2007年04月

2007年04月30日

伊豆合宿2日目

伊豆合宿2日目は10時起床。今日も素晴らしい天気だ。
朝昼兼用のトースト、ハムエッグを食べてから、腹ごなしに周辺を散歩。

アゲハ
“陽光に青葉きらめく”という表現がピッタリの空気。
すでにカラスアゲハが花を求めて飛び回っている。

森林浴さながらに、歩けば心身ともにリフレッシュ。
イヤ〜気持ちがいいです。


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●178)福◯家(ふくわうち)@城ヶ崎


3時前になり、少し腹が空いたところでこちらのお店へ。

ここのオヤジさんは、以前赤坂で「大将」というラーメン店をやっていたので、
赤坂に勤務先があるN君にそのことを話したところ、
良く行っていた店なので是非行きたいということになったのだ。

店に着いてN君に「あのオヤジさんに見覚えは…?」と聞くと、
「オヤジさんもオカミさんも見覚えがある」という。

福わ家8
ラーメンを食べている時に、オヤジさんにそのことを話すと、「イヤ〜以前お店に良く来られていたお客さんに似ていたので、ことによったら…と思っていたんですよ」と奥様と一緒に驚かれる。

いつも昼時の忙しい時で、滅多に話をする機会はなかったそうだが、
N君は顔を覚えられるほど行ってたということなんですネ〜。(^^;
さすがです。

それからは奥様も交えて昔話しに花が咲く。
私がN君と同級生ということにも驚かれていたが、
こういう偶然の出会いには更に驚かれていた様子。

有意義な時間を過ごすことができました。


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晩飯の用意を2人にまかせて、私は久し振りに夜釣りに行くことに。

夕方、釣りエサを買いに寄った釣り具店でのやりとり。

「今、夜釣りはどうなんですか?」
「あんまり釣れてないみたいですね〜」
「じゃぁ止めようかな…」
「でも昨日まではダメだったけど、今日から釣れ始めるっていうこともありますよ」
「………」

という訳で、まんまとエサを買わされてしまったのだが、(笑)
いざ釣り始めると、エサ取りもいない状態で全く釣れる気配なし。

1時間ほどあれこれ、手をかえ品をかえしてねばってみたが、
一度のアタリもないまま、あきらめるしかなかった。

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晩飯はモツ鍋にA君特製の中華風海老の醤油あんかけと鯵の刺身。

中華エビ
鯵
この鯵は一匹50円のものを4匹買って刺身にしてもらったもの。

このボリュームでたったの200円!。

腹いっぱい、満足、満足…でした。(^^;


tosimon3 at 01:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 食・一般

2007年04月29日

伊豆合宿1日目

昨夜、川越から帰ったその足で伊豆へ来てしまう。
さすがに疲れていたのでそのまま寝てしまったが、
昼前に起きると外は雲一つないドピーカン。

草花1
あまりの天気の良さに海の見えるところまで散歩に…。

路の途中のいたるところに、
名も知らない草花が咲いているので、
花の写真を撮りながら…。


夕方になって、A君とN君が到着。
今日来ることになっていたTa君は、直前になって腰痛のためキャンセルになった。
みんなそういう歳になったのネ。(^^;

この「合宿」というのは、高校時代の同級生5人が、
拙宅に集まって2〜3日間、自炊生活を送るので付いた名称。

同級生というより、放送部に所属していた…といったほうが正解か。
ある時、伊豆へ集まったことから毎年一度の秋の恒例行事となり、
もうこれでかれこれ10数年続いている。

今年は春もやろうということになり、今日から4日間の合宿となったもの。
明日の夜にTi君が来る予定なのだが、今回も5人が全員集合とはならなかった。

晩飯は湯豆腐に刺身がメイン。
最後はオジヤにしてシメ…旨かった…けど写真を撮るのを忘れてしまった。orz


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2007年04月28日

川越で・・・

川越骨董市
今日は昨年結成された“骨董研究会”?の例会ということで、川越の成田不動尊で開かれている「川越骨董市」に集合。

骨董研究会のメンバーは、私と編集長以外は美女(と言っていいのか?…^^;;;)三人。
そこに以前在籍していた会社の美女(^^;;)二人が加わって、総勢7人。

天気が良く歩いていると汗ばんでくるぐらいだが、
湿度が低いのでなかなか快適。

それほど見るべきものはなかったが、久々に土人形を一体買った。
堤の脇窯の猪野沢人形ではないかと思うのだが、確信はない。


いちのや
うな重
12時半に昼食のために近くの「いちのや」という鰻屋へ会場を移す。

天保三年創業という川越でも老舗の鰻屋。

鰻を食べるのは久し振りだったが、
老舗らしい上品な味のうな重はなかなかのものでした。

その後、川越の町中を散策していると、突然の強風と雷と雨。
親指の先ぐらいもある雹(ひょう)も混じってすごい状況に…。
直前に喫茶店に避難して難を免れたが、ズブ濡れになった人多数。

30分もすると陽が差し始めたが、気温が下がって肌寒いぐらいに。
この時点でとりあえず解散となったが、
我々は二人組みの美女(^^;;)さん達とラーメンを食べに行くことに。

最初「近喜屋」へ行くも5時半でスープ切れ。orz
仕方なくちょっと離れているが「光」へ。

夕日
途中、川越郊外の水を張り終えた田圃に夕日が映えて美しい。

このところ曇りがちな日が続いたせいか、
こういう夕日を見るのも久し振り。


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●177)光@川越市


光1
私以外の三人は、もちろんここへ来るのは初めて。

よくこんなところにラーメン屋が…と感心しきり。

4人とも『トンコツ魚介ラーメン』を太麺で食べるが、皆さん満足していただけたようでした


tosimon3 at 02:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 埼玉県

2007年04月27日

難しいつけ麺

●176)武蔵家@犬蔵


武蔵家2
何となく家系が食べたくなってこちらへ。

券売機を見ると『つけ麺』がある。
となれば、やっぱり食べずにはいられない。

つけ汁は普通の丼、麺は皿に乗って出て来る。
この丼はちょっと大きいナ〜(^^;

つけ汁の味は…かなり甘い。
酸味は適度なのだが、この甘さはどこから来ているんだろう。

辛味が弱かったので、豆板醤を入れたらちょうど良くなったが、
それでも甘味が前に出てくる。

更に豆板醤を入れる。
甘さはやっと引っ込んだが…辛〜〜い。(笑)

難しいつけ麺だ。



tosimon3 at 03:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年04月26日

ウレシイ…らーめん

●174)つの八@宮崎台

つの八3
たまに食べに行きたくなるのがこのお店。

カウンターのみのフツーのらーめん屋さんだが、
ここのラーメンがあなどれない。

鶏ガラ系で魚介はほんのりだが、
出汁がよく出ているので美味しい。

ただ味にムラがあるのが難点といえば難点か。(笑)
美味しい時はやたら美味しいのだが・・・

今日はオヤジさんがやっていたので旨いかな…と思ったのだが、
ウ〜ン…中ぐらいの出来か?(^^;

でもこのラーメンが450円で食べられるっていうのはウレシイね。


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●175)オードリー@町田市

勇次53
夜になって煮干し補給に…。

相変わらず濃厚な煮干し。
そこにオヤジさんのトークが加わって、
さらに旨く…なる訳ないか。(笑)

