2009年02月

2009年02月28日

美味しい2店

●94)紅蓮@早稲田


渋谷東横の福島物産展に、喜多方の「はせ川」が出店しているというので、
食べに出かけたのだが、その前にちょっと早稲田まで足を延ばす…(^^;

こちらの店は、現在まだプレオープン中なのだが、
店主が東京西部にあった有名店店主らしい…というので話題になっている。
マアすでにバレバレではあるのだが…(^^;

場所は早稲田大学の正門入口近く…といえば分かり易いか。
学生が多いところなので、店を開くには恰好の場所かと…

紅蓮店店内は余裕のあるシックな作りで、
コの字型のカウンターのみ。
厨房は奥にあるので、ご主人の姿は見えるが、
話が出来るような雰囲気ではない。

現在はプレオープン中ということで
『極濃海老つけ麺』のみの提供らしい。

店内に入ったとたん、海老の香りがすることでも分かるのだが、
つけ汁の海老の感じはかなりインパクトが強い。
出てくる時はグツグツと煮えたままの状態なので、
素手でさわらないように…と一言注意があるのだが、
食べる時も、器の縁に口をつけないようにしないと、ちょっと危険。(^^;

紅蓮ベースはかな〜り濃厚な鶏白湯…
このあたりに前の店の面影が漂う。
唇がくっつくほどの濃度なのだが、
トンコツのようなしつこさが無いので食べ易い。

食べていて「四代目けいすけ」を思い出したが、
油っこさがない分、個人的にはこちらのほうが好き。

食べ終る頃にご主人が気が付いてくれて、少しだけ話をすることができた。
やはり「けいすけ」の存在を気にされていたが、
基本的なアプローチが違うので、それほど気にすることはないのでは…(^^;

正式なオープンは考えておらず、このままだらだらと…ということなので、
表の看板からプレオープンの文字が消えた時がその時ではないかと…(^^;


紅蓮


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●95)はせ川@渋谷東急東横店


渋谷に戻り、東急東横店の8階催事場で開かれている「福島物産展」へ。
昨年までは3年連続で白河の「とら食堂」が出店していたのだが、
今年は喜多方の「はせ川」に変わった。

とら食堂も捨て難いが、こちらも東京で食べられるというのが有難い。
店の選定は誰がやっているのだろう?

実は喜多方へは何回も行っているが、この店は未食だった。
喜多方の「老麺会」に所属せず、独自の味を守り続ける異端児…
みたいな評判は知っていたのだが、これまで食べる機会がなかった。

はせ川店はせ川







4時過ぎに着くと、数人の待ち状態になっていた。
一般的には、まだ「はせ川」の名前は知られていないと思うが、
「喜多方ラーメン」というだけで、食べてみようという人が多いようだ。(^^;

やや待って着席するが、ラーメンはそれほど待つことなく到着。
スープは喜多方では少数派に属するであろう、清湯スープ。
魚介出汁の効いた味も喜多方では珍しい部類だと思われるが、
これが思っていたよりかな〜り美味しい。(^^)

麺は喜多方風の縮れ太麺だが、これもスープとよく合っていて、
スルスルと喉を通り過ぎていく感じがたまらない。

こういう店が喜多方にあったのか…と改めて驚くとともに、
地元での人気振りにも納得がいく一杯だった。

今年は直接お店に行って食べてみたいと思った。


はせ川

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2009年02月27日

ラーメン大戦争…

●93)うつけ@渋谷


渋谷の宮益坂を上っていくと、間もなく左側に、
「ラーメン大戦争」という看板のかかったビルがある。(^^;

このビル、1階から4階まで全てラーメン店が入っている。
1階は「梵天」、2階「まっち棒」、3階「乱世」、4階「うつけ」と、
小規模なラーメンコンプレックス状態。

それぞれ違うタイプのラーメンが食べられるようになっているのだが、
これは(株)ヴィスプがプロデュースしたもの。

4階の「うつけ」が未食だったので、渋谷に出た際に寄ってみる。

うつけここでは『鶏そば』がメインになる。
1〜3階までは全てトンコツ系なので、
ここだけ違うコンセプトになっている。

麺と具が別々に出てくる。
具は鶏叉焼(焼鳥?)、メンマ、辛いオカラなど。
別々の理由は、このオカラのせいのようだ。

スープはいわゆる “鶏白湯” だが、濃厚なタイプではなくサラッとした口当り。
コシの強い麺は冷麺を思い出させるが、これはこれで美味しい。(^^)
鶏臭さも少ないので、万人受けするラーメンだと思うのだが…

うつけ飯食べ終ったところで “〆のご飯” をもらう。
この時点で有明@門前仲町を思い出す。

洗い飯ではないが、丼の縁にワサビと梅肉、
ご飯の上にアサリの佃煮と刻み海苔が乗る。
ここに残ったスープと、余ったオカラを投入。
これで立派な『鶏茶漬け』の完成。

いやいや、これはなかなか美味しい…っていうか、クセになりそうな味だ。(^^)
個人的にはこのサッパリ感がストライク。
化調感もないので、機会があれば再訪してみたい。


鶏そば うつけ

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2009年02月26日

町田〜立川

●91)進化@町田市


静岡からスガピーさんが上京、町田駅で待ち合わせ、まずはこちらへ向う。

スガピーさんは2月にも何人かで進化へ来ているのだが、
その時は満腹で食べることが出来ず、一人、外で待っていたそうだ。(^^;

そんな訳で、今回はどうしてもリベンジしたいということで…

進化7スガピーさんは基本の『塩ラーメン』、
私は『塩煮干しラーメン』を食べる。

塩煮干しを食べるのは久し振りだが、
以前より確実に “進化” していることが感じられる。

まず麺を変えたそうだ。
全粒粉やや多め、加水低めの硬目の麺は、これまでの麺よりスープとの相性はいいかも。

そしてスープも確実に美味しくなっていると思う。
昆布などの基本的な素材が強化されているようで、
出汁の旨味が更に厚みを増したように感じた。

丼の縁に付いているホースラディッシュを擂りおろしたものを溶かすと、
煮干しが引っ込んで、スープの味ががらっと変わる。
これはこれで美味しいと思うが、やはり煮干し好きには煮干しのほうが…(^^;


町田汁場 しおらーめん 進化


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●92)鏡花@立川市


スガピーさんは今夜は立川に泊まるというので、
ならば立川まで行っちゃいまショ〜と、やってきたのが鏡花。

鏡花81あと2日で2月の限定も終るので、
最後の『旭川味噌ラーメン』を食べることに。

前回よりスープが美味しくなってる。(^^)
この味噌味は、個人的にかな〜り好みなのだが、
麺とのバランスは良くないと思う。

ただ、これは旭川の「ふるき」リスペクトラーメンなので、仕方ないこと。
それでも、出来ればスープに合った麺で食べてみたかった…(^^;


らーめん愉悦処 鏡花

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2009年02月25日

地元の新店…

●90)これ一@梶ヶ谷


昨年の10月頃?に梶ヶ谷に出来た新店。
自宅から近いのだが、「ラーメンWalker神奈川」を見るまで知らなかった。(^^;

