2007年07月

2007年07月31日

小庭の『冷しラーメン』

●301)小庭@長津田


久〜し振りに小庭へ。
5月頃から営業時間が変更になったようで、平日は昼のみの営業になっている。

小庭の庭
店の奥に畳一畳分ぐらいの中庭があり、
これが店名の由来という話を聞いた。

そこに、おそらく信楽焼と思われる大壺が、
デ〜ンと置かれ、存在感を示す。

骨董屋の眼で見ると結構な壺なので、密かに狙っている…(笑)


小庭8
メニューに『冷しラーメン』があったので、
さっそく食べてみることに。

なかなかおいしそうなルックス。
ここのスープは、元々動物系を使っていないので、
こういう冷しに使うにはうってつけ。

食べてみても、従来のラーメンに比べてあまり違和感がない。
このスープはいいネ〜。(^^)

具もたくさん入っていていいのだが、水菜だけは湯通しして欲しかった。
冷たいスープでは、いつまで経っても“生のまま”なのがちょっと…


tosimon3 at 01:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 横浜市 

2007年07月30日

今年の300杯目…

●300)八蔵@松陰神社


今年の300杯目はどこで食べようか…と考えていたのだが、
雨だし、遠くへは行きたくないし…ということで、実家から近いこちらへ。

八蔵17
今日は腹が空いていることもあって、
つけ麺を中盛り(320g)で注文。

出来上がってきたつけ麺を見てシマッタと思う。
太麺で注文するのを忘れてた。(^^;

この中太麺が美味しくない訳ではないのだが、
つけ麺で食べるには、やはり太麺に一歩譲る。
それに同じグラム数でも、中太麺のほうが量が多く感じてしまうし…

中盛りにしたことをちょっと後悔したが、つけ汁が旨いので即完食。
しかしここのつけ麺は並盛りで注文して、食べ終った後“雑炊”にしたほうがいいネ。


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ちなみに昨年の300杯目は…と調べてみたら、6月28日だった。
一ヶ月遅れか…順調に杯数は減っているようです。(^^;




tosimon3 at 02:59|PermalinkComments(0)TrackBack(2) らーめん 世田谷区 

2007年07月29日

ミニからくり人形の世界

私が所属している「全国郷土玩具友の会」という団体の7月例会が、
午後から開催されるというので出かける。

この例会は二ヶ月に一度、第4日曜日に開かれることになっているのだが、
第4日曜日は立川骨董市と重なるため、いつも出席できずにいた。

今回は、たまたま会場の都合で第5日曜になったため出席できることになったもの。

森音氏
今日は特別ゲストとして、ミニチュア美術工芸家 森音広夢氏を招聘し、お話をうかがう会となった。

森音広夢氏はミニチュア工芸界では世界的にも知られている方で、氏の制作によるわずか0.8mmのテディベアはギネスブックに登録されているそうだ。

氏の制作範囲は広く、様々な玩具や道具類をミニチュア化しているのだが、
その中に“ミニからくり人形”というものがあり、
今回、そのジャンルに我々が興味を示した…ということなのだ。(^^;

ねずみ
どれだけ小さいのか…は、
この写真を見ていただければ、
お分かりになると思う。

小さなネズミ3匹が、糸のついている部分を動かすことで、くるくると回転する。

このネズミが張子で造られているということにも驚かされるが、
キッチリと描き込まれている目や口に至っては“驚異”としか言いようがない。

熊
熊金1
こちらはミニからくりの熊と金太郎。

長さ5cm程の箱の上に熊が乗っていて、そのフタを引くと中から出てきた金太郎が熊の上にぴょこんと乗る仕掛け。

思わず笑ってしまうようなからくりなのだが、その精巧さは見事。
そして、その制作に拡大鏡などは使っていないということにまた驚かされた。

こういう世界があるんですネ〜。                   


金沢張子
この例会では毎回郷土人形や玩具の入札即売会が催されるのだが、これは今回私が落札した「金沢張子」。

説明されなければ金沢張子とは分からない(…のは私だけか?…笑)ほど小さい(約2cm)人形なのだが、こういう場合は分かる方が大勢いるというのが心強い。(^^;


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●298)フジヤマ製麺@高田馬場


終了後どこかでラーメンでも…と思うが、日曜の4時頃では営業している店が少ない。
とりあえず高田馬場まで出てみると、この店がやってました。

フジヤマ製麺
ここは中野にある「頑徹」という店のセカンドブランドだそうで、中目黒に本店?があるようだ。

つけ麺がメインのようなので食べてみることに。

麺は極太でツルツル感がすごい。
何か油でもかけてあるのでは?…そのせいか、スープとのからみはあまり良くない。

つけ汁は甘味と酸味が強く、柚?の香りも強い。
方向性としては馬場にもある「やすべえ」に似ているのだが、ちょっと甘過ぎ。
甘いのは好きなのだが、これはいただけない。

甘さを押さえれば好きなタイプなのだが…。


【フジヤマ製麺 高田馬場店】
東京都新宿区高田馬場2-1-1 TEL.03-3208-5552
11:00-23:00 無休


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●299)宗(SOU)@高田馬場


その後、中古レコード店でLPやLDを物色してからこちらの店へ。

今年の4月末にオープンしたばかりの新店なのだが、
何かと評判がいいようなので、一度食べてみたいと思っていた。

早稲田通りと明治通りの交差点近く、なかなかオシャレな店。
調度類もセンスがいいと思ったら、柳宗理のデザインしたものだという。

そう
基本の『焙煎旨塩そば』は、
プレゼンがもう一つだが、味はイイ。(^^;

合鴨と大山地鶏を使ったというスープは滋味深く、
これまでこの界隈にはなかった味。
イヤ〜なかなかです。

無化調ではなさそうだが、この味の組み立てなら問題はない。
オシャレな空間で、美味しいラーメンを…理想です。

帰りがけにご主人とお話をすることができたが、名刺を頂いて「ン…?」と思う。
そういえば、柳宗理を“おじいさん”と言っていたような…?

ということは、“民芸運動”や“日本民芸館”で有名な柳宗悦のひ孫…?
イヤそうだとすれば、これは大変なことですヨ。(^^;
骨董の世界では知らない人はいないぐらいの人ですから…。

このことは確認しないで帰ってきてしまったが、
次回はぜひ聞いてみましょう。


【麺屋 宗(SOU)】
http://www.menya-sou.com/


tosimon3 at 05:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 新宿区

2007年07月28日

『燕三郎』好評…

●297)丸め@花小金井


夜になってから国分堂へ行き、その帰りにこちらへ。

丸め5
券売機で『燕三郎』の食券を買おうとしたら、
ボタンが×になっている。

「燕三郎は売り切れ?」と聞くと、
「今日は土曜日なんで…」と丸目さん。

いけない…忘れてた…『燕三郎』は平日の夜のみだった。
今日は土曜日だったのネ。(^^;

でも『燕三郎』の売れ行きは好調だそうです。

という訳で再度『つけ麺』を食べる。
前回は具が別に出てきたが、今日はつけ汁の中に入っている。
まあ、このほうがつけ汁も冷めないし、叉焼などの旨味が出易いのでいいのかも。

tosimon3 at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年07月27日

うどん料理「切麦屋 あいだ」

てるてる3
今日の昼は久し振りに「てるてる餃子」へ。

「ふかひれ餃子」「小龍包」に、
最近お気に入りの「肉まん」を注文。

この肉まんが何しろウマイ!
すべて手作りだそうだが、皮の美味しさは特筆もの。
もう少し大きくてもイイと思うのだが…。

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3時過ぎに同じく伊豆高原にある平戸焼専門の美術館「妙登美術庵」へ。