でもこのところ化調の強いラーメンばかり食べていたので、
この無化調の優しさはウレシイ。

tosimon3 at 12:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 | らーめん 町田市

2007年04月25日

鮮魚系ラーメン・・・

このところ徐々に増えつつある“鮮魚系”のラーメン店が平塚にあるということで、
伊豆の帰りに寄ってみる。


●172)あら炊き屋@平塚市

平塚駅からほど近い市民プラザの斜め前、パールロード沿いに店はある。
店の前には“湘南とんこつ”という表記が・・・
ああ、そういうことなのネ…と何となく納得。

実は、鮮魚系と聞いて、てっきり鶏&清湯系のラーメンと思い込んでいた。
既成概念にとらわれているナ〜。(^^;

あら炊き屋
『醤油とんこつラーメン』を食べる。

トンコツの濃度は普通だが、
かなり“醤油ッ気”の強い味。

こういうハッキリした味は嫌いじゃない。

かなり魚介は前に出て来るが、太麺との相性も良く美味しいラーメンですヨ。
トンコツのせいか、エグミや臭みをあまり感じないで済むのがメリットか。

具にタマネギを柵切りにしたものが入っているのは珍しいが、
これは最初から味付けがされているようでなかなか美味しい。

今年のトレンドになるかどうかは分からないが、
この味ならリピーターは増えるはず。

【湘南とんこつ あら炊き屋】
平塚市明石町24-13 TEL.0463-23-9988
11:00-26:00 定休日=火曜日


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●173)あら炊き味噌屋@平塚市

前述のお店の“味噌専門店”があるというので、ついでに寄ってみる。
本店?から1.5kmほど北に行った共済病院の近くにある。

あら炊き味噌屋
こちらは味噌専門ということで、メニューは『味噌ラーメン』『辛味噌ラーメン』『味噌つけ麺』の3種類のみ。

『味噌ラーメン』は、意外にも“白味噌”ベース。
醤油を食べたときに、「この味噌味なら…」と想像していたのとは、全く違ったラーメンが出て来たのでちょっとビックリ。

「おやじ@町田」のようなキメの細かいシルキーなスープ。
こちらには炒めたモヤシと挽肉が入って、
本店とは全く違ったラーメンになっている。

個人的には赤味噌のほうが好きなのだが、
これはこれで美味しい。

帰りがけに聞いたところによると、
この2店は「ハイパーブレイン」という会社が手がけているんだそうだ。

そりゃそうだよネ…個人でいっぺんに2店なんてフツーは無理だもんね。(^^;

5月からはメニューや営業時間などが変わるそうだ。

【湘南とんこつ あら炊き味噌屋】
平塚市追分7-3 TEL.0463-35-7887
11:00-26:00 定休日=火曜日


tosimon3 at 04:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 

2007年04月24日

沼津に「わさらび」開店

●169)わさらび@沼津市

伊豆の稲取から移転して19日にオープンした。
場所は沼津駅から北へ2kmぐらいはあるだろうか…
R1を越えてちょっと入った場所なので、
決していい立地とはいえないが、
塙さんとしては、念願の沼津進出の第一歩。

わさらび店
稲取では駐車場の問題があったが、
こちらは店の前と脇に4台分確保されている。
ただ店が角地なので、出入りしにくいことは確か。

店内はL形のカウンターのみ10席程度で、
前の店とあまり変わらない印象。

わさらび24
早速『中華そば(醤油)』を食べてみる。

開店までの準備期間が短かったため、
開店時はほとんどぶっつけ本番だったというが、
味のほうは以前と変わりなく美味しい。

塙さんは、水が変わったことで出汁の味に変化があったというが、
食べた限りでは、それは分からなかった。
もっとも私のバカ舌ではその程度の変化を感じとることは、
しょせん無理なことなのだが・・・(^^;

マアこれで伊豆へ行ったときの楽しみは減ってしまったが、
沼津近辺のラーメン事情が面白くなったことは確か。
益々の発展を期待しましょう。

【中華そば屋 わさらび】
沼津市花園町8-10 第一セダーマンション1F
TEL.055-925-3869 11:00-14:30 17:00-21:00(S切れ閉店)
定休日=月曜日(4月中は無休)

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●170)次郎長@三島市

わさらびを出た時点で3時を過ぎていたので、他の店は殆ど中休み中。
通しでやっている店を探したら、この店がやっていた。

次郎長店
「味の終着駅」と書かれた暖簾が独特の雰囲気をかもし出す。

三島では言わずと知れた人気店なのだが、私は初訪。

席に着くと、注文票とボールペンが置いてあるので、そこに自分で注文の品名を書いて渡すシステム。

これまでかなりの数のラーメン店を回ったが、こういうのは初めて。
まずは『ラーメン』と書いて渡す。

次郎長
大きい丼にたっぷりのスープ。
こういうラーメンは最近少なくなったナ〜。

表面の厚い油膜のせいで湯気が立たない。
注意しないと火傷をしてしまう。

煮干しの風味が強いスープは、なかなか美味しい。
麺はコシの強い中太の玉子麺?。
これもスープとのバランスが良く、人気の程がうかがえる。

ただ、ちょっと化調が強すぎるか…。


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●171)唐辛子@伊豆高原

その後、途中で買い物などをしながら伊豆高原へ。

唐辛子39
いつもとは違う早い時間に店に着くと、まだ表の看板には灯りが点いていなかった。

今日はラーメンが出来るというので、久し振りに食べることに。

スープの出汁は鯛、ヒラメ、アゴなどを使っているということで、
言われてみれば、これは最近のトレンドの“鮮魚系”ラーメンじゃないですか。

今年はこの形態の店が多くなるのでは…といわれているので、
もう少し力を入れてもいいのかも。

具の春キャベツが甘くておいしかった。


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今回は映像系はあまり見ずに、レコードを集中して聞いた。
特に最近やっと充実してきたブルーノートの12インチSP盤は聞いていて飽きない。

ブルーノート
ジャズレコードの金字塔、“ブルーノート”レーベルは、1939年にアルフレッド・ライオンによって創始された。

写真左上の“1−A”というのが文字通り最初の一枚なのだが、この12インチ盤は以降56番まで発売され、それ以後は501番からの3ケタに移行している。

レーベルの色は大半は青白なのだが、青黄もあり、その区別ははっきりとしていない。

初回プレスのBN-1とBN-2は黒赤という色分けだったようだが、これはコレクターズアイテムとして、百万単位で取引されているらしい。

演奏の内容は、A・ライオンがブルース好きだったこともあって、初期のものにはブルース系の名演が多く聞かれる。

私の手元には56種のうち40数枚があるが、何とか全種類集めてみたいと思っている。


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そのほかに聞いたのが「ペドロ&カプリシャス」と「岩崎宏美」のLP.

