2006年05月

2006年05月31日

5月は54杯

休麺日無し1840日目

256)魂@センター北

一日資料魂3作成で終ってしまい、夜になって近場のここへ。最近ご無沙汰の『塩ラーメン』を食べてみる。

何かずいぶんとビジュアルが変っている。叉焼デカッ!…ここの叉焼は出す前にガスバーナーで炙ってから出てくるので、非常に香ばしいし、味もいい。だけど以前はこんなに大きくはなかったナ〜。

スープは塩の割には醤油っぽい色をしているが、オ−ッ!以前とは随分味が変ってますネ〜。前はもっと塩の主張が強かった覚えがあるが、今日のは角がとれたというか、肩の力が抜けた感じですごく旨い。魚介の感じもスッキリとして、しばらく食べなかったあいだに進化してたのネ。

 今月はこれで54杯目、4月と同じだったわけだが、相変わらず杯数は減っていない。無理をして食べたという記憶は全くないのだが、どうしてもこのぐらい食べてしまうのはしょうがないのかナ。マアぼちぼちといきましょう。



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2006年05月30日

撮影不可の店

休麺日無し1839日目

255)藤巻激場@池尻大橋

邦雅」へ行こうと出かけるが、すでに店じまい。ならば…とその先にあるこのお店へ向ったのはいいんだけど、お店の前で???…で入るのをためらってしまう。何しろ店名の看板だけはあるものの、ラーメンの「ラ」の字もない。ここ本当にラーメン屋さん?。

恐る恐る扉を開けて「あの〜、ここラーメン屋さんですよネ?」(笑)。カウンターの中でヌッと立ち上がった坊主頭のヒゲのお兄さん(恐ッ)、「エエ、そうですよ、初めてですか?」と口調は柔らかいが、やっぱりコワソ〜。

席へ座ると水を持ってきて「千円ですけどいいですか?」と聞かれるが、「いやだ」と言える雰囲気じゃありませんヨ。そんなこと言ったら生きてこの店出られるかどうか…(笑)。

しばし待って出てきた『トムヤムラーメン』は、深めの丼の縁にシンビジュームの花一輪。反対側にはレモンのスライス。中の具はピーマン、バクチ−、人参、ネギなどのサラダ?が乗ってなかなか美しい。あの顔でこういう盛り付けをするとは(死んでも口には出せませんけどネ)…そのギャップがすごい。だけどこの盛り付けを見ると「撮影不可本当はこの人いい人なんだろうナ〜」と思ってしまう。

早速写真を撮ろうとしたら「写真はやめてほしいんですけど…」と言われてしまった。「ヤバッ、殺されるかも」(爆)。そそくさとカメラをしまってひたすら食べるが、その一言で何だか食べてる気がしませんでしたヨ。

マア味のほうは結構というか、この種のラーメンとしてはかな〜りウマカッタんだけど、メニューはこの一品しかなさそうだし、そういつも食べたいという種類のラーメンでもないし、ウ〜ン、もう一度来るのは勇気がいるナ〜。



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2006年05月29日

7店食べたけど…

休麺日無し1838日目
253)正ちゃん@鶴川
254)虎心房だいにんぐ@相模原

正ちゃん1●正ちゃん=相模原へ行く途中、まだ8時前だったのでこちらへ寄ってみる。この時間帯にこの辺を通るってことがあまりないので、いい機会なのだ。
前回に続いて『醤油ラーメン』を食べる。イヤ〜旨いです。煮干系魚介と背脂の甘味、そこに醤油の味がちょうどいい具合に混ざりあって、これ以上でもダメ、これ以下でもダメっていうバランスを保っている。化調の助けを借りてはいるようだが、ほとんどそれを感じさせない。こういうスープってある意味理想だナ〜。
最近はあまりマスコミ関係への露出は少ないようだが、“隠れた名店”としていつまでも続けていってほしいもの。おかみさん、元気そうです。

虎心房1●虎心房だいにんぐ=“8店コラボ”のラーメンを食べに行く。今月いっぱいという情報があったのであわてて来てみたのだが、おかみさんに聞くと“冷しメニュー”なのでしばらくは続けたいそうだ。
冷たい豆乳麺に自家製トマトソースがかかり、具はトマト、ピーマン、レタス、タマネギ等のサラダ?にチーズとソーセージを巻いた叉焼が一枚ずつ乗っている。なかなか美しいラーメン…ではなくて、これはもう“パスタ”といったほうがいいのかもしれないネ。
味のほうは…やっぱりパスタ的な味なんだけど、これはこれで旨〜い!。半分ほどたべ終ってから、別に出された“オリーブオイルで作ったラ−油?”を加えると、また違った味が楽しめる。
これで“8店コラボ企画”のラーメン7店を食べたが、「菜かむら」だけは昨日で終ってしまったようで食べることができなかった。残念。

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2006年05月28日

立川骨董市は中止!

休麺日無し1837日目
251)小森@東大和
252)大山家@武蔵境

朝4時半に起きるも外はまだ雨が降り続いている。昨夜「里庵」さんから電話があったときに骨董市をやるのかどうか聞いたら、「やるという連絡があった」というので、半信半疑で出かける。途中で常盤氏に電話を入れると、今日は中止だと思ってまだ寝ていたという。早急に支度をしてもらい、編集長も乗せて会場へ着くと、先に来ていた業者さん達は荷物をおろさずに様子をみている。ウ〜ン悪い予感…と思っていたら、30分ほどして中止が決まった。
「せっかく来たのに…」と思っても、この雨では店を出すのも大変だし、第一お客さんだって来ないよネ〜。しかしこんな時間(7:00)に中止って言われても、このあとどうすりゃいいの?(笑)。
仕方なく朝飯でも食うか、と開いてる店をさがすが、なかなか無い。どうせこの後行くのは国分堂だからと、そっち方面でやっと開いてる「ジョナサン」を発見。結局ここで2時間以上時間をつぶすことになってしまった。眠い。

小森●小森=国分堂に昼過ぎまでいて、昼飯はやっぱりラーメン…ということで、超久し振りにこのお店へ。以前来たのはいつだったか覚えていないぐらい来て無かったのだが、当然、味のほうも忘れてしまっていた。
食券を買おうと思って券売機のところへ行くと、店の方が「千円札だったらお取り替えします」という。変なことを言う人だと思ったら、券売機が古いタイプのもので新しい千円札は使えないのだそうだ。オー!まだこんな機械があったのネ。お札が新しくなって何年経つんだっけ?。取り替えてもらった旧千円札を思わず財布に入れそうになっちゃいましたヨ。(笑)
ここのラーメンは有名なフード・プロデューサーが監修しているそうで、無化調、無カンスイなんだそうだが、マアそれはいいとして、スープにやや酸味があるのだがこれは何の酸味なんでしょう?。塩も味見させて貰ったが、やっぱり酸っぱい。そんなに強い酸味ではないので気にしなければいいのだが、やっぱり気になるネ。
メンマがないのでビジュアル的にちょっと寂しいが、何か青菜でも入れるとか工夫が欲しいネ。監修を受けたラーメンという感じではなかった。

大山家10●大山家=4時過ぎにここの前を通ったので寄ってしまった。この時間だとお客さんも少ないので、割と話しがし易い。今日はこちらでも前回はいつ食べたのか思い出せない『とき玉子ラーメン』を食べる。ここではほとんど『とき玉子つけ麺』かフツーの『つけ麺』を食べているので、大山さんも「珍しいネ」という始末。とき玉子を入れることで味がマイルドになり、一段と美味しくなりますヨ。      

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2006年05月27日

明日は立川骨董市

休麺日無し1836日目
250)八蔵@松蔭神社

八蔵6たまに降る雨なら歓迎なんだけど、今年はほんとうに雨が多いナ〜。これからが梅雨の季節だっていうのに、すでにひと梅雨(って言い方あるのかな?)分ぐらいは降ってると思う。明日はまた月イチの「立川骨董市」の日。雨が上がるといいんだけどネ。
●八蔵=ということで、夜になって実家へ骨董市に出す荷物の積み込みに行ったので、ついでにこちらへ寄ってみる。今日は『つけ麺』を中盛りで。320gって書いてあったけど、美味しいと多く感じないっていうのは不思議。今日のつけ汁の中には今が旬の“きぬさや”が入っていた。こういうちょっとした気遣いが更に美味しく感じさせてくれるンだよネ。

