2008年11月

2008年11月30日

久々に都心へ…

●519)宗@高田馬場


朝から高田馬場で、ラーメン仲間と麻雀。
その抜け番のときに、こちらの店まで食べにいく。

そう10限定『JYAKEN(じゃけん)』ー海のミルク和え麺ー

これは牡蛎と野菜などから作った “ミルクダレ” を麺に絡めて食べるもの。
牡蛎そのものが付いてくるかと思ったが、それはなかった。(^^;

食べると牡蛎の旨味が口中に広がり、なかなか美味しい。
別のレンゲで出てくる紅葉おろしと柚子胡椒を混ぜると、
また違った味が楽しめるのだが、やや水分が足りないか…(^^;

水気が足りないので麺がくっついてしまい、食べるのにちょっと苦労する。
できればタレを多くするか、酢を用意しておいてほしかった。


【麺屋 宗】http://www.menya-sou.com/


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●520)三四郎@小川町


麻雀終了後、アキバまでCDやDVDを探しに行き、その帰りにもう一杯。(^^;

日曜日なので、都心のラーメン店は定休日のところが多く、
営業している店を探すのに苦労するが、こちらの店がやっていた。

三四郎1前回来たときは醤油を食べたので、
今日は『うしお(塩)』を食べてみる。

醤油と違って、こちらにはワンタンが入ってる。
味は中村屋のライン上にあるものだが、
油ッ気がやや強いのは醤油と同じ。
茎だけ入っているのは江戸菜?
シャキシャキとした食感がとても新鮮。

トータルとして良く出来ているラーメンではあるが、何かピンとこない。
要するに「記憶に残るラーメン」ではないのだ。
これが今後に影響してくるのかどうか…


【三四郎】http://www.dearest-style.com/sanshiro/index.html

tosimon3 at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 新宿区 | らーめん 千代田区

2008年11月29日

静岡〜戸塚

●517)わさらび@沼津


朝9時過ぎから、静岡護国神社で開かれている骨董市を見る。
ここで東京へ行くという静岡人さんと合流し、まずは沼津へ…(^^;

わさらび55わさらびカレー







店の前でJさんと待ち合わせ、店内に入ると…あれっ次郎長さんが…
どうも皆さん目的とするところが同じようで…(^^;

一緒に食べていたお二方は、後で紹介していただいたところによると、
やはり地元を中心に食べ歩きをしている方々だった。
ミクシィでよくお名前だけは見かけていたので、他人のような気がしない…(^^;

まあそんな訳で、冬場限定の『カレーそば』を注文したら、
静岡人さん、Jさんも同じものを頼む…芸が無い…(^^;

カレーラーメンとしてはオーソドックスな仕上げ。
昨年とあまり変わった感じは受けなかったが、和出汁が強くなったか…

太麺が美味しいので、スルスルと食べてしまうが、
このラーメンは小ライス付なので、残ったスープをこれにかける…
と、これが旨〜〜〜っ!(^^)


支那そば屋 わさらび


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●518)支那そばや@戸塚


静岡人さんが、先日戸塚にオープンしたばかりの「支那そばや」に行くというので、
どうせついでなのでお付き合いすることに…(^^;

支那そばや店支那そばや







開店して約1ヶ月…木の香も新しい店は思ったよりこじんまりとしていたが、
本店としての存在感は十分に見てとれる。

静岡人さんが塩、私が醤油を食べる。
鵠沼時代には、確か2回ほど食べた記憶があるが、ほとんど忘れてる。
その細い記憶の糸をたぐってみても…違いはよくワカラン。(^^;

ただ、以前のほうがもう少しスープがクリアだったような気がするが、
味は今のほうがずっと洗練されていると思う。

塩もちょっと食べさせてもらったが、こちらは具が多過ぎる。
せっかくの美味しいスープがちょっと勿体ない。


製麺室佐野見る







二階にある製麺室が見学可能ということなので、
食後に見に行くと、 “ラーメンの鬼” がちょうど製粉を開始したところ。
鋭い眼光が小麦の一粒一粒にそそがれる。

そういえば、今日の麺もさすがの出来だった。


支那そばや 本店

tosimon3 at 14:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | らーめん 横浜市

2008年11月28日

上田〜松本〜南箕輪〜阿智村

諏訪湖虹1諏訪湖SAで仮眠。
朝方まで強い雨が降り続いていたが、8時過ぎに起きてみると雨は小降りになり、
折からの朝日に照らされ、諏訪湖に虹がかかっていた…それもダブルで…(^^;


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


雪かき上田市内







松本から上田へ抜ける254号線、三才山トンネルを抜けた料金所付近では、
昨夜の雨が雪になったようで、雪かきをした跡が…
長野ではすでに冬支度が始まっていた。

千曲川にかかる橋の上から見た上田市内は冬の陽に映えるが、
その向こう、菅平高原の山々は、もうすぐ雪に覆われるはず…


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●512)ぶいよん@上田市


今年3回目の訪問。
席の裏の限定メニューを見ると、『とりそば肉味噌(その1)』というのがあった。

まだあるかどうかをご主人に聞くと、あと2杯分残っているという。
昨日から始めて、この2杯で終了なんだそうだ。
それを聞いては食べない訳にはいかない。(^^;

ぶいよん3通常の『とりそば』の上に肉味噌が乗るのだが、
この肉味噌が甘味があって美味しい。

挽肉と麹系の味噌を合わせたものだそうだが、
どちらかというと薄味の『とりそば』に、
この肉味噌を溶かすことでより味が明確になり、
鶏の旨味も引き立ってくるように感じる。



【スープ研究処 ぶいよん】http://www.nao-magazine.jp/ramen/archive/000069.html


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●513)熊人@上田市


こちらは今年4回目の訪問。
実は、ある達人のレポで、こちらの新作を紹介していたのだが、
それを見たら「これは食べなくては…」と思い、馳せ参じた次第。(^^;

その新作は『出汁ラーメン』(通称=熊人ゼロ)。

“ゼロ” というネーミングでお分かりのように、
これはせたが屋の「ラーメン ゼロ」からヒントを得ている。
つまり、ラーメンスープにタレと塩分(調味料)を入れてないのだ。

熊人6ラーメンは “カケ” の状態で出てくる。
具は別皿で、これは “おかず” だそうだ。(^^;

麺は長野県産の「ゆめあさひ」と、
「伊賀筑後オレゴン」から選べるので、
食べたことのない後者をチョイス。

スープは確かに節系出汁の味しかしないが、この出汁の味が麺の旨さを際立たせる。
「いがちく」という小麦のポテンシャルをしみじみと噛み締める至福の時でもある。
いやいやこれは素晴らしい…の一言に尽きる。

