2007年06月

2007年06月30日

やっと食べられた・・

●259)六三四屋@梶が谷


6月中に3回ほどここへ来ているのだが、2回は早じまい?
あと1回は臨時休業で食べられず。

ならば…と今日は7時過ぎに…やってました。(^^)

六三四屋11
『つけ麺』を食べる。

ここの麺は、来る度に表情が違うので、
いつも「麺変えた?」と聞いてしまうのだが、
今回も変えてないという。
それにしては細く感じたのだが・・・

それとつけ麺のスープ割りは、ずっと“お湯割り”だったのだが、
いつからか“出汁(トンコツ)割り”になった。
これはいいことだ。(^^)


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日曜日は中野の新井薬師境内で骨董のお店を出しています。
興味のある方はぜひ見に来て下さい。


tosimon3 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年06月29日

八蔵の夏メニュー

●258)八蔵@松陰神社


そろそろ夏メニューが出ている頃…と思い行ってみる。

昨年とは違ったものが…と期待していたのだが、
今年も『冷し豆乳担々麺』だった。

八蔵16
冷し担々麺といっても、
普通の担々麺を冷したものではなく、
いわゆる“汁無し担々麺”に近いもの。

タレには豆乳が使われているのだが、
これがまろやかでイイ味を出している。

もちろん担々麺としての“ピリ辛味”もついているので、更に食欲が…。(^^;
具のクラゲもコリコリとした食感がGood!です。


tosimon3 at 02:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年06月28日

共楽が移転?

●256)福◯家@城ヶ崎


いつものように遅い昼をこちらへ食べに行く。
おやじさん、相変わらずマイペースです。

幅わ家11
ここへ来ると、やっぱり餃子が食べたい…
ということで、“ラーメン餃子”。(^^;

この餃子、好きですネ〜。
私の好みにピッタリ。



そういえば、この近くにあった「共楽」が店を閉めたようだ。
稲取へ移転?という話も聞いたのだが、真偽の程は定かでない。

もともとご主人は稲取出身の方なので、
あり得ないこととも思えないのだが・・・

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●257)唐辛子@伊豆高原


帰り際にお店に寄ると、ママさんが戻ってました。
色々あって、しばらく東京に行っていたので心配していたのだが、
また少ししたら行かなくてはいけないというので、
今日はタイミングが良かったのか。

唐辛子44
マスターが「今日はラーメンができるヨ」というので作ってもらう。

今日の魚介出汁はイセエビ、キンメ、マダイ、トビウオだそうで、その旨味がすごい。

こういうラーメンなら毎日でも食べたいが、原価高そ〜。(^^;

写真の上のほうにある濃緑色の野菜?は「オカヒジキ」だそうだ。
たぶん食べるのは初めて?だと思うが、面白い食感。
ジクの部分はちょっと固かったが…


tosimon3 at 05:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2007年06月27日

伊駄天の新作

●254)伊駄天@藤枝


四季彩菜麺の新作が出ていると聞いては、行かない訳にはいかない…
という訳で一路藤枝へ。

伊駄天11
今度の四季彩菜麺は、
『涼夏塩冷し 生ウニのムース添え』(長っ)(^^;

いつものハット状の丼に、盛り付けが美しい。
中央にある黄色いものが生ウニのムース。
思ったより量が多い。

ウニを生クリームを主体としたペーストと練り合わせたもので、
これだけなめてみると…やっぱりムースだ。(笑)

生クリームの味が結構強いので、スープとのマッチングが心配だったが、
食べてみると、その心配は全くの杞憂だった。

これほど良く合っているとは思わなかった。
珍しくスープまで完食…ウニ好きにはたまりません。(^^)


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●255)わさらび@沼津


藤枝からは伊豆へ行く予定をしていたので、途中でもう一杯…と思っていたのだが、
時間が遅くなってしまったので、こちらへ寄る。

わさらび28
何を食べようか迷ったが、
ニューサマーが残り少ないというので、
前回に引き続き『ニューサマーつけ麺』に。

今日のニューサマーは、以前に比べ甘味が強く、
麺にかけるとすごく旨い。

しぼり器が付くようになったので、
手を汚さなくても済むようになったのも嬉しい。

7月からの新メニューも発表されていたので、これも楽しみ。


tosimon3 at 03:35|PermalinkComments(1)TrackBack(1) らーめん 静岡県 

2007年06月26日

復活

●253)がんこ分店@相模原

がんこの大将が“復活”したようなので行ってみる。(^^;
体調が悪かったというから、少しは痩せたのかと思ったら、
全く変化なし…とか。なぜだ〜(笑)

がんこ33
今日は『塩バターコーンらあめん』。

北海道的な取り合わせだが、
これが合ってしまうから不思議…ウマイ。

体調の復活と共に「口」も復活。
絶好調でした。(笑)


tosimon3 at 03:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 相模原市 

2007年06月25日

沙羅沙の『ネギ冷しつけ麺』

●252)沙羅沙@柿生


夜遅くなって、実家からの帰りにちょっと回り道して寄ってみる。

沙羅沙9
月曜の夜遅くまでやっててくれるお店は助かります。

今日はちょっと涼しいが『ネギ冷しつけ麺』を…。
夏のメニューは、これと『冷し中華』のみ。

胡麻油と醤油ダレを絡ませた白髪ネギが麺を覆いつくす。
つけダレは鰹出汁と冷し中華のタレ、その他をブレンドしたもので冷たい。

油っ気が少ないので、冷たくても食べ易いが、
冷し中華のタレが入っているせいか、やや酸味を強く感じる。
つけ麺として食べるなら、もう少し酢を減らしてもいいかもしれない。
あと、和辛しがあると良かったか。(^^;

麺が美味しいので、つけ麺はいいネ。


tosimon3 at 02:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年06月24日

鏡花の冷しラーメンがスゴイ!

立川骨董市に出店するために、朝4時過ぎに家を出る。
眠い・・・(^^;

多摩川朝焼
途中、登戸橋のところで太陽が顔を出す。

夕方まで雨は降らないという予報だったが、
この朝焼けは悪い予感が…

編集長の荷物を積んで、諏訪神社へ着いたのは6時過ぎ。その頃には雲が低くなってきて、再び悪い予感が…

立川骨董市
今日は平和島で骨董市があるのと、
天気が良くない、給料日前…と悪い条件が重なって、
いつもよりお客さんの出足が悪い。

そして、今朝からの悪い予感が当たって、
11時頃からぽつぽつと雨が降り出す…orz

幸い我々の出店場所は、木立の影になっていてしばらくは平気だったが、
12時頃になると、さすがに“ヤバイ”という雰囲気になってきた。

少しづつ片付けを始めるが、終わる頃には雨も本降りに。
店は実質半日しか開けなかったが、マアこういうことだってあるよネ。(^^;


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●251)鏡花@立川


帰る前にラーメンを食べて行こう…ということになったのだが、
雨も降っていることだし…ということで、またまた鏡花へ。
今週はこれで2回目。ラーメンは3杯目だ。(^^;

鏡花36
今日は前回食べた『アゴ出汁中華そば』の冷しバージョンがあるというので、迷わず食券を買う。

出てきた冷やしラーメンは、麺に色がついている。
食べてみると味もついているようだ。

オヤッさんに聞くと、スープを入れる前に麺にタレを絡ませてあるそうで、「さつまっ子」などと同じ手法をとっているらしい。

そのせいか、食べ進むうちにスープにタレの味が染み出てきて、
徐々に味が変化していく…ウ〜ンこれは旨い!

