2005年11月

2005年11月30日

11月は77杯

休麺日無し1658日目
809)くじら軒@センター北
810)福味味@荏田南
811)菜かむら@橋本
812)がんこ分店@相模原
813)キリン食堂@相模原

最近は昼は地元、夜は遠方へというパターンになってきているが、それにしても今日は久々に一日5杯というのをやってしまった。ムチャ食いはやめようと思っているのだが、ついついアッチもコッチもと寄ってしまい、気が付けば満腹(になるまでに気が付けヨッ!)という状態になってしまっている。2日続けて夜3杯はもうやめましょう。

くじら軒福味味くじら軒=2時前にここの前を通ると行列がないので寄ってしまう。店に入るとTBSの取材が入っていて、カメラで店内を撮っていた。ことによったら映っているかも(笑)。フツーの「ラーメン」を食べるが、マア旨いことは旨いンだけど、何となく以前より化調が強くなっている気がする。しばらく舌がしびれていた。この辺も行列が少なくなったことと関係があるンだろうか?。福味味=寄るつもりじゃなかったンだけど、ここの近くのリサイクル店に来たのがいけなかった。腹具合にまだ余裕があったのでついつい入ってしまった。ここは以前神田駅東口にあった「たつみ」というラーメン店の関連店で、『塩トンコツ』は当時と同じ味なのだ。今日はみえなかったが、たつみの店長だった久出川さんの弟さんがこちらの厨房に入っている。

菜かむらがんこきりん1
キリン食堂の嶋崎さんが今日で辞められるので、こちらに来たついでに「菜かむら」〜「がんこ」〜「キリン食堂」と回ってしまう。でも3杯はきつかった。
菜かむら=結構久し振り。冬場の限定があるかと思ったら、今は『中華そば』しかないというので食べてみる。玉ねぎのみじん切りが入っているのは八王子風だが、やさしいスープはやっぱり旨い。細めの縮れ麺を使っているので、尚更懐かしい味がする。こういったラーメンを作らせたらさすがデス。嶋崎さんの若い頃の話しを色々聞かせてもらった。
がんこ分店=「ヒマだよ〜」が口癖の一条さんだが、ここで面白い話を聞いた。というのは、昔の東京ラーメンの麺は切歯が18番で、かなり太い麺だったという。「十八番」というお店の名前もここからきているのでは?というが、これは真意が不明。私の記憶では小さい頃食べたラーメンは麺が細く縮れていたとしか覚えていないのだが、これは記憶違いなんだろうか?。
キリン食堂=最後の日だというのに嶋崎さん、淡々と仕事してます。6年間?ご苦労様でした。「明日から自由なんで…」と明るく言っているけど、これからのほうが大変なんでしょうネ。新しいお店に期待してマス。

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2005年11月29日

代々木で3杯

休麺日無し1657日目
805)こがね屋@たまプラ−ザ
806)にじゅうよん@代々木
807)たけちゃんにぼしらー麺@代々木
808)Bin@代々木

こがね屋2こがね屋=昼は地元で食べる。今日は『魚介つけ麺』を注文。盛り付けはなかなか洒落ているんだけれど、つけ汁の甘味がちょっと気になる。何か甘さが妙に口の中に残ってしまって、せっかくの味がスポイルされてしまう。何の甘さかは分からないが、化学的(笑)な味がしないでもない。この甘さがもう少し自然な感じで穏やかになると、かなり美味しくなると思うンだけど…。卓上の酢を少し入れたら多少改善された。

めじろ424=「めじろ」の突然の休業情報には驚かされたが、川崎駅前への出店ということであれば仕方ないンでしょうネ〜。で今日は「にじゅうよん」の最終日。8時に着くと5人ほどの待ち。ここで並んだのは初めてですヨ。やっぱり人気あるのネ。でも最後とはいってもいずれは再開されるようなので、ことさら感傷的になることはないのだが、やっぱり寂しいネ。最後の「らーめん」を噛みしめながら食べる。そういえばここの「らーめん」(トンコツ)を食べるのはいつ以来だろう。いつも「煮干し」ばかり食べていたので、トンコツの記憶がないのだ。マアそういう訳で舌に味を刻み込みながら食べましたヨ。「来年の4月ごろには再開したい」という大西さんの言葉を信じて待ちましょう。(っていっても川崎へ行けば食べられるのよネ)。

たけにぼ2ビンたけにぼ=めじろの帰りはやっぱりここへ寄ってしまう。券売機のところで高橋さんに会う。元気そうなので安心するが、やはりここは高橋さんの居場所じゃないよネ。早く「バクエン2」を立ち上げて欲しいものだ。今日は『平打ち麺』を食べる。これでやめておくつもりだったのだが、向いの「Bin」が目に入ってついつい寄ってしまった。ラ−さんが辞めてからは初めてなのだが、新しいお兄さんのほうが言葉も分かるようで話し易い。このお兄さん(名前を聞き忘れた)はシンガポールの出身だそうで、なかなか気さくな方です。新メニューなのか『タン麺』というのがあったので食べてみる。味的にはフツーの「たんめん」なのだが、胡椒が効いていてかなり辛い。この辛さがいいのかナ。

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2005年11月28日

「みぞれトンコツ」が旨い!

休麺日無し1656日目
802)大勝軒@野沢
803)九千坊@和泉
804)萬福本舗@阿佐ヶ谷南

大勝軒4大勝軒=月曜の午後2時過ぎというのは、ラーメンを食べるには“魔の時刻”である。月曜定休のお店が多いし、ほとんどのところが中休みに入っているからだ。資料館へ行く前にどこかで食べていこうと思っても、選択肢がほとんど無い。環七まで出ればどこか開いているだろうと思って上馬を右折すると、ここがやってましたヨ。店に入って券売機を見ると『カレーラーメン』というのがある。ン?新メニューかナと思って食べてみることに。スープは普通のカレーと同じぐらいどろっとしている。ラーメンというよりはカレーに麺を浸けて食べている感じ。味は中辛ぐらいの辛さなのだが甘さが少ないためか、かなり辛く感じる。甘めが好きな私にとっては、やや苦手なタイプの味。これなら『もりそば』にすればよかったと後悔。汗びっしょりですヨ。

九千坊九千坊=夜9時過ぎにまた環七へ出て北上。この店は「地雷源」から環七へ出てすぐの神田川の近くにある。以前から気になっていた店なのだが今回が初訪。店名から醤油系と思っていたら熊本ラーメンのお店だった。見た目、味ともにオーソドックスな熊本ラーメンといった風情だが、スープはややライトな感じで軽く食べられる。マアそれなりに美味しかったデス。帰ってから検索してみたら2年前にできたお店のようだ。そんなに前からあったとは知らなかったナ〜。

萬福萬福本舗=環七から青梅街道に入って「杉並大勝軒」へ行ってみるが、9時で終っていたので、向いのこの店へ。イヤ〜かなり久し振りです。メニューを見ると『みぞれトンコツ』という聞きなれないものがあるので食べてみることに。普通のトンコツラーメンに大根おろしをのせただけのものだろうと思っていたら違った。具は笹掻きのごぼう、麩、高菜に焼いたつみれ?3個。これにおろしがかけられてなかなか豪華。味はスープに大根の甘さが加わって想像していた以上に旨〜い。イヤ本当に旨い!。大根おろしとトンコツがこれほど合うとは思わなかった。ことによったらおろしにも何か“仕事”がなされているのかもしれない。そう思ってしまうほど旨いンですヨ。トンコツ苦手の私でもこれはクセになりそうな味でした。


