2006年11月

2006年11月30日

カルチャー…か

さて今日は“カルチャーな日”にしようと上野公園へ。
東京国立博物館で開催されている「仏像」展と、
上野の森美術館の「ダリ展」を見るためなのだが…上野へ着いたのが午後3時。(^^;
両展とも閉館が5時のはずなので、2時間で両方見るンかいッ!。(笑)

ってマア編集長がこの時間でなくちゃ行けないっていうので仕方なかったんだけど、
急いで見なければ…ってぜんぜんカルチャーじゃないじゃん。(爆)

国立博物館
博物館の中庭にある「ゆりのき」の黄葉が
夕日に映えて綺麗です…ってそんな場合かっ!。(笑)

平日だというのに会場へ出入りする人はかなりの数。
館内も人が多くとてもじっくりと見ていられるような雰囲気じゃない。
日本にはこんなにも沢山の“仏像好き”がいたんですネ〜。(^^;

仏像
それでも1時間かけてどうにか見終ったが、
さすがに目玉の「国宝 十一面観音菩薩立像」(向源寺@滋賀県)は素晴しい仏像だった。
これまでは写真でしか見たことがなかったので、
初めて実仏を見ることができたのは収穫だったけど、
改めて見てみると、何かバランスが悪いというか…。

個人的なマイベストは、やっぱり秋篠寺の「技芸天」と法隆寺の「百済観音」。
ベストというからには一つでなくてはいけないのだろうが、
この2体の仏像にはどうしても甲乙がつけられない。

博物館を出た時点ですでに5時を過ぎていたので、大急ぎで上野の森美術館へ。
だけどこの美術館とダリのイメージは全く合わないナ〜。
「何でここなの?」という疑問がずっと付きまとっていた。

ダリ
この「ダリ」という作家は、私が一番最初に興味を持った画家なのだ。

高校時代から続けていた“現代詩”を通して
“シュルレアリズム” 運動に触れ、
そこからダリやマグリットといった、
非現実アートの世界へ足を踏み入れることになってしまったのだが、結果的にはそれが現在までの仕事の礎となっていた。

今回の展示はTVなどの宣伝が派手だったので、
かなり大掛かりな展覧会と想像していたのだが、それは見事に裏切られた。
この程度の作品であの宣伝はないだろ〜。

マア初期の珍しい作品が出ていたのでよしとするが、
期待の割には満足度の低い展覧会だった。

写真は初めて実物を見た「奇妙な廃虚の中で自らの影の上を心配でふさぎがちに歩き回る、妊婦に形を変えるナポレオンの鼻」(長っ)という作品。
このように題名までシュールな作品にしてしまったのもダリの特徴の一つといえる。


 *   *   *   *   * 


●566)遊@鴬谷 


帰りは鴬谷まで歩いてこの店へ。
王子にある「伊藤」という煮干ラーメンで有名なお店の息子さんが9月に開いた店。
ここへ来るのは2回目。
最初はスープ切れ?で食べられなかったのだが、今日はやってました。(^^;

遊
それにしても分かりにくい店だナ〜。
駅からはスグなのだが暖簾も看板も無し。
「中華そば」という貼紙に、
小さな「営業中」の表示があるのみ。

最初に来た時なんてシャッターが閉っていたので、
それこそ全く分らなかった。
あちこち探して「たぶんここだな」と見当をつけるだけだったのだが、
今日来てみて、やっとそれが間違いではなかったことを確認できた次第。

ラーメンは太麺と細麺があるようで、私が太麺、編集長が細麺をチョイス。
出来上がってきたラーメンはまさしく「伊藤」のラーメン。
味は王子に比べるとややさっぱりしているように感じるが、
“えぐみ”などが押さえられている分、こちらのほうが旨いと思う。

麺も太麺は王子のものをやや太くした感じだが、ポキポキとした食感は変らず。
なかなか旨いのだが、しいて言えば、スープはもう少し増やして欲しい。
麺も足りない感はあるが、これは中盛りを頼めば解決できるので…叉焼は旨い!。



 *   *   *   *   * 


●567)めじろ@代々木

編集長は銀座に用事があるというので、鴬谷で別れて真直ぐ帰ろうと思ったのだが、
“ヨヨギ〜、ヨヨギ〜”のアナウンスを聞いたら足が勝手に降りてしまった。(笑)

めじろ10
前回は8時半頃に来て振られたのだが、
今日はダイジョウブでした。

アヤコさん頑張ってますネ〜…根性ありそうな人だとは思っていたけど、
ここまでやるとは思ってなかったですヨ。(+_+)\バキッ

久し振りに『味噌ラーメン』を食べる。
ウ〜ンやっぱここの味噌は旨いネ〜…オヤジさん独特の“甘さ”と“辛さ”が効いてます。
麺も旨い、シナチクも旨い、叉焼も旨い…って要するに全部旨いンじゃん。(^^;

tosimon3 at 06:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 台東区 | らーめん 渋谷区

2006年11月29日

さいたま骨董市

昨日からさいたま市のスーパー・アリーナで開かれている骨董市へ初見参。
いつも平日に開催されるので、これまでは来ることができなかったのだ。

思ったより店舗数が多く、知り合いの骨董屋さんも何軒か出ていた。
今日が最終日なので、もうイイものは残っていないだろうと思いつつ会場を見て回る。

不明土雛
堤雛
写真左の土雛は知り合いの骨董屋さんから買ったもの。
型は堤人形のものなので、おそらく明治期の堤だと思うが、江戸期のものとの比較が面白いと思って購入した。

右の写真が江戸期の同型の土雛なのだが、それにしても時代がちょっと変るだけで、
出来が全く違ってしまうというのはどうしてなんでしょうネ〜不思議だ。
   

 *   *   *   *   * 

●564)蛍@東大宮

4時頃に会場を出たのだが、この時間帯はほとんどのラーメン店が中休み中。
それとこの近辺は水曜定休という店が多いようで、
開いている店を探すほうが難しい状況だったのだが、何とか探し当てたのがこのお店。

蛍1
過去に3〜4回は来ているのだが、
通し営業をしているとは思わなかった。

朝も昼も食べていないので空腹がもう限界。
ここがやっていなかったら、
近くの「花月」に入るところだった。(^^;

とりあえず『つけ麺』を食べる。
つけ汁が以前と比べて“粉っぽく”なっているのは魚粉の量が多くなったのだろうか?
…なんて考えてる場合じゃない。
早く空腹感を満たさねば、とそればっかりが先に立つ。(笑)

一気に食べ終えて冷静になって考えてみると、このつけ麺、魚粉が多くなったせいか、以前感じていた“匂い”や“エグミ”が改善されて食べ易くなっている。
少しは進歩したのか…。


 *   *   *   *   * 

●565)井之上屋@春日部

こっち方面に来ると、やはりここははずせない。
早めに着いてしまったので、近くのホームセンターで時間を調整。

開店とほぼ同時に店に入り、新しい『塩ラーメン』を食べようと思ったら、
これは第2、第4の土日限定(だったか?)のようで食べられず。orz

井之上屋2
券売機に“新メニュー”として、
『味噌ラーメン』の表示があるが、×になっている。

井上さんに聞くと「だいじょうぶです…作れますよ」
ということで食べさせてもらうことに。

後で分ったのだが、これは「埼玉ラーメン本」の10周年記念企画ラーメンとして、
12月1日から発売されるものだったんですネ〜。
フライング試食になってしまいましたヨ。(^^;

でもこの『味噌ラーメン』なかなか美味しいです。
“井之上屋が作るとこうなる!”といった味わいのもので、
コッテリ系の好きな人には合わないかもしれないが、個人的にはすごく気に入った。

麹味噌や海老なども使っているようでやや甘口のテイストだが、
味噌はこういう甘めのほうがウマいと思う。

基本というか出汁がしっかりとしているので、味噌の旨さがより引き出されていて、
思わずスープまで飲み干してしまいそうになったが、
健康のためにここはグッとこらえる…これがつらいのだ。(笑)

また食べたいと思わせる味噌でした。


tosimon3 at 05:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 埼玉県

2006年11月28日

二郎インスパイアか…

●562)学@淵野辺

大山@相模原が10/19に淵野辺に移転して、店名を「学(がく)」に変更。
味も移転直前までやっていた「二郎系」に一本化して再出発した。

お店は淵野辺駅からすぐなので、路駐はまず無理な場所。
店の前に2台分のPがありそこに停めるが、車がデカいので入口を塞ぐ格好に。
大きな車が2台停まると、店の入口が全く見えなくなってしまう。
これはちょっと問題アリか。

店は奥に長い作りで、何となく「こじろう」に似ている。
そういえば二郎系って同じような作りが多いナ〜などと考えながら中へ入ると、
倉持さん、黙々とラーメン作ってますネ。
目が合ったので挨拶をしてから食券を買って席へ着く。

学
メニューは『ラーメン』と『つけ麺』のみ。
ラーメン小でも300gと書いてあるので、
ボリュームはありそう。
『ミニラーメン(150g)』っていうのもあった。

とりあえず『ラーメン小』をデフォで食べる。
麺が以前より細い気がしたが、聞いてみると同じだという。
私の思い違いか…でも自家製麺なので、なかなか美味しい麺です。

叉焼はバラを巻いたものだが、これが“激ウマ”…とても二郎系の叉焼とは思えない。(笑)
倉持さん曰く「原価高いんですよ」って確かに高そうな味がしますヨ。
その厚切りが3切入っているので個人的にはこれで大満足。
叉焼好きな人には“肉増し”がオススメかな。