スープの味も、最近…いやこれまで食べた冷しラーメンの中でも記憶にない味。
スッキリとしたアゴ出汁が奥行きのある味わいを構築している。

この冷しラーメンはスゴイ!


tosimon3 at 05:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 立川市

2007年06月23日

大山家リニューアル

●250)大山家@武蔵境


夕方、国分寺方面に用事があったので、その帰りに寄ってみる。

今週は火曜日から改装のために休業していたが、
今日から営業再開なのだ。

大山家店
おお!なかなか良いお店になりましたネ〜。
でもこれじゃ家系のお店じゃないみたい…

と思いながら店内へ入って券売機を見ると、
何と“とき卵”系のメニューが最初にズラッと…
ということは、家系からの路線シフト?

待ちが出るほど忙しそうだったため、詳しいことは聞けなかったが、
そういえば以前そんな話もちらっと聞いた覚えが…
大山家29
食べたのは『とき卵つけ麺』。
券売機の一番最初に設定されている。

これを食べるのはかなり久し振り。
麺が美味しくなったので、つけ麺としてのグレードが一段とアップしている。

ただちょっと気になったのは、甘味が少し強いかな…という点。
いつも食べる『つけ麺』に比べて、卵が入った分甘くなっているのかもしれないが、
人によっては“甘すぎる”と感じることがあるかもしれない。

私は甘いのが好きだからいいンだけどネ。(^^;


tosimon3 at 00:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年06月22日

平和島骨董市→雪谷大塚

午後になって、今日から開かれている「平和島骨董市」へ。

骨董市っていうのは、こんな時間に行ってもダメなことは百も承知なのだが、
朝早く起きられないのだからしょうがない。(^^;

花山2体
あるお店の前に、珍しく土人形があった。
これはことによったら…と思い裏を見ると
驚いたことに「花山人形」と書いてある。

骨董屋さんで「花山」の名前を知っているとは…
これはただ者ではないゾ…(笑)

値段は思ったより高かったので、いくらか値引きをしてもらって購入。

ご主人は土人形をよく勉強されているようで、小生の資料館もご存知だった。
やはり“ただ者”ではなかった…のか?。(^^;


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●249)526(こじろー)@雪谷大塚


平和島の帰りなら、やっぱり「醤道」と思い寄ってみると、
何と18日から今日まで休みだった。orz

という訳で、やはり帰る途中にある「526」へ。
ずいぶんと久し振りです。

5266
ここの塩は日替わり魚出汁が話題になっているが、
今日は「カマス」出汁だそうだ。

カマスというのは“開き”などで知られている魚。
バラクーダ(オニカマス)という呼び名もお馴染みか。

淡白な白身の魚なので、スープもすっきりとした味わい。
言われなければカマスとは分からないと思うが、このスッキリ感はいいネ。

カマスの身をインゲン、茸と一緒に出汁で煮たものが別皿で付いてくるが、
これもなかなか美味しい。

後で聞いたのだが、「鴨ラーメン」を始めたそうだ。
昼、夜10食づつの限定ということで、ちょっとハードル高めだが、
近々これも食べに行かなくては…(^^;


tosimon3 at 04:22|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 大田区

2007年06月21日

旨さがTSUNAMIのように・・・

●248)◯麺堂@東伏見


こちらの季節限定麺の評判がいいようなので、国分堂の帰りに寄ってみる。
駐車場は運良く空いていたが、店の前には先客5人待ち。

最近はこういう状況が続いているようで、
以前のようにゆっくりと食べられないのが残念。

メニューに曜日限定が出来ていたのは知らなかった。
それによると 月・火=牛麺、
       水・木=鴨ラーメン『雷牙』/鴨つけ麺『風牙』
       金・土=Wスープのつけ麺

今日の曜日限定は売切れで食べられなかったので、
当初の予定通り季節限定の『TSUNAMI』を食べることに。

◯麺堂6
ここの限定にはいつも驚かされるが、
今回もまたまたやってくれました。

ジャンル的には“冷し和え麺”タイプなのだが、
具の取り合わせがスゴイ。

左の赤いものはズッキーニ、パプリカなどのラタトゥィーユ。
右の赤いものはトマトのブルスケッタ。
上部の黄色っぽいものが牛麺出汁を凍らせたもの。

中央下は燻し焼豚で、中央が野菜の千切り。
その下には蒸し鶏を裂いたものが隠れていて、
ルッコラ、ベビーリーフなどの香草も配されている。
ここのご主人は、いつも野菜の使い方が上手ですネ〜。

スープは冷した豚骨で、麺はデュラムセモリナ麺…とくれば、
もうこれが美味しくない訳がない。(^^)
和、伊、仏のミックスされた味が、それこそ“TSUNAMI”のように押し寄せてくる。

更に、別に用意されているバルサミコ酢とオリーブオイルを加えると、
また違った味が楽しめる。いやもうスゴイです。

個人的には麺がもう少し太くてもいいかな…という感想を持った。


tosimon3 at 04:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 練馬区 

2007年06月20日

雫の『紅油燻し豚骨』

●247)雫@福生


雫では火曜日から“2周年らーめん” として『紅油燻し豚骨』を出している。
という訳で食べに行ってみたのだが、お店に入ると…何と…どこかで見た顔が・・

新進気鋭のラーメン店のご主人と、これから話題になるであろうお店のご主人だ。
何でこんなところ(失礼)に???(笑)

新進気鋭のお店のほうは、まだ営業中のはずだが…
ってまあヤボなことは言いっこなしで。(^^;

雫3
この『紅油燻し豚骨』は、
以前限定で出した『燻し鶏』の豚骨バージョン。

かなり濃度の高い豚骨スープに、ハーブとスパイスで作った“紅油”が加えられ、
更に“焦がし玉葱”と“キャベツ、レッドオニオンのスライス”が乗る。

そして叉焼の代わりは“燻製軟骨”…これは旨い!
麺は胡椒を練り込んだものだそうで、見た目は極細の“日本蕎麦”。(^^;

