2010年03月

2010年03月31日

食べるの初めてかな?

●126)ふくもり@野沢


かなり久し振りにふくもりへ…今年になって初めてか…
大八車の復活で、こちらへ来ることが少なくなってしまったのは確か。

ふくもり22今日は『中華そば』を食べてみる。
ことによったら、これを食べるのは初めてかも…

塩中華とは違い、煮干し清湯系のスープ。
煮干しの効き具合はそこそこだが、
苦みは抑えられているものの、ちょっとエグい。
この辺が大八車や圓とは違うナ〜(^^;

でもガッツリとした煮干しを食べたいと思うなら、このぐらいは承知の上。
太麺とのバランスも悪くなく、これはこれで美味しいと思う。
あまりサッパリとしていても物足りないもの。


中華そば ふくもり



tosimon3 at 06:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2010年03月30日

あまりにも肉が大きいのでご注意下さい

●125)武蔵家<立川店>@立川


国立の店番の帰りにたま館へ寄ってみる。
先週は青樹で食べたので、今日は武蔵家へ…
ここで「たまらん企画第3弾」として出ている角煮ラーメンがスゴイらしいので、
一度は食べておこうかと…(^^;

武蔵家説明その名は『ど〜んと角煮ラーメン200g超』
「あまりにも肉が大きいのでご注意下さい」
という注意書きまである。(^^;

これを見て一瞬止めようか…とも思ったが、
頑張って挑戦してみることに…(^^;


武蔵家8その角煮ラーメンがこれ。
写真では角煮の大きさがよく分からないが、
厚さ約5cm×縦6cm×横10cm近くはある。
200g超あるかどうかは分からないが、
かなりの量であることは確か。
バラ肉なので脂身もそこそこ付いているが、
柔らかく煮てあって、味も丁度良く美味しい。(^^)

角煮は嫌いではないので何とか食べ切ったが、当分は角煮食べたくない気分…(^^;
これで850円というのは、肉好きにとってはかな〜りお得だと思う。
ただ、ラーメンのスープがやや薄目のチューニング?だったためか、
麺との一体感が無く、これがちょっと残念だった。


らーめん たま館=http://www.tamayakata.com/

tosimon3 at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2010年03月29日

器で味が変わる?

●124)香取@三鷹


今日は午後から編集長の手伝いで、入間〜国立〜立川と忙しかった。
昼は寿司を食べてしまったので、夕方まで腹が減らなかったが、
立川から帰る途中で、小腹が空いたのでこちらの店へ寄ってみる。

香取5醤油を食べるのは2回目になるが、
サラッとした魚介系のスープに十分な出汁感…
濃くしなくても美味しくなる…という証明だ。

分厚い叉焼にサクッと歯切れのよい麺、
CPの高いラーメンだと思うのだが、
ちょっと気になることが一つ…それは丼の色。

陶器製の大きな丼は、3分の1が黒で、3分の2が赤茶色になっているのだが、
個人的に気になっているのは、黒い部分ではなく赤茶色の部分。
この色がスープと同じような色であるため、ラーメン全体が美味しそうに見えない。

スープが美味しそうに見える器…というのは一つの大きなファクターとなる。
ラーメンに限らず食べ物に器は付きもので、昔から色々な工夫がなされてきた。
器で旨くも不味くもなるという事実は否定することはできない。

このラーメンに合った器が絶対に存在する筈…勿体ない…(^^;


ラーメン 香取


tosimon3 at 04:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2010年03月28日

基本が美味しいということは…

●123)鏡花@立川


立川骨董市が終った後は、お決まりのこちらへ…

何か限定があるのかと思ったが、何もなさそうなので久し振りに基本の醤油を。
ここで基本のラーメンを食べるのはいつ以来だろう…(^^;

鏡花 3香り高い醤油が使われたスープに、
しなやかな平打ち麺がよく絡み、
醤油ラーメンとしての完成度は高い。

叉焼、メンマなどの具にも “イイ仕事” がされていて、
スキの無さをうかがうことができる。
ある意味、醤油ラーメンの最終形と言えるのでは…

いずれにせよ、基本が美味しいということ…そこに意味がある。


らーめん愉悦処 鏡花



tosimon3 at 03:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2010年03月27日

桜の開花宣言で食べられるラーメン

●122)天国屋@町田


このラーメンは『春うらら』と名付けられたもので、
東京の桜の開花宣言が出た時点から販売を開始するという期間限定ラーメン。

天国屋23スープは2種類の煮干しをベースに、
梅漬けの紫蘇で塩味がつけられており、
そこに塩漬けの桜花が散らされている。

麺は「春よ恋」を使った平打ち麺。
味玉は塩漬けの桜と一緒に漬け込んだもの。
鶏の叉焼は桜のチップで燻製…と、
一杯のラーメンの中に、桜にこだわった食材が満載されている。

酸味のある塩味スープは、スーラー湯麺的な味わいもあるが、これは別物。
この酸味に食欲増進作用があるようで、箸が止まらない。(^^;

天国屋雑炊2ラーメンを食べ終ったら、
残ったスープと具をご飯に乗せて桜上水…
いや違った「桜雑炊」(^^;

これがまた笑っちゃうほどの美味しさ。
桜の花が散るまで続けるそうなので、
しばらくは花と一緒に楽しめそう。(^^)


地獄ラーメン 天国屋


tosimon3 at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2010年03月26日

そんなに悪くないんじゃない?…

●121)渋谷大勝軒@渋谷


渋谷まで出たので、ラーメンでも食べようか…と思ったが、
中途半端な時間なので、やってる店は限られてしまう。(^^;

そこで思い出したのがこちらの店。
昨年の9月に渋谷の激戦区、明治通沿いに開店している。
何でもお茶の水大勝軒の系列だそうで、昔の大勝軒の味を継承しているとか…

それなら結構期待できるのでは…とインプレッションを見てみると、
何だかあまり芳しくないものが多い。
マア自分で確かめてみなくっちゃ分からないけどネ…(^^;

渋谷大勝軒店渋谷大勝軒






店に入ると先客2…確かに活気が無さそうな雰囲気だが、ウルサイよりはイイ。
『特製もりそば』の食券を買うが、750円というのはちょっと高めの設定。

出来上がって来たつけ麺は、やっぱり麺が多い。
大勝軒系は、この麺の多さが好きじゃないんだけど仕方がない。
でも味の方は色々書かれていたようなものではなく、むしろ美味しい。(^^;