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2005年11月27日

立川骨董市と今年800杯目

休麺日無し1655日目
800)鏡花@立川
801)たけちゃんにぼしラーメン@調布

朝4時半に起きて立川へ向う。あたりはまだ真っ暗で寒い。途中、常盤氏と編集長を乗せて骨董市の会場である諏訪神社へ着くころにやっと明るくなる。境内ではすでに骨董屋さんが飾り付けを始めていて、我々はこれでも遅いほうだった。骨董屋さんっていうのは早起きじゃないとダメなんですネ〜。私なんかそれだけで骨董屋失格ですヨ(笑)。天気には恵まれたが、今日は横浜や東京ドームで大きな骨董市が開かれているので、業者さんもお客さんもいつもより少なめ。3時過ぎまで頑張っても売り上げは大したことはなかった。他のお店でSPレコードを買ってしまったのでモロ赤字。商売人にはなれません。

鏡花3鏡花=骨董市終了後すぐ近くなので3人で寄る。私と編集長は先日二郎を食べているので、常盤氏だけチャレンジ。我々が食べ終っても常盤氏のラーメンはまだ半分以上残っている。それでも程なく完食は立派。私はここしばらくは『夢』ばかり食べていたので、久々に『幻』の醤油を食べる。昼飯を食べていなかったので腹が空いていたせいもあるのかもしれないが、“働いた”後のこの一杯がやたら旨かった。五臓六腑に染み渡るというのはこういうことを言うンでしょうネ。この一杯が今年800杯目になった。
                                                                                                                       
たけにぼ1たけにぼ=鏡花で食べた後は例によって国分堂へ。これがどうもお決まりコースになってしまったようだ。その後二人を送ってから帰る途中、「きら星」へ寄るも早仕舞のようで食べられず。このお店の前を通るとまだやっていたので久々に入る。『しそ塩ラーメン』を食べるが、なかなか旨い。先日代々木で食べた塩も旨かったが、さすが本店と思わせる味。こっちのほうがスープの味が濃いようだ。ただ煮干の香りが最初の頃に比べるとやや希薄になってきているのが残念。

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2005年11月26日

明日はまた立川で骨董屋さん

休麺日無し1654日目
798)六坊@早稲田
799)鮎ラーメン@二子玉川

獅子舞今日は東京ドームのプリズムホールで骨董市が開かれている。昨日の時点では早く行くつもりだったのだが、結局家を出たのが11時半。道がやたらと混んでいるのは、やはりボーナスの直後だからなんだろうか?。貰える人がうらやましい…なんて考えていても車は一向に進まず、結局会場へ着いたのは1時過ぎ。先に来ていた編集長はすでに見終ったというので、大急ぎで見て回る。昨日話しを聞いていた辰巳さんのところには、三春人形のすごいのが飾られていた。これだけのものは滅多に出てくるものではない。“咽から手が”というのはこういう時に使う言葉なんだろうけど、何しろ値段が…咽から手を出しても届く額ではないのだ(泣)。代りにこれも新しく入ったという花巻人形と相良人形を購入してきたが、相良のほうは目の描き方からするとどうも寺沢人形のようだ。お約束の特徴がないので断定はできないが、ほぼ無傷の状態なので、いずれにせよ貴重な人形であることに変りはない。その後国文堂で“仕入れ”をするが、ちょっと面白いものが手に入った。これは明日の立川骨董市に並べてみよう。興味のある方はぜひ見にきて下さい。立川の諏訪神社境内です。

六坊六坊=いつからかは分からないが、つけ麺が始まっているというので寄ってみる。3時頃というのにほぼ満席。だいぶお客さんも増えてきているようだ。つけ麺は思っていたより醤油味が強く、かなりメリハリのきいた味なのはいいのだが、ちょっとしょっぱ過ぎ。思わずむせてしまうぐらいしょっぱいので、これをもう少し押さえて甘味を出せば、かなり美味しくなるはずなンだけど、同じようなことを「渡なべ」でも感じたので、これが「渡なべスタイル」なんだろうか?(笑)。スープにやや生臭さを感じたのも気になったところ。

鮎6鮎ラーメン=夜になって次男が資料館のホームページ作成のために来ていたので、帰りがけに一緒に寄る。最近は昼にばかり来ていたので夜の鮎ラーメンは久し振り。昼の鮎トンコツも美味しいが、やはりこちらのほうが“鮎らしさ”といった点では一日の長がある。夜は暗いので写真の映りが悪いのが難点。

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2005年11月25日

横浜骨董ワールド

休麺日無し1653日目
795)ロイヤルホスト@みなとみらい
796)桜花@浦島町
797)ぽんつく@狛江

犬乗り童子今日から3日間、みなとみらいのパシフィコ横浜で「横浜骨董ワールド」が開かれる。今日初日は12時開場なのでシャッター(笑)のつもりだったのだが、結局いつものごとく着いたのは1時半。早速見て回るが、入口近くの辰巳さんに呼び止められる。土人形の新しいのが入ったということだが、こちらには持ってきておらず、明日から始まる東京ドームの骨董市のほうヘ持ってっているとのこと。明日は早めに行かなくては。その後アンチック屋さんのところで鶴岡の「犬乗り童子」を購入。これは前回も見ているのだが、資金不足で買えなかったもの。今回はかなり安くしてもらったので買うことができた。少しよごれはあるものの高さが25センチぐらいあって、なかなかイイ人形だ。今日はその他に今町@新潟の「天神」、堤の「静御前」など数点を買うことができた。マアマアというところか。

ロイヤルロイヤルホスト=私の車はパシフィコ横浜の駐車場へ入れてもらえないので、いつもすぐ近くにある駐車場を利用している。ここは何店かの店の共同になっていて、何れかの店を利用すれば2時間まで無料になるのだ。いつもは「三崎港」という回転寿司を利用していたのだが、今日は何故か昼で営業が終っていて、開いているのはマックとロイヤルホストだけ。ということで仕方なくロイヤルホストに入ってみる。まさかラーメンはないだろうと思いメニューを見ると、一品だけ『パーコ−麺』というのがあるじゃないですか。マアこの際しょうがないので注文。味は…というとこれが思ったよりは食べられた。ただ麺は茹ですぎでダメだったケド。

桜花桜花=帰り道の途中でここの前を通る。編集長が食べてみたいというので寄ることに。私は何回か来ているのだが、最後に食べたのはかなり前になる。店に行くとまだやってない。15分ぐらいで夜の部が始まるのでそのままシャッター。以前はなかったのだが店の前に椅子が並べられていて、電気ストーブが2つも置かれている。それだけ行列ができるようになったのだろうか。ここに関しては並んだ記憶がないので、フーンという感じだったが、10分前ぐらいから徐々に客が来始めて、開店のときには10人ぐらいが並んでいた。とりあえず先頭で店に入ると、何か雰囲気が違う。L字型だったカウンターを縮めて製麺室を作ったためなんだろうけど、席数を確保するためにテーブル席を作ったのがその原因。いつからこうなったかは知らないが、それだけ長い間来ていなかったのだ。出てきたつけ麺を見てまたビックリ。麺がやたら太い。以前から太い麺ではあったが、これほどではなかったと記憶をたどる。食べてみると、ウ〜ンこれはスゴイ…だけどどう味わってもこれは「ウドン」だネ。でも旨い!。ここまで進化しているとは思いませんでしたヨ。ただ麺が強過ぎてつけ汁がついて行けてない。スープの濃度を上げるとか、何か工夫をしないとバランスが悪い。旨かったンだけどネ。

