかってしまい、どこへ回っても車の大渋滞。結局1時間遅れで編集長のところへ。イヤ〜参ったネ。

創創=国分堂へ行く前にどこかでラーメンを、ということで、武蔵大和駅の近くに最近できたという「創」というお店へ。狼煙屋の前の道を真直ぐ北上して突き当たったところに店がある。分かりやすいのだが、T字路の交差点内になってしまうので車が停めにくい。向って左側に駐車場はあるのだが、直進して入る訳にもいかず結局近くのコンビニに停めてお店へ。私は「煮干ラーメン」、編集長は「海鮮塩」を食べる。煮干のほうはマアそれなりに美味しいンだけど、あまりにもまとも過ぎて何か物足りない。透明感のあるス−プは何となく十文字ラーメンを思い出させるが、卵麺とのマッチングが良くない。麺を何とかすれば旨くなると思うのだが…。ご主人は青森の八戸出身の方のようで、店内には郷土の写真などが貼られている。この「煮干ラーメン」も故郷の味を再現したものだということだった。

狼煙屋1狼煙屋=国分堂で色々物色した後、編集長を送ってからもう一度戻って狼煙屋へ。6時過ぎに通った時は7〜8人が行列していたのだが、さすがに8時過ぎると行列はないものの、席は常に埋まっている状態。『濃厚みそラーメン』というのがあったので券を買うと、それを見た益見さん「すっごく濃いンだけど大丈夫ですか?」と心配顔で聞いてきた。マア大抵のラーメンは食べてきているし、ちょっとやそっとでは驚かない自信はあるので「大丈夫ですヨ」とそれでも内心ビクビクしながら返事。出来てきたラーメンは、トンコツス−プが濃いのかと思ったらそうでもなく、タレのほうが濃くなっているようだ。ウ〜ン確かに濃いですヨ。魚介や味噌の様々な旨味が凝縮されていて濃厚さはかなりのものだが、ラーメンとしては食べ易い。あとで聞いたら「カニみそ」を大量に入れているそうで、それが濃厚さの素になっているようだ。このス−プを全部飲んだらおそらく後で気持ち悪くなるのは必至だが、それでも旨いッスね〜。最近食べた味噌ラーメンとしてはベスト3入りは確実。濃厚さでは間違いなくベスト1ですネ。


tosimon3 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月15日

とんちん亭のママさんの店

休麺日無し1612日目
696)共楽@城ヶ崎
697)唐辛子@伊豆高原

結局朝までレコード三昧。今回の収穫は先日50円で買ってきた桑江知子のファースト?アルバム。「クリスタル・ハネムーン」の入ってるものなのだが、これがすごくイイ。全体のイメージというか曲の選択の良さと歌い手の歌のうまさが素直に伝わってくる。今では桑江知子という歌手を知っている方は少ないと思うが、確か当時は中曽根美樹(古ッ)に続く沖縄の歌手として将来を嘱望されていた筈。いわゆるアイドル歌手とは一線を画していたのだが、いつの間にか沖縄へ戻ってしまったようだ。「エテルナの朝」なんていい曲なんですけどネ〜。

ユリアという訳で昼過ぎまで寝てしまい、3時過ぎにとんちん亭のママさんの店へ伺う。5月頃オープン予定だったのが、延びのびになってやっと先週開店したのだそうだ。お店の名前は「ギャラリー・サロン Yuria」。(ユリアというのは愛犬の名前だそうです)。残念ながら「油そば」のお店ではないが(笑)、色々な展示のできるギャラリーをメインにして、コーヒーや軽食を楽しむことができるようにしたお店だ。早速写真の『有機野菜カレー』をいただく。(ン?昨日からカレーばっかりだナ〜)(笑)。ご飯は玄米だそうで、野菜たっぷりのヘルシ−なカレーは、かなり美味しいです。やはりプロの味ですヨ。こういう場所でコーヒーを飲んでいると、本当にシアワセな気分になれます。いいもんですネ〜。現在はオープン企画として、バリのインテリア・雑貨、キリムやアクセサリー小物、陶器などを28日まで展示中。午前9時半〜午後6時まで。定休日は毎月曜日(不定休有/22日は臨時休業)。住所は伊東市富戸1012-39 TEL.0557-51-3639 交通は伊東から車で約15分。国道135号の「東大室」交差点を右折して約100M先左側の青い建物。※27日は「シャンソンの夕べ」を企画しているそうです。

共楽1共楽=夕方ユリアからの帰りに寄る。結構久し振り。ご主人頑張ってます。今日のラーメンはいつもよりちょっとス−プが薄めというか、油が少ないのかナ?。その分煮干が強く感じる。個人的にはこのほうが好きですネ。話しによると前の旧道の拡幅工事が始まるということで、道が広くなれば車の通行量も増えるはずなので、お店にとっては朗報ということか。