麺が柔めだとか、叉焼が固いとか、砂糖が多くて甘いとか、湯切りが悪いとか…
こういった要素は、今のつけ麺ではマイナス要因になってしまうことが多いが、
山岸さん現役の頃の大勝軒では、これは当たり前のことだった。
そう考えると、ここの味は昔の大勝軒の味に近いのではないだろうか…
今様のつけ麺と比べてはいけないつけ麺だと思う。

個人的には、たいへん美味しくいただいてきたが…(^^)


渋谷大勝軒

tosimon3 at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 渋谷区 

2010年03月25日

煮干し3連荘…

●119)圓@八王子/相性がイイ…


圓でYさんと待ち合わせることになり、夕方になって八王子へ…

今日の一杯で煮干しの3連荘になってしまったが、
つくづく自分は煮干し好きなのだと思ってしまう。

考えてみると、確かに鰹節より煮干しのほうが好きなのはハッキリとしている。
鰹節のスッキリ感も嫌いではないのだが、煮干しの力強さにはかなわない…(^^;

圓323杯の煮干しを食べ比べてみると、
それぞれに特色があり、それぞれの味がある。
どれが好きか…と聞かれても困ってしまうが、
しいて言えば、やはりサッパリ系のこちらか…

サッパリという表現は当たらないが、
他の2杯に比べて…ということ。(^^;

田中さんが作るラーメンを長い間食べ続けているせいもあるかもしれないが、
どんなラーメンを作っても、私のツボにぴたっと嵌る。
相性がイイということなんでしょうネ。


煮干鰮らーめん 圓


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●120)がんこ分店@相模原市/後悔するウマさ…


Yさんが圓のあとこちらの店へ行くというのでお付き合い。
先週の火曜日に来てやってなかったのは、月1回の連休だったことが判明。
何でそういう時に限って来ちゃうんだろうネ…(^^;

がんこ59今日は『塩つけタンメン』を食べてみる。
これを食べるのは初めてかな…

タンメンというので、つけ汁には野菜がいっぱい!
それを入れる器はラーメン用の丼。
肉がゴロゴロと入っていて、ボリューム感もある。
一口食べる…ウマァ〜イッ!(^^)

塩の加減が絶妙で、全く塩っぽさを感じさせない。
むしろ野菜の甘味が全体を支配していて、どんどんと麺がなくなる。
これまで有るのは知っていても、食べる機会がなかったのだが、
なぜ食べなかったのか…後悔するウマさだ。(^^;


元祖一条流がんこ総本家 分店


tosimon3 at 01:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 八王子市 | らーめん 相模原市

2010年03月24日

煮干し2連荘…

●118)大八車@桜新町


実家に行くついでにちょっと回り道してこちらの店へ。
雨のためか先客0だったが、後客3と、徐々に認知度も出てきた様子。

今日は最初から『特濃つけ麺』を食べるつもりで来た。
麺を茹でるのに10分以上かかるので、その間やや手持ち無沙汰だが、
この待っている時間が食欲増進に役立っているかも…(^^;

大八車3食べるのは今日で2回目になるが、
このつけ汁の濃さには驚かずにいられない。
麺を浸けて食べているうちに、
つけ汁がどんどん無くなってしまう。

その位濃いのに、苦み、エグミは最小限に抑えられ、
煮干しの旨味だけがこれでもか…と迫ってくる。

いやいやこれはもう、煮干し好きにとってはたまりませんネ〜(^^;
最初から割り湯が付いてくるというのが、その濃さを証明している。


大八車


tosimon3 at 05:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2010年03月23日

久し振りに…

●117)青樹(たま館)@立川


前回来た時に、つけ麺を明日から始めると聞いて悔しい思いをしていたが、
なかなか来る機会がなくて、未食のままになっていた。

今日は国立の店番の帰りに寄ってみることに。

あお樹3食券はもちろん『荒煮干しつけ麺』を買う。

写真で見ると具が見えないが、
つけ汁の中に色々と入っている。(^^;
かなり濃厚なつけ汁は煮干しの香りがガツンと…
ラーメンに比べると苦み、エグミが抑えられ、
青樹らしい味に仕上がっていると思う。

最後にスープ割をしてもらうと、濃厚さそのままにサラッとした飲み口になって、
ごくごくと全部飲んでしまいそうになる。
これで青樹の2本柱が完成したということか…


らーめん たま館


tosimon3 at 04:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2010年03月22日

『江戸甘味噌ラーメン』完成

●116)志こつ@久地


前回来た時に、江戸甘味噌のラーメンを近々出すかもしれないと聞いていたので、
券売機を見るが、味噌ラーメンのボタンはまだ無い様子。

仕方なく味噌つけ麺の券を買ってご主人に渡す時に、
「味噌ラーメンはまだですか」と聞いてみると、
出来ているが、POPが出来ていないので告知はしていないという。

ラーメンならすぐに出来るということなので、そちらに変更してもらうことに…(^^;

志こつ15これがその『江戸甘味噌ラーメン』。

つけ麺の時よりも味噌の香りが立っている感じ。
これは恐らく丼の表面積が増えたせい?
まろやかな甘味が出汁感とミックスされて、
味噌ラーメンとして、かなり完成度は高いと思うが、
一つだけ気になることが…(^^;

それは麺がツルツル過ぎて、スープの持ち上げが悪いこと。
つけ麺の時にもそれは気になっていたが、ラーメンになると一層顕著に…(^^;
もう少し加水率の低い麺にするとか、何か工夫が欲しいところ。
現状でも勿論美味しいとは思うのだが…

今週中には正式メニューとして食べられるようになるハズ…


つけ麺 志こつ

tosimon3 at 03:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2010年03月21日

長野ツァー

●112)ぶいよん@上田市/相変わらずのオリジナリティー


静岡のマイミクさんと長野ツァーに…
最近は長野というと行く店がほぼ決まっているが、今回もそのコースで…(^^;

まずは上田のこちらの店から。

ぶいよん看板店の前に、これまで見たことがなかった注意書きが…
「入店制限」が設けられたらしい。(^^;

これを見ると昔の「支那そばや」を思い出すが、
地方でこういう制限を見るのは珍しい。
よく読んでみると、メインの3項目より、
下の3項目のほうが面白い。(^^;

