2006年07月

2006年07月31日

もしかして“珍品”?

休麺日無し1901日目

351)狼煙屋@東大和

夕方からまたまた国分堂へ。昨日オヤジさんが「明日の昼間“買出し”に行くから夕方ならいるよ」と言っていたので、何か掘り出し物がないかと来てみたのだが、思ったほどのものはなかった…といいつつ、新羅の壷、李朝青磁の皿、古伊万里の皿、古いガラスの筆立、懐中時計など数点を買い込む。また悪いクセが…(笑)。

昨日買ったガビードロ簪ラスの簪(写真)。調べてみたら江戸時代から「ビードロ簪」というものが作られていたようだ。しかし、今回私が手に入れたような形のものは見当たらなかった。もしかして“珍品”なのか?…と思っている時が一番シアワセなんだけどネ…(笑)。

編集長に言わせると頭の部分に描かれている「絵が下手くそ」で、これは後になって誰かが描いたものではないか、というご意見。しかし私はこの“下手さ”というか“素朴さ”が気に入っている。おそらく大人用ではなく、子供用として作られたものではないかと想像しているのだが…。

狼煙屋狼煙屋5国分堂に7時過ぎまでいて、帰りに比較的近いこのお店へ。久し振りだが、今日は益見さんの姿が見えなかった。聞くと平日は早めに上ることが多いという。そういえば、あまり平日には来てなかったかナ。

夏の限定があればと思ったが、なさそうなので「塩つけ麺」にする。ここのつけ麺は麺がデフォで一玉のため、あっという間になくなってしまうのだが、かといって替玉を注文すると多すぎるし…。で、いつも“ちょっと足りない”感じのまま店を出るのだが、このおかげで「また食べたい」という気になるのは事実。これが返っていいのかもしれないネ。



tosimon3 at 05:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 東京都

2006年07月30日

休麺日無し1900日目

休麺日無し1900日目

349)美豚@福生   350)大山家@武蔵境

今日で“休麺日無し”が1900日となった。マアこれも単なる通過点、と言ってしまえばそれまでなのだが、ここまで来たのなら何とかあと100日だけ頑張ってみようか…という気にはなっている。さてどうなることやら…。

家へ帰り着いたのが今朝方だったため、午後まで寝てしまい、3時過ぎから国分堂へ出かける。今日はあまりたいしたものはなかったが、ガラスで出来た「簪(かんざし)」を手に入れた。説明されるまでは簪だとは分からなかったが、本当に簪なのか?という疑問もない訳ではない。

美豚=607e49c45.jpg時過ぎまで国分堂にいて、その後また編集長と福生の「美豚」へ行く。前回はつけ麺だったので、今日は「煮魚出汁ラーメン」を食べる。スープは相変わらず“煮魚〜”という感じだが、オヤッ麺が細くなっている。前回隣でラーメンを食べていた人のを見ていたら、確かつけ麺と同じ極太麺だったはず。

帰り際に聞いたら数日前からラーメンは細麺に変えたという。細麺といっても、それはここの極太麺に比べてということで、一般的な基準では“太麺”になる。ツルッとした食感でコシも強く、個人的には好きな麺。なかなか旨い。これなら鶏白湯でも合うかもしれない。

営業時間も変更になったようで、平日11:30−28:00!、日・祭日11:30−23:00、祝日前日の日曜は28:00まで。定休日=火曜日。

大山家大山家11帰り道はたいていここの前を通るのと、今日はマア1900日という記念の意味もあって寄ってみる。9時過ぎだというのに人待ちができる状態。日曜日ということもあるんだろうけど、相変わらずの人気はすごいネ〜。

前回は平打麺のつけ麺だったが、もう一つピンとこなかったので、今日はレギュラーのつけ麺にする。食べ慣れているせいもあるのか、やっぱりこの麺のほうが口に合っている気がする。9時半過ぎてもお客が途切れることがなく、大山さんもすごく忙しそうなので、食べ終わると早々に引き上げてきた。



tosimon3 at 06:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 東京都 

2006年07月29日

イズコン〈14〉

休麺日無し1899日目

347)唐辛子@伊豆高原   348)オードリー@町田

11時頃伊豆に着くなり、すぐさま鑑賞会に。30分ほど遅れて磐田から荒谷氏も参加して、朝方まで各種映像作品を見まくる。窪田氏が何故か持ってきた「キャンディーズ解散コンサート」のDVDは感涙もの(笑)。同じく「UA」のビデオクリップ集は意外に良かった。

「UA」から顔が似てるつながりで「シャーディ」→「ドリカム」なんていうメチャクチャな選択もしたが、こういうノンジャンルで自由に見聞きできるっていうのはいいネ。音だけというのも時にはいいが、やはり映像があると一味違う。

昼前に起きて朝食兼昼食。その後またまた鑑賞会続行。結局夜まで一歩も外へ出ることはなかったが、4人共それで全く文句が出ないというところがスゴイというかアブナイというか…。(^^;

唐辛子70499c46.jpg夜9時過ぎに家を出て、途中唐辛子へ寄る。新しく夏場の限定メニューとして登場した「涼ざる坦々麺」を食べるが、これなかなかいいですネ。6月にも一度食べているのだが、その時点ではまだ試作段階だったので、今日のものが完成品?と聞いたらまだ追加するものがあるという。いつになったら完成するんでしょう?(笑)。

 

オードリー勇次25=帰る途中、相模原の手前あたりで編集長の「勇次がやってたら煮干トンコツが食べたい」という一言で急遽寄ることになってしまった。土曜の夜は午前2時までやってるんですヨ。

という訳でオードリー(勇次)で編集長と窪田氏は「煮干トンコツ」、私は一昨日食べたばかりなので「海老トンコツ」にする。久し振りの「海老…」はそれなりに旨かったが、「煮干…」と比べると何となく物足りない。海老は香りのみで味にはあまり反映されていないが、煮干は香りだけでなく味も煮干になるところが違うんだろうナ〜。



tosimon3 at 05:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | らーめん 東京都

2006年07月28日

「つぼ漬ラーメン」???

休麺日無し1898日目

346)だんごや@厚木

夜から編集長、窪田氏と3人で伊豆へ向かう途中、この店へ寄ってみる。ここは知り合いから教えてもらった店なのだが、ここへ来るのは3回目。しかし食べるのは初めて。最初は中休み?で食べられず、2回目は店の前まで来たとたんに電気が消えた(笑)ためにまた食べられず、結局今回が初食ということなのだ。

店構えはアヤシイなんてもんじゃない(笑)。知らなければまず入ってみようとは思わないたたずまい。夜だったので写真は撮ってないが、分かり易くいえば、バスの横腹に掘っ立て小屋をくっ付けただけの店なのだ。

店の前には「つぼ漬ラーメン」という看板がかかっているが、これが店名なのだろうか?。店に入ると意外に広い。ヒゲ面のオヤジさんが出迎えてくれるが、気さくな方らしいのでひと安心。メニューを見ていると最後に「つぼ漬ラーメン」というのがある。

私「“つぼ漬ラーメン”って何ですか?」

主人「タクアンが入ったラーメンだよ」

3人共「タクアン???」

主人「食べてみりゃ分かるけどね…。だけど出来上がるまでは説明しないよ」

と言われると、こりゃやっぱし食べるしかないよネ。どんなものが出てくるのかものすご〜く不安だけど、説明してくれないので待つしかない。オヤジさんバスの中へ入って中華鍋を振ったりしている。エッ中華鍋?…益々不安。(笑)