唐辛子5唐辛子=夜になって雨が降り出したので早めに帰ることに。帰りがけにまたここへ寄ってしまう。このお店では何かしらの出会いがあるのが楽しい。マスターに「まだカレーラーメンあるよ」と言われたが、さすがに固辞(笑)。久々に坦々麺を食べる。辛さのランクには最近「即死」の上に「天国」というのができたそうだが、こういう天国への行き方はしたくないネ〜(笑)。私は勿論「初級」だけど、やっぱり旨いですネ〜。帰りは伊東を過ぎるまで雨がドシャ降り。いたるところで道路が冠水しているので危なくてしょうがない。雪道以外で初めて4駆で走りましたヨ。

tosimon3 at 23:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月14日

イケメンの店主

休麺日無し1611日目
692、693)胡心房@町田
694)Jun-Pey@成瀬
695)唐辛子@伊豆高原

胡心房1胡心房2胡心房=今日の夜はまた伊豆へ行く予定をしていたので、その途中で町田へ寄る。こちらへ移転してからというもの、車を利用する者にとってはやたら不便になってしまった。特に私の車は高さが2.3Mあるので、普通の駐車場にはまず入れない。コインPならいいのだが、町田というところは空きを探すだけで大変なのだ。今日も町田街道のかなり手前のコインPに車を入れて、積んである折たたみ自転車に乗ってお店へ向う。限定ラーメンを食べるためにはどうしても開店時間に合わせて行かなければならないので、結構大変なンですヨ。という訳でやっと『濃厚ベジタボー味噌』を食べることができた。イヤ〜これは旨いデス。味噌らしくない味噌ラーメンというか、ちょっと表現に困る味。実際に食べないとこの味は分からない。付け合せの具を乗せた皿がまたオシャレ。こういうさりげないところの演出は、やはり女性ならではの感性なンでしょうネ。同時に『カレーヌードル』も発売になっていたので食べてしまう。こちらも「旨〜い」の一言。ここのカレーは本当に美味しい。

じゅんぺいJun-Pey=こっちのほうへ来たついでなので、ラ−ナビの新店で紹介されていたこの店へ寄ってみる。腹はいっぱいだが、今日は午後から何も食べていなかったので、何とかあと一杯ぐらいは入ると思ったのだが、それが甘かった(笑)。ここの「黒ラーメン」はベースがトンコツで、表面にマ−油?が浮いている。トンコツの濃度が結構高いので、かなりズシンとくるラーメンだ。腹一杯の身にとってはかなりきつい。それでも何とか麺だけは食べたが、ス−プは殆ど残してしまった。今年の8月に出来たお店のようだが、お店の創りはオシャレというかかなり独創的。そして何といっても店主がイケメン!。ラーメンの味も雫ほどのインパクトはないもののなかなかなので、ブレークする要素は揃っている。家へ帰って検索したらH.Pがあった。http://www.geocities.jp/porooca/top.html

唐辛子3唐辛子=成瀬から直接伊豆へ向うが、早い時間帯は車が混むのでイヤになる。結局着いたのは10時前。ここはまだやっていたので顔を出すと、マスターに「カレーラーメンはどうですか?」と聞かれてしまう。一瞬「ウッ」となったが(笑)、カレーは嫌いじゃないのでいただくことに。特にここのカレーラーメンは『鴨ネギカレーラーメン』なので、他とは違った旨さがある。鴨肉たっぷりのカレーラーメンなんてそうは食べられませんヨ。

tosimon3 at 23:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月13日

夢乃屋は…

休麺日無し1610日目
689)夢乃屋@二子玉川
690)八蔵@松蔭神社
691)大山家@武蔵境

夢乃屋夢乃屋=午後は実家へ行って資料館の整理等をやった後、夕方になってから「夢乃屋」へ。5時半過ぎだというのに先客0、後客0。ウ〜ン大丈夫なんでしょうか?『匠』という秋の新作?があったので食べるが、これは『紅塩』の改良版というか廉価版(笑)のようなことが書いてあったが、味は別もの。それにしてもこのラーメンが900円というのは高い。『紅塩』にいたっては1800円もするし、この中間に1200円のラーメンもある。ちょっと高過ぎゃしませんか?まして味が値段相応なら納得もいくが、個人的には全然納得できない。家賃が高そうなのは分かるけどネ。

八蔵2雑炊八蔵=一度実家へ戻ってから9時過ぎにこの店へ。前回雑炊を食べ損なったので再チャレンジ。残ったス−プを鍋で温め直し、そこへご飯を入れてから卵でとじる。結構手間をかけているようで、この注文が続くと大変だろうけど、これは美味しい。200円追加しただけのことはある。カウンターの上の七味をかけると一層旨くなる。梅干しかワサビが欲しくなるのは私だけ?