ペドロ岩崎
高橋真梨子が好きなこともあって、この「ペドロ&・・」も好きなグループの一つ。

高橋真梨子は5年ぐらいしか在籍していなかったが、日本のラテン系のバンドとしては希有な存在。
今聞いても高橋の歌の上手さは突出している。

左は1974年、右は1976年のアルバム。


そして下の2枚は岩崎宏美のアルバム。
彼女も歌の上手さで最初から好きだった歌手。

左のLPは1977年発売なので、彼女が19歳のときのもの。
「想い出の樹の下で」が入っている。

右は1982年発売で、「檸檬」や「聖母たちのララバイ」がヒットした。
今聞いても古さを感じさせない。


tosimon3 at 03:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 音楽/映像

2007年04月23日

鮎ラーメンの新作

●168)鮎ラーメン@二子玉川

昼過ぎに行ってみると、何やら“限定”のお知らせが・・・
内容は新しく始めたサイドメニューのようで、

『炙りチャーシュー盛り』¥400
『鮎の胡麻甘露と鳥皮焼』¥400
『産直野菜の漬け物』¥300 

という内容だが、これは酒の肴によさそうだ。(^^;

あゆ33
という訳で、『高山ラーメン』に
『鮎の胡麻甘露と鳥皮焼』を食べてみる。

鮎の胡麻甘露は、文字通り甘露煮なのだが、
ちょっとラーメンには味が濃すぎるかな?
でもこれはご飯にピッタリ。
いくらでも食べれちゃいますネ〜。

真ん中の青菜は産直野菜の菜の花の漬け物。
京都の野菜生産農家から直に仕入れた野菜をお店で漬けているそうだ。

左の鳥皮焼は、これも京都地鶏を使ったもので、
適度な塩味がなかなか美味しい。

これらのメニューは、いずれも数限定で本日から提供されている。


あゆプリン
ラーメンを食べ終ったら、
このプリンが出てきた。

一瞬、鮎が入ったプリンかと思ったが、(笑)
これはオーソドックスな焼きプリン。

これも新メニューの一つのようで、
食べてみるとなかなか美味しい。(^^;

特に、表面の焼けた部分の食感がすごくイイ。
ノーマルなプリンではなく、焼きプリンにしたことで成功している。

ただちょっと甘いのは要修正箇所…近日新メニューに追加されるようだ。


tosimon3 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年04月22日

立川骨董市

月に一回の立川骨董市の日。

天気が心配だったが、何とか夕方まで持ちこたえた。
風が強くて飛ばされる品物があったりしたが、
気温が高かったせいか人出も多く、それに比例して売上げも伸びた。

いつもこういう状態だといいんだけどネ。(^^;

3面時計
これは骨董市終了後、国分堂で買った「三面時計」。

正三角柱の形をした各面に文字盤がついていて、
ゼンマイ巻きも時刻合わせも、裏にあるツマミ一系統でできるようになっているスグレもの。

以前から欲しいと思っていた時計なので、
思い切って買ってしまった。

これで今日の“稼ぎ”は赤字になってしまった。orz

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●167)鏡花@立川

帰りがけに、編集長が食べたいというので寄ってみる。
私は水曜に来ているので、今週2度目の訪問。

店の前でおやっさん一休みですか・・・(^^;

鏡花31
今日は『焼釜』を食べる。
これを食べるのは2回目

前回よりピリ辛感が強調されて、
味に“切れ”が出てきた…イイですネ〜。

今日は昼を抜いてしまったのでものすごく腹ペコ。
イヤ〜馬勝った!


tosimon3 at 01:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 立川市 | 骨董

2007年04月21日

竹の子掘り

今日は実家の庭の隅にある小さな竹林で、有志を集めて竹の子掘り。

毎年この時期にやっており、すでに10数年続いている年中行事なのだが、
各家庭の子供が小さい頃は参加人数も多かった(最高25人)が、
年々、子供が親と一緒に行動しなくなるに従って参加者も少なくなり、
今回はとうとう私を含めて5人になってしまった。
当然、子供は0。(^^;

11時集合だったのだが、過ぎても誰も来ない。
結局揃ったのは12時を過ぎていた。
皆さん時計を持ってない人ばっかりなのネ。(笑)

竹の子掘り
竹の子1
マアそれでも何とか掘り始めると、瞬く間に竹の子の山。

30分ぐらいで約50本の収穫。
当家の竹の子は根が浅いので掘り易いのだ。

収穫の後はバーベキューを囲んででしばし歓談するが、子供がいないと静かだ。(^^;


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●166)ふくもり@野沢

夜になって腹が空いたので、久し振りに「廣功秀@駒沢」へ行くもやってない。
土曜は定休日ではないはずなのだが、どうしちゃったんでしょう。

という訳で少し先のこちらの店へ。

ふくもり1
ここは2回目なのだが、
「塩中華」の評判がいいので食べてみる。

麺が太いせいなのか、10分近く待たされる。

煮干しの効いた塩スープはなかなか旨い。
麺は待たされたにもかかわらず、かなり硬め。

でもこれは個人的には賛成できない。
このスープだったら、麺はもっと柔らかいほうが絶対に旨いと思う。

今度「麺柔らかめ」で頼んでみようか。(笑)


tosimon3 at 01:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年04月20日

餃子が“ウリ”のはずなのに・・・

●165)熱風餃子@宮崎台


駅前の銀行へ行ったついでに覗いてみると、
『磯醤油』というラーメンが出ていたので食べてみることに。

熱風3
「麓郷」のときにはなかった清湯スープ。

節や干しがかなり使われているようで、
魚介のアロマが強い。

名前の通り岩海苔がトッピングされていて、
これがスープに馴染むと磯の香りが立ってくる。

麺は西山のような黄色味の強い多加水麺。
かなりコシが強いので、スープが完全に負けている。

麺とスープを別々に食べるとそれなりに旨いのだが、一緒に食べると一体感がない。
出汁の弱さが一番の原因だろう。

これだけ材料を使っているのに勿体ない。

熱風4
店名が「熱風餃子」なので、看板メニューの『熱風餃子』も食べてみる。

味は…ウ〜ン普通だな…
殊更旨いというほどではない。

このぐらいの餃子ならどこでも食べられそう。(^^;
5個400円は高いゾ。


tosimon3 at 02:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年04月19日

原点となった店

●163)斑鳩@九段下

斑鳩が19日で7周年を迎えるというので、夜の部に行ってみる。

6時を少し過ぎてしまったので、行列かな?と思っていたのだが、
意外にも行列無しでスンナリと入れた。ラッキー!

しかし、先客の様子が6時開店の状態ではない…と思ったら、
現在平日の夜の部は5時に始まっているんだそうだ。
いつの間に…ってチェックしてない私が悪いんだけどネ・・・(^^;

このお店が出来た当時は、それこそ週に1〜2回は来ていただろうか。
年に50杯ぐらいは食べていたお店。
私のラーメン食べ歩きもこのお店とシンクロしてきた。

行列が長くなってからは、なかなか行けなくなってしまったが、
この辺が嬉しいような、悲しいような・・・

それにしても7周年ネ〜…早いものです。

斑鳩5
何を食べようか迷ったが、
やっぱり限定の『塩本鰹ラーメン』。

具が色々と乗っていて楽しいし、
それらをスープに溶かすことで味の変化が出てくるのもイイ。

思っていたより鰹がガツンとくる訳ではないのだが、
トータルバランスの良いラーメンといえる。

細麺はちょっと好みではなかったかナ。

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●164)味一@高田馬場

小田原にある行列店の支店が出来たと聞いては、行かない訳にはいかない。

本店は、私のラーメン食べ歩きの原点ともなったお店の一つ。
ご夫妻の“人柄”が前面に出たラーメンでもある。

味一3
まずは『味噌ラーメン』を。

ビジュアルは本店と似ているが、
味は・・イヤ結構いいセン行ってますヨ。
思っていたよりずっと美味しい。

本店に比べると、確かに何か足りない感じはあるのだが、
比べなければこれはこれで美味しい。(^^;