7〜8分して出e4f24e3b.jpg来上がってきたラーメンは、見た目はマア普通のあんかけラーメンなのだが、ちょっと違うのはただの“あんかけ”ではなく“あんかけ卵とじ”になっているところ。そして驚くべきは、その中に何と“つぼ漬”が大量に入っている。

「タクアン」っていうのは「つぼ漬」のことだったのネ。でもこういうラーメンは初めてですヨ。恐る恐るまず一口…オオッそんなに“変”じゃないですヨ(笑)。意外につぼ漬の匂いも強くなく、麺が柔らかいことを除けば何とか食べられます。そして何故か一緒に付いてきたフランスパンのスライス2枚。これをあんかけにつけて食べるんだそうだが、ミスマッチもここまでくれば“見事”というしかない。

旨いかどうかと聞かれれば、無言になっちゃいますけど、良いも悪いもこれだけオリジナリティ(っていうのか?)のあるラーメンは本当に初めて。マアあんまりお勧めはしませんけどネ。夏の夜“怖いもの見たさ”の方はどうぞ。(爆)

場所は、小田原厚木道路西ICの近く。キグナス石油のGSのある交差点からすぐ。営業時間等は聞くのを忘れました。スミマセン。私の経験からすると、中休み有。夜は10時頃まで。定休日は不定休のようです。以下地図のURLです。

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&el=139%2F21%2F56.290&pnf=1&size=500%2C450&sfn=all_maps_00&nl=35%2F24%2F40.420&map.x=147&map.y=169



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2006年07月27日

「イサキ」のラーメン

休麺日無し1897日目

344)526(コジロー)@雪谷大塚   345)葉月@雪谷大塚

526=随分a7559303.jpgと評判がいいので初めて訪問する。丸子橋方向から来たので、環八の手前のコインPに車を停めて、いつも積んでいる折り畳み自転車で店を目指す。最近は駐禁取締りのお陰でこの自転車の出番も増えたナ〜。

ここのラーメンは日によって使う魚(だけではないらしいが…)が違うようで、前日か当日にならないと何のスープなのかが分からないらしい。今日のスープは「伊佐木(イサキ)」と表示してあった。

驚くほど透明なスープは、イサキの香り…はしません(笑)。イサキという魚はもともと淡白な魚なので、香りが分かるほどのクセはない。したがって、いわゆる“魚”のスープになってしまう訳だが、ハマグリが入っているのでその香りもある。アッサリとしているが、なかなか旨い。これは他の魚も食べてみたいネ。

葉月=こ葉月1こへ来ると、やっぱりこの店を素通りできない。表のメニューを見ると何かやたら種類が多い。夏の限定だけでも5、6種類もあって、何を食べたらいいのか迷ってしまう。

つけ麺を見たら「鰹油が入って…」というのが目に付いたので、それを食べてみることに。

濃い醤油ベースのつけ汁は、表面に“鰹油”が浮いているのだが、中にも節粉(魚粉?)が入っているようでザラザラとした食感。節の香りがガツ〜ンと来る。麺は蕎麦粉を混ぜたものなので、このつけ汁で食べるとちょうど日本蕎麦を食べているような錯覚を起こす。でもなかなか旨いです。

ネギが別皿で出てくるのもありがたい。別に嫌いではないのだが、あんまり沢山最初から入っていると、スープ本来の香りが分からなくなってしまうのでイヤなのだ。自分で調整できるのが理想的。メンマでかっ!。



tosimon3 at 05:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2006年07月26日

いい人形が…

休麺日無し1896日目

342)jun−pey@成瀬    343)オードリー@町田

「新しい人形85982d80.jpgが入った」という連絡があったのでT骨董店へ。早速見せてもらうと、何と「鴻巣人形」(写真左)があるではないですか!。これは以前から欲しいと思いつつ、市場に出ることがほとんどないため、なかなか手に入らなかったものなのだ。“女物”でないのが残念だが、そんな贅沢は言ってられない。

更に童子が5人寄り添って“おしくらまんじゅう”?をしている土人形。最初は相良かと思ったが、目の描き方と着物の模様から「寺沢人形」らしい。型が珍しいだけでなく、これだけ良い状態のものはまずお目にかかれない。他にも渋江の練物人形が2点あったので、全部まとめて購入。ああ、これでまたラーメンの杯数を減らさなくては…。(笑)

jun−peyjun-pey3前回来たのが4月30日だったので、3ヶ月近くのご無沙汰。そんなに来てなかったかナ〜?。

迷わず「黒つけ麺」を食べる。以前はまだ試作段階だったこともあって、スープと黒酢のコンビネーションにやや違和感があったが、今日はそういったこともなく美味しく食べることができた。

相変わらずつけ汁は少なめだが、“スープ割”用のスープが別に出てくるので、これを足しながら食べればつけ汁が冷めなくて済む。それと「もやし」が別皿で追加されたのは嬉しいネ。

オードリー勇次24=今日はここへ来る予定はなかったのだが、jun−peyの河島さんと煮干の話をしていたら、どうしても「煮干トンコツ」が食べたくなって来てしまった。そのぐらいこの「煮干ラーメン」には吸引力がある。

しかし4月30日の日記を見ると、やっぱりjun−pey→オードリーと食べ歩いている。進歩がないのネ。(笑)

今日の煮干は前回よりも“濃い”気がした。そのせいかほんの少し“苦味”を感じたのだが、田中さんによると「イヤ〜いつもより煮干を入れすぎちゃってね」なんだそう。でもこのぐらいのほうがガッツリと旨いですヨ。



tosimon3 at 14:19|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 東京都

2006年07月25日

久し振りに埼玉へ…

休麺日無し1895日目

340)壱兆@東大宮   341)井之上屋@春日部

壱兆=野田f2933351.jpgの妹のところへ行くついでに、こちらへ久し振りに寄ってみる。夏場の限定で「3種麺合盛り辛つけ麺」(だったか?)というのがあったので、早速いただくことに。

麺は一番太いのが平打ち麺で、中、細麺は丸いもの。3種類を一緒に茹でていたようなので、茹で時間が同じだと麺の硬さにバラツキが出るのでは、と思ったが、食べてみるとそのバラツキが返って面白い食感になっていた。

つけ汁は、藤田さんには珍しく酸味が強めでピリ辛の味付けになっているが、辛さはそれほどではない。こういう傾向の味をここで食べるのは初めてだが、これはこれでいいンじゃないですか。

井之上屋井之上屋5=妹の家でしばらく過ごした後、妹夫婦、甥、私の4人でこちらのお店へ。夜はトンコツの「はなたれ」として営業しているので、「かけ塩ラーメン」を食べたいのだが無理。夏場限定?の「つけ麺」を食べることに。

「明日あたりから麺を替える予定なんです」と井上さん。その麺を見せてもらったが、これまでの太麺より更に太い“極太麺”。おまけに色が黒っぽい。蕎麦粉が少し入っているんだそうで、なかなか旨そう。「食べてみます?」というのでいただくことに。