先日行った「和屋@向ケ丘遊園」もそうなのだが、普段良く通る道路でないと、
新しい店が出来てもなかなか気付くことがない…(と言い訳をしてみる)
単に情報収集能力が乏しいだけなのだ…(^^;

これ一店これ一







本の説明には「博多出身の店主が作るライト豚骨…」と書いてあるのだが、
どちらかというと豚骨苦手の私には、豚骨ラーメンの美味しさが分からない。
…っていうか、自分の中に豚骨ラーメンの基準が無いのだ。(^^;

クリーミーで背脂の入ったスープは、決してライトではないと思うのだが、
このスープがライトなのか濃厚なのかを判断できない。

甘味のあるスープは、化調の甘さかと思ったらそうでもないようで、
個人的には嫌いではない味。
匂いもそれほどではないので、これならたまには食べられそうだ。

店には駐車場が無く、路駐も厳しい場所。
私が行った時(23:30頃)に路駐していた車が、パトの注意を受けていた。
すぐ近くにコインPがあるので、そこの利用をオススメしたい。
店では800円以上の注文で、Pの利用料200円を割引してくれるそうだ。


博多らぁめん これ一

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2009年02月24日

2月で卒業

●89)一力@新横浜ラーメン博物館


新横浜のS・アリーナへ骨董市を見に行った帰りは、やっぱりラ博でしょ〜(^^;
という訳で来てみると、「一力」が2月一杯で卒業だそうだ。

福井県敦賀市で、50年以上にわたり営業を続ける人気店。
昨年、一度食べているのだが、その時は半ラーメンだったので、
今日はちゃんとした一杯を食べてみることに…(^^;

一力豚、鶏ベースのスープは、今風の味ではないが、
最初から黒胡椒が入っていて独特の風味がある。

これ以上薄く切るのは無理だろう…という叉焼は、
スープの味がすぐにしみ込むことで旨さが増す…
これは食べてみて初めて分かった。
長年の経験から生み出されたワザなのだろう。

紅生姜が最初から乗っているというのも、このラーメンの特徴。
色彩的な意味もあるのだろうが、味のアクセントとして外せないアイテムだ。
北陸の地で、こういうラーメンが育ったということに意味がある。


中華そば 一力
新横浜ラーメン博物館

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2009年02月23日

食べ過ぎだ…

●85)一番いちばん@町田市


わさらびの塙さんが上京してきたので、町田で待ち合わせて食べ歩き。
とは言ってもこの町田界隈、月曜定休の店が多いので、食べられる店は限られる。

ということで、まずはこちら…今年になって2〜3回来ているのだが、
いずれも夜の営業が早めに終ってしまっていて、食べることが出来なかった。
早めというのは7時過ぎ…ちょっと早過ぎないか…(^^;

いちばん3ここは昨年の後半あたりから、
目に見えて美味しくなっている。

麺が美味しいのは勿論だが、
スープは食材を変えたようで、その効果が大きい。

白河ラーメンという範疇でありながら、
その枠を飛び越えたスープの味は、もはや新しい白河ラーメンを示唆している。


白河手打中華そば 一番いちばん


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●86)天国屋@町田市


鮮魚ラーメンの新作があると聞いたので、来てみると、提供は夜からだという。(^^;

天国屋10ということで、初めて『豚骨ラーメン』を食べる。
クリーミーなスープはトロ味があり、背脂も多い。
予想はしていたが、それ以上のコッテリ感。

臭みが無く、化調感も無いので食べ易く、
豚骨ラーメンとしては美味しいと思うが、
やはりこの濃さは私の守備範囲外だ。(^^;


地獄ラーメン 天国屋


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●87)支那そばや@戸塚


2杯食べて、ファミレスで休憩していたら、
塙さんがどうしても「支那そばや本店」に行ってみたいというので、
急遽、戸塚まで行ってみることに。(^^;

支那そばや2私は2回目なので、今回は塩を食べる。

前回味見をさせてもらった時に比べると、
何だかネギの香りが随分と強い。
前は揚げネギの香りだったが、今日は生のネギ…
ネギは両方とも全くいらないのでは…
ワカメもいらないナ〜(^^;


支那そばや 本店


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●88)ロックンロール1@上鶴間


実は、塙さんが上京したもう一つの理由は、ロックンの嶋崎さんに会うため。
RO水を嶋崎さんの紹介で導入して以来、付き合いがあるのだが、
営業時間中は無理なので、夕方になって来て欲しいということで、
5時過ぎに店へ行く。

ロック48色々と話をしながら、ラーメンも作ってもらう。
その一杯がこれ。

煮干し鶏白湯の出汁とタレを半分にした、
いわゆる『変態バージョン』。(^^;

勿論味は薄めだが、出汁の味をはっきり感じる。
塙さんもお手伝いのGさんも「味が薄い」というが、私にはちょうど良い。(^^;


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE

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2009年02月22日

鏡花の3月限定は…

●84)鏡花@立川市


今月の骨董市は、第一日曜日の新井薬師を休んだので、
今日が今月唯一の骨董市出店。

朝5時半に編集長の所へ荷物を積みに行き、立川諏訪神社へ着いたのは6時過ぎ。
さすがにまだ薄暗く寒いが、例年に比べるとまだ暖かいほうか…。

昼間は陽が当たるので、それほど寒さを感じなかった。
やっぱり今年は暖冬なんだろうか?

鏡花80骨董市終了後はお決まりのコース。(^^;

今日は『極(きわみ)塩ラーメン』を食べる。
さすがにウマイというか何というか…
現在のここのラーメンは、いつ食べてもブレがない。

このクオリティを高い水準のまま、
常に保ち続けるということは、一朝一夕に出来るものではない。(^^;

オヤッさんと話していたら、3月の限定は『煮干しラーメン』になるらしい。
勇次リスペクト…という意味合いもあるのだろうが、
かなり気合いが入っている様子…楽しみだ…(^^;


らーめん愉悦処 鏡花

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2009年02月21日

地元で…3

●83)かずら@宮前区宮前平


ご主人の清水さんから「聞きたいことがあるので…」という電話があったので、
実家からの帰りに寄ってみる。

その内容は、テレ東から取材の申し込みがあった…ということ。
ただ、内容を聞かれても、私には分からないので、
テレビの取材なら大丈夫でしょう…とだけ答えておいた。(無責任)(^^;

かずら30今日は久し振りに『塩ラーメン』。
醤油と同様に、こちらも淡麗系のラーメン。
清水さんはこういうラーメンが作りたいというが、
街道沿いではそうもいかず、豚骨も用意している。
この辺に清水さんはジレンマを感じているようだ。

テレビの取材は明日だということだが…(^^;


ラーメン かずら

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2009年02月20日

伊豆高原グルメ

●81)笑楽@伊豆高原


夕べからのかなり強い雨が午前中まで続いているが、
腹が空いたのでラーメンを食べに出かける。
ちょっと早過ぎたので、この店の前でシャッター…(^^;

先週(木曜日)に来たら、定休日になっていて食べられなかったので、
店に入るとすぐに聞いてみたら、やはり定休日を変更したという。
ここは観光地なので、やはり日曜日は営業しないとネ。

