骨董

2009年09月15日

国立・古家具骨董ギャラリー開店

ギャラリー5



















ギャラリー4ギャラリー3







今日は国立の店のオープン日。
店名は「国立・古家具骨董ギャラリー」

特別に何かをするというわけでもなく、粛々と開店。

事前に宣伝もしていないので、表の看板だけが頼りという有様。
そんな訳なので、夕方までに来たお客さんは数人のみ。(^^;

とりあえず、姉妹店?である以下のブログをご覧いただきたい。

アンティークス&ジャンク RoseRing


【国立・古家具骨董ギャラリー】
国立市東1-4-6 アイビィ国立(国立デパート)506号
TEL.042-505-5860
開店時間=12時〜19時 月曜日定休


………………………………………………………………


●391)すずらん@国立市


国立すずらん1店番の合間に昼飯はこちらで…
この店に入るのは2回目になるが、
今日は「塩ラーメン」を食べてみる。
一緒に店をやっているS氏のイチオシ。

マア悪くはないがフツーの塩ラーメン。
500円で食べられるのがメリットか…


すずらんラーメン

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2008年03月01日

猪豚ラーメン

●94)ロックンロール1@上鶴間

町田の骨董市へ行く前に、ロックンでシャッター…と思っていたが、
結局寝坊してしまって、着いたのは11時10分前。orz

土曜日なのでかなりの行列…と思っていたのだが、私が9番目。
最近はやっと落ち着いてきて、こんな状況らしい。

珍しく15分ほど遅れて開店。
9番目だったので、最初のロットに入れずしばし待つ。

ロック30
今日の限定は『猪豚ラーメン』。

猪豚のスープは、かなり濃い目の醤油味。
匂い消し?のためか、生姜が効いている。
あらかじめスープで煮ていた猪豚バラ肉が3枚、
これは味がしみていて美味しい。

何となく徳島ラーメンを思い出しながら食べる…
生卵が欲しい…ご飯も欲しい…(^^;
ちょっと味が濃過ぎるので、スープは全部飲めなかった。
個人的には、もう少し薄味でもよかったのでは…と思う。


 *   *   *   *   * 


町田天満宮骨董市

町田天満宮1
以前からそうなのだが、
最近は増々きもの関係が増えてきて、
それにともなって “オバサン” も増えているような(^^;

あまり収穫はなかったが、
たまに面白いものがあるので来ない訳にはいかない。


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2008年02月05日

久し振りだぁ〜

●56)いつ樹@羽村市

毎月5日は五日市で骨董市が開かれるので、初めて行ってみることにしたのだが、
それならついでに…と、まずはこちらで腹ごしらえ。(^^;
今年になって来るのは初めてだナ。

昼時ということもあったが、店の前には4人ほどが並んでる。
おお、いつの間にか行列店になってしまったのか…(^^;

いつ樹2
ラーメンの食券を買って店内で待っていると、
殆どの人がつけ麺を食べているのが見えた。

それがやたら美味しそうに見えたので、
席に着いた時つけ麺に変更してもらう。
そういえば、つけ麺は未食だったか…(^^;

かなり濃厚な海老トンコツのつけ汁に、風味豊かな極太麺をつけて食べる。
甘さに流れない、ガツンとした骨太のつけ麺。
これなら人気が出ても不思議じゃないネ。


【いつ樹】
東京都羽村市五ノ神4-7-3 TEL.042-519-4540
11:30-14:30 17:30-21:00 定休日=月曜日 P3台


  *   *   *   *   *  


●57)池谷精肉店@あきるの市

引き続いてこちらの店へ…ここへ来るのは何年振りだろう?
'06年に現在の場所へ移転してからは、来るのは初めて…ということは5年振り?

池谷店
以前の店に比べると、はるかにイイ店になっている。
だけど、“精肉店” っていうのは、
やっぱり違和感あるナ〜(^^;

ちなみに「池谷」は、「イケタニ」ではなく、
「イケヤ」だそうだ。

池谷精肉店
以前とは、つけ汁のルックスが変わったか?

しかし、この麺はやっぱスゴイわ…(^^;
太さ、歯応え、香り…どれをとっても一級品。
これだけの麺には、そうそうお目にかかれない。

つけ汁の味は忘れてしまっているが、
かなり洗練されているのでは…と思わせる味。

つけ麺の2連食はちょっときつかったが、スルスルと入ってしまったから不思議だ。
遠くても来るだけの価値はある。(^^)


【麺 池谷精肉店】
東京都あきる野市秋川1-2-5 TEL.042-550-6440
11:30-15:00 18:00-21:00 土日11:30-21:00
定休日=月曜日 P4台


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五日市骨董市

五日市
武蔵五日市駅からほど近い広場で、
毎月5日に骨董市が開かれている。
出店数は30店ぐらいだろうか…
何だかのんびりとした雰囲気がいい。
欲しいものはあまりなかったが…。


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2008年01月13日

寒かった…

新井薬師7
朝早くから新井薬師境内で骨董の店を出す。
朝方はお客の出足がイマイチだったが、
昼前から急に人出が多くなる。

お客さんから聞いた話では、
NHKニュース?でこの骨董市が紹介されたとか。

マアそんなこんなで、思ったより売り上げも悪くなかったが、
それにしても寒かったぁ〜(**;

  *   *   *   *   *  

●25)鏡花@立川市

寒かったので、店を早めにたたんで熱いラーメンでも…とこちらへ。
編集長は今年初めてらしいが、私は既に3回目になる。(^^;

鏡花53
『鯛コーチン白湯もこスペシャル』
前回より鶏が前に出ている感じがしたが、
この鶏白湯はウマイ!
これより濃〜い鶏白湯はいくらでもあるが、
濃くすればいい…というものではないことを、
ここの鶏白湯は証明してくれる。

デジカメを忘れてしまい、携帯で撮ったらボケボケだ〜。orz
距離の設定を間違えたか…(^^;



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2007年12月14日

安宅コレクション

安宅李朝
午後から三井記念美術館で開かれている、
「安宅コレクション展」を見に行く。(16日まで)

このコレクションは、安宅英一(安宅産業元会長)の個人コレクションに端を発し、安宅産業の社業として東洋陶磁を中心に蒐集を続けられたもの。

そういった意味では一般的なコレクションとは一線を画すものではあるが、全ての収集品は安宅英一の“眼”によって集められており、約1千点といわれる蒐集品は、こと高麗・朝鮮時代の陶磁に関しては世界一ともいわれている。

今回の展覧会は、その膨大なコレクションの中から約200点を精選して開催されたもの。東京では30年振りの開催ということで、どうしても見ておきたかった。

ただ、私の場合は中国・朝鮮陶磁に関しては勉強不足でよく分からないので、あくまでも勉強のために見るということなのだ。(^^;

展示された品々は、もう素晴らしいの一言に尽きる。
ここにある中の一つでも所有できたら…と思うのは私だけではないだろう。

写真は今回の展示品の中で、最も素晴らしいと思えた、「青花 草花文 面取瓶」。
李朝の“秋草手”と呼ばれるものの一つで、18世紀前半のものらしいが、
その楚々とした存在感には素人の私でも惹かれるものがあった。

途中、場内の椅子に座って休んでいたら、後に座った二人連れが、
「今日の平和島で…」と話している。
いけない、今日から平和島骨董市が開かれているのを忘れてた…(^^;


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●517)そら@神田

せっかく三越前まで来たので、どこかでラーメンを食べようと思い神田方面へ。
そこで思い出したのがこのお店。

以前はここのラーメンが好きでよく来ていたが、勤めを辞めてからは初めてか…(^^;

ご主人自らがサーファーという、海の香りがするようなお店だし、
2階が女性専用というシステムもラーメン店では初めての試みではなかったか。

実は、先日読んだこちらのレポで、味玉が固茹でと書いてあった。
そうでした…すっかり忘れてましたネ〜(^^;

そら1
という訳で、醤油の味玉ラーメンを…

いや〜、懐かしい味ですネ〜(^^)
独特の甘味が特徴のラーメン。
それでいて、味の輪郭は決してボヤけない。
こういう味はここでしか味わえない。

そして味玉はやっぱりウマイ!
黄身にまでしっかりと味が染み込んでいて、
口に入れるとホロホロと崩れる食感がたまりません。(^^;
これはまた来なくては…。


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●518)まとい@小川町

一杯で帰ろうかどうしようか…と考えたが、やっぱりもう一杯(笑)
「つじ田」まで来るが、5人ほど並んでいるのでパス。

その裏手にあるこちらの店へ。
ここが出来て間もなく勤めを辞めたので、ここでは2、3回しか食べたことがない。

ご主人は、とうかんや@南砂町の出身だとか…。

まとい2
『塩ラーメン』は2回目か?

スープはトリプルだそうだが、
生姜やニンニク、胡麻の香りの後から魚介が来る。
ちょっと要素が多過ぎるが、旨いことはウマイ。

いわゆる“スキのない”ラーメンなのだが、
そのスキの無さが、かえってこのラーメンの印象を薄くしていないだろうか?


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2007年10月07日

新井薬師骨董市〜丸めの燕三条系

昨夜というか…静岡から戻ったのが0時半。
それから何だかんだと…結局寝たのが1時半で、起きたのが3時。
1時間半の睡眠で、編集長の荷物を積みに立川へ向う。
眠い…(^^;

新井薬師4
朝から天気がよく、爽やかな秋日より。

3連休の中日なので、
お客さんの出足を心配したが、
マア、いつも通りというところか。

今日はこれまで売れなかったマニアックなものが売れたりとか、
なかなか面白い売れ方をする一日だった。
それに伴い、売上げのほうもマアマア良かったのでひと安心。


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●414)丸め@東久留米市

骨董市の帰りに「七彩@都立家政」へ寄ってみるが、既に終了。
という訳で、久し振りにこちらへ。

店内へ入るとほぼ満席。
これまでこういうことはなかったので、ちょっと驚き。
日曜だから…ということでもなさそう。
確実にお客さんが増えているようだ。

丸め7
『燕三郎』『燕四郎』が9月末で休止になり、
現在は『燕三条系ラーメン』が出ているが、
麺がなくなってしまったということで、
これも現在出ている『264ラーメン』の麺で食べさせてもらうことに。

「264」というのは、三河屋製麺の麺の識別番号とかで、ストレートな太麺。
これを燕三条インスパイアのスープに合わせる。

燕三郎より煮干しも背脂も多くなった感じだが、こりゃウマイね〜。(^^)
背脂が多くてもしつこくなく、するすると食べられる。

この264という麺もかなり旨い。
臨時仕様のラーメンだが、この麺でも全く問題ないんじゃないかと思うぐらい。
美味しく食べることが出来た。

このお店はどんどん変化してますネ〜。


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2007年10月02日

横浜アリーナ骨董市

今日、明日と「横浜アリーナ骨董アンティークフェア」が開かれている。
足(車)がないので今一つ元気が出ないが、午後になって出かける。

横浜アリーナ
横浜で開かれる骨董市は、
土地柄もあるのか、西洋骨董が多いのが特徴。

それなので、いつも期待はしていないのだが、
今回も欲しいものはあまりなかった。

最近は骨董市を見に行っても、
個人コレクションの目的より、商売目的の目で見ることが多くなってしまった。
それだけ本当に欲しいものが出てこない…という状況なのだ。


  *   *   *   *   *  


●406)春木屋@新横浜ラーメン博物館

骨董市終了後は、ここまで来ればやっぱり「ラーメン博物館」…
という訳でやってきたのだが、あまり食べたいラーメンがない。(^^;

春木屋2
現在は各店で“秋麺”を出しているのだが、
ここの秋麺は“背脂入り”となっていたのでパス。(^^;

結局この店でまずは『中華そば』。
フワッとした煮干しの香りと甘味…
なんだかんだ言っても、やっぱりいいネ。

これで油と化調が少なくなれば嬉しいのだが…


  *   *   *   *   *  


●407)支那そばや@新横浜ラーメン博物館

こちらの秋麺は「郷愁の函館」がテーマになっているそうだ。
“らしくない”(笑)ネーミングにつられて食べてみることに。(^^;

支那そば屋2
函館のイカで作った魚醤を使っているそうで、
この店では珍しく濁ったスープ。

なるほど確かに“イカ臭い”感じもする。(^^;
具にイカゲソの揚げたものも入っているし…
こういう『イカラーメン』はあまり食べた記憶がない。

ただ好き嫌いで分けると、このラーメンは好きではない…かナ。


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2007年09月22日

平和島骨董市

実は、この骨董市が昨日から始まっていたのを全く忘れていた。
何故か予定表に書き込んでなかったのだ。orz

気が付いたのは昨日の夕方…編集長からの電話で言われて思い出した次第。
最近は物忘れが多いナ〜(^^;

平和島1
という訳で、今日になって出かける。

いつもに比べてお客さんが少ない…?
知り合いの業者さんに聞いても、
あまり状況は良くないという。

3連休の初日に、給料日前という悪条件?が重なったせいなのか…
ということは、明日の立川骨董市も同条件ということか…(^^;

土人形や平戸焼ではあまり見るべき物がなかったが、
商売用の小物をいくつか仕入れて帰ってくる。

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●387)醤道@馬込

帰りは久し振りにこちらへ。
4月から平日も通し営業になったようで、これは嬉しい。

駐車場が1台分だが確保されたのも、車派にとっては有難い。

醤道5
今日は『白ラーメン』。
これは醤屋時代からの継続メニュー。
何となく懐かしい味がするが、何年振りだろう…

麺はプツン、プツンと歯切れのよいもので、
これ好きだナ〜(^^)


【醤道】
http://emen.jp/jandou/


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2007年09月15日

ウニ再び…/大和骨董市

今日は午前中から大和市の駅前で開かれている骨董市に出かける。

「骨董研究会」の9月例会ということなのだが、
参加者は編集長と私のほかは二名だけとちょっと寂しい。


交通渋滞で遅れたせいもあるのだが、集合時間(12:30)までには、
駅東側の店しか見ることができなかった。

小物やガラス中心に少しは買うものがあったが、
朝からやたら日差しが強く、暑くてかなわない。
暑さのせいか、写真を撮るのも忘れてしまった。orz

早々に食事をするために町田の勇次へ向う。


  *   *   *   *   *


●376)勇次@町田市

1日に食べて以来、二度目の『ウニラーメン』。

勇次65
前回は礼文島のバフンウニを使っていたが、
漁期が終了したとかで、
今回は利尻島のムラサキウニ。

バフンウニほどの“コク”はないが、
香りはこちらのほうが強いように感じる。

今後はずっとムラサキウニしか使えないそうなので、
最初にバフンウニを食べた人はラッキーだったということか。(^^)


