らーめん 神奈川県

2011年10月19日

389)飯田商店@湯河原/390)毎度!@三島/391)わさらび@沼津

らぁ麺屋 飯田商店

飯田商店11『にぼっちゃん』

2時半過ぎに店に着いて中に入ると、
「醤油」と「にぼっちゃん」しか残ってないという。
マアそれはしょうがないので「にぼっちゃん」を…
この煮干しもなかなかレベルが高い。



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支那そば家 毎度!

毎度18『プレミアム煮干し』

こちらの限定は…やっぱり煮干しだった。
伊吹島のイリコを贅沢に使ったスープが美味しい。
麺は7種類の粉をブレンドしているというが、
これは効果が良く分からない。(^^;
旨い麺であることは確かなんだけどネ。


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支那そば屋 わさらび

わさらび 6『さんまそば』

今月の限定は、“秋刀魚” を使ったラーメン。
秋刀魚干しではなく、焼き秋刀魚を使用。
食べてみると確かに “サンマ〜” という感じだが、
嫌みなくまとめているのはサスガ。(^^)





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2011年10月08日

375)唐辛子@伊豆高原/376)大山@海老名SA

ラーメンハウス 唐辛子

唐辛子 62珍しく『醤油ラーメン』を…っていうか、
『角煮ラーメン』といったほうがいいかも…
大きな角煮が2つも入っている。
見た目はそれほどでもないが、スープに隠れている部分が大きいので、かなりのボリュームがある。
ここの角煮はトロトロ系ではないが、
しっかりとした歯応えが肉の旨さを残している。


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らーめん たいざん<海老名SA店>

大山2唐辛子からの帰りに寄ってみる。
前回は塩を食べたので、今日は醤油を…

こちらもクオリティの高さはなかなかと思うが、
塩の旨さに比べると、少し味がボケているというか、
これまでの大山らしさがなく、何かフツーの感じ。
もう少し醤油感が前に出たほうが個人的には好み。


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2011年09月15日

339)唐辛子@伊豆高原/340)たいざん@海老名

ラーメンハウス 唐辛子


唐辛子 61『マーボー麺』

この店では担々麺の裏に隠れてしまっているが、
実はこの『マーボー麺』もなかなかに美味しい。
これも担々麺同様、辛さの調整が出来るが、
私は “初級” 以外は食べたことが無い。
辛さに自信のある方は、こちらも天国でどうぞ。


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らーめん たいざん<海老名SA店>

大山1店大山1







8月に東名海老名SAの上り、EXPASA2階に「大山」が出来たと聞いていたが、
いつもここを通る時は、ついつい忘れてしまってスルー。
今日は伊豆を出る時からここに寄ろうと決めていて、
唐辛子でも麺少なめで頼んで食べてきた。(小食なので…)(^^;

海老名SAは最近リニューアルされ、2階にフードコートが出来た。
2階へ上がるエスカレーターを降りると目の前にこの店がある。
二郎系?の『大麺』は22時から食べられるそうだが、
とりあえず『海老塩ラーメン』を食べてみることに…

スープをすすると、桜海老の香りがフワ〜ッと立ちのぼり、
その旨味が麺と一緒に口中に溢れる、相変わらずの “大山テイスト” だが、
何かもう一つ、しっくりと来ない感覚がある。
それが何に由来するものかは、漠然として分からないのだが、
まだ本来の味になっていないということなのか…(^^;

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2011年09月14日

337)光@立川/338)うづまき@厚木

麺や 光

光店光







八王子交換会が中途半端な時間で終ったので、以前から気になっていたこの店へ…
ここは以前は確か北海道系の店だったはずだが、5、6年前にこの店に変わった。
それ以来、一度は入ってみようと思いつつ、今日まで未食という宿題店。

5叉路の角にあり、くさび形をした変形店舗だが、2階もあるようだ。
ただ、前の歩道が狭く車の通行も多いので、写真を撮るのもままならない。

メニューの一番最初は味噌になっているので、前の店と関連があるのか?
しかし、味噌という雰囲気ではなかったので『醤油』を注文。
敢えてジャンル分けするなら、青葉系ということになるのか…
特に目新しさもなく、極フツーの豚骨ベース魚介醤油ラーメンの味。
つけ麺が美味しいというレポがあったので、次はつけ麺か…(^^;


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中華そば うづまき

うづまき1『鶏塩ラーメン』

夜になって伊豆へ行く前に今年2回目の訪問。
もう少し遅くまでやってくれるといいんだけどネ…
「肉そば」の食券を買って席に着くと、
望月さんから「鶏塩があるんだけど」とのオファー。
それならと、そちらをいただくことに…(^^;

出来上がってきたラーメンのこの美しさ…麺の揃い具合がハンパではない。
これを見ただけで、「美味しい」と思ってしまうから不思議。(^^)
その見た目通り、味のほうも期待を裏切るものではなかった。

鶏出汁が十分に効いたスープには、キラキラとチー油が輝き、
クキッとした歯応えの自家製中細麺が更に相乗効果をアップする。
いやいやこれマジで旨いですよ…
こういうラーメンが食べられるなら、もう少し頻繁に通わなくては…(^^;

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2011年09月07日

328)飯田商店@湯河原/329)虎太郎@稲取

らぁ麺屋 飯田商店

飯田商店10限定『端麗にぼっちゃん』

レギュラー?の「にぼっちゃん」の醤油を、
薄口醤油に変えたバージョン。
こちらのほうが煮干し感が出易いようだ。
ウマイね。(^^)



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拉麺 虎太郎

虎太郎3『塩ラーメン』

以前にくらべ、明らかに美味しくなっている。
動物系出汁が強くなっているのがその理由だろうが、
ご主人は「えっ、そうですか」と素っ気ない。
ただ、化調感もアップしているのが気になるが…



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2011年05月15日

178)麺や食堂@厚木

麺や食堂1突然、奈良に行こうと思い立ち出かけるが、
その前に厚木でこちらの店へ。
かなりのご無沙汰…2年振りぐらいか…

『塩そば』を注文。
相変わらずの美味しさに満足。
揃えた麺の美しさは他に例を見ない。

麺や食堂


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2011年05月03日

161)飯田商店@湯河原

飯田商店8伊豆を早目に出て、途中の湯河原で寄り道。
店に入ると、いつもと店内の様子が違う。
テーブル席が無くなってカウンターのみに…
ちょっと違和感はあるが、これはこれで良いのかも。

食べたのはいつもの『つけ麺』。
橙(だいだい)の絞り汁が鮮烈に香る逸品だ。

らぁ麺屋 飯田商店


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2011年04月22日

145)ささやん@海老名市

ささやん店ささやん







綾瀬市に用事があって出かけたついでに、ラーメンを食べて帰ろうと検索。
少し走れば中村屋なども近いのだが、ここは未食の店をチョイス。
塩ラーメンが美味しいといわれる店があるようなので行ってみることに…

見るからに “町のラーメン屋さん” といった風情の店構え。
塩ラーメン専門店というので、かなり期待して店内へ…

出来上がってきたラーメンは、手羽先、千切り大根と具がユニーク。
スープは、マアそれなりに美味しいのだが、化調も感じる。
麺が汎用麺のようなのも気になるところ。
美味しいとは思うが、更なるレベルアップを期待したい。

ささやん


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2011年04月06日

119)飯田商店@湯河原/120)わさらび@沼津市/121)海練@沼津市

らぁ麺屋 飯田商店

飯田商店5『端麗にぼ』

これまでの濃口醤油を淡口醤油に変えたもの。
しかし、それだけでガラッと味が変わった。
煮干し感がグッと前に出てきて、
こんなに変わるのか…と思うほどの変わり様。
これは美味しい。(^^)


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支那そば屋 わさらび

わさらび96『牛骨煮干しそば』

先月の限定『牛骨そば』に煮干しを加えたもの。
元々ここの煮干しには定評があったが、
牛の旨味が加わることで更にグレードアップ。
ここまで旨くなるか…と思ってしまう。
見栄えも含め、センスの良さが光る一杯。


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麺工房 海練(うねり)

海練3『トマトンコツラーメン』

「しずめん!TV」の連動企画限定ラーメン。
この店は熊本ラーメン+自家製麺を主軸にするが、
メニューの少なさがある意味ネックになっていた。
これを打開すべく企画されたのがこのラーメン。
トマトとトンコツの組み合わせが新鮮だが、
トマトの爽やかな酸味が、意外にもトンコツスープとよく合っている。
これにチーズを合わせるのは定番とも言えるが、これはこれで美味しい。
5月の限定は『味噌まぜそば』ということだ。

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2011年03月18日

99)飯田商店@湯河原

昨夜家に戻ると、平和台に住む息子からメールが来ていた。
「明日引っ越しなのだが、ガソリンが無くて車が動かない」という内容。
付近のGSに何回か並んだが、そのうちにガソリンが無くなってしまったという。

GSの行列はこちらでも同様なので、何とかしてやりたいが2〜3時間待ちは必至。
そこで思い出したのが伊豆のGS。
2時間並ぶのなら伊豆まで行けてしまうので、伊豆で満タンにして帰ってくれば、
少なくとも20リッターぐらいは息子の車に移すことができる…
ということで、トンボ返りで再び伊豆へ行くことに。(^^;

飯田商店6そんな訳で、またまたこちらの店へ。(^^;

今日は『鰹と昆布の濃厚水出しからませつけ麺』。
メンドクサいほど長い名前だが、これが美味しい。
果実系のつけ麺としては、わさらび@沼津の
「ニューサマーオレンジつけ麺」が秀逸だが、
これはそれに匹敵する出来映え。

らぁ麺屋 飯田商店

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2011年03月16日

97)飯田商店@湯河原

飯田商店5伊豆高原の「ごえん玉」でコンサートがあるので、
その前に湯河原で一杯食べることに…
今日の限定は『乱切り麺 de にぼっちゃん』。
それに自家製の鶏ワンタンをトッピング。
麺が変わるとやはり味わいも変わってくる。
ワンタンは今後に期待か…(^^;


らぁ麺屋 飯田商店


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ごえん玉コンサート

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2011年02月16日

湯河原〜静岡

●64)飯田商店@湯河原

飯田商店テボ店に入ると、ロックの嶋崎さんから貰ったテボが、
何か誇らしげに飾ってあった。
「宝物」だそうだ。(^^;





飯田商店4『鰹と昆布の濃厚水出しからませつけ麺』

やたらと長い名前のつけ麺だが、
次々と変化する味を楽しむことが出来る。
少なくとも今年食べたつけ麺の中ではNo.1。



らぁ麺屋 飯田商店


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●65)わいも@静岡市

わいも店静岡駅からほど近いところにあるこの店。
いわゆるフツーの居酒屋さんなのだが、
駿河シャモを使ったラーメンが美味しいと、
最近静岡のラヲタの間で話題になっている。
ならば食べてみなくては…と、
この方この方に案内してもらう。


