2008年01月

2008年01月31日

オードリー(勇次)のトンコツが…

●50)オードリー@町田

月末の〆にオードリー(勇次)へ行くと…サプライズが…(^^;
これまで続けてきたトンコツを止めて、鶏白湯に切り替えるとのこと。

それも、トンコツは今週一杯で、来週はトンコツ+鶏白湯、
再来週からは鶏白湯だけにするという。
以前からそんな話は聞いていたのだが、何でまた急に…と思わずにいられない。

トンコツがあまり好きではない田中さんのことなので、
この辺で「もうトンコツは止め時」ということらしいが、
お気に入りの『煮干しトンコツ』が食べられなくなるのはちょっと寂しい。

トンコツがなくなっても、それに替わる『煮干し鶏白湯』があるのでイイのだが、
かなり味に変化が出るだろうナ〜(^^;

勇次75
という訳で、これが最後になるかもしれない、
『煮干しトンコツ』を食べることに。

最近粉を変えたことで麺の食感が変わり、
以前に比べると本当に美味しくなった。
前の麺のほうがいいという人もいるそうだが、
個人的には現在のほうが好み。(^^)

特にトンコツやつけ麺に使っている太麺はウマイ。
そんなことを思いながら、最後の一杯?を記憶に刻みつけながらすすり込んだ。

尚、『ウニラーメン』のタレが少量余っているそうで、
生ウニが乗らない『かけウニラーメン』を現在提供中。


tosimon3 at 02:46|PermalinkComments(2)TrackBack(1) らーめん 町田市 

2008年01月30日

渋谷で2杯…

●48)つけ麺大臣@渋谷

所用で渋谷まで出たのだが、中途半端な時間になってしまったため、
ラーメンを食べようと思っても、やっている店が限られてしまう。
凪もいつの間にか中休みができちゃったし…(^^;

ということで、おそらくやっているだろう…とこちらへ。
「麺屋 空海」の別ブランド店。
ここへ来るのは2回目、前回は『醤油つけ麺』を食べているので、
今日は『鶏白湯つけ麺』の小(230g)の食券を買う。

大臣1
麺はそれほど太いものではないが、
パツッとした食感は悪くないと思う。
細いので、モチモチ感はちょっと希薄か。

つけ汁は酸味がやや強いが、個人的にはOK。
削り節が入っているので、香りがイイ。

この他に、魚粉が麺の脇にある海苔の上に乗って出てくるのだが、
海苔の一部が簀子の下になっているため、取り出すのに苦労する。
これは提供の仕方を改善すべきだろう。

これ以外は可も無く不可も無く、無難なつけ麺だと思う。
好みとしては、鶏白湯のほうが良かったかナ。
でもこれで730円というのは高いんじゃないの…(^^;


【つけ麺 大臣】
東京都渋谷区渋谷3-10-12 TEL.03-5466-1757
11:00-25:00(日曜〜24:00) 無休


  *   *   *   *   *  


●49)櫻坂@渋谷

一杯食べて帰ろうと思ったのだが、つけ麺の量が意外に少なくて余裕があるので、
かな〜〜り久し振りにこちらへ来てみる。

ここが出来た当初は何回か来ていたのだが、しばらく足が遠のいていた。
店名の「櫻坂」っていうのは、かなり気に入っているんだけどネ…(^^;

桜坂
『桜塩ソバ』がオススメなのだが、
今日は『中華ソバ』を食べてみる。

節系の香りがかなり強い鶏ベース?のスープ。
そこに背脂が少量浮いている。
こういうスープだったかな?と記憶を辿るが、
以前の記憶は全く思い出せず…アルツハイマーが進んでいるようで…(^^;

プツリプツリと歯切れのいいストレート麺は美味しいのだが、
背脂がちょっと邪魔かな?
脂のせいで、スープと麺との一体感がスポイルされているような感じを受ける。
もう少し少なめでもいいと思うのだが…


【中華ソバ 櫻坂】
東京都渋谷区桜丘町17-10 TEL.03-3770-1102
11:30-21:00 (LO.20:50) 定休日=日曜、第1月曜


tosimon3 at 05:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 渋谷区 

2008年01月29日

黒辛の日…?

●47)jun-pey@成瀬


夜になって再び降り出した雨の中を成瀬へ。
毎月9の付く日は“黒辛の日”で、『黒辛醤油』と『黒辛味噌』が食べられる。
だけど、9の日に来るのは初めてかも…(^^;

jun-pey23
『黒辛味噌』を注文。
これも食べるのは初めて…(だと思う)

濃厚な豚骨味噌にマー油がたっぷりとかかり、
それらを混ぜ合わせて極太麺に絡める。
これが美味しくない訳がない。(^^)

味噌とマー油の相性は意外なほどGood!、ピリ辛味がそこにアクセントを与える。
どちらかというと、マー油はあまり得手ではないのだが、
この味噌に関しては、そんな感じは全く受けない。

欲を言えば、もう少しミソミソしていたほうが好みではあるのだが…(^^;


tosimon3 at 03:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2008年01月28日

“メガ太” 麺だ…

●46)笑堂@川越

昨日の疲れで足腰が痛いが、元気を振り絞って川越へ。
毎月28日は、川越で「成田不動尊蚤の市」というのが開かれる。

昼過ぎに着いて、会場の半分ぐらいを見終わったところで近くの「笑堂」へ。
この会場の真ん前にあるので、地理的には便利なのだが、
スープなくなり次第終了なので、早めに行っておかないとヤバイのだ。(^^;

そう思って店の前に来ると、4人待ち。
並びながら店の表に貼ってあるPOPを見ると、「夜の部6時半より」と書いてある。
ラーナビのデータは更新されてないんだネ。

この骨董市にはたまに来ているのだが、何故かこの店は未食。
骨董市を見ているうちに営業終了になってしまい、
気が付いたときには食べられなかった…ということが何回かあった。

笑堂店
んでもって15分ほど待って店の中へ入るが、
カウンター7席だけの狭い店。
座ってしまうと、後を人が通れないので、
おかみさん?がいちいち外へ出てお客の所へ行き、
会計と後片付けを済ませるというシステム。
雨の時は大変だろうナ〜(^^;

笑堂
基本の『豚そば』を食べるつもりだったが、
隣の人の『つけそば』が美味しそうだったので、
ついついそれを頼んでしまった。(^^;

するとご主人が
「15分から20分位かかりますがいいですか…」と。

内心「エ〜ッ」と思ったが、今更いやだとも言えないので待つことに。(^^;
麺が太いので、茹でる時間がかかるらしい。

待つこと10数分…やっと出てきたつけそばの麺は、確かに太い。
“極太”…というより“メガ太”といったほうがピッタリの麺。
かなり黄色っぽい色をした麺だが、小麦の香りの強い、美味しい麺だった。

これを受けるつけ汁は、濃厚豚骨ベースに魚粉がたっぷり入ったもの。
ドロドロとしたものではないが、動物系出汁の旨味はガッツリと味わえる。

酸味や甘味は殆ど(全く?)入っていないようで、
その意味ではかなりハードなつけ麺といえる。(個人的には酢が欲しかったが)
アゴが疲れる…というのを身を以て確認したつけ麺だった。

「頑者」「光」「笑堂」…と、川越はつけ麺の美味しい店が多いネ。


【笑堂】
川越市久保町13-2 TEL.049-225-8981
11:30〜S切れ終了 18:30〜S切れ終了 定休日=日曜・祝日


tosimon3 at 04:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 埼玉県 

2008年01月27日

出来が良くないというが…

●45)鏡花@立川

朝の暗いうちから立川諏訪神社境内で骨董屋さん。
寒い!…何しろ寒い…真冬の露天はやりたくないのだが仕方がない。(^^;

今日は骨董市終了後、骨董研究会の新年会があるので、
その前に一杯と、近くの鏡花へ。

店に入って限定の食券を出すと、おやっさんが
「今日のスープはちょっと良くないんだけど…それでも食べる?」と。

ウ〜ン、でもこれ食べられるのは今日しかないかもしれないので、食べますよ…(^^;

鏡花54
今回の限定は『コーチン白湯100米』。
コーチン白湯の最終バージョンか?