具も少しづつ麺と一緒に食べてみたが、ハッキリ言ってこれはいらない。(^^;
特に昆布の佃煮(自家製?)は、美味しいのだが味が強過ぎる。

出汁と麺の心地よいハーモニーとその余韻を楽しみたいなら、
ご主人には申し訳ないが、“カケ” に徹するべきだろう。

熊人景色店の前からは上田市街と、
菅平高原の山々が一望できる。







【拉麺酒房 熊人】http://kumajin2005.hp.infoseek.co.jp/


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●513)ひづき@松本市


夕方になって再び松本に戻り、行きたいと思っていたこちらの店へ。
ここへ来るのは2回目だが、前回来たのは2年前だったか…(^^;

レギュラーメニューを…と思っていたのだが、
目の前の『限定 鯖節醤油ソバ』というのを見てしまったら、そちらに食指が…

ひづき2いたってオーソドックスなラーメンだが、
鯖節がガッツリと効いている。
この味の組み立て方は単純だが、奥が深い。

醤油がやや立っている感じがあるが、
これは醤油に特徴があるからか…
ちょっと特殊な味わいが舌に残った。

これに組み合わされている麺がいい。
パツンと歯切れの良い食感で、スープとの相性はなかなかのもの。
醤油をやや薄めにするか、塩で食べてみたいと思ってしまった。(^^;


麺肴 ひづき


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●515)蒼空@上伊那郡南箕輪村


明日は静岡で骨董市があるので、そちらへ回る予定をしていたので、
中央道を南下するついでに、伊那ICで途中下車。

この店は先日の信州ラーメン博で初めて食べたのだが、
なかなか美味しいと思ったので店にも来てみたかった。

ICからほど近い幹線道路沿いに店はあるが、周囲はかなり寂しげな場所。(^^;
大きな看板が目を引くが、この場所ではこれぐらいでないと目立たない。

蒼空店蒼空1







『鴨つけ麺』が気になったが、鴨出汁ではなさそうなので『磯潮らぁめん』にする。

アゴ出汁の効いた、重層型のスープはなかなか美味しい。(^^)
大きな叉焼が印象的。

これに自家製の多加水麺が組み合わされているのだが、
この麺は必ずしもこのスープと合っているとは思えない。
麺とスープの一体感が乏しいのだ。(^^;
ちょっと惜しい。

店員さんの応対がすごく気持良い。
こういう店にはまた来てみたいと思ってしまう。


蒼空


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●516)中村屋キャラバン@下伊那郡阿智村


蒼空のあとは、真直ぐ静岡へ向うつもりだったのだが、
長野のラーメン本を見ていてフッと思い出した。
ここからそう遠くない昼神温泉というところにこの店があることを…(^^;

先日、信州ラーメン博に中村氏と同行する機会があったのだが、
その折、このキャラバンのことが話題になり、
中村氏から直接、色々な話を聞くことができた。

そういう経緯もあって、時間的にも間に合いそうなので、
腹に余裕はないのだが行ってみることに。(^^;

中村屋バス中村屋食堂






中村屋食堂中アメリカ製のエアストリームは1965年製。
このキャンピングカーが厨房に改造され、
ここ昼神温泉で中村屋のラーメンが供される。

最初はこの車の中で食べるのかと思ったら、
車の脇にある屋台風の建物が食堂になっていた。
温泉の泊まり客が2人、3人…と食べにくる。

中村屋7一番人気?の『ゆずらーめん』。
高知県産の「ゆず搾り」を使ったこのラーメン、
中村屋テイストにゆずが鮮烈に香る。

ここは標高も高く、気温はかなり低い。
食堂の中も決して暖かくはないのだが、
こういう場所で食べるラーメンの美味しさは格別。

これで中村屋系の店はコンプリートしたかな?(孫店は別として…)


【中村屋】http://www.dearest-style.com/

tosimon3 at 02:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 長野県 

2008年11月27日

こりゃぁ旨い…

●511)大山家@武蔵境


松本で開かれる骨董市を見に行くために、夜になって出かけるが、
その前にこちらへ寄っていく。

前回来たときは、体調不良で『油そば』が食べられなかったため、
今日は行く前から「油そばを食べるゾ」という心構えで…(^^;

券売機を見ると『油そば』と『とき卵油そば』があるので、
ここは一丁『とき卵油そば』の食券を買う。

大山家47何か具材が切れてしまったと言っていたが、
見た目は結構イイ感じ。
とき卵は下のほうに入っている。

一気に混ぜて、まず一口…う、旨い…(^^)
思っていたよりずっと完成された味。
酢やラー油をかけなくてもそのままでイケるが、
個人的には、やっぱり酢をかけないと油そばという感じがしない。

二回しほど酢をかけると、グッと味が引き締まり食べ易くなる。
魚粉もちょうど良い量が入っていて、これならむせることもない。(^^;

麺は、これまでつけ麺に使っていたのと同じものだが、
むしろ油そばのほうが合っているんじゃないか…と思えるほど。
この油そばはクセになる。

なお、12月一杯は試験的に午前0時までの営業になるそうだ。



【らーめん 大山家】http://oyamaya.com/


tosimon3 at 01:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2008年11月26日

いつもの味…

●510)六三四屋本店@梶が谷


明日の夜から松本へ行く予定をしているので、
尻手黒川道路沿いにあるオートバックスへ、スタッドレスタイヤの装着に行く。
取付けを待っている間に、すぐ近くのこちらの店へ。

かな〜り久し振りだが、午後の時間帯は村山さんでなく奥さんが厨房にいる。
奥さんの顔を見るのは何年振りだろう。(^^;
「ご無沙汰してます」と挨拶をして席に着く。

この店は、今では珍しくないが、かなり以前から豚骨魚介ラーメンを出していて、
家から近いこともあって、随分と通わせてもらった。
そういった意味では、個人的に思い入れのある店だ。

六三四屋15ここでは『つけ麺』が気に入っている。
麺が多くないのもその理由の一つなのだが、
ガッツリと腹一杯食べたい向きには、
これがマイナスになったりもする。

しかし、値段が安い(¥600)ので、
大盛りにしても割高感はない。(^^;


六三四屋 本店

tosimon3 at 01:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2008年11月25日

これで少なめ?