わいも清湯わいも白湯







居酒屋さんなので、ラーメンだけの注文はできないということで、
まずはお酒と数点のおつまみ類を注文するが、どれもがなかなか美味しい。
ご主人のセンスの良さを感じる出来だ。

そうこうしているうちに、単身赴任ラヲタMさんも合流。(^^;
最後に頼んだのが上の写真の『駿河シャモラーメン(塩)』(写真左)と、
『シャモ骨白濁ラーメン』(写真右)。

私はシャモラーメンを食べたが、鶏の旨味が凝縮されたなかなかの味。
シャモ出汁の濃厚さもさることながら、塩ダレが良く出来ている感じ。
そうでなければここまでの味にはならないと思う。
麺や具といった細かい部分には、もう一つの感はあるものの、
これが居酒屋さんのラーメン…というところに驚かされる。


味以外で気になったのは、最初から入っている温泉玉子。
これをスープに溶かしてしまうと、せっかくの美味しさがスポイルされてしまう。
個人的にはこれは必要無いどころか、他の具もいらない。
“かけ” で食べるのが、このラーメンには一番合っているような気がする。

味見をさせてもらった白湯のほうも、清湯に負けない味…どころか、
こっちのほうが美味しいのでは…と思える味。
ラーメン専門店でも、これほどのレベルのものにはあまりお目にかかれない。
コストが割高になるのが唯一の難点だが、いやいや参りました。(^^;



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2011年02月08日

やりますネ〜

●52)うづまき@厚木

明日は大阪のカドヤ食堂でロックとのコラボがあるというので、
ロックの常連Yさん、Oさん、私と、某ラーメン店主の4人で出かけることに…

うずまき店うずまき







この4人が一緒だと、途中の寄り道無しで真直ぐ大阪へ行く訳がない。(^^;
結局、厚木で東名に乗る前にこちらの店へ…
昨年の12月にオープンしたばかりの新店だが、
厚木の名店「麺や食堂」の2号店と聞けば、期待は高まる。

望月さん自ら厨房でラーメン作ってます。
我々が入ると、「イヤな客が来たね〜」と軽くジャブ。(^^;

出来上がってきた『中華そば』は、麺がきちんと揃って美しい。
魚介のビシッと効いたスープは、キレもありなかなか美味しい。
望月さん、やりますね〜(^^;


中華そば うづまき


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●53)富士川SAスナックコーナー@静岡

富士川台湾『台湾ラーメン』


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2011年01月12日

湯河原→熱海

●13)飯田商店@湯河原/久し振りに旨いつけ麺を…

飯田商店3限定『鰹と昆布の濃厚水出しからませつけ麺』。
水出しの鰹節と昆布水に浸かっている麺を、
最初は塩(ヌチマース)だけで味わい、
その後、2号スープ?のつけ汁に浸けて食べる。
後半になり橙の搾り汁を入れると、再び味が変化。
食べ終った後は、残った昆布水を割スープにすると、
これがまた美味しい…(^^)

一部はロックからのアイデア拝借ではあるが、オリジナルの部分が秀逸。
この一杯で4回楽しめる…久し振りに美味しいつけ麺を食べた。(^^)


らぁ麺屋 飯田商店


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●14)味くら@熱海/新店の味は…

味くら店味くら







「ラーメンマップ静岡(2)」で紹介されている、'09年12月オープンのこちらの店。
地元で焼鳥店も経営する店主が、地産地消、無化調を謳って開店。
既に1年は過ぎているのだが、全くノーチェックだった。
店の場所は、古くからある熱海の飲食街の中にあり、やや分かりにくい。

『塩ラーメン』がイチオシのようなので食べてみることに…
地元の美味鶏のガラを使ったという白湯スープは、適度な濃度で食べやすい。
叉焼はこれも地元産の三元豚と美味鶏の2種類が入り、なかなか…
スープの味は塩が立つこともなく、マイルドな口当りなのだが、
味の深みという点と、特徴の無い麺にやや不満が残った。


麺彩 味くら

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2011年01月01日

謹賀新年

●1)69'N'ROLL ONE@下鶴間

ロック72新年早々、早起きして町田へ向う。(^^;

お目当てはロックの限定『初夢牛尾中華ソバ』。
牛尾=牛テールを使った牛の清湯ラーメン。
大きなシャブシャブ肉が丼一面を覆い、具も多彩。
なかなか豪華な演出で、正月らしさを満喫。


ロック72カレー別に「月島カレー」も用意されているので、
これもいただくことに…

12月に月島で食べたカレーとはやや違うが、
これはこれでなかなかの美味しさ。(^^)
新年早々¥2000+¥500は痛かったが…



ラァメン屋 69'N'ROLL ONE

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2010年10月30日

伊豆高原→湯河原

●422)唐辛子@伊豆高原

唐辛子 37今日は飯田商店へ行く予定をしていたので、
珍しく昼はこちらで『カレー担々麺』。
この担々麺のトッピングはいつも違っているが、
今回は “コラーゲン” 入り。
海苔の上に乗っている白いものがそれ。
これが入ったからといって、味に変化はないが、
身体にはイイはずだ…(^^;


ラーメンハウス 唐辛子


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●423)飯田商店@湯河原

飯田商店2唐辛子で食べた後、直接湯河原へ向う。
今月から午後3時までの営業になったので、
早めに行かないと食べられなくなってしまった。
食べたのは『にぼっちゃん』。
名前のように煮干しの効いたラーメンだが、
ガッツリ系の煮干しではなく、
よくまとまったバランスの良いラーメンだった。


らぁ麺屋 飯田商店

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2010年10月15日

伊豆高原の新店

●405)七三屋@伊豆高原

前回伊豆に来た時に、新しいラーメン店が出来ていたのを発見。
その時は何となく入る気がしなくてスルーしていたのだが、
マア1回ぐらいは食べておこうか…と突撃。
店名は「七三屋」と書いて「ななみや」と読むらしい。

七三屋店七三屋







メニューは醤油が「赤」、塩が「青」、味噌が「黒」となっている。
まずは『七三赤』を注文。
見た目では、あまり美味しそうな雰囲気は伝わってこない。
ベースはライトなトンコツで、細かい背脂と胡麻が浮く。
何となくラーショに似ているが、食べてみると、やっぱりラーショ的な味。
丼には「あら屋」と書いてあったので検索してみると、
河津にある「どんぶりやグループ」の店らしいが、
あら屋というラーメン店があることは知らなかった。

場所は135号沿い、「怪しい少年少女博物館」の隣。(^^;
「ぶどうの実(パン)」→「彩膳家(ビュッフェ)」と替わった場所。
9月17日にオープンしたらしい。


和風とんこつ 七三屋


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●406)飯田商店@湯河原

早めに伊豆高原を出発して湯河原へ向う。
5時頃に店に着くと既に閉店?…中に飯田さんがいたので聞いてみると、
今月になって営業時間を11-15時に変更したそうだ。

仕方がないので帰ろうとすると、「油そばならできますよ」と飯田さん。
せっかくなので食べさせてもらうことに…(^^;

飯田商店1出来上がってきた『油そば』は、
なかなか美味しそうなビジュアル。
食べてみると、これがまたなかなかに美味しい。
自家製の太麺の食感が良く、油そばによく合う。
やはり自家製の「だいだい酢」も味がマイルドで、
自然な酸味と香りが一段と旨さを引き立てる。
満足の一杯だった。(^^)


らぁ麺屋 飯田商店

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2010年09月12日

湯河原のロックインスパイア…

●357)飯田商店@湯河原/ロックインスパイアの出現

「湯河原にウチと同じラーメンを作る店があるらしい」ということを、
ロックの嶋崎さんから聞いたのは今年の7月頃だった。
以来、気にはなっていたが、ロックのラーメンをマネ出来るとは思っていなかった。

厚木方面に出かける用事があったので、ちょっと足を延ばしてみることに。
湯河原には以前振られた「麺の蔵」もあるので、ついでにリベンジも…と。(^^;

飯田商店店飯田商店






店は表通りから一本裏に入った、やや分かりにくい場所にある。
中に入ってメニューを見ると『醤油らぁ麺』というのがあるので注文。

出来上がってきたラーメンは、なるほどロックの2号に良く似ている。
この時点でもまだ味に関しては、違うだろうという思いが強かったのだが、
食べてみると…あらら、よく似てるじゃん…(^^;

チー油がやや多めなのと、スープのコクといった点で違いはあるものの、
全体としてはかなりの水準でコピーされている。
再現率はおおよそ85%ぐらいといったところか…
ここまで再現率が高いとは思わなかった。

インスパイアといっても、ここまで再現できるというのはスゴイ。
同じ材料を使ったからといって同じ味になるものではないので、
作り手の感性が優れているということなのだろう。

店主の飯田さんは、近くの「ガキ大将ラーメン 湯河原店」で、
月曜日の昼のみ「醤太」というつけ麺の店もやっているので、
そちらも食べてみなければ…ハードル高いけど…(^^;


らぁ麺屋 飯田商店
ツケ麺屋 醤太


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●358)麺の蔵@湯河原/リベンジは出来たが…

こちらの店は先の飯田商店のすぐ近く、表通り沿いにある。
元々熱海にあったが、一度都内に移転した後店を閉めており、
'08年に湯河原に戻って復活という経歴を持つ店。

湯河原はしょっちゅう通るのだが、私が通過する時間には店はやってない。
以前、昼間に伊豆へ行く機会があったので、2時頃に寄ってみたら既にスープ切れ…
それ以来、一度は食べてみたいと思いつつ、なかなか来る機会がなかった。

麺の蔵店麺の蔵






表通りに面してはいるが、ラーメンの幟等が出ていないので分かりにくい。
向いのガソリンスタンドの裏に駐車場があるので、そこに車を停めて店内へ…
夜の部開店とほぼ同時に入ったのだが、間もなく店内は満席になる。
湯河原ではかなりの人気店のようだ。

醤油ラーメンには細かい背脂と焦がし葱が乗り、モヤシもたっぷり。
食べてみると、昔流行った香月とか涌井に似た味のラーメンで、
化調が強めなのも似ていると思われる。
スタイル的には古いラーメンと言わざるを得ない。
宿題店ではあったが、ちょっとガッカリ。(^^;


麺の蔵


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2010年02月23日

頻繁に通いたい店

●74)麺や食堂@厚木


明日の午後、伊豆高原の「ごえん玉」でマスターのライブがあるため、
国立の店の店番終了後、伊豆へ向う。
その途中、どこかでラーメンを…と思い、厚木で途中下車。
最初「富士栄」と思っていたのだが、フとこちらの店を思い出し行ってみる。

最後に来たのは2年前?…思い出せないぐらいご無沙汰なのは確か。

麺や食堂入口で限定の『柚子塩ラーメン』があるのを確認。
久し振りなので基本の醤油も食べてみたかったが、
やはり「限定」の文字には勝てません。(^^;

