寿司

2011年01月16日

伊豆で合宿(2)

伊豆合宿2日目は、午後には皆さん帰るということなので、
帰りがてら、遅い昼飯を魚磯で…
何だか最近は自炊することが減ってきたような…(^^;


回転寿司 魚磯

3点盛『地魚3点盛』






ボラ『ボラ』






シマオコゼ『シマオコゼ』






カマス『カマス』






マイワシ『マイワシ』







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●19)福◯家(ふくわうち)@伊東市富戸

福わ家35私は夜になって帰ることにしていたので、
夕飯はこちらでいつものように『パーコー麺』…
ウマイね。





ラーメン工房 福◯家


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2011年01月07日

餃子、寿司、カレー…

餃子のてるてる@伊豆高原

てるてる14昼はこちらで『餃子定食』。

ママさんの術後の経過は良いらしく、
杖無しで歩けるようになったようだ。
これなら完全復帰までもう少しか…



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回転寿司 魚磯

カマス夕方になって、久し振りにこちらへ…
まずは旬の「カマス」から。
フワリとしていながら芯のある歯応え。
独特の味わいが魅力。



メジナ「メジナ」

これも冬場が旬の地魚。
冬になると岩海苔を食べるようになるので、
「海苔メジナ」と呼ぶところもある。
締まった肉質が美味しい。

フグキンメ「キンメ(上)とサバフグ」

キンメは伊豆を代表する魚なので、
キンメ料理を出す店をあちこちで見かけるが、
やはり握りにすると一味違う。
淡白ながら質の高い味。

三点盛「地魚三点盛り」

上から「コショウダイ」「タチウオ」
「マトウダイ」(だったか?)(^^;
それぞれの魚の味の違いが楽しめる。


軍艦「魚磯軍艦」

こういうメニューがあるのを全く知らなかった。
ネタに使う様々な魚の切り落としを集め、
軍艦盛りにしたのがこれ。
リーズナブルでなかなか旨い。

カワハギ「カワハギ」

〆はやっぱりこれ。
カワハギの旨さはフグより上と思っている。
甘味のある肉質は極上の味わい。




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●8)唐辛子@伊豆高原

唐辛子 43『カレー担々麺』








ラーメンハウス 唐辛子


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2010年03月05日

寿司>ラーメン

回転寿司 魚磯@伊豆高原


実をいうと、私はラーメンより寿司のほうが好きだ。(^^;
しかし、ラーメンは毎日でも食べられるが、寿司は毎日は食べられない。
何故か…寿司は毎日では飽きてしまうから…

逆に言えば、ラーメンはそれだけ種類があって飽きることがない…ということ。
寿司ネタも確かに色々な種類はあるが、ラーメンほど味の違いがない。
シャリ一つとっても、「米」という以外に選択肢はないのだから…(^^;

久し振りにこちらの店へ…
火曜日が店番になって以来、伊豆へ来るのは水、木が多くなってしまい、
この魚磯は木曜定休なので、食べられない日々が続いていた。
という訳で、今年初めての魚磯ということに…(^^)

ボラ「ボラ」

まずはこの魚から。
ボラを下魚と思ってる人が多いが、
外海で獲れたボラの美味しさは格別。
これを出す寿司屋は珍しい。


ハシキンメ「ハシキンメ」

キンメと名がつく通り、キンメダイの仲間。
深海魚に属するようで、駿河湾でよく獲れるとか。
伊豆西海岸では「ごそ」と呼ばれているらしい。
肉質はやや柔らかめだが、
フワッとした口当りが美味しい。

トウジン/不明ここで副店長さんが、
「これを握りましょう」と持って来た魚。
黒いのは「トウジン」という深海魚。
赤いのは名前が分からないというが、
分からない魚を食べさせるのか…(笑)



トウジン「トウジン」

トウジンは「唐人」と書くようだが、
西洋人に見えたからなのだろうか…
見た目と違い白身の肉質はなかなかウマイ。
適度に脂っ気もあり、ネタとしては上の部類。


不明魚「不明魚」

色々調べてみたら「アカボウ」という魚が、
よく似ている感じだったが、詳細は分からず。
食べてみると、適度な柔らかさでクセもなくウマイ。
これもネタとしては上の部類。


鬼カサゴ「オニカサゴ」

これも見た目は悪い魚だが、味はイイ。
相模湾で獲れるのは「イズカサゴ」だというが、
この際どちらでもいいワケで…(^^;
コリッとした歯応えがあり、かな〜り美味しい。


アブラボウズ「アブラボウズ」

ここで必ず食べるのがこの魚。
深海魚ではポピュラーなほうだが、
脂分が多いので、たくさん食べるのは禁物。
「白いトロ」と言われるぐらい美味しい。


ウマズラ「ウマズラハギ」

最後はカワハギで締めようかと思ったら、
今日は無いということで、代わりにこの魚で…(^^;
本カワハギに比べると食味は落ちるが、
それでもさすがにカワハギの仲間…
ほんのりとした甘味と歯応えがイイ。


回転寿司 魚磯


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●88)唐辛子@伊豆高原


唐辛子 18帰りがけには、やっぱりこちらへ…
前回は臨時休業で食べてないので1ヶ月振り。

今日のおまかせは『角煮ラーメン』…
写真では角煮の大きさが分からないが、
ここの角煮はかな〜り大きいし、旨い。
茎の黒っぽい菜の花が珍しい。

人気のある担々麺に隠れてしまっているが、CPの高い、捨て難い一杯。


ラーメンハウス 唐辛子

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2009年06月17日

臥龍の冷しが旨い!

昼過ぎには帰る予定をしていたので、その途中、魚磯で昼食を…
昨日に引き続いての寿司だが、ここへ来るのは1ヶ月振りぐらいか…

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回転寿司 魚磯@伊豆高原


ソイ「ソイ」







キハチ「キハチ」







ウマヅラ「ウマヅラ」







クロダイ「クロダイ」







ノドグロ「ノドグロ」








魚磯 伊豆高原店
魚磯 富士店


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●268)臥龍@三軒茶屋


I 君は奥沢在住なので、彼を送った後は実家へ寄り、その帰りにこちらへ。
『冷し味噌つけ麺』があるという情報を得ていたので食べに来たのだが、
高島さんが「今日から始めた『冷し軍鶏白湯麺』がありますよ」と言う。

そう言われたら、食べない訳にはいかないでショー(^^;

臥龍14冷蔵庫から取り出した液体を、
いきなりミキサーにかけて撹拌。(^^;
真っ白になったものがスープになる。

出来上がったラーメンは、かなりビューティフル。
高島さんらしくない(笑)仕上がりだが、
この美しさが美味しさにつながる。(^^;

思っていたよりもずっとスッキリした飲み口で、これは美味しい。
ミキサーで撹拌した時に、スープ以外のものは入れてないそうなので、
撹拌することで、これだけ味が変わるというのは新しい発見。

薄いピンク色した鶏叉焼は、彩りを添えるだけでなく味もバッチリ。
これは今年の夏のヒット間違い無し。


臥龍


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2009年06月16日

ネタはいいが…

古くからの友人である I 君と一緒に伊豆へ…
かなり昔にも来たことはあるのだが、何年前だったか…(^^;

途中どこかで昼飯と思っていたのだが、生憎火曜、水曜は休みの店が多い。
宇佐美まで来ておかべ屋を思い出したが、確か火曜定休だったはず…
と思って店の前まで来たらやっていた。

それなら食べていかない手はない…と車を停める。
昨年から年中無休になったらしい。

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回転寿司 おかべ屋@宇佐美


6点盛り地魚6点盛り
上段左からイサキ、オシツケ、クロムツ、
下段左からメジマグロ、メダイ、カンパチ。

それほど珍しい取り合わせではないが、
この店の特徴はネタが大きいこと。(^^;


タカベ「タカベ」

南伊豆で磯釣りをしていると、
この大群に出会うことがある。
地元の人はのべ竿でこれ専門に狙ったりするが、
身が柔らかい魚なので、食べるには工夫がいる。
握りで食べると意外に美味しい。

アオリイカ「アオリイカ」

これも地元でないとなかなか食べられない。
沿岸で釣れるイカとしては、おそらく最大のイカ。
コウイカのような身の厚さがあるが、
食感は更に弾力があり、甘味もある。(^^;


カワハギ「カワハギ」

大好きなカワハギがあったので注文したら、
一皿に3カンも乗って出てきた。
この時点でおかしいと思ったのだが、
食べてみるとやはりウマヅラだった。
ホンカワなら3カンも出てくるはずがないのだ。

