2008年06月

2008年06月30日

久し振り…

●273)いっせい@二子玉川

二子駅前の銀行へ来たついでに、アイドルタイムでもやっているこちらへ。
かな〜り久し振り。

鮎ラーメンが出来る前は、けっこう来ていたんだけどネ。(^^;

いっせい3『和風つけ麺』を食べてみる。
初めてか…と思ったが、以前に食べた記憶が…
清湯系のつけ汁は魚介の効いたもの。
具が別皿で出てくるのは、
スープを冷めさせないための配慮か。
パンチはないが、安心して食べられる。
味玉が固茹でだったのは新しい発見だった。


tosimon3 at 03:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2008年06月29日

京都で…

京都の骨董市を見たあとで、長年の宿題店「マル竹」へ。
ここは7〜8年前、最初に来た時は営業終了後で食べられず、
次に来た時は、店の改装中で長期休業中…(^^;

マル竹今回が3度目の正直だったが…またもや営業終了。
ラーメン本では土日祝は21時までとなっているのに、
5時の時点で既に終了とは…(^^;

3度目も見事に振られてしまった。
いつになったら食べられるのだろう。(TT)


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●271)ぱこぱこ@京都市

そんな訳でやって来たのがここ。
変な店名だが、正式?には「らーめん創房 日本一 ぱこぱこ」というらしい。
調べてみたら電話番号が8585なので「ぱこぱこ」なんだとか。
ウ〜ン…ふざけているのか本気なのか…(^^;

ぱこぱこ店ぱこぱこ







塩が人気だというので食べてみることに。
京都ラーメンには珍しい重層型のスープで、塩角も立たず美味しいのだが、
ちょっとアッサリとし過ぎか…もう少し重量感が欲しいところ。

使われているネギは九条ネギ?…個人的に青ネギはあまり好きではないので、
これが白ネギならもっと美味しいのに…と思ってしまう。(^^;

しかし、これだけのラーメンが食べられる店としては、
店舗のイメージが良くないというか、合ってない。
この点でものすごく損をしていると思うのだが…(^^;


【らーめん創房 日本一 ぱこぱこ】
京都市右京区西院六反田町31-6 TEL.075-313-8585
11:30-14:00 17:30-23:00 土日祝=11:30-15:00 17:30-22:00
定休日=月曜日 P=4台


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●272)宝屋@京都市

ぱこぱこのすぐ近くに、もう一軒ラーメン店を発見。
店の雰囲気もさることながら「熟成細麺」というのに魅かれて入ってみることに。

宝屋店宝屋








出てきたラーメンは、あまりビジュアルが良くない。
細かい背脂が浮いたスープは京都ラーメン風だが、キクラゲが入るのは九州風。

スープを一口飲んでみると…味が薄いというか、コクが全く感じられない。
化調の味だけが突出して舌にまとわりつく。
いやいやこれはいけません。(^^;

麺だけ何とか食べて、早々に退散。
店構えはいいのだが、味のほうが…と、ぱこぱことは正反対の店だった。

後で調べてみたら、京都を中心に展開しているチェーン店のようだ。
しかし、この味で大丈夫なのか…(^^;


【熟成細麺 宝屋】 http://www.takaraya.info/shops/index.html


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この後、岐阜の「白神」へ向うが、途中で店に電話を入れてみると、
日曜日は21時で終わりだそうだ。
ちょっと間に合いそうもないので、この時点であきらめて帰途につく。


伊勢湾岸道路下り「刈谷PA」/ビーフカレー ¥580

これは京都へ行く途中で食べたカレー。

刈谷PA変わった器に入って出てくる。
甘さはあまりなく、スパイスが効いている。
その意味では “大人のカレー” といった味わい。
こちらのほうが好みという人も多いかもしれない。
個人的には甘いほうがいいのだが…


勝手に5点満点評価=ルー3.8/ライス3.7/量3.6/総合3.7

tosimon3 at 03:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 京都府 

2008年06月28日

汁なし担々麺

●270)唐辛子@伊豆高原

午後から伊豆浮山町内会の総会があるのだが、その前にこちらで昼飯を…。
こちらへ昼に来ることは滅多にないので、何か変な感じ。(^^;

唐辛子72相変わらず『汁なし担々麺』を…。
何故かこれが気に入っていて、最近はこればっかり。
まあ美味しいんだから仕方がない。

マスターの手打ち麺があれば最高なのだが、
気の向いたときしか作ってくれないので、
あったらラッキー!ということなのだ。(^^;

夜は沼津でミニオフ会があり、終了後はそのまま京都へ行く予定をしている。

tosimon3 at 03:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2008年06月27日

神奈川ミニ遠征

●266)なると商店@厚木市

静岡人さんがなると商店に来るというのでお付き合いすることに。
7月中旬に閉店するということを聞いて、ちょっと気になっていた。

ここへ一番最近来たのは、おそらく7〜8年前?…そのぐらいのご無沙汰。
当時とは味が変わっているという情報も得ていたが、
場所が場所だけに、なかなか来ることができなかった。(^^;

なると店なると商店






静岡人さんが塩、私が醤油を食べることに。
両方とも食べているのだが、味は殆ど忘れてしまっている。(^^;

スープは昆布出汁をベースに、魚介系がバランスよく配合されている。
以前に比べるとスッキリとして洗練された感じ。
やや醤油のクセのようなものを感じるが、これも一つの特徴だろう。
自家製麺のサクッとした麺とのバランスも悪くない。

はっきり言って、これほど美味しくなっているとは思わなかった。
もっと早く食べに来るべきだったと後悔するも、時すでに遅し。(^^;
別の場所へ移転するようなので、早い再開を祈るばかりだ。


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●267)菜かむら@橋本

菜かむら16静岡人さんのたっての希望でこちらへ。
ここへ昼間に来ることは滅多にないので、
おかみさんに「珍しいわネ」と…(^^;

『チーズ湯麺』というのがあったので食べてみる。
ベースは、いわゆる “タンメン” なのだが、
野菜の下にとろけるチーズが仕込まれている、

これがスープに溶けるにしたがって、味がどんどん変化していく。
いやいや、これは美味しい。(^^)

単なるタンメンが、ちょっとした仕事でこうも美味しくなるものか…
この辺に熟練の業がキラリと光っている。


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●268)中村屋@海老名

中村屋店中村屋店内






中村屋2
4月末に高座渋谷から海老名に移転。
移転後は初めての訪問。
以前の店舗に比べると、かなりモダンになった感じ。

静岡人さんが塩、私が醤油を食べてみることに。

キラキラと光る鶏油、炙った叉焼は以前のままだが、
麺が細くなっていないか?
口当りも表面のヌメリみたいなものがやや気になる。

スープの味は悪くないのだが、食べた時に以前のような “キレ” が感じられない。
何が原因か分からないが、もう一つ満足できないラーメンだった。


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●269)わさらび@沼津


夜になって、ミニオフ会が開かれる沼津へ。
ここまで来たからには、やっぱりここへ寄ってしまう。(^^;