妙登庵1
ここの庵主である松浦さんには、
以前から色々とお世話になっている。

私が平戸焼を集め始めたキッカケも、
松浦さんとの出会いが大きく影響している。


平戸おけ
今日は先日仕入れた平戸焼の「水差し」と、
その他幾つかを鑑定してもらうために来たのだ。

この水差し、直径が25cmほどもあり、
松浦さんでもこんなに大きいのは初めて見たという。

時代は江戸後期ぐらいはあるだろう…ということで、
まあまあの買い物だったということか。(^^)

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うどん料理 切麦屋あいだ@伊豆高原


6時過ぎて、松浦さんが美味しいうどんを食べさせてくれるというので…(^^)
場所は伊豆高原の桜通りを直進し、やや大きな交差点の手前を左に入ったところ。
伊豆高原駅からは徒歩だとちょっとキツいかも。

店
以前から名前だけは聞いていたのだが、来るのは初めて。

うどんのお店ということで、
和風の建物とばかり思っていたのだが、
想像していたのとは全く違う洒落た洋風造り。

前菜
前菜は左上から「焼肉の野菜巻き」、
「そら豆の玉子豆腐にイクラとおろし添え」、
「かぼちゃ、海老、インゲンの炊き合せ」、
「鯖のラタトゥィーユ添え」




ジェノベーゼ
創作うどん
大葉のジェノベーゼ風ソースがからめてある。

上にはサーモンとイクラ、アスパラガスが乗る。
柔らかめのうどんが美味しい。



みかん
ミカンのフラッペ

口がさっぱりと…





うどん
釜揚げ?うどん

ツユは出汁のよく効いたやや甘口。
薬味のプレゼンが素晴らしい。



薬味
薬味は12種類の野菜の盛り合わせ。

ひとつひとつに“仕事”がしてある。
それらを積み上げる発想も見事。




はも
鱧(ハモ)のフリット

唐揚げした鱧に、
酢を効かせたゼリーソースがかかっている。

右上はホタテの炊き込みご飯。


ババロア
デザートは抹茶のババロア。


全体にイタリアンテイスト溢れるうどん懐石。
眼も楽しませてくれる。
イヤ〜美味しかった〜(^^)



【うどん料理 切麦屋あいだ】
http://www4.tokai.or.jp/kirimugiya-aida/


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●296)唐辛子@伊豆高原


帰りはいつものごとく唐辛子へ。
今日の“おまかせメニュー”は『キンメラーメン』だ!…原価高そー(^^;

唐辛子46
スープはキンメと伊勢エビとアゴ出汁…となかなか豪華だが、食べてみると海老の香りが強い。

伊勢エビの香りとは少し違うようなので、
聞いてみると桜エビも入っていたそうだ。

ウン…これはなかなか美味しい。(^^)
伊豆はキンメが名物なので、これが常時出せるようならいいんだけど、
コストの点でちょっとムリかな?

『牛スジラーメン』がレギュラーになっていた。(つけ麺も)


【唐辛子】http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html


tosimon3 at 06:10|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 静岡県 | 平戸焼

2007年07月26日

卓次朗商店のつけ麺

●294)卓次朗商店@沼津


二毛作営業のこのお店は、昼はつけ麺、夜はこってりラーメンを提供している。

したがって、つけ麺は昼でないと食べられない…という訳で、
気になっているつけ麺を食べに昼から出かける。

卓次朗1
つけ麺は“六厘舎インスパイア”と聞いていたので、
かなりのコッテリ系を想像していたのだが、
意外にもつけ汁は豚骨ベースではあるものの、
醤油の味が前に出たもの。

海苔の上に乗った魚粉だけが六厘舎の面影をうかがわせる。

この展開は意外だったが、つけ汁の味はバランスが良くすご〜くウマイ!
茹でるのに8〜9分もかかるという極太麺も、ツル、モチ感が素晴らしい。

全粒粉も加えてあるようなので、香りも良い。
地元の秋山製麺製だというが、なかなかのものです。

良い意味で裏切られたこのつけ麺…好きだな〜。

この他に、卓朗商店と同じ「醤油ラーメン」も食べられるようになっていた。
夜もこのつけ麺が食べられるといいんだけどネ。(^^;


【麺屋 卓次朗商店】

静岡県沼津市下香貫島郷2976-5 うまいもの街内
TEL.055-932-8166  11:30-14:30 17:30-22:30
定休日=水曜日 P=共用駐車場(30台以上?)


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●295)鈴福@三島


もう少し早い時間に来ていれば、他の店にも寄ることができたのだが、
3時過ぎてしまうとほとんどの店が中休み中。

この近くで通し営業の店といえば…ここか「田ぶし」しかない。
どちらを選ぶかといえば…やっぱ鈴福でしょ〜。(^^;

鈴福2
このラーメンが550円というのは脅威的。

スープの味も素晴らしいが、
手打ちという麺がまた素晴らしくウマイ。
叉焼だって5枚も入っているし…(^^;

ラーメン店が集中するこの界隈でも、
新興店に引けをとることなく健闘している…これはすごいことだ。


【鈴福】
静岡県三島市安久37-3 TEL.055-977-4627
11:00-23:30 定休日=月曜日 P=15台


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回転寿司 おかべ屋@宇佐美


三島から伊東へ抜け、時間が早かったのでこちらの店へ。

おかべ屋
ここの寿司は、一度テイクアウトで食べたことがあるのだが、なかなか美味しかったので、店で食べてみたいと思っていた。

いつも帰る時間にはやっていないので、
今日はいいチャンスなのだ。(^^;

おかべ屋1
地魚はけっこう揃っている。
写真左上から「アオリイカ」「アカムツ」
「シロウマハギ」

左下から「スズキ」「ハシキンメ」「ワラサ」

「ハシキンメ」というのは、下田港にしか水揚げされないという、
キンメの仲間だそうだ。

いずれも美味しかったが、シャリにパサつき感があったのが残念なところ。
8皿食べて2000円ちょっとなので、まあリーズナブルといえそう。


【開店寿司 おかべ屋】
静岡県伊東市宇佐美1901-1 TEL.0557-48-0232
月〜金 11:30-15:00 16:00-21:00 土日祝 11:30-21:00
定休日=火曜日(夏期は8月末まで無休) P=23台


tosimon3 at 05:25|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 静岡県 | 寿司

2007年07月25日

鯨ラーメン裏話

●293)オードリー@町田


週一の煮干し補給に行くと、やっぱり話題は先日の『鯨ラーメン』に。

勇次60
おおむね評判は良かったようだが、
作るほうは大変だったようだ。

最初に買って来た背骨などはほとんど使えず、
結局300kg近い骨と肉を買って来たということは、
先日(15日)のブログで紹介したが、
その材料代だけで5万円近くかかってしまい、
房総まで3回往復した交通費や人件費、光熱費などを入れると、
一杯千円で100杯売っても全くの赤字だったそうだ。

マアここは普段のラーメンでも原価率が5〜6割というのだから、
いまさら赤字がどうのこうのと言える立場ではないのだが、(^^;
それでもやってくれるから、こんな嬉しいことはない。

この後、残ったスープが冷凍してあるので、それを持って和田浦へ行き、
お世話になった方々に鯨ラーメンを振る舞うという。
鯨を解体している人でも、鯨ラーメンは食べたことがないそうだ…当たり前か。

次の企画もあるようなので、これも楽しみ。


tosimon3 at 02:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2007年07月24日

たまには文化の香りも・・・

今日は車の定期点検のため、午前中に実家の近くのディーラーに車を預け、
自転車で近くの美術館回りなどを…(^^;