ぽんつくぽんつく=ここもかな〜り久し振り。実家からすぐで、いつも前を通っているのに寄れないというのはどうしてなんでしょう?。とりあえずラーメンを食べてみる。丼がやたらデカイ。こんなに大きかったかなと思いながらスープを飲むと、アレッ随分と味が濃くなっている。最初の頃はもう少し薄味で、悪く言えばボケた味だったのだが、かなりハッキリとした味になっている。ン〜これならいいンじゃない。たまには食べてみるもんです。味玉が硬茹でなのもいいネ〜。毎週金曜(だったか?)には10食限定で極太麺が食べられるらしい。

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2005年11月24日

「永富」久し振り

休麺日無し1652日目
792)永富@久地
793)砦@神泉
794)俺ってい@駒沢

永富永富=自宅から近いお店なのだが、どうしても忘れてしまうンですよ。このお店が出来たときに2〜3回食べたきりで今日までずっとご無沙汰。閉店時間が早いというのも原因の一つなんだけど、それにしても何年振りなんだろう?。つけ麺のつけ汁のほうは以前の記憶は定かでないが、大勝軒系としては薄めのほうか。ただ出汁はきいているので十分に美味しい。麺もやや細めなのだが自家製のメリットを生かした味。スープ割りがなかなか旨い。これからはちょくちょく通わせてもらいましょう。

砦砦=0時半頃に行くとほぼ満席状態。この時間でこれだけ混んでいるのはあまり記憶にないが、帰りがけに中坪さんに聞くと「11時ぐらいまではヒマだったんだけどネ。たまたまですよ」と謙遜するが、私が店を出るときには6人待ちになっていた。やっぱり人気あるンですネ〜。ただ今日のラーメンは珍しくスープがいつもに比べてちょっと薄かった。急に混んできたせいなんだろうか?。個人的にはこのぐらいのほうが食べ易くていいンだけどネ。

俺ってい2俺ってい=「廣功秀」へも寄ろうと思っていたら、ぎりぎりで間に合わなかったのでこちらのほうへ。気になっていた『薩摩産黒酢とんこつラーメン』を食べてみる。これまで食べたラーメンに比べるとスープがやや黒っぽく見えるのは気のせい?。スープを飲んでみると確かに酸っぱい…といってもひどく酸っぱい訳ではなく、おだやかな酸っぱさ。トンコツの酸っぱいのはどうかな、と思っていたのだが、これは結構いいデス。これまでここで食べた中では一番美味しいかも。でもスープ全部飲んだらやっぱり健康には良くないンだろうネ(笑)。

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2005年11月23日

「ふくみみ」旨いっ!

休麺日無し1651日目
789)ふくみみ@府中
790)鏡花@立川
791)浮浪雲@新小金井街道

ふくみみふくみみ=昼から編集長、常盤氏と例のリサイクル店へレコードを見に行く予定だったので、迎えに行く途中で「ふくみみ」をのぞいてみると営業していたので寄ってしまう。1年振りぐらいだろうか?。ここの近くはいつも通っているのだが、ついつい寄るのを忘れてしまうのだ。久し振りの『中華そば』は「旨いっ!」の一言。ン〜?麺が変ったかな?以前より細くなったがコシは強くなった感じ。イヤ〜文句なく旨いデス。「これぞ中華そば!」という味を楽しませてくれる。それでいて値段は500円!なのだから更に嬉しくなる。『中華そば』だけの単品メニューでここまでやっているお店は少ないと思うンだけど…。

鏡花2鏡花=編集長が「二郎インスパイア」を食べたいというので夕方行く。私は2回目だが、今日の『夢』は旨かった。スープの味が濃くなり、酸味もわずかに増えてかなり二郎に近い味になってきた。前回は後半にちょっと飽きてしまったのだが、今日はそんなことはなく最後までスッと食べられた。お客は八分ぐらいの入りだが、7〜8割の人が『夢』を注文しているようだ。これだけ人気のあるメニューは久し振りなのではないだろうか?。逆の見方をするとそれだけ二郎ファンは多いということか。

浮浪雲浮浪雲=家へ帰る途中、新小金井街道を通ってみると知らないお店が出来ていた。「浮浪雲」…イヤ〜いい名前です。いつかはこの名前の店ができるのでは、と密かに思っていた名前なんですヨ。これは入ってみなくては…と腹減ってないのに入ってしまったが、入口のところに書いてありましたヨ。武蔵家@吉祥寺の姉妹店?らしい。そういえばそんなことがどこかに書いてあったナ。家系と知っていたら入らなかったのに、と思っても後のマツリ。しょうがなく食べてしまった。二郎と家系のダブルはさすがにきつい。化調もきつい。ゲップ(笑)。それにしても店名と商品のギャップありすぎ。別に家系が嫌いな訳ではないのだが、この店名は違う系統の味の店に使ってほしかったナ〜。

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2005年11月22日

三歩の試作麺

休麺日無し1650日目
787)三歩@稲城長沼
788)亀我楽@聖蹟桜ヶ丘

三歩三歩=夕方に行くと高野さんが「試作のラーメンを食べて欲しい」という。出てきたラーメンは大根、里芋、人参、蓮根、牛蒡、蒟蒻、油揚げなどを出汁で煮たものが乗っている。どう見ても「けんちん汁」の材料なので「けんちんラーメン?」と聞くと、「イヤ〜『根菜ラーメン』って言いたいんだけど…」との返事。高野さんとしては「根菜」にこだわりたいようです。これはこれで美味しいンだけど、ちょっと味が淡白か。具の味付けを濃くするか、味噌味などにしてもう少しメリハリをつけたほうがアピール度は高くなりそう。“油っ気”がほとんどないのも淡白さの一因かもしれない。「ヘルシーさ」をウリにするならこれでいいのかもしれないが、一般向けとしてはやや弱いか。個人的にはこのままの味に七味を少しかけたぐらいが美味しかったけど…。

亀我楽亀我楽=三歩とこのお店はどうしてもセットで行くことになってしまう。久し振りに『つけ麺』を食べるが、かな〜り長い間食べていなかったような気がする。けど相変わらず盛り付けキレイだし、味も変ってない…わけではないか?。前よりちょっと酸味と辛味が弱くなってマイルドになった気がするけど、マアじゅうぶん美味しいデスよ。以前に比べ随分とお客が増えたような気がするが…。

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2005年11月21日

今日は3杯

休麺日無し1649日目
784)夢乃屋@二子玉川
785)球磨鮎ラーメン@二子玉川
786)かずら@犬蔵

夢乃屋鮎5かずら4

夢乃屋=午後から資料館へ行っていたので、遅い昼を食べにこの店へ。一番基本の「醤油ラーメン」を久々に食べる。この店ができてから醤油を食べるのは2回目だろうか?。最初に食べたときは、かなりしょっぱかった記憶があるが、今日はなかなか美味しかった。鶏白湯のスープも濃くなく薄くなくでちょうど良いバランス。それにしても2時半で先客0、後客0は寂しいネ。
球磨鮎ラーメン=夢乃屋だけでやめておくつもりだったが、思ったより量が少なかったのと、朝食を食べてなかったので結局ここへも寄ってしまう。最近「球磨鮎」の大きいものを仕入れているそうで、なるほど確かに身が厚くて旨い。同じ鮎でも暖かいところのほうが育ちがいいンだろうか?
かずら=買い物の帰りに寄ってしまう。昼にさっぱり系を食べたせいか、ここの『醤油トンコツ』を食べたくなったのだ。見た目は家系だが味はちょっと違う。麺も細めなのだがスープとのマッチングは悪くないと思う。たまに食べたくなるンですヨ…この味が。