高知の馬路村の柚子を使ったというラーメンは、
近くにある「老郷」の『酸拉湯麺』を思い出すが、
爽やかな柚子の酸味は全くの別物。

自家製の細麺はしなやかだがしっかりとしたコシがあり、スープとよく合っている。
この麺の美味しさもこの店の人気の秘密だろう。(^^;
改めてこの店のポテンシャルの高さを再認識した次第。
もっと頻繁に通いたい店なのだが…


麺や食堂


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2009年03月22日

立川〜海老名

●131)鏡花@立川市


朝早くから立川骨董市に出店するが、雨模様と強風のため午前中で中止に…
早々に荷物を片付けて、いつもより早めに鏡花へ…(^^;

今日は静岡人さんが立川へ来ているということで、鏡花で待ち合わせる。

鏡花84やっぱり今日も『煮干し中華』。(^^;

今月初め、Ver1から始まって
現在はVer6に進化しているようだが、
これが一応完成型だとのこと。

食べてみる…ウン確かに素晴らしい。
苦みやエグミは極力押さえ込まれており、
煮干しのエッセンスだけを取り出した…とでもいえそうな仕上がり。
さすがとしか言いようのない煮干しラーメンだ。

ただ、個人的には不満がないでもない。
というのは、あまりにもスッキリとしすぎていて、物足りない…(^^;
これは食べる側のワガママかもしれないのだが、
にぼし好きというのは、苦み、エグミも全てひっくるめての煮干し好きなのだ。

例えは悪いかもしれないが、レコードとCDの関係に似ていると思う。
レコードの場合は針で盤面を引っ掻いていく訳だから、
スクラッチノイズが入ってくることは避けられない。
CDはその点極力雑音がカットされているので、ノイズは少ない。

聞いてみるとその差は歴然なのだが、それでもCDには物足りなさを感じてしまう。
スクラッチノイズの向こうに感じられる人間臭さにホッとするのだ。(^^;


らーめん愉悦処 鏡花


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●132)中村屋@海老名市


静岡人さんがこの後中村屋へ行きたいというのでお付き合いする。
つい最近始まったカレーつけ麺があるらしい。

『つけまさら』というのがその新メニュー。
三四郎で出している『マサラ』の関連メニューという位置づけか?

中村屋15石鍋で出てくるつけ汁はグツグツ状態。
石鍋は熱いので、口をつけたりすると危険(^^;

出汁に浸かった麺をこれにつけて食べる訳だが、
両方とも熱いのとカレーの辛さで汗だくに…

カレーは鶏ベースのようだが、
個人的には甘味が少なく、スパイスに頼り過ぎの印象を受けた。
カレーライスとして食べるなら、これでいいのかもしれないが、
つけ麺のつけダレとしての完成度は今一つ…(^^;

麺の量が多いので、途中で飽きてしまった。
麺を半分にして、ライスを付けてくれたほうが良かったと思う。


中村屋

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2009年01月04日

勇次のウニ

●6)勇次@町田市

次郎長さん、静岡人さん、Jammyさん、YuKkoさんの4人が静岡から来ているのでお付き合い。

まずは目的の一つ、勇次の『ウニラーメン』を食べにシャッター…
したのだが、すでに7〜8人もが並んでる…(^^;

今日のウニラーメンは、残りが20杯ぐらいしかないというので、
ちょっと心配だったが、何とかありつくことができた。

勇次 20出来上がってきたのを見ると…
何とイカリングが乗っている…(^^;

これまでかなりの数、ラーメンを食べてきたが、
イカリングの乗ったラーメンは初めてかな?

おやじさんによると「ウニとイカは付物」って…
いくら付物っていったって、それは生ウニと生イカの場合だよネ…(^^;

でもこれはこれで、美味しいからアリかな…と。


中華そば 勇次


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●7)ロックンロール1@上鶴間


続いてこちらの限定狙い…ということで来てみたが、既に完売…orz
ということで、私は2号、他の4人は3号を食べることに。

ロック43久し振りに食べる2号ラーメンは、
食べる度に味が変わっている…っていうか、
常に進歩しているという実感がある。

何が変わったのか、細かいことは解らないが、
変わっていることは私のバカ舌でも解る。
これ以上は突っ込まないで欲しいが…(^^;

ただちょっと気になるのは、最近味が濃い目になってきているという点。
もう少し薄味なら、出汁の旨味をもっと感じられるのではないだろうか。


ラァメン屋 69'N'ROLL ONE


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●8)がんこ分店@相模原市


昼は2杯で終了し、ファミレスで夕方まで休憩。
5時過ぎに3杯目を予定していた進化へ行くと、今日は5時で終了していた…orz

そこで、どこにしようかと相談の結果、浮上したのがこちら。
4人はがんこのラーメンを食べたことがないということで、「がんこ初体験」に…(^^;

がんこ51私は昨日も来ているので、
今日は『メンタイマヨ』を食べる。

ここの裏メニューの中でも好きなものの一つ。
メンタイコとマヨネーズの取り合わせが絶妙。
イタリアン的な味が楽しめる。
スープが付いてくるのもGOOD!(^^)

皆さんは旧がんこ味の醤油が2名、新がんこ味の塩が2名と分かれていたが、
どちらもかな〜り美味しかったと好評だった。


元祖一条流がんこ総本家 分店

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2008年12月11日

ラーメンも美味しい…

●533)囲(かこい)@厚木市


夜になって名古屋へ行くために出かけるが、途中で寄り道してこちらの店へ。
前回つけ麺を食べて美味しかったので、ラーメンも食べてみたかったのだ。

ラーメンはコッテリとアッサリがあるようで、
コッテリは魚介+動物系だが、動物系の比率が高く、
アッサリは魚介系の比率が高いんだとか。(^^;

囲1つけ麺とはまた違ったスープの色。
麺もつけ麺より細いものだが、
自家製麺ならではの美味しさがある。

スープも魚介豚骨ではあるが、濃厚系ではない。
焦がしネギ油(?)が入っていて、その影響が強いが、
マー油ほどのしつこさはないので、
これはこれでいいんじゃないかと…(^^;

ライトな印象ではあるものの、出汁はちゃんと出ているので、物足りなさはない。
今の流行のタイプではなく、ある意味個性を持ったラーメン。
他のラーメンも食べてみたい…と思わせる店だ。

駅からやや遠いのと、駐車場を持たないのが難点だが、(コインP有)
頑張って欲しい店である。



【自家製麺 囲〜KAKOI〜】
神奈川県厚木市寿町3-7-15 
11:30-15:00 18:00-25:00? 定休日=無休?

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2008年11月11日

厚木〜立川

●488)◯屋製麺所@厚木市


先日の信州ラーメン博の際に借りた寸胴を返しにいくということで、
預っていた寸胴を車に積んでロックンに行くと、
いつもバイトをしている3人が勢揃い。(^^;

中村屋とラーメン道に行くということで集まったらしいのだが、
中村屋は店には行かず、中村さんの自宅に直接返却とのこと。
3人の目論見は見事に外れたわけだ…(笑)

そんな訳で、中村屋のラーメンは食べられない代わりにこちらの店へ…
過日、惜しまれながら閉店した「なると商店」のご主人が新しく開いた店。

◯屋製麺所店◯屋製麺所







塩にするか醤油にするか迷った末、結局醤油をチョイスしたら、
5人全員醤油…一人ぐらい塩にすればいいのに…(^^;

以前のなると商店のときとは、かなり味が変わっている。
前は濃い目の醤油を使った、どちらかというと昔懐かしいラーメンだったが、
今は動物系の出汁がしっかりと出た現代風な味付け。

麺も加水率低めの細麺で、これはこれで美味しいが、
スープと合っているかというと、ややギモンがないでもない。(^^;

店名を全く変えたので、味が変わっても当然なのだが、
なると商店ファンにとっては賛否の分かれるところだろう。
美味しいとは思うのだが…


【◯屋製麺所】 
神奈川県厚木市王子1-1-21
営業時間=11:00-15:00 17:00-21:00
定休日=月曜、第3日曜日


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●489)ラーメン道@立川ラーメンスクエア


前回こちらへ来た時に『醤油ラーメン』を食べて、その旨さに驚いた。
今日は他の4人が塩と醤油を食べるというので、私は『柿酢つけ麺』に…
ここで唯一未食だったメニューだ。(^^;

柿酢というのはけっこう高価な食材なので、あまり食べる機会に恵まれないが、
そのまろやかさから健康飲料にもなっているほど。

トラットリア8まず見た目が美しい。
美しい料理は絶対に美味しい…
というのは私の持論だが、
これもその予想を裏切ることはなかった。

このつけ麺のポイントはもちろん “つけ汁” だが、
酸味があるのにクセが全く無い。
酢が苦手な人でも、これならおそらく大丈夫なはず。

つけ汁の中には細切れの叉焼やネギなどがたっぷりと入り、
醤油ベースなのに、このコッテリ感はどうやって演出されているのだろう?
そう思わずにはいられない味に箸が止まらない。

スープ割がまた美味しかった…(^^)


ラーメンスクエア

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2008年10月14日

貴重な店…

●444)志こつ@久地


雨の中、約1ヶ月振りに2回目の訪問。

前回は何故かラーメンを食べてしまったのだが、
この店は「つけ麺 志こつ」というのが正式な店名なのだから、
やはりつけ麺を最初に食べるべき…と反省しつつ、今日は迷わず『つけ麺』を…

志こつ1つけ汁は今時珍しい醤油魚介系。
しかし、どこへ行っても濃厚豚骨魚介…の現在、
個人的には食傷気味になっていたところなので、
この醤油味が逆に新鮮に感じられる。

つけ汁はラーメン同様、油ッ気が少なく、
スープの持ち上げにちょっと不安はあるが、
極太麺をガッチリと受け止めて、これはこれで十分に美味しいレベルにある。

“しょっぱい” というような初期の頃のレポの印象は全くなく、
スッキリとしたつけ麺を食べさせてくれる、貴重なお店になりそうだ。


つけ麺 志こつ


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2008年10月02日

厚木で…

●422)囲(かこい)@厚木市


名古屋へ行く前にラーメンでも…と思い、厚木市内へ。
当初の目的は厚木家だったのだが、たまには違う店でも…と思い、こちらへ。

今年5月に出来た店で、自家製麺を謳っているのでちょっと期待。(^^;

囲店囲







自家製麺というからには、やはりこれはつけ麺でショー…(^^;

平打ちの極太麺は、モチモチした食感がなかなかGood!
最近流行の硬目ではなく、やや柔めの茹で加減がちょうど良い。
ただ麺がやたら長いので、つけ汁へ入れる時にちょっと苦労する。(^^;

つけ汁は濃厚ではない豚骨?魚介系だが、そこに黒い油が浮かんでいる。
最初マー油かと思ったら、どうもネギ油のような感じ。
悪くはないと思うが、もうちょっと少なくてもいいかな…(^^;

味的にはバランスがとれていて、最近の流行に迎合していないのがイイ。
この近辺では夜遅くなると家系しか選択肢がなかったのだが、
この味で遅くまでやってくれるのはウレシイ。

