2006年12月

2006年12月31日

年末の豪華3店コラボ

●615)夢乃屋@二子玉川

鮎ラーメンへ3時近くなって行ったら、タッチの差でスープ切れ…orz。
腹が空いているので、それではとこちらのお店へ。

夢乃屋6
季節限定の『味噌ラーメン』があったので、
それを食べてみることに。

今日は大晦日のせいか、
お店をやっているのは店長?一人だけ。
食べた後の片付けが間に合わないらしく、
あちこちに丼が置きっぱなし。

こういうのを見ると、広いお店っていうのはそれなりに大変だと思う。
味噌はそれなりに美味しいが、リピートを喚起するものではなかった。

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●616)3店コラボ@町田

9時頃から胡心房@町田で“3店コラボ”があるというので出かける。
これは「69‘N’ROLL1」「胡心房」「がんこ分店」の3店が、
それぞれの店の食材を胡心房に持ち寄って『コラボラーメン』を作るというもの。
別名「がんこしんぼうわん」。(笑)

かなり人が集まるのでは、と思っていたのだが、
9時15分で10人待ちと、これは意外だった。

1クール目の人達が食べ終われば、すぐにでも順番がくると思って待っていたのだが、
なかなか食べ終わった人が出てこない。

後で分かったのだが、メニューが色々とあって、
2品、3品と食べる人が多いため回転が極端に悪いのだ。
それでも30分ほどで席に着くことができたので、“思ったよりは…”ということか。

コラボ麺
まず食べたのはメインの『コラボらぁめん』。

スープは豚、鶏の清湯系に柚が香り、
3店の叉焼が乗った『塩叉焼麺』といったもの。
あっ、肉ワンタンも入っていたので、
『叉焼塩ワンタン麺』か。

3店の“旨いとこ取り”(笑)で、スキのない旨いラーメンに仕上っているが、
何か一つ“サプライズ”があったら、との思いは消えなかった。

その他のメニューとしては『コラボ丼』『羊のスープカレー』『博多っ胡らぁめん』
『69煮干し油そば』『69…2号かけ』などがあるのだが、
事前情報で『コラボ丼』と『羊カレー』が美味しいと聞いていたので
その2杯も食べることに。

コラボ丼
『羊スープカレー』は本当にスープだけ(笑)だったが、これは情報通り“激ウマ”。

これだけフルサイズで食べたいぐらいだった。

『コラボ丼』はいわゆる“チャーマヨ丼”なのだが、
上にドーンと乗っている角煮?がスゴい…っていうか旨い!。

肉だけでもけっこう量があるので、3種類食べたらかなり満腹になってしまったが、
年に一度ぐらいはこんな楽しい企画があってもいいネ。

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これで今年食べたラーメンは616杯。
当初の目標通り、昨年の3割減に押さえることはできたが、
これでもまだ食べ過ぎなんだろうナ〜。(当たり前か)

来年は500杯を努力目標にしよう。


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2006年12月30日

フグとアンコウ

●613)勇次@町田 

今日と明日は勇次で毎年恒例の『フグらーめん』が提供される。
1時に編集長と多摩センターで待ち合わせ、勇次へ向かう。

店内に入ると、何と満席で一人待ち。
長年この店に通っているけど、こんなのは初めて。
やっとこの『フグらーめん』もメジャーになってきたのか?(笑)

勇次42
今年のフグらーめんは、
これまでと作り方を変えているそうだ。

つまり、これまではフグの身をとった後の骨をまとめて出汁をとり、鶏出汁と鰹一番出汁を合わせていたのだが、今年はまとめて出汁をとるのを止めて、
注文の度に昆布出汁と鮪節の一番出汁を小鍋に入れ、
そこへフグ1/4の肉と骨を入れてスープを作る。
従って例年よりも、よりフグ100%に近くなっているのだ。

食べてみると…イヤ〜もう旨〜いッ!…その鮮烈な味は他に例えようがないぐらい。
フグの身も結構食べ応えがある。

これまで何回かここのフグらーめんを食べてきたが、今年のものが一番旨い。(^^)
これだけはハッキリと言える。

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●614)がんこ分店@相模原

勇次のあと、こちらで『アンコウらーめん』をやっているというので、
行ってみようということになったのだが、
編集長が「連食はムリ」というので、途中のファミレスで一休みしてから向かう。

編集長は他のがんこへは行ってるものの、ここへ来るのは初めて。
入り口で足が止まってましたヨ。(笑)

がんこ21
スープは、肝を取ったアンコウを丸ごと使って出汁をとったもの。

素ラーメンの塩で食べると、かすかに魚系の感じがするが、アンコウだと言われなければ、ちょっと分からないかも。

何か独特の“コク”を感じる味。
魚なのに動物系のようなズシリとした重さも感じる。
旨いネッ!(^^)


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2006年12月29日

ビックリした・・・

●610)69‘N’ROLL1@上鶴間

『豚骨にぼにぼ(煮干し)』があるというので食べに行く。
一昨日来たばかりだが、煮干しと聞いては来ないわけにはいかない。

ロック22
2時過ぎてしまったので残っているかどうか心配だったが、まだあるというので一安心。

ここでトンコツを食べるのは初めてだが、作るのも初めて?。
マアどっちでもいいんだけど、これマジで旨い!。
旨さにビックリ!。

もう「ニボニボ」どころじゃなく
「ニボニボニボニボ・・・ニボ」っていう感じ。
これはぜひレギュラーメニューにしてもらいたい。

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●611)能登山@長後

ロックンで会った若手ラヲタ君(本人はラフリ〈=ラーメンフリーク〉だと言っているが、どこが違うの?・・・笑)と一緒に“ミニツアー”に。

まずは最近移転・開店したこのお店に。
R467沿いに出来た新店舗は、思わず「エ〜ッ!」と言ってしまうほど大きい。

駐車場も完備して、まるで中華レストラン。
旧店舗を知っているだけに、その変貌振りにビックリしてしまう。

店内はカウンターとテーブル席でキャパはかなりありそう。
明るく整然とした雰囲気は、前の店からは想像もできない。

こんなお店になってしまうと、
以前からのポリシーが継続できるのかどうか心配になってしまったが、
それはどうやら余計な心配だったようだ。

能登山
メニューはセットものなども増えて、
かなりの種類になっているが、
すべて動物系不使用となっている。
これはすごいことですヨ。

連れが基本の『あっさり塩ラーメン』、
私は『濃厚とろとろスープのらーめん(ほんのり甘口)』(長っ)を食べる。

“濃厚”というだけあって、薄茶色の白湯スープだ!。
食べてみると何か味噌のような味がする。

旧店舗のときに食べた『白湯らーめん』(だったか?)は、
ピーナッツと脱脂粉乳を使っていたが、今日のはそれとも違う感じ。

味は確かに甘い…“ほんのり”どころじゃなく甘い。
麦麹味噌かとも思ったが、結局最後まで解らなかった。

出るときに聞いたら、やっぱり以前と同じ「ピーナッツ」と「脱脂粉乳」だという。
そうか、醤油が加わったので味噌味になったのか…そう理解するしかしょうがない。
でも「脱脂粉乳」って動物系じゃないの???(^^;

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● 612)中村屋@高座渋谷

能登山からここまではそう離れていない。
となれば、これはもう入るっきゃないでしょ〜。

8時過ぎで行列は無し…どころか空き席がいくつもある。
最近はこんな感じなんでしょうかネ〜。

中村屋1
連れが基本の『特中村屋』、
私が『カブの浮季味そば』(だったか?)を食べる。

私のは期間限定ラーメンらしいのだが、
例のハット型の器で出てくる。

スープは鶏系の塩味。麺は平打ストレート。
その上に「カブ」の擂り下したものと青菜と糸唐辛子が乗る。

味は…マア美味しいけど・・・それ以上ではない。
それよりもこれで950円っていうのはいくら何でも高過ぎンじゃないの?
満足度からすると、せいぜい500円っていうところかな。

連れのラーメンをちょっと味見させてもらったが、
ウ〜ンこれはどうしたの?味がまるで濁ってる…その味にビックリ。
これを“中村屋のラーメン”って言ってイイの?