これまでの麺と比べると2倍ぐらいはありそうだが、かなりコシの強い旨い麺です。妹の頼んだ従来のつけ麺も食べてみたが、この極太麺のほうがスープと合っている。つけ汁の濃度が高いので、これでやっとバランスがとれたということか。本当はこの後「番」にも行きたかったのだが、時間が間に合いそうもないのであきらめた。新しい店になかなか行けないナ〜。



tosimon3 at 05:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 埼玉県 

2006年07月24日

歳か…

休麺日無し1894日目

339)六三四屋@梶ヶ谷

昨日の疲れからか、昼過ぎまで寝てしまうが、それでも眠い。考えてみればきのうの夜(日曜の朝)は、1時間ほどの睡眠で出かけていったのがいけなかった。その反動が今日になって出てきてる。やっぱり“歳”だネ。(^^;

てなわけで、夕方までブログ書いたりミクったりで一日終わり。こういう一日っていうのは早いネ〜。夜になって実家へ行く前にここへ寄ってみる。

前回は確か6cedd04b.jpg「味噌」を食べて旨かったので、今日は「味噌つけ麺」にする。つけ汁はラーメンのものより濃い感じなので、麺とよくからむ。こっちも旨い。これで麺がもう少し太かったら言うことないんだけどネ。

食べていてかすかな酸味があったので、てっきり酢を入れていると思ったら、酢は入れてないという。それじゃぁ何を…って聞いても教えてくれなかったが、そういえば酢を入れた不自然さはなかったナ〜。何なんでしょう?。

ここのつけ麺には一つだけ不満がある。それは“スープ割”の割湯が出汁ではないこと。麺の茹で湯?を使っているようなのだが、これだとどうしても後味がスッキリとしない。“出汁割”にしてくれないかナ〜。ネッ村山さん。(^^;

 



tosimon3 at 03:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 

2006年07月23日

立川骨董市3

休麺日無し1893日目

337)我流風@立川ラーメンスクエア   338)鏡花@立川

今日は「立川骨董市」に出店する日。朝4時半に出ようと思って起きると外は雨。けっこう降っている。これじゃぁ中止かと思い、しばらく待ってから編集長に電話を入れると「こっちは殆ど降ってない」という返事。それじゃぁとりあえず、ということで出かける。

多摩川を越える頃には雨もこやみになり、途中、小平の常盤氏と編集長を拾って会場の諏訪神社へ。しかし雨で出店を見合わせた業者さんも多かったようで、店の数はいつもの2/3ぐらい。10時頃まではお客さんも出足が鈍かったが、日差しが出てくるにつれ客足も伸び始める。しかし売り上げは伸びない。どうして?

あんまり暇21fe5775.jpgなので会場を見て歩いたら、ある業者さんのところで写真の土人形を発見。目の書き方や顔料からすると「堤人形」のようなのだが、底がふさがっているので違うかもしれない。とすれば「相良人形」か?…分かりません。江戸期のいい人形ということには間違いないんだけどネ。これを買ってしまったので一気に“赤字”転落。商売人には向いてません。(笑)

午後になって例の「骨董市実践講座」の生徒さん(だった)方が何人か見えて、売り上げに“貢献”していただいた。お客様は“神様”です。(^^;

我流風83216777.jpg昼はちょっと早めにラーメンスクエアへ。日曜なので12時前でもお客は入っているが、並んでいるのは「我聞」となぜか「いちや」のみ。お客の一番少ないのは「あってり麺」。

この店はまだ食べてなかったので入ってみることに。「鹿児島ラーメン」の店なのだが、最近は九州系のラーメンが苦手になってきてるため、結局この施設でも入るのが最後になってしまった。

ここの“ウリ”は「豚とろ」という叉焼のようなので、「豚とろ炙り焼きラーメン」というのを食べてみる。スープはかなり濃厚なものだが、匂いはそれほどでもないので比較的食べやすい。「豚とろ叉焼」は炙り焼きしたものが3枚入っているが、ウ〜ンこれはけっこう旨いですヨ。炙ってあるので香りもいいです。九州系のラーメンとしては食べやすいほうでしたネ。

鏡花鏡花15骨董市終了後3人で食べにいく。今月の「夢」をまだ食べていなかったのでその食券を買う。店内に入るが“オヤジさん”は不在。スタッフの人達も知らない人ばかりだナ〜。

今月の「夢」は…と思ったら、あれっ先月と同じだナ〜。帰り際に表の説明書きを見たら「6月5日〜7月末まで」となっていた。ちゃんと見てなかった私が悪いのネ。(^^;

という訳で「煮干中華そば Part4 水ラーメン編」を再度食べるが、オッ何だか随分と味が変わっている…っていうか、以前感じた煮干の“臭み?”みたいなものが消えてスッキリとした味わいになっている。これは旨い。冷した煮干でここまでクリアーな味を出せるっていうのはさすがです。さて来月は何になるんでしょう?。楽しみですネ〜。



tosimon3 at 18:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 東京都 | 骨董

2006年07月22日

煮魚出汁つけ麺

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休麺日無し1892日目

335/336)美豚@熊川

夕方になって国分堂まで行ったので、ついでにちょっと足を伸ばしてこのお店まで。ここは先日「ラーメン鑑定団」で3つ星をとっていたので気になっていたのだ。

話題?の「煮魚出汁つけ麺」は、濃厚な豚骨スープにタレ、香味油を合わせ、更にそこへ生の鯖や鰹を煮てすり潰したものを入れるという独特のもの。つけ汁だけ飲んでみると確かに煮魚の味と香り。何か懐かしい感じもするが、このガツン度はなかなかのもの。こういうつけ汁は今まで記憶にないナ〜。

ただ甘味もあるがけっこう塩分濃度も高い。それだけインパクトのある味なのだが、このしょっぱさはもう少し押さえたほうがいいかもしれない。スープ割してもまだしょっぱかった。

麺は極太のストレート。この麺かな〜り旨いデス。強力なつけ汁でも全く互角の味わい。本当にスルスルと入ってしまう。普通盛りではかなり物足りないかも。それにしても面白いつけ麺が出てきたものだ。これはちょっとクセになるかも。


物足りないと美豚1思いつつメニューを見ていると、一番最後に「夜だけの限定『鶏白湯塩ラーメン』」というのを見つけた。おお!これは食べてみなくては…という訳でこちらもいただくことに。(^^;

ややトロ味のあるスープは、鶏の出汁が良く出ていて旨い。ここから比較的近い「雫」に比べれば濃度は低いが、個人的にはこのぐらいのほうが食べやすいネ。

と、まあスープはいいんだけど、麺がつけ麺と同じものなので、ラーメンとして食べると麺が勝ちすぎる。ツルツルの麺なのでスープの持ち上げもあまりよくなく、バランス的に決していいとは言えない。もう少し細めの麺を合わせれば、かなり美味しく食べられそうな気がした。



tosimon3 at 03:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2006年07月21日

これも「二郎インスパイア」?