“100米”っていうのは何なんだと思って聞くと、
白湯のスープに米が少し入っているらしい。
そのせいか、スープに少しザラ付きがある感じ。

出来が良くないと言われたが、どこが悪いのかよくワカラン。(^^;
寒さで一日中、鼻水と格闘していたせいか、鼻が麻痺していることは確か。
プロにしか分からないような、わずかな変化なんて…そんなの関係ネェ〜(^^;

舌に感じる味で判断する限りでは、“ウマイ” ですヨ。
これまでの鯛の入ったものに比べれば、少々物足りなさを感じないでもないが、
これはこれで美味しいと思った。


tosimon3 at 02:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2008年01月26日

たまには大勝軒系…

●44)永富@久地

何となく大勝軒のもりそばを食べたくなったのだが、池袋まで行く元気は無い。
ということで、比較的近いこちらへ。
自転車でも来れる距離にあるのだが、何故かいつも忘れている。(^^;
一年ぶりぐらいだろうか?

永富5
久し振りの『もりそば』は、
ン…ちょっと麺が細くなってないか?
でも味はそれほど変わってないのでOKか。

今日のつけ汁は、動物系出汁がよく出ていていいのだが、いつも不満に思うのは少々薄めなこと。
スープ割をしなくてもそのまま飲めてしまう位なので、
もう少し濃い目にしてくれるといいんだけどネ。(^^;

麺のことをご主人に聞くと、切り刃はいつもと同じ18番だそうで、
細くしている訳ではないということだった。

味玉が固茹でだったのは気が付かなかったが、旨いネ。

tosimon3 at 01:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2008年01月25日

カルボなラーメン

●42)がんこ分店@相模原

例によって相模原詣で…(^^;
ネットの告知を見てこなかったので大将に聞くと、
『カルボなラーメン』の最終日だというのでいただくことに。

がんこ43
名前からも分かる通り、
「カルボナーラ」と「ラーメン」の合体したもの。
昨年も何回か食べているが、かな〜り好みのメニュー。

しかし、今日のは最初っから何か違う。
具に変更はないようなのだが、量がやたら多い。
特にチーズの量が以前の倍ぐらいはありそうで、これが麺と絡んでウマ〜イ。(^^)

溶き卵も入っているので、スープはもうゴチャゴチャだが、
この異次元ワールドが大将の持ち味…いつも楽しませてくれます。(^^;


  *   *   *   *   *  

●43)菜かむら@橋本

がんこの後はこちら…というのがお決まりのコース。(^^;
限定で『味噌ラーメン』が出ていたので食べてみることに。

菜かむら15
昨年の味噌と殆ど変わりはないようだが、
麺がちょっと変わったか?

スープは私の好きな赤味噌系。
派手な味ではないが、味噌の香りがすごくイイ。
これだけでも、この味噌を食べる価値がある。

途中でご主人が平塚産?のネギを追加してくれたが、これが素晴らしく旨いネギ。
これをスープに投入すると、甘味が加わって更に美味しくなる。
ウ〜ン…これはすごい!(^^)


tosimon3 at 03:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 相模原市 

2008年01月24日

やる気のない家系?…

●40)吉田家@伊東市

昼過ぎて、伊東まで買い物に出たついでに、こちらで遅い昼食。
中休み無しなので助かる。

券売機を見ると、『塩ラーメン』というのが目に付いた。
おやっ、こんなのあったっけ?…と思い食べてみることに。

吉田家5
ちょっと期待してまず一口目…
あれっ?と思うほど意外にマイルド…(^^;
ここの醤油に比べると、しょっぱさが殆ど無い。

これはこれで美味しいのだが、
想像していた味とのギャップが大きすぎて、
思いっ切りズルッと滑った感じ。(^^;

良く言えば “マイルドな塩豚骨ラーメン”
悪く言えば “やる気のない家系ラーメン”

どちらが正解なのかは、食べてみてご判断を…(^^;


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一碧湖
買い物の帰り、一碧湖の湖畔を通ってみると、
夕日が湖面に映えて美しいので、思わずパチリ。
道路の日陰にはまだ雪が残っていて、
日暮れとともに気温がグッと下がってくる。
伊豆もやっぱり寒いワ。(^^;



  *   *   *   *   *  

●41)唐辛子@伊豆高原

唐辛子61
今日のおまかせは『鴨ワンタン麺』。
とはいっても何だかたくさん入っている。
入れればイイというものではないが、
餃子まで入っているゾ…(^^;

でもこのワンタンはママさんの手作り。
海老がたっぷりと入って、プリプリとした食感が何ともいえない。
ワンタン入りの担々麺なんてのも美味しそうだナ〜(^^;


tosimon3 at 13:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2008年01月23日

再び三島へ…

●38)支那そば家 毎度!@三島市

先週振られた「毎度」へ再アタック…今日はやってましたネ。(^^;
このお店は、何故か以前からの宿題店になっていた。

店の前は何度も通っているのだが、駐車場がなくていつもあきらめていた。
前回確かめておいた近くのコインPに駐車して店へ向う。
専用の駐車場があるようなのだが、未だに分からない。(^^;

毎度店
毎度
ご主人は、あの“支那そばや”の出身と聞いていた。

その意味でも、かなりの期待を持っていたのだが、出来上がってきたラーメンは、思っていたものとは全く違っていた。

スープが清湯でないのが一番の違いだが、
味もまた支那そばやのそれとは異なるものだった。
まあスープのとり方が違えば、味も変わるのは当然なのだが、
これほど表情の違うラーメンだとは思っていなかった。

ただ、ラーメンの味はさすが…という出来。
厳選素材を惜しみなく使った、重層的な味の構成に支那そばやの影響を見る。

麺にもそれはよく表れているが、食感の点ではもう一つか。
番手が細すぎるのがその一因ではないかと思う。
それを除けば、よく出来たラーメンと言わざるを得ない。

【支那そば家 毎度!】
http://www4.tokai.or.jp/ra-men.maido/


  *   *   *   *   *  

●39)めんりすと@三島市

先週に引き続いて2度目の訪問。
限定のボンゴレ風?のラーメンが気になって来てみたのだが、
今日の限定は、鶏白湯のカレー風味だという。(^^;

限定は1種類ではなく、幾つかのメニューを用意してあるそうで、
材料などの関係で、その都度変えているらしい。

という訳で、その『な・ん・ば・ん』という限定を食べてみることに。

めんりすと2
見るからに食欲を誘うラーメン。
こういうのを見ると嬉しくなってしまう。

具は豚バラ塩叉焼、蒸し鶏、味玉、プチトマト、
キノコ数種、ネギ、フランスパン…等々多種多彩。

スープの味は…確かにカレー風味なのだが、
具沢山のせいなのか、スープカレーを食べている気分にさせてくれる。
鶏白湯とのバランスも良く、なかなか美味しい。(^^)

最後に残ったスープに、フランスパンを浸けて食べると、これがまたウマイ。
もう一種類のボンゴレの限定も、ますます食べてみたくなった。


tosimon3 at 14:47|PermalinkComments(2)TrackBack(1) らーめん 静岡県 

2008年01月22日

鮎がデカイ…

●37)鮎ラーメン@二子玉川

夜遅くなって、実家からの帰りに寄ってみる。
昼の営業がなくなってしまったので、何かちょっと寂しい。
特に『鮎トンコツ』は美味しかったので、もう一度食べてみたいのだが…(^^;

あゆ47
今日の鮎はやたらデカイ。
いつもの鮎に比べると1.5倍ぐらいはありそう。

そのせいかどうか分からないが、
いつもは頭からバリバリと食べられる骨が、
やたら硬くて噛み砕けない。(^^;

その分、肉の部分が多いので、それはそれで得をした気分だが…
照明が暗いので、いつも写真のピントが合わないのが困る。



tosimon3 at 05:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2008年01月21日

スタミナがつく…か?