“二郎インスパイア”としては、かなりイイんじゃないですか。

【ラーメン 学】 
相模原市淵野辺4-37-26 11:00-14:00 18:00-21:00 定休=日曜日


 *   *   *   *   * 

●563)がんこ分店@相模原


300g食べた後だったのでちょっと苦しかったが、
コンビニで水分補給と時間つぶしをしてからこちらへ。

がんこ19
平日なので限定などはないが、
『カルボなラーメン2』というのがあったので、
それを食べることに。

これは名前で解る通り「カルボナーラ」からの命名。
生クリームやベーコン、卵が入っているので、
この時点ですでに“がんこ”ではないのだが(笑)、
こういうものをチャッチャッと作ってしまうのが大将の面白いところ。
いつ来ても“何かある”っていうのがイイですネ〜。

私なんかここのデフォのラーメン、最後に食べたの何時だか覚えてないもんネ。(^^;


tosimon3 at 03:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 相模原市 

2006年11月27日

安いけど…

●561)西海@長津田

夜になって「小庭」へ行くが、7時半ですでにスープ切れ。
ここまで来たのだからと、その先にある「アピタ」へ行ってみることに。
あるのは知っていたが、入るのは初めて。

ここはユニーが展開しているSCだが、隣には「スーパービバホーム」もある。
時間がないのでとりあえず「ビバホーム」のほうへ。

2階の家具やらを見て回っていたら奥のフードコートにラーメン屋さんが…(笑)。
小庭に振られたばかりなので、これはもう食べるっきゃないでしょう。

店名は「長崎の味 ラーメン西海」…あれっ、どこかで聞いた名前だが、
まさか多摩センターと同じ店じゃないよナ〜…などと考えてはみるが、
空腹が先に立ってそんなことはどうでもいい。(爆)

西海
『西海ラーメン』は480円!、これは安い。
どうせチェーン店の味だろうと思って食べてみると、
あらら、これなかなか旨いですヨ。
(480円という値段を前提とした感想だが…)

スープはライトなトンコツだが、
「アゴ出汁」や「アオサ海苔」まで入っていてその効果は出ている。
麺がややネチョッとしたような食感なのが惜しいが、全体としてはCPの高いラーメン。
何と言っても化調が少ないのがイイ。

帰って調べてみたら、「アーバン」というところが経営する店で、
多摩センタ−の店も同系列。
現在6店舗あるそうだが、多摩店はもっとトンコツが濃かったような…?。


tosimon3 at 03:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 横浜市 

2006年11月26日

立川骨董市

立川骨董市は朝からサエない天気。
他で大きな骨董市をやっているせいか、出店数も少なめでやや寂しい。
昼過ぎて1時頃から小雨が降り出したら、客足も売れ行きも減少。(^^;

早いところはさっさと店をたたんで撤収をはじめる。
我々の店は樹木の下だったせいか雨の影響はほとんどなかったのだが、
お客さんが少なくなってはしょうがない。
少しづつ片付け始めて、いつもより1時間も早く店じまい。

今回、私はガラス製品ばかりを出品したのだが、
季節的にガラスには購買意識が向かないようで思ったほどは売れなかった。
“季節感”っていうのも大切なんですネ。


 *   *   *   *   * 
  

●559)鏡花@立川


昼は店番を頼んでこちらへ。
日曜の昼時なので混んでいるかと思ったら、意外にも先客8名程度。
その後もボツボツといった具合で、こちらも客足は鈍いようです。

鏡花22
町田さんの正面に座ると、
「ああ、今日はあそこネ」と、
何も言わないのに解ってました。(笑)

今日は『醤油ラーメン』をチョイス。
最初の頃に食べたっきりだったが、
イヤ〜すっごく旨くなってますネ〜。
前回感じた醤油の強さがなくなり、代わりに煮干(魚介)が前面に出てきた。
必然的にバランスが良くなり、旨〜〜い!…さすがです。


 *   *   *   *   * 


●560)三代目けいすけ@立川ラーメンスクエア

骨董市終了後、3人で「ラ−スク」へ。
こちらも日曜日なので混んでいるかと思ったらどこもガラガラ。
唯一「凪」だけは常に人が入っていて、時には待ちができる状態。
人気出てきたようですネ。

凪に入ろうかと思ったら編集長達が「豚骨の濃いのはちょっと…」とのたまうので、
それではとこちらのお店へ。

けいすけ1
二人は『紅香油ラーメン』、
私は新作?の『黒カレーラーメン』を食べる。

この『黒カレー…』というのは、
カレーの中に“炭”が入っているんだそうで、
確かに見た目は真っ黒…ここまで黒いとは…。(^^;

個人的に黒い食べ物はあまり得意ではないので、内心“ヤバイかな”と思ったが、
食べてみると黒さはそれほど気にならない…筈だったのだが…。

色は黒いが、味と香りは確かにカレー…しかし味のほうは決して旨いとは言い難い。
結構辛いのだが、ただ辛いだけで“旨さ”を感じない。
要するに“旨辛”くないのだ。

これはいけません…こうなってくると、今度は黒さが気になってきて食欲減退。
何とか麺だけは食べたが、スープは全く飲めず。
1年に何回か「このラーメンは食べたくないっ!」(笑)と思うことがあるのだが、
まさしくこれはその一杯になってしまった。

麺が黒くなかったのがせめてもの救いかな…。

tosimon3 at 01:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2006年11月25日

猫談義

●558)翔太@梶ヶ谷

超久し振りにこのお店へ…前回来たのがいつだったか覚えていないぐらい久し振り。

お店に入ると、アラおかみさんいらっしゃいましたネ〜。(^^;
でご主人はというと、携帯をとりだして何かやっている。
私が椅子に座ると「これ見て下さい」と携帯を見せられた。

何だろうと見ると、映っていたのは猫なのだが、これがただの猫ではない。(笑)
ドアの前で後ろ足で立ち上がり、左手をドアの把手にかけて下に押し、
右手はドアを手前に引っ張っている。

イヤ〜把手を引っ張りながらドアを押し開ける猫は見た事があるが、
引いて開ける猫は初めてですヨ…これは珍しい。

実はここの柳さんご夫妻は大の猫好きで、現在は9匹も飼っているという。
ウチにも猫が4匹いるがそれでも大変なのだから、9匹となると…orz

たまたまお客さんがいなかったこともあり、
しばらくはラーメンの注文も忘れて3人で猫談義。
こういうのって楽しいですネ〜。(^^;

翔太1
で今日食べたのは『つけ麺』。
これまでつけ麺は夏場だけだったのだが、
今年は寒くなっても要望があるので、
ずっと続けているのだそうだ。

つけ汁は魚介豚骨で、味噌がブレンドされている。
個人的にはもう少し甘味が欲しいところだが、十分美味しいですヨ。
麺がラーメンと同じ中細麺なのがちょっと惜しいところ。

tosimon3 at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2006年11月24日

骨董市を“はしご”

今日から大きな骨董市が2ケ所で開かれる。
まずは「東京ドーム・プリズム骨董フェア」へ。
ここは有料なのだが、レベルの高いお店が揃うのでいい勉強になる。

相良/獅子頭
ここには土人形の類はあまり出品されないが、
T骨董店が出ているので寄ってみると、
すごくいい状態の土人形が2点飾ってあった。

写真左が相良人形、右が寺沢人形。
どちらも剥離がほとんどなく完品に近い状態。
こんな人形をどこから持ってくるんでしょうネ…
出所は教えてくれませんけど…。(当たり前か)

ドームで編集長と待ち合わせてたので、昼飯を近くの「やすべえ」で食べ、
向かったのは、パシフィコ横浜で開かれている「横浜骨董ワールド」。

ここは400店ほどが出店する大きな骨董市なのだが、
約半数が西洋骨董・おもちゃ関連なので、見る楽しみも半減というところ。
(入場料半分返せ!…笑)

伏見/宝船
会場を見ていたら、Aさんが出店していた。
挨拶すると「これ見てよ」と指差したのが、
写真の人形。

宝船に童子が乗っている珍しい構図の伏見人形。
江戸期はありそうなのだが状態が素晴しい。
私のところにもこんなにいい状態の伏見は一つも無い。
もう一目で “欲しい” モードに。(笑)

値段を聞いて一瞬ひるんでしまったが、これこそ“一期一会”。
ここで買っておかなければ後々後悔するのは分り切っているので即決。
後先も考えず、またやっちゃいました。orz

もう一つ今日の収穫は写真の“花瓶”。
何ともおかしな形なのだが、れっきとした“花瓶”なんですヨ。それも平戸焼の…。

平戸/花瓶
これまで図録等でかなりの数の平戸焼を見てきたが、こういう形のものは記憶に無い。

上の口の部分にホツがあり、ニューも一本あるのでかな〜り安くしてもらったが、こういうのを見ると平戸の陶工の自由な発想ぶりが笑える。
   

 *   *   *   *   * 


●556)やすべえ@水道橋


東京ドームから離れたところに車を停めたので、その途中にあるここへ入ってみる。
イヤ〜久し振り…以前は月一ぐらいで食べにきていたのだが、その頃が懐かしい。

やすべえ2

つけ汁は相変わらず甘い。
以前にも増して甘くなってるんじゃないかと思うほど甘い。ここまでやらなくても…と思うのだが、個人的にはこれが結構好きだったりする。(笑)