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2008年08月19日

新旧の職人技…

●350)菜かむら@橋本/ラーメン職人の技


久し振りに相模原がんこへ行くも、第3週は月火連休だったのを忘れてた。orz
という訳で、次に予定していたこちらの店へ。

菜かむら17『緑茶冷し』があるかと思って来てみたら、
今年はやってないということだった。

材料費の値上げで、昨年の値段では出せなくなった…
というのが理由のようだが、ン〜本当だろうか…(^^;
実は作るのが面倒くさいから…だったりして。
ここのオヤジさんだったらやりかねない。(笑)

前回食べたタンメンも魅力だったが、かな〜り久し振りに『橋本今味』を醤油で。
何も突出したものは無いが、不思議にビシッとした雰囲気が伝わってくる。
思わず背筋がピンと伸びるような雰囲気だ。
これが職人の技というものなのか…


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●351)進化@町田市/食べた者にしか分からない


2杯食べるつもりで出て来たので、もう一杯をこちらで…。

進化5限定があるはず…と思っていたら、
すでに終ってしまっていた。(^^;
なので、こちらでも久々に『塩煮干し』を…

最初の一口で「おっ、これは…」と思ってしまう。
すべてにおいてグレードアップしている。
以前食べたのと同じものとは思えない旨さ。
これほど進化しているとは…(^^;

と店名に引っ掛けてつまらんことをを言ってる場合じゃない。
この旨さは食べた者にしか分からない。

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2008年07月01日

カルピスだ…

●274)ロックンロール1@上鶴間


町田天満宮の骨董市を見に行った帰りに寄ってみる。
3時前ということもあって、店内に5名ほどの待ちのみ。

ブログのチェックを忘れていたので、今日の限定を聞いてみると、
何と『カルピスクーラー』だそうだ。

ロック34この『カルピスクーラー』というメニュー、
確か昨年もやっていたはずだが、食べるのは初めて。

白いスープは、見た目豆乳のようだが、
飲んでみると…カルピスだ!(^^;
生クリームなども入っているそうだが、
最初に感じるのはカルピス以外の何ものでもない。

食べるまではキワモノ系のイメージしかなかったが、これが意外にまともな味…
っていうか、ちゃんとラーメンしているから不思議。(^^)

こういうまとめ方ができるのも、嶋崎さんの引き出しの多さがなせる技だ。


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2008年06月27日

神奈川ミニ遠征

●266)なると商店@厚木市

静岡人さんがなると商店に来るというのでお付き合いすることに。
7月中旬に閉店するということを聞いて、ちょっと気になっていた。

ここへ一番最近来たのは、おそらく7〜8年前?…そのぐらいのご無沙汰。
当時とは味が変わっているという情報も得ていたが、
場所が場所だけに、なかなか来ることができなかった。(^^;

なると店なると商店






静岡人さんが塩、私が醤油を食べることに。
両方とも食べているのだが、味は殆ど忘れてしまっている。(^^;

スープは昆布出汁をベースに、魚介系がバランスよく配合されている。
以前に比べるとスッキリとして洗練された感じ。
やや醤油のクセのようなものを感じるが、これも一つの特徴だろう。
自家製麺のサクッとした麺とのバランスも悪くない。

はっきり言って、これほど美味しくなっているとは思わなかった。
もっと早く食べに来るべきだったと後悔するも、時すでに遅し。(^^;
別の場所へ移転するようなので、早い再開を祈るばかりだ。


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●267)菜かむら@橋本

菜かむら16静岡人さんのたっての希望でこちらへ。
ここへ昼間に来ることは滅多にないので、
おかみさんに「珍しいわネ」と…(^^;

『チーズ湯麺』というのがあったので食べてみる。
ベースは、いわゆる “タンメン” なのだが、
野菜の下にとろけるチーズが仕込まれている、

これがスープに溶けるにしたがって、味がどんどん変化していく。
いやいや、これは美味しい。(^^)

単なるタンメンが、ちょっとした仕事でこうも美味しくなるものか…
この辺に熟練の業がキラリと光っている。


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●268)中村屋@海老名

中村屋店中村屋店内






中村屋2
4月末に高座渋谷から海老名に移転。
移転後は初めての訪問。
以前の店舗に比べると、かなりモダンになった感じ。

静岡人さんが塩、私が醤油を食べてみることに。

キラキラと光る鶏油、炙った叉焼は以前のままだが、
麺が細くなっていないか?
口当りも表面のヌメリみたいなものがやや気になる。

スープの味は悪くないのだが、食べた時に以前のような “キレ” が感じられない。
何が原因か分からないが、もう一つ満足できないラーメンだった。


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●269)わさらび@沼津


夜になって、ミニオフ会が開かれる沼津へ。
ここまで来たからには、やっぱりここへ寄ってしまう。(^^;

わさらび457月の限定、『釜玉』の試作品を食べさせてもらう。

あくまでも試作品なので、
完成まではまだかなりの調整が必要と思われるが、
麺が美味しいので、卵の黄身だけで十分。
個人的にはこれでもいいと思うのだが、
これだと「商品にならない」そうだ。(^^;


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2008年05月23日

いやいや、これは…

●216)道楽@東海大学前

秦野のジャスコで開かれている骨董市を見に来たついでに、
最近評判の良いこちらの店へ…

ご主人は伊勢原で「楽」というお店をやってらした方。
昨年の3月にオープンしているので、やっと1年が過ぎたところ。
奥様との二人三脚…あうんの呼吸が素晴らしい。

道楽店
道楽







ラーメンは、楽時代とは違う煮干しが効いた清湯系のスープ。
自家製のザクッとした舌ざわりの麺がスープによく絡み、
奇をてらったところのない、バランス重視の味にご主人の年季を感じる。

無化調ながら物足りなさは全く無く、十分な旨味が口中に溢れる。
いやいや…これは美味しい。(^^)
近ければ通ってしまいたくなる店だ。


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2008年03月20日

神奈川プチ遠征

静岡人さんが上京してきたので、雨と強風の中、一緒に食べ歩きを…

 *   *   *   *   * 

●118)ロックンロール1@上鶴間

最初は勇次の予定だったのだが、町田ならやっぱりこちらへ行かねばと…(^^;

ロック31
超久し振りに『3号らぁめん』を食べる。
最初の頃から比べると、かなり進歩している。
旨さのベクトルが違ってきている…という感じ。
この味はやっぱり特別だネ。



 *   *   *   *   * 

●119)勇次@町田市

勇次80
目的は3月一杯限定の『牡蠣ラーメン』。
牡蠣をすりつぶしたものがタレになっているので、
牡蠣そのものを乗せたラーメンとは一線を画する。
かなり濃厚なスープは…ウ〜ン牡蠣だぁ…(笑)
思ったより食べ易く、牡蠣好きにはタマラン。(^^;
夜は『鶏白湯牡蠣ラーメン』になるようだ。


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●120)HANABI@鎌倉市

HANABI店
HANABI
町田から藤沢の「ら塾」を目指したのだが、昼の部終了の3時にわずかに間に合わずアウト。(^^;

なので、間に合いそうなこちらの店へ。
なかなかオシャレな店で、隣がコインパーキングというのも助かる。
スープはアッサリとした動物系に魚介系(魚粉?)を合わせたもの。
美味しいが、最近のトレンドからは外れているか…(^^;

麺は自家製麺ということで期待していたのだが、
あまりその特徴が出し切れていない感じがした。

【らーめん HANABI】 http://www.ramen-hanabi.com/


 *   *   *   *   * 

その後、途中で時間をつぶして再度「ら塾」へ行くが…やってない…orz
静岡人さんが聞きに行くと、今日の営業は昼で終ってしまったのだという。
昼に聞いたときには「夕方は6時から」と言っていたのに…。
なぜその時点で「今日の夜はやりません」と言ってくれなかったのか。
この応対には疑問を抱かざるを得ない。

 *   *   *   *   * 

●121)能登山@藤沢市

能登山3
まあ、そんな訳で帰る途中にあるこちらへ。
私は2回目の訪問なので『焼味らーめん』を食べる。
見た目はフツーの醤油ラーメンみたいだが、
丼の底に焼味噌ダレが塗られていて、
これを溶かすと味噌ラーメンになる趣向。
悪くはないのだが、あくまでも “味噌風味” だな。(^^;


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2008年03月15日

家系だけど…

●111)半蔵@大和市

大和骨董市で、編集長とSご夫妻に会う。
見終わった後、どこかで食事を…ということになった。
私は別にラーメンじゃなくてもよかったのだが、
気を遣ってくれたのか、ここのラーメン店に入ることに。(^^;

半蔵店
半蔵
「横浜ラーメン」と書いてあったので、家系かな…とは思っていたのだが、店内にあったスタンプ帳を見たら壱八家系ということが分かった。

最近は家系も細分化されつつあるようで、
家系でありながら店名に家のつかない店が増えてきた。
ここもその一つということなのだろう。

ラーメンはまさしく家系そのもの。
ややぼそっとした太麺は、あまり味がない。

他の家系と違うところは、ホウレン草が冷凍物ではないところ。
このご時世、これはポイントが高いと思う。
比較的化調が少ないのもいいかな…マアそんなところで…(^^;


【ラーメン 半蔵〈大和店〉】
神奈川県大和市大和東1-4-5 TEL.046-200-1515
11:00-25:00 定休日=無し?
http://www.eight-8.co.jp/index.html


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2007年12月20日

化調が…

昨夜の“食い疲れ”で昼前まで寝てしまい、午後になって帰途につくが、
ここで真直ぐ帰れないのが悪いクセ。(^^;

2時過ぎているので、営業しているラーメン店は少ないのだが、
色々と検討した末に、沼津の人気店「松福」へ行ってみることに。
ラーナビなどのコメントを見ると、やたら評判がいいので食べてみようと思った。


  *   *   *   *   *  


●527)松福@沼津市

ラーメンの名前が『うまいラーメン』。(^^;
うまくなかったらどうするんだ?(笑)

松福
どう見ても、見た目は家系。
味は…一瞬ウマイと思うのだが、
すぐに、これは化調によるものと分かる。
それもかなりの量が使われているようだ。

食べているうちから舌先はピリピリとして、
食べ終る頃には舌が麻痺状態。(^^;

これはいけません…ちょっと使う量が多過ぎる。
正常なコメントはつけられない。


  *   *   *   *   *  

夕暮富士大
帰りはずっと246号を走ったのだが、
裾野ICあたりから夕焼け富士が美しい。
冬場にしては雪の量が少ない。





  *   *   *   *   *  

●528)なんつッ亭@渋沢

6時頃、この店の前を通ると…行列が無い。
となれば、入ってみるしかないでしょう。(^^;
(あまり気は進まないのだが…)

なんつッ亭4
はっきり言って、ここのラーメンは苦手。
トンコツもそうなのだが、
マー油があまり好きではないのだ。

少しならいいのだが、ここは量が多過ぎる。
沢山入れればいい…というもんじゃない。(^^;
化調も然り。

トンコツラーメンとしては美味しいと思うのだが、それも本店のみに言えること。
品川や川崎では美味しいと思ったことがない。


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2007年11月15日

静岡へ行く前に…

●475)ぎょうてん家@厚木市

夜遅くなって、かねてから予定していた静岡遠征に出かける。
N君を拾うために厚木で東名を降りたのだが、そのついでにここで一杯。

ぎょうてん家1
『極味噌ラーメン』。

ここの味噌は食べた記憶がなかったのだが、
味は…だいたい想像していた通りかな?