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2006年05月26日

和風キーマカレーらぁめん

休麺日無し1835日目248)がんこ相模原分店@相模原249)ひろなか@町田 がんこ4●がんこ分店=『和風キーマカレーらぁめん』をやっているという情報を見たので早速食べに行く。途中車の混雑などで閉店ぎりぎりの時間になってしまったが、何とかありつくことができた。具はネギだけというシンプルなものだが、“和風”というだけあって鰹の風味がただよう甘口のキーマカレー。イヤ〜旨いネ〜。こういう甘口のカレー大好きなんですヨ。食べ終ったあとのスープにライスを入れたら…と思ったが、ここのライスは確かレンジでチン?(笑)なのでやめておいた。ラーメンに珍しくレンゲがついてきたのでオヤッと思ったら、挽肉をすくうための穴あきレンゲだった。味噌ラーメンなどでコーンをすくうためのやつなのだが、こういうところも大将独特の“シャレ”なんでしょうか? ひろなか6ひろなか=帰りにはこのお店の前を通るので、やっているのを見るとついつい入ってしまう。新しいメニューは…と思ったが、何もなかったのでとりあえず『醤油ラーメン』を食べる。相変わらずビジュアルのいいラーメン。個人的にはもう少しスープ多めのほうがいいと思うンだけど、マアこれは決して少ないわけじゃないんで良しとしましょう。叉焼相変わらず旨〜〜い!。

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2006年05月25日

【新店】博多らーめん「一番山笠」

休麺日無し1834日目247)一番山笠@中川 一番山笠●一番山笠=「魂」でも行こうかと思い出かけるが、途中で「そういえば魂の小林さんに聞いたお店にまだ行ってない」と気付き、そっちへ回ってみる。店名の「一番山笠」でわかる通り、博多ラーメンの店。店内はカウンター10席ほどにテーブルが4つほどあって、やけに広い。何となく博多ラーメンの店という雰囲気ではないが、マアゆったりしているというのはいいことです。『山笠ラーメン』を注文。いわゆる“全部入り”だと思うのだが、叉焼2枚にメンマ、木耳、味玉2分の1に海苔、ネギなのに、デフォの『博多ラーメン』600円に対して800円という値段の設定がわからない。叉焼1枚と味玉半分が増えただけで200になるのか?…などと最初から??で食べてみる。スープは博多系にしてはライトな感じで臭みも抑えてあるので、博多系の苦手な私にとってはいいのだが、好きな人にはやや物足りないかも。どちらにせよ、味的には可もなく不可もなくといった印象で、ちょっとチェーン店っぽい感じもしたので帰りがけに聞いたら、チェーン店ではなく独立店舗だという。開店は3月で、もう少ししたら博多の焼き鳥も始めるということなので、ラーメン居酒屋になるのは必至か。こういうのがありました=http://www.yoppi.ne.jp/assyste/re_detail.asp?ass_id=149915&kind=1 ※定休日は6月から「火曜定休」になるそうです。

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2006年05月24日

白と黒

休麺日無し1833日目

245/246)やくみや@沼津市

午後から平戸焼美術館の松浦さんのところへ行く予定をしていたのだが、松浦さんに急用ができてしまって会えなかったため、時間が空いてしまった。それじゃあ天気もいいことだし、と久し振りに西伊豆をドライヴしてみる。釣りで中木まで来ていた頃は、帰りによく西回りで帰ったものだが、それ以来ということは10年振りぐらいになるのかナ?。でも思ったほどこっちは変っていなかった。修善寺から真直ぐ北上して三島まで来たので、それならついでにと、沼津へ回ってこちらのお店に寄ってみる。もちろん初訪問。

やくみややくみや1やくみや=以前からこのお店のことは耳にしていたのだが、なかなか来ることができなかった。繁華街にあるのかと思っていたが、行ってみるとそんな感じでもない。どちらかというと“路地裏系”に近いシチュエーションだが、お店の雰囲気がなかなかイイですネ。

まずはメニューの最初にある『淡色醤油麺』を食べる。薄口醤油を使っているようだが、醤油の味が突出することなく、うまく素材とバランスしていて美味しい。このバランスの良さが身上なのだろうが、注文のときに太麺か細麺かチョイスできるので、太麺好きとしてはどうしてもそっちを選んでしまうのだが、これがいけなかった。麺自体は高加水のもので旨いのだが、スープとの相性はあまり良いとはいえない。これは細麺にするべきだったンだろうナ〜。でもスープの味、叉焼とどれもスキのない作りでハイレベルの味だったことは確か。

この一杯で帰ろうと思ったら“春の限定『黒醤油麺』”というのが目に付いた。レギュラーメニューに『濃色醤油麺』というのがあるのだが、これとはどう違うのだろうと聞いてみたが、よく分らなかった。ならば食べてみるのが一番、とこれを注文。「黒」というイメージで富山ブラック的なものを想像していたのだが、そこまでの黒さはなかった。普通の醤油よりちょっと黒っぽいかな、というぐらいなのだが、見た目よりも甘さがあってなかなか美味しい。個人的にはこっちの味のほうが好きだナ〜。(タイトルの「白と黒」というのはあくまでもイメージとしての色なのであしからず)という訳で、このあと「卓郎商店」にも寄りたかったのだが、あきらめて帰ってきた。雷がすごかった。 



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2006年05月23日

ホッとする味

休麺日無し1832日目

242)維新@鶴間   243)わんたん屋@熱海   244)唐辛子@伊豆高原

●維新=こ維新3このコラボ企画のつけ麺は、夜はやっていないので昼頃に行く。名称は『SP-サイヤ麺』となっていたので、どんなつけ麺が出てくるのかすごく楽しみだった。

出て来たのは、麺の上に具の野菜がたっぷりと乗ったもので、「サイヤ」というのは「野菜」をもじった言葉なのか?。麺は具をどかさないと見えないのだが、モロヘイヤを練り込んだものだそうで、緑色をしている。綺麗な麺なので、具で隠してしまうのはちょっと惜しい。野菜類を別皿にするとか、何か麺を見せる工夫があればもっとビジュアル的に満足できそうなんだけどネ。

つけ汁は塩ベースで、ややしょっぱ目。野菜を入れると薄まってくるので、このぐらいでもいいのかな?とは思ったのだが、トロロ芋を入れるまではやっぱりしょっぱかった。トロロを入れることで、スープの持ち上げが良くなり、食感と味が変ってくる。モロヘイヤ麺はもっとヌル感があるのかと思ったが、意外に普通の感じ。水でシメてあるからなんでしょうネ。コシは弱目だが、なかなか美味しい。まあ“ヘルシー”さを訴えるメニューとしては無難なまとめ方だと思うが、個人的にはつけ汁にもう少し工夫が欲しかったかな。

西湘維新で食べたあと、そのまま伊豆へ向う。いつもはほとんど夜しか走らないので、昼間走ってみると随分と景色が違って見える。「こんなふうに見えたんだ!」という新しい発見がたくさんあった。生憎の雨模様で西湘BPは風も強く海も荒れている。途中、久し振りに「味一」と思ったら、月・火は定休だったのを忘れていた。ならばこの時間帯でなければ食べられない「わんたん屋」へ向う。

 ●わんたんわんたん屋=そういう訳でやってきたこのお店。以前から食べたいと思いつつ営業が早目に終ってしまうので、なかなか来れなかったお店の一つなのだ。

『ワンタンメン』を注文。たっぷりと入ったスープに麺とワンタンが泳いでいる。やや濁りのスープだが、一口飲むと本当に昔懐かしい味がする。「ああ、これだよネ」と思わず心の中でつぶやいてしまう。半世紀以上も地元の人気店として営業を続けててきた理由が分るような気がする。ワンタンの皮は普通より大きい気がするがどうなんでしょう。ピロピロとした食感がすごくイイ。餡は小振りで味付けはあまり分らなかったが、ちょっと硬いのが惜しいところ。マア今風の味ではないのだが、こういう食べると「ホッとする味」のお店っていうのが少なくなったのは悲しい。ずっと続けていって欲しいお店の一つデス。