大山家2大山家=八蔵から何故大山家なのか?というと、八蔵を出た後、環7、甲州街道、環8とラーメン店探し?で走っていて、結局最後はここに辿り着いたという訳。しばらく塩ラーメンを食べていなかったので注文。イヤ〜旨いッスね。その後0時過ぎまで大山さんと話し込んでしまった。また仕事の邪魔をしてしまいました。

tosimon3 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月12日

試写が見れない

休麺日無し1609日目
686)武骨@上野
687)つじ田@小川町
688)さいたま屋@高田馬場

京橋で3時半から試写会があるので、久し振りに都内へ。案内状には3:30とあるだけで、開場とか開映とかは表記していないので、これまでのケースからおそらく3時半開場、4時開映と解釈して3時35分に会場に着くと、すでに始まっているのと席がないので入れないという。エ〜ッ!やっとの思いで来たのにそんなのアリ〜?。係の人に何で3:30開映と書かないのかと抗議したが、「普通はこういう表記なんですが…」と冷たい答え。そんなの聞いてないヨ〜と更に抗議しようとしたら、「試写会はまだやりますので、改めてご案内します」と言われてしまい、仕方なく妥協してしまう私。今は定期がないので、ここまで来るのに何百円もかかっているのだから何とかモトをとらないと、というセコイ考えが頭をよぎるが、マアしょうがないかとスゴスゴと帰りましたよ。でもそのまま帰るのは勿体ないので、まず御徒町まで出て「武骨」へ。秋の新作が出ているかと思ったが、あと1〜2週間後になりそうだという。そこからアキバへまわって液晶プロジェクターを探すが、いいものがない。やはり新品を買わないとダメなのかナ〜。そこから歩いて小川町の「つじ田」へ。最近発売になった『和印度らーめん』を食べる。 玉状になったルー?を溶かしながら食べる趣向なんだけど、溶かすにしたがってスパイスの感じが変っていくのは面白い。ただ味自体はそれほど変ったものではないのが残念なところ。その後編集長と待ち合わせて高田馬場へ。「宝来軒」にするか「さいたま屋」にするか迷ったが、編集長が「トンコツじゃないほうがイイ」とおっしゃるので「さいたま屋」へ。ここは浦和に本店がある大勝軒系のお店だが、この先には「七福神」があるし、駅の南には「大勝軒」があるしで、「大勝軒の三すくみ」になりそう(笑)。
武骨2
つじ田
さいたま屋

tosimon3 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月11日

「ちゃんぼくじゃ」の後は

休麺日無し1608日目
684)松虎亭@溝の口
685)恵家@

松虎亭=溝の口へ行く用事があったので、そのついでに寄る。かなり前に1〜2度食べた記憶はあるのだが、確か「盛岡ラーメン遥遥屋」っていう店名じゃなかったかな?いつ名前が変ったンだろう?「醤油濃口」を食べる。たまり醤油を使っているような感じで、ス−プは真ッ黒。そういえば昨日も黒いス−プのラーメンを食べたナ〜(笑)。これも見た目ほどしょっぱくはないが、ちょっと特殊な味がする。これはこれで美味しいンですけどネ。(カメラ忘れたので写真なし)

恵家恵家=上馬の「ちゃんぼくじゃ」が閉店してその後に本日開店の店。とら会にこういうお店ができることは書き込まれていたが、開店日は不明だった。実家からの帰りに渋谷あたりで一杯と思って246を走っていたら花環が見えたので寄ってみる。店名から家系のお店だと分かるが、最近の家系は系列が錯綜していてどこがどうやら(笑)。10時過ぎだというのに、ほぼ満席状態。マア開店初日なんだからこのぐらいじゃないと悲しいよネ。ただアシストが1人だけで、それもかなり不馴れな若者なので間違いだらけ。後片付けもままならない状態でパニック寸前。ちょっとかわいそう。味のほうは推して知るべし。しばらくしたらまた寄ってみましょう。

tosimon3 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月10日

大阪から浜松へ

休麺日無し1607日目

681)いやし屋@豊田市 682)麺菜家@浜松市三方原
683)トン吉@磐田市

昨夜11時過ぎに大阪を出たのだが、途中京都を過ぎたあたりで眠くなったので仮眠…と思ったら、目が覚めたのは5時半だった。約4時間も爆睡!。それからしばらく名神を走ったが、どうも高速道路というのは性に合わないというかつまらない。

早く帰らなくちゃいけない訳でもないので、結局関ヶ原で下りて一般道を走ることに。それも国道は避けてなるべく県道とか市道を走る。これも私の趣味の一つなんですヨ。豊田市に入ったのが11時前で、やっとこの時間からラーメン屋さんが店をあけ始める。

調べてみると豊田市の郊外に「いやし屋」という大勝軒系のお店があるので、この店でシャッターするも、11時になっても開かない。開店時間っていうのは守ってほしいネ〜。その後浜松の手前で「麺菜家」という聞いたことのない店に入るが、これはチェーン店だった。浜松には「ハングリータイム」とか「青空キッド」などという面白そうな店が多いのだが、みんな月曜休みで食べられず。

浜松の隣、磐田市には私の高校時代からの友人、荒谷君がいるので連絡をとってみると、寄っていってくれというのでしばしお邪魔する。荒谷君の家の近くには「八五郎」というお店があるのだが、ここもお休み。そこで彼がたまに行くという「トン吉」というお店へ案内してもらう。それからは真直ぐ帰宅。走行距離1260キロでした。                                                                                                                                                                                                                                                          