食べてみると、スパイスや焦がし玉葱の香りが強く、
燻し豚骨の感じはちょっと希薄。
これに関しては鶏のほうが顕著に出ていたと思う。

総じて「スパイス系の主張が強い豚骨ラーメン」なのだが、
こういうトンコツはあまり記憶がないナ〜。


tosimon3 at 03:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年06月19日

若おかみは7月から・・・

●246)鮎ラーメン@二子玉川


二子駅前の銀行に行ったついでに、またまたこちらへ。

あゆ38
若おかみの姿がまだ見えないので聞くと、
たぶん7月からになるだろう、とのこと。

それも毎日ではなく、週末のみとか、
ローテーションで店に出るらしい。(^^;


となると、若おかみとの“遭遇率”はかなり低くなってしまう。
いるのと、いないのとでは一味違うんだけどネ。(+_+)\バキッ


tosimon3 at 02:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年06月18日

一日2回も行ってしまった

立川で開かれる骨董品の交換会へ朝早くから出かける。

会場へ着いて、並べられた品物を見て回っていると、
突然「おはようございます」の声。
誰かと思ったら、骨董研究会のNさんでした。

古物商の許可を取り、今日からこの会に参加することになったそうだ。
大歓迎ですヨ…って、私の会じゃないですけどネ。(^^;

松茸持ち
相変わらず買いたいものがなかなか買えないが、
これはちょっとガンバって落札した土人形。

土人形では珍しく、ちょっとエッチな作りのもの。
陶磁器ではたまに見かけるのだが、
土人形では初めて。

資料館としては、こういうものも集めておかないと…
ただ産地がどこなのか分からないのが不本意。

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●244/245)鏡花@立川


午後になって、いつものごとく会場を抜け出して「鏡花」へ。
今日は月曜日なので“鶏白湯”の日なのだ。

食券を買って中へ入ると、オヤッさんから
「アゴ(飛魚)出汁中華そば残っているけど…食べる?」のオファーが。

そりゃぁ食べますヨ!食べるなって言ったって食べますヨ。(笑)

鏡花34
先週末4日間だけの限定だったらしいが、
チェックをしていなかったので知らなかった。

しか〜し、この旨さは何だ!
これまで食べた煮干し系のラーメンに、こういう味はなかった。

一般的に使われる“焼きアゴ”ではなく、青森産の“アゴ干し”を使ったそうだが、
イワシの煮干しとは味わいが全く違う。
一口で言えば、“鰹節のように上品な煮干し”なのだ。(^^;

ウ〜ン…これはスゴイ。
これを一度食べてしまうと、もう鰯煮干しには戻れない…(笑)
っていう訳ではないが、そのぐらいのインパクトはある。

オヤッさん、ヤバイもの作っちゃいましたネ〜。

 
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交換会が思った以上に長引いてしまい、終ったのは6時過ぎ。

知り合いの骨董屋さんが「美味しいラーメン屋へ連れて行ってくれ」というので、
編集長も含め5人で鏡花へ。
この辺で“美味しいラーメン店”といえば、ここしかないのだ。(^^;

一日に2回来るとは思わなかったが、これは初めてか?
一回に2杯食べたことはあるけどネ。

鏡花35
店に入って確認すると、
アゴ出汁がまだ残っているというので、
4人はそちらを食べることに。
(但し、麺は細麺)

私はせっかくなので『鶏白湯』を…。

この鶏白湯も絶妙な旨さなのだが、やはり“アゴ”を食べた後では・・・
これは仕方ないよネ。(^^;

tosimon3 at 04:52|PermalinkComments(2)TrackBack(1) らーめん 立川市 

2007年06月17日

2ヶ月で7千キロか・・・

昨夜遅く家に着いてパソコンに向うが、いつの間にかダウン。
目が覚めたら昼過ぎだ〜。(^^;

やはりこの歳になると、往復1300kmのドライヴは結構コタエル…のか?。
4月に20万kmを越したばかりの車の距離計が、既に20万7千km。
2ヶ月ちょっとで7千kmも走ってしまったのか…orz


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●243)かずら@宮前区犬蔵


かずら14
今日は休麺日にしようかと思っていたのだが、
夜になって、やっぱりラーメン食いたい!(^^;
…ということで、一番近いこちらの店へ。

『中華そば』を食べたかったのだが、スープ切れ。
なので『トンコツ醤油』を食べることに。

ここのトンコツ醤油は家系に似たビジュアルだが、
作り方が家系とは違うので、スッキリとしていて旨い。
化調が気にならないのも嬉しい。


tosimon3 at 03:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年06月16日

名古屋骨董市〜名古屋ラーメン

恵那峡
恵那峡SAで朝まで寝ていたが、
朝陽の強烈さで目を覚ます。

外へ出て空を見上げると、
日差しは強いが、ひんやりとした風は秋の雰囲気。


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名古屋国際
名古屋国際会議場というのは初めて来たが、
なかなか立派な建物で、
何だか名古屋じゃないみたい。(^^;

ここのイベントホールで骨董市が開かれている。

名古屋骨董市
この骨董市の正式な名称は、
「名古屋国際アンティーク&骨董市」という。

名古屋では、こことは別にもう一カ所、
「吹き上げホール」で開かれる骨董市があるのだが、
そちらに比べると和骨董より洋骨董の出品が多いようだ。

そのせいか土人形の出品はほとんど無く、ここでも失望させられることに…。
今回の骨董市巡りは土人形が一体も買えず…という悲惨な結果になってしまった。

それでも気を取り直して、さあラーメンでも食べに行くか…(笑)
しかし何という暑さだ!

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●240)喜多楽@名古屋市


この店は名古屋在住の「なごやん」さんのところで見て、行ってみたいと思っていた。(http://blog.livedoor.jp/nagoyanshiki/archives/2007-06.html#20070606)

骨董市の会場からは比較的近くにあるので、昼前に店に入る。

喜多楽店
喜多楽
初めてなので本当はデフォのラーメンを食べるのがセオリーなのだが、あまりの暑さで熱いラーメンは食べたくない…(^^;

ということで、いきなり夏メニューの「ぶっかけ」を注文してしまった。orz

冷した煮茄子が乗ったぶっかけは、コシの強い麺と相まってなかなか旨い。
奇をてらったものでも何でもないが、正統派の味わい。

一緒に付いてきた“おろし生姜”がいいアクセントになっていた。


【麺屋 喜多楽(きたら)】
名古屋市中区橘1-28-6 TEL.052-332-5515
11:00-14:00 18:00-23:00(S切れ終了) 定休日=月曜日


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●241)慈庵@名古屋市


続いて市の中心街からちょっとはずれたところにあるこのお店へ。
臨休が多い店らしいが、今日はやってました。(^^)

慈庵
ラーメンは醤油と塩しかないので塩をチョイス。

私の後の2人が店に入ったところで、
店主が外に出て暖簾をしまい出す。

え〜っ、まだ1時前なのに…そんな〜(^^;
こりゃハードル高いわけだワ。

一度に2杯づつしか作らないのと、作り方が丁寧なので時間がかかるのは、
何だか「ロック…1」と似ている気がする。

塩ラーメンは魚介に海老風味が加わり、そこに貝系?の旨味も見え隠れする。
メンマも叉焼も味玉も…もちろん麺も超一級の味わい。
イヤ〜これは旨いっ!!!