●36)沙羅沙@柿生

月曜日は休みの店が多いので、どこで食べるのか…の選択に迷う。
寒いし、近場で遅くまでやっている店…ということでこちらの店へ。
今年初めての訪問。

沙羅沙11
おかみさんの元気は相変わらず。
未食のスタミナラーメンをミソ味で食べる。

どちらかというとアッサリ系のミソラーメンだが、
そこにモヤシとニラと揚げニンニクが乗って、
スタミナ感十分…と思ったら、
それ以上にチャーシューの量が多い。

厚めのチャーシューを柵切りにしたものが、これでもか…と入っている。
食べても食べても、スープの中からチャーシューが出てくる。
イヤ〜、これは確かにスタミナが付きそうだ。(^^;

訳ありで、しばらくの間中休みをとっているようなのでご注意を。

tosimon3 at 05:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2008年01月20日

W煮干し…

昼前から有楽町骨董市へ行くが、やたら寒い。
店を出すほうも大変だが、見て歩くほうも大変だ。(^^;
土人形に関しては、相変わらずめぼしいものは全く無し。
例によってAさんのところで長浜の「弁財天」を買ったのが唯一の収穫。

その後、浅草橋の吉徳本店で開催されている「ひな人形展」を見にいく。
ここの学芸員Hさんには、いつも人形のことでお世話になっているのだ。

という訳で、ここまで来たからには、やっぱり浅草でしょ〜と地下鉄に乗る。

雷門
“お上りさん”よろしく、今年2回目の初詣…
って、2回目は“初”ではないのか…(^^;

雷門の前は記念撮影のベストスポット。



仲見世
今日は日曜日とあって、
仲見世は人がいっぱいで歩きにくいほど。

どこからこんなに人が集まってくるんだろうネ。



本殿
本殿前で線香の煙を頭にチョイチョイと…
これで毛が生えてくるといいのだが…(^^;

家内安全、商売繁盛を祈ってお賽銭…って、
何で手前と奥に賽銭箱が2つもあるのだ…
危なくお賽銭の2重払いをするところだった。(^^;


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●34)与ろゐ屋@浅草

まあそんな訳でラーメンを食べに(ってどんな訳なんだ)(^^;
浅草といえば、やっぱりここでしょう。

今では浅草を代表する店の一つとなっているようだが、
創業は1991年なので、意外に“老舗”というほどではないことに驚く。
ここへ来るのは10年振りぐらいになるのだろうか?

よろい
ここの味玉は、黄身が2つある2黄卵。
固茹でとばかり思っていたら、半熟だった。orz

煮干しと柚子が香るスープが美味しい。
麺が少し柔いが、これはご愛嬌。
前回食べた味は全く覚えていないので、
今日の記憶を新しい基準として残しておかないと…。


  *   *   *   *   *

●35)つし馬@浅草

続いてこちらの店へ…ここも来るのは久し振り。
最初は白濁豚骨ベースのラーメンを作っていたが、
'06年に青森煮干し中華の店としてリニューアルオープンしている。

リニューアルしてからは初めての訪問。

つし馬
店頭に“新発売!1日30食限定”として、
『バリ煮干しそば』と書いたPOPがあったので、
それを食べてみることに…限定に弱いのだ。(^^;

しかし、このバリ煮干しはなかなかスゴイ。
これでもか、というほど煮干しが効いている。
「伊藤」並の煮干し味といえるほどのもの。

ややしょっぱ目のスープがこれによく合っていて、
2杯目なのにグイグイと食べさせてくれる。
イヤ〜これはウマイ!。

以前のこの店の味からは、想像できないほどの店に変貌していた。
尚、1月23日は臨時休業だそうなのでご注意を。

tosimon3 at 05:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0) らーめん 台東区 

2008年01月19日

勇次の『地鶏白湯ラーメン』

●32)オードリー@町田

19、20の二日間限定で『地鶏白湯ラーメン』が提供されるので、
夜になってから出かける。

このラーメンに使われた地鶏は、名古屋コーチン、烏骨鶏、アローカナの3種類。
合鴨と同じ房総の「なごみ農園」で飼育された鶏で、無農薬環境で育てられたもの。

勇次74
鶏白湯としてはサラッとした仕上がりだったが、
鶏の旨味は十分過ぎるほどに出ている。

昨年末から少しずつ変更されてきた麺も、
なかなかいい感じでスープに馴染んでいて、
アッサリとしたラーメンながらも完成度は高い。

鶏白湯に対しては、これが…という定義がある訳ではないのだが、
一般的にはもう少し濃い目のものと思われがち。
しかし、濃ければいい…というものではないことを、この鶏白湯は教えてくれる。


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五反田骨董市


午前中は、五反田TOCで開催されている骨董市で骨董研究会の例会。
この骨董市は、今回が第一回目ということなので期待して行ったのだが、
主催が浅草や浜松町の骨董市と同じなので、特に新鮮味はなかった。

日時計
これはちょっと面白いと思って購入した、
携帯用?の日時計。
手前の丸い部分には方位磁石が入っていて、
向きの決定や角度の調整などがすぐにできる。
実用的かといえばNoだが、面白い。


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骨董市を見終わったところで、近くの「たく庵」というお店で昼食タイム。

たく庵
私が食べたのは「トロロ飯+マグロ刺身」。
ご飯は麦飯…じゃなくて雑穀米?
トロロとは良く合っていて美味しい。
これで1000円なら安いかな?

http://gotandatakuan.blog88.fc2.com/


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●33)麺彩房@五反田

食事の後は現地解散なので、私はラーメン店探索に…(^^;

五反田というところは滅多に来る機会がないので、ラーメン店も殆ど知らない。
ラーナビで調べてみると、気になる店は何軒かある。

その中に一風堂があったので行ってみると、10人ほども並んでいるのでパスして、
近くにあるこちらの店へ。

大成食品が経営するアンテナショップで、本店は新井薬師にある。
つけ麺がメインのようなので、とりあえず食べてみることに。

麺彩房店
麺彩房
つけ汁は豚骨魚介系の甘味の強いもの…まさしく麺彩房の味だ。(^^;

麺は製麺所の直営だけあって、さすがにウマイ。
しかし、それ以上の求心力があるつけ麺とは思えない。
この手のつけ麺なら、今ではどこでも食べられるからネ。

麺の美味しさをアピールできるメニューが欲しいところ。

tosimon3 at 04:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 町田市 | らーめん 品川区

2008年01月18日

これは美味しいネ…

●31)にゃみ@立川ラーメンスクエア

朝から立川で開かれる骨董品の交換会に出席。
午後になって、会場を抜け出してラースクへ。

どこで食べるか迷った揚句、ここの「喜多方ラーメン」を食べてなかったので、
一度は食べておかねば…と入ってみる。

ここでは以前『煮干しトンコツ』を食べているのだが、
魚介の酸味が出ていたりとかで、あまりいい印象は持っていなかった。(^^;

にゃみ1
喜多方ラーメンというからには、
叉焼はバラ肉が何枚も…と思っていたのだが、
それは最初っから裏切られる。

味のほうは、ラードが多めに使われているので、
まあまあ喜多方っぽいといえるかな?
美味しいラーメンではあるんだけど、
これで人を呼べるか…という点では少し疑問が…。

tosimon3 at 03:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2008年01月17日

スープ焼きソバ…

てるてる餃子

てるてる5
昼はここでと、2時過ぎに行くが…混んでる。(^^;
まだTVの影響が残っているらしい。

久し振りに『ザー丼』と『焼き餃子』。
このザー丼は、酢とラー油をかけて食べるので、
油そば的な感覚が気に入っている。


  *   *   *   *   *  

●30)唐辛子@伊豆高原

帰りに寄ると、マスターがニヤニヤしながら何か作っている。
しばらくして私の前に出来上がってきたラーメンは、
いつものラーメンとは随分と様子が違う。

ママさんは「無理して食べる事ないわヨ…」って、一体何を食べさせようというのだ(^^;