いやし屋●いやし屋=大勝軒系というので食べてみるが、大勝軒は大勝軒でもどうも中野大勝軒のようだ。確認はしていないが、つけ汁が醤油味というのはたぶんそうだろう。麺は太丸のストレートで、これはなかなか美味しい。開店前に3〜4人が待っているというのは、地元では結構人気があるのだろう。場所は決して良くないのだが、広い駐車場が確保できるというのは大きなメリット。

麺菜家●麺菜家=豊田から浜松へ向って走っている途中、工事渋滞に巻き込まれたのだが、そのときこの店が見えた。ちょうどトイレにも行きたくなっていたので車を停める。外観は何となく面白そうな感じだったのだが店内へ入ってみると、ア〜ッとこれはチェーン店ですネ〜。でも『地鶏だしラーメン』というのがあったので食べてみる。この辺の地鶏っていうのは「ナゴヤコーチン」?でもあんまり鶏の出汁は効いてないナ〜。麺も汎用のもののようだし、ことさら取り上げる点はない。ご飯とキムチは食べ放題のようだった。

トン吉●トン吉=この店は磐田市に住む友人の荒谷君に連れていってもらった店。店名からトンコツ系のお店かと思ったら、焼豚の「トン」のようだ。カウンターの上のケースに焼豚の塊が入っていて、見るからに美味しそう。煮豚が多くなってしまった現在では、こういう手の込んだ焼豚を食べられることはめったにないのだ。

お勧めはやはり「叉焼麺」だそうで、私も珍しくそれを注文。出来上がってきたラーメンを見ると、まず叉焼よりもそのス−プの色に驚かされる。ほとんど黒に近い色なのだ。“富山ブラック”というのがあるが、おそらくそれよりも黒いだろう。味のほうは見た目ほどしょっぱくはないものの、やっぱりしょっぱい(笑)。でもなかなか旨いデス。叉焼はモモ肉かと思ったらバラ肉で、確かに旨い。噛むとかすかな甘味を感じるが、これは蜂蜜の甘さか?。ス−プが肉にしみ込んで、いっそう旨さが際立ってくる。ただ出汁と麺の弱さが気になるので、この辺が改良されればかなりのラーメンになるはず。面白いラーメンでした。


tosimon3 at 23:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | らーめん 愛知県

2005年10月09日

京都から大阪へ

休麺日無し1606日目

677)きんせい@高槻市 678)しゃかりき@京都中京区
679)一信@大阪此花区 680)無鉄砲@大阪浪速区

昨晩名古屋を出て京都へ向うが、途中の大津SAで朝まで車中泊。9時過ぎに骨董市の会場である伏見のパルスプラザへ。ここの骨董市は初めて来たのだが、規模の大きいのにはビックリ。東京のビッグサイトや平和島に匹敵する規模だが、内容的にはそれ以上かもしれない。知り合いのお店も何店か出ていたが、皆口を揃えて「ここが一番いいよ」と言う。それだけの魅力がある骨董市なのだろう。堤人形
伏見人形顔馴染みの「つづらぼっこら」さんで堤と伏見のいい人形が出ていたので購入。ただ堤の「太鼓持ち童子」は首に直しがあるのでその分安くしてもらうが、うまく直してあるのでほとんど分からない。直しがなければかなりの額になる人形なのだ。その後「すえべ」さんで平戸焼の茶碗を購入。人形はあと2体購入したが、珍しい型ではあるが時代的に古いものではなかった。昼過ぎに一度会場を出て高槻市の「きんせい」へ行く。関西ではかなり話題になっているお店なので、どうしても行きたかったのだが、思ったより遠くて時間がかかってしまい、着いたのは13時半。私が昼の部の最後だった。あぶなかったネ〜。その後もう一度骨董市の会場に戻って再度見て回り、5時前に会場を出て中京区にある「しゃかりき」で食べた後、大阪へ向う。大阪では『弥七』の酒井さんと連絡がとってあり、お勧めの「一信」と「無鉄砲」へ。その足で家へ帰る予定だったので、途中「麺哲」にも寄ってみたいと思ったのだが、休日なので早仕舞いしたのかやっていなかった。

きんせいきんせい=関西圏では常に話題になっているお店のようで、交通の不便なことも話題の一つなのだが、車で行くとそういった不便さは感じない。何を食べるか迷ったが、とりあえず塩を注文。節系の魚介と鶏のス−プがほどよくブレンドされて、なかなか美味しいが、食後舌に痺れを感じたのは化調のせい?。マア許容範囲ではあるんだけど…。うずらの卵がいいネ。


しゃかりきしゃかりき=京都ではここの他にも行きたい店が沢山あったのだが、そうすると大阪へ行くのが遅れるために、ここと○竹と思っていたのだが、ガイドブックには17時開店となっていたのに現在は18時に変更されている。結局開店まで待つことになってしまい他の店に行きそびれてしまった(怒)。ここは現在のトレンドであるトンコツ魚介味で人気があるようで、食べてみるとタレの味が結構強めで、かなりはっきりとした味。こういうのは嫌いじゃないですネ〜。京都に来てまでトンコツ魚介なんて…と思っていたのだが、これは旨かった。