●509)頑張り屋@向ケ丘遊園


実家からの帰り、ちょっと遅くなってしまったので向ケ丘遊園の「はやと」へ…
行ったのだが、やってない…早じまいか…orz

という訳で、並びにあるこちらの店に初訪問。
外で食券を買うのだが、雨の時はどうするんだろう…などと余計な心配をしながら、
イチオシは味噌らしいが、何となく醤油の食券を買ってしまう。

店内へ入り、食券を渡してしばし待つ。
その間にカウンターに貼ってあるウンチクを見ると、
「化学調味料をなるべく使わず素材の味を…」と書いてある。
ウン、これなら美味しいかも…と期待してしまう。(^^;

頑張り屋出来上がってきたラーメンは、
鶏ベースに煮干し系が控え目に感じるもの。
表面のラードがやや強い。
モチモチ感のある麺は悪くない。

しか〜し、食べ始めると間もなく舌がピリピリ…
「これで控え目かいっ」と一人ツッコミ。(^^;
以下自粛。


らあめん 頑張り屋

tosimon3 at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 川崎市 

2008年11月24日

静岡遠征…

●505)竹乃や@

今日は某有名店店主夫妻と、コージさん、私の4人で静岡ラーメンツァーに…

焼津で次郎長さん静岡人さんを拾い、こちらの店でかん吉さんと合流。

竹乃や2ここへは9月にも来ているのだが、
やはり甘さがちょっと気になるレベル。
もう少し押さえてくれるといいんだけど…
と思いつつ、食べてしまうから不思議。

店を出る時には7〜8人が並ぶという人気振り。
地ラーメンの根強さを垣間みる思い。



竹乃や


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●506)伊駄天@藤枝市


最初はこの後「才蔵」へ行く予定だったのだが、
この店が営業を再開しているということで、こちらへ急遽変更。

立川のラーメンスクエアに10月に出店して以来、本店は休んでいたが、
11月から又野さんがこちらへ戻り、通常営業を再開した。
金曜夜の「影武者」も復活したし、年内無休で頑張るらしい。(^^;

伊駄天24四季彩菜麺『2008冬 越冬ver1.0』を食べる。
いつものイタリアンテイストではないが、
完成度の高い味噌ラーメンに仕上がっている。

「伊駄天ならこう作る」という主張がある。
飾り付けも美しく、食べるのが楽しい。
美しいものは…美味しい。(^^)



【麺行使 伊駄天】http://www.idaten-ramen.net/main.html


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


浜のかきあげや@由比漁港


この後もう一軒という話もあったのだが、
「シラス丼が食べたい」という意見に皆が賛成。(^^;
それではと静岡人さんの案内でこちらの店へ…

場所は由比港の魚市場?に隣接する屋台風の店舗。
店の前は漁船がびっしりと停泊し、その向こう側の堤防の上には東名が走る。
何だか不思議な光景だが、これこそ…知る人ぞ知る…といった店だ。

お目当ての『シラス丼』は…売り切れ orz…やはり人気があるようだ。
仕方ないので『桜海老かきあげ丼』を食べることに。

かきあげ丼店由比港







かきあげ丼桜海老のみのかきあげが2枚入る丼だが、
サクサクとした食感はなかなか。
一緒に注文した味噌汁は、
これにも桜海老が入っている。

しかし、シラス丼が食べられなかったのが残念。




浜のかきあげや


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


前島@富士宮市


その後、ラーメン店は中休み中なので、富士宮焼きそばを食べにいくことに…
ラーメンの食べ歩きが、いつの間にか静岡グルメ探訪に…(笑)
まあ私としてはこちらのほうが楽しいのだが…(^^;

ということでやって来たのが「前島」という店。
富士宮焼きそばの人気投票で、常にダントツ1位を独走し続ける店だそうだ。

こじんまりとした店は、中に入ると左側に昔懐かしい駄菓子類、
そして中央に2枚の鉄板を置いた机があるのみ。

この時点では「何故この店がダントツ1位?」と疑うばかり。(^^;

焼きそば店焼きそば店内







焼きそば焼きそばはおかみさんが鉄板の上で焼いてくれる。
それをどうやって食べるのか…と思ったら、
出来た順に呼ばれて鉄板のところへ行き、
鉄板の上から直接箸で食べる…というシステム。

面白いというか、何ともユニークな食べ方だが、
これがまた一つの魅力のようだ。(^^;

味のほうは、独特のコシの強い麺と出汁粉が特徴だというが、
焼きそば自体は、それほど特に変わったものが入っているという訳ではなく、
この食べ方が最大の魅力なのでは…と思う。


前島


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●507)卓朗商店@沼津市


本当は「わさらび」へ行きたかったのだが、今日の営業は昼のみということなので、
最近移転オープンしたばかりのこちらの店へ…私は2回目になる。

卓朗商店9今日は『塩ラーメン』を食べることに。

幾分表情が変わったが、
トレードマークの油揚げは健在。(^^;
スープの味も以前の味に近づいてきた。

最近では既に行列が出来始めているらしい。


卓朗商店


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●508)藤堂@三島市


藤堂10季節限定『冬月』(柚子の香りそば)。
これは以前にも食べているのだが、
柚子の鮮烈な香りが印象的なラーメン。

接客の素晴らしさは相変わらず気持ちがいい。
この気持の良さが、
またラーメンを美味しくさせてくれる。(^^)



【めん処 藤堂】http://td.orpro.jp/

tosimon3 at 04:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 食・一般

2008年11月23日

この味噌は旨〜いッ!

●504)鏡花@立川


骨董市終了後に行くと、『ウニラーメン』の提供が始まっていたが、
おやっさんから「旭川味噌が今日まで…」と聞いてそちらをチョイス。

旭川の老舗「ふるき」インスパイアの味噌ダレに、札幌式の調理法を取り入れ、
鶏白湯のスープに合わせて仕上げた味噌ラーメン…だそうだ。

この「ふるき」という店は未食なので比較することは難しいが、
結論を先に言うと、今年食べた味噌ラーメンの中でトップクラスの旨さだった。(^^)

鏡花73旭川の味噌というには色々と違う点が見られるが、
甘味のある味噌の美味しさは格別。(^^)
炒めた野菜の味と鶏白湯がベストマッチ。

“旭川” というくくりをしなくても、
かな〜り美味しい味噌ラーメンということができる。


『ウニラーメン』は16日から始まっていて、12月末まで続くようだ。
利尻のバフンウニも使っているということで、こちらも食べたかったのだが、
味噌の量が多かったので、小食の私にはとても2杯食べる余裕はなかった。(^^;

編集長のウニをちょっと味見させてもらったが、美味しかった…(^^)

tosimon3 at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2008年11月22日

固茹で味玉が美味しい

●503)ふうや@府中市


所沢骨董市を見に行った帰り、この店の前を通りかかってフッと思い出した。
ここの味玉は今でも固茹でで、かなり美味しい…という会員レポがあったことを…

「固茹で味玉復権委員会」会長としては、これは確認しておかねばなるまい…
ということで10年振りぐらいに寄ってみることに。

以前来たときに味玉は食べている筈なのだが、その記憶が全くない…(^^;
ラーメンの味も忘れてしまっているので、良い機会かと。

ふうや店ふうや







この店は浜田山にある「たんたん亭」の系列店なので、ワンタンは外せない。
なので『肉ワンタン麺』に味玉をトッピング。

出来上がってきたラーメンは、煮干し系の強いスープに適度な動物系。
味の構成は昔ながらのラーメン…という感じだが、これはこれで美味しい。(^^)
ワンタンも旨いのだが、皮が小さいのかピロピロ部分の短いのが不満。