モヤシがちょっと水っぽいので、
スープを薄めてしまうような感じがある。
これならワカメとコーンのほうがまだマシ。

何だか以前より値段が上がったような気がするが…(^^;


【ぎょうてん家 厚木店】
神奈川県厚木市勝見田619-1 TEL.0462-21-0070
11:00-26:00 年中無休 


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2007年10月03日

旨いネ〜…

●408)厚木家@厚木

伊豆へ行く途中で寄ってみる。
午後3時過ぎでやっている店は、意外に少ないのだ。
いつもこの店の前を通ってはいるのだが、食べるのはかな〜り久し振り。

厚木家2
以前に比べてスープの量が増えてないか?
それに随分と動物系出汁も濃くなってるし…

とはいっても粘度が高くなっている訳ではないので、
これはこれでやっぱり旨い。

やたらスープをドロッと濃くした家系が多い昨今、
このような正統派のスープで食べさせてくれる店は少ない。(^^;



  *   *   *   *   *  


●409)唐辛子@伊豆高原

ここでコンビニ店長さんと待ち合わせ。店長さんは唐辛子デビューなんだそうだ。
そこで気が付いた…マスターと店長さんを同時に見ると…何だか似てる…(^^;

唐辛子50
店長さんは『担々麺』の初級、
私は久し振りに『海老ワンタン麺』。

以前食べた時より海老の量が増えているし、
ピロピロの皮も美味しい。

スープは鶏ベースにキンメ、アゴ、イセエビなどの魚介出汁を合わせたもの。
『担々麺』が8割以上と人気だが、このラーメンも何気に旨い。(^^)


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2007年08月19日

伊豆遠征…(1)

N君を連れて伊豆遠征…って私は年20回以上も行っているので遠征ではないのだが、
彼にとっては伊豆のラーメンは初体験だそうだ。

まず「味一@早川」へシャッターしたのだが、店は休業中だった。
電話で確かめると、いつ再開できるかは分からないという…心配だ。

という訳で小田原市内へ戻り、私も宿題店だった「味壺(みつぼ)」へシャッター。
ここは昼しか営業していないので、けっこうハードルの高い店なのだ。

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●327)味壺@小田原


このお店があるのは知っていたのだが、小田原を通るのは夜が多いため、
なかなか食べることができなかった。

開店時間近くなってくると、2人、3人と人が集まってくる。
店が開いて5分もすると、ほぼ満席になってしまった。
人気あるんですネ〜。

味壺店
味壺
N君が醤油、私が塩を食べることに…。

ここのラーメンは丸鶏がベースになっているようだが、そこに魚介出汁や桜海老が加わって複雑な味をかもし出している。なかなか美味しい。(^^)

そして特徴的なのは、醤油と塩では具が違うこと。
塩は叉焼の代わりにエビワンタンが2個入り、更にオニオンスライスが乗る。
で、何でかしらないが小ナスが乗っている…これは何?

あとで調べてみたら、季節によって野菜の種類が変わるらしい。
具としてはかなり珍しいものだが、味はほとんどついてなくて「ン〜?」の感じ。
オニオンスライスも量が多すぎてちょっと邪魔かな?

醤油を食べさせてもらったが、こっちのほうがいいかも。(^^;


【味壺】
神奈川県小田原市栄町2-15-27 TEL.0465-23-7003
11:00-15:30 定休日=水曜日

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●328)卓次朗商店@沼津


さてその後どうするか…ということになったのだが、
小田原近辺では行ってみたい店もないということで、N君希望のこちらへ。

卓次朗2
卓次朗知らせ
席に座ると、カウンター上に“お知らせ”があった。

それによると、8月23日から営業形態とメニューが変わると書いてある。
田中さんによると、これまでの昼=六厘舎、夜=二郎をやめて、つけ麺主体?になり、
ラーメンは“斑鳩インスパイア”?になるとか。
これはこれで楽しみな内容だ。

つけ麺は、前回より魚粉の配合を変えたということだったが、
ややマイルドになった印象は受けたものの、言われないと分からないレベル。

動物出汁がきっちりと出ているので、酸味がなくてもすご〜くウマイ!



【麺屋 卓次朗商店】
静岡県沼津市下香貫島郷2976-5 うまいもの街内
TEL.055-932-8166  11:30-14:30 17:30-22:30
定休日=水曜日 P=共用駐車場(30台以上?)

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●329)福わ家@城ヶ崎


卓次朗商店を出た時点で殆どの店は中休み中なので、その間に東伊豆まで移動する。
予定では魚磯で寿司を食べた後、唐辛子…だったのだが、魚磯が10組ほどの待ち状態。

これだとおそらく1時間ぐらいはかかるだろうということで、
急遽予定を変更して「福わ家」へ。

福わ家12
N君が『排骨麺』、私が『肉つけ麺』を注文。
オヤジさんは相変わらずマイペース。

味に関しては個人的に色々と不満はあるものの、
これがここの味と割り切ったほうがいいのだろう。
ゆっくりと流れる時間を楽しむラーメンだ。

アッサリ系好きのN君は、意外にも気に入ってくれたようだ。


【らーめん工房 福○家】
静岡県伊東市富戸911-102 TEL.0557-51-2667 
11:30-15:00 17:00-20:00 定休日=不定休(水曜が多い?)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=34/53/08.629&el=139/07/38.687&scl=25000&coco=34/53/08.629,139/07/38.687


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●330)唐辛子@伊豆高原


一度家に戻り、遅くなってからこちらへ。

マスターと話していたら、「コンバンワ〜」の声。
見ると、てるてる餃子のご主人と娘さんご夫婦。
前を通りかかったら、私の車があったので寄ってみたんだそうです。
一気に盛り上がっちゃいましたネ〜。(^^;

唐辛子47
ここで初めて食べるなら、やっぱり『担々麺』。

N君は辛いの苦手ということで初級だったが、
それでも辛いと汗を拭く。

私も初級だったのだが、
いつもより辛く感じた。
どうやらマスターが “気を利かせて” ハラペーニョを多めに入れたらしい。(^^;

【唐辛子】http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html


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2007年06月08日

静岡プチ遠征

●226)味一@小田原

伊豆へ行く前にプチ遠征…まずは小田原でこちらの店へ。

オヤジさんの体調のせいか、しばらくお店を休んでいた。
やっと再開したのだが…営業は金、土、日の3日のみ。
ただでさえ高い敷居がよけい高くなってしまった。

このお店は、以前にも書いたが、
私が味噌ラーメンだけを食べながら日本一周をしていた時、
最後にこのお店にたどり着き、
「これで味噌ラーメンは卒業できる」と思った店なのだ。

味一店
そういう思い入れのあるお店だけに、
オヤジさんの年齢のことを考えると、
無理をしないでと願うばかり。

今日は『塩ラーメン』を初めて食べる。
以前からメニューとしてはあるのだが、
何故かこれまで食べる機会がなかった。

味一4
味は…思った通りの味ではなかったが、
うん、ナルホド…という味。

種々の素材が絡まりあって、
独特のテイストを作り上げている。
一世代前の塩ラーメン…という雰囲気だが、
これはこれで年月の重みを感じる。

麺が弱いのはご愛嬌。
化調が味のアウトラインを構成しているのも承知済み。
これらすべてをひっくるめたものが“味一”なのだから。

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続いて小田原から藤枝へ向かうべく、箱根越えの1国を走る。
このルートを走るのはほんとうに久し振り。

ここを通っていつも思うのは、
毎年この坂道を走って上る人間がいるということ。
車でさえ結構キツそうなのに、全く考えられないことだ。(^^;

芦ノ湖




芦ノ湖1
芦ノ湖畔を過ぎて更に峠路を上っていくと、
道の駅があった。


いつ出来たのか知らないが、ここは初めて。
ちょっと車を停めて写真を撮る。
なかなか見晴らしがいい場所だ。

ここでコンビニ店長さんに連絡を入れると、
伊駄天は昼に行ってきたばかりだというが、
もう一度行くというので、店で待ち合わせることに。(^^;

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●227/228)伊駄天@藤枝

今回の目的は、最近新メニューになった『涼夏冷やし麺』。
塩と醤油があるようだが、まずは店長さんオススメの塩を食べる。

この地域には“藤枝系”といわれる地ラーメンがあり、
一年中熱いラーメンと冷たいラーメンが食べられる。

伊駄天10
伊駄天9
この場所で、こういった冷しラーメンを食べると、どうしてもそのイメージがダブってくるのだが、これはいたしかたないこと。

味もプレゼンも別物なのだが、やっぱり“藤枝系”インスパイア。(^^;

塩が美味しかったので、思わず醤油も食べてしまった。
藤枝系には塩がないので、こちらのほうがより藤枝系に近く感じる。

両方共それぞれに美味しいのだが、
好みとしては塩のほうに軍配を上げるかナ。

なかなか楽しませてくれるお店です。

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●228)わさらび@沼津


再び沼津へ戻って、4杯目はこちらへ。

先日から『ニューサマーオレンジつけ麺』というのを出していて、
すご〜く気になっていた。

わさらび27
つけ麺に伊豆特産の“ニューサマーオレンジ”が添えられていて、これをまず麺に絞ってかける。

麺だけを食べると、爽やかな香りと酸味が心地よい。
絞った残りをつけ汁に入れ、麺をつけて食べると、
これがまた絶妙な味わいに。(^^)

柚子やカボスなどはよく使われているが、
こういった果物系のつけ麺というのは、あまり記憶にない。

そろそろニューサマーオレンジもなくなるらしいので、
6月一杯、続けられるかどうかはビミョーなところらしい。


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2007年05月29日

おっ!旨い!

●213)麺や食堂@厚木


伊豆へ行く途中にこちらへ寄ってみる。
かなり久し振り…昨年のコラボ以来だろうか?

麺屋食堂2
限定などは無さそうなので、『中華そば(醤油)』を。

しばらく塩ばかり食べていたので、
ここの醤油の味は忘れてしまっていたが、
食べてみると、イヤ〜旨いっ!