唐辛子60
マスターの説明によると、
何でも『スープ焼きソバ』なんだそうだ。

ネットを見ていたら塩原温泉のこれが目に付いて、
見よう見まねで作ってみたという。

恥ずかしながら、私はこの存在を知らなかった。(^^;

麺は一回蒸した後、ソース焼きソバにして丼に入れる。
そこにラーメンのスープを入れるというものなんだそうだが、
恐る恐る食べてみると…あら意外に美味しいジャン。(^^;

ジャンクさここに極まれリ…という味だが、美味しいから不思議だ。(^^)
これメニューにしたら売れるかも…。


  *   *   *   *   *  


今回は久し振りにジャズのレコードやDVDをまとめて聞いた(見た)。
その中から、良かったものを紹介。

D.クラール
ダイアナ・クラール
「ライブ・アット・ザ・モントリオール・ジャズ・フェスティバル」

ダイアナ・クラール (vo,p)、
アンソニー・ウィンストン (g)
ロバート・ハースト (b)、ピーター・アースキン (ds)

これはWOWOWからのエアチェックをDVDに落としたもの。
美人ボーカル・ピアニストとしての人気は不動のものになった感がある。
エルビス・コステロと結婚してから、更に幅が広がったのでは…


E.ホープ1
エルモ・ホープ
「エルモ・ホープ・トリオ」

このエルモ・ホープというピアニストは、
ロリンズとの共演で注目されたのだが、
リーダー作が少なく「幻の名人」などと呼ばれた。
44歳で早逝したのもその原因の一つ。
B・パウエルと幼馴染みだったことは有名。

これは1966年吹き込みのものだが、再発?のLP。
エルモ・ホープ(p)、ジョン・オー(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)


E.ホープ
エルモ・ホープ
「エルモ・ホープ・クインテット/Vol.2」

これも同じくE・ホープのリーダーアルバムだが、
25cmLPのオリジナル盤。
左の犬は録音技師 R.V.ゲルダーの愛犬。
エルモ・ホープ(p)、フランク・フォスター(ts)
フリードマン・リー(tp)、パーシー・ヒース(b)、
アート・ブレーキー(ds)


 W.ケリー
ウィントン・ケリー
「ピアノ・インタープリテイションズ・バイ・ウィントン・ケリー」

私の大好きなピアニストの一人、
W・ケリーの初リーダーアルバム。
当時、ケリーはD・ワシントンの伴奏をしていた。
ウィントン・ケリー(p)、オスカー・ペティフォード(b)、リー・アブラムス(ds)


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2008年01月16日

めんりすと@三島

伊豆へ行く前に、「毎度」で食べて行こうと来てみると…休みだ…orz
定休日は月火のはずなのだが、今週は月曜営業して火水と休みなのか?
何も書いてなかったので分からないが、休みというのは確か。(^^;

実は以前にも一度振られていて、これで2回目。
実は未食だったりして…(^^;

  *   *   *   *   *  

●28/29)めんりすと@

という訳で、比較的近くのこちらへ。
ここも昨年暮に振られているので、来るのは2回目…今日はやってました。

めんりすと店
昨年の11月末に出来たばかりの新店だが、
店頭はあまりラーメン店という主張がない。

静岡では話題になっているようなので、
ちょっと期待をして店内へ。(^^;


メニューは “淡麗系” と “芳醇系” に別れている。
淡麗系は鶏の清湯、芳醇系は鶏白湯ということらしい。

めんりすと
まずは基本の淡麗系『む・ら・さ・き』を。

やや濁りのスープは、醤油の色は薄い割に、
しっかりとした醤油の香りが立ちのぼり、
それに負けない魚介のアロマも感じられる。

麺は特注の全粒粉入りのもの。
加水率は低めだが、スープとの相性はいい。

叉焼は豚肩ロースを炙ったものと、蒸し鶏のスライスの2種類。
メンマは以前の「めじろ」のような角切りのもの…と、
具の一つひとつにかなりのこだわりが見られる。

この “こだわり” が丼の中で一つに混ざり合って独特のハーモニーを創り出す…
イヤ〜なかなかいいラーメンじゃないですか…(^^)


一杯で別の店に行く予定をしていたのだが、
鶏白湯が気になってもう一杯食べてしまうことに。(^^;

めんりすと1
この鶏白湯は何だろう?
これまで食べたどの鶏白湯とも違っている。
何か特殊なものが入っている?

後で聞いたところ、やはり隠し味があるようだが、
それはヒ・ミ・ツということで…(^^;

これはこれで完成度の高いラーメンに仕上がっていると思うが、
一つ気になったのは、無化調ではないのか?…ということ。

限定が気になったので、近いうちに再訪決定。


【めんりすと】
三島市梅名108-2 TEL.055-977-8555
平日11:30-14:00 18:00-21:00 土日祝11:30-14:00 17:30-21:00
定休日=火曜日


tosimon3 at 02:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2008年01月15日

煮干しが…

●27)ふくもり@野沢

10時過ぎて「臨機」へ行くが、スープ切れで食べられず。orz
先日のTV放映の影響なんだろうか?

という訳で、環七を戻ってこちらの店へ。

ふくもり5
『つけぶと』を食べるのは久し振りだが、
何だか以前より煮干しが強くなっている気がする。
たまたまなのかもしれないが、今日のはウマイ!

麺も少し色が変わったような気がするが…
やや柔らかめの茹で加減がバッチリ。
ここの麺はこのぐらい柔めのほうがいい。


  *   *   *   *   *  


アイスコップ
最近手に入れたアイスクリームコップ。

明治〜大正期ぐらいはあると思うのだが、
手付きの形がいいのと、金赤の色が気に入っている。

さすがに値段はちょっと高めだったが、
これは仕方がないだろう。


相撲
これは先日の新井薬師骨董市で買った土人形。

いわゆる“河津がけ”と呼ばれる型のようだが、
ソリッドなのに、裏側までしっかりと作られている。
おそらく新潟か酒田あたりのものだと思うが、
はっきりとは分からない。



tosimon3 at 03:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 | 土人形

2008年01月14日

おじゃったもんせ

今日は甥の誕生日&婚約祝いということで、夜になって渋谷へ。
場所は「おじゃったもんせ」という宮崎県の郷土料理とお酒が楽しめる店。
店名は、宮崎〜鹿児島の言葉で「いらっしゃいませ」という意味らしい。

なぜここになったか…という理由はさておいて、(^^;
話題に事欠かないあの宮崎県の料理が食べられるとあっては、
甥のお祝いよりそっちのほうが気になって…(笑)



おじゃったもんせ

店入口
場所はマークシティの脇の道を、
ズ〜ッと上っていったところ。
ラーメン好きな方なら、
「はやし」のもっと先…で分かるかも。(^^;
かなり隠れ家的なたたずまいの店。
居酒屋には珍しくジャズが流れる。

日向夏柑
飲み物は、まずはビール…じゃなくて、
日向夏柑のジュース。
さっぱりとした甘さが美味しい。(^^)




箸置き
これは箸と箸置き。

木の枝を削っただけの箸は素朴な味わい。
それを載せる箸置きは…落花生だ。
最後にこの箸置きは食べることが出来る。(^^;


刺身盛合
メニューを見ていて最初に気が付いたのが、
「アラ(クエ)」が食べられること。
そうと分かれば食べない手は無い。
右が「アラ刺」、左が「ミズイカ」の刺身。
高価な魚なので沢山は食べられないが、
ウマかったぁ〜(^^)

鶏刺盛合
写真の右が日向馬?の馬刺。
霜降り肉がウマい。(^^;

