2007年02月

2007年02月28日

いつでも食べたい・・・

●88)ふくみみ@府中

午前中に編集長と共に国立市のC骨董店へ行った帰りに寄ってみる。
編集長は初訪。

ふくみみ2
ここのメニューは『中華そば』と『特製中華そば』の2種類のみ。

最近何故か『中華そば』を食べる機会が増えているが、どこでも“単品メニューの店は旨い”というジンクスが生きている。

今日は訳あって編集長の“おごり”なので、
迷わず高いほうの『特製』を・・・(笑)

これも美しいラーメン。
美しさ=美味しい…の図式も健在。

以前に比べると油が少し多くなった感じはあるが、
このぐらいのほうが一般受けはいいのかもしれない。

昼時だったので、常に待ちができる状態だったが、
回転がいいのでそれほど待たされることはない。

時間が合えばいつでも食べたいお店だ。

【中華そば ふくみみ】
東京都府中市美好町1-19-6 TEL.090-4960-9341
11:30-15:30 定休日=日曜、月曜(祭日は営業)


tosimon3 at 08:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年02月27日

言葉の無力さを感じる…

●84)とら食堂@渋谷東急東横店

渋谷の東急東横店で福島物産展が開かれており、
そこにあの「とら食堂」が出店しているという。
それを聞いては、ラーメン好きとしてはやっぱり行くでしょー。

本店では、桜の撮影に行った際に2回ほど食べているが、
あの美味しさは忘れることができない。

今日は例のN君も食べたいというので、店の前で4時に待ち合わせる。
この時間なら待つこともないだろうと思ったのだが、
それでも我々の前に1人待ちの状況。

とら食堂
しばらく待たされて中華そば登場。

イヤ〜美しいラーメンです。
この美しさが美味しさを予感させる。
そしてそれを裏切らない。

最初の一口目からグイグイと引き込まれ、
気が付けば完食。

これが感想のすべて。

何が旨いか…と聞かれても、全てが旨いとしか言いようがない。
言葉の無力さを感じるラーメンだ。
(…って単に自分の表現力が貧困なだけなのだが)(笑)

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●85)夕凪@渋谷

予定ではこの後「牡励湯」へ行くはずだったのだが、
6時まで1時間以上もあるので、急遽こちらのお店へ。

凪11
今日の夜の日替わりは『トンコツラーメン』だというので、とりあえずそれを食べてみる。

豚骨のみでとったというスープは、
清湯に近いもので背脂が浮く。

油分が少ないわけではないのに、
サラッとした口当たりが意外。

甘味のあるスープも美味しいが、開化楼製の極細麺がやたら旨い。
個人的に極細麺はあまり好きではないのだが、この麺はいいネ〜。

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●86)牡励湯@青山

ぼれいとう看板
残念ながら3月1日で閉店が決まった
「牡励湯(ぼれいとう)」。

牡蠣をメインにした料理で、
新しい方向性を探ってきたが、
種々の悪条件が重なって
結果を出すことができなかった。
牡蠣好きとしては誠に残念。

1日までは“さよなら企画”として、
サービスメニューが揃う。

『牡励湯』と『牡励麺』を記憶に刻みつけお店を後にする。
出口まで送っていただいた三代目の「必ず復活します」の言葉を信じて・・・

ぼれいとう
ぼれいめん








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N君とは新宿で別れ、私は高田馬場のレコード店へ。
しばらく来ていなかったので、じっくりと見ていたら9時近くになってしまった。

ちょっと小腹が空いてきたので(笑)、「めじろ」でも寄ろうかと思ったのだが、
この時間では終っている可能性もあるので、“現地調達”に切り替える。


●87)麺屋武蔵鷹虎@高田馬場

てなわけで思い出したのが、2月13日にオープンしたばかりのこのお店。
店名からも分かる通り、武蔵7店目?の新店。

この店のウリは、鶏と豚2種のスープの配合割合が選べること。
以前、鏡花@立川でも同様の注文が可能だったが、
それをメニューとして取り入れたことが新しいというところか。

鷹虎
とりあえず“鶏2:豚2”の食券を買う。

食券を渡すときに魚粉、辛粉、揚げニンニクの希望を聞かれるので、魚粉のみ希望。

席に着き、しばらく待つが出てこない。
私より後に来たお客2人は先に食べ始めている。
次も来なかったら言おうと思っていたら出て来たが、
順番が前後したことには何の説明もなかった。

開店早々でオペが混乱しているのは分かるが、
こういう場合にはやっぱり一言あってしかるべきだろう。

で、ラーメンのほうは…というと、
悪くはないのだが、もう一つピリッとしたものが無い。

これは武蔵の豚骨系に共通して感じることなのだが、
何かオブラートで包まれたような…悪く言えば“ぼけた”味なのだ。

醤油なら醤油がもっとクッキリと存在感を示す味になれば、
もっと美味しくなると思うのだが・・・

そういえば、魚粉も忘れられていたような・・・


tosimon3 at 09:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 渋谷区 

2007年02月26日

あれっ?

きのうの疲れで昼までグダグダと過ごしてしまう。
やっぱり“歳”だネ〜。(笑)

午後は昨日連絡しておいた東ガスの営業が来て、
買い替える予定の「ガス瞬間湯沸かし器」の説明を受ける。

そうなんです…我が家の湯沸かし器は、リンナイ製の例の問題機種なんですヨ。
既に一度点検を受けて「とりあえず問題はない」と言われたが、
今でも使っているうちに火が消えたりするので不安は消えない。

14年も使ってきたし、事故が起きてからでは遅いので買い替えを決定したが、
何らかの補助があるのかと思ったら何もないという。あれっ???

事故が契機となって買い替えるのだから、補助があって当然と思うのは・・・


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●83)jun-pey@成瀬

今日は煮干しをガッツリ食べたい気分だったので、夜になってこちらへ。
月曜休みの店が多い中、“年中無休?・深夜営業”は魅力だネ〜。

jun-pey15
さて、その煮干しだが、最近はマイルドさを求めるなら「勇次」、ワイルドさを求めるなら「jun-pey」という選択ができるようになってきた。

ということで、今日は『塩煮干し』を初めて細麺で食べてみることに。

さあガッツリと食うぞ〜と一口・・・
あれっ?ガッツリとしてないヨ〜。(笑)

出汁は相変わらず濃いのだが、煮干しが弱い。
作り方を少し変えたということなのだが、それが原因か?

細麺の食感も悪くはないのだが、
太麺に慣れてしまった舌には何か物足りない。
スープの持ち上げがいいので、ややしょっぱく感じるのも調整が必要。
太麺か細麺をチョイスできるといいんだけどネ。

ここのラーメンは、元々“ガッツリ系”なので、
そこにあえて上品さを求める必要はないと思う。

お客さんもそれを承知で来ているはずなのだから、
従来の“ワイルドさ”でガンガンと突き進んで欲しいものだ。


tosimon3 at 07:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2007年02月25日

やってしまった・・・

朝4時半に起きる。寒い!いつもだったら寝る時間だ。(^^;