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2006年12月28日

力尽きた・・・

我が家で20年も生きていた猫のカリンが昨夜力尽きた。
捨て猫だったので正確な年齢は分からないが、
現在通っていた病院には平成元年からの記録が残っている。

避妊手術は別の病院でやっているので、おそらくその時点で2歳ぐらいだったはず。
猫の20歳は人間でいえば100歳ぐらいになるらしい。
“大往生”ということか。

カリン
先月の初めに口に腫瘍ができて食が細り、
更に左前足にも腫瘍が発見されて大手術をした。

結果的には手術で体力を消耗してしまったということになるのだが、手術をしなくても、おそらく悪性腫瘍で苦しんだ筈。

どちらが良かったのか判断はつかないが、
苦しまずに旅立ったことがせめてもの慰め。合掌。

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●608)八蔵@松蔭神社

前回つけ麺を食べるつもりで行ったのに、何故か味噌になってしまったので、
今日こそは何があってもつけ麺を食べる…と固い決意でお店に入る。(笑)

八蔵13
ここの『つけ麺』を食べるのは本当に久し振り。
味も忘れてしまった…ほどではないが、
ウ〜ンやっぱり旨いネ〜。

レンコン麺のもちもちとした美味しさもいいのだが、
つけ汁の旨さは格別。私の好みにドンピシャ。
叉焼も旨い。

派手さはないが、丁寧に作られた一杯だと思う。

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●609)臥龍@三軒茶屋

今日は一杯で帰るつもりだったのだが、
「レンコン麺」つながりでこの店を思い出してしまった。(^^;

臥龍1
ここの近辺は駐車場が少ないので、
コインPが空いていないと寄ることができない。
今日はたまたま手前のコインPに、
一台分だけ空いていたのでラッキー。

9時半過ぎで先客6と結構お客さん入ってます。
お酒を飲む人が増えたようですネ。

『叉焼麺』にしようかどうしようか迷ったが、
ちょっと高いのでやっぱり『軍鶏白湯ラーメン』に。

まずはスープを一口……イヤ〜旨いですネ〜…前回よりもはるかに旨くなってます。
鶏の叉焼がまた美味。

でも『叉焼麺』の豚バラ叉焼もすご〜く旨そうだった。
次回はそっちを食べてみよう。

【麺屋 臥龍】
東京都世田谷区三軒茶屋1-35-3 TEL.03-6421-6466
営業時間=18:00-27:00(LO26:00)
定休日=未定


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2006年12月27日

相模原方面で…

●605)ロックンロール1@上鶴間

羊の“ンメ〜”という声がどこからともなく聞こえてきて…(笑)
午後になってから出かける。

今年の前半は、6時近くに行っても余裕で食べられたのだが、
最近は3時頃で終ることが多いようだ。
まして限定は早めに行かないと食べられない状況なので、
人気店になるのは歓迎だが、反面恨めしくもある。

それにしても1年でここまで来るとは…昨年の今頃には予想もしていなかった。

ロック21
今日の限定は『羊の油そば』。

作っているところを見ていると、
油だけで4〜5種類のものが入っているようだ。
しかし、口当たりはあくまでもマイルド。

羊の香り?はするのだが、殆ど気にならないレヴェル…旨いッス。(^^)

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●606)菜かむら@橋本

夜になってから今度はこちらのお店へ。
ここでは毎年“年越しラーメン”をやっていたので、
その予定を聞くつもりで寄ってみたのだが、今年はやらないということで残念。

菜かむら9
冬の限定『味噌ラーメン』を食べる。
相変わらずプレゼンが美しい。
こういうところに職人技というか年季を感じる。

昨年は白味噌だったような記憶があるが、
今年は赤味噌仕立て。

ただ味噌ラーメンといっても一般的な味噌ラーメンとは違い、
言ってみれば“味噌風味”的なラーメン。

しかし物足りなさなどは全く無く、
“菜かむらが作れば味噌はこうなる”といったような主張がある。

年末は30日まで、年始は5日からだそうです。

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●607)がんこ分店@相模原

「菜かむら」→「がんこ」というのはもうお決まりコースになってしまった。
車だと10分ほどの距離にあるので回りやすいのだ。

がんこ20
今日は平日なので特別なメニューはなかったが、
それでも『塩つけ麺』があったので食べてみる。

以前にも食べてはいるのだが『塩つけ麺』に限らず、
ここのメニューは同じものでも毎回違った味がする。
これがこのお店の面白いところ。

毎回「今度はどんな味?」と想像しながら食べるのがとても新鮮。
これもある意味 “職人技” なんでしょうネ。(^^;


tosimon3 at 05:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 相模原市 

2006年12月26日

旨けりゃいいんです・・・

雨ですネ〜(^^;
銀行と郵便局へ行かなくてはならないので、仕方なく出かける。
たまに雨の中を歩くのもいいかな…って徒歩で出かけたのだが、
思った以上に風雨が強くて、もうビショビショ。
でも往復約4Km、いい運動になりました。

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●603)つの八@宮崎台

で、帰る途中に寄ったのがこのお店。
地元なのに年に数回しか来ることはないのだが、
たま〜にここのラーメンが無性に食べたくなることがある。

つの八2
以前ラーメンの写真を整理していたときに、
「おっ、これ美味しそう」と思った写真があった。
調べてみたら、それがここのラーメンだった。

スープを一口・・・ああやっぱり旨いネ〜。
鶏ガラ系に煮干しなどの魚介がふわっと香り、
“これぞラーメン!”といった味わい。
小さい頃食べたラーメンの記憶がよみがえる。

そりゃぁ化調も入ってますけどネ。
でもこういうラーメンだとそんなことはどうでもよくなってくる。
旨けりゃいいんです。

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我が家の猫どもも、雨で外に出るわけにもいかず家の中でゴロゴロ。

すて1
おいっ、誰に断って写真とってんだヨ!

あたしゃ眠いんだヨッ




ねこ
「寒いからもっとくっついていいかナ〜」

「あんた口が臭いからイヤよ」


 
 
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● 604)オードリー@町田

夜になってパソコンの修理ができたという通知があったので、風雨の中出かける。
そのついでにちょっと足をのばしてオードリーへ。

勇次41
ここの『煮干しトンコツ』を食べるのは12月3日以来だから久し振り。

きのうjun-peyで煮干しを食べたせいか、
やたら煮干しが食べたくて仕方ないのだ。

店に入ってメニューを見ると、
これまであった『海老トンコツ』や『ゆずトンコツ』がなくなって、
『煮干しトンコツ』と『荒節トンコツ』のみになっていた。

煮干しと荒節が注文の8割を占めるということなので、
これは仕方ないんでしょうネ。

久し振りの『煮干し』が旨かったことはいうまでもない。


tosimon3 at 17:40|PermalinkComments(7)TrackBack(0) らーめん 川崎市 | 

2006年12月25日

限定狙いが・・・

●602)jun-pey@成瀬

20日から30日までの限定で『黒味噌つけ麺』が出ているというので食べに行く。
が、が、が…何と“売り切れ”で食べられず。(泣)

聞いてみると、1日10杯程度しか用意していないというので、
夜遅くではなくなってしまっても仕方がない。
ということで、その代わりとなればやっぱり煮干しでしょ〜。

jun-pey11
実をいうと黒味噌も食べたいと思っていたのだが、
内心密かに煮干しも食べたいと思っていた。
なのでマア結果オーライということで・・・(笑)

でもここの煮干し、美味しくなったネ〜。

醤油っ気が強くなったことで、より輪郭がハッキリとしてきた。

雑味が無い訳ではないが、この“荒々しさ”がこの店の身上だと思う。
それら全部をひっくるめて、“jun-peyの煮干し”として味わいたい。

年末は30日まで(スープ切れ終了)。年始は3日からだそうです。


tosimon3 at 11:35|PermalinkComments(1)TrackBack(1) らーめん 町田市 

2006年12月24日

今年の600杯目は…

朝早くから立川の諏訪神社骨董市へ出店のため出かける。
午前中は風が強く寒かったが、昼頃風が止むと体感温度が上がってきて楽になった。
それでも“寒い”ことには変わりがない。
売り上げは…財布も“寒い”まんまです。年を越せそうもありません。(笑)