魚粉をダバ〜ッと入れてタマネギもドサ〜ッと入れる。
これで甘さも少しは緩和されるので食べ易くなる。
後はZZZ〜ッとかきこむだけだ。


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●557)鮎ラーメン@二子玉川


編集長が資料館を見たいと言うので案内する。
帰りがけにここで本日2杯目のラーメンを食べることに。

あゆ23
鮎ラーメンを食べたいと言ったのは編集長。
鮎大好き人間なのだ。

しかし、今日のスープは時間が早かったせいもあるのか、やや浅い印象。

私が来るのはいつも終了間際なので、もっと“煮詰まった”感じがあったのだが、
マアこれはしょうがないンでしょうネ。

小西さんからの情報だと、年末年始は1日のみ休みで、
あとは昼間だけの営業で “特別鮎ラーメン” を出すそうだ…これは楽しみ。

tosimon3 at 05:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 千代田区

2006年11月23日

今度の日曜日は…

全国的に今日は祝日だったんですネ〜。(^^;
最近は曜日の観念がなくなってしまい、
一日をただ何となく過ごしてしまう…っていうことがたまにある。

やることはたくさんあるのだが、どこから手をつけようかと考えているうちに、
時間が過ぎてしまう…こういう時って時間の経つのが早いネ〜。

ガラス
夕方になって実家へ行き、
26日の骨董市へ持っていくものを整理する。

これまでは色々と総花的に出品していたのだが、
今回は極力それを止めて、
“ガラス”に絞って出品してみようと思っている。

それほどたいしたものを持っているわけではないが、
自分でイイと思って集めたものばかりなので、そこそこの魅力はあると思っている。
立川の諏訪神社境内で開かれるので、時間のある方は是非見に来て下さい。


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●555)かずら@犬蔵

帰りが遅くなってしまったが、その時間でやっているところといえば、
近場ではここぐらいしかないのだ。

かずら10
近いのになかなか来れないというのはナゼ?。

9月の始めに来て以来だから、
3ヵ月近く来ていないことになる。
遠い店にはしょっちゅう行ってるのにネ。

今日は久々に『トンコツ醤油ラーメン』を食べる。
他の店と違い、ここはトンコツ系でも化調が少ないので食べ易い。
たまに食べると本当に旨いんですヨ。(^^)

このお店の難点は、ご主人がちょっと“マジメ”過ぎるところ(笑)。
そのせいか、作るラーメンは美味しいのだが、今一つ“遊び心”に欠ける部分がある。
これが改善されれば、もっと美味しいラーメンが出来るはずなのだが…。

tosimon3 at 03:18|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 川崎市

2006年11月22日

やっぱり映画は面白い

553)唐辛子@伊豆高原   554)鐙(あぶみ)@茅ヶ崎

ルパン2
伊豆では相変わらず映画三昧。今回見た中では「ステルス」が一番面白かった。“見えない”超音速戦闘機ステルスのパイロット3人と、新開発の無人ステルス機が絡み合う葛藤、そしてソ連、北朝鮮との政治的問題まで浮き彫りにされて面白い。もちろんスピード感、迫力共に大画面で見るには最適の作品。

2005年、米作品。監督は「ワイルド・スピード」などのロブ・コ−エン。ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックスといった配役も適材適所でいい味を出している。

次に面白かったのは「ルパン」(2004/仏・伊・スペイン・英合作)。怪盗ルパンの生い立ちと、その後の活躍?を父親と美女を絡ませて描かれているのは興味深い。最近耳にしなくなったフランス語も心地よい。

ゴースト
もう一本は「ゴースト・オブ・マ−ズ」という2級SFホラー?作品。これはビデオで購入(100円!)したものだが、監督はジョン・カ−ペンタ−だし、アイス・キューブ、ナターシャ・ヘンストリッジ、クレア・デュバルといった配役陣もなかなか。

ややうるさい部分もあるが、マア100円ならいいか、というそれなりの映画。

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●唐辛子=帰りには「魚磯」で寿司を食べようと思い、8時過ぎに行ったらもう閉っていた。確か9時まではやっているはずだったのに…。(泣)
唐辛子32
気分は“寿司モード”なのだが、この時間ではもう食べられるところがないので必然的にこちらへ。久し振りに『坦々麺』を食べる。もちろん“初級”で。しかし何となく青唐を“盛られて”ますネ。(笑)

汗びっしょりになって食べ終る。辛いのは決して嫌いではないのだが、ちょっと辛くても汗が吹き出してくるのが困る。あと翌日もネ。(爆)

●鐙=帰る時間が早かったので、ちょっと回り道をしてこちらへ。確か2年ぐらい前に出来たお店だと思うが、ずっと気になっていた。
鐙
店に入ると「いらっしゃいませ〜」という威勢のいい声が…しかしちょっとカン高い。安田大サーカスのクロちゃんを思い出してしまった。(笑)

ここは初訪なので『鐙ラーメン』を注文。動物系と魚介系のWスープのようだが、何か味が薄い…っていうか、出汁が弱い感じ。注文の時に太麺か細麺をチョイスできるので太麺にしたのだが、これがツルツルの麺でスープの持ち上げが悪いことも影響しているかもしれない。

だけどやっぱり全体的に味が薄い。見た目では結構コッテリしているように見えるンだけどネ。惜しいナ〜。




tosimon3 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 音楽/映像 | らーめん 神奈川県

2006年11月21日

またやってしまった…

550)玉蔵@藤枝市  551)伽羅@清水町  552)唐辛子@伊豆高原

夜から伊豆へ行く予定をしていたので、それならば少し早めに出て「伊駄天@藤枝」へでも寄っていこうかと家を出る。時間的に一般道では遅くなりそうだったので、横浜から東名に乗ってしまう。

走行中「まさか臨休なんてないよナ〜、今日は火曜日だし…」とフッといやな予感が頭をよぎる。過去にこういう“予感”があるときはロクなことがないのだ。(笑)

焼津ICで降りて左折し1国へ向かうと、途中に「麺屋 玉蔵」という店が見えた。ああ、ここなのネと思いつつ更に車を走らせ伊駄天へ。

お店の前でガクゼンとする。シャッターが閉ってるじゃないですか!。そこには「本日臨時休業…」の貼紙が…。あ〜あっ、またやっちゃいましたヨ“臨休ブチ当り”。(泣)

先月は「カドヤ食堂@大阪」でも同じことをやっちゃってるし、どうしてこうもツイてないんだろうネ〜。やっぱり悪い予感がしたときは電話で確かめなくっちゃいけないんだナ〜…などと思っても、やってないものはしょうがない。

ンじゃ仕方ないから(って立ち直りは早い…笑)と候補を探すが、結局はさっき見かけた「玉蔵」へ行くことに。

●玉蔵=10月にできた新店ということでチェックはしていたのだが、思っていたのとは随分とイメージが違っていた。周囲は畑?(よく見えないぐらい暗い)や工場などが点在する場所。道路は東名から1国への連絡道なので、郊外型店舗として立地は悪くないのだろうが、地元客を集めるのには苦労しそう。
玉蔵
広い駐車場を持ち、お店も明るくなかなかいい雰囲気です。

メニューは1号(トンコツ)、2号(トンコツ+魚介)、3号(丸鶏)と分れていて、更に特1号(トンコツ+チー油?)というのがある。この1号、2号っていうのはロックンロール1と同じだなと思いながら、とりあえず2号の食券を買う。

スープはトンコツの清湯で、そこに魚介出汁を加えたW?スープ。節系がかなり効いて第一印象はいいのだが、食べ進むうちにしょっぱさが気になってくる。化調も使っているようなので、もう少し甘味があってもいいように思うのだが、最後にはしょっぱさと化調で舌がジンジンになってしまった。

それともう一つ気になったのが麺の食感。麺の周囲にヌルッとしたものが残っている感じで、これがスープに溶け込んで全体をスポイルしてしまっている。麺の湯切りが悪いということは指摘されていたようだが、それだけが原因ではないと思う。製麺の段階での問題だろう。麺を変えればもっと旨くなると思うのだが…。アッ、それから丼の色がよくないナ〜。せっかくのラーメンが美味しそうに見えない。

●伽羅=沼津まで戻り伊豆へ向かう。実は今日の2杯目は「一匹の鯨」の予定だったのだが、時間的に間に合わなくなってしまったのでこちらに変更。
伽羅
ここのご主人は“あまからや”の出身だということで、それなりに期待して店に入る。喫茶店のような創りで、ここも雰囲気はいいですネ。入口で野菜を売ってる!。

このお店は無化調で、塩が美味しいとどこかで見た記憶があったのだが、とりあえず『醤油ラーメン』を食べることに。

細かい背脂が浮いたスープは、魚介も使っているのだろうが、動物系のほうが強めに感じられるもの。「あまからや@あざみ野」の味を想像していたのだが、これは全く別物ですネ。

無化調にしてはしっかりとしたボディの味なのだが、何故かしょっぱい。玉蔵のしょっぱさがまだ舌に残っているのだが、それを通り越してしょっぱさを感じてしまう。タレの分量間違えた?というぐらいの感じ。スープは全く飲めなかった。

唯一の救いは叉焼。これは炭火で焼いたもののようで、ちゃんとした“焼豚”になっている。こういう叉焼は本当に少なくなったが、これは旨いというより“激ウマ”です。

●唐辛子=もう2杯食べているので、ここでは餃子を食べようと思っていたら、マスターが「どこにもないラーメンを作るから…」というので、3杯目を食べることに。orz
唐辛子31
出来上がったラーメンは、何と『茶碗蒸しラーメン』(笑)。丼ごとせいろで蒸していたので、何だろうと思っていたのだが、まさか茶碗蒸しとは。

とはいっても、本物の茶碗蒸しみたいにスープを固めてしまっては食べられないので、スープは溶き卵状態になっている。こういうのはあちこちで食べたことはあるが、「茶碗蒸し」というネーミングではなかった。これは確かに“本邦初”かも。

具がすごい。ざっと数えただけでも10品目以上。その下には豆腐も入っていた。そして何故か「ハバネロ」まで…こんなの食べたら死んじゃいますヨ。(笑)


tosimon3 at 08:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2006年11月20日

つけ麺が食べたかったのに…

549)八蔵@松陰神社

つけ麺が食べたくて行くと、店頭に「冬の味噌ラーメン始めました」と書いてあるので、前回食べたものとは違うのかと思い、再度食べてみることに。
八蔵12
出来てきたラーメンは、見たところ前のものと同じ“二郎風”のルックス。味のほうは…あまり変っていないナ〜。しいていえばややピリ辛になったぐらいか。