常磐氏のところから編集長のところへ寄って荷物を積み込み、
さあ出発!と車を出したら、後ろでガシャ〜ンという音が・・・

何と後ろのドアを閉め忘れて発車したため、
私と編集長の荷物が一つずつ落ちてしまったのだ…orz

荷物が路上に散乱して壊れたもの多数。被害甚大。
3人とも全く気が付かなかったという偶然?が重なった事故なのだが、
いずれにしてもちょっと注意すれば防げたこと。

“慣れてきた頃に事故は起きる”というが、本当なのネ。
払った代償は高かったが、これを機会に気を引き締めなくては・・・

会場へは30分ほど遅れて到着。
しかし直前の事故のショックで、何かテンションが上がらない。
これが結局、一日中尾を引くことになってしまった。

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●81)鏡花@立川

気分はサイアクでも腹は減る(笑)…という訳で、遅い昼は近くの鏡花へ。

鏡花28
最近あちこちでここの『釜玉』の記事を目にする。

ここのメニューはほとんど食べているつもりだったが、何故かこの『釜玉』だけは未食。

という訳で今日はその釜玉に初挑戦。

裏メニューなので、『つけ麺』の食券を買って、
渡すときに『釜玉』と言えばいいらしい。

釜玉といっても、讃岐うどんのそれとは違って、
卵だけではなく醤油ダレ等も入っているので、
これは今年トレンド?のいわゆる“和え麺”ということか。

平打ちの太麺がこういう場合にはよく合っている。
イヤ〜なかなか美味しいですヨ…何で今まで食べなかったンでしょうネ。

最後に少し残してスープ投入。
これでまた違った味が楽しめてGood!。

ただ個人的には油そばみたいに“酢”がちょっと欲しいかな?
あと小食なので1玉ぐらいでちょうどいいかも。(^^;

塩バージョンや塩と醤油のミックスもあるというので、
次回はどちらかに再挑戦してみよう。

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●82)もみじ@久米川

骨董市終了後は、国分堂→反省会と、いつものコース。(笑)
反省会はとりあえずラーメン…ということで、久し振りに久米川の「もみじ」へ。

なぜ久米川か…というのは、単に常磐氏の家が近いから。(^^;

もみじ1
このお店はライスとキムチ、ニラキムチが食べ放題なので、以前にも何回か来たことがあるのだが、ここしばらくはご無沙汰していた。

券売機を見ると『鶏白湯』というのがあったので食べてみることに。
気が付かなかったが、前からあったんだろうか?

トロ味のついたスープは甘味があって、
思っていたよりずっと美味しい。
なかなかいいンじゃないですか。

でも麺がちょっと弱いナ〜。
最初はいいのだが後半はダレてきて旨さ半減。

マアそういう時はキムチの残りを入れれば何とかなる。(笑)

【麺蔵 もみじ】

http://www.geocities.jp/mengura_momiji/



tosimon3 at 10:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 立川市

2007年02月24日

浦和骨董市で・・・

午前中は浦和の調(つきのみや)神社で開かれている骨董市へ。
実は、編集長の骨董市講座の生徒さん3名が一緒に来るというので、
私も賛参加させてもらった次第。

ここの骨董市には、5年ほど前まではよく来ていたのだが、
何故かしばらく足が遠のいていた。

久し振りに来てみると、業者さんの顔ぶれもかなり変わっていて、
何となく“様変わり”といった雰囲気。
だけど今日は寒い!

SP
めぼしいものはあまりなかったが、
明日の立川骨董市に備えて、
ブリキのおもちゃなど数点を購入。

あるお店のSPレコードのところで、
美空ひばりの「街に灯がとぼる頃」を1500円、
織井茂子の「君の名は」が500円で買えたのは嬉しかった。


らふ
見終ったあと、近くにある「楽風(らふ)」という喫茶店へ。

ここは明治24年に建てられたという古い納屋を改装したお店で、表から見ただけではおよそ喫茶店とは思えない。

しかし中はキチンと改装されており、2階はギャラリーになっている。
なかなか味わいのあるお店だ。

日本茶が主なメニューというのも変わっているが、
こういう特色を出すお店が、これからは多くなるのかもしれない。


帰りは浦和から国分寺へ直行。(笑)
浦和の骨董市より国分堂で物を探したほうが面白い。

平戸の獅子が入っているという連絡をもらっていたのだが、
行ってみると「獅子」ではなく「麒麟」だった。
平戸の麒麟というのは珍しいので購入決定。

その他諸々の“売れそうな物”も一緒に買い込む。
これで明日の骨董市対策は万全か・・・?


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●80)大山家@武蔵境

国分堂からの帰りには、やっぱりここ「大山家」。
なんかワンパターン。(^^;

大山家24
今日は珍しく『とき玉子塩ラーメン』。

とき玉子の塩っていうのは、
一年に一度、食べるか食べないかぐらいのメニューだが、
この“とき玉子”シリーズはやっぱり旨い。

玉子を溶かした状態が“柔らか過ぎず固過ぎず”で絶妙。
下手に溶かすとスープの味を壊してしまうはずなのだが、
ここのはそういうことがない。
何かノウハウがあるんでしょうネ。


tosimon3 at 07:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 東京都下

2007年02月23日

牡励湯は3月1日まで

●79)鮎ラーメン@二子玉川

牡励湯@青山が3月で閉店という事は以前紹介したが、
店主の三代目から「3月1日まで」というメールを頂いた。

それによると、最終日まで「さよなら、ぼれいとう企画」として、
夜の部=1000円飲み放題と先着50名に『牡励麺』を100円でご奉仕
昼の部=当店名刺持参の方『膳セット』2割引
という内容なのだが、いつから実施するのかが分からないので、
直接鮎ラーメンへ行って聞いてみることに。

あゆ30
ちょいご無沙汰だったかな?

特に昼の『高山ラーメン』は、
調べてみたら先月21日以来なので、
一ヶ月も空けてしまったことになる。

久し振りに食べる『高山ラーメン』だが、
ン?何かいつもと違う…出汁が薄いのか?
イヤそういう訳でもなさそうだが、これまでとはビミョーに違っている。

あとで聞いたら、やはり材料を少し変えたそうだ。
マア美味しいことに変わりはないのでイイんですけどネ。

で、肝心の「ぼれいとう企画」だが、今日からすでに始まっているそうだ。
若おかみは夜の部の6〜8時ぐらいに出ているということなので、
その時間に合わせて行ってみるか。(^^;


tosimon3 at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 世田谷区 

2007年02月22日

勇次がTV放映

●76/77)がんこ分店@相模原

『めんたいこマヨネーズおろし麺』(長っ!)が食べられるというので久し振りに。

がんこ25
この『めんたい・・・』は何回も食べているが、
やはり好きなメニューの一つ。

メンタイとマヨネーズの組み合わせは珍しくないが、
それに“大根おろし”が加わることで劇的に旨くなる。
次は太麺で食べてみたいものだ。

がんこ26
こちらは『釜玉』。

後から来たお客がこれを食べていたので、
私もついつい頼んでしまった。

これは裏メニュー的なもので、
存在は知っていたが、食べるのは初めて。

極太のライス麺にタレと生卵を乗せただけだが、
食べてみるとこれが美味しい。

麺の食感がうどんに似ているので、
なおさら卵が合うのかもしれない。
これはクセになりそう。

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●78)オードリー@町田

まだ少し腹に余裕があったので、帰る途中で寄ってしまう。

勇次48
今日は、これまで一度は食べてみたいと思っていた『煮干しつけ麺』を作ってもらう。

つけ汁には煮干しの粉が入っている。
酸味はダイダイ酢を使っているそうだが、
ウ〜ン何かいまひとつ煮干しが弱いナ〜。

田中さんが「あんまり美味しくないヨ」と言うほどではないにしろ、
確かに煮干しが前に出てこない。
何でなんだろう?もう一工夫欲しい味だネ。

麺は一玉で、と言ったはずだったのだが、食べてみるとやけに多い。
後で聞いたらやっぱり1,5玉だった。orz
食べ過ぎで苦しい。

そういえば23日は勇次がTVに出る。
テレビ朝日16:53分からの「Jチャンネル」だそうだ。


tosimon3 at 04:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 相模原市 | らーめん 町田市