後で気が付いたのだが、ここのラーメンにはネギが入っていない。
忘れられたのかどうかは定かでないが、
個人的にはこのラーメンにネギはいらないと思う。

別にネギが嫌いという訳ではないのだが、
こういうラーメンを食べると、時々そう思うことがある。

醤油も食べたかったが、何だか無理そうなのであきらめて店を出る。
また食べに来たいお店だ。


【中華そば 慈庵】
名古屋市千種区高見2-11-2 TEL.----
11:30-14:00 18:00-21:00 定休日=日曜日


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●242)チャイナポート?@豊田市


名古屋から真直ぐ帰るのもつまらないので、どうしようか…と考えているうちに、
「知らないところを走りたい病」が再発。(^^;
(この病のおかげで日本一周をするハメに…)

R419を北上していると「和紙の里」という案内板があった。
どこかで和紙を作っているのか…と思いながら走っていると、
唐突にラーメン店が現れた。

チャイナ店
こんな山奥にラーメン店…?
その上名前が「チャイナポート3」…アヤシイ(笑)

店の外観は全く引きがないが、何となく気になる。
名前もどこかでかすかに聞いた覚えが…
ということで、一度通り過ぎてしまったのだが、
Uターンして入ってみることに。

店の外観とは裏腹に、中は専門店風の雰囲気。
店内を見回してメニューを見ると、何と「手もみラーメン」しか無いっ。(^^;

これまでの経験からすると、これは美味しい店の第一条件になるのだが…
しか〜し何といっても場所がヤバイ。(笑)

周囲は山に囲まれていて、家も国道沿いに点在するのみ。
商店街がある訳でもなし…ましてや人の姿なんて殆ど見えないし…
こんなところで商売になるのか?

チャイナポート
そんな不安イッパイで腹もイッパイになりそうなのだが、出てきたラーメンは・・・

麺は決して美味しいとは言えないが、
スープは旨いし、叉焼は本格的な焼豚で美味。

とてもこんな場所で食べられるラーメンとは思えない味だ。
軽いカルチャーショックに襲われたのは言うまでもない。

イヤ〜これは大発見…と思い、家に帰って調べてみたら、
けっこう知る人ぞ知る…?お店だったのネ。

ナットク。


【チャイナポート3】
豊田市北篠平町24-1 TEL.0565-65-3911
11:30-18:30 定休日=木曜日


tosimon3 at 03:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 愛知県 | 骨董

2007年06月15日

信州骨董市〜長野ラーメン

今日から長野市の「Mウェーブ」で信州骨董博が開かれる。


長野Mウェーブ
この「Mウェーブ」というのは、
1998年に開かれた長野冬期オリンピックで、
スピードスケートの会場になったところ。

独特の形をした巨大な建造物だ。
http://www.nagano-mwave.co.jp/


長野骨董市
その会場を半分に区切って開催される訳だが、
昨年に比べると店が少し減ったのか?
周囲の空きが少し目立つ。

昨年は思わぬ掘り出し物があったので、
今年も期待して来てみたのだが、
結果は…見事に裏切られてしまった。


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●237)蕪村@長野市


という訳で、早めに会場を出てこちらのお店へ。
昨年の「信州ラーメン博」の時に食べたいと思っていたのだが、
腹に余裕がなくてあきらめたお店。

今回長野へ来たのは、ここと寸八@松本が最大の目的だった。
昨年と同じように「るるも」の近くのPに車を停めて、いざ蕪村へ。

蕪村店
蕪村
思ったよりこじんまりとした店…っていうか、非常階段?が邪魔してるし…よくもまあこんなところに…という立地。(^^;

ラーメンは濃厚な鶏白湯に節系をガツンと効かせたもの。
噂に違わずウマイ!

麺はデフォのようだが、ツルシコ感のある旨い麺。
濃厚なスープに負けていない。
写真では分からないがメンマに一仕事してある。ちょっと食べにくいけど…(^^;

丼の形状といい、こういう“こだわり”がイイね。


【麺屋 蕪村】
長野市南長野北石堂町1361 TEL.026-264-6886 定休日=水曜日
11:30-14:00 18:00-スープ切れ迄 土・日・祝11:30-15 18:00-スープ切れ迄


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●238)寸八@松本市


さて次はこちらのお店…寸八と書いて“ずんぱち”と読むらしい。
ご主人のブログ(http://yaplog.jp/zunpachi/)を見ていて、
一度は行ってみたいと思っていたお店。

昼の部(2時半)に間に合うかと思って高速に乗るが、
途中で眠くなってしまって間に合いそうもないので、
松本ICの手前の梓川SAで夕方まで寝てしまう。
昨夜は3時間ほどしか寝ていないので無理もない。

寸八店
寸八
店はちょっと解りにくい場所にある。

店舗もちょっと見には引きのない外観。
天幕をちゃんとつければいいのに…(笑)

とりあえずイチオシらしい『トンコツ醤油』を注文。

キャベツやレン草が入ったビジュアルは家系的だが、味わいは全く別のもの。

スッキリとした動物系出汁だが決して軽くはない。
低加水の太丸麺とのマッチングも良く、思いのほかスルスルと入ってしまう。
完成度の高いラーメンです。

イヤ〜なかなか美味しい…好きですネ〜こういうラーメン。(^^)

ご主人は思っていたより若い方だったが、かなりの話好きと見た。(笑)
先客のラオタ?らしき人としゃべりっぱなしだ〜。

それとなく…っていうか、いやでも耳に入ってくるのだが、(爆)
会話を聞いていると、やはりこのご主人もラーメンが好きなんだナ〜と…


【らぁめん 寸八】
松本市白板1-1-13 TEL.?
11:30-14:30 17:30-21:00 定休日=水曜日


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まだ食べたい店はあるのだが、とりあえず目的は達成したので、
長野のラーメンはこれでイイか…と思い名古屋へ向けて一般道を走る。
最近はほんとうに欲がなくなったナ〜。(^^;