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●377)鏡花@立川市

編集長と国分堂へ行き、その帰りにこちらへ。
食券を渡して町田さんと話をしていたら、

私「ウニラーメンもいいけど、ウニ釜玉なんていうのも旨そうだネ…」
町田「たまに作って食べてるけど、食べてみる?」
私「えっ、それならぜひ…」

ということで『ウニ釜玉』を食べさせてもらうことに。

鏡花41
ラーメンと違うところは、
最初から濃厚なウニの香りがすること。

早速食べてみる…おお、これはすごい!(^^)
ウマ〜〜ッ!と言うだけで後の言葉が出ない。

食べ終る前にスープを足してもらうと、
これもまたウマ〜〜ッ!
いやこれには参りました。


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2007年09月14日

渚にて…/新潟骨董市

会場
新潟骨董市は市郊外にある
「新潟産業振興センター」で春秋2回開かれる。

中越、中越沖と大きな地震にみまわれ、
出店業者も年々少なくなっているが、
場所柄、土人形が多く出るので楽しみにしている。

会場内
しかし、それも最近は減少傾向で、
毎回1〜2個手に入ればいいほうだったのだが、
今回は全く収穫ゼロだった。(^^;

マアその代わり色々とガラクタを買えたので、
無駄足ではなかったが、
こんな状態では今後がどうなるか心配だ。

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今回新潟へ来たもう一つの目的は、先日中越沖地震で大きな被害を受けた柏崎と、
長岡在住の陶芸家、今(こん)君のところへ寄ること。

ルートとしては柏崎→長岡のほうがいいのだが、
先方の都合でまず長岡の今君のところへ。

木日窯
彼のところの穴窯は、
3年前の中越地震で倒壊したのだが、
今年の3月にやっと復元。

以来3回ほど窯を焚いたというが、
それが今度の地震でまた倒壊してしまったという。

慰めの言葉もないのだが、天災だけはどうにもこうにも防ぎようがない。
すでに2度目の復元作業が始まっていたが、
再度大きな地震が起きないことを祈るのみ。
(写真は今年3月の初窯の時のもの)


  *   *   *   *   *


柏崎の北陸道米山ICの近くに「柏崎コレクションビレッジ」という集合施設がある。

痴娯の家
この一角に「痴娯の家」という展示館が建っている。
ここには、柏崎市在住で全国の郷土玩具を蒐集して歩いた、故岩下庄司氏の5万点余に及ぶコレクションが展示されている。

ここの館長、岩下正雄氏は私の同級生。
過去2回ほど訪れているのだが、
その膨大なコレクションにはいつも圧倒されていた。

郷土玩具
ここも先日の中越沖地震で大きな被害を受けたというので心配していた。

跡片付けもやっと一段落ついたということで館内を見せてもらうが、見た限りではその爪痕をうかがい知ることは出来なかった。

まずはひと安心ということだが、
ジャンル別とか種類別に分けられていたコレクションが全てバラバラになってしまったので、これからはその復元がたいへんだという。



日本海
この辺一帯は「風の丘」と呼ばれているらしいが、
日本海を一望することができる。

折からの夕日がキレイだった。



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●372)伊丸@新潟市

昼に骨董市会場を出て、比較的近くにあるこの店へ。
こちら方面のブログを見ていて、ちょっと気になっていた。

伊丸店
伊丸
ここは札幌系の店らしい。

ただ限定ラーメンが色々とあって、現在は『あさりチーズラーメン』『豚角煮ラーメン』『海老塩ラーメン』『鯖節ラーメン』などがラインナップされているのだが、今日は『鯖節…』を食べてみる。

醤油味とばかり思っていたら、スープが黄色っぽい。
鶏白湯のように見えたが、豚も入っているようだ。

そこに鯖節が効いてはいるのだが、岩海苔が大量に入っているので、
食べ進むうちにその香りが徐々に強くなり、ついには『岩海苔ラーメン』に!(^^;

それなりに美味しいのだが、岩海苔はいらないかナ…。



【札幌ラーメン 伊丸】
http://www.week.co.jp/komachi/gw/itp-pc_gw.php?ip=10113603



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●373)そばよし@柏崎市

せっかく柏崎に来たのだから、地元のラーメンを食べようと思ったが、
柏崎っていうのは、意外にラーメン店が少ない。

その中でも圧倒的?に人気があるようなのががこちらの店。
知らなければ、たぶん入ることはないだろう…という店構えだが、(^^;
ちょっと期待して入ってみる。

そばよし店
そばよし
大きな叉焼が3枚も入っているが、これでもフツーのラーメン。

叉焼麺になると、叉焼が10枚ぐらいになって丼からはみだしているそうだ。

スープは鶏ベース?に煮干し…というもので、味的には東京ラーメンに似ている。
麺はやや多めだが、これは自家製麺らしい。
ふつうに美味しいラーメン…というところか。

ここは叉焼麺も人気だが、焼きそばも同じぐらい人気があるようで、
注文する人が多かったのが印象的だった。


【そばよし】
http://odekake.jalan.net/spt_guide000000164956.html


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●374)渚@柏崎市

柏崎市中心街から、今回の地震で注目を集めた「東電刈羽原発」へ向う、
R352沿いにこの店がある。

実は、ここへ向う途中「渚にて」(1959)という映画を思い出していた。
核戦争で地球の北半球が死滅するが、潜水艦乗組員は助かる…という内容。
原発が損傷して放射能が漏れていたら…と思うだけでゾッとする。

たまたまだとは思うが、何か釈然としない思いを抱いて店に入る。

渚店
渚
ラーメンは、やや濁りの清湯系。

節の香りが強いのは、丼の縁にびっしりと着くほど入っている魚粉のせい?

背脂少々とタマネギが入り、ちょっと燕三条系を思わせる。
悪くはないのだが、やや出汁が弱い感じで奥行きのある味ではない。

ここも麺は自家製のようで、モチモチ感のある中太麺は美味しかった。

帰りは原発のほうへは行かず、わざわざ戻ってR8に出たことは言うまでもない。(^^;


【麺の家 渚】
http://homepage2.nifty.com/i-family/ra/ra_nagisa.html


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●375)まる井@魚沼市

帰りを急ぐ訳ではないので、高速の夜間割引が効く時間まで国道17号を走る。
途中、魚沼市(になっていたのは知らなかった)の小出IC近くでこの店を発見。

街道沿いの店には滅多に入らないのだが、この店はなかなか雰囲気が良かったので、
思わず入ってしまった。(^^;

ただ、店の写真は帰るときに…と思っていたら、私が最後の客だったようで、
ラーメンを食べている間に照明を消し、暖簾もしまわれてしまった。

マル井店

マル井
スープはいわゆる“トンコツ醤油”。

一口目は甘味があって美味しい…と思うが、すぐに化調が舌にピリピリと…(^^;
イヤ〜これは参りました。

何とか麺と具は口に押し込んだが、スープは全く飲めず。
これまで食べた3軒は、いずれも化調少なめだったので良かったのだが、
最後にやられましたネ〜…やっぱり街道沿いは気を付けないと…(^^;


【らーめん まる井】
http://www.doko.jp/search/shop.do?sc=70351610


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2007年09月02日

TVのチカラ…

朝早くから新井薬師境内の骨董市に出店…一ヶ月振り。
先月は暑さで熱中症になる寸前だったが、さすがに9月ともなると涼しくなった。

新井薬師3
8時頃から徐々にお客さんが増え始めるが、
何かいつもと違う…やたらお客さんが多いのだ。(^^;

どうしてなんだろうと思いながら、
お客さんと話をしていたら解った!

昨夜のTV番組「アド街」で新井薬師が取り上げられたらしいのだ。
そうか…そのせいだったのか…。
マアお客さんが多いことは歓迎すべきことなのだが、
骨董市には “お客さんが多い時は売上げが伸びない”というジンクスがある。

本当に買いたいお客さんがゆっくり見れないから…ということらしいが、
常連客が少ない我々にとっては、これはあまり関係なかったようだ。
何かと忙しい一日で疲れたぁ〜。(^^;


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●354)くぼ田@西武柳沢


朝も昼もろくに食事をしていなかったので、終ったときは腹ペコ状態。
どこかでラーメンを…ということで、帰る途中のこちらへ。

閉店間際 (20:30) だったため、細麺しか残っていないということだったが、
口に入るなら何でもイイ(笑)…と食べさせてもらう。

くぼ田2
編集長は醤油、私は未食の味噌を注文。

出来上がってきたラーメンを見ると、
何だか味噌らしくないビジュアル。
食べてみても味噌の味がしない。

疲れで味覚がおかしくなったかと、編集長の醤油を味見させてもらうと…
私の味噌と同じ味だぁ〜。(^^;

そこでご主人が気付いたらしく、「あっ、いけない…味噌でしたよネ」と…orz
「作り直しましょうか…」といわれたが、空腹を満たすことのほうが先なので、
そのまま食べてしまった。

これはこれでやっぱり美味しい。
空腹にジワ〜ッとしみ込んでくる旨さだ。

味噌は次の機会に…。


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2007年08月24日

松本で…

今日から開かれる「松本骨董市」を見にきた訳なのだが、
朝からドピーカンの日差し。
山岳地帯独特のジリジリするような紫外線がひ弱な肌に痛い。(^^;

奈良井川
実は、この松本は個人的に大好きな町なのだ。
事情が許すなら住んでみたいと思っているほど。

町中を南北に流れる奈良井川。
この川と遠くに見える山々が作り出す風景が好きだ。

写真の山は北アルプスではないが、
安曇野から見る圧倒されるような景色も好きだ。
最近は魅力的なラーメン店も増えてきたし…(笑)


目的の骨董市は、市の南にある松本名鉄ホールで開かれている。
今回も土人形のいいものはなかったが、面白いものを見つけた。

そろばん
そろばん裏
これは携帯用のそろばん。
左右12cm×天地8cmぐらいで、厚さは7mm程度。

そろばんの玉は丸くなく、中心の穴を残した部分でカットしてあるので全体が薄くできた訳。

玉が小さいので、計算するときは付属の棒で玉をはじく。
なかなか良く考えられている。

そして表には「ポケットレジスター」と書いてある。
まあ確かに間違いではないが、「手動」という言葉を入れなくてもいいのか?(笑)

裏には「歩三三ノ五 浦田」と彫り込まれているのだが、
ということは軍隊で使っていたもの?…だとすれば、表の英語表記がおかしいし…
珍品であることは確かだ。


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そんなこんなで骨董市は早々に切り上げて、さあラーメンだ…(^^;
って、本当はこっちが目的だったりして…。                     


●337)ひづき@松本市


今年1月に開店して以来、既に松本では人気店の仲間入りをしているようだ。
店頭はどちらかというと地味な印象だが、中はモダンな作り。
店の前が広いコインPというのが便利だ。

ひづき店
ひづき
デフォの『醤油麺あっさり』と思ったのだが、『醤油麺コクにごり』という名前に引かれてしまった。

スープは確かに濁っているが、これは魚介出汁のせいか?

背脂でコク出しをしているようだが、しつこくない程度でこの位なら問題無し。
完全無化調のラーメンらしいが、物足りなさは全くなく、
派手ではないが、じんわりとした旨味が舌に伝わってくる。

低加水のややボソッとした感じの麺がスープによく馴染み、
最近では少数派になってきたモモ肉の叉焼も美味。

今年の信州ラーメン博に出店するらしいので楽しみだ。


【麺肴 ひづき】
長野県松本市大手4-6-3 TEL.0263-34-9080
11:30-14:30 17:30-23:30  定休日=月曜日
http://hiduki.freebook.jp/


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●338)寸八@松本市


こちらは6月に続いて2回目の訪問。
今回は『支那そば』を食べるのが目的。

寸八1
メインになる家系的なラーメンに比べ、
こちらは全く違うラーメン。

スープは鶏と豚からとっているようだが、
あっさりとした中にもコクのある旨さ。

ただ、何の甘さか分からないが、甘味がちょっと強いかナ…
これを押さえてやれば、もっと醤油本来の旨さが前に出てくるはず。
あと、このラーメンにモヤシは必要ないかも。(^^;


【らぁめん 寸八】
松本市白板1-1-13 TEL.0263-39-3878
11:30-14:30 17:30-21:00 定休日=水曜日


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●339)ちょもらんま@松本市


こちらは店名がユニークなので覚え易い。(^^;
店は骨董市会場から更に南下したところにあり、国道からも引っ込んでいるのだが、
やはり先の2店同様、人気店になっているようだ。

ちょもらんま店
ちょもらんま
店名のユニークさに加えて、店の前の看板も変わっているが、対照的に入り口は地味。

店内は思った以上に広く、外から見ただけでは想像できないモダンな創り。

この店の看板メニューの『鯵しょうゆ』を背脂無しで食べるが、
第一印象は「魚介の効いた京都ラーメン」。(^^;

鯵干しを使ったスープらしいが、ガツン度はけっこうある。
ただわずかに感じる酸味は魚介からのものだろうか?
ちょっと気になるレベルなので、魚介からだとすれば残念なところだ。

【俺らラーメン ちょもらんま】 
http://www.zuku-d.com/shop/tyomoranma/index.html


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2007年08月05日

暑かった…

朝3時に起き、立川経由で骨董市会場の新井薬師へ。
その時点ではまだ涼しい状態だったが、暑くなる予感はあった。

新井薬師2
日除けテントがあるので大丈夫と思っていたが、
このテントはUVカット処理がされていないようで、
日なたには出ていないのに顔も腕も真っ赤…。

もう少しで熱中症になるところだった。


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●310)オードリー@町田


店に入ると田中さんに「海でも行ってきたの?」と言われる。
海だったらよかったンですけどネ〜。(^^;

勇次61
今日も煮干し補給…と思ったのだが、
暑さにやられていたので、熱いラーメンは…
ということで『海老豚骨つけ麺ユズ』にする。(^^;

ン?…ちょっと味が変わったかな?
これまでよりエビの香りが強くなり、コッテリ感も増している。

聞くと、エビ油の量を増やしたことで、そういった味の変化が出たらしい。
イヤこれはウマ〜イ。(^^)