わさらび457月の限定、『釜玉』の試作品を食べさせてもらう。

あくまでも試作品なので、
完成まではまだかなりの調整が必要と思われるが、
麺が美味しいので、卵の黄身だけで十分。
個人的にはこれでもいいと思うのだが、
これだと「商品にならない」そうだ。(^^;


tosimon3 at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 神奈川県 | らーめん 静岡県

2008年06月26日

家系であって家系ではない…

●265)大山家@武蔵境

先日色々とお世話になったので、お礼方々訪問。

食券を買おうと思ったら、メニューが随分と整理されていて分かり易くなった。
とき玉子系がメインになっているのは以前通り。
もはや家系であって家系ではないラーメン店であることは明白。

大山家42今日は久し振りに『とき玉子つけ麺』を。
少し値段が上がったようだが、これは仕方ない。

個人的に一番気に入っている『つけ麺』に比べると、
魚介の影響は少ないが、その分玉子の旨さが際立つ。
こういうつけ麺はここでしか味わえない。
(パクリを出している店もあるようだが…)

いずれにせよ、この旨さはここのオリジナル…オリジナルを持つ店は強い。

tosimon3 at 03:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2008年06月25日

無化調のはずなのだが…

●264)楓(かえで)@八王子

朝から八王子郊外で開かれた骨董の交換会に出る。
3時過ぎに終了したので、どこかでラーメンを…と思っても、
アイドルタイムでは殆どの店が中休み中。(^^;

色々検索してみると、こちらの店が通し営業であることが判明。
会場からも近いので寄ってみることに。

楓店楓2







ここへは確か2回ほど来ているはずなのだが、
一番最近来たのがいつだったか…全く覚えていない。(^^;

『塩ラーメン』は、おそらくまだ食べていない筈…と食券を買う。
店主は武蔵出身ということで、武蔵系のラーメンかと思うが、その面影はない。
どちらかというと武骨の系統に属する濃厚豚骨魚介のスープ。

味わいは確かに塩なのだが、それにしてはスープの色が何となく醤油っぽい。
太丸麺とのバランスは悪くないのだが、そのバランスをとるためなのか、
塩分濃度がかなり高めで、輪郭のはっきりとした味になっている。

これはこれで美味しいのだが、次第に化調を感じるように…
無化調を謳っていた店のはずなのだが…(^^;

一昨年、八王子駅近くに味噌専門の「隼(はやぶさ)」を開いている。


【ら〜麺 楓】
東京都八王子市大和田町5-10-1 TEL.042-646-6068
11:00-26:00 定休日=日曜日 P=6台


tosimon3 at 13:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2008年06月24日

今時450円で…

●263)つの八@宮崎台

午後に駅前の銀行と郵便局へ行ったついでに、久し振りに寄ってみる。
2時過ぎという時間なので、お客さんは少ないが、
地元の常連さんがちらほらとやってくる。

つの八5ここのラーメンは見た目がすごく美味しそう。
どこから見てもラーメンらしいラーメン。(^^;

見た目だけでなく味のほうもイイのだが、
これが450円で食べられるっていうのがまたイイ。

化調はもちろん使っているが、
基本の出汁がしっかりしているので、それほど気にしないで食べることができる。

こういうラーメン店が地元にあるっていうのはラッキーなことなのだが、
近過ぎる店にはなかなか行けない…というのは何でなんでしょう。(^^;



tosimon3 at 01:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2008年06月23日

昼から2杯…

●261)鏡花@立川市

わさらび@沼津市の塙さんが再び上京。
油ソバや和えソバを食べたいというので、鏡花で待ち合わせる。

しかし月曜日は鶏白湯のみの日なので、目的の『釜玉』はやってない。(^^;
マアそれでもせっかく来たのだからと、『鶏白湯ラーメン』を食べることに。

鏡花66月曜日は鶏白湯の日になっているのだが、
いつも『特濃ソバ』を食べてしまうため、
まともに『鶏白湯ラーメン』を食べるのは初めてか?

これまでも鏡花の鶏白湯は旨いと思っていたが、
こうして意識して食べてみると、やっぱりウマイ!

どこが旨いのか…と聞かれても返答に困るのだが、その一因はバランス。
これ以上濃くてもダメだろうし、薄くてもダメ…
そのビミョーなバランスのとり方は見事としか言いようがない。

それはそのまま味にも反映されており、極上の一杯を味わうことができる。(^^)


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●262)あぶらっちょ@駒沢大学

都心まで行けば油そば専門店は何軒かあるのだが、最近できたこちらの店へ。
韓国から逆輸入の油そば専門店として話題性はあると思うのだが、
油そばというものが市民権を得ていない現在、今一つパッとしないようで…(^^;

あぶらっちょ3ここで食べるのは3回目になるが、
今日はやたら化調が気になった。(^^;

これまでも多少の感じはあったのだが、
許容範囲内に収まっていた。
それが今回はオーバーフロー…

こういうこともあるのか…(^^;


tosimon3 at 12:41|PermalinkComments(1)TrackBack(1) らーめん 立川市 | らーめん 世田谷区

2008年06月22日

鮎ラーメンで限定メニュー

●260)鮎ラーメン@二子玉川

夜遅く、実家からの帰りに寄ってみると、限定メニューが始まっていた。
『鮎カケ』というのがそれだが、これは“鮎のカケラーメン” ではなく、
“鮎のぶっかけ” の略だそうだ。(^^;

何だか面白そうなので、とりあえず食べてみることに…。

あゆ51平打ち麺は鮎涼ラーメンに使っているのと同じ?
これを水で締めたものにネギ、鮎そぼろ、赤カブ、
ウズラの卵、大根おろしなどが乗り、
タレには自家製の “鮎魚醤” を使っているという。

ぶっかけというにはちょっとスープが少ないか…
これでは “和え麺” といったほうがいいのかも。

鮎魚醤のせいか、これまでの鮎ラーメンとはちょっと違った香りがある。
味はやや薄味なので、人によっては薄いと感じるかもしれないが、
個人的にはこのぐらいでちょうど良い。

ただ、このままでは味のポイントが不明確になってしまうので、
唐辛子か柚子胡椒のようなもので、ピリ辛の味付けにするといいのかも。
実際に一味や胡椒をかけてみたが、一味のほうが合っていた。
胡椒はちょっと変化し過ぎで合わない。

まだ始まったばかりらしいので、今後変わる可能性大とのこと。(^^;


話は変わるが、あるブログに『鮎涼ラーメン』が始まっていると書いてあったので、
そのことについて聞いてみると、
5月後半から、土日のみに限って試しに営業してみたという。