いつからこんなに美味しくなってたんでしょうか?(^^;
自家製の細麺もなかなかイイ感じ。

これはまた来なくては。


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2007年04月25日

鮮魚系ラーメン・・・

このところ徐々に増えつつある“鮮魚系”のラーメン店が平塚にあるということで、
伊豆の帰りに寄ってみる。


●172)あら炊き屋@平塚市

平塚駅からほど近い市民プラザの斜め前、パールロード沿いに店はある。
店の前には“湘南とんこつ”という表記が・・・
ああ、そういうことなのネ…と何となく納得。

実は、鮮魚系と聞いて、てっきり鶏&清湯系のラーメンと思い込んでいた。
既成概念にとらわれているナ〜。(^^;

あら炊き屋
『醤油とんこつラーメン』を食べる。

トンコツの濃度は普通だが、
かなり“醤油ッ気”の強い味。

こういうハッキリした味は嫌いじゃない。

かなり魚介は前に出て来るが、太麺との相性も良く美味しいラーメンですヨ。
トンコツのせいか、エグミや臭みをあまり感じないで済むのがメリットか。

具にタマネギを柵切りにしたものが入っているのは珍しいが、
これは最初から味付けがされているようでなかなか美味しい。

今年のトレンドになるかどうかは分からないが、
この味ならリピーターは増えるはず。

【湘南とんこつ あら炊き屋】
平塚市明石町24-13 TEL.0463-23-9988
11:00-26:00 定休日=火曜日


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●173)あら炊き味噌屋@平塚市

前述のお店の“味噌専門店”があるというので、ついでに寄ってみる。
本店?から1.5kmほど北に行った共済病院の近くにある。

あら炊き味噌屋
こちらは味噌専門ということで、メニューは『味噌ラーメン』『辛味噌ラーメン』『味噌つけ麺』の3種類のみ。

『味噌ラーメン』は、意外にも“白味噌”ベース。
醤油を食べたときに、「この味噌味なら…」と想像していたのとは、全く違ったラーメンが出て来たのでちょっとビックリ。

「おやじ@町田」のようなキメの細かいシルキーなスープ。
こちらには炒めたモヤシと挽肉が入って、
本店とは全く違ったラーメンになっている。

個人的には赤味噌のほうが好きなのだが、
これはこれで美味しい。

帰りがけに聞いたところによると、
この2店は「ハイパーブレイン」という会社が手がけているんだそうだ。

そりゃそうだよネ…個人でいっぺんに2店なんてフツーは無理だもんね。(^^;

5月からはメニューや営業時間などが変わるそうだ。

【湘南とんこつ あら炊き味噌屋】
平塚市追分7-3 TEL.0463-35-7887
11:00-26:00 定休日=火曜日


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2007年02月13日

4軒振られる

夜になって伊豆へ出かけるが、途中どこかでラーメンと思い、
まず「小庭」へ寄るが、7:45ですでにスープ切れ。orz

厚木まで空腹を我慢して「厚木家」・・・やってない…orz
それではと「麺や食堂」・・・やってない…orz
・・・「本丸亭」・・・定休日か…orz

何でだぁ〜…って、昨日営業して今日休みっていう店が多いのネ。(泣)

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●64)吉本家@厚木

もうこうなったら何が何でも食べたいっ…どこでもいいやっ!(笑)
ということで、未食のこの店へ。
5軒目だヨ〜.…やっと食べられたヨ〜。(^^;

吉本家
以前、あちこちで吉本家は食べたことがあるが、
どこでも美味しかった記憶が無い。

こちらはどうかと思ったが、
やはり出汁が弱い。
ウ〜ンいま一つだナ〜・・・

でも腹が空いているので何でも旨い。(爆)

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●65)唐辛子@伊豆高原

10時過ぎに到着して、今日は何を食べようかと迷っていると、
「面白いラーメンを用意してあるよ」とマスター。
相変わらずメニューの選択権なし。(笑)

唐辛子35
寒桜の花と菜の花があしらわれているのは
春らしい演出。

スープが薄緑色をしてるが、
これは何が入ってるんだろう?

最初はお茶のような気がしたが、そうでもない。
聞くと桜の葉をすり潰したものだそうだ。

ウ〜ン、他の具材と一緒になると香りが分かりづらい。
ちょっと勿体ない。
でもこれは“目で食べる”ラーメンか…美味しかったですヨ。


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てなわけで、またまた朝まで音楽、映像にドップリと浸かりっきり。
映画は「フライト・プラン」が面白かった。

今回はレコードを中心に聞く。

ハンディ
J・ハンディ(as)とM・ホワイト(vil)が繰り広げる情熱のスパニッシュワールド。
ジャズ喫茶でこれがかからない日はなかった、というぐらいの超人気盤。
J・ハンディの最高傑作といってもいいレコード。
以前から1枚は持っていたのだが、先日見つけてついつい2枚目を買ってしまった。
いつ聞いてもいいネ〜。


ドーハム
K・ドーハムというトランぺッターの出す音は、何でこうも温かいのだろうか。
天才と言われたトランぺッターは何人もいたが、ドーハムのような音を出すプレイヤーはいなかった。
私の最も好きなトランぺッターだ。
これはミュージカル「ショウ・ボート」を題材にした演奏だが、オリジナルかと思うほど質の高い演奏で、気持ちが癒される。
タイム原盤からの再発ものだが、“幻の名盤”といわれるだけのことはある。


セッション
名ディレクター、ノーマン・グランツが企画したジャム・セッションの第一弾。
C・パーカー、J・ホッジス、B・カーター、C・シェイバース、B・ウェブスター、F・フィリップス、B・ケッセル、R・ブラウン、J.C・ハードといった、当時トップクラスのジャズメンを集めた演奏が悪いはずがない。思わず身体が動き出してしまうような名演が繰り広げられる。
1952年の吹込みというのが信じられない。


サルバドール
これは比較的珍しいブルーノートの10インチ盤。
ブルーノートの10インチ盤は7000番台30種と、5000番台70種しか発売されていないので、ある意味コレクターズ・アイテムといわれるレコードに属する一枚。
サル・サルバドールというギタリストは、あまり知られていないプレイヤーだが演奏はなかなかのもの。
ブルーノート独特の乾いた音がアコースティック・ギターの音色と良く合っていて爽快。演奏も軽快。


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2006年12月29日

ビックリした・・・

●610)69‘N’ROLL1@上鶴間

『豚骨にぼにぼ(煮干し)』があるというので食べに行く。
一昨日来たばかりだが、煮干しと聞いては来ないわけにはいかない。

ロック22
2時過ぎてしまったので残っているかどうか心配だったが、まだあるというので一安心。

ここでトンコツを食べるのは初めてだが、作るのも初めて?。
マアどっちでもいいんだけど、これマジで旨い!。
旨さにビックリ!。

もう「ニボニボ」どころじゃなく
「ニボニボニボニボ・・・ニボ」っていう感じ。
これはぜひレギュラーメニューにしてもらいたい。

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●611)能登山@長後

ロックンで会った若手ラヲタ君(本人はラフリ〈=ラーメンフリーク〉だと言っているが、どこが違うの?・・・笑)と一緒に“ミニツアー”に。

まずは最近移転・開店したこのお店に。
R467沿いに出来た新店舗は、思わず「エ〜ッ!」と言ってしまうほど大きい。

駐車場も完備して、まるで中華レストラン。
旧店舗を知っているだけに、その変貌振りにビックリしてしまう。

店内はカウンターとテーブル席でキャパはかなりありそう。
明るく整然とした雰囲気は、前の店からは想像もできない。

こんなお店になってしまうと、
以前からのポリシーが継続できるのかどうか心配になってしまったが、
それはどうやら余計な心配だったようだ。

能登山
メニューはセットものなども増えて、
かなりの種類になっているが、
すべて動物系不使用となっている。
これはすごいことですヨ。

連れが基本の『あっさり塩ラーメン』、
私は『濃厚とろとろスープのらーめん(ほんのり甘口)』(長っ)を食べる。

“濃厚”というだけあって、薄茶色の白湯スープだ!。
食べてみると何か味噌のような味がする。

旧店舗のときに食べた『白湯らーめん』(だったか?)は、
ピーナッツと脱脂粉乳を使っていたが、今日のはそれとも違う感じ。

味は確かに甘い…“ほんのり”どころじゃなく甘い。
麦麹味噌かとも思ったが、結局最後まで解らなかった。

出るときに聞いたら、やっぱり以前と同じ「ピーナッツ」と「脱脂粉乳」だという。
そうか、醤油が加わったので味噌味になったのか…そう理解するしかしょうがない。
でも「脱脂粉乳」って動物系じゃないの???(^^;

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● 612)中村屋@高座渋谷

能登山からここまではそう離れていない。
となれば、これはもう入るっきゃないでしょ〜。

8時過ぎで行列は無し…どころか空き席がいくつもある。
最近はこんな感じなんでしょうかネ〜。

中村屋1
連れが基本の『特中村屋』、
私が『カブの浮季味そば』(だったか?)を食べる。

私のは期間限定ラーメンらしいのだが、
例のハット型の器で出てくる。

スープは鶏系の塩味。麺は平打ストレート。
その上に「カブ」の擂り下したものと青菜と糸唐辛子が乗る。

味は…マア美味しいけど・・・それ以上ではない。
それよりもこれで950円っていうのはいくら何でも高過ぎンじゃないの?
満足度からすると、せいぜい500円っていうところかな。

連れのラーメンをちょっと味見させてもらったが、
ウ〜ンこれはどうしたの?味がまるで濁ってる…その味にビックリ。
これを“中村屋のラーメン”って言ってイイの?


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2006年12月16日

行列のできる骨董屋



午後から例のごとく国分堂へ。今日は久々に編集長と同行。
いつ来てもこの骨董屋さんはお客が多い。

今日も先客が4人もいて…というか、ほとんど朝から居っぱなしらしいが…(笑)
あとからも一人、二人と常連が増えてくる。

我々の間では密かに「行列のできる骨董屋」と呼んでいるが、(爆)
これはすべてオヤジさんの人柄によるところが大きい。
なぜか“癒される”ンですよネ〜、ここにいると。

三春
今日は夕方のせいもあってか、
それほどめぼしいものは残っていなかったが、
オヤジさん、私の顔を見るなり、
奥から何か取り出してきた。
「これはアンタしか買ってくれそうもないから」

それが写真の何ともグロテスクな張り子の面。
「獅子頭」だというが、そんなふうには思えない。
一見すると東南アジア製にも見えるが、和紙を使っているので日本製なのかも。

こりゃぁ確かに私以外は買わない…って何でやねん(怒)
私だっていりませんヨ。

しかしオヤジさんの一言「三春らしいヨ」でコロッと見方が変わってしまう。(笑)
裏には「本家 恵比須屋 橋本正衛」と書いてあるが、これは作者?
でも三春でこんな面作ってたかネ?

マアそう言われると可能性がないわけじゃないので買ってしまったが、
やっぱりオヤジさんの“策略”にハマってしまったのか?

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●588)丸め@東久留米

編集長とどこかでラーメンを食べようということになった。
「新店はないか?」というのでこの店の話をしたら、
「そこへ行きたい」というので2回目の訪問。

丸め1
前回塩を食べているので、今日は醤油をチョイス。

塩とは違ってこちらは煮干しが前に出ている感じで悪くない。
醤油にややクセがあるというか、溜り醤油っぽさを感じるのは気のせい?