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2005年11月20日

武蔵青山の新作つけ麺

休麺日無し1648日目
782)武蔵青山@青山
783)大山家@武蔵境

犬引き花魁昼過ぎに有楽町の「大江戸骨董市」へ行く。遅くなってしまったのであまりゆっくり見ることができなかったが、明峰さんのところで堤の「犬引き花魁」を購入。状態は中の上?ぐらいのものだが、珍しい型なのでここで買っておかないと、もう手に入らないかもしれない。人形に限らず骨董というものは常に「一期一会」の気持ちで考えないと、必ず後で「失敗した!」と思ってしまうものなのだ。つい最近もそういうことがあったので、なおさらその気持ちが強い。編集長を乗せて帰ろうと思ったら、都内の道路は「東京国際女子マラソン」と「プ−チン大統領来日」のダブルパンチで大変なことになっている。とりあえず「武蔵青山」を目指すが、結構時間がかかってしまった。

武蔵青山武蔵青山=新作が出ているはずと思って寄ってみる。『胡麻乳酪(バター)つけ麺』は胡麻味のつけ汁にレンゲの上に乗っているバターを溶かしながら食べる。徐々に味が変っていくのは面白い。麺は珍しく温盛りで、きのこやひき肉などが絡めてあってそのまま食べると「パスタ」だネ。ただ食べ終った後のスープ割りはあまり芳しくなかった。でもつけ麺としては結構好きな味なので、そのうちまたこちらへ来ることがあったら食べてみたい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
大山家5大山家=先日の食べ歩きのお礼方々寄る。今日もまた『塩ラーメン』を食べる。化調を少なくして、その分出汁やタレで味を調整したそうで、確かに食べた後の感じがスッキリとしてイイ。最もこれまでも化調はそれほど多かった訳ではないので、知らなければ分からないぐらいの変化ではあるのだが、家系初の「無化調」(笑)を目指してもらえると嬉しいネ。                     

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2005年11月19日

伊豆〈25〉

休麺日無し1647日目
780)わさらび@稲取
781)唐辛子@伊豆高原

昨夜からまた伊豆に来ている。今回は平戸焼美術館の松浦さんに、先日手に入れた中野焼を見てもらおうと思っていたのだが生憎不在。わさらびから戻ってコーヒーが飲みたかったので「ユリア」(とんちん亭のママさんの店)に行く。この間のカレーも美味しかったけど、コーヒーも一杯づつ豆を挽いて入れてくれるのでとても旨い。いいところにお店を作ってくれました。

わさらび6わさらび=昼に行くと、このあと「鹿」を貰いに行くのだという。鹿を罠で捕まえている人と知り合いなんだそうで、結構コンスタントに手に入るとのこと。それでラーメンを作ったら面白いンじゃないかということで、近日『鹿ラーメン』発売となるかどうか。今日は『味噌』を食べるが、ここの味噌はやっと味が安定してきたようで美味しくなった。例の学生ラーメンは今のところ様子見状態なんだそうだが、塙さんもなかなか熱心です。

唐辛子9唐辛子=今日はやっと私にメニューの選択権が戻ってきて(笑)、フツーのラーメンを食べる。ここのフツーのラーメンを食べるのはいつ以来だろうか?。そのぐらい食べていないのだ。ただ麺を“手打ち”にしてもらったので、フツーとはちょっと違うのだが、個人的にはこの組み合わせが一番好きだネ。

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2005年11月18日

文蔵はWインスパイア系?

休麺日無し1646日目
778)竹屋@東久留米市
779)文蔵@三鷹

竹屋竹屋=前回は臨時休業で食べられなかったのだが、今日はやってました。ここの前は結構車で通っているンだけど気が付かなかったナ〜。店名の通り、竹をあちこちに使ったお店の雰囲気はいいのだが、何故かカウンターが狭い。丼一杯分ぐらいの巾しかないので、食べる時に前へ出ようとすると膝がぶつかる。何かゆったり感がないネ。ここはつけ麺が主のようなので食べてみるが、麺がラーメンと同じもののようでちょっと細い感じ。つけ汁の甘酸っぱさはいいのだが、唐辛子が結構入っていてかなり辛い。この辛さは苦手という人もいるだろうナ。その分刺激があっていいとは思うンだけど…。

文蔵1文蔵=つけ麺が始まったというので寄ってみる。つけ麺も青葉系かと思って食べてみると、アララ違う。この味は青葉じゃなくて大勝軒の味だヨ。魚介の使い方は違うけど、麺も太丸のストレートでどう味わっても大勝軒。ウ〜ンなるほどね「そういう手もあったか…」という感じ。ラーメンは「青葉」、つけ麺は「大勝軒」という“ダブル・インスパイア”系か(笑)。でも考えてみればそういう味作りをしているお店はない訳じゃないンだけど、ここまで明確に出したお店はないだろうナ〜。このつけ麺、かなり美味しい。今後の展開が楽しみな店です。

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2005年11月17日

久し振りに…

休麺日無し1645日目
776)とくや@駿河台下
777)K@駿河台下

とくやとくや=久し振りに都心に出た(笑)ので、こちらへも久し振りに寄ってみる。最近は若いご夫婦でやっているお店は多くなったけど、ここのように年配のご夫婦でやっているお店というのは少なくなってきた。マア私も人のことは言えない歳なので、こういうお店に入ると何かホッとする。「味だって若いモンには負けないヨ」みたいな気概を感じるのは私だけではないと思うのだが…。久し振りの『胡麻味噌らうめん』美味しかったデス。

KK=おとなりさんへ行けばやはりここも寄らない訳にはいきません。『とろろ塩つけ麺』はしばらく食べていなかったが、やはりこの味が懐かしくなってしまう。ここも“相変わらず”なんだけど、鍛冶屋さん一人で本当に頑張ってますネ〜。

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2005年11月16日

「69‘N’ROLL 1」???