それでも途中、塩尻、諏訪…とらーめん店の誘惑を振り切って来たのだが、
伊那を過ぎたあたりでついに我慢ができなくなった。

この近くではロー麺の「萬里」があるが、この時間ではやってないし…
と検索してみると、駒ヶ根に「黒こくや」という店があるようだ。



●239)ラーメン道 黒こくや@駒ヶ根市


深夜にもかかわらず、店の前の駐車場は満杯状態。
人気があるんですネ〜。
店の外観も何というかスゴイことになってます。

黒こくや店
黒こくや
事前情報では炭を練り込んだ麺があるらしいのだが、メニューにはそういう表示がなかった。

味噌が美味しいらしいので、
とりあえず味噌ラーメンを注文。

飲み客が多いらしいのと、厨房を一人で切り盛りしているので、
なかなかラーメンが出てこない。

20分ほどしてやっと出来上がってきたラーメンは、
見た目フツーの白味噌系に背脂が入ったラーメンで、黒い麺ではなかった。

味はけっこう濃いめ。麺は太いが柔らかい。
さっき麺茹でのタイマーが鳴りっぱなしだったからネ…(^^;

味の濃い味噌ラーメンは嫌いじゃないけど、
金曜夜で混んでたとはいえ、やっぱり20分待ちはないよナ〜。


【ラーメン道 黒こくや】
駒ヶ根市上穂北145 TEL.0265-82-3995
11:00-25:00 不定休


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恵那峡下
中央道恵那峡SA下り/ビーフカレー¥580

途中から中央道に乗り、
このSAに車を停めて寝ることに。

その前にカレーを一杯…(笑)
と軽い気持ちで食べたのだが、これが意外に旨かった。

肉が細かくなってルーの中に溶け込んでいて、その食感がなんとも言えない。
辛さはあまり無く、甘口のカレーだが、
個人的にはこういう味が好き。

付け合せがなかったのは忘れられたから…?

最近のSAカレーでは一番美味しかった。

5点評価=ルー4.5/ライス4.2/量4.2/総合4.5


tosimon3 at 03:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 長野県 | カレー

2007年06月14日

今年の『鮎つけ麺』は・・・

●235)鮎ラーメン@二子玉川


今年の『鮎涼ラーメン(鮎つけ麺)』を食べにニコタマへ。

1日に食べたときは、慌ただしく食べてしまったので気が付かなかったが、
今日のものが “完成品” ということだろう。

前回アルミのヤカンで供された割りスープが、
どこかで見覚えのある土瓶に変わっている。
そう…これは牡励湯で使われていたもの…何か懐かしい。(^^;

あゆ37
“鮎こごり”のつけ汁は、
前回はやや薄めだったが、今日のは濃〜い。

瞬く間につけ汁がなくなってしまうので、
土瓶のスープを足しながら食べる。

最後は鮎姫ごはんに残りスープをかけて“鮎茶漬け”に…
これがまたウマイ。(^^)

今年も美味しい夏が過ごせそうだ。


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夜になって長野骨董市と名古屋骨董市を見に行くために出かける。
途中、諏訪湖SAで給油のついでにまずカレーを一杯。

諏訪湖下
中央道・諏訪湖SA下り/ビーフカレー¥500

見た目は悪くないが、やや小麦粉が多い感じ。
酸味があるのはトマト?リンゴ?
甘味もあるが、SAのカレーとしては辛いほうか。

ルー、ライス共に量はたっぷりあるが、ライスの味はもう一つ。
器の色が良くないので、イマイチ美味しそうに見えないのが惜しい。

5点評価=ルー3.9/ライス3.5/量4.5/総合3.8


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●236)梓川SAのラーメン@長野自動車道


休憩で寄ったここで、カレーをもう一杯…と思ったのだが、
券売機に「一番人気・・梓川ラーメン」というのがあったので、
気が付いたらラーメンの券を買っていた。(^^;

梓川
出来上がってきたラーメンは…
おおっ…トンコツだぁ〜(笑)

薄めのトンコツ醤油味だが、
甘味もあり、それなりに美味しい。

大きいバラ肉の叉焼が2枚も入ってるし、麺も意外にちゃんとしたもの。
化調は入っているが、それほど強くないのでこれならOK。

SAのラーメンとしてはいいほうだろう。


tosimon3 at 20:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 | カレー

2007年06月13日

オードリーの『煮干しつけ麺』

●234)オードリー@町田


オードリーで『煮干しつけ麺』が始まったと聞いて食べにいく。
以前、試しに作ってもらったことがあったが、そのときは???の味だった。

ラーメンは美味しいのに、つけ麺にすると決して美味しいとは思えなかった。
何が原因なのか分からなかったが、それ以来試作を重ね、
やっとどうにか満足できる味になったのだそうだ。

勇次57
スープの見た目はラーメンと変わらない。

食べてみても酸味と甘味が加わった以外、
大きな変化はないようだが、
煮干しの香りがより強くなっているか?

これは煮干し油を加えたかららしいが、それが味にも反映しているようだ。
ラーメンも旨いが、つけ麺もウマ〜イ!…のだが、
ここで新たなギモンが…(^^;

ラーメンの場合、残ったスープにライスを入れると、これがまたウマイのだが、
つけ麺の残りスープにライスを投入すると…ウ〜ンいまひとつだ。
何でなんでしょう…不思議だ。

tosimon3 at 03:29|PermalinkComments(1)TrackBack(1) らーめん 町田市 

2007年06月12日

井之上屋のつけ麺が・・・

●233)井之上屋@春日部


野田に住む叔父が怪我で入院したというので見舞に。
その帰りにこちらへ寄ってみる。

券売機を見ると、メニューが整理されて分かり易くなっている。
で…期間限定の『醤油つけ麺』というのが目に付いた。

そういえば、ここでつけ麺っていうのは食べたことがあったかナ〜?