2007年02月21日

懐かしいナ〜

三番叟/堤
横浜アリーナで骨董市が開かれているので出かける。

150店舗以上が出店する大きな催事なのだが、
平日開催なので、あまり行くことができなかった。

横浜方面で開かれる骨董市は幾つもあるのだが、
場所柄というか、比較的洋骨董類が多いので、
何となく足が向かない、というのも一つの理由。

今日も予想通りというか…何というか、あまりめぼしいものはなかったが、
馴染みのT骨董店に飾ってあった堤(仙台)の「三番叟」に目を引かれる。

状態は決していいほうではないが、「東北の人形たち」というカタログ掲載人形なので、そういった意味での価値はある。

結局購入することに。これでまた当分、窮乏生活が…orz

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新横浜へ来たなら、やっぱり「ラーメン博物館」でショー。

●74)井出商店@ラーメン博物館

ここは確か昨年再登場したお店なのだが、
以前、ラーメン本コンプリートを目指していた時、
この店と「いのたに@徳島」が既に撤退した後だったため、
その2店を食べるためだけに、わざわざ車で出かけたことを思い出す。

井出商店
間違えて『特製中華そば』の券を買ってしまったが、
このバラ肉の叉焼は旨いネ〜。
特製でよかったのかもしれない。

本店は豚骨がもう少し濃い感じがしたが、
それでも十分に美味しい。

ちょっとクセのある醤油が特徴なのだが、
これこそがご当地ラーメンの“ご当地”たる所以。
懐かしい味を堪能できて満足、マンゾク。

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●75)春木屋@ラーメン博物館

せっかく来たのだからと、未食のこのお店へ。
もちろん荻窪の本店では食べたことがあるが、
こちらへ出店してからは初めて。

春木屋
出て来たラーメンは、表面の油が多いため全く湯気が出ていない。
危なく火傷するところだった。

本店のラーメンはこんなに油が多かったかな…?
などと考えながら食べるが、
やっぱり油が多いナ〜。

もう少し油が少なくても、十分に美味しいと思うンだけど・・・

そういえば、最近はこういう“ご当地系”のラーメンを食べる機会が多かったが、
どれもそれなりに美味しい。
こういった味にハマりそうな予感が・・・(^^;


tosimon3 at 12:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 横浜市

2007年02月20日

東日本最強の・・・

●73)雫@福生

所用で近くまで行っていたので、帰りに寄ってみる。
かな〜り久し振り。

雫2
今日のメニューは火曜日なので『鶏と魚介の雫』。

これまで何故かここへ来るときは『鶏の雫(塩味)』の時ばかりで、
醤油を食べるのはおそらく2回目。
でもこれもやっぱり美味しいネ〜。(^^;

ここのラーメンの美味しさっていうのは、
スープによるところも大きいが、何といっても麺の旨さにある。

そしてその麺とスープのマッチングの良さ。
その一体感が何とも言えないハーモニーを醸し出している。

やはり鶏白湯に関しては東日本随一か。
(西日本には「弥七」があるからネ)


tosimon3 at 05:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年02月19日

収穫があった・・・

●72)凪@立川

朝から立川で骨董の交換会に参加。
午後2時近くなって、会場を抜け出してラースクへ。

凪10
今日こそは太麺の焼ラーメンを…と券売機を見るが、やっぱり売切れ。orz

仕方がないので再び『太凪』を食べるが、
この太麺はやっぱり旨いネ〜。
これをつけ麺にして食べてみたいものだ。

食後、生田さんに『太焼』のことを聞いたら、
まだ正式メニューにはなっていないが、アイドルタイムであれば出来るとのこと。

次回はぜひチャレンジしてみよう。

尚、風来軒、我聞、白樺山荘の3店は3月末までらしい。

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骨董品の交換会は、本来は毎月18日なのだが、日曜日に当たる場合は会場の諏訪神社が使えないため、
翌日に変更になる。これは来月も同じ。

天神
今日は何故か土人形が沢山出ていたが、その中でも光っていたのがこの「天神」。(“梅鉢”の紋がないので、天神ではなく男雛なのかも…)

何といっても顔が素晴らしい。
端正な面描きは、上手の雛人形にも劣らない。

状態もかなり良く、これだけの人形はこれまで私のコレクションにはなかった。
残念なことに、私の拙い知識では産地が分からない。伏見人形か?


長浜
これは何とも頭でっかちでバランスの悪い人形だが、
目に特徴がある。(シズちゃんに似てるかも…笑)

長浜人形(島根県)のような気もするのだが、
それにしては上品さに欠ける。

時代的には昭和の人形だと思われるが、
分類は本当に難しい。



佐土原
この一群の人形は、最初あまり気に留めていなかったのだが、
落札してからよく見ると、どうやら佐土原(宮崎県)の人形らしい。

古くはないが、九州の人形は滅多に手に入らないので、これは嬉しかった。

毎回このぐらい出品されるといいんだけどネ。


tosimon3 at 04:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 | 土人形

2007年02月18日

不当表示???

●71)福吉@東大和市

午後から編集長と一緒に国分堂へ。
昨日ここのオヤジさんから「平戸焼きが入ったヨ」という電話をもらっていたので来てみたのだが、時代が若いので購入には至らず。

帰りにどこぞでラーメンを…ということになったので、こちらに来てみる。
私は2回目だが編集長は初めて。

福吉1
前回メニューに『魚醤ラーメン』というのがあり
すご〜く気になっていたので、
今日は迷わず食べてみることに。

相変わらず素っ気ないビジュアル。
スープはトンコツベースで魚介が効いているが、
魚醤という感じはあまりない。
最後まで分からなかったので、帰り際に聞いてみた。

私 「魚醤っていうのは何を使っているんですか?」
店主「エッ、魚醤ですか・・・」
私 「いしりとかナンプラーとか色々ありますよネ」
店主「あっ、そういうのは使ってないんです・・・」
私 「エッ、じゃぁ“魚醤”っていうのは・・・?」
店主「え〜っとですね、つまり魚介出汁を多く入れているんで・・・」
私 「魚介出汁が多い・・??」
店主「他のラーメンと食べ比べてもらえれば分かるんですけど・・」
私(心の中で・・っていうことは2杯食べろってことかいっ!)(笑)

マアそんなようなやりとりがあったのだが、
結局“魚醤”に関しては全く使っていないということらしい。

ということは、これって「不当表示」? (爆)
美味しいからいいんですけどネ。


tosimon3 at 02:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年02月17日

寿司、ラーメン…色々と・・・

母親の命日なので、野田市まで墓参りに行く。
お寺で妹と待ち合わせ、お参りの後は寿司を食べに流山の「まぐろ庭」へ。
ここへ来るのは1年振りぐらいか。

まぐろ庭
ここは回転寿司なのだが、店の外観は旅館風の造り。
おそらく既存の建物に、ムリヤリ回転寿司の設備を押し込んだのでは…と思われる。(笑)

聞くところによるとマグロの卸し問屋の直営とかで、マグロに関してはマイベストのお店。
マグロの解体ショーもあるらしく、
TVなどでもよく紹介されているようで結構混んでますネ。

まぐろ庭1
左上がマグロ赤身。
厚さは1cm近くもあるのだが、これが105円というのは安い。

マグロが値上がりしているそうなので、
以前より小さくなっているのでは…と思っていたが、そうでもないようだ。

右上がインドマグロの中トロ。
これが290円だったか?