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休麺日無し1891日目

334)熱風餃子@宮崎台

毎日雨ですナ〜…っていう訳でもないのだが、駅前の銀行に来たついでにこの店へ。正真正銘の“ジモティ”なのに、ここが5月に「麓郷」から「熱風餃子」に代わったことを知ったのは、しばらくたってからだった。経営は同じハートランドなので、業態の変化ということなんだろうが、「麓郷」の時でも新メニューが出たときぐらいしか寄ることはなかったので、新メニューを止めてからは全く食べにくることはなかった。

いつだったか某掲示板に「三軒茶屋店と宮崎台店で二郎系のラーメンが食べられる」という書き込みがあったので、いつかは食べてみようと思いつつ、結局今日になってしまったのだ。地元っていうのは本当にダメですネ。

で、その“二郎っぽい”ラーメン(麓郷ラーメン)だが、小(麺100g)450円、並(麺200g)650円、大(麺300g)850円と麺の量によって値段が違う。小では足りなさそうだったので並を注文したのだが、200gっていうのはおそらく生麺の重さなんだろうナ〜、思ったより麺の量が多かった。おまけにボソボソとした食感の麺で、お世辞にも旨いとは言えず、全部食べるのはちょっときつかった。(最近小食になったもので…)(^^;

背脂の浮いたスープは醤油味がきついが、酸味が無いので二郎っぽくはない。途中で飽きてきたので卓上の酢を入れたら少し二郎に近づいたか?。マアどちらにせよ“二郎的”ではあるが全くの別物。こういうラーメンだと思って食べるベシ。これなら「岩男」へ行ってしまうだろうナ〜。



tosimon3 at 05:10|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 神奈川県 

2006年07月20日

勇次の「トンコツ煮干」

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休麺日無し1890日目

332)オードリー(勇次)@町田                             333)沙羅沙@柿生

オードリー=ちょっとご無沙汰していたので久し振りに行ってみると、「トンコツ煮干ラーメン」という新しいメニューが出来ていたので、早速いただくことに。

見た目は従来の「トンコツ醤油ラーメン」だが、スープを一口すすると煮干の香りと甘味がガツーンと舌を直撃。イヤ〜これは旨い。煮干好きにはたまりません。一昨日、中途半端な「煮干ラーメン」を食べていただけに、この旨さは格別。ちょっとクセのある醤油との相性もいいし、無化調のやさしさも合わせ持っている。

昼間の清湯系で「追い煮干ラーメン」をやっているが、トンコツではそれができないため、スープを別に分けて煮干を直接入れているそうだが、それによるデメリットもなく素直に“美味しい”と思える「トンコツ煮干」に仕上がっている。

最近よく煮干ラーメンを食べているが、今日の一杯が個人的には一番旨かった。久し振りにスープまで“完食”でした。

沙羅沙沙羅沙3こちらも久し振り。相変わらずのおかみさんの元気な声を聞くと、一日の疲れも癒されます。座って店内を見ると、後ろの壁に「5周年感謝…」の張り紙が。7月18日の日付になっていたので、一昨日ということなんでしょう。おかみさんに聞くと「そうなんですよ、5年のあいだに…キロも太っちゃって…」???。“5年間の重み”ということなんでしょうネ。(笑)

今日は夏メニューの「冷し中華」をいただく。四角い緑釉のかかった皿に、美しく盛られた具が映えます。こういうところは、やはり女性ならではの感性によるところが大きいんでしょうネ。食欲が刺激されます。

かかっているタレは一般的なものとはちょっと違い、甘味がやや強い和風系のもの。和辛子との相性がとてもいい。具はマアこんなものといった感じだが、麺が旨い!。冷して〆た後の強靭なコシは自家製麺のメリットでしょうネ。

帰り際に「5周年記念」のボールペンを頂いてきました。ごちそうさまでした。



tosimon3 at 03:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | らーめん 神奈川県

2006年07月19日

「鮎つけ麺」…その2

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休麺日無し1889日目

331)鮎ラーメン@二子玉川

今日も朝から雨…っていうか3日前から降り続いている。九州、山陰、北陸では大雨の被害が深刻なようだが、いつになったら梅雨が明けるンでしょう。

という訳で、資料館へ行く前に「鮎ラーメン」へ寄ってみる。2時半頃で先客0、後客0。若オカミも「雨じゃネ〜」と寂しそう。でもこの寂しそうな横顔がまたいいんですけどネ。(殴)

「鮎つけ麺」を食べるのは今日で2回目だが、やっぱりウマイ!。特に今年のつけ汁は秀逸。麺も平打ちの太いものになって量も増え、まったく“スキ”が見当たらない。ストレートな美味しさが伝わってくる。



tosimon3 at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 東京都 

2006年07月18日

煮干ラーメン…

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休麺日無し1888日目

330)管家@立川ラーメンスクウェア

昨夜からずっと雨が降り続いている。今日は月一の骨董品交換会の日なので朝から出かけるが、雨の日っていうのはやっぱり出るのがおっくう。気温が低いからまだいいけどネ。

いつも通りに始まった交換会だが、今日はやたらと品物が多い。来月はこの会が休みなので今月に集中してしまったようなのだが、その割には欲しいものがほとんど無かった…いや「欲しいものはあったが全て高かった」というのが正確なところか。

唯一欲しいと思ったキャノンのバルナック型レンジファインダーカメラ<牽咤癸押笋蓮■暇円まで競ったがそこであきらめた。程度がいいのでそれ以上追いかけてもいいのだが、商品として考えるならこの辺が潮時。コレクタ−としてはマア一台持っていることだし…。

写真の土人形は、会の終了後に行った国分堂で買ったもの。国分堂のオヤジさんも交換会に出ていて、会場で「土人形が入ったヨ」と言われたので見に行ったのだが、あまり良いものはなかった。これは八橋(やばせ)@秋田の土人形で、時代的に古いものではないが可愛らしい表情が何ともいえない。


管家

管家=という訳で立川で一日過ごしてしまったのだが、昼は弁当付きなので外へ出るわけにもいかず、会の終了後「ラーメンスクウェア」へ。

平日なので客足はボツボツといったところ。あちこちメニューを見て歩いてたら、ここで「煮干ラーメン」というのを発見。煮干大好き人間としてはこれは見逃せない、ということで店内へ。

出来てきたラーメンは具沢山で見映えはいいのだが、何故か上に“鰹節”がかかっている。“煮干”なのに何故に“鰹節”が…(笑)。そのため最初に来るのは鰹節の香り。スープを口に入れてやっと煮干の香りが分かるというあんばい。マア鰹節も煮干の一種と言えなくはないんだけど、何か釈然としないナ〜。

その上更に“胡麻”と“刻み昆布”が邪魔をするので、煮干はどんどんと引っ込んでしまう。これじゃぁ「煮干ラーメン」を名乗る資格はないネ。



tosimon3 at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 東京都

2006年07月17日

平目+コラボ夏の麺…その10

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休麺日無し1887日目

328/329)がんこ分店@相模原

今日は「がんこ@相模原」で平目スープの日だというので出かける。雨が降ったりやんだりの「海の日」には似つかわしくない天気。おまけに気温も低めなので、「海開き」なんてやったら寒いだろうナ〜。

なんて考えながら4時半頃到着。早速「平目スープ」の塩をネギも入れない“かけ”でいただく。限りなく透明に近い(…って、ちょっと古いか)スープは生臭さもなく、ひじょうに濃厚な味に仕上がっている。これはウマイです。

大将の話では、平目の中骨だけを石版と鉄板で焼いて出汁をとった“100%平目スープ”なんだそうだが、正直これほど旨味が出るとは思っていなかった。深みのある上品な味は、やはり平目ならではのものなんでしょうネ。“かけ”で食べて大正解。