井之上屋6
出来上がって来たつけ麺を見てビックリ。

やたら太い麺もさることながら、
つけ汁が…トンコツだ〜(^^;

以前、夜にやっていた「はなたれ」と同じぐらいの濃度のトンコツに、魚粉が入った“ガッツリ系”のつけ汁。
これにアゴが疲れるぐらいの特太麺をつけて食べる。

イヤ〜これはウマ〜イ!
流行の味といえばそれまでだが、
井之上屋が作ればこうなる…といった味わいのつけ麺。

聞けば化調も使っているというが、それらしさは全く感じない。
5月末から出しているそうだが、反応はいいそうだ。
このつけ麺ならリピーターも増えるかもネ。


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この後「匠」へ行ってみるが、麺切れで食べられず。
自家製麺になってから、こういうことがたまにあるそうだ。

かといって大黒屋本舗は胃にもたれそうだし・・・(^^;

tosimon3 at 15:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 埼玉県 

2007年06月11日

2周年か・・・

●232)jun-pey@成瀬


今日で2周年というので、遅くなって行ってみる。
心無しかお客さんが多いような…

でもここしばらく、確かにお客さん増えてますよネ。
ほとんど休み無しで頑張って来た河島さんの心意気に、
お客さんも共鳴してくれているんでしょう。

jun-pey19
2周年記念の『黒スペつけ麺』を食べる。

つけ汁は、いつものトンコツ出汁に、
節(サバ、ソーダ)系の出汁を加えたもの。

マー油も入っているので、
魚介系と一緒になるのは勿体ないと思うが、
これはこれで美味しい。(^^)

3周年、4周年…と頑張ってもらいたいものだ。
そのためには週一の定休日は必要かもネ。


tosimon3 at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2007年06月10日

寝不足だ・・・

朝方、ひどいカミナリと雨の音で目が覚める。
伊豆でこんなに激しいカミナリは、あまり記憶にない。

ウトウトとするが、すぐにまた大きな音で目が覚める…の繰り返し。
睡眠の邪魔だ…寝かせてくれ〜(^^;

結局2度寝、3度寝をしてしまい起きたら…昼だ。orz
すでに雷雨は止み、薄日が差している。
しかし寝不足だ・・・

そうこうしているうちにA君夫妻が到着。
磐田を出るときは、やはりひどい雨で、止めようかと思ったという。

A君は5月連休の“伊豆合宿”以来だが、奥さんはここは初めて。
昼食がまだだというので、魚磯で寿司を食べることに。

アジ
ボラ
『マアジ』『ボラ』





カワハギ
チボダイ
『カワハギ』『チボダイ』
チボダイという魚はいないので、
これはおそらく『エボダイ』か?
ホウボウ
アラ

『ホウボウ』『アラ』





奥さんが魚好きだということもあって、満足してもらえたようです。

魚磯=http://gourmet.yahoo.co.jp/0006925785/U0003007287/


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魚磯から満腹状態で帰宅したので、腹ごなしに付近を散策。
気温が低めなので、歩いていても気持ちがイイ。

ほたるぶくろ
これは「ホタルブクロ」…と思って調べてみたら、
これはどうやら「ヤマホタルブクロ」らしい。

これに関しては下記に面白い実験が紹介されている。
http://www48.tok2.com/home/mizubasyou/81hotarubukuro.htm


くぬぎ
これも途中で見かけた面白い実。

葉の感じは「クヌギ」に似ているのだが、
何の実なのか分からない。
これが“どんぐり”になるはずなんだけど・・・



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●231)唐辛子@伊豆高原


さて晩飯は…って食べてばっかりだが…(笑)
A君夫妻のリクエストでこちらへ。
時間が遅かったので、やっている店が少なかったこともあるのだが…(^^;

唐辛子43
二人は『担々麺』と『坦々つけ麺』を中級で。
私は『担々麺』を初級で。(^^;

久し振りの担々麺は、やっぱりいいネ。
中級までは食べたことがあるが、
それ以上の辛さは未体験ゾーン。

怖くて食べれませんけどネ。(^^)

こちらも満足していただけたようです。


tosimon3 at 02:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 | らーめん 静岡県

2007年06月09日

ひどい雨だ・・・

昨夜は沼津から伊豆高原へ直行。
昼前に起きると、夜来の雨も止んで薄日が差していた。

昼飯は「てるてる餃子」へ行くことに。
定休日が水・木から火・水に変更になってからというもの、
火・水とこちらへくることが多いので、なかなか寄ることができなかった。

てるてる2
これは『水餃子』。
一般的なものより皮が薄くて美味しい。




てるてる1
前回食べて美味しかった
『肉饅頭』と『海老蒸し餃子』。

『海老蒸し餃子』は見た目が美しい。
プリプリの大きな海老がウマ〜イ!

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●230)唐辛子@伊豆高原


夜になって雨脚が強くなってきたが、その中をこちらへ。

唐辛子42
今日のおまかせメニューは『冷しつけ麺』。

今年の夏メニューの試作品らしいが、
これを食べるにはちょっと寒くないか…?(^^;

つけ汁も麺も冷たいつけ麺なのだが、
胡麻味のつけ汁はちょっと酸味が強いか…。

一緒についてくるライムを絞るともっと強くなってしまうので、
ベースはもう少し酸味を押さえたほうがいいかもしれない。

個人的にはこのぐらい強くてもいいんだけどネ。


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こちらへ来たもう一つの目的は、
磐田に住むA君が、夫婦で行きたいということで待っていたのだが、
雨がひどいので明朝に変更になった。


tosimon3 at 15:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 食・一般

2007年06月08日

静岡プチ遠征

●226)味一@小田原

伊豆へ行く前にプチ遠征…まずは小田原でこちらの店へ。

オヤジさんの体調のせいか、しばらくお店を休んでいた。
やっと再開したのだが…営業は金、土、日の3日のみ。
ただでさえ高い敷居がよけい高くなってしまった。

このお店は、以前にも書いたが、
私が味噌ラーメンだけを食べながら日本一周をしていた時、
最後にこのお店にたどり着き、
「これで味噌ラーメンは卒業できる」と思った店なのだ。

味一店
そういう思い入れのあるお店だけに、
オヤジさんの年齢のことを考えると、
無理をしないでと願うばかり。

今日は『塩ラーメン』を初めて食べる。
以前からメニューとしてはあるのだが、
何故かこれまで食べる機会がなかった。

味一4
味は…思った通りの味ではなかったが、
うん、ナルホド…という味。

種々の素材が絡まりあって、
独特のテイストを作り上げている。
一世代前の塩ラーメン…という雰囲気だが、
これはこれで年月の重みを感じる。

麺が弱いのはご愛嬌。
化調が味のアウトラインを構成しているのも承知済み。
これらすべてをひっくるめたものが“味一”なのだから。

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続いて小田原から藤枝へ向かうべく、箱根越えの1国を走る。
このルートを走るのはほんとうに久し振り。

ここを通っていつも思うのは、
毎年この坂道を走って上る人間がいるということ。
車でさえ結構キツそうなのに、全く考えられないことだ。(^^;

芦ノ湖




芦ノ湖1
芦ノ湖畔を過ぎて更に峠路を上っていくと、
道の駅があった。


いつ出来たのか知らないが、ここは初めて。
ちょっと車を停めて写真を撮る。
なかなか見晴らしがいい場所だ。

ここでコンビニ店長さんに連絡を入れると、
伊駄天は昼に行ってきたばかりだというが、
もう一度行くというので、店で待ち合わせることに。(^^;