左下が寒ブリ、右下が煮ハマ。
煮ハマは210円。値段以上に旨かった。


【回転寿司 まぐろ庭】

千葉県流山市東深井30 TEL.047-56-0724
月〜金=11:30-14:30 16:30-21:30  土・日=11:30-21:30
定休=水曜日

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食後、妹のところへ寄ってしばし休憩。
黒猫1
ここで飼われている黒猫の“ジジ”…じゃなかった“クー”ちゃん。

一時“デブ猫”と言われていたが、やっとダイエットに成功したようで・・(^^;

最近はやっと私にも慣れてきて、膝に乗ってくるようになった。
・・けど、まだ重い。(笑)

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●69)爺@吉川市

帰りは久し振りにこちらのお店へ。
既に何回か来ているのだが、いつも『塩ラーメン』が売切れでいまだに未食。

今日はどうかと思って聞くと、「まだありますよ」の返事。(^^;

爺3
いいビジュアルですネ〜。
見ただけで美味しさが伝わってきます。

スープのベースは鶏?と重いきや、
何とゲンコツのみだそうで、
そこに昆布、貝柱などで出汁をとっているという。

スープの奥に干・節系の感じもしたのだが、
これも未使用だそうだ。
勿論、化調は使っていない。

塩がやや強めに出ていたが、十分に美味しい。
草村商店の麺もいい感じです。

今日はたまたま残っていたようだが、
いつもは早めに売り切れてしまう、というのが納得できる味でした。


【ラーメン 爺(じじ)】

埼玉県吉川市上内川226-3 11:30-20:30(S切れ終了)
定休=火曜、水曜(第1・3火曜は昼のみ営業)

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●70)嶋田屋@松伏町

爺から車で5〜6分のところに昨年八潮市から移転してきたこのお店がある。
秋田十文字ラーメンが食べられるお店で、八潮にあった時にも一度食べている。

ご主人は十文字の名店「丸竹食堂」で修行された方だそうだ。

嶋田屋
十文字ラーメンには必ず“麩”が入るようだが、
この出汁を吸った“麩”がすごく美味しい。

スープは昆布、鰹節、煮干ししか使っていないそうで、
やや動物系を感じるのは、タレに叉焼の煮汁を使っているからなんだそうだ。

それにしても、このスープは美味しい。(^^;
連食でなければ、確実に飲み干しているところ。

数年前に秋田へ桜の撮影に行った折、十文字町で
「マルタマ」「丸竹」「三角」と連食したことを思い出す。

これでまた連食コースが出来てしまったナ〜…orz


【名代十文字中華そば 嶋田屋】

埼玉県松伏町松葉1-4-7 TEL.048-991-1904
11:00-14:00 18:00-20:00 定休=水曜日



tosimon3 at 12:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 埼玉県 | 寿司

2007年02月16日

宿題店・・・

●68)麺屋V薫@百合ケ丘

こちらのお店は開店した当初から知っていたのだが、
何故か未食店としてず〜〜っと宿題になっていた。

家からは比較的近いのに何でだろう?
最大の理由は、Pが店の前に1台分しかなく、ものすごく停めにくいこと。
それと、この店の前を通るときは大抵どこかで食べてきた後で、腹が空いていないということ。(笑)

今日はPがあいていたので思い切って停めてみた。
私の車はワンボックスで車高が高い(2.3m)ため、
前に横向きで停めると、お店を殆ど隠してしまうので気が引ける。

V薫
店内は思ったより広い。
基本のラーメンは『特製かおる麺』だが、
背脂が入るものと、鶏油が入るものがあるようだ。

とりあえず“鶏油”入りを食べる。

スープは鶏白湯?のようだが、
適度な魚介が加わってバランスは悪くない。

しかし麺を食べてみると、何か違和感が…。
スープと麺の一体感がない…っていうか、すごく水っぽい。
湯切りが悪いのでは、と思うが、最初美味しかったスープが徐々に薄まる感じ。

麺も味のないもので、スープと合っているとは思えない。
ウ〜ン、ちょっと表現が難しいが、麺の善し悪しがこのラーメンの全てだと思う。
麺さえ何とかなれば(湯切りもだが)、もっと美味しくなると思うのだが・・・。

長年の宿題をクリアした割には、釈然としない思いが残った。


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残念なことだが、亀我楽@聖蹟桜ヶ丘が2月14日で閉店した。

少し前から話はあったのだが、まだ存続する可能性も残されているということで、
ぎりぎりまで努力されたようだが、
店主の石田さんの体調不良ということでは仕方がない。

「どこかで必ず復活します」という言葉を信じて待ちたいと思う。


tosimon3 at 03:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年02月15日

いつの間にか・・・

●67)武蔵家@犬蔵

いつの間にか東名川崎IC近くの「東麺房宮前店」が「武蔵家」に変わっていた・・・
っていうか、気が付いたのは去年だったのだが、
この辺で食べるときはいつも「かずら」へ行ってしまうので、
ここへ寄る機会がなかった。

その先にあるPCデポへ行った帰りにちょっと寄ってみる。
一度ぐらいは食べておかないとネ。

武蔵家1
店内は東麺房と全く同じ。
券売機の位置が違うかナ?。

とりあえず『ラーメン』を・・・

スープは思ったよりコッテリしてますネ。
出汁が薄いという感じはない。

家系にしては、かなり醤油ッ気が強いので、
味がはっきりとしていて個人的には嫌いじゃない。
これはこれでいいのかも。

叉焼はバラ巻きタイプで、大きさはマアマアなのだがやたら薄〜い。
こういうところをケチるのは好きじゃないナ〜。

【武蔵家(宮前店?)】
川崎市宮前区犬蔵1-9-14 TEL.044-977-0090


tosimon3 at 01:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年02月14日

伊豆はすでに春・・・

昼頃起きると、外は雨も風も強い。
予報で分かっていたことなのだが仕方がない。

伊豆桜
平戸焼美術館の松浦さんのところへ行くために出かけるが、
途中に満開の桜があったので思わずパチリ。

河津桜でさえもまだ5分咲きだというのに…。
この時期に満開というのは珍しい。

これは寒桜か…?

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●66)共楽@城ヶ崎

松浦さんのところへ行く前に、近くの「共楽」へ。
雨でも先客3、後客1とお客さん入ってます。

共楽5
今日は『竹のこそば』を食べる。

いつもより油が少な目のせいか、
気になるクセはなかったが、
やはり出汁がちょっと弱い。

その分醤油っ気が立ち気味なのが惜しい。
「竹のこ」たっぷりがいいネ。

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魚磯@伊豆高原

松浦さんのところを5時頃に出て、わさらび@稲取にするか魚磯@伊豆高原にするか迷ったが、風雨が強いので近くの魚磯へ。

魚磯2
左上から右へ『めばる』、『タカノハダイ』、『マトウダイ』。
左下から右へ『炙りタチウオ』、『イサキ・タチウオ・メダイ3点盛』、『アラ大トロ』。

珍しいのはタカノハとアラ。
タカノハはちょっとクセがあるが、意外に脂も乗っていて美味しい。
磯釣りでよくかかる魚なのだが、これがかかると後が釣れないとか言われ、
釣り人の間では外道扱い。釣れても捨てることが多いのだ。

鯛の仲間ではないのだが、こうやって食べると、バカにできない。

何といっても旨かったのが『アラ大トロ』。
滅多に食べられる魚ではないので、もちろん寿司で食べるのは初めてなのだが、
クセのない上品な脂があって、食感も良く激ウマ。

