2007年11月

2007年11月30日

醤油が食べたい!

●497)臥龍@三軒茶屋

久し振りにこちらへ…相変わらず繁盛してます。
今日は『叉焼麺』と思ったが、やっぱり『軍鶏白湯』に。(^^;

臥龍5
ここの豚叉焼は本当に美味しいのだが、
950円という値段には、ついついひるんでしまう。
パーキング代を入れると1200円ぐらいに…(^^;
これはやっぱりつらいよネ。

でもマアここの主役は叉焼じゃなくってスープだから…
鶏叉焼もおいしいし…。

高島さんに「醤油が食べたい」と言ったら、敢えて否定はしなかった。
ということは、実現の可能性もあるのだろうか?
いや、何としても実現して欲しいものだ。


tosimon3 at 02:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年11月29日

19匹目の鮎

●496)鮎ラーメン@二子玉川

資料館からの帰りが遅くなると、やっているラーメン店は限られてくる。
今日は久し振りに一番近いこちらへ。

11時半過ぎても満席…常にお客が来て席が空かない。

あゆ45
今日は『鮎ハーフ』を…
今年食べた鮎は、これで何匹目だろう…と、
帰ってから調べてみたら、19匹目だった。

ハーフ(鮎1/2匹)で食べることもあるので、
厳密にはこの数字ではないが、
年に17~8匹もの鮎を食べるというのは、
一般的にはどう考えてもフツーではないかもしれない。
マア、年に500杯以上ものラーメンを食べるっていうのもフツーじゃないけどネ。(^^;

今日は「飛騨牛レバ刺し」(¥1200) というメニューもあった。
ちょっと気になったので、次回は食べてみようか…。


tosimon3 at 12:28|PermalinkComments(2)TrackBack(1) らーめん 世田谷区 

2007年11月28日

相模原連食

●494)がんこ分店@相模原

いつものように相模原詣で…今日はこちらから。
店に入るとカレーの匂いが…やった!今日はカレーだ!(^^;
と思ったが、後の白版を見ると『牛の甘辛どて味噌つけ麺』というのもある。
ウ〜ン…これは究極の選択だ…。(笑)

結局 “牛” の魅力に負けて『どて味噌つけ麺』を食べることに。

がんこ40
つけ汁の中には牛肉がゴロゴロ入っている。
焼肉なんかはあまり食べないので、
こんなに牛肉を食べたのは久し振りかも…(^^;

そして、これにつける麺は、
先日超ラーメンナビコラボで使われた森住麺。

このつけ汁にはちょっと細いかもしれないが、さすが森住麺…。
濃厚なミソ味に負けない存在感がある。

カレーも食べたかったけど、こちらも大満足。(^^)


  *   *   *   *   *  

●495)菜かむら@橋本

続いてこちらへ。
がんこ分店と近いので、どうしてもセットで来てしまう。
新しい限定があるかと思ったが、今の『支那そば』が明日までで、
その後は『味噌』になる予定だという。

菜かむら14
その最後の『支那そば』を注文すると、
オヤジさんが「固い味玉あるよ」と言う。

そう言われたら、
「固茹で味玉復権委員会」会長として
食べないわけにはいかない。

その卵は何と名古屋コーチンのもの。
いつもある訳ではないようだが、今日はたまたま運が良かった。
黄身までしっかりと味がしみ込んでいて旨い。(^^)

『支那そば』は前回も食べているが、これぞ支那そば…といった風情がたまらない。
長年培ってきた“職人”の技がスキなく光っている。
味玉もそうだが、叉焼は100%の焼豚…これが素晴らしくウマい。
古さと当たらしさが渾然一体となったラーメンだ。


tosimon3 at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 相模原市 

2007年11月27日

動物系無使用だったとは…

●493)如拙@国領

ふっと思い出して、実家からの帰りに国領へ。
ここのラーメンは、たまに食べたくなる味なのだ。

如拙2
キレイに澄んだ美しいスープ。
前回8月に来たときにも感じていたのだが、
ここのスープは段々と美味しくなっている。

そんなことをオヤジさんと話していたら、
「うちは動物系使ってないんだよ」と言う。
これまで鶏ガラぐらいは使っていると思ってただけに「エ〜ッ!」という感じ。

そう言われてみると、確かにここのスープは乾物系が強いと思ってはいたが、
まさか動物系無使用だとは知らなかった。
上に浮いている香味油も植物系のものを使っているそうで、
動物系で使っているのは叉焼だけだそうだ。

となると、ここのスープの原価はかなりかかっているはずなのだが、
これがいまだに¥500というのは信じられない。

同じ八王子系ラーメンで、動物系を使っていない店としては、
八王子と日野にある「トモエ」という店が有名だが、
どちらも香味油には動物系を使っているようなので、
純粋に無使用というのはここだけか?

オヤジさんはこの両店を知っていたので、何か関係があるのだろうか?
その辺は聞くのを忘れてしまった。

裏メニューで『牡蠣ラーメン』というのがあるそうだ。
冬場の限定だそうだが、これはまた食べにいかなくては…(^^;


【八王子ラーメン 如拙】
東京都調布市国領町4-9-7 TEL.090-1261-3646
11:30-14:30 18:00-27:00 定休日=水曜日


tosimon3 at 11:42|PermalinkComments(7)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年11月26日

濃いい〜〜〜ッ!

●492)jun-pey@成瀬

月曜日は休んでる店が多いので、どこに行こうかと迷った結果、
かな〜り久し振りにこちらへ…何ヶ月振りだろう?

jun-pey22
『塩煮干し』が出来るというので食べることに。

久々にスープを口にすると、
何だこれは!…というぐらい濃くなっている。
いや本当にハンパじゃないぐらい濃いイ〜〜(^^;

聞くと、豚骨の量を増やしたのではなく、
背脂を多くしているんだそうだ。

マア、ここのお客さんは若い人が多いようなので、これでもOKなのだろうが、
個人的にはここまでくると、ちょっとスープが飲めない。
次回はつけ麺か…。(^^;

tosimon3 at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2007年11月25日

伊豆合宿三日目

今朝早く、車が混むからとC君が帰り、N君とT君は10時前の電車で帰京。
残ったA君と私は午後になって帰ることにしたのだが、
魚磯の副店長さんから「変わった魚が入った」というメールがあったので、
昼はまた魚磯で寿司を食べようということになってしまった。

魚磯@伊豆高原

オキアジ
変わった魚というのはシマアジに似ているが、
店長さんも何という魚か分からないという。
シマアジより色が黒く、白い横線が6〜7本ある。
帰ってから色々調べてみると、アジ科の魚で、
「オキアジ」という魚がこれに近い。
関西から南では比較的ポピュラーなようだが、
関東ではあまり馴染みのない魚らしい。
味は…ひじょうに滑らかな肉質で、シマアジと言われても区別がつかないかも。
適度に脂ッ気もあり、素晴らしく美味しい。