今月は28、29日にもう一度試験営業して、7月1日から本営業になるらしい。
若おかみは7月から毎日登場予定だそうだ。(^^;


tosimon3 at 04:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2008年06月21日

勇次の『蛤ラーメン』

●259)勇次@町田市

この土日で提供されるはずだった『蛤ラーメン』。
築地のはまぐりの入荷の都合で、木曜日から始まってしまった。(^^;

金曜日が定休日だったので、今日が2日目。
仕入れ個数(50個?)が少ないので、今日で終ってしまうかもしれないという。
そんな訳で、昼のうちに訪問すると…カウンターはラヲタばかり…(笑)

このラーメンは数年前まで毎年やっていたが、
提供数が一回につき10杯程度と少なかったため、食べられた人は少なかった。

勇次95長径が10cmほどもある大きな蛤。
これを昆布出汁で茹で、それがスープと具になる。

これだけ直球勝負のラーメンは他に見当たらない。
どこから食べてもはまぐり、ハマグリ…(^^;
勇次らしいあっさりとした味ではあるが、
正に蛤の旨さだけを味わうラーメンだ。

勇次鮪丼これは蛤の付録みたいなもの。
蛤を仕入れに行った築地で、
5.5kgのメジマグロまで仕入れてきてしまった…(^^;

マアこれはこれで嬉しい付録。
ぶ厚い切身がドド〜ンと乗ってたったの350円。
マグロ高騰の折、こりゃぁ食べなきゃ損でしょ〜(^^;
そんな訳で、今回の蛤ラーメンとセットになったが、どちらも旨かったぁ〜。


tosimon3 at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2008年06月20日

裏道が無い

●258)醤道@馬込

平和島骨董市を見た帰りに、新メニューがあると聞いた醤道へ。
店へ入って券売機を見るが、そのような表示が無い。(^^;

仕方なく他の食券を買って、フと左側を見ると「冷しつけ麺」(だったか?)の表示が…
新メニューは『裏道』という名前だったはずなので、これとは違う。
だけど限定のようなので、とりあえずそちらに変更してもらう。

その際に聞いてみると、『裏道』はまだ券売機にセットしていないということで、
探しても見つからない訳だ。(^^;

醤道7このつけ麺は、麺もつけ汁も冷たいもの。

つけ汁はかなりサッパリとしている。
麺は細い割にはコシが強く、
何となく日本蕎麦を食べている気になる。
夏場の暑いときにはいいのかも。

薬味に付いているコマ切れの玉ねぎが、やたら甘くて旨い。
こんなに甘い玉ねぎは初めて食べた。

ラーメンとは関係ないが、最初店主の中山さんだとばかり思っていた方は、
中山さんの兄弟(弟さん?)だそうだ…それにしてもよく似てる…(^^;

tosimon3 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 大田区 

2008年06月19日

悪くないと思うけど…

●257)かずら@宮前平

夜遅くなって寄ってみると、『つけ麺』が出ていた。
昨年はどうだったか覚えていないが、
つけ汁がトンコツとアッサリ醤油の2種類から選べるようになっている。

かずら24トンコツのつけ汁をチョイス。
つけ汁はけっこう大きな器で出てくるので、
量的には十分過ぎるほど。

アッサリ醤油のつけ汁に比べれば、
力もあり、なかなか美味しい。(^^)

ただ、麺が中細なので、このつけ汁とはちょっとバランスが悪いか…
もう少し太い麺なら、もっと美味しく感じると思うのだが。

tosimon3 at 05:24|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 川崎市 

2008年06月18日

「煮干し豚骨」復活!

●255)オードリー@町田市

静岡のあるラヲタさんが、オードリーへ行きたいということで案内する。
朝から立川で骨董の交換会があったので、夕方に立川で待ち合わせて町田へ。

勇次94店に着いて久々に『煮干し鶏白湯』を注文すると、
今週から鶏白湯を豚骨に変えたという。

おお〜それはそれは…ウレシイね〜(^^;
出汁が鶏白湯に変わってからというもの、
以前ほど食指が動かなくなっていた。

別に不味いという訳ではないのだが、
豚骨ベースのものに比べると、やはり物足りなさを感じていた。
これでまた煮干し補給はここでするようになると思う。


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●256)進化@町田市

勇次だけで帰る予定だったが、進化で限定をやっているのを思い出した。
思い出してしまっては寄らないわけにはいかない。

進化4その限定は『塩煮干しつけ麺』。
ここでは初めてのつけ麺ということになる。

専用の太平打ち麺がなかなか美味しいのだが、
つけ汁に比べるとちょっと強すぎるか…
このつけ汁なら、もう少し細麺にするか、
柔らかめにしたほうがバランスが良くなると思う。

つけ汁の美味しさは今更言うまでもないのだが、
塩ベースということでは、どうしても力不足は否めないし限界がある。
麺をつけ汁に近づけることが必要だろう。

tosimon3 at 03:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2008年06月17日

煮干し補給…

●254)ふくもり@野沢

用賀の大勝軒「たまがわや」へ行くも、シャッターが閉まってる。
昼に来なくてはダメなのかと思いつつ、こちらの店へ。

最近はここで煮干し補給をすることが多くなってしまった。(^^;

ふくもり8券売機の『つけぶと』を見ると、
30円値上げになっていた。
このご時世、仕方ないんでしょうネ。(^^;

煮干しの濃さは相変わらず。
このガツン度は伊藤にも負けることはない。
これが近くで食べられるのは嬉しい。



tosimon3 at 03:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2008年06月16日

房総ツァー

多摩地区の某有名店店主の主催で房総ツァーに。
同行はkojiさんとたまたま居合わせた静岡人さん、そして従業員の方2名。

梅乃家臨休まずは房総地ラーメンの一つ、竹岡式。
その元祖ともいわれる梅乃家へ到着するが…
何と月一度の連休とかでやってない。orz
そんなの聞いてないヨ〜(TT)

最初の店からこれでは先が思いやられるが、
マア竹岡式はここだけではないので、
気を取り直して次候補の店へ。

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●250)鈴屋@富津市竹岡

という訳でやってきたのが、近くにあるこちらの店。
梅乃家から少し千葉方面に戻った127号沿いにあり、こちらも人気店のようだ。

鈴屋店鈴屋







同じ竹岡式といっても、まず見た目のスープの色が全く違う。
梅乃家はもっと濃い色で透明ではない。
そして麺…こちらは明らかに生麺を使っている。
具もタマネギではなく、普通の長ネギを使っているので、香りも違う。

そのせいか、味はこちらのほうが薄めで、アッサリとした感じ。
これだけ違うと、これは本当に竹岡式?と言いたくもなってしまうが、
タレに叉焼の煮汁を使っていることだけが共通点のようだ。

こちらはこちらで美味しいので、食べる側の好みで店を選べばよい。


【鈴屋】
富津市竹岡92 TEL.0439-67-8207
11:00-15:00 定休日=木曜日、金曜日 P=有り


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●251)大ちゃんらーめん@君津市

続いてこちらの店…今回のツァーで一番気になっていた店だ。
昼時は過ぎているのに、5〜6人の待ちができるほどの人気店。

見ていると、ご主人一人で餃子を含めた全ての注文をこなしている。
女性が2人いるが、注文聞きと配膳、清算のみ。

しかし、その割に回転がいいのは、一度に4杯ぐらいを作っているからか…。
それにしてもご主人の湯切りの少ないこと…約2回。(^^;

大ちゃん一番人気だという『とんしおラーメン』を注文。

スープは豚骨、鶏ガラをベースにしたコッテリ系。
しょっぱ目な味付けに、かなりニンニクが効いている。
だけど、どう味わってもこれは醤油味じゃないの?