てるてる夕方まで南伊東で買い物をしていて、途中に「食事処 てるてる」があるので久し振りに寄ってみる。私が夜の部の1番目だったが、すぐに5人、2人と来て照屋さん忙しそう。今回も『餃子』と『ザー丼』で夕食を済ませて(4時にラーメン食べているンだけど…)家へ向う。ここで餃子とラーメンをやってくれるとすっごく嬉しいンだけどネ。

唐辛子唐辛子19夜10時近くなってから“夜食”を食べに行く。明日は定休なので、今日行っておかないとダメなのだ。でもって今日のおまかせメニューは『マーボーラーメン』。本当は豆腐が一丁入るのでもっとボリュームがあるのだが、特別に半分で作ってもらう。ベースは坦々麺と同じようだが、これしか食べないというお客もいるとかで、結構人気メニューらしい。

「ン〜旨かった」と言いつつマスターと話していたらお客さんが…照屋さんご夫婦でした。夕方帰り際に「今晩は唐辛子に行ってます」と言ってきたのが良かったのか悪かったのか(笑)。お店終了後にわざわざ来ていただいたようです。そんな訳でまたまた話しに花が咲いてしまい、唐辛子を後にしたのは日が変ってからだった。                            



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2006年05月22日

久し振りの鮎

休麺日無し1831日目
241)鮎ラーメン@二子玉川

あゆ10昼間は講議用の原稿を書いたり、資料館のパンフレットを作ったりと何となく過ごしてしまい、夕方から資料館へ。先日買った人形の修理などをやっていると、すぐに時間がたってしまう。
●鮎ラーメン=帰りがけに久し振りに「鮎ラーメン」へ寄るが、また若女将はいなかった(泣)。何でも最近は近くにあるパスタのお店に出ているということだった。
『鮎ハーフ』と『鮎にぎり』を食べるが、この組み合わせが一番気に入っている。先日の牡励湯での『牡蠣にぎり』も旨かったが、やっぱりこっちも旨いネ。

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2006年05月21日

有楽町骨董市

休麺日無し1830日目

239)武蔵青山@青山   240)狼煙屋@東大和市

伏見亀持ち今日は例の「骨董市入門実践講座」第一回目の“校外実践授業”として有楽町の「大江戸骨董市」へ。10時に現地集合で、高岡先生(編集長)のアドバイスの後、生徒さん達は会場へ。生徒さんといっても、ほとんどが50〜60歳代の女性で、骨董市へは初めて来たという人も多く、それなりに皆さん楽しんでいたようだが、この先“おばさんパワー”に圧倒されるのでは…。(笑)

私はとりあえず“ヘルパー”ということで居合わせたが、特別することもなかったので会場を見て回る。「芙蓉堂」さんのところでいくつか土人形が出ていたが、程度がいいのと型が珍しいので写真の「亀持ち/伏見人形」を購入。時代は明治初期ぐらいだろうか?。他にもいい人形があったのだが、ちょっと高かったので買えなかった。

 武蔵青山1武蔵青山=12時で一応解散だったので、そのあとここへ寄る。確か新作が出ているはずと思ったが、12:40で既に売切れだった。仕方がないのでつけ麺を食べるが、何か麺が変ったような印象が…。まずくはないのだが以前のほうが美味しかったナ〜。つけ汁は相変わらずしょっぱい。ここのつけ麺はいつでもそうなのだが、もう少し甘味を加えたらもっと美味しくなるのにネ。スープ割りしてもらってもやっぱりしょっぱかった。

 狼煙屋4狼煙屋=編集長を送りがてら国分堂で常盤氏と待ち合わせ、久々に3人で今度の日曜の「立川骨董市」についての打ち合わせをする。その後帰る途中、こちらのお店までちょっと足を延ばす。ややご無沙汰だったが、益見さん相変わらず頑張ってますネ〜。お客さんも相変わらず入ってますネ〜。行列はないが、入れ代わり立ち代わりで席が空くことがない。久し振りに『ラーメン』を食べるが、スープが随分と変っていた印象。以前はややザラついた舌触りだったのが、今日はかなりシルキーな感じで、少なくとも以前よりは旨かった。



tosimon3 at 04:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 東京都

2006年05月20日

所沢骨董市

休麺日無し1829日目

237)よかと@東狭山ヶ丘   238)和尚@国分寺

 昨日から3日間、所沢市の「くすのきホール」で骨董市が開かれているので、午後から編集長と出かける。朝から天気が良く、気温は30度近くまで上がったようだが気持ちのいい一日だ…と思っていたら、会場へ入って30分もするとものすごい雷雨になった。おかげで雨が止むまで会場で足止め状態。

ここの骨董市は入場料を500円とられるのだが、年々業者の数が減り質も落ちている。今日などは土曜だというのに客は少なくちょっと寂しい。これじゃ500円払って入った客は怒りますヨ。業者だって高い会場費を払わなくてはならないので、客が来なければ売れない→売れないから参加しないという悪循環に陥ってしまう。こういう状態伏見天神を主催者側はどう考え猫ているんでしょうネ。ネッ西武さん。

そんな訳で目ぼしいものはあまりなかったが、写真左の天神は伏見人形のかなり古いもの。左袖の裏側が欠けているが、それでも500円!は安かった。右の猫はアンチック屋さんが持って来たものだが、産地が分らない。やや厚めの土の上にかなり厚く胡粉がかけてあり、しっかりとした創り。これだけきれいな胡粉は出雲など山陰地方の人形とよく似ているのだが、それ以上のことは分らない。左前足が欠けているので安かったが、この程度なら修理可能。直す楽しみが増えたというもの。

 ●よかと=所沢まで来たのだから近くでラーメンを…と思い検索するが、5時前でやっている店がほとんどない。かろうじてこのお店が5時半からなので行ってみるが、名前からしてもしや…と思った通り、博多長浜系のラーメン。二人とも臭いの強い豚骨は苦手なのだが、マア来てしまったのだからと仕方なく編集長は『和風豚骨』、私は『黒ラーメン』にする。

和風のほうは魚介のおかげで豚骨の臭いはあまり気にならないものの、私のほうはマ−油っぽいものが入っていてもかなり臭う。極細麺がマアマア旨かったので麺だけは何とか食べたが、スープは殆ど残してしまった。九州人の味覚は分りません(笑)。出来てきたラーメンの写真を撮ろうと思ってカメラのスイッチを入れたが、カメラが全く起動しない。どうしちゃったの?電池はまだあったはずなのに…と思ってもダメなものはダメ。結局写真は撮れずじまい。車に戻ってスペアの電池を入れたら動いた。バッグの中でスイッチが入りっぱなしだったのネ。今度はバッグの中にスペア電池を入れておきましょう。

所沢市東狭山ヶ丘1-872-2 TEL 042-921-6932 11:00-15:00 17:30-22:00(日曜=11:00-14:00 17:30-21:00) 定休=月曜