たまには私だってそういう気分になるんですっ!
特に今日みたいな気持ちの良い日には…

まずは自転車で15分ほどのところにある「世田谷美術館」へ。

世田谷美術館
ここでは8月19日まで、「青山二郎の眼 展」という展覧会が開かれている。

青山二郎とは…一言で言い表すのは難しい。

我が国に於ける「鑑賞陶器」の先駆者…
というのが一番分かり易いのかもしれないが、
これも青山二郎のほんの一面でしかない。

若いころから発揮された天才的な審美眼。
その“眼”の確かさには驚かされる。

小林秀雄
この写真は小林秀雄(左)と写る青山二郎。
写真に写っている陶磁器類は稀代の名品揃い。

骨董を少しでもかじっているものであれば、
こういう状況に一度でも身を置きたいと願うだろう。
うらやましい限りだ。


砧公園
何となく満ち足りた気分で砧公園を抜ける。
日差しが強いので、日なたと影のコントラストが眼に心地よい。

木々の間を抜けてくる木漏れ日が、
地表に幾何学模様を描き出す。

ン?これは白昼のデジャ・ヴか・・・とちょっと現実逃避を試みるが、
現実は・・・ラーメン食いたいっ。(笑)


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●292)柳屋@用賀


美術館からちょっと回り道をして用賀に出る。
「たつみ」がやっていれば食べようと思っていたのだが、
営業中の看板が出ているのに入り口の戸が開かない…何でだ…(^^;

という訳で、確実に営業しているこちらへ。
2年ほど前だったか、店舗を移転しているのだが、
移転してからは初めてだ。

柳屋
『塩豚骨』を食べようと思っていたのだが、
券売機の『煮干しラーメン』というのが目に付いた。

ここは元々九州豚骨系の店なので、
豚骨白湯しか食べられないと思っていたのだが、
移転を機に、こういうメニューも増えたらしい。

スープはトンコツ清湯?のようだが、透明感はあまりない。
魚粉が結構入っていて、煮干しの感じは良く出ている。
ちょっとオイリーなところが気になるが、マアマアの味。

どこかでこういうラーメン食べた記憶があるナ〜。


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さて次にやってきたのは「静嘉堂文庫美術館」。
実家からは歩いても10分とかからないところにあるのだが、
ここで「中国・青磁のきらめき」という展覧会が開かれている。

平日だというのに、けっこう見学者がいる。
それもほとんどが年配者ばっかり…っていう私もその仲間か…(^^;

皆さん歩きで美術館へ向うが、私はその脇を自転車でスイスイと…
という訳にはいかなかった…上り坂だった。orz
 
静嘉堂文庫
静嘉堂美術館
坂を上り切った正面にあるのが「静嘉堂文庫」。その左に美術館がある。

ここは三菱財閥の4代目岩崎小弥太が、父弥之助の遺志を受け継いで、
その膨大なコレクションを保存、公開するために建てたもの。
「静嘉堂」は弥之助の号。

今回の展覧会は、そのコレクションを中心として、宋から清にかけての
中国の青磁を集めて展示されている。

越州窯、鈞窯、龍泉窯、景徳鎮窯等々、
それぞれの時代を代表するような青磁の美しさを堪能することができた。


tosimon3 at 05:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 世田谷区

2007年07月23日

静かに食べたい…

●291)臥龍@三軒茶屋


かなりご無沙汰だったので、久し振りに…

臥龍4
今日は『チャーシュー麺』を食べる。

これにすると、叉焼が鶏から豚に変わる。
鶏叉焼が美味しくない訳ではないが、
この豚叉焼がマジで旨い。

値段も高くなるが、それだけの価値はあると思っている。
ただ、今日のスープはちょっとしょっぱかった。
ブレの範囲であればいいのだが…。

隣で酒を飲んでいたオニイチャンがうるさかった。(><;
話の内容からすると、季◯亭の関係者か?、ブロガー?
それならもっと気を遣うべきなのだが…。

こういうラーメンは、もっと静かに食べたいものだ。


tosimon3 at 04:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年07月22日

雨が・・・

立川骨董市の日。4時に起きて外を見ると、道路は濡れているが雨は降っていない。
何とかなりそう…と思い出かけるが、立川に近づくにつれ小雨が・・・。

それでも会場の諏訪神社へ到着する頃にはパラパラ程度の雨だったので、
早速雨除けのテントを設営して品物を並べ始める。
ここの骨董市は“小雨決行”なのだ。(^^;

並べ始めて30分も経った頃、突然雨が強くなる。
またたく間に参道に雨水があふれ、川の状態に…orz
あわてて外に出しておいた荷物をテントの下に入れ、雨が止むのを待つ。

1時間半ほどで雨は小降りになったが、その間、本部では今日の市の中止を決定。
出店料は取らないが、店を出したい人は出してOKということになった。

時間はまだ8時過ぎ。
店をたたむにしても、雨で濡れているのでかなり大変。
この時間で帰っても中途半端…ということで、出店を続けることに。

10時頃からは薄日も差しお客さんも増えてきたが、いつもの半分以下。
マアこれはしょうがない。

立川祭
この日は諏訪神社の夏祭りだったようで、
昼頃には子供神輿が店の間を練り歩く…
(というほど気合いは入っていなかったが…笑)

最近の子供は何事にも醒めてます。(^^;


それでも結果的に売上げはマアマアのところまでいったので、
店を続けたのは正解だった。


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●290)鏡花@立川


店の撤収を終えて、行くのはやっぱりここ…今週2回目だ。
まともに昼飯を食べていないので、もうハラペコ状態で店に入る。

注文したのは前回食べて美味しかった『熟成醤油』。

鏡花38
この醤油は本当に旨い!

ある意味、濃い口醤油ラーメンの究極の味ではないかと思わずにいられない。

2回目でその思いが増々強くなった。

そしてこれが700円!…信じられな〜い。(^^;


tosimon3 at 03:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 立川市

2007年07月21日

薩摩隼人

●289)はやと@向ケ丘遊園


あしたの骨董市に出す荷物を積み込んでいたら遅くなってしまったので、
とりあえず近場のこちらへ。

はやと4
今日は醤油でも食べようかと券売機を見ると、
『冷しつけ麺』というのが目に付いた。
夏場の新メニューらしい…
ということで食べてみることに。

出来上がってきたつけ麺は…
レギュラーの『塩つけ麺』のつけ汁が冷たいもので、
それほど変わったものではなかった。

ただ、ここのつけ汁には“とろろ芋”が入っているので、
冷たくても、全く物足りなさは感じない。

食後、鍛冶屋さんと話していて、これまでギモンだった店名のことを聞いてみる。
個人的には「はやと」という店名は、鍛冶屋さんの名前では…と思っていたのだが、
それは全然違っていた。

真相は…鍛冶屋さんが鹿児島の出身なので、昔風に言えば「薩摩隼人」。
そこから「はやと」を店名に選んだのだという。

聞いてしまえば「な〜んだ」ということなのだが、(^^;
マアこれでギモンが一つ解消されました。


tosimon3 at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年07月20日

中華そばに始まって・・・

●288)かずら@犬蔵


明後日の立川骨董市に出す品物を整理していたら遅くなってしまった。
0時過ぎでもやっている店といえば限られてしまうが、
とりあえず一番近いこちらへ。

かずら15
今日は何となくここの『中華そば』を食べたかった。

この『中華そば』、派手さはないが、
じんわりとした旨さが気に入っている。

最近は特にこういった昔ながらの…というか、伝統的なラーメンに引かれる。
今風の味もいいのだが、何度も食べると飽きがくる。

結局ラーメンは「中華そばに始まって中華そばに終る」ということか…



tosimon3 at 04:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年07月19日

鮎茶漬け・・・

●287)鮎ラーメン@二子玉川


今日は木曜日なので、若おかみが出ているはず…という訳で二子玉川へ。(^^;
店に入ると…若おかみは…いなかった。orz

久し振りに厨房に入っていた小西さんに聞くと、
「さっきまでいたんですけどネ〜、今日は早上がりで…」とのこと。残念。(TT)