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●600)鏡花@立川

昼過ぎに店番を頼んで食べにいく。
オヤジさん相変わらずがんばってますネ〜。

あの秘技 “華厳の滝”(笑)をいつでも見れるのが嬉しい。
やっぱり鏡花はこうでなくっちゃ、とつくづく思う。

鏡花23
今日は『塩ラーメン』を食べる。
この一杯が今年の600杯目だ。(^^;

考えてみると、“2000日目”のときもそうだったが、
何かの節目になる時は必ずといっていいほどここへ来ている。
個人的にはそれだけ “思い入れ” のあるお店。

それにしてもこの『塩ラーメン』、食べる度に進化してますネ〜。
「どこが…」と聞かれると返答に困るが、要するに“旨く”なっているのだ。(笑)
これだけ重量感のある『塩ラーメン』はそうそう食べられるものではない。

そして具の旨さも特筆もの。特に極太メンマの旨さは格別。
常に温められているので、口に入れるときには“熱い”と感じるほど。
冷たいメンマを食べる時に感じるあの独特の匂いがほとんどしない。
こういう隠れた部分でのこだわりも“旨いラーメン”の条件なんですネ。

新年は3日からの営業になるそうだが、“期間限定”が復活するという。
提供は6日か7日からになるかもしれないというが、その内容は何と『焼きラーメン』!。
ラースクの「凪」とガチンコ勝負?。楽しみですネ。

ちなみに年内は30日までだそうです。

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●601)大山家@武蔵境

骨董市終了後、何故か久米川の焼き鳥屋で反省会兼忘年会。
常磐氏と編集長を送って帰る途中、やっぱり寄ってしまいましたネ〜。

大山家22
今日は久し振りに『塩ラーメン』を食べる。

鏡花に続いての塩ラーメンだが、
ここの塩はまた違った意味で美味しい。
家系の塩ラーメンとあなどるなかれ。
これはこれで完成された一杯だと思う。

閉店近くに行ったので、閉店後も大山さんと話し込んでしまった。
後片付けの邪魔をしてスイマセン。

ここの年末年始は、年内30日(19時頃)まで。
年始は5日から平常営業だそうです。

でもクリスマスイヴをこういう状況で過ごしていてイイのか?。(笑)


tosimon3 at 12:32|PermalinkComments(5)TrackBack(1) らーめん 立川市 | らーめん 東京都下

2006年12月23日

旨くなってるけど…

●599)大佑@狛江

夜遅くまで明日の骨董市の準備をしていたため、帰りがけにこちらへ寄る。
かなり久し振り。

店の前はよく通っているのだが、駐車場の関係もあってなかなか寄れなかった。
今日は少し先のコインPが1台分空いていたので、すかさず車を停める。

大佑2
久し振りなのでとりあえず『ラーメン』。

以前は、おそらく魚介からであろう、
酸味がやや気になっていたのだが、
今日はそういった感じはほとんどなくなって、
ずいぶんとスッキリした味になっていた。
進化してますネ〜。

ただこの味の組み立て方(Wスープ)は、3年前であったらまだしも、
現在ではどうしても新鮮さに欠けるきらいがある。
“どこかで食べたことのある味”で終わってしまうのだ。

“ここでなくては…”という独自のプレゼンが欲しいところ。
ラーメン700円というのもちょっと割高感がぬぐえない。


tosimon3 at 03:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2006年12月22日

ユーモアが…

昨夜のうちに帰ろうと思っていたのだが、さすがに食い疲れでダウン。
昼前に家を出るが、このまま真直ぐ帰るのも勿体ないので、三島を回って帰ることに。

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●597)一匹の鯨@伊豆長岡


まずはこちら。これまで何回も前は通っているのだが、
いつも時間が合わなくて食べられなかった。
お店のキャッチフレーズは「進化する、噂の脱力系拉麺」…って何やねん?(笑)

昼時なのでもっと混んでいるのかと思ったら、そうでもなかった。
場所柄、夜のほうがお客さん多いんでしょうネ。

一匹の鯨蘊蓄
とりあえずメニューの最初に書いてある『鶏と魚介のハーモニー』というのを太麺でチョイス。

出来上がるまでに店の壁に貼ってある“ウンチク”を読んでみる。
色々なことが書いてあるが、一番面白かったのが写真の『ディープな話」。
本気なのかオフザケなのか分からないところが面白い。

しかしこれまでの経験からすると、こういう蘊蓄を書いてある店に限って、
それほど美味しくない、という場合が多いのだ。不安。

一匹の鯨
その不安を抱えたまま出てきたラーメンのスープを一口…おおっ旨いじゃないですかコレ!。(^^;

確かに“鶏と魚介のハーモニー”ですヨ。
 
その味は塩とも醤油ともつかない味わいだが、
バランスが絶妙…隠し味に何か使っているようだ…味噌か?

いずれにせよ、一口目から“うまい!”と思わせるラーメンは久し振り。
太麺のチョイスは失敗したかなと思っていたのだが、
そんなことは全く無く、太麺でもスープは負けていなかった。

ただこのラーメンにも厚木の有名店と同じく“春菊”が使われている。
こういう香り重視のラーメンに春菊のような香りの強いものを加えるのは個人的に反対。厚木の店も含めてネ。

でもそれを差し引いても、このラーメンは旨いですネ〜。
好きですよ、この味。再訪決定!。

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●598)藤堂@三島


一匹の鯨からの帰り道の途中にあるので寄ってみる。
ここへ来るのはいつも夜ばっかりなので、これまで昼限定メニューが食べられなかった。
そういう意味ではグッドタイミング。

藤堂5
昼限定メニューは『琥珀』というつけ麺。
その名前から塩つけ麺かと思ったら、
ピリ辛ミソ味らしい。

つけ汁だけちょっと飲んでみると、「うっ、これは…」と思うほど甘い。
麺をつけて食べてみてもやっぱり甘い。

甘いのが好きな私でもちょっと甘過ぎ。
そのためかスープにキレがなく、“藤堂らしさ”が出ていない。

スープ割りをしてもらったら甘みが中和されて美味しくなったが、
この甘さは何とかしてほしいものだ。
単なるタレの入れ間違いであればよいのだが…。


tosimon3 at 20:09|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 静岡県 

2006年12月21日

伊豆高原の新店だけど…

●596)竹嶋@伊豆高原

伊豆高原駅の「やまもプラザ」内にあって、以前から気になっていた店。
ここは何軒もラーメン店が変わっている場所なのだが、
この店になっているのに気が付いたのは11月頃だっただろうか。

その時は中休みで食べられず、2回目はスープが出来ていないとかで食べられず、
今日が3回目になるのだが、今度はどうにか食べられた。

竹嶋
トンコツと醤油の両方があるようなのだが、
初めてなので、やっぱり一番最初に書いてある
『竹嶋らぁめん(とんこつ)』を食べてみる。

注文時に「辛さはどうします?」と聞かれたので、
えっ?と思ってメニューを見直すと、
どうやら“キムチ”が上に乗って出てくるらしいので、とりあえず“ちょい辛”で注文。

出てきたラーメンは、上にキムチが結構乗っている。
スープはライトなトンコツ醤油味。
どこかで食べたことのある味だナ〜…と思いながら食べる。

キムチの辛さはほどほどで、ラーメンとはよく合っている。
ことさら旨いという訳ではないが、これまでのラーメン店に比べたらいいんじゃないの。

出るときにレジの脇に「元祖じゃんがららーめん」と書かれたスタンプ帳発見。
聞いたらやはりそこの系列だという。
ここの近くでは「伊東マリンタウン」に出店してますネ。

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夕方から拙宅で「忘年会兼クリスマスパーティ」。
出席者はいつものメンバー…だったはずなのだが、
唐辛子のマスターが急用で不参加。

ちょっと盛り上がりに欠けたけど、それでも8人でワイワイ、ガヤガヤ。

忘年会
皆さん飲食業に携わっている方たちばかりなので、
アッという間にごちそうが集まる。

おでん、ザー丼、麻婆豆腐、焼きうどん、焼きそば等
テーブルの上に並べきれないほど。

私は何もしないでただ食べるだけ。こういうのってイイですネ〜。(笑)