帰りがけに聞くと、東伏見にあった味一の息子さんだそうで、
小田原のご主人は伯父に当たるそうだ。

いずれにしてもあの味がここで食べられるのは嬉しい。

それにしても高田馬場はちょっと来ない間にすごいことになってるナ〜。


tosimon3 at 05:07|PermalinkComments(1)TrackBack(1) らーめん 千代田区 | らーめん 新宿区

2007年04月18日

鏡花の『きまぐれ』と新店「麺や 優」

谷保天1
朝から立川で骨董品の交換会。

今回は年2回の“大会”ということで、
人も商品も多かったが、
今回も買いたいものはほとんど無かった。

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●161)鏡花@立川

2時頃ちょっと会場を抜け出して、雨の中ラーメンを食べに…(^^;

鏡花30
『おやっさんのきまぐれ』というメニューがあったので、A(Bもある)の食券を買って店内へ。

聞くと、Aは『桜ワンタン麺』だそうだ。

出てきたラーメンは、叉焼の代わりに桜色の大きなワンタンが2個乗っている。中の餡は鶏肉、軟骨、叉焼…。

このワンタンの皮とスープに桜がブレンドされており、
食べるとふんわりと桜の香りが…

ただスープのほうはやや香りが弱い…みたいなことを、おやっさんと話していたら、いきなり桜油?みたいなものをスープに足してくれた。

イヤ〜これで分かりました。ハイ…間違いなく“桜”です。(笑)

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●162)優@立川ラーメンスクエア

交換会終了後、ラーメンスクエアに今月7日に開店したこちらのお店へ。

優1
券売機のトップは『塩』になっている。

ということで『塩ラーメン』を食べてみる。

ビジュアルは、盛り付けがもう一つか。
もう少し整理というか工夫が欲しい。

それと水菜はちょっと食傷気味…これは使ってほしくなかったナ〜。

味はいわゆる“重層”タイプなのだが、やや軽い感じがする。
平打ちの麺と大きなメンマはなかなかいい感じ。

総じて思っていたより保守的というか、サプライズがなかったのが惜しい。
「優でなくては・・」という何かが欲しいところ。

マア開店早々ということもあるので、今後に期待というところか。

それと気になったことがもう一つ…それはカウンターの下からの照明。
食べている時に何かまぶしくて集中できないのは逆効果になるのでは。
写真も逆光になるので写りが悪いしネ。(^^;


tosimon3 at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 立川市

2007年04月17日

おおっ…まっ黒だ!

●160)葉月@雪谷大塚

奥沢の友人のところへ行った帰りに、「こじろう」へ行くも定休日。orz
火曜日というのを忘れていた。

でもってこちらのお店へ。

葉月2
『焼き干マー油らぁめん』というのがあったので食べてみる。

“焼き干”という文字に弱いのだ。(笑)

マー油がかかっているせいか、
スープは真っ黒。
何とかブラック…なんてもんじゃない。

味のほうは…ニンニクと干系の入り混じった感じが新鮮。
なかなか美味しいですよ。

でもこのラーメンには蕎麦粉の入った麺はちょっと合わないかナ。


tosimon3 at 02:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 大田区 

2007年04月16日

「なごみ農園」Again!

●159)勇次〈大原店〉@房総

夜中の2時に勇次の田中さんと待ち合わせ、大原町@房総の「なごみ農園」へ向う。
今年の1月以来の訪問。

ダム
1月に比べるとダムの水位が1m近くも下がっている。(1/15の写真と比べていただきたい)

今は渇水期なんだろうか?

今日はブラックバス用のタックルを用意してきたのだが、これだけ水位が下がると釣りはどうなんだろう。

鯉、鮒
朝食の前に、西田さんが昨日仕掛けた網を見に行くと、何と鯉1、鮒6、バス1の大漁。

鯉は約35cm、鮒は25〜28cmの大型ばかり。

これなら釣りもいい結果が出るか…と期待したが、根がかりが多く、持参した仕掛けが全てなくなってしまいゲームオーバー。orz

朝食
今日の朝食は蕗と竹の子の煮物、高菜漬、味噌汁、そして鴨と名古屋コーチンの卵…すべて自家製。

この卵をオコゲのご飯にかけて食べるのが最高に美味しい。
このために来ていると言っても過言ではない。(^^;


昼前に鴨13羽の羽むしり〜解体を終えると、田中さんが玉子焼きを作り出す。

卵焼き
写真上が名古屋コーチン、下が鴨の卵で作った出汁巻玉子。

さすが玉子焼きン10年のプロの仕事はちょっと違う。

味は、鴨はスッキリとした上品な味わいに対して、コーチンのほうは濃厚な口当り。

卵によってこんなに差が出るとは思わなかった。

勇次52
続いて「勇次大原店」(笑)の開店。

お手伝いの方々が午前中から来ていたので、
田中さんは10人分ほどのラーメンを作ることに。

今日はこちらで調達したセリ、竹の子、山椒の芽が入った『特製醤油ラーメン』…旨いッ!(^^;

コーチン
鴨ひな
左の写真は名古屋コーチンの雄と雌。

右の写真は生後一ヶ月ほどの合鴨の雛。まだ保温器の中に入っている。

なごみ農園の情報は「みよちゃん通信」(http://www11.plala.or.jp/miyotya/index.htm)で常時更新中。


tosimon3 at 02:01|PermalinkComments(3)TrackBack(0) らーめん 千葉県 

2007年04月15日

麺が美味しい・・・

●157)井之上屋@春日部市

井之上屋5
土日限定の『鶏そば』狙いで行ったのだが、昼早めに売り切れてしまうらしい。
よって食べられず。

一日15食限定では仕方がないか。

ここは“塩専門店”としてスタートしたはずなのだが、
最近は何故か醤油が美味しい。(笑)


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●158)匠@春日部市


浦和からこちらに移転したのは知っていたが、新店舗になって初めての訪問。

匠3
黒で統一された広い店内。

入り口に製麺室があるということは、
自家製麺になったということか。

『干梅豊香麺』を太麺で食べるが、
この麺が素晴らしく美味しい。

ご主人に聞くと、埼玉産の小麦100%の麺だそうだ。
イヤこれは驚いた…この旨さは最近ちょっと記憶にないぐらい。

つけ麺で食べるともっと美味しいだろうナ〜。
次回の楽しみが増えました。



tosimon3 at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 埼玉県 

2007年04月14日

月、火と連休

●156)大山家@武蔵境

大山家26
閉店ぎりぎりに飛び込む。
今日は久し振りに『ラーメン』を食べる。

何か最近来る度に出汁が濃くなってる感じがする。
これ以上濃くなるのは個人的に歓迎ではないが、
今の状態ぐらいがベストではないか…。

叉焼がいつものモモ肉ではないような感じだったので聞いてみると、
モモ肉なのだが、部位によって多少の違いがあるのではという。
それにしてもこれは旨かった。

来週は月、火と連休するそうだ。


tosimon3 at 01:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年04月13日

親孝行・・・(2)