がんこ8

続いて「コラボ夏の麺…第2弾」の“めんたいマヨおろしDX”をいただく。これに近いものは以前食べているが、今回は“DX”が付く(笑)パワーアップ版。

更にこのメニューは「スープ付き」なのだが、今日のスープは当然“平目スープ”。したがってこの組み合わせは今日しか食べることができないという、特別の上にもう一つ特別が付く限定メニューなのである。イヤ〜堪能しました。



tosimon3 at 02:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 

2006年07月16日

有楽町骨董市

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休麺日無し1886日目

327)武蔵青山@青山

有楽町で開かれている「大江戸骨董市」へ。川崎の家を出るときには小雨がぱらついていたので、どうなることかと心配しながら行ったのだが、都心の雨はたいしたことがなさそうで、会場はいつもながらの賑わい。

端から順に見て回るが暑い!蒸し暑い!。汗ダクになりながら見て歩くっていうのは、どうも集中心がなくなるけど、お店出しているほうがもっと大変かも。

例のごとく芙蓉堂さんで土人形を見せてもらう。堤人形のいいのがあったが、ちょっと値段が高いのであきらめて、写真左の人形を買う。寺沢人形と思って購入したのだが、この後で寄ったO氏に見てもらったら、「相良の本窯」だそうだ。鑑定というのは難しいものです。

人形のほかにはあまり見るべきものがなかったが、写真右の小皿は安かったこともあるが、おそらく平戸焼と思って購入した。ただし、確率は50/50かな?絵の感じは平戸なんだけどネ〜。


武蔵青山1

武蔵青山=日曜日の都心はラーメン店がほとんど休んでいる。かといってチェーン店系へはあまり行く気がしないので、結局ここへ。

中休み無しでやってくれているので、こういう時は本当にありがたい。新宿はおそらく大行列なんだろうけど、ここはそんなこともなく気軽に食べられるっていうのがいいネ。

“夏の限定”を食べるためには午前中に来ないとダメなんだろうけど、レギュラーになった「つけ麺」がそこそこ美味しいので、最近はこればっかり食べているが、つけ麺に対して注文が一つ。

それはスープ割のときに、サービスのつもりなんだろうけど、新しくネギを追加するのは止めてほしいということ。せっかく魚介出汁で割ってもらっても、新しく入れたネギのおかげで香り半減、旨さ半減。最初に入っていたネギだけで充分なんですケド…。

たまにこういうお店があるが、小心者としては「ネギ入れないで」とも言えず、いつも“ネギ臭い”スープ割を飲む破目になっているのだが、やっぱりちゃんと言うべきなのかナ〜。



tosimon3 at 04:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 東京都

2006年07月15日

久し振りに平戸焼

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休麺日無し1885日目

326)万豚記@小平市

久し振りに国分堂へ。3時頃行く予定だったのだが、あまりにひどい雷雨だったため1時間遅らせて行く。店に着くとオヤジさん私の顔を見るなり「平戸あったのにみんな売れちゃったョ」とのたまう。

ウ〜ンそれは残念と店内を物色していると、オヤ一つだけ平戸が残っているじゃないですか。手提げ桶の形をした花卉だが、絵がなかなかいい。特に取っ手の部分の雀の絵が秀逸。

呉須の色からすると幕末〜明治のものだろうが、平戸の場合はこの判定が当てはまらない場合があるので難しい。


万豚記1

万豚記=国分堂で常盤氏と待ち合わせていて、編集長と3人でラーメン…と思ったのだが、また雨が降ってきそうだったこともあって近くのここへ。

編集長は「フカヒレラーメン」、私は「四川黒胡麻坦々麺」、常盤氏は餃子でビールとマア3人3様なのだが、私の坦々麺は値段に見合った味ではなかった…っていうか、ここでそんな多大な期待をするほうが間違っているのかもネ。結局今日は何だかんだでこの一杯で終わってしまった。

 



tosimon3 at 00:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 | 平戸焼

2006年07月14日

クセになる味

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休麺日無し1884日目

325)すずらん@渋谷

渋谷まで出たので、そのついでに寄ってみる。6:15でほぼ満席と相変わらずの人気。今日も「醤油つけ麺」を食べてしまう。このつけ汁は旨いネ〜。見た目何の変哲もない“醤油スープ”なのだが、この独特の味はどっから来てるんでしょう?。

しばらく食べないと無性に食べたくなるという“習慣性”のある味。これはヤバイよネ。まさか麻薬が…ってそんな訳ないけど、こういう味のつけ麺はここでしか食べたことがない。

“濃厚豚骨魚介つけ麺”全盛のなかで、この「醤油つけ麺」は対極にある味なんだけど、個人的にはこっちのほうが吸引力があると思う。「味噌つけ麺」を頼む人が多かったが、以前食べた味噌はあまり感動しなかった。味噌つけ麺のマイベストはやっぱり「勇次」だナ〜。

 



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2006年07月13日

夏の限定は…

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休麺日無し1883日目

323)八蔵@松陰神社                                  324)廣功秀=駒澤大学

●八蔵=ちょっとご無沙汰。夏の限定があるかな?と思い行ってみると、「冷し豆乳坦々麺」というのが出ていたので食べてみる。ご主人の話だと「毎年出していた」そうだが、私はおそらく初めてだろうナ〜。それだけ夏場は来ていなかったということなのか。

坦々麺といっても、いわゆる“汁なし坦々麺”で、少量かかっている「タレ」に豆乳が使われているそうだが、これ結構旨いデス。豆乳と胡麻がこんなにも相性がいいとは思わなかった。辛さも適度でどんどんと箸が進む。今日は本来の麺がなくなってしまったとかで、ラーメン用?の縮れ麺だったが、この麺もコシがあってなかなか美味しかった。

廣功秀8

廣功秀=ここは違法駐車の取り締まりが厳しくなってから行きにくくなったお店の一つだが、少し離れたところにコインPがあるので、そこを利用するしかなさそう。いつも店の前の246号は車がびっしり停まっていたんだけど、さすがに違法駐車無し。これまで停まっていた車はどこへいっちゃったんでしょうネ?。

今日行ったのは9時頃。この時間帯に来るのはおそらく初めて…ぐらいなんだけど、けっこう人が入ってますネ。こういう状況を見ると取締りの影響は無さそうなんだけど、一番端に座ってしまったのでご主人の話は聞けなかった。

ここも夏メニューがないかと思って行ったのだが、昨年と同じくつけ麺の具のシイタケがゴーヤに代わっていたぐらいで、大きな変化はなかった。それにしてもこのつけ麺は旨いネ。個人的には一番好きなつけ麺の一つ。先日行った○○舎よりこっちのほうが好きなんだけど…。マアこれは好みの問題ですからネ。



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2006年07月12日

コラボ夏の麺…その9

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休麺日無し1882日目

322)69‘N’ROLL1@上鶴間

コラボ麺の第2クールが今日から始まっているので、まずはこちらへ。閉店間際の6時10分前に到着すると、な、なんと満席。ありゃ〜どうしちゃったんでしょう。いつもこのぐらいの時間に来ることが多いんだけど、こんなことは初めてですョ。

ついに行列店の仲間入り?と島崎さんに聞くと、どうやら最近TVでちょこっとだけ紹介されたそうで(私は見ていない)、その影響でお客さんが多いんだそうです。

そのせいかどうか、券売機の「限定」が売り切れになっていたので「売り切れ?」と聞くと「鶏肉がなくなっちゃったんだけど、それでもよければ…」ということで作ってもらうことに。ここまで来て食べられないっていうのはつらいもんネ。