これは正確な表示をしてほしいと思う。

こちらの握りは、ネタは大きくて美味しいのだが、シャリが今一つ…(^^;
これだけは何とかしてほしいと願うのだが…


回転寿司 おかべ屋


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●267)唐辛子@伊豆高原


唐辛子97晩飯はお決まりのこちらへ…

I君は勿論初めてだが、辛いものは苦手というので、
『坦々つけ麺』を初級の辛さで…
これは大丈夫だったらしい。
酒好きは辛いのも平気じゃなかったのか…(^^;



ラーメンハウス 唐辛子

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2009年05月08日

伊豆で旨いもの…

ごえん玉@伊豆高原




ごん太遅い昼をこちらで食べようと、2時過ぎに訪問。
まず出迎えてくれたのがゴン太クン。
人なつこい犬だが、最近やっと覚えてくれたようで、
尻尾を振ってくれるようになった。

ただ、相変わらずカメラ嫌いは治ってないようで、
レンズを向けるとそっぽを向いてしまうのだが、
今回は、顔は横向きのままだが、目だけはカメラ目線だった。(^^;

ハンバーグサラダ






デザートコーヒー










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魚磯@伊豆高原


キンキ「キンキ」






タカノハダイ「タカノハダイ」






ノドグロ「ノドグロ」






メジナ「メジナ」






オシツケ「炙りオシツケ」







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●201)唐辛子@伊豆高原


唐辛子93









ラーメンハウス 唐辛子

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2009年04月09日

何年振りだろう…

元同僚だったT君を励ます会をやろうということで、
編集長が13日から始める「銀座8丁目骨董市」の会場となる、
東邦アート(銀座8-9-13 2F) に集合。

紅一点のKさんを交えて、まずは桜を見ようということで浜離宮へ行くが、
既に入園時間を過ぎていたため、観桜会はあえなく断念。(T_T;

ということで、そのまま歩いて築地へ…
築地へ来たならやっぱり寿司でしょ〜ということで、すしざんまい本店へ。
こちらは回る寿司ではなく、注文して握ってもらうシステム。
同じすしざんまいでも、ちょっとだけネタが違うようだ。

アナゴ名物の『一本アナゴ』。
20cm以上もあるアナゴは食べ応えアリ。






ウニ『中トロ・ウニ・タマゴ』
この辺はマア外せないネタで…(^^;






エンガワ『エンガワ・ホタテ』
これもお約束のネタ。






大トロ『イカ・大トロ』
大トロはなかなか美味しかった。
最近はマグロも値下がりしているようで…(^^;






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●158)長介@新橋


3人と別れた後、せっかくこっちのほうまで来たのだから…と、
新橋で途中下車してこちらの店へ…

勤めていた頃は、昼に自転車でここまで食べに来ていた。
荒削りではあったが、丁寧に作られたラーメンが気に入っていた。
最後に来たのはいつだったか…思い出せないぐらいのご無沙汰。(^^;

店に入ると安野さんの姿はなく、男性2人がラーメンを作っている。
ここも「しばらくすると店長不在」の店になってしまったか…(^^;

長介6お気に入りの『つけ麺』を注文。

以前に比べて胡麻が多くなっている気がする。
つけ汁に入っている具などは前と変わりないが、
味はビミョーに変わっていた。

胡麻が多過ぎるのもその一因かもしれない。

気に入っていた味が、好みでない方に変わってしまったというのはちょっと悲しい。


和麺屋 長介

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2009年04月03日

久し振りの釣りだったけど…

八幡野港2八幡野漁港

八幡野港2唐辛子のママさんの姪御さんの息子さん(^^;
とかねてから約束していた海釣りに…

彼、ともクンは小学校6年生なのだが、
両親の仕事の関係で、現在は上海住まい。
春休みでこちらに戻ってきていたので、
昨年暮れに約束していた釣りにいくことに…

この日は天気は良かったものの、南よりの風が強くて、
予定していた釣場は全て南向きだったため、釣りにならない。(^^;
そんな訳で選んだのがここ、伊豆高原八幡野魚港の堤防。
南側に山があるため、風がさえぎられて釣りには最適だったのだが…

この時期の釣りが難しいことは承知の上だが、それにしても魚の姿が全く見えない。
付け餌が付いたまま戻ってくる状態の繰り返しで、
コマセを撒いても餌取りすら集まってこないのだ。

堤防の内側にはネンブツダイなどがいることはいるのだが、
メジナ釣りの準備しかしてこなかったので、こういう魚はかかってこない。
結局子メジナさえ釣れないままタイムアップ。

しかし、彼は普通だったら途中で飽きて遊び始めるところなのだが、
釣れないにも拘らず黙々と仕掛けの投入を繰り返していた。
釣り人としての素質はあるようだ。(^^;


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●151)唐辛子@伊豆高原


唐辛子手切帰りがけに店に寄ると、
マスターが手打ち麺を切るところだった。
たまに気が向いた時にしか打たない麺だが、
これがなかなか美味しい。(^^)

この “気が向いた時” に当たるとラッキーなのだ。


唐辛子91その手打ち麺を最も美味しく食べられるのは、
やっぱりつけ麺ということになる。
という訳で、今日は『担々つけ麺』。

個人的には一番気に入っているメニュー。
ラー油を殆ど使っていないので、
冷たい麺をつけ汁に浸けても、
ラー油だけが麺に付着してくる…というようなことがない。
これがここの担々麺の最も重要なセールスポイントだ。(^^;

唐辛子筍これは朝掘りの竹の子。
今朝早くママさんとともクンが掘ってきた。

私も今年の “初物” だったので、
美味しくいただいた。(^^)




【ラーメンハウス 唐辛子】 http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html


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魚磯@伊豆高原


釣りから帰ってきた後、あまりにも腹が空いていたのでこちらへ…(^^;

シマガツオ「シマガツオ」







シマソイ「シマソイ」







ブダイ「ブダイ」







カサゴ「カサゴ」







メバル・コショウ「メバル・コショウダイ」








【魚磯 伊豆高原店】http://www.uoiso.com/
【魚磯 富士店】http://www.fuji.uoiso.com/

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2009年03月11日

伊豆の旨いもの…

●110)福◯家@伊豆高原


今日の昼は、ご無沙汰しているこちらの店…と思っていたのだが、
水曜は休むことが多いので、もしやっていなければ隣の蕎麦店へ…
というつもりで行ってみると…やってました。(^^;

福わ家23今日は『チャーシュー麺』を食べてみる。
ここはメニューが多くないので、
殆ど食べていると思っていたのだが、
考えてみたら『チャーシュー麺』は初めてか?

ここの叉焼は、ちゃんとした焼豚になっていて、
その美味しさは格別。(^^)

最近の叉焼は、いわゆる “煮豚” が主流になってきているので、
こういう焼豚にお目にかかることが少なくなってしまったが、
煮豚に比べて手間のかかる焼豚の旨さに勝るものはない。

この厚切りの叉焼が4枚も入って800円というのはリーズナブル。
なぜ今まで食べなかったのか…が不思議なくらいだ。


【ラーメン工房 福◯家(ふくわうち)】
静岡県伊東市富戸911-102 TEL.0557-51-2667
11:30-15:00 17:00-20:00 定休日=不定休(水曜日が多い?)