ウマヅラ
ウマヅラハギ

カワハギの仲間だが、味は少し落ちる。
土産物店でカワハギとして売られているもののうち、
何割かはウマヅラであることが多い。
ただ、寿司ネタとして食べるとなかなか美味。

コチ
マゴチ

魚の見た目は良くないが、味は一級品。
煮付けも悪くないのだが、
新鮮なものは刺身に限る。
勿論、寿司ネタとしても一級品。

ハシキンメ
ハシキンメ1
ハシキンメ

これは宇佐美で一度食べたことがあって、
その時はキンメの仲間?ぐらいにしか思っていなかったのだが、改めて食べてみると、なかなか旨い。
副店長さんが実物を見せてくれたので、やっとどういう魚なのか確認できた。


  *   *   *   *   * 


●491)胡心房@町田

夜7時から、町田の胡心房でスペシャルコラボがあるというので、
帰りがけに寄ってみようと思い、
多少混雑はあっても2時間もあれば着けるだろうと5時前に伊豆を出る。

しか〜し、これが誤算だった。
小田原までは何とか1時間半ぐらいで到着したのだが、
小田原厚木道路が、大磯の先から渋滞しているという表示が…(^^;
東名で事故があったらしく、その影響がこちらにも及んでいるらしい。

仕方なく大磯で降りて一般道を走るが、こっちも上りはことごとく渋滞。
裏道を走ったりもしたが、結局厚木市内を抜けるまでに2時間近くも…orz

そんな訳で、町田へ着いたのは9時。
まだ残っているか心配だったが、何とか最後の一杯にありつくことができた。(^^;

このコラボは、「超ラーメンナビ」が主催したもので、
胡心房の理恵さん、ロックンの嶋崎氏、ちゃぶ屋の森住氏、トラットリアの石塚氏と、超豪華メンバーが一堂に会して、麺のコース料理を創作・提供するというもの。

これだけでもスゴイのだが、店の前にはOOSAKI氏をはじめとする達人諸氏が並び、
店内では何と小林達人が皿洗い…(笑)
こんな光景は滅多に見れるもんじゃない。
 

「超ラーメンナビ・スペシャルコラボ」

前菜
『アボカドとサーモンの生春巻き』?

前菜は石塚氏が担当しているようなのだが、
“お品書き”がないので、材料が分からない。
簡単な説明ぐらいしてくれてもいいのに…(^^;



冷麺
『貝出汁の冷製麺』

貝は何を使っているのか分からないが、
ムール貝?シジミ?
おそらくタレ無しのようで、
出汁の旨さだけで食べさせるタイプ。

ウニ冷麺
『ウニとトリュフソース?の和え麺』

ウニの旨さがよく出ているが、材料分からず。
残念なのは、少しだけ塩っ気が強かった。
ウニの塩分が出てしまった感じ。
最後だから仕方ないのか…(^^;

温麺
『羊スープ?の温麺』

スープのメインは羊のようだが、
他に何か入っている感じ。
胡心房の三骨スープだとすれば、
これは『四骨スープラーメン』になる。(^^;

デザート
『チーズババロアの柿添え』?

これも名称は不確かだが、美味しい。
最初はレンゲに乗って出てきたそうだが、
最後だったからか、大きい皿にたっぷり。(^^;



5品のコースで¥2000…総じて満足できる内容ではあったが、
食後にやや物足りなさを感じたのは、何が原因なのだろう?
確かに量的には少なかったのだが、それだけではない。

ラーメンといえば、叉焼、挽肉などの肉類が使われることが多いのだが、
そういった食材が殆どなかったのも一因だろう。
ガッツリ…とまでは言わないにしても、
コース料理としての味の変化というか、抑揚も必要だったのでは…。


tosimon3 at 18:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 | らーめん 町田市

2007年11月24日

伊豆合宿二日目

合宿二日目…9時半起床。
起きてくるとN君が蕎麦を打っている。
結構苦労したようだが、少なくとも私よりは上手だ。(^^;

おじや
蕎麦は昼に食べることにして、
朝は昨夜のおでんの残り汁にライス投入。
出汁の効いた“おじや”が旨い。




昼の蕎麦は、そばつゆを作るのは私が担当。
何だかんだとやっているうちに、写真を撮るのを忘れてしまった。orz
美味しかったことは事実だ。(^^;


  *   *   *   *   *  


●490)福◯家@城ヶ崎

基本的に外食をしない…と言っておきながら、夜はこちらへ。(^^;

合宿メンバーのN君が、ここのご主人と知り合いだったことから、
春に引き続いて食べにいくことに。

福わ家14
C君と私が『パーコー麺』で、
他の3人は『ラーメン』。
それに餃子を2人前。

年配者の我々には、
ここのラーメンのようなアッサリ味がよく合う。
おおむね好評だったようで…(^^)


  *   *   *   *   *  

魚磯@伊豆高原

こちらも再リクエストで食べに行く。
5人のうち2人は初訪。

かます
「カマス」

干物が一般的だが、
刺身はねっとりとした食感で、
寿司ネタとしてもかなり旨い。


かわはぎ
「カワハギ」

このところ一番のお気に入り。
カマス同様、焼いて旨い魚は、
刺身で食べてもウマイ。


こしょう
「コショウダイ」

名前にタイが付くが、鯛の仲間ではない。
スズキやイサキと同種の魚。
適度な歯応えがあって、
寿司ネタとしてはかなり美味しい。

たかべ
「タカベ」

これもスズキの仲間だが、
磯釣りなどでよくかかってくる魚。
塩焼きが一番とされるが、
肉質が柔らかめなので、独特の食感。
意外に旨い。
メジナ
「メジナ」

磯の魚の代表格。
磯釣り以外ではなかなか食べられない。
これから冬にかけては岩海苔を食べるため、
“ノリメジナ” といわれ美味しくなる。


tosimon3 at 02:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 寿司

2007年11月23日

伊豆合宿一日目

この伊豆合宿というのは、私の高校時代の友人5人(全員男性)が伊豆に集まって、
2〜3日間、合宿同様の生活を送るもの。
毎年10〜11月の連休を利用して、かれこれ15年ほど続いている。

基本的に自炊することを目的とし、外食はなるべく避ける。
毎回の食事は、各人が得意な料理を作って賄うのが原則。

昨夜から来たのはA君のみ。
午前中にC君が来て、午後になってN君とT君が到着。
5人揃うのは何年振りだろう。

マッシュルーム
昼はC君が作った
「小エビとシャンピニオンのアヒージョ」。

スペイン料理らしいのだが、よく分からん。(^^;
つまりは「小エビとマッシュルームのオリーブオイル煮」ということらしい。

ただ残念なことに、私はオリーブオイルが不得手なので、
具は食べても、スープ(オイル)は全て残してしまった。
フランスパンを浸けて食べると美味しいらしいが、私には考えられない。(^^;