あゆ40
あゆ茶漬
鮎つけ麺はやっぱり旨いが、つけ汁の残りをかけた“鮎茶漬け”がこれまた美味。

水の代わりに出される“花茶”をかけてもいいのだが、やはり鮎出汁で食べたほうが一味旨い。

一番美味しく食べるコツは、
まずつけ麺を食べる前に土瓶に入っている出汁をご飯にかけておく。
こうしておくと、つけ麺を食べ終る頃にはご飯に鮎出汁がしみ込んでいる。
これで一味違う鮎茶漬けが食べられるというわけ。

若おかみがいれば、二味ちがうんだけどネ…(^^;


tosimon3 at 06:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年07月18日

丸めの『燕三郎らーめん』

月に一度の骨董品交換会で立川へ。

このガラス製の急須のようなものは「ちろり」という“冷酒器”。
中にガラスのコップのようなものが入っているのだが、
まずそれを取り出して、本体の中に酒を入れる。
取り出したガラスコップの中に氷を入れ、酒の中へ浸けるように入れると、
自然に酒が冷えてくるというスグレモノ。

ガラス急須
私が酒を飲むために買ったわけではなく、(^^;
これはあくまでも“商品”。

把手と蓋は銀製。
造形の美しさが気に入っている。



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●285)鏡花@立川


買いたいものがあまりないので、交換会を途中で抜け出してラーメン食べに…(^^;
マイミクが「うまいウマイ」と言っていた『熟成醤油』が気になったので…

鏡花37
この『熟成醤油』というのは、
関ヶ原溜り醤油をベースにしたタレを使ったもの。

…といえば『一期一会』を思い出すが、
このラーメンはまさにその味わい。

特徴のある香り、甘味、コク、まろやかさ・・・
どれをとっても一般的な醤油とは一線を画した味が舌にまとわりつく。

これを食べられるなら、毎日でも…っていうのはムリか…(^^;


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●286)丸め@花小金井


今月半ばからメニューを変えるということだったので、
そろそろ…と思い寄ってみると、

丸め説明
店の前に出てました…『燕三郎らーめん』。

その説明によると、『燕三郎』というのは、
“燕三条+二郎”テイストだそうな。(^^;

それぞれのインスパイア店はたくさんあるが、
この二つをくっつけてしまったのは初めてかもしれない。

丸め4
早速食べてみると、
オオ!見た目は…二郎、味は…杭州飯店…(笑)

ここのスープはもともと煮干し系なので、
燕三条系は延長線上にあるといってもいいのかも。

醤油ッ気を強くして背脂を加えるとそれらしき味に…。
更に野菜と豚で二郎を演出…なかなか面白い組み合わせです。(^^;

麺はこれ専用のストレート太丸麺…ボソッとした食感がイイ。
注文は“普通”だったのだが、結構麺の量が多い。
デフォで220gほどあるそうだ。

まだ始めたばかりということで、改良の余地はあるものの、
こういうラーメンが出来たということは評価したい。

尚、前回お伝えした偶数日と奇数日でメニューを変えるというのはしばらく中止。
いつでもコッテリとアッサリは食べられるそうだが、
コッテリは夜のみ15食限定なのでご注意を。


tosimon3 at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 東京都下

2007年07月17日

久々に・・・

●283)ロックンロール1@上鶴間


久し振りにロックンへシャッター…のつもりが、道路が混んでて14番目。
今日から始まる『貝汁和えソバ』狙いなのだが、限定10杯なのだ。orz

しかし、私の後までOKということになり一安心…ヨカッタ。(^^;

ロック26
これは横浜ウォーカーの企画ものらしいが、
“貝出汁”というのは以前やっていたので、
おそらく“ムール貝”?。

これをベースにした和えソバということで、
一風変わった味わいに仕上がっている。

辛味噌とライム、温泉卵が別になっていて、
これは「途中からネ」と嶋崎さんから指示が出る。

途中というのがどの辺からなのかは人によって判断が別れると思うが、
私は1/3ぐらいのところでこれを投入。

辛味と酸味がプラスされるが、温玉の影響で濃厚さが加わる。
ウ〜ン…これは今まで食べたことのない味だ…ウマイ。(^^)

私の前と後の人が“マイ箸”を使っていたのはビックリ。
これは考えなくっちゃいけないネ。

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●284)胡心房@町田


続いて、今やこちら方面の食べ歩きの“定番コース”となりつつあるこちらへ。(^^;
しかし両店とも“行列”まで定番になってしまっているのは何とも…。

ここでも今日から『豆乳SUMMER2007』の第2弾(だったか?)が始まっている。

胡心房9
相変わらずここのラーメンはビジュアルが美しい。
見ただけで“美味しいオーラ”が漂ってくる。

冷たい豆乳スープは極上の味わい。
そこにモロヘイヤを練り込んだという豆乳麺。
白と緑のコントラストが美しい。

スープの右にはカツオ油、左には胡麻油?がかかっていて、
これを別々に混ぜ合わせると、左右で違う風味が味わえる。

ただ今日は梅雨寒でかな〜り涼しい。
このメニューはもっと暑いときに食べたいネ。(^^)


tosimon3 at 02:27|PermalinkComments(3)TrackBack(0) らーめん 相模原市 | らーめん 町田市

2007年07月16日

骨董ジャンボリーで・・・

朝早く起きて骨董ジャンボリーへ…とはいかなかった。(^^;
結局11時過ぎに家を出て、今日は首都高へ乗ってしまう。

レインボー橋1
レインボー橋を渡ってお台場へ。
(くれぐれも運転しながら写真は撮らないように…)

昨日の台風の置き土産か…
今日の雲はイルカが泳いでいるような雲だった。


会場内には500店もの骨董店が出店しているが、
その中で和骨董の店は約6割、残りは洋骨董とおもちゃ関連の店になる。

坂崎
常に一番お客の集まっているのがこの店。

アルフィーの坂崎幸之助が出している店で、
クラッシックカメラを出品している。

この坂崎サン、音楽家であることはもちろん、
ギター、カメラ、和ガラス、骨董蒐集にペットまで多趣味なことでも知られている。

さすがに若い女性の客が多いのだが、カメラとはあまり縁がなさそう。(^^;


花魁
犬
骨董市も3日目ともなると、さすがにいいものは望むべくもないが、それでも丹念に見て回ると面白いものが残ってたりする。

写真左の「花魁」の土人形は、やや状態は悪いが存在感のある人形。
最初はどこの人形か分からなかったが、帰ってから色々調べてみたら、
どうやら下小菅(山形県米沢市)の人形のようだ。

右はおそらく鶴岡の犬だと思うが、底に胡粉を塗ってないのが気がかり。
明治初期ぐらいのものだと思うが、状態がいいので購入した。

それにしても500店を見て回るのは…疲れた・・・(^^;