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魚磯@伊豆高原


夕飯はこちらへ来てみたが、
定休日の前日ということと、冬場ということもあって、
地魚の品揃えは今一つだったが、それでも美味しさは変わらない。(^^)

アジ『マアジ』







オシツケ『オシツケ』







タチウオ『タチウオ』







ホウボウ『ホウボウ』







ボラ『沖ボラ』







メギス『メギス』









【魚磯 伊豆高原店】http://www.uoiso.com/
【魚磯 富士店】http://www.fuji.uoiso.com/

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2009年01月30日

スープ焼きそば@伊豆高原

●47)唐辛子@伊豆高原


段々と雨脚が強くなる中、帰りがけに寄ってみる。

唐辛子87今日のおまかせは『スープ焼きそば』。
ここで食べるのは確か2回目になるが、
個人的にはこれ、けっこう好きなんですよ…(^^)

前回よりスープがしっかりとしているせいか、
なかなか美味しい…ソース好きにはたまらない。
メニューには無いが、頼めば作ってくれる…ハズ(^^;


【ラーメンハウス 唐辛子】 http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html


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魚磯@伊豆高原


夕方になって、しばらく振りに吉田家でも行こうかと出かけるが、
こちらの店がやっていたので、思わず入ってしまう。(^^;

中休みをとらずに通し営業している場合もあるので、
こればっかりは来てみないと分からないのだ。

寿司とラーメン…天秤にかけると寿司が勝ってしまうのは仕方がない。(^^;

ボラ「沖ボラ」

堤防釣りなどでは外道扱いの魚だが、
外洋で獲れたボラの美味しさは格別。
とても下魚とは思えない。
一度食べてみれば分かるはず。


カガミダイ「カガミダイ」

見た目以上に脂がのっていて、
クセのない味が旨ぁ〜〜い!(^^)




オシツケ「オシツケ」

この正体は「アブラボウズ」という深海魚。
滅多に食べられる魚ではないのだが、
“白いトロ” とも言われるぐらい美味しい。
今日は特に腹身の部分だったので、1カン握り。
食べた者にしかその旨さは分からない。(^^;

イシガレイ「イシガレイ」

珍しい魚ではないが、今が旬で食べ頃。
魚には “旬” があるものが多いので、
それを知っておくのも美味しく食べるコツ。
上に乗っている “エンガワ” が美味。


メギス「メギス」

これは沼津方面の俗称。
キスという魚に似ているところから、
「ニギス」というのが本当の名称。
味は淡白だが、見た目が美しい。


アラジル「アラ汁」

鯛と金目鯛のアラが器から飛び出している。
アラといっても身が充分に残っているので、
魚好きにはたまらない。(^^)




【魚磯 伊豆高原店】http://www.uoiso.com/
【魚磯 富士店】http://www.fuji.uoiso.com/

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2008年12月26日

好きなもの三昧

大島
朝から素晴らしい天気だ…寒いけど…(^^;
伊豆大島がいつもより近くに見えるのが不思議。





ごえん玉@伊豆高原


昼は久し振りにこちらへ。
今日は『オムライス』とも思ったのだが、やっぱりカレーが食べたい…
ということで『野菜カレー』を注文。

ごえん玉カレーごえん玉デザート







例によって30cmほどもある大きな皿で出てくる。
野菜がたっぷりと入ったカレーに、サラダ、デザート、コーヒーが付いて、
これで1300円というのはお得感があると思う。(^^;

そして、何といっても嬉しいのが極上の癒し空間。
他では得難いくつろぎの時間を約束してくれる。

ごえん玉店ごえん玉犬







店の外の陽だまりで昼寝をしていた犬クン。
名前を聞いてくるのを忘れてしまったが、とても人なつっこい。
でも何故かカメラを向けると目をそらしてしまう。(^^;


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魚磯@伊豆高原


夜まで何も食べないでおこうと思っていたのだが、
夕方になってガマン出来ずにこちらへ。

私の好きなものは、1)寿司、2)カレー、3)ラーメンなので、
これでラーメンを食べれば、好きなもの全部食べたことになる。(^^)

沖ボラ「沖ボラ」

お寿司屋さんは数あれど、
ボラを握ってくれるところはそうは無いはず。
釣りでは外道として捨てられる魚だが、
沖で獲れるボラはメチャクチャ旨い。
養殖の鯛なんかよりは、絶対に美味しい。

メジナ「メジナ」

夏場のメジナは磯臭いが、
これから寒くなるにしたがって、
ハンバ海苔などが餌になるため、
「海苔メジナ」として美味しくなる。


ブダイ「ブダイ」

これも冬場が旬の魚。
伊豆ではこれを専門に狙う釣り人もいるほど。
それほど美味しいとは思っていなかったが、
握りにすると、独特の食感が悪くない。


シマガツオ「シマガツオ」

カツオといっても、形は全く違う。
「エチオピア」という別名で呼ばれる。
肉質は “トロ鰹” に似た感じで美味しい。



カサゴ「カサゴ」

いわゆる “根魚” と呼ばれる魚。
ごろた石やテトラの間などで釣れるが、
これは沖の岩礁帯で獲れたカサゴ。
煮付けや唐揚げが一般的だが、
寿司でも独特の歯応えが旨い。


3人店で偶然会った唐辛子のママさんの姪御さん。
上海在住というが、現在はお子様連れで帰省中。
こちらへ来ると、魚磯に寄るのが楽しみだとか。
息子さんは釣りが好きだそうで…






【魚磯 伊豆高原店】http://www.uoiso.com/
【魚磯 富士店】http://www.fuji.uoiso.com/


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●536)唐辛子@伊豆高原


唐辛子84今日のおまかせは『角煮塩ラー麺』。
スープは真鯛とアゴその他だそうで、
魚出汁の効いたスッキリ味がイイ。(^^)

最近は担々麺の比率が高くなったため、
こういったラーメンはたまにしか食べられないが、
ン〜もっとやって欲しいネ。



【ラーメンハウス 唐辛子】 http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html

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2008年12月12日

こんな味だったか…

●534)こくや 本店@名古屋市


名古屋で開かれる骨董市を見にきたついでに「喜多楽」へ行くも、
TVの取材が入っていて、昼の営業は早めに終ってしまったらしい。(T_T)

時刻はすでに1:30を過ぎていて、2:00過ぎたら殆どの店が中休み…
検索してみたら、近くにこの店があったので急いで向う。

随分と以前に、1、2度来ているのだが、味は…忘れてしまってる…(^^;
ご主人は名古屋の名店「三吉」で修行された方だとか。

こくや店こくや







メニューが増えているようだが、とりあえず『中華そば』の醤油を食べることに。

魚介がふわっと香るスープは、かなり濁っている。
記憶では清湯ではなかったか…と思っていたので、あれっという感じ。(^^;

やや濃い目の味…っていいうか、ちょっとしょっぱい。
麺が細いので、スープの持ち上げが良過ぎるせいもあるのかもしれないが、
記憶との差にギャップがあり過ぎてとまどってしまう。(^^;

はっきりとした味で、これはこれで美味しいとは思うのだが、
バランスという点でいささかギモン有りの一杯だった。


こくや 本店


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魚磯@伊豆高原


明日から毎年恒例の「伊豆合宿」になるのだが、
N君が今夜から来るというので、名古屋から伊豆高原に直行。

晩飯代わりにこちらで寿司を食べる。
昨年ここで寿司を食べてから、N君もすっかり魚磯ファンになったようで…

ニザダイ「ニザダイ」







タカノハ「タカノハダイ」







ノドグロ「ノドグロ」







メギス「メギス」







メジナ「メジナ」







タチウオ「タチウオ」








【魚磯 伊豆高原店】http://www.uoiso.com/
【魚磯 富士店】http://www.fuji.uoiso.com/


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2008年11月07日

伊豆の寿司とラーメン

回転寿司 魚磯


昼は久し振りにこちらへ来てみた。
秋は味覚の季節…魚も脂が乗って美味しくなる季節でもある。
こういう時は、やっぱり寿司が一番。(^^;

クロムツ「クロムツ」

ムツ科の魚で、1m近くにもなるらしい。
照り焼きなどが一般的だが、刺身も旨い。
柔らか目のねっとりとした口当りがイイ。



メギス「メギス」(ニギス)

「メギス」というのは沼津方面の俗称。
キスに似ている魚なので、
「ニギス」という名がついたという。
味もキスに似て淡白だが、スッキリとした味。
静岡県と福井県あたりが棲息の北限らしい。

ホウボウ「ホウボウ」

実物を見るとあまり美味しそうには見えないが、
甘味のある肉質は、好きなネタの一つ。
秋から春にかけてが旬。
見た目以上に美味しい。


マゴチ「マゴチ」

ホウボウと同じカサゴ目の魚。
肉質はよく似ているが、こちらのほうがコシがある。
寿司ネタとしては一級品。



サバフグ「サバフグ」

数少ない毒を持たないフグ。
だからといって、美味しくない訳ではない。
食べてみると、やはりフグ独特の食感がある。
ふわっとした柔らかさの中に、
コリッとした歯触りが楽しめる。

カワハギ「カワハギ」

見た目は悪いが、これほど美味な魚はない。
個人的には一番好きな魚。
どんな料理にしてもパフォーマンスは高い。
上に乗っているのは肝。
この肝も絶品。

オシツケ「オシツケ」(アブラボウズ)

「オシツケ」というのは小田原周辺の俗称。
深海魚に属する魚で、見た目はクエに似る。
身は脂質(グリセリド)を多く含んでいるため、
大量に食べると中毒症状を起こす。
大トロのような口当りは絶品。


【魚磯 伊豆高原店】http://www.uoiso.com/
【魚磯 富士店】http://www.fuji.uoiso.com/


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●482)福◯家(ふくわうち)@伊豆城ヶ崎


午後から妙登美術庵(平戸焼専門美術館)の松浦氏のところへご機嫌伺いに….