そしてもう一品は「ゴーヤと鰹節の和えもの」…これは簡単に作れて美味しい。

おでん
こちらは夜のメインディッシュ。
どう見ても「おでん」。(^^:

タネが少なくて寂しいが、
これにまだハンペンと餅が追加される。

鷹の爪なんか入れたのは誰だ…(笑)


  *   *   *   *   *  

●489)唐辛子@伊豆高原

ディナーが早かったので、9時過ぎには空腹感が…(^^;
ということで、こちらでラーメンを…。

唐辛子55
今日は『角煮ラーメン』。

スープはいつもの通りだが、
前回の鴨肉が角煮になっている。
これもここの名物の一つ。
旨い!(^^)


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2007年11月22日

季節限定2杯

●487)わさらび@沼津市

この3連休は毎年恒例の伊豆合宿になるので、今日から伊豆入りなのだが、
いつものように沼津回りで行くことに。

わさらびで新作が出ているというので、寄ってみる。

わさらび35
新作は『和風カレー南蛮そば』。
従来のカレーを和風出汁と合わせ、
蕎麦屋のカレー南蛮風に仕上げてある。

太麺と細麺からチョイスできるが、
このスープには太麺のほうが合うと思う。

イヤ〜これも旨いっ!
この前のカボチャといい、このカレーといい、ここの限定から目が離せない。


  *   *   *   *   *  

●488)藤堂@三島市

続いてこちらへ。
昼限定メニューがあるかと思ったら、10月から従来の昼と夜が入れ替わっていた。(^^;
夜の限定は食べているので、これではしょうがない。

代わりに季節限定メニューがあったので、それを食べることに。

藤堂8
『冬月(とうげつ)』と命名されたラーメン。
ここのネーミングにはいつも感心させられるが、
ちょっと分かりにくいのも確か…(^^;

清澄をベースにしたラーメンで、
そこに馬路村産の柚子が加えられている。
目新しさはないが、このお店ならではの格調高い味が楽しめる。

そして今日気が付いたのだが、叉焼がやたら旨いということ。
100%の焼豚ではないようだが、それに近い味わいがある。
次回は叉焼麺を食べてみようか…


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2007年11月21日

おっ、カレーだ…

●486)臨機@西永福

新メニューが出ているという情報があったので食べに行く。
その新作は『つけ麺 ガンジー』…つまり、ガンジー→インドと連想すれば、
カレーであろうと想像できる。

普通盛(200g)、大盛(300g) が¥900で、
その上のヒマラヤ・ガンジー(400g) が¥1000となっている。
なかなか良いネーミングだ。(^^;

臨機3
出来てきたガンジーは、
麺がモヤシで覆われている。
その上に細かく砕いたニンニクチップや、胡椒、
トップには水菜が乗っている。

ウ〜ン…これはヒマラヤを模している…?
マア楽しい演出ではあるが、食べてみるとちょっとモヤシが多いかな?(^^;

つけ汁はカレールーが入ったものではなく、通常のスープにスパイスを加えたもの。
見た目はカレーと分からないが、食べてみるとやっぱりカレーだ…(^^;
しかし、いわゆる”カレーつけ麺”とはちょっと違い、“カレー風味つけ麺”が正解か。

口当たりがサラッとしているので食べ易い。
辛さは中辛程度なのだが、後から辛さが効いて来るタイプ。
スパイスについては詳しくないので分からないが、
スープ割すると、更に辛さが増すという不思議なつけ麺だ。


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2007年11月20日

煮干し補給…西か東か…

●485)ふくもり@野沢

最近“煮干し補給”をしていなかったので、
西(勇次)へ行こうか、東(ふくもり)へ行こうか…と迷ったのだが、
時間的なこともあり、東へ向う。(^^;

ふくもり4
やっぱり『塩中華』。
これが一番煮干しが多い。

食べていると、どうしても大八車を思い出す。
以前、桜新町にあった人気店だが、
煮干し豚骨の草分け…といってもいい店だった。

その味が好きでよく通っていたのだが、閉店は正に青天の霹靂。
当時は煮干し補給をどうしようか、と真剣に悩んだものだった。(^^;

この店が出来て、その心配がなくなったのは嬉しい。



tosimon3 at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年11月19日

鏡花のアン肝味噌ラーメン

●483)鏡花@立川市


毎月18日に開催されている骨董交換会が、18日が休日の場合は19日に変更になる。
という訳で、朝から立川で交換会に参加。
相変わらずというか何というか、欲しいものがあってもなかなか買えないのが実情。

午後の2時過ぎになって、会場を抜け出して鏡花へ。
狙いは勿論、『アン肝味噌ラーメン』…なのだが、
正確には『アン肝と鴨脂ベースの五穀味噌だれ』というらしい。(^^;
十分に長い名前だが、固有名詞としては、これでも何だか中途半端な気がするが…

鏡花48
かなり濃度の高いスープ。
最初からアン肝がガツンと…くるかと思ったが、
真中に鎮座している“味噌玉”?を溶かすと、
徐々にアン肝らしさが浮き出してくる。

鴨の脂は…よく分からないが、旨いことは確か。
「味噌玉」の他に「アン肝豆腐」「卵黄の味噌漬け」「茸と野菜のソテー」と、
メインのアン肝をサイドからバックアップする手法は見事。

いやいやウニも凄かったが、これもスゴいラーメンに仕上がっている。


  *   *   *   *   *  


●484)太陽堂@立川市

交換会が終わって、帰りがけにこちらへ…かな〜り久し振り。
今日は編集長が仕事で来れなかったので、骨董研究会のNさんと一緒に。

Nさんもこれまでに何回か来たことがあるそうだ。

太陽堂4
今日は、というか、今日も『塩つけ麺』。
何かこればっかり食べている気がする。

ここのつけ麺は、麺が多くないので食べ易い。
が、「替え玉は中止しました」と書いてあったので、
ガッツリと食べたい人は、最初から大盛にすべき。

程よいコッテリ感と甘味、酸味…現在では珍しいタイプのつけ麺ではないが、
トータルバランスの良さがこのつけ麺の特徴だ。

tosimon3 at 05:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2007年11月18日

何年振りだろう…

午後から文京シビックホールで開かれる「おもちゃの会」に出席。
普段は第4日曜日に開かれているため、骨董市出店と重なって出席できないのだが、
今月は会場の関係で第3日曜日開催となったため、出ることができた。

今回のゲストは荒井良氏。
“妖怪張子人形”の作家として、京極夏彦小説の表紙絵などで知られる造形家。
以前から注目していた作家なので、良い機会だった。


  *   *   *   *   *  


●482)烈士洵名@春日

終了後、昼を食べていなかったのでどこかでラーメンでも…と検索してみる。
都内のラーメン店は日曜定休が多く、営業している店を探すのが結構大変なのだが、
会場から近いこちらがやっていたので、かな〜り久し振りに訪問。

何年振りだろう…3年?、4年?