忘年会1
忘年会2
忘年会料理?をひとわたり食べ終わったあとはクリスマスパーティに突入。(^^;


今度のメインは「えぞ鹿鍋」。滅多に食べれる代物ではない。

しかしもう腹がいっぱいで…と思ったが、結構食べれるもんですネ〜。
鍋もケーキも完食。

その後はお決まりのカラオケでまた盛り上がる。
楽しい一夜をごちそうさまでした。

tosimon3 at 20:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 食・一般

2006年12月20日

『味噌つけ麺』が旨い

●594)わさらび@稲取

夕方に家を出て、途中寄りたいと思っていた店があったのだが、
水曜日が定休だったことを思い出して断念。
そのまま直行でこちらのお店へ。

店に入ると、あら誰もいませんネ。
「ボクシングが始まったら皆帰ってしまった」と塙さん。(笑)
ここにもテレビがあるのにネ。

しばらく話をしているうちにボクシングも終わったようで、
すると一人、二人とお客さんが来て、間もなく満席に。
イヤ〜こんなもんなんですかネ〜分からないもんです。

そのお客さんの中に、以前唐辛子で何回かお会いしたことのあるTさんご夫婦が。
静岡のほうからわざわざ伊豆まで食べにくるほどの“ラーメン好き”。
唐辛子で“天国(最激辛)”を食べてしまうご夫婦でもある。

わさらび21
今日は一度食べてみたいと思っていた
『味噌つけ麺』を作ってもらう。

メニューには載せてないので、
こんな注文をするのは私だけかと思っていたら、
何人か注文する人がいるので、
その都度作っているそうだ。

食べてみると、アララこれかな〜り美味しいじゃないですか…(^^;
見た目そんな感じはしないのだが、結構コッテリ感もあり食べ応えもある。

はっきりいって、『味噌ラーメン』も美味しいが、
個人的にはこの『味噌つけ麺』のほうが好み。
ぜひメニューに載せてほしいものだ。

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●595)唐辛子@伊豆高原


その足で今度はこちらの店へ。
Tさんご夫婦は、明日が休みではないので真直ぐ帰るそうだ。

唐辛子33
相変わらずメニュー選択権がないので、
マスターの “おまかせメニュー”。
で、今日出来上がってきたのが写真のラーメン。

そのスープの色に思わずギョッとする。
「うっ、何だこの色は…」(笑)
食べてみると何だか「梅」の味がするがやたら甘い。

『梅しそラーメン』かと思ったのだが、そうでもないらしい。
マスター、ニヤニヤしながら見てますネ〜。

そのうち具の中に“紫葉漬け”を発見してその正体が分かった。
ウ〜ン『紫葉漬けラーメン』か〜。

発想は面白いんだけど、これは以前食べた『つぼ漬けラーメン』と同類。
両方に共通して言えることは「漬け物はラーメンに合わないっ!」。(笑)


tosimon3 at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2006年12月19日

年末なのかナ〜?

●593)鮎ラーメン@二子玉川

午前中からちょっとした仕事があったので実家へ。
昼過ぎに仕事が終わり、昼飯をどうしようかと母親と話していたら、
珍しく「ラーメンが食べたい」というので、母親を連れて鮎ラーメンへ。

あゆ26
ここの「高山ラーメン」はサッパリ系なので、
高齢者でも安心して食べられる。
ここへ母親を連れてくるのは確か3回目だと思う。

前回の『鮎トンコツラーメン』は、
もう一つ口に合わなかったようだが、
今日の『高山ラーメン』はかなり気に入ったようだ。

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夕方からはお茶の水の鳥料理店で開かれた“忘年会”に出席。
以前勤めていた会社の同僚の集まりなのだが、忘れずに呼んでくれるのが嬉しい。

積もる話に飲んで食べて、とマアお決まりのコースだが、
こういう機会が少なくなってきた身にとっては貴重な時間となる。

話に夢中になって写真を撮るのを忘れてしまった。失敗。


tosimon3 at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2006年12月18日

凪@立川の新メニュー

もみじ
朝から立川で骨董品の交換会。
会場の諏訪神社境内を歩いていると、
真っ赤なもみじの葉が目についたので、
思わず写真をパチリ。
でも、もう12月も半ばを過ぎたというのに、
紅葉は今が盛りなんて…やっぱり地球温暖化?

平戸皿
今日は編集長が仕事の関係で、
交換会に出られないというので、
私が一人で参加。

相変わらず欲しいものはなかなか買えないが、
それでも写真の染付けの皿を何とかゲット。
海老が3尾描かれているが、絵がすごくうまい。
おそらく平戸だと思うが、また伊豆へ持って行って “鑑定” してもらわねば。
  

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●591)凪@立川

午後になって会場を抜け出して“ラースク”へ。

凪の前で何を食べようかと券売機を見ていると、
一番下の段に『焼きラーメン』というのを発見。

おっ、新メニューか?と思わず券を買ってしまったが、何でこんな下のほうに…?
普通、新作ならもっと上のほうの目立つところにセットするよネ。
食べさせたくないのか?(笑)

凪6
『焼きラーメン』というので、
“焼きそば”的なものを想像していたのだが、
実物はどちらかというと“油そば”に近いもの。
 
味は…節系の香りがしてなかなか美味しいですヨ。
ただ麺が細いものを使っているので、
こういう“和え麺”にすると麺がからまってしまい、ちょっと食べにくい。
これはやっぱり太麺にしたほうがイイんじゃないかな。

それと個人的には酢が欲しかった。
酢をかけることで油そば的な食べ方になるし、食後のサッパリ感も違ってくるはず。
あと“ラー油”も…ってそこまでやったら“油そば”になっちゃうか。(笑)

生田さんから聞いたところによると、これは先週から始めた新作とのこと。
タレはラーメンと同じものを使っているそうなので、
海老味にしたりとか、色々発展性があるのが面白い。

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●592)きら星@武蔵境


立川から帰る途中、大山家へ寄ろうかと思っていたのだが、
よくよく考えてみたら今日は月曜日…定休日じゃん。

きら星4
ということで、久し振りにこちらへ。

“期間限定”として『黒旨(こくし)味噌』というのがあったので食べてみる。

“限定”という文字に弱いんだよネ〜。(笑)

スープは黒胡麻を使っているために、色は真っ黒。
最初「けいすけ」を思い出したが、食べてみると「天上天下…」のほうが近いかも。

胡麻の香りが強いので、味噌が隠れてしまっているのは惜しいが、
でも相変わらずすごいスープだネ〜。


tosimon3 at 04:32|PermalinkComments(3)TrackBack(1) 平戸焼 | らーめん 東京都下

2006年12月17日

いい人形だ

午後から日頃土人形でお世話になっているO氏宅を訪ねる。
先日のお礼方々ということだったのだが、そこでこの土人形が目についた。

名古屋人形
江戸期の名古屋土人形ではないか…
ということだったが、
力強く動きのある造形が見事な人形。
こういう骨太の人形には初めてお目にかかった。

一目で気に入っていただいてきたが、
まだこういう知られていない人形があるんですネ〜。

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●590)ゆうじろう@たまプラーザ

夜になって次男がパソコンを直しにきてくれたので、
終了後たまプラーザの「こがね屋」へ行くも既に閉店。
それではと、こちらのお店へ2回目の訪問。

ゆうじろう1
ここは「塩屋ゆうじろう」というのが正式名。
北海道にも同名店があるが、関係あるのだろうか?