笑楽4今日も『笑楽ラーメン』を食べる。

ご主人は昼より夕方のほうが美味しいというが、
確かに魚介を使ったスープではないので、
時間をかけたほうが出汁の出はいいはず。(^^;

しかし、昼のスッキリとした感じも悪くないと思う。


【神戸ラーメン 笑楽】
伊東市八幡野1189-135 TEL.0557-53-5306
営業時間=11:30-14:00 17:00-22:00 定休日=木曜日


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ポワヴル


午後から妙登美術庵の松浦さんのところへ久し振りにうかがう。
夕方までおじゃましていたら、夕飯を食べようといって連れて来てくれたのがここ。

かなり前にも一度来て、ハンバーグを食べた記憶がある。
その時は普通の味という感じだったが、
松浦さんによると、かなり美味しくなっているということだった。

ポワヴルメニューは色々あるのだが、
今日のオススメの中から『真鯛のポワレ』、
松浦さんは『牡蛎フライ』をチョイス。

椎茸、シメジ、マッシュルームなどのバター炒めに、
小松菜、緑、白のカリフラワーなどが色を添え、
上に乗ったカリッと焼かれた真鯛がイイ感じ。(^^)

私はあまりフレンチ系は得意ではないのだが、これはこれで美味しい。
フレンチなのに味噌汁が付いてくるのも有難い。(^^;

ここは以前ラーメン店があった場所なのだが、
場所は分かり易いのだが、交差点の側なので、車が停めにくいのが難点。
交差点の先、右側の空き地に駐車場があるようだ。


ポワヴル


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●82)唐辛子@伊豆高原


ここも先週は臨時休業していたので久し振り。
店に入ると、カウンターの上に「指定席」のカードが…(^^;

誰が来るの…と聞けば、てるてる餃子のご夫妻が来るんだそうだ。
でも予約席は3席…もう一人は誰?…って何のことはない、私でした。(^^;

唐辛子88間もなくてるてるご夫妻到着。
いつもながらこのご夫妻の面白さは
仲がいいんだか悪いんだか…言語に絶する。(^^;

そこに唐辛子のママさんとマスターが絡むから…
余計にゴチャゴチャに…(笑)
楽しい時間を過ごさせていただいた。

今日は『担々麺』で〆。


【ラーメンハウス 唐辛子】 http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html

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2009年02月19日

わさらびの3月限定

●79)わさらび@沼津市


先週は三島回りだったが、今週は沼津回りで…(^^;

今日は『塩わさびそば』を頼んだのだが、
塙さんが奥でゴソゴソとやって持って来たのが…おおきな貝。
一見、蛤のようだが何かちょっと違う。

実は、この貝を使って3月の限定をやるのだという。
貝の名前は「白蛤」というらしく、最近市場に出回ってきたもので、
味は蛤にかなり似ているそうだ。

少し待ってもらえば、これを使ったラーメンが出来るというので、
急ぐこともないので出来上がるのを待つ。

わさらび59これがその『白蛤ラーメン』。

白蛤1個分の出汁に動物系出汁を合わせてあるが、
思ってたより貝の出汁が良く出ていて、
これなら蛤の代わりには十分耐えうる。

貝の身の肉質は、蛤よりやや硬い感じだが、
香り、味共に蛤によく似ており、これもかなり美味しいと思う。

想像していた以上のパフォーマンスにビックリ…というのが正直な印象だが、
こういう貝があるとは知らなかった。

勇次が閉店して、もう『蛤ラーメン』は食べられないと思っていたのだが、
こういう形で沼津で再現されるとは感激。

調べてみたら、この貝は北米原産の「ホンビノスガイ」という貝らしい。
現在は東京湾の千葉県側で繁殖しているようで、
2007年頃から水産物として流通しているという。


支那そば屋 わさらび


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●80)一匹の鯨@伊豆の国市


わさらびの後は、最近お決まりコースになりつつあるこちらへ。(^^;

一匹の鯨7今日もわさらびとのコラボメニュー、
『ワサビ味噌ラーメン』を食べてみる。

前回より甘さが抑えられていて、
味噌ラーメンとしての完成度は高くなっているが、
相変わらずワサビの風味は弱い。

「ワサビオイル」を使うといいと思うのだが…(^^;


【拉麺屋 一匹の鯨】http://izugurume.nomaki.jp/page110.html

tosimon3 at 17:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 静岡県東部 

2009年02月18日

これも旨いネ…

●78)ラーメン道 due Italian@立川ラーメンスクエア


立川での骨董交換会終了後は、編集長とお決まりのラーメンに…(^^;
平日のため鏡花は中休み中…ということでラーメンスクエアへ。

淡麗系好きな編集長と一緒では、やっぱりここでしょ〜(^^;

トラポスタということで店の前に来てみると、
こういうポスターが目に付いた。

エッ?支那そばやが期間限定出店…?

じゃなくて、佐野氏が講師を勤めていた、
「ラーメン道」の支那そばが食べられるってこと?

こりゃぁやっぱり食べるっきゃないでしょ…(^^;




トラットリア11これがその『支那そば醤油』。

実際にラーメン道の支那そばを食べたのは、
随分と前、渋谷にあった店で食べただけなので、
はっきり言って味は覚えてないけど、
支那そばや系の味だったことは確か。
マアその程度…(^^;

現在のこの店のラーメンも、かなり支那そばやに近いテイストを持っているので、
どこが違うか…といわれても、ここが違うとは言い切れないのだが、
香味油と醤油が違うのかな?…マアその程度…(^^;
だけど旨いネ…


ラーメンスクエア
石塚和生


tosimon3 at 14:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2009年02月17日

こんな所に店が…

●77)和屋(なごや)@向ケ丘遊園


昨年末に発行された「神奈川ラーメンWalker」に掲載されていた店。
この本を見るまで、この店のことは全く知らなかった…(^^;

昨日行った「志こつ」の前の道路を、向ヶ丘方面へ約1.5km進んだ左側にある。
この道は府中街道の側道のように平行して走る道路なのだが、
府中街道はしょっちゅう通っても、こちらの道は殆ど通ることがない。
新しい店が出来ても、まず気が付くことがないのだ。

…という言い訳は別として、地元に新店が出来ているのに、
1年以上も知らなかったというのは弁解の余地がない。(^^;

という訳で、夜の7時過ぎに訪問。
駐車場は店の前に3、4台分あるのだが、電柱があったりして停めにくい。

店内はけっこう広く、席数は18席だそうだがほぼ8割の入り。
向ケ丘遊園駅からは歩いて10分ほどかかる場所なのだが、
それでもこれだけお客が入っているというのは…美味しいのか…

和屋メニューは色々とあるのだが、数量限定で、
『和風醤油ラーメン』というのがあったので注文。

出来上がってきたラーメンは、盛付けがやや雑。
細かい背脂が浮いて、甘味のあるスープ。
節系の香りはするが、ガツンというほどではなく、
可も無く不可も無く…といった味の構成。

太目の丸ストレート麺は悪くないのだが、ほぼ想像していた通りのラーメン。
徐々に化調が効いてきて、個人的にはキツかった。(^^;