休麺日無し1644日目
773)味揮拉@溝の口
774)ひろなか@町田
775)キリン食堂@相模原

味揮拉味揮拉=午後になって溝の口に行ったついでに寄る。移転してからは車では行きづらくなってしまったが、今日は自転車なので駐車場の心配もない。平日でも中休み無しでやっているので、行きたい時に行けるというのがいいですネ。『塩しそ風味』は相変わらずキレのあるスープで旨い。個人的には醤油より塩のほうが好きだナ。


ひろなか1ひろなか=2回目の訪問。今回は醤油をあっさりで食べるが、塩よりはこちらのほうがバランスがいいと思う。ただバランスが良過ぎるというのはある意味「印象が薄い」ということにもなりかねない。旨いということとバランスがいいということは同義語ではない。むしろ意識してバランスを崩すことで狙った「旨さ」を突出させるということもできるのだ。あと気になったのはスープがちょっと少ないこと。麺が充分に泳がないので、食べていて窮屈な感じを受けるのはマイナスか。ただここの叉焼は旨いネ〜。高座豚を使っているようだが、その肉の旨味を充分に引き出している。最近食べた叉焼の中ではこことトン吉@磐田が印象に残っている。

キリンキリン食堂=「ひろなか」からちょっと足を伸ばして相模原のこのお店へ。嶋崎さんのお店はどうなったのかと思い聞いてみると、新しい名刺を持ってきてくれた。店名を見ると「69‘N’ROLL 1」。ン?一瞬目が点…っていうか、よ、読めない(笑)。「ロックンロール ワン」と読むンだそうだが、嶋崎さんらしいというか何というか気骨溢れる店名です。これで「なんツっ亭」と一緒にすると「うまいぜベイべ− ロックンロール!」…にはならないか(爆)。これによって嶋崎さんは11月いっぱいでキリン食堂を辞めて準備に入るそうで、開店は12月中旬になりそうだとのこと。味は比内地鶏を使った醤油の「単品勝負」だそうで、どういう拉麺を食べさせてくれるのかすご〜く楽しみ。今年の最後を飾るトップニュースになることは間違いない。今日のラーメンは、ここの夜の裏メニューとして出されている「トンコツ」ラーメンなのだが、これがやたら旨い。トンコツ苦手の私でも問題なく食べられる。こういうのもあったのネ。              

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2005年11月15日

「牛麺」がいいネ

休麺日無し1643日目
770)鮎ラーメン@二子玉川
771)○麺堂@関町
772)和尚@国分寺

鮎2鮎ラーメン=球磨鮎を食べに昼に行く。今日は小田さんでなく三平さんが厨房に入っていた。この三平さんが熊本出身なので『球磨鮎』に関しては中心となってやっているようだが、それにしてもこの「鮎トンコツ」はだんだん旨くなってくる。トンコツが強くなってきたのも原因だが、麺とのバランスがとても良くなってきた。オススメの食べ方は、『鮎姫ごはん』を頼んでその上にまず鮎の上に乗っている明太子を移す。ラーメンを食べ終ったら残り汁をご飯にかけて、明太子と一緒にガ−ッとかき混ぜて食す…これが最近のお気に入りデス。

○麺堂2○麺堂=夜遅くなって行ったので『牛麺』はないかな?と思ったらまだあったので久し振りに食べる。最初に食べたときよりスープの甘さが気にならなくなって、かなり旨くなっている。前回は「ゆずコショー」を入れ過ぎてスープの味を壊してしまったが、今日は後半に少しだけ入れてみたら、味がピリッとシマって良くなった。何事も「過ぎたるは…」いけないのネ。

和尚3和尚=この間から後藤さんが体調を崩して休んでいるので、どうしたかと思い寄ってみると、2〜3日で退院してくるというので一安心。ローテーションの関係で最近あまり顔を合わせていないのだが、元気な顔を早く見せてほしいものだ。

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2005年11月14日

もちもちの木〈味噌〉

休麺日無し1642日目
766)もちもちの木〈味噌〉@蓮田市
767)麺虎@大宮区桜木町
768)壱兆@東大宮
769)蛍@見沼区大和田町

もちもち店もちもちもちもちの木=今日は大山家の皆さんと「もちもちの木〈味噌〉」〜埼玉ツァー。総勢6名で朝9時に武蔵境を出発してまず蓮田市へ向う。「もちもち〜」のシャッターに間に合うかどうか心配だったが、意外に道が空いていて10時半過ぎに着いてしまう。埼玉県は「県民の日」なんだそうで、その分スムーズに走れたのかもしれない。大宮栗橋線沿いにあるこの店は、もちもちの木らしいシックなたたずまいで駐車場も広く存在感がある。福田さん自ら厨房に入っているそうだが、ちょっとやつれた感じでお疲れの様子。連日かなりの来客があるようで、11時開店直後から次々とお客が入ってくる。味噌ラーメンは思っていた以上に旨かった。「生姜が強過ぎて…」というレポもあったようだが、食べた限りでは強過ぎるというほどのことはなかった。むしろ生姜のピリ辛感がアクセントになっていて、一度食べると何かちょっとクセになりそうな味。味噌ラーメンとしては非常に独自性の強い味だと思った。

麺虎壱兆麺虎=色々なところで評判のいいお店なので寄ってみる。私は「醤油ラーメン」を食べたが、キリッとした醤油味は最近ちょっとないタイプ。これはこれで旨いラーメンだと思うが、強烈な個性というものがないので少々勿体ない気もする。つけ麺は美味しそうだった。
壱兆=私以外は未食のお店。秋の新作「鶏つくねらーめん(塩)」を食べるが、いつも「ナルホド」と思わせてくれているここの限定としては、ちょっとまとも過ぎる味か。もうひとつ藤田さん流のヒネリがあってもよかったように感じた。スープは相変わらず美味しいネ。

蛍蛍=大山さんリクエストのお店。私は何回か来ているにも拘らず道を一本間違えてしまい、何故か皆さんを歩かせてしまうはめになったが、ちょうどイイ腹ごなしになったと思うのでユルシテネ。ここはいつ来ても店の立派さに感心させられる。「鶏そば(塩)」は今トレンドの鶏白湯だが、ちょっとしょっぱい。鶏の甘味は出ているのだから、もう少し塩を押さえたほうが本来の旨さを引き出せるのでは?
それにしても皆さん4杯完食には驚いた。「まだ食べられそう…」という猛者もいて私もタジタジ。若者の元気にはついていけません(笑)。

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2005年11月13日

jun-peyと純平

休麺日無し1641日目
764)jun-pey@成瀬
765あびすけ@日吉

junpeyjun-pey=私の甥は純平というのだが、この店へ一度はつれて行こうと思っていてやっと実現した。マア連れていかれた本人は“余計なお世話”なのかもしれないが(笑)、結構なラーメン好きなので学生の頃はずいぶんと付合ってくれたものだ。今日は私は『味噌ラーメン』、彼は『黒ラーメン』を食べる。味噌ラーメンとしては具がオーソドックス過ぎる感じはするが、人参のスライスがいいアクセントになっている。ベースのトンコツが結構濃いので、自ずとこってりとした味になりなかなか美味しい。具にもう少し変ったものを使うとか、黒ラーメンに使っているマ−油を利用した『黒味噌ラーメン』なんていうのはどうなンでしょうネ?。今日の叉焼は旨かったナ〜。

あびすけあびすけ=純平は白楽に住んでいるので、送りがてらこの店へ寄り道。「はっち」の店主が立ち上げたつけ麺専門店で、以前から行こうと思いつつ行けてなかった店なのだ。この日吉という町は道が細いので車を使う者にとっては行きにくい所なんですヨ。券売機に「新発売、カレー味」というのがあったので、私はカレーにして純平はフツーのつけ麺。両方の味見をしたが、カレーは思ったより普通すぎて120円アップというのはどうかナ〜。つけ麺のほうが断然美味しいと思う。特筆すべきは麺とメンマ。これは両方ともかな〜り旨い。さすがという味でした。


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2005年11月12日

鏡花の二郎?

