音楽/映像

2009年04月22日

ごえん玉コンサート

ごえん玉音1


















洋食屋ごえん玉@伊豆高原のマスターは、知る人ぞ知るシンガーソングライター。
年に数回コンサートを開いているのだが、今回初めて参加させていただいた。

三々五々集まってきた聴衆10数名を前に約1時間、オリジナル曲を熱唱。
風貌に似合わず?ハイトーンまでのびる声が心地よい。

詞からはマスターのロマンチスト振りをうかがい知ることが出来るが、
中には年齢相応の悩みに題した詞もあって、笑いをとりつつの進行が楽しい。

終了後は、ご夫妻が用意してくれたケーキとお茶でしばし歓談。
楽しい時間を過ごさせていただいた。




小さな洋食屋 ごえん玉


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●179)福◯家@城ヶ崎


コンサートの帰りにこの店の前を通ってみたら、まだやっていたので入ってしまう。
実は、今日営業しているかどうかを見に来ただけだったのだが…(^^;

福わ家24前回と同じ『叉焼麺』にしようかと思ったが、
やっぱりここは『パーコー麺』が美味しい。

アッサリしたスープも、
パーコーを入れることでガラッと変化する。
こういうラーメンはあまり無いだけに、
伊豆で食べられるというところに価値がある。



【ラーメン工房 福◯家(ふくわうち)】
静岡県伊東市富戸911-102 TEL.0557-51-2667
11:30-15:00 17:00-20:00 定休日=不定休(水曜日が多い?)

tosimon3 at 03:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年07月23日

伊豆で色々…

●310)唐辛子@伊豆高原

唐辛子74いつものように帰りがけに寄る。

またまた『汁なし担々麺』と思ったが、
『冷しつけ麺』があるというので、そちらを食べる。
例によって具沢山のつけ麺。
つけ汁が冷たいのがフツーのつけ麺と違うところ。
これも美味しくいただいた。


【唐辛子】 http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html  


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


伊豆スタジオ


スタジオ全景スタジオ全景。
この右に宿泊施設がある。





KRKモニタ新しく入ったKRKモニタ






コンソール従来のKRKモニタ






ウメウメあくびヒマだにゃ〜


tosimon3 at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月17日

スープ焼きソバ…

てるてる餃子

てるてる5
昼はここでと、2時過ぎに行くが…混んでる。(^^;
まだTVの影響が残っているらしい。

久し振りに『ザー丼』と『焼き餃子』。
このザー丼は、酢とラー油をかけて食べるので、
油そば的な感覚が気に入っている。


  *   *   *   *   *  

●30)唐辛子@伊豆高原

帰りに寄ると、マスターがニヤニヤしながら何か作っている。
しばらくして私の前に出来上がってきたラーメンは、
いつものラーメンとは随分と様子が違う。

ママさんは「無理して食べる事ないわヨ…」って、一体何を食べさせようというのだ(^^;

唐辛子60
マスターの説明によると、
何でも『スープ焼きソバ』なんだそうだ。

ネットを見ていたら塩原温泉のこれが目に付いて、
見よう見まねで作ってみたという。

恥ずかしながら、私はこの存在を知らなかった。(^^;

麺は一回蒸した後、ソース焼きソバにして丼に入れる。
そこにラーメンのスープを入れるというものなんだそうだが、
恐る恐る食べてみると…あら意外に美味しいジャン。(^^;

ジャンクさここに極まれリ…という味だが、美味しいから不思議だ。(^^)
これメニューにしたら売れるかも…。


  *   *   *   *   *  


今回は久し振りにジャズのレコードやDVDをまとめて聞いた(見た)。
その中から、良かったものを紹介。

D.クラール
ダイアナ・クラール
「ライブ・アット・ザ・モントリオール・ジャズ・フェスティバル」

ダイアナ・クラール (vo,p)、
アンソニー・ウィンストン (g)
ロバート・ハースト (b)、ピーター・アースキン (ds)

これはWOWOWからのエアチェックをDVDに落としたもの。
美人ボーカル・ピアニストとしての人気は不動のものになった感がある。
エルビス・コステロと結婚してから、更に幅が広がったのでは…


E.ホープ1
エルモ・ホープ
「エルモ・ホープ・トリオ」

このエルモ・ホープというピアニストは、
ロリンズとの共演で注目されたのだが、
リーダー作が少なく「幻の名人」などと呼ばれた。
44歳で早逝したのもその原因の一つ。
B・パウエルと幼馴染みだったことは有名。

これは1966年吹き込みのものだが、再発?のLP。
エルモ・ホープ(p)、ジョン・オー(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)


E.ホープ
エルモ・ホープ
「エルモ・ホープ・クインテット/Vol.2」

これも同じくE・ホープのリーダーアルバムだが、
25cmLPのオリジナル盤。
左の犬は録音技師 R.V.ゲルダーの愛犬。
エルモ・ホープ(p)、フランク・フォスター(ts)
フリードマン・リー(tp)、パーシー・ヒース(b)、
アート・ブレーキー(ds)


 W.ケリー
ウィントン・ケリー
「ピアノ・インタープリテイションズ・バイ・ウィントン・ケリー」

私の大好きなピアニストの一人、
W・ケリーの初リーダーアルバム。
当時、ケリーはD・ワシントンの伴奏をしていた。
ウィントン・ケリー(p)、オスカー・ペティフォード(b)、リー・アブラムス(ds)


tosimon3 at 03:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年10月16日

初級でも辛い…

●426)唐辛子@伊豆高原

昨夜からまた伊豆へ来ている。
昼は魚磯と思っていたら、今夜早めに帰らなくてはならない用事ができてしまい、
帰りがけにこちらへ寄ることができないので、1時過ぎに食べに行く。

唐辛子52
今日はラーメンのスープがイマイチというので、
久し振りに『担々麺』の初級を。

辛さの中級ぐらいまでは何とか食べられるが、
それ以上はおそらく食べられない…と思う。

一番辛い“天国”を食べる人が何人もいるというが、
私には考えられないことだ。(^^;

【唐辛子】 http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html


  *   *   *   *   *  

最近はLDのいいのが手に入らないので、
これまで聞いていなかったジャズのLPを中心に聞いている。

Hモブレー
ハンク・モブレー






Jグリフィン
ジョニー・グリフィン






Jマリガン
ジェリー・マリガン






Sクラーク
ソニー・クラーク


tosimon3 at 04:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月10日

「パーコー」と「コラーゲン」

●418)福◯家(ふくわうち)@伊豆城ヶ崎

2時過ぎに遅い昼を食べに行く。
先週(木曜日)は休みで食べられなかったが、今日はやってました。
定休日が不定だと、食べにいく度に賭けをしているようなものだ。(^^;

福わ家13
今日は『パーコー麺』を。

豚肉の唐揚げが乗ったラーメンで、
10数年前に流行った記憶があるが、
最近ではあまり見かけなくなった。

私は揚げ物は大好きなのだが、
胆嚢の働きがよくないので、油が悪いともたれてしまう。
そのせいでパーコー麺などは極力避けてきたのだが、
ここの唐揚げは油が新しいようでもたれることがない。

肉の厚さも一般的なパーコーに比べ、倍以上はあって美味しい。(^^)


  *   *   *   *   *  


●419)唐辛子@伊豆高原

いつものように帰りがけはこちらへ。
ここへ寄らなくては家に帰れない…っていうのは関所みたいなものか(^^;

唐辛子51
今日のおまかせメニューは、
『牡蠣入り海老ワンタンコラーゲンラーメン』(^^;

なんじゃそれは…というラーメンだが、(笑)
これが結構美味しい。

鶏スープにモミジ(鶏足)からとったコラーゲンがたっぷり入り、
キンメ、アゴ、伊勢エビの魚介出汁、更に塩辛まで入っているという。
そこに牡蠣の出汁まで加わるのだから、美味しくない訳がない。

このコラーゲンラーメンは、しばらく中止していたものだが、
また冬場にかけて始める予定だそうだ。
女性客には結構人気があったらしい。

身体が温まることうけあい…私も途中で上着を脱いでしまったほどだ。
明日はお肌がツルツルか…(^^;


  *   *   *   *   *  


今回聞いたレコードで良かったものは以下の通り。

ディジンバード
「DIZ'N'BIRD in Concert」

1947.9.29、NY・カーネギーホールで行われた、ディジー・ガレスピー(tp)とチャーリー・パーカー(as)の双頭コンボのコンサートを収めた名盤。
「チュニジアの夜」「グルーヴィン・ハイ」などの快演が楽しめる。ジョン・ルイス(p)、アル・マッキボン(b)、ジョー・ハリス(ds)


ウォリントン
「The George Wallington Quintet」(1957,3)

白人バップピアニストの代表格、J・ウォリントンの代表作の一枚。文句無しに楽しめる。
ジャケットのデザインが、
C・フラーの名盤「ブルースエット」に似る。
ドナルド・バード(tp)、フィル・ウッズ(as)
ノビー・トッター(b)、ニック・スタビュラス(ds)


バドシャンク
「The Bud Shank Quartet」(1956,1)

この人も白人ながらパーカーの影響を受け、
グルーヴィなフィーリングを持ったアルト奏者。
その代表作と言ってもいい一枚。
フルートも達者で、このアルバムでも吹いている。
クロード・ウィリアムソン(p)
ドン・プレル(b)、チャック・フローレス(ds)


シーラ
「シーラE・ライヴ・ロマンス 1600」

これはレーザー・ディスク。
1986年、サンフランシスコ、ウォーフィールド劇場で開かれたプリンスファミリー総出演のコンサートを録画したもの。美人パーカッショニスト、シーラEの魅力満載。
後半、彼女とプリンスの競演が圧巻。


tosimon3 at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年09月24日

静岡東部ラーメンコラボ(3)

なぜかアップしてあったこの日のブログが消えてしまった。
どうしてなんだろう?…原因不明…なので再アップ。

  *   *   *   *   *  

夕方から伊豆へ行く予定をしていたのだが、
それならついでに静岡コラボを食べておこうと、沼津回りで…(^^;

最初は「藤堂」と思っていたのだが、途中で気が付いた。
今日は月曜日だが平日ではない…ということに。
予定していた「藤堂」「猪のしし」ともに、平日夜限定なのだ。orz

となると、食べられるのは「一匹の鯨」か「練翠」に限られるが、
「練翠」はまた無くなっている可能性があるので、一番確実な「一匹の鯨」へ。

  *   *   *   *   *  

●390)一匹の鯨@伊豆の国市(伊豆長岡)

ここへ来るのは3回目?か4回目だが、いつ来ても期待を裏切られたことはない。
本気なのかどうか分からない、店内のPOPがユニークな店だ。(^^;

参加商品は『きのこときなこのつけ麺』¥850

一匹の鯨2
6厘舎ばりに魚粉が乗っている…
と思ったら、これは “きなこ” だった。

きなこが入ったラーメンというのは…記憶にない。
ことによったら本邦初か?(^^;

醤油の原料も大豆なので、ラーメンとの相性は悪くないはずなのだが、
これまで使われなかったのが不思議なくらい。

つけ汁の中にはナメコとオクラが入る、いわゆる「ネバネバ系」だが、
これをきなこがうまく中和してくれる。
なかなか美味しいつけ麺でした。


【一匹の鯨】

http://ra-men.meblog.biz/article/114671.html


  *   *   *   *   *  

●391)卓次朗商店@沼津市


ここまで来て一杯っていうのも何なんで、(^^;
方向は違うが、8月末にリニューアルした卓次朗商店へ寄ってみることに。

卓次朗3
これまでは昼=六厘舎系、夜=二郎系という二毛作営業だったが、8月末から昼、夜のメニューを同じにしてリニューアルした。

構成は『濃厚魚介豚骨つけ麺』と
『豚骨魚介ラーメン』の2本立て。

つけ麺は以前より油が多くなり、豚骨出汁も濃くなってガツン度がアップ。
麺も全粒粉入りになって香り、食感ともに良くなっている。
全体にかな〜り強力なつけ麺になった…という印象。

ラーメンは斑鳩インスパイア…らしいので、これも楽しみ。(^^)


  *   *   *   *   *  


今回聞いたレコードは以下のもの。

タル
タル・ファーロー「ザ・スゥィンギング・ギター」

彼の代表作の一枚。
全盛期のスピード感溢れる演奏が聞ける。
珍しいドラムレスのトリオだが、
物足りなさを感じさせないところがスゴイ。

エディ・コスタ(P)、ヴィニー・バーク(b)


デレク
ディレク・スミス「ブルースエット」

これを聞くまで、このピアニストを知らなかった。
1931年生れの英国人だが、63年に米国へ移住。
アート・テイタムの影響を受けたという演奏は、
かなり多弁でスゥィンギー。

ルーファス・レイド(b)、コニー・ケイ(ds)


ケニー
ケニー・ドリュー「ケニー・ドリュー・トリオ」

ブルーノートの10インチ盤。
1953年吹き込みの彼の初リーダーアルバム。
強力なサイドにサポートされて、
瑞々しい演奏を聞くことができる。

カーリー・ラッセル(b)、アート・ブレイキー(ds)


tosimon3 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年09月12日

お肌がツルツル…?