ぶいよん7今日は限定の『印度のとりそば』を食べる。
いわゆるカレー味のラーメンなのだが、
これも一般的なカレーラーメンとは一線を画する。

カレーといっても挽肉にカレー味がついてるだけ。
これをスープに混ぜることでカレーらしくはなるが、
「とりそば」としてのスタンスは変わらない。

ここのラーメンはどのメニューをとってもそうなのだが、
「とりそば」がメインであって、カレーとか味噌とかはあくまでもサブに過ぎない。
どの状態で食べても、スープの味を壊すことがないように考えられている。
これはすごいことだと思う。(^^;


スープ研究処 ぶいよん


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●113)熊人@上田市/病み付きになるウマさ…


続いてこちらの店へ…店内に入ると満席で、しばらく待たされる。
12時台に来たのは初めてなのだが、この時間帯はけっこう混むらしい。

熊人11何か限定があるかと思ったが、特別無し。
なので、今回は『洋風釜玉』を食べることに。

「夢あさひ」という地粉を使った極太麺がウマイ!
手打ち、手切りの麺なので、見栄えは良くないが、
これを一度食べると、その旨さが病み付きになる。
そのお陰で、年に何回も来てしまうのだ。(^^;


拉麺酒房 熊人


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●114)日昌亭@上田市/誰にも愛される老舗の味


上田に焼きそばとラーメンで有名な老舗があると聞いていたので、
ついでなので寄ってみることに。

上田駅から5〜6分歩いた路地裏に店はあるのだが、
我々が着いた時点(14:00)でも3名の待ちという繁盛振り。
しばらく待って店内に入ると、意外に中は広くお客さんは家族連れが多い。
殆どのお客さんは、ラーメンと小焼きそばのセットを食べている模様。

近くにある「福昇亭」とは姉妹店のようだが、駅の近くには支店もあるらしい。

日昌亭店日昌亭







私は腹に余裕が無いのでラーメンだけにしたが、同行の2人はセットを注文。
ラーメンはサッパリとした清湯スープで、煮干しの香りがするもの。
そこに極細の縮れ麺が泳ぐように入っている。

この麺は焼きそばと共通のようだが、食感は高山ラーメンに似た感じ。
優しいスープに良く合っていて、スルスルと入ってしまう。(^^;
昔懐かしい味…といえばそれまでだが、これはこれで美味しい。

チャーシューは、やや赤味のついたものだが、これが結構美味しい。
普通のチャーシューとは違った作り方をしているようだ。

焼きそばを少し食べさせてもらったが、これも唯一無二の焼きそば。
人気の有り様が分かった気がした。


日昌亭 袋町本店


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●115)ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店@下諏訪町/つけ麺の傑作


その後、松本であと1〜2杯と思っていたが、同行者がハルピンに行きたいというので、
松本をパスして諏訪まで走る。

ハルピンは本店にしようか迷ったが、こちら限定のメニューがあるので、
個人的には2回目の訪問。

ハルピン8これが下諏訪店限定の『たれつけ』。

机の上にこの『たれつけ』の食べ方が書いてあるが、
それによると、
ラーメンに使う味噌ダレが麺にかかっているので、
まずこれを麺にからめて和え麺として食べる。
その後、今度はつけ麺として食べるのだが、
つけ汁は出汁のみしか入ってなくて、それだけ飲むと「ン?」という感じ。

そこに麺を半分ぐらい浸けただけで食べることによって、
つけ汁に味噌ダレが溶け込んで、徐々につけ汁が味噌味になっていく。
この変化の過程が面白いというか、よく考えられている。

和え麺として食べた時の美味しさは格別…傑作だと思う。(^^)


ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店


tosimon3 at 06:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 長野県 

2010年03月20日

3月に冷しラーメン…

●111)天国屋@町田


冷しラーメンが出来たという告知があったので食べに行く。
3連休の初日ということもあってか、道路はどこも渋滞で、裏道に入っても渋滞…
いつもは40分位で着けるはずのところを2時間近くかかってしまった。(T_T)

ここの冷しラーメンは昨年も食べているが、なかなか美味しかった記憶がある。
この時期に冷しというのは、いくら何でもちょっと早い気もするが、
まあ早いに越したことはないワケで…(^^;

天国屋22乾物系だけで取られたスープは、
節など魚介系の香りが豊かでなかなかの味わい。
動物系は使っていないということでサッパリ系だが、
気温の高い時には、このサッパリ感が受けるはず。

これを600円で出すということを聞いて驚いた。
常識では考えられないが、何か仕掛けがあるハズ…

冷しラーメンというと静岡の志太系(藤枝系)を思い出すが、
あちらは1年中食べられるという特異性がある。
何故他の地域では「冷たいラーメンは夏のもの」と思われてしまっているのか…
藤枝系のラーメンを知ると、それが逆に不思議に思えてしまうが、
マア地域性による食文化の違いはどうしようもない、ということなのか…


地獄ラーメン 天国屋  


tosimon3 at 03:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2010年03月19日

大阪〜京都〜岐阜

●107)弥七@中津/懐かしい一杯…


京都の骨董市を見る前に、大阪まで足を延ばしてこちらの店へ…
ここへは昨年の6月にも来ているので約1年振り。

東京の日本橋に店があった頃は、年に50杯近くも食べていた店なので、
この店の前に立つと、当時の懐かしさが蘇る。

弥七6久し振りに『つけ麺』を食べてみる。

麺がやや細くなった気がしたが、気のせい?
しかしそのウマさは当時と変わらず。
実は、ここのつけ汁の酸味付けには、
何と “らっきょう” が使われているので、(^^;
その意味では唯一無二の味を体験できる。


らーめん 弥七


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●108/109)はびきの本店@羽曳野市/究極のラーメン店…


弥七を後にして向ったのは、大阪のはずれにある羽曳野市。
ここに面白いラーメン店がある、ということは以前から知っていた。
なかなか訪れる機会がなくて宿題店のままになっていたのだが、
今年になって、友人から「ここは行くべき」と言われて今回の予定に組み込んだ。

カーナビに住所を入れたら「指定の住所はありません」と出た。(^^;
それでもマア付近まで行けば何とか分かるだろう…と車を飛ばす。

その “付近” に到着してそれらしき建物?を探すが見つからない。
付近を何回かウロウロしているうちに、やっと幹線道路から細い道を入ったところに
「ラーメン」の幟を発見する。