塩とは全く違ったスタンスのラーメンだ。

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●589)はやと@向ヶ丘遊園

こちらも2回目の訪問。
前回は塩を食べて駿河台時代を思い出していたのだが、
今日は何となくコッテリ系が食べたい気分なので『豚骨ラーメン』の食券を買う。

はやと1
駿河台時代のここのトンコツは、
塩や醤油と違ってかなりのコッテリ系だったのだが、
こちらでもその味はそのまま継承されていた。

いやむしろ以前よりも濃くなってる感じなのだが、
醤油ダレが明らかに強くなっていて、
『トンコツラーメン』というよりは、むしろ『トンコツ醤油ラーメン』の味わいに…。

こちらのほうが味の輪郭がハッキリとして、個人的には好み。

そして以前と大幅に変わったのは、鍛冶屋さんの表情。
前はお店に行くと暗い顔でグチばかり聞かされていたのだが、(笑)
今は表情が明るくなって仕事も楽しそう。
移転は成功だったようですネ。


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2006年11月22日

やっぱり映画は面白い

553)唐辛子@伊豆高原   554)鐙(あぶみ)@茅ヶ崎

ルパン2
伊豆では相変わらず映画三昧。今回見た中では「ステルス」が一番面白かった。“見えない”超音速戦闘機ステルスのパイロット3人と、新開発の無人ステルス機が絡み合う葛藤、そしてソ連、北朝鮮との政治的問題まで浮き彫りにされて面白い。もちろんスピード感、迫力共に大画面で見るには最適の作品。

2005年、米作品。監督は「ワイルド・スピード」などのロブ・コ−エン。ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックスといった配役も適材適所でいい味を出している。

次に面白かったのは「ルパン」(2004/仏・伊・スペイン・英合作)。怪盗ルパンの生い立ちと、その後の活躍?を父親と美女を絡ませて描かれているのは興味深い。最近耳にしなくなったフランス語も心地よい。

ゴースト
もう一本は「ゴースト・オブ・マ−ズ」という2級SFホラー?作品。これはビデオで購入(100円!)したものだが、監督はジョン・カ−ペンタ−だし、アイス・キューブ、ナターシャ・ヘンストリッジ、クレア・デュバルといった配役陣もなかなか。

ややうるさい部分もあるが、マア100円ならいいか、というそれなりの映画。

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●唐辛子=帰りには「魚磯」で寿司を食べようと思い、8時過ぎに行ったらもう閉っていた。確か9時まではやっているはずだったのに…。(泣)
唐辛子32
気分は“寿司モード”なのだが、この時間ではもう食べられるところがないので必然的にこちらへ。久し振りに『坦々麺』を食べる。もちろん“初級”で。しかし何となく青唐を“盛られて”ますネ。(笑)

汗びっしょりになって食べ終る。辛いのは決して嫌いではないのだが、ちょっと辛くても汗が吹き出してくるのが困る。あと翌日もネ。(爆)

●鐙=帰る時間が早かったので、ちょっと回り道をしてこちらへ。確か2年ぐらい前に出来たお店だと思うが、ずっと気になっていた。
鐙
店に入ると「いらっしゃいませ〜」という威勢のいい声が…しかしちょっとカン高い。安田大サーカスのクロちゃんを思い出してしまった。(笑)

ここは初訪なので『鐙ラーメン』を注文。動物系と魚介系のWスープのようだが、何か味が薄い…っていうか、出汁が弱い感じ。注文の時に太麺か細麺をチョイスできるので太麺にしたのだが、これがツルツルの麺でスープの持ち上げが悪いことも影響しているかもしれない。

だけどやっぱり全体的に味が薄い。見た目では結構コッテリしているように見えるンだけどネ。惜しいナ〜。




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2006年11月13日

Wパンチ…

538)六三四屋〈高津店〉@高津

六三四屋9
高津駅の近くに「壱藤家」が出来ているというので、資料館からの帰りに寄ってみるが、何となく終りの雰囲気だったので入らずにこちらの店へ。こちらへ来るのは7月以来か。

この近辺は駐車取締りが厳しいので、夜中とはいえ車はPに入れておかないと安心して食べられない。こちらの店は斜前にコインPがあるので安心だ。

ご主人の中野さんの話しでは、壱藤家(8月頃出来たらしい)の影響はほとんど無いそうだが、これまで車で来ていたお客が来なくなったというケースはあるらしい。駐禁と禁酒のWパンチで飲食店は大変ですネ〜。


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2006年11月09日

やっぱりラーメン

528)小庭@長津田   529)鮎ラーメン@二子玉川

一日ラーメンを食べなかっただけで、
一週間ぐらい食べてなかったような飢餓感に襲われた。
それだけ“中毒”になっているということか。

こりゃぁ本当に一週間食べなかったら死んでしまうかも。(笑)
というわけで、夕方になって「ラーメン」求めてさまよい出る。

●小庭=「休麺日無し第2ラウンド」(ウソです)の一杯目はこちらの『塩ラーメン』になった。
小庭4
こちらは最近イチオシのお店。動物系を使わない優しいスープが気に入っている。

『塩ラーメン』を食べるのは初めてだが、スープは最初に食べた『鶏そば』と同じだと思う。ただ叉焼が入っていることで幾分スープの味わいが変ってくる。その点ではこちらのほうがラーメンらしい味といえるかもしれない。香味油もやや多めか。

麺が弱いという感想を聞いたが、確かにそういわれるとそんな気もする。加水率が高めなのか、延びるのがちょっと早いし、麺としての味わいが希薄。個人的にはそれほど違和感を持たないのだが、改良されれば当然、もっと美味しくなるはず。
小庭5
デザートの『黒胡麻プリン』というのが気になったので食べてみることに。

洒落たトレーと器で出てきたプリンは、カラメルソースの代りにきな粉がかかっている。色は濃いめのグレー。食べてみるとプリンにしてはやや硬めの食感。どちらかというとババロアに近いかな?。

水分が少ないので、きな粉と一緒に食べると黒胡麻の葛餅(そんなのあるか?)を食べている感じだが、これはこれで胡麻の香りが高く美味しいです。体に良さそう。

●鮎ラーメン=資料館の帰りに寄ってみる。昼の“鮎うどん”も捨てがたいが、やはりここはラーメンでしょう。
あゆ22
2000日目の最後にはここへも来たかったのだが、さすがに6杯目は無理だった。実家から近いので、ここへは今年になって20回ぐらいは来ているはずだが、昼に来ることのほうが多い。

今日のスープはいつになく出汁がよく出ていて、色も濃いめ。醤油でも入れたような感じだったが、このぐらい味が出ていると、さすがに旨いネ〜。

小西さんの話しだと、「牡励湯@青山」でも鮎ラーメンが始まったそうだ。




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2006年11月07日

休麺日無し2000日目

休麺日無しが2000日に達した。

約5年半、毎日ラーメンを食べ続けてきた。
宮沢賢治ではないが、それこそ「雨の日も、風の日も、盆も、正月も…」
最初は軽い気持ちで「マア2〜3年続けば…」と始めたのだが、
3年、4年と経つうちに「こりゃヤバイ」という気になってきた。

マア続ける必然性は全くなかったので、
ここまできたのなら、どこか“キリ”のいいところまで、と…
一度は1500日で止めようとも思ったのだが、 
結局今日まで引っ張ることになってしまった。

しかし、1900日を越えたあたりからプレッシャーが…(笑)
どんなラーメンでもいいから「食べなくては」という義務感が先に立ち、
ラーメンを美味しく味わいながら食べることができなくなっていた。

これに気付いてからというもの、 「これではいけない」と思うようになり、
「何が何でも2000日で止める」と心に決めていた。

有形、無形の犠牲にしてきたものも多かったが、それはさておいて、
この5年半、ラーメンを食べられなくなるような病気をしなかったことが一番の収穫と思いたい。

しかし“5年半”という年月は長すぎた。
若いうちならもう少し無茶もできるだろうが、
もうこの辺で“体”にも“心”にも休暇を与えてやりたいと思う。

この場を借りて、応援していただいた皆様に心から御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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アッ、ラーメン食べるのを止めるわけではありません。
「食べ続ける」のを止めるだけですので、そこのところは…(^^;

という訳で、今日は日頃お世話になっているお店巡りとなってしまった。

大山家19
●523)大山家@武蔵境=公私共にお世話になっている。以前はよく“食べ歩きツァー”に参加させていただいたが、最近は人手不足でそれもままならないというのが残念なところ。

今日はまたまた『味噌つけ麺』。いつ食べても旨いッすネ〜。“味噌嫌い”な人が作ったとは思えない味です。(笑)(今年になって17回訪問)


鏡花21
●524)鏡花@立川=町田さんにはいつも色々とラーメンのことを教えてもらっている。どこからこういう味を引っぱり出してくるの?というほど守備範囲が広い。

リニューアルされた『塩ラーメン』は、もう文句無しに“旨い!”。今日久し振りに食べて、以前より更に美味しくなっていると感じた。さすがです。(今年になって16回訪問)


菜かむら8
●525)菜かむら@橋本=今年はこれで6回目と訪問回数は少ないが、このお店に来ると他の場所とは違う時間が流れているようで、何かホッとする。ものすごく“居心地”がいいのだ。

ここのラーメンはご主人とおかみさんの“人ガラ”がプラスされているといっても過言ではない。気分がホッとするだけでなく、ラーメンを食べてもホッとする。こういうお店って少ないんですよネ。


がんこ18
●526)がんこ分店@相模原=ここへ来るのは勿論ラーメンを食べに来るのだが、それは目的の半分で、あとの半分は大将の話しを聞きに来ているようなもの(笑)。ラーメンの話しから○○ネタまで、イヤ〜面白いッ!「あの兄ありて、この弟あり」(爆)。いつまでいても飽きません。

今日のラーメンは「永ちゃん(矢沢永吉)コラボ」(ロックンロール1、流星軒、がんこ分店)の限定ラーメンで、タイトルは『赤い爪』。辛そうな予感がしたが辛さはそれほどでなく、『とき玉子ラーメン』になっているのが新鮮というか意外。(今年になって15回訪問)


勇次37
●527)勇次@町田=まだ行きたいお店はたくさんあるのだが、やっぱり最後はここ。田中さんとオヤジさんの絶妙な掛け合いはまるで漫才を見ているよう。ここも飽きません。

しかし何といっても最大の魅力は田中さんのラーメンに対する“信念”。これだけラーメン作りにこだわっている人は少ないと思う。採算度外視(笑)。フツーの店だったらとっくに潰れているはずなのだが…。(今年になって27回訪問)


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2006年11月02日

伊豆合宿(1)1年振りの再会

休麺日無し1995日目

516)69“N”Roll 1@上鶴間

今日から伊豆で毎年恒例の“合宿”が始まる。“合宿”というのは、私の高校時代の友人5人が伊豆の拙宅へ集まり、基本的に“自炊”をして過ごすというもの。

今回でおそらく12〜3回目ぐらいになると思うが、この5人というのは高校の放送部の同期で、5人しかいなかったせいもあり、大学、社会人になっても付き合いがずっと続いている。