左側は宮崎地鶏の各種刺身。
モモ肉が味があって美味しい。(^^)


唐揚げ
宮崎地鶏の唐揚げだが、
上にタルタルソースがかかっている。
宮崎ではこういう食べ方をするんだろうか?
美味しいけど…(^^;



兜煮
これはアラの兜煮。
やや濃い目の味付けだったが、
クチビルのピロピロが何ともいえない。
これが一番ウマかったかも…(^^)
さすが高級魚だ。


鶏鍋
宮崎地鶏を使った「鶏鍋」。

なかなかイイ出汁が出るので、
最後にうどんを希望する。
うどんは何故か“武蔵野うどん”とか。(^^;


甘乳蘇
最後に出てきたのが「甘乳蘇」というもの。
「かんにゅうそ」と読むらしい。
牛乳を1/10ぐらいにまで煮詰めて作るらしい。
味はチーズ味のカロリーメイト。(笑)
意外に美味しい…かも。(^^;


瓢箪スピ
これはトイレの中にあったスピーカー。
瓢箪の中にSPユニットが入っているようで、
長年オーディオをやっているが、
こういうのを見たのは初めて。
面白いので、今度自作してみよう。


【おじゃったもんせ】
渋谷区道玄坂1-17-12 野々ビル1F TEL.03-3780-6737
月〜土18:00-28:00 日・祝18:00-25:00 無休


  *   *   *   *   *  


●26)やすべえ@渋谷

終った後で、姪とその彼がラーメンを食べたいというので凪に行くも、
休日だったため早じまいで食べられず。orz

やすべえ3
という訳で、久々にこちらでつけ麺を。

彼はあまりつけ麺を食べたことが無いというが、
ここのつけ麺は気に入ってもらえた様子。

もう少し甘さを押さえてくれるといいんだけど…。


tosimon3 at 06:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 食・一般 | らーめん 渋谷区

2008年01月13日

寒かった…

新井薬師7
朝早くから新井薬師境内で骨董の店を出す。
朝方はお客の出足がイマイチだったが、
昼前から急に人出が多くなる。

お客さんから聞いた話では、
NHKニュース?でこの骨董市が紹介されたとか。

マアそんなこんなで、思ったより売り上げも悪くなかったが、
それにしても寒かったぁ〜(**;

  *   *   *   *   *  

●25)鏡花@立川市

寒かったので、店を早めにたたんで熱いラーメンでも…とこちらへ。
編集長は今年初めてらしいが、私は既に3回目になる。(^^;

鏡花53
『鯛コーチン白湯もこスペシャル』
前回より鶏が前に出ている感じがしたが、
この鶏白湯はウマイ!
これより濃〜い鶏白湯はいくらでもあるが、
濃くすればいい…というものではないことを、
ここの鶏白湯は証明してくれる。

デジカメを忘れてしまい、携帯で撮ったらボケボケだ〜。orz
距離の設定を間違えたか…(^^;



tosimon3 at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 骨董 | らーめん 立川市

2008年01月12日

ホッとする味

●24)かずら@宮前区犬蔵

かずら20
今日は雨だったし、寒いし…
という訳で、遅くなって近場のこちらへ。
久し振りに『支那そば』を食べるがやっぱりウマイ。
これを食べると何かホッとするから不思議。

清水さんの話では、「田園都市生活」の影響か、
このところ支那そばの注文が増えてきているという。

たまに他のラーメン数を上回ることがあるそうで、
これまでにはなかった事だそうだ。

新年早々、嬉しい話である。


tosimon3 at 00:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2008年01月11日

スノボかラーメンか…

昨年12月に移転した寸八@松本へ行ってみたいと、かねてから思っていた。
ちょうどラーナビ限定をやっているというので、この機会に食べに行くことに。

気に入ったお店があると、高速代?…そんなの関係ネェ〜、
ガソリン代?…そんなの関係ネェ〜と行ってしまうのが悪いクセ。(^^;

ついでにどこかでスノボができれば…と思って用意をして行ったのだが、
結局スキー場まで行く時間をとることが出来なかった。
最初にスキー場へ行く予定をしておかないと、両立は難しい。
移動時間がかからない食べ歩きならイイんだけどネ。(^^;


  *   *   *   *   *  

●19)寸八@松本市

11時半の開店10分前ぐらいに店に着くと、何と10人ほどの行列。
その後に並ぶと、次々と人が来て列が延びる。

開店と同時に殆どの席が埋まってしまうほどの人気振り。
いやこれほどだったとは…意外だった。(^^;

寸八店
以前に比べると倍ぐらいに大きくなった店舗。
入口は正面からでなく、脇から入るのが変わってる。

中は手前と左奥にテーブル席。
厨房の手前にカウンター8席。
ここでもやっぱり“八”にこだわっているのか?

寸ハ4
ラーナビの限定は『フォンドヴォーつけ麺』。
おお!こういうのもできるのネ…(笑)

子牛を使っているかどうか分からないが、
トマト味の強いつけ汁はすごく美味しい。(^^)

かなり太目の麺は自家製麺?
だとすれば、よく出来ていると思う…随分と苦労していたようだけど…。

ただ、冷たいままの叉焼はいただけない。
そのままでは美味しくないし、つけ汁に入れると冷めてしまうし…
ちょっと温めるか焼くかすれば、美味しさもグレードアップしたはず。(^^;

厨房が遠くなって、直接堀江さんと話ができなくなってしまったのがデメリット。
お客さんが少なくなる2時頃に来たほうがいいのかもしれない。
今後の活躍期待大のお店だ。


【らあめん 寸八】
松本市筑摩4-3-1 TEL.0263-39-3878
11:30-15:30 17:00-24:00 定休日=水曜日 P8台


  *   *   *   *   *  


ちよっと意外だったのは、松本周辺に全く雪がないこと。
この時期松本に来て、こういう状況は初めて…これも温暖化の影響?

雪景色
松本から上田に抜ける三才山トンネルを抜けると、さすがに雪が残っていたが、量は少ない。

気温もそれほど低くないので、
何だか春山に来たような気分だ。(^^;



  *   *   *   *   *  

●20/21)熊人@上田市

前回同様、峠越えをしてこちらのお店へ…今度は間違いなく着くことができた。

特に限定はないということだったので、未食の『鰹味噌拉麺』を注文。
味噌ラーメンに追い鰹っていうのは、勇次でもやってないヨ〜(^^;

熊人3
熊人4
食べようと思って、麺を持ち上げてビックリ…幅1センチぐらいもある幅広麺が出てきた。

前回のカレーと同じ麺なのかどうか分からないが、ちょっと違う感じも…。

カレーの時は幅広麺ということを聞いていたが、
全く事前情報無しで、いきなりこの麺が出てくると驚くネ。(^^;

見た目は何の変哲もない味噌ラーメン…という感じだが、
このスープを一口飲むと、それまでの思いが完全にひっくり返されてしまう。

味噌の香りが、これほどストレートに伝わってくるラーメンは少ないのではないか。
聞いてみると、信州味噌1種類だけだというから、更に驚かされる。
隠し味が入っていることはナイショだそうだが…(^^;

これぞ味噌ラーメン…私の理想に限りなく近い味噌だ。

熊人5
続いて『醤油カケラーメン』を。
麺は長野県産の“夢あさひ”を使ったもの。

粉は石臼で挽いたものだそうで、
食感は日本蕎麦に似る。
この細麺も手切りだというからスゴイ。

これがややしょっぱ目な醤油味のスープに入ると…オッ、立ち食い蕎麦だ…(^^;
って勿論、そんなジャンクな味とは一線を画しているのは明らかだが、
麺の香りが、醤油の香りに負けていないのが素晴らしい。