羽曳野店これが店の全景…って、これが店?(^^;
先入観を避けるため、事前情報を得てなかったので、
この状況は思っていたより遥かに衝撃的だった。

左のエアストリームが厨房になっているようだが、
これは昼神温泉の中村屋キャラバンと同じものだ。
(昨年で終了しているが)

勝手が分からないので車の中を覗いてみると、ご主人らしき方が顔を出し、
「メニューが決まったら言ってもらって、水を持ってあっちで待ってて」
と向い側にある怪しげなテントを指差す。(^^;

羽曳野ゲル羽曳野ゲル内






食堂となる怪しげなテント状のものは、モンゴルの「ゲル」。
中には椅子とテーブルが置かれ、思ったより広く感じる。
天気の良い日は天井の明かり取りからの光で十分明るいが、
雨天時は休みになるというワケがやっと分かった。(^^;

羽曳野スープラーメンが出来るまで敷地内をウロウロ。

奥にある小屋の中を覗いてみると、
角材で作ったカマドの上に寸胴が乗っていて、
くべられた薪がその下で燃えている。
ここはスープを作る場所になっているようだが、
今時、この光景を見れるとは思わなかった。

羽曳野鴨これが出来上がって来た『河内鴨ラーメン』。

河内鴨でとられたスープは優しい味わい。
鴨肉はミディアム状態で出てくるが、これがウマイ!
上に乗る具は菜の花、大根おろし、土筆、人参等々、
土筆以外は敷地内で栽培された野菜だとか…
地産地消、自給自足を絵に描いたような店だ。(^^;

食べ終ってから、お客さんもいなかったのでご主人と話をしていたら、
「もう一杯食べていかない?」と聞かれる。

今晩提供する予定の馬の骨を使ったスープが出来上がっているので、
食べるならすぐに出来る…と言われては「据え膳食わぬは男の恥」…
ナニか意味が違う気もするが、これは食べるっきゃないでしょ〜(^^;

羽曳野桜花「馬骨ラーメン」というのは初めて食べるかな?
馬肉はあまり脂っ気がなくさっぱりとしているが、
これに反して馬骨のスープはかな〜り脂が多い。

このガッツリ感は豚骨でも牛骨でも出ないだろう。
思ったよりクセが無いので、美味しくいただいた。
3杯目でちょっときつかったが…(^^;

ご主人にお礼を言って店を後にしたが、このインパクトは凄かった。
ラーメンを作る環境、手法…ある意味究極のラーメンではないかと思う。


はびきの本店ラーメン


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●110)二代目 白神@関市/博多ラーメンというものの…


京都の骨董市を見る時間が少なくなってしまったのは言うまでもないが、
夕方になっても腹が空かないので、京都のラーメンはパス。(^^;
そのまま高速に乗って岐阜へ向う。

関市の「白神」と新しく出来た店へ行く予定だったのだが、
ご主人の石神さんが不在ということなので、新店にだけ寄ってみることに…

二代目白神店二代目白神







昨年出来た支店は「二代目白神」…本店からそれほど遠くない場所にある。
こちらは本店とは全くコンセプトが違い、「博多ラーメン」の看板を掲げる。

とりあえずデフォのラーメンを食べてみる。
博多系というには臭みのない濃厚スープで、醤油の味がやや強めに出ている。
個人的に博多系のラーメンは得手ではないのだが、この味ならOK。

麺は自家製麺で、切り刃26番の極細麺。
これも本場のものとは違い、カン水臭も少なく良い感じに出来上がっている。
石神さんが作る博多ラーメン…っていうのは想像がつかなかったが、
何となく理解できた気がした。(^^;


二代目 白神

tosimon3 at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 大阪府 | らーめん 岐阜県

2010年03月18日

金目鯛ラーメン…

●106)唐辛子@伊豆高原


明日は京都で開かれる骨董市を見に行く予定をしているので、
夜になって、伊豆からそのまま京都へ向うことに…

その前に晩飯はこちらで…(^^;

唐辛子19今日のおまかせは『金目鯛ラーメン』。

キンメの煮付けが乗ったラーメンはなかなかの迫力。
もちろんスープにはキンメの出汁も入っているので、
これ一杯でキンメの旨さを堪能できる。

いつもながらマスターの器用さに脱帽。


ラーメンハウス 唐辛子



tosimon3 at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県伊豆 

2010年03月17日

アサリとチーズ

●104)めんりすと@三島市/蒸しアサリの旨味が…


2週間振りに伊豆へ向うが、やっぱり沼津回りで…(^^;
わさらびへ寄る予定だったが、沼津へ着いたのが8時を回っていたので、
たまには…とこちらの店へ向う。

今日は『アサリラーメン』が出来るというので、それを食べさせてもらうことに…
昨年はボンゴレという名前で出ていたが、今年はまだメニューにはなっていない。

めんりすと17大粒のアサリが贅沢に使われていて、
食べると、アサリの旨味がジュワッと口に広がる。
その食感がいつもと違うので木下さんに聞くと、
アサリを蒸して使っているという。

なるほど…美味しいはずだ。
煮るより蒸したほうがアサリは絶対にウマイ。

アサリに限らず、貝を使ったラーメンは、大抵スープなどで煮て使うので、
身の旨味がスープに出てしまい、貝自体の旨さを感じることが少ない。
その点、蒸したアサリは旨味がそのまま残るので格段に美味しいワケ。(^^)

今年のボンゴレは期待ができそう…(^^;


めんりすと


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●105)海練(うねり)@沼津市/ラーメンの必需品


めんりすとを出たのが9時近かったので、次はどこに行こうか…(^^;
時間的に選択肢が少ないが、こちらがまだやっていそうなので向ってみる。

海練2今日はラーメンにWチーズをトッピング。
後で聞いたら、チーズ1枚はサービスとのこと。
それは全く知らなかったが、2枚で50円なので、
まあイッか…と…(^^;

このチーズをスープに沈めておくと、
熱で徐々に溶けてきてスープのコクがグッと高まる。

Wチーズだとその効果も2倍…と思ったら、それ以上の効果を味わうことになった。
いやいやこれはもう必需品ですな…(^^;


麺工房 海練


tosimon3 at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県東部 

2010年03月16日

ちょっとハズしたか…?