で味玉だが、白身の中まで茶色に染まった固茹で。
黄身は、かじっただけでパラパラと崩れるようなホクホクの仕上がり。
イヤ〜これは旨いッ!…理想的な味玉だ。

ここまで完璧な味玉は、今では絶滅危惧種といってもいいだろう。
何とか保存しなければ…(^^;



支那そば ふうや

tosimon3 at 01:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2008年11月21日

久し振りだ…

●502)鮎ラーメン@二子玉川


かな〜り久し振り…8月末依頼か…
若おかみがいない鮎ラーメンなんて…と行ってみたら、今日は女性スタッフが…(^^;

あゆ55今日も『鮎ハーフ』を…

美味しいことは美味しいのだが、
最近足が遠のいていたのには理由がある。

それは化調の使用量が増えてきたということ。
もう少し控えてくれるといいのだが…(^^;




【鮎ラーメン】 http://www.ccinc-love.com/ayu/




tosimon3 at 05:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2008年11月20日

伊豆で色々…

餃子のてるてる@伊豆高原


遅い昼を久し振りにこちらで…
今日は娘さんのユーコさんも一緒に…

てるてる8ここに「チャーハン」があるのを初めて知ったので、
それをメインに餃子とホタテシューマイで…(^^;

卵がたっぷりと入ったチャーハンは、
味付け、炒め具合ともに絶妙で美味しい。
これはクセになりそうなチャーハンだ。
知らなかったというのは迂闊だった。(^^;



餃子のてるてる


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



大島11.20
大室山方面から急坂を下ってくる途中、
大島がくっきりと浮かんでいた。
気持ちの良い天気だ。






 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


嵐の湯@河津


ユーコさんはこの後、河津にある「嵐の湯」に行くというのだが、
一緒に行かないかと誘いを受ける。

人妻と二人っきりで温泉…それも混浴…いいのか…
と一瞬躊躇するが、断る理由がない。(^^;

しかしご安心あれ…混浴といっても湯に入るわけではなく、
作務衣のようなものを着て入る岩盤浴サウナのようなものらしい。
あちこちに同名の施設が増えているようだが、なかなかの人気だという。

嵐の湯嵐の湯露天







河津といっても、ずっと奥へ入った河津温泉郷の「七滝」の近く。
“湯治の館” というように、昔ながらの風情を持たせた創りの建物だ。

メインの施設はラジウム鉱石を敷き詰め、ミネラルミストが充満したサウナ。
入るとすぐに汗がジワ〜ッと吹き出してくる。
ここに10分ほど入り、5分ほど外へ出て身体を冷す。
これを何回か繰り返すことで新陳代謝が高まり、血液もサラサラになるという。

個人的にはサウナが苦手なほうなので、私は2セットでギブアップ。(^^;
あとは露天風呂に入ったり、内風呂に入ったりで約1時間を過ごす。
たまにはこういうリフレッシュもいいものだ。


鉱石ミネラル 嵐の湯 湯治の館 河津


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



ムンタージ@稲取


帰る途中、稲取の国道沿いに10月に出来たばかりのカレー専門店に寄ってみる。
これは河津在住のマイミクさんに教えて貰った店だ。

東京の西部に数店舗を展開するインドカレー専門店の支店のようだ。
従業員は全て男性インド人ばかりなのだが、日本語を解するのは一人だけ?
メニューの内容を聞いても、半分ぐらいしか分からない。(^^;

ムンタージ注文したのは『野菜スープカレー』とナン。
しかし、このナンがやたら大きい。
一番長い部分は40センチ近くもありそう。(^^;

カレーも大きな器にたっぷりと入っていて、
美味しいことは美味しいのだが、
野菜はもう少し量が欲しいところ。

それとスープカレーにナンは合わない…ライスにすべきだった。(^^;
ふつうのカレーも食べてみたい。

ラッシーこれは「ラッシー」というヨーグルト飲料。
カレーにヨーグルトは付き物なのだが、
これはちょっとサッパリし過ぎか…(^^;
氷が入らないほうがいいと思う。






【インディアンカフェ ムンタージ】 http://www.mumtaj.jp/index.html


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●501)唐辛子@伊豆高原

唐辛子81今日のおまかせは『角煮ワンタン麺』。
大きい角煮とこれも大振りのワンタンが美味しい。

珍しくラーメン系が出てきたと思ったら、
私の前のお客がワンタン麺を頼んだらしく、
なので私のは “ついで” ということらしい。(^^;

でも、たまにはこういうのも食べてみたいので、これはこれでタイムリー。
ラーメン用のスープはいつもある訳ではないらしいので、
今日はついてた…ということか。


【ラーメンハウス 唐辛子】 http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html

tosimon3 at 04:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) カレー | らーめん 静岡県

2008年11月19日

今年の500杯目

●499)番@川口市


さいたまアリーナで開かれている骨董市を見に行く前に、
こちらの店へ寄っていくことに…

ここは既に2回振られていて、今日が文字通り3度目の正直。(^^;
中村屋系をコンプリートするためには外せない店なのだ。

昼時ということもあって、6人ほどの待ち…人気はあるようで…

番店番







塩ラーメンをチョイスしたが、見た目は正に中村屋…の風情。
味も確かに中村屋のルーツ上にあるものなのだが、ちょっと塩分強め。
これは地域性に合わせたものだと思われるが、
基本的なラインがブレている訳ではないので全然OK。

ここの麺は浅草開化楼製らしいが、他の中村屋系に比べるとやや太目の麺。
味的に不満はないのだが、見た目の繊細感には欠けるところがある。

スープも塩分が強いせいもあってか、他店に比べると分かり易い味。
その分繊細な切れ味に欠ける部分はあるが、
これは中村屋出身らしくない(失礼)、ご主人のキャラクターによるものか…(^^;


麺屋 番


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●500)オードリー@町田市


今年の500杯目は、やっぱりここ。(^^;
何とか500以下に押さえようと思ってはいるのだが、これだと今年も550杯ペース。
いいのだろうか…(^^;

勇次 13今日は『煮干しトンコツつけ麺』。

つけ汁のレシピが変わってから、
本当に美味しくなった。(^^)

油ッ気は少ないのに、このコッテリ感。
もっとたくさんの人に食べて貰いたいのだが…



中華そば 勇次

tosimon3 at 13:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 埼玉県 | らーめん 町田市

2008年11月18日

大勝軒系というには…

●498)たまがわや@用賀


実家の近くのディーラーに車を預けて、昼はこちらへ自転車で。
天気がいいので、あちこち寄り道しながらでも20分で到着。

この店へ来るのは2回目になるので、今日は『中華そば』…と思っていたのだが、
指は無意識に『もりそば』のボタンを押していた。
小食なので、“小” (250g)をチョイス…これは意識的だ…(^^;

たまがわや1相変わらず醤油味の強いつけ汁。
魚介系と動物系は比較的おだやかに効いている。

以前より醤油味が強くなってないか?(^^;
こうなると、もはや大勝軒系というより、
独自路線にシフトした…と判断せざるを得ない。

ただ今日は残念なことに、麺がボソッとした感じで良くなかった。
分かり易く言えば、茹で置きした麺を食べているような食感…(^^;

麺はちゃんと茹でていたので、茹で置きではないようだが、
最初に食べたときのモチモチ感は全くなかった。
自家製麺なので、いつも同じコンディションは難しいと思うが…


たまがわや


tosimon3 at 01:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2008年11月17日

超久し振り…

●497)しかた@青葉台


久し振りに jun-pey へ行くも…やってない…orz
ブログのほうを見たら、今日は臨時休業らしい…(^^;
ミクシィにも出しておいて欲しかった…(TT;

という訳で、帰りの途中にあるこちらの店へ。
かな〜〜〜り久し振り…1年半?いや2年ぐらい来てなかったか?