煮干しもいいが、こっちにもハマりそうだ。


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2007年07月24日

たまには文化の香りも・・・

今日は車の定期点検のため、午前中に実家の近くのディーラーに車を預け、
自転車で近くの美術館回りなどを…(^^;

たまには私だってそういう気分になるんですっ!
特に今日みたいな気持ちの良い日には…

まずは自転車で15分ほどのところにある「世田谷美術館」へ。

世田谷美術館
ここでは8月19日まで、「青山二郎の眼 展」という展覧会が開かれている。

青山二郎とは…一言で言い表すのは難しい。

我が国に於ける「鑑賞陶器」の先駆者…
というのが一番分かり易いのかもしれないが、
これも青山二郎のほんの一面でしかない。

若いころから発揮された天才的な審美眼。
その“眼”の確かさには驚かされる。

小林秀雄
この写真は小林秀雄(左)と写る青山二郎。
写真に写っている陶磁器類は稀代の名品揃い。

骨董を少しでもかじっているものであれば、
こういう状況に一度でも身を置きたいと願うだろう。
うらやましい限りだ。


砧公園
何となく満ち足りた気分で砧公園を抜ける。
日差しが強いので、日なたと影のコントラストが眼に心地よい。

木々の間を抜けてくる木漏れ日が、
地表に幾何学模様を描き出す。

ン?これは白昼のデジャ・ヴか・・・とちょっと現実逃避を試みるが、
現実は・・・ラーメン食いたいっ。(笑)


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●292)柳屋@用賀


美術館からちょっと回り道をして用賀に出る。
「たつみ」がやっていれば食べようと思っていたのだが、
営業中の看板が出ているのに入り口の戸が開かない…何でだ…(^^;

という訳で、確実に営業しているこちらへ。
2年ほど前だったか、店舗を移転しているのだが、
移転してからは初めてだ。

柳屋
『塩豚骨』を食べようと思っていたのだが、
券売機の『煮干しラーメン』というのが目に付いた。

ここは元々九州豚骨系の店なので、
豚骨白湯しか食べられないと思っていたのだが、
移転を機に、こういうメニューも増えたらしい。

スープはトンコツ清湯?のようだが、透明感はあまりない。
魚粉が結構入っていて、煮干しの感じは良く出ている。
ちょっとオイリーなところが気になるが、マアマアの味。

どこかでこういうラーメン食べた記憶があるナ〜。


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さて次にやってきたのは「静嘉堂文庫美術館」。
実家からは歩いても10分とかからないところにあるのだが、
ここで「中国・青磁のきらめき」という展覧会が開かれている。

平日だというのに、けっこう見学者がいる。
それもほとんどが年配者ばっかり…っていう私もその仲間か…(^^;

皆さん歩きで美術館へ向うが、私はその脇を自転車でスイスイと…
という訳にはいかなかった…上り坂だった。orz
 
静嘉堂文庫
静嘉堂美術館
坂を上り切った正面にあるのが「静嘉堂文庫」。その左に美術館がある。

ここは三菱財閥の4代目岩崎小弥太が、父弥之助の遺志を受け継いで、
その膨大なコレクションを保存、公開するために建てたもの。
「静嘉堂」は弥之助の号。

今回の展覧会は、そのコレクションを中心として、宋から清にかけての
中国の青磁を集めて展示されている。

越州窯、鈞窯、龍泉窯、景徳鎮窯等々、
それぞれの時代を代表するような青磁の美しさを堪能することができた。


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2007年07月22日

雨が・・・

立川骨董市の日。4時に起きて外を見ると、道路は濡れているが雨は降っていない。
何とかなりそう…と思い出かけるが、立川に近づくにつれ小雨が・・・。

それでも会場の諏訪神社へ到着する頃にはパラパラ程度の雨だったので、
早速雨除けのテントを設営して品物を並べ始める。
ここの骨董市は“小雨決行”なのだ。(^^;

並べ始めて30分も経った頃、突然雨が強くなる。
またたく間に参道に雨水があふれ、川の状態に…orz
あわてて外に出しておいた荷物をテントの下に入れ、雨が止むのを待つ。

1時間半ほどで雨は小降りになったが、その間、本部では今日の市の中止を決定。
出店料は取らないが、店を出したい人は出してOKということになった。

時間はまだ8時過ぎ。
店をたたむにしても、雨で濡れているのでかなり大変。
この時間で帰っても中途半端…ということで、出店を続けることに。

10時頃からは薄日も差しお客さんも増えてきたが、いつもの半分以下。
マアこれはしょうがない。

立川祭
この日は諏訪神社の夏祭りだったようで、
昼頃には子供神輿が店の間を練り歩く…
(というほど気合いは入っていなかったが…笑)

最近の子供は何事にも醒めてます。(^^;


それでも結果的に売上げはマアマアのところまでいったので、
店を続けたのは正解だった。


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●290)鏡花@立川


店の撤収を終えて、行くのはやっぱりここ…今週2回目だ。
まともに昼飯を食べていないので、もうハラペコ状態で店に入る。

注文したのは前回食べて美味しかった『熟成醤油』。

鏡花38
この醤油は本当に旨い!

ある意味、濃い口醤油ラーメンの究極の味ではないかと思わずにいられない。

2回目でその思いが増々強くなった。

そしてこれが700円!…信じられな〜い。(^^;


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2007年07月18日

丸めの『燕三郎らーめん』

月に一度の骨董品交換会で立川へ。

このガラス製の急須のようなものは「ちろり」という“冷酒器”。
中にガラスのコップのようなものが入っているのだが、
まずそれを取り出して、本体の中に酒を入れる。
取り出したガラスコップの中に氷を入れ、酒の中へ浸けるように入れると、
自然に酒が冷えてくるというスグレモノ。

ガラス急須
私が酒を飲むために買ったわけではなく、(^^;
これはあくまでも“商品”。

把手と蓋は銀製。
造形の美しさが気に入っている。



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●285)鏡花@立川


買いたいものがあまりないので、交換会を途中で抜け出してラーメン食べに…(^^;
マイミクが「うまいウマイ」と言っていた『熟成醤油』が気になったので…

鏡花37
この『熟成醤油』というのは、
関ヶ原溜り醤油をベースにしたタレを使ったもの。

…といえば『一期一会』を思い出すが、
このラーメンはまさにその味わい。

特徴のある香り、甘味、コク、まろやかさ・・・
どれをとっても一般的な醤油とは一線を画した味が舌にまとわりつく。

これを食べられるなら、毎日でも…っていうのはムリか…(^^;


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●286)丸め@花小金井


今月半ばからメニューを変えるということだったので、
そろそろ…と思い寄ってみると、

丸め説明
店の前に出てました…『燕三郎らーめん』。

その説明によると、『燕三郎』というのは、
“燕三条+二郎”テイストだそうな。(^^;

それぞれのインスパイア店はたくさんあるが、
この二つをくっつけてしまったのは初めてかもしれない。

丸め4
早速食べてみると、
オオ!見た目は…二郎、味は…杭州飯店…(笑)

ここのスープはもともと煮干し系なので、
燕三条系は延長線上にあるといってもいいのかも。

醤油ッ気を強くして背脂を加えるとそれらしき味に…。
更に野菜と豚で二郎を演出…なかなか面白い組み合わせです。(^^;

麺はこれ専用のストレート太丸麺…ボソッとした食感がイイ。
注文は“普通”だったのだが、結構麺の量が多い。
デフォで220gほどあるそうだ。

まだ始めたばかりということで、改良の余地はあるものの、
こういうラーメンが出来たということは評価したい。

尚、前回お伝えした偶数日と奇数日でメニューを変えるというのはしばらく中止。
いつでもコッテリとアッサリは食べられるそうだが、
コッテリは夜のみ15食限定なのでご注意を。


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2007年07月16日

骨董ジャンボリーで・・・

朝早く起きて骨董ジャンボリーへ…とはいかなかった。(^^;
結局11時過ぎに家を出て、今日は首都高へ乗ってしまう。

レインボー橋1
レインボー橋を渡ってお台場へ。
(くれぐれも運転しながら写真は撮らないように…)

昨日の台風の置き土産か…
今日の雲はイルカが泳いでいるような雲だった。


会場内には500店もの骨董店が出店しているが、
その中で和骨董の店は約6割、残りは洋骨董とおもちゃ関連の店になる。

坂崎
常に一番お客の集まっているのがこの店。

アルフィーの坂崎幸之助が出している店で、
クラッシックカメラを出品している。

この坂崎サン、音楽家であることはもちろん、
ギター、カメラ、和ガラス、骨董蒐集にペットまで多趣味なことでも知られている。

さすがに若い女性の客が多いのだが、カメラとはあまり縁がなさそう。(^^;


花魁
犬
骨董市も3日目ともなると、さすがにいいものは望むべくもないが、それでも丹念に見て回ると面白いものが残ってたりする。

写真左の「花魁」の土人形は、やや状態は悪いが存在感のある人形。
最初はどこの人形か分からなかったが、帰ってから色々調べてみたら、
どうやら下小菅(山形県米沢市)の人形のようだ。

右はおそらく鶴岡の犬だと思うが、底に胡粉を塗ってないのが気がかり。
明治初期ぐらいのものだと思うが、状態がいいので購入した。

それにしても500店を見て回るのは…疲れた・・・(^^;


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●282)廣功秀@駒沢


ここは最近本当にご無沙汰…1年以上も来てなかったと思う。
久し振りに『つけ麺』と思って券売機を見ると、『冷し中華』があった。

これまでずっと夏メニュー等はやらないお店だったので、早速食べてみた。

廣功秀8
ちょっと期待していたのだが、
実際はフツーの冷し中華…という味わい。

鶏と豚2種類の叉焼が乗っているのはいいのだが、
豚叉焼は温めてほしかったかナ。

いつもの男性の方がいなくて、女性が一人で作っていた。
人が変わったのだろうか?


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2007年07月08日

着せ替え吊るし雛?

これは昨日、桐生骨董市で買って来た“吊るし雛”?
羽子板のような板に顔だけが描いてあり、後から左右に棒が出ている。

着せ替え雛
こういう状態で見ると、
何だか猥褻な感じにもなってしまうが、(笑)
左右に出ている木の棒を利用して、
紙か布で出来た衣装を着せたと思われる。

頭頂の部分の穴に紐が通してあるので、
衣装を着せてからどこかに吊ったものだろう。
となれば“着せ替え吊るし雛”ということか。

雛人形も色々と見ているが、こういう形のものは初めて見た。
どこで作られたものか…も不明だ。

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●269)大佑@狛江


久し振りにこちらへ寄ってみる。

大佑3
新しいメニューは…と思ったが、
何もなさそうなのでラーメンを…。

ここのラーメンは開店以来あまり変化がない。(^^;
今日のラーメンも、そこそこ食べられるのだが、
出汁の弱さを化調で補っている…といった味わい。

以前感じた魚介の酸味は、かなりなくなっていたのでこれはOK。
動物系の出汁が強くなれば、もっと美味しくなると思うのだが・・・


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2007年07月07日

桐生骨董市

今日は桐生骨董市で骨董研究会の例会。

立川に9時半に集合して、私の車に私を含め8人が乗って桐生を目指す。
桐生到着が予定より30分ほど遅れてしまったが、現地で先行組の3人と合流。

天満宮
桐生骨董市
この骨董市は毎月第一土曜日、桐生天満宮の境内で開かれている。出店数は100店以上と関東でも有数の規模の骨董市だ。

5〜6年前まではほぼ毎月見に来ていたのだが、最近はとんとご無沙汰。
ここまで来たのは本当に久し振り。

出店者の顔ぶれもだいぶ変わっていたようだが、
“おもしろそうな物”を探すにはうってつけの場所だ。

見る時間がちょっと少なかったが、
皆さんそれぞれに“掘り出し物”を見つけてきたようで・・・(^^;


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骨董市を1時で切り上げ、ジモティ(地元出身の人)の I さんご推薦の、
「芭蕉」というお店へ。

芭蕉店
なんかすごいお店です。(^^;
木や蔦に囲まれているので見ただけでは分からないが、今にも崩れ落ちそうな建物。

表通りから一本入っただけの所にもかかわらず、
ここだけ完全に時間が止まっている。


芭蕉店内
店内はレトロというか何というか…
完全に50年ほどタイムスリップ。(笑)

先代が午年だったため、
馬に関した人形や装飾品を集めていたらしく、
いたるところに“馬グッズ”が飾られている。

土人形もあったが、大方は明治の花巻人形だった。

カレー
ここの名物は『馬小屋カレー』。(^^;
喫茶室が「馬小屋」というらしく、
そこからこの名がついたらしい。

そのカレーは、煮込んだ野菜とその水分のみで作られていると聞いたが、なるほど…ちょっと味わった事のないカレー。

独特の甘味があり、スパイスは押さえ気味…味わい深いカレーです。

食後この場所で、買って来た骨董品の講評会を開いたが、
これだけ骨董品の合う空間も珍しい。(^^;

【異国調菜 芭蕉】http://www.kiryu.co.jp/gourmet/basyo/index.htm

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その後は中央通り沿いで開かれていた骨董市を見て歩き、
以前訪れたことのある蔵作りの喫茶室「有鄰」でお茶を…と思ったが、満席。orz                   

蔵喫茶
からくり
ここの裏手には蔵が何棟か建っていて、展覧会場や催事場として使われている。

そのいちばん奥には「桐生からくり人形」の芝居館があるので、
とりあえず全員で“人形芝居見学”。


そして最後は「桐生織物参考館」を訪問。

織物参考館
機織り
桐生はその昔、織物の町として名を馳せ、「西の西陣、東の桐生」と言われるほどだったそうだ。

その名残というか、
織物に関しての資料は豊富に残っているようで、
これはひじょうに勉強になった。

これを最後に桐生を後にするが、たいへん中身の濃い例会だったと思う。
雨が心配されたが、何とか持ちこたえてくれたのも助かった。

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●268)福吉@東大和市


今日は休麺日と思っていたが、解散後、国分堂へ寄っていたら腹が空いてきた。
編集長を送るついでなので、方向の同じこちらの店へ。

福吉2
かなり久し振りだが、新メニュー?の『油そば』があったのでそれを注文。

麺は太いのかと思ったら、中太麺だった。
この時点でちょっとガッカリ。
やはり『油そば』は太麺でなくては・・・

味は…ごく普通の油そばレベル。
卵黄が最初から付いてくるのは嬉しいかナ…。


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2007年07月01日

路地裏の名店?