●370)唐辛子@伊豆高原

いつも通り朝方までLD,DVDで音楽、映画三昧で、昼まで寝てしまう。
午後になって、昼飯を食べにこちらへ。

今日の“マスターおまかせラーメン”は『コラーゲン五目ラーメン』。(^^;

唐辛子48
モミジ(鶏の足)からとったコラーゲンたっぷりのスープが美味しい。(^^)

そこに鴨肉、筍、山芋、椎茸など具が満載。
麺は細麺の他に春雨が入っていて、
その食感が楽しい。

食べている間にお肌がツルツルに…なんてことはなかった。(^^;

いつもあるメニューではないが、たまに気まぐれで作っているらしい。


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥                       


昨夜から視聴していたソース。

ビートル
これはビートルズの8枚組レーザーディスク。

ビートルズの生い立ちから成功を収めるまでの様々な出来事を、年代を追って収録されている。

これとは別に「コンプリート・ビートルズ」というLDも持っているが、これはその内容からしてはるかに充実した構成になっている。

まだ全部見ていないが、楽しみなLDだ。



アルハート
アル・ハートというトランぺッターは、
ポピュラーの世界でこそ知られているが、
実はジャズトランぺッターでもあった…
ということはあまり知られていない。

このLDはそのジャズトランぺッターとしての魅力を楽しく伝えてくれるもの。

競演者もウディ・ハーマン(cl)、ピーナッツ・ハッコー(cl)、デラ・リーズ(vo)、スコッティ・パルマー(banjo)と多彩。

そして何といっても注目すべきはジョニー・ガルニエリというピアニスト。
40年代にビッグバンドなどで活躍した人だが、
このピアニストの演奏が見れるとは思っていなかった。



Gミラー
1990年に2回目の来日をした、
グレン・ミラー楽団のコンサート収録盤。

いつ聞いても軽やかなスイング感に体が動く。
この心地よさはどこから来るのだろう。

この時のバンマスはジーク・ザーチ(tp)。
楽団創設時からのオリジナル・メンバー。

そしてもう一人、特別ゲストのオリジナル・メンバーが出演している。
その人はジョン・ベスト(tp)。
この楽団のオリジナル吹き込みでのトランペットソロは、この人が多いそうだ。

車椅子でステージに出てくる様は痛々しいが、
その音色を聞くことが出来たのは嬉しい限り。(^^)


tosimon3 at 06:11|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2007年07月06日

伊豆名物・・・

伊豆名物いろいろあれど・・・稲取にある「かっぱ食堂」の『肉チャーハン』。
これは結構有名なようだが、まだ食べたことがなかった。

先週稲取へ来たときに寄ってみたのだが、時間が遅くて食べられなかった。
という訳で、そのリベンジに・・・

かっぱ店
店は“食堂”という割には洒落た外観。
店内も喫茶店のような作りだ。
40年の歴史がある中華料理店とは思えない。

左奥には海が見える。


かっぱ
『肉チャーハン』というのは、
ここの先代が考え出したものだそうで、
チャーハンの上に肉野菜炒めを乗せたもの。

考えてみれば“な〜んだ”というぐらいのものだが、
これで有名になったのだから・・・(^^;

チャーハンは卵のみ?で、油っこくなくサッパリとしたもの。
その上にやや濃いめに味付けされた肉野菜炒めがかけられている。

肉はバラの細切れで、片栗粉がまぶされているようだ。
そのためか、野菜炒めも少しあんかけ状になっている。

この肉野菜炒めとチャーハンの味のバランスがうまく研究されている。
量もかなりあるので、物足りなさはないのだが、後半はちょっと飽きてくるかナ。

マア美味しいことはおいしいデス。(^^)
ただ期待したほどではなかったことも事実。

化調が少ないのは◎だが、食べるのがレンゲだけなのは何とかして欲しい。

【かっぱ食堂】http://www.at-s.com/BIN/GURU/GURU0040.asp?yid=D516204376


稲取壁画
これは途中にあった“壁画”?
横尾忠則風?のキッチュさが目を引く。

何かの店でもなさそうだし、
一体何なんだろう?


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●267)唐辛子@伊豆高原


例によって帰りがけに寄っていく。

唐辛子45
今日のおまかせメニューは、
『牛スジ味噌つけ麺』。

甘じょっぱい味付けが、つけ麺には最適。
柔らかいスジ肉と麺の取り合わせが意外に新鮮だ。
これはレギュラーメニューにしてもいいのでは?


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



今回見た映画で面白かったのは「トランスポーター」の1と2。

トランス
フランス映画ということで、
あまり期待していなかったのだが、
これがメチャメチャ面白かった。

ご都合主義の部分には目をつぶるとして、
頻繁に出て来るカーチェイスは車好きにはたまらない。

主演のジェイソン・ステーサムという役者のハードボイルド振りもなかなか。


以下は新しく入手したレーザーディスク。

ブルーベック
「テイク・ファイブ」でおなじみのジャズピアニストだが、
これは1981年に英BBCが制作した音楽ドキュメンタリー。

ブルーベックの音楽活動の紹介と共に、
ダン(ds)、ダリウス(key)、クリス(b,tb)の
3人の息子との競演がほほえましい。

F.ハーバード
1982年、ヴィレッジ・ヴァンガードでの収録。
フレディのはつらつとした演奏が見れる。

サイドメンは、
シダー・ウオルトン(p)、
ロン・カーター(b)
レニー・ホワイト(ds)


ベンチャーズ
言わずと知れたエレキの神様?…イヤ〜懐かしい。

これはグループ結成30周年を記念して、
曲ごとにゲストを迎えて演奏されている。

主なゲストは
ピーター・フランプトン(g)
ジェフ・バクスター(g)
クリス・スペディング(g)などなど・・・

R.クルーニー
これは1983年録音の30cmLP。
R・クルーニーが歌う「ハロルド・アーレン・ソング・ブック」

ハロルド・アーレンは「オズの魔法使い」や
「虹の彼方に」などで有名な作曲家。
クルーニーがよく歌いこなしている。

サイドメンは、エド・ビッカート(g)、スコット・ハミルトン(ts)、ジェイク・ハナ(ds)、ディヴ・マッケンナ(p)、ウォーレン・ヴェシェ(cor)、スティーヴ・ウォーレス(b)。

私の大好きなS・ハミルトンのテナーがいい。


tosimon3 at 06:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年05月13日

水が美味しくなった・・・

●194)わさらび@沼津

夕方から伊豆へ行くことにしたのだが、例のごとく沼津回りで…
どうも最近はこのパターンが多くなってるネ。

第一目的は「わさらび」。
今週始めにRO水(逆浸透膜濾過水)の工事が完了しているはずなので、
その結果を確認しておきたかったのだ。

お店に入って塙さんにそのことを聞くと、
「美味しくなったよ…」と言って、コップに水を注いでくれる。

さっそく一口…確かに美味しくなってますネ〜。(^^)
出汁の出方もこれまでとは違ってきたという。
これで一層美味しくなってくれればいいんですけど…。

わさらび26
今日は『鶏白湯』を食べる。
このスープでは水の善し悪しは分からないが、
最近“さつまいも”を加えているとかで、
甘味が増して確実に美味しくなっている。

稲取のときに比べ、『鶏白湯』の注文は倍以上になっているそうだ。

【中華そば屋 わさらび】
沼津市花園町8-10 第一セダーマンション1F
TEL.055-925-3869 11:00-14:30 17:00-21:00(S切れ閉店)
定休日=月曜日


 …………………………………………………………………


●194)猪のしし@駿東郡清水町


その後「一匹の鯨」へ寄りたいと思っていたのだが、
時間的に厳しくなってしまい、途中のこのお店に寄ってみる。

これまで何回か前を通ることがあって、
店名が面白いと思っていたが、店に入るのは初めて。

猪のしし
9時半過ぎだったが、店内はほぼ満席。
人気あるんですネ〜。

まずは基本の『ラーメン』を食べる。
スープはトロミのある濃厚なトンコツ醤油味。

醤油ッ気が強いハッキリとした味で、
個人的には嫌いじゃないが、ナルトは合ってないと思うナ〜。(^^;

ライスを一緒に頼むお客が多いのもうなずける。ご飯にぴったりの味だ。

【ラーメン 猪のしし】
静岡県駿東郡清水町堂庭56-14 TEL.055-975-2255
11:30-14:00 17:30-22:00(S切れ終了)
定休日=月曜、第3火曜日 P=12台

 …………………………………………………………………


その後、伊豆高原へ直行。
今回は最近手に入れたLD(レーザー・ディスク)を視聴する。

まずバド・パウエルのLD。

バドパウエル
ビ・バップ時代の天才ピアニストとしての評価が高いが、映像を見るのは初めてだ。

このLDは1959年にパリで行われた2つのセッションを録画したもので、最初の6曲は“クラブ・サンジェルマン”での録画。

パウエルのほかにバルネ・ウィラン(ts)、クラーク・テリ−(tp) 、ピエ−ル・ミシュロ(b)、ケニ−・クラ−ク(ds)というメンバー。

このセッションで特筆すべきは、映画「危険な関係」の挿入曲2曲が演奏されていること。

映画の中ではA・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの演奏で有名になったが、これは映画音楽を手がけたB・ウィランの参加によるところが大きい。

テーマともいうべき「危険な関係のブルース」をパウエルが弾いているとは思わなかった。

後の3曲は同じパリの“ブルー・ノート”での録画。
このうち2曲はP・ミシュロとK・クラークによるトリオ演奏。
最後にラッキ−・トンプソン(ts)、ジミー・ガーリー(g)が加わった
クインテットの演奏が収められている。

この年、パウエルは何故か突然フランスに移住して5年ほどを過ごしているが、
この間の演奏は、彼の生涯の中でも最良のものと評価されている。

パウエルの演奏は、レコードで聞いて想像していたのとは全く違うスタイルだった。

背筋をピンと伸ばしたまま、上体はほとんど動かない。

手、それも指先だけが別の生き物のように鍵盤の上をスライドし、
こんなタッチでよくこれだけの音が出せるものだと感心させられる。
映像でなければ絶対に分からない。

これが天才のなせる技なのか。

「ラウンド・ミッドナイト」という映画の中で、
主人公はD・ゴードン扮するテナー奏者だったが、
そのモデルになったのは他でもない、このB・パウエルだった。


ミンガス
こちらは「ミンガス・ジャズ・ワークショップ」というLD。

1964年のヨーロッパツァー中、4月のオスロ(ノルウェー)でのコンサートを録画したもの。

何といってもこのセッションには欧州滞在中のエリック・ドルフィーが参加しているのが見所。

この2ヶ月後の6月にドルフィーはベルリンで死去しているのだが、おそらく映像として残されているのはこれが最後では…というところからも貴重な記録といえよう。

1曲目の「So long Eric」という曲が何かを暗示しているようで、
思わず見入ってしまう。

パーソネルはチャーリー・ミンガス(b)、エリック・ドルフィー(as,bcl)、クリフ・ジョーダン(ts)、ジョニー・コールズ(tp)、ジャッキー・バイアード(p)、ダニー・リッチモンド(ds)だが、この中で J・コールズの演奏が見られるのも貴重な映像だ。