最近発売された「dancyu」にこのラーメンが紹介されている。
ご主人の話によると、そのせいか他県ナンバーの車が増えたとか。
ここも目が離せないお店だ。


【拉麺酒房 熊人】
長野県上田市上田原1588-4 TEL.0268-26-1713
11:30-14:00 定休日=月、火、祝 P=7台


  *   *   *   *   *  


●22)蒼天@佐久市

前回寄ってみたいと思っていたが、小食ゆえあきらめたお店。(^^;
夜の部にシャッターするが、雨が振ってきたせいか食べ終るまで私一人だった。

蒼天店
蒼天
とりあえず『魚介醤油ラーメン』を。

見た目がちょっと良くないか…(^^;

こういうところにセンスの良し悪しを感じてしまうことが多いのだが、
ラーメンの味は悪くないと思う。

だけどどこかで食べたことがある味。
青葉インスパイアと言えなくもないが、個性的な味でないことは確か。
サラッと食べられるところはいいんだけどネ。

【らーめん 蒼天】
佐久市猿久保667-5 TEL.0267-67-1868
11:30-14:00 17:30-21:00 定休日=月曜日(火曜不定休有) P 有


  *   *   *   *   *  


●23)響家@佐久市

続いて近くにあるこちらへ。
店はラーメン専門店というよりは、中華レストラン風。
前回寄った「佐介@佐久市」もこのタイプだった。

響家店
響家
実は、ここのメニューに『鴨ラーメン』があるというので、以前から食べたいと思っていたのだ。

なので、迷わず『鴨ラーメン』を注文。

澄んだ塩スープに鴨肉が乗り、
なかなか美しいラーメン。
見ただけで期待が高まるが…一口目から課長さんが…(^^;
スープも鴨で出汁をとったものではなさそう。

極細麺も茹で過ぎでヤワヤワ…自家製麺らしいが、ウ〜ンこれはいけません。
かなり期待して来ただけに、これには参りました…(^^;


【響家】
佐久市中込3679-141 TEL.0267-63-4322
11:00-14:30 17:30-23:00 定休日=不定休 P 有り


tosimon3 at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 長野県 

2008年01月10日

美味しい2杯

●17)大山家@武蔵境

こちらへは、今年になって初めての訪問。
3時過ぎというアイドルタイムでも営業していてくれるのは嬉しい。

大山家36
今日は『つけ麺』にキャベツ増しで。

このつけ麺は本当に美味しい。(^^)
小食なので、麺は1玉なのだが、
代わりにキャベツ増しにする。

ここのスープにはキャベツが何故か良く合う。

つけ麺自体は家系のつけ麺とは全く別物で、どちらかというと“豚骨醤油”的な味。
そこに魚粉がバランスよく入っているので、意外にありそうで無い味。
好きなんだよネ…この味。

お店のホームページが出来たようです。
http://oyamaya.com/index.html



  *   *   *   *   *  


●18)鏡花@立川

6時の開店を待って店に着くと、先客1名…何とマイミクさんでした。(^^;
お会いしたいと思っていたので、ラッキー!

勿論、2人とも今日から提供される『鯛コーチン白湯もこスペシャル』狙い。
でも “もこ” って何だ?…聞いてくるのを忘れた。orz

鏡花52
昨年末から出されている鯛シリーズの最終版。

鯛干しと名古屋コーチン丸鶏白湯の組み合わせ。
このコラボと聞いただけで垂涎ものなのだが、
町田さんが作ると1+1=2にならず、
3にも4にもなってしまうのが不思議。

今回は具に白菜が使われているのだが、
この白菜の甘味がスープに溶け出しているようで、
鯛、鶏、白菜が三位一体となった味の饗宴が舌の上で繰り広げられる。

イヤ〜満足、マンゾクの一杯だった。(^^)

提供は今日から5日間の予定だが、もう少し延ばせるかもしれないという。


tosimon3 at 00:02|PermalinkComments(2)TrackBack(1) らーめん 東京都下 | らーめん 立川市

2008年01月09日

伊豆はもう春なのか…

●15)福わ家@伊豆城ヶ崎

昨夜は伊豆に泊まり、相変わらずの音楽三昧。

午後になって近くに住むM氏のところへ。
昨年行った仏スケッチ旅行の話などを聞いていると、あっという間に夕方。

どこかで夕飯を食べようということになったので、魚磯へ行くも明日まで臨休。orz
唐辛子もまだ店を開けていなかったので、それでは…とこちらへ。

福わ家16
M氏はここへ来るのは初めてなのだが、
「麺が美味しい」と気に入ってもらえた様子。

私は久し振りに『肉入りつけ麺』を食べるが、
こちらの麺はやや茹で過ぎだったか。
つけ汁に少し酢が入っていたような…(^^;


  *   *   *   *   *  


●16)唐辛子@伊豆高原

帰りがけにはやっぱりこちらへ。

唐辛子59
今日のおまかせは『春ラーメン』?

菜の花と一緒に入っていたのはフキノトウの天ぷら。
これは温室栽培されたものではなく、
近所のおばあさんが持って来てくれたものだそうだ。

ほんのりとした苦みは春を告げる味。
それにしても芽を出すのが早い。
これも温暖化の影響なんだろうか?


tosimon3 at 03:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2008年01月08日

静岡プチ遠征

伊駄天@藤枝の四季彩菜麺Ver.2が出ていると聞いては、行かずにおれない。
スケジュールがちょっときついのだが、静岡プチ遠征に出かける。

富士
雪をかぶった富士山が車窓越しに見え隠れする。

今年は例年より雪が少ないようだが、
雪化粧の富士というのが一番美しいと思う。
これぞ日本…という風景だ。


  *   *   *   *   *  

●11)伊駄天@藤枝市

開店の11時ちょうどに店の前に着き、ポールゲット…と思ったら、
「スープの出来が遅れているので11:20に開店します」の貼紙が…orz

限定の新作は、四季彩菜麺『越冬Ver2.0 熱玉味噌つけ麺』。

伊駄天15
Ver.1は味噌ラーメンだったが、
Ver.2は味噌つけ麺になった。

麺は根太のものを使っているのでインパクト大。
その上に肉みそと生卵が乗っているので、
これをガーッと混ぜ合わすと、釜玉になる。

このまま食べても旨いので、1/3ぐらいは “和え麺” として食べてしまった。(^^)

そして、つけ汁はピリカラの香油を使った味噌仕立て。
ここに麺をつけて食べると、また違った味が楽しめるというWテイストの演出。
なかなかうまく考えられている。

さすがラーメントライアウト優勝店。(^^;

その優勝ラーメンが、今年になっても食べられるということを聞いていたのだが、
又野さんが「当分やる予定なので、いつでも食べられますよ」と言うので、
この後のことも考えて今日は泣く泣くパスすることに。


  *   *   *   *   *  

●12)きじ亭@静岡市

ここでコンビニ店長さんと待ち合わせていたのだが、
伊駄天を出たところで店長さんから電話があり、
「今日の昼は都合で15食しか用意されてないらしい」という。orz

ならば仕方がないと、焼津インターから東名に乗って静岡へ急ぐ。

この「きじ亭」は、静岡県初のつけ麺専門店ということと、
一日20食ほどしか提供されないというハードルの高さから、
県内のラーメニスト達の熱い視線を集めている。

店の前に着くと、3人ほどの待ち…すでに行列店か…(^^;
でもこんな場所によくもマア…と感心してしまうようなシチュエーション。
もっと良い場所はいくらでもあっただろうに…と思うのは私だけ?

きじ亭店
きじ亭
店の中は狭く、厨房をぐるりと囲む形でカウンター7席。
狭い厨房は、大きな身体の店長にはちょっと窮屈そう。(^^;

さてそのつけ麺は…何といっても麺が太い。
口に入れてみると、ギュッと歯を押し戻すようなコシがある。
香りがいいのは、麺の中に見えるつぶつぶのせい?