休麺日無し1640日目
762)十勝@東久留米
763)鏡花@立川

十勝十勝=午後から編集長と「西荻窪骨董市」へ行く予定で出かけるが、途中で東久留米の「竹屋」へ寄ってみると、何と今日、明日と臨時休業。石神本に掲載されているンだからしばらくは休むなヨ〜(笑)と心の中で言ってみたが、やってないものはしょうがない。他へ行く時間もないのですぐそばの「十勝」というラーメン店へ入る。店名からも分かるように北海道系のお店。マアこの場合はやっぱり味噌を食べるっきゃないでしょう。白味噌は個人的にあまり好きではないのだが、腹が減っていたので何でも旨かった…っていうか思ったより美味しかった。編集長が頼んだ塩はイマイチだったかナ。

鏡花1鏡花=今月の『夢』は「二郎インスパイア」。鏡花で二郎が食べられるとは思わなかった(笑)。このあともう一軒行く予定だったので「麺少なめ」を頼むが、それでも200gあるそうで、食べ終ったらさすがに満腹でもう一軒はあきらめざるを得なかった。見た目はさすがに“二郎風”だが、味はちょっと違う。まずしょっぱさが足りない。二郎の場合は量が多くてもあの“しょっぱさ”があるので最後まで食べられるのだが、こちらはしょっぱさも鏡花風でやや物足りない。注文の時に「味濃いめ」と言ったほうがいいだろう。私は卓上の「醤油ダレ」を入れて濃くして食べた。それと“酸味”も足りない。二郎のスープは独特の酸味があって、それがまた食欲を増進させるのだが、これがないとやや“間の抜けた”味になってしまう。この2点が改良されればもっと旨くなりそうだが、でもこれはやっぱり鏡花の作るラーメンじゃないネ。

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2005年11月11日

服部通信復活!

休麺日無し1639日目
759)きび@小川町
760)服部@西神田
761)たけちゃん煮干ラーメン@代々木


きびきび=超ナビ企画の『吉備名古味噌らーめん』が15日で終ってしまうので食べに行く。今日食べておかないともう機会がないのだ。6時過ぎに行くと珍しく渡辺さんがいた。最近はめったに会えないのでかなり久し振り。色々と積もる話をしたが、来月?明石(兵庫県)のラーメン集合施設に出店するそうだ。なかなかやりますネ〜。「Bin」のラ−さんは父親が倒れてマレーシアへ帰ったンだそうで、代りの新しい店長が決まって再開したという。味噌ラーメンは味噌の味がなかなかイイ。レンコン入りだという麺もスープとよく合っていて旨いのだが、ゴボウを素揚げしたものはちょっと固めで麺との食感が合わない気がした。トータル的には美味しかったけどネ。

服部服部=ここの店の近くにある中古レコード店へ行ったついでに寄ってみると、何と「服部通信」が復活してましたヨ。創刊以来楽しく読ませてもらっていたので休刊が残念だったのだが、来る度に「復活を…」と言っていたのが通じたンでしょうか。マア何はともあれ再開は嬉しいデス。何を食べようかと思ってメニューを見ると「明日から新メニュー」となっている。アチャ−1日早かったか。でも仕方ないのでフツーのつけ麺を食べる。ン?何かいつもと味が違う…と思いながら食べたのだが、後で宮井店長に聞いたらやはりスープを少し変えたとのこと。今日のほうがスッキリとしていて旨かった。

たけにぼたけにぼ=バクエンの関連でとら会に書き込みがあったので、心配になって行ってみる。店に入って食券を買い席に着こうとすると、奥から「いらっしゃいませ」の声。見るとやっぱりバクエンの高橋さんではないですか。「何故?どうして?」という疑問が先に出てしまうが、話しを聞くとマアいろいろとあって、こういうことになったンだそう。ここでは詳しくは書けないが、「また絶対に復活させますから」という高橋さんの言葉を信じるしかない。ここの塩ラーメンは初めて食べたが旨いネ〜。

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2005年11月10日

本田美奈子

休麺日無し1638日目
757)八蔵@松蔭神社
758)大山家@武蔵境

本田本田美奈子さんが急性骨髄性白血病で亡くなった。特別なファンという訳ではなかったが、夏目雅子さんの時と同じような気持ちを味わった。6日のことだったので、ワイドショーなどはすでに他の話題に移ってしまっているが、急に彼女の歌が聞きたくなってレコードを探してみた。といってもしばらく前に50円で買い求めた「M’シンドローム」というアルバムなのだが、これは彼女のファーストアルバムになるらしい。まだ若い彼女の物憂げな表情がとても印象的だったので買っておいたのだが、これをこういう状況で聞くことになるとは思わなかった。収められている曲はどれも若さ溢れる歌ばかりだが、アイドルにしては歌唱力があったんだナと思わせる。B面の2曲目に「Charlie(チャ−リ−)」(詩:秋元康/曲:高橋研)という曲が入っているが、この中の「元気かいチャ−リ−、元気かいチャ−リ−」という部分が泣かせます。ご冥福をお祈りします。

八蔵1小鯛寿司八蔵=東京一週間の企画で、石神さんプロデュースの『八丁味噌煮込みシャモ土鍋らぁ麺』(長ッ)を食べに行く。夜9時過ぎだったのでもうないかと思ったが、本日最後の一杯を食べることができた。土鍋でグツグツと煮立ったまま出てきたラーメンは、ザク切りのキャベツとカブが新鮮。スープは思っていたほどコッテリ感はないが、甘味があってジンワリと旨さが伝わってくる。食べ終る頃に出てきたのが『小鯛の手駒寿司・梅肉のせ』。小さいので一口で食べられてしまうが、これならあと2〜3個欲しい(笑)と思ってしまう。

大山家4大山家=大山さんと来週の月曜日に蓮田の「もちもちの木(味噌)」へ行くことになったので、その打ち合わせに行く。せっかく行くのだから、ついでに周辺のラーメン店を何軒か食べてこようということで、5〜6店ピックアップしていったのだが、果たして何軒食べられるンだろうか?今日の塩ラーメンはタレを少し変えたということで、なかなか美味しかった。今年の冬は初めて味噌にチャレンジするというが、どういう味噌になるのか楽しみデス。

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2005年11月09日

何年ぶりだろう?

休麺日無し1637日目
755)近藤家@センター北
756)しらいし@センター北

昼間はいろいろと片付けないといけないことがあったので夜になって出かけるが、遠出する気分ではなかったのでとりあえず「くじら軒」でも行こうかと思ってセンター北へ。すみれが丘の交差点まで来て、そういえば「近藤家」なんていうのもあったナと思い、急に懐かしくなって行ってみる。

近藤家近藤家=ここへ最後に来たのは何年前だろう?いや2年ぐらい前に一度来ているはずだが定かではない。だけどその時にかなり味が変っていてガッカリしたのだけは覚えている。今日はというと、スープのほうはマアこんなもんでしょう。酒井の麺はやっぱり旨いネ。だけど叉焼だけは不味くなった。ここへ初めて来た10年ぐらい前は、丼の半分ぐらいありそうな大きな叉焼で、真ん中の部分はまだピンク色をしていた。それを食べてこんな旨い叉焼があるんだ!と感激したものだったが、今は極フツーのありふれた叉焼が乗っているだけ。大きさだって当時の半分になってるし。一番良かった時の味を持続させるというのは難しいンでしょうかネ。

しらいししらいし=近藤家へ来ればやっぱりここへも寄らないと(って別にギリがあるわけじゃないけど)何となくセットで考えてしまうンだよネ。だけどここは本当に久し振り。7〜8年は来てなかったと思うが、近藤家に比べてこちらのほうが雰囲気良くなっている。以前より店がきれいになったような…。味も昔は近藤家のほうが旨いと思っていたのだが、今日食べた限りではこっちのほうが旨いと思う。麺の旨さではちょっと差が付くが、スープの味はこちらに軍配を上げるナ。それにしても両店とも何でこんなに化調を使うンでしょう?。舌がシビレっぱなしですヨ。

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2005年11月08日

勇次で5杯!