一信一信=弥七のお店まで行って酒井さんを乗せイチオシのこの店へ。メニューは『中華そば』のみなのだが、これが何と言うかやさしい味で、かつ旨い!。「いりこ」を使うことでその繊細な味を引き出しているのだろうが、こういう味はありそうでない味なんだよネ。そして麺がまた変っている。黒小麦を2割混ぜてあるのだそうだが、色はグレーで見た目は全く日本蕎麦そのもの。食感も似ているが口にいれた瞬間に広がる小麦の香りは素晴しい。強烈なインパクトはないが記憶に残るラーメンだ。お店の場所は交通の便がよくないので、それが一番の懸念材料なんだそうだが、美味しければ場所は関係ないですヨ。

無鉄砲無鉄砲=本当は堺の「龍旗信」へもう一度行きたかったのだが、ちょっと遠いのであきらめ、話題性では負けていないこの店へ。しか〜し、ここのラーメンは個人的に一番苦手なタイプで、麺を食べるのがやっとで、ス−プは殆ど飲めなかった。だけどここは食べていると「お口に合いますか?」「ご不満な点はありませんか?」などと一人ひとりに聞いてあるく。こういうアフターのできるお店はこれまで経験がなかった。ある意味で素晴しいお店だと思う。味だけでなくこういった点でも人気があるンでしょうネ。

tosimon3 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 大阪府 | 土人形

2005年10月08日

「そうだ!京都へ行こう!」

休麺日無し1605日目
674)翠蓮@名古屋昭和区
675)光泉@名古屋中区
676)ぎんや@名古屋北区

昼に起きて「さて今日はどうしよう?」と思っていたら、先日骨董市で貰ってきた「京都骨董市」の案内ハガキが目に付いた。開催日は7、8、9日…って明日までじゃん!。

そこで突然タイトルのように思ったンだけれど、ただ今日は午後から出かけても時間的に間に合わないので、「そうだ、とりあえず名古屋へ行こう」(笑)と“思いは京都、実際は名古屋”ということに。

名古屋へは最近行ってないし、ちょうどなごやんさんが戻ってきているので案内を頼めないかなと電話すると、「今日はすでに3杯食べているけどイイですよ」との返事。早速支度をして3時に家を出る。約4時間で名古屋に着き、なごやんさんの案内でご推薦の3店を回る。

結果としてはどのお店も“名古屋らしくない”というか、東京に向いた(意識した)ラーメンという感じを受けたが、逆の見方をすればそれだけレヴェルが高くなってきたということなのだろう。各お店とも特徴のある味が印象的でした。

翠蓮翠蓮=現在名古屋ではイチオシのお店だそうで、特に塩がお勧めとのこと。お店も明るくてなかなかいい感じです。塩ラーメンはルックスもいいが、味のほうもそれに負けていない。Wス−プ方式で約60種類ほどの素材が使われているそうだが、それらが渾然一体となって重厚な味を作り出している。バラ肉の厚切り叉焼が3枚も入っていて、これがまた美味しい。豆苗を使っているのも新鮮。細部にまで気配りのされたラーメンと言える。

光泉光泉=ここは以前「白泉」というラーメン店をやっていた方が新しく立ち上げたお店だそうで、季節料理とラーメンが一緒に食べられるのだが、夜10時以降は中華そばのみになるという変則的な営業形態。しかしここのラーメンはいろいろな意味でスゴイ。まず丼だが、これだけ厚手のものは記憶にない。同じ厚さの受け皿も付いているので重さはかなりのものだが、熱を逃がさないという点では最良のものだろう。そして麺がスゴイ。そのコシの強さは何か特別なものを練り込んでいるのではないかと思い聞いてみたが、そうではないという。極太で低加水のややぼそっとした麺なのだが、何ともいえない“旨さ”がある。これもあまり味わったことのない食感だ。イヤ〜旨いです。

ぎんやぎんや=「豚そば ぎんや」というのが正式の店名のように、メインはトンコツなのだが、「汐そば」も美味しいというので食べてみることに。ほとんど透明に近いス−プはとてもトンコツのお店のラーメンとは思えない。麺はトンコツ用の細麺だが、これが驚くほどス−プと合っている。穂先メンマを使っているのも珍しいそうだ。

tosimon3 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 愛知県 

2005年10月07日

三歩の秋限定

休麺日無し1604日目
672)三歩@稲城長沼
673)鮎ラーメン@二子玉川

三歩1三歩=夕方になってから実家へ行く前に寄る(って全然方向違うンだけど…)。お店へ入ると、また高野さんに「ちょうど秋刀魚がなくなったところだヨ〜」と言われてしまう。そういえばこの時期は毎年「秋刀魚ラーメン」を出しているンですよネ。どうもいつも間の悪い時に来てしまうらしい。なので久し振りに『濃出汁しょうゆ』を食べるが、サンマのス−プは無くなってしまったが、ツミレは残っているというのでトッピングしてもらう。これなら塩のほうがよかったかナ、と思いながら食べるが、意外に醤油でも合いますヨ。美味しかったデス。