 和尚4和尚=久し振りに寄ってみる。療養している後藤さんの状態を聞いたら、何と4月5日に亡くなったという。イヤ〜ビックリです。今年になって退院してきてお店にもたまに顔を出していたので、そろそろ復帰かと思っていただけに、かなりのショックでした。胆のうの腫瘍を手術したということは聞いていたのですが、それが癌だったようで、肝臓にも転移、42歳と若かったために進行が早く、くい止めることができなかったそうだ。このお店は私が「ラーメン鑑定団」に紹介したりと、少なからずかかわりのあったお店なので、国分寺に移転してこれからという時に、後藤さんの無念さを思うと、これ以上言葉が出てこない。ご冥福をお祈りいたします。



tosimon3 at 02:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 埼玉県

2006年05月19日

牡蠣が旨い

休麺日無し1828日目
236)牡励湯@青山

ぼれいとうぼれいとう1●牡励湯=いつも前を通っているのに寄れないお店がここ。車だと近くにPがないので本当に寄りにくいのだ。今日は電車で渋谷まで出たのでオープニングの時以来2度目の訪問。
店内に入ると、最近まで二子店にいた男性(名前を忘れてしまった/(_ _;)が厨房に入っていたので、色々と話しを聞くことができたのはヨカッタ。お店に知り合いがいるのといないのでは随分と気分が違うもんです。
何の限定か聞くのを忘れたが『牡励天』というメニューがあったので食べてみる。これはスープを牡蠣ではなく牡蠣殻からとっているもので、その意味では一番「牡励湯」らしいラーメンといえる。
具として「フ−チバー(ヨモギ)」と牡蠣の天婦羅が入っている。私はこのフ−チバ−がちょっと苦手なのだが、天婦羅にするとクセもなくなって食べ易かった。だけど量が多過ぎ!。天婦羅の衣がスープを吸ってしまい、半分ほど食べたところでゴタゴタ状態に。
これではせっかくの美味しいスープが勿体ない。フ−チバ−の天婦羅は2〜3枚あれば充分(苦手だからというのではない…笑)だと思うので、その分他の具を入れるとか改良の余地有りと思う。一緒に頼んだ『カキ焼きおにぎり』は残ったスープに入れて食べると旨〜い!


tosimon3 at 02:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2006年05月18日

平戸焼の逸品

休麺日無し1827日目234)鏡花@立川235)無坊@武蔵小金井 平戸1平戸2今日は骨董屋さんの交換会「谷保天会」の日。寝不足のまま参加しているので眠くて仕方がない。午前中はあまり欲しいものが出なかったので余計だ。午後になって会も終盤の頃、写真の平戸焼が出品された。イヤ〜これでいっぺんに目が醒めましたヨ。形は変っているがこれは“花卉(花瓶)”なのだ。頭の部分が水平に広がっている独特の形は平戸の中でも数が少なく、図録などでは見ていたが実物を見るのは初めて。これは落札しなくては、と入札を国分堂のオヤジさんに頼む。結果、何とか競り落とすことができたので嬉しかった。頭の部分を上から見ると、全体を池になぞらえて、丸い月が映った中をメダカが泳いでいるという洒落た意匠。こういう品の良さも平戸の大きな特徴なのだ。これは私のコレクションの中でも最高のものになることは間違いない。今日はこの他にも平戸の卵殻手の蓋付き茶碗15組も入手できたので、ちょっと興奮気味の交換会になった。 鏡花13無坊2鏡花=交換会終了後、編集長が新しい『夢』を食べたいというので同行する。『夢』を食べるのは2回目だが、今日の味は前回より煮干が強めに出ていた。その分ちょっと“エグミ”みたいなものを感じたが、これはしょうがないンでしょうネ。相変わらず旨かった。 ●無坊=しばらく国分堂で時間をつぶしてから帰る途中、久し振りに寄ってみると、ここでも限定で『蛤ラーメン』を出していた。オペレーション的には従来の塩ラーメンに蛤出汁を合わせたものだが、スープの感じがガラッと変るので新しい旨さを味わうことができる。三つ葉がちょっと多過ぎて邪魔な感じはあったかナ。ここはメンマの代りに“山くらげ”を使っているのだが、たまに食べるとなかなか新鮮。以前より味付けが濃くなった?ようで美味しかった。この『蛤ラーメン』は今週一杯ぐらいで終了とのこと。

tosimon3 at 05:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 平戸焼 | らーめん 東京都

2006年05月17日

休麺日無し6年目に

休麺日無し1826日目231)69‘N’ROLL1@上鶴間232)維新@鶴間233)麺や食堂@本厚木 今日で休麺日無しが丸5年(365日×5年=1825日にうるう年の1日を足して1826日)となる。特別な感慨はないが、でもマア我ながらよくここまで続いたと思わずにはいられない。過去の記録を見ると2001年5月18日が休麺日になっている。どうして食べなかったのかは覚えていないが、この辺のことは「とらさんラジオ」(http://www.torasan.com/radio/)の第17、18回を聞いていただくとして、この5年間に食べたラーメンの数を調べてみたら、合計4369杯も食べていた。年平均約870杯、年間最高は2004年の922杯ということになるが、改めてこの数字を見るとやっぱり食べ過ぎだネ。(笑)松井の連続出場は1768日で途絶えたが、比べる対象としてはあまりにも内容が違い過ぎるにせよ、目標を達成できずに終ったことの無念さを考えるとひとごとではない。こういう事件があった後なので、ここしばらくは軽いプレッシャーがあったことも事実だが、私の場合はひとまず目標としていた「5年」をクリアーできたので内心ホッとしている。食べ続ける上で一番問題なのが体調管理。風邪をひいて寝込めば、その日はおそらく休麺日になるであろうし、食あたりでもすれば即アウトだ。幸いこの5年間はそういったアクシデントがなかったことを自分の体に感謝したい。とりあえず次の目標というか最終目標は2000日。あと半年がんばることにしましょう。 ロック8ロック9ロックンロール1=昨日から始まっている超ラーメンナビ限定『鶏油そば/ワンダー3』を食べにいく。羊骨ラーメンもあれば食べようと思っていたのだが、売切れになっていた。『鶏油そば』は2号の鶏油のみを使った“油そば”だが、いくつかのサプライズがあって“ワンダー3”となっている。一つ目はプリマスロックの温泉卵。オレンジ色の黄身はかなり濃厚な味わいで、麺にからめると味がグッと引き締り一段と旨くなる。二つ目は「オーロラ」という鶏の肉とエノキをマヨネーズなどでスパイシーに和えたもの。このままで食べても旨いが、油そばに混ぜると今度はガラッと味が洋風に変化。三つ目は食べ終る前に出て来る“スープ”。これを残っている麺にかけると油そばがラーメンに変るという仕掛け。この“トリプルテイスト”で3種類の味が楽しめる訳だが、いずれも文句なしに旨いし楽しい。個人的にはちょっと酢をかけたかったが、グッとこらえてオリジナルの味を楽しんだ。 維新2維新=店に入って券売機を見るが、限定の項目がない。長崎さんに聞くと限定は昼のみだという。内容はつけ麺のようだが、10食しか作ってないので早めになくなってしまうらしい。これはシャッターしないとダメかな?。マアせっかく来たので『醤油ラーメン』を食べる。実はここで醤油を食べるのは初めてなんですヨ。塩同様引き締った醤油味はなかなか。非常にバランスのいいラーメンだと思うが、反面、それゆえにのマイナス面も見え隠れする。インパクトを出したいがための「油」なのだろうが、ちょっと量が多過ぎ。せっかくの醤油味がかえってぼやけてしまっている。もうすこし少なくしたほうが出汁の味を堪能できると思うのだが…。 麺や食堂麺や食堂=鶴間まで来たのだから、ついでなので行ってしまおうと厚木まで足をのばす。ここのコラボラーメンは『鶏夢』。鶏を中心にまとめたラーメンのようだが、スープを一口飲んで「オヤッ?」と思ってしまう。やたらしょっぱい。“旨しょっぱい”のではなく単にしょっぱいのだ。醤油味なのだが塩が立っている感じのしょっぱさ。何かおかしい。食べられないほどではないにしても、これでは味がどうのとは言えないので、これ以上のコメントは差し控えるが、ほんとうにどうしちゃったンでしょう?。具に入っているモヤシはいらない。それと青豆を和えた魚のすり身のようなものも、しょっぱさに輪をかけてしまうだけなので不要だと思う。

tosimon3 at 04:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 

2006年05月16日

『春の潮そば』うま〜い!