烈士洵名
未食の『白味噌麺』を注文。

思ったよりもコッテリとしたスープ。
何といっても味噌の香りがイイ。
“大麦焙煎麺”もこれには良く合っている。

そして、メンマの代わりの“エリンギ”がいいアクセントになっていて、
食感、味ともに、これならメンマよりはるかに美味しいと思う。
コスト的に合うのなら、絶対にエリンギだネ。(^^;

この味噌ラーメンは、思わぬ “掘り出し物” だった。


【信濃神麺 烈士洵名(れっしじゅんめい)】
東京都文京区西片1-15-6 TEL.03-5684-2263
11:00-25:30(LO). 定休日=月曜日


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2007年11月17日

勇次の『ぼらの親子ラーメン』

●481)勇次@町田


今日、明日および23、24、25日に提供される『ボラの親子ラーメン』。
最近あちこちで見かける“鮮魚系”のラーメンだが、
「ボラ」を出汁に使ったラーメンなんて、おそらく本邦初?

行ける機会が今日しかなさそうなので、1時過ぎに食べに行く。

勇次69
塩味かと思ったら、薄口醤油を使っていた。
思っていたよりもアッサリ、スッキリの味わいだが、
こういうラーメンを作らせたら勇次の面目躍如。
最初の頃のラーメンを思い出してしまった。

そして、何といってもこのラーメンのポイントは、
自作の「カラスミ」…これが実にウマい。
ねっとりとした口当たりと、自作でしか味わえない塩分控えめ。(^^;
そのせいか、濃厚な旨味が口の中に広がる。

高価なものなので、2片しか入っていないのが残念だが、
これを食べることができるだけで、もう満足、マンゾク。(^^)

尚、スープと具材に余裕があるので、
夜の部のオードリーでも、注文していただければ提供できます…とのことだった。
(明日も同様に)


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2007年11月16日

静岡遠征

●476)燕(つばくろ)@焼津市

N君を連れて静岡遠征…途中、清水でコンビニ店長さんが合流。
まずは最近開店したばかりのこちらで “朝ラー” を…(^^;

島田市にある「燕(つばめ)」の支店ということだが、店名の読み方が違う。
札幌の「純連」と同じ位置づけか…。

本店は未食なので分からないが、味は変えているようだ。
そして一番の違いは、こちらは朝6時半から営業しているということ。

この近辺のいわゆる“藤枝系”と呼ばれるラーメン店は、
ほとんどの店が朝から営業しているのが特徴…それを意識しての営業形態らしいが、
朝ラーが食べられるというのは、文句無しにうらやましい。(^^;

燕店
燕
『和風支那そば』を食べる。

節系の香り高いアッサリとしたスープだが、藤枝系を現代風にブラッシュアップするとこんな風になるのでは…という感じの味でなかなか美味しい。

麺はストレートの細麺だが、これはちょっとカン水が強くイマイチ。
これを改良すれば、もっと美味しくなりそう。


【麺屋 燕(つばくろ)】
焼津市越後島392 住友ビル内
6:30-15:00 定休日=火曜日 P=共同で多数有


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●477)青空きっど@浜松市

朝ラーの後浜松へ移動して、まずは以前からの宿題店であるこちらへ。
インパクトの強い店名なので、一度聞いたら忘れることができない。

青空店
青空
ラーメンは、二代目けいすけで使っているのとよく似た変形丼で出てくる。

ここでこういった器に出会うとは思っていなかっただけに、
これだけでこの店の関心の高さを垣間みたような気がした。

基本の『中華そば』は、これで中華そばと言っていいのか?…
というぐらいの豚骨醤油。(^^;

ニンニクや焦がしネギ?など、色々な香りが混ざり合っているが、
どれもがバランスよく配置され、ある意味、かなりオリジナルな味わい。
器といい、味といい、この独創性は“さすが”というしかない。


【らあめん 青空きっど】
静岡県浜松市曵馬5-24-19 TEL.053-471-3617
11:00-14:00 17:30-22:00 定休日=月・第三火曜日 P=5台



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●478)天日地鶏@浜松市

天日地鶏店

天日地鶏









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●479)海老蔵@浜松市

海老蔵店

海老蔵









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●480)影武者(伊駄天)@藤枝市

影武者店

伊駄天14








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法多山の厄除だんご
仁王門
厄除だんご



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2007年11月15日

静岡へ行く前に…

●475)ぎょうてん家@厚木市

夜遅くなって、かねてから予定していた静岡遠征に出かける。
N君を拾うために厚木で東名を降りたのだが、そのついでにここで一杯。

ぎょうてん家1
『極味噌ラーメン』。

ここの味噌は食べた記憶がなかったのだが、
味は…だいたい想像していた通りかな?

モヤシがちょっと水っぽいので、
スープを薄めてしまうような感じがある。
これならワカメとコーンのほうがまだマシ。

何だか以前より値段が上がったような気がするが…(^^;


【ぎょうてん家 厚木店】
神奈川県厚木市勝見田619-1 TEL.0462-21-0070
11:00-26:00 年中無休 


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2007年11月14日

ウ〜ン…

●474)つけ麺大臣@渋谷

渋谷へ出たついでに、7月にオープンしたこちらの店へ。
「麺屋 空海」の別ブランドで、つけ麺専門店らしい。

それにしても何で今更「つけ麺大臣」なんだろう?
もっとマシな名前があると思うんだけど…って余計なお世話か…(^^;

大臣
鶏白湯ベースのコッテリもあるようだが、
とりあえず『鶏醤油つけ麺』を。

つけ汁には最初から削り節が入っていて、
麺の横に付いてくる魚粉を加えることで、
更に魚介が強くなる。

マアこれはこれで悪くないのだが、中太麺がどうにも物足りない。
つけ麺の醍醐味は、やっぱり極太麺だナ〜(^^;


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2007年11月13日

アンキモ味噌…2杯

●472)雫@福生市

「雫」と「いつ樹」がアンキモコラボをやっているというので食べに行く。
まずはこちらのお店…前回来たのは6月か…(^^;

『アンキモ味噌ラーメン』だとばかり思って待っていると、
島田さんが茹で上がった麺を水で洗い始める。
アレっ、麺を一度締めてからラーメンにするのか…随分と手が込んでるナ〜…
と見ていると、その麺を皿に盛って私の前へ。

この時点でやっと“ラーメン”ではなく“つけ麺”であったことに気付かされる。
私の意識の中には「アンキモ=ラーメン」という思い込みが出来上がっていたようだ。
それを見事に覆してくれたことに軽い驚きを覚える。