食べ終ってから聞くと、やっぱり同じものだという。ウ〜ン、美味しかったからいいんですけどネ。最初に確認しなかった私がみんな悪いのヨ〜。(笑)

ババロア
これはサイドメニューの『蜜柑のババロア』。これなかなか美味しいです。杏人豆腐などとは違う柑橘系独特のサッパリ感があって、ラーメンの後にはうってつけ。

甘過ぎないのもイイですネ。現在は150円だが、これが100円で食べられたらもっと嬉しいかも。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

それと東京1週間の限定ラーメンの告知が貼ってあった。この企画は終了したのかと思っていたが、“好評につき期間限定復活祭”(笑)なんだそうです。

限定ラーメン=『八丁味噌仕込みシャモ土鍋らぁ麺』(長っ)。
期間=11月22日(水)〜27日(月)まで。各日限定先着10杯!。これはちょっと敷居が高いかも。




tosimon3 at 03:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2006年11月19日

資料館で…

今日は私のコレクションを展示している「土人形資料館」で、「全国郷土玩具友の会」の例会が開催された。この例会、普段は都内の貸しホール等で開かれているのだが、今回特別に“移動例会”として弊館で開催していただけることになったもの。
おもちゃ会
生憎の雨模様で、集合時間の1時頃からは雨脚も強くなってしまったが、それでも20数名の会員の方に集まっていただき、盛会(?)のうちに無事終了。

これまで何人かのお客さんは見えたが、これだけの人数が一度に来られたのは勿論初めて。館内が狭いので一度に全員というわけにいかず、2回に分けて見ていただくというご不便をおかけしてしまった。

マア、こんなことはおそらくこの先無いとは思うが、狭きが故の笑事としてお許しいただきたい。今日来ていただいた皆様方には、この場を借りて御礼申し上げます。

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●オードリ−=夜まで資料館にいて、帰りにこちらへ寄っていく。雨でお客さんがいないのでは、と思ったが、先客4でけっこう意外。
勇次38
田中さんは今夜から鴨の仕入れに房総へ行くというので、弁当用のおにぎり作りに忙しい。私のラーメンは後回しだそうだ。(笑)

今回は合鴨10羽と名前を忘れたが“アヒル”を3羽仕入れてくる予定だという。明日も雨らしいので大変だけどガンバってきて下さい。この田中さんの努力によって、我々は美味しい『鴨ラーメン』を食べられるのだから…。

マアそんなこんなでやっぱり『煮干トンコツ』。今週はjun-peyでも食べているので煮干不足にはなっていないが、それでもここの煮干を食べると何とも言えない充足感に浸ることができる。もう完全に“煮干ジャンキー”だネ。

●沙羅沙=勇次からの帰りに寄ってみる。何か最近このパターンが多いナ〜。
沙羅沙5
お店に入るとすぐにおかみさん、「こんど叉焼を変えてみようと思ってるんですが…」と言う。試作品もあるというので食べさせてもらうことに。

従来は肩ロースだったものをバラロールにしてみたいとのこと。これまでのものは出来の良いときと悪いときのバラつきが気になっていたので、思い切って変えてみるのもいいかもしれない。

試作のバラロールは、肩ロースよりは見映えなどの点でいいのだが、やや硬めなのがこれからの改良点か。肉質が変れば作り方も変えないと旨い叉焼にはならない。おかみさんのガンバリに期待しましょう。


tosimon3 at 05:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 東京都

2006年11月18日

経験の差が…

545)凪@立川ラーメンスクエア  546)大山家@武蔵境

朝から恒例の骨董品交換会。いつもながら欲しいものは高くなってしまい、なかなか買えない。ちょっといい平戸焼があったのだが“気合い負け”(笑)してしまった。

3000円から始まったのに、いきなり1万円!って言われると、誰だって一瞬引いてしまう。ここですかさず12000円…とか言うことができればいいんだけど、まだそこまでの根性がない。(笑)

その一瞬の“間”が命取りになり、結局は落とせず仕舞い。後から後悔(って後からするから後悔なのか…笑)しても“先に立たず”。経験の差が出るんですヨ、こういう時は…。

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●凪=昼は会場を抜け出してラ−スクへ。「凪」にしようか「けいすけ」にしようか直前まで迷っていたのだが、入口へ着くと生田さんが呼び込みをやっているのが見えたので、ついフラフラと“呼ばれて”(笑)しまった。
凪5
今回は『エビ豚』を食べる。“エビ油”の効いたスープがイイですネ。そこに具の“海老しんじょ”を崩して溶かし込むと更にエビが強くなる。 

濃厚な豚骨にエビという今時のラーメンなのだが、各素材のバランスをうまくまとめてあるのですごく食べ易い。これまで3種類のラーメンを食べたが、このエビが一番気に入った。

●大山家=今日は編集長が夕方から用事があるというので、交換会を途中で抜けてきたため時間が中途半端になってしまった。4時頃でやっているラーメン屋さんといえば、ここしかないんですネ。
大山家20
珍しく先客0で大山さん携帯で情報収集中(笑)。いつも思うんだけど大山さんの情報力はすごい。私の知らない“あんな話し、こんな話し”が次々と出てくるので、いつもこちらが聞き役になってしまうほど。どこから集めてくるんでしょうネ〜。もう立派な“ラヲタ”です。(爆)

今日は久し振りに『ラーメン』を食べる。たまに食べるとやっぱり旨い。最近は他の家系をあまり食べなくなってしまったが、ここで食べればもう他で食べる必要ないもんネ。


tosimon3 at 03:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 東京都

2006年11月17日

おッ、いいね〜

544)jun-pey@成瀬

夜遅くなってから行く。先客1、後客4と時間の割にはお客さん入ってますネ。
jun-pey9
今日は『煮干豚骨ラーメン』。作り方を少し変えたとかいうことで、食べてみると以前より煮干がガツ−ンとくる。スープがちょっとザラついた感じになっていたのは“魚粉”を入れたからなんだそうで、煮干+魚粉の効果がすごく良く出ている。

煮干の香りといい、甘味といい、これまでのものに比べてかなりの進歩。スープや麺とのバランスも良くなっているし、なかなか旨いラーメンになってます。これなら「大八車」を超えられそうか…。


tosimon3 at 02:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2006年11月16日

パーティー

543)潮彩@伊豆高原

午後買い物に出かけたついでにラーメンでも…と思い、共楽、福○家、木八と回るがどこも定休日。ならば伊豆高原駅の「やまもプラザ」内にできた川嶋(だったか?)にも行ってみたが、ここは中休みのようでダメ。
潮彩1
こうなるともう頭の中は“ラーメンモード”になっているので、ラーメンじゃないと気が済まないのだが、先に買い物をとヤオハンに入ると、その前にある「潮彩」がやってました。

このお店、すっかり忘れてましたネ〜。出来た最初の頃に一度だけ入ったことがあるが、ラーメン専門店というよりは、中華料理店、飲み屋というイメージが強くて、今回で入るのは2回目。

メニューを見ると「醤油(清湯)」のほかに「トンコツ」もある。というわけで『トンコツラーメン』を食べてみることに。

トンコツといっても白濁ではなく清湯系のスープ。あら、これは悪くないですネ〜。麺が弱いのと化調を気にしなければ、そこそこ食べられます。意外でした。

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夜になって拙宅に8人のお客さんが集まる。実は私の“休麺日無し2000日達成”をお祝していただけるんだそうで、皆さん手作りの料理を持ち寄っての大パーティーになってしまった。
料理
料理1
普段から飲食関係の仕事をされている方たちばかりなので、さすがにこういう時には手際がいい。アッと言う間にテーブル上はごちそうの山。これだけ豪華な食事は久々ですヨ。

私が寿司好きだということで寿司まで用意していただいたが、この寿司は旨かった。宇佐美の回転寿司のものだそうだが、ネタが大きく食べ応えがあり、魚の種類も豊富でなかなかです。とても回転寿司のものとは思えない。今度食べに行かなくては。(笑)

それと右の写真の鍋は「エゾ鹿鍋」!。北海道から直送されたものだそうで、もちろん食べるのは初めて。赤身の肉で臭みはほとんどなく、やや硬い感じだが味がありますネ〜。食感は鯨に似てるかな?。これも旨かった。

その右は“尾赤鯵の中華風あんかけ”。こういう珍しい料理にお目にかかれるのも、やはり伊豆という土地柄によるものなのか、それとも作り手がいいのか…(爆)。イヤ〜もう腹一杯で満足、マンゾク。ゴチソウサマでした。


tosimon3 at 18:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2006年11月15日

麺が旨くなった…

541)わさらび@稲取   542)唐辛子@伊豆高原

夕方伊豆へ到着。西風が強く寒い。昨日までの暖かさはどうしちゃったんだろうっていうぐらい寒い。ここへ来る途中、厚木の周辺では極地的に強い雨が降っていたし、稲光りも見えた。ラジオのニュースでは茨城で地震があったと言っていたし、ウ〜ンこれは天変地異の始まりか。(笑)

●わさらび=一度家へ寄ってから稲取へ。「わさらび」へ来るのはは久し振り。塙さんは相変わらずマイペースだが、最近は沼津や静岡方面からのお客さんが多いので、もう少し北のほうへの移転も視野にいれているらしい。
わさらび20

でもやっと稲取で定着してきたばかりですからネ〜、ちょっと勿体無い気もするが、沼津や三島あたりだったらいい場所があれば面白い展開ができるかもしれない。

今日はかなり久し振りに『味噌ソバ』を食べるが、以前よりかなり旨くなってますネ。“チョイ辛”が“ピリ辛”ぐらいになってるし、味噌の香りが前にも増して良くなっている。