●103)支那そば亭@町田


国立の店番の日なのだが、持っていく物があったので車で行く。
帰りに「がんこ@相模原」へ寄ろうと思って行ってみたら、既に閉店。(T_T)

仕方ないので「きりん食堂NEO」でも行くか…と町田街道を走っていたら、
一番いちばんの近くにあるこの店がやっていたので寄ってみることに。
随分と前から「支那そば」の旗が気になっていた店なのだが、
ここまで来ると他の店に行ってしまうことが多く、未食店のままになっていた。

支那そば亭店支那そば亭







鶏ベース?のやや濁りのスープは、魚介系の効いた昔懐かしい味。
その点では悪くないのだが、何となくチープな感じを受けるのは何故?
麺やメンマなどに手をかけたという実感が無いのもその一因か…
無論、化調はやや多め。

但し、きちんと焼かれた叉焼はなかなか美味しい。(^^)
この叉焼なら、わざわざ食べに来てもイイと思ってしまった。


支那そば亭 中町店


tosimon3 at 06:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 町田市 

2010年03月15日

梅ワサビ塩つけ麺…

●102)佐藤製麺所@百合ケ丘


実家からの帰りに、こちらの店へ2回目の訪問。
前回気になっていた『梅ワサビ塩つけ麺』(だと思ったが…)を食べてみる。(^^;

佐藤製麺所1麺は前回と同じ全粒粉入りの極太麺。
つけ汁の中には大きな梅干しが入っていて、
これをほぐして溶かすことで酸味が加わる。

ワサビの香りもするが、ツンとはこないので、
その点ではちょっと残念。(^^;
つけ汁単体ではなかなか美味しいと思うのだが、
麺を浸けて食べると、どうしても麺が勝ち過ぎてしまいバランスが悪い。
このつけ汁には細目の麺のほうが合うと思うのだが…(^^;


佐藤製麺所



tosimon3 at 04:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 川崎市 

2010年03月14日

フォアグララーメン

●101)ラーメン道 due Italian@市ヶ谷


靖国神社骨董市に出店し、終了後は久し振りにこちらの店へ。

4月までの限定として『フォアグラ醤油ラーメン』があったので、食べてみることに…
これはラースク@立川の時にも食べているが、美味しかった記憶がある。

道18写真ではよく分からないが、
白髪ネギの下に1cm弱ぐらいの厚切りの
ソテーされたフォアグラが隠れている。

このフォアグラが甘味があってメチャウマ。(^^)
これを食べるだけでも価値のあるラーメンだが、
ラーメンもこれに負けない美味しさが素晴らしい。

スープは鶏と豚?だと思われるが、しっかりとした出汁の旨味を感じるもの。
その出汁と醤油、チー油、フォアグラのコンビネーションが織りなす至福の味わい。
これを旨いと言わずして何というのか…(^^;


ラーメン道 due Italian



tosimon3 at 02:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 千代田区 

2010年03月13日

今週3回目の煮干し…

●100)圓@八王子


毎月14日には八王子で骨董交換会が開催されるのだが、
今月は日曜日とぶつかってしまったため、今日13日にスライド。
2時過ぎに終ったので、それならば…と圓に向う。

圓31何とか昼の部ギリギリに滑り込む。

月曜、水曜に続いて今週3回目の煮干しラーメン。
週3回も同じ店のラーメンを食べるのは初めてかな?
でも水曜日は八王子でなく房総だったけどね…(^^;
それにしても房総で食べたラーメンは美味しかった。
昆布が少し多くなるだけで、あんなに違うのか。

これが今年100杯目のラーメンになった。


煮干鰮らーめん 圓




tosimon3 at 14:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0) らーめん 八王子市 

2010年03月12日

居酒屋の和え麺

●98)わさらび@沼津市/アサリの旨味が…


夕方から三島で飲み会があるというので出かけるが、
沼津 IC で降りるので、ついでにこちらに寄ってまずは一杯。(^^;

わさらび793月の限定は『浜潮そば』と『浜潮つけ麺』。
浜潮そばは昨年食べているので、今回はつけ麺で…

簡単に言ってしまえば「アサリつけ麺」だが、
殻付きのアサリが結構たくさん入っているので、
最初に殻を取らないとジャマになるのが難点。(^^;
しかし、中太の麺に負けない出汁の力強さが快い。


支那そば屋 わさらび


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●99)ほっ田@三島/専門店も真っ青


飲み会の会場は三島駅からほど近い「ほっ田」という居酒屋。
ラーメンが食べられる居酒屋として、そのスジでは有名らしい。(^^;
ここは以前にも一度来ているが、その時食べたラーメンはなかなかだった。

ほっ田最後の〆には『和え麺』を頼んでみた。
和え麺といっても中身は油そばなのだが、
これが専門店も真っ青の出来映えだった。

他のメンバーが頼んだラーメンも美味しかったので、
ラーメン専門店でやっても成り立ちそうなのだが、
居酒屋のほうが儲かるのかな…(^^;


居酒屋 ほっ田

tosimon3 at 06:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県東部 

2010年03月11日

せっかく来たのに…

●97)仁楽@谷保


今週は編集長が国立の店番を代わって欲しいということで、
火曜と木曜をチェンジした。

店番終了後、火曜が定休で普段行くことができない「楽や」という店へ向う。
谷保にある「仁楽」の関連店?のようだが、こちらは矢川駅の近く。

楽や8時少し回った時間に店に着くと、
入口の戸は閉められていて、この看板が…
これは「スープ切れ」っていう事なんだろうけど、
いくら何でもまだ8時過ぎ。
閉店時間は10時となっていたのに…(T_T)
そんなに人気のある店なんだろうか?