鮎2鮎ラーメン=実家からの帰りに寄ると、小田さんが厨房に入っている。久し振りですネ〜。このところ出店や催事で忙しかったようで、何かまた痩せてません?(笑)。でも細い体に似合わずバイタリティーありますネ。しばらくは二子にいるそうです。で、ちょっと教えて貰ったンだけど、10月後半ぐらいから本店の昼に熊本の「球磨川のあゆ」を使ったラーメンを出す予定だという。それ用に暖簾も変えるそうで、実施は暖簾が出来次第ということなのだが、詳細は後日連絡をもらえるそうなので…。それと先日誰だったかが書いていた『鮎ラーメンの持ち帰り』を買って帰ろうと思ったら、今日の分は売切れてしまったそうだ。残念。

tosimon3 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月06日

伊豆〈21〉

休麺日無し1603日目
670)わさらび@稲取
671)唐辛子@伊豆高原

昨夜八蔵から戻って、その足で伊豆へ来てしまった。今回はアンプとスピーカーの調整を徹底的にやるつもりだったのだが、レコードの整理や楽器の練習をしていると、あっという間に時間が過ぎてしまう。昼にわさらびへ行った後、平戸焼でお世話になっている「妙登美術館」の松浦館長さんに連絡を取ると「聞きたいことがあるのでいらして下さい」ということでお邪魔する。最近購入した平戸焼数点を見てもらってから、今度は松浦さん「実はこれが分からなくて…」と持ち出してきたのはノートパソコン。かねてから松浦さんは自分のコレクションを本にしたいと言って、デジカメで写真を撮っているのだが、この写真をパソコンで整理する方法が分からないのだという。(後で聞いたのだが、松浦さんはIBMに勤めていたんだそうです…)(笑)。私もウィンドウズ系は得手ではないのだが、何とか一覧ができるようにはなったものの、マシンがIBMの古い型のため、メモリ不足で動作が遅くてどうしようもない。結論としてはマシンの買い替えが先ということになって、それ以上の進展はなかったが、途中で食事に行ったりで、結局9時近くまでお邪魔してしまった。その後唐辛子へ寄ってから帰宅。

わさらび3わさらび=最近はつけ麺か塩ばかり食べていたので、久し振りに醤油を食べるが、最初の頃に比べると明らかに魚介の量は増えているし、ス−プに重さも加わって美味しくなっている。特に麺は良くなりましたネ〜。



唐辛子4唐辛子=今日は甘エビのいいのが入ったのでワンタンを作ったから、ワンタン麺を食べてみて、というのでおそらくここで初めて?ワンタン麺を食べる。ここのワンタンには甘エビが1匹分と鶏肉の餡が入っていて、やたら大きいが旨〜い!。小エビの入ったワンタンはあちこちで食べているが、甘エビの入ったものはこれが初めて。いつもあるわけではないようだが、これだったらまた食べたいネ。

tosimon3 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月05日

再び「雫」へ

休麺日無し1602日目
667)雫@福生
668)めんりき大将@福生
669)八蔵@松陰神社

しずく
ばもちょ雫=このお店の『鶏の雫(塩味)』は水曜と金曜しか食べられないので、雨の中出かける。お店に着いたのは前回より遅れて2時20分(アブナイ、アブナイ)。醤油魚介より塩のほうがスゴイ、という話しを聞いていたので、かなり期待して行ったのだが、『鶏の雫』はその期待を裏切ることのないラーメンだった。ポタージュのようなクリ−ミ−なス−プは「旨い」の一言以外に表現する術を知らない。塩のときは麺に縮れをかけないという細かなところにまで気配りがなされ、本当にスキのない一杯だ。このラーメンなら遠くからでもわざわざ食べに来る価値があると思う。デザートに『バモチョ』というものがあったので、気になったので食べてみた。これはバナナと餅とチョコレートを春巻きの皮に包んで揚げたものなのだが、何というか、これまで味わったことのない不思議な味だが美味しい。100円なので食べてみる価値はあると思う。

めんりきめんりき大将=10月1日にロケットラーメンの後に開店した店。ロケットラーメンとは全く違う経営のようだ。フランチャイズだと言っていたが、どこがやっているのかは分からない。トンコツ醤油と清湯系の中華そばがメインのようで、中華そばを食べてみる。透明感のあるきれいなス−プだが、味はフツー。麺は汎用のもの?を使っているような感じで、伸び易く後半はきつい。それと麺を持ち上げる度に麺の間から濁り?が出てきて、食べ終る頃にはすっかりス−プが不透明に。これはちょっと興醒め。マアまだ開店早々なので、今後もっと美味しくなることを期待して…。