メニューは少し変化があったようで、
塩が “鯛” と “ネギ” から選べるようになっている…って、変わった選択肢だ…(^^;

しかた4とりあえず塩ラーメンを鯛味で注文。

出来上がって来たラーメンは、何かルックスが違う。
清湯系だったスープが鶏白湯みたいになってる。

食べてみると、鶏だけではなさそうだが、
かなり油分が乳化していてトロッとした口当り。
以前とはかなり違ったラーメンになっていたが、これはこれで美味しい。(^^)

四方さんに聞くと、やはり時代の要求というか、こちらのほうがウケるらしい。
こうなったら醤油も食べてみたいと思ったが、それは次の機会に…

ただ、コッテリ感が強くなった分、化調も強くなったような気が…(^^;


めん処 しかた


tosimon3 at 02:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 横浜市 

2008年11月16日

ふくもりの白湯中華

●496)ふくもり@野沢


ふくもりで新しいメニューが始まっている、という情報があったので、
久し振りに食べに行く。

新メニューは『白湯中華』というらしいが、券売機を見ても見つからない。
今日はホール係をやっていたY君に聞くと、一番右下に小さいボタンが…
これじゃ分からないナ〜(^^;

ふくもり12と言う訳でその『白湯中華』。
かなり濃厚な豚骨魚介スープ。
これまでの『中華そば』に比べると随分と濃い。

その違いをY君に聞いたら、
中華そばには豚骨は殆ど使っていないそうで、
魚介系出汁中心のスープだそうだ。
いやいやこれは知らなかった…(^^;

それに対して、この白湯中華は豚骨と魚介出汁を1:1で合わせてあるという。
つまり、つけ麺のつけ汁と同様のスープということになるが、
そこに更に魚粉などを加えてパワーアップさせてあるらしい。

そう聞かされて食べてみると、この濃厚さには納得させられる。
塩中華も美味しかったが、こちらも捨て難い味…
っていうか、こっちのほうが好きかも…(^^;


【中華そば ふくもり】http://setaga-ya.com/shop/fukumori.html



tosimon3 at 04:36|PermalinkComments(1)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2008年11月15日

これは美味しい…

●495)天国屋@町田市


今月の味噌ラーメン(長野、富山?の味噌)を食べに行くと、
試作の鯛ラーメンができるというので、そちらを食べさせてもらうことに。(^^;

天国屋5正式には『鯛骨ワンタン麺』?

鯛や金目などの骨を使った出汁に、
ホタテや昆布の出汁を合わせ、
鶏肉を使った肉ボールとワンタンが入る。
肉ボールのほうには柚子が入っている。

甘味のあるスープが美味しい…っていうか、これはマジで旨〜〜いっ!(^^)
最近は鮮魚系ラーメンを食べる機会が多いが、これはその中でも出色の出来。

食べ終る頃に赤シソを載せたご飯が出てきた。
これに残ったスープをかけて食べると、これも美味しい。(^^)
このラーメンはオススメです。

ただ、いつからのメニューになるのか聞いてくるのを忘れてしまった…orz
食べに行かれる方は、問い合わせをしてからのほうが良いかと(^^;


地獄ラーメン 天国屋

tosimon3 at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2008年11月14日

16歳…

●494)ロックンロール1@上鶴間


先日の信州ラ博の残務整理があって店に行くと、
明日から土日限定で出す『16歳』がほぼ出来上がったということで、
運良く試食させていただけることに…ラッキー(^^;

これは嶋崎さんが16歳の時に初めて作ったラーメンを再現したものだそうだ。
当時とは食材がかなり違っているのは仕方ないとして、
出来る限りその時の状態に近づけてみたラーメンだという。

ロック39醤油は普通のものを使用しているということで、
いつもの “キレ” は感じられないが、
十分に美味しいレベルにある。(^^)

魚介や昆布などはあまり主張せず、
ひたすら昔懐かしいラーメン…の香りが漂う。
叉焼がモモ肉の焼豚になっているのもその一因。

「昔、こういうラーメン食べたナ〜」というノスタルジックな気持ちにさせてくれる。
ただ驚くのは、嶋崎さんが16歳のときにこういうラーメンを作っていたという事実。
“ラーメンの申し子” のルーツを垣間見た気がした。

このラーメンは明日、明後日の2日間、1日15食限定で提供される。
裏メニューではないので、券売機の「16歳」を買って下さい…とのこと。


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


tosimon3 at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 相模原市 

2008年11月13日

三茶の新店?…

●492)和正(わしょう)@三軒茶屋


たまには新しい店でも行ってみようか…と三軒茶屋へ。

この「和正」という店は、今年の5月に出来た店なので、
新店というには少々時間が経っているが、新しい店であることは確か。(^^;

店名の「和正」は「和風正油」からとった名前らしい。
ご主人は「ふくろう@松陰神社」にいた方らしい。
(「ふくろう」はすでに閉店して、現在は「八蔵」になっている)

和正店和正







「ふくろう」という店は、永福町大勝軒系のラーメンを出していたのだが、
この和正のラーメンもそれを彷彿とさせる仕上がりになっていた。

煮干し系の和風出汁が効いていて、美味しいとは思うのだが、
それと同時に化調の感じも…(^^;
これだけ出汁が出ていれば、化学の力を借りる必要はない筈…(^^;

それほど強い訳ではないので、許容範囲内に収まってはいるのだが、
こういうラーメンを作っているのであれば、
できれば無化調にこだわってもらいたい…と思うのは私だけか…


めん 和正


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●493)松ふじ@池尻大橋


こちらは11月5日に開店したばかりの、バリバリの新店。
以前「藤巻激場」があった場所だが、三茶というより池尻大橋だね。(^^;

店の前にはまだお祝いの花が飾ってあるのだが、
向って左の花は、ラーメン王石神さんからのものだ…(^^;
こういう形で名前を見るのは珍しいと思うのだが、何か関係があるのだろうか?