アートファーマー
これは1990年、ロン・カーター(b)がリーダーとなったNYの“スィート・ベイジル”でのセッションを録画したもの。

LDではなく、衛星放送からのエアチェックによるものだが、
アート・ファーマー(tp,fh)の参加で演奏全体が品のあるトーンに包まれている。

他のパーソネルはシダー・ウォルトン(p)、ビリー・ヒギンズ(ds)。

これだけの名手揃いだとリラックスして聞いていられる。


tosimon3 at 04:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月24日

沼津に「わさらび」開店

●169)わさらび@沼津市

伊豆の稲取から移転して19日にオープンした。
場所は沼津駅から北へ2kmぐらいはあるだろうか…
R1を越えてちょっと入った場所なので、
決していい立地とはいえないが、
塙さんとしては、念願の沼津進出の第一歩。

わさらび店
稲取では駐車場の問題があったが、
こちらは店の前と脇に4台分確保されている。
ただ店が角地なので、出入りしにくいことは確か。

店内はL形のカウンターのみ10席程度で、
前の店とあまり変わらない印象。

わさらび24
早速『中華そば(醤油)』を食べてみる。

開店までの準備期間が短かったため、
開店時はほとんどぶっつけ本番だったというが、
味のほうは以前と変わりなく美味しい。

塙さんは、水が変わったことで出汁の味に変化があったというが、
食べた限りでは、それは分からなかった。
もっとも私のバカ舌ではその程度の変化を感じとることは、
しょせん無理なことなのだが・・・(^^;

マアこれで伊豆へ行ったときの楽しみは減ってしまったが、
沼津近辺のラーメン事情が面白くなったことは確か。
益々の発展を期待しましょう。

【中華そば屋 わさらび】
沼津市花園町8-10 第一セダーマンション1F
TEL.055-925-3869 11:00-14:30 17:00-21:00(S切れ閉店)
定休日=月曜日(4月中は無休)

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●170)次郎長@三島市

わさらびを出た時点で3時を過ぎていたので、他の店は殆ど中休み中。
通しでやっている店を探したら、この店がやっていた。

次郎長店
「味の終着駅」と書かれた暖簾が独特の雰囲気をかもし出す。

三島では言わずと知れた人気店なのだが、私は初訪。

席に着くと、注文票とボールペンが置いてあるので、そこに自分で注文の品名を書いて渡すシステム。

これまでかなりの数のラーメン店を回ったが、こういうのは初めて。
まずは『ラーメン』と書いて渡す。

次郎長
大きい丼にたっぷりのスープ。
こういうラーメンは最近少なくなったナ〜。

表面の厚い油膜のせいで湯気が立たない。
注意しないと火傷をしてしまう。

煮干しの風味が強いスープは、なかなか美味しい。
麺はコシの強い中太の玉子麺?。
これもスープとのバランスが良く、人気の程がうかがえる。

ただ、ちょっと化調が強すぎるか…。


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●171)唐辛子@伊豆高原

その後、途中で買い物などをしながら伊豆高原へ。

唐辛子39
いつもとは違う早い時間に店に着くと、まだ表の看板には灯りが点いていなかった。

今日はラーメンが出来るというので、久し振りに食べることに。

スープの出汁は鯛、ヒラメ、アゴなどを使っているということで、
言われてみれば、これは最近のトレンドの“鮮魚系”ラーメンじゃないですか。

今年はこの形態の店が多くなるのでは…といわれているので、
もう少し力を入れてもいいのかも。

具の春キャベツが甘くておいしかった。


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


今回は映像系はあまり見ずに、レコードを集中して聞いた。
特に最近やっと充実してきたブルーノートの12インチSP盤は聞いていて飽きない。

ブルーノート
ジャズレコードの金字塔、“ブルーノート”レーベルは、1939年にアルフレッド・ライオンによって創始された。

写真左上の“1−A”というのが文字通り最初の一枚なのだが、この12インチ盤は以降56番まで発売され、それ以後は501番からの3ケタに移行している。

レーベルの色は大半は青白なのだが、青黄もあり、その区別ははっきりとしていない。

初回プレスのBN-1とBN-2は黒赤という色分けだったようだが、これはコレクターズアイテムとして、百万単位で取引されているらしい。

演奏の内容は、A・ライオンがブルース好きだったこともあって、初期のものにはブルース系の名演が多く聞かれる。

私の手元には56種のうち40数枚があるが、何とか全種類集めてみたいと思っている。


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


そのほかに聞いたのが「ペドロ&カプリシャス」と「岩崎宏美」のLP.

ペドロ岩崎
高橋真梨子が好きなこともあって、この「ペドロ&・・」も好きなグループの一つ。

高橋真梨子は5年ぐらいしか在籍していなかったが、日本のラテン系のバンドとしては希有な存在。
今聞いても高橋の歌の上手さは突出している。

左は1974年、右は1976年のアルバム。


そして下の2枚は岩崎宏美のアルバム。
彼女も歌の上手さで最初から好きだった歌手。

左のLPは1977年発売なので、彼女が19歳のときのもの。
「想い出の樹の下で」が入っている。

右は1982年発売で、「檸檬」や「聖母たちのララバイ」がヒットした。
今聞いても古さを感じさせない。


tosimon3 at 03:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年03月05日

「わさらび」沼津へ移転!

●95)わさらび@稲取

午前中から降り出した雨が、午後には一層強くなってきた。
夕方になってその風雨の中を稲取へ向う。

さすがにこの天候ではお客もいなかったが、そこでサプライズが待っていた。
何とお店の移転が決定したという。それも沼津へ・・・!!!。

昨年後半からそんな話はチラチラと出てはいたのだが、
まさかこんなに早く決まるとは思っていなかった。

移転の理由は色々とあるのだが、一番は駐車場の問題。
ここ稲取は特に駐車場が少ないので、常に頭を悩ましてきたそうだが、
たまたま沼津に良い物件が見つかったので決めてしまったという。

移転先は、沼津市花園町8-10 第一セダーマンション101
地図=http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.52.22.4N35.7.7.6&ZM=9

1国からちょっと入ったところなので詳細は分からないが、
元は寿司屋だったところだそうで、駐車場は“約”3台分。(笑)

稲取での営業は4月1日の昼までで、
新店舗は4月中旬のオープンを予定しているという。

わさらび23
マアそんなわけで、移転前にもう一度来れるかどうか分からないので、一番のお気に入り…『梅塩つけ麺』を食べる。

昨年から全粒粉を使うようになって、
麺が飛躍的に美味しくなった。
このツルツル、モチモチ感はいいネ〜。

今度の場所には製麺室のスペースもあるという。
これまでのように製麺機をいちいち引っ張り出さなくても済むということで、
その分、変わり麺の開発もしてみたいという。楽しみです。


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●96)唐辛子@伊豆高原

夜9時を過ぎて風雨も弱くなったので帰ることに。
で、帰りがけにまた寄ってしまう。

唐辛子37
今日はラーメン用のスープを作ったとかで、久々に『ラーメン』を食べる。

具に春の香りの「和布蕪(めかぶ)」と「ブラウンマッシュルーム」が入る。この「ブラウン…」は初めて食べたが、「ホワイト…」より香りがいいみたい。

和布蕪との取り合わせも悪くない…とマア春の香りいっぱいのラーメンでした。
味玉が固茹でなのが嬉しいネ。


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


今回、見たり聞いたりしたソースは以下のもの。

LD4点
左上=J・コルトレーン(ts)が59〜61年にアトランティックに残した演奏の別テイクを収録したもの。日本でのみ発売されたLP。

右上=H・ジョーンズ(p)が79年に来日した際、パイオニアスタジオと郵貯ホールでの演奏を収めたLP。
ジョージ・デュビビエ(b)、シェリー・マン(d)とのコラボがゴキゲン。

左下=O・ピーターソン(p)が87年にカルテットで来日した演奏を収めたLD。ジョー・パスのギターが最高。

右下=山口百恵が80年に武道館で開いたファイナルステージのLD。あの頃は・・・涙なくしては見られない。


ロリンズ2点
たまたま手に入ったソニー・ロリンズ(ts)の演奏が聞ける3枚。

左は82年、カナダのモントリオールで開かれたジャズ・コンサートでの演奏を収録したLD。ロリンズ52歳の脂の乗った時代の演奏は素晴らしい。サイドメンに増尾好秋(g)が参加しているときのものだが、このメンバーで来日したときのコンサートを、厚生年金に聞きに行ったことを思い出す。

右は54年?にプレスティッジに吹き込んだ10インチ盤LP。K・ドーハム(tp)、P・ヒース(b)に加え、“幻のピアニスト”と呼ばれたエルモ・ホープの演奏が聞けることに価値がある。いいピアニストだ。

マイルス10
これはマイルス・デイヴィス(tp)28歳のときのリーダーアルバム。これも10インチ盤LP。

メンバーは他にホレス・シルバー(p)、パーシー・ヒース(b)、ケニー・クラーク(d)という豪華メンバー。

ロリンズ24歳、シルバー26歳と、それこそ溌剌とした演奏が聞ける貴重盤。


ラテン
「ラテンファミリア」と題されたこのLDは、86年、ロスのウィルターン劇場で収録されたもの。

パーカッショニストのピート・エスコヴェドがバンド・リーダーとホスト役を努め、パーカッション界の御大ティト・プエンテと美人パーカッショニスト、シーラ・E の2人を迎えて、楽しさ極まりない演奏が繰り広げられる。

この楽しさは、やはり映像があってこそ。音だけでは分からない。


tosimon3 at 15:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年02月13日

4軒振られる

夜になって伊豆へ出かけるが、途中どこかでラーメンと思い、
まず「小庭」へ寄るが、7:45ですでにスープ切れ。orz

厚木まで空腹を我慢して「厚木家」・・・やってない…orz
それではと「麺や食堂」・・・やってない…orz
・・・「本丸亭」・・・定休日か…orz

何でだぁ〜…って、昨日営業して今日休みっていう店が多いのネ。(泣)

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●64)吉本家@厚木

もうこうなったら何が何でも食べたいっ…どこでもいいやっ!(笑)
ということで、未食のこの店へ。
5軒目だヨ〜.…やっと食べられたヨ〜。(^^;

吉本家
以前、あちこちで吉本家は食べたことがあるが、
どこでも美味しかった記憶が無い。

こちらはどうかと思ったが、
やはり出汁が弱い。
ウ〜ンいま一つだナ〜・・・

でも腹が空いているので何でも旨い。(爆)

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●65)唐辛子@伊豆高原

10時過ぎに到着して、今日は何を食べようかと迷っていると、
「面白いラーメンを用意してあるよ」とマスター。
相変わらずメニューの選択権なし。(笑)

唐辛子35
寒桜の花と菜の花があしらわれているのは
春らしい演出。

スープが薄緑色をしてるが、
これは何が入ってるんだろう?