【らーめん 和屋】http://www.ac.auone-net.jp/~nagoya/

tosimon3 at 10:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2009年02月16日

地元で…

●76)志こつ@久地


きのうまでは勇次の関連で慌ただしかったのだが、今日は何か気が抜けた状態。
それでも “ラーメンを食べたい” 欲求があることに、自分でも驚いてしまう。(^^;

月曜日は休みの店が多く、どこへ食べにいこうか…といつも考えてしまうのだが、
遠出をする気にもなれず、近くのお気に入りの店へ…

志こつ6またまたつけ麺を “あつもり” で…(^^;

ここの麺は加水率がやや高めなので、
あつもりにしても麺同士がくっつきにくい。
冷たい麺も美味しいが、こちらも捨て難い。

現在「塩ラーメン」を開発中だそうだ。



つけ麺 志こつ



tosimon3 at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2009年02月15日

勇次

●75)勇次@町田市


ひとつの歴史が幕を…いや暖簾を降ろした。
確実にひとつの歴史だったと思う。

「勇次」

2001年5月、町田の外れにひっそりと開店。
“お吸い物ラーメン” という評判が徐々にネットに出るようになり、
その年の9月に初めて食べに行ったことを思い出す。

最初の印象は…確かに “お吸い物” …
こんな場所で、この味で…絶対に長くは続かないと思ったが、
帰る途中、口に残る出汁の味が妙に気になった。

まだラーメンを本格的に食べ始めて日は浅かったが、
その出汁の味はかつて経験をしたことのないものだった。
それが今日まで、勇次との8年に及ぶ付き合いの原点になるとは…

“無化調” という言葉の意味も当時は知らなかったが、
勇次のラーメンを食べた後は、胸焼けに苦しむことがなかった。
徐々にその意味が解ってくるにつけ、
勇次のラーメンの持つ意味も次第に大きくなっていった。

これだけ無化調、無農薬に徹底的こだわった店もなかっただろう。
すべての具材において、その精神は貫かれていた。
麺も最初から自家製麺にこだわり、
小麦粉は低農薬の内麦、カン水の使用も極力控え、
時には無カン水、卵麺になることもしばしば…

勇次の看板商品であった『合鴨ラーメン』では、
完全無農薬農法に使われた合鴨を、自ら房総に出向いて買い付け、
後半になって多くなった鮮魚系ラーメンにおいては、
使う魚は全て天然物…養殖魚はいっさい使わなかった。
この偏執狂的とも言えそうなこだわりこそが、
勇次という店を支えた “屋台骨” だったとも言える。

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勇次 30このラーメンが文字通り勇次最後の一杯。
合鴨の出汁95%に煮干し出汁5%を加えたもの。
ネギのみの “かけラーメン” というところに、
勇次という店の8年間が凝縮されていた。

この最後の一杯を食べることができたのが、
何よりも嬉しかった。

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そしてこの店の姿勢を最も端的に表現していたのが、
「原価無視」「採算度外視」といった言葉の数々。
美味しいものを提供するためには、原価には全く無頓着だった。
原価率が6割を超すこともしばしばで、
毎年、申告の時期には税務署から不思議がられていたとか…

この種のエピソードには事欠かないのだが、
一番解り易いのは、たまに提供されていた『蛤(はまぐり)ラーメン』。
1個400円前後もする大きな蛤を築地まで行って仕入れて来て、
その蛤1個だけの出汁と和風出汁で一杯のラーメンを作るのだが、
その一杯の値段がなんと850円!
これでは「原価無視」ではなく「原価無知」と言われても仕方ない。

こういうラーメン店は、おそらく日本中を探しても見つからないだろう。
何故なら、絶対に儲からないから…(笑)


勇次田中最後に我々を見送ってくれた田中さん。
元高級寿司職人という腕の確かさと、
食材に対する感性の鋭さをバックボーンに、
素材のポテンシャルを引き出すことにおいては、
ラーメン界では希有の存在だった。

ご苦労様でした。


最後に田中さんが語ってくれた言葉に一筋の希望がうかがえた。

「そう遠くない時期に、多摩地区か横浜線沿線で店を出したい…」

遠くない時期が1ヶ月なのか半年なのか…それは分からないが、
朗報であることは間違い無い。
千葉へ行くという話は、これで99%無くなったと言えそう。
新しい店では煮干しラーメンだけでやりたいそうだ。

復活の日を待ちたいと思う。

最後の日に “大将” の顔が見れなかったのが心残りだ…


中華そば 勇次


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●74)ロックンロール1@上鶴間


この日は、勇次には午後になって行く予定をしていたので、
こちらへ先に寄っていくことにした。

さすがに日曜日とあって、店内外を合わせると15〜6人の待ち。
並んでいると、食べ終ったゴリさん、ボボイさん、
そしてまたもや前々日から居座っている静岡人さんが出てきた。(笑)

今日の限定は、嶋崎さんも認める数少ないラーメン職人の一人、
勇次の田中さんリスペクトのラーメン…『比内地鶏ニボ白湯』

ロック47比内地鶏を1週間焚き続けた白湯に、
3種類の煮干しの出汁を合わせたもの。
そこに「69流ワンタン天羽仕立て」が乗る。
このワンタンは、鶏肉、チー油に、
アオサが入るという、一風変わったもの。

いやいやこれは美味しい。(^^)


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE

tosimon3 at 08:33|PermalinkComments(6)TrackBack(0) らーめん 町田市 | らーめん 相模原市

2009年02月14日

勇次『合鴨ラーメン』

●71/73)勇次@町田市


静岡からスガピーさん、actionsceneさん、空パパさんが上京。
前日から居座っている静岡人さんも…(笑)

9時45分到着で、すでに私で10人目…orz
しばらくすると、おかみさんが整理券を配り始めた。
1グループ1枚なので、私は6番目。

そして、またしばらくすると田中さんが出てきて、
「つけ麺のタレを失敗しちゃって、今日はつけ麺無し…」だとさ…(T_T)
5杯分だけ出来ると言ってたので、期待していたんだけど…残念。

勇次 28この『合鴨ラーメン』に使われている鴨は、
先日、田中さんと一緒に房総へ行って、
現地で料理してきたもの。

合鴨といっても、限りなく鴨に近い合鴨。
運動量が多いために、余分な脂が付かず、
肉も筋肉質で固いが、味は絶品。

この合鴨で作ったラーメンが、美味しくない訳がない。(^^;
これで最後かと思い、ひと口、ひと口、じっくりと味わって食べる。

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この後ロックンで食べたあと、私は所用で静岡組とちょっと別れる。
夕方になって再び合流し、もう一度勇次へ戻ることに。(^^;

勇次 29『合鴨ラーメン』は昼で売り切れたようなので、
今度は『煮干しラーメン』を食べる。

これは田中さんが新しい店を出した際、
メインメニューになることが決定している。

こちらもじっくりと味わって食べる。(^^)