全粒粉入りかと思ったが、後で聞いてみたら胚芽が入っているそうだ。
これは珍しい…食べるのは初めてかも。
自家製麺のメリットを十分に味わえる逸品だ。

そしてつけ汁は動物系無使用、化調無使用という気合いの入ったもの。
節系が前面に出ており、蕎麦のカエシ的な味わいがある。
これはこれで美味しいとは思うのだが、
麺の強烈な個性とのバランスという点から考えると、やや役不足の感は否めない。

それを補うためなのか、ちょっとオイリーなところが気になる点。
もう少し甘味があれば、味にふくらみが出るので油も少なくできるのでは…と思う。

具は塩叉焼とか、鶏の蒲鉾?とかオリジナリティの高いもので、
ここにも店主の強いこだわりを感じることができる。

いづれにしても、静岡初の快挙?…頑張ってもらいたいお店である。
今日の営業は、我々2人が最後だった。危なかった。(^^;


  *   *   *   *   *  

浅間神社
店長さんの案内で行った浅間神社。
初詣がまだだったので、ここでお参り。(^^;

徳川家ゆかりの神社のようだが、
思っていたより規模が大きいのにビックリ。


おでん店
静岡おでん
その後、静岡おでんの老舗「おがわ」へ。

静岡おでんを食べるのは2回目だが、独特の味付けは結構ジャンク。

これはこれで美味しいと思うが、個人的には関東のおでんのほうが…(^^;


  *   *   *   *   *  


●13/14)わさらび@沼津市

最後はやっぱりここ。
1月の限定は『鴨柚子つけそば』と『鴨ロースそば』。
とりあえずつけそばを食べることに。

わさらび37
鴨肉は別皿で出てくる。
つけ汁は柚子がふわっと香る上品なもの。
入っているネギは鴨油で焼かれている。
これだけでも鴨の雰囲気は十分だが、
ここに鴨肉を投入することで、
更に鴨の旨味が生きてくる。

これを食べ終って塙さんと話をしていたら、鴨そばのほうは麺が違っているという。
そういうことはもっと早く言って欲しいものだ。(^^;

という訳で、『鴨ロースそば』も食べてみることに。

わさらび38
こちらの麺は、いつもの全粒粉ではなく、
スーパー何とか(笑)という粉が入っているとか。
(名前を忘れてしまった)(^^;

これは全粒粉をパウダー状にしたもので、
これまでのもののように粒々が目立たない。

それを配合して作った麺は、色も食感も日本蕎麦に似ている。
この麺と鴨を組み合わせれば、それこそもう“鴨南蛮”。

但し、この麺はこれ以外には合わないかもしれない。(^^;

tosimon3 at 13:29|PermalinkComments(6)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2008年01月07日

癒されるつけ麺

●10)八蔵@松陰神社

美味しいつけ麺が食べたくなって、久し振りに八蔵へ。
12月に来たときは、パーキングに車を入れているうちに店が終わりになってしまい、
食べることが出来なかったので、今日は何ヶ月振りになるのだろう。

八蔵20
つけ麺の中盛にしようかと思ったが、やっぱり小で。(^^;

なぜか分からないが、ここのつけ麺が好きだ。
麺は必ずしもインパクトのあるものではないが、
魚介の効いたつけ汁の味が好みにジャストマッチ。

今風の濃厚豚骨魚介タイプではなく、
どちらかといえば青葉インスパイア的な味なのだが、これがウマイ。(^^)
私の好みに波長が合う…というのだろうか、説明が難しいのだが好きなものは好き。
これを食べるだけで癒された気持ちになるから不思議だ。


tosimon3 at 02:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2008年01月06日

馬場で限定2杯

●8)宗@高田馬場

夕方から高田馬場での麻雀に参加…結果はモゴモゴ…(笑)
終了後、せっかく馬場まで来たのだから、やっぱりラーメンでしょう。(^^;

まずはこちらでラーナビ限定の『ブラックインド』を食べる。

『ホワイトインド』というのもあるのだが、そちらは具材不足で食べられなかった。

そう4
ブラックの意味するものは、
竹炭を練り込んだ麺による。

最初黒い麺と白い麺が混ざっているのかと思ったら、
黒い部分と白い部分に色分けされた麺だった。
これは珍しい作り方の麺だ。

あつもり状態で出てくる麺は、何か炭っぽい香り?もするが、(^^)
コシが強く、ツルツルとした食感はなかなか美味しい。

つけ汁は、生クリームと豆乳をベースにスパイスを加えたもので、何と冷製。
ここに温かい麺をつけて食べる訳だが、これはちょっと面白い取り合わせ。

麺を食べ終り、一緒に付いてくるライ麦パンを残ったスープにつけて食べるが、
このパンがやたら美味しいというか、これだけもっと食べたい気がする。(^^;

プレゼンといい、アイデアといい、味も含めて全てにスキのないつけ麺。
これはかな〜り美味しかったぁ〜(^^)

昼、夜各限定10食。1月15日まで。
注文時にラーナビのチケット画面の提示が必要。


  *   *   *   *   *  

●9)二代目けいすけ@高田馬場

ここまで来て一杯で帰るのも勿体ないので、更にもう一軒。(^^;
こちらでも限定があるという話を聞いていたので来てみる。

その限定は『カキの手打ちらーめん』。
店頭の掲示では一日20食限定となっているので、残っているか心配だったが、
何とかありつくことができた。

けいすけ2
いつもの変形丼にバカでかいレンゲ。
このレンゲはいつも思うのだが、使いづらいネ。(^^;

スープは鶏ベースのようだが、カキは使ってない?
具にはカキ1個とカキの蒸し物、鶏つくねが入る。

これらの具はそれぞれ美味しいのだが、
スープがいまひとつ美味しくないというか、具と麺との一体感が無い。
これはスープにカキ出汁を使っていないせいなのかもしれない。

このラーメンには柚子の香を移した白ワインとミニライスが付いてくる。
個人的には、ワインはそれなりに変化が出て有効だとは思うのだが、
連食2杯目にライスは…余分だった。(^^;


tosimon3 at 03:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 新宿区 

2008年01月05日

こいつぁ春から…

●6)鏡花@立川

夕方になって、国分寺まで行ったついでに立川まで足をのばす。
正月限定の『鯛とコーチンのらぁめん』をもう一度食べたかったのだが、
町田さんが「今は塩がある」というのでそれをいただくことに。

鏡花51
塩のほうはカケではなく、叉焼なんかも入っている。

醤油のカケらーめんが美味しかったので、
この塩もある程度の予測はついていたのだが、
一口食べて、その予測が間違っていたことに気付く。
予想を遥かに超えた美味しさなのだ。(^^)

醤油のときより鯛の風味が前面に出ていて、鶏の旨味とガチンコ勝負。
醤油の香りが無い分そう感じたのかもしれないが、いや、これは本当に旨い。
新年早々、こいつぁ春から縁起がいいヤ〜(^^;

これは9日までで、10日からは鯛+コーチン白湯が始まるそうだ。
但し、作る量が少ないので、3日ぐらいで終ってしまうかも…(^^;
ということなので、お早めに。


  *   *   *   *   *  

●7)勇次@町田

夜遅くなってこちらへ…今年初めての “煮干し補充” ということで…(^^;

勇次73
ここの煮干しは、本当に五感を刺激してくれる。
細胞の一つひとつにまで煮干しが染み込んでいく…
そういうような感じを味あわせてくれる。

無化調なので、食べた後もスッキリ…
こういうトンコツは少ないネ。


勇次白湯
店内の掲示によると、1月19日、20日の2日間、
「丸地鶏白湯ラーメン」が提供されるそうだ。

地鶏は、名古屋コーチン、烏骨鶏、アローカナ。
これも期待がもてる。


tosimon3 at 03:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 | らーめん 町田市

2008年01月04日

ジャンクだ…

●5)がんこ分店@相模原

新年の挨拶回り…という訳でもないのだが、とりあえず相模原方面へ…
まずはこちらの店。中へ入ると満席だ…(^^;