そして更に旨くなっているのが“麺”。最近になって“石臼挽き粉”を20%ほど入れるようになったとかで、小麦の香りが強くなり、コシも強くなった。味噌にはピッタリだし、これならつけ麺で食べても旨そうだ。

お店のテレビで千島列島の大きな地震による津波の警報を報じていたが、やっぱりこれは“天変地異”の始まりか。


●唐辛子=夜遅くなってこちらへ。ママさんが久し振りに戻っていて話しが弾む。やっぱりこのお店はマスターとママさんの2人がいてこそ、とつくづく思わされる。

ラーメン店でよく言われる“鶏ガラ、豚ガラ、人ガラ”なんですネ。(マスターは“ガラ”じゃないですけど…笑)。
唐辛子30
今日は珍しくラーメンではなく『餃子』と『ワンタン麺』を食べる。ママさん手作りの餃子が食べたいところだが、しばらくは作らないらしいので残念。

ワンタンは珍しく味噌仕立て。こういう味で食べるのは初めてかもしれないが、意外に味噌と合うもんなんですネ。なかなか旨いです。


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2006年11月14日

個展会場で…

539)仙蕪庵@須田町   540)斑鳩@九段下

銀座の「東邦アート」という画廊で開催されている「赤木範陸展」を見にいく。この作家さんとは別に知り合いという訳ではないのだが、良い絵を描くので個展があったら見たいと思っていた。

それとここへ来たのにはもう一つ理由があった。実はこの個展会場で編集長が“チョイ古”のガラス器を展示即売しているのだそうだ。人の個展会場でそんなことしていいのか(笑)と思ってしまうが、マアそれは双方合意の上なんでしょう。
赤木1
赤木
赤木範陸さんの絵は古典技法の“エンコスティ−ク”や“テンペラ”を使って描かれる。こういった技法を使う画家は少ないので、その意味では“希有”な作家といえるのだが、モチーフにガラスを使うことが多いそうなので、今回、編集長とのコラボが実現したのだという。

何枚かの絵の下に展示台を作り、その上に様々なガラス器が展示されているわけだが、この展示台はいかにも“即席”の感を免れない。もう少し別の方法があったのでは…と思ってしまうが、マアいまからそんなことを言ってもしょうがない。こういう売り方もある、ということですネ。

赤木さんの絵は叙情的な題材が多く、その表現も何か郷愁を誘う仕上がりになっている。派手ではないが、その内面から溢れるロマンティシズムには共感できるものがある。好きですネ〜。

○赤木範陸展=11月6日(月)〜18日(土) 11:00-19:00 日曜休廊 
○東邦アート=東京都中央区銀座8-9-13 銀座オリエントビル2F TEL.03-3573-5377 http://www.tohoart.com/

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●仙蕪庵=銀座から神田へ回り、こちらのお店へ。最近神田〜神保町界隈には新店が随分と出来ているのだが、こっちへ来る機会が減ってしまったのでなかなか食べることができなくなってしまった。
仙蕪庵
この「仙蕪庵」というお店は、確か8月頃にできたはずだが何となく気になっていた。

店の外観はいいですネ、それらしい雰囲気があります。しかし、中へ入るとちょっと違和感が…(笑)。狭いせいなのか、カウンターが高いせいなのか…そう、何か“立ち食いソバ”の雰囲気があるんですよネ。これは勿体無い。

中華そばの塩がなくなってしまったというので醤油を食べる。見た目は何かフツー。食べてみても何かフツー(笑)。“昔懐かしい”味のするラーメンだが、とりたてて“ここが…”というところがない。むしろ悪い部分のほうが目立ってしまっている。

これ以上は書けないが、値段といい雰囲気といい、「ウ〜ン、ちょっとナ〜」というのが正直なところ。期待が大きかった分、残念感も大きい。

●斑鳩=口直し(笑)ではないが、せっかく近くまで来たのだからと寄ってみる。
斑鳩2
8時半で5人待ちと、やっぱり人気あるんですネ〜。この店は出来た当初から通いつめ、年間50杯ぐらい食べていたこともあったのだが、だんだんと人気が出るのに反比例して食べる回数は減ってしまった。この辺がリピーターにとっては頭の痛いところ。今年はこれが2回目かな?。

『和風醤油』の食券を買ってカウンターに座る。すでに坂井さんはいなかったが、顔見知りのお兄さん(坊主頭にしちゃったんですネ)が「濃厚豚骨じゃないんですか?」と怪訝そうな顔。「何で?」と聞き返すと「濃厚トンコツは明日までなんですよ」とのこと。

あらら、それじゃそっちを食べなくては、と注文を変更してもらう。どちらも期間限定のメニューなので同じ期間やるものと思っていたのだが、メニューによって違うんですネ。

鰹節ではなくて煮干がガツンと効いた『塩濃厚豚骨煮干し風味』ラーメンは、なかなかすごい味わい。ここまで煮干と豚骨が強いのは「きら星」以来かな?。

でも「何か違う。これは斑鳩の味じゃない」という声が頭の中で響いている。最初の頃の味を知っている者にとっては、最近の豚骨が強くなった斑鳩のラーメンは別物に感じてしまう。“進化した”と言われれば納得するしかないのだが、それでもやっぱり“違う”のだ。

マア「期間限定メニュー」は、それはそれでイイんですけどネ。でもネ…(笑)



tosimon3 at 04:47|PermalinkComments(14)TrackBack(0) らーめん 東京都 | 骨董

2006年11月13日

Wパンチ…

538)六三四屋〈高津店〉@高津

六三四屋9
高津駅の近くに「壱藤家」が出来ているというので、資料館からの帰りに寄ってみるが、何となく終りの雰囲気だったので入らずにこちらの店へ。こちらへ来るのは7月以来か。

この近辺は駐車取締りが厳しいので、夜中とはいえ車はPに入れておかないと安心して食べられない。こちらの店は斜前にコインPがあるので安心だ。

ご主人の中野さんの話しでは、壱藤家(8月頃出来たらしい)の影響はほとんど無いそうだが、これまで車で来ていたお客が来なくなったというケースはあるらしい。駐禁と禁酒のWパンチで飲食店は大変ですネ〜。


tosimon3 at 13:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 

2006年11月12日

信州ラーメン博と松本骨董市

533)文蔵@佐久市  534)とり丸@長野市  535)熊人@上田市
536)武蔵@安曇野市  537)宮坂商店@下諏訪町

長野の手前、松代PAで仮眠していたら、朝方寒さで目が醒めた。車の温度計は何と4度!。寒いはずだ。冬用のシュラフはまだ必要ないと思い3シーズン用のしか持ってこなかったが、この寒さではちょっと役不足のようだった。エンジンをかけて暖をとり、8時半頃出発。天気は小雨。高い山の頂上はすっかり白くなっている。
ながの虹
長野インターで降りると、薄日がさしてきて虹が出ていた。虹なんて見るのは久し振りですネ〜。

思わず♪Somewhere, over the rainbow, way up high…などと口ずさんでしまうが、この後は歌詞が分らないので♪ラ〜ラ〜ラになってしまう。(笑)

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信州ラ博1
「信州ラーメン博」は10時からだと思っていたら、9時から始まっていた。すでにかなりの数のお客がそれぞれに好きなラーメンを食べているが、何故か京都の「宝屋」と新潟の「かも屋」に長い列ができている。その他のお店は多くても10人程度。行列の意味がよく分らない。

並んでいる暇はないので、空いているところから食べ始める。どのお店もラーメンは“半ラーメン”程度なので、数食べるにはいいのだが、これで本来の味は出ているんだろうか?
信州ラ博2
とりあえず食べたのは「麺匠 文蔵」(佐久市/左上)、「らーめん とり丸」(長野市/右上)、「拉麺酒房 熊人」(上田市/左下)、「拉麺 武蔵」(安曇野市/右下)の4杯。

文蔵=『junk noodle 文蔵』というラーメン。ン〜これはいま流行りの魚介トンコツ。トンコツの濃度は結構あるけれど、魚介は鰹油だけ?ちょっと弱い。麺も合ってない感じ。スタッフが「ゆいが」や「一兆堂」のTシャツを着てやっているけど何で?。

とり丸=『鶏塩物語外伝 梅鰹ノ巻』(笑)というすごいネーミングだが、要するに“魚介鶏白湯”のラーメン。鰹節を直接乗っけてしまったり、鶏肉や皮のブツ切りもあまり美しくないのだが、味はいいです。今回食べた中では一番美味しかった。

熊人=『特大エビ天拉麺』。名前の通り、大き目のエビ天が乗っているが、“特大”は言い過ぎでは(笑)。“石臼挽き強力粉”を使ったという麺は、色も食感も日本蕎麦的なもの。スープも蕎麦ツユ的な味わいなのだが、ニンニク油?はこれには合わない。“和”に徹するべし。

武蔵=『柳生十兵衛』。これも凄いネーミング。店名からは新宿との関連を考えてしまうが全く関係はないらしい。穂高にある人気店。今回食べた中では唯一の味噌ラーメンだったが、何か薄いミソ味で完全に“名前負け”。説明には“こってり”と書いてあったが、“さっぱり”だった。

会場はあいにく雨が降ったり止んだりの肌寒い天候で、ラーメン食べるにはいいのかもしれないが、屋根の下で食べられるスペースをもっと設けるべきだろう。

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ラーメンは早々に切り上げて松本へ。「松本骨董市」は市の郊外にある「めいてつショーホール」で年2回開かれている。
松本ガラス
ここの骨董市はいつもそれほどめぼしい物はないのだが、たまに面白い人形が出たりするので来ている。

しかし今回はいつもに増して不作だった。土人形は何体かあるにはあったが、買うには至らず。写真のガラスのビンは、色が綺麗なので買ってきた。トップはガラスの栓になっているが、何に使ったものなんでしょう?。