2日目の昼は魚磯@伊豆高原店でまた寿司を食べる。
母親が寿司でいいというのだから仕方がない。

富士店では一般的なネタしかなかったが、こちらでは地魚が豊富に揃っている。

魚磯4
上段左から「背黒イワシ」「キンメ鯛」「メジナ」、下段左から「皮ハギ」「カサゴ」「アラ」。

珍しいネタばかりで、満足してくれたようです。


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昼食後は、猫好きの母親が行ってみたいという「ねこの博物館」へ。

ねこ博
伊豆高原の中央通りを上っていき、大室山にぶつかる少し手前にあるこの博物館。

一階には世界中のネコ科の動物の剥製が展示されており、かなり圧巻。

二階には色々な種類の生きたネコが飼われていて、
そのうちの何匹かはさわったり抱いたりすることができる。

猫みくじ
アビシニアン

一番可愛いかったのが、このアビシニアン君。

まだ若いネコだが、おっとりとしていて仕草がかわいい。
家に連れて帰りたいぐらいだ。

館内に「猫みくじ」というのがあったので引いてみると、「あなたの性格を猫でいうとベンガルです」だって。

でも最初に性格判断をした訳でもないのに、何で分かるの?

しかし運勢は当たっている気が・・・(笑)



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●155)jun-pey@成瀬


夜遅くに帰ってきて、今日も休麺日…と思ったが、やっぱり食べたい。(^^;
しかし10時過ぎでやっている店は…というとかなり限定される。

jun-pey17
先々週まとめて煮干し補給したのだが、
すでに切れかかっているのでこちらの店へ。
(中毒患者かいっ!)

今回も『煮干しつけ麺』を・・・。
叉焼…ちゃんと入ってましたネ〜。(^^;

だけど今日は次々とお客が来て、何だか忙しそうでした。


tosimon3 at 16:21|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 寿司 | らーめん 町田市

2007年04月12日

親孝行・・・(1)

「親孝行 したいときには 親は無し」…言い得て妙な諺だと思う。
という訳で、今年80歳になる母親を連れて伊豆へ行くことに。
一ヶ月早い“母の日”。

魚磯2
まずは富士まで行き(って「大山」へ行ったわけじゃないですヨ…笑)、「魚磯」で昼食。
ここは寿司と和食両方が食べられるので嬉しい。

母親は寿司(魚)好きなので『寿司御膳』、
私は「和食御膳」を食べる。

こういう食事は久し振りだ〜。(^^;

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その後沼津から修善寺を抜け西伊豆へ回る。

黄金崎
ここは「恋人岬」の先にある「黄金崎」。
恋人岬は人気があるが、こちらはその影に隠れてマイナーな存在。

私も来たのは2回目?だと思う。


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堂ヶ島は何回も来ているが、遊覧船に乗ったのは初めて。

堂ヶ島
こうやって海側から見ると、
これまで見えなかった島の裏(表?)側が見れるので新鮮な感じがする。

もう少し時間が遅ければ、
夕日がきれいな場所なんだけどネ。

今日はラーメン無しで・・・(^^;


tosimon3 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 食・一般 | 寿司

2007年04月11日

合うはずだ・・・

●154)鮎ラーメン@二子玉川

2時過ぎに『高山焦がし鮎ラーメン』狙いで・・・。
これはメール会員のみの昼の限定メニュー。

あゆ32
前回食べて美味しかったので、今日も食べてみたわけだが、やっぱり旨い。

「高山ラーメン」に「高山の鮎」。
この組み合わせが合わないはずがない…
っていうのはこじつけかもしれないが、
実際よく合っているのだから結果オーライ。

麺が弱いという意見もあるようだが、これが高山の麺なのだからしょうがない。



tosimon3 at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年04月10日

やっぱり…これだ!

●152)菜かむら@橋本

九州のトンコツに飽きた胃が醤油ラーメンを欲している。
となれば「勇次」なのだが、夜はトンコツなのでさすがにパス。

あとはここしかないでしょう。

菜かむら10
今日は『神保町昔味』を食べる予定だったのだが、メニューを見たら昔味の『ワンタン麺』があるので早速いただく。

生姜がピリッと効いた濃いめのスープ。
ああ、やっぱりこれなんだよネ。
関東人はこれじゃなくっちゃ・・・(^^;

ここでは初めて食べるワンタンも美味しいネ〜。


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●153)がんこ分店@相模原


橋本まで来れば、こちらも寄らない訳にはいかない。

がんこ30
平日はレギュラースープなので、塩の肉1枚、味は薄めで食べる。

麺は特に指定したわけではないのだが、
何故か“クロレラ麺”。

クロレラの味がするとか、香りがするとかという麺ではないが、この美しさは格別。

イヤ〜目も舌も満足ですネ〜。(^^;



tosimon3 at 04:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 相模原市 

2007年04月09日

「はやと」の限定

●151)はやと@向ヶ丘遊園

久し振りにこちらの店へ。
家から近い店っていうのは、どうしてご無沙汰しちゃうんでしょうネ。

はやと2
券売機のところに「春の限定」として『梅塩ラーメン』(だったか?)が出ていたので、早速食べてみることに。

ベースは塩トンコツのようだが、そこにネギに梅肉をからめたものが乗る。

これをスープに溶かしながら食べると、
徐々に変化する味が楽しめる。

なかなか美味しいですヨ。


tosimon3 at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年04月08日

横浜骨董ワールド

今週は金曜日から、パシフィコ横浜で「横浜骨董ワールド」が開かれている。
きのうまでの疲れでかなり眠いが、何とか午前中に起きて横浜へ。

みなとみらい
こういう風景を見ると、何だか日本じゃないような錯覚を起こす。

これはこれで横浜の新しい顔なのだが、
昔の横浜を知っている者としては、すごく寂しい。

“赤い靴”を履いた女の子は、本当にどこへ行ってしまったのだろう。


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この骨董市は場所柄か、半分以上がオモチャや洋骨董で占められているので、
800円という入場料には不満が残るのだが…仕方がない。

例によって土人形の出展は少なかったが、アンチックさんのところにイイ人形があった。

鵜渡川原
これは酒田土人形の最も古いタイプで、『鵜渡川原(うどがわら)土人形』と呼ばれているもの。

胡粉の定着が悪く、状態の良いものは滅多に出てこないのだが、右側の鯛乗り恵比寿はこれでもイイほう。

形も大きく、これはなかなかの良品。


恵比寿、大黒
この恵比寿と大黒は、一見すると相良のようだが、相良にはない独特の色使いがある。

全体に薄く作られていて、堤と同じように内側まで胡粉が入っているのだが、堤の色使いとも違っている。

どこの人形なのだろう。


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●150)濱壱家@高津


夜になって高津の六三四屋でも行こうと思って府中街道へ入ると、
この店へまだ行ってないことを思い出した。

なので、早速入ってみることに。

濱壱家
ラーメンは家系以外の何ものでもない。
(当たり前だ)(笑)

家系としては醤油ッ気が強い。
吉村家テイストに近いのはいいのだが、
出汁が全然弱くライトな印象になってしまう。

ここの海苔は家系には珍しく溶けるタイプのものを使っている。
これを嫌う人もいるようだが、個人的には好きなんだナ〜これが。(^^;


tosimon3 at 19:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 川崎市

2007年04月07日

20万キロ・・・

昨夜博多を出てから、ひたすら中国道を走る。

私の車は、出発したときは198000キロに近い走行距離だったので、
今回の九州往復で20万キロを越すのは確実だった。

安佐SAでカレーを食べた時点で199970キロぐらいだったので注意していたのだが、
眠いのをこらえて運転していたため、ハッと気が付いた時には、
メーターはすでに20万キロを超えていた。orz