休麺日無し1825日目
229)胡心房@町田
230)キリン食堂@相模原

胡心房5●胡心房=コラボ限定を食べるべく17時45分到着。ちょっと遅いかなと思ったが一番乗りだった。次の人が来たのが55分過ぎだったし、食べ終って店を出るときでも行列はなかったので、これならロック1で食べてから来ればよかったと後悔するが仕方がない。平日はやっぱり空いているのネ。
それにしても『春の潮そば・トンコツ編』は旨かった。軽めのトンコツ出汁と蛤の出汁が丼の中でコラボレ−ション。これまで毎年同種のラーメンを食べてきたが、今年のものがダントツに美味しかった。蛤だと鶏の出汁のほうが合いそうな気がするが、食べてみるとこちらのほうがはるかに旨い。強力な出汁同士の相乗効果なんだろうか?。
いずれにしても「旨い」としかいいようのない一杯だった。蛤のカラを出しておく器がなかったので、カラを箸でどかしながら食べるのはちょっと興醒め。小皿を用意してくれるといいんだけどネ。

きりん●キリン食堂=その後、相模原の「虎心房」へ行くも定休日。月曜休みじゃなかったのネ。「維新」は休みだし「麺や食堂」は遠いし…ということでご無沙汰の「キリン食堂」へ。
嶋崎さんが辞めてから初めてなので、半年振りということになる。メニューはそれほど変っていないようで、何にしようか迷っていると、別紙に書いてある『冷汁そば』が目についたので注文。
基本的には昨年のものを踏襲しているようで、それほど味の変化は見られない。叉焼が鶏?になったのと、冬瓜の煮付けが目新しいところか。味的には美味しく食べられるのだが、麺が細いために“ほぐれ”が悪い印象。もう少し太目の麺のほうが食感が良くなるンじゃないかな?

tosimon3 at 02:27|PermalinkComments(0)TrackBack(2) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2006年05月15日

麺が旨い!

休麺日無し1824日目
228)文蔵@三鷹

文蔵3●文蔵=きら星の限定をもう一度食べたいと思って出かけて行ったのだが、ちょっと出遅れたせいで「売切れ」になっていた。となれば「きら星」で食べるよりは、ちょっとご無沙汰の「文蔵」へ行ったほうが…と思ってこちらのお店へ。
ラーメンにするかつけ麺にするか迷ったが、結局つけ麺を食べる。以前は麺に比べてつけ汁が弱い感じを受けていたが、今日はそんなことはなかった。つけ汁が前よりパワーアップしていて、麺とのバランスがすごく良くなっていた。その麺も前より旨くなっているようで、あっという間に完食。この麺好きだナ〜。

tosimon3 at 03:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2006年05月14日

美味しくなってる…

休麺日無し1823日目
227)大山家@武蔵境

昼間は何となく過ごしてしまい、夕方から資料館へ行って資料探し。実は編集長が多摩美術大学の「生涯学習センター」のカリキュラムの一つとして「骨董市入門実践講座」の講師を務めることになり、何故か私もその“助手”(笑)として「土人形」と「平戸焼」の講議を受け持つことになってしまった。それが6月2日。あと3週間弱しかないのだ。
いくらコレクターとはいっても、まだ経験は浅く人様に教えるほどの知識は持ち合わせていない。30分ほどの講議時間ではあっても、間違ったことを伝える訳にはいかないので、今から講義録作成のために勉強しなくてはならない。イヤほんとうに大変なんですヨ。(汗)
受講生は30名。どういう方が来るのか全く分らないので、どの辺りから話しをすればいいのか、といった点も臨機応変にいかないとハズしてしまう。人前で話すことに慣れていればそういうこともないのだろうが、そんなことはここン十年なかったことだし、考えるだけで胃が痛くなりそう。時間の半分はラーメンの話しで済めばいいんだけどネ(笑)。

大山家9●大山家=この3日間で9杯と、全く杯数が減っていないので、今日はとりあえず一杯だけと思いこちらの店へ。今日はかなり久し振りに『味噌ラーメン』を食べたのだが、最初の頃より随分と美味しくなっていた。まあ“タレ”だってロットが違えば味だって違ってくるだろうし、スープの出来具合にも味は左右されると思うが、今日はこれまでで一番旨い味噌だった。
何がどう変ったというほど味に変化がある訳ではないが、全体の雰囲気というか、構成のアウトラインがこれまでとは明らかに違っていた。“いい方向に違っていた”といったほうがいいのかナ。ン〜まあ要するに理屈じゃなくて“旨かった”ンですヨ。

tosimon3 at 05:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2006年05月13日

つけ麺3杯

休麺日無し1822日目
224)ごとう@池袋
225)和鉄@蒲田
226)呉屋@蒲田

遠藤午前中から池袋でラーメン仲間との麻雀大会に参加した後、4時過ぎに途中で抜けて蒲田へ向う。駅近くの太田区民ホール「アプリコ」小ホールで6時から開かれる「遠藤湖舟写真展」を見るためなのだ。
彼とは前の会社からの付合いで一緒に仕事をしたこともあり、会社を離れてからもずっと連絡はとっていたのだが、ここしばらくはご無沙汰だった。たまたま連絡をとったらこういう個展をやるということで見に来ることになった訳。編集長もそれではとかけつけて来た。
写真展といってもただ写真を並べて見せるだけではなく、ピアニストの藤木明美さんの生演奏と映像のコラボレ−ションということで、ちょっと変った写真展を体験することができた。会場がそれほど広くないせいか、ピアノの音の広がりがやや悪かったような気がしたが、久々の生演奏はいいモンです。
彼の写真はHP(http://www.geo-japan.com/studio/index.html)の〈Works1〉で見ることができる。

ごとう1和鉄1呉や

●ごとう=麻雀の抜け番時に食べにいく。雨のせいか昼前でもあまり並ばずに食べられたのはラッキー。いつ来てもやっぱり旨いネ〜。個人的にはもう少し甘めのほうがいいんだけど、マアこういう味のほうがいいという人も沢山いる訳で…。
●和鉄=個展の開演時間より早めに着いてしまったので、一番近いここへ食べに行く。最近は新宿店のほうは何回か行ったが、こちらへ来るのは何年振りだろう。新宿店のほうでは随分と味が変っていたのだが、本店も同様に味が変っていた。マア年月とともに味も変化していくというのは必然なのかもしれないが、ちょっと寂しい気もする。
●呉屋=ここのラーメンは一度食べているので、今日はつけ麺にする。つけ汁は最近では珍しくない“青葉インスパイア”系。麺は厚さの薄い平打ち麺なのだが、何だかピラピラとしすぎて食感が軽いため、つけ汁とのバランスがイマイチ。ラーメンは美味しかったんだけどナ〜。
何故か今日はこれでつけ麺の3連食になってしまった。

tosimon3 at 05:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2006年05月12日

限定ラーメン〈その2〉

休麺日無し1821日目 221/222)がんこ分店@相模原223)天馬@南成瀬 がんこ2がんこ3●がんこ分店=今日もコラボラーメンを食べにまずこの店へ。ずいぶんとご無沙汰したせいか、一条さんがやけにスリムに見える…ってか本当に痩せてる。何でも20Kg以上も痩せたそうで、「癌じゃないの?」って聞く前に「癌じゃないよ」と先制されてしまう(笑)。どういう風の吹き回しか一念発起して減量をしたんだそうだが、いくら何でもちょっと痩せ過ぎじゃ…。でもマア体重を減らすっていうのは体には一番いいんだけど、リバウンドをしないようにするほうがたいへんですからネ。ところでコラボラーメンだが、出てきたときは思わず「エッ?」と思ってしまった。何しろ見た目がおかしい(笑)。とてもまともなラーメンには見えないのだが「これも一条さんのシャレ?」と思いつつスープを一口…思わず「オッ、これ旨いじゃん」と言ってしまう。見た目と味のギャップがすごい。がんこらしい味ではないが、ひじょうにふくよかな丸い味わいのスープ。羊、豚、鶏のトリプルスープなんだそうだが、「三位一体」というか3種の骨の旨味がうまくバランスされていて、なかなかのモンです。輪切りのハムは意味不明だが、このスープと一緒に食べると結構旨い。飾り立てるだけがいい訳じゃないのネ。ちなみにこのラーメンの名称は「遊牧民のハム清湯』(笑)。その後、先客が食べていた『カレー味噌つけ麺』があんまり旨そうだったので食べてしまう。これを食べるのは初めてだったが、イヤ〜こっちも旨い。甘めの味付けが、これもがんこらしくはないのだが、個人的にはヒジョ−に好み。極太のライス麺もいいネ〜。 天馬天馬=このお店は以前から知ってはいたのだが、何故か今回が初訪。ここの看板の『がごめラーメン』も食べたかったのだが、短時間で4杯はちょっと無理なので、いきなりコラボ限定の『特麺』を注文。出来上がってきたラーメンは白湯スープに種々の具材が乗ってとても華やか。鶏白湯かと思ったが、食べてみるとそうではない。豚でもないし何だろう?と思いながら食べる。食べ終ってから聞くと、白いのは“ホワイトソース”なんだそうで、どうりでバター系の洋風の味がした訳だ。しかしこのスープなかなか美味しい。真ん中に乗せてある中華風の挽肉ボールを溶かすと、また違う味へと変化していくWテイスト。食パンが半切付いていて、最後にスープに浸けて食べるとこれも旨い。このスープは、やはりライスではなくパンのほうが合うネ。