そんな訳で来た道をまた戻り、本店?の「仁楽」で食べることに。
ここへは1月にも来ているが、03年にこの店が出来た当初には数回来た覚えがある。
国立から谷保まで歩くことが多いので、これから利用することが増えるかも…(^^;

仁楽1前回は醤油つけ麺を食べたので、
今日は『豚骨つけ麺』にしてみる。

つけ汁はハヤリの濃厚系ではなく、
さらっとした豚骨醤油がベースになっていて、
この点では悪くないのだが、味が…ややしょっぱい。
このしょっぱさが最後まで気になってしまった。

麺はおそらくラーメンと同じ?中太の平打ち麺で、量は200gぐらい?
シコシコ感はあるが、つけ麺として食べるには役不足。
このつけ汁には、もっと合う麺があると思うのだが…


仁楽


tosimon3 at 04:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 東京都下 

2010年03月10日

圓の「なごみ農園」出張販売

農園全景1




















圓の田中さんと1月に続いて「なごみ農園」へ…


鶏合鴨






小雨が残る農園に到着すると、種々の鶏や合鴨が食事の真っ最中だが、
今日は合鴨が目的ではなく、日頃お世話になっているこちらの方々に、
圓のラーメンを食べてもらおうと、用意をしてやってきたワケ。
そして何故か今回も、元「嘉夢蔵」のご主人、藤井さんも同行…(^^;

既に地元の方々が集まっていて、
それぞれに持ち寄った食材で昼食の準備に余念がない。
田中さんも早速、名古屋コーチンと房総地鶏を解体して焼鳥に…


焼鳥椎茸/焼鳥






焼鳥はもちろん囲炉裏で炭火焼き。
初めて食べる房総地鶏は、運動過剰なせいか脂分が少なく肉もやや固めだが、
噛んでいるとジワ〜ッと肉の旨味が口に広がる。
その点では宮崎地鶏とよく似た感じを受けた。
今朝穫ってきたばかりという椎茸も一緒に焼いて醤油を数滴…これがウマイ!


かぶら漬餃子






聖護院大根の漬物、落花生の煮豆、タクアンなど全て自家製のご馳走が並ぶ。
餃子も朝から包んでいたという手製なのだが、これがメチャウマ。
久し振りに美味しい餃子を食べた気がした。(^^)


田中さん圓30






外では田中さんが10数人分のラーメン作りの真っ最中。
茹で湯は、ダルマストーブの上で薪で沸かした湯を使用。

右がそのラーメンだが、いつものラーメンにナルトが2枚追加されている。
これは田中さんが「房総だからナルトを入れたい」と言って、
来る途中で購入してきたものだが、何故房総でナルトなのか…ワカラン。(^^;
味はいうまでもなかったが…


シフォンいちご






あん巻き
ラーメンを食べ終った後はデザートタイム。
シフォンケーキ、苺のショートケーキ、餡巻き等、
全て手作りのスイーツ。(^^)

甘いものは別腹…というが、さすがに満腹で、
一個づつしか食べられなかったのが残念。
こういうものがあると最初から解っていれば、もう少しセーブしたのに…(^^;


ベランダ皆さん大満足のうちに宴は終了。

午後からは陽が射し始め、
ゲストハウスのベランダには、
春の気配が溢れていたが、
水面を伝う風はまだ冷たかった。




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●96)Bee Hive@長生郡長生村


減らない腹を抱えたまま、なごみ農園を出て向ったのがこちら。(^^;
車で30分ぐらいのところにあるので、ここまで来たからには寄ってみたい店。

今年は既にお台場ラーメンパークでここのラーメンは食べているのだが、
簡易施設で食べるのと店で食べるのでは、やはりビミョ〜な違いがある。

ビーハイブ店ビーハイブ4






以前、ご主人の斉藤さんから今年には醤油を出したいという話を聞いていたので、
そろそろではないかと思って来てみたのだが、
準備は出来ているのだが、店の態勢が整わなくてまだ出せないという。

その代わりというか、煮干しベースの醤油なら出せるということで、
それを食べさせてもらえることになった。

出来上がってきたのは、確かに煮干しベースの醤油だが、
細かい背脂が浮かんで、タマネギも入ってる…
これはもしや “燕三条系” と思ったら、やはりその通り。(^^;
燕三条系にしては、かなり上品な出来映えではあるが、
これはこれでビーハイブらしいインスパイアラーメンと言えそう。

斉藤さんの研究熱心さが現れた一品であることは間違いないが、
千葉の地ラーメンである竹岡式と組み合わせたものを食べてみたいと思った。


Bee Hive

tosimon3 at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 千葉県 

2010年03月09日

埼玉で振られ降られて…

●94)彩流@浦和


「レーザーターンテーブル」というプレイヤーのバージョンアップのため、
機械を車に積んで南浦和まで持っていく。

ついでなので、その近辺のラーメンでも食べようと、
5時頃になって「双六」に電話を入れるが、応答が無い。
これは後で分かったのだが、営業時間は16時までだったらしい。
ラーメン本には夜の営業時間も書いてあったのに…(~~;

ということで、降り出した雪の中をラーメンマップ掲載の「自然洞 麺舗」へ行くが、
臨時休業なのかやってない。(T_T;
それでは「匠」がやっているかも…と思い行ってみるが、こちらもダメ。
3軒振られてあきらめかけ、「彩流」の前を通ると…やってる…(^^;

彩流1ここでは『豚骨つけ麺』を食べているので、
今回は『和風つけ麺』を食べてみる。

モチモチの麺の美味しさは相変わらず。
この麺は本当にウマイのだが、
つけ汁がちょっとしょっぱ目なのが気になる。
甘さに流れない、という見方もできるのだが…

スープ割はかなり多目に足してくれるので、ちょうどイイ感じになるのだが、
逆の見方をすれば、それだけつけ汁が濃いということ。
マア個人的には薄目が好きなので、あまり正確な判断ではないと思うが…(^^;


彩流


tosimon3 at 03:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 埼玉県 

2010年03月08日

立川〜八王子

●91)鏡花@立川


静岡からマイミクさん3人が来るというのでお付き合い。
目的は「鏡花」と「圓」ということなので、鏡花で待ち合わせる。
3人のうち1人は鏡花も圓も初めてというので、かなり期待して来たらしい。(^^;

鏡花 2私は1週間前にも食べているのだが、
再度『味噌鶏白湯』を食べる。

前回より幾分濃度が下がっていた感じだったが、
個人的にはこちらのほうが口に合っている。
このぐらいのほうが、麺とのバランスがいいと思う。
鶏叉焼が相変わらず美味しい。(^^)


らーめん愉悦処 鏡花


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●92)UMA(ユーエムエー)@西武立川


目的の2店以外はどこでもいい、ということなのでこちらにご案内。

UMA店こちらの店は、昨年だったか…
立川のラースクの裏のほうで間借営業していたが、
その後トレーラーを改装した店舗に移り、
現在に至っている。
移転直後に何回か来ていたのだが、
TV放映の影響か、いつも混んでいて、
食べるのをあきらめていた。