新井薬師骨董市へ出店のため、2時半に起きる予定で…
昨夜は11時に寝たのだが、こんな時間に寝たことがないので眠れな〜〜い!(^^;

結局30分ほどして寝付いたのだが、今度は1時半頃に目が覚めてしまい、
あと1時間、寝ようと思ってもやっぱり眠れな〜〜い!(^^;

そんな訳で、2時間ほど寝ただけで編集長の荷物を積むために立川へ向う。
府中駅の近くでは、まだ飲んで帰る途中の人がちらほらと…
そうだよネ、まだこの時間では昨日の続きだもんね。

新井薬師1
4時半に新井薬師へ着く。
いつもなら私が寝る時間だ。(^^;

この時間ならかなり早いほう…と思ったのだが、
すでに店開きを終っている業者さんもいる。

こういう人たちは、一体何時に来ているんだろう。
少なくとも“朝が早い”という一点だけでも、私は骨董屋に向いてないナ。(笑)

一日中ぐずついた天気だったためか、お客さんの出足は今ひとつだったが、
そこそこ忙しく一日を過ごすことができた。

来月は4時に来なくてはいけないのか…orz


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●260)くぼ田@西武柳沢


ろくに昼飯を食べてなかったので、帰る頃には空腹が限界。
どこかでラーメンを食べようということになり、
色々検討した結果、帰る途中にあるこのお店へ。

ここへは開店当初に一度来ているのだが、それ以来ずっとご無沙汰。
“路地裏系”の代表のような立地と、愛想のないたたずまいが特徴のお店だが、
そのラーメンの味は鮮烈に記憶に刻み込まれている。

くぼ田店
くぼ田1
味噌と塩が新しくメニューに加わっていたが、久し振りのこともあって、やはり醤油を食べてみる。

相変わらずシンプルなルックス。
以前より醤油の色が薄くなったような気がするが…

フワッとした魚介出汁と柚の香りは健在。
太すぎるのでは…と思わせる歯ごたえの良い麺も健在。

叉焼はちょっと薄くなったかな?と思うが、味はイイ。
トータルバランスに優れたラーメンだと思うが…ちょっと気になったことがある。

それは化調のこと。
ここは無化調ではないかと思っていたのだが、
どうしても化調の味を感じてしまう…それもやや強めに。

私の舌がおかしいのだろうか?


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2007年06月24日

鏡花の冷しラーメンがスゴイ!

立川骨董市に出店するために、朝4時過ぎに家を出る。
眠い・・・(^^;

多摩川朝焼
途中、登戸橋のところで太陽が顔を出す。

夕方まで雨は降らないという予報だったが、
この朝焼けは悪い予感が…

編集長の荷物を積んで、諏訪神社へ着いたのは6時過ぎ。その頃には雲が低くなってきて、再び悪い予感が…

立川骨董市
今日は平和島で骨董市があるのと、
天気が良くない、給料日前…と悪い条件が重なって、
いつもよりお客さんの出足が悪い。

そして、今朝からの悪い予感が当たって、
11時頃からぽつぽつと雨が降り出す…orz

幸い我々の出店場所は、木立の影になっていてしばらくは平気だったが、
12時頃になると、さすがに“ヤバイ”という雰囲気になってきた。

少しづつ片付けを始めるが、終わる頃には雨も本降りに。
店は実質半日しか開けなかったが、マアこういうことだってあるよネ。(^^;


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●251)鏡花@立川


帰る前にラーメンを食べて行こう…ということになったのだが、
雨も降っていることだし…ということで、またまた鏡花へ。
今週はこれで2回目。ラーメンは3杯目だ。(^^;

鏡花36
今日は前回食べた『アゴ出汁中華そば』の冷しバージョンがあるというので、迷わず食券を買う。

出てきた冷やしラーメンは、麺に色がついている。
食べてみると味もついているようだ。

オヤッさんに聞くと、スープを入れる前に麺にタレを絡ませてあるそうで、「さつまっ子」などと同じ手法をとっているらしい。

そのせいか、食べ進むうちにスープにタレの味が染み出てきて、
徐々に味が変化していく…ウ〜ンこれは旨い!

スープの味も、最近…いやこれまで食べた冷しラーメンの中でも記憶にない味。
スッキリとしたアゴ出汁が奥行きのある味わいを構築している。

この冷しラーメンはスゴイ!


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2007年06月16日

名古屋骨董市〜名古屋ラーメン

恵那峡
恵那峡SAで朝まで寝ていたが、
朝陽の強烈さで目を覚ます。

外へ出て空を見上げると、
日差しは強いが、ひんやりとした風は秋の雰囲気。


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名古屋国際
名古屋国際会議場というのは初めて来たが、
なかなか立派な建物で、
何だか名古屋じゃないみたい。(^^;

ここのイベントホールで骨董市が開かれている。

名古屋骨董市
この骨董市の正式な名称は、
「名古屋国際アンティーク&骨董市」という。

名古屋では、こことは別にもう一カ所、
「吹き上げホール」で開かれる骨董市があるのだが、
そちらに比べると和骨董より洋骨董の出品が多いようだ。

そのせいか土人形の出品はほとんど無く、ここでも失望させられることに…。
今回の骨董市巡りは土人形が一体も買えず…という悲惨な結果になってしまった。

それでも気を取り直して、さあラーメンでも食べに行くか…(笑)
しかし何という暑さだ!

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●240)喜多楽@名古屋市


この店は名古屋在住の「なごやん」さんのところで見て、行ってみたいと思っていた。(http://blog.livedoor.jp/nagoyanshiki/archives/2007-06.html#20070606)

骨董市の会場からは比較的近くにあるので、昼前に店に入る。

喜多楽店
喜多楽
初めてなので本当はデフォのラーメンを食べるのがセオリーなのだが、あまりの暑さで熱いラーメンは食べたくない…(^^;

ということで、いきなり夏メニューの「ぶっかけ」を注文してしまった。orz

冷した煮茄子が乗ったぶっかけは、コシの強い麺と相まってなかなか旨い。
奇をてらったものでも何でもないが、正統派の味わい。

一緒に付いてきた“おろし生姜”がいいアクセントになっていた。


【麺屋 喜多楽(きたら)】
名古屋市中区橘1-28-6 TEL.052-332-5515
11:00-14:00 18:00-23:00(S切れ終了) 定休日=月曜日


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●241)慈庵@名古屋市


続いて市の中心街からちょっとはずれたところにあるこのお店へ。
臨休が多い店らしいが、今日はやってました。(^^)

慈庵
ラーメンは醤油と塩しかないので塩をチョイス。

私の後の2人が店に入ったところで、
店主が外に出て暖簾をしまい出す。

え〜っ、まだ1時前なのに…そんな〜(^^;
こりゃハードル高いわけだワ。

一度に2杯づつしか作らないのと、作り方が丁寧なので時間がかかるのは、
何だか「ロック…1」と似ている気がする。

塩ラーメンは魚介に海老風味が加わり、そこに貝系?の旨味も見え隠れする。
メンマも叉焼も味玉も…もちろん麺も超一級の味わい。
イヤ〜これは旨いっ!!!

後で気が付いたのだが、ここのラーメンにはネギが入っていない。
忘れられたのかどうかは定かでないが、
個人的にはこのラーメンにネギはいらないと思う。

別にネギが嫌いという訳ではないのだが、
こういうラーメンを食べると、時々そう思うことがある。

醤油も食べたかったが、何だか無理そうなのであきらめて店を出る。
また食べに来たいお店だ。


【中華そば 慈庵】
名古屋市千種区高見2-11-2 TEL.----
11:30-14:00 18:00-21:00 定休日=日曜日


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●242)チャイナポート?@豊田市


名古屋から真直ぐ帰るのもつまらないので、どうしようか…と考えているうちに、
「知らないところを走りたい病」が再発。(^^;
(この病のおかげで日本一周をするハメに…)

R419を北上していると「和紙の里」という案内板があった。
どこかで和紙を作っているのか…と思いながら走っていると、
唐突にラーメン店が現れた。

チャイナ店
こんな山奥にラーメン店…?
その上名前が「チャイナポート3」…アヤシイ(笑)

店の外観は全く引きがないが、何となく気になる。
名前もどこかでかすかに聞いた覚えが…
ということで、一度通り過ぎてしまったのだが、
Uターンして入ってみることに。

店の外観とは裏腹に、中は専門店風の雰囲気。
店内を見回してメニューを見ると、何と「手もみラーメン」しか無いっ。(^^;

これまでの経験からすると、これは美味しい店の第一条件になるのだが…
しか〜し何といっても場所がヤバイ。(笑)

周囲は山に囲まれていて、家も国道沿いに点在するのみ。
商店街がある訳でもなし…ましてや人の姿なんて殆ど見えないし…
こんなところで商売になるのか?

チャイナポート
そんな不安イッパイで腹もイッパイになりそうなのだが、出てきたラーメンは・・・

麺は決して美味しいとは言えないが、
スープは旨いし、叉焼は本格的な焼豚で美味。

とてもこんな場所で食べられるラーメンとは思えない味だ。
軽いカルチャーショックに襲われたのは言うまでもない。

イヤ〜これは大発見…と思い、家に帰って調べてみたら、
けっこう知る人ぞ知る…?お店だったのネ。

ナットク。


【チャイナポート3】
豊田市北篠平町24-1 TEL.0565-65-3911
11:30-18:30 定休日=木曜日


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2007年06月03日

新井薬師骨董市デビュー

先月は雨で中止になってしまった新井薬師の骨董市に出店するために、
未明の3時半に起床…眠い…(~~;

今日が実質的な新井薬師デビューとなるのだ。

編集長の荷物を積んで会場へ着いたのが5:30。
十分に早い時間だと思っていたのだが、
既にほとんどの業者が店を広げている。orz

ということは4:30頃には着いていないといけないということなのか…
逆算すると、私が家を出るのは2:30・・・オ〜マイガッ!(^^;

新井薬師1
何とかセッティングを終えて商品を並べる。
ここは開場も早いが、お客の出足も早い。

6時過ぎると結構な数の客で賑わってくる。
こういう流れは立川と明らかに違う。

客層も、どちらかというと若い世代の比率が高いのだが、
場所によってこうも違うものかと驚かされる。

来月に期待の持てる面白い会場だと思う。(^^)

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店を早めに撤収して編集長を送った後、その足で沼津へ向う。

今日は、静岡東部地区でラーメンの食べ歩きをしている人達が集まり、
新しく開店した「わさらび」を歓迎する会が催されている。

一次会には間に合わないので、わさらびの塙さん共々二次会からの合流。
短い時間だったが、楽しいひとときを過ごすことが出来た。(^^)

しかし、結果的に今日はラーメン抜きになってしまった。(^^;

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2007年06月01日

町田→鶴川→二子玉川

編集長が講義している「骨董市講座」の実践編が町田であるというので参加する。

場所は町田駅からほど近い町田天満宮の境内なのだが、
そこまで行くからにはここへ寄らねば…と、会場へ行く前にまずシャッター。(^^;
平日なので10:45で2番目。

私の後に並んだ人と、行列整理をしている若者がラーメンの話をしている。
ムッ…この二人はラヲタか・・・(笑)



●216)ロックンロール1@上鶴間


限定がないようなので、久し振りに『3号(塩)』を食べる。

ロック25
何度食べても、ここのラーメンは旨いっ!

しょっちゅう食べるよりも、
やや間をおいて食べるほうが、
その旨さをより実感できるようだ。

開店したての味に比べると、
その鮮烈さにやや変化はあるが、それだけ一般向けになったということか。

しかし、これだけ高いレヴェルのラーメンを毎日提供し続けるということが、
どんなに大変なことなのか…を分かって食べている人が何人いるのだろう。

後で分かったことなのだが、先のラヲタ君二人は、YさんとGさん。
これはラッキーな出会いだった。(^^)

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町田骨董市は着物関係の店が多く、あまり収穫はなかった。

買い物終了後、生徒さん6名と編集長を車に乗せて鶴川へ向う。
鶴川駅から少し離れたところにある「旧白州邸 武相荘(ぶあいそう)」へ行くのが目的。

全景
この「武相荘」というのは、骨董界では知らぬ人のいない白州次郎・正子夫妻が60年以上も住み続けた家。

こんもりとした木立に囲まれた茅葺きの家は、
二人の感性を垣間みるにふさわしいたたずまい。

しかし華々しい活躍の割には質素な生活も窺える。
これが粋人の有りうべき姿なのだろうか。

書斎
こちらは白州次郎の書斎。

当時のままに再現してあるそうだが、
やはり“日本人”としてのDNAを感じる。

うらやましい光景だ。


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●217)鮎ラーメン@二子玉川


見学終了後、生徒さん達からのリクエストで昼食をこちらの店で。

今日から『鮎つけ麺』も始まっているのだが、
初めての人が多いので、基本の『鮎ラーメン』を食べてもらう。

あゆ36
こちらは私が食べた『鮎涼ラーメン』。

昨年と殆ど同じアプローチだが、
細部に手を入れたそうで、
味のほうは明らかに美味しくなっている。

今年の夏もここへ通うことが多くなりそうだ。(^^;


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食後は近くの「土人形資料館」へ…って、これは手前味噌。(笑)
見学者が少ない資料館なので、“団体客”は珍しいのだ。


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2007年05月27日

鏡花の「鶏つけ白湯」

月一回の立川骨董市出店の日。
先月よりも売上げが上がれば…と期待したが、結果は・・・(^^;

天気が良かった割には、お客さんの数がもう一つだったか…。

来週の日曜日は新井薬師出店…興味のある方はのぞいてみて下さい。
AM7:00〜PM3:00頃まで 小雨決行
場所=http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/42/37.752&el=139/40/21.936&scl=70000&bid=Mlink


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●211)鏡花@立川


店を撤収した後はやっぱりここへ。

月替わりなのかどうか不明だが、“おやっさんのきまぐれ”メニューに
『鶏つけ白湯』というのがあったので、それを食べることに。

それにしても“鶏白湯”のつけ麺っていうのは、あんまり食べた記憶がないナ〜。
あっ…先日の三歩は鶏白湯か・・・。

鏡花33
つけ汁は月曜の鶏白湯と同じスープを使用。
麺は細麺、太麺がチョイスできるが、
デフォで300gあるという。(^^;

甘酸っぱさがやや強めだが、
個人的には好みの味付け。

鶏の旨味が全面に出ていて、太平麺との相性もいい。
腹が空いていたせいもあって、300gを一気に完食。

スープの濃度が高いせいか、つけ汁が1/3ぐらいに減ってしまうが、
これをレギュラーのスープで割ってもらうと、またまた旨さが復活。
このスープでラーメンを食べてみたい気もする。


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下の写真は、立川骨董市で一体500円で買った張子人形。

青森張子
左は青森張子。
裏に福原英治郎作と書いてあるので、
これは安かった…(はず?)