雫6
つけ汁は、かなり濃厚なミソ味。
中に黒っぽいボール状のものが2個入っている。

箸で持ち上げてみると、まわりは黒胡麻だ。
中は肉団子状で、真ん中に入っているのはウニか?。
胡麻の香ばしさがスープに絶妙にマッチ。

これをつけ汁に溶かし込むことで、更に濃厚さが増していく感じがある。
ウン、これはなかなか美味しい…と食べ進むが、ちょっと違和感が…

それは麺にあるようだ。
平打ちの太麺なのだが、どうもこのつけ汁ではバランスが良くない。
レギュラーで使っている麺のほうが良かったんじゃないか…(^^;
と思うのは私だけだろうか。


  *   *   *   *   *  


●473)いつ樹@羽村市

引き続いてこちらへ。
先月初めて来て以来、2回目の訪問。

こちらは間違いなく “ラーメン” のようで、何となくホッとする。(^^;

いつ樹1
『アンキモと海老のラーメン』

このラーメンを一口で言うと
「鮟鱇と海老が丼の中で戦ってる」感じ。(^^;
その戦いを色んな魚が回りで見ている…
あ〜、やっぱり一口じゃ言えないネ。(笑)

そのぐらい凄まじいラーメンなのだ。
ちょっと荒っぽい気もするが、これはこれでアリかな…と。

このラーメンにも肉ボールが入っている…「肉ボールコラボ」か…(^^;
ただし、雫は鶏肉で、こちらは豚肉。
だけど、このラーメンにこの肉ボールは…必然性を感じなかった。

後で聞いたところによると、あんまり濃くしすぎたので、
今後はもう少しセーブしていく予定だそうだ。


tosimon3 at 13:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年11月12日

『地鶏ラーメン』がウマイ

●471)魂@センター北

久々にこちらへ。
メニューを見ると『地鶏ラーメン』というのがあったので、早速注文。

魂7
鶏白湯かと思ったら、清湯スープのラーメン。

ここでは初めて食べるタイプだが、
食べてみると…かな〜り美味しい。(^^)

地鶏は赤鶏のガラを使っているそうだが、
結構な量を使っているらしく、鶏の旨味がかなりガツンと出ている。

鶏チャーシューの出来もよく、ラーメンとしての完成度は高い。
こういうラーメンもできるのネ…という感じだ。


tosimon3 at 04:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 横浜市 

2007年11月11日

宇都宮〜伊勢崎

朝からラーメン仲間3人と栃木〜群馬遠征に出かけたのだが、
私を含め4人とも“小食”な連中ばかりなので、広範囲に食べ歩く訳にはいかない。
なので、「栃木」といっても、結局は宇都宮周辺に限られてしまう。



●466)花の季@宇都宮市

宇都宮といえば、やはりこの店…ということになってしまうのか。
ここへ来るのは4、5回目?になるので最初はパスしようかと思ったのだが、
『小ラーメン』があるというので食べることに。

花の季店
花の季2
『小ラーメン』といっても、手抜きすることなくキッチリと作られている。
久し振りのこの味は、やっぱりウマイ。

濃厚豚骨魚介に慣れてしまった舌には、この独創性が新鮮に感じられる。

“お通し”で出てきた自家製大根の浅漬けも旨い。

チェンピン
こちらは『チェンピン』。
挽肉の詰まった“おやき”風のもの。
注意して食べないと、
中から肉汁がブワ〜ッと吹き出してしまう。
(やってしまった…)(^^;
これもなかなか美味しい。


  *   *   *   *   *  


●467)一凛@宇都宮市

この店は当初予定に入ってなかったのだが、比較的近いのでとりあえず行ってみる。
店へ着くと、お客さんも入っているようだし、雰囲気もいいので入ることに。
一品香@小山の出身(らしい)というのも大きなポイント。

一凛店
一凛
メニューを見ると『ラーメン』しか無い…というのは、美味しい店の証。(^^;

スープは豚骨ベースの清湯系だが、出汁がよく出ていて旨い。
麺は“さすが”と思わせる中太麺…これも旨い麺だ。

バランス的には、どちらかというと麺が勝っている印象だが、
それでもこの麺をグイグイと食べさせてくれるスープは秀逸。
ややクセがあるが、これにハマると大変なことになりそう…(^^;


【自家製麺 一凛】
栃木県宇都宮市川俣町62-17 TEL.028-664-0601
11:30-14:30 18:00-20:00 定休日=月曜日 P=7台


  *   *   *   *   *  


●468)彩華@宇都宮市


宇都宮市から南に下った郊外にある人気店。
こちらの女将さんは支那そばやの出身だということなので、期待をして店の中へ…

しか〜し、席数はけっこうある(30席)というのに満席…
それだけ人気があるということか。

彩華店
彩華
私は『醤油』を食べることに。

イヤ〜まさしく支那そばやテイスト…美味しい。(^^)

色々レポを見てみると、醤油より塩のほうに人気が集まっているようだが、
味見させてもらった塩は確かに旨いが、醤油も悪くないと思う。
丁寧な仕事が舌に伝わってくるラーメンだ。


【支那そば 彩華】
栃木県宇都宮市針ケ谷1-21-6 TEL.028-655-7578
11:00-14:30 17:30-20:30 定休日=火曜日 P=15台


  *   *   *   *   *  

●469)いまるや@伊勢崎市

アイドルタイムに休憩を挟み、群馬県へ移動。
予定では高崎まで行くはずだったのだが、
途中の伊勢崎にあるこの店に寄ってみようということになり、ちょっと回り道。

いまるや店
いまるや
なかなか雰囲気のあるきれいな店。

伊勢崎ではすでに人気店になっているようで、店に入ると満席。
すぐに空いたので殆ど待つことはなかったが、その後もひっきりなしにお客が来る。

塩が人気らしいが、同行者がそちらをチョイスしたので私は醤油を…。
アッサリ系のラーメンだが、とても良く出来たラーメン…という印象。

スープも何かが突出したというものではなく、
素材の旨味をうまく引き出している…といったまろやかな味。
具の一つ一つにも手がかけられ、トータルバランスに優れたラーメンの味わい。


【らーめん いまるや】
群馬県伊勢崎市連取町3086-5
11:30-14:30 18:00-21:00 定休日=水曜日 P=6台


  *   *   *   *   *  

●470)満帆@伊勢崎市

今日はこれで終わりか…と思ったのだが、近くにあるこの店が気になった。
大勝軒系の店らしいので、味については大方の予想がつくのだが、
人気店らしいので、これは何かありそうだ…と思った訳。

とりあえず行くだけ行ってみよう、ということになり店に着くと、
結構お客さんも入っているようなので、やっぱり食べてみよう…ということに。
こういうところがラヲタの悲しい性なのか…(笑)

満帆店
満帆
私は腹がかなりきつかったのでパスしようかと思ったのだが、麺少なめが出来るというので食べることに…我ながらヘタレだ。(^^;

つけ麺のルックスは正に大勝軒。
食べてみると、動物系がかな〜り濃い。

このぐらいになると、大勝軒の味とは随分と違ったものになっているのだが、
六厘舎との関連が書いてあったので、その辺を意識していることは確か。
これはこれで美味しいと思う。

今日食べた5軒の中で、麺の旨さはここが一番。
そういえば、いまるやを除く4軒は自家製麺の店だったことに気付く。
自家製麺の波は確実に広がっているようだ。


【満帆(まんぱん)】
群馬県伊勢崎市宮古町142-2 TEL.0270-24-3511
11:00-15:00 18:00-21:00 定休日=火曜日 P=20台(共同)


tosimon3 at 18:54|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 栃木県 | らーめん 群馬県

2007年11月10日

達人が…?