休麺日無し1636日目
752・753)勇次@町田
754)たんぽぽ亭@あざみ野

勇次6勇次7勇次=タイトルは私が一人で食べたわけではないのであしからず…。というのは、わさらび@稲取の塙さんがどうしても勇次のラーメンを食べたいということで、またまた上京。私が車で案内する。昼時だったが、お店はそれほど混んでいなかったので、塙さんが「追い鰹醤油」「合鴨ラーメン醤油」「柚子つけ麺」、私が「追い煮干塩」「辛味噌カレー」と計5杯を食べてしまった。塙さんは私の分の味見もしているので、5種類を味わったことになるが、3杯続けて食べてしまったのには驚かされた。私でも連続はちょっときついかも。ラヲタの資格有りということか(笑)。それにしても研究熱心な方です。

たんぽぽ亭1たんぽぽ亭=夕方になってから寄ってみる。このお店のレトロな雰囲気は個人的には居心地がイイのだが、飾ってある皿などの陶磁器類がそれほど古いものではないのが気になる。もう少し古い古伊万里なんかにすれば…って余計なお世話か(笑)。今日はもうちょっと早ければ豚足を使った?つけ麺があったのに、と言われてしまったが、ないものはしょうがないのでフツーのつけ麺にする。麺の上に乗っている具は9種類ぐらいあって、なかなか盛り付けが美しい。つけ汁は醤油ベースに魚介風味なのだが甘味は薄い。辛味に辣油系のものを使っているようだが、これがちょっと気になるところ。北海道から直送しているという太麺はかなり旨い。現在は17時で閉店しているそうだ。

勇次の帰りにリサイクル屋があったので寄ってみたら、ティアックのサブウ−ファーが置いてあって、値段を聞いたら500円でいいというので買ってしまった。夜になってから資料館にこれを取り付けて音を出してみると、ウ〜ンなかなかイイ音ですヨ。低音の厚みが増して小さい音でも結構聞けるようになった。この500円は安かった。この店にはレーザーディスクもあったので音楽、映画とり混ぜて10枚ほど買ってきたが、「トロン」があったのは嬉しかった。また80インチ画面で見る楽しみが増えましたヨ。

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2005年11月07日

ボーズ?

休麺日無し1635日目
750)こがね屋@たまプラ−ザ
751)大勝軒@野沢

午後から実家の資料館へ行って、昨日までの“合宿”の時にA君が持ってきてくれたBOSE(ボーズ)101の取り付けをする。このスピーカーはPA用のベストセラーで、おそらく世界で最も売れているスピーカーではないだろうか。ただしA君の持ってきてくれた101は“難アリ”のもの。会社で使っていたものだそうだが、パワーをいれ過ぎたためにボイスコイルから煙が出て(笑)、前面のネット部分に焦げ跡がついているのだ。音は保証しないということだったが、取り付けて鳴らしてみたが、おかしなところは全くなく、イイ音で鳴ってくれる。さすが、というしかない。マアただで貰ったものなので、少しぐらい難点があっても文句は言えないのだが…。ただこのスピーカーは大音量で鳴らした時には真価を発揮するが、小さい音ではどうしても低音に不満が残る。どこかでサブウ−ファーを探してきて追加してみようか。

こがね屋1こがね屋=今日は塩を食べようと思って注文した後で、カウンターに新しいメニューが貼ってあるのに気付く。それは従来のメニューすべてに「魚介」をプラスしたもので、100円のアップになっている。ウ〜ンそれならやっぱり魚介のほうを食べてみたくなるのが悪いクセ。注文してすぐだったので変更してもらうことができたが、鰹節と煮干の香り豊かな塩ラーメンはなかなか美味しかった。新しいメニューがいつから出ていたのかは聞かなかったが、こういう出し方は結構効果的なのかも。現にひっかかった者が約1名いたからネ(笑)。

大勝軒3大勝軒=ここの「盛りそば」を無性に食べたくなることがある。大勝軒の中では決して上位にランクされる店ではないのだが、つけ汁の甘ずっぱさが私の好みで、自家製の麺も美味しいンだけど、長さが極端に短いのはどうしてなんでしょう?

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2005年11月06日

伊豆の合宿3日目

休麺日無し1634日目
748)共楽@城が崎
749)唐辛子@伊豆高原

合宿の最終日。3人は結構早起きなのだが、私は普段の生活習慣がそのまま反映されてしまい、いつも起きるのは一番最後。何とかしないといけないンだけどネ。「分かっちゃいるけど…」(古っ)やめられないンだな〜これが(笑)。マアそういう訳で朝昼兼用でT君が打った「うどん」と昨日の残りものを平らげて合宿は終り。コック長がいなくても何とか食事はできたが、ありきたりのメニューしかできなかったのは仕方のないところ。次回に期待しましょう。昼過ぎに3人が帰るので、電車の2人を伊豆高原駅まで送って解散。私は夜遅くに帰る予定なので、その足で共楽へ寄ってから戻ったのだが、その頃から雨が降りだし家を出る9時頃にはどしゃ降りに。でも楽しい3日間でした。

共楽2共楽=私が行く時間はいつもお客がいないので、ホントにダイジョウブなの?と思ってしまうが、ご主人はいたってマイペースで淡々とラーメン作ってマス。話しを聞くとお兄さんが稲取で漁師をやっているそうで、魚、海老などは手に入り易いので、いつかそういった材料を使ったラーメンをやってみたいとのこと。興味ありますネ〜。


唐辛子8唐辛子=帰る途中に寄ったのだが、外は「どしゃ降り〜の雨の中〜で」って歌ってる場合じゃないほどの雨。フツーのラーメンを食べて帰ろうと思っていたのだが、先客がカレーラーメンを食べているのを見て「それが食べたいっ!」と子供みたいな変り方(笑)。いやここのカレーラーメンは「鴨ネギ」入りなので、材料が入っている時でないと食べられない。食べられる時に食べておかないと今度はいつ食べられるかわからないのだ。そういう訳でありついたカレーラーメンは美味しかったネ〜。その縁(かどうかは分からないけど)先に食べていたご夫婦とも知り合いになれて、またラーメンの輪が広がった。面白いお店です。

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2005年11月05日

伊豆の合宿2日目

休麺日無し1633日目
747)わさらび@稲取

わさらび5わさらび=昼前にT君が到着して4人が揃う。昼は特に用意してなかったので、ドライヴがてら稲取の「わさらび」へ。3人は醤油とつけ麺、私は例の高校生向けに作られた『トンコツラーメン』を食べる。
先日の「二郎」をヒントに野菜を多くしたラーメンは、味付けもややしょっぱ目にして若者向きを狙ったもので、ここの従来のラーメンからはちょっと路線がはずれるが、これはこれでなかなか旨いと思う。写真は麺ひと玉に野菜も少なめなのでボリューム感はないが、実際には麺大盛りで野菜もたくさん入るようだ。

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2005年11月04日

伊豆で合宿?