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2006年05月11日

限定3連食

休麺日無し1820日目218)69‘N’Roll1@相模原219)雫@福生220)鏡花@立川 ロック7●ロックンロール1=今日から「8店コラボ企画」の限定ラーメンが始まっているので、まずはこちらのお店へ。その限定ラーメンは『羊骨来夢白湯』。要するに“羊ラーメン”である。盛り付けが相変わらず美しい。具はカレー味?のモヤシ、マトンのじぶ煮、イタリアンパセリ、九条ネギ、揚げニンニク、ライムに、写真で赤く見えるのがドライ苺。これがやたら異質に見えたのだが、食べてみると意外やいいアクセントになっている。こういうちょっとした小技がニクイね。スープには羊の背脂が加えられているが、思ったよりさっぱりした味わいで羊の臭いはほとんど気にならないレベル。このラーメンのために特注したという細い“九州麺”がスープとよく合っていてなかなか旨い。鶏、豚、牛の次は羊…を予感させるラーメンだ。嶋崎さんの話しでは、今日からスタートしたのはここと「がんこ」「天馬」の3店だけで、来週始めには8店の足並みがそろうだろうとのこと。 雫1●雫=鶏ガラを薫製してからスープにしたという『燻(いぶ)し鶏の雫(塩味)』。明星から同種のカップ麺が出ているので、それのモデルになったラーメンを限定で出すという企画。夕方だけの限定なので5時15分到着。一番乗りと思いきや既に7人が並んでいる。とりあえず1クール目で店内へ(席数は8)。その8人全員が限定を注文。やっぱりネ(笑)。出てきたラーメンは、塩味なのだがいつもより色がやや茶っぽい。やはり燻すとこういう色になるンだろうか?香りのほうは思ったより薫香が弱いが、個人的にはこのぐらいのほうがいいネ。玉ねぎとキャベツがスープに煮込んであって、その上に細く裂いた鶏肉が乗る。この野菜のせいかスープに味があって麺との相性もすごくいい。ウ〜ンこれは本当に旨いですヨ。島田さんによると「もっと薫製の感じが出ると思ったんだけど…」と残念そうだが、いえいえそんなことはないですよ、このぐらいがちょうどいいンじゃないですか。 鏡花12鏡花=限定の3杯目はここの『夢』。これは限定といってもこれまでの2杯とはちょっと意味合いが異なるが、限定であることには変りがない。その5月の『夢』は「煮干中華そば・潮干狩り編」と題されていて、以前やったことのある煮干ラーメンをベースに、そこにアサリを加えたトリプル?スープ。一口目からガーンと煮干が来て、食べ進むうちにアサリの旨味がからんでくるというWテイスト?。イヤ〜これはたまらんです。3杯目だというのにほぼ完食。隅の席で煮干の下処理をしていた町田さんに「オヤ珍しいネ」と言われる始末。でも本当に旨かったンですよ。食後久し振りに町田さんと話すことができたが、この「煮干シリーズ」を少し続けたいという。どういう展開になるのかヒジョ−に楽しみ。今日の3杯は食材の違いはあれ、これだけ高レベルのラーメンを連続して食べるという経験は過去になかったかもしれない。満足感で腹いっぱいの一日でした。

tosimon3 at 06:05|PermalinkComments(3)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 | らーめん 東京都

2006年05月10日

やっぱり旨いネ〜

休麺日無し1819日目
217)廣功秀@駒沢大学

廣功秀7●廣功秀=ここのつけ麺はたまに思い出すと猛烈に食べたくなる。今日はその“猛烈に食べたくなる日”だったようで資料館から直行。何だかんだ言ってもやっぱりここのつけ麺は旨いネ〜。この近辺では一番私の好みに合っている。
麺、スープ共にいいのだが、特に叉焼が旨い。バラとロースが各1枚づつ入っているのだが、角煮風のバラ肉が絶品。これは“ラフテ−”なのかナ?。ちゃんと炙って出てくるのも嬉しい。冷たい叉焼を食べさせられるのはイヤだもんネ。他にも薬味のネギが別皿で出てきたりと、細かいところにまで気をつかっているのがこの店の特徴。
これだけガツンとくるつけ麺なのに、何でもっと話題にならないんだろう?と不思議に思ってしまう。店名が分りにくい?店構えが今風でない?交通の便は…悪くないし、と色々考えてみるが分らない。マア食べる側としては、あまり混まないほうがいいンだけどネ。

tosimon3 at 03:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都

2006年05月09日

勇次で『地鶏白湯』

休麺日無し1818日目215)オードリ−@町田216)沙羅沙@柿生 勇次18●オードリ−=何となくここの『とんこつ醤油』が食べたくなって行くと、店内の貼紙に「鳥骨鶏、チャボ、アローカナの丸鶏を使った鶏白湯」を6月3、4日にやるということが書いてあった。話しは聞いていたのだが、やっと日程が決まったようです。昼のみの限定で、杯数はどの位できるか分らないので未定とのこと。売切れ次第終了。当初「名古屋コーチン」も入れる予定だったようだが、他の地鶏が分らなくなってしまいそうだということで3種になったとか。具には使用した地鶏の肉団子が付くようです。 沙羅沙2●沙羅沙=5月から冷しを出すといっていたので、勇次の帰りに寄ってみる。1日から『ネギ冷しつけ麺』と『冷し中華』が出ているようで、そのうち『ネギ冷しつけ麺』を食べてみる。緑色の角皿にこんもりと盛られた麺の上には3種?のネギと細かく切られた叉焼が乗る。つけ汁は冷たいものだが、鰹節などからオリジナルで作っているという。やや甘めの味付けで、ネギとの相性がいい感じ。ネギがちょっと硬い感じだったので、もう少し細く切るなどすれば食感が良くなるだろう。叉焼の量は多いが、やはり冷たい叉焼というのは今一つ美味しくないので、炙るなどして乗せてくれたほうが嬉しいネ。それで清涼感がなくなるなんてことはないと思う。あと盛り付けが全体に白っぽく見えてしまうので、何か赤いものとかアクセントになるものがあればより美味しそうになるンじゃないかナ〜。麺はラーメンに使っているものと同じだそうだが、ずいぶんと細く感じた。自家製麺の良さは充分に味わえる。

tosimon3 at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 神奈川県

2006年05月08日

伊豆高原に新店?