●465)かずら@犬蔵


昼間はラーメンを食べはぐってしまい、夜遅くなってから家の近くのこちらへ。
きのうはちょっと食べ過ぎたので、今日は軽く…という思いもあった。

店に入って『支那そば』を注文して待っていると、ご主人の清水さんが、
「木曜日の昼に、O達人“らしい”人が来ましたよ」という。
清水さんはネットなどとは無縁の人なので、
O達人の顔も「田園都市ラーメン」でしか見たことがないそうで、
あくまでも“らしい”なのだ。(^^;

そこでラーナビを見てみると、確かに8日昼に食べに来ている。
それを伝えると、「やっぱりそうですか…」と更に顔色が暗くなる。

理由を聞くと、その日はスープの出来が悪くて、一度作り直しをしたのだが、
昼になってしまい、止むなく店を開けたところにO達人が…(^^;

あと15分ぐらいすればベストの状態になるのに…と思いながら、
ちょっと若いスープでラーメンを作って出したんだそうだが、
それがずっと気になっていたという。

ラーナビの評は決して悪くなかったので、それを見せると、
やっと安心したのか顔色が明るくなった。

かずら18
今日の『支那そば』の状態は、
ベストなのかどうか分からないが、
いつも通りのホッとする味。

近くでこういうラーメンが食べられるというのは、
たいへん有難いことだ。


tosimon3 at 18:37|PermalinkComments(1)TrackBack(1) らーめん 川崎市 

2007年11月09日

松本〜上田〜佐久

今回の骨董市には、けっこう土人形が出ていたので、
その中から気に入ったものを3体購入。

三次2体
天神不明
左の2体は三次(みよし)土人形@広島。

高さが50cm近くもあり、かなり大型の土人形。チョイ古のものだが、状態がいいのと値段が安かったので購入。

右は下小菅@米沢のような気もするのだが、はっきりとは分からない。
天神の台座が四角ではなく円形になっているのが変わっている。


  *   *   *   *   *  


●460)寸八@松本市

ここは金曜日が「金八」という別名になり、特別メニューを出している。
今日は『金八塩つけ麺』(だったか?)。(^^;

寸八2
つけ汁は当然塩味。
つけ麺用にはやや薄味だが、充分に美味しい。
見栄えは決して良くないのだが、(^^;
太麺をグイグイと食べさせてくれる。

イヤ〜旨いっ!


寸八移転先
表で並んでいた時に気が付いたのだが、
どうやら移転が決まったようだ。

帰りがけにご主人に聞くと、
現店舗での営業は11月28日までで、
12月7日が新店舗開店だそうだ。

地図が貼ってあったので写してきたが、
移転先の住所は書いてなかった。orz

10万分の1の地図だそうだが(笑)、これでは“よそモン”の私にはさっぱりワカラン。北が左になってるしぃ…(^^;
松本市の地図と見比べて、どうにか見当をつけたのは「松本市筑摩4丁目」。
筑摩(つかま)神社の前…で分かるんだろうか?

書き忘れるところだったが、移転後は自家製麺を始めるそうだ。
これは期待してよさそう。


  *   *   *   *   *  


●461/462)熊人@上田市

寸八を12時半頃に出て、今回の第一目的であるこちらの店へ。
営業時間が昼2時間半だけというハードルの高い店でもある。

山道を走って約1時間、上田市の郊外に店はある…らしいのだが、
ナビが示した場所には…なぜか道が無い!(^^;

熊人店
細い道をくねくねと曲がり、
何とかたどり着くことができたが、
着いてみると前には広い道路が通っている。
ナビに表示されないというのは、
最近に出来た道なのか?

店は普通の家…入口を入ると、そこもフツーの玄関という感じ。
靴を脱いで上にあがると、正面にカウンターがあり、右側には座敷席。
どう見ても普通の家を店にしただけの感じだ。

熊人お通し
カウンターに座り『醤油ラーメン』を注文。

待っていると“お通し”が出てきた。
椎茸の煮物で、これがメチャウマ!
これをつまみながらしばし待つ。



熊人1
ラーメンには一緒に割スープが付いてくる。
スープが濃いので、お好みで割って…という配慮。

確かに味が濃いので、少しづつ入れてみたのだが、
結局全部入れてOKの感じだった。
それにしても、この醤油ラーメンは旨いワ。(^^)

昨年の信州ラーメン博で食べた『エビ天ラーメン』は、何かシックリ来なかったのだが、今日のラーメンは全く別物。

キレの良いスープに、しなやかながらコシのある麺がよく合っている。
後で聞いて分かったのだが、この細麺も青竹打ちの手切り麺だそうだ。
いやこれには驚いた。

帰りがけにご主人と話をすることができたのだが、
そのうち『カレーラーメン』の話になり、「麺がスゴイ」という話も…
麺好きにとって、それはまさに“悪魔の囁き”に等しい。(^^;
それを聞いてしまったら最後、食べずに帰れる訳がない。

という訳で、『カレーラーメン』も食べることに…。

熊人2
熊人麺
和風にシフトしたカレーは、何となく懐かしさを感じさせてくれる味ではあるが、
よくある“ラーメンの上にカレーを乗せただけ”のものとは違い、
カレーとスープの一体感がキッチリと計算された…という意図を感じる。

麺は幅1cmぐらいの手切り麺だが、さすが…と唸ってしまうもの。
モチシコの食感はうどんに通じるところもあるが、カレーとの相性は抜群。
これもウマ〜〜〜イッ!

長野へ来る楽しみがまた増えてしまった。(^^;


【拉麺酒房 熊人】
長野県上田市上田原1588-4 TEL.0268-26-1713
11:30-14:00 定休日=月、火、祝 P=7台


  *   *   *   *   *  

●463)ぶいよん@上田市

このお店も“長野で行きたい店”リストの上位に入っていたのだが、
実は熊人で私の後に入ってきたお客さんがここのご主人だった…(^^;

熊人のご主人に紹介されなければ、当然分からなかったのだが、これも何かの縁。
夜の部の開店時間まで仮眠したりで時間をつぶし、いざ、お店へ…
しか〜し、これがまた分かりにくい場所にあり、熊人といい勝負。(笑)
上田のラーメン店は、なんでこんなところばかりに店を作るんだ!