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●282)廣功秀@駒沢


ここは最近本当にご無沙汰…1年以上も来てなかったと思う。
久し振りに『つけ麺』と思って券売機を見ると、『冷し中華』があった。

これまでずっと夏メニュー等はやらないお店だったので、早速食べてみた。

廣功秀8
ちょっと期待していたのだが、
実際はフツーの冷し中華…という味わい。

鶏と豚2種類の叉焼が乗っているのはいいのだが、
豚叉焼は温めてほしかったかナ。

いつもの男性の方がいなくて、女性が一人で作っていた。
人が変わったのだろうか?


tosimon3 at 03:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 世田谷区

2007年07月15日

鯨ラーメン・・・

●279)勇次@町田


昨日から勇次で『鯨ラーメン』を出しているので、
名古屋から上京しているNさん(ってバレバレだけど…笑)を乗せて町田へ。

この『鯨ラーメン』は、店主の田中さんが以前から考えていたものなんだそうだが、
鯨を入手するルートがなくて半分あきらめていた。

ところが、いつも鴨を仕入れに行く大原町の少し先の和田浦漁港に鯨が上がると聞いて、この『鯨ラーメン』が一気に現実のものになった。

つちくじら
和田浦に上がる鯨はほとんどが「ツチクジラ」。
この鯨の一部も今回のラーメンに使われている。

最初はこの鯨の背骨と肉を5〜60kg買って来て試したが、鯨の骨は内部にまで血が入っていて、全く使い物にならなかったという。

使えそうなのは関節の間にある“滑膜”?部分と筋だけだそうで、
それから2回和田浦に行って、計300kg近い骨と筋を仕入れて来たが、
それでも使える部分は5kg程度だったという。

今回のラーメンは、その材料を使って約100杯分が確保できたそうだが、
昨日の初日に50杯が出てしまい、最終日には残っているかどうか分からないという。

勇次59
スープはきれいに澄んだ塩味。
口に含むと…ウ〜ン確かにクジラだ。(^^;

いい想い出、嫌な思い出がごちゃ混ぜになった、
何だか懐かしい味がする。

上に乗っている鯨肉の竜田揚げを食べると、
その思いは更に強くなるが、
まわりの衣がスープに溶けることで味が変わってしまった。
ラーメンの具としてはどうなんだろう?

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●280)喝采@町田


14日に町田に開店したばかりの新店。
男性2人で立ち上げた店なのだが、この二人の経歴がなかなか。
ということで、ちょっと期待して食べにいってみる。

喝采
Nさんが塩、私がつけ麺を食べる。

つけ麺は変わった容器に入って出てくる。
このビジュアルは悪くない。

麺は見たところなかなか美味しそうなので、
期待して一口目…ウッ、か、固い・・・(^^;

コシが強いという固さではなく、芯が残っている…要するに“生”なのだ。
これはいけません。違った意味でアゴが疲れる…。

つけ汁はライトなトンコツ魚介だが、これも十分に出汁が出ているとは言い難い。
開店2日目ということで、同情する余地はあるにしても、
基本になる“味”だけは、もう少しチェックしたほうがいいのでは…。

つけ麺に比べて、塩のほうはマアマアだったと思うが、
しばらくして、落ち着いてからまた来てみましょう。


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●281)大山家@武蔵境


夜になってまた例のごとく国分堂へ。
その帰りに、リニューアル後2度目の訪問。

店に入って食券を買おうとすると、
大山さんが「つけ麺用の麺しか残ってなくて…」と。
イヤ構いませんヨ…最初っからつけ麺のつもりですから・・・(^^;

でも閉店時間が近いというのに一人待ち…この時間帯で待たされるのは初めてかも。
それだけお客さんが多くなっているということか。

大山家30
それとなく厨房のほうを見ていると、
いつもの元気な“オニイチャン”がいない。

あとで聞いたら、数日前から来なくなってしまったそうだ。

見込みありそうだと思っていたんだけどネ。(^^;

最近の若者は“辛抱”が足りないゾ…(笑)



tosimon3 at 04:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 町田市 | らーめん 東京都下

2007年07月14日

ついてない日・・・

今日から東京ビッグサイトで「骨董ジャンボリー」が開かれる。
初日は“アーリー・バイヤーズ・デイ”ということで2時から始まるので、
少し早めに…と思っていたが、いつものごとく家を出たのが2時過ぎ・・・(^^;

家を出て246号へ出るまでに車が渋滞している。
246へ出てからもその渋滞は延々と続く。
首都高へ乗ろうとしたが、事故渋滞10何キロとの表示であきらめる。

途中裏道へ入ったりもしたが、その裏道も渋滞…
結局渋谷まで1時間半近くもかかってしまった。orz

3連休の初日…雨…明日は台風…等々原因は様々あるだろうが、
それにしても・・・なんでこんなに混んでるの?

すでに時刻は4時近く…これからビッグサイトへ行っても着くのはおそらく5時頃。
閉場が6時なので、見る時間が1時間ぐらいでは全部見るのはとうてい無理…
そう判断して今日はあきらめることに。(TT)

全くついてない・・・


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●278)jun-pey@成瀬


夜遅くなって、いよいよ強くなる雨の中をこちらへ。
何かいつもより音楽(プログレ系)の音量が大きくないか…(^^;

jun-pey20
いつもの『煮干しつけ麺』を食べる。

今日は何だか麺の感じがいつもと違った。
モチモチ感が希薄で、ちょっとボソッとした感じ。

これはこれで悪くないのだが、何でだろう?
これまでこういうことはなかったのだが、
湿度の高いことが影響しているのだろうか…


tosimon3 at 03:06|PermalinkComments(0)TrackBack(2) らーめん 町田市 

2007年07月13日

おっ…大勝軒inspか?

●277)魂@センター北


ここは金曜日の夜は11時までやっているので、かな〜り久し振りに訪問。
何か新しいメニューは…と見ると、『甘辛つけ麺』というのがあったので早速注文。

魂6
これまでのつけ麺に比べて、つけ汁の丼が大きい。

味は…確かにこれまでのものに比べ、
甘、辛、酢が強くなっている。

食べてみると…ン?何となくどこかで食べたことのある味…そう大勝軒の味に似てるんですネ〜これが。

小林さんに聞くと、別に意識して作ったわけではないというが、
これだったら大勝軒インスパイアの資格十分。
煮干し系の魚介も強くなっていて、なかなか旨い。(^^)

レモンやワサビが付いているので、これらを入れるとまた違った感じになるが、
スープ割を美味しく飲むためには、あまり入れないほうがいいカモ。(^^;


tosimon3 at 02:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 横浜市 

2007年07月12日

「爺」の煮干しラーメンが…

野田へ墓参りと叔父の見舞を兼ねて行くと、
妹から「郷土博物館で土人形展をやっているようだ」との情報。

野田で土人形といえば…と行ってみると、やはり高梨東道さんのコレクションだった。

土人形ポスタ
土人形展
高梨さんには郷土玩具友の会でお会いして以来、小生の資料館へも来ていただいたりと色々とお世話になっている。

この展覧会は郷土博物館主催の“市民コレクション展”という企画の第一回として開催されたもの。

開催されている博物館は、野田醤油の創業者でもある茂木家の旧邸を利用したもので、和風の静かなたたずまいが素晴らしい。

ゆったりとしたスペースが時間を忘れさせ、
土人形の展示にはうってつけの空間だ。

高梨さんも在館され、素晴らしいコレクションの説明をしていただいた。

【野田市郷土博物館】 http://www.noda-muse.or.jp/#


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●274/275)爺(じじ)@吉川市


叔父の見舞を済ますとすでに3時を回っていた。
この時間帯でも営業しているラーメン店は…「もちもちの木」と「爺」ぐらいか…

爺4
という訳で、帰る途中にある「爺」へ。
かな〜り久し振り。

お店へ入るとご主人が、
「塩と煮干しを変えました」と…。

最初から『煮干しラーメン』を食べるつもりだったので、早速いただくことに。

どのように変わったかというと、一目見てその差は歴然。
スープの色が濃くなって、透明感がなくなった。
表面には煮干しの油が浮き、以前は控えめだった香りもガツンと…(^^;