そこに焼豚叉焼とモヤシが乗ると、何だか二郎っぽい。
このラーメンが人気なのも分かりそうな気がする。

どれをとっても味付けが濃い目で、作り方も荒っぽい。
思っていたラーメンとはかなり違っていたが、
これはこれでアリのラーメンだろう。


【大ちゃんらーめん】
君津市常代5-4-2 TEL.0439-55-0142
11:30〜材料切れで終了 定休日=木曜日 P=有り


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●252)はらだ@勝浦市

房総の西から東まで横断して勝浦市へ向う。
勝浦市街の手前、大多喜街道の松野交差点の手前の細い道を入ると、
これがラーメン店?と思うような店が…ここも裏路地系か…(^^;

はらだ店はらだ







見るからに村の雑貨屋さんという風情…確かに右半分は雑貨店だけど…
おばちゃんが一人できりもりしているようで、6人も押しかけたら大変そう。

出来上がってきたタンタン麺は…真っ赤っかで辛そう…。
これでもおばちゃんの好意(笑)で、辛さは抑えめの筈なのだが、
食べてみると、やっぱり辛〜いっ!(^^;

ラーメンの基本は竹岡式のようだが、辛い中にも旨味を感じる味。
出汁がどうの、麺がどうの…という現在のラーメンの常識は通用しない。
ここで食べるから勝浦式…それだけのこと。


【はらだ】
勝浦市松野658-1 TEL.0470-77-0423
11:00-14:00 17:00-22:00 定休日=月曜日 P=有り


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●253)八平@

今回のツァーの〆はこちらへ。
千葉3大地ラーメン(なのか?) の一つ、「アリランラーメン」。

私は5月の始めに一度来ているのだが、この店なら何度でも来たいと思う。

八平店1八平1







前回『アリランラーメン』を食べているので、今日は『味噌ラーメン』を。
軽い気持ちで頼んだら、出来上がってきたラーメンを見て唸ってしまった。(^^;

ここは普通のラーメン以外は全て中盛か大盛しかない。
その中盛の上に炒めた野菜がドドド〜ンと乗っている。

いやいやこれはマイッタ…本日4杯目がこれでは…(^^;
ただ味がイイので何とか食べることが出来たが、食べ歩きには向かない店だ。

写真の中央の建物が店。
右側はまだ建設中のようだが、バーベキューでもやるのだろうか?
左側が自宅だと思うが、ここにはこの3軒しか建物がない。


【アリランラーメン 八平(旧店名:古市商店)】
千葉県長生郡長南町山内813-1
11:00-18:00 定休日=水曜日

tosimon3 at 16:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 千葉県 

2008年06月15日

何年振りだろう…

●249)船見坂@銀座

有楽町の骨董市へ行ったついでに、今君の個展を松屋で見る。
その後、共楽へ行ってみるが営業終了の直後。
それでは…と萬福へ行くが、日曜定休らしい。

という訳で、近くのこの店へ。
以前は年に何回か立ち寄る店だったが、かな〜りのご無沙汰。
その間にメニューもずいぶんと変わっているが、
限定で『アサリラーメン』というのがあったので食べてみることに。

舟見坂やや大きめのアサリが12個も入っていた。
そのせいか、アサリの出汁が良く効いている。

もともとスープは美味しかったので、
この相乗効果は大きい。

麺がちょっと好みではないが、
それなりに安心して食べられるラーメンだ。

tosimon3 at 11:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 中央区 

2008年06月14日

嘉夢蔵〜千葉ツァー

●245)嘉夢蔵@みのり台

静岡人さんと、今月で閉店する嘉夢蔵ツァー。
店に11:20頃到着すると、すでにお客さんは店内へ入っている。
我々は10番目ぐらいか…

カウンターに座れたので、ラーメンが出来上がってくるのを待つが、
一人で2杯とか食べる人がいるので、なかなか順番が回ってこない。

これは最初から分かっていたので、そういうものだと思ってはいても、
このスローな時間の流れは “商売” を考えたら出来ないこと。(^^;

嘉夢蔵店内厨房で作業をするご主人の藤井さんと奥様。
寡黙なご主人と明るい奥様の絶妙なコンビ。
この姿も今月一杯で見納め。
残念だが、ご主人の年齢を考えれば仕方がないこと。
“藤井塾”でも開くことはできないものだろうか。



嘉夢蔵このラーメン(太平)が食べられるまで1時間半ほどかかった。

お店が出来た当初は何回も通わせてもらったが、
その頃よりも時間がかかっている感じがする。(^^;
おそらく日本で一番スローなラーメン店だろう。

しかし、この時間の流れも含めての「嘉夢蔵」であって、
待つことに意味を持たせる唯一の店でもあるだろう。
この流れに乗れない人は食べなければいいだけのことなのだ。

麺の旨さは衰えていなかった。
スープも甘味が増し、以前に比べて格段に美味しくなっている感じ。
この味が無くなってしまうのは、ラーメン界の損失だと思うのだが…。

余談だが、藤井さんの製麺技術を受け継いでいるのが、勇次の田中さん。
勇次を始める前に、徹底的な指導を受けたという。

先月、合鴨の卵を練り込んだ幅広麺を作った際も、
わざわざ藤井さんが町田まで来て、麺作りを手伝ってくれたそうだ。

そのような係わりもあって、7月に鏡花と共に「嘉夢蔵コラボ」を予定している。
どのような内容になるのか、今から楽しみにしている。


【麺屋 嘉夢蔵】
松戸市稔台1-14-3 TEL.070-6642-1354
11:45-15:30(土日のみ営業/6月29日で閉店)

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●246)千葉拉麺倶楽部拉通(ra2)@八千代市

嘉夢蔵を出たのが既に1時半近く。
この後、勝田台の丸長へ行きたいと思っていたので、
営業時間を調べると3:30までとなっている。
それなら大丈夫だろうと勝田台を目指すが、途中の道路があちこちで渋滞。