ぶいよん店
ぶいよん
ここのラーメンは店名が示す通り、スープはブイヨンの手法で作られているらしい。

薄緑っぽい色のスープは、分かり易く言えば“鶏白湯”的なものだが、
鶏の旨味の他に野菜の旨味がプラスされ、心地よい甘さが口の中に広がる。

「最初は薄く感じるかもしれませんが…」ということが書いてあったが、
そんなことはない…最初から旨味全開の美味しいスープだ。

つけ麺やカレーラーメンもあるようなので、ここも再訪決定。


【スープ研究処 ぶいよん】
長野県上田市上田1480-2 TEL.0268-27-0910
11:30-13:30 18:30-20:30 定休日=水曜日 P=6台


  *   *   *   *   *  

●464)佐介@佐久市

今日の予定では佐久であと2軒ほど食べていくはずだったのだが、
昼に3杯食べてしまったので、あまり空腹感がない。

ということで、とりあえず佐久ICから比較的近いこちらの店へ。

佐介店
佐介
駐車場へ車を入れようとしてオヤッと思う。

数年前のことなので記憶は確かではないのだが、ここには以前来たことがある…ということに気が付いた。
前もラーメン店だったことは覚えているのだが、名前が思い出せない。

そんなことを考えつつ店内へ。
メニューを見ると、専門店というよりは中華料理店のラインナップ。
何故か『野菜ラーメン』というのが目に付いたので食べてみることに。

スープは優しい味わいのもので、野菜の旨味が感じられるが、
野菜を炒めた胡麻油の主張が強く、何となく中華っぽい。
こういうメニューを注文するのが悪いのだが、
身体が野菜を欲していたのだから仕方がない。(^^;

けっこう量が多くて腹一杯になってしまったので、今回はこれで帰ることに。


【めん屋 佐介】
長野県佐久市長土呂1763-11 TEL.0267-67-8070
11:30-14:00 17:30-22:00 定休日=水曜日 P=9台


tosimon3 at 17:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 土人形 | らーめん 長野県

2007年11月08日

松本へ…

●458)談合坂SA@上野原町

明日から「松本骨董市」が開かれるので、夜になってから出かける。

談合坂
カレーを食べるつもりで寄ったのだが、
『和風ラーメン』というのがあったので、
思わずその食券を買ってしまった。(^^;

この手のラーメンにしては、結構油ッ気が多い。
どうやらこの油が鰹風味の油のようで、
これで和風の演出をしているようだ。

大きな叉焼が乗ってるし、SAのラーメンとしては悪くないと思うのだが、
麺の弱さと化調だけは何とかならないものか…


  *   *   *   *   *  


●459)くらま@甲斐市

ちょっと眠くなったので、石和で高速を降り国道20号へ。
ラーメン店があったら入ってみようと思いながら走るが、
不思議なことに、上り側にはラーメン店があるものの、下り側にはほとんど無い。
何か理由があるのだろうか?

結局甲府を過ぎるまで入る店もなくあきらめかけていたら、
忽然と黒塗りのちょっと目立つ店舗が現れた。(^^;

0時前だったが、まだやっていそうなので入ってみることに。
入口のところに「立石憲司プロデュース」の看板が…これなら期待できそう。

くらま店
くらま
味噌が主体になっているようだが、『激うま醤油』というのがあったので、それを食べてみることに。

やや平べったい大きな丼で出てくる。
メニューには「鶏ガラ、ゲンコツ、根昆布、トビ魚、焼海老、鰹節…」
という文字が並び、更に「三ヶ月熟成の絶品醤油ダレ」とも…

思ったよりサラッとしたスープで、口当たりもいいのだが、
何といっても醤油の味と風味が突出している。
この種のラーメンとしては、かなり輪郭のハッキリとした味。
個人的にはけっこう好きなタイプのラーメンだ。

これなら味噌も食べてみたいと思った。


【こだわり麺工房 くらま】
http://www15.ocn.ne.jp/~kurama/index.html


  *   *   *   *   *  


中央高速「諏訪湖SA」下り/ビーフカレー ¥500

諏訪湖下1
ここのカレーは何回か食べているのだが、
寄ると、どうしても食べたくなるのが悪いクセ。
条件反射みたいなものか…(^^;
味は変わったとは思えないが、器が変わっていた。
こちらのほうが明るい感じで、以前よりはイイ。


5点満点勝手に評価=ルー3.5/ライス3.5/量3.5/総合3.5


tosimon3 at 14:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 山梨県 | カレー

2007年11月07日

営業してた…

●457)麺くらい@野沢

「ふくもり」でつけ麺…と思って行くも定休日だった…orz
それじゃ「せたが屋」…と来てみると10人ほども並んでる…orz

夜の11時過ぎに30分も待ちたくない、と斜め前を見ると、「麺くらい」がやってる。
しばらく休んでいたようだが、再開したのか…と行ってみる。

麺くらい10
厨房には年配のご夫婦?が入っている。

メニューは同じなので、『濃厚醤油』を注文。
一杯一杯、鍋を使って野菜を炒めるのも前と同じ。
西山の麺も相変わらずで、
味もそれほど変わっていないようだ。

帰り際に聞いてみると、鈴木さんの後にやっていた男性2人が辞めたあと、
しばらく休んでいたが、最近になって今のお二人で始めたそうだ。
鈴木さんは現在でもオーナー?らしい。

tosimon3 at 02:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2007年11月06日

伊豆で色々…

●455)富楽戸@伊豆高原

伊豆グランパル公園の隣に新しくオープンした「旅の駅」。
そのフードウィング内にラーメン店が出来ていた。

「富楽戸」と書いて「ふらっと」と読ませるらしい。
この辺は“富戸”という地名なので、
その文字の間に“楽”を入れただけ…かどうか分からないが、
面白いネーミングであることは確か。

しかし、ラーメン店の店名としてはどうなんでしょう?

富楽戸店
富楽戸
とりあえず『醤油ラーメン』を食べてみる。

澄んだスープの色はマアマア、平打ち細縮れ麺の食感も悪くないのだが、
最初に感じる甘さは…化調によるものか。

チェーン店系の味ではあるが、こういう場所ではいたしかたのないところ。
ただ、これで680円というのはどうなんだろう?