松ふじ店松ふじ







店内は開店早々ということもあってか、結構混んでいる。
券売機の一番左上の『つけ麺』を買って、空いていたカウンターに座る。

出てきたのは思ったより早かったが、麺の上にはモヤシが山盛り…(^^;
ウ〜ンこれはどうなんだろう…と思いながら食べ始めるが、
どうもこのモヤシがジャマになる。

モヤシ独特の香りが麺の香りをスポイルしてしまうし、
冷たい麺で頼んだ筈が、熱いモヤシのお陰で生温くなっているし、
モヤシからの水分で底には水が溜っているし…と良い影響は何も無い。

つけ汁はライトな豚骨魚介系で、甘味、酸味、辛味はほとんど無く背脂が少々。
食べているうちに飽きてしまうので、卓上の酢と七味とタマネギを大量に投入。
これで少しは何とかなったが、手間のかかるつけ麺だ。(^^;

ことによったら、自分の好みに合わせて調整する新しい形のつけ麺…(笑)
石神さんの贈花を見たせいか、そんなことを考えてしまった。


【つけ麺 松ふじ】
東京都世田谷区池尻3-19-5 TEL.03-5431-5787
11:30-16:00 17:00-22:00 無休

tosimon3 at 04:02|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 世田谷区 

2008年11月12日

相模原連食…

●490)がんこ分店@相模原


今日まで『イリコ煮干しラーメン』をやっているというので食べに行く。
イリコ、アゴなどの煮干し系ラーメンには目がないのだ。(^^;

がんこ49丼の底まで見える澄み切ったスープは、
ちょっと見煮干し系とは思えないが、
スープを一口すすってみると、
イリコ独特の甘味がフワーッと口中に広がる。

見た目と味のギャップに面食らうほどだが、
この旨さには “そんなの関係ネ〜” (古っ)(^^;

かなり上品な出汁のとり方をしているようで、エグミ、苦み等は皆無。
それが逆に “煮干しらしさ” をスポイルしているようにも感じるが、
この辺が大将のこだわりでもあるのだろう。

思わずスープまで完食しそうになったが、そこはグッとこらえて…(^^;


元祖一条流がんこ総本家 分店


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●491)菜かむら@橋本


この連食コースはいつもの通りだが、先客7と、けっこう混んでる。(^^;
魚系のスープがなくなってしまい、昔味のスープしか残っていないという。

壁の貼紙を見ると、まだ『チーズタンメン』があったので、それに決定。
以前食べて、かなり美味しかった記憶が蘇る。

菜かむら18見ただけではチーズの存在は分からないが、
野菜の下にチーズが仕込んであって、
それを溶かすことでスープの味がガラッと一変。

このチーズが溶け込んだ美味しさは格別。
単調になり易いタンメンの味を、
グッと奥深いものにしてくれる。

このチーズはどういう種類のものかをオヤジさんに聞いたら、
「そんな変わったものは使ってないよ」と説明してくれたが、
確かに “変わった” チーズではなかった。(笑)

しかし、これだけスープに溶け易くするには、何かヒミツがある筈…(^^;
それは教えてくれなかった。


麺や 菜かむら


tosimon3 at 03:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 相模原市 

2008年11月11日

厚木〜立川

●488)◯屋製麺所@厚木市


先日の信州ラーメン博の際に借りた寸胴を返しにいくということで、
預っていた寸胴を車に積んでロックンに行くと、
いつもバイトをしている3人が勢揃い。(^^;

中村屋とラーメン道に行くということで集まったらしいのだが、
中村屋は店には行かず、中村さんの自宅に直接返却とのこと。
3人の目論見は見事に外れたわけだ…(笑)

そんな訳で、中村屋のラーメンは食べられない代わりにこちらの店へ…
過日、惜しまれながら閉店した「なると商店」のご主人が新しく開いた店。

◯屋製麺所店◯屋製麺所







塩にするか醤油にするか迷った末、結局醤油をチョイスしたら、
5人全員醤油…一人ぐらい塩にすればいいのに…(^^;

以前のなると商店のときとは、かなり味が変わっている。
前は濃い目の醤油を使った、どちらかというと昔懐かしいラーメンだったが、
今は動物系の出汁がしっかりと出た現代風な味付け。

麺も加水率低めの細麺で、これはこれで美味しいが、
スープと合っているかというと、ややギモンがないでもない。(^^;

店名を全く変えたので、味が変わっても当然なのだが、
なると商店ファンにとっては賛否の分かれるところだろう。
美味しいとは思うのだが…


【◯屋製麺所】 
神奈川県厚木市王子1-1-21
営業時間=11:00-15:00 17:00-21:00
定休日=月曜、第3日曜日


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●489)ラーメン道@立川ラーメンスクエア


前回こちらへ来た時に『醤油ラーメン』を食べて、その旨さに驚いた。
今日は他の4人が塩と醤油を食べるというので、私は『柿酢つけ麺』に…
ここで唯一未食だったメニューだ。(^^;

柿酢というのはけっこう高価な食材なので、あまり食べる機会に恵まれないが、
そのまろやかさから健康飲料にもなっているほど。

トラットリア8まず見た目が美しい。
美しい料理は絶対に美味しい…
というのは私の持論だが、
これもその予想を裏切ることはなかった。

このつけ麺のポイントはもちろん “つけ汁” だが、
酸味があるのにクセが全く無い。
酢が苦手な人でも、これならおそらく大丈夫なはず。

つけ汁の中には細切れの叉焼やネギなどがたっぷりと入り、
醤油ベースなのに、このコッテリ感はどうやって演出されているのだろう?
そう思わずにはいられない味に箸が止まらない。

スープ割がまた美味しかった…(^^)


ラーメンスクエア

tosimon3 at 18:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 神奈川県 | らーめん 立川市

2008年11月10日

新人賞の店と新店と…

●486)ほん田@東十条


久し振りに都心まで出たので、ちょっと足を延ばしてこちらの店へ。
恒例の東京1週間(T1)ラーメン大賞で新人賞に輝いた店。

最近は新しい店に行くことが極端に少なくなってきているが、
一応ラーメンフリークのはしくれである以上、
一度は食べておかなくてはならない店…ということで…(^^;

ご主人は弱冠22才とか…成田の「青山」にいた方らしい。
鶏と豚骨2本のスープを使い分け、どちらも高評価を受けている。

ほん田店ほん田







とりあえずは鶏系の『香味鶏だし味玉らーめん』を食べてみる。
塩とも醤油ともつかないスープは、塩角もなく甘味があって美味しい。

魚介は思っていたほど強くはなく、鶏の主張が強いことを除けば、
いわゆるバランス系のラーメン…ということになるのだろうが、
個人的にはネギが多過ぎてバランスを崩していると思った。