最初はお茶のような気がしたが、そうでもない。
聞くと桜の葉をすり潰したものだそうだ。

ウ〜ン、他の具材と一緒になると香りが分かりづらい。
ちょっと勿体ない。
でもこれは“目で食べる”ラーメンか…美味しかったですヨ。


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


てなわけで、またまた朝まで音楽、映像にドップリと浸かりっきり。
映画は「フライト・プラン」が面白かった。

今回はレコードを中心に聞く。

ハンディ
J・ハンディ(as)とM・ホワイト(vil)が繰り広げる情熱のスパニッシュワールド。
ジャズ喫茶でこれがかからない日はなかった、というぐらいの超人気盤。
J・ハンディの最高傑作といってもいいレコード。
以前から1枚は持っていたのだが、先日見つけてついつい2枚目を買ってしまった。
いつ聞いてもいいネ〜。


ドーハム
K・ドーハムというトランぺッターの出す音は、何でこうも温かいのだろうか。
天才と言われたトランぺッターは何人もいたが、ドーハムのような音を出すプレイヤーはいなかった。
私の最も好きなトランぺッターだ。
これはミュージカル「ショウ・ボート」を題材にした演奏だが、オリジナルかと思うほど質の高い演奏で、気持ちが癒される。
タイム原盤からの再発ものだが、“幻の名盤”といわれるだけのことはある。


セッション
名ディレクター、ノーマン・グランツが企画したジャム・セッションの第一弾。
C・パーカー、J・ホッジス、B・カーター、C・シェイバース、B・ウェブスター、F・フィリップス、B・ケッセル、R・ブラウン、J.C・ハードといった、当時トップクラスのジャズメンを集めた演奏が悪いはずがない。思わず身体が動き出してしまうような名演が繰り広げられる。
1952年の吹込みというのが信じられない。


サルバドール
これは比較的珍しいブルーノートの10インチ盤。
ブルーノートの10インチ盤は7000番台30種と、5000番台70種しか発売されていないので、ある意味コレクターズ・アイテムといわれるレコードに属する一枚。
サル・サルバドールというギタリストは、あまり知られていないプレイヤーだが演奏はなかなかのもの。
ブルーノート独特の乾いた音がアコースティック・ギターの音色と良く合っていて爽快。演奏も軽快。


tosimon3 at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年12月06日

伊豆〈25〉

伊豆では相変わらずレコードと映画三昧。
レコードは先日手に入れた「ブルーノート」のSP盤を集中的に聞く。

SP盤のブルーノートは10、12インチ盤合わせて50枚ほど所持しているが、
ほとんどがNo.1〜50番台の初期のものなので、
“ブルーノート”という金字塔の生い立ちを聞くことができる。

どこかでSP盤ジャズレコードのコンサートをやりたいと思っているのだが、
なかなか場所が見つからない。どこかできる場所ないですかネ〜。

今回見た映画では「バミューダ・トライアングル」という、
TV用の作品が抜群に面白かった。

バミューダ
これは2006年に米のFM専門局で製作された、
全3話のシリーズもの。
大手の製作会社作品ではないので、
有名な俳優等が出ているわけではないが、
SFXなども含めて良く出来た映画だった。

ストーリーの設定に“それはないだろ〜”的な部分もあるが、
それを上回る面白さで、3話計4時間半にもなるのだが飽きさせない。
久し振りにじっくりと見ちゃいましたネ。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●575)福わ家@城ヶ崎

一ヶ月振り…今度こそは『パ−コ−麺』と思っていたのだが、
やっぱり『肉つけ麺』を頼んでしまった。(^^;

実は昔から胆嚢の機能が悪くて、“油もの”に弱いのだ。
天ぷら、コロッケ、フライなどは大好物なのだが、
新しい油で揚げたもの以外はほとんど食べられない。
でもラーメンの油は、背脂以外はダイジョウブなんですけどネ。(笑)

福わ家5
マアそんな訳があって、
外で揚げ物を食べることは滅多にないので、
パ−コ−麺にも何となく拒否反応を示してしまう。

一度は食べてみたいと思うんだけどネ。(^^;

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●576)唐辛子@伊豆高原

帰りがけに寄ると、あらら結構お客さん多いですネ〜。
最近はあまりこういうことがなかったんだけど、やっぱり“ママさん効果”のせい?。

唐辛子32
相変わらず私の“メニュー選択権”は剥奪されたまま。
黙って座って出てきたものを食べる…
っていうことしか許されないのだが(笑)、
今日作ってくれたのは『坦々牡蠣つけ麺』。

坦々つけ麺に牡蠣のソテーが付いているのだが、
この牡蠣、プックリとしていてなかなか美味しい。
牡蠣好きにはたまらない味…美味しくいただきました。


tosimon3 at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月22日

やっぱり映画は面白い

553)唐辛子@伊豆高原   554)鐙(あぶみ)@茅ヶ崎

ルパン2
伊豆では相変わらず映画三昧。今回見た中では「ステルス」が一番面白かった。“見えない”超音速戦闘機ステルスのパイロット3人と、新開発の無人ステルス機が絡み合う葛藤、そしてソ連、北朝鮮との政治的問題まで浮き彫りにされて面白い。もちろんスピード感、迫力共に大画面で見るには最適の作品。

2005年、米作品。監督は「ワイルド・スピード」などのロブ・コ−エン。ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックスといった配役も適材適所でいい味を出している。

次に面白かったのは「ルパン」(2004/仏・伊・スペイン・英合作)。怪盗ルパンの生い立ちと、その後の活躍?を父親と美女を絡ませて描かれているのは興味深い。最近耳にしなくなったフランス語も心地よい。

ゴースト
もう一本は「ゴースト・オブ・マ−ズ」という2級SFホラー?作品。これはビデオで購入(100円!)したものだが、監督はジョン・カ−ペンタ−だし、アイス・キューブ、ナターシャ・ヘンストリッジ、クレア・デュバルといった配役陣もなかなか。

ややうるさい部分もあるが、マア100円ならいいか、というそれなりの映画。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

●唐辛子=帰りには「魚磯」で寿司を食べようと思い、8時過ぎに行ったらもう閉っていた。確か9時まではやっているはずだったのに…。(泣)
唐辛子32
気分は“寿司モード”なのだが、この時間ではもう食べられるところがないので必然的にこちらへ。久し振りに『坦々麺』を食べる。もちろん“初級”で。しかし何となく青唐を“盛られて”ますネ。(笑)

汗びっしょりになって食べ終る。辛いのは決して嫌いではないのだが、ちょっと辛くても汗が吹き出してくるのが困る。あと翌日もネ。(爆)

●鐙=帰る時間が早かったので、ちょっと回り道をしてこちらへ。確か2年ぐらい前に出来たお店だと思うが、ずっと気になっていた。
鐙
店に入ると「いらっしゃいませ〜」という威勢のいい声が…しかしちょっとカン高い。安田大サーカスのクロちゃんを思い出してしまった。(笑)

ここは初訪なので『鐙ラーメン』を注文。動物系と魚介系のWスープのようだが、何か味が薄い…っていうか、出汁が弱い感じ。注文の時に太麺か細麺をチョイスできるので太麺にしたのだが、これがツルツルの麺でスープの持ち上げが悪いことも影響しているかもしれない。

だけどやっぱり全体的に味が薄い。見た目では結構コッテリしているように見えるンだけどネ。惜しいナ〜。




tosimon3 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年11月06日

再びヨ−ヨ−・マ

休麺日無し1999日目

521)526(こじろう)@雪谷大塚   522)風神@六本木

10時頃、札幌の骨董「ちゃいか」のご主人、杉澤さんからの電話で起こされる。2日ほど前にも電話をもらい、昨日の骨董市に出ているから土人形を見て欲しいということだったのだが、私が伊豆へ行っていて行けなかったので、今日これからどこかで会って見てもらいたい、ということなのだ。
福禄寿他4点
電話では横浜の宿泊先をすでに出て東京方面へ向かって走っているが、都内は不案内で全く分らないというので、途中から環八へ入ってもらい、蒲田郵便局のところで待ち合わせることに。

何とか会うことができて見せてもらった土人形は、米沢のコレクターから出てきたものだそうで、今日持ってきた分はそれほど古いものはないが、この後もっといいものが出てくるので期待していて欲しいということだった。イヤ〜そりゃぁ期待しちゃいますヨ。

今日は取り敢えず15点ほど譲り受けたが、他の壊れているのも持って行ってイイというので、結局総数で40点ほどを受け取ってきた。確かに古いものはあまりないが、このぐらい数がまとまって手に入ることが少ないので、次回に期待しましょう。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

●526=帰る途中にあるので、久し振りに寄ってみる。今日の魚は「金目鯛」。
5264
相変わらず食欲をそそるビジュアルです。ラーメンに限らないが、食べ物っていうのは確かに“五感”で味わうものだと思う。いくら味が良くっても、見映えが悪くては食欲は減退するものだ。

ここの『塩ラーメン』はその点、まず目で楽しませてくれる。必ずしもレイアウトがいいという訳ではないのだが、「おっ、旨そう」と思わせる演出は見事。

今日の「金目鯛」は初体験だったが、魚出汁がじんわりと伝わってくる感じで旨かった。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

夜は六本木のサントリーホールでヨ−ヨ−・マ(チェロ)のコンサートがあるので、夕方から出かける。
ヨ−ヨ−マ
ヨ−ヨ−・マを聞きにくるのはこれで3回目になるが、彼のチェロの音にはすっかり魅せられている。あの華奢で飄々とした風貌から何であんなに力強い音が出てくるのだろうと、いつもながら感心させられるばかりだ。

今日は「サントリーホール20周年記念公演」ということで、ヨ−ヨ−・マとエマニュエル・アックス(ピアノ)のデュオ・リサイタル。演目は“ベ−ト−ヴェン・プログラム”としてチェロ・ソナタの1番、3番、4番など。

べ−ト−ヴェンのチェロ曲というのはあまり聞いたことがなかったので、それなりに楽しませてはもらったが、ピアノの音が結構大きいためチェロの音が思ったほど響いてこない。やはりソロを聞くのが一番と思わされた一夜だった。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

●風神=せっかく六本木まで来たのだからと、「黒兵衛」に行くも“撮影のため休業いたします”だって(泣)。何でこういう時にばっかりひっかかるんだろうネ。
風神
そんな訳で仕方なくこちらのお店へ。ここはたぶん初訪問だと思うが、つけ麺が“ウリ”のようなので食べてみる。

スープは鶏出汁?のアッサリ醤油味。つけ麺をメインにした店で、こういうつけ汁を出すところは珍しいんじゃないかな?。よっぽど自信アリの味かと思って飲んでみると、ウ〜ン何とも言えませんネ。(笑)

酸味と辛味がほとんど無く、お世辞にも旨いとは言えない。2、3口食べて即、卓上の酢と唐辛子を入れて味を調整。麺はマアマアなので何とか食べたが、このレベルで「つけ麺の店」とは…。 


tosimon3 at 05:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月04日

伊豆合宿(3)/気分はディレクター

休麺日無し1997日目

518)オリジナル野菜ラーメン  519)唐辛子@伊豆高原

昼前に起きて、また音楽、映像三昧で何となくだらだらと過ごしてしまう。私以外の3名は「リフレッシュに来ているのだからそのほうがいい」というので、私もそのペースに合わせるようにしているのだが、私は“夜型”で他の3人は“昼型”。なかなかペースが合わない。

昼はT君がラーメンを作るというので、どこかへ食べに行こうかと思ったが止める。
オリジナル
スープや麺は出来合いのものだが、野菜を入れることでヘルシーなラーメンが出来上がった。叉焼もメンマもなかったが、何とか“食べられる”(笑)ラーメンだった。

基本的にこういうラーメンはカウントしないことにしているのだが、美味しかったので“一杯”とすることに。

●唐辛子=夜になって、ちょっと唐辛子へ顔を出す。実は私の息子も友人と一緒にこっちへ来ていて、晩飯をここで食べるというので来てみたのだが、何とその数10名!。“フットサル”をやりに来ているんだそうだが、わざわざこんな遠くまで来なくても…と思うが、こっちは会場費が安いので一日目一杯できるんだそうだ。オジサンには考えられません。(笑)

10人も店に入るともう満員。皆餃子と『坦々麺』に替玉付きでライスもお代りとスゴイ食欲。若いネ〜。これで材料がほとんどなくなったので今日の営業は終りだという。「いつもこういうお客ばかりだといいんだけどネ〜」とマスター。
唐辛子29
若者達が帰ったあとで、マスターが私に作ってくれたのがこの『モツ煮込みラーメン』。麺は勿論“手打麺”。

こういう煮込みラーメンにすると手打麺がちょうど“うどん”のような感じになってすごく旨い。たまたま昨夜は「モツ鍋」だったので“モツ”が2日続いてしまったが、旨いものは旨い!。いいですネ〜。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