しばらく話をしていたら、急に「ラーメンが食べたい…」と宣う。(^^;
そこで、近くのこちらへ行ってみることに。

福わうち20松浦さんは『パーコー麺』を食べるというが、
糖尿の気があるというのに大丈夫なの?(^^;

私は『肉つけ麺』を食べる。
これはこれでいつも通りの味。
松浦さんはスープまで完食していたが、
責任は持てない…(^^;


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●483)唐辛子@伊豆高原


唐辛子80今日は『モツ煮つけ麺』。
よく煮込まれたモツ煮のつけ汁が旨い。
これにライス投入したらさぞかし…と思うが、
小食なのでそれはパス。(^^;

モツ煮があれば、いつでも出来るとのこと。



【ラーメンハウス 唐辛子】http://www4.tokai.or.jp/tougarashi/index.html


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2008年05月30日

伊豆であれこれ…

午後から「伊豆高原アートフェスティバル」参加会員のいくつかを見てあるく。
その一つがいつもお世話になっている平戸焼の「妙登美術庵」。

そして今回一番の目的が「遊庵・麻の実」(http://www.izuarea.com/04a-01.html)。
オールドノリタケのコレクションとしては日本有数のものだという。

色々と説明を受けながら見せていただいたが、さすがにすごい。
展示されているのはコレクションのほんの一部だそうだが、
この期間中しか展示されないというのが惜しい。
常設であれば、見たいという人が何人もいるのだが…

この催しは毎年5月一杯、伊豆高原を中心に開催されている。

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魚磯@伊豆高原

そんな訳で、久し振りに寿司でも食うかと、夕方になってこちらへ…
相変わらず地魚の品揃えは充実している。

クロムツ「クロムツ」
ムツは本ムツ、黒ムツ、赤ムツが知られているが、
黒ムツが一番美味しいかも。
下田で食べたムツよりこちらのほうが美味。
赤ムツはノドグロのことで、ムツの仲間ではない。



アカイサキ「アカイサキ」
イサキという名前がついているが、
イサキの仲間ではなく、ハタ科の魚。
100m前後の深場に棲息する。
本当のイサキより肉質は柔らかめだが美味しい。



オシツケ「オシツケ」
このところお気に入りのネタ。
深海魚のアブラボウズのことだが、
脂分が多いので、食べ過ぎには注意が必要。
一貫だけ炙りにしてもらったら、
これがまた美味しい…クセになりそう。(^^;


サバフグ「フグ」
フグといっても、これはシロサバフグ。
クロサバフグというのもいる。
とりあえず無毒とされるフグなので、
こうして寿司として食べることができる。
これはこれでウマイ。


炙りイサキ「炙りイサキ」
イサキといっても、これはウリンボと言われる幼魚。
皮をつけたまま、さっと炙ったものを食べる。
これは思った以上に美味しい。
ただ、こういう小さい魚を食べるというのは、
ちょっと抵抗がある。



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●226)唐辛子@伊豆高原

常連のTさんの誕生日だというので、帰りに寄ってみる。
いつもの顔が揃うというのはいいもんです。(^^;

唐辛子70マスターが用意してくれたラーメンは、
以前も食べたことのある『スープ焼きソバ』。

4月に発祥の地とされる塩原で食べてきたが、
ジャンクではあるが、なかなか美味しかった。

マスターが作るスープ焼きソバは、
スープが違うので当然本場のものと味は変わってくるが、
出汁がしっかりとしている分、こちらのほうが美味しいのは当たり前。
この味、けっこう好きかも。(^^;


アップルパイTさんのためにマスターが作ったアップルパイ。

ろうそくが3本というのは、1本が20歳?(^^;
そんなことはどうでもいいのだが、
このアップルパイがものすごく美味しい。
とてもマスターが作ったとは思えない…(笑)
こういうのもできるのネ。


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2008年05月22日

伊豆にて…

天気がいいので、ちょっとドライブに…

先週振られた日本蕎麦の「茶や@板見」に再び寄ってみると、
今日は蕎麦粉がなくなってしまって、ご飯物しか出来ないという。orz
またまた振られてしまった…(^^;

魚どんや店仕方ないので下田まで走り、
道の駅「開国下田みなと」内にある
「魚どんや」という回転寿司へ。

ここは前に一度来て食べているが、
シャリが甘くてあまり良い印象がなかった。

もう一度食べてみて、それがたまたまだったのかどうか判断しようと思ったのだが、
結果は前回ほどではないが、やはりちょっと甘いかな…という感じ。
マア今日ぐらいであれば許容範囲なのだが…

地魚が前より充実していたのは新しい発見。
値段もリーズナブルなので、たまに食べるにはいいかな…(^^;

メジナ「ムツ」
照り焼きでは定番の魚だが、
寿司ネタとしても旨い。





ムツ「アオダイ」
伊豆七島付近での漁獲が多い魚。
高級魚として扱われる。
皮を付けたまま表面をさっと炙ったものが、
寿司ネタとして使われる。
これは絶品。


アオダイ「メジナ」
磯釣りでターゲットとされる魚だが、
一般的にはあまりお目にかかれない。
冬場のメジナは旨いが、
夏場にはちょっと磯臭くなる傾向がある。



犬走り島
下田湾






左上は下田湾の真ん中にある犬走り島。
堤防が続いているので、良い釣り場として知られている。
以前はよく釣りに来たものだ。
今日も南西風が強いにもかかわらず、釣り人が竿を出す。

右上はその堤防から見た下田市。
急峻な山がすぐ後まで迫っているのが分かる。
160年前、ペリーも同じ景色を見ていたのだろうか…


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●215)唐辛子@伊豆高原

今日は何を食べようかと店に行くと、マスターが「手打ち麺があるよ」と。
おお!久し振りの手打ち麺ですか…
ならば『つけ麺』で食べるしかないでしょう。(^^;

唐辛子69
いつもながら具沢山のつけ麺。

麺はマスターが気まぐれで作るものだが、
青竹打ちの本格的なもの。
モチモチとした食感がたまらない。

これがいつもあるとウレシイのだが、
何しろ “気まぐれ” なので…(^^;

いつもあるとは限らないので、あるときに当たると “ラッキー” という訳だ。


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2008年05月11日

母の日〜ミニ遠征

「母の日」なので、母親を連れて近くの魚屋路(回転寿司)で昼食。

イワシイワシ






カツオ初ガツオ






ブリブリ






ホウボウホウボウ







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●192)四天王馬事公苑店@用賀


四天王なぜか四天王







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●193)鏡花@立川市

何故かN君とミニ遠征に…

鏡花63







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●194)孫市@西国立

孫市1







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●195)無坊@東八道路

無坊3今日から始まった『明太子つけ麺』

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2008年02月26日

辛くなさそうだけど辛い…汁無し担々麺

●90)唐辛子@伊豆高原

例によって帰りがけに寄っていく。
今日は前回来たときに “予約” しておいた『汁無し担々麺』を食べさせてもらう。

現在では注文の9割ぐらいが担々麺ということなので、
もはやここは「担々麺専門店」といってもいいだろう。

唐辛子64
見た目は全く辛そうではない。
担々麺というより油そば的なルックス。
レタスやワサビ菜まで入っている。(^^;

しか〜し、この “見えない” ところがクセもの。
下から一気にかき混ぜて一口、二口…辛い(^^;

私の場合は初級にしてもらっているので、それほどの辛さではない筈なのだが、
辛そうに見えないのに辛い、というこのギャップが辛さを倍増させる。

ここは汁有り担々麺でもそうなのだが、辛味をラー油ではなくハラペーニョで調整。
更に辛さを追求したい向きにはハバネロが用意されているので、
自分の尺度に合った担々麺を食べることができる。

だけど、この汁無しはウマイわ…クセになりそうな味だ。(^^)


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●89)福◯家@伊豆城ヶ崎

福和家17
昼に魚磯で寿司を食べた後で、
まだ余裕があったのでちょっと寄ってみる。(^^;

いつもの通りのシンプルラーメンだが、
麺と叉焼の旨さは抜きん出ている。
特に100%焼豚の叉焼は特筆もの。


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回転寿司 魚磯

かがみ
「カガミダイ」

“タイ”が付くが鯛の仲間ではなくマトウダイ科の魚。
体表面が銀色なので「鏡鯛」の名が付いたらしい。
薄ピンクの美しい身は、さっぱりとした味わい。


せぐろ
セグロイワシ

カタクチイワシの別名。
煮干しなどに使われる一番小型のイワシ。
傷みが早いのと、手間がかかるので、
滅多に寿司ネタにはならない。

たかのは
『タカノハダイ」

これも鯛の仲間ではなく、スズキ目の魚。
メジナ釣りなどの外道として良く釣れるが、
これが釣れると他の魚が釣れないというジンクスが…
沖で獲れるタカノハは、磯臭くなく美味。

たちうお
「タチウオ」

“サーベルフィッシュ”の別名もあるように、
“太刀”の形に似ている魚。
立ち泳ぎすることから “立ち魚”の説もある。
肉の味は希薄だが、コリッとした口当り。


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2008年02月13日

地魚寿司がウマ〜イ!