八蔵1八蔵=夜になって閉店ぎりぎりにこの店へ。前回はラーメンだったので今日はつけ麺を食べてみる。魚介の効いた濃厚なつけ汁はなかなか美味しい。平打ち気味の太麺もツルッとした食感がイイですネ〜。つけ麺も結構私の好みですヨ。食べ終ってから教えてもらったのだが、残ったつけ汁にご飯を入れて食べさせてくれるメニューもあるという(早く言ってヨ)。サービスではないのが残念だが、次回はこれを食べてみましょう。

tosimon3 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月04日

久々のラ博

休麺日無し1601日目
664)千草@ラ博
665)ふくちゃんラーメン@ラ博
666)かずら@犬蔵

今日から2日間、新横浜の横浜アリーナで「骨董アンティ−クフェア」が開催される。この骨董市は平日に開催されるので、これまで行くことができなかったのだが、やっと見れる状況になった。新横浜は家から車で30分ぐらいなので比較的行き易いのだが、こういう機会でもないとなかなか行けない。変なもんですネ。会場は思ったよりお店が出ていたが、場所柄なのか洋食器やおもちゃ類、きものなどが多くて、いわゆる書画骨董類のお店は半数ぐらいしかないだろう。マアそれでもせっかく来たのだからと見て回るが、土人形は相撲取りのものを1点と、土でできた恵比寿・大黒のお面を買ったのみ。収穫は少なかったが、ここには知り合いの骨董屋さんが結構店を出していて、その都度話しをしながら見て歩いたので、やたら時間がかかってしまった。

千草千草=4時頃アリ−ナを出て近くのラーメン博物館へ。平日の夕方というのは初めて来たけどこんなに空いてるのネ。まず最初に食べたいと思ったのがこの店。鶏だけで野菜も使わずにス−プをとっているというのがすごく気になったのだ。岩手県久慈市に本店があるようだが、私は未食なので比較はできないが、ス−プはなかなか美味しい。鶏だけとは信じられない味だ。鶏叉焼も悪くないのだが、こういうサッパリ系のラーメンにはどうなんでしょう?。麺は本店で自家製麺されたものを使っているそうだが、これはあんまり旨いとは思えなかった。

ふくちゃんふくちゃん=ラ博では現在各お店で『秋麺』を出しているが、一番気になったのがここの『秋麺』だったので食べてみる。このお店初めての醤油味というのも興味があったが、「蓮芋」も食べてみたかったのだ。体裁はいわゆる「あんかけ五目らーめん」だが五目以上の食材が入っていて、これはこれで美味しい。最近こういったラーメンはあまり食べていなかったので、意外に新鮮な気分で味わうことができた。ちょっと残念だったのは付け合せに出てきた「さつまいもご飯」。さつまいもも2キレしか入っていなかったが、米がぐちゃぐちゃで全くダメ。いくら何でもこのご飯はヒドかったネ。

かずら2かずら=先日塩が食べられなかったので再訪する。透明感のあるス−プは見た目が美しい。ふんわりと煮干が香り、ウ〜ンなかなかいいですネ。後で聞いたら煮干とニンニクで香味油を作って加えているという。個人的にはもっと煮干を効かせてくれたほうが好みなのだが、どうなんでしょう。この近辺には煮干系のラーメン店がないので、話題作りの点でも有利なんだけどネ。


tosimon3 at 23:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 東京都

2005年10月03日

休麺日無し1600日目

休麺日無し1600日目
662)彦助@センター北
663)砦@神泉

休麺日無しが、やっとというか何というか1600日になった。マアこれも単なる通過点でしかないのだが、切りのいいところで終りに…じゃなくて、これまでの一日一日を振り返り、これからの一日一日の出発点にするということも大事なんでしょうネ。「1600日」というのは約4年5ヶ月になる。こうなったら何とか2000日を目指したいと思ってはいるが、あと1年と数カ月、頑張れるだけ頑張ってみましょう。

彦助彦助=センター北のモザイクモールの裏手に「ちょっぱな」という店があったのだが、そこが閉店して5月からこの「彦助」という店になっている。これは「魂」の小林さんから聞いていたンだけど、何となく忘れていて、来たのは今日が初めて。メニューは豚骨醤油と和風醤油がメインのようなので、和風醤油を注文。やがて出来上がったラーメンを持って来た方が「お久し振りです」と言う。思わず顔を見たがどこで会っていたのかすぐには思いだせなかった。すると「神保町の『空(くう)』によくいらしてた方ですよね?」と言われてやっと思い出した。そうなんですヨ、神保町の『空』の店長さんでした。しかし「何でここに?」と聞き返すと、体調を崩して『空』を閉店した後、先輩である「魂」の小林さんのところでしばらく勉強をしてこの店を開いたのだという。イヤ〜偶然というか何というか、このような場所で再会できるとは思ってもいませんでした。世の中って狭いンですネ〜。でラーメンのほうはというと、豚骨ベースの醤油味に節系を効かせたものなのだが、これはこれで美味しいンだけど、最近よく口にするタイプの味なので特に際立ったラーメンとはいえない。醤油の味が今一つハッキリと伝わってこないので、もう少し醤油っぽさを強調してもいいのではないか。開花楼の麺はなかなか美味しいし、叉焼は『空』を彷佛とさせる。家から近いのでちょくちょく通わせていただきます。