中華そば 勇次


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●72)ロックンロール1@上鶴間


午前中勇次で食べた後、こちらへ移動する。
今日は限定がないので、久し振りに『3号らぁめん(塩)』を食べてみる。

ロック46またまた味が変わっていた。(^^;
ここは毎日味が変わる…といってもいいほど、
同じ味が続くことはあり得ない。

スープがかなり変わった。
これまでコンブの比率が高かったのだが、
今日は挽肉が入ったりして、動物系が出てきた。

この位のバランスがちょうど良いと思うのだが、嶋崎さんによると「まだまだ」…
どこまで行くのか…凡人には予測不能だ。(^^;


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE

tosimon3 at 23:26|PermalinkComments(6)TrackBack(0) らーめん 町田市 | らーめん 相模原市

2009年02月13日

ウ〜ン…

●69)葵賀佐(あがさ)@千石


夜になって静岡人さんと一緒に食べ歩き。
まずはこちらの店…今年1月に出来たばかりの新店。

都営三田線千石駅を出るとすぐの場所にある。
札幌の人気店「すみれ」から独立した「咲弥(さきや)」の姉妹店だそうだ。

「村中一門」という説明書きが壁に貼ってあるが、
この「村中」というのは、名店「ラーメンの駅」を始めた村中明子さんのこと。
その長男の店が「純連」で、3男の店が「すみれ」なんだそうだ。(^^;

したがってこの「村中一門」というのは純連・すみれで修行した方の店ということ。
ならば、昨年寄ってきた「たまや@青森」は…違うのか…?(^^;

葵賀佐店葵賀佐







札幌系味噌ラーメンの特徴でもあるラードの膜に覆われたスープ。
油の量が幾分少なめなのは好感が持てる。

生姜の香りがすると思ったら、ネギの下におろし生姜が隠れていた。
味としては可も無く不可も無く…オーソドックスな札幌味噌ラーメンの感じ。
無難に美味しいとは思うが、それ以上のものはなかった。(^^;

店名の「アガサ」というのが気になったので聞いてみたら、
「あがさの木」というワイン豚を使った宅配膳の別組織があるようで、
そこからとった店名だとのこと。

私が思っていた「アガサ・クリスティ」とは全く無関係だそうだ。(^^;


【麺仙 葵賀佐】http://blog.livedoor.jp/agasa_no_ki/

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●70)四代目 けいすけ@本駒込


続いてこちらの店…比較的近くなので歩いていく。
徒歩で約10分ぐらい。

けいすけ店本郷にある人気店「初代 けいすけ」の、
4番目の支店ということになるのか?
相変わらず派手な看板が目を引く。




けいすけ5昼と夜ではメニューが異なる。
昼は『渡り蟹の滴(しずく)』というつけ麺、
夜は『伊勢海老の滴』(写真左)になる。

このつけ麺にはいくつものサプライズがある。
その第一が「焼きもり麺」。
一度水で締めた麺を再度焼き固めて出てくる。

当然、麺同士はくっついているのだが、それを引き剥がしながら食べる訳。
つけ麺を “あつもり” で食べる時など、麺がくっついて食べにくいことがあるが、
それを逆手にとったアイデアはすごい。(^^;

そしてつけ汁だが、器の底には最初から “焼き石” が仕込んであり、
最初からグツグツ状態で出てきて、最後まで冷めにくいという仕掛け。
つけ汁は海老の香りが立つ超濃厚なもので、まさにドロドロ状態。
麺の量が多いので、つけ汁はすぐに減ってしまう。

けいすけ6普通つけ麺を食べ終ったら、次はスープ割だが、
このつけ麺は食べ終ったら “ライスボール” を頼む。

このライスボールは油で揚げてあるのだが、
中にカレーペーストが仕込んであって、
残ったつけ汁に溶かすことで、
カレー味のリゾットが楽しめる。

このように、一杯のつけ麺で複数回楽しめるというアイデアは面白いと思うのだが、
実際に食べてみると、麺をほぐすのが大変だし、
焼く際に使う油が麺全体に回っていて、油っこくて閉口する。

ライスボールも油切れが悪く、つけ汁の脂、麺の油と一緒になると、
それこそ油まみれ状態で、個人的には一度食べればもういいかな…と。(^^;


【けいすけ】http://www.grandcuisine.jp/keisuke/

tosimon3 at 12:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 文京区 

2009年02月12日

この味好きだナ〜

●68)英喜家@伊東市


今日は伊豆高原のラーメン店が全て休みということで、昼は「てるてる餃子」へ。
夕方になって「吉田家」へでも行こうかと出かけるが、
途中でフッとこちらの店を思い出し、初めての訪問。

こちらの店は出来てから1年以上経つのだが、何故か来る機会が無かった。
伊豆高原へ来るのが、最近は沼津回りが多くなったせいもあるのだが、
伊東市内の細い道へ車で入ることへのためらいもあった。(^^;

今日は夜ということもあって車も少ないので、伊東駅近くのコインPに駐車。
店の脇に駐車スペースがあるということは、後で知ることに…

英喜家店英喜家







昨年発行されたラーメンマップ静岡では家系っぽいラーメンが紹介されていたので、
個人的には家系の店…というイメージしか持っていなかった。(^^;
店名にも「家」がついてるし…
(ちなみに店名の「喜」という字は、実際は「七」を3つ重ねた文字)

つけ麺がイチオシらしいので、とりあえず『つけ麺』を注文。
メニューには『もりそば』と書かれていたので、思わず大勝軒系かと思ったり…(^^;

出てきたつけ麺のつけ汁を見て「エッ?」と思ってしまう。
家系っぽいものを想像していたのだが、そのつけ汁は全く違う醤油ベースのもの。
このギャップの大きさに「何かの間違いでは…」とも…(^^;

でもマアそんなことを思っていても仕方ないので、とりあえず食べてみると…
そこで2度目の驚き…ベースの出汁が豚骨ではなく鶏だ…(^^;
この時点で、これまで想像していたことが全てひっくり返されてしまうのだが、
ただ、それはイイ意味で裏切られた…ということ。

濃厚豚骨魚介全盛の現在のラーメン界にあって、方向性としては真逆なのに、
食べてみると新鮮に感じる…この味好きですヨ…(^^)
食べながら思い出していたのは、中野大勝軒のつけ麺だった。
麺が弱いのがちょっと気になったが…

帰りがけに聞いてみたら、つけ汁は豚骨と鶏の両方があるという。
ウ〜ンこれは認識を新たにしなければ…再訪問決定の店だった。


めん処 初代 英喜家

tosimon3 at 04:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 静岡県伊豆 

2009年02月11日

三島で2杯…

●66)毎度!@三島市


このところ何かと忙しかったのだが、ちょっと時間が空いたので気分転換。
伊豆へ行くのに、またもや沼津、いや今回は三島回りで…(^^;

毎度2こちらへ3回目の訪問。
今日は『潮』(塩ラーメン)を食べてみる。

醤油などと同様に、無化調の優しい味わい。
派手さはないが、じんわりとした旨味。
これがこの店の持ち味。

麺が前回より細く感じたので聞いてみると、
同じ切り刃なので変わりないはずなのだが、粉の配合によって違うのだろうと…

麺については、未だに試行錯誤を続けているようだ。
来る度に麺の感じが違うことからも、それをうかがい知ることができる。



【支那そば屋 毎度!】http://www4.tokai.or.jp/ra-men.maido/


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●67)めんりすと@三島市


こちらへも寄ってみると、明日から出す予定の限定があるという。
本当は今日から出すはずだったのだが、今日が休日だったため、
明日から出すことになったんだそうだ。

そんな訳で、「用意は出来ているのでどうですか…」と言われれば、
断る理由は全く無い。(^^;