魚磯

昨年の暮れから今年にかけて、定休日以外に何回か来ているのだが、
いつも閉まっていて食べられなかった。

水曜日に振られることが多かったので、今日も心配だったが…やってました。(^^;

オシツケ
まずは「オシツケ」から。

深海魚の “アブラボウズ” のこと。
このにぎりは本当にウマ〜イ!(^^)
食感はオヒョウの脂を強くした感じ。
ただ、食べ過ぎるとヤバイので注意が必要。(^^;

クロダイ
「クロダイ」

湾内や堤防で釣れる黒鯛は独特の匂いがあるが、
沖で獲れる黒鯛は匂いもクセもなく美味。
キリッとした歯応えがイイ。


ホウボウ
「ホウボウ」

刺身では比較的ポピュラーな魚だが、
寿司にしてもその旨さは変わらない。



ボラ
「沖ボラ」

これも黒鯛同様、湾内などのものはダメだが、
沖で穫れたものはこの上なく美味。
真鯛なんかよりはるかにウマイ。


マトウダイ
「マトウダイ」

“タイ”が付くが、鯛の仲間ではない。
魚体中央の黒斑が弓の的に似てるので「的鯛」、
あるいは顔が馬に似ているというところから、
「馬頭鯛」と、2通りの語源があるようだ。



【回転寿司 魚磯】 http://r.tabelog.com/shizuoka/rstdtl/22002531/


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河津桜5
河津桜

南伊豆ではすでに河津桜が五分咲き。
今日の朝は雪が積もったようだが、
今週末あたりが見頃だろうか…



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●68)唐辛子@伊豆高原

今日のおまかせメニューは「蕪(かぶ)ラーメン」。

唐辛子63
スープにはいつものコラーゲンがたっぷり。
そこに柔らかく煮た蕪が幾つも入っている。
イヤ〜この蕪、甘くてほんとにウマ〜イ。(^^)

旨いのだが…
ラーメンの具としてはどうなんだろう?
これだけ別の椀物として食べたほうがいいかも。(^^;


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2007年12月12日

わさらびの『松茸ラーメン』

●514)わさらび@沼津

またまた沼津回りで伊豆へ行くことに。
わさらびの限定を食べるのが目的だったのだが、
店に入ると塙さんが「松茸ラーメン出来るけど食べる?」と言う。

それを聞いたら、そりゃぁ食べますヨ…誰がなんてったって(^^;

わさらび36
この『松茸ラーメン』は、
塙さんが前からやりたいと言ってたものだが、
国産の松茸は高くてやれずにいた。

今回の松茸はカナダ産を使っているとかで、
何とか形にだけはすることが出来たと言うが、
理想としていたものではないので、メニューとしては出していないそうだ。

鶏ベースのスープと麺だけのカケラーメンに、
1/4に切った焼松茸が2枚乗っているだけだが、このシンプルさがイイ。(^^;

思ったより香りはいいのだが、松茸で出汁をとった訳ではないので、
この香りを持続させるのが難しいそうだ。

ちなみにこのラーメンは一杯650円!
とりあえず松茸代だけ貰えれば…ということだそうだが、
松茸の残りが少ないので、あと何杯も出来ないということだった。


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魚磯@伊豆高原

夕方の早い時間(5時前)に伊豆へ着いてしまったので、
ここはまだやっていないだろうと思いながら来てみると、やってた!(^^;

原則としては15:00〜17:00までは中休みのはずだったのだが、
その日によって、中休み無しのときもあるんだそうだ。

イトヒキ
イトヒキダイ

イトヒキダイというのは伊豆地方の呼び名で、
正式にはイトヒキアジだそうだ。
アジ科の魚だけあって、
トロッとした肉質は最高。
寿司としては、かなり旨いほうだと思う。

オシツケ
オシツケ

ギンダラ科の“アブラボウズ”のことを、
小田原方面ではこう呼ぶのだとか。
深海魚で身に多量の脂質を含むため、
食べ過ぎると下痢を起こすらしいが、
今日食べた中では一番旨かった。

ハガツオ
ハガツオ

漢字で書くと「歯鰹」となるが、
鰹の仲間ではなく、サバ科の魚。
肉質は鰹に似てないでもないが、
寿司として食べると美味しい。

ハシキンメ
ハシキンメ

前回食べて美味しかったので再び…




ホウボウ
ホウボウ

かな〜り好きな魚。
独特の食感が何ともいえない。
顔からこの旨さは想像できないが…(^^;


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2007年11月25日

伊豆合宿三日目

今朝早く、車が混むからとC君が帰り、N君とT君は10時前の電車で帰京。
残ったA君と私は午後になって帰ることにしたのだが、
魚磯の副店長さんから「変わった魚が入った」というメールがあったので、
昼はまた魚磯で寿司を食べようということになってしまった。

魚磯@伊豆高原

オキアジ
変わった魚というのはシマアジに似ているが、
店長さんも何という魚か分からないという。
シマアジより色が黒く、白い横線が6〜7本ある。
帰ってから色々調べてみると、アジ科の魚で、
「オキアジ」という魚がこれに近い。
関西から南では比較的ポピュラーなようだが、
関東ではあまり馴染みのない魚らしい。
味は…ひじょうに滑らかな肉質で、シマアジと言われても区別がつかないかも。
適度に脂ッ気もあり、素晴らしく美味しい。

ウマヅラ
ウマヅラハギ

カワハギの仲間だが、味は少し落ちる。
土産物店でカワハギとして売られているもののうち、
何割かはウマヅラであることが多い。
ただ、寿司ネタとして食べるとなかなか美味。

コチ
マゴチ

魚の見た目は良くないが、味は一級品。
煮付けも悪くないのだが、
新鮮なものは刺身に限る。
勿論、寿司ネタとしても一級品。

ハシキンメ
ハシキンメ1
ハシキンメ

これは宇佐美で一度食べたことがあって、
その時はキンメの仲間?ぐらいにしか思っていなかったのだが、改めて食べてみると、なかなか旨い。
副店長さんが実物を見せてくれたので、やっとどういう魚なのか確認できた。


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●491)胡心房@町田

夜7時から、町田の胡心房でスペシャルコラボがあるというので、
帰りがけに寄ってみようと思い、
多少混雑はあっても2時間もあれば着けるだろうと5時前に伊豆を出る。

しか〜し、これが誤算だった。
小田原までは何とか1時間半ぐらいで到着したのだが、
小田原厚木道路が、大磯の先から渋滞しているという表示が…(^^;
東名で事故があったらしく、その影響がこちらにも及んでいるらしい。

仕方なく大磯で降りて一般道を走るが、こっちも上りはことごとく渋滞。
裏道を走ったりもしたが、結局厚木市内を抜けるまでに2時間近くも…orz

そんな訳で、町田へ着いたのは9時。
まだ残っているか心配だったが、何とか最後の一杯にありつくことができた。(^^;

このコラボは、「超ラーメンナビ」が主催したもので、
胡心房の理恵さん、ロックンの嶋崎氏、ちゃぶ屋の森住氏、トラットリアの石塚氏と、超豪華メンバーが一堂に会して、麺のコース料理を創作・提供するというもの。

これだけでもスゴイのだが、店の前にはOOSAKI氏をはじめとする達人諸氏が並び、
店内では何と小林達人が皿洗い…(笑)
こんな光景は滅多に見れるもんじゃない。
 

「超ラーメンナビ・スペシャルコラボ」

前菜
『アボカドとサーモンの生春巻き』?