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帰りはずっと一般道を走ってきたが、諏訪のあたりでちょっと小腹がすいてきたので(笑)、宿題店の「宮坂商店」へ。「信州ラ博」にも出店していたが、ここはちゃんと食べたかったのでパスしておいたのだ。
宮坂商店
宮坂商店1
諏訪湖畔にあって、元々は「塩天丼」で有名になったお店なんだそうだが、その隣にラーメン店を併設。ラーメンでも人気店になっているようだ。

店は写真のようにレトロな雰囲気の作り。店内の天井には空と雲が描いてあったりして“ミニ・ラ博”の風情。新潟の「なおじ」もこんな作りの店だったが、こういう感じの店増えてますネ。

『醤油ラーメン』はトンコツの清湯?がベースになっているようで、それと魚介のWスープ。醤油の感じがくっきりと出ているのだが、立っているということではなく、バランスがいい。旨さがストレートで伝わってくる感じ。こういう小細工のないラーメンって好きだナ〜。

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富士山1
国道20号を走ってくると、ずっと冠雪した富士山が見え続ける。写真はその名の通り富士見町あたりから見た“夕焼け富士”。

そういえば、塩尻峠を越えたときも道路表示の気温は4度だった。寒い!。



tosimon3 at 05:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 長野県 | 骨董

2006年11月11日

勇次の『鯖ラーメン』

532)勇次@町田

勇次で今度は『鯖ラーメン』をやるというので、早速食べてきた。
鯖ラーメン
実は「とら会」に“塩味”と書いてしまったのだが、直前になって薄口醤油に変更されていた。出汁も鯖節だけではなく、鰹節も加えられたようだ。

鯖節だけだと、やはり味の深みが出ないんだそうで、鰹節を入れることで何とか“船場汁らしさ”が出せたそうだ。

鯖の身は塩がしてあり、そのまま食べても旨いが、スープに溶かすことでまた違った味が楽しめる。
思っていたほど鯖の臭みもなく、“出汁の旨さ”を満喫できるラーメンだった。さすがです。

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夜になって「松本骨董市」へ出かけるが、丁度長野のビッグハットで「信州ラーメン博」をやっているというので、ついでなのでそちらから回ることにする。

今回は中央高速を走ったので、「談合坂SA」と「諏訪湖SA」のカレーを食べてみた。

談合坂
●談合坂SA(下り)=ここは「マゼーダール」というカレー専門店が入っていて、他のSAとはちょっと違ったカレーが食べられる。

ビーフカレーは700円で、SAのカレーとしてはかなり高いが、注文の時に「ライス」か「ナン」が選択できるし、野菜サラダもついてくるのでこれは嬉しい。福神漬などは無し。

ルーはトマトベースのスープカレー的なもので、かなり本格的。いやこのカレー本当に旨いです。SAでこういうカレーが食べられるとは思っていなかった。マア専門店が作っているんだから当たり前なんだけど、これならまた食べたいと思う。

評価は「ルー4.5/ライス4.0/量3.5」だが、ルーの量がちょっと少ない。ライスが多めなのでうまく食べないと確実にルーが足りなくなる。

諏訪湖
●諏訪湖SA(下り)=ここはワンコイン(500円)カレーで、まあフツーのSAカレーといえるのだが、ライス、ルーともにかなり量がある。ルーが余ったカレーはここが初めて。

ルーは中辛程度だが、甘さ抑え目のタイプ。個人的には甘いほうが好きなのだが、甘くないカレーをガッツリと食べたい人にはいいかもしれない。付合せは福神漬のみ。

評価は「ルー3.5/ライス3.5/量4.0」なのだが、器の色が悪い。こういう黒っぽい色の皿ではカレーがあまり美味しそうに見えない。要改良。


tosimon3 at 03:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 東京都 | カレー

2006年11月10日

どちらも旨い!

530)夕凪@渋谷   531)牡励湯@青山


●夕凪=久し振りに渋谷へ出たので、まずはこちらへ。
凪4
夜は6時からだと思って、本屋で時間を調整して行ったら、何と今は通しでやっているとのこと。知りませんでしたネ〜…っていうか、それだけ長い間来ていなかったということ。

西尾さん張り切ってやっていますネ。やはり自分の好きなことができるっていうのは素晴しいことだと思います。

実は『鴨ラーメン』を食べに来たのだが、これは昼のメニューで夜はやってないという。それなら仕方ないと、今日の日替わりの『鶏白湯ラーメン』を食べる。

西尾さんの“イチオシ”だけあって、これかなり旨いですヨ。スープの粘度が濃すぎず、薄すぎずでジャストフィット。平打ち麺はこのスープに合っているかどうか好みが分れるかもしれないが、十分に美味しい。

特筆すべきは鶏の叉焼。照焼き状になったものなのだが、これが旨い。2きれしか入っていないのがすごく残念なほど旨い!。叉焼だけtpしたいぐらいだった。

●牡励湯=こちらも久し振りだが、昨日「鮎ラーメン」でこちらの話しが出たので、どうしても寄ってみたかった。
牡励湯2
私は無類の牡蠣好きで、これまで何回も“あたって”いるが、それでも嫌いにならない。

特に生で食べるのが好きなので、メニューに“生食牡蠣”があったので迷わず注文。産地はタスマニアだという。牡蠣もずいぶんとグローバルになったもんだ。(笑)

でもこの牡蠣はものすごく甘味があって美味しい。こういう味の牡蠣は国内産では岩牡蠣ぐらいしかないかもしれない。ちょっと物足りないが、美味しいものは足りないぐらいがいいのだ。
牡励湯3
続いて『こごりそば』。牡蠣殻からとったスープ(牡励湯)をベースにして、鶏出汁などもブレンド。そこに豚足から作った“にこごり”が乗って出てくる。

写真を撮る準備をしているうちに、その“にこごり”が融けてしまって写っていないが、このスープは本当に旨い!。『牡励湯』だけでも旨いのだから、そこに鶏、豚がミックスされれば旨いのは当たり前。ラーメンのスープとしてでなく、一品料理のスープとして飲みたいぐらいだ。


tosimon3 at 05:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都 

2006年11月09日

やっぱりラーメン

528)小庭@長津田   529)鮎ラーメン@二子玉川

一日ラーメンを食べなかっただけで、
一週間ぐらい食べてなかったような飢餓感に襲われた。
それだけ“中毒”になっているということか。

こりゃぁ本当に一週間食べなかったら死んでしまうかも。(笑)
というわけで、夕方になって「ラーメン」求めてさまよい出る。

●小庭=「休麺日無し第2ラウンド」(ウソです)の一杯目はこちらの『塩ラーメン』になった。
小庭4
こちらは最近イチオシのお店。動物系を使わない優しいスープが気に入っている。

『塩ラーメン』を食べるのは初めてだが、スープは最初に食べた『鶏そば』と同じだと思う。ただ叉焼が入っていることで幾分スープの味わいが変ってくる。その点ではこちらのほうがラーメンらしい味といえるかもしれない。香味油もやや多めか。

麺が弱いという感想を聞いたが、確かにそういわれるとそんな気もする。加水率が高めなのか、延びるのがちょっと早いし、麺としての味わいが希薄。個人的にはそれほど違和感を持たないのだが、改良されれば当然、もっと美味しくなるはず。
小庭5
デザートの『黒胡麻プリン』というのが気になったので食べてみることに。

洒落たトレーと器で出てきたプリンは、カラメルソースの代りにきな粉がかかっている。色は濃いめのグレー。食べてみるとプリンにしてはやや硬めの食感。どちらかというとババロアに近いかな?。

水分が少ないので、きな粉と一緒に食べると黒胡麻の葛餅(そんなのあるか?)を食べている感じだが、これはこれで胡麻の香りが高く美味しいです。体に良さそう。

●鮎ラーメン=資料館の帰りに寄ってみる。昼の“鮎うどん”も捨てがたいが、やはりここはラーメンでしょう。
あゆ22
2000日目の最後にはここへも来たかったのだが、さすがに6杯目は無理だった。実家から近いので、ここへは今年になって20回ぐらいは来ているはずだが、昼に来ることのほうが多い。

今日のスープはいつになく出汁がよく出ていて、色も濃いめ。醤油でも入れたような感じだったが、このぐらい味が出ていると、さすがに旨いネ〜。

小西さんの話しだと、「牡励湯@青山」でも鮎ラーメンが始まったそうだ。




tosimon3 at 01:58|PermalinkComments(3)TrackBack(1) らーめん 神奈川県 | らーめん 東京都

2006年11月08日

今日は“休麺日”

今日は5年半振りの“休麺日”。

目標がなくなって寂しい気もするが、やっぱり“ラーメン食いてェ〜”(笑)

昼はレトルトのハンバーグをパンに挟んで食った。
猫(4匹)に約1/3は食われてしまった。
(…ってやるからいけないんだけどネ)

デザートはシュ−クリームとプリン。
これも1/5ぐらいは猫に食われた。
私の大好物なのに…。


夕方になって、「さて今日は何を食べようか?」って考えても、
頭に思い浮かぶのはラーメン店ばかり。(笑)
ウ〜、ガマン、ガマン…。

ととや
という訳で思いついたのが“寿司”。

食べ物の中では一番好き(ちなみに寿司>カレー>ラーメンの順)なので、こういう時にこそ食べなくては…と近くの「魚屋路」へ。

ここは回転寿司なのだが、値段の割にはマアマアの味。
ちゃんとした寿司屋なんて入れませんからネ。

写真は「シマアジ」(左上)、「メダイ」(左下)、
「カンパチ」(右上)、「中トロ」(右下)。

「メダイ」が意外に旨かった。
ここは“青物”にレモンの切身が付いてくるけど、
これは合いません。

寿司っていうのは素材の旨さを味わうものなので、
こういう香りの強いものは不必要。
ワサビとレモンが一緒になると…
考えただけでもNGですネ。
握っている職人さんは食べたことがあるんでしょうか?