イヤ本当に美味しかった。(^^;


tosimon3 at 07:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 寿司

2007年02月13日

4軒振られる

夜になって伊豆へ出かけるが、途中どこかでラーメンと思い、
まず「小庭」へ寄るが、7:45ですでにスープ切れ。orz

厚木まで空腹を我慢して「厚木家」・・・やってない…orz
それではと「麺や食堂」・・・やってない…orz
・・・「本丸亭」・・・定休日か…orz

何でだぁ〜…って、昨日営業して今日休みっていう店が多いのネ。(泣)

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●64)吉本家@厚木

もうこうなったら何が何でも食べたいっ…どこでもいいやっ!(笑)
ということで、未食のこの店へ。
5軒目だヨ〜.…やっと食べられたヨ〜。(^^;

吉本家
以前、あちこちで吉本家は食べたことがあるが、
どこでも美味しかった記憶が無い。

こちらはどうかと思ったが、
やはり出汁が弱い。
ウ〜ンいま一つだナ〜・・・

でも腹が空いているので何でも旨い。(爆)

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●65)唐辛子@伊豆高原

10時過ぎに到着して、今日は何を食べようかと迷っていると、
「面白いラーメンを用意してあるよ」とマスター。
相変わらずメニューの選択権なし。(笑)

唐辛子35
寒桜の花と菜の花があしらわれているのは
春らしい演出。

スープが薄緑色をしてるが、
これは何が入ってるんだろう?

最初はお茶のような気がしたが、そうでもない。
聞くと桜の葉をすり潰したものだそうだ。

ウ〜ン、他の具材と一緒になると香りが分かりづらい。
ちょっと勿体ない。
でもこれは“目で食べる”ラーメンか…美味しかったですヨ。


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てなわけで、またまた朝まで音楽、映像にドップリと浸かりっきり。
映画は「フライト・プラン」が面白かった。

今回はレコードを中心に聞く。

ハンディ
J・ハンディ(as)とM・ホワイト(vil)が繰り広げる情熱のスパニッシュワールド。
ジャズ喫茶でこれがかからない日はなかった、というぐらいの超人気盤。
J・ハンディの最高傑作といってもいいレコード。
以前から1枚は持っていたのだが、先日見つけてついつい2枚目を買ってしまった。
いつ聞いてもいいネ〜。


ドーハム
K・ドーハムというトランぺッターの出す音は、何でこうも温かいのだろうか。
天才と言われたトランぺッターは何人もいたが、ドーハムのような音を出すプレイヤーはいなかった。
私の最も好きなトランぺッターだ。
これはミュージカル「ショウ・ボート」を題材にした演奏だが、オリジナルかと思うほど質の高い演奏で、気持ちが癒される。
タイム原盤からの再発ものだが、“幻の名盤”といわれるだけのことはある。


セッション
名ディレクター、ノーマン・グランツが企画したジャム・セッションの第一弾。
C・パーカー、J・ホッジス、B・カーター、C・シェイバース、B・ウェブスター、F・フィリップス、B・ケッセル、R・ブラウン、J.C・ハードといった、当時トップクラスのジャズメンを集めた演奏が悪いはずがない。思わず身体が動き出してしまうような名演が繰り広げられる。
1952年の吹込みというのが信じられない。


サルバドール
これは比較的珍しいブルーノートの10インチ盤。
ブルーノートの10インチ盤は7000番台30種と、5000番台70種しか発売されていないので、ある意味コレクターズ・アイテムといわれるレコードに属する一枚。
サル・サルバドールというギタリストは、あまり知られていないプレイヤーだが演奏はなかなかのもの。
ブルーノート独特の乾いた音がアコースティック・ギターの音色と良く合っていて爽快。演奏も軽快。


tosimon3 at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 神奈川県 | 音楽/映像

2007年02月12日

頑張って欲しい・・・

●63)亀我楽@聖蹟桜ヶ丘

近くを通ったので寄ってみようと、一番近くのPに行くも満車。orz
仕方なく向かい側の裏へ入ったところのPに停めて歩いて行く。

亀我楽6
先客6と、結構お客さん入ってますネ〜。
店主の石田さんにそれを言うと、
「土日や祝日はいいんですけどね…」
と何やら浮かぬ顔。

マアどこも状況は同じようなものですから・・(^^;

今日は久々に醤油を食べる。
濃厚なトンコツにガッツリ魚介が効いている。

麺がかなり太いものに変わったので、スープとのバランスは良くなった。
今となっては新鮮さはないが、丁寧な作りのラーメン。

美味しいと思うンだけど・・・


tosimon3 at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年02月11日

『荒節トンコツ』は12日まで

●62)オードリー@町田

夜遅めに行くと、知り合いの先客一人。
この時点で悪い予感がしたのだが、(笑)
結局予感通り、カンバンまで話し込むことになってしまった。orz

勇次47
『荒節トンコツ』が明日までというので、
そちらを食べようかとも思ったのだが、
やはり“煮干し”の魅力には勝てない。
しばらく食べてないしネ。(^^;

それにしても旨ぁ〜〜〜いッ!

荒節が明日までというのは、
『ゆずつけ麺』のほうが需要が多いからなんだそうで、
今後「荒節はたまにやる」ことになるという。


tosimon3 at 04:03|PermalinkComments(1)TrackBack(1) らーめん 町田市 

2007年02月10日

ウ〜ン、大勝軒ネェ〜・・・

日本郷土人形研究会の新刊「堤系人形」という本が出来たという連絡を受け、
いつもお世話になっているO氏宅へ午後からお邪魔する。

当初は昨年発行される予定だったのが、結局この時期になってしまったようだ。
待ちに待った新刊なのだが、また勉強することが増えてしまった。
手持ちの人形の分類も見直さなくては・・・

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●61)大勝軒<お茶の水店>@神田小川町

帰る途中、気になっていたこの店へ。
昨年来あちこちに出来ている東池袋大勝軒の支店なのだが、
評判のいい店は少ないようで・・・。

こちらの店はどうなんでしょう?
夕方からは“復刻メニュー”も食べられるということで、
それだけ山岸氏の信頼も厚いのでは…と期待はしていたのだが・・・。

大勝軒
つけ汁の第一印象は「ちょっと薄いかな…」。
甘味、酸味、辛味共に控えめで、
大勝軒テイストではあるが、物足りない。

麺は悪くないのだが、湯切りが悪いのでつけ汁がすぐに薄まってしまう。
最後にはスープ割しなくても飲めるぐらいになってしまった。
これは何とかして欲しいもの。

値段も700円と大勝軒系では高めだし、
「2階のラーメン店は・・・」というジンクスもあるし、
もう少し頑張ってほしいものです。


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今日O氏のところからいただいてきた土人形。

福井大野
これは福井・大野の「牛乗り童子」。

左右20cmほどもある大きい人形で、
状態もすこぶる良好。

幕末ぐらいの作という。


横堀/雫石
左は新潟・横堀の「立ち娘」。
これも状態が良く、いい人形だ。
明治中期頃のものか。

右は岩手・雫石の「獅子頭持ち」。
雫石人形なんてあるのは知らなかった。
幕末の人形。

今日の3点は、O氏でも過去に数点しか見たことの無い人形だそうだが、
それにしても、こういう人形を判別できるっていうことに頭が下がる。
勉強しなくては・・・


tosimon3 at 03:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 千代田区 | 土人形

2007年02月09日

静岡遠征(2)

沼津から今度こそは浜松まで直行、と思っていたら、
N君が、次はマルナカ@藤枝市で朝ラーが食べたいという。
何というワガママな奴だ。(笑)

マア私もマルナカの冷やしは食べていないので、
結局日本坂PAに車を停めて朝まで寝るが、2月としては驚異的に暖かい。
この時期に、朝まで暖房無しで寝たのは初めてかも。