砦砦=実家で暇を見つけてはレコードの整理をしているのだが、なかなか思うように進まない。特にSPのほうは殆ど手付かず状態で参ってしまう。0時前に実家を出て砦へ。この時間なら車で15分ぐらいで着いてしまう。と言いながらここへ寄るのはかなり久し振りなンだけどネ。中坪さん相変わらず動き回ってます(笑)。いつ休んでいるんでしょうネ?。ラーメンはいつ来てもブレがないというのが素晴しい。
最近サイドメニューが色々と充実してきたようです。

tosimon3 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2005年10月02日

鏡花の「夢」は牛骨ラーメン

休麺日無し1599日目
660)じょんのび@市ヶ谷
661)鏡花@立川

有楽町の「大江戸骨董市」が第一日曜にも開催されるようになったため、とりあえず行ってみるが、第3日曜に比べ業者の数も少ないし、商品のレベルもいまひとつ。これだったらわざわざ来る必要もないかナ、と思ってしまう。この会場は車を停めるのにいつも苦労をしてしまうし、停められても料金が高いので困っているのだ。マア気が向いたら…ということになるかもネ。

じょんのびじょんのび=会場で編集長と落ち会い、とりあえずこの店へ。日曜というのは都内のラーメン屋さんは休みのところが多いので、食べるにも結構苦労するンですヨ。ここは前に一度来ているのだが、その時はたまたま工事中?で食べられなかったのだ。編集長はラーメン、私はつけ麺を食べるが、両方ともなかなか美味しい。特にこのつけ麺は鰹節と香辛料が効いていて旨いネ〜。麺もいいですヨ。「ごくろらーめん」というのがあったので聞いてみたら、麺に「竹炭」の粉を練り込んであるのだそう。向いで食べていた人のを見ると、なるほど麺がまっ黒。黒い食べ物に弱い私には食べられそうもないネ。

鏡花鏡花=昨日から月代わりメニューの『夢』が新しくなっているはず。麻雀の時に「牛骨ラーメン」というのは聞いていたので期待感というのはあまりなかったのだが、食べてみるとウ〜ンやっぱり旨い!。さすがというレベルに仕上っている。塩味のス−プも旨いし、平打ちの麺も旨い。課長さんも参加しているようだが、この程度なら許容範囲。牛の叉焼があまりいい出来ではなかったようなので、叉焼に関しては次回に期待しましょう。

tosimon3 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月01日

とらさんラジオで…

休麺日無し1598日目
657)ごとう@池袋
658)海神@池袋
659)めじろ@代々木

午前中から池袋でラーメン仲間と恒例の麻雀大会。今日こそは、と思ったのだがやっぱり撃沈。私が下手なのか皆さんが上手なのか…アレッ?まあどっちでもいいんだけど、なかなか勝たせてくれません。でも私の場合は勝ち負けは二の次で、要は楽しめればそれでいいんですッ(って負け惜しみかい)(笑)。あっ、それから「とらさんラジオ」(http://www.torasan.com/radio/)の第17回に恥ずかしながら出させていただいております。おヒマがありましたら(あったら、でイイです)聞いてやってくださいマセ。

ごとうごとう=麻雀の抜け番のときに行ってみると、2時半頃だったのだが行列がないどころか空席もあって、すんなりと入ることができた。ここへ来るとやっぱり『もりそば』を食べてしまう。ところが今日のもりそばは何故かつけ汁が薄くて、いつもの味ではない。マアたまにはこういうこともあるンでしょう。麺は相変わらず美味しいけどネ〜。


海神海神=ここも池袋に来る度に寄っているが、今日は新メニューの『海老と蟹の味噌ラーメン』(だったか?)というのがあったのでそれを食べてみる。蟹と海老のダシは利いているが、そのせいかかなり甘い。味噌が思ったより薄味なので返ってその甘さが気になってしまう。何かこうピリッとしたものがあるといいような気がした。


めじろめじろ=麻雀終了後、めじろの『土曜の夜らーめん』を食べにいくことに。大西さんは今回は不参加で「ひらめスープ」のラーメンを用意して待っているということだったのだ。そういえば今回大西さんの代打ち(笑)で初参加した悠太君が予想以上の健闘。悠太君はまだ麻雀は覚えたてで、何と今日が実戦麻雀デビューというにもかかわらず、強豪の常連を押しのけて5位入賞というのは立派。私も三回ぐらい同卓になったけどすべてやられましたヨ。情けネ〜。でもマアこれからは若者の時代ですから…(笑)。と話しを元に戻して『ひらめラーメン』は、塩味のス−プに自家製の極太麺(割箸1本分はある)を合わせている。普通なら麺にス−プが負けてしまうところなのだが、全くそれが感じられないというのはスゴイ。アッという間に完食。旨かったネ〜。

tosimon3 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都