前菜は石塚氏が担当しているようなのだが、
“お品書き”がないので、材料が分からない。
簡単な説明ぐらいしてくれてもいいのに…(^^;



冷麺
『貝出汁の冷製麺』

貝は何を使っているのか分からないが、
ムール貝?シジミ?
おそらくタレ無しのようで、
出汁の旨さだけで食べさせるタイプ。

ウニ冷麺
『ウニとトリュフソース?の和え麺』

ウニの旨さがよく出ているが、材料分からず。
残念なのは、少しだけ塩っ気が強かった。
ウニの塩分が出てしまった感じ。
最後だから仕方ないのか…(^^;

温麺
『羊スープ?の温麺』

スープのメインは羊のようだが、
他に何か入っている感じ。
胡心房の三骨スープだとすれば、
これは『四骨スープラーメン』になる。(^^;

デザート
『チーズババロアの柿添え』?

これも名称は不確かだが、美味しい。
最初はレンゲに乗って出てきたそうだが、
最後だったからか、大きい皿にたっぷり。(^^;



5品のコースで¥2000…総じて満足できる内容ではあったが、
食後にやや物足りなさを感じたのは、何が原因なのだろう?
確かに量的には少なかったのだが、それだけではない。

ラーメンといえば、叉焼、挽肉などの肉類が使われることが多いのだが、
そういった食材が殆どなかったのも一因だろう。
ガッツリ…とまでは言わないにしても、
コース料理としての味の変化というか、抑揚も必要だったのでは…。


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2007年11月24日

伊豆合宿二日目

合宿二日目…9時半起床。
起きてくるとN君が蕎麦を打っている。
結構苦労したようだが、少なくとも私よりは上手だ。(^^;

おじや
蕎麦は昼に食べることにして、
朝は昨夜のおでんの残り汁にライス投入。
出汁の効いた“おじや”が旨い。




昼の蕎麦は、そばつゆを作るのは私が担当。
何だかんだとやっているうちに、写真を撮るのを忘れてしまった。orz
美味しかったことは事実だ。(^^;


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●490)福◯家@城ヶ崎

基本的に外食をしない…と言っておきながら、夜はこちらへ。(^^;

合宿メンバーのN君が、ここのご主人と知り合いだったことから、
春に引き続いて食べにいくことに。

福わ家14
C君と私が『パーコー麺』で、
他の3人は『ラーメン』。
それに餃子を2人前。

年配者の我々には、
ここのラーメンのようなアッサリ味がよく合う。
おおむね好評だったようで…(^^)


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魚磯@伊豆高原

こちらも再リクエストで食べに行く。
5人のうち2人は初訪。

かます
「カマス」

干物が一般的だが、
刺身はねっとりとした食感で、
寿司ネタとしてもかなり旨い。


かわはぎ
「カワハギ」

このところ一番のお気に入り。
カマス同様、焼いて旨い魚は、
刺身で食べてもウマイ。


こしょう
「コショウダイ」

名前にタイが付くが、鯛の仲間ではない。
スズキやイサキと同種の魚。
適度な歯応えがあって、
寿司ネタとしてはかなり美味しい。

たかべ
「タカベ」

これもスズキの仲間だが、
磯釣りなどでよくかかってくる魚。
塩焼きが一番とされるが、
肉質が柔らかめなので、独特の食感。
意外に旨い。
メジナ
「メジナ」

磯の魚の代表格。
磯釣り以外ではなかなか食べられない。
これから冬にかけては岩海苔を食べるため、
“ノリメジナ” といわれ美味しくなる。


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2007年11月06日

伊豆で色々…

●455)富楽戸@伊豆高原

伊豆グランパル公園の隣に新しくオープンした「旅の駅」。
そのフードウィング内にラーメン店が出来ていた。

「富楽戸」と書いて「ふらっと」と読ませるらしい。
この辺は“富戸”という地名なので、
その文字の間に“楽”を入れただけ…かどうか分からないが、
面白いネーミングであることは確か。

しかし、ラーメン店の店名としてはどうなんでしょう?

富楽戸店
富楽戸
とりあえず『醤油ラーメン』を食べてみる。

澄んだスープの色はマアマア、平打ち細縮れ麺の食感も悪くないのだが、
最初に感じる甘さは…化調によるものか。

チェーン店系の味ではあるが、こういう場所ではいたしかたのないところ。
ただ、これで680円というのはどうなんだろう?


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●456)唐辛子@伊豆高原

例によって帰りがけに寄る。
今日のラーメンは『鴨ラーメン』。

唐辛子54
鴨出汁のラーメンではないが、
優しい魚介風味のスープに鴨の肉がよく合う。

今日の材料は何を使っているのか、
聞いてくるのを忘れたが、
おそらくキンメ、伊勢エビ、アゴ…(^^;


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伊豆高原「旅の駅」GRANPAL PORT

11月3日にオープンした「旅の駅」…場所は「伊豆ぐらんぱる公園」の隣。

旅の駅
見取図
向って左が「フードウィング」、右が「マーケットウィング」になっている。

手前はドッグラン。

足湯
足湯もある。






デッキ
裏は「伊豆の恋人テラス」になっている。

名称の賛否は別として、(^^;
晴れていれば大島をはじめ、
伊豆諸島が見えるはずなのだが、
天気が悪いので海もよく見えない。


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回転寿司 魚磯

カワハギ
カワハギ

これが今一番のお気に入り。




3点盛り
地魚3点盛り
カマス
タチウオ
タカノハダイ
どれも特徴のある味で旨い。


コショウダイ
コショウダイ

これは初めて食べるが、
なかなか美味しい。



シイラ
シイラ

釣りでは邪魔者扱いされるが、
寿司として食べると、かなり美味。
見た目も美しい。


メジナ
メジナ

磯釣り以外では滅多に穫れない魚。
夏場はやや磯臭いこともあるが、
冬になると美味しくなる。


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2007年09月25日

鴨ラーメン…?

●392)唐辛子@伊豆高原

伊豆の帰りは例によってこちらへ。
今日は普通のラーメンもあるが、出来は60%ぐらい?だという。
マアそれでもいいから…と食べてみることに。

唐辛子49
今日のスープは鶏、豚にキンメだそうだ。
60%の出来という割には美味しいですヨ。

叉焼の代わりに鴨肉が入っているので、
その味も出ているようだ。

100%の『鴨ラーメン』というわけにはいかないが、
それらしい味は楽しめる。


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●魚磯@伊豆高原

昼に食べにいった魚磯の寿司。
いつもながらネタの豊富さで楽しめる。


カサゴ
「カサゴ」

煮付けが旨い魚だが、刺身でも旨い。
独特の歯ごたえがあり、
ぎゅっと詰まったような濃い味がする。
寿司ネタとしても一級品。

カワハギ
「カワハギ」

魚の中では最も好きな魚のひとつ。
刺身にした時の甘味は特筆もの。
キモも旨い。
そのキモが乗った寿司は一段とウマイ。

タカノハ
「タカノハダイ」

“タイ”がつくが鯛の仲間ではなく、スズキ目。
磯釣りなどで外道として釣れるが、
これが釣れるとあとはダメと言うイワレがある。
独特の磯臭さがあるので敬遠されがちだが、
生き〆をして料理すれば、意外に旨い。肉質は一級品。

ボラ
「沖ボラ」

この魚も見た目で敬遠されがちな魚だが、
個人的にはその味は鯛以上と思っている。
湾内物はダメだが、近海物は本当に美味しい。
値段も安いので、CPは高い。
これを食べられる寿司店は、たぶん少ないと思う。


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2007年08月20日

伊豆遠征…(2)

伊豆遠征2日目は、昼に魚磯で寿司、夕方帰りがけに伊東の福々亭の予定だったが、
魚磯へ行くとまたまた10組程度の待ち…どうしちゃったんでしょう。
仕方がないので伊東まで車を飛ばし福々亭に行くも、タッチの差で昼の部終了。orz

どうしようかと考えていたら、カーナビに記憶させておいた店があった。
それが「すず重」…地元ではけっこう有名なお店らしい。
創業が昭和33年というから、半世紀近くも営業している老舗なのだ。


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●331)すず重@伊東


中休みでは…という危惧もあったが、行ってみるとやってました。
店頭には秋元康氏が紹介した記事のコピーが置いてある。
それによると『重(しげ)そば』というのがここの看板メニューらしい。

すず重
私が『重そば』、N君が『醤油ラーメン』を。

『重そば』というのは、ラーメンの上にあんかけモヤシをのせたもの。見た目も何も神奈川で有名な『サンマー麺』にそっくり。

ただ、メニューには別に『サンマー麺』があったので、どう違うのか聞いてこようと思っていて忘れてしまった。orz

モヤシの量が結構あるので途中で飽きてしまい、卓上の胡椒をかけてみたのだが、
これがビックリするほど良く合っていた。(^^;

これだけ胡椒の合うラーメンも少ない…と思うほど表情を変えてくれたのだ。
普段、胡椒をかけることは滅多にないのだが、
たまに試してみることも必要…と思わせてくれたラーメンだった。

N君の醤油を食べさせてもらったが、これが旨い!化調もそれほど強くない。
久々に“また来たい”と思わせる店だった。


【すず重(すずしげ)】
静岡県伊東市1-2-2 TEL.0557-37-4923
11:30-19:00 定休日=水曜日


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●332)福々亭@伊東


帰りがけ、魚磯で寿司を食べた後で寄ってみる。
ここへ来るのは2年振りぐらいだろうか?