唐辛子から戻って、今度は夕方「遊びにきませんか」と連絡のあった「IZU STUDIO」へうかがうことに。(http://www.izustudio.com/)
イズスタジオ
ここは城ヶ崎の近くにあって、山内さんという方が経営されている録音スタジオなのだが、奥さんのユーコさんはここでもよく紹介している「てるてる餃子」(http://blog.livedoor.jp/teruteru2000/)の娘さんなのだ。

マアそういう経緯で前々から一度は訪れてみたいと思っていたのだが、今回来ているA君が勤務先のYAMAHAでスタジオ関係の担当をしていて、行ってみたいというので同行する。

こういう本格的なスタジオへ入るのは初めてなのだが、よくTVや映画などで見るような大きな調整コンソールがバーンとあって、その前の椅子に座るともう気分は“ディレクター”。(笑)

その脇で山内さんとA君は何やら専門的な話しを…プロ同士の話しっていうのは難しくって分りません(とひがむ)。

でもこのスタジオは録音設備だけでなく、宿泊施設や広い中庭を備え、周辺の環境も申し分ない。こういうところで録音すると、きっといい音が出るんでしょうネ。




tosimon3 at 04:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月20日

やっぱり拓郎/伊豆〈21〉

休麺日無し1982日目

494)福○家@城ヶ崎海岸  495)唐辛子@伊豆高原

三島から伊豆高原へ回り、またまた音楽と映画三昧。今回見た映画は先日100円で買った「トロン」「ヘモグロビン」「スタートレック」。「トロン」はビデオを持っているので内容に変りはなかったが、音がデジタルなのでよりクリア−に聞こえる。アメリカには24年前に既にこのような作品を作れる技術があったのネ、と改めて感心する。
トロン/拓郎
音楽で一番良かったのは、吉田拓郎のつま恋コンサートのLD。これは1985年に行ったつま恋2回目のコンサートの模様を収めたものだが、85年というと拓郎は39歳(今年還暦か!)。前年に「FOREVER YOUNG」というアルバムを発売しており、それまでとはちょっと違った方向性を打ち出してきた時期。

このコンサートではその中から「大阪行きは何番ホーム」と「7月26日未明」の2曲が歌われているが、この「7月26日…」という曲は個人的に大好きな曲。

 ♪生きていくのがそれこそわずらわしい時がある
  恥をさらすには それだけ利口になり過ぎて
  だけど船はまだ港の中 乗り遅れそうなのは誰
  間に合うさ 間に合うさ 遅すぎる事は無い

この他オープニングの「誕生日」や「俺が愛した馬鹿」など記憶に残る歌が次々に歌われる。映像と一緒だとレコードで聞いていたのとはまた違った感激があるナ〜。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

昼頃起きて2時過ぎに「てるてる餃子」へ。今日はいつもの「餃子」と「ザ−丼」に「ホタテ焼売」を追加。ホタテがたっぷり入った焼売は旨いネ〜。
テルテル丼
山本
ここは自宅を開放した店になっているのだが、奥の部屋には山本美枝子さんという墨彩・陶芸作家の作品が展示即売されている。ユーモアと可愛いらしさに富んだ作品で、見ていて飽きない。

尚、「山本美枝子 心の贈りもの 展」という展覧会が10月31日〜11月6日まで、広島三越7階ギャラリ−で開催されるそうです。(ちょっと遠いけど…)

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

●福○家=夕方になって4回目の訪問。今日は前回教えてもらった『肉つけ麺』を食べる。もちろん『餃子』も。
福わ家3
『肉つけ麺』にすると、つけ汁の中に豚バラ肉が5〜6枚入っていて、“肉無し”に比べると随分と味が違う。ただ酢味や辛味は全くついていないので、七味と酢を自分で入れて調整すると何とかつけ麺らしい味になった。

麺が美味しいので、もう少しつけ汁を工夫してもらいたいところだが、酸味、辛味がなくても不味い訳ではないので、“これがここの味”と割り切るしかないだろう。いちがいに“他の店ではこうだから…”という概念を当てはめるのは良くないのかも。

餃子はやっぱり旨い。今日気が付いたのだが、中の餡に小海老が入っている。桜海老ではないそうだが、これが隠し味的に旨味をバックアップしているようだ。   

●唐辛子=相変わらずマスター一人でがんばってます。最近HPを作ったことで、徐々に反響も出てきているということなので、どういう風に展開されていくのか興味のあるところ。
唐辛子28
今日は手打麺があるというので、久々に『坦々つけ麺』にしてもらう。麺はかなり熟成されたものだそうで、いつもよりコシが強くアゴが疲れるぐらい。でもなかなかンまいです。この『坦々つけ麺』いいですネ〜。


tosimon3 at 07:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月10日

やっぱり…/伊豆〈20〉

休麺日無し1972日目

477)福○家(ふくわうち)@城ヶ崎  478)唐辛子@伊豆高原

●福○家=昨夜遅くに伊豆に来て、またまた音楽と映画三昧。昼過ぎに起きてこの店へ。
福わ家2
ここへ来るのは3回目だが、今日は再び『ラーメン』とついでに『餃子』も注文。この餃子は、前回隣の客が食べているのを見て気になっていたのだ。

ラーメンは相変わらず「突撃ラーメン」テイスト。特に今日はモヤシを炒めた胡麻油?がスープに浮いているため、尚更「突撃」の味に近くなっている。麺がちょっと柔らかめだったが、かなり太い麺なのでこのぐらいのほうがいいと思う。

餃子は大きめで、中の具がザックリとしたもの。噛むと中から肉と野菜の汁がジュワッと出てくる。イヤ〜この餃子“ウマイッ!”。最近こういう旨い餃子は久々ですヨ。オヤジさんの手が空くといつも餃子を包んでいるのを見ていたので手作りなのは分っていたが、これは必食アイテム。値段が550円とちょっと高めだが、それだけの価値はある。

食後、やっとオヤジさんと話しをすることができた。聞いてみるとやっぱり…というか、オヤジさんがやっていたのは赤坂にあった「大将」という店で、「突撃ラーメン」はそこ(本店?支店?)で修行した方が独立して開いた店だという。ウ〜ンやっぱりそういう関係があったのネ。

2年ほど前に赤坂の店を閉めてここへ移り住み、今年の4月に店をオープンさせたんだそうだが、近くなのでまたちょくちょく通わせていただきましょう。

「らーめん工房 福○家」
静岡県伊東市富戸911-102 TEL.0557-51-2667 11:30-14:00 17:00-20:00 定休日=不定休(水曜が多い?)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=34/53/08.629&el=139/07/38.687&scl=25000&coco=34/53/08.629,139/07/38.687

●唐辛子=前回来たときはマスターが里帰り(笑)していて店が開いていなかったため、ここへ寄るのは1ヵ月振り。
唐辛子27
今日のメニューは『牡蠣ラーメン』。何かいろんなものが出てきますネ〜。これもレギュラーメニューではないが、材料さえあればいつでも出来るんだそうです。(って当たり前か…笑)

スープは従来のもので、牡蠣で出汁をとったものではないが、ソテーされた牡蠣からジワジワと旨味が溶け出して、食べ進むにつれ美味しくなっていく。牡蠣好きにはたまりません。

この「唐辛子」では最近ホーム・ページを開設しています。
http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/
その中の「日記」では『坦々麺』の“天国(極辛)”を食べたお客さんを紹介。ゆくゆくはチャンピオン決定戦まで…という目論みもあるそうなので、“辛いもの好き”な方はチャレンジしてみては。
ちなみに“天国”はハバネロ1個入り。(何個入れても同値段だそうですが、まだ2個食べた人はいないそうですのでご注意を)

それと日記は英語表記になっていますが、これはマスターが以前輸入関係の仕事をしていた関係で、英語ペラペラなんだそうです。従って日本語で書くより英語のほうがいいんだとか。人は見かけによらないものです(笑)。でもやっぱ日本語で書いて欲しいナ〜。読むのたいへんですモン。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

リアルアンバッサ
今回聞いたレコードの中で一番印象に残ったのは「The real ambassadors」というアルバム。直訳すると“真実の代表”?っていうような意味なんだろうか。これは「テイク・ファイブ」でおなじみのデイヴ・ブル−ベックとその夫人アイオラによって1961年に発表された「レコード・ミュージカル」。プロデューサーはテオ・マセロ。

あまり馴染みのないものだが、「トミー」や「ジーザズ・クライスト・スーパー・スター」などは最初レコード・ミュージカルとして発売され、後に映画や劇場で上演されるようになった。この「ザ・リアル…」もそういった展開を意図したものだったようだが、結果としてはレコードだけで終ってしまったようだ。

内様はともあれ、出演者が素晴しい。音楽は「ルイ・アームストロング・オ−ルスターズ」「デイヴ・ブルーベック・トリオ」にカーメン・マクレイ、トラミー・ヤング、ランバート=ヘンドリックス=ロス(デイヴ・ランバート/ジョン・ヘンドリックス/アニーロス)のボーカルが絡み、もちろんサッチモ(ルイ)の歌もふんだんに聞くことができる。サッチモ60歳のときの吹き込みなのだが、一番油の乗っていた時期ではなかったか。ハリ−ポッター

独特のしわがれ声が全編にわたって聞かれるのだが、意外にもトランペットのパートは少ない。一枚のアルバムで、サッチモの歌がこれだけたくさん入っているのは珍しいのではないだろうか。あまり期待せずに聞き始めたのだが、最初からグイグイと引き込まれてしまった。“マイ・フェバリット”の一枚になるかもしれない。

映画のほうは「トリプルX」「ライブラリアン」「ビー・クール」「ES」「ハリ−・ポッタ−」を見たが、やはり「ハリポタ」の最新作は面白かった。大画面(80inch)で観ると迫力が違う。



tosimon3 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月28日

31年前は…

休麺日無し1960日目

457)しかた@青葉台

拓郎
先週23日の土曜日、掛川の「つま恋」には平均年令49歳の男女3万5千人余が集まったという。目的は…そう、あの「31年前の青春をもう一度」と熱望する人々だった。

吉田拓郎、かぐや姫…フォーク全盛の音楽シーンの中で、ひと際輝いていたアーティストだった。いずれもリアルタイムで聞いていた音楽だけに、個人的にも思い入れは強い。ただ当時からあのような大規模コンサートには興味を持たなかったので、今回も会場に行きたいという思いはなかったが…。

マアそんな訳で、伊豆へ持っていった200円のレーザーディスクの中にあった拓郎の「感度良好/ナイトライヴ・イン武道館」(1996年)でも見てみようとビニール袋から取り出すと、もう一枚ビニール袋がかかっている。それもキッチリと封印されたままで…。何と未開封盤だったんですネ、これが。更に裏には「見本盤」というクレジットまで入っている。

このビニールを破るべきか破らざるべきか…相当に悩んだ末、未開封盤なら将来高く売れるかも(笑)…などというゲスな考えが頭をよぎり、そのまま持って帰ってきたが、“思い出”をとるか“稀少価値”をとるか未だに決心がつかないでいる。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

夜は市ヶ尾方面に用事があったので、ついでにこちらへ寄る。久し振り。今年は夏の冷しを食べ損ねてしまったので聞くと、つい最近までやっていたらしい。もう少し早く来ればよかったと反省。
しかた餃子
今日は何だか無性に餃子が食べたいモードになっていたので、餃子も一緒に注文…したのはよかったが、焼上って出てきてから「シマッタ」と思う。そう、ここの餃子はつけダレが“酢味噌”なんですヨ。いわゆる関西風というか、西のほうへ行くとこの種のつけダレが多くなる。ご主人の四方さんは京都出身なので、やっぱりこうなるんでしょうネ。

私はもちろん嫌いではないのだが、やはり餃子には“酢と醤油とラ−油”でないとダメな部類に属する。せめて机上にこの“三種の神器”が用意されていれば、と思ったが食欲には勝てません。(笑)

しかた1
食べたラーメンは『柚子塩ラーメン』。和風出汁と柚子の香りが絶妙のコラボ。香味油がやや多目なのが気になるが、具の一つひとつにまで気配りがなされ、バランスのとれた美味しいラーメンだと思う。