実はこのメニュー、少し前に試作品を食べさせてもらっていたのだが、結局今日も試作品とあまり変わらないものを食べることに…とはいってもこれは試作の段階からメチャウマだったので、具が少々足りなくてもそんなことは全くOK。

塩味の油そばにアボガドとレモンの和え物、細かく切った茗荷の梅酢漬け、それにワサビを少しづつ混ぜながら食べる。ウ〜ンこれはウマイ!。前回はなかったアボガドと茗荷が絶妙のヘルプ役になっているが、こういう取り合わせを考えられるっていうことがスゴイね。今日はもう一軒と思ったが、このウマさの後ではどこへも行く気になれず、余韻を楽しみながら帰途についた。



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2006年07月11日

「にじゅうよん」最終日

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休麺日無し1881日目

320)にじゅうよん(めじろ)@代々木                          321)流行(はやり)屋@高田馬場

にじゅうよん=ここは毎週火曜日を「にじゅうよん」という別名で営業していたが、今日が最終日ということなので駆けつける。6時15分で4名待ち。奥を見ると“常連さん”が既に「プファー」状態。(笑)

暑かったのと、あの極太麺を食べたかったので「冷しつけ麺」をチョイスしてしまったが、後で考えたら「にじゅうよん」でしか食べられない「塩とんこつ」にするべきだったと後悔する。

もう一杯とも考えたが、このあと編集長達と合うことになっていて、ラーメンを食べることになるのは必至なのであきらめる。マア“常連さん”が「塩とんこつ」を味見させてくれたので味の記憶はできたが、大西さんのことだから、またいつか“気まぐれ”で作ってくれるのを期待しましょう。


流行屋

流行屋=その後、馬場のレコード屋で編集長達と合流したのだが、何と偶然にも常盤氏ともバッタリということになってしまった。奇遇ですナ〜。

マアそんな訳でラーメン屋へ向かったのだが、着いたのは「流行屋」の前。アチャー「二代目けいすけ」へ行くつもりだったのに、場所を逆に記憶してましたヨ。同じ10日に開店したばかりなのでゴッチャになっていた。またまたアルツハイマーが進行したかな(笑)…って言ってる場合じゃないんだけど、戻るのも何だしということで入ってみることに。

ここが「広島風辛つけ麺」の店だということは知っていたし、東京駅地下の「ばくだん屋」でも食べていたので味も見当はついていたのだが、真っ赤なつけダレを見るとやっぱり「ウッ」と思ってしまう。

まして編集長達は初体験なので相当に驚いているようだったが、食べてみると見た目ほど辛くないので全員完食。ヨカッタ、ヨカッタ。

具はそれなりに入っているし、味もそんなに悪くはないと思うが、これで850円、大盛り1000円という値段はどうなんでしょう。学生の街ということを考えるとこれは高過ぎるんじゃない?。値段に見合った吸引力はないナ〜。



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2006年07月10日

駅から遠いナ〜

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休麺日無し1880日目

318/319)凪@渋谷

渋谷駅から長い上り坂をテクテクと上っていく。今日は東京も30度近くあるらしいが、何といってもこのむし暑さ、汗がどっと噴き出してくる。このお店に来るのは今日が初めて。車で近くを通るたびに「あそこだナ」と横目で見ていたのだが、駐車スペースがないので素通りしていた。

マアそういう訳でこれまで未訪問だったのだが、そろそろ味も安定してきたようだし、今日から醤油を始めると告知があったので、たまたま電車でこっちに来たので寄ってみることにした。

入口は…狭い、入ると暑い(笑)。しかし奥の部屋は快適ですネ。そこかしこに“手作り”感の見えるお店は、ちょっと閉塞感はあるけど、なかなかいいじゃないですか。駅から遠いことを除けばネ(…ってまだこだわってる)

まずは「醤油ラーメン」をいただく。スープは鶏系のようだが結構甘め。個人的には好きだが、もう少し醤油の主張があってもいいんじゃないかと思う。煮干系の感じがしたが、アゴの油を使っているらしい。メンマが入っていないので、その代わりなのか叉焼が2枚とナルトとネギ。ウ〜ン何かもうちょっと“サプライズ”が欲しい感じ。しなやかだがコシのある麺はこのスープと良く合っているが、量が少な目なので物足りなさが残る。


凪1

という訳で「豚骨ラーメン」もいただくことに。こちらは大きい叉焼とネギで表面が覆われているが、やはり量は少なめ。替え玉があるのでこれでもいいんだろうけど、替え玉頼むほどでは…という人もいるはず。

味的には醤油よりこちらのほうが完成度は高いと思うが、食べ終わった後で“満足感”が得られないのは何故なんだろう?。味よりもやはり“見た目”から来る部分によるところなのか、期待が大きすぎたのか、現状では「よく出来てはいるけど…」としか言いようがない。もっと冒険してもいいと思うンだけど…。



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2006年07月09日

ここにも影響が…

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休麺日無し1879日目

317)かずら@犬蔵

近くなのに2ヶ月以上のご無沙汰。いつでも行けるっていう気持ちがあると、本当にダメですネ。

お店に入って「中華そば」を頼むと、清水さんが「つけ麺のあっさりを今年から始めたんですけど…」ということなのでそれに変更してもらう。昨年からつけ麺は始まっていたが、豚骨系と味噌だけだったと記憶している。

“あっさり”のつけ麺は、つけ汁が醤油ベースのもの。中華そばのスープとタレを使ったもののようで酸味は控え気味。梅肉がついてくるので、それを溶かし込むと適度な酸味が加わってなかなか旨い。こういう味ってインパクトはないけど結構好きだナ〜。豚骨醤油用の中太麺もいい感じです。

このお店は尻手黒川通り沿いにあるので、やはり違法駐車取締りの影響を受けているそうだが、落ち込んでいるのは昼だけで、夜はそれほどでもないということだった。



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2006年07月08日

駐車取締りの影響

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休麺日無し1878日目

316)六三四屋@高津

この店は府中街道に面しているし高津駅にも近いため、車では行きづらくなった店の一つ。今日は自転車で行ったので駐車の心配はなかったが、ご主人の中野さんにそのことを聞くと「うちは電車を利用するお客さんと地元の人が多いので、それほど影響はない」ということだった。

6月以降、駐車違反の取締りが厳しくなってからというもの、こういった街道沿いなどのラーメン店(だけではないが…)では客の減少に悲鳴を上げているところが激増しているという。

個人のラーメン店では駐車場を確保している店は少ないだろうし、仮に確保できたとしても経営に響いてくるのは必至。これは法律が施行される前から分かっていたことなのだが、こういったことに全く配慮をしない法律というのは果たして法律と言えるんだろうか。法律っていうのは全国民が安心して暮らせるためのガード役をするものじゃなかったの?。

こういう法律を作るなら、まずその前に全国で路上パーキングをもっと増やすとか、インフラの整備をキチンとやってから施行するべきものだと思う。「全国で駐車禁止区域の見直しをした…」みたいな報道もあったが、これはほんの一部。何の役にも立っていない。