めんりすと12その限定は『と・り・ぶ・し』。

「鶏白湯スープに魚粉と黒マー油(焦がしニンニク油)で “パンチ” が効いたガテン系ラーメンに仕上げてみました」
と説明書きにあるように、
これまでのここのラーメンにしては、
ややコッテリ感の出たラーメン。(^^;

鶏白湯の濃度をもう少し上げれば、より完成度が高くなると思うのだが、
この辺は作る側の都合もあるので難しいところ。



【めんりすと】http://www.menristo.com/

tosimon3 at 21:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 静岡県東部 

2009年02月10日

あと5日…

●64)勇次@町田市


勇次閉店まで、いよいよあと5日となった。
夜になって、大山家の大山さんが行くというのでお付き合いすることに。

大山さんは『煮干しラーメン』と『カキラーメン』両方食べるという。(^^;
さすがラヲタ店主。(笑)

私は煮干しラーメンの濃い口醤油味にするつもりで来たのだが、
濃い口醤油のタレがちょうど無くなってしまったところだそうで、
ほんの少し残っている分に、薄口醤油のタレを足して作ってもらうことに…
その割合は、濃い口7:薄口3だそうだ。(^^;

勇次 27濃い口醤油100%のスープは、
先日味見させてもらう機会があったが、
このブレンドしたものも捨て難い…(^^;

いや、好みによってはこちらのほうが…
という人もいるかもしれない。
そのぐらい美味しいのだ。(^^)

濃い口醤油の尖ったところが薄口で中和され、嫌みのないマイルドさになっている。
逆に言えば、薄口の物足りなさがブレンドによって補完されているということ。
双方のマイナス部分が、足すことによってプラスに作用している訳だ。(^^;

これは “瓢箪から駒” になるかもしれない。


中華そば 勇次


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●65)がんこ分店@相模原市


大山さんは勇次だけで帰るというので、私はこちらの店へ。
勇次で一緒になったY氏も後から食べに来る。(^^;

がんこ52今日の白板メニュー『屋台中華そば』を食べる。

これは先週の『悪魔』で使ったタレと麺を使い、
屋台中華風に仕上げたものなのだが、
“在庫一掃” というウワサも…(笑)

しかし、“残り物には福がある” の言葉通り、
この『屋台中華そば』…なかなか美味しい。(^^)

タレは悪魔の1/3ぐらいだそうなので、殊更しょっぱいということもなく、
キレのあるスープの味が楽しめる。
(それでも後で喉が乾いたことはナイショだが…)(^^;


元祖一条流がんこ総本家 分店


tosimon3 at 03:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 | らーめん 相模原市

2009年02月09日

なごみ農園へ…

勇次の田中さんと房総の大原にある「なごみ農園」へ。
常連のOさんとSさんも同行。

勇次最後の限定となる『合鴨ラーメン』の食材調達が目的だが、
ここへ来る目的は他にも色々とある訳で…(^^;


農園全景














ダム湖から見たなごみ農園居住区の全景。
すべて手創りの家屋で、左が合鴨舎、2階建てが母屋、
右が新しく出来上がったばかりのゲストハウス。

新棟今年1月に出来上がったばかりのゲストハウスは、
広いベランダを有した平屋建て。
中には厨房と囲炉裏も切られていて、
集会所として使われる。




ダム湖眼前のダム湖は渇水期で水が少ない。
房総といっても内陸に入った山の中…
明け方の気温はマイナス2度と寒い





梅ニワトリ






朝方はパラパラと小雪が舞うほどの寒さだったが、梅の花は3分咲き。
その周辺で鶏が朝の食事中。
茶色が名古屋コーチン、白いのがアローカナ、烏骨鶏も混じる。

卵ご飯これが究極の玉子かけご飯(TKG)。
農園で穫れた合鴨農法無農薬米を鉄釜、薪炊き。
“おこげ” が美味しい。(^^)
玉子は、名古屋コーチン(赤)とアローカナ(白)。
(アローカナの玉子の殻は、実際には薄緑色)
これに自家製味噌汁付で、
朝から2杯も食べてしまった…(^^;

焼鳥こちらは昼食の “焼鳥” だが、
肉は何と七面鳥。
七面鳥の焼鳥というのは初めて食べたが、
クセがなく、意外に美味しい。(^^)
黒っぽい肉はキジバトの肉…これも旨い。
無農薬ネギの甘さは格別。


レバ刺し中央の肉は七面鳥のササミの鳥刺し。
脂ッ気が無く、食感はマグロに似ている。
その下は合鴨のレバ刺し…これは絶品。
左は落花生の煮豆。
右は自家製の漬け物。
滅多に食べられない食材ばかりだ。



なごみ農園


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●63)臥龍@三軒茶屋


なごみ農園からの帰りに、長生村のラーメン店に寄り道するつもりだったのだが、
農園を出るのが遅くなってしまい、真直ぐに帰ってきてしまった。(^^;

農園からいただいてきた野菜などを実家に持って行き、その帰りにこちらへ。
ご主人の高島さんは勇次ファンなので、ひとしきり勇次の話で盛り上がる。

臥龍11今日は基本の『ラーメン』を食べる。
奥久慈軍鶏ガラで作られた鶏白湯が美味しい。

このところ味噌ばかり食べていたので、
ストレートな鶏白湯は久し振りの気がするが、
やっぱりこれ美味しいワ…(^^)




【臥龍】http://garyu23.com/


tosimon3 at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 食・一般 | らーめん 世田谷区

2009年02月08日

東池袋大勝軒系…

●62)永富@久地


「志こつ」へ行こうと思って出かけるが、この店の手前まで来たときに、
南武線の踏切の遮断機が下りるのが見えたので、久し振りにこちらへ寄ってみる。

永富8東池袋大勝軒系の店なのだが、
味のほうは “あっさりとした大勝軒” 。

麺は自家製麺なので美味しいのだが、
つけ汁はかなりライトな味付け。
スープ割しなくても飲めてしまうぐらいなので、
おおよその察しはつくと思う。(^^;

出汁が出ていない訳ではないのだが、もう少し濃い目でもいいのではないか…と。
でもこの近辺では貴重な大勝軒なので、たまに食べたくなるのは確か。


めんや 永富

tosimon3 at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2009年02月07日

最強の『カキラーメン』

●60)勇次@町田市


閉店まであと1週間…残りわずかになった勇次の今週の限定は『カキラーメン』。
明日は所用があって食べに行けないため、夕方になって出かける。

7時少し前に着くと、店内に知り合いが二人…後からもう一人…
何だか最近は、いつ来ても知った顔ばかり…(^^;

勇次 26昨年のカキラーメンに比べて甘味が強い。
カキの種類のせいなのか、調理の仕方なのか…
いずれにしても昨年より美味しいことは確か。

それにしてもこのスープはすごい。
カキをペースト状にしてスープにするなんて、
かつてこういうラーメンがあっただろうか?