福々亭1
N君が醤油、私が塩を食べる。

これまで気が付かなかったのだが、
醤油と塩では麺の太さが違う。
醤油のほうが太い麺を使っているのだ。

これまで麺は1種類と思っていたので、これは意外だった。

スープは相変わらず美味しい。
ただ、これは以前から思っていたことなのだが、塩ラーメンにはネギが多過ぎる。
繊細なスープだけに、ネギの香りが全体を支配してしまっているのは勿体ない。

次回、来ることがあったら、“ネギ抜き”だナ。(^^;


【支那そば 福々亭】
静岡県伊東市湯川2-17-6 TEL.0557-37-7979
11:30-14:30 17:00-21:00(L.O=10分前) 定休日=木曜日、第2,4水曜日


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魚磯@伊豆高原


昨日、今日と行く度に行列…というのにはビックリしたが、
17時の開店早々に行くと、さすがに空いていた。

副店長の臼井さんに聞くと、8月に入ってからずっとこの状態が続いているという。
夏休み中ということもあるのだろうが、それだけ有名になってきたということか。

ウマズラ
「ウマズラハギ」




カマス

「カマス」




シイラ
「シイラ」




セグロ
「セグロイワシ」




ミルガイ
「シロミルガイ」





ブリトロ
「ブリ大トロ」






今日はあまり珍しい魚は入っていなかったようだが、「ブリ大トロ」は旨かった。
この後福々亭へ行く予定があったので、“もう少し食べたい”ところで止めておく。(^^;

【回転寿司 魚磯】http://gourmet.yahoo.co.jp/0006925785/U0003007287/

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2007年07月26日

卓次朗商店のつけ麺

●294)卓次朗商店@沼津


二毛作営業のこのお店は、昼はつけ麺、夜はこってりラーメンを提供している。

したがって、つけ麺は昼でないと食べられない…という訳で、
気になっているつけ麺を食べに昼から出かける。

卓次朗1
つけ麺は“六厘舎インスパイア”と聞いていたので、
かなりのコッテリ系を想像していたのだが、
意外にもつけ汁は豚骨ベースではあるものの、
醤油の味が前に出たもの。

海苔の上に乗った魚粉だけが六厘舎の面影をうかがわせる。

この展開は意外だったが、つけ汁の味はバランスが良くすご〜くウマイ!
茹でるのに8〜9分もかかるという極太麺も、ツル、モチ感が素晴らしい。

全粒粉も加えてあるようなので、香りも良い。
地元の秋山製麺製だというが、なかなかのものです。

良い意味で裏切られたこのつけ麺…好きだな〜。

この他に、卓朗商店と同じ「醤油ラーメン」も食べられるようになっていた。
夜もこのつけ麺が食べられるといいんだけどネ。(^^;


【麺屋 卓次朗商店】

静岡県沼津市下香貫島郷2976-5 うまいもの街内
TEL.055-932-8166  11:30-14:30 17:30-22:30
定休日=水曜日 P=共用駐車場(30台以上?)


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●295)鈴福@三島


もう少し早い時間に来ていれば、他の店にも寄ることができたのだが、
3時過ぎてしまうとほとんどの店が中休み中。

この近くで通し営業の店といえば…ここか「田ぶし」しかない。
どちらを選ぶかといえば…やっぱ鈴福でしょ〜。(^^;

鈴福2
このラーメンが550円というのは脅威的。

スープの味も素晴らしいが、
手打ちという麺がまた素晴らしくウマイ。
叉焼だって5枚も入っているし…(^^;

ラーメン店が集中するこの界隈でも、
新興店に引けをとることなく健闘している…これはすごいことだ。


【鈴福】
静岡県三島市安久37-3 TEL.055-977-4627
11:00-23:30 定休日=月曜日 P=15台


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回転寿司 おかべ屋@宇佐美


三島から伊東へ抜け、時間が早かったのでこちらの店へ。

おかべ屋
ここの寿司は、一度テイクアウトで食べたことがあるのだが、なかなか美味しかったので、店で食べてみたいと思っていた。

いつも帰る時間にはやっていないので、
今日はいいチャンスなのだ。(^^;

おかべ屋1
地魚はけっこう揃っている。
写真左上から「アオリイカ」「アカムツ」
「シロウマハギ」

左下から「スズキ」「ハシキンメ」「ワラサ」

「ハシキンメ」というのは、下田港にしか水揚げされないという、
キンメの仲間だそうだ。

いずれも美味しかったが、シャリにパサつき感があったのが残念なところ。
8皿食べて2000円ちょっとなので、まあリーズナブルといえそう。


【開店寿司 おかべ屋】
静岡県伊東市宇佐美1901-1 TEL.0557-48-0232
月〜金 11:30-15:00 16:00-21:00 土日祝 11:30-21:00
定休日=火曜日(夏期は8月末まで無休) P=23台


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2007年06月10日

寝不足だ・・・

朝方、ひどいカミナリと雨の音で目が覚める。
伊豆でこんなに激しいカミナリは、あまり記憶にない。

ウトウトとするが、すぐにまた大きな音で目が覚める…の繰り返し。
睡眠の邪魔だ…寝かせてくれ〜(^^;

結局2度寝、3度寝をしてしまい起きたら…昼だ。orz
すでに雷雨は止み、薄日が差している。
しかし寝不足だ・・・

そうこうしているうちにA君夫妻が到着。
磐田を出るときは、やはりひどい雨で、止めようかと思ったという。

A君は5月連休の“伊豆合宿”以来だが、奥さんはここは初めて。
昼食がまだだというので、魚磯で寿司を食べることに。

アジ
ボラ
『マアジ』『ボラ』





カワハギ
チボダイ
『カワハギ』『チボダイ』
チボダイという魚はいないので、
これはおそらく『エボダイ』か?
ホウボウ
アラ

『ホウボウ』『アラ』





奥さんが魚好きだということもあって、満足してもらえたようです。

魚磯=http://gourmet.yahoo.co.jp/0006925785/U0003007287/


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魚磯から満腹状態で帰宅したので、腹ごなしに付近を散策。
気温が低めなので、歩いていても気持ちがイイ。

ほたるぶくろ
これは「ホタルブクロ」…と思って調べてみたら、
これはどうやら「ヤマホタルブクロ」らしい。

これに関しては下記に面白い実験が紹介されている。
http://www48.tok2.com/home/mizubasyou/81hotarubukuro.htm


くぬぎ
これも途中で見かけた面白い実。

葉の感じは「クヌギ」に似ているのだが、
何の実なのか分からない。
これが“どんぐり”になるはずなんだけど・・・



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●231)唐辛子@伊豆高原


さて晩飯は…って食べてばっかりだが…(笑)
A君夫妻のリクエストでこちらへ。
時間が遅かったので、やっている店が少なかったこともあるのだが…(^^;

唐辛子43
二人は『担々麺』と『坦々つけ麺』を中級で。
私は『担々麺』を初級で。(^^;

久し振りの担々麺は、やっぱりいいネ。
中級までは食べたことがあるが、
それ以上の辛さは未体験ゾーン。

怖くて食べれませんけどネ。(^^)