結局勝田台へ着いたのが3:00になってしまったが、まだ余裕だろうと、
店の前に来てみると…準備中の札が…orz
これで振られたのは2回目…長年の宿題店攻略は、またしても成らなかった。

マアそんな訳で、次の候補店であるこちらの店へ。

ra2店ra2







ここは「千葉拉麺通信」というサイトから生まれた実験的情報発信型ラーメン店。
千葉ラーメンの雄、山路力也氏がプロデュースをしている。

16号沿いにあるので、一見、街道ラーメンの店かと思ってしまうが、
メニューを見ると、さすがにちょっと違うな…という部分が見てとれる。

限定の『中華そば』というのがあったので、それを注文。
メニューの写真の叉焼がやたら美味しそうだったのも、食指を動かされた一因。

麺は東京ラーメン元祖「來々軒」が使っていた黒須製麺所の細ストレート。
スープは青森シャモロック、叉焼は茨城産豚のモモ肉を使用。
そして器は雷紋を最初に図案化した小松屋の復元ラーメン丼だという。
器にまでこだわっているとは…恐れ入るばかり。

さてその味は…旨い!…この一言しか出てこない。(^^)
麺は、やはり古さを感じるものだが、このラーメンには必要不可欠。
叉焼は思った通りメチャウマ。
この叉焼だけでも食べる価値有りの一杯だった。

千葉ラーメン…侮り難し。(^^;


千葉拉麺倶楽部 ra2
千葉拉麺通信


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●247)葫(にんにく)@市川市

その後、「13湯麺」へ行くも臨時休業?なのか、シャッターが閉ったまま。
臨休なら臨休と、その旨きちんと表示して欲しいものだ。

仕方がないので、予定外ではあったがこちらの店へ。
ここへ来るのは2回目だが、特徴のあるスープをもう一度味わってみたいと思っていた。

にんにく塩は食べているので、今回は醤油を…。

野菜を多用しているというスープは、
ちょっとざらつきのある独特の味わい。

初めて食べたときは、すごく美味しいと思ったが、
今回は脂分が多く、それがやたら舌にまとわりつく。
化調も随分と感じてしまい、こんな筈ではなかったと思うが、これが現実。

昔の記憶を訂正せざるを得なくなったラーメンがここにもあった。(^^;


【らあめん 葫】
市川市新浜1-3-1 TEL.090-7207-5493
11:30-14:00(土日祝〜15:00) 18:00-22:30 定休日=月曜、1,3火曜日


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●248)魂麺 まつい@本八幡

ここも来るのは2回目だが、食べるのは初めて。
前回はちょうど中休みに入ったところで、食べることが出来なかった。

'04年に、今日やっていなかった「13湯麺」のセカンドブランドとして開業したが、
現在は独立した形で営業しているようだ。

まつい店まつい







ここで食べるのは、やはり『太魂』。
鶏白湯ベースのスープに太い平打麺が組み合わされたラーメン。

味わいはかなり骨太の感じがするガッツリ系なのだが、
それにしても、この麺はいささか固過ぎではないか…。
ボキボキとした食感は、硬めが好きな人にはいいのかもしれないが、
個人的にはもう少し柔らかめが好きだし、そのほうが美味しいと思うのだが…。


【魂麺 まつい】
市川市南八幡3-6-17-105 TEL.047-370-5300
11:30-15:00 18:00-25:00(日祝〜23:00) 定休日=木曜日

tosimon3 at 08:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0) らーめん 千葉県 

2008年06月13日

これはいいネ…

●244)jun-pey@成瀬

6月11日で、jun-peyは3周年になるそうだ。
それを記念して限定が出ているのだが、限定の日に限って行けない…(TT;

「もう3年」という気持ちと「まだ3年」という気持ちが錯綜するが、
いずれにしてもおめでたいこと。
4周年、5周年…と頑張って欲しいものだ。

jun-pey24メニューに『油麺』というのがあったので、
食べてみようと思って聞くと、麺が唐辛子麺だという。

個人的に唐辛子麺はあまり好きでないので、
レギュラーの麺で作ってもらうことに。(^^;
ということで出来たのが『ブラック油麺』。

麺はイカスミで和えてあり、上に乗っているチーズはバーナーで炙ってトロトロ。
別に用意された粉チーズをかけると、更に濃厚な味わいに…

普通の油そばとはちょっと味わいが異なるのだが、これがなかなかイケる。
ここで油そばを食べるのは初めてだが、リピート決定かな…(^^;


tosimon3 at 03:16|PermalinkComments(8)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2008年06月12日

色々と…

てるてる餃子

朝から雨…昼頃小降りになったので、遅い昼を食べにてるてるさんへ。

てるてる6今日は久し振りに『ザー丼』と『焼き餃子』。
このメニューがここへ来たときの私の定番。
『ザー丼』というのはここのオリジナル。
ザーサイ、キュウリ、筍を細切りにしたものが、
ご飯の上に乗って出てくる。
これに酢、ラー油を好みでかけて食べる。
油そば的な食べ方が気に入っている。


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北川遠望大川温泉付近の旧道から見た景色。
中ほどに突き出しているのが中の崎。
その上が赤沢温泉と浮山温泉郷。
雨で見通しが悪いが絶景。




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●243)唐辛子@伊豆高原

唐辛子71今日のおまかせメニューは『冷し中華』。
横幅30cmもありそうな大きな皿に、
サラダ菜、モヤシ、あした葉、トマト、破竹、
ニューサマー、茹で卵、ワカメ、鴨肉、マンゴーと、
10種以上の具がこれでもかっ…というほど乗る。
麺は全く見えない。(^^;



レモン唐辛子にあったレモンとピーマン。
左が普通のサイズの夏蜜柑なので、
その大きさが分かると思う。(^^;

tosimon3 at 03:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 食・一般 | らーめん 静岡県

2008年06月11日

美味しいね…

●242)わさらび@沼津市


わさらび44現在の限定は『鯛ラーメン』。
具入りもあるのだが、やはりこれはカケで。

前回は試作品だったので、本当にカケ状態だったが、
完成形は鯛の身が白髪ネギの下に隠れている。
このお陰でスープの味が一段と深みを増した。
シンプルながらも奥の深い味わいだ。


tosimon3 at 03:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 

2008年06月10日

どれも旨かった

●239)鏡花@立川市

わさらび@沼津の塙さんが上京しているので、鏡花で待ち合わせ。
塙さんは『バリ玉』と『釜玉』(!)、私は『極醤油』を。

鏡花65最近はこればっかり食べている気がするが、
美味しいんだから仕方がない。(^^)
この醤油ラーメンは、
ある意味醤油ラーメンの究極の一杯だと思う。

塙さんは『バリ玉』一杯でギブアップ。(^^;