tosimon3 at 17:35|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 寿司 

2006年11月07日

休麺日無し2000日目

休麺日無しが2000日に達した。

約5年半、毎日ラーメンを食べ続けてきた。
宮沢賢治ではないが、それこそ「雨の日も、風の日も、盆も、正月も…」
最初は軽い気持ちで「マア2〜3年続けば…」と始めたのだが、
3年、4年と経つうちに「こりゃヤバイ」という気になってきた。

マア続ける必然性は全くなかったので、
ここまできたのなら、どこか“キリ”のいいところまで、と…
一度は1500日で止めようとも思ったのだが、 
結局今日まで引っ張ることになってしまった。

しかし、1900日を越えたあたりからプレッシャーが…(笑)
どんなラーメンでもいいから「食べなくては」という義務感が先に立ち、
ラーメンを美味しく味わいながら食べることができなくなっていた。

これに気付いてからというもの、 「これではいけない」と思うようになり、
「何が何でも2000日で止める」と心に決めていた。

有形、無形の犠牲にしてきたものも多かったが、それはさておいて、
この5年半、ラーメンを食べられなくなるような病気をしなかったことが一番の収穫と思いたい。

しかし“5年半”という年月は長すぎた。
若いうちならもう少し無茶もできるだろうが、
もうこの辺で“体”にも“心”にも休暇を与えてやりたいと思う。

この場を借りて、応援していただいた皆様に心から御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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アッ、ラーメン食べるのを止めるわけではありません。
「食べ続ける」のを止めるだけですので、そこのところは…(^^;

という訳で、今日は日頃お世話になっているお店巡りとなってしまった。

大山家19
●523)大山家@武蔵境=公私共にお世話になっている。以前はよく“食べ歩きツァー”に参加させていただいたが、最近は人手不足でそれもままならないというのが残念なところ。

今日はまたまた『味噌つけ麺』。いつ食べても旨いッすネ〜。“味噌嫌い”な人が作ったとは思えない味です。(笑)(今年になって17回訪問)


鏡花21
●524)鏡花@立川=町田さんにはいつも色々とラーメンのことを教えてもらっている。どこからこういう味を引っぱり出してくるの?というほど守備範囲が広い。

リニューアルされた『塩ラーメン』は、もう文句無しに“旨い!”。今日久し振りに食べて、以前より更に美味しくなっていると感じた。さすがです。(今年になって16回訪問)


菜かむら8
●525)菜かむら@橋本=今年はこれで6回目と訪問回数は少ないが、このお店に来ると他の場所とは違う時間が流れているようで、何かホッとする。ものすごく“居心地”がいいのだ。

ここのラーメンはご主人とおかみさんの“人ガラ”がプラスされているといっても過言ではない。気分がホッとするだけでなく、ラーメンを食べてもホッとする。こういうお店って少ないんですよネ。


がんこ18
●526)がんこ分店@相模原=ここへ来るのは勿論ラーメンを食べに来るのだが、それは目的の半分で、あとの半分は大将の話しを聞きに来ているようなもの(笑)。ラーメンの話しから○○ネタまで、イヤ〜面白いッ!「あの兄ありて、この弟あり」(爆)。いつまでいても飽きません。

今日のラーメンは「永ちゃん(矢沢永吉)コラボ」(ロックンロール1、流星軒、がんこ分店)の限定ラーメンで、タイトルは『赤い爪』。辛そうな予感がしたが辛さはそれほどでなく、『とき玉子ラーメン』になっているのが新鮮というか意外。(今年になって15回訪問)


勇次37
●527)勇次@町田=まだ行きたいお店はたくさんあるのだが、やっぱり最後はここ。田中さんとオヤジさんの絶妙な掛け合いはまるで漫才を見ているよう。ここも飽きません。

しかし何といっても最大の魅力は田中さんのラーメンに対する“信念”。これだけラーメン作りにこだわっている人は少ないと思う。採算度外視(笑)。フツーの店だったらとっくに潰れているはずなのだが…。(今年になって27回訪問)


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2006年11月06日

再びヨ−ヨ−・マ

休麺日無し1999日目

521)526(こじろう)@雪谷大塚   522)風神@六本木

10時頃、札幌の骨董「ちゃいか」のご主人、杉澤さんからの電話で起こされる。2日ほど前にも電話をもらい、昨日の骨董市に出ているから土人形を見て欲しいということだったのだが、私が伊豆へ行っていて行けなかったので、今日これからどこかで会って見てもらいたい、ということなのだ。
福禄寿他4点
電話では横浜の宿泊先をすでに出て東京方面へ向かって走っているが、都内は不案内で全く分らないというので、途中から環八へ入ってもらい、蒲田郵便局のところで待ち合わせることに。

何とか会うことができて見せてもらった土人形は、米沢のコレクターから出てきたものだそうで、今日持ってきた分はそれほど古いものはないが、この後もっといいものが出てくるので期待していて欲しいということだった。イヤ〜そりゃぁ期待しちゃいますヨ。

今日は取り敢えず15点ほど譲り受けたが、他の壊れているのも持って行ってイイというので、結局総数で40点ほどを受け取ってきた。確かに古いものはあまりないが、このぐらい数がまとまって手に入ることが少ないので、次回に期待しましょう。

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●526=帰る途中にあるので、久し振りに寄ってみる。今日の魚は「金目鯛」。
5264
相変わらず食欲をそそるビジュアルです。ラーメンに限らないが、食べ物っていうのは確かに“五感”で味わうものだと思う。いくら味が良くっても、見映えが悪くては食欲は減退するものだ。

ここの『塩ラーメン』はその点、まず目で楽しませてくれる。必ずしもレイアウトがいいという訳ではないのだが、「おっ、旨そう」と思わせる演出は見事。

今日の「金目鯛」は初体験だったが、魚出汁がじんわりと伝わってくる感じで旨かった。

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夜は六本木のサントリーホールでヨ−ヨ−・マ(チェロ)のコンサートがあるので、夕方から出かける。
ヨ−ヨ−マ
ヨ−ヨ−・マを聞きにくるのはこれで3回目になるが、彼のチェロの音にはすっかり魅せられている。あの華奢で飄々とした風貌から何であんなに力強い音が出てくるのだろうと、いつもながら感心させられるばかりだ。

今日は「サントリーホール20周年記念公演」ということで、ヨ−ヨ−・マとエマニュエル・アックス(ピアノ)のデュオ・リサイタル。演目は“ベ−ト−ヴェン・プログラム”としてチェロ・ソナタの1番、3番、4番など。

べ−ト−ヴェンのチェロ曲というのはあまり聞いたことがなかったので、それなりに楽しませてはもらったが、ピアノの音が結構大きいためチェロの音が思ったほど響いてこない。やはりソロを聞くのが一番と思わされた一夜だった。

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●風神=せっかく六本木まで来たのだからと、「黒兵衛」に行くも“撮影のため休業いたします”だって(泣)。何でこういう時にばっかりひっかかるんだろうネ。
風神
そんな訳で仕方なくこちらのお店へ。ここはたぶん初訪問だと思うが、つけ麺が“ウリ”のようなので食べてみる。

スープは鶏出汁?のアッサリ醤油味。つけ麺をメインにした店で、こういうつけ汁を出すところは珍しいんじゃないかな?。よっぽど自信アリの味かと思って飲んでみると、ウ〜ン何とも言えませんネ。(笑)

酸味と辛味がほとんど無く、お世辞にも旨いとは言えない。2、3口食べて即、卓上の酢と唐辛子を入れて味を調整。麺はマアマアなので何とか食べたが、このレベルで「つけ麺の店」とは…。 


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2006年11月05日

伊豆合宿(4)/吉田家再開

休麺日無し1998日目

520)吉田家@伊東

3人とも午前中早めに帰るというので、N君とT君を伊豆高原駅まで送り、A君は車なのでそのまま駅の駐車場で別れる。楽しい時っていうのは時間が経つのが早いものです。

私は別に早く帰る予定もないので、再び家に戻って後片付けや掃除をして夜まで過ごす。明るいうちに帰ると道路が混むのでイヤなのだ。

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●吉田家=8時近くなって帰途につくが、途中でここへ寄ってみる。ここはしばらく改築で閉店していたのだが、どうやら2日に新装開店したようだ。
吉田家1
場所は以前より少し奥へ入った感じ。店はテーブル席が増えた分、前よりやや広くなった。

この店は家系の中でも老舗に類する店なのだが、かなりしょっぱメの味付けなのであまり口に合わなかったのと、ここのオヤジさんがしょっちゅう若い従業員を客の目の前で罵倒するのを見て以来、ほとんど足を運ぶことはなかった。
吉田家
今日はマア新装開店ということなので、様子を見るために入ったのだが、オヤジさんは注文を受け指示を出すだけになり、以前のように怒ることもなくなったようだ。これはいいことです。

『ラーメン』は700円になっていた。前はもっと安かったような記憶があるのだが定かでない。味のほうは…やっぱりしょっぱい。まだ開店3日目で本来の味ではないのだろうが、それにしても醤油が立ち過ぎでスープはほとんど飲めなかった。

出汁が弱めなので余計にそう感じたのかもしれないが、もう少し“美味しい”家系になってもらいたいと願うのは私だけ?。




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2006年11月04日

伊豆合宿(3)/気分はディレクター

休麺日無し1997日目

518)オリジナル野菜ラーメン  519)唐辛子@伊豆高原

昼前に起きて、また音楽、映像三昧で何となくだらだらと過ごしてしまう。私以外の3名は「リフレッシュに来ているのだからそのほうがいい」というので、私もそのペースに合わせるようにしているのだが、私は“夜型”で他の3人は“昼型”。なかなかペースが合わない。