20万キロ
気が付いたのが三次ICあたりだったので、逆算すると江の川PA(広島県三次市)付近だったということか。

もっと注意していれば良かった…と思っても後の祭り。
メーターを巻き戻す訳にもいかないので、車を停めて撮影。

この車は来年の7月で9年目を迎えるが、
例の排ガス規制にひっかっかってそれ以上は乗ることができない。
それまでにあと何キロ走れるだろう。

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安佐
中国道・安佐SA上り
「ビーフカレー」¥550

ここのカレーは、SAでは珍しいスープカレー。
やや甘酸っぱい味付けで、大きめの肉も入ってなかなか美味しい。辛さは中辛程度。

ルー、ライス共に量も結構あるが、残念なのはライスが柔らかめなこと。

スープカレーではライスをもっと硬めにしないとグチャグチャになってしまう。惜しい。

5段階評価=ルー4.2/ライス3.3/量3.8

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●149)大龍門@浜名湖SA


浜名湖SAで給油をした際に、腹が空いたので何か食べようと食堂へ行くと、
ラーメンは「大龍門」という店が出しているようだ。

大龍門といえばそこそこ有名な中華料理店ではないか。
それなら美味しいのかも…と思い食べてみることに。

大龍門
メニューは色々あるようだが、
何となく気分は“味噌”。(^^;

見た目は何となく味噌っぽいが、
食べてみるとあんまり味噌の味がしない。
これでは“味噌風味”だナ。

出汁も弱いのでラーメンとしての旨さがない。
味噌ラーメンでこれだけ不味いのは久し振り。
これで¥680は暴利だ!食べなきゃよかった。(><)

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結局、家へ帰りついたのは10時過ぎ。
4日と4時間で走った距離は3207キロ。
一日に800キロも走ったのか・・・


tosimon3 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | カレー

2007年04月06日

奥十曽のエドヒガン

大口市の郊外にある「さくら館」という施設の駐車場に車を停め、そこで野宿。
朝6時に起きて奥十曽を目指す。

昨日とはうって変わって、空はどんよりと曇り今にも雨が降りそうだ。

目指す桜は市内から5〜6キロも林道を走り、
更に一段と細い林道を約3キロほど入った山奥にある。

桜のために作った林道としか思えないが、
よくもまあ、こんなところに桜を発見したものだ…という驚きのほうが大きい。

奥十曽
林道の切れるところに駐車場があり、
そこから写真のような山道を約300mほど歩く。

普段の運動不足がたたって息が切れ出す頃、
忽然と桜の巨木が目前に現れる。

日本でも有数の桜ではあるが、その姿はこれまで見てきたどの桜とも違い、
まさに異様としか言いようが無い姿。

奥十曽6
幹というより根なのだろうか?…がアーチ状に盛り上がり、そこから主幹が空に伸びる。

見方によっては桜が山の斜面をつかんでいるようにも見えるのだが、
それが更に“異様さ”を際立たせている。
背筋に冷たいものが流れる…と思ったのは、冷えた汗だった。

花は…残念ながらほとんど残っておらず、葉桜状態。
てっぺんのほうにそれらしきものが散見できるが、高すぎて確認できない。

奥十曽看板
この桜は大口営林署の杉本正流氏によって1977年に発見された。

「奥十曽の山奥に大きな桜がある」という地元の古老の話を元に、
奥深い山中の調査を続け、やっと発見したということだ。

それにしても、こんな山奥に生える桜も桜だが、
それを見つけた人もスゴイと思う。
花を見るために、これだけ苦労した桜も初めてだ。

環境庁の調査では幹回り21mとされているが、
これは張り出した根回りを計ったもののようで正確な数値とは言い難く、
現在では公称10.8mとされている。

しかし10.8mとしても日本の桜の中では3番目の太さになるので、
その大きさは推して計るべし。
樹高28mというのは、おそらく日本一ではないだろうか。

雨がポツポツと落ちてきたので早々に引き上げる。

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帰る途中、もう一度熊本に寄ってラーメンを・・・(^^;


●146)桂花本店@熊本


こちらも長年の宿題店の一つなのだが、
店の外観は…思わず帰りたくなってしまうようなもの。(笑)

「これがあの桂花の本店?」・・・茫然自失、声も出ない。
間違いじゃないかと再確認したが、間違ってはいないようだ。
いや本当に帰ろうかと思いましたヨ。

でもマアせっかく来たのだからと、気を取り直して店内へ。

桂花店
桂花
トンコツ苦手な者としては、熊本や博多系はあまり好きではないのだが、とりあえずこの「桂花本店」だけは食べておかないと・・。

都内の桂花で最後に食べたのがいつだったか思い出せないくらいなので、全く比較の対象にはならないのだが、何となく旨く感じるのは気のせい?

具にキクラゲではなく茎ワカメが入っているのは好きなんだけどネ。(^^;


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こちらで買った熊本のラーメン本を見ていたら、
「松葉軒」という老舗のラーメン店が出ていた。
何でも創業が昭和29年で、熊本ラーメン創成期の味を伝えているという。

そんな店なら行っておかねば…と町はずれへ向う。


●147)松葉(しょうよう)軒@熊本


松葉軒店
松葉軒
ここも何というか“ヒキ”のない店。ここでも帰りたくなったが、思い切って入る。

ラーメンのスープは白濁したものではなく、黄色っぽい半濁タイプ。
麺は汎用タイプの黄色味の強いものなのも現在とは違うところだが、
茹で過ぎなのか柔々でこれはいただけない。

白濁タイプに比べれば、こちらのほうが好みではあるが、
得手ではないことは確か。

熊本ラーメンも最初はこういうものだったのか…ということが解ったのが収穫。


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その後は博多まで行ってこのお店へ。

ここは、今年1月に放映された「美味しんぼ塾 らーめん道」で、
全国2位に輝いた店ということで、どうしても食べたかったのだ。


●148)博多新風@博多


博多新風店
博多新風
店舗はどちらかというと東京指向の創りで、なかなか雰囲気のあるもの。

『新風麺』は、濃度のあるトンコツスープに醤油ダレがやや強め。
マー油がかかっているので、味的には「なんつッ亭」に似ているかな。

麺は自家製麺の細麺で、これはなかなか旨い。

¥550で味玉入りというのもCPは高いが、さてさて味のほうは…となると、
ウ〜ンそれほど新しいとは思えない。

こちらでは新しくても、東京のほうでは・・・かな?
でも人気はあるようで、人待ちができていた。

これで九州のラーメンはもういいヤ。(^^;