後の白板には4種のメニューが書いてあったが、2つは売切れ。

がんこ42
『屋台味・醤油らぁめん』というのを食べる。

いつものスープからすると、色が濃い。
食べてみるとややしょっぱ目だが、
ちょっと特徴のある醤油の香りがノスタルジック。
いつもの醤油とは全く違った味なので、
大将に聞いてみると、やはり特殊な醤油を使っているんだそうだ。

醤油自体に化調が入っているそうで、ジャンクっぽい味はそのせいらしい。
こういうはっきりとした味は好きなんだけどネ。(^^;


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2008年01月03日

2007年の総括

正月三が日の間に2007年の総括をしてみた。

●食べた総杯数=550杯(昨年比66杯減)

●休麺日=6日間(過去6年間の合計=9日間)
 思ったより休麺日をとっていたが、実は昨年の6月4日以来、
 また休麺日無しが続いていて、昨年末で211日になったりしている。(^^;

●リピートした店ベスト10
1)勇次@町田 30杯
2)唐辛子@伊豆高原 25杯
2)鏡花@立川 25杯
4)鮎ラーメン@二子玉川 19杯
5)がんこ分店@相模原 17杯
6)わさらび@沼津 14杯
7)大山家@武蔵境 13杯
7)凪(立川+渋谷)13杯
9)jun-pey@成瀬 11杯
10)福わ家@伊豆城ヶ崎 10杯
10)伊駄天@藤枝 10杯

ベスト10の中に静岡のお店が4店も入っているのは自分でも意外だった。
唐辛子と福わ家は、増える理由があるので当然の結果としても、
わさらびと伊駄天は、ほぼ月一で行っていることになる。
それだけ個人的に思い入れのある店であることは確かだが、
伊駄天がラーメントライアウトで優勝したのは記憶に新しい。
今秋ラースク@立川へ出店すると、飛躍的にリピート数が増えそうだ。
ちなみに次点の11位には、丸め@花小金井(9杯)が入っている。

●昨年印象に残ったラーメン

わさらび32
わさらび@沼津『かぼちゃときのこのそば』

静岡東部ラーメンコラボの参加作品だが、
プレゼンの見事さ、ラーメンとしてのインパクト、
もちろん美味しさも含めて、
強烈に印象に残る一杯だった。

勇次71
勇次@町田『うにラーメン』

バフンウニを使ったラーメンは鮮烈だった。
これも含めて、一連の鮮魚系ラーメンと、
夜の部オードリーで出している
『煮干しトンコツラーメン』が秀逸。

鏡花34
鏡花@立川『アゴ出汁ラーメン』

この旨さは格別だった。
繊細さとワイルドさを併せ持つ芸術品。
勇次とのコラボ『うにラーメン』も秀逸だった。
何を食べても満足度が高い。

伊駄天11
伊駄天@藤枝『四季彩菜麺/涼夏塩冷し』

レギュラーメニューも美味しいが、
一連の季節限定『四季彩菜麺』が印象深い。
金曜夜の「影武者」もあなどれない。



このほかに印象に残っているのは「ロックンロール1@上鶴間」「菜かむら@橋本」
「◯麺堂@東伏見」「宗@高田馬場」「慈庵@名古屋」「卓次朗商店@沼津」
「青空きっど@浜松」「中河@盛岡市」「寸八@松本」「熊人@上田」等々、
挙げ始めたら、これはもうキリがないが、
いずれのお店も何らかの特徴を持った店であることは確か。

今年はどういう店に出会えるのだろう?


  *   *   *   *   *  

●4)鮎ラーメン@二子玉川

夜11時過ぎに行くが、けっこう混んでいる。
昼営業がなくなってしまったため、昨年よりは行く回数が減るかもしれない。

あゆ46
あゆ餅
『鮎ハーフ』を食べていると、途中で紅白の餅が出てきた。
正月のサービスだそうだが、これは嬉しい。(^^;

スープの中に入れて食べると、これまでとはまた違った雰囲気が楽しめる。
いつまで出すのかは、聞いてくるのを忘れてしまった。orz


tosimon3 at 04:47|PermalinkComments(5)TrackBack(1) らーめん 世田谷区 

2008年01月02日

チェーン店だけど…

●3)なるきす@草加市

午後から新年の挨拶回りで野田まで行くが、中途半端な時間に行ってしまったため、
行こうと思っていたラーメン店にも行けなくなってしまった。

最後の望みだった「もちもちの木」も今日は早めに終ってしまい、万事休す。(^^;
野田を出てきたのが11時過ぎなので、すでにやっているラーメン店は少ない。

4号線を走っていると、この店が開いていたので寄ってみることに。
以前からあるのは知っていたが、チェーン店と思い入るのをためらっていた。

高田馬場の店には一度だけ行ったことがあるが、味は…忘れてしまった。(^^;
店内のメニューを見ると、「Wスープ」「自家製麺」等々魅力的な言葉が。
これならちょっとは期待が持てるかも…。

なるきす
中華そばの『味玉そば』を注文。

魚介(節・干)の効いた醤油味。
青葉インスパイア的なスープは、
ちょっと薄味だが不味いわけではない。

思ったより化調も少ないし、麺の感じもチェーン店系のものとしてはマアマア。
これでこの値段(680円)なら、文句も言えないか。(^^;

その後、環七を走ると平太周、味噌一、武蔵家なんかが営業中だった。
ここまで我慢したほうがよかったか…。


tosimon3 at 06:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 埼玉県 

2008年01月01日

初ラーメン

新年明けましておめでとうございます。

当ブログも4年目に突入いたしましたが、
いつもお付き合いいただいている皆様方には、
僭越ながら、この場を借りて御礼とご挨拶を申し上げます。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
昨年末よりタイトルを「トシモンのラーメン日記」としております。
もちろん、これからも骨董やその他のことも書いていきたいと思っていますが、
比率としてラーメンの記事が殆どを占めるため、改題いたしました。

今後ともよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。


  *   *   *   *   *  

●1)らぁ麺トラットリア de イタリアン@立川ラーメンスクエア

夕方から国分堂の新春セールに出かけ、その帰りにラースクへ。
どこで食べようかと各店を見て歩くと、こちらに新春限定があった。

フジテレビ “スーパーニュース” 絶賛品『フォアグラ大根3丁目の夕日そば』
正月限定バージョン ¥1500
とタイトルは長いが、フォアグラの魅力と美人店員さんに惹かれて店内へ。(^^;

トラットリア1
中央の大根の上にソテーしたフォアグラが乗る。
そして鴨肉が3枚と燻玉?。
なかなか美しいラーメン。

普通はフォアグラ大根だけでも
1000円以上はすると思うので、
この値段で食べられるのはリーズナブル…
だけどフォアグラがちょっと焼き過ぎで、裏側が真っ黒だったのは惜しい。

しかし、さすがフォアグラ…口の中に異次元の空間を作り上げてくれる。
トロットロの大根、鴨肉とのコラボも申し分ない。
初ラーにふさわしい一杯だった。(^^)


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●2)凪@立川ラーメンスクエア

トラットリアを出てきたところで、凪の生田さんとバッタリ…一瞬悪い予感(笑)
新年の挨拶を終えると、「煮干し食べていってくださいヨ…」と。(^^;

まだ試作の段階で、正式メニューにはなっていないようだが、
出来てきたラーメンを見てビックリ…(^^;

凪20
スープはメガ豚骨がベースらしいが、
その濃度はハンパじゃないほどドロッドロ。(^^;
これだけ濃〜い豚骨はおそらく初めてかも。

そこに平子干しの出汁を合わせてあるそうだが、
イヤ〜もうスゴイというか何というか…

あまりの凶暴さに言葉が出てこない…というのが正直な感想。(^^;

これが鰯の煮干しだったらどうなるか…考えただけで恐ろしい。
おそらく史上最強の煮干しラーメンになることは間違い無い。
正月早々参りました。


tosimon3 at 12:47|PermalinkComments(4)TrackBack(1) らーめん 立川市