イヤ〜これはかなり変わりましたネ〜。
上品な煮干しからの大変身…煮干し好きにはたまりません。
ほんの少しだが酸味を感じたのは、時間的なものか。


爺5
その後、塩ラーメンもいただくことに。

こちらも一口スープを飲んでみると、
以前の味との差はすぐに分かる。

前回食べたときに気になった“塩気”というか、
塩角がやや立ち気味だったのが改善されて、丸みのある味になっている。

これも美味しくなっているのは確かだが、
スープの味がここまでくると、草村商店の麺が合っているかどうか…
食べながらちょっと気になった。


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●276)椿@西新井


2杯食べた後だったので、それほど腹が空いている訳ではなかったが、
以前から食べてみたいと思っていた店が帰る途中にあるとなれば、
やっぱり寄るでしょ〜。(^^;

椿
つけ麺が美味しいという話を聞いていたので、
初訪でいきなりつけ麺を食べてしまった。

つけ汁はかな〜り濃厚な魚介トンコツ。
麺は丸い極太麺。

…となると、これはもう最近流行のつけ麺スタイル。
どちらかというと、ちょっと食傷気味。

“美味しいことはおいしいんだけど…” で感想は終ってしまう。
それ以上でもなく、それ以下でもない。
麺に油?がからませてあったのが気になった。


tosimon3 at 03:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 埼玉県 | らーめん 足立区

2007年07月11日

たまにはいいか…

●273)武蔵家@三鷹


国分堂でなんだかんだと物色していたら、10時近くなってしまった。
どこかでラーメンでも…と思いあちこち見て回るが、
定休日だったり、営業時間が終っていたり・・・

で…久し振りに「ぐうたら」でも行くか、と東八道路を走る。
店の前に着くと、アレッ…やってない。orz
無休のはずだし、閉店時間もまだのはずなのだが…と思いラーナビを見たら、
最近ボヤを起こして現在改装中だという。知らなかった。

となれば、マア仕方がないので隣の「武蔵家」へ。

武蔵家5
ここへ来るのは3回目になるだろうか?

スープは家系の中でも濃いほうだと思っていたが、
今日のは以前より更に濃度が増していた。

家系は嫌いじゃないのだが、
ここまで濃くなると、家系というよりこれはもうトンコツラーメンの味わい。
でもこのほうが若い人にはウケがいいんだろうナ。

麺は普通で注文したのだがちょっと柔め。
モモ肉の叉焼はこのスープに合ってない気がする。


tosimon3 at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年07月10日

ワンタンも旨い!

●272)がんこ分店@相模原


何となく“がんこ”な気分で相模原へ。
雨なのでお客さん少ないのか…と思ったら先客3で、私の後から2人が来て満席。
最近お客さん増えてきたっていうのは本当なのね。(^^;

がんこ34
後の白版を見ると『ワンタン麺』と書いてある。
ここでワンタンは食べた覚えがないので、
早速食べてみることに。

がんこらしい特別なワンタンなのか…
と思ったが、ごくオーソドックスなものだった。

だけどスープとの相性は悪くないと思う。
ワンタンというのは、塩味強めのほうが美味しいということが分かった。


tosimon3 at 04:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 相模原市 

2007年07月09日

Wスープ、トリプルスープ

●270)凪@渋谷


渋谷で人に会う予定があったので久し振りに電車で出かけるが、
その前にラーメンを一杯。(^^;

凪16
リニューアルしてからは初めて。
入り口付近はあまり変わっていないようだが、
奥の部屋は何だかイメージが違っていた。

今日は暑いので冷しと思っていたが、
売切れということで『メガ豚骨』にする。

このスープは“メガ”というだけあって、かなりの濃度。
凪トンコツのスープと、全く別にとったトンコツスープを合わせているんだそうだ。
言ってみれば “トンコツのWスープ” ということ…これはスゴイ。

レタスの上に茶色の液体がかかっていたので、マー油?と思ったが違うようだ。
西尾さんに聞くと、“焦がし醤油”だという。

これのおかげかどうか分からないが、濃度の高いトンコツにありがちな、
“味がボケる”ということもなく、醤油の味がきちんと出ている。
これはイイ…私の好みだ。

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●271)うさぎ@渋谷


用事が早めに済んだので、もう一杯ラーメンを食べて帰ることに。(^^;
ということで、ちょっと気になっていたこちらへ。

うさぎ
5月30日に開店したばかりの新店だが、
“無化調”ということで注目していた。

ラーメンは変形丼で出てくる。
最近こういう形が流行っているのだろうか?

先日行った蕪村@長野や卓次朗商店@沼津も同じような変形丼だった。

スープは動物、魚介、乾物系のトリプルスープらしい。
節系と揚げネギの香りが嫌み無く食欲をくすぐる。
キリッとした醤油の味と、遠慮がちな背脂も悪くない。
叉焼はちゃんとした焼豚だろうか?…これは旨い!

全体としてたいへんバランスよくまとめられたラーメンだと思うし、
個人的には好きな味なのだが、今風でないことは確か。
この場所で、この味がどう評価されていくのかに注目したい。

奥様?なんでしょうか…美しい方です。
「つけ麺はじめました」と書いてあったので、また行かなくては…(^^;


tosimon3 at 08:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 渋谷区 

2007年07月08日

着せ替え吊るし雛?

これは昨日、桐生骨董市で買って来た“吊るし雛”?
羽子板のような板に顔だけが描いてあり、後から左右に棒が出ている。

着せ替え雛
こういう状態で見ると、
何だか猥褻な感じにもなってしまうが、(笑)
左右に出ている木の棒を利用して、
紙か布で出来た衣装を着せたと思われる。

頭頂の部分の穴に紐が通してあるので、
衣装を着せてからどこかに吊ったものだろう。
となれば“着せ替え吊るし雛”ということか。

雛人形も色々と見ているが、こういう形のものは初めて見た。
どこで作られたものか…も不明だ。

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●269)大佑@狛江


久し振りにこちらへ寄ってみる。

大佑3
新しいメニューは…と思ったが、
何もなさそうなのでラーメンを…。

ここのラーメンは開店以来あまり変化がない。(^^;
今日のラーメンも、そこそこ食べられるのだが、
出汁の弱さを化調で補っている…といった味わい。

以前感じた魚介の酸味は、かなりなくなっていたのでこれはOK。
動物系の出汁が強くなれば、もっと美味しくなると思うのだが・・・


tosimon3 at 03:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 東京都下

2007年07月07日

桐生骨董市

今日は桐生骨董市で骨董研究会の例会。

立川に9時半に集合して、私の車に私を含め8人が乗って桐生を目指す。
桐生到着が予定より30分ほど遅れてしまったが、現地で先行組の3人と合流。

天満宮
桐生骨董市
この骨董市は毎月第一土曜日、桐生天満宮の境内で開かれている。出店数は100店以上と関東でも有数の規模の骨董市だ。

5〜6年前まではほぼ毎月見に来ていたのだが、最近はとんとご無沙汰。
ここまで来たのは本当に久し振り。

出店者の顔ぶれもだいぶ変わっていたようだが、
“おもしろそうな物”を探すにはうってつけの場所だ。

見る時間がちょっと少なかったが、
皆さんそれぞれに“掘り出し物”を見つけてきたようで・・・(^^;