人気メニューに『時鮭ラーメン』というのがあるが、
私はこれを前回食べているので、
今回は『醤油ラーメン』を食べることに。

見た目、味ともに特にこれと言った特徴は感じられない。
フツーのラーメンかな…で終わってしまいそうで、吸引力は弱い。

tosimon3 at 02:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 横浜市

2006年12月16日

行列のできる骨董屋



午後から例のごとく国分堂へ。今日は久々に編集長と同行。
いつ来てもこの骨董屋さんはお客が多い。

今日も先客が4人もいて…というか、ほとんど朝から居っぱなしらしいが…(笑)
あとからも一人、二人と常連が増えてくる。

我々の間では密かに「行列のできる骨董屋」と呼んでいるが、(爆)
これはすべてオヤジさんの人柄によるところが大きい。
なぜか“癒される”ンですよネ〜、ここにいると。

三春
今日は夕方のせいもあってか、
それほどめぼしいものは残っていなかったが、
オヤジさん、私の顔を見るなり、
奥から何か取り出してきた。
「これはアンタしか買ってくれそうもないから」

それが写真の何ともグロテスクな張り子の面。
「獅子頭」だというが、そんなふうには思えない。
一見すると東南アジア製にも見えるが、和紙を使っているので日本製なのかも。

こりゃぁ確かに私以外は買わない…って何でやねん(怒)
私だっていりませんヨ。

しかしオヤジさんの一言「三春らしいヨ」でコロッと見方が変わってしまう。(笑)
裏には「本家 恵比須屋 橋本正衛」と書いてあるが、これは作者?
でも三春でこんな面作ってたかネ?

マアそう言われると可能性がないわけじゃないので買ってしまったが、
やっぱりオヤジさんの“策略”にハマってしまったのか?

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●588)丸め@東久留米

編集長とどこかでラーメンを食べようということになった。
「新店はないか?」というのでこの店の話をしたら、
「そこへ行きたい」というので2回目の訪問。

丸め1
前回塩を食べているので、今日は醤油をチョイス。

塩とは違ってこちらは煮干しが前に出ている感じで悪くない。
醤油にややクセがあるというか、溜り醤油っぽさを感じるのは気のせい?

塩とは全く違ったスタンスのラーメンだ。

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●589)はやと@向ヶ丘遊園

こちらも2回目の訪問。
前回は塩を食べて駿河台時代を思い出していたのだが、
今日は何となくコッテリ系が食べたい気分なので『豚骨ラーメン』の食券を買う。

はやと1
駿河台時代のここのトンコツは、
塩や醤油と違ってかなりのコッテリ系だったのだが、
こちらでもその味はそのまま継承されていた。

いやむしろ以前よりも濃くなってる感じなのだが、
醤油ダレが明らかに強くなっていて、
『トンコツラーメン』というよりは、むしろ『トンコツ醤油ラーメン』の味わいに…。

こちらのほうが味の輪郭がハッキリとして、個人的には好み。

そして以前と大幅に変わったのは、鍛冶屋さんの表情。
前はお店に行くと暗い顔でグチばかり聞かされていたのだが、(笑)
今は表情が明るくなって仕事も楽しそう。
移転は成功だったようですネ。


tosimon3 at 10:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 神奈川県

2006年12月15日

平和島骨董市



今日から平和島で今年最後の「古民具骨董祭り」が始まるのだが、
実はすっかり忘れていた。

昼過ぎになって、フッと「あれ?今日何かあったはず…」。
手帳を見てやっと思い出した。

急いで支度をして出かけようと思ったら編集長から電話。
「今どこ?」…ったってまだ家にいますがナ。(笑)

マアそんなこんなで会場に着いたのが午後3時。
6時までやっているので3時間あれば充分見れるのだが、それにしても不覚だった。

いつも通り順番に見て回るが、今回は土人形に関しては全く見るべきものがなかった。
ここで人形を一つも買わなかったというのは、ことによったら初めてかもしれない。

ガラスコップ
代わりに買ってきたのが、
写真のガラスの蓋物とグラス。
マア時代はそこそこといった感じだが、
値段が安かったので満足。

それにしても土人形は少なくなったナ〜。

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●586)醤道@馬込

帰りは「髭」でラーメンと思ったのだが、
駐車場が空いてなかったのであきらめてこちらへ。

醤道
ここへ来るのはいつ以来だろう。
ことによったら今年初めて?。

中休みをとるようになってから、
平和島の帰りでは時間が合わないため、
ずいぶんと来ていないことは確か。

今日のように遅くならないと寄ることができないのだ。(^^;

『道ラーメン』を食べるが、前にも増して旨くなっているネ。
ここのスープは言葉で表現するのが難しいのだが、一種独特のテイストがある。
「醤屋」の時からそうだったが、久々に食べると余計にそれが感じられる。
食べてみないとこの味は分からない。

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●587)鮎ラーメン@二子玉川

夜遅くなってから寄ってみる。
夜の部に来るのは久し振りだが、今日は他に目的があった。

それはここで出しているテイクアウト用の「鮎ラーメン」。
しばらく品切れ状態で手に入らなかったのだが、
やっと入荷したとの連絡があったので買いにきたわけ。

これは昨年からあちこちと配って歩いたのだが、
どこでも評判が良く、アンコール・リクエストも貰っている。

あゆ26
お店にはせっかく来たので、
久々に本物の『鮎ラーメン』をハーフで。

相変わらず旨いネ〜。
どこにもないオリジナルのラーメン。
こういうラーメンはもう出てこないのだろうか?。

tosimon3 at 04:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 大田区

2006年12月14日

かなり変わって…

●584)三三五(ささご)@あざみ野

ここは元「たんぽぽ亭」だったお店。
「田園都市ラーメン」では「たんぽぽ亭→わたぼうし→三三五」となっているが、
正確には「わたぼうし」の後、一度「たんぽぽ亭」に戻っている。

マアそんなことはどうでもいいのだが、店名が変わってから行ってなかったので、
どのように変わったのか…と行ってみる。

三三五
見たところは外観も中もあまり変わった印象はない。

それでは味が変わったのか…と思い、
「支那そば」を食べてみたが、
これもそれほど変わったという印象はなかった。

しいて言えばスープがやや濁りが強くなったかな?
魚介も少し強くなったような感じはするが、これはブレの範囲内か。

あっ、麺がかわったか!。
以前はストレートに近い麺だったのが、縮れの強い低加水のものになっている。
ちょうど旭川ラーメンの麺と似た感じのもの。

個人的にはあまり好きな麺ではないが、これはどうなんでしょう。
スープと合っているとは思えないのだが…。

それと本では麺の説明に「北海道から取り寄せ」となっているのに、
本文では「自家製」となっている。どっちがホントだろう?

【三三五】
横浜市青葉区新石川1-6-5 TEL.045-903-1582 
11:30-14:30 17:30〜S切れまで 
土・日・祝11:30〜S切れまで 定休日=月曜、第1、3火曜

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●585)jun-pey@成瀬

夜遅くなって急に“濃ゆ〜い煮干”が食べたくなってこちらへ。
こういう時は遅くまでやっていてくれるのは助かります。

jun-pey10
前回『煮干つけ麺』を食べてけっこうイイ感じだったので、今日は迷わず『煮干ラーメン』を食べる。

魚粉が入るようになってから初めてのラーメンだが、
ウ〜ンなかなかいいですネ〜。

特にタレに溜り醤油を加えるようになったとかで、醤油感が強くなり、
味の輪郭がハッキリとしてすごく旨くなっている。

この味好きですネ〜。
これでまた楽しみが増えましたヨ。(^^;

tosimon3 at 12:38|PermalinkComments(6)TrackBack(0) らーめん 横浜市 | らーめん 町田市

2006年12月13日

少し変わって…

●583)鮎ラーメン@二子玉川

前回食べた『高山ラーメン』が美味しかったので、
またまた食べにいく。

あゆ25
出来上がりを待ってさっそく一口…
おっ、何か変わってる。

以前は節系や煮干が感じられ、
やや蕎麦ツユっぽかったスープが、
今日は穏やかな煮干系に…いや煮干とも違うか…?