  *   *   *   *   *  


●456)唐辛子@伊豆高原

例によって帰りがけに寄る。
今日のラーメンは『鴨ラーメン』。

唐辛子54
鴨出汁のラーメンではないが、
優しい魚介風味のスープに鴨の肉がよく合う。

今日の材料は何を使っているのか、
聞いてくるのを忘れたが、
おそらくキンメ、伊勢エビ、アゴ…(^^;


  *   *   *   *   *  


伊豆高原「旅の駅」GRANPAL PORT

11月3日にオープンした「旅の駅」…場所は「伊豆ぐらんぱる公園」の隣。

旅の駅
見取図
向って左が「フードウィング」、右が「マーケットウィング」になっている。

手前はドッグラン。

足湯
足湯もある。






デッキ
裏は「伊豆の恋人テラス」になっている。

名称の賛否は別として、(^^;
晴れていれば大島をはじめ、
伊豆諸島が見えるはずなのだが、
天気が悪いので海もよく見えない。


  *   *   *   *   *  


回転寿司 魚磯

カワハギ
カワハギ

これが今一番のお気に入り。




3点盛り
地魚3点盛り
カマス
タチウオ
タカノハダイ
どれも特徴のある味で旨い。


コショウダイ
コショウダイ

これは初めて食べるが、
なかなか美味しい。



シイラ
シイラ

釣りでは邪魔者扱いされるが、
寿司として食べると、かなり美味。
見た目も美しい。


メジナ
メジナ

磯釣り以外では滅多に穫れない魚。
夏場はやや磯臭いこともあるが、
冬になると美味しくなる。


tosimon3 at 17:37|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 静岡県 | 寿司

2007年11月05日

塩ラーメン専門店…進化

●454)進化@町田

10月半ばに出来たばかりの新店…伊豆へ行く途中に寄ってみる。
店主は「ひるがお@新宿御苑店」の元店長。

ひるがお在籍のときから限定などの評判が高く、今年注目の新店の一つ。
「塩専門店」というのも興味を引かれるところ。

進化店
店は表通りから一歩入った、
数件の飲食店が並ぶ一角にあるのだが、
暖簾や立て看板などが出ていないので、
ちょっと目にはラーメン店とは分からない。

やはり何の店なのか、
一目で分かるような演出も必要なのでは…と思う。

進化
塩専門ということで、
メニューには塩しかない…のは当たり前か(^^;

琥珀色の美しいスープは、
見ただけでそのポテンシャルを理解出来るのだが、
刻みネギが多過ぎて、スープ全体を隠してしまっているのはちょっと勿体ない。
香り的にも青ネギは今の半分以下でいいのでは…
(個人的には真ん中の白ネギだけで充分と思う)

表面の油は、チー油に軽くニンニク香を移したものらしい。
この香味油を生かすためにも、やはり青ネギは必要ないと思う。

スープは思ったより穏やかなもので、これが…という突出したものがない代わり、
全ての要素が心地良く味覚を刺激してくれるのだが、
反面、舌の記憶に残りづらいというデメリットも併せ持つ。
このへんには “進化” を期待したいところ。

噛み心地のよい抜群に旨い叉焼、スープに溶け出さない柔らかさの半熟味玉、
しなやかだがしっかりとしたコシのある麺…と全てにスキなく作られたラーメン。
まだ試行錯誤の途中だと思われるが、開店3週間でこの味…に期待が膨らむ。

今週末あたりから『塩煮干』が始まるらしい。(^^;


【町田汁場 進化】
東京都町田市森野3-18-17 ウィング森野103
11:00-15:00 18:00-21:00 定休日=未定 P=1台


tosimon3 at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2007年11月04日

春馬@西東京市

●453)春馬@西東京市

朝2時半起きで、立川→新井薬師骨董市へ。
天気も良く、絶好の“骨董市日和”?だったが、疲れた〜。

帰りにどこかでラーメンを…ということになり、検索してみると、
田無に「春馬」というお店があって、『つけ麺』の評判がいいようだ。

春馬店
春馬
19時前の訪問で、ほぼ満席。人気あるんですネ〜。

出てきたつけ麺は、思っていたのとは違って麺が細い。

つけ汁は今流行の“トンコツ魚粉”系。
濃厚タイプではないが、やや甘味の強い感じは「やすべえ」に通じる味。
最近ではちょっと食傷気味かな…

マアこれはこれで悪くはないのだが、麺の量がやたら多い。
確実に300g以上はあると思われるが、中太麺でこの量はけっこう重い。
麺少なめが出来るといいんだけどネ。


【つけめん、ラーメン 春馬】
東京都西東京市田無町4-4-13 TEL.042-467-1600
11:30-14:30 17:30-21:30 定休日=水曜日


tosimon3 at 10:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2007年11月03日

アンキモ味噌は7日から…

●452)鏡花@立川

今月から『アンキモ味噌ラーメン』が始まっている筈…と思って寄ってみると、
券売機の脇に「11月7日から」と書いてあった。(^^;

鏡花47
という訳で、今日は『特濃中華そば』。

鶏白湯の濃〜〜〜い出汁に、魚介をプラス。
これ以上は無理…というぐらいの濃厚さ。
それでいてスッキリ感を併せ持つという不思議さ。

ややしょっぱ目の醤油味ながら、
スープの輪郭がきっちりとしているのでそれを感じさせない。
こういうギリギリの綱渡りを、いとも簡単にやってしまうというのがスゴイね。

『アンキモ味噌』は、まだ納得のいくものが出来ないということで、
7日からの提供になったようだ。

tosimon3 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2007年11月02日

おかみさんの笑顔が…

●451)沙羅沙@柿生

かな〜り久し振り…おかみさんの笑顔も相変わらず。
あの小柄な体のどこにあんなバイタリティがあるんでしょうネ〜(^^;
おかみさんを見ているだけで、何か元気をもらったような気分になってしまいます。

沙羅沙10
今日は『味噌ラーメン』。
食べた記憶がないので、たぶん初めて…?

もっとコッテリを予想していたのだが、
意外にサラッとした軽めのスープ。

赤味噌系の香りが良く、魚介も入っているので、
何となく“味噌汁”のイメージがあるのだが、もう少しコッテリ感も欲しいところ…
隠し味には“くるみ”が入っているそうだ。

中太の麺が結構強いので、今のスープでは負けてしまっているのが惜しい。



tosimon3 at 03:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2007年11月01日

なんだかナ〜

●450)武蔵家〈三鷹店〉@東八道路

夜遅くなって、例のごとく国分寺方面へ。(^^;
その帰りに、前回臨休だった「ぐうたら」でも…と思い行ってみるが、閉まってた。
以前は0時頃までやっていたはずなのだが、営業時間変わったのか?

隣の「武蔵家」がまだやっていたので、久し振りに入ってみる。

武蔵家6
今日は『つけ麺』…ここのは初めてかな?

見た目はそんなに悪くないのだが、
一口食べてみると…うっ、薄い…(^^;

何だか動物系の出汁がすごく弱い。
酢と豆板醤を多めに入れ、味を調整して何とか食べたが、なんだかナ〜。
ここのつけ麺っていうのはこんな味なのか?

ラーメンはそこそこ美味しかったような記憶があるのだが…。


tosimon3 at 03:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下