それよりも腹立たしいのは、民間委託した取締り会社の上層部には、警察OBがかなりの数“天下り”しているという事実。これでは“天下り先を確保するための法律”としか理解できないし、そう考えれば「店の売り上げが減ったって関係ありません」という思いやりの無さも分かるというもの。お役人は自分のことしか考えていないのネ。だから“身内”の郵便局には特例が認められるんですヨ。

違法駐車は確かに良くないが、せめて“食事する時間”ぐらいの猶予があっていいんじゃないかと思うし、既に“特例”が認められているんだから、もう少し適用範囲を広げて、例えば宅急便などの配送車や介護関係ぐらいには枠を広げるべきだと思う。現状だと結局は費用の増大を理由に、各種サービス関連の“値上げ”ということから、つまりは“物価の値上がり”になるのは目に見えている。これを“悪法”といわずして…何か虚しいネ。



tosimon3 at 04:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 

2006年07月07日

横浜みなと骨董市

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今日から3日間、横浜産業貿易ホールでタイトルの骨董市が開かれている。規模的には中程度の催事だが、たまに面白いものが出たりするので欠かさず見に来ている。

今回は土人形は全く見るもの無しだったが、初めて出店したという福岡の業者さんが出していた中野焼3点を見ることができたのが収穫。中野焼というのは平戸焼の前身ともいえるものなのだが、残っているものが少ないためか滅多に見ることができない。

それが3点も出ていたのだから、これは私的に大事件なのだが、あまりにも値段が高くて手が出なかった。他に平戸焼のかなりいいものも出ていたが、同様に手が出なかった。マア見ることができた、ということでよしとしましょう。

ということで唯一買ってきたのが写真の捻り輪花杯。薄手の白磁で見込みの螺旋模様がシャープで素晴らしい。呉須の色からことによったら平戸焼と思っているのだが、さてどうなんでしょう?。



tosimon3 at 02:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 平戸焼 

コラボ夏の麺…その8

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休麺日無し1877日目

314)山西麺荘@横浜                                  315)麺や食堂@厚木

●山西麺荘=骨董市の帰り、編集長と横浜中華街を歩いていたら「33mの一本麺」という看板を発見。近づいてみると中国式手延べ麺の店で、一杯の丼の中に33m分の麺が入っているという。おお、これは面白いということで早速店に入って注文。

私は「牛バラ麺」を頼んだはずだったのだが、出てきたのはどう見ても「牛筋麺」としか思えなかったが、値段が同じなのでそのまま食べる。

麺はかなり極太だがバラつきのあるもの。色が白いのでウドンみたいだが結構旨い。これまで“手延べ麺”は何回か食べたことがあるが、この食感は好きだナ〜。33mの麺を切らずに一本で入っているのかと思ったら、適当な長さでカットされていた。これは看板に偽りアリなんじゃない…って言っても今更しょうがないので黙って食べたが、量は思った以上にあった。およそ300gぐらいか?。

スープはいわゆる“中華スープ”的なものだが、ちょっと豚の匂いが残っている。私のほうにはラー油?が少し入っていてピリ辛になっていたが、かえってこのほうが良かったのかもしれない。店名は中国山西省からとったもののようで、「さんせいめんしょう」と読むらしい。                               横浜市中区山下町130 TEL.045-662-1616 11:00−21:00 無休


麺や食堂1麺や食堂=コラボの8軒目はこのお店。「胡麻と玄米の塩そば」と題されたラーメンは、冷たい麺かと思ったら温かいラーメンだった。

胡麻は丼の縁にビッシリと貼り付けられている。これだけでもかなり手間がかかっていそうだが、果たしてこうする意味があったのだろうか…。見た目は決していいとは思えない。

具は海老の唐揚、玄米?を揚げたもの、温泉卵、花を形どった叉焼などかなり豪華な取り合わせなのだが、食べてみるとこれらの具をなぜ組み合わせたのかという必然性を感じない。一つ一つの味は悪くないのだがコンセプトがバラバラ。何を伝えたかったんでしょうネ〜。



tosimon3 at 01:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 

2006年07月06日

コラボ夏の麺…その6、7

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休麺日無し1876日目

312)虎心房だいにんぐ@相模原  

313)がんこ分店@相模原

●虎心房D=コラボ麺を食べに相模原へ。まずはこのお店。

前回のコラボを食べに来て以来なので、「コラボの時しか来ない」なんて言われそうだが、矢野口時代に比べると相模原は遠いんですヨ。

最初は「虎たぬき」だったはずの商品名が「虎(こ)だぬき」になっている。おかみさんに聞くと「とらぬたぬきの…になってしまうので(笑)」変えたんだそうです。

さてこの「こだぬき」は、醤油ダレをベースにした“ぶっかけ麺”的なもの。そこに海老とホタテ、海苔で作った揚げ玉が入り、その他かぼちゃの天ぷら、叉焼、まぐろ節、玉ねぎ、カイワレ、ワサビ他と多彩な具が…。

これらをかき混ぜて食べるのだが、具が色々あるので楽しい。醤油ダレがちょっと濃い感じだったが、卓上の酢を少し入れたらちょうど良くなった。

かぼちゃの天ぷらは、最初は“スイカの天ぷら”だったそうだが、「長持ちしない」そうでカボチャに変えたとか。スイカの天ぷら食べたかったナ〜。


がんこ6

がんこ分店=2軒目はこちらへ。ここのコラボ麺は「バルサミソ」。バルサミコ酢と味噌を使った“酢味噌和え”の麺。

これは以前にも何回か食べたことがあるが、今回は酢の量を1.5倍にしたそうで、食べるまでは「匂いが…」と心配だったが、実際に食べてみると、明らかに酸味は強くなっているが匂いはそれほど気にならない。匂いを消すいい方法があったんでしょうネ。酢の好きな私は全くOKですヨ。

2/3ほど食べたところで、特製の「青唐マヨネーズ」を入れてみる。少ししか入れなくても“辛〜い”けど、このほうが味がマイルドになって食べ易いかも。

この麺は、食べた後に何か「スープ」のようなものが欲しいと思った。        できれば味噌汁が…(+_+)\バキッ



tosimon3 at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 | らーめん 東京都

2006年07月05日

今年の「鮎涼つけ麺」

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休麺日無し1875日目

311)鮎ラーメン@二子玉川

雨の中、先日振られてしまった今年の「鮎つけ麺」を食べにニコタマへ。今日はありました。若オカミが笑顔で迎えてくれます。いいですネ〜。(^^;

今年の「鮎つけ麺」は昨年とはかなり様変わり。まず鮎1/4が鮎1尾に。麺が平打ちになり量もアップ。つけ汁が「鮎こごり」に変更され、昨年はセットになっていた「鮎ごはん」は別に…と大幅に変わりました。

あゆ節中でも一番変わったのが“つけ汁”。今年のものは“鮎節”(写真左)から作ったという「鮎こごり」が竹の器に入っている。これはつまり鮎の“煮こごり”で、それほど固くはないがプルプルとしたゼラチン質のもの。これに麺をからませて食べるわけだが、イヤ〜これは旨い。もうたまりません。ただ持ち上げがよすぎて、つけ汁がすぐになくなるのが唯一の欠点なんだけど、鮎出汁を小さな急須で出してくれるので、これで薄めながら食べるとちょうどいい。