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●227/228)伊駄天@藤枝

今回の目的は、最近新メニューになった『涼夏冷やし麺』。
塩と醤油があるようだが、まずは店長さんオススメの塩を食べる。

この地域には“藤枝系”といわれる地ラーメンがあり、
一年中熱いラーメンと冷たいラーメンが食べられる。

伊駄天10
伊駄天9
この場所で、こういった冷しラーメンを食べると、どうしてもそのイメージがダブってくるのだが、これはいたしかたないこと。

味もプレゼンも別物なのだが、やっぱり“藤枝系”インスパイア。(^^;

塩が美味しかったので、思わず醤油も食べてしまった。
藤枝系には塩がないので、こちらのほうがより藤枝系に近く感じる。

両方共それぞれに美味しいのだが、
好みとしては塩のほうに軍配を上げるかナ。

なかなか楽しませてくれるお店です。

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●228)わさらび@沼津


再び沼津へ戻って、4杯目はこちらへ。

先日から『ニューサマーオレンジつけ麺』というのを出していて、
すご〜く気になっていた。

わさらび27
つけ麺に伊豆特産の“ニューサマーオレンジ”が添えられていて、これをまず麺に絞ってかける。

麺だけを食べると、爽やかな香りと酸味が心地よい。
絞った残りをつけ汁に入れ、麺をつけて食べると、
これがまた絶妙な味わいに。(^^)

柚子やカボスなどはよく使われているが、
こういった果物系のつけ麺というのは、あまり記憶にない。

そろそろニューサマーオレンジもなくなるらしいので、
6月一杯、続けられるかどうかはビミョーなところらしい。


tosimon3 at 23:29|PermalinkComments(3)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 | らーめん 静岡県

2007年06月07日

ラーメンも餃子も…

●225)かずら@宮前区犬蔵


一ヶ月振りぐらいにこちらへ。
で…かな〜り久し振りに『中華そば』を食べる。

かずら13
ここの中華そばを食べるのは、
ことによったら1年振りぐらいかもしれない。

しか〜し、久し振りに食べたらこれが何と“ウマ〜い!”。(^^)

今日がたまたまだったのかどうか解らないが、
本当に旨くなっていたのは事実。

今のラーメン界で主流になっているようなラーメンではない。
昔からある、いわゆる『中華そば』の味。

これが、やっぱりラーメンの基本だと思うが、
こういうラーメンを食べさせてくれるお店は少なくなった。
その意味では貴重な存在だ。

今日は何となくギョーザも食べたかったので注文したのだが、
ここでギョーザを食べるのは、ことによったら初めてかも。

大きめで手作り風?のギョーザは…思ったより意外に美味しい。(^^;
これならちょっと高め(¥400)だが、それなりの満足感はある。
ラーメンもギョーザも…うまかった。


tosimon3 at 01:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年06月06日

不思議だ・・・

●224)大山家@武蔵境

国分堂の帰りには…やっぱり寄ってしまいますネ〜。(^^;

今日は、前回つけ麺で食べた極太麺をラーメンで食べさせてもらう。

大山家28
つけ麺で食べた時はすごく旨かったので、
ラーメンでも合うのでは…と思ったのだが、
う〜ん…ビミョーだ。(笑)

麺の表面がツルッとしているためなのか、スープの持ち上げが弱い感じ。

麺自体がかなり旨いので食べていて不満はないのだが、
今の状態では明らかに麺が勝ってしまっている。

濃厚なスープなのだから、麺にまとわりついてきてもよさそうなのだが、
もう一つ“一体感”が生まれない。
不思議だ・・・。

tosimon3 at 04:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年06月05日

味が濃くなった…?

●223)丸め@東久留米

こちら方面に用事があったので、そのついでに寄ってみる。
今日は『丸め印』の醤油を食べることに。

これはいわゆる“全部のせ”というメニューになる。
レギュラーの醤油に豚ナンコツを煮たものと味玉がプラスになって¥850。

丸め2
この豚ナンコツは、
九州から空輸で取り寄せているものとか。

やや濃いめの味付けがされているが、
柔らかくてウマ〜い。
何といってもコラーゲンたっぷり!(^^;

醤油は2度目だが、前回に比べると醤油ッ気が強くなっている。
スープの色もかなり濃いめで、ややしょっぱさを感じるが、
これはこれで輪郭がハッキリして好きな味。

ただし、塩ラーメンとの統一感を出すとしたら、
もう少しマイルドな方向へシフトしてもいいかもしれない。

営業時間が4月頃に変更になったらしい。
新しい時間は、11:30-15:30 18:00-23:00。定休は木曜日。


tosimon3 at 03:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年06月04日

3杯でギブアップ・・・

わさらび@沼津のご主人、塙さんが上京して一緒に食べ歩き。
渋谷で待ち合わせて、まず最初は「すずらん」からスタート。

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●220)すずらん@渋谷


塙さんは平打麺を醤油つけ麺で、私は限定の『春碧麺』を注文。

平打麺の幅の広さにはビックリしていたようだが、
何かヒントを掴んだようなので、今後の展開に期待ですネ。(^^)

すずらん6
『春碧麺』は青菜を練り込んだ“翡翠麺”をブツ切りにして、鶏肉とともにミルクソース和えにしたもの。

見た目は…ラーメンじゃないっ!(笑)

でもこれがラーメンの範疇に入ってしまうのだから、“ラーメン”の寛容さには恐れ入る。
そこがマア面白いところでもあるんだけどネ。(^^;

麺の食感と味は悪くないんだけど、何だか途中で飽きてしまった。
一緒に付いて来た卵スープに麺を浸けて食べてみたが、これもちょっと合わない。
ミルクソースの味を途中で変えられるような工夫があれば良かったのでは…

それと付属の卵スープにはワンタンが5個ぐらい入っていたが、
これもメインとの関連性がよく分からない。

かなりの力作ということは解るのだが、
¥1,200という値段に見合った満足感はなかった。
ワンタン無しのスープだけにして、¥900ぐらいでよかったのでは・・・

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●221)めじろ@代々木


新宿へ移動中、代々木駅の直前で「めじろ」の話をしたら、
塙さんが「行きましょう」というので、慌てて飛び降りる。

店へ入ると@yako店長の姿がなく、大西さんがラーメン作ってる。
聞くと@yako店長は寿退社だとか…え〜っ、知らなかった…って、
しばらくご無沙汰のうちに、そんなことになってたのネ。(^^;