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●56)マルナカ@藤枝市

8時過ぎに起きて出発。焼津ICで降りて一路マルナカへ。
店へ着いたのは9時過ぎだったが、駐車場は満車状態。

5分ほど待って、空いたところへ車を停めて店内に入るが、
こちらも満席状態。
藤枝の人って本当にラーメンが好きなのネ。(^^;

マルナカ1
N君が『中華そば』、私が『冷やし』を食べるが、
この冷やしがメチャメチャ旨い。

ラーメンも旨いと思ったが、
この冷やしはまた別の旨さがある。

麺はちょうど稲庭うどんのような食感なのだが、
出汁の効いたスープでスルスルと入ってしまう。旨い!
付いてきたワサビを溶かすとまたこれもイイ。

最近夏場になるとあちこちで出すようになった“冷やしラーメン”だが、
これまで食べたものの中でも、このレベルのものは少ない。

【マルナカそば店】
藤枝市志太3-1-24 TEL.054-644-1516
8:30-13:30 定休日=日曜、祝日、第2、4土曜日

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●57)がんこ@浜松

浜松駅の近くに「べんがら横町」というフードパークがある。
その中にラーメン店が7店出店しているのだが、
その一角に「がんこ」もお店を出している。

家元には以前から何かとお世話になっているのだが、
当初からこちらへ来ており、殆ど東京へは戻らないので、
最近は総本家が少し寂しい。

そんな訳で、今日はこちらへ来たついでにちょっと“ご機嫌伺い”に…。

がんこ家元1
がんこ家元2
こちらでも家元はお元気そうです。
ちょっと痩せたかな?という雰囲気だけど、
何かと大変なんでしょうネ。

「写真を一枚・・・」のリクエストに
笑顔で応じてくださいました。

醤油ラーメンは相変わらずの“がんこテイスト”だったけど、
しょっぱさはやや押さえ気味。
こちらの嗜好に合わせてるんでしょうネ。

食べ終わる頃に家元が来て、浜松のラーメン事情を教えてくれたのだが、
中でも気になったのが、「浅草軒」というお店のこと。

「浜松へ来て一番多く耳にした店だが、場所が分からなくてまだ行ってない」と家元。
そんな店ならぜひ行ってみなければ…と検索するが出てこない。

駅前の交番で「浅草軒分店」という店が舞阪にあるという情報をゲット。
「分店」なのだから、ここへ行けば本店のことも分かるだろうと、行ってみることに。

【浜松べんがら横町】
http://www.bengara.net/index.shtml


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●58)浅草軒分店@舞阪町

ナビを頼りにR1から細い脇道に入る。
周囲は住宅ばかりで、とてもラーメン店がある雰囲気じゃない。
かな〜り不安になってきた頃に店らしきものが・・・(笑)

浅草軒1
店とは言っても寂しげに暖簾がかかっているだけで、全く“引き”のない店…っていうか、入ってはいけないオーラ出まくり。(爆)
事情を知らなかったらぜ〜〜ったいに入ることはないだろう。

こうなりゃどうにでもなれっ!(笑)の気持ちで、
思い切って中に入ると、何と満席…に近い。
奥の小上りが空いていたのでそこへ案内される。

これで満席になってしまった訳だが、
こんな店(失礼)でこういう状況は全くの想定外。

浅草軒
メニューは『中華そば』と『餃子』のみ。
この時点で初めて安心感を覚える。

「単一メニューの店=美味しい」という方程式が、ここでやっと成立した。

出来てきたラーメンは…ン〜どう見てもフツーのラーメンだが、
味は悪くないですヨ。

カマボコが入っているのはどこのラーメンだっただろう?
などと考えながら食べるが、酸味のあるメンマ以外はおおむね良好。

豚主体のスープは喜多方を思わせる味。
昔スタイルのラーメンだが、思ったよりは美味しかった。

他のお客さんは殆どが餃子も食べていたので、
おそらく旨いンだろうナ〜。

帰りがけに「本店はあるんですか」と聞いてみたが、
「浜松市内にあるみたい・・やってない・・・」と要領を得ない。
結局分からず仕舞いで店を後にする。分店なのにィ…(笑)

【浅草店分店】
浜名郡舞阪町舞阪1901-1 TEL.053-592-0653
11:00-19:00 定休日=水曜日(月一回2日連休有)

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●59)日歩未(ひふみ)@浜松市

この後は伊駄天のセカンドブランド「影武者」へ行く予定になっていたのだが、
藤枝へ戻る途中、この店がまだやっていそうだったので寄ってみることに。

かなり大きい店で、30人以上のキャパがあり駐車場もバッチリ。
あちこちに“支那そばや”の文字と佐野さんの写真が・・・

そう、ここは「支那そばや」の系列店なんですネ。
以前は島田市金谷に店があったようだが、'01年にこちらに移転してきたとのこと。

日歩未
N君が醤油、私が塩を食べる。

見た目はなかなか美しいラーメン。

醤油と塩の麺を比べると、塩のほうが細い。
自家製麺で2種類の麺を作っているようだ。

まず一口・・・しょっぱい!
ルックスとは全く裏腹の味わい。

これはどうしたんでしょう、しょっぱくて味が分からない。
おそらくはタレの入れ過ぎ…っていうぐらいしか思い当たらないが、
こういうケースによくぶち当たるンですよネ。
宝くじには当たらないのに・・・(笑)

残念ながらとても評価できる味ではなかった。

【支那そばや 日歩未】
浜松市中瀬63 TEL.053-588-6123
11:00-15:00 17:00-21:00(土・日・祝は通し営業)
定休日=火曜日

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●60)影武者@藤枝市

「伊駄天」が金曜日の夜のみは“二毛作”営業でこの店名に変わる。
同時にスープもトンコツに変わるので、一度は食べてみなくてはと思っていた。

影武者
メニューは『白影』『黒影』『赤影』がメインになり、
それぞれにラーメンとつけ麺がある。

私は『黒影』のラーメンの食券を買ったはずだったのだが、
よく見たらつけ麺だった。orz

マアここのつけ麺はまだ食べたことがないので、そのまま食券を渡す。

韋駄天5
黒影の“黒”はマー油からつけた名前のようで、
出て来たつけ汁には黒い液体が・・・。

思ったよりサラッとした感じのトンコツだが、
出汁は十分に出ているので美味しい。
マー油の分量もちょうどいい具合。

サクサクと食べられるつけ麺だが、
麺が加水の低いものなので、ややモチモチ感に欠けるのが惜しい。
もう少し茹で時間を長くしたほうがいいのかも。

【影武者(伊駄天)】
藤枝市青木3-7-3 TEL.054-644-1088
11:00(土・日は10:00)-14:30 17:30-S切れまで
定休日=月曜日

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ここで地元の“コンビニ店長”さんと合流。
影武者を後にして、ファミレスでラーメン談義に花が咲いてしまった。
充実した遠征でした。

tosimon3 at 05:37|PermalinkComments(5)TrackBack(1) らーめん 静岡県 

2007年02月08日

静岡遠征(1)