UMA2UMA途中







ここのイチオシは『極UMAつけ麺』。
つけ汁の器の上にパン生地がかぶせてあり、オーブンで焼くと写真左のようになる。
特に、今日はトッピングのチーズをプラスしてあるので香りがイイ。
食べる時はそのパン生地のドームを崩してつけ汁に入れ、麺と一緒に食べる仕組み。
これがなかなか楽しいし、美味しい。(^^)

移転前は麺を手切りしていたそうだが、現在は製麺機での自家製麺。
モチモチ感のある極太麺とスープ、パン生地の取り合わせが新鮮だ。

UMA手延厨房の中では店主の皆川さんが、
パン生地を一枚一枚手で延ばしている。

これがけっこう重労働だそうだが、
「美味しいものを作るため」には労力を惜しまない…
これが、人気を支えるヒミツなのかもしれない。



UMA


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UMAで食べた後ファミレスで休憩していたが、一向に腹が減らないので、
何か身体を動かそうということで、かな〜り久し振りにボーリング場へ…(^^;

ボーリングボーリング点







恐らく10数年振りのボーリングは、以前の感覚を取り戻せないまま…
3ゲーム目でやっとこの点数…こんな筈ではなかったのだが…(T_T;
173点を出した彼は、たぶんマグレかと…(^^;

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●93)圓@八王子


腹ごなしができたところでこちらの店へ…

圓29先週から鏡花にぼぶら、大八車、こちらと、
煮干しばかり食べている感じだが、
どこもそれぞれの特徴を持っていて旨い。(^^)

この調子だと、今年は煮干しラーメンが流行るか?
煮干し好きにとっては願ってもないことなのだが、
圓のCPに勝る店は今のところ無い。


煮干鰮らーめん 圓

tosimon3 at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 | らーめん 八王子市

2010年03月06日

これはなかなか…

●89)醤道@馬込


平和島骨董市を見た帰りにこちらへ…
前回来たのがいつだったか、と調べてみたら、昨年の6月…9ヶ月振りか…
もう少し来ていると思ってたのだが…(^^;

醤道13前回と同じく『ダブルインパクト』を食べる。
このダブルインパクトというのは、
店主の中山さんが在籍していた「金太郎」のタレと、
醤道のタレをミックスして使用したまぜそばのこと。

ここでまぜそばと油そばの違いは何か…
なんていう疑問が当然出てくると思うが、
マアそんなに固く考えないで、ただひたすら食べるべし…(^^;

最初はただ混ぜただけで少し食べて、タレの味を楽しむ。
次に生卵を入れてかき混ぜ、ややマイルドになったところを味わい、
更に酢を加えて、油そば的な味を楽しむ…といった具合に、
好みに応じて色々な楽しみ方が出来るのがイイ。(^^;

それにしてもこのまぜそばのガッツリ感はなかなかのもの。
「ダブルインパクト」と銘打っただけのことはある。


らぁめん 醤道


tosimon3 at 01:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 大田区 

2010年03月05日

寿司>ラーメン

回転寿司 魚磯@伊豆高原


実をいうと、私はラーメンより寿司のほうが好きだ。(^^;
しかし、ラーメンは毎日でも食べられるが、寿司は毎日は食べられない。
何故か…寿司は毎日では飽きてしまうから…

逆に言えば、ラーメンはそれだけ種類があって飽きることがない…ということ。
寿司ネタも確かに色々な種類はあるが、ラーメンほど味の違いがない。
シャリ一つとっても、「米」という以外に選択肢はないのだから…(^^;

久し振りにこちらの店へ…
火曜日が店番になって以来、伊豆へ来るのは水、木が多くなってしまい、
この魚磯は木曜定休なので、食べられない日々が続いていた。
という訳で、今年初めての魚磯ということに…(^^)

ボラ「ボラ」

まずはこの魚から。
ボラを下魚と思ってる人が多いが、
外海で獲れたボラの美味しさは格別。
これを出す寿司屋は珍しい。


ハシキンメ「ハシキンメ」

キンメと名がつく通り、キンメダイの仲間。
深海魚に属するようで、駿河湾でよく獲れるとか。
伊豆西海岸では「ごそ」と呼ばれているらしい。
肉質はやや柔らかめだが、
フワッとした口当りが美味しい。

トウジン/不明ここで副店長さんが、
「これを握りましょう」と持って来た魚。
黒いのは「トウジン」という深海魚。
赤いのは名前が分からないというが、
分からない魚を食べさせるのか…(笑)



トウジン「トウジン」

トウジンは「唐人」と書くようだが、
西洋人に見えたからなのだろうか…
見た目と違い白身の肉質はなかなかウマイ。
適度に脂っ気もあり、ネタとしては上の部類。


不明魚「不明魚」

色々調べてみたら「アカボウ」という魚が、
よく似ている感じだったが、詳細は分からず。
食べてみると、適度な柔らかさでクセもなくウマイ。
これもネタとしては上の部類。


鬼カサゴ「オニカサゴ」

これも見た目は悪い魚だが、味はイイ。
相模湾で獲れるのは「イズカサゴ」だというが、
この際どちらでもいいワケで…(^^;
コリッとした歯応えがあり、かな〜り美味しい。


アブラボウズ「アブラボウズ」

ここで必ず食べるのがこの魚。
深海魚ではポピュラーなほうだが、
脂分が多いので、たくさん食べるのは禁物。
「白いトロ」と言われるぐらい美味しい。


ウマズラ「ウマズラハギ」

最後はカワハギで締めようかと思ったら、
今日は無いということで、代わりにこの魚で…(^^;
本カワハギに比べると食味は落ちるが、
それでもさすがにカワハギの仲間…
ほんのりとした甘味と歯応えがイイ。


回転寿司 魚磯


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●88)唐辛子@伊豆高原


唐辛子 18帰りがけには、やっぱりこちらへ…
前回は臨時休業で食べてないので1ヶ月振り。

今日のおまかせは『角煮ラーメン』…
写真では角煮の大きさが分からないが、
ここの角煮はかな〜り大きいし、旨い。
茎の黒っぽい菜の花が珍しい。

人気のある担々麺に隠れてしまっているが、CPの高い、捨て難い一杯。


ラーメンハウス 唐辛子

tosimon3 at 17:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 | らーめん 静岡県伊豆

2010年03月04日

三島〜沼津

●86)毎度!@三島市/美味しい味噌だ…


こちらの店でマイミクさんと待ち合わせ。
現在の限定は『味噌ラーメン』なので、それをいただくことに。

毎度9首都圏でハヤリの濃厚系味噌とは対極の味だが、
味噌の味と出汁の味をしっかりと感じるスープ。
ドロッとしていなくても濃厚ということを、
このラーメンが証明してくれる。(^^)

何が本当の味なのか…ということに、
そろそろ気付いてもいい頃なのだが…(^^;


支那そば家 毎度!