昼はT君がラーメンを作るというので、どこかへ食べに行こうかと思ったが止める。
オリジナル
スープや麺は出来合いのものだが、野菜を入れることでヘルシーなラーメンが出来上がった。叉焼もメンマもなかったが、何とか“食べられる”(笑)ラーメンだった。

基本的にこういうラーメンはカウントしないことにしているのだが、美味しかったので“一杯”とすることに。

●唐辛子=夜になって、ちょっと唐辛子へ顔を出す。実は私の息子も友人と一緒にこっちへ来ていて、晩飯をここで食べるというので来てみたのだが、何とその数10名!。“フットサル”をやりに来ているんだそうだが、わざわざこんな遠くまで来なくても…と思うが、こっちは会場費が安いので一日目一杯できるんだそうだ。オジサンには考えられません。(笑)

10人も店に入るともう満員。皆餃子と『坦々麺』に替玉付きでライスもお代りとスゴイ食欲。若いネ〜。これで材料がほとんどなくなったので今日の営業は終りだという。「いつもこういうお客ばかりだといいんだけどネ〜」とマスター。
唐辛子29
若者達が帰ったあとで、マスターが私に作ってくれたのがこの『モツ煮込みラーメン』。麺は勿論“手打麺”。

こういう煮込みラーメンにすると手打麺がちょうど“うどん”のような感じになってすごく旨い。たまたま昨夜は「モツ鍋」だったので“モツ”が2日続いてしまったが、旨いものは旨い!。いいですネ〜。

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唐辛子から戻って、今度は夕方「遊びにきませんか」と連絡のあった「IZU STUDIO」へうかがうことに。(http://www.izustudio.com/)
イズスタジオ
ここは城ヶ崎の近くにあって、山内さんという方が経営されている録音スタジオなのだが、奥さんのユーコさんはここでもよく紹介している「てるてる餃子」(http://blog.livedoor.jp/teruteru2000/)の娘さんなのだ。

マアそういう経緯で前々から一度は訪れてみたいと思っていたのだが、今回来ているA君が勤務先のYAMAHAでスタジオ関係の担当をしていて、行ってみたいというので同行する。

こういう本格的なスタジオへ入るのは初めてなのだが、よくTVや映画などで見るような大きな調整コンソールがバーンとあって、その前の椅子に座るともう気分は“ディレクター”。(笑)

その脇で山内さんとA君は何やら専門的な話しを…プロ同士の話しっていうのは難しくって分りません(とひがむ)。

でもこのスタジオは録音設備だけでなく、宿泊施設や広い中庭を備え、周辺の環境も申し分ない。こういうところで録音すると、きっといい音が出るんでしょうネ。




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2006年11月03日

伊豆合宿(2)/偶然が…

休麺日無し1996日目

517)福○家(ふくわうち)@城ヶ崎

昨夜は例によってつもる話しを肴に“酒と音楽と映像”三昧。元放送部だった我々の共通項は“音楽”。実は今年あたりから楽器をやろうか、ということになっていたのだが、楽器はある程度揃ったが、“演奏能力”が…(笑)。マアぼちぼちとやりましょう。

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●福○家=3人に夕飯(モツ鍋)の用意をまかせて、とりあえずこちらのお店へ。
福○家4
前回同様『肉つけ麺』を注文すると、オヤジさん「今日は肉つけ麺が良く出てネ〜。きのう、おとといなんか全然出なかったのに何でだろう?」と仰るが、そりゃ私にだって分かりませんヨ。(笑)

やや柔らかめに茹でられた麺は250gあるそうだが、ツルツルっと入ってしまうので、そんなに量がある感じではない。茹で時間が結構長かったので加水率のことを聞いてみると、東京でやっていた時よりは低めにしているという。「水や粉が違うんで難しい」そうだ。

家へ戻ってこの「福○家」のご主人は、以前赤坂で「大将」という店をやっていた方だという話しをしたら、N君が「おッ、その店よく行ってたヨ」という。そういえば彼の勤め先は赤坂だった。ウ〜ンこういう偶然もあるんですネ。次回は一緒に行ってみましょう。





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2006年11月02日

伊豆合宿(1)1年振りの再会

休麺日無し1995日目

516)69“N”Roll 1@上鶴間

今日から伊豆で毎年恒例の“合宿”が始まる。“合宿”というのは、私の高校時代の友人5人が伊豆の拙宅へ集まり、基本的に“自炊”をして過ごすというもの。

今回でおそらく12〜3回目ぐらいになると思うが、この5人というのは高校の放送部の同期で、5人しかいなかったせいもあり、大学、社会人になっても付き合いがずっと続いている。

ある時「伊豆でバーベキューでもやろうか」という呼び掛けに賛同して集まったのを機に、それ以来毎年この時期に開催されるようになった。途中、メンバーの転勤などで5人集まらないこともあったが、何とか一度も中止になることなく現在に至っている。

昨年、北海道へ転勤していた1人がようやく戻ってきたので、今年は久々にフルメンバーかと思ったら、もう一人が急用で不参加になってしまった。残念…ということで今年はまた4人での開催になってしまった。

実際には明日からということだったが、2人が今夜来るということになったので午後から出かける。

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● ロックンロール1=伊豆へ向かう途中に寄っていく。裏メニューを聞くと『にぼにぼ(煮干しラーメン)』だという。こりゃぁもう食べるっきゃないでしょう。
ロック19
かなり醤油強目のスープは、それこそもう100%煮干しかと思うほど煮干しが濃い。その割りに動物系が希薄だったので聞くと、煮干しを“煮た”汁がベースになっていて動物系は使ってないという。ウ〜ンそんな作り方もあったんですネ。

特に今回の煮干は3日間の連チャンで、毎日少しずつ煮干が濃くなるというもの。今日がその3日目の最終日なので、一番煮干が濃いンだそうだ。いい時に来ましたネ〜。

ふつう、これだけ煮干しを濃くすると苦味やえぐ味が出るものなのだが、エグ味は感じても苦味はほとんど感じない。どういう風に処理したものかは分からないが、こういうことをチャッチャッとやっちゃうのが島崎さんのスゴイところ。もう“旨い!”としか言いようがない。



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2006年11月01日

「杏仁麺」と「小松菜麺」

休麺日無し1994日目

513)三歩@稲城長沼  514)亀我楽@聖蹟桜ヶ丘
515)美豚@聖蹟桜ヶ丘

●三歩=そろそろ『秋刀魚つみれラーメン』をやっているのでは…と訪問するが、ちょうど売り切れということで食べられなかった。残念。
三歩5
マアそんな訳で超久し振りに『魚濃出汁(こいだし)しょうゆ麺』を食べる。ここへ来るといつも限定ばかり食べているので、この基本ラーメンを食べるのは本当にいつ以来だろう?。

忘れかけている記憶をたどると、今日のスープはちょっと浅めか?。もう少し濃厚な感じがしたと思ったがどうなんでしょう。でも個人的にはこのぐらいのほうが食べ易い。麺は相変わらず美味しいですネ。
三歩6
左の写真は高野さんが「試作品だけど…」と言って出してくれた創作麺。左の白い麺は“杏仁”を練り込んだ「杏仁麺」。右は小松菜を練り込んだ「小松菜麺」だという。

イヤ〜本当に色んな事を考えますネ〜。「杏仁麺」は香りがそんなに強くないので言われないと分らないが、モチモチ、ツルッとした食感はなかなかイイ。麺を作っている時は「すごい匂い」なんだそうだが、茹でると抜けてしまうという。もう一工夫必要か。

「小松菜麺」は最初ホーレン草かと思ったが、ホーレン草よりはクセがなく上品?な感じ。すごく綺麗な緑色なので着色しているのかと思ったが、無着色だという。これは美味しいです。つけ麺の“相盛り”には最適かも。現在は材料がなくなってしまったので、来週後半ぐらいからは出せそうということでした。

●亀我楽=三歩まで来ると、やっぱりここへも寄ってしまう。
亀我楽4
近くに「美豚」の支店が出来たので、ご主人「お客取られてますよ」と元気がないが、まあしばらくすればまた戻ってきますヨ…(ってちょっと楽観的)。(笑)

前回何を食べたのか忘れていたので『塩ラーメン』を食べるが、調べてみたら前回も同じものを食べていた。でもここの塩は美味しいンです。ガツンとくるような派手さはないが、丸く包み込むような味わいはご主人の性格が反映されてます。ガンバって下さい。

●美豚=すでに2杯半ほど食べていたので、さすがにもう食べる余裕はなかったのだが、「東京1週間限定…スッポンラーメン」がまだ残っているかどうかの確認だけするつもりで行ってみたら、まだ残ってました。そうなるとやっぱり食べないわけにはいかない…ってことで結局食べることに。
美豚3
スッポンのラーメンっていうのは、どこかで食べた記憶があるのだが思い出せない。マアこれ一杯ぐらいなら何とか入るだろう、と食べ始める。

スープはスッポンだけでなく鶏も使っているようだが、かなり濃厚な旨味がスッポンのものなのかどうかは分らない。多分そうなんだろうけど、何も言われなかったらスッポンとは気付かないかもしれない。具の“肉団子”にもスッポンの皮?が入っているそうだが、これもよく分らない。要するに“分らない”だらけのラーメンなのだ。(笑)
美豚4
これで1000円?と思いながら食べていると、「このご飯に残ったスープをかけて食べて下さい」と温泉玉子が載ったご飯が出てきた。ウゲッ、まだこういうものがあったのネ。(爆)

ラーメンだけでもけっこうキツいのに、ご飯もかヨ〜…そんなの知りませんでしたヨ。食べなきゃよかったと思っても後の祭り。マア何とか雑炊も胃に収めたけど、マジ咽からご飯が飛び出しそう。こういう無茶をしてはいけません。


tosimon3 at 03:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都