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●240)らぁ麺トラットリア ドゥ イタリアン@立川ラーメンスクエア

しばらく休んでからラースクへ。
ここで限定で出している『冷製イタリア麺 赤』というのを食べてみる。

トラットリア4「赤」というサブが付いているだけあって、
本当に赤一色だ。

この一杯に3種類のトマトが30個分入っているそうで、
見た目のインパクトは強いが、味はちょっと単調。
美味しいのだが、半分ほど食べると飽きてしまう。
飽きさせない何らかの工夫が必要と感じた。


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●241)オードリー@町田市

塙さんは昼だけで沼津へ帰ったので、私も一旦家に戻る。
夜遅くなってオードリーへ。

前足肉の叉焼があるというので食べにきたのだが、
その前に、21日からの限定の試作品があるというので食べさせてもらうことに。
それが写真の『帆立ラーメン』。


勇次93昆布出汁で生帆立をさっと茹でたものが、
スープとなり、具となる。
これは以前やった『蛤ラーメン』と同様の作り方。

しかし食べてみると思ったより帆立の出汁が弱い。
生帆立なのでもっと美味しいだろう…と思ったのは、
大きな間違いだった。

という訳で、この帆立ラーメンはお蔵入り。(^^;
個人的には好きな味だったので勿体ないが、
その代わりに21日から『蛤ラーメン』をやるそうだ。

勇次蛤3年ほど前だったか、
この時期に何度かやったことのあるラーメンだが、
提供数が少なかった(10杯程度)ので、
食べられた人は限られた。
(写真は数年前のもの)

今回は蛤を “箱買い” するので、
40〜50杯ぐらいは出来そうだというが、
22日まで持つかどうかはビミョーだそうだ。(昼、夜提供)


tosimon3 at 03:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 | らーめん 町田市

2008年06月09日

金沢市内観光

朝から妹の友人さんのガイドで金沢市内観光へ。
金沢へは何回も来ているのだが、いつも乗り換えだけでスルーしてしまうため、
兼六園を一度見ただけで、市内をちゃんと見たことがなかった。(^^;

尾山神社尾山神社門






まずは尾山神社…加賀の藩祖、前田利家が祀られている。
オランダ人ホルトマンの設計で、明治8年に建てられた神門が異彩を放つ。

浅野川金沢市内にはこの浅野川と犀川が流れている。
浅野川は泉鏡花、徳田秋声、
犀川は室生犀星など、
文学の香りが残る川だ。



ねこ浅野川沿いの民家から出てきた猫。
威厳のある面構えと所作だった。
ちょっとメタボか…(^^;





茶屋街茶屋路地裏






文政3年、町中に点在していたお茶屋(郭)を加賀藩がここに集めた。
京町屋にも通じる町並みには、藩政時代の面影を見ることができる。
現在は「ひがし茶屋街」と呼ばれ、観光スポットになっている。

茶屋スコップ茶屋街の建物に掛けてあった柄の長いスコップ。
どうやって使うのか疑問だったので聞いてみたら、
ひさしにせり出してきた雪を落とす道具だという。
なるほど…ナットク。(^^;




茶屋志摩茶屋中庭中庭






茶屋抹茶
茶屋のひとつ「志摩」。
店内は有料で見ることができるが、
今にも三味線の音が聞こえてきそうだ。

一部を改装して、お茶を飲めるようになっていて、
茶道の盛んな金沢ならではの雰囲気が楽しめる。


蓄音機館蓄音機館中






泉鏡花記念館の近くにある「金沢蓄音機館」。
市内でレコード店を営んでいた八日市屋浩志氏の「山蓄コレクション」を中心に、
蓄音機540台、SPレコード約2万枚を保存しているという。

館内にはマニアにとってはまさに垂涎ものの名器が並ぶ。
私もSPレコードコレクターの端くれだが、とても足下にも及ばない。(^^;

金沢城址公園
金沢城址公園。
ここには以前金沢大学があったのだが、
15年ほど前に移転を完了。
今は公園として、市民憩いの場になっている、



市場中金沢の胃袋「近江町市場」。
東京でいえばアメ横というところだろうが、
平日なのにかなりの人出。
観光客が多いのかもしれないが、
金沢の人は食いしん坊が多いのか…(^^;



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●238)一喜@金沢市

昼はこちらでラーメンを…(^^;
せっかく金沢まで来ているのだから、もっと美味しいものを食べればいいのに…
と自分でも思うのだが、これも楽しみの一つなので仕方がない。

一喜店一喜







茶色に濁ったスープは、どこかで食べたことがあるようだが思い出せない。(^^;
味は…やたらしょっぱい。
ことによったら富山ブラックの系統か…と思ってみたりしたが、
後で調べてみたら、全く関係ないとのこと。

それにしてもしょっぱい。
思わずライスが欲しくなってしまったが、グッとこらえる。

昼時なのでお客が次々と入ってくるが、皆さんしょっぱくないんでしょうか?
金沢の「がんこ」か…(^^;


tosimon3 at 02:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 食・一般 | らーめん 石川県

2008年06月08日

福井〜石川…ルーツを辿って

勝山城伯母の長男の方とこの勝山城で待ち合わせ、
一緒に伯母の見舞いに。
今年93歳になる伯母は、
思っていたより元気だったので一安心。

この勝山城は、ある篤志家が建てたものだそうで、
古くからあったものではないとのこと。
もっと有効なお金の使い道があったと思うが…(^^;


平泉寺1平泉寺苔







蕎麦づくしその後、近くの平泉寺(へいせんじ)へ。
白山信仰の越前側の拠点寺で、
正式には「平泉寺白山神社」というらしい。
境内のいたるところに生えている苔は、
西芳寺と共に有名なのだとか。

昼食は山門入口にある蕎麦店で『蕎麦づくし』


福井家福井石垣






私の祖母はここ勝山の出身で、生家がまだ残っているというので行ってみる。
造り酒屋だったという家は、今は住む人もなく荒れ果てているが、
入口にほどこされている彫刻が当時を偲ばせる。
敷地の周囲に残る石垣は、酒蔵の礎石だったのだろうか…

恐竜美術館長男の方のオススメで、
福井県立恐竜博物館も見てみることに。

地上3階、地下1階のかなり立派な建物で、
恐竜に関しては国内最大級の施設だとか。
この一帯は恐竜の化石が沢山出土するらしい。


手取渓谷その後、157号を走って石川県へ。
手取川の中流にあるこの手取渓谷は、
昔、子供の頃に来たような気がするが、
ン十年も前のことなので記憶は定かでない。




別宮跡地大日川






私の祖父は、手取渓谷から近い鳥越村というところで病院を開いていた。
今は建物も取り壊され、井戸が残っているのみだが、
子供の頃からよく父に連れられて遊びに来たことを思い出す。