休麺日無し1817日目

213)わさらび@稲取   214)風来坊@城ヶ崎

 わさらび14わさらび=大山家@武蔵境の大山さんが家族旅行で伊豆へ行くついでに「わさらび」へ寄りたいというので、店で待ち合わせる。鶏白湯が食べられるかと思ったら、明日から連休になるので仕込んでないという。残念。

しばらく談笑した後、大山さんは修善寺へ行くというので別れる。生憎の雨と霧で景色は全く見えないが、温泉でも入って日々の疲れを癒してください。わさらびの塙さんと話していた時、「共楽」の近くに新しいラーメン店が出来たらしい、ということを聞いたのでさっそく行ってみる。

 風来坊風来坊=真新しい店舗に「ラーメン」の赤い暖簾。これだけ見ると新しいらーめん店のようだが、路上の立看板には“居酒屋”の文字も…。店名が「風来坊」ということは…もしかして?と思ったので帰りがけに聞いたらやはり南伊東にある同名店の支店だった。

地元では結構人気のあるお店のようで、特に夜は“送り迎え付き”というのがウリだとか。お酒が主になるようなのでメニューは中華料理一般何でもあるが、最初に『ラーメン』と書いてあるので一応はラーメン店ということなのか。

とりあえずラーメンだけ食べるが、ごくフツーの東京ラーメンといった味わい。それなりに美味しいとは思うけど、飲んだあとのシメにはちょうどいいんでしょうネ。付いてくる海苔がすごい。一枚の海苔を半分にしたもののようだがインパクトはある(一枚そのままというお店もあるけどネ)。本店で食べたときはもっと濁ったスープだったような記憶があるが、かなり前のことなので定かでない。場所はR135から城ヶ崎へ向う道へ入り、「共楽」の少し手前右側。裏にPあり。

伊東市八幡野1100-5(http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=34/52/54.973&el=139/07/21.017&scl=25000&bid=Mlink)TEL.0557-53-3923 11:30-15:00 17:00-24:00 木曜定休

 すし1魚磯=南伊東のホームセンターへ買い物に行った帰りに寄ってみる。さすがに連休明けで空いていたが、聞くと連休中はかなりの混み具合で、休憩もまともにとれないぐらいだったという。

今日食べた地魚は「ホウボウ」「カサゴ」のほかに「メジナ」(写真左上)、「真アジ」(同右上)、「ボラ」(同左下)、そして初めて食べたのが右下の「ホタテのキモ」。これは地物ではないが不思議な食感で本当に旨かった。いつもあるネタではないがもう一度とは言わず何度でも食べたいクセになる味。

それと「ボラ」は超オススメ。堤防釣りなどで外道として釣れる魚だが、何故か気持ち悪がられて捨てられることが多い。しかし外海のボラの味はかな〜り旨いのだ。個人的には鯛なんかよりはるかに旨いと思っているので、釣れたら絶対に捨てませんヨ。(ただし東京湾などの内海のものはダメ)。伊豆はその昔“ボラ漁”が盛んだったところで、今でもその名残りがあるンですネ。



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2006年05月07日

「維新」は移転

休麺日無し1816日目

211)維新@鶴間   212)唐辛子@伊豆高原

札幌の「ちゃいか」の杉澤さんから新井薬師の骨董市に出店しているという連絡があったので、午前中に行ってみるが生憎の雨で業者さんも少なく活気がない。花巻人形のいいのが入ったという話しだったので見せてもらうと、確かに状態のいい人形ではあるが残念なことに明治期のもの。明治の花巻は結構持っているので安ければと思ったが、値段的にも折り合わなかったのであきらめる。代りに相良人形の比較的状態のいいものを3体購入。どうしても欲しいというものではなかったが、マアこれも付合いの上で…ということか。

維新=夕維新1方から伊豆へ行く予定だったので、途中ここへ寄ってみる。6月で一時閉店という情報があったのでその旨聞いてみると、色々と事情があるようで現店舗での営業は6月4日までとのこと。その後はできれば年内に別の場所でお店を始めたいということだった。

“別の場所”がどこになるのかは決まっていないようだが、なるべく早い時期の再開を願うばかりだ。もうすぐ始まる「8店コラボらーめん」が最後の仕事になる訳だが、そういう意味ではいい記念になるのかもしれない。今日は『ゆず塩ラーメン』を食べる。このメニューの場合、一般的には塩ラーメンに柚子の皮や粉末などを入れて“香り”だけを演出することが多いのだが、ここの『ゆず塩』は柚子の絞り汁が加えてあって、スープに適度な酸味がついている。この酸味がヒジョーにいいアクセントになっていてどんどんと箸が進む。旨いネ〜。

 唐辛子18唐辛子=夕方からの雨が南へ行くにつれだんだんと激しくなってくる印象。今年は何となく雨の日と風の強い日が多いように思うがどうなんでしょう。連休最後の夜なので上りの車はやや多めだが、下り車線はガラガラ。雨でなければもっと快調に走れるンだけどネ。今日はスープの出来があまり良くなくて『ラーメン』は勧められない、ということなので『坦々麺』を食べる。これだとスープの出来があまり味に反映されないようだ…って本当?(笑)。マア確かに食べた限りでは全くわからなかったので本当なんでしょう。



tosimon3 at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 | らーめん 静岡県

2006年05月06日

桐生骨董市

休麺日無し1815日目210)うさぎや@伊勢崎 桐生ソースカツ 今日は久々に桐生の骨董市へ。露天の骨董市としては関東でも大きいほうなので、2年ほど前までは1ヶ月おきぐらいに来ていたのだが、出店業者が代わり映えせずにマンネリ気味になってきたので、ここしばらくは足が遠のいていたのだ。 しばらく振りだったので少しは変化があるかと期待していたのだが、それほど変っていなかったのでガッカリ。まあローカルの骨董市なんていうのはどこも皆似たりよったりなのだが、もう少し顔ぶれを変えていかないと新鮮味がなくなるネ。 結局買いたいものは殆どなく、ビートルズとハリー・ベラフォンテ、アート・ファーマーのLPを買うにとどまった。 その後昼飯は桐生名物の『ソースカツ丼』を食べようということになり、元祖といわれている「志多美屋」へ行くが中休みで食べられず。それではと向ったのが「藤屋食堂」。志多美屋で修行した方が独立して出したお店で、地元ではよく知られているようだ。 『ソースカツ丼』を食べるのは実は初めて。名古屋の『味噌カツ丼』のようなものと勝手に想像していたら、全く違ったものが出てきた。カツにソースは“かける”のではなく、“浸ける”のだ。そしてそのソースはご飯にも絶妙の分量でかけられている。いや〜なかなか旨いですヨ。カツを一口カツにしたというのもアイデアとして良かったんだろうナ〜。 食後は市内の商店街でも行われている骨董市などを見て回る。一歩裏道へ入ると蔵造りの街並が残っていたりして、いい街なんだけどいまひとつ活気がないかナ。 うさぎや●うさぎや=帰る途中でどこかでラーメンを…ということになったのだが、桐生にはうどん店は多いがラーメン店はこれといった店がない。それでやってきたのがこのお店。 ネットなどでも評判がいいようなので、一番人気の『塩ラーメン』を食べる。塩に関しては『素ラーメン』のメニューもあるほどの自信作のようだ。スープを一口すすってみると、節系やホタテの旨味が口の中にぱっと広がる。イヤ〜これは旨いネ〜。中太の麺とのマッチングも良好。そこそこの“こってり感”もあるのだが、それが油に頼っていないのがイイね。さすがです。地方のレベルも高くなったナ〜と感じる、かなり満足のできる一杯でした。

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2006年05月05日

ロックとラーメン

休麺日無し1814日目
209)岩男@駒沢大学

岩男3●岩男=久し振りにこちらのお店へ。未食だった『つけ麺』を注文。つけ汁は“二郎風”と“味噌”の2種類あるが今回は前者で。ここの極太麺は思った通りつけ麺にするには最適の麺だネ。ほんとうに“ワシワシ”という形容がピッタリの食感。
つけ汁も少し油が多い感じはするが、この極太麺に負けていない。野菜とのからみもよく、すっすっと入ってしまう。甘、辛、酸のバランスが私好みなんですヨ。イヤ〜なかなか旨いです。麺を普通盛りにしたのでちょっと物足りない感じ。大盛りにすればよかった。
ところで店名の「岩男」の由来なんだけど、聞いてみると「岩=ロック」ということで、「ロックな男」という意味らしい。ご主人バンドもやっていたとかで“ロッカー”なんですネ。
そういえばロックなラ−メン屋さんてけっこういるよネ。「ロックンロール1」なんか店名までロックしちゃってるし、「jun-pey」のご主人は現役のロッカーらしい。「ポーカロー」なんていう店もあるし、ロックとラーメンの関連性って何かあるんでしょうかネ?。