ある時「伊豆でバーベキューでもやろうか」という呼び掛けに賛同して集まったのを機に、それ以来毎年この時期に開催されるようになった。途中、メンバーの転勤などで5人集まらないこともあったが、何とか一度も中止になることなく現在に至っている。

昨年、北海道へ転勤していた1人がようやく戻ってきたので、今年は久々にフルメンバーかと思ったら、もう一人が急用で不参加になってしまった。残念…ということで今年はまた4人での開催になってしまった。

実際には明日からということだったが、2人が今夜来るということになったので午後から出かける。

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● ロックンロール1=伊豆へ向かう途中に寄っていく。裏メニューを聞くと『にぼにぼ(煮干しラーメン)』だという。こりゃぁもう食べるっきゃないでしょう。
ロック19
かなり醤油強目のスープは、それこそもう100%煮干しかと思うほど煮干しが濃い。その割りに動物系が希薄だったので聞くと、煮干しを“煮た”汁がベースになっていて動物系は使ってないという。ウ〜ンそんな作り方もあったんですネ。

特に今回の煮干は3日間の連チャンで、毎日少しずつ煮干が濃くなるというもの。今日がその3日目の最終日なので、一番煮干が濃いンだそうだ。いい時に来ましたネ〜。

ふつう、これだけ煮干しを濃くすると苦味やえぐ味が出るものなのだが、エグ味は感じても苦味はほとんど感じない。どういう風に処理したものかは分からないが、こういうことをチャッチャッとやっちゃうのが島崎さんのスゴイところ。もう“旨い!”としか言いようがない。



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2006年10月30日

多摩区の新店2店

休麺日無し1992日目

509)はやと@向ヶ丘遊園   五菜@宿河原

今日も天気が良い=自転車日和。向ヶ丘遊園のほうに新店が出来ているので出かけてみる。遊園までは自転車で15分もあれば着いてしまうのだが、行きはよいよい(下り坂)、帰りは恐い(上り坂)なのだ。

●はやと=向ヶ丘遊園の駅近くに9月21日にできた新店。ここのご主人は鍛冶屋さんといって、今年の7月末まで駿河台下で「K」というラーメン店をやっていた方。当時は勤めていた会社が近いこともあって、さんざんお世話になった。移転するということは聞いていたのだが、まさか向ヶ丘遊園に来るとは思いもよらなかった。
はやと
お店は遊園駅の手前の踏切の近く。ラーメン店が何店か並んでいる所だが、人通りも多く良い場所です。店内は縦に長い構造で、カウンターは10席以上?、奥にはテーブル席もあり結構キャパはありそう。P無し路駐不可だが、近くにコインP有り。

メニューは以前と変らないようだが、とりあえず『モンゴルの塩ラーメン』を食べてみる。トンコツ(白湯)と鶏(清湯)両方のスープを作っているのは以前同様だが、その2種のスープを中華鍋で合わせるというやり方も以前と同じ。何か懐かしい味がします。

この地域はトンコツの需要が多い(約8割)そうで駿河台とは全く逆。お客も夜のほうが多いということで、この点でも売上げが全然違うと鍛冶屋さん。3時前でも次々とお客さんが来てなかなかの繁盛振り。移転は成功だったようです。

【麺屋 はやと】 川崎市多摩区登戸2977-4 TEL.044-930-0220 11:30-15:00 16:30-23:00(金、土は26:00まで) 定休日=水曜

●五菜=以前「永富」へ行く途中に気付いた店。久地から向ヶ丘遊園へ向かう川沿いの道の途中にある。永富からは400mぐらいか。最寄りの駅は宿河原のほうが近い。未だに情報が見当たらないので直接訪問。
五菜
お店は前に2台分?のP有り。入口はガラス張りで喫茶店風。中へ入るとヨシズが張ってあったりして屋台風の内装。表と中のギャップが著しい。

メインは鶏ベースのラーメンのようで、とりあえず醤油を注文。出てきたラーメンはスープがかなり黒っぽい。見た目は“富山ブラック”並(笑)。食べてみると鰹節や昆布の香りはあるが、やや醤油が立っている感じで結構しょっぱ目。やっぱり“富山ブラック”か?…ってマア、ベースが違うし黒胡椒もかかってないので別モンですけどネ。

特筆すべきは味玉(フツーの茹で玉子か?)が“固茹で”だったこと。自称「固茹で味玉復権推進会」会長(笑…いや笑事ではなく真面目なんですケド)としては嬉しい限り。

ご主人は仙人髭で髪の毛を後でしばった何かヒトクセ有りそうな方。食後、他にお客がいなかったので話しを聞くと、このお店を開く前は内装関係の仕事をしていたそうで、ラーメン店では屋台屋@上馬、新宿(閉店)などを手掛けたとのこと。そういえばこのお店に入ったとき、何となくどこかで見た感じがしたのはそのせいだったんですネ。開店は7月31日とのこと。

【らーめん 五菜】 川崎市多摩区長尾3-1?付近 (データを聞いてくるのを忘れてしまった)


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2006年10月29日

煮干と豆乳

休麺日無し1991日目

507)オードリ−@町田  508)沙羅沙@柿生

●オードリ−=今日は『煮干トンコツ』を食べに行く。
勇次37
このところ「鯛」や「鰤」が続いてしばらく煮干を食べてなかったら、もう“煮干欠乏症”、それも重症で、早く補充しないとヤバイのだ。(笑)

久し振りの『煮干トンコツ』はやっぱりウマイ!。それこそ本当に“五臓六腑にしみ渡る”味。以前はよく“王子”まで食べに行ってたが、比較的近くでこれだけの煮干が食べられれば、もう遠くまで行く必要はない。「jun-pey」もあるし…。

●沙羅沙=帰る途中で、腹にまだ余裕があったので久し振りに寄ってみる。店に入るなりオカミさんの「いらっしゃいませ〜!」という元気な声が飛んでくる。相変わらずですネ〜。でもこの元気の良さがすごく気持ちいい。帰るときなど「ありがとうございました〜!あしたも頑張ってくださ〜い」なんて言われると、本当に明日もガンバっちゃおう(笑)…という気にさせられるから不思議。このキャラクタ−は貴重です。
沙羅沙4
何か新作があるかと思ったが、忙しすぎて何も出来てないということなので、未食の『豆乳ラーメン』をいただく。このメニューは前からあったらしいが、気が付かなかった。

ラーメンには水菜とパプリカが乗り、他の具は別皿で出てくる。スープに冷たい豆乳を混ぜると、どうしても温度が下がってしまうため具は別盛りということらしい。こういう気配りは、やはり女性ならではということか。

豆乳のスープはなかなか美味しい。聞くとこの豆乳は生田にある「おぎの豆腐店」というところから仕入れているとのこと。古い豆腐屋さんらしく“知る人ぞ知る”お店だとのこと。やや“ざらつき”があるのは黒豆の粉を加えてあるかららしい。豆の良い香りはこのせいなんですネ。

ちょっと残念だったのは、水菜の茎がやや硬かったこと。この時期の葉物は葉が柔らかくても茎が硬いということがあるようだ。

tosimon3 at 09:08|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年10月27日

新店だけど…

休麺日無し1989日目

504)味揮拉@溝の口   505)和蔵@溝の口

●味揮拉=気候が良いので運動がてら、自転車で溝の口へ行く。まずはご無沙汰のこちらのお店へ。
味揮拉3
この時間帯(2時頃)のローテはおかみさんかと思ったら、ご主人がやってました。残念。(笑)

今日は塩の“海老風味”を食べる。相変わらずの“がんこテイスト”。このしびれるような味は本当に不思議な感じがする。“しょっぱいけど旨い”と思わせる何かがあるのだが、このラーメンだけは毎日食べられませんネ。あっ、二郎もか。(爆)

●和蔵=「かずくら」と読むらしい。10月10日に開店した新店。
和蔵
チャッチャ系というレポを見ていたのであまり気がすすまなかったのだが、一度は行っておかねば、とお店に入る。

イヤ〜なかなかいいお店ですネ〜。半地下的な作りだが、エントランスもいいし、店内はまるで喫茶店の雰囲気。でもこういう作りのお店は、何となく資本系の匂いがしてしまうのはしょうがないのかナ〜。

ラーメンは濃厚なトンコツ醤油に背脂。思ったより背脂の量は少なかったが、ベースが濃いのでかなり脂ギッシュ。私にはどちらかというと苦手なタイプ。

麺は丸い太目のもの。低加水で“ポクポク”というような食感はスープと良く合っているし、悪くないですヨ。でもその他はこれといった特徴もなく、新店としての魅力は残念ながら薄い。濃厚トンコツが好きな人には向いているのかも。1200円のラーメンはちょっと気になるが…。

川崎市高津区久本1-2-2 11:00-21:00(10月中) 11:00-26:30(11月より) 定休=10月中は日曜日、11月からは未定 ※場所は丸井側ではなく、南武線を越えた西側。「のくち」の並び。


tosimon3 at 17:53|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年10月24日

鮎ラーメンで“うどん”?

休麺日無し1986日目

501)jun-pey@成瀬

あゆうどん

鮎ラーメン昼の部の『鮎トンコツ』を食べに行ったところ、何と『鮎トンコツ』が中止になって、代わりに『鮎うどん』になっていた。何でも「球磨鮎」が不漁で値段が高騰し、採算が合わなくなったからだという。

そういえば、今年の九州地方は大雨の被害が多かったようで、あの状況では川魚の漁獲に影響が出てもおかしくない。やむを得ないということなんでしょうかネ。しかしラーメンにまで影響が及ぶとは思ってもみなかった。

マアそんな訳で『鮎うどん』を食べることに。ツユは“鮎干し”からとった出汁に少量の醤油を混ぜたものだそうだが、醤油っぽさは全く無い。鮎の香りというよりは、むしろ“干し”の香りが前に出た一種独特のテイスト。だからといってうどんと合わないわけではなく、むしろツユのウマさは格別。

あゆうどん1
うどんは幅が1cm以上もある平打ち麺だが、これも飛騨高山産だそうでなかなか美味しい。そして具は、これも高山産の平茸の天ぷらに焼きハンペン、かまぼこ、三つ葉、柚子。これに鮎姫ごはんとホウバ味噌がセットになっている。(800円)

鮎姫ごはんに残ったうどんのツユをかけ、そこにホウバ味噌を溶かすとこれが美味。これだけでも食べる価値アリです。

●jun-pey=河島さんから「煮干が旨くなった」ということを聞いたので早速訪問。
jun-pey8
このところずっとラーメンを食べていたので、今日は「つけ麺」でいただく。

煮干にアゴを少し混ぜているそうだが、以前に比べて煮干の出方は強くなっている感じ。甘味もよく出ていてなかなかイイですネ〜。ただ今回もトンコツのほうがやや浅い感じで、本来の濃度になっていなかったのがちょっと残念だった。


tosimon3 at 02:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)