※写真に植木の葉の影が入ってしまった。これは失敗。


tosimon3 at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月06日

「わさらび」日曜定休に/伊豆〈18〉

休麺日無し1938日目

420)わさらび@稲取   421)唐辛子@伊豆高原

静岡から伊豆へ移動して、また例のごとく音楽と映画三昧…の予定だったが、寝不足がたたって早めに撃沈。それでも映画は「スパイダーマン2」「ホワット・ライズ・ビニース」の2本を見た。「スパイダー…」はそれなりに楽しめたが、「ホワット…」は恐かった(笑)。H・フォード、いい男だけど、こういう役柄はあんまり似合わないというか、意外に表情が単調だということが解ってしまった。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

●わさらび=昼に起きると小雨が降っている。「わさらび」へ行くために135号へ出て海沿いを走る。台風の影響かウネリが大きく海は荒れている。もうこれで夏の海とはお別れか…と思うとちょっとセンチメンタル…なんてらしくもないことを考えながら写真をパチリ。奥に見えるのは北川温泉。道路に波がかぶっている。
海荒れ
わさらび18
わさらびは、9月から定休が日曜日に変更になっている。これまでは仕入れの問屋さんの休みに合わせて水曜が休みだったが、一年間様子を見て来たところ、日曜の客が一番少ないので…ということらしい。

そういえば9月の半ばで移転1周年になるんですネ〜。記念に何かやるのかどうかは聞き忘れたが、早いものです。

今日は久し振りに『梅塩つけ麺』を食べる。麺が美味しくなったので、つけ麺としてのグレードもアップ。都内某店を彷佛とさせる味になってきた。


●唐辛子=10時前に帰ろうと思って店の前に差しかかると、アレッ電気が灯いている。今日は休みのはずなのに…ということで、また寄ってしまいましたヨ。
唐辛子26
手打麺があるというので、それで『坦々つけ麺』を作ってもらう。最近はすっかりこれにハマってしまった。これから寒くなっても、つけ汁を熱くすればいいので年間を通して食べられそう…ってそんなに簡単に変えられるか?。(笑)




tosimon3 at 05:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年08月30日

下田で2杯

休麺日無し1931日目

404)宝来家@下田  405)零士@下田  406)わさらび@稲取

昨夜からずっとレコードを聞いたり映画を見たりしているが、今回印象に残ったのは映画では「5デイズ」(2004/米)というTV用?のSFサスペンスドラマ。
5デイズ

5日後に自分が死ぬという殺人事件の警察調書を見つけた主人公が過ごす5日間を描いたものだが、最後のドンデン返しも含めて、ものすごく良く出来ている。最近になく面白かった。出演はティモシー・ハットン、ランディ・クエイド他。

レコードでは最近400円で買った「ウィントン・ケリ−」というアルバム。私の大好きなジャズ・ピアニストなのだが、このアルバムは持っていなかった。
W・ケリ−

彼には「ケリ−・ブルー」という代表作ともいうべきアルバムがあるのだが、これはその1年前に当る1958年、26才の時に吹き込まれたもの。翌年マイルスのコンボに参加することになるのだが、ある意味一番自由に演奏していた時期なのかもしれない。

「ウィスパー・ノット」「ダ−ク・アイズ」といった演奏は“素晴らしい”の一言に尽きる。パーソネルはケニー・バレルg、ポール・チェンバースb、フィリー・J・ジョーンズdsというこれも当時最高の演奏者達。ゴキゲンなアルバムです。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

●宝来家=下田にこういう店名の“家系”の店があるということで行ってみた。営業が18時からというので、夕方になってから出かける。最近こっち方面はとんとご無沙汰だが、以前磯釣りにハマっていた時にはほぼ毎週、下田を通って中木まで通っていたのだが、今思えば“元気があった”んだネ。

そんなことを考えながら走っているうちに下田に到着。駅前のPに車を停めて店へ向かう。場所はほぼ見当がついていたのですぐに分ったが、ここは確か以前からラーメン店が何回も代わっている場所。

店は開いていたので中へ入る。入口の右側には座敷がしつらえてあって座卓が2つ。家系のお店としては珍しいんじゃない?。奥にカウンターがあるのでそちらへ座って『ラーメン』を注文。家系独特の“味・油・麺”のお好みは聞かれなかった。
宝来家
出来上がってきたラーメンは、海苔、叉焼、もやしが乗っているだけで、何か殺風景。叉焼ちっちゃいし…。とりあえずスープを一口、かなりライトなトンコツで、最初から化調がガツン(笑)。鶏油も入ってはいるがコクがない。

麺は丸いストレートの太麺。これも家系としてはかなり細いほうで、食べていると家系という感じがあまりしない。これで“家系”っていうと、知らない人には誤解を与える恐れが…(笑)。まして、このラーメンで700円取っちゃ怒るヨ!。

●零士=最初からガックリだったが、せっかくここまで来たのだからと、もう一軒未訪のこの店へ。ここは以前に2回ほど来ているのだが、中休みと定休日で食べられなかった。ネット上で見るとこのお店の評判は結構いいようなので、ちょっと期待して入店。
零士
店内はあちこちにメニューや酒の宣伝などが貼られていて雑然としている。夜は殆ど“飲み屋”になってるんでしょうネ。店主は思ったより若い方で、愛想は良さそう。ラーメンには『下田市民ラーメン』という名前がついていて、ちょっと引いてしまったがそれを注文。

作っているのを見ていると、まず中華鍋に水?を入れてお湯を沸かし始める。(ヲイヲイこれからかよッ!)。先客が一人いたので、その間、叉焼を切ったり、丼にタレを入れたりと二人分の用意をしている。お湯が沸き始めると、今度はステンのボールに入れてあった“もやし”にそのお湯をジャーっとかける。(ヲイヲイそれで終りかよッ!)(笑)。確かもやしは冷蔵庫から出してきて、洗わずにそのままボールに入れてたよナ〜。(不安)

マアそんなこんなで出来上がってきたラーメンは、見た目は悪くないです。スープは清湯系で濃い目の醤油味。魚介出汁も入っていて今風なテイストもあるのだが、何か鼻につく匂いが…。どうも表面に浮いているラード?のようだ。これは個人的にちょっと、という感じ。バラ肉の叉焼はなかなか美味しかった。先客も後客も味噌を食べていたので、味噌のほうが旨いのだろうか?。

ちなみに「零士」という店名は、松本零士と関係有りかと思ったら、「午後0時から午前0時まで」という営業時間に因るものらしい。本当かどうかは聞き忘れたが…。(それにしては中休みがあるじゃん!)

●わさらび=伊豆高原へ戻る途中、稲取を通るのでやっぱりここへ寄ってしまう。今日はあまり腹は空いていないので、『梅塩つけ麺』を1玉でとも考えたが、季節限定の『トマトラーメン』がまだあったのでそちらに変更。
わさらび17
この『トマトラーメン』は、おそらく静岡県内でも出しているところはそんなに多くないと思うが、一度食べると“ヤミツキ”になるお客が何人もいるらしい。

かく言う私もその一人なのだが、ラーメンとトマトなんて合うはずがないっていう先入観があるので、最初に食べるまでは勇気が要りますヨ。しかし一度そのハードルを越してしまうと、あとは“ヤミツキ”一直線(笑)。意外な味に驚きます。8月で終りかと思ったら、「トマトが手に入るうちは続けたい」ということでした。

◎ここでちょっと宣伝をば…。
9月9日(土)午後7時より、稲取・志津摩海岸特設ステージにおいて「潮騒Jazzライブ」というコンサートがあるそうです。
出演=峰厚介ts,ケイ赤城p,杉本智和b、本田珠也ds、林栄一as、横田年昭fl、納見義徳prc。
入場料=大人2,500円/中高生1,500円
問合せ=去来の会 TEL.0557-95-2918
興味のある方はどうぞ。


tosimon3 at 06:30|PermalinkComments(4)TrackBack(1)

2006年06月11日

再びヨー・ヨー・マ

休麺日無し1851日目

275)大島ラーメン@赤坂

今日は午後から久し振りにヨー・ヨー・マのチェロを聞きにいく。今回はディヴィッド・ジンマン指演奏会揮、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団との共演で演目はドヴォルザークのチェロ協奏曲ロ短調作品104。

会場はサントリーホールなので音響は良いのだが、席が後ろになってしまったので、指揮者はよく見えた(笑)が肝心のヨー・ヨー・マは後姿しか見えなかった。

しかしオーケストラの演奏を後ろから見て聞くというのは滅多にないことなので、その点では貴重な体験だったのかも。前から見ていたのでは分らないようなことが結構見えたりして面白かった。

ヨー・ヨー・マの演奏は相変わらずスゴイ。オケの音に負けない音が1本のチェロから出てくるっていうのが信じられない。前回はバッハの無伴奏だったのでソロだったが、こういった協奏曲もまた趣向が違っていいもんです。

彼の演奏は1曲だけで、あとはオケだけでシューマンの交響曲第2番を聞いて終了。ジンマンという指揮者はレコードでは聞いたことがあったが、実際に見ると派手ではないが、なかなか魅せてくれる指揮者だと思う。トーンハレ管弦楽団は初めて聞いたので何とも言えないが、ヴァイオリン奏者に女性が多く、美人も多かった(ってどこ見てるんだか…)。(殴)

編集長と一緒だ大島ったので、終了後は当然“ラーメン”になるのだが、六本木周辺の店はほとんどが日曜定休でやってないし、雨も降っているので、すぐそばのアークヒルズ3階にある「大島ラーメン」へ行くことに。

ここはまだ六本木だと思っていたが赤坂なのネ。『味噌ラーメン』を食べるが、化調強過ぎて味をどうこう言えるラーメンじゃなかった。



tosimon3 at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月01日

伊豆コン〈8〉

休麺日無し1780日目

149)唐辛子@伊豆高原

昨夜遅く伊豆に着いてからは、例のごとく徹夜の音楽(+映像)鑑賞(伊豆でコンサート=伊豆コン)。ここしばらくは私一人だったのでほとんど映画を見ていることが多かったのだが、久々に3人揃うとやはり音楽のほうにいってしまう。

アパラチア

今回最も好評だったのは「キース・ジャレット・トリオin Tokyo」と「アパラチアン・ジャーニー/ヨーヨー・マ」。「キース・ジャレット…」は1986年10月の東京公演のものだが、ゲイリー・ピーコック(b)、ジャック・デジョネット(ds)の3人の創り出すパワフルなインプロヴィゼーションは、やはり映像と一緒でないと面白さも半減してしまうだろう。

一方「アパラチアン…」はチェロのヨーヨー・マとエドガー・マイヤー(b)、マイク・オコーナー(vol)の3人が織りなす極上の弦楽3重奏。これもDVDなので3人がどういう表情で、どのようにコンタクトしながら演奏しているかが逐一読み取れるので楽しい。

 唐辛子15唐辛子=昼は「魚磯」で寿司を食べようということで行ってみると、どうしたことか私達の前に15組ぐらいが待っているという状況。少し待ってみたが回転が悪そうなので(回転寿司なのに…笑)急遽「唐辛子」に変更。

これまでこんなことがなかったので出るときに副店長の臼井さんにちらっと聞くと、どうやらTVで紹介されたのが原因らしい。やっぱりマスメディアの力はすごいネ〜。一方「唐辛子」はというと、長蛇の列…はなかったけれど、お昼のお客が結構多かったという。やはり“花見”の人がずいぶんと来ているンでしょうネ。

そういえば伊豆高原駅から続く“桜並木”を見るためなんだろうけど車が渋滞してたナ〜。伊豆も桜満開です。 シフォン今回伊豆へ来たのはもう一つ理由がある。それは今日から「池田20世紀美術館」で「豊島弘尚展」という展覧会が始まるのだが、そのレセプションに出るためなのだ。