今日は「ミニ鮎ごはん」をサービスしてもらったので、残ったつけ汁をこれにかけて「鮎茶漬け」。ウ〜ンこれも旨いッ!ごはんはセットじゃなくなったけど、これは食べなきゃソン…とマア昨年に比べ大幅にパワーアップした「鮎つけ麺」。今年もちょくちょく通ってしまいそうです。



tosimon3 at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(7) らーめん 東京都 

2006年07月04日

コラボ夏の麺…その5

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休麺日無し1874日目

309)きら星@武蔵境   310)大山家@武蔵境

きら星=「コラボ夏の麺」を食べにきら星へ。夜の部10分前に到着。待っている人は誰もいなかったが、開店時には私の後ろに4、5人並んでいた。コラボ狙いは3人だったか?。5食限定なのでシャッターしないとまず食べられないネ。

「旬の真鯵そば」は、星野さんが手がけた“トンコツ以外”の初めてのものじゃないかな?…ってマアそんなことはいいとして、ガラスの器に盛られて出てきた冷し麺は見るからに涼しそう。いいですネ〜。

器の底には醤油ダレ、その上に麺、鯵のなめろう、ネギ、カボス?のジュレ、鯵骨の唐揚と重なっているが、この“鯵のなめろう”がやたら旨い。房総の漁師が作る“なめろう”とはちょっと違うが、ラーメンにこれが出てくるとは思わなかった。

これらの具を混ぜ合わすと、カボスの酸味が全体の味をよくまとめ、モチモチの麺となめろうの“接続役”になっている。イヤ〜これは旨いデス。生魚と麺をこういう形で結びつけるとは思わなかったが、さすが元魚屋さん(笑)。

鯵と麺を少し残し、ミニライス(50円)をこれに投入して食べると、これまた旨ァ〜〜い!。麺の酸味とライスに付いてきたワサビが絶妙のコラボ。絶品です。これはまた食べたいネ。

大山家大山家12まだ時間が早かったのでこちらへも寄ってみると、新しいバイト?君が入っていた。ガンバってくださいネ。

券売機に「平打ち麺あります」という告示があったので早速つけ麺で食べてみることにしたが、麺を茹でる際に大山さん「これに変えましたヨ」と茹でザル(テボっていうのかナ?)を見せてくれた。あ〜これであの独特の湯切りも見れなくなってしまうのかと思うとちょっと寂しいけど、これも時代の流れなんですかネ〜。

平打麺は幅5〜6mmのかなりコシの強いもので、「せたが屋」の平麺に似ている感じ。これはこれで美味しいと思うが、つけ麺で食べた限りではこれまでの麺のほうが好きだナ〜。ラーメンとして食べるとまた感じが違うかもしれないので、次回はチャレンジです。



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2006年07月03日

久し振りに…

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休麺日無し1873日目

307)めじろ@代々木  

308)たけちゃんにぼしらーめん@代々木

めじろ=ここは4月に再開してから初めての訪問。イヤ〜ほんとうに久し振りです。今日は悠太君が手伝いに来ていたので、彼に会うのも久し振り。もう少しマメに通わないと忘れられちゃうかもネ。

今日のメインは「あつもり」。例の極太麺を“あつもり”にしたつけ麺だが、この麺はやっぱり旨い、というよりスゴイね〜。これだけの麺はホントここだけしか食べられないんじゃないかな?。

麺に出汁がかかっているので、それがつけ汁に混ざるにつれてどんどんと旨くなっていく。つけ汁は必ずしもこの麺に合っているとは思えないが、最後までしっかりと食べさせるだけの魅力はある。さすがですネ。

たけにぼ2

たけちゃんにぼしらーめん=その後ここへも久し振りに寄ってみるが、香取さんも高橋さんも3月頃に辞めたという。イヤ〜知りませんでしたヨ。マアそのぐらい長いこと来てなかったということなんですネ。「塩ラーメン」は相変わらず美味しかったけど、何か寂しくなっちゃったナ〜。

今日、こっち方面へ来たのは、一昨日「日本で一番狭いラーメン店」ということで龍ちゃんラーメンを紹介したところ、何人かの方から「新宿に一坪の店がある」という情報を頂いたので、その確認も兼ねて来てみたのだ。

目的のラーメン店は新宿コマの裏にあるその名も「一坪ラーメン」。マア分かり易くていいけど、残念ながら「定休日」の看板が出ていて営業してなかった。表からのぞいたところでは暗くてよくわからなかったが、本当に一坪ぐらいかもしれない。他の人から聞いた話では「やっているのを見たことがない」ということだったが…。真相は不明です。



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2006年07月02日

「鮎涼ラーメン」始まる

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休麺日無し1872日目

306)鮎ラーメン@二子玉川

6時半ごろ店の前を通ったら先客2名だったので入ってみるが、入口に若女将の写真が見えたのでもしやと思い店長の三平さんに聞いてみると、恒例夏の限定「鮎涼ラーメン」が昨日から始まったという。イヤ〜それなら昼に来ればよかった…と思っても後の祭り。近々出直してきましょう。(^^;

店長さんの話では、昨年とはまた違った試みをしているというので、どういうものなのかヒジョーに楽しみだが、明日からは「牡励湯@青山」でも「鮎涼ラーメン」を出すそうです。(ただし、若女将はいませんヨ…笑)

ここ(二子玉)も夜は照明が暗いので写真の写りが悪いナ〜。



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2006年07月01日

日本で一番狭いラーメン店?

 休麺日無し1871日目  

305)龍ちゃんラーメン@代田橋

今日は最近代田橋に移転オープンした「龍ちゃんラーメン」へ。上野にあったときは2ヶ月に一度ぐらいは行っていたのだが、私の生活サイクルが変わってしまっ71f26703.jpgたため、ちょっとご無沙汰と思っていたら、先日“移転”の書き込みを見てビックリした次第。

代田橋北口の商店街の比較的駅に近いところにお店はあるが、入ってすぐに驚くのはその“狭さ”。上野時代も決して広いとはいえなかったが、今度はその半分ぐらいか?。ご主人の稲垣さんに真っ先にそれを言うと「1.5坪しかないんですよ」とのこと。ウ〜ン1.5坪でよくもまあお店が出来たものだ。

「客席をなるべく広くとったので厨房が狭くなった」というのは当たり前(笑)だが、それにしても稲垣さんの動けるスペースは50cm×1.5mぐらい。イヤほんとうにこれは“究極”のラーメン屋さんでしょうネ。「ここより狭いラーメン店があったら教えてほしい」と言っていたが、私の知る限りではここが最小。ことによったら日本一狭いラーメン店かもしれない。どなたか1.5坪より狭いお店を知っていたらぜひ教えて下さい。

久し振りに「龍ちゃん1ぐらつけ麺」を食べるが、上野のときより麺が細くなっていたのは残念。細くても今をときめく「開花楼」の麺なので十分美味しいが、やはり以前を知っているとちょっと寂しい。小さいガス台しか使えないようなので、おそらく熱量の関係で太麺は時間がかかりすぎるんでしょうネ。

しかしご主人の稲垣さん、普段は“ラーメン屋のオヤヂ”だが、実はプロの“ジャズピアニスト”でもある。特にE・プレスリーの曲に関してはかなりの引き手なんだそうで、毎年12月のディナーショーの時期になると忙しくなるんだそうです。あの風貌からはとても想像できませんけどネ。(笑)



tosimon3 at 03:48|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 東京都