右は裏に「江戸張子 いせそう」とある。
このへんはあまり得意分野ではないので、
価値がどうの…というのは全く分からないのだが、
500円なら安かった…と思うしかない。(^^;


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2007年05月22日

さいたまスーパーアリーナ骨董市

今日から2日間、さいたま新都心にあるスーパーアリーナで骨董市が開かれる。

午前中は工務店との打ち合わせなどで出ることができず、
午後になって、他の用事を済ませてから出かける。

会場へ着いて見ているうちに、閉場時間が5時ということが解る。
てっきり6時までと思っていたので、これは困った。
ゆっくり見ているヒマが無い。

五円栓抜き
これはふと目に付いた五円の栓抜き。

何かのオマケではないかと思うのだが、
この発想が面白い。

真鍮の味が何とも言えない。


菓子入れ
これは木をくりぬいた菓子鉢?

直径は10cmぐらいと小さいが、
蓋が横へスライドする変わった創り。

材質は栗か欅だと思うのだが、
木の中心部をうまく合わせて創り込んでいる。

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5時で会場を出されてしまったので、あとはラーメンしかない・・・(笑)
という訳で色々と検索してみるが、

一番行きたかった「番」は定休日だし、「彩流」は4時終了・・・orz
ということで、戸田市にある茅根(ちのね)へ行ってみることに。

ただ後で調べてみたら、彩流は平日のみ夜の営業(18-22)もやってるじゃない…
ラーナビさん、しっかりしてヨ(^^;



●206)茅根@戸田

このお店は以前から気になっていたのだが、
着いてみるとけっこうマイナーな場所にある。
おまけに交差点の角だし…。

少し先にコインPがあったので一安心。

茅根
つけ麺がウリのようなので食券を買う。

出来上がってきたつけ麺のビジュアルは、
どこかで見たことあるナ〜。

食べてみて分かった。
今は無き「弥孔斗@池尻大橋」だ。

見た目も味もかなり似ている。
弥孔斗が戸田へ移転してきたか…ってそんな訳はないのだが、
そんな錯覚を覚えるほど似ている。

もちろん、美味しかったことは言うまでもない。

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2007年05月20日

高幡不動骨董市で・・・

今日は高幡不動で開かれている骨董市で“骨董研究会”の例会。

12時15分までに集合というので、10時に出かけようとしていたら、
自宅に新しく駐車場を作るために頼んでいた工務店のオヤジさんが来るという。

工事は火曜からという予定だったのだが、見積もりを持って来るついでに、
もう一度現場の確認をしておきたいということなのだ。
何も日曜に来ることはないのに…って、平日は私がいないと思っているらしい。(^^;

そんなこんなで家を出たのが11時。
1時間あれば高幡不動までは楽勝…と思っていたら、
天気がいいせいなのか、やたら道路が混んでいる。orz

結局着いたのは12:15だったのだが、今度は駐車場が混んでいる。
研究会のメンバーは既に骨董市を見終わって、これから会食の予定なので、
先に会場へ行っててもらい、私は後から合流することに…。

高幡不動
ここの骨董市は4〜5年前まではよく来ていたのだが、有楽町骨董市が始まると日にちが重なるため、こちらへは足が向かなくなっていた。

出展者も有楽町へシフトする人が多くなったようで、
久し振りに来てみると、ちょっと寂しい感じ。

全部を見ている時間がないので、
手前のほうだけ大急ぎで見て会場へ向う。


会場は高幡不動の裏にある「田むら」というお店。
店に入ると、既に話しに花が咲いていたが、何かメンバーが増えてないか…(^^;

鰻/田むら
マア細かいことは気にしないで、(笑)
自分の食べるものを注文。

ここは鰻と天婦羅のお店のようなので、
迷わず鰻を注文したが、鰻は私だけだった。

でもここの鰻はなかなか美味しかった。
前回の川越の鰻も旨かったのだが、いささか上品すぎる感じがあった。
その点、ここはメリハリのある味付けで、個人的にはこっちの方が好き。
人間が粗野に出来ている証か…(^^;

食後は各人の買って来た商品の講評会。
これには買い手の好みや性格がはっきりと出るので面白い。

帰りがけに友人のA君から電話があり、
これから資料館を見に行きたいというので、急遽戻ることに。


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●204)オードリー@町田


夜遅くなってまたまた“煮干し補給”にオードリーへ。

カウンターに座るまでは『トンコツ煮干し』を食べるつもりだったのだが、
メニューを見ているうちに気が変わった。

今日は何となく“つけ麺”を食べてみたい・・・
ということで『海老トンコツつけ麺/ゆず』を注文。

勇次55
出来上がるまでにオヤジさんと話していたら、
このつけ麺、あとしばらくで中止するという。

訳は「柚酢が残り少なくなってきた」からだそうだ。
今の調子だとあと2ヶ月ぐらいしか持たないそうで、
その後は新柚が穫れる秋以降までは出さないという。

他の柚酢での代替は全く考えておらず、
素材にこだわるが故に、こういう決断も時には下さなくてはならないのだ。


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2007年05月18日

チョー久し振り

朝から立川の諏訪神社で開かれる骨董の交換会に…。

谷保天2
今日は出品点数は普通だったが、
出席人数が多かったような…。

相変わらず買いたいものはなかなか買えず。

資金が潤沢にあれば買えるんだけどネ。(^^;


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●201)凪@立川ラーメンスクエア


3時前に会場を抜け出してこちらへ。

凪15
今回も『太凪』を食べる。
これが最近のお気に入り。

ただ、一つだけ困ることが・・・
それは…ここの箸が塗り箸をリユースしていること。

割り箸が色々と問題視されている折、それはそれで良いことなのだけれど、
その箸でここの極太麺を食べようとすると、
ツルッと滑って食べにくいことこの上ない。(^^;

おまけに滑った拍子に、麺に付いたスープがあちこちはねる。orz
箸の使い方は決して下手ではないと思っているのだが…

今度は“My箸”を持っていくか・・・(笑)


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●202)太陽堂@西立川


交換会終了後、超久し振りにこちらへ…イヤ〜本当に久し振りです。
前回来たのがいつだったか全く覚えていないぐらい。

太陽堂3
このお店が出来たのは、確か2001年8月だから、
今年の8月で丸6年ということになる。
もうそんなに経つんですネ〜。

開店当初から通っているお店なのだが、
営業時間が短くなったりで、
どうしても足が遠のいてしまっているのが現実。

今日は『塩つけ麺』を食べる。

以前に比べて海老の香りが強くなっており、そのせいか甘味も強い。
須崎さんに聞くと、台湾産の海老を粉にしたものと、
海老油にしたものを使っているという。

味に変化があったのは、これによるところが大きいようだが、
濃厚な味わいは以前と変わらず美味しい。(^^)


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すぽんぽ
これは今日手に入れた玩具?。

箱に折り畳んで入っていたのだが、
それを伸ばしてやるとこういう風になる。

足に使われているのは何とシジミ?の“貝殻”。
これはヒジョーにユニーク。

箱には「すぽんぽ」と書いてあったが、これが名前なんだろうか?



宝船
こちらは一緒に付いてきた“紙物”なのだが、
どうやって使うものなんだろう。

両面に同じ絵が印刷されているので、
“立絵紙芝居”のような使い方をするのだろうか?


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2007年05月12日

丸めの塩が旨い!

●194)丸め@東久留米


国分堂の帰りに、久し振りにこちらへ寄ってみる。
昨年12月の開店当初に2回ほど来て以来なので、約半年振りか。

丸め1
とりあえず『塩ラーメン』を。

見た目それほどの変わりはないようだが、
食べてみると…オオッ、かな〜り進歩してますネ〜。(^^)

煮干し寄りのふくよかな香りが一層引き立ち、
スープ全体の味わいが更に深みを増している。
イヤ〜これは美味しい。

以前は開店早々ということで、味的にはまだ未完成の部分も見え隠れしていたが、
今日のラーメンはそういった名残を全く残さず、作り手の主張が表れている。

つけ麺やワンタン麺といった新メニューもあったので、
これはまた楽しみが増えたというもの。

昨日と同じようなタイトルになってしまったが、
今週は「優」「菜かむら」に続いてここと、
それぞれスタンスは違うが、美味しい塩ラーメンが食べられて嬉しかった。


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下の写真は今日、国分堂で見つけてきたもの。

信号灯/秤
左は駅員が昔持っていた“信号灯”。

今ではこれを持つ姿は滅多に見られないが、
以前はこれをかざして電車の出発合図をしていたものだ。

取手のところのレバーを操作することで、
赤と青と白の信号灯の切り替えができるようになっている。

“鉄ちゃん”には人気がありそうなグッズ。

右は満州で使われていた(?)という「秤」。
目盛りの外側は2貫目まで、内側は7kgまでの数字が刻まれているハイブリッド仕様。(^^;

写真には撮らなかったが、堅牢な皮ケースに入っている。

両方とも値段はちょっと高かったが、“歴史の価値”と考えれば安いもの。


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2007年05月03日

平和島骨董市

午前中から平和島の骨董市へ行く予定をしていたが、
きのうまでの疲れで起きたのが11時。

色々と溜っていた用事を済ませて、家を出たのは午後の2時。
マアいつものことだからしょうがないンだけどネ。(^^;

カーテンレール
相変わらず土人形が少ないので、
面白そうなものを物色していたところ、
これが目についた。

木で出来た直径8cmほどのリング。
腕輪にしては穴が小さいし、
イヤリングにしては大きすぎる。

売っていた人に聞くと、19世紀頃のカーテンレールだという。
横に渡した木の棒にこの輪を通し、そこにカーテンを取り付けたんだそうだ。

なるほど…そう言われれば納得できるが、
どこからこういうものを見つけてくるんでしょうネ。


相良2体
これは平和島ではなく、
札幌の骨董屋さんから買った人形。

こちらに来ているからと連絡があったので、
別の場所で会って見せてもらった。

両方とも相良人形だと思うが、ぎりぎり江戸期はあるかな?


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●179)醤道@南馬込


帰りは久し振りにこちらへ。

醤道1
んでもって久し振りに『つけ麺』。

ここのつけ麺は、つけ汁が鉄鍋で出てくる。
気を付けないと火傷するぐらいの熱さ。

そのお陰でつけ汁が途中で冷めてしまうということもなく、最後まで美味しく食べることができる。

ただ個人的にはもう少し太い麺にしてくれると嬉しいンだけどネ。(^^;


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2007年04月28日

川越で・・・

川越骨董市
今日は昨年結成された“骨董研究会”?の例会ということで、川越の成田不動尊で開かれている「川越骨董市」に集合。

骨董研究会のメンバーは、私と編集長以外は美女(と言っていいのか?…^^;;;)三人。
そこに以前在籍していた会社の美女(^^;;)二人が加わって、総勢7人。

天気が良く歩いていると汗ばんでくるぐらいだが、
湿度が低いのでなかなか快適。

それほど見るべきものはなかったが、久々に土人形を一体買った。
堤の脇窯の猪野沢人形ではないかと思うのだが、確信はない。


いちのや
うな重
12時半に昼食のために近くの「いちのや」という鰻屋へ会場を移す。

天保三年創業という川越でも老舗の鰻屋。

鰻を食べるのは久し振りだったが、
老舗らしい上品な味のうな重はなかなかのものでした。

その後、川越の町中を散策していると、突然の強風と雷と雨。
親指の先ぐらいもある雹(ひょう)も混じってすごい状況に…。
直前に喫茶店に避難して難を免れたが、ズブ濡れになった人多数。

30分もすると陽が差し始めたが、気温が下がって肌寒いぐらいに。
この時点でとりあえず解散となったが、
我々は二人組みの美女(^^;;)さん達とラーメンを食べに行くことに。

最初「近喜屋」へ行くも5時半でスープ切れ。orz
仕方なくちょっと離れているが「光」へ。

夕日
途中、川越郊外の水を張り終えた田圃に夕日が映えて美しい。

このところ曇りがちな日が続いたせいか、
こういう夕日を見るのも久し振り。


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●177)光@川越市


光1
私以外の三人は、もちろんここへ来るのは初めて。

よくこんなところにラーメン屋が…と感心しきり。

4人とも『トンコツ魚介ラーメン』を太麺で食べるが、皆さん満足していただけたようでした


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2007年04月22日

立川骨董市

月に一回の立川骨董市の日。

天気が心配だったが、何とか夕方まで持ちこたえた。
風が強くて飛ばされる品物があったりしたが、
気温が高かったせいか人出も多く、それに比例して売上げも伸びた。

いつもこういう状態だといいんだけどネ。(^^;

3面時計
これは骨董市終了後、国分堂で買った「三面時計」。

正三角柱の形をした各面に文字盤がついていて、
ゼンマイ巻きも時刻合わせも、裏にあるツマミ一系統でできるようになっているスグレもの。

以前から欲しいと思っていた時計なので、
思い切って買ってしまった。

これで今日の“稼ぎ”は赤字になってしまった。orz

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●167)鏡花@立川

帰りがけに、編集長が食べたいというので寄ってみる。
私は水曜に来ているので、今週2度目の訪問。

店の前でおやっさん一休みですか・・・(^^;

鏡花31
今日は『焼釜』を食べる。
これを食べるのは2回目

前回よりピリ辛感が強調されて、
味に“切れ”が出てきた…イイですネ〜。

今日は昼を抜いてしまったのでものすごく腹ペコ。
イヤ〜馬勝った!