休麺日無し1632日目
745)吉田家@伊東
746)唐辛子@伊豆高原

今日から3日間は、私の高校時代の友人が伊豆へ集まり“合宿生活”を送る。年に一度の集まりなのだが、もうかれこれ15回ぐらいになるンじゃないかナ?。メンバーは私を含めて5人。高校のときの「放送部」の同級生なのだが、何故かずっと付合いが続いている。しかし各人の仕事の都合などで5人揃うことはめったになく、ここ3年はN君の札幌転勤でずっと4人で集まっていた。今年はそのN君がやっと戻ってきて今回こそは全員が…と思っていたらC君が参加できなくなってしまった。うまく行かないモンです。とりあえず今日は夜になってA君が来て、明日もう一人が合流することになっているが、これまでずっとコック長(笑)をやっていてくれたC君の不参加で、メニューの大幅なグレードダウンは避けられない。

吉田家吉田家=N君と熱海駅で待ち合わせ伊豆高原へ向う途中、今日は朝から何も食べていないのでどこかでラーメンでもと思ったのだが、3時過ぎでは営業している店がほとんどない。頼みの唐辛子もやってなくてあきらめかけていたら、ここがやってましたヨ。この店に入るのは本当に久し振り。5年振りぐらいじゃないかナ?。メニューに『味噌ラーメン』というのがあったので、それを食べてみる。ここで味噌というのは記憶にないので心配だったが、イヤ結構旨かったデスよ。赤味噌系で八丁味噌でも入っているような甘味があり、太麺がよく合っている。これだったらまた食べたいネ。

唐辛子7唐辛子=我々の夜のメニューは「牡蠣なべ」だったのだが、夜遅くなって小腹が減ったところでこちらへ。他の2人は食べすぎて腹いっぱいだし、酒のほうがイイということで(笑)、私だけ食べにくる。前回食べて旨かった『ニラ玉ラーメン』ができるというので、また食べてしまった。イヤこれ本当に美味しいデス。唐辛子を少し入れてピリ辛にしてもいいかも。

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2005年11月03日

若者と…

休麺日無し1631日目
743)彦助@センター北
745)かずら@犬蔵

彦助2彦助=市が尾にいる姪とラーメンを食べに行くことになり迎えに行くと、彼女の後輩のS君が暗室作業中だというので、終るのを待って一緒にこの店へ。ここは「ちょっぱな」の時は何回か連れてきたことはあるが、「彦助」に変ってからは初めて。今日はまだ食べてなかったつけ麺を食べる。「空」のときとあまり味は変っていない感じだが、ちょっとしょっぱい。割りスープがついてくるので調節はできるのだが、もう少ししょっぱさを押さえて甘味を加えれば、かなり美味しくなると思うのだが…。連れの2人は大学生なのだが、この年代の若者と話しをする機会というのは最近滅多にないネ〜。食べ物でつらないと話しもしてくれないか(笑)。

かずら3かずら=今日も塩を食べるが、前回より煮干が出ている感じがする。ご主人によると香味油の作り方を少し変えたそうで、このほうがずっとイイ。しいて言えば「塩の中の甘さ」みたいなものがもっと出るようになればいいンだけどネ。

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2005年11月02日

鮎ラーメンに「ぼーず」?

休麺日無し1630日目
740)鮎ラーメン@二子玉川
741)魂@センター北
742)俺ってい@駒沢

鮎4鮎ラーメン=午後になって資料館の整理に実家へ行ったついでに寄ってみる。「鮎とんこつ」はこれで3回目だが、今日のスープはこれまでで一番旨かった。というか、何だかトンコツがだんだん濃くなっているような気がしたンだけど…。麺は変えて大成功。スープとのバランスも良くなり本当に美味しくなった。これを食べてしまうと、これまでの鮎ラーメンが物足りなく感じてしまいそう。メニューを見ると「ぼーず」というのが新しく加わっていた。これは鮎の苦手な人のための、鮎無しのメニューだそうで¥500。グループで来た人の中に、たまに鮎の苦手な人がいたりするので、そのためのメニューなんだそう。鮎の苦手な人がわざわざ鮎ラーメンを食べに来るはずないもんネ(笑)。「ぼーず」の意味は聞いてこなかったが、釣り人の間では何にも釣れなかったことを「ぼーず」というので、鮎無し=ぼーずということなんでしょうネ。秀逸なネーミングです。

魂魂=けっこう久し振りだけど、コンスタントにお客は入ってますネ。『塩つけ麺』を食べるが、何か落ち着いた感じの味がするのはそれだけ“年期”が入ってきたから?。ここのつけ麺は酸味をレモンをしぼって調節するようになっているのだが、別皿にはワサビもついてくる。レモンにワサビはちょっと合わない気がするのだが、試しに両方入れてみたらやっぱりダメだった。ワサビだけというのも合わないと思うのだが…。

俺ってい1俺ってい=夜遅くなって行ってみたらまだやっていたので入ってしまう。基本の『とんこつ醤油』を食べてみるが、甘味のあるライトなトンコツは万人向きではあるものの、中途半端で物足りなさを感じてしまう。このスープに“コク”が加わればかなり満足できるものになると思うのだが。今の状態ではやっぱり廣功秀に行ってしまうナ〜。

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2005年11月01日

カレーと二郎

休麺日無し1629日目
737)つじ田@小川町
738)二郎@神保町
739)斑鳩@九段下

つじ田
つじ田=昨夜、わさらび@稲取の塙さんから電話があり「明日東京へ行くので、どこかカレーラーメンのあるところと二郎へ連れていって欲しい」というので、11時過ぎに待ち合わせてまず「つじ田」へ。ここの『和印度カレーラーメン』は最近のカレーラーメンとしてはまあまあ美味しいと思うので、とりあえず参考にはなるはず。冬に向けての新作として考えているそうで、どういう形で完成されるのか楽しみ。

二郎二郎=カレーと二郎というのは全く結びつかないが(笑)、お店が稲取へ移転してからお客に高校生が増えたそうで、「学生ラーメン」的なものを考えていたら、東京から来た客に「二郎はどう?」と言われたが、二郎を全く知らないので食べてみたいんだそうです。本店で食べるのが一番いいとは思うが、ちょっと遠いので、近場で評判のいい「神保町店」へ。そういえば私もここは未食なんですヨ。開店以来、いつ行っても行列が長いので、なかなか並ぶ決心がつかなかったのだ。今日も約30人程が並んでいて、食べるまでに1時間ほどかかってしまった。しっかし二郎は久し振りでしたネ〜。最後に食べたのが思い出せないほど食べてなかったのだが、こうして改めて食べてみると、ウ〜ンもう私の食べられるラーメンじゃなくなってますネ。化調の多さ、脂の多さ、量の多さどれをとっても今の私ではオーバーフロー。歳には勝てません(笑)。

斑鳩3斑鳩=午後塙さんと別れた後、元の会社が近いので編集長と連絡をとってみると、ちょうど上野の近美へ行くところだったというので同行する。ついでに国立博物館の常設展を見て骨董の勉強。たまにはこういうことも必要なんですヨ。夕方になって会社に戻り、Iさん(美人)を連れて3人で斑鳩へ。他人が見たら一人の美女を二人のおじさんが取り合っているように…見えるかいっ!(笑)。斑鳩の『ガーリックチーズ油そば』はまだ未食だったので食べてみるが、ウ〜ンこれは何とも斑鳩らしくない味で評価は難しい(笑)。「こういうものもやってみたかったンですよ」と坂井さんは言うが、マア美味しいことはおいしいンですけどネ。

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