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2006年05月04日

『煮干トンコツ』だけど…

休麺日無し1813日目208)めんくいや@久地 めんくいや1●めんくいや=夕方「永富」に行くがやってない!。休日は休みだったのか?。でマア仕方がないので近くのこの店へ。ここへ入るのは2度目だが、前回『煮干ラーメン』があるのを見ていたので迷わずそれを頼もうとして、『煮干トンコツ』があるのに気付く。ウ〜ンそれなら先日の「きら星」のこともあるのでそっちにしてみるか…ということで注文。ここは麺がかなり太いので、出て来るまでに結構時間がかかる。でも出てきたラーメンを見ると、そんなに手間のかかってそうなラーメンじゃないよナ〜、見映えもいま一つだし。叉焼の上にコーンを一粒乗せるのに時間がかかったのか!(笑)。マア確かに煮干の味は出ているけど、はっきり言って「きら星」との比較はカワイソウ…っていうか比較対象にすること自体間違っているか?。それでもとりあえず「煮干が食いたい!」っていうときは、近くなので便利かも。ここの太麺は悪くないですヨ。

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2006年05月03日

久し振りだナ〜

休麺日無し1812日目
206)服部@西神田
207)不如帰@幡ヶ谷

平戸鯉皿\"会津天神"住吉世の中はゴールデンウィークらしい。例年だとこの時期は桜を求めて東北〜北海道と走り回っていたのだが、現在の立場になると逆にこういった時期は“家でおとなしく”過ごしているのがイチバンだネ。
しかしそういっても今日からはあちこちで大きな骨董市が開かれるので行かない訳にはいかない。ということでまずは平和島の「全国古民具骨董まつり」へ。参加店数250店以上という大きな催事。土人形も結構出るので楽しみにしていたのだが、今回は目ぼしいものがほとんどなかった。
マアその代りという訳でもないのだが、「三樹(みき)」さんのところで平戸焼の鯉の染め付け皿を買う。呉須で描かれた鯉の絵に陽刻の鯉が絡むという面白いデザインだが、なかなか出来がいい。ただ残念なことに裏面の縁がわずかだが3カ所ほど欠けているので値段もそれなり。正面から見るとほとんど分からないので良しとしよう。
次は会場で落ち合った編集長を乗せて「東京ドームプリズム骨董フェア」へ。ここは150店ほどの出店なのだが、陶磁器関係のお店がほとんどで、最近増えた着物、おもちゃ関係が少ないのである意味純粋に骨董の良さを満喫できる。但し、入場料1000円というのは困りもの。招待券を貰っていたので払わずに済んだが何とかならないものか。会場費が高いのでしょうがないとは思うけど…。
ここではいつも「つづらぼっこら」さんが人形を持ってくるので楽しみにしているのだが、今回は中央の写真の「会津張子天神」が一番良かった。顔料が植物顔料なのでおそらく江戸期のものと思うのだが…。
右の写真の土人形は、知らないお店の棚の隅にあったもの。5cmほどの小さい人形だが、裏に「住よし」と書いてあるので、ことによったら「住吉人形」か?。この人形に関しては資料が全くないので分らないのだが、もしそうであれば嬉しいネ。

服部●服部=ドームから帰る途中、近くのこのお店へ。イヤ〜久し振り、半年ぐらいのご無沙汰だったかナ?。新作が出ているという情報は知っていたので、なるべく早く来たかったンだけどネ。
とりあえず新作『春菊と筍の塩そば』を食べる。基本的には例年この時期に出している『塩そば』のリメイク版なのだが、今年のものは春菊を使ったのが目新しいところか。しかし個人的にはこれはあまり賛成できない味だった。先日の本丸亭のときにも書いたのだが、春菊という香りの強い食材はどうしても他の食材をスポイルしてしまうので、特に塩ラーメンのような“繊細さ”を求めるものに関しては不向きだと思う。スキヤキに入れた春菊は好きなんだけどネ。(笑)

不如帰●不如帰=服部から高田馬場へ回って100円レコードを物色した後、もう一杯食べようということになってこの店へ。実はここ初訪問。評判は聞いていたものの都内へ出ることが少なくなってしまったので、ついつい来れずじまいになっていたのだ。車だと駐車場も心配ということもあったのだが、甲州街道の北に平行して走る「水道道路」からだとコインPもあり、歩いてもすぐということが分かったので、これならたまには来れるかな。
『醤油ラーメン』を食べるが、ウ〜ン確かに美味しい。よくまとまっているラーメンだとは思うけど、何だろう?何かもう一つ物足りないっていうか不満が残る。はまぐりの出汁が思ったほど強くなかったこともあるのだが、各素材がどれも主張し合っていて、結果どれもが打ち消し合ってしまっているようなそんな感じ。うまく表現できないが、はまぐりならはまぐりだけでピンと一本スジを通したほうがいいのではないかと…。素材同士の相性っていうのもあるよネ。

tosimon3 at 14:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | 骨董

2006年05月02日

8店コラボらーめん

休麺日無し1811日目204)ロックンロール1@相模原205)胡心房@町田 コラボ●8店コラボ=ロック1へ行くと嶋崎さんが「こういうのをやるんだけど…」と言って見せてくれたチラシには「夢を食する」と題された8店合同企画の内容が記されていた。以前チラッと話しは聞いていたが、いよいよ具体化してスタートするようだ。(それにしても何故に一条さんだけ口なの…笑)こういう企画というのはマスコミなどの主導で行われることが多いのだが、これはそういった第三者が介在せず、あくまでも8店の自主的な企画であるというところに価値がある。テーマの「夢」を各店がどのように表現してくれるのか、お手並み拝見というところか。スタート日は未定だが5月10日過ぎからとのこと。 ロック6●ロックンロール1=今日は『1号の3号』(分りにくいナ〜)を食べてみる。つまり“魚介味の塩”だ。嶋崎さんは「あまりオススメできない」と言うが、一度は食べてみたかったのだ。スープを口にすると、鶏の旨味の上に魚介の旨味が加わって、イヤ〜これはこれで旨いですヨ。嶋崎さんが主張する「シンプル イズ ベスト」の考え方からは逆方向だけど、やっぱりこれも「あり」でしょう。確かに風味を重ね過ぎてお互いが相殺し合う部分も出てくるが、一般的にはこのほうが“ウケ”がいいんじゃないかと思う。 胡心房4●胡心房=6時半頃に行くと、さすがに平日の雨の日ということで行列もなくすんなりと入れた。今は限定もないのでデフォの『ラーメン』を食べるが、実はここで『ラ−メン』を食べるのは初めて。ここへ来るのは何がしかの限定狙いという事が多いので、基本メニューを食べる機会がなかったのだ。ライトなトンコツに魚介が入って旨味は充分。派手さのあるラーメンではないが、優しい味わいの中に作り手の自信が窺える。ウ〜ン旨いネ〜。

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2006年05月01日

『きらにぼしそば』

休麺日無し1810日目
203)きら星@武蔵境

きら星1●きら星=らーナビ限定の『きらにぼしそば』を食べに武蔵境へ。ちょっと出遅れたので着いたのは6時過ぎ。行列かなと思ったが、さすが平日は待ちなしで店内へ。限定の食券を買って渡すときにケータイのチケット画面を見せるんだけど、何かちょっと恥ずかしい。これは別の方法ないのかしらん。
とまあそれはさしおいて、出てきたラーメンは“かけそば”状態。叉焼とメンマは別皿になる。どうしてなのかというのは食べてみて分かった。スープがスゴ過ぎるのだ。
短絡的に言えば、このラーメンに具はいらない。スープと麺だけで充分と思わせる力がある。最初に具を入れずに食べ始めたら箸が止まらない。3分の2ぐらい食べたところでやっと具に気が付くという有様。イヤ本当ですヨ。
従来のスープに比べると軽目のスープだが、煮干のガツン度はすごい。「伊藤」よりは今はない「大八車」を思い出す味。これは限定じゃなくてレギュラーにして欲しいナ〜。

tosimon3 at 01:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 東京都