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2007年04月18日

鏡花の『きまぐれ』と新店「麺や 優」

谷保天1
朝から立川で骨董品の交換会。

今回は年2回の“大会”ということで、
人も商品も多かったが、
今回も買いたいものはほとんど無かった。

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●161)鏡花@立川

2時頃ちょっと会場を抜け出して、雨の中ラーメンを食べに…(^^;

鏡花30
『おやっさんのきまぐれ』というメニューがあったので、A(Bもある)の食券を買って店内へ。

聞くと、Aは『桜ワンタン麺』だそうだ。

出てきたラーメンは、叉焼の代わりに桜色の大きなワンタンが2個乗っている。中の餡は鶏肉、軟骨、叉焼…。

このワンタンの皮とスープに桜がブレンドされており、
食べるとふんわりと桜の香りが…

ただスープのほうはやや香りが弱い…みたいなことを、おやっさんと話していたら、いきなり桜油?みたいなものをスープに足してくれた。

イヤ〜これで分かりました。ハイ…間違いなく“桜”です。(笑)

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●162)優@立川ラーメンスクエア

交換会終了後、ラーメンスクエアに今月7日に開店したこちらのお店へ。

優1
券売機のトップは『塩』になっている。

ということで『塩ラーメン』を食べてみる。

ビジュアルは、盛り付けがもう一つか。
もう少し整理というか工夫が欲しい。

それと水菜はちょっと食傷気味…これは使ってほしくなかったナ〜。

味はいわゆる“重層”タイプなのだが、やや軽い感じがする。
平打ちの麺と大きなメンマはなかなかいい感じ。

総じて思っていたより保守的というか、サプライズがなかったのが惜しい。
「優でなくては・・」という何かが欲しいところ。

マア開店早々ということもあるので、今後に期待というところか。

それと気になったことがもう一つ…それはカウンターの下からの照明。
食べている時に何かまぶしくて集中できないのは逆効果になるのでは。
写真も逆光になるので写りが悪いしネ。(^^;


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2007年03月23日

新潟へ・・・

「新潟骨董市」の会場となる新潟産業振興センターには8時頃到着。
開場の10時まで車の中で仮眠する。

昨夜、関越トンネルを出たあたりでは雪がちらついていたが、
こちらは天気も良く、思ったより暖かい。

新潟骨董
数年前までは会場全部を使っての開催だったが、中越地震(2004)以降、参加店舗が減って現在では3分の2ぐらいになってしまった。

それでも昨年よりは店舗数も増えているようだが、
必ずしもレベルは高いとは言えない。

伏見2体
以前はかなりの数、土人形が出ていたのだが、
最近は本当に減ってしまった。

今日もほとんど見るべきものはなかったが、
伏見の古い人形2体を買ったのが収穫らしきもの。

早めに会場を出て、さあ、ラーメンを食べに行くゾ・・・(笑)


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●121)一本気@新潟

一杯目は、ずっと気になっていたこちらのお店。

一本気
新潟ではすでに人気店になっているようで、
昼時ではあるが、ほぼ満席。

ラーメンはなかなかのビジュアル。
干、節系が強く香る清湯系ラーメン。

太めの麺の食感もイイですネ〜。
そして叉焼のボリュームがすごい!

厚みが1cm近くもありそうなバラ巻きの炙り系だが、
肉厚の割にはトロトロで美味しい。
人気店になる要素はあるネ。

【麺屋 一本気】
新潟市東青山1-6-1 TEL.025-232-6001
11:00-15:00 17:00-21:00 定休日=火曜


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●122)忍@新潟

確か今年2月に出来た燕三条系の新店。
ご主人は関屋福来亭の息子さんらしい。

あえて福来亭の名前を使わないところにご主人の自信をうかがい知ることができる。

忍/店
忍
店舗は木の質感を生かした創りだが、マンション?の一階部分なので違和感は否めない。

ラーメンはやっぱり燕三条系のもの。
出汁がちょっと弱い感じはあるが、開店間もないことを考えればマアこんなもんでしょう。

杭州飯店の麺を半分にしたような太麺は、最初はボソッとした感じだが、
噛んでいるうちにモチモチ感が出てくる不思議な食感。

しばらくしたら、また来てみましょう。

【麺屋 忍】
新潟市小針7-20-1 TEL.?
11:00-14:30 18:30-21:00  定休日=水曜


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●123)杭州飯店@燕市

新潟ラーメンの絞めは、やっぱりここへ寄ってしまう。

杭州飯店3
本来のラーメンに比べると、やや出汁が弱い感じはしたが、時間的(16時)なことを考えるとしょうがないか。

それでもこのラーメンには不思議な魅力がある。

ジャンクこの上ないラーメンなのだが、
そのジャンクさを感じさせない…というか、
ジャンクじゃないと思わせる“力強さ”がある。

旨いナ〜。

【杭州飯店】
燕市西燕49-4 TEL.0256-64-3770
11:00-20:30 定休日=月曜(月一回、月・火の休み有り)


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その後、長岡在住の友人であり、陶芸家の今(こん)君のところへ寄ってみる。

木日窯
04年の中越地震で、彼のところも大きな打撃を受けた。

特に穴窯の崩壊は大きな打撃だったようだが、
これも昨年やっと復元され、
昨日から2回目の窯焚きが始まっていた。

これが始まると5〜6日間、それこそ10分おきぐらいに薪を投入し、
窯の温度が一定になるように見ていなくてはならない。
両脇に積まれた薪は、アッという間になくなるそうだ。

この間、夫婦2人で交代で仮眠をとりながら作業を続ける。
大変な仕事だ。

今
仕事の邪魔になるので帰ろうとすると、
「カレーを食べていかないか」という話に…

イヤ〜大好物のカレーとなれば断れません。(笑)
図々しくごちそうになることに。

彼は酒飲みなので、カレーは辛口…と思っていたら、
意外にもかなり甘口。
野菜ゴロゴロに舞茸まで入って、なかなか美味しい。

SAのカレーも面白いのだが、“よその家のカレー”にも興味があるんですヨ。(^^;


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2007年03月19日

「麺や 優」4/7オープン!

●117)凪@立川

朝から骨董の交換会で立川へ。
昼過ぎにちょっと会場を抜け出してこちらのお店へ。

凪13
今日は『凪焼ラーメン』。

小林さんが焼ラーメンと一緒に小皿を持ってきてくれた。

何が入っているのかと思ったら「凪七味」だそうだ。

ちょっとなめてみる…辛〜い!(あたりまえか…笑)
しかしこの「凪七味」、香りがすごくイイ。

唐辛子、山椒、胡椒、胡麻…色々ブレンドされているようだが、
それぞれが微妙に呼応し合って一つの香辛料として完成されている。

焼ラーメンにかけてみると、味がキリッと引締まって印象が変わる。
イヤ〜なかなかイイですヨ〜。(^^;

今後テーブルの上に常備されるそうだ。

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優
先日のラーメントライアウトで優勝した磯部さんのお店「麺や 優」が4月7日にオープンするということで、そのチラシが出来ていた。

鶏ガラ+魚介の清湯系ラーメンを食べさせてくれるらしいが、
どんなラーメンになるのか…楽しみですネ〜。

詳しくは以下で。
http://www.arearea.co.jp/tenant_ns/


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今日の交換会で買った置時計。

時計
真ん中で動いているのは秒針のみ。
左にちょっと見えているのがいわゆる短針で、長針が無い。

どうやって時刻を見るのかと思ったら、
何と文字盤が回って分を刻むようになっている。

イヤ〜これは珍品です。


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2007年03月03日

やっぱり狭いか・・・

午後から当資料館へ団体のお客様。何と中型バスで・・・
静岡に本拠を置く「日本雪だるまの会」の有志の方々17名のご一行様です。

「日本ゆきだるまの会」というのは、いわゆる“郷土玩具”を愛する方々の集まりで、
確か昨年40周年を迎えたという日本でも有数の歴史のある団体。

今日は「深大寺だるま市」→「五島美術館」の見学予定の途中に、
弊館の見学を組み入れていただいたもの。

資料館客
館内が狭いので、5〜6人づつ交代で見ていただくことになったが、こればかりは物理的な問題なので何とも・・・

ゆっくりと見ていただく訳にもいかず、
ご不便をおかけいたしました。

ありがとうございました。


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夕方からは例によって国分堂へ。
結局9時過ぎまであれこれと物色。

ふしぎ品
今日はけっこう面白いものがあったので色々と買い込んでしまったが、その中に不思議なものが一つ。

写真のロート状のものなのだが、
全長は約10cm、胴部分は銅製で、
口と先端部分は真鍮製。
中は空洞で作りは精巧。


手前の丸い部分にはものすごく小さな穴が幾つも開いていて、細いほうから吹くと空気が出る。

何に使うものか、全く不明。


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●91)オードリー@町田

例によって夜はオードリーへ煮干し補給に・・・(笑)

勇次49
先日のテレビ放映の影響を聞くと、
思ったほどの混雑はなかったそうだが、
それでも土日は3割増しぐらいとのこと。

オードリー(夜の部)の来店数が増えたのが良かったという。

客数増で、昼用の鴨が足りなくなってしまい、
急遽、房総まで仕入れに行くことになってしまったため、
4日と11日の夜の部は23時で終了するそうだ。


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2007年03月02日

いいんだけど・・・

午前中は早起きして平和島骨董市へ。
しかし、めぼしいものが見当たらない。

土人形はいくつか出ていたものの、結局買いたいものはなかった。
どうも最近は大きな骨董市でもダメですネ〜。

明日は資料館へ団体のお客さんが来るので、
早めに実家へ行って資料館の整理をする。
天気が良いといいのだが・・・

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●90)かずら@犬蔵

かずら11
夜遅く、帰りがけにこちらへ。

久し振りというか、今年初めてか?
いつも前は通っているんだけどネ。

今日はこれも超久し振りに『塩』を食べる。

いつ見てもきれいなスープ。
なかなか美味しい・・・

だけど何かもう一つ物足りない。
このラーメンに関しては、“引く”のではなく“足す”ことが必要か。


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2007年02月25日

やってしまった・・・

朝4時半に起きる。寒い!いつもだったら寝る時間だ。(^^;

常磐氏のところから編集長のところへ寄って荷物を積み込み、
さあ出発!と車を出したら、後ろでガシャ〜ンという音が・・・

何と後ろのドアを閉め忘れて発車したため、
私と編集長の荷物が一つずつ落ちてしまったのだ…orz

荷物が路上に散乱して壊れたもの多数。被害甚大。
3人とも全く気が付かなかったという偶然?が重なった事故なのだが、
いずれにしてもちょっと注意すれば防げたこと。

“慣れてきた頃に事故は起きる”というが、本当なのネ。
払った代償は高かったが、これを機会に気を引き締めなくては・・・

会場へは30分ほど遅れて到着。
しかし直前の事故のショックで、何かテンションが上がらない。
これが結局、一日中尾を引くことになってしまった。

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●81)鏡花@立川

気分はサイアクでも腹は減る(笑)…という訳で、遅い昼は近くの鏡花へ。

鏡花28
最近あちこちでここの『釜玉』の記事を目にする。

ここのメニューはほとんど食べているつもりだったが、何故かこの『釜玉』だけは未食。

という訳で今日はその釜玉に初挑戦。

裏メニューなので、『つけ麺』の食券を買って、
渡すときに『釜玉』と言えばいいらしい。

釜玉といっても、讃岐うどんのそれとは違って、
卵だけではなく醤油ダレ等も入っているので、
これは今年トレンド?のいわゆる“和え麺”ということか。

平打ちの太麺がこういう場合にはよく合っている。
イヤ〜なかなか美味しいですヨ…何で今まで食べなかったンでしょうネ。

最後に少し残してスープ投入。
これでまた違った味が楽しめてGood!。

ただ個人的には油そばみたいに“酢”がちょっと欲しいかな?
あと小食なので1玉ぐらいでちょうどいいかも。(^^;

塩バージョンや塩と醤油のミックスもあるというので、
次回はどちらかに再挑戦してみよう。

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●82)もみじ@久米川

骨董市終了後は、国分堂→反省会と、いつものコース。(笑)
反省会はとりあえずラーメン…ということで、久し振りに久米川の「もみじ」へ。

なぜ久米川か…というのは、単に常磐氏の家が近いから。(^^;

もみじ1
このお店はライスとキムチ、ニラキムチが食べ放題なので、以前にも何回か来たことがあるのだが、ここしばらくはご無沙汰していた。

券売機を見ると『鶏白湯』というのがあったので食べてみることに。
気が付かなかったが、前からあったんだろうか?

トロ味のついたスープは甘味があって、
思っていたよりずっと美味しい。
なかなかいいンじゃないですか。

でも麺がちょっと弱いナ〜。
最初はいいのだが後半はダレてきて旨さ半減。

マアそういう時はキムチの残りを入れれば何とかなる。(笑)

【麺蔵 もみじ】

http://www.geocities.jp/mengura_momiji/



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2007年02月24日

浦和骨董市で・・・

午前中は浦和の調(つきのみや)神社で開かれている骨董市へ。
実は、編集長の骨董市講座の生徒さん3名が一緒に来るというので、
私も賛参加させてもらった次第。

ここの骨董市には、5年ほど前まではよく来ていたのだが、
何故かしばらく足が遠のいていた。

久し振りに来てみると、業者さんの顔ぶれもかなり変わっていて、
何となく“様変わり”といった雰囲気。
だけど今日は寒い!

SP
めぼしいものはあまりなかったが、
明日の立川骨董市に備えて、
ブリキのおもちゃなど数点を購入。

あるお店のSPレコードのところで、
美空ひばりの「街に灯がとぼる頃」を1500円、
織井茂子の「君の名は」が500円で買えたのは嬉しかった。


らふ
見終ったあと、近くにある「楽風(らふ)」という喫茶店へ。

ここは明治24年に建てられたという古い納屋を改装したお店で、表から見ただけではおよそ喫茶店とは思えない。

しかし中はキチンと改装されており、2階はギャラリーになっている。
なかなか味わいのあるお店だ。

日本茶が主なメニューというのも変わっているが、
こういう特色を出すお店が、これからは多くなるのかもしれない。


帰りは浦和から国分寺へ直行。(笑)
浦和の骨董市より国分堂で物を探したほうが面白い。

平戸の獅子が入っているという連絡をもらっていたのだが、
行ってみると「獅子」ではなく「麒麟」だった。
平戸の麒麟というのは珍しいので購入決定。

その他諸々の“売れそうな物”も一緒に買い込む。
これで明日の骨董市対策は万全か・・・?