夜になって静岡遠征のために出かける。
若手ラフリ(ラーメン・フリーク)N君が同行。

一気に浜松まで行く予定だったのだが、
時間が早かったのと、N君が行ってみたい店があるというので、
沼津で東名を降りる。

●54)鈴福@三島

そのお店がここ。
何だかアッという間に激戦区になってしまったが、
そんなことは“どこ吹く風”とばかりに健闘しているのは何故なんでしょう。

鈴福1
私は前回『手打ち』を食べているので、
今回は『ラーメン』を細麺で。

この細麺もなかなかいいですネ〜。
スープに全く負けていないし、
手打ち麺とはまた違った食感を楽しめる。

何れにしても、生姜の効いたこのスープの旨さは格別。

【鈴福】
三島市安久37-3 TEL.055-977-4627
11:00-23:30 定休日=月曜日

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●55)中川@清水町

鈴福一軒でおしまいにするのも勿体ないということで、
色々検索してこちらのお店へ。

中川
静岡のラー本で見ると、
オススメは『油そば』になっている。
こっちのほうでは珍しい。

てなわけでN君が『油そば』で私が『醤油』を。

醤油は煮干系の魚介が効いた清湯スープ。
強烈な印象はないが、よくまとまった一杯。

それよりも少し食べさせてもらった『油そば』が美味しかった。
さすがにイチオシのメニュー。

酢やラー油を入れなくても食べられるぐらいの味がついているが、
その意味では今年ブームになるかもしれない“和え麺”の味わいも…。
モチモチの太麺とよく合っていて旨〜い。

静岡『油そば』の盟主となり得るか…。

【麺屋 中川】
駿東郡清水町長沢136-1 TEL.055-976-5577
11:30-23:00 定休日=月曜日
http://menya-n.com

tosimon3 at 00:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2007年02月07日

ご無沙汰の間に・・・

夜になって、神田でちょっとした集まりがあったので出かける。
場所は路地裏にあるイタリアンのお店。

イタリアン
もっと色々なごちそうが出たのだが、
写真を撮るのを忘れてしまった。

忘れるぐらい美味しかった…というか、
話に花が咲いてしまったといったほうが正解か。(^^;


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●53)鮎ラーメン@二子玉川

帰りが遅くなってしまったのだが、
そんな時間にやっているのはこのお店ぐらいしかない。

あゆ29
今日は“鮎増し”でいただく。(^^;

そういえば、昼には度々来ていても、
夜に来るのはいつ以来だろう?
その間に何やら動きがあったようで・・・

というのは、ここの姉妹店として青山にある「牡励湯」が、
3月でクローズするということを聞いた。

それを確認する意味もあったのだが、
やはり事実ということで残念極まりない。

ノロウィルス、駐車場・・・追い風が吹かなかったのか。


tosimon3 at 04:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年02月06日

新天地で・・・

●51)がんこ分店@相模原

『カルボならーめん』が何故か“今シーズン最後”というので、
これは食べておかなくては…と。

がんこ24
これは以前から何度も食べているが、
Myお気に入りのメニューの一つ。

全く“がんこらしくない”メニューなのだが、
それがいいという噂も・・・(笑)

個人的な好みでランクをつけるとすると、
カレー>カルボ>バルサミソ・・・
スペサルスープ以外では、ということだが、
通常のラーメンは・・・ランク外???(爆)

こういう玉子系のスープって好きなんですよネ〜。
今日のは特に材料増量とかで、濃いぃ〜いッ!

しばらく中止にする理由を聞くと、
「面倒だから…」orz


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●52)ひろなか@下柚木

その後「菜かむら」へでも行こうかと橋本方面へ走っている途中で、
ふと思い出してこちらのお店へ。

昨年の9月だったかに町田から下柚木に移転してきたのだが、
行かなくては、と思いつつなかなか来れなかった。

ひろなか7
移転直後はトンコツもやっているという情報があったが、現在は塩と醤油のみ。

どちらにしようか迷ったが、
塩味の“カルボ”を食べた後だったので醤油にする。

出てきたラーメンは…おお!ずいぶんと変わりましたネ〜。
丼もスープも麺も叉焼も…全て変わっている。

以前はやはり中村屋の影響が残るラーメンだったが、
これは全く別のラーメンになっている。

ウン、なかなかいいんじゃないですか。
麺がやや弱い感じはあるが、全体のバランスは良好。
欲をいえば、もう少し特徴が欲しいところか。

何れにしても新天地で頑張って欲しいものである。

【麺処 ひろなか】
東京都八王子市下柚木321-1 TEL.042-675-8313
18:00-24:00(S切れ終了) 現在のところ無休



tosimon3 at 04:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 相模原市 | らーめん 東京都下

2007年02月05日

jun-peyの『塩煮干ラーメン』

●50)jun-pey@成瀬

jun-peyの2月の限定は『塩ラーメン』と『塩煮干ラーメン』だそうだ。
それも“細麺”を使うということなので食べに行く。

jun-pey14
お店に着いたのは23時過ぎ。

早速『塩煮干』を注文すると、
河島さん「細麺なくなっちゃったんですけど…」orz

マアそれだけ売行きがいいということなんでしょうネ。
仕方ないので従来の太麺で食べることに。

これだと前回食べたのと同じなのだが、
塩ダレが変わったそうで、味もちょっと変化していた。

前よりは塩気が少し強くなったかナ?
でもこの位のほうがガッツリと食べられるのでイイかも。
ただし、細麺の場合はどうなんでしょう。
もう少ししょっぱさを押さえたほうがいいのかナ?

残ったスープにご飯を入れると美味しそうだったので、
半ライスを貰おうとしたら、これも売切れだった。orz


tosimon3 at 04:40|PermalinkComments(1)TrackBack(1) らーめん 町田市 

2007年02月04日

超限定ラーメン

●49)勇次@町田

きのう、今日と勇次で『フグつけ麺』を出していた。
これは昨年末の『フグラーメン』のつけ麺版なのだが、
用意されたフグが少数なので、“完全予約制”。

ネット等へは一切告知せず、事前にお店に来た人からのみ予約を募り、
定数になり次第締切るという“超限定品”。

勇次46
昨年にも一度やっているのだが、
今回は一段と“フグ100%”に近づいた。

そして何と“白子”があるというので、それも付けてもらい、
前代未聞の『フグ白子つけ麺』を食べることに。(^^;

イヤ〜もう旨いのなんのって、
とても言葉では表現できないぐらい旨い!。

あっという間に食べ終わり、
残ったつけ汁にご飯を入れて『フグ茶漬け』。
これも言葉を失う旨さ。

この旨さは別格だネ。


tosimon3 at 06:41|PermalinkComments(2)TrackBack(1) らーめん 町田市 

2007年02月03日

この味噌は旨いッ!

夜になって例の国分堂へ“夜間割引”狙いで。(笑)
しかし今日はあまりめぼしいものは無かったナ〜。

という訳で、帰りにちょっと回り道をしてこちらのお店へ。


●48)◯麺堂@東伏見

駐車場へ車を入れて店の前へ来ると、あらら…中で2人待ち。
表でしばし待つが、こんなことは初めて。

土曜日の11時過ぎだというのに次々とお客さんが来て、席が空くヒマがない。
席へ着いてからも結構待たされて、
やっとラーメンが口に入った時はすでに30分以上が過ぎていた。

ウ〜ンやはりこれは1/22のTV放映の影響なのか。
2週間たってもまだこういう状態なんですネ。

◯麺堂5
今日は期間限定味噌の『閃光』を食べる。

確か昨年も限定の味噌を食べているが、
ここの味噌は他と一線を画しているところがイイ。

まず、具はレンコン、人参、ゴボウなどの揚げ野菜に、ベーコン?、ジャガイモなど非常にユニーク。
一般的な味噌のジョーシキにとらわれないところがこのお店の魅力。
ビジュアルもすごく美しい。

そして周囲には生クリームがかけられて、
シルキーなスープに一段とクリーミーさが加わる。
この味はかなり独創的。

途中でエビの香味油を加えると、
風味がガラッと変わってこれも悪くない。

しみじみ美味しいナ〜と思う。


tosimon3 at 07:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 練馬区 

2007年02月02日

やっとパウダースノー

つらら
朝食のために食堂へ行くと、
昨日まではなかった“つらら”が朝日に輝いていた。
こんなつららを見るのはいつ以来だろう?