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骨董市を1時で切り上げ、ジモティ(地元出身の人)の I さんご推薦の、
「芭蕉」というお店へ。

芭蕉店
なんかすごいお店です。(^^;
木や蔦に囲まれているので見ただけでは分からないが、今にも崩れ落ちそうな建物。

表通りから一本入っただけの所にもかかわらず、
ここだけ完全に時間が止まっている。


芭蕉店内
店内はレトロというか何というか…
完全に50年ほどタイムスリップ。(笑)

先代が午年だったため、
馬に関した人形や装飾品を集めていたらしく、
いたるところに“馬グッズ”が飾られている。

土人形もあったが、大方は明治の花巻人形だった。

カレー
ここの名物は『馬小屋カレー』。(^^;
喫茶室が「馬小屋」というらしく、
そこからこの名がついたらしい。

そのカレーは、煮込んだ野菜とその水分のみで作られていると聞いたが、なるほど…ちょっと味わった事のないカレー。

独特の甘味があり、スパイスは押さえ気味…味わい深いカレーです。

食後この場所で、買って来た骨董品の講評会を開いたが、
これだけ骨董品の合う空間も珍しい。(^^;

【異国調菜 芭蕉】http://www.kiryu.co.jp/gourmet/basyo/index.htm

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その後は中央通り沿いで開かれていた骨董市を見て歩き、
以前訪れたことのある蔵作りの喫茶室「有鄰」でお茶を…と思ったが、満席。orz                   

蔵喫茶
からくり
ここの裏手には蔵が何棟か建っていて、展覧会場や催事場として使われている。

そのいちばん奥には「桐生からくり人形」の芝居館があるので、
とりあえず全員で“人形芝居見学”。


そして最後は「桐生織物参考館」を訪問。

織物参考館
機織り
桐生はその昔、織物の町として名を馳せ、「西の西陣、東の桐生」と言われるほどだったそうだ。

その名残というか、
織物に関しての資料は豊富に残っているようで、
これはひじょうに勉強になった。

これを最後に桐生を後にするが、たいへん中身の濃い例会だったと思う。
雨が心配されたが、何とか持ちこたえてくれたのも助かった。

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●268)福吉@東大和市


今日は休麺日と思っていたが、解散後、国分堂へ寄っていたら腹が空いてきた。
編集長を送るついでなので、方向の同じこちらの店へ。

福吉2
かなり久し振りだが、新メニュー?の『油そば』があったのでそれを注文。

麺は太いのかと思ったら、中太麺だった。
この時点でちょっとガッカリ。
やはり『油そば』は太麺でなくては・・・

味は…ごく普通の油そばレベル。
卵黄が最初から付いてくるのは嬉しいかナ…。


tosimon3 at 02:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | カレー

2007年07月06日

伊豆名物・・・

伊豆名物いろいろあれど・・・稲取にある「かっぱ食堂」の『肉チャーハン』。
これは結構有名なようだが、まだ食べたことがなかった。

先週稲取へ来たときに寄ってみたのだが、時間が遅くて食べられなかった。
という訳で、そのリベンジに・・・

かっぱ店
店は“食堂”という割には洒落た外観。
店内も喫茶店のような作りだ。
40年の歴史がある中華料理店とは思えない。

左奥には海が見える。


かっぱ
『肉チャーハン』というのは、
ここの先代が考え出したものだそうで、
チャーハンの上に肉野菜炒めを乗せたもの。

考えてみれば“な〜んだ”というぐらいのものだが、
これで有名になったのだから・・・(^^;

チャーハンは卵のみ?で、油っこくなくサッパリとしたもの。
その上にやや濃いめに味付けされた肉野菜炒めがかけられている。

肉はバラの細切れで、片栗粉がまぶされているようだ。
そのためか、野菜炒めも少しあんかけ状になっている。

この肉野菜炒めとチャーハンの味のバランスがうまく研究されている。
量もかなりあるので、物足りなさはないのだが、後半はちょっと飽きてくるかナ。

マア美味しいことはおいしいデス。(^^)
ただ期待したほどではなかったことも事実。

化調が少ないのは◎だが、食べるのがレンゲだけなのは何とかして欲しい。

【かっぱ食堂】http://www.at-s.com/BIN/GURU/GURU0040.asp?yid=D516204376


稲取壁画
これは途中にあった“壁画”?
横尾忠則風?のキッチュさが目を引く。

何かの店でもなさそうだし、
一体何なんだろう?


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●267)唐辛子@伊豆高原


例によって帰りがけに寄っていく。

唐辛子45
今日のおまかせメニューは、
『牛スジ味噌つけ麺』。

甘じょっぱい味付けが、つけ麺には最適。
柔らかいスジ肉と麺の取り合わせが意外に新鮮だ。
これはレギュラーメニューにしてもいいのでは?


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今回見た映画で面白かったのは「トランスポーター」の1と2。

トランス
フランス映画ということで、
あまり期待していなかったのだが、
これがメチャメチャ面白かった。

ご都合主義の部分には目をつぶるとして、
頻繁に出て来るカーチェイスは車好きにはたまらない。

主演のジェイソン・ステーサムという役者のハードボイルド振りもなかなか。


以下は新しく入手したレーザーディスク。

ブルーベック
「テイク・ファイブ」でおなじみのジャズピアニストだが、
これは1981年に英BBCが制作した音楽ドキュメンタリー。

ブルーベックの音楽活動の紹介と共に、
ダン(ds)、ダリウス(key)、クリス(b,tb)の
3人の息子との競演がほほえましい。

F.ハーバード
1982年、ヴィレッジ・ヴァンガードでの収録。
フレディのはつらつとした演奏が見れる。

サイドメンは、
シダー・ウオルトン(p)、
ロン・カーター(b)
レニー・ホワイト(ds)


ベンチャーズ
言わずと知れたエレキの神様?…イヤ〜懐かしい。

これはグループ結成30周年を記念して、
曲ごとにゲストを迎えて演奏されている。

主なゲストは
ピーター・フランプトン(g)
ジェフ・バクスター(g)
クリス・スペディング(g)などなど・・・

R.クルーニー
これは1983年録音の30cmLP。
R・クルーニーが歌う「ハロルド・アーレン・ソング・ブック」

ハロルド・アーレンは「オズの魔法使い」や
「虹の彼方に」などで有名な作曲家。
クルーニーがよく歌いこなしている。

サイドメンは、エド・ビッカート(g)、スコット・ハミルトン(ts)、ジェイク・ハナ(ds)、ディヴ・マッケンナ(p)、ウォーレン・ヴェシェ(cor)、スティーヴ・ウォーレス(b)。

私の大好きなS・ハミルトンのテナーがいい。


tosimon3 at 06:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 音楽/映像

2007年07月05日

新作と新店@沼津

●265)わさらび@沼津


伊豆へ行くのにまた沼津回りで…最近このパターンが多くなったのが悩みの種。

今日の目的は、新しく開店した「卓次朗商店」なのだが、
その前に新メニューが始まっている(はずの)「わさらび」へ寄る。
沼津インターから近いので、車だとたいへん便利。

わさらび29

『冷しぶっかけ』を食べる予定をしていたのだが、
巾広麺の写真が貼ってあるのを見たら、
そっちのほうが食べたくなった。

以前、試作品を食べさせてもらった時は、
麺が厚すぎて食感がイマイチだったが、今日の麺はよく出来ている。

つけ汁は従来のスープに胡麻ペーストと叉焼のこま切れを入れ、
そこにラー油を加えてある…簡単に言えば“担々つけ麺”だ。

食べる前は、このラー油に違和感を持ったが、
意外にも食べてみるとこれがよく合っている。
後半になって魚粉を少し入れてもらったら、これもアリかな…と。

いずれにしてもこの麺は、私が知る限り最も巾が広い。
ことによったら日本一巾広?…かどうか分からないが、美味しいことは確か。

ただ巾が4cm近くもあるためか、ちょっと食べにくいのが玉にキズ。(^^;