tosimon3 at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  | らーめん 九州

2007年04月05日

一心行の大桜

熊本ICの手前で朝まで仮眠。
8時に起きて「一心行の大桜」へ向けて再び走り出す。

本当はもっと早く起きて、人が来ないうちに桜の写真を撮りたかったのだが、
寝不足のせいで起きられなかった。orz

きのうとはうって変わっての、雲一つないドピーカン!
桜の写真を撮るにはもってこいの天気。
つくづく早起きすれば良かった…と思うが仕方がない。

「一心行の大桜」は、阿蘇山の南麓に広がる丘陵地帯の一角、白水村にある。

平日だというのに、すでに駐車場に入りきれない車が列を作っている。
それだけ人気のある桜だという証明。

一心行1
南斜面の見晴らしの良い場所に「一心行の大桜」はのびのびと枝を広げていた。

樹齢約400年のヤマザクラ。
樹高16m、幹回り6mの堂々とした姿が青空に映え、菜の花とのコントラストも美しい。

しかし、3年前の台風で中心の枝が折れ、
見る場所によってはその影響が痛々しい。

あまりにも人が多いので、早々に写真を撮って帰ろうとしていたら、
「懐かしいカメラだネ〜」と話しかけてくる犬を連れたオジサンが…。

当日私が使っていたカメラは「ニコンF2フォトミック」と「ライカM3」。

両機ともとっくの昔に生産中止になっているカメラなので、
確かに懐かしいカメラであることは確か。
しかし、その表現力は今でも健在…特にライカは・・・。

そのオジサンと色々と話をしていたら、
連れている犬(ごん太君)のHP(http://www.gontanotabi.com/)を開設しているというので、こちらもブログのアドレスを渡して別れる。

ごん太君は「チャイニーズ・クレステッド・ドッグ」という珍しい種類の犬だそうで、私も初めて見る種類だった。

だけど10匹もいるとさすがに壮観だナ〜。(^^;

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その後、八代まで高速を走って五木村を目指す。

なぜ五木村なのか…という訳は、話せば長くなるので割愛するが、
ここは皆さんよくご存知の「五木の子守唄」で有名なところ。

五木風景
この五木村は「川辺川ダム」問題でも有名になったところだが、現在はダムは中止になったものの、村は高台に引っ越し新しい生活が始まっていた。

10年以上前に来た時には考えられなかった変化だが、
そのお陰で「子守唄の里」の面影がなくなってしまったのは寂しい。

堂坂よし子
この五木の子守唄には「正調五木の子守唄」というのがあって、その唯一の継承者がこの村に住む堂坂よし子さん。

堂坂さんとは訳あって以前からお付き合いさせていただいているのだが、
そういつも来れる場所ではないので、今回近くまで来たついでに寄らせてもらった訳。

今年で91歳になるそうだが、足がやや不自由なほかはいたってお元気そう。
現在でも週に何回かは子守唄を歌いに出かけているという。

「子守唄を後世に残したい」という使命感が、
心身ともに元気でいられる源になっているのだろう。

話の途中で歌ってくれた子守唄のサワリが耳に残る。
いつまでも元気で歌い続けて欲しいものだ。

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これで帰ろうかと思ったのだが、色々と調べてみると、
「奥十曽のエドヒガン」という日本でも有数の桜の大木がそう遠くないところにあるではないか。

鹿児島という認識しかなかったので、もっと遠いと思い込んでいたのだが、
熊本と鹿児島の県境ということで、意外に近いことが分かったのだ。

それならついでに見ていってしまおう…と、もう一日予定を延ばすことに。

夜のうちに鹿児島県の大口市まで移動しなくてはいけないのだが、
途中の人吉市でラーメンを…と思い調べてみると、
「天琴」があるので行ってみる。

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●145)天琴@人吉市

思っていたのとは全く違う店の雰囲気だが、
こういう店ってイイですネ〜。(^^;

天琴店
天琴
間口が狭く、
店内も狭い。

年配のご主人が一人でやっているようだが、このラーメン、見た目は黒っぽくてあまり美味しそうではない。

しかし、食べてみてビックリ。
なかなかというか、かなり旨い。

白濁していないスープのコクはかなりのもの。
化調がやや多めではあるが、それ以上にトンコツの旨味を十分に感じる。
中太のストレート麺も、モチモチ感があって旨い。

トンコツ系は得手でない私でも、これなら食べられますネ〜。(^^;

それにしても看板の脇に書いてある「フンドーキン醤油」っていうのは何なのだ?


tosimon3 at 18:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  | らーめん 九州

2007年04月04日

念願の店へ・・・

仮眠のつもりが8時まで寝てしまった。orz

色々と考えたあげく、このまま行っても九州へ着くのは夜になってしまうので、
帰りに寄ろうと思っていた“広島ラーメン”を食べていくことに。

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まずは尾道で降りて、長年の宿題店である「朱華園」へ向う。

尾道港
今日は雨が降ったり止んだりの変わり易い天気で、おまけに寒い!。
山間部の三次方面では雪が降っていたという。

尾道は風光明媚なことで知られている町。
走っていてもつい写真を撮りたくなるところがあちこちに・・・。


●142)朱華園@尾道

朱華園店
朱華園
ここへ着いたときは傘が必要なほどの雨だったが、
それでもお客さんが20人以上並んでいる。
さすがだナ〜。

店内にも待っている客がいたので、実際には30人近くが並んでいたのか。

結局30分以上待って食べることができたが、
ずっと食べたいと思い続けてきたこのラーメン…冷えた身体の隅々まで染み渡る。
旨いネ〜。

そういえば、私の隣に座った小学5〜6年生ぐらいの男の子。
店のおばさんが「ボク、今日は一人で来たんだ〜」と言って私の隣に座らせたのだが、一口ごとに「ズズズッ…プファ〜」とオヤジくさい食べ方をする。

こんな小さい時から一人でラーメン食べに来るとは・・・
恐るべし尾道の小学生…将来、ラヲタ決定だナ…。(笑)


んでもって、次は広島ラーメンの元祖ともいわれる「しまい」へ。

店の前に着くと「本日売切れ」の看板が・・・orz
まだ5時なのに何で???

店内に人がいたので聞いてみると、水曜日は昼のみの営業だとか。
そんなこと聞いてないヨ〜…どこにも書いてなかったもんネ〜…。
またやっちゃったか・・・(泣)

でもやってないものは仕方がない。
「“しまい”は…お“しまい”だった…」なんてシャレてる場合じゃない。
もう少し早く着いていれば…と悔やまれるが、
ここは潔くあきらめて、同じ系列の「すずめ」へ。

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●143)すずめ@広島


こちらはやってましたネ。(^^;

すずめ券
すずめ
初めて食べる“広島ラーメン”。

入口で整理券を取って入るシステムは珍しい。

いわゆる“地ラーメン”なのだが、なかなか美味しいじゃないですか。

ちょっと動物系が強い感じはあるが、これがまたローカルの持ち味なんでしょう。

これはこれとして、今時のラーメンと比較してはいけない。
一つの歴史として受け入れなくては・・・。

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●144)陽気@広島

2軒目はこちら。

陽気店
陽気
ここも同系列のお店なので味はよく似ているが、個人的な好みとしては「すずめ」のほうに軍配を上げる。

「しまい」が食べられなかったのは残念だったが、
マアこれでとりあえず広島ラーメンは終り。


これで心置きなく熊本へ向けてGO!…のはずだったのだが、
またまた途中で仮眠していて下関へ着いたのが午前1時。

関門橋
下関から関門大橋を渡って北九州へ。

ここを渡るのは3回目だが、
こんなに簡単に渡れていいのか…というほど、
いつも呆気なく九州へ入ってしまう。

しかし、いつも通るのは夜ばかりなので周囲の景色は見たことが無い。


tosimon3 at 15:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 広島県 

2007年04月03日

九州へ行く前に・・・

ネットで桜の開花状況をチェックしていたら、
熊本の「一心行の大桜」が満開に近いことが分かった。

例年は4月10日前後が見ごろのはずなのだが、
今年はやはり暖冬の影響で早くなったようだ。

桜(一本桜)の写真を撮り始めて10年が過ぎた。
これまでは行き易いこともあって中部〜関東〜東北を中心に写真を撮ってきたが、
昨年から時間的な制約がなくなったので、西日本の桜を見て回っている。