すぐ裏には 手取川の支流である大日川が流れている。
こちらへ来た時は、ここで泳いだりゴリを獲ったりしたものだ。
鮎も相当数いたが、今はダムの影響で少なくなったとか…


屋台宿は兼六園のすぐ裏手だったのだが、
今日まで加賀百万石祭りが開かれていたとかで、
あちこちに屋台が出ていた。

夜は金沢在住の妹の友人の案内で、
色々とごちそうになることに…
ふるさとの味は…美味しかった…(^^)

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●236)8番らーめん<犀川大橋店>@金沢市

会食後、どこかでラーメンでも…と思ったが、
日曜日の夜9時過ぎでは、やっている店も限られてしまう。

行きたいと思っていた店は、日曜は休みだし…(^^;
ということで、確実にやっていそうなこの店へ。

8番店8番ラーメン






ここは金沢を中心に北陸、近畿、甲信越に広く展開されているフランチャイズチェーン。
名前は知っていたが、まだ一度も食べたことはなかった。

妹の友人のご主人も、ソウルフードは8番らーめんだそうなので、
やはり一度は食べておかなくては…と入ってみる。

野菜ラーメンが有名なようだが、とりあえず醤油の『中華麺』を…。
味は…ラーショの味を薄くしたような…何とも言えません。(^^;


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●237)若大将@金沢市

宿へ戻っても何となく不完全燃焼のままなので、色々と調べてみたら、
近くにこの店があることが判明。
時間的にもまだやっていそうなので、一人で行ってみることに。(^^;

若大将店若大将







少し歩いて店に着くと…やってました。
引き戸を開けて店内に入ると、お客がいなかったせいか、
オヤジさんがラジオから流れる橋幸夫の歌に合わせて唄ってる…(^^;

店名から若い方がやっているのではと思ってたのが、ここで見事に裏切られた。(笑)
ちょっと不安になったが、せっかく来たのだからラーメンを注文。

ほどなくして出来上がってきたラーメンは、なかなかのルックス。
大きな叉焼が1枚かと思ったら、その下にもう1枚入ってた。
味も正統派の味わい…というか、すごく優しい味がする。
食後、ちょっと引っかかる部分があったので聞いてみた。

私:スープの出汁は鶏ですか…?
ご主人:いや違います。
私:じゃトンコツか何か…?
ご主人:トンコツでもないです。
私:エ〜ッ…じゃ乾物とか?
ご主人:そういったものでもないんですよ。

ここまでくると、私の乏しい知識はフリーズ状態。(^^;
するとご主人が教えてくれた。

「実は出汁は野菜でとってるんですよ…タレは叉焼の煮汁をベースにしたものなんだけど、それを野菜から作ったスープで割ってます」と。

いやいやこれは分からなかった…っていうか、フツー分からないよネ。(^^;
化調も殆ど使ってないようなので、これだけの味を出せるのはお見事。

思わぬところで思わぬラーメンに出会うことができたのは嬉しかった。


tosimon3 at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 食・一般 | らーめん 石川県

2008年06月07日

濃厚一直線

●235)田中商店@六町

夕方から福井の勝山市に住む伯母の見舞に行くため出かける。
同行するのは妹とその娘であるMちゃん、そして彼女の友人(?) N君。

新宿でMちゃんとN君を乗せて、野田へ向う途中、どこかでラーメンを…(^^;
N君は宮崎県出身ということで、ラーメンはやっぱりトンコツじゃなくちゃ…
というので、都内最強ともいわれるこちらの店へ。

田中商店店田中商店







昨年環七梅島陸橋下からこちらへ移転しているのだが、移ってから来るのは初めて。
元々豚骨系は得手ではないので、こういう機会でもないとここへくることは無い。
それにしてもすごい店になったものだ。(^^;

ラーメンは相変わらず濃厚一直線…だが、以前よりも食べ易くなっている感じが…


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上信越自動車道「横川SA下り」/ビーフカレー ¥510

横川下り中途半端な値段設定が気になるが、
味はそれなり…というところか。
レトルトではないようだが、出汁が弱い。




5点満点勝手に評価=ルー3.0/ライス3.2/量3.5/総合3.0


tosimon3 at 04:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 足立区 

2008年06月06日

さすがです

●234)維新@横浜市

横浜産貿ホールの骨董市を見に行った帰りに寄ってみる。
私が記録してあった営業時間では、夜の部は5時からとなっていたので、
5時半頃に着いてみると…やってない。orz

店頭の案内には18:00〜22:00となっている。
どうやら営業時間の変更があったようだ。
試しにラーナビを見てみたら、18:00になっていた。(^^;

維新6前回醤油を食べたので、今回は塩ラーメンを…。

一目見て、美味しそう…と感じるルックス。
それを裏切ることのない味はさすがです。(^^)

以前に比べ、スープに厚みが増した。
この丸みのあるふくよかさは、ただ者ではない。
これぞ長崎ワールドという旨味が押し寄せてくる。

ただ残念なのは麺…風味が弱い上、食感もいま一つの感じが…。
これは長崎さんも分かっておられるようで、近々改善されるかも。

醤油も美味しかったが、塩も素晴らしい。
もっと近くにあれば、定期的に通えるのだが…


tosimon3 at 13:47|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 横浜市 

2008年06月05日

元気をもらう…

●233)沙羅沙@柿生

そろそろ夏メニューが出ている頃…と思って久し振りに寄ってみる。

店に入ると、おかみさんの「いらっしゃいませ〜」の元気な声。
この声を聞くだけで、何だか元気が出てくるから不思議だ。(^^;

メニューを見ると『冷し中華』と『冷しネギつけ麺』があったので、
ネギつけ麺をいただくことに。
昨年のラインナップと変わってはいないようだ。

沙羅沙12出来上がってきたらおかみさんが、
「あったかいのも食べてみて」ともう一つつけ汁が…

ここの冷しつけ麺は、つけ汁が冷たいのが基本だが、
常々、温かいつけ汁でも食べてみたいと思っていたので、これはいいタイミングだった。

冷たいつけ汁は日本蕎麦のツユのようなもの。
これはこれで美味しいのだが、やや力不足の感は否めない。

温かいほうはラーメンスープそのまま?なので、ちょっと薄かったが、
食べ比べてみると、やはり温かいほうがトンコツベースだけに麺によく絡む。
本来のつけ麺と同じように、味を濃い目にしてくれれば、
おそらくこっちのほうがイイというお客さんもいるはずだ。


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ここでわが家の新しい家族を紹介させていただきます。
っていっても人間の子供ではありません。
そんな甲斐性も元気もありませんから…(^^;