レセプションは5時からなので、とんちん亭のママさんのお店「ユリア」でコーヒーでも、と行ったのだがあいにく臨時休業>。それではと向ったのが美術館のすぐ前にある「ブルー・ギル」というお店。ここは以前1〜2度来ているのだが、コーヒーとケーキが美味しいお店としてはもちろん、混雑時以外はペット(犬だけ?)OKのお店としても知られている。(http://www.hillzo.com/wanko/bluegil.htm

ここもほぼ満席状態だったが、運良く座ることができた。今日はコーヒーとシフォンケーキのセットにする。ここのシフォンケーキはかな〜り美味しいンですヨ。現在は季節がら「桜チーズケーキ」や「桜ソフトクリーム」なんていうものも出てました。(TEL0557-44-1387)

すし魚磯=美術館の帰りに再び「魚磯」に寄ってみるが、6時過ぎで8組の待ち。いや本当にスゴイ。マアこの後は予定もないので並んで待つことに。今度は回転が良く15分ほどで座ることができた。

相変わらず地魚が充実していて、他の2人も満足気味。写真は左上から右へ「シイラ」「タチウオ」「イサキ」「クジラ」「カワハギ」「クロダイ」とかなり珍しいネタばかり。一番旨かったのは「カワハギ」、次が「イサキ」だったかナ。まだこの他にも何種類かの地魚がラインナップされているので嬉しいかぎり。(TEL0557-33-6607)



tosimon3 at 05:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月01日

怖いネ〜/伊豆<3>

休麺日無し1721日目

57)共楽@城ヶ崎

 昨夜からの953a576e.JPG雨がずっと降り続いている。全くやむ気配なし。昼は「わさらび」へ行こうかと思ったが、雨がひどいので近くの「共楽」へ。いくら観光地といっても、真冬の平日の雨の日では人影も車もまばら。商売をやっている方々は大変ですネ。

夜になって唐辛子のご夫婦とお店の常連さんお二人が来てレコードコンサートをやることに。比較的年代が近いので、おのずと聞く曲も似かよっている。いわゆる「オールデイズ」なんだけど、こういう時の連帯感っていうのはいいもんですネ。

ただこの年代の会話というのが笑ってしまう。

「そうそう、何ていったっけあの人…」

「ン〜あの人だよネ、ここまで出かかっているんだけど…」

「確かあのグループにいた人でしょ?もう一人はあの人で…」

とだんだん「あの人」が増えてしまうのだが、「あの人」が誰だったかは最後までわからずじまい(笑)。怖いですネ〜。でも何となくフィーリングだけで会話がなりたってしまうというのがもっと怖い(爆)。



tosimon3 at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月24日

伊豆〈2〉/大島に雪

休麺日無し1713日目
41)わさらび@稲取
42)唐辛子@伊豆高原

昨夜からまた音楽三昧。今回はレーザーターンテーブル(LT)を出している「エルプ」という会社から、新しくノイズリダクションシステムが発売され、それが手に入ったので試聴をするのが目的。
ただこのシステムは入力が1系統しかなく、LTをつなぐとアナログプレイヤーがつなげないという不具合がある。両方接続するためには新たに切り替え装置を入れないとダメなので、とりあえずはLTのみ接続する。SPレコード(78回転)を聴いてみると、ノイズキャンセラーの威力はかなりのレヴェル。ほとんど音質を変えずにノイズキャンセルが可変でできるというのが使い易い。美空ひばりからクラシックまでかなりの枚数のSPを聴いたが、マアマア満足という感じ。スクラッチノイズの多いLPレコード(33回転)もほとんどノイズが出なくなるまで調節できるが、LPに関しては周波数帯域が広いので、やや高音が減衰するのはやむをえない。SPがノイズを気にしないで聴けるようになっただけでもこの装置の価値はある(と思わなくちゃいけないンだろうナ〜)。

大島午後になって「わさらび」へ行く途中、今日は天気がいいので伊豆七島が式根島まで見えている。一番近いのが大島なのだが、よく見ると三原山が真っ白だ。伊豆へは30年以上来ているが、三原山の冠雪は初めて見た。それだけ寒いっていうことなんでしょうネ。車を運転しながら(よい子はマネしないでネ)デジカメで何枚か撮ってみたが、うまく映っていたのはこの一枚だけだった。ただ後で地元の人にこのことを聞いたら「年に何回かはあるよ」と言われてしまった。気が付かないだけだったのネ。

わさらび10わさらび=今月の20日からここ稲取の伝統行事である「吊し雛祭り」が始まっているそうで、ぼちぼちと観光客が増えてきているという。2月に入って「河津桜祭り」も始まると150万人以上もの観光客が押し寄せるンだそうで、3月までは休み無しで頑張るそうです。ただ今年は連日の寒さで河津桜も開花が遅れるという予報が出ているとか。
今日も『梅塩つけ麺』を食べる。ここでこういう味のつけ麺が食べられるっていうのが嬉しいネ〜。

唐辛子11唐辛子=昨晩に引き続き連続だが、今日はママさんがいた。昨年末から会っていなかったのでかなり久し振りだったが、元気そうなのでひと安心。ママさんのオススメで『ニラ玉ラーメン』を食べる。これは未だに裏メニューなのだが結構美味しいンですヨ。特に今日のは玉子にトロ味がついていたのと鶏肉が入っていたので『ニラ玉親子ラーメン』(笑)になっていて一段と旨かった。お店に来ていた常連さんと話しが盛り上がってしまい、9時半に来たのにお店を出たのは11時過ぎでしたヨ。

tosimon3 at 05:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月12日

伊豆〈1〉

休麺日無し1701日目
19)わさらび@稲取
20)伊太呂@和田町

真鶴で塙さんと別れた後、そのまま伊豆高原へ直行。今年初めての伊豆だが、昨年は1年間で28回も来ていた。月に2回以上ということになるが、以前釣りにはまっていた頃には年間40回以上来ていたこともあった。今回は暮れ・正月に撮り溜めしておいた映画を見るのが目的。プロジェクターを入れてから、「家で録画、見るのは伊豆」というケースが増えてしまった。面白かったのは映画では「バイオハザード1/2」「ギャラクシー・エンジェル」「トゥ−ムレイダー2」「メタモルフォーゼ」など。特に「トゥ−ムレイダ−」は女インディー・ジョ−ンズとといった設定で、主役のアンジェリーナ・ジョリ−の動きが軽やかでよかった。「バイオ…」も意外に面白かったが「トロイ」はよく出来た映画だとは思うが、長過ぎて退屈な部分が多い。やっぱりSFがいいネ。
音楽では「マルサリスファミリーコンサート」と「M・ディヴィス/ワイト島コンサート」。それにしても“マルサリス”親子っていうのはすごいネ〜。p、ts、tp、tb、dsと揃っているので、あとベースがいれば完璧なコンボが組めてしまう。こういうジャズファミリーは前例がないでしょうネ。マイルスはエレクトリックへの傾斜を強めた時期のものなので、あまり好きではない演奏なのだが、マイルスのテクニックは素晴しい。C・コリアやH・ハンコックにフェンダーの電子ピアノをやらせたのはマイルスだったとか、色々な裏話も興味を引かれたが、サイドメンに電子楽器をやらせておきながら、マイルス自身はまだ電気じゃないtpだったっていうのはズルイよネ(笑)。

わさらび9わさらび=午後になって昼飯代りに食べに行く。以前の白田から更に10分ぐらいのところなので、伊豆高原からだと20分ほどかかる訳だが、まあドライヴがてらにはちょうどいい距離。天気さえよければ大島や伊豆七島を眺めながら快適に走れる。昨日の今日で「鶏白湯」や「油そば」は出来ていなかったが、「油そば」はちょっとやってみたけどしょっぱくてダメだったという。早めに完成させたいと言っていたので次回が楽しみ。今日は『梅塩つけ麺』を食べるが、旨いッスね〜。

伊太呂伊太呂=帰り際に「唐辛子」へ寄ると、ちょうどマスターが片付け終えて帰るところ。ママさんが風邪でダウンしているので早じまいになってしまったンだそう。ママさん早く元気になってネ。という訳で、帰りにどこかで食べて行こうと考えて思いついたのがこのお店。昨年出来た当初は何回か来ていたのだが、最近はちょっとご無沙汰。店へ入ると、岩松さん相変わらず頑張っている様子。お客も順調に増えているようで移転は正解だったんですネ。メニューもいつの間にか前のお店と同じフルラインナップになってました。しばらく振りに『塩ラーメン』を食べるが、以前は入ってなかった野菜がたくさん入っている。ウ〜ンこれは個人的にはいらないネ。野菜が入ることでスープが薄まってしまい、魚介の香りもスポイルされてしまう。それでも若いお客には好評なんだそうだが、それならいっそのこと「二郎風」にしたほうがいいのかもしれない。

tosimon3 at 04:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月17日

伊豆〈27〉

休麺日無し1675日目
859)共楽@城ヶ崎
860)唐辛子@伊豆高原
861)ブ〜(勇次)@町田

まちぶせ昨夜遅く伊豆へ着いて、そのまま音楽三昧。今回は映像は控え目にしてレコードを中心に聞く。E・クラプトン、エイジア、キャメル、P・フロイドなどのロック系、N・アダレイ、W・ケリ−、C・パーカー、M・ト−メなどのジャズ系、小田和正、大塚博堂、南佳考、エポ、石川ひとみ、岩井小百合、高橋真梨子、中島みゆき等、最近買い集めてまだ聞いて無いものを片っ端からかけてみた。中でも良かったのが石川ひとみの「まちぶせ」。これは確か4枚目のアルバムじゃなかったかと思うが、なかなかいい曲が入っていてリラックスして聞ける。タイトルの「まちぶせ」は荒井由実の作詞・曲で今聞いても色褪せてないのが素晴しい。

共楽3ユードン昼は共楽で食べた後、平戸焼美術館の松浦さんのところへお邪魔して、最近集めた平戸焼の鑑定をしてもらう。6時頃になって晩飯を食べに「ユードン」へ行く。ここは前にも一度連れてきてもらっているのだが、自宅を解放して手打ちうどんを食べさせてくれるお店?なのだ。場所としては池田20世紀美術館の近くになるのだが、何しろ分かりにくい所にあるので、知っている人に連れて行ってもらわないと絶対に分からない。こういうのを本当の“隠れ家”って言うンだろうネ。今日は手打ちうどんに茸の炊き込みご飯、自家栽培!の野菜の天婦羅、それになぜか餃子(笑)。だけどこの餃子、手造りで旨いンですヨ。久し振りに食事らしい食事をたべましたヨ(笑)。

唐辛子  1勇次8時前に家に戻ってからまた10時頃まで今度はLD鑑賞。インディー・ジョ−ンズは何回見ても面白いネ〜。帰りがけに唐辛子でラーメンを食べてから勇次へ向う。土曜の深夜営業2週目なのだが、大山家の大山さんが来るというので待ち合わせることに。(っていっても深夜1時過ぎの待ち合わせなんて初めてだったナ〜)。ラーメンはトンコツが一段と濃くなって美味しくなっていた。ワンタンはあまりトンコツに合わないという人がいたので先週限りでやめたという。旨かったのにナ〜。1人でもそういったお客がいると気にしてしまうのが田中さんの悪いクセ。もっと自信をもちましょうヨ。

tosimon3 at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月03日

イズコン〈8〉/伊豆〈26〉

休麺日無し1661日目
820)わさらび@稲取
821)唐辛子@伊豆高原
822)麺通@新代田

例によって朝方までレコード、LD、DVDの見っ放し、聞きっ放し。2人は80インチプロジェクター初体験なのだが、かなり気に入ってもらえた様子。LDで見た「ロスト・イン・スペース」が映像・音共にかなり良かったと思う。M・アルゲリッチのDVDなども見てみたが、やはりクラシック系の演奏風景は途中で飽きがきてしまう。N・キング・コールのDVDはよくこれだけの映像が残っていたと思わせる内容。大画面で見るとまた一味違う。夜になって見始めた「Bird」は帰る時間までに見終らなかったので、次回の楽しみに。