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●80)大山家@武蔵境

国分堂からの帰りには、やっぱりここ「大山家」。
なんかワンパターン。(^^;

大山家24
今日は珍しく『とき玉子塩ラーメン』。

とき玉子の塩っていうのは、
一年に一度、食べるか食べないかぐらいのメニューだが、
この“とき玉子”シリーズはやっぱり旨い。

玉子を溶かした状態が“柔らか過ぎず固過ぎず”で絶妙。
下手に溶かすとスープの味を壊してしまうはずなのだが、
ここのはそういうことがない。
何かノウハウがあるんでしょうネ。


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2007年01月28日

ラーメン界に一石を・・・

骨董市
今年初めての骨董市出店。

“最初良ければ・・・”と言われるように、
これまでの“連敗”を食い止められるかどうか…

展示方法を色々と変えたりしてみたのだが、
結果はこれまでより少しは良かったかナ?

マアとりあえずは手応えがあったので良しとしましょう。

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●41)凪@立川

午後になって昼飯を食べようと凪へ行く。
入り口の前で何人かのラーメン関係者に遭遇。(^^;

今日は、次回からこのラースクへ出店するお店を決める「ラーメン・トライアウト」が開かれているので、その結果を見るために来ているんだそうだ。

凪9
凪トーク
会場では待ち時間の間に「凪」の生田氏と、「東京あってり麺」の小路氏のトークショーなんかもやってましたネ。

時間がなかったので、全部聞けなかったのが残念だったけど…。

凪で食べたのは『太凪』。
ここの太麺は初めて食べたが、これがなかなかイイ感じ。

これまでの細麺に比べて、こっちのほうがはるかにスープとの相性がいいように感じる。
マア、これは個人の好みにも左右されると思うが、
私的には太麺のほうが好きだネ。

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●42)鏡花@立川

編集長の店じまいが遅れてしまったため、
帰る時にはここがオープンしていたので寄ることに。

鏡花27
編集長は醤油、私は塩を食べる。

それにしてもここのラーメンは、
本当に美味しくなった…というか、
来る度に進化している。

今日の塩もマジで旨い!
このラーメンが700円で食べられるっていうのは奇跡に近い。(^^;

今の現状を考えると、確実にラーメン界に一石を投じるラーメンだと思うのだが…。

トライアウトで優勝した磯辺氏にもその二石目を投じてもらいたいと…。


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2007年01月01日

新年早々・・・

新年明けましておめでとうございます。
今年が皆様にとって飛躍の年でありますように・・・。

いつもこんなブログにお付き合いいただいている読者の方々には、
心から感謝いたしております。

今年もよろしくお願いいたします。(^^;

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昨夜からの夜更かしがたたって、起きたのが昼前。

実家へ挨拶に行く前に、まずは新年セールをやっている国分堂へ。
どっちが大事なんだ・・・(笑)

しかし、店に着くとすでに中は常連で満員。
新年早々、店が店なら、お客もお客。他に行くとこないんかいっ!(爆)

珠洲古窯
写真の壺は、店に入ってすぐに目に付いたもの。
編集長の見立てでは、能登の珠洲古窯のものではないかというが、詳しいことは分からない。

本当に珠洲古窯の壺だとすれば、
平安末(12世紀中頃)から室町にかけてのものなので、かなりの値打品になるはず。

その辺の真贋は私には分からないが、
見た時に“ピッ”と感じた感覚を大事にしたいと思って購入。
さてこれが吉と出るか凶と出るか・・・。

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1)凪@立川

こっち方面で1日からやっている店といえば、
やっぱりラースクしか思い浮かばない。

そういえば、去年の元日もここの「我聞」で食べていた。
毎年同じ行動をしているのか…進歩ないナ〜。(笑)

凪7
着いたのは6時過ぎだったが、
さすがに元日ではお客も少ないようで、
どの店も呼び込みに必死。大変だネ。

今日は前に食べて美味しかった『海老豚』を食べる。
海老の香りが良く、“海老しんじょ”も旨い。

タレの醤油の部分が少し強くなったのか、味の輪郭が明確になって美味しくなっている。いいですネ〜。


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2006年12月16日

行列のできる骨董屋



午後から例のごとく国分堂へ。今日は久々に編集長と同行。
いつ来てもこの骨董屋さんはお客が多い。

今日も先客が4人もいて…というか、ほとんど朝から居っぱなしらしいが…(笑)
あとからも一人、二人と常連が増えてくる。

我々の間では密かに「行列のできる骨董屋」と呼んでいるが、(爆)
これはすべてオヤジさんの人柄によるところが大きい。
なぜか“癒される”ンですよネ〜、ここにいると。

三春
今日は夕方のせいもあってか、
それほどめぼしいものは残っていなかったが、
オヤジさん、私の顔を見るなり、
奥から何か取り出してきた。
「これはアンタしか買ってくれそうもないから」

それが写真の何ともグロテスクな張り子の面。
「獅子頭」だというが、そんなふうには思えない。
一見すると東南アジア製にも見えるが、和紙を使っているので日本製なのかも。

こりゃぁ確かに私以外は買わない…って何でやねん(怒)
私だっていりませんヨ。

しかしオヤジさんの一言「三春らしいヨ」でコロッと見方が変わってしまう。(笑)
裏には「本家 恵比須屋 橋本正衛」と書いてあるが、これは作者?
でも三春でこんな面作ってたかネ?

マアそう言われると可能性がないわけじゃないので買ってしまったが、
やっぱりオヤジさんの“策略”にハマってしまったのか?

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●588)丸め@東久留米

編集長とどこかでラーメンを食べようということになった。
「新店はないか?」というのでこの店の話をしたら、
「そこへ行きたい」というので2回目の訪問。

丸め1
前回塩を食べているので、今日は醤油をチョイス。

塩とは違ってこちらは煮干しが前に出ている感じで悪くない。
醤油にややクセがあるというか、溜り醤油っぽさを感じるのは気のせい?

塩とは全く違ったスタンスのラーメンだ。

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●589)はやと@向ヶ丘遊園

こちらも2回目の訪問。
前回は塩を食べて駿河台時代を思い出していたのだが、
今日は何となくコッテリ系が食べたい気分なので『豚骨ラーメン』の食券を買う。

はやと1
駿河台時代のここのトンコツは、
塩や醤油と違ってかなりのコッテリ系だったのだが、
こちらでもその味はそのまま継承されていた。

いやむしろ以前よりも濃くなってる感じなのだが、
醤油ダレが明らかに強くなっていて、
『トンコツラーメン』というよりは、むしろ『トンコツ醤油ラーメン』の味わいに…。

こちらのほうが味の輪郭がハッキリとして、個人的には好み。

そして以前と大幅に変わったのは、鍛冶屋さんの表情。
前はお店に行くと暗い顔でグチばかり聞かされていたのだが、(笑)
今は表情が明るくなって仕事も楽しそう。
移転は成功だったようですネ。


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2006年12月15日

平和島骨董市



今日から平和島で今年最後の「古民具骨董祭り」が始まるのだが、
実はすっかり忘れていた。

昼過ぎになって、フッと「あれ?今日何かあったはず…」。
手帳を見てやっと思い出した。

急いで支度をして出かけようと思ったら編集長から電話。
「今どこ?」…ったってまだ家にいますがナ。(笑)

マアそんなこんなで会場に着いたのが午後3時。
6時までやっているので3時間あれば充分見れるのだが、それにしても不覚だった。

いつも通り順番に見て回るが、今回は土人形に関しては全く見るべきものがなかった。
ここで人形を一つも買わなかったというのは、ことによったら初めてかもしれない。

ガラスコップ
代わりに買ってきたのが、
写真のガラスの蓋物とグラス。
マア時代はそこそこといった感じだが、
値段が安かったので満足。

それにしても土人形は少なくなったナ〜。

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●586)醤道@馬込

帰りは「髭」でラーメンと思ったのだが、
駐車場が空いてなかったのであきらめてこちらへ。

醤道
ここへ来るのはいつ以来だろう。
ことによったら今年初めて?。

中休みをとるようになってから、
平和島の帰りでは時間が合わないため、
ずいぶんと来ていないことは確か。

今日のように遅くならないと寄ることができないのだ。(^^;

『道ラーメン』を食べるが、前にも増して旨くなっているネ。
ここのスープは言葉で表現するのが難しいのだが、一種独特のテイストがある。
「醤屋」の時からそうだったが、久々に食べると余計にそれが感じられる。
食べてみないとこの味は分からない。

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●587)鮎ラーメン@二子玉川

夜遅くなってから寄ってみる。
夜の部に来るのは久し振りだが、今日は他に目的があった。

それはここで出しているテイクアウト用の「鮎ラーメン」。
しばらく品切れ状態で手に入らなかったのだが、
やっと入荷したとの連絡があったので買いにきたわけ。

これは昨年からあちこちと配って歩いたのだが、
どこでも評判が良く、アンコール・リクエストも貰っている。

あゆ26
お店にはせっかく来たので、
久々に本物の『鮎ラーメン』をハーフで。

相変わらず旨いネ〜。
どこにもないオリジナルのラーメン。
こういうラーメンはもう出てこないのだろうか?。

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2006年12月02日

龍文八角皿

色々と用事があってやや早起きしたので、午後はいつもより早く国分堂へ行くが、
今日はあまりめぼしいものはなかった。
平戸の湯呑みがあったので買ってきたが、それほどたいしたものではない。

写真は先週、やはり国分堂で買った「龍文八角皿」。
見込みにひっつきはあるが、他にキズ等はなく、ほぼ完品。

龍八角皿
江戸後期頃の伊万里と思うが、
何といっても空間をうまく利用した龍の絵が面白い。
八角という形は特別珍しくはないが、
こういった空間処理には見るべきものがある。

最近は伊万里ブームも沈静化してきて、商品の動きも鈍くなっているようだが、
それでも“良い物”にはそれなりの動きがあるようだ。

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4時ごろ国分堂を出て、編集長と一緒に「おたる寿司」へ。
この店は初めてだったが、やはり100円寿司は100円寿司。
単に“寿司を食べた”という信号を胃に送るだけにすぎなかった。

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●569)狼煙屋@東大和


編集長を送った後、久し振りにこちらへ。
オッ益見さん少し痩せたかな?。来る度に太くなってたからネ。(^^;

狼煙屋5
前回来た時にはすでに駐車場は用意されていたが、
今日数えてみたら10台分もあった。

いくらぐらい経費がかかっているかは知らないが、
かなりの負担になっていることは確か。

しかしこのおかげで隣のコンビニに停める必要がなくなったのは嬉しい。(^^;

今日食べたのは『塩つけ麺』。
太陽堂と同じタレを使っているはずなのだが、出汁の違いで随分と味が違うものだ。


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2006年11月29日

さいたま骨董市

昨日からさいたま市のスーパー・アリーナで開かれている骨董市へ初見参。
いつも平日に開催されるので、これまでは来ることができなかったのだ。

思ったより店舗数が多く、知り合いの骨董屋さんも何軒か出ていた。
今日が最終日なので、もうイイものは残っていないだろうと思いつつ会場を見て回る。

不明土雛
堤雛
写真左の土雛は知り合いの骨董屋さんから買ったもの。
型は堤人形のものなので、おそらく明治期の堤だと思うが、江戸期のものとの比較が面白いと思って購入した。

右の写真が江戸期の同型の土雛なのだが、それにしても時代がちょっと変るだけで、
出来が全く違ってしまうというのはどうしてなんでしょうネ〜不思議だ。
   

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●564)蛍@東大宮

4時頃に会場を出たのだが、この時間帯はほとんどのラーメン店が中休み中。
それとこの近辺は水曜定休という店が多いようで、
開いている店を探すほうが難しい状況だったのだが、何とか探し当てたのがこのお店。

蛍1
過去に3〜4回は来ているのだが、
通し営業をしているとは思わなかった。

朝も昼も食べていないので空腹がもう限界。
ここがやっていなかったら、
近くの「花月」に入るところだった。(^^;

とりあえず『つけ麺』を食べる。
つけ汁が以前と比べて“粉っぽく”なっているのは魚粉の量が多くなったのだろうか?
…なんて考えてる場合じゃない。
早く空腹感を満たさねば、とそればっかりが先に立つ。(笑)

一気に食べ終えて冷静になって考えてみると、このつけ麺、魚粉が多くなったせいか、以前感じていた“匂い”や“エグミ”が改善されて食べ易くなっている。
少しは進歩したのか…。


 *   *   *   *   * 

●565)井之上屋@春日部

こっち方面に来ると、やはりここははずせない。
早めに着いてしまったので、近くのホームセンターで時間を調整。

開店とほぼ同時に店に入り、新しい『塩ラーメン』を食べようと思ったら、
これは第2、第4の土日限定(だったか?)のようで食べられず。orz

井之上屋2
券売機に“新メニュー”として、
『味噌ラーメン』の表示があるが、×になっている。

井上さんに聞くと「だいじょうぶです…作れますよ」
ということで食べさせてもらうことに。

後で分ったのだが、これは「埼玉ラーメン本」の10周年記念企画ラーメンとして、
12月1日から発売されるものだったんですネ〜。
フライング試食になってしまいましたヨ。(^^;

でもこの『味噌ラーメン』なかなか美味しいです。
“井之上屋が作るとこうなる!”といった味わいのもので、
コッテリ系の好きな人には合わないかもしれないが、個人的にはすごく気に入った。

麹味噌や海老なども使っているようでやや甘口のテイストだが、
味噌はこういう甘めのほうがウマいと思う。

基本というか出汁がしっかりとしているので、味噌の旨さがより引き出されていて、
思わずスープまで飲み干してしまいそうになったが、
健康のためにここはグッとこらえる…これがつらいのだ。(笑)

また食べたいと思わせる味噌でした。


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2006年11月23日

今度の日曜日は…

全国的に今日は祝日だったんですネ〜。(^^;
最近は曜日の観念がなくなってしまい、
一日をただ何となく過ごしてしまう…っていうことがたまにある。

やることはたくさんあるのだが、どこから手をつけようかと考えているうちに、
時間が過ぎてしまう…こういう時って時間の経つのが早いネ〜。

ガラス
夕方になって実家へ行き、
26日の骨董市へ持っていくものを整理する。

これまでは色々と総花的に出品していたのだが、
今回は極力それを止めて、
“ガラス”に絞って出品してみようと思っている。

それほどたいしたものを持っているわけではないが、
自分でイイと思って集めたものばかりなので、そこそこの魅力はあると思っている。
立川の諏訪神社境内で開かれるので、時間のある方は是非見に来て下さい。