ぴー助ぴー助1







このチビ猫は4月の末、実家の庭でカラスに狙われていたのを、
うちのカミさんが拾ってきた。

親猫が置いていったものらしいが、その時はへその緒がついたまま。
おそらく生まれてすぐだったらしい。
2匹いたのだが、一匹は最初から元気がなく3日目に死んでしまい、
何とか生き残ったのがこのチビ。

4時間おきにミルクをやったり、
小用はおしりを刺激してやらないとダメだしと、
この1ヶ月は本当に大変だった。

やっと目も開き足腰もしっかりとしてきたが、
拾ってきた2日前に乳癌で闘病していたシロが死んだばかりだったので、
何となく生まれ変わりのような気がしてならない。

今はこのチビからも元気をもらっている。
元気に育ってくれればいいのだが…(^^;


tosimon3 at 05:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2008年06月04日

わさびが…

●232)臥龍@三軒茶屋

久し振りに行ってみると、『軍鶏白湯冷しラーメン』というのがあった。
昼、夜各10杯限定だというが、まだあるというので食べてみることに。

肌寒い日なので冷しを食べる気分ではないのだが、
昨年食べ損ねてしまったので、これは食べるっきゃないでしょ〜(^^;

臥龍7真っ白なスープは冷しとは思えないルックス。
トロッとした舌ざわりで、軍鶏の旨味が溢れる。
水で締められた細麺との絡みもよく、
いやいやこれは美味しい。(^^)

そしてこのラーメンは “わさび風味” となっているのだが、
一口ごとにツーンとした風味が鼻を抜ける。
このわさびの効かせ方が絶妙なので高島さんに聞いてみると、
“わさび油” というのを使っているそうだ。

聞いたことはあったが、実際に食べるのは初めて。
なるほど…こういう使い方があったのか…(^^;


tosimon3 at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2008年06月03日

休麺日無し366日目

今日で休麺日無しが1年になった。

昨年の6月3日が休麺日だったのだが、今年はうるう年だったので、
今日3日で丸1年ということになる。

別に意識して続けてきた訳ではないのだが、
一昨年の11月まで2000日間食べ続けて以来、
数日間の休麺日はあったものの、
一日食べないとものすごく不安になってしまうことに気が付いた。
結局 “一日一麺” が日課となり、それが日常となってしまった。

食べ続けることに意味があるわけでもなく、
食べなくても日常が変わるわけではない。
それなら好きなものを食べたほうがいい…これが原点。
私にとっては、好きなことの積み重ねが結果としてこうなった…
それでしかないのだ。

この積み重ねはまだ続くかもしれないが、
あまり意識せず、日常の流れにまかせていきたいと思う。

今後ともよろしくお付き合い下さい。


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●231)オードリー@町田

珍しいラーメンを食べさせてくれるというので、夜になって食べに行く。

この2週間、ここでは『黒豚トンコツ煮干しラーメン』を出しているのだが、
オプションとして「豚シャブ」がある。

今回のラーメンは、その豚シャブを作ったときの茹で汁をとっておき、
それをスープとして利用したもの。
いわゆる “豚肉スープ” 100% のラーメンということになる。

勇次92思っていたよりも脂ッ気が少ない。
豚肉をシャブシャブの要領で湯がけば、
当然脂分が湯の中に溶け出すものと思っていたが、
そういうものではないらしい。

いずれにしても200枚以上の肉を湯がいた汁なので、
豚肉の旨味は十分過ぎるほど出ている。
これに醤油ダレを加えただけのシンプルなものなのだが、いやいやこれはスゴイ。

その凝縮された旨味の中にふんわりとした甘味が漂い、
シンプルなはずなのだが複雑な味わいと深いコクがこれでもかと舌を刺激する。(^^)
この旨さはどこから出て来るのだろう…これまで味わったことのないスープ。

これをまともに作ったら、一杯いくらになるのだろう?(^^;


tosimon3 at 10:55|PermalinkComments(4)TrackBack(1) らーめん 町田市 | 休麺日

2008年06月02日

朝5時まで営業か…

●230)濱壱家@高津

実家からの帰りに六三四屋@高津へ寄ってみるが、11時前なのに終了。
雨が降ってきたので早じまいか…(^^;

仕方ないので近くのこの店へ。
ここは開店当初に一度来ただけだが、あまり良い印象はなかった。

店へ入ろうとすると、営業時間が「11時〜朝5時」となっている。
最近変わったのかどうか分からないが、深夜営業してくれるのは助かる。
ちなみに定休日は水曜日。

濱壱家1とりあえず『ラーメン』を普通で。
家系には珍しくゴマがかなり入っていて、
チー油とこのゴマの風味が強い。
ここは「千家」の姉妹店だったか?

以前に比べると出汁は強くなっているようだが、
それでも “ライトな家系” であることは変わりない。

マア、その分食べ易くていいのだが、
出汁の弱いところを化調で補っている感じは否めない。(^^;
もう少し控えてくれるといいんだけどネ。


tosimon3 at 02:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2008年06月01日

一杯のつもりが…

●228)Ryoma@新井薬師

第一日曜日は新井薬師の境内で骨董屋さん。
終了後、編集長が「Ryoma」へ行こうというので、先月に引き続いて…。

リョーマ1ここは塩ラーメン専門店なので、当然醤油は無い。
基本は『塩丸』という鶏白湯のラーメン。
これに鰹出汁を加えたものが『塩丸鰹味』となる。

前回はトマトラーメンを食べてしまったので、
今日はとりあえず『塩丸』を食べてみる。

バランスのよい鶏白湯のスープにホタテやエビの香り。
油が多いのがちょっと気になるが、
なかなか美味しい塩ラーメンだと思う。(^^)

つけ麺もあるようなので、次回はつけ麺か…

【Ryoma】 http://www.ryoma-5.com/


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●229)大山家@武蔵境

その後は例によって国分堂経由で編集長の荷物を下して帰路についたのだが、
いつものクセで、連雀通りへ曲がってしまったのがいけなかった。
途中にこの店があるので、ついふらふらと寄ってしまうことに…(^^;
Ryomaだけでやめておくつもりだったのに…

閉店15分前に到着するも、ほぼ満席…相変わらず人気ありますネ〜。

大山家41今日は珍しく『溶き卵塩ラーメン』を食べてみる。
これを一番最近食べたのはいつだったか…
思い出せないぐらい久し振り。

基本的に家系のスープではあるのだが、
魚介系も入っているので味は別もの。
そこに溶き卵が入ることで更に違う味に…(^^;

いやいやウマイね〜
だけど、もうここまで来たら家系を名乗る必要はない…っていうか、
名乗っちゃいけないんじゃないだろうか…(^^;

マアそれは自由なんだけどネ…

【ラーメン 大山家】 http://oyamaya.com/index.html

tosimon3 at 18:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 杉並区