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●266)卓次朗商店@沼津


続いて今日の一番目的でもあるこちらのお店へ。

店名からも分かる通り、静岡東部を代表するお店でもある「卓朗商店」の兄弟?店。
7月3日に開店したばかりの新店。

卓次朗店
こちらは本店と違い、昼と夜のメニューが違う“二毛作”店。

そのメニューは…というと、
昼は『濃厚豚骨魚介つけ麺』で、六厘舎インスパイア?。
夜は豚、野菜、ニンニク…のトンコツ醤油で、二郎インスパイア?…と聞いては食べにいかずにはいられない。(^^;

卓次朗
今日は夜なので“二郎インスパイア”。
出てきたラーメンは、
ウ〜ン…“ちょっと遠慮がちな二郎”…か…(笑)

ただし、スープはかなり濃厚なトンコツ。
おまけに背脂も浮いているので、
このスープに関してはかなりハードだ。

麺は開花楼製の太麺…ボソッとした食感で食べごたえはあるが、
もう少し加水率の高い麺でもいいのではないか。

見た目は二郎でも、味わいは濃厚なトンコツラーメンなので、
現時点では“二郎・・・”と言っていいかどうかはビミョーなところ。(^^;

今後更に変化していく要素もあると思うので、
より二郎に近づくのか、それともトンコツの方へシフトしていくのか、
その辺を楽しみにしたいものだ。


【麺屋 卓次朗商店】

静岡県沼津市下香貫島郷2976-5 うまいもの街内
TEL.055-932-8166  11:30-14:30 17:30-22:30
定休日=水曜日 P=共用駐車場(30台以上?)


tosimon3 at 01:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2007年07月04日

「丸め」が変わる?

●263)鮎ラーメン@二子玉川


例によって、遅い昼飯を食べに行く。

あゆ39
『鮎つけ麺』は相変わらず美味しいが、
何か一つ足りない…そう、若おかみがいない。

7月からこちらに出るといっていたのだが、
聞くと、どうやら毎日ではなく、
土日と木曜だけになるらしい。orz

今日は水曜日…一日ずらせばよかったのか。(^^;


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●264)丸め@花小金井


夜になって国分堂へ電話を入れると、しばらく店にいるというので行ってみる。
その帰りにこちらへ。

丸め3
今日は未食の『つけ麺』を食べる。

麺は幅が5ミリ以上もありそうな平打麺。
具は小さな「箕(み)」に入って出て来る。
なかなかオシャレ。

つけ汁は濃いめの醤油味だが、
煮干しを主とした魚粉が入っているので、これがイイ感じで麺に絡む。

こういうつけ汁は最近少なくなったように思うが、個人的には好き。
ツルモチ感のある麺が意外に美味しくてクセになりそう。


丸め新味
7月から色々と変更があるようで、
最大の変更点は定休日。

これまでの木曜日から火曜日に変わっていた。
ただし3日と17日の火曜日は営業、
21日(土)は臨時休業だそうだ。


丸め定休日
それともう一つの変更点は日替わりメニュー。

平日の奇数日は「あっさり味」、
偶数日は「こってり味」になるそうだが、
詳細は後日発表されるらしい。

どういう変更になるのか大いに興味が持たれるところ。


tosimon3 at 05:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 世田谷区 | らーめん 東京都下

2007年07月03日

煮干し補給2日目

●262)オードリー@町田


昨日「ふくもり」で煮干し補給したのだが、まだ足りないので「オードリー」へ。
煮干しは、いくら補給しても“これでいい”ということはないのだ。(^^;

勇次58
『荒節トンコツ』が間もなく終ってしまいそうなので、
今のうちに食べておかないといけないのだが、
ついつい煮干しのほうを食べてしまう。

だって旨いンだからしょうがない。

「しょうがない」という言葉は、こういう時に使わないとネ・・・(^^;

なんか嫌な事件が多い毎日だけど、美味しいものを食べている時だけは、
そういうことを忘れることができる。

美味しいものを食べていない人が多すぎるのだろうか…

tosimon3 at 02:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2007年07月02日

レベルが高いから・・・

●261)ふくもり@野沢


ガッツリとしたつけ麺が食べたくなったので、こちらへ。
深夜0時までやっててくれるのは助かる。

ふくもり2
久し振りの『つけぶと』。
このガッツリ感は「せたが屋」でも得られない。

ただ、今日は何だかちょっと味が変…(^^;
今一つガツンとこない。

辛味が足りないので、一味を投入。
これで少し良くなったが、まだ物足りないので酢も入れてみる。
これでかなり良くなったが…やっぱり何かが…出汁が弱いのか?

とは言っても、かなりハイレベルのつけ麺であることは確か。
レベルが高いからこそ、評価も厳しくなるというのは仕方のないこと。

それにしてもアゴの疲れるつけ麺だ。(^^;



tosimon3 at 05:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年07月01日

路地裏の名店?

新井薬師骨董市へ出店のため、2時半に起きる予定で…
昨夜は11時に寝たのだが、こんな時間に寝たことがないので眠れな〜〜い!(^^;

結局30分ほどして寝付いたのだが、今度は1時半頃に目が覚めてしまい、
あと1時間、寝ようと思ってもやっぱり眠れな〜〜い!(^^;

そんな訳で、2時間ほど寝ただけで編集長の荷物を積むために立川へ向う。
府中駅の近くでは、まだ飲んで帰る途中の人がちらほらと…
そうだよネ、まだこの時間では昨日の続きだもんね。

新井薬師1
4時半に新井薬師へ着く。
いつもなら私が寝る時間だ。(^^;

この時間ならかなり早いほう…と思ったのだが、
すでに店開きを終っている業者さんもいる。

こういう人たちは、一体何時に来ているんだろう。
少なくとも“朝が早い”という一点だけでも、私は骨董屋に向いてないナ。(笑)

一日中ぐずついた天気だったためか、お客さんの出足は今ひとつだったが、
そこそこ忙しく一日を過ごすことができた。

来月は4時に来なくてはいけないのか…orz


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●260)くぼ田@西武柳沢


ろくに昼飯を食べてなかったので、帰る頃には空腹が限界。
どこかでラーメンを食べようということになり、
色々検討した結果、帰る途中にあるこのお店へ。

ここへは開店当初に一度来ているのだが、それ以来ずっとご無沙汰。
“路地裏系”の代表のような立地と、愛想のないたたずまいが特徴のお店だが、
そのラーメンの味は鮮烈に記憶に刻み込まれている。

くぼ田店
くぼ田1
味噌と塩が新しくメニューに加わっていたが、久し振りのこともあって、やはり醤油を食べてみる。

相変わらずシンプルなルックス。
以前より醤油の色が薄くなったような気がするが…

フワッとした魚介出汁と柚の香りは健在。
太すぎるのでは…と思わせる歯ごたえの良い麺も健在。

叉焼はちょっと薄くなったかな?と思うが、味はイイ。
トータルバランスに優れたラーメンだと思うが…ちょっと気になったことがある。

それは化調のこと。
ここは無化調ではないかと思っていたのだが、
どうしても化調の味を感じてしまう…それもやや強めに。

私の舌がおかしいのだろうか?


tosimon3 at 16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 東京都下