真空調理されたという叉焼は、なかなか美味しいのだが、
薄切りの小さいものが1枚だけというのはかなり不満。
その時のロットにもよるのだろうが、これは改善して欲しいもの。

期待が大き過ぎたせいもあるのだろうが、満足度はそれほどでもなかった。
トータルに良く出来ているラーメン…ということは分かるが、
このレベルのラーメンは、最近ではそれほど珍しくはない。
将来性を期待した上での新人賞…と理解したい。(^^;


麺処 ほん田


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●487)三四郎@小川町


こちらは中村屋の都内進出?一軒目の店…10月28日に開店したばかり。
場所は神田小川町、ミズノ本社の並びということになるが、
長年この近くに勤めていた私でも、滅多に通ることがないという場所だ。(^^;

なぜ「中村屋」でなく「三四郎」なのかは分からないが、
支店という位置づけは確かなようだ。

7時過ぎに到着すると、行列どころか先客6人のみ。
まだ認知度が低いようで、その後もお客はぽつりぽつりと入ってくるだけで、
席がふさがるようなことはなかった。(^^;

三四郎店三四郎







メニューは「むらさき」(醤油)、「うしお」(塩)、「まさら」(カレー)の3種。
とりあえず、食券機の一番左上にある『むらさき』を食べてみることに。

かなり濃い目の醤油は、本店の醤油とは全くの別物…と言う感じ。
見た目ほどしょっぱくはなく、醤油の味としてはまろやか。
生姜や魚介も感じられるが、どれも突出してはいない。
あくまでもバランス重視のラーメン。

個人的には油がちょっと多い気がしたが、若者向けのチューニングなのだろう。
総じて “無難に食べられる” ラーメン…という印象をもったが、
残念ながら “印象に残る” ラーメンではなかった。

塩とカレーも食べてみなくては分からないが、
やや高めの値段設定も気になるところ。(^^;


【三四郎】http://www.dearest-style.com/sanshiro/index.html

tosimon3 at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(1) らーめん 北区 | らーめん 千代田区

2008年11月09日

開店2周年と新メニュー

●485)臥龍@三軒茶屋


前回来たとき、11月から味噌を始めるかもしれないと聞いていたので、
そろそろ…と思い寄ってみる。
ここで味噌を出すのは初めてなので、どういう味になるのか興味があった。

ところがメニューを見ると…味噌が無い。(^^;
高島さんに聞くと、メニューの裏に書いてあった。
まさしく “裏メニュー” だ…(^^;

発売は水曜日からだったそうだが、この日が開店2周年だそうで、
それを記念して…という意味合いもあるのだとか。

臥龍9ライトな味噌ラーメンを想像していたのだが、
それは見事に裏切られた…もちろん良い意味で…

かなり濃厚な味わいの味噌ラーメン。
味噌の香りもストレートでなかなか美味しい。
軍鶏出汁のベースがしっかりとしているから、
この味が出るのだろう。

どこの味噌を使っているのかを聞いたら、「どこにでもある味噌」だそうだ。(^^;
それでこれだけの味を出せるというのは、作り手の手腕ということか。
2種類のネギが良い脇役を演じていたのが印象的。


【臥龍】http://garyu23.com/


tosimon3 at 02:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2008年11月08日

油そばが好評

●484)大山家@武蔵境


大山家新聞1大山さんと打ち合わせがあったので、
店に行くと大山家新聞の11月号が出ていた。

それによると、12月のみ限定で営業時間延長!
これは嬉しい。(^^)
好評なら来年以降、続ける可能性もあるという。

それと10月末からメニューに加わった、
『油そば』が好評だという。
これも年内一杯の予定だそうだが、
ことによったら延長も…(^^;



大山家46という訳で『油そば』と思ったのだが、
今日は朝から何となく胃がもたれていて、
油そば〜っていう気分じゃないので、
未練を残しつつ『つけ麺』に…(^^;

だけどつけ麺を食べ終る頃には、
胃のもたれも軽くなった感じで、
これなら油そばを食べておけばよかった…と後悔する。(^^;
また近いうちに食べに来なくては…


【大山家】http://oyamaya.com/

tosimon3 at 01:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2008年11月07日

伊豆の寿司とラーメン

回転寿司 魚磯


昼は久し振りにこちらへ来てみた。
秋は味覚の季節…魚も脂が乗って美味しくなる季節でもある。
こういう時は、やっぱり寿司が一番。(^^;

クロムツ「クロムツ」

ムツ科の魚で、1m近くにもなるらしい。
照り焼きなどが一般的だが、刺身も旨い。
柔らか目のねっとりとした口当りがイイ。



メギス「メギス」(ニギス)

「メギス」というのは沼津方面の俗称。
キスに似ている魚なので、
「ニギス」という名がついたという。
味もキスに似て淡白だが、スッキリとした味。
静岡県と福井県あたりが棲息の北限らしい。

ホウボウ「ホウボウ」

実物を見るとあまり美味しそうには見えないが、
甘味のある肉質は、好きなネタの一つ。
秋から春にかけてが旬。
見た目以上に美味しい。


マゴチ「マゴチ」

ホウボウと同じカサゴ目の魚。
肉質はよく似ているが、こちらのほうがコシがある。
寿司ネタとしては一級品。



サバフグ「サバフグ」

数少ない毒を持たないフグ。
だからといって、美味しくない訳ではない。
食べてみると、やはりフグ独特の食感がある。
ふわっとした柔らかさの中に、
コリッとした歯触りが楽しめる。

カワハギ「カワハギ」

見た目は悪いが、これほど美味な魚はない。
個人的には一番好きな魚。
どんな料理にしてもパフォーマンスは高い。
上に乗っているのは肝。
この肝も絶品。

オシツケ「オシツケ」(アブラボウズ)

「オシツケ」というのは小田原周辺の俗称。
深海魚に属する魚で、見た目はクエに似る。
身は脂質(グリセリド)を多く含んでいるため、
大量に食べると中毒症状を起こす。
大トロのような口当りは絶品。


【魚磯 伊豆高原店】http://www.uoiso.com/
【魚磯 富士店】http://www.fuji.uoiso.com/


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●482)福◯家(ふくわうち)@伊豆城ヶ崎


午後から妙登美術庵(平戸焼専門美術館)の松浦氏のところへご機嫌伺いに….