わさらび7わさらび=夕方になってドライヴがてら行ってみる。前回言っていた「鹿ラーメン」はどうなったか聞いてみると、やはり骨を使うと獣臭さが出てしまって、常連さんに食べてもらったがあまり評判は良くなかったとのこと。肉には臭みがないので今度は肉を使ってみるというが、どういう結果になるンでしょう。来春に向けて『中華粥』や『鯛ラーメン』を試作してみたいというので、これも楽しみ。この稲取には2月頃から「吊し雛」という行事があって、「河津の桜」とも期間が重なるので、この時期にはかなりのお客が来るということで、今から準備しておかないと間に合わないンだそうです。今日は『豆乳ラーメン』を食べるが、これ結構旨いデス。

唐辛子 2唐辛子=帰りに寄るが、2人はさすがにラーメンは食べたくなさそう(笑)なので『高菜炒飯』を。私にはまた有無を言わさず『鴨ネギカレーラーメン』が待っていましたヨ(笑)。でもこれはかなり旨い。輸入の鴨肉が鶏インフルエンザの影響でいつまで入ってくるか分からないという状況なので、食べるなら今のうちなのか。


麺通麺通=久保田氏を送ってから帰る途中、環七を走っていてここがまだやっていたので入ってしまう。ここが出来た時には何回か来ているが、それ以来寄るのは超久し振り。『醤油ラーメン』の以前の記憶はないが、サッパリとして結構旨い。叉焼は三元豚ともち豚のもの2枚が入っているようで、これも旨いンだけど、もうちょっと大きく切ってくれると尚更嬉しいンだけどネ。



tosimon3 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月28日

80インチ/伊豆〈23〉

休麺日無し1625日目
727)わさらび@稲取
728)唐辛子@伊豆高原

念願の液晶プロジェクターを手に入れた。同時に80インチのスクリーンも。

伊豆へ持ち込んで早速設置、レーザーディスクを投射してみる。80インチという画面の大きさは横が約2M、縦が約1M以上もあり想像していたよりはるかにその迫力はスゴイ。
周囲を暗くしないと充分な効果が得られないのが難点だが、小さな映画館で見ているような気分にさせてくれる。
DVDをソースにすれば解像度も良くなるので、これはクセになること必至。今後しばらくはジャズだけでなく映画のソフトも増えるだろうナ〜。


わさらび4わさらび=店へ入ると新メニューとして『豆乳ラーメン』の表記があったので早速いただく。普通のスープ2に対して豆乳1、魚介1の割合だそうだが、豆乳が結構濃く感じる。具は豆腐を絞って鶏肉と野菜を混ぜた「おから?団子」と油揚げに醤油を塗って軽く炙ったものなど大豆つながりでまとめ、なかなか良く出来ている。揚げの醤油っ気がもう少し強くてもいい感じがしたが、伊豆で豆乳ラーメンを食べられるとは思いませんでしたヨ。10月は休み無しでやっていたが、11月からは火曜日が定休になりそうだとのこと。

唐辛子6唐辛子=今日は『ニラ玉ラーメン』を食べ(させられ)る(笑)。しかしこのラーメンは予想に反してすっごく旨かった。レギュラーメニューになればたまには食べたい味でしたネ。身体が温まるので特にこれからの時期にはイイんじゃないかな。好みでこの店お得意のハラペーニャなんかを少し(少しデスヨ)入れても旨いかもしれない。そういえばここの坦々麺の最上級「天国」を食べた人がいたという。どういう舌をしているんでしょうネ〜。

tosimon3 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月10日

伊豆〈19〉JBL到着

休麺日無し1577日目

602)唐辛子@伊豆高原

いつものように今朝方まで音楽三昧。今回もやはりLD(レーザーディスク)が中心になってしまったが、「チャ−リ−・パーカー」「ビリー・ホリディ」「エロル・ガーナ−」といった古めのところから、カーネギーホール、モントレ−などのコンサート収録盤まで、LDは結構いい内容のものがある。当時は4千円〜6千円したものが、現在は3百円から千円ぐらいで買うことができるので、見つけたらなるべく買うようにしているのだが、扱っているところが少ないので苦労する。

スピーカーは午後にならないと届かないので昼を食べに行くことも考えたが、いない間に来るとまずいので材料を買っておいた“小倉ト−スト”で朝昼兼用の食事をとる。が、結局スピーカーが到着したのは4時頃だった。これならラーメン食べてくる時間は充分あったナ…と思うが結果論。

引っ越し便で来るのかと思ったら、ピアノ運送の中型トラックで運んできた。マア2本で160キロもあるのだからこういう業者でないと無理なんでしょうネ〜。しかしその1本80キロのものを2人で軽々とかついでしまうのにはビックリ。あとで聞いてみたらピアノは1台230キロ前後あるそうだが、それでも2人で運んでしまうというから、いくら仕事とはいえスゴイですネ〜。

と言う訳で、何とかスピーカーを配置して音が出るようにはなったが、今一つ音に納得がいかない。これまではずっと真空管アンプで聞いてきたのだが、スピーカーを代えるついでにメインをアキュフェ−ズにしたのがいけなかったのか、どうも音が硬いのだ。これは後でメインを切り替えてみなければ分からないが、今日はその時間がないので10時前に帰途につく。

唐辛子
唐辛子=帰る途中にはやっぱりここへ寄ってしまう。編集長と常盤氏はラーメンでいいというので私も同じにすると言ったら、マスターが私の分だけ違うものが用意してあるというのでそれを食べることに。
何が出てくるのかと思ったら『サンマ麺』(サンマー麺ではない)(笑)だった。
ラーメンの上に秋刀魚の唐揚げが載っているのだが、その腹の中には梨が詰め込まれていて、これが秋らしさの演出に一役。そして秋刀魚といえばやっぱり大根おろし…とすべて秋づくしの『サンマラーメン』。
ただこれは新鮮な生秋刀魚が入った時でないとできないというので、秋の限定メニューなら可能なんでしょうかネ?



tosimon3 at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年04月30日

4月は71杯

休麺日無し1442日目  

301)わさらび@伊豆白田  
302)唐辛子@伊豆高原

朝方までLDやレコードを聞いて(見て)いたので、起きたのは10時過ぎ。
かなり寝不足気味。
朝・昼兼用の食事に日本蕎麦を食べようということになっていたので、
昨夜買っておいた蕎麦粉で蕎麦打ちをする。
前回の蕎麦は水が少なくて失敗したので、今回はやや多めに…と思ったら多過ぎた。
水加減が難しい…でも少ないよりはまだマシ。
何とか伸ばすまではいったのだが、打ち粉が少なかったのか、
台に半分ぐらいがくっついてしまい、剥がすのに大苦労。
結局蕎麦になったのは2/3ぐらいだったが、味のほうはマアマアだったと思う。

午後になって、平戸焼でお世話になっている妙登美術館の松浦さんを訪ねる。
以前から平戸焼の本を出したいと言っていたので、そのこともあったのだが、
私の土人形資料館が出来たことの報告もさせてもらった。
資料館の一角には、私の平戸焼コレクションも展示してあるので、
松浦さんには一度ご足労願わなくてはと思っているが、
松浦コレクションを目のあたりにしてしまうと、
自分のコレクションがいかに貧相なものか、恥ずかしい限り。
マアかけた金額が違うといえばそれまでなんですけどネ〜。

わさらび=夕方松浦宅を辞して、その足でわさらびへ。
今回は梅塩つけ麺を食べる。
この味のつけ麺をここで食べられるというのが不思議な気がするが、何はともあれ旨い。
稲取への移転は8月以降になりそうとのこと。

家へ戻ってまたコンサート。よく飽きないと思うぐらい聞いている。
9時過ぎてから、今日来るかもしれないと言っていた荒谷君から、
どうも行けそうもないという連絡が入る。
彼が来るのであれば明日までと思っていたのだが、
来ないのなら早めに帰ってしまおうということになり、急遽バタバタと帰り支度。

11時頃帰りがけに唐辛子へ寄って、お約束の油そばを作ってもらう。
一般的な油そばに較べると、油が少なめでコッテリ感に欠ける。
マヨネーズをもらって少し味を調整したが、まだ油不足の感じ。
マア健康的にはこれでいいンだけど、味も濃いめにしたほうがいいかも。

今月は本当に忙しかった。
午前様でない日は3〜4日しかなかったと思うが、自分でもよく続いたと感心する。
それでもラーメンは71杯も食べてるし、1月からの通算も300杯を超えてしまった。
5月は健康診断もあるので、少し自重するか(笑)。

tosimon3 at 01:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年03月12日

イズコン4

休麺日無し1393日目  

179)共楽@城ヶ崎  
180)唐辛子@伊豆高原
181)和尚@国分寺

またもやいつものメンバーで、伊豆でレコードコンサート(イズコン4)。
今回はレコードプレーヤー(以下RP)を持ち込んで、
レーザーターンテーブル(以下LT)との聞き較べをやってみる。
同じレコードを2枚同時にかけて、プリ側で切り替えて聞き較べるという趣向。

結果としてはクラシック系はRP、ジャズ系はLTというように分かれてしまった。
原因はいろいろあると思うが、
LTは針で再生するときのような左右の音の相互干渉がないため、
複雑な音のからみ合いが希薄になる。
これが再生音の違いとなって聞こえるようだ。

共楽=午後になってから、私だけ伊東へ買い物に行き、その帰りに「共楽」へ寄る。
この店ができたのは、前回のイズコンのときに唐辛子のマスターから聞いていたのだが、
それにしてもすごいところに店を出したものだ。
味は本店には及ばないが、それなりに共楽の味というイメージはある。
しかし商売としてはどうなんでしょうネ。
マアいずれにしても頑張って欲しいものだ。


唐辛子=9時過ぎに家を出て、唐辛子でラーメンを食べて帰途につく。
いつもながら唐辛子のマスターとママさんの暖かい接客振りには癒される。
今日は結構お客が入っていたようだが、
客足に波があるのが一番困る…というのがいつも聞かされること。
一度入れば、きっとこの店のファンになると思うのだが、
そのためにはやはり入るための動機付け=看板を目立つようにするべきだろう。
今の看板ではあまりにも目立たない。


和尚=編集長と常盤氏を立川、小平と送ってから、
まだ1:30だったので「和尚」に寄ってみる。
2時まで営業しているので、こういう時は便利だ。
あさりバター塩ラーメンがまだあったので食べる。
旨いネ〜。貝好きにはたまりません。

tosimon3 at 01:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年01月29日

伊豆でコンサート

休麺日無し1352日目  

80)わさらび@白田  
81)唐辛子@伊豆高原
82)天好@新小金井街道


未明に伊豆の家に着く。
最近はここで月イチぐらいで「一人レコードコンサート」をやっている。
そもそも私がレーザー・ターンテーブル(以下LT=針を使わず、レーザーでレコードの音溝を読み取って再生する装置)を買ったのがきっかけで、
思いっきり大きな音でレコードを聞くにはここしかない、ということで始めたもの。
到着して装置のセッティングが終るや、朝までレコードを聞きっぱなしなのだ。

今回は中古のマッキントッシュのプリとメインを買込んだので、
その試聴も兼ねての伊豆行きだったが、
一台30キロもあるパワーアンプの音は、やはりすごかった。
ダイヤトーンのスピーカーが悲鳴を上げているようだった。
こうなったらスピーカーも新調しないとダメかもしれない。

夕方になって白田の「わさらび」へ。
今回は、ちょっと訳あり(笑)の梅塩つけ麺を、
特別に試作してもらって食べるが、なかなかうまくできていた。
これならすぐにでも正式メニューになるだろう。

家に帰ってまた風呂に入ったりレコードを聞いたり…。
明菜(こういうのも聞いてます)の初期のレコードなんか結構イイですネ〜。
また惚れ直しちゃいますよ。

10時過ぎに帰るために家をでる。
途中「唐辛子」で本日2杯目のつけ麺。
ここのマスターが青竹手打ちで作っている極太麺が結構旨い。
数は限定だが、今日はまだ残っていたのでラッキ−だった。

編集長と同僚を送った帰り、新小金井街道を通ってみたら、
「天好」がまだやっていた(AM2:30)ので、思わず入ってしまった。


tosimon3 at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)