聞いてみると“いりこ出汁”に変わったという。
ああ、なるほどネ。

でもこっちのほがイイですネ〜。
スープの旨さそのままに、パワーアップしたという感じ。
甘味が加わって格段に美味しくなってる。

ただ「高山ラーメン」という観点からすると、以前のほうがそれっぽかったかも。


tosimon3 at 04:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2006年12月12日

真鴨ラーメン

●582)勇次@町田

勇次の田中さんから「真鴨が入ったのでラーメンを作った」という連絡があり、
早速かけつける。

昨日合鴨を仕入れに行った際、真鴨がいたので、
ついでに2羽だけ仕入れてきたんだそうだ。

勇次40
合鴨に比べると真鴨は体が小さい。
当然肉も少ない。

脂も「思った以上に少なかった」ということで、
ラーメンにはほとんど脂が浮いていない。

「合鴨の脂を入れればもう少しラーメンらしくなるカモ」(笑)
と田中さんは言うが、せっかく真鴨だけで作ったラーメンなんだから、
そんなことはしないほうがいい。

スープにも肉にもほとんどクセがない。
もっと匂いなりが強いのかと思っていたのだが、これは意外だった。

味的には合鴨より甘味が強い感じを受けた。
脂ッ気は少ないが、ラーメンとしての旨味は十分に備わっている。

そして残ったスープにライス投入。これがまた旨かった。

一杯の値段は1800円!。
しかしこれは一羽から4杯しか作れないというので仕方がない。
この値段でも高いと思わせないラーメンだった。
(味玉は合鴨の卵だが、これも旨かった)


tosimon3 at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2006年12月11日

1ヶ月振りだ

●580)小庭@長津田

先月9日に来て以来なので1ヶ月振り。
この間一度来ているのだが、8時過ぎてしまったために食べられなかった。

小庭6
今日は『豆乳坦々麺』を食べる。
これで麺のメニューは全部食べたことになる。

豆乳はそれほど濃くなく、
ライトな使い方をされているため、
スープの出汁の旨さが十分に伝わってくる。

しかし厳密にいうと、これは坦々麺ではない。
ひき肉とラー油?をからめた肉味噌が上に乗っているが、
胡麻が大量に使われているわけでもなく、
豆乳はあくまでも“坦々麺らしさ”を出すための一つの演出。

これはカレーの場合もそうだったが、どちらも“らしさ”の演出が見事。
なかなかやってくれますネ、という感じ。

ただこれで1050円という値段はちょっと高過ぎるのでは…。

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●581)69‘N’ROLL1@上鶴間

こちらも先月2日以来なので久し振り。
そんなに来てなかったかナ〜という感じ。

ロック20
今年の裏メニューは先週で終わってしまったようなので、超久し振りに『2号らぁめん』を食べる。

いつ以来だろう?…だけどやっぱり旨いネ〜。
最初の頃に比べるとかなり味が濃くなってきているが、
旨さの琴線は一本につながっている。

そういえばもうすぐ1年になるんですネ〜。
1周年を待たずして行列店か…スゴイです。

今日は私が最後の客。何と3時!orz
段々敷居が高くなってきているような…(^^;


tosimon3 at 03:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 横浜市 | らーめん 相模原市

2006年12月10日

ラーメン食いたいッ!

さて、やっと体調が回復してきたと思ったら、腹が空いて…
で何が食いたいかというと、やっぱりラーメン。(笑)

ラーメン食いたいッ!

という訳で、午後から例の国分堂へ。
平戸の香合が入っているという連絡を貰っていたので、
期待して行ったのだが、ウ〜ンもうひとつ…かな。

その後、比較的近くにあるこの店へ。

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●578)丸め@東久留米

最近出来た新店で、大喜と関係があるとかないとか…。
まあそんなことは食べてみれば分かるだろ〜とやってきたわけ。

丸め店
丸め







まだ開店早々のためか、メニューは醤油と塩のみなので塩をチョイス。

席に着くと、目の前に丸い鏡が…。
こういうインテリアは初めてだが、さて何のため?
ラーメンを食べる自分の姿を見ながらラーメンを食べる…
ってあんまり見たくないナ〜。(^^;

ラーメンはフワッと煮干し寄りの和風出汁が香るもの。
まろやかな塩味でなかなか美味しいと思う。

厚切りの叉焼は適度に噛みごたえがあり、味もいい。
麺は黄色味のある中太ストレート。これも悪くない。

総じて開店早々のラーメンとしてはかなりのレベルと思うが…
食後に舌にピリピリ感が残った。
無化調という話しを聞いていたので、これには疑問が残った。

【麺や 丸め】
東京都東久留米市前沢2−11−13
11:30-14:30 17:30-21:30 定休日=火曜日


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●579)大山家@武蔵境

さすがに今日は一杯でやめておこうと思ったのだが、
帰る途中、この店に近付くにつれ“もう一杯だけ”の誘惑が…
気が付いたら車は駐車場へ。(笑)

大山家21
店へ入るなり大山さん「だいじょうぶ?」。
大丈夫でなけりゃ寄りませんって。

だけど病み上りで2杯も食っていいのか。(爆)

今日はやっぱり『つけ麺』。
しばらく食べないと、これが無性に食べたくなる。
私の中ではこのつけ麺、けっこうポイント高いンです。


tosimon3 at 03:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2006年12月09日

6年間で3日目の休麺日

イヤ〜昨日はひどい目にあいましたヨ。

朝になってほぼ回復はしたけど、まだ何かおかしい。
昼過ぎになって少し食欲が出てきたのでパンを食べる。

あちこちから「ノロウィルス」のせいでは…という指摘をいただいた。
色々調べてみるとどうもそれが正解かもしれない。

でもまだラーメンなんて食っちゃいけないンだろうナ〜。(笑)
マア雨も降っていることだし…と2日続けて休麺日に。

そんな訳でラーメンの写真はないけど、
一日猫の相手をしながら写真を撮っていたので、そのうちの一枚を紹介。

すて
この猫は紹介するのは初めてかな…名前は「ステ」。

カミさんが行っているテニスクラブのコートに、
“下半身不随”で捨てられていた。
だから「ステ」。(笑)

交通事故か、誰かに棒で殴られたような感じだったという。
獣医に連れていったら、大腿骨骨折、膀胱損傷等、かなりの重症。

2週間ほど入院して、確か10万円以上かかったと思う。
入院費はテニス仲間が出し合ってくれたそうだが、
引き取り手がいない。

当時ウチには4匹の猫がいたのだが、
4匹も5匹も同じだろうと言われて引き取ることに。

ただこの猫は人に飼われたことがないようで、極度の人間不信。
最初の頃は手を出すだけで引っ掻かれた。

最近はさすがに慣れてきたが、
それでも猫特有の“甘噛み”ができない。
油断していると思いっきりガブッと噛みつかれる。

他の猫とも折り合いが悪く、いつも単独行動をしているが、
元気さと食欲にかけては一番。
どうやってダイエットさせるか…


tosimon3 at 18:54|PermalinkComments(5)TrackBack(0)  | 休麺日

2006年12月08日

6年間で2回目の休麺日

愛機Macがまたスリープ状態から復帰しなくなってしまったので、
夕方になって修理に持ち込んだのだが、そこで急にムカムカとして吐き気が…。

この後相模原方面へ行こうと思っていたのだが、
とても行ける状態じゃなかったので急遽帰宅。
その頃には吐き気と腹痛でもうひどい状態に。

風邪か、食中毒か…風邪の症状はなかったのでやっぱり食中毒?
だけど思い当たるフシがない。

夕べから冷蔵庫の中の残り物なんぞをつまみ食いしていたのがいけなかったのか…?
とマアそんなことを考えている場合じゃなく、ほとんどトイレにこもりっぱなし。

1時間ほどで少し楽になったのでベッドに横になる。
しかし、しばらくするとまた…を何回か繰り返す。

イヤ〜とてもラーメンなんか食べに行ける状態じゃなかったっスね。
症状が家の近くで出たからよかったようなものの、
相模原のほうに行ってから…と思うとゾッとする。

でも何が原因だったんだろう?未だに不明。

2000日が過ぎてからでよかった。(笑)

tosimon3 at 08:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 休麺日 

2006年12月07日

「シャモ白湯」旨いネ〜

●577)臥龍@三軒茶屋

11月5日に開店した新店。ご主人は季織亭@経堂の出身だということなので、
おそらく“あの方”と思って店に入る。

臥龍
ラーメンは奥久慈軍鶏を使った“鶏白湯”。
スープに粘度はないが、軍鶏の旨味は十分。

麺は食感がちょっと特殊だったので聞いてみたら、
「レンコン麺」だとのこと。
どこかで食べた記憶があったのだが、
八蔵@松陰神社と同じものだった。(太さは違うけど)