昨夜から気温がかなり下がったようなので、
前夜に解けた雪が凍り付いたようだ。

薄日は出ているのだが、
相変わらず雪は降り続いている。
岩手山はついに3日間、全貌を現すことはなかった。

下倉メイン
今日は午前中だけ滑って帰ることにしたので、
3カ所目の「下倉スキー場」へ。

ここもホテルからは車で5〜6分と近いので、
アクセスは抜群。
どこでも駐車場がタダというのが嬉しい。

下倉1
地理的には初日に滑った「リゾート」の向い側になるので、
常に正面に岩手山が見えるはずなのだが、
山頂はずっと雲に隠れたままだ。

昨晩から気温が下がったせいか、
今日の雪質はかなりイイ。

完璧なパウダースノーというほどではないが、
このぐらいの軽い雪なら滑っていても疲れない。
昨日がこんな雪質だったら、と悔やまれる。


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昼頃にスキー場を発って盛岡へ向かう。
盛岡は数年前に桜の撮影で来たことがあるが、
その時には確か「日光軒」で食べたぐらいの記憶しかない。

今回目指すのは「中河」というお店。
盛岡を代表するラーメン店というか、
もはや“全国レベルの店”といったほうがいいのかもしれない。


●45)中河@盛岡市

その割には素っ気ない店構え。
中へ入るとメニューは『中華そば』のみ。
その潔さは自信があるからこそ出来ること。

中河店
中河
丼の上に箸を乗せて出てくるというスタイルはあまり記憶にない。

従ってテーブルの上にはレンゲも箸も楊子も何もない。
(胡椒はあったかもしれないが…)

澄み切ったスープは動物系(鶏?)と魚介系のバランスが良く、
適度な甘さと適度な塩分のハーモニーが心地よい。

食材一つ一つの役割に緊張感がある。
何か一つ材料が足りなくなってもこの緊張感は生まれないだろう。

これぞ『中華そば』といった面持ちは、確かに“旨いッッッ!”
そしてこういう味のラーメンが盛岡にあるというのも驚き。

【中河】
盛岡市本町通1-3-37 TEL.019-622-5763
11:00−16:00 定休日=日曜、祭日


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●46)善喜(ぜんき)@盛岡市

中河を出て、もう一件「柳家」へ行こうと歩いていると、
途中でラーメン店を発見。

ぜんき店
板を効果的に使った表看板や「ぜんき」という店名、「らぁめんひとすじ」といったフレーズがすご〜く気になる。(^^;
そして“とんこつ”というのにもちょっと引かれた。

同じようなラーメンを2杯食べるより、
違う傾向のものも食べてみたいという欲望のほうが勝り、
急遽こちらへ入ってみることに。

店は脇から階段を下がった地下にある。
中へ入ると表の雰囲気とはちょっと違う。
この時点で「はずしたかナ…?」(笑)と思うが仕方がない。

ぜんき
メニューを見ると何と目的のトンコツは“お休み”となっていて、他には味噌、辛味噌、坦々麺、中華そばしかない。

ウ〜ン、それなら表のメニューに書いとけよナ〜。(怒)
これじゃもう『中華そば』を食べるっきゃないじゃない。

結局一杯目と同じようなラーメンを食べる羽目になってしまったが、
こうなると最初が旨すぎたためにもう勝負にならない。
値段も550円と中河より高かったしィ…。

【ぜんき】
盛岡市本町通2-1-37 TEL.019-625-1323
11:30−15:00 17:00−20:30(違っているかもしれないので要確認)
定休日=日曜日


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盛岡を出て一旦東北道で帰路につくが、途中仙台で下りてしまう。

実は仙台にいる友人に会うつもりでいたのだが、
何回電話をかけてもつながらない。
仕方がないのでラーメンに方向転換。(笑)


●47)とがし@仙台市

検索してみると、武蔵出身の方のお店があるようだ。
これは行ってみなくては…と向かったのだが、
かな〜りややこしいところにあって、やっとのことで辿り着く。(^^;
カーナビがなかったらおそらく分からなかっただろう。

お店は黒と白を基調にしたシックな作りで、いい雰囲気。
武蔵的なイメージもありますネ。

とがし
ラーメンはおそらく清湯系では、と思っていたのだが、出てきたラーメンは全く違うもの。

かなり濃度の高いトンコツに魚介がバッチリ効いているし、麺も太い歯ごたえのあるもの。

こりゃ武蔵でも無骨のほうだな、と思いながら食べるが、
なかなかバランスが良く美味しいですヨ。(^^;

後で聞いてみたら、無骨には短期間しかいなかったそうだが、
仙台にはこういうラーメンがなかったのでチャレンジしたのだとか。

こういう場所(笑)でなかったらもっと来易いのでは…、
と思ってしまったが、余計なお世話か。(殴)

【とがし】
仙台市泉区南光台2-14-59 TELなし
11:30-14:30 17:30-21:00 土・日・祝=11:30-15:00 17:30-21:00
定休日=木曜日


tosimon3 at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スノーボード | ラーメン 岩手県

2007年02月01日

念願のスキー場だが・・・

昨日は夕方まで寝ていたためか、
夜遅かったにもかかわらず朝早くに目が覚めてしまった。

露天風呂
まずは朝風呂。
ここには露天風呂があるのだが、
雪景色の中で入る温泉はもう最高。

これで“雪見酒”でもできればネ〜…。
下戸には無理です。(笑)


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今日滑りに行ったのは「安比スキー場」。
一度は行きたいと思っていたゲレンデなのだ。
宿からは車で約30分ぐらい。

現地で、佐藤さんという“ミョウレイ”のご婦人と合流。
やはり三宅さんの古くからの友人だそうだ。
石鍋さんは奥様しか滑らないということなので、
4人でいざゲレンデへ。

それにしても平均年齢の高い集団だ。(爆)

安比1
こちらもあまり人がいない。
メインゲレンデは見えるが、
その後ろのコースは雲に隠れて見えない。
最長コースは5.5km!

昨夜から20センチぐらいの積雪があったので、
雪の状態は最高!…と思っていたのだが、
実際に滑ってみるとそれほどいいコンディションではなかった。

昨日までの高めの気温がいけなかったのか?
何しろ雪が重い。
“パウダースノー”で有名な場所だったはずなのだが・・。
それでも上越の雪に比べればまだマシだけどネ。

午前中に数本滑って、すぐに休憩。(笑)
昼食は通称“レッドハウス”のバイキング。

色々なものが用意されているが、
メインはカレーのようで、
日本、インド、タイ、欧州、英国など、
種々の国、地域のカレーが用意されている。
こういうバイキングは珍しい。

昼食
私は小食なのでご覧の通り。(^^;
カレーは“英国風”をチョイスしてきたのだが、
どこがイギリスなのか分からなかった。

それにしても“英国風カレー”ってあるのか?(笑)

結局長〜〜い休憩を挟んで、午後は2本で終り。
一番疲れていたのは、一番若い私だったかも。
皆さんお元気ですネ〜。

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石鍋さん、佐藤さんとはゲレンデで別れ、
宿へは三宅さんと二人で戻る。

晩飯
晩飯は昨晩より豪華な感じだが、
昼の食べ過ぎがたたって、あまり食欲はなかった。

小食者にはつらいデス。(+_+)\バキッ


この2日間は“休麺日”でした。


tosimon3 at 06:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スノーボード | カレー