知らなかったとはいえ、@yakoさん、お幸せに・・・

めじろ11
塙さんは『ぶっかけ』を食べたかったようだが、
今日のメニューにはなかった。

二人とも『煮干しラーメン』を食べる。
煮干しがガツンとくるような味ではないが、
バランスの良さはここならではのもの。

6月から昼のみの営業になったのは、そういう事情があったからなんですネ。

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●222)不如帰(ほととぎす)@幡ヶ谷


3杯目はこちらへ。
塙さんが“一番気になっている”と言っていた店。

私は塩、塙さんが醤油を食べることに。

ほととぎす2
塩は醤油に比べて蛤出汁の比率は少なく、
ホタテや海老が前に出ている感じ。

今日は以前に比べて塩気が強く、ややカド有り。
ハッキリとした味で悪くはないのだが、
繊細さに欠ける味わいだったことは否めない。

醤油に関して塙さんは、「貝は難しそうだね…」と一言。(^^;
それと麺が気になったそうだ。

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この後、八雲@池尻大橋を予定していたのだが、
2時間弱で3杯も食べてしまったために、二人ともギブアップ状態。

少し休めば何とかなりそうなのだが、それでは八雲が終ってしまう…
ということで、今回は3杯であきらめることに。
マア二人ともラヲタじゃないですから…(笑)


tosimon3 at 19:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 渋谷区 | らーめん 新宿区

2007年06月03日

新井薬師骨董市デビュー

先月は雨で中止になってしまった新井薬師の骨董市に出店するために、
未明の3時半に起床…眠い…(~~;

今日が実質的な新井薬師デビューとなるのだ。

編集長の荷物を積んで会場へ着いたのが5:30。
十分に早い時間だと思っていたのだが、
既にほとんどの業者が店を広げている。orz

ということは4:30頃には着いていないといけないということなのか…
逆算すると、私が家を出るのは2:30・・・オ〜マイガッ!(^^;

新井薬師1
何とかセッティングを終えて商品を並べる。
ここは開場も早いが、お客の出足も早い。

6時過ぎると結構な数の客で賑わってくる。
こういう流れは立川と明らかに違う。

客層も、どちらかというと若い世代の比率が高いのだが、
場所によってこうも違うものかと驚かされる。

来月に期待の持てる面白い会場だと思う。(^^)

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店を早めに撤収して編集長を送った後、その足で沼津へ向う。

今日は、静岡東部地区でラーメンの食べ歩きをしている人達が集まり、
新しく開店した「わさらび」を歓迎する会が催されている。

一次会には間に合わないので、わさらびの塙さん共々二次会からの合流。
短い時間だったが、楽しいひとときを過ごすことが出来た。(^^)

しかし、結果的に今日はラーメン抜きになってしまった。(^^;

tosimon3 at 04:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | 休麺日

2007年06月02日

素ラーメン2杯

●218)勇次@町田


今日、明日の2日間、勇次で『烏骨鶏白湯ラーメン』を出すというので、
午後になってから食べに行く。

勇次56
房総の自然農法で育てられた、
烏骨鶏20数羽を丸鶏のまま使用。

原価が高いので“素ラーメン”での提供予定だったが、
直前で勇次名物の“卵焼き”も乗せることに。
これは嬉しい決断だった。(^^)

田中さん的には「出来がいまひとつ…」と言っていたが、
十分美味しいラーメンに仕上がってましたヨ。

2日間で40杯ぐらいを出す予定だったようだが、
今日は思った以上に注文数が多かったということで、
あと10杯分ぐらいしか残っていないそうだ。

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●219)がんこ分店@相模原


ここは毎週土曜日が「スペサルスープの日」になっている。
今日は“濁らない牛骨スープ”…って、要するに「牛骨清湯」ネ。(^^;

がんこ32
この日はやっぱり“素ラーメン”に限る。

塩にするか、醤油にするかそれが問題・・・

大将に聞くと醤油のほうがイイというので、
ここは大将に逆らわないように…(笑)

フワッとした甘味と丸みのある味わいは、牛骨ならではのもの。
“引き算”のスープが牛骨の輪郭を一層際立たせる。

旨いネ。


tosimon3 at 00:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 町田市 | らーめん 相模原市

2007年06月01日

町田→鶴川→二子玉川

編集長が講義している「骨董市講座」の実践編が町田であるというので参加する。

場所は町田駅からほど近い町田天満宮の境内なのだが、
そこまで行くからにはここへ寄らねば…と、会場へ行く前にまずシャッター。(^^;
平日なので10:45で2番目。

私の後に並んだ人と、行列整理をしている若者がラーメンの話をしている。
ムッ…この二人はラヲタか・・・(笑)



●216)ロックンロール1@上鶴間


限定がないようなので、久し振りに『3号(塩)』を食べる。

ロック25
何度食べても、ここのラーメンは旨いっ!

しょっちゅう食べるよりも、
やや間をおいて食べるほうが、
その旨さをより実感できるようだ。

開店したての味に比べると、
その鮮烈さにやや変化はあるが、それだけ一般向けになったということか。

しかし、これだけ高いレヴェルのラーメンを毎日提供し続けるということが、
どんなに大変なことなのか…を分かって食べている人が何人いるのだろう。

後で分かったことなのだが、先のラヲタ君二人は、YさんとGさん。
これはラッキーな出会いだった。(^^)

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


町田骨董市は着物関係の店が多く、あまり収穫はなかった。

買い物終了後、生徒さん6名と編集長を車に乗せて鶴川へ向う。
鶴川駅から少し離れたところにある「旧白州邸 武相荘(ぶあいそう)」へ行くのが目的。

全景
この「武相荘」というのは、骨董界では知らぬ人のいない白州次郎・正子夫妻が60年以上も住み続けた家。

こんもりとした木立に囲まれた茅葺きの家は、
二人の感性を垣間みるにふさわしいたたずまい。

しかし華々しい活躍の割には質素な生活も窺える。
これが粋人の有りうべき姿なのだろうか。

書斎
こちらは白州次郎の書斎。

当時のままに再現してあるそうだが、
やはり“日本人”としてのDNAを感じる。

うらやましい光景だ。


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●217)鮎ラーメン@二子玉川


見学終了後、生徒さん達からのリクエストで昼食をこちらの店で。

今日から『鮎つけ麺』も始まっているのだが、
初めての人が多いので、基本の『鮎ラーメン』を食べてもらう。

あゆ36
こちらは私が食べた『鮎涼ラーメン』。

昨年と殆ど同じアプローチだが、
細部に手を入れたそうで、
味のほうは明らかに美味しくなっている。

今年の夏もここへ通うことが多くなりそうだ。(^^;


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食後は近くの「土人形資料館」へ…って、これは手前味噌。(笑)
見学者が少ない資料館なので、“団体客”は珍しいのだ。


tosimon3 at 23:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 相模原市