叉焼は鶏のモモ肉とムネ肉を使ったもの2種類が付いているが、
両方ともかなりの美味しさ。特にムネ肉のものは秀逸。

季織亭には数回しか行ったことがないので、
おそらく覚えてくれてはいないだろうと思いつつ、食後に聞いてみたら、
分かっていたとのこと…感激でしたネ。

深夜営業をしているようなので、個人的には行き易いお店の一つになりそう。


tosimon3 at 08:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2006年12月06日

伊豆〈25〉

伊豆では相変わらずレコードと映画三昧。
レコードは先日手に入れた「ブルーノート」のSP盤を集中的に聞く。

SP盤のブルーノートは10、12インチ盤合わせて50枚ほど所持しているが、
ほとんどがNo.1〜50番台の初期のものなので、
“ブルーノート”という金字塔の生い立ちを聞くことができる。

どこかでSP盤ジャズレコードのコンサートをやりたいと思っているのだが、
なかなか場所が見つからない。どこかできる場所ないですかネ〜。

今回見た映画では「バミューダ・トライアングル」という、
TV用の作品が抜群に面白かった。

バミューダ
これは2006年に米のFM専門局で製作された、
全3話のシリーズもの。
大手の製作会社作品ではないので、
有名な俳優等が出ているわけではないが、
SFXなども含めて良く出来た映画だった。

ストーリーの設定に“それはないだろ〜”的な部分もあるが、
それを上回る面白さで、3話計4時間半にもなるのだが飽きさせない。
久し振りにじっくりと見ちゃいましたネ。

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●575)福わ家@城ヶ崎

一ヶ月振り…今度こそは『パ−コ−麺』と思っていたのだが、
やっぱり『肉つけ麺』を頼んでしまった。(^^;

実は昔から胆嚢の機能が悪くて、“油もの”に弱いのだ。
天ぷら、コロッケ、フライなどは大好物なのだが、
新しい油で揚げたもの以外はほとんど食べられない。
でもラーメンの油は、背脂以外はダイジョウブなんですけどネ。(笑)

福わ家5
マアそんな訳があって、
外で揚げ物を食べることは滅多にないので、
パ−コ−麺にも何となく拒否反応を示してしまう。

一度は食べてみたいと思うんだけどネ。(^^;

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●576)唐辛子@伊豆高原

帰りがけに寄ると、あらら結構お客さん多いですネ〜。
最近はあまりこういうことがなかったんだけど、やっぱり“ママさん効果”のせい?。

唐辛子32
相変わらず私の“メニュー選択権”は剥奪されたまま。
黙って座って出てきたものを食べる…
っていうことしか許されないのだが(笑)、
今日作ってくれたのは『坦々牡蠣つけ麺』。

坦々つけ麺に牡蠣のソテーが付いているのだが、
この牡蠣、プックリとしていてなかなか美味しい。
牡蠣好きにはたまらない味…美味しくいただきました。


tosimon3 at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 音楽/映像

2006年12月05日

またやってしまった〈その3〉

9時過ぎまで日本坂SAで仮眠の後、焼津ICで下りる。
一路「」へ向かうが、着いてみると…やってない!。(^^;
あ〜あっ、またやっちゃったか(臨休)と思いつつ、
店の扉に貼ってあるカレンダーを見ると、火曜日は“定休日”だって。

エ〜ッ、調べた時は“水曜定休”だったはずなのに…。
マア第2、4水曜日が休みにはなっているが…見間違い?なのか?
ただはっきりしているのは“やってない”ということだけ。(涙)

ウ〜ンこればっかりはどうにもならない。
でも初めてのお店に振られるっていう確率高いんだよネ。ヤになっちゃうヨ。
てな訳で第2候補の「竹乃や」へ。

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●572)竹乃や@焼津


ここは前々回行った「マルナカ」の系列らしい。「藤枝系」とも言うらしい。
まだ10時だというのに店内は7割ぐらいの入り。
マルナカもそうだったが、藤枝の人ってこんな時間からラーメン食べてるんですネ。
それも冷、温2杯も!。(笑)

竹乃や
竹乃や1
中華そばの並を注文。出来上がってきたラーメンは丼が随分と小さい。ちょっと見には半ラーメンかと思ってしまうほど。

麺の量はさすがにやや少なめだが、食べ歩きの一杯目としてはちょうどいい。
でも何で丼が小さいんでしょうネ?。
 
やや“とろ味”を感じるスープは、節系を感じる甘めの味わい。
でもこのスープうまいッすネ〜。
マルナカでも同じ感想を持ったが、個人的にはこちらのほうが好きなかな?。
麺はマルナカのほうが旨かったケド…。

もちろん“化調”も使っているようだが、
こういうラーメンを食べると、もうそんなことはどうでも良くなってくる。
素直に“うまいナ〜”と思える…それだけで十分なのだ。

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●573、574)伊駄天@藤枝市

続いて先々週臨休にブチ当ってしまったこのお店にリベンジ。
季節限定のつけ麺を食べたいと思っていたのだが、すでに終了。(涙)
新しい限定は『冬の柚子鶏』になっていた。

韋駄天4
韋駄天3
『冬の柚子鶏』はいわゆる“鶏そば”なのだが、柚子の香りがほんのりとイイ感じ。しかし柚子の皮などが一切見当たらない。
これはあとで聞いたらタレのほうに混ぜてあるんだそうで、なかなか芸が細かい。

鶏の叉焼が入っているのだが、これがメチャウマ。
訴求力は強くないが、バランスのとれた美味しいラーメンだと思う。

続いて気になった『紅〈辛味〉』も食べてみる。
こちらは塩ベースだが、自家製の“唐辛子香油”がかかっていてちょいピリ辛。
肉味噌を溶かすと味わいが変わってイイ感じ。
ただ個人的には辛くないものも食べてみたい気がするが…。

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その後富士市に移動して「寿司・和定食 魚磯」へ。
ここは伊豆高原にある「回転寿司 魚磯」と同じ系列で最近オープンしたもの。

伊豆高原店でお世話になっていた穂波さんがこちらへ転属になっていたので、
いつか寄ってみたいと思っていたのだ。

入り口を入るとまず下駄箱があり、履物をぬいで上がるようになっている。
この時点でちょっとひるんでしまう(笑)が、戻る訳にもいかず上がることに。

新しいお店とはいえ、すごい創りの店内。
彼は寿司コーナーにいるというので、そこへ案内してもらう。

寿司ネタは伊豆高原と同じなのかと思ったら、地魚は少なめだというので、
定番のものをいくつか握ってもらう。

魚磯いわし
こういう雰囲気で食べると何か高そうだが、(笑)
値段はリーズナブルなので心配はいらない。

腹が減っていればもっと食べられたのだが、
午前中のラーメン3杯が効いていてそれほど食べられない。
これ以上はダメというところで店を出る。
“寿司は別腹”じゃなかった。(苦)

富士市永田町2ー65 TEL.0545−55−0205 
11:00−15:00 17:00−22:00 水曜日定休

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その足でコンビニ店長さんのブログ
(http://blog.goo.ne.jp/kazu0814_1974/e/63624d816a2581e48ec0533855683e9e)
を見て気になっていた鯛焼きのお店「恵比寿屋」へ。

鯛焼き
店に入ると券売機がある。
鯛焼きを券売機で買うのは初めて。

お好み焼きや最中アイスなんていうのもある面白い店だが、やはり鯛焼きが一番人気のようだ。

黒餡と白餡を伊豆へのお土産に買う。
一つぐいらい食べようかと思ったが、やっぱりダメ。
伊豆へ着く頃には食べられるかな?。


tosimon3 at 09:10|PermalinkComments(5)TrackBack(1) らーめん 静岡県 | 寿司

2006年12月04日

おっ『高山ラーメン』か…

●571)鮎ラーメン@二子玉川

『鮎うどん』が食べたくなって行ってみると、
うどんはなくなって『高山ラーメン』が始まっていた。
何だか来る度にメニューが変わってるナ〜。(^^;