昨年は奈良県から岡山県と回ったが、
一番の収穫は岡山の山間部にある「醍醐桜」。
これはロケーションも含めて素晴らしい桜だった。

「一心行の大桜」も昨年見たいと思っていたのだが叶わなかった。

…という訳で、急遽熊本まで行くことを決定…。


夕方6時半に家を出て、東名で一路西へ向かったのだが、
どうせならと、途中にある「伊駄天@藤枝」ヘ寄っていくことに。

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●141)伊駄天@藤枝

店へ着いたのは9時。
もう閉まっているかと思ったら、何とか大丈夫だった。
火曜日は仕込みを多くしているんだそうだ。

伊駄天7
『肉中華』(だったか?)を食べる。

やや甘めの醤油に節系がガッツリと効いて旨い!
プツンプツンと歯切れの良い平打ち麺もスープとよく合っており、食べていて楽しい。

同じラーメンを作っても、作り手の意識の持ち方一つで味は変わってくるもの。
その良い例がこのお店だろう。


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その後東名→名神と乗り継ぎ、養老SA(岐阜)でカレーを食べて出てくると、
「多賀」と大きく書いたノートを持った若者(男性)二人。

オッ、珍しくヒッチハイカーかと思っていたら、目が合ってしまった。(^^;

「どこまで行きたいの?」と聞くと、
「福岡までなんだけど、どこまででもいいです」という。

悪い人間ではなさそうだし(笑)、
こっちも話し相手がいたほうが眠くならないので乗せていってやることに。

走りながら話を聞くと二人とも愛知大生で、
休みを利用して岐阜から福岡へ行くヒッチハイクの途中だという。
その目的は「博多の屋台で酒が飲みたい」。^^;;

マア動機は不純だが(笑)、それをヒッチハイクで行こうという“心意気”が気に入った。

「この車も九州まで行くから、ずっと乗って行ってもイイヨ」というと、
「いや、そういう訳には・・・」と固辞するので、
とりあえず山陽道の三木SAで別れる。

彼らとしても、あまりスンナリ行けてしまうのは本意ではないのだろう。
若者よ、苦労して飲む酒は旨いゾ…。(^^;



彼らと別れて走り出したが、その時点で3時。
これまで一睡もしていないので、眠くてしょうがない。

龍野西SAで2杯目のカレーを食べ、そこで仮眠…。

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養老
名神道・養老SA下り
「ビーフカレー」¥580

ここは「オリエンタルカレー」という
専門店?が入っている。


ルーは黄色味の強いものだが、味は意外に悪くない。

ライス共々、量は多いほう。肉は入っているが固い。
付け合せは福神漬けとラッキョウが入れ放題。

5段階評価=ルー3.1/ライス3.0/量3.5

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龍野西
山陽道・龍野西SA下り
「ビーフカレー」¥550

ルーは焦茶色をしていて、見た目は◎。
味はそこそこという感じ。中辛。
肉・野菜はほとんど入ってない。

ライスが多めなので、ルーが足りなくなってしまう。その意味ではバランスが悪い。
フツーに美味しいカレー。

付け合せは福神漬けと何故かタクアンがとり放題。

5段階評価=ルー3.5/ライス3.3/量3.6.


tosimon3 at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | カレー

2007年04月02日

たまには美術展でも・・・

午後から日本橋高島屋で開かれている「川合玉堂展」を見に行く。
今日が最終日とあってか、かなりの人出。

玉堂に関しては、一昨年まで在籍していた会社で、
「玉堂画集」の編集に関わっていたこともあって、
ある程度の作品は見ていたはずなのだが、
実際の作品を前にすると、新たな発見があるから面白い。

今回は、展覧会初公開という作品が5点ほどあったのが見所だったが、
個人的には「峰の夕」(写真下)という作品が一番好き。

これが出ていなければ、わざわざ見に来ることはなかったかもしれない。

峰の夕
この作品は昭和10年、山梨県の御坂峠あたりの風景を描いたものとされている。

雪の残る何気ない山の風景を切り取ったものだが、この“何気なさ”を見事に“絵”として定着させてしまうところがこの画家の最も得意とするところ。

「日本の原風景は玉堂が創った」とまで言わしめる所以でもある。

ちなみに当ブログによく出てくる“編集長”は、'87年刊行「川合玉堂画集」の編集長であり、玉堂美術館を運営する「玉堂会」の理事でもある。
画集の装丁は私が手がけた…(と、さり気なく宣伝・・)。(^^;

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その後浅草橋にある「吉徳」で開かれている、
「吉徳これくしょん特別企画展」を見に行く。(4月8日まで)

ここの資料室の学芸員であるHさんには、
いつも人形のことでお世話になっているのだが、
コレクション展を見にきたのは初めて。

今回は5月人形が主体のため、雛人形等は出ていなかったが、
竹田人形をはじめとする良い人形を見ることができたのは収穫。


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●139)遊@鴬谷


4時頃という時間でやっている店は・・・ここしか思いつかなかった。

遊2
今日は『肉中華そば』を食べる。

厚切りのバラ肉叉焼が4枚も入っているが、
この叉焼が旨〜い。
ここへ来たら、この叉焼は必須アイテム。

これで一週間に3回も煮干し補給してしまった訳で、
当分は補給無しで生きていけるか?(笑)


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●140)とくや@駿河台下


しばらくあちこちで時間をつぶし、こちらのお店へ。

以前は勤務先から近かったこともあり、月に何回かは来ていたお店なのだが、
かな〜り久し振り…1年振りぐらいか?
味もさることながら、ここのご夫婦の“人柄”が好きなんですヨ。

今日から始めたメニューがあるというので、早速それを食べてみることに。

とくや8
それがこの『すっぱ辛いらうめん』。

食べる前はどんな味なのか想像できなかったが、ちょうど酸辣湯麺と担々麺を足して2で割ったような味…というのが一番分かりやすいかもしれない。

しかし、これが不思議に美味しい。
見た目はかなり辛そうだが、実際食べてみるとそれほどではない。
適度な酸味が辛さを中和しているようだ。

これまであまり経験のない味なのだが、個人的には好きですネ〜。
ハマる人はハマる味だと思う。


tosimon3 at 03:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 台東区 

2007年04月01日

煮干し補給…その2

●138)JUN-PEY@成瀬

夜になって今週2度目の煮干し補給に・・・(^^;

jun-pey16
今日は『煮干しつけ麺』で。

最近この太麺を食べてなかったので、
久し振りに食べるとやっぱりウマイ…
っていうか、このスープにはこの麺が合っている。

細麺(って言ってもかなり太い)も悪いわけではないのだが、やはりスープとのバランスを考えると太麺のほうがいいと思うんだけど、マアこれは好きずきだからネ。

tosimon3 at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市