そのスープだけでなく、上にはカキと生クリームなどを合わせたピューレが乗る。
これを溶かすと更にスープが濃厚になり、もうカキ、カキ、カキ、カキ…(^^;
それでいて生臭くないというのもスゴイのだが、
カキの苦手な人は絶対に食べられないラーメンだ。(^^;


中華そば 勇次


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●61)辰盛@高島平


勇次で食べた後、その足で平和台(板橋)へ。
私の車がドック入りしているため、息子の車を借りていたのだが、
明日使いたいというので返しに来た。

ちょうど息子と彼女さんが晩飯にラーメンを食べに行くというので付き合うことに。
この二人は、かなりラーメン好きなのだ。(^^;

最初予定していたところは、聞いたことがなかった店なので、
半ば強引にこちらの店に変更させる…どうせ金を出すのは私なのだから…(笑)

店の前に着いてみると、息子は一度来たことがあるそうだ。(^^;

辰盛3年ほど前に開店したこの店。
和風豚骨醤油のつけ麺がウリのようなので、
とりあえずつけ麺を食べてみる。

魚介豚骨といっても、今流行の濃厚系ではなく、
醤油味の強いオーソドックスなタイプのもの。
個人的には好きな味だ。

つけ汁は湯気が出ていないので、ぬるいのかと思って一気にすすると火傷する。(^^;
器ごとレンジで温めているようで、表面の油の下は熱々なのだ。

麺は加水の高いツルモチ感のある太麺だが、これも割と好きなタイプ。
濃厚豚骨魚介系ばかり食べていると、こういうほうが新鮮に感じる。
個人的にはけっこうポイントの高いつけ麺だった。

「ツープラトン」というもう一つの食べ方?もあるようだ。


つけ麺や 辰盛


tosimon3 at 04:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 町田市 | らーめん 板橋区

2009年02月06日

青森煮干しラーメン「長尾中華そば」

●59)長尾中華そば@松屋浅草店


浅草松屋で今週水曜日から開かれている「青森物産展」に、
「長尾中華そば」が出店しているということで食べに行く。

実は、ここのご主人長尾さんには、昨年の信州ラーメン博でお会いしているので、
一度食べに行きたいと思っていたところだったので、これはラッキーだった。(^^;

混んでいるのではないか…と思いつつ、夕方6時頃に到着するが、
予想に反してお客さんは半分ぐらい…

入口の券売所で食券を買っていると、後から入ってきた方が長尾さんだった。
一度しかお会いしていないのに覚えていて下さったようで、
その場でちょっと立ち話。(^^;

長尾裏メニューに『ごくにぼ』というのがあるらしい…
ということで、確認してからその食券を買う。

出来上がってきたラーメンは…スゴイの一言。
煮干しのスープというより、煮干しチャウダー(^^;
この辺が煮干しラーメンの限界だろう。
しかし、煮干し好きにはたまらない味だ。

ここまでやらなくても…という思いもあるが、これは限定だから問題無し。

食べていたらマイミクの方が入ってきた。
彼は『ごくにぼ』と『シャモロック』の両方食べるというのでお付き合い。
本当は私も2杯食べたいとこなのだが、この後飲み会があるので自粛。

彼の食べる『シャモロック』をちょっとだけ味見させてもらったが、
こちらもなかなかの出来だった。(^^;
これはもう一度来なくてはいけないか…


【長尾中華そば】http://www.naga-chu.com/

tosimon3 at 17:15|PermalinkComments(2)TrackBack(1) らーめん 台東区 

2009年02月05日

新作つけ麺

●58)天国屋@町田市


新しい限定メニューが出来たというので、食べに行ってみる。

その名は『はいチーズ』…
いや別に写真を撮られる…なんていう訳じゃなくて、これがホントの名称。(^^;
粉チーズをたっぷり使ったつけ麺になっている。

天国屋9その名の通り、麺の上には粉チーズ、
揚げパン粉、玉葱ソテー、叉焼が乗る。

つけ汁は塩豚骨ベースに豆乳が合わせてあり、
ニンニクで炒めた鶏挽肉が入っている。
このつけ汁、なかなか美味しいのだが、
つけ麺用としてはもう少し味濃い目でもいいか?

麺にチーズや揚げパン粉を絡ませて、つけ汁に入れることで、
つけ汁にチーズなどの味が加わり徐々に味が変化していく。
これはなかなか楽しめるつけ麺だ。(^^)

食べ終ったら、残ったつけ汁にご飯を入れて、レンジで再加熱してくれる。
これで熱々のリゾットに変身…これも美味しい。

来週の月曜日(9日)から発売されるようだ。


地獄ラーメン 天国屋

tosimon3 at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2009年02月04日

大山家でWスープ…

●57)大山家@武蔵境


忘れ物をしていたので、受け取り方々寄ってみる。

大山家51今日も『味噌つけ麺』を1玉で…(^^;
小食なので、1.5玉は多過ぎるのだ。(^^;

相変わらずつけ汁が美味しい…
麺も美味しい…(^^)
とき卵入りもいいのだが、
プレーンな味噌も捨て難い。

大山家新聞大山家新聞の2月号が出ていた。
それによると、3〜4月の限定は、
Wスープ仕立ての魚介豚骨ラーメンらしい。

あえてインパクト系のラーメンは狙わず、
魚粉などにも頼らず、
じんわりと美味しいラーメンになるそうだ。(^^;

現在の味噌が終了後、
3月10日からの発売予定とのこと。


【らーめん 大山家】http://oyamaya.com/

tosimon3 at 15:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2009年02月03日

房総ツァー

●53)南青山@八街市


都内某有名店々主とコージさんの2人と一緒に房総ツァーへ。
最初は「梨の花」へ行く予定だったのだが、早く着き過ぎてしまったため、
11時から営業が始まるこちらの店から回ることに…

富里市で千葉屈指のラーメンを提供し続ける「麺屋 青山」の4号店。
豚骨ベースのスープに、名産のピーナッツ油を合わせることで地域の人気店に…

南青山店南青山







同行2人が白と黒のラーメンにしたので、私は味噌にしてみたのだが、
これがそもそも間違いだった…(^^;
何が間違いだったか…というと、やたら量が多かった…ということ。
これを最初に食べてしまったため、後々支障をきたすことになってしまった。(^^;

味噌ラーメン自体はコッテリ感もあり、なかなか美味しいラーメン。
これにもピーナッツ油が浮かんでいて、それなりに効果は出ているようだが、
同行者の豚骨ラーメンに関しては、ピーナッツ油は無いほうがいいのでは…
という感想を持った。(^^;

取り組み方は面白いと思うのだが、適材適所も必要では…


麺屋 南青山


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●54)梨の花@八街市


昼前に店に着くと、すでに駐車場(約20台?)は満杯で、外には待ち客も…
こんなに人気のある店だとは思っていなかった。(^^;