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●555)かずら@犬蔵

帰りが遅くなってしまったが、その時間でやっているところといえば、
近場ではここぐらいしかないのだ。

かずら10
近いのになかなか来れないというのはナゼ?。

9月の始めに来て以来だから、
3ヵ月近く来ていないことになる。
遠い店にはしょっちゅう行ってるのにネ。

今日は久々に『トンコツ醤油ラーメン』を食べる。
他の店と違い、ここはトンコツ系でも化調が少ないので食べ易い。
たまに食べると本当に旨いんですヨ。(^^)

このお店の難点は、ご主人がちょっと“マジメ”過ぎるところ(笑)。
そのせいか、作るラーメンは美味しいのだが、今一つ“遊び心”に欠ける部分がある。
これが改善されれば、もっと美味しいラーメンが出来るはずなのだが…。

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2006年11月18日

経験の差が…

545)凪@立川ラーメンスクエア  546)大山家@武蔵境

朝から恒例の骨董品交換会。いつもながら欲しいものは高くなってしまい、なかなか買えない。ちょっといい平戸焼があったのだが“気合い負け”(笑)してしまった。

3000円から始まったのに、いきなり1万円!って言われると、誰だって一瞬引いてしまう。ここですかさず12000円…とか言うことができればいいんだけど、まだそこまでの根性がない。(笑)

その一瞬の“間”が命取りになり、結局は落とせず仕舞い。後から後悔(って後からするから後悔なのか…笑)しても“先に立たず”。経験の差が出るんですヨ、こういう時は…。

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●凪=昼は会場を抜け出してラ−スクへ。「凪」にしようか「けいすけ」にしようか直前まで迷っていたのだが、入口へ着くと生田さんが呼び込みをやっているのが見えたので、ついフラフラと“呼ばれて”(笑)しまった。
凪5
今回は『エビ豚』を食べる。“エビ油”の効いたスープがイイですネ。そこに具の“海老しんじょ”を崩して溶かし込むと更にエビが強くなる。 

濃厚な豚骨にエビという今時のラーメンなのだが、各素材のバランスをうまくまとめてあるのですごく食べ易い。これまで3種類のラーメンを食べたが、このエビが一番気に入った。

●大山家=今日は編集長が夕方から用事があるというので、交換会を途中で抜けてきたため時間が中途半端になってしまった。4時頃でやっているラーメン屋さんといえば、ここしかないんですネ。
大山家20
珍しく先客0で大山さん携帯で情報収集中(笑)。いつも思うんだけど大山さんの情報力はすごい。私の知らない“あんな話し、こんな話し”が次々と出てくるので、いつもこちらが聞き役になってしまうほど。どこから集めてくるんでしょうネ〜。もう立派な“ラヲタ”です。(爆)

今日は久し振りに『ラーメン』を食べる。たまに食べるとやっぱり旨い。最近は他の家系をあまり食べなくなってしまったが、ここで食べればもう他で食べる必要ないもんネ。


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2006年11月14日

個展会場で…

539)仙蕪庵@須田町   540)斑鳩@九段下

銀座の「東邦アート」という画廊で開催されている「赤木範陸展」を見にいく。この作家さんとは別に知り合いという訳ではないのだが、良い絵を描くので個展があったら見たいと思っていた。

それとここへ来たのにはもう一つ理由があった。実はこの個展会場で編集長が“チョイ古”のガラス器を展示即売しているのだそうだ。人の個展会場でそんなことしていいのか(笑)と思ってしまうが、マアそれは双方合意の上なんでしょう。
赤木1
赤木
赤木範陸さんの絵は古典技法の“エンコスティ−ク”や“テンペラ”を使って描かれる。こういった技法を使う画家は少ないので、その意味では“希有”な作家といえるのだが、モチーフにガラスを使うことが多いそうなので、今回、編集長とのコラボが実現したのだという。

何枚かの絵の下に展示台を作り、その上に様々なガラス器が展示されているわけだが、この展示台はいかにも“即席”の感を免れない。もう少し別の方法があったのでは…と思ってしまうが、マアいまからそんなことを言ってもしょうがない。こういう売り方もある、ということですネ。

赤木さんの絵は叙情的な題材が多く、その表現も何か郷愁を誘う仕上がりになっている。派手ではないが、その内面から溢れるロマンティシズムには共感できるものがある。好きですネ〜。

○赤木範陸展=11月6日(月)〜18日(土) 11:00-19:00 日曜休廊 
○東邦アート=東京都中央区銀座8-9-13 銀座オリエントビル2F TEL.03-3573-5377 http://www.tohoart.com/

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●仙蕪庵=銀座から神田へ回り、こちらのお店へ。最近神田〜神保町界隈には新店が随分と出来ているのだが、こっちへ来る機会が減ってしまったのでなかなか食べることができなくなってしまった。
仙蕪庵
この「仙蕪庵」というお店は、確か8月頃にできたはずだが何となく気になっていた。

店の外観はいいですネ、それらしい雰囲気があります。しかし、中へ入るとちょっと違和感が…(笑)。狭いせいなのか、カウンターが高いせいなのか…そう、何か“立ち食いソバ”の雰囲気があるんですよネ。これは勿体無い。

中華そばの塩がなくなってしまったというので醤油を食べる。見た目は何かフツー。食べてみても何かフツー(笑)。“昔懐かしい”味のするラーメンだが、とりたてて“ここが…”というところがない。むしろ悪い部分のほうが目立ってしまっている。

これ以上は書けないが、値段といい雰囲気といい、「ウ〜ン、ちょっとナ〜」というのが正直なところ。期待が大きかった分、残念感も大きい。

●斑鳩=口直し(笑)ではないが、せっかく近くまで来たのだからと寄ってみる。
斑鳩2
8時半で5人待ちと、やっぱり人気あるんですネ〜。この店は出来た当初から通いつめ、年間50杯ぐらい食べていたこともあったのだが、だんだんと人気が出るのに反比例して食べる回数は減ってしまった。この辺がリピーターにとっては頭の痛いところ。今年はこれが2回目かな?。

『和風醤油』の食券を買ってカウンターに座る。すでに坂井さんはいなかったが、顔見知りのお兄さん(坊主頭にしちゃったんですネ)が「濃厚豚骨じゃないんですか?」と怪訝そうな顔。「何で?」と聞き返すと「濃厚トンコツは明日までなんですよ」とのこと。

あらら、それじゃそっちを食べなくては、と注文を変更してもらう。どちらも期間限定のメニューなので同じ期間やるものと思っていたのだが、メニューによって違うんですネ。

鰹節ではなくて煮干がガツンと効いた『塩濃厚豚骨煮干し風味』ラーメンは、なかなかすごい味わい。ここまで煮干と豚骨が強いのは「きら星」以来かな?。

でも「何か違う。これは斑鳩の味じゃない」という声が頭の中で響いている。最初の頃の味を知っている者にとっては、最近の豚骨が強くなった斑鳩のラーメンは別物に感じてしまう。“進化した”と言われれば納得するしかないのだが、それでもやっぱり“違う”のだ。

マア「期間限定メニュー」は、それはそれでイイんですけどネ。でもネ…(笑)



tosimon3 at 04:47|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2006年11月12日

信州ラーメン博と松本骨董市

533)文蔵@佐久市  534)とり丸@長野市  535)熊人@上田市
536)武蔵@安曇野市  537)宮坂商店@下諏訪町

長野の手前、松代PAで仮眠していたら、朝方寒さで目が醒めた。車の温度計は何と4度!。寒いはずだ。冬用のシュラフはまだ必要ないと思い3シーズン用のしか持ってこなかったが、この寒さではちょっと役不足のようだった。エンジンをかけて暖をとり、8時半頃出発。天気は小雨。高い山の頂上はすっかり白くなっている。
ながの虹
長野インターで降りると、薄日がさしてきて虹が出ていた。虹なんて見るのは久し振りですネ〜。

思わず♪Somewhere, over the rainbow, way up high…などと口ずさんでしまうが、この後は歌詞が分らないので♪ラ〜ラ〜ラになってしまう。(笑)

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信州ラ博1
「信州ラーメン博」は10時からだと思っていたら、9時から始まっていた。すでにかなりの数のお客がそれぞれに好きなラーメンを食べているが、何故か京都の「宝屋」と新潟の「かも屋」に長い列ができている。その他のお店は多くても10人程度。行列の意味がよく分らない。

並んでいる暇はないので、空いているところから食べ始める。どのお店もラーメンは“半ラーメン”程度なので、数食べるにはいいのだが、これで本来の味は出ているんだろうか?
信州ラ博2
とりあえず食べたのは「麺匠 文蔵」(佐久市/左上)、「らーめん とり丸」(長野市/右上)、「拉麺酒房 熊人」(上田市/左下)、「拉麺 武蔵」(安曇野市/右下)の4杯。

文蔵=『junk noodle 文蔵』というラーメン。ン〜これはいま流行りの魚介トンコツ。トンコツの濃度は結構あるけれど、魚介は鰹油だけ?ちょっと弱い。麺も合ってない感じ。スタッフが「ゆいが」や「一兆堂」のTシャツを着てやっているけど何で?。

とり丸=『鶏塩物語外伝 梅鰹ノ巻』(笑)というすごいネーミングだが、要するに“魚介鶏白湯”のラーメン。鰹節を直接乗っけてしまったり、鶏肉や皮のブツ切りもあまり美しくないのだが、味はいいです。今回食べた中では一番美味しかった。

熊人=『特大エビ天拉麺』。名前の通り、大き目のエビ天が乗っているが、“特大”は言い過ぎでは(笑)。“石臼挽き強力粉”を使ったという麺は、色も食感も日本蕎麦的なもの。スープも蕎麦ツユ的な味わいなのだが、ニンニク油?はこれには合わない。“和”に徹するべし。

武蔵=『柳生十兵衛』。これも凄いネーミング。店名からは新宿との関連を考えてしまうが全く関係はないらしい。穂高にある人気店。今回食べた中では唯一の味噌ラーメンだったが、何か薄いミソ味で完全に“名前負け”。説明には“こってり”と書いてあったが、“さっぱり”だった。

会場はあいにく雨が降ったり止んだりの肌寒い天候で、ラーメン食べるにはいいのかもしれないが、屋根の下で食べられるスペースをもっと設けるべきだろう。

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ラーメンは早々に切り上げて松本へ。「松本骨董市」は市の郊外にある「めいてつショーホール」で年2回開かれている。
松本ガラス
ここの骨董市はいつもそれほどめぼしい物はないのだが、たまに面白い人形が出たりするので来ている。

しかし今回はいつもに増して不作だった。土人形は何体かあるにはあったが、買うには至らず。写真のガラスのビンは、色が綺麗なので買ってきた。トップはガラスの栓になっているが、何に使ったものなんでしょう?。

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帰りはずっと一般道を走ってきたが、諏訪のあたりでちょっと小腹がすいてきたので(笑)、宿題店の「宮坂商店」へ。「信州ラ博」にも出店していたが、ここはちゃんと食べたかったのでパスしておいたのだ。
宮坂商店
宮坂商店1
諏訪湖畔にあって、元々は「塩天丼」で有名になったお店なんだそうだが、その隣にラーメン店を併設。ラーメンでも人気店になっているようだ。

店は写真のようにレトロな雰囲気の作り。店内の天井には空と雲が描いてあったりして“ミニ・ラ博”の風情。新潟の「なおじ」もこんな作りの店だったが、こういう感じの店増えてますネ。

『醤油ラーメン』はトンコツの清湯?がベースになっているようで、それと魚介のWスープ。醤油の感じがくっきりと出ているのだが、立っているということではなく、バランスがいい。旨さがストレートで伝わってくる感じ。こういう小細工のないラーメンって好きだナ〜。

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富士山1
国道20号を走ってくると、ずっと冠雪した富士山が見え続ける。写真はその名の通り富士見町あたりから見た“夕焼け富士”。

そういえば、塩尻峠を越えたときも道路表示の気温は4度だった。寒い!。



tosimon3 at 05:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月22日

立川骨董市

休麺日無し1984日目

498)凪@立川ラーメンスクエア  499)無坊@武蔵境

朝早くから立川骨董市へ出店のために出かける。今回は常盤氏が不参加のため、編集長と2人で出店。昨年の10月から出店を始めたのでちょうど1年になるのだが、ウ〜ンあんまり売れてないですネ〜。(笑)

雲が低くたれこめた空は、いつ降り出してもおかしくない状況だったが、昼間は薄日もさすマアマアの日和で、これならば…と期待したが、またしても結果は思わしくなかった。商売は難しいです。

終了後、「鏡花」でラーメンと思ったが、現在は日曜日でも中休みがあって時間が合わなかったので、少し先にある立食い寿司(っていっても椅子もテーブルもあるが)で反省会。その後はお決まりの「国分堂」へ。

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●凪=2時頃になってちょっと抜け出して“ラ−スク”へ。この時間帯にしては結構お客さんも多い感じ。凪の前では、オオ!生田店長自ら呼び込みやってますヨ。
店内はほぼ満席。人気あるようですネ〜。で、今日はここの一番基本メニューの『凪豚』を食べる。
凪3
濃厚な臭みの無いトンコツに魚介風味。食べてみると「ウン、なるほど」と思う味。厚切りの大きな叉焼も“硬すぎず、柔らかすぎず”でいい感じ。これが600円台で食べられればもっと満足感を得られるんだろうが、マアこういう施設の中ではしょうがないンでしょうネ。

●無坊=国分堂からの帰りに、久し振りに寄ってみる。大澤さん相変わらず飄々とマイペースでやってますネ。
無坊3
限定メニューに『扣肉麻辣麺(コーローマーラーメン)』というのがあったので食べてみる。豚バラ肉を麻辣醤などで炒め、軽く餡かけ状にしたものを塩ベースのラーメンに乗せたもの。

見た目かなり辛そうだが、食べてみると中辛程度か。スープの旨味とよくバランスした“旨辛さ”がイイ。更に特筆すべきは肉の量。厚切りのバラ肉がゴロゴロと入っていて、食べても食べても丼の底から次々と肉が出てくる…っていう感じ。これはお得です。

tosimon3 at 02:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)