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●87)無題(中川香貫店)@沼津市/何も二郎にすることはないワケで…


続いてこちらの店に向う。
ここ中川香貫店は、木曜の夜のみ「無題」と店名を変えて営業している。
現在のメニューは『まぜそば』と『豚ラーメン』。

中川10店に到着するのが遅くなってしまったため、
『豚ラーメン』しか出来ないということで、
全員(4人)同じものを注文。

このラーメンはいわゆる「二郎インスパイア」系。
上から撮った写真では “盛り” 具合が分からないが、
その高さと量はかなりのもの。(^^;

味的には醤油が二郎のものとは違うのと、化調不使用なのでジャンク感が希薄…
ガッツリ感は十分なのだが、やはり二郎のボリュームにはかなわない。

もう少しタレを多めにして、酢を加えると二郎に近くなるのだが…
とは言っても、何も二郎にする必要は全くないので、
あくまでも「二郎インスパイア」でいいワケで…(^^;

それにしても、2杯目がこれというのは、選択を間違えた。(T_T;
連食には向かないラーメンだ。


麺屋 中川

tosimon3 at 04:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 静岡県東部 

2010年03月03日

麺を変えるというが…

●85)八蔵@松陰神社


実家へ行く前に、久し振りにこちらの店へ…
つけ麺の麺を変えたいと言っていたので、どうなったかと思っていたのだが、
今日は既に新しい麺が終ってしまったという。(T_T;

八蔵32八蔵うどん







とりあえず、従来の太麺(レンコン麺)でいただくことにしたが、
新しい麺が少しだけ残っていたということで食べさせてもらった。(^^;

この新しい麺というのは「もみ生乱切り饂飩」と書いてあったが、要するにウドン。
幅5mmぐらいの平打ち麺で、ウドン特有のツルシコ感はかなりのもの。

早速つけ汁に浸けて食べてみたが、ン?…何か感じが違う。(^^;
麺の表面がツルツルし過ぎているせいか、スープの持ち上げが悪い?
いや、ウドンの表面は中華麺より水分の含有量が多いので、
その分つけ汁が薄く感じるのかもしれない。

いずれにしても、食べた感じでは従来の麺のほうが美味しいと思った。
食べ慣れているせいもあるのかもしれないが、
今の時点で、つけ麺の麺を全面的にウドンに変えるのはちょっと心配が…(^^;


めん屋 八蔵


tosimon3 at 02:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 世田谷区 

2010年03月02日

鏡花のハシゴ

●83)鏡花@立川


国立の店番の帰りに、久し振りに鏡花へ…
3月の限定が出ている筈…と来てみると、今月は『味噌鶏白湯』とのこと。

鏡花 1ねっとりとしたスープは、鶏と味噌の旨味全開。
ここの味噌は、これまで何回も食べているが、
今回のが一番濃い…っていうか濃厚。(^^;

最近のトレンドを押さえた味噌ラーメンではあるが、
そのテイストは正しく鏡花のもの。
何を作っても “鏡花らしさ” を損なわないのが見事。

叉焼は鶏の照焼き風のものが幾つも乗っているのだが、
この鶏叉焼が味噌に負けない味付けがされていてウマイ。
間違い無く満足のできる一杯だと思う。


らーめん愉悦処 鏡花


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●84)にぼぶら鏡花@立川


鏡花を出てラースクの隣にある書店へ寄った後、
アレアスタジオ?でやってるライヴを聞くともなしに聞いていたら、
おやっさんからTELが…

鏡花にいるとボイスでつぶやいていたので、それを見たらしい。(^^;
にぼぶらにいるからというので、そちらへ移動する。

にぼぶら4こちらにも新作の『にぼ豚』があった。
これまでの『にぼぶら』(清湯)とは違い白湯ベース。
白湯がベースになると、スープに力が出てくる。
煮干しの効かせ方もこちらのほうが上か…

合わせてある中太麺との相性も良く、
2杯目だというのにスルスルと入ってしまう。(^^;

こちらのラーメンは、鏡花とはまた違うコンセプトで構成されている。
その中で一つ明白なのは、鏡花の質に対して、にぼぶらは量…
なかなか面白い展開だと思う。


らーめん たま館

tosimon3 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 立川市 

2010年03月01日

どちらも美味しかった…

●81)はせ川@東急東横店(渋谷)


東急東横店の福島物産展にはせ川が出店しているというので来てみる。
一昨年までは「とら食堂」だったが、昨年からこの店に変わった。

今年は『塩ラーメン』もあると聞いて期待していたが、
さすがに私の行った4時頃では売切れになっていた。(T_T)

はせ川1昨年同様『醤油ラーメン』を食べてみるが、
何だか前回より美味しくなってる気が…(^^;

こちらの店は喜多方の「老麺会」には入っておらず、
その点で一般的な知名度は低いのかもしれないが、
美味しさにかけては喜多方でも指折り…
っていうか、個人的には一番ではないかと思ってる。


はせ川


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●82)くぼ田@東新宿


今年の1月20日にオープンしたばかりの新店。
以前は「げんげん」という店だったが、八蔵@松陰神社のプロデュースを受け、
「くぼ田」という店名でリニューアルオープンしたもの。

開店前、八蔵でご主人にお会いしているので早めに来たかったのだが、
なかなか都合が合わず、今日になってしまった。

くぼ田新宿店くぼ田新宿







ラーメンの味的には八蔵の味を継承しているということなので、
ほぼ想像のつく味と思っていたのだが、食べてみるとビミョ〜に違う。
『ワンタン麺』にしてしまったことにも原因はあると思うが、
全く同じものは出来るはずがないので、これは仕方がないこと。

塩分濃度がやや低いか…という感じだったが、バランスの良い仕上がり。
要所要所に丁寧な仕事振りをうかがうことができ、
美味しくいただくことができた。(^^)


麺 くぼ田

tosimon3 at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) らーめん 渋谷区 | らーめん 新宿区