家系的な豚骨醤油ラーメンが人気のようだが、鶏ガラ清湯系のラーメンもある。
幅の広い年齢層に合わせたメニュー構成になっているようだ。

梨の花店梨の花







前食の味噌が効いているので、ここでは『生青海苔の塩ラーメン柚子風味』を…

ここに入っている味玉は「紅孔雀」という名前らしいが、
割ってみると黄身の色がすごいので、その写真を撮ってみた。(^^;
なかなか濃厚な味の玉子で、確かに旨い。

ラーメンは、これはこれで美味しいのだが、
青海苔の量が多く、これが全てを支配していて、柚子の感じは希薄。
麺は汎用麺?のようなタイプで延びやすく、決して美味しい麺ではない。
これが改良されれば、現在よりずっと美味しくなると思うのだが…(^^;

味見をさせてもらった『横浜とんこつラーメン』は、
スープに独特のトロ味があり、かなりオイリーな印象。
家系の進化系…とでもいうべきラーメンか…


梨の花


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●55)Bee Hive(ビーハイヴ)@長生郡長生村


3軒目は、今回どうしても行ってみたかった店。
夕方4時からの営業なので、あちこちと寄り道しながら長生村へ…

店は九十九里有料道路長生ICからほど近い30号線沿いにある。
真っ白なアメリカ西海岸風?の建物は、とてもラーメン店とは思えない雰囲気。
それもそのはず…本来は本格的なビリヤード台とダーツを備えたプールバー。
ご主人はサーフボード職人だそうで…

しかし、ここで出されるラーメンが今、ラーメン好きの間で話題になっている。(^^;

ビーハイ店ビーハイ厨房






ビーハイプールビーハイダーツ







ビーハイブ『塩ラーメンNaminori』

スープには青森産の地鶏「シャモロック」を使い、
コンブや香味野菜の甘味がバランス良く出ている。

香味油にはトリュフオイルを使い、
無化調だそうだが、物足りなさは皆無。

これに合わせる細麺は自家製ということで、これもレベルの高い麺。
チャーシューは三元豚を使ったバラ巻のものだが、
やや煮過ぎというか、肉の旨味が抜けてしまっていて、これはちょっと残念。
麺メニューのヴァリエーションが無いのも今後の課題か…(^^;

これ以外はスキのない出来で、話題になるのもうなづける。

ビーハイピザこれは同時に頼んだ『生ハムピザ』。
石釜で焼いているそうだが、
この生地のモチモチ感がスゴイ!(^^)

これまで食べたピザの中でもトップのモチモチ感…
いやフワフワ感といったほうがいいのかも。
このピザを食べに行くだけでもその価値有り。


Bee Hive


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●56)福一@成田


今回は本当に腹が減らなくて困ったのだが、
もう一軒だけ…ということで、こちらの店へ寄ることに。

一昨年だったか、臨時休業で振られてからずっと宿題店になっていた。(^^;

福一店福一







最初はまず『中華そば』と思ったのだが、
“超濃厚Wスープ” に引かれて『鶏魚介醤油ラーメン』を注文してしまう。(^^;

確かに濃厚なスープ…魚介の効き方もかなりのもので、
鶏白湯ラーメンとしてのレベルの高さは認めざるを得ないのだが、
先日町田近辺でこれ以上の鶏白湯を食べているので、(^^;
個人的には驚くほどのものではなかった。

ご主人が作っていなかった…というのも影響しているのだろうか?


【麺や 福一】http://www.narita-web.com/store/fukuichi/

tosimon3 at 05:23|PermalinkComments(3)TrackBack(0) らーめん 千葉県 

2009年02月02日

照明が暗いので…

●52)鮎ラーメン@二子玉川


今年初めての鮎ラーメン。
昨年暮れに樟葉(大阪)の店舗を閉鎖したので、
鮎ラーメンを食べられるのはここだけになってしまった。(^^;

あゆ57今日も『鮎ハーフ』を食べる。
このハーフというのが、
量的にも金額的にもちょうど良い。(^^;

この店は、照明が暗いので写真が撮りづらい。
今回は露出補正を+2まで上げて撮ったが、
それでもまだ暗いので、フォトショで補正した。
もう少し照明を明るくしてくれないものか…(^^;


【鮎ラーメン】 http://www.ccinc-love.com/ayu/



tosimon3 at 03:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2009年02月01日

特濃…煮干し〜鶏白湯〜豚骨

●49)勇次@町田市


昨日、今日の2日間は、こちらで『特濃煮干しラーメン』を出している。
先日食べさせてもらったものよりも、もっと煮干しが濃いということで、
楽しみにしていた。

静岡から静岡人さんともう一人が上京しているので、勇次で待ち合わせ。

勇次 25『特濃煮干しラーメン』というだけあって、
煮干しの濃さは相当なレベル。

この濃さは王子の某店にも匹敵するが、
スッキリ感においてはこちらに軍配が上がるし、
これだけ濃くてもエグミが少ないというのがスゴイ。
究極の清湯煮干しラーメンと言ってもいいだろう。


中華そば 勇次


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●50)ロックンロール1@上鶴間


続いてこちらへ移動。
休日とあって20人ほどが並んでいるが、まだ限定は残っているようだ。

今日の限定は『比内地鶏白湯ラーメン』だという。

ロック45スープは1週間炊き続けたものだそうで、
薄茶色をした、かなり粘度の高いもの。

一口食べてみると、
「なんじゃコリャ〜」と思わずうめいてしまう。
そのぐらい濃度が高く、完成度も高い。
こんな鶏白湯は初めて口にする。(^^;

鶏の旨味がギュッと詰まっているのに、いやな鶏の匂いがない。
野菜等は一切入れてないというのが信じられないぐらいだ。
舌触りはあくまで滑らかなのだが、喉の奥にズンと響くものがある。

具の大根おろし、マカロニ、刻み梅などがそれぞれに “良い仕事” をしていて、
食べる毎に違う表情を見せてくれるのも面白い。

別の器に “チーマー油” が用意されていて、これを途中で入れてみるが、
個人的には3分の1ぐらいでもういいかな…という感じ。
どちらかというと、入れないほうが好みだった。(^^;


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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●51)つけめん☆ONE☆@成瀬


ファミレスで休憩した後、2人がこちらへ行ってみたいというのでお付き合い。

成瀬に昨年出来た “女性店主” の店…
いや、私だけは不純な動機じゃありませんから念のため…(^^;

ワン店ワン







「つけめん」と謳うだけあって、つけ麺がメインのようだが、
他の二人がつけ麺なので、私はラーメンを食べてみることに。

スープは濃厚豚骨系、そこに魚粉がたっぷりと入っている。
魚粉のザラつきは決して嫌いじゃないのだが、
これはちょっと入れ過ぎの感じがある…(^^;

そして更に気になったのが…麺。
太丸のストレート麺なのだが、これがちょっと固過ぎ…
この固さは生茹でに近いもので、麺の美味しさが十分に出ていない。
固けりゃいい…ってもんじゃない。(^^;

つけ麺のつけ汁もやたらぬるかったので、
ことによったらベストの状態ではなかったのかもしれない。
もうしばらくしたら、再度来てみたい。


【つけめん☆ONE☆】
町田市成瀬1398-5 TEL.042-728-0405
11:30-15:00 17:00-20:00 定休日=水曜 P=2台(店の裏)

tosimon3 at 03:46|PermalinkComments(4)TrackBack(0) らーめん 町田市