これは店主の小田さんが高山出身で、
「高山ラーメンが食べたいっ!」と言ったからかどうかは知らないが、
マアそんなようなノリで今月から始まったものらしい。(笑)

あゆ24
お手本は「豆天狗」というので、
期待して出来るのを待つ。

出来上がってきたラーメンは、
見た限りでは高山ラーメン…かどうかは判断不能だが、
食べてみると麺は確かに高山ラーメン。
スープは…ウ〜ン高山ラーメンの味、ほとんど忘れちゃってますネ。(殴)

でもこのスープ、高山ラーメンというジャンルを超えてかな〜り旨い。
トンコツ(鶏?)清湯に煮干しや鰹節が入っているようだが、
味のバランスがすごく良くてグイグイと飲めてしまう。

ここでは初めての醤油味のラーメンだと思うが、イヤ〜なかなかやりますネ〜。
これで580円は安いッ!。

ミニライスがサービスになっているので、
これに残ったスープをかけて“ラーメンライス”…これも旨い!。

で『鮎うどん』はどうしたかというと、「牡励湯」でやってるそうだ。(^^;

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夜というか、未明の3時頃から静岡一人遠征に出かける。
今回は「柔」と前回臨休だった「伊駄天」に行くのが目的。

途中「中井PA」に寄ると飲食コーナーが営業しているので、
それではと『ビーフカレー』を食べてみる。
ここは首都圏から近いので、下りのPAに寄ることは滅多にないのだが…。

中井SA
『ビーフカレー』の値段は440円。
これまでで一番安いのであまり期待はしなかったが、
それほど悪くはなかった。

ルーは小麦粉がやや多めで少し粘り気があるのと、
肉がちょっと硬いのは仕方ないと思うが、
意外に肉の味が出ている感じで美味しいですヨ。
付け合せは福神漬少しとらっきょう3個。
らっきょうが付いているのは珍しい。嫌いな人は残すだろうけど…。

評価は「ルー3.0/ライス3.0/量2.5」だが、ルーの量は十分で満足感はある。


tosimon3 at 22:07|PermalinkComments(3)TrackBack(2) らーめん 世田谷区 | カレー

2006年12月03日

有楽町骨董市

珍しく早起きして朝一番で有楽町へ。(^^;
昨日札幌のSさんから「米沢のコレクターから出た人形を持って行くので見てほしい」という電話があったので来てみた次第。

相良3
有楽町の「大江戸骨董市」は、
第1、第3日曜日に開かれており、
開場時間は確か9時と思っていたのだが、
9時前にはオープンされていたようだ。

Sさんのブースへ行くと
「これは出さずにしまっておいたんだ」と台の下から人形を引っ張り出す。

見せてもらうと相良人形と成島人形が大半で、状態も思っていたほど良くない。
両産地の人形はかなりの数を持っているので、状態のいいのを幾つかいただく。

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昼前に有楽町から戻り、猫を獣医のところへ連れていく。
我が家の一番長生き(19年?=90歳)猫なのだが、
2〜3日前から食欲がなくなっていたので心配になったため。

1ヶ月ほど前から口の右上にオデキのようなものが出来ていたので、
気にはなっていたのだが、それが原因とも考えられないので
単に「歳なのか…」と思っていた。

しかし獣医の先生曰く
「この腫瘍が口の中にまでできていて、その痛みで餌が食べられなくなってるんですよ…何でもっと早く連れてこなかったの」と。

ありゃ、そうだったんですか…そんなに重症だとは思っていなかった。
かわいそうなことをしてしまった。
ちょっと言ってくれればいいのに…って無理か。(笑)

戻ったら薬と注射の効き目か、餌を少し食べるようになった。ヨカッタ、ヨカッタ。

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●570)オードリー@町田


夜は2週間振りにオードリー(勇次)で煮干し補給。
2週間も食べてないと本当に“煮干し欠乏症”になってしまいそう。
久し振りの『煮干しトンコツ』は旨いネ〜。これでまた一週間は持ちますヨ。(笑)

勇次39
店内に年末恒例の
『フグラーメン』のお知らせが貼り出されていた。

それによると、今年も30、31の2日間、
昼のみの営業になるようだが、
フグの値段高騰のため1杯1500円になるという。

マアこれまでも採算ギリギリのところでやってきたんだそうで、
200円のアップは仕方ないんでしょうネ。

その代わりといっては何だが、今年はこれまでとは作り方を変えて、
従来の鶏出汁は使わず、昆布出汁とフグのみで作るのだそうだ。
これで限りなく“フグ100%”に近付くということか。期待できますネ〜。


tosimon3 at 10:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 町田市

2006年12月02日

龍文八角皿

色々と用事があってやや早起きしたので、午後はいつもより早く国分堂へ行くが、
今日はあまりめぼしいものはなかった。
平戸の湯呑みがあったので買ってきたが、それほどたいしたものではない。

写真は先週、やはり国分堂で買った「龍文八角皿」。
見込みにひっつきはあるが、他にキズ等はなく、ほぼ完品。

龍八角皿
江戸後期頃の伊万里と思うが、
何といっても空間をうまく利用した龍の絵が面白い。
八角という形は特別珍しくはないが、
こういった空間処理には見るべきものがある。

最近は伊万里ブームも沈静化してきて、商品の動きも鈍くなっているようだが、
それでも“良い物”にはそれなりの動きがあるようだ。

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4時ごろ国分堂を出て、編集長と一緒に「おたる寿司」へ。
この店は初めてだったが、やはり100円寿司は100円寿司。
単に“寿司を食べた”という信号を胃に送るだけにすぎなかった。

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●569)狼煙屋@東大和


編集長を送った後、久し振りにこちらへ。
オッ益見さん少し痩せたかな?。来る度に太くなってたからネ。(^^;

狼煙屋5
前回来た時にはすでに駐車場は用意されていたが、
今日数えてみたら10台分もあった。

いくらぐらい経費がかかっているかは知らないが、
かなりの負担になっていることは確か。

しかしこのおかげで隣のコンビニに停める必要がなくなったのは嬉しい。(^^;

今日食べたのは『塩つけ麺』。
太陽堂と同じタレを使っているはずなのだが、出汁の違いで随分と味が違うものだ。


tosimon3 at 01:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 東京都下

2006年12月01日

本日開店「麺屋 はじめ」

●568)はじめ@東あずま

本日夕方に「麺屋 はじめ」が東あずま駅前にオープンした。
成田にあったときからたまにお邪魔していたお店なのだが、
今回心機一転、都内進出を果たしたもの。

はじめ店
お店は東武亀戸線の東あずま駅から丸八通りに出てすぐの交差点角。

立地的にはかなりいい場所と思うが、
「昼間は人がいない」(笑)場所なんだそうで、
そのため営業は夜のみにしたという。

電車が着く度に数人がお店に入ってくるという、典型的な“駅前パターン”。
初日でも特に割引き等はやらなかったようだが、目立つお店なので認知度は高そう。

成田のお店は洒落た感じだったので、そのイメージを継承するのかと思ったら、
全く正反対の“町のラーメン屋さん”的な雰囲気。
でもこの場所ではこのほうが合っているかも。

はじめ
メニューは当初は『ラーメン』と『味噌ラーメン』のみで、落着いたら『つけ麺』も始めたいそうだ。

とりあえず『ラーメン』を食べるが、
スープはいわゆる“トンコツ魚介”系。
ウ〜ンまだちょっと出汁が浅いかな…

でも初日としてはマアこんなもんでしょう。大きい叉焼は美味しいです。

麺は製麺機を置く場所がないのでカネジン製麺に外注したというが、
ストレートの太丸麺はなかなか美味しい。
これなら早くつけ麺を食べてみたい気もする。

お客が次々と入ってくるので、ご主人とじっくりお話することはできなかったが、
しばらくは成田から通うそうなので、大変だとは思うが頑張って欲しいものです。

【麺屋 はじめ】 
東京都墨田区立花3-13-3 営業時間 17:30-23:30 
電話、定休日は未定

tosimon3 at 03:00|PermalinkComments(1)TrackBack(2) らーめん 墨田区