しばらく話をしていたら、急に「ラーメンが食べたい…」と宣う。(^^;
そこで、近くのこちらへ行ってみることに。

福わうち20松浦さんは『パーコー麺』を食べるというが、
糖尿の気があるというのに大丈夫なの?(^^;

私は『肉つけ麺』を食べる。
これはこれでいつも通りの味。
松浦さんはスープまで完食していたが、
責任は持てない…(^^;


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●483)唐辛子@伊豆高原


唐辛子80今日は『モツ煮つけ麺』。
よく煮込まれたモツ煮のつけ汁が旨い。
これにライス投入したらさぞかし…と思うが、
小食なのでそれはパス。(^^;

モツ煮があれば、いつでも出来るとのこと。



【ラーメンハウス 唐辛子】http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html


tosimon3 at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県 | 寿司

2008年11月05日

勇次の新メニュー

●478)勇次@町田市


先週?から『煮干しラーメン(塩・醤油)』というのが始まっている。
夜のオードリーでは豚骨ベースの煮干しラーメンを出しているが、
こちらのラーメンは鶏の清湯ベース。

勇次 12これまでオードリーで出していた煮干しは、
頭と腹を取って出汁にしていたが、
今度のラーメンではそれを止めたという。

従って苦みやエグミはわずかながら感じるが、
個人的にはこちらのほうが煮干しらしくて好み。

豚骨よりこちらのほうがニボニボしている感じで美味しい。(^^)
今回は塩を食べたが、醤油も食べてみなくては…

中華そば 勇次



tosimon3 at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2008年11月04日

今日は地元で…

●477)かずら@宮前区宮前平


きのうまでの疲れで、さすがに今日は出かけたくない。(^^;
ということで、夜おそくなってこちらの店へ。

かずら27いつもの通り『支那そば』を…
この場所でこういうラーメンが食べれるのは嬉しい。

ご主人の清水さんは、
本当は「支那そば一本でやりたい」そうなのだが、
場所柄、そうもいかないということで、
豚骨醤油などもやっているという。

将来は移転も視野に入れているそうだが、どうなるんでしょう。


ラーメン かずら


tosimon3 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2008年11月03日

信州ラーメン博3日目

胡心房明け方4時に長野到着。
寝る間もなく準備にとりかかるスタッフ。
やはり朝一の仕事は叉焼切り。





朝の挨拶開店前、隣の花組と合同で挨拶。







胡心房始動5開店直後。
既に外には長蛇の列。
長い一日の始まりだ…





胡心房盛付さすがにスタッフの息はピッタリ。
普段と変わりのないオペレーションが進む。







 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●473)ロックンロール1×胡心房@信州ラーメン博

胡心房ロック『長野だけの2号ラーメン2nd』
麺は胡心房の豆乳麺が使われている。
麺が変わっても、違和感がないというのがすごい。
それだけスープにキャパがあるということか…





 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●474)ゆいが第一義@信州ラーメン博

ゆいが味噌店で一度食べているのだが、
スープが魚介のみになっているそうなので食べてみる。
確かに魚介の甘味が出ていて、
店で食べたときのような味噌の突出感がない。
こちらのほうが個人的には好み。




 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●475)蒼空@信州ラーメン博

蒼空伊那の南箕輪村にある人気店。
出品作の『梅塩らぁめん』は、
アゴとホタテの出汁に軍鶏のスープを合わせ、
そこに梅肉をトッピング。
麺はバジルを練り込んだ自家製麺…と意欲的。
濃厚豚骨系が多い中で、一際目立つラーメンだった。



 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●476)ロック×進化×トラットリア@信州ラーメン博

2日目塩これは2日目の『黄金の塩』。
3日目終了後、特別に食べさせてもらった。(^^;
ロックと進化とトラットリアの塩ダレを合体。
スープや具は違うものになっているが、
その美味しさは垣間みることができた。
これだけの塩は滅多に食べられないだろう。

tosimon3 at 04:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 長野県 

2008年11月02日

やっぱりそうだったのか…

●472)龍@小平市


新井薬師骨董市の帰りに、この店へ寄ってみる。
昨年だったか、「煮干しラーメン時代屋」のあとに出来た店。

同じ青梅街道沿いの東伏見にも、同名のラーメン店があるので気になっていた。
東伏見の店では何回か食べた記憶がある。

龍2店に入ってメニューを見ると、
“東京とんこつらーめん” となっている。
これで東伏見との関連を確信する。

ラーメンはライトな豚骨醤油に背脂が入る。
何となくラーショっぽい感じ。
生姜の香りがするのがちょっと特徴的。

麺は丸い太麺を組み合わせてあるが、これは硬いだけで旨い麺とは言い難い。
店を出る時に東伏見の店との関連を聞いたら、やはりそこの支店ということだった。


東京とんこつらーめん 龍 小平店


tosimon3 at 03:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2008年11月01日

信州ラーメン博初日

会場風景オープン直後の会場風景。
好みのブースの前に何人もの行列ができる。
長野には蕎麦文化が根付いているせいか、麺好きが多いようで…


地鶏今回のロックンコラボに使われる地鶏各種。
名古屋コーチン、比内地鶏、淡海地鶏、
東京しゃもなどのブランド鶏を惜しげも無く投入。
これで美味しくない訳がない。




チー油ロックンロール1のラーメンは、
この「チー油」無くしては成り立たない。
いかに上質なチー油を作るか…に、
嶋崎さんは心血を注ぐ。




中村開店前、中村さんは叉焼切りに余念がない。
一杯のラーメンに叉焼が2枚入るので、
750杯では1500枚が必要となる。
機械を使わずに手切りするところにこだわりが…




天空落し1開店直後の厨房内。
天空落しと69湯切りが炸裂する。
これだけでも見る価値有り。
後姿しか見えないのが残念だが…(^^;




ロック行列その頃、表では行列がどんどんと伸びる。
この時点で200人近くが並び、
待ち時間は約90分。(^^;
この日は4時で完売したそうだ。




メイド1隣のブースは「花組」。
新潟の「潤」と長野の「烈士洵名」のコラボ。
作るのは “燕三条系” のラーメン。
両店とも県を代表する人気店だが、
店長が女性という共通点がある。
そのせいか、スタッフ全員がメイド服に…(^^;
マアお祭りだから、これも楽しい。


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●470)ロックンロール1×中村屋@信州ラーメン博

コンブネーションこれが噂の『コンブネーション』。
地鶏と昆布の出汁を合わせ、
そこに更に昆布とネギ油のピューレが乗る。
これを溶かしながら食べると、旨味が口中に広がる。
イノシン酸とグルタミン酸の相乗効果が、
これほど分かり易い食べ物も珍しい。



 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●471)寸八×ひづき@信州ラーメン博

寸八・ひづき松本の人気店「寸八」と「ひづき」のコラボ麺。
名付けて『らぶらぶ魚介と豚骨』。(^^;
ひづきの魚介出汁と寸八の豚骨出汁を合わせてある。
唇がくっつくほどの濃厚豚骨にガッツリと魚介が…
上に乗っているのは海老油か?
いやいや、なかなかの出来でした。



 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


この後もう一杯…と思ったが、早めに戻らないといけないので、
1時に会場を出て東京へ向う。
明日の朝は2時半に起きなくてはいけないのだ…orz

tosimon3 at 15:10|PermalinkComments(2)TrackBack(1) らーめん 長野県