こちらも満足していただけたようです。


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2007年05月23日

南伊豆へ・・・

埼玉から帰ってきたその足で伊豆まで走ってしまい、
朝方まで音楽三昧。

昼過ぎに起きて外を見ると、爽やかな天気だ。
こんな日はドライヴに限ると車に乗るが、さてどこへ行こう…

中木
何となく南へ向って走っているうちに、
着いたのが「中木」。

5〜6年前まで磯釣りにハマっていた頃、毎週のように来ていたのがここ。

かれこれ30年ぐらいはここの「重五郎屋」へ通いつめたのだが、
最初は小学生だった息子さんが、今では立派な船長さん…。
時の流れを痛感する。

中木遠望2
近くの展望台から見た中木港周辺の風景。
港は右側奥。
おおよその感じは分かってていただけると思う。

中央左の島が「白根」、その右が「塔島」。
ここが私のホームグラウンドだった。

最近になって、また“釣りをしたい”と思うようになってきたので、
ここへ渡してもらうのは、そう遠くないかも…。


下田
中木から少し戻ったところが「下田」になる。

沖磯に渡れないときなどは、この下田港でよく釣りをした。中央の島が「犬走島」。堤防でつながっている。

いつも犬が走っている訳ではないが(笑)、堤防釣りには面白い場所だ。

黒船
湾奥の漁協の脇からは黒船を模した遊覧船が出ている。

コースによっては、先ほどの中木まで来るようなのだが、私はまだ乗ったことがない。(^^;


魚どん也
こちらは漁協の裏の「ベイ・ステージ下田」2階にある「魚どん也」という回転寿司。

最初変な名前だと思ったが、「魚問屋」という意味らしい。
地魚が豊富ということで寄ってみた。

魚どん也1
左上から右へ「メジナ」「アカハタ」「スズキ」。

左下から右へ「ウメイロ」「メダイ」「イサキ」。

ネタは種類も味も大きさも悪くないのだが、
食べると何故か口の中で違和感が広がる。

原因は…シャリが甘すぎるのだ。
この甘さのおかげで、シャリとネタの一体感が生まれない。
こんなに甘い寿司は初めてだ。

ガリも甘すぎる。


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●207)唐辛子@伊豆高原


もう一日いようかと思ったが、日曜の骨董市の準備もあるので結局帰ることに。

帰りがけにこちらへ寄ると、
今日は『牛スジつけ麺』があるという。

唐辛子41
牛スジを甘辛く煮込んだものがつけ汁になるのだが、牛スジだけではなくサイコロステーキの肉が一緒に入っている。

これがいいアクセントになっていて、なかなか旨い。

酸味と辛味がついていないので、
途中から酢を入れてみると、これもよく合う。

辛味は七味でも…と思ってマスターに聞くが、七味が見つからない。
唐辛子というお店で七味が無くては看板に偽り有り・・・(笑)

しかし、ここの辛味はすべてハラペーニャとハバネロで調合されているので、
唐辛子が無いのは無理もない。

ということで、ハラペーニャを少し入れてもらったが、
やはりこの味には合わない。

でも、このつけ麺は最近にないヒットでしたヨ。
レギュラーになればリピーターが増えるのでは・・・。


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2007年05月15日

美味しかった記憶のままで・・・

私は寿司が好きだ。
どのくらい好きかというと、少なくともラーメンより好きなのだ。(^^;

ただ毎日食べられるか…というと“NO”である。
その点ではラーメンに勝るものはない。

という訳で、今日のお昼は「魚磯」へ。(どんな訳なんだ?)

魚磯5
例のごとく食べるのは地魚のみ。

左上から右へ「カワハギ」「キハチ」「釜揚げシラス」。

左下から右へ「ホウボウ」「メジナ」「マトウダイ」。

この中では、やはりカワハギが一番美味しかったかナ…(^^;

くさうお
また「キハチ」というのは、この名前では確当する魚がいない。

店長に聞くと、「胸びれが大きく、体はナマズみたいな魚」だそうだ。

図鑑で調べてみると、「クサウオ」(写真)と「ビクニン」がそれに近い。
このどちらかの魚だろう。


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3時頃から近くの赤沢港堤防へ釣りに行く。
一昨年の夏、ここでカゴ釣りをやったところ、40cmオーバーの鯖がかかったので、
今年も釣れるのでは…と来てみた訳。

赤沢
先客の地元のオジサンに聞いてみると、
「去年は良かったけど、今年はダメだよ」とのこと。

また「釣れてりゃ地元の人がたくさん来てるよ」
と非情な追い打ちも…(^^;

最初からそんなことを聞かされると、先日の夜釣りで“ボウズ”をくらっているだけに、竿を出す前から弱気になってしまうワタシ。(笑)

それでもせっかく来たのだからと竿を出すが、本当に釣れない。

仕掛けを上げると、ほとんど餌がついたまま戻ってくる。
ということは、餌取りもいないってことなのネ。

5時過ぎまで約2時間ほどねばってみたが、本当に魚のいる気配がない。
結局2回続けて“ボウズ”をくらってしまった。orz


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●198)利しり@平塚


早めに帰途に就くが、どこかでラーメンを食べたい…(^^)
ということで、途中の平塚にあるこの店に寄ってみる。

ここへ来るのは10年振りぐらいだろうか?
ラーメンを本格的に食べ始める前から、この店には通っていた。

釣りに行くときの裏道沿いにあり、
「日本で一番まずいラーメン」という看板を逆さまにかけている。

面白そうなラーメン屋だ…と思って入ってみると、
辛味噌がやたら旨く感じて、それ以来釣りの行き帰りに食べるほどになっていた。
新宿の同名店と関わりがあると知ったのは、かなり後になってからだった。

あの頃感じたことは本当だったんだろうか?
それを確かめてみたかった。

利しり
以前注文していた『味噌ラーメン』を、
これも以前と同じ5番の辛さで食べる。

10年前の記憶は殆ど残っていないが、
食べ進むうちに「あれっ?」という疑問符が…。

確かにこの味…という記憶はあるのだが、化調がやたら強い。
あの当時は“化調”という言葉も知らなかったぐらいだから、
この味を旨いと感じていたんだろうナ〜。(^^;

とりあえず麺と具は全部食べたが、スープは殆ど飲めず。
舌だけでなく唇までピリピリで店を出る。

美味しい記憶のままで残しておいたほうが良かったんだろうか。


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2007年05月02日

伊豆合宿4日目

昨夜は“豪雨”だったが、朝には上がって良い天気に。

朝飯
今日は最終日なので、朝食は残り物の整理ということで朝から“焼きそば”と何故か“巾着”になる。(^^;

巾着の中は半熟玉子とチーズ。
これもC君が作ったもの。
一人、こういうメンバーがいると、助かりますネ〜。

そういえばこの4日間、私が作ったものといえば…
2日目の鯵を切ったのと、このトマトを切ったぐらいか・・・orz

いや決して料理ができないという訳じゃないんだけど、
私が作るより美味しいものができれば、そのほうがベストかと・・・(笑)

食後に経費の清算をしたら、酒を除いた食費は一人4000円。
これだけ食べて一日1000円というのは思ったより安かった。

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食後はまた散歩に。
日陰は涼しいが、日なたにいるとヒリヒリするぐらい紫外線が強い。

大島
少し歩くと海が見える場所に出る。

正面に大島が見えるはずなのだが、
昨夜の雨のせいか水蒸気が多く霞んでいる。
(かすかに見えるのだが、つまらない写真だ)(^^;


藤
あちこち歩き回っていると、
一軒の家の駐車場脇の藤が満開だった。

藤の花の香りというのはいいですネ〜。

私の実家にも藤はあるのだが、
何年経っても大きくならない。種類が違うのだろうか。

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5時過ぎに4人揃って帰路につくが、
晩飯をどこかで食べようということになって、
結局は「魚磯」で寿司を食べることに。

ここへはC君以外の二人は昨秋も来ている。

魚磯4
今日も地魚が豊富で、
左上から「カマス」「尾赤アジ」「カワハギ」
左下から「沖ボラ」「キハチ」「タチウオ」



ドンコ
ドンコ1
左は副店長さんが見せてくれた「ドンコ」。

「ドンコ」というのは俗称のようで、「エゾアイナメ」というのが正式な名前?
いずれにしてもよくわからん不気味な魚です。(^^;

見た目がグロいので敬遠されそうだが、鍋種としては一級品。
肝も旨いらしいが、これは食べたことがない。

もちろん、この魚の寿司というのも初めて食べた。
フワッとした肉質なのだが、柔らかいながらも独特の噛み応えがあり、
あの外見からは想像できない味。


コチ生
こち
こちらも見せてもらった「マゴチ」(上)、「キスの仲間?」(左下)、「大目ハタ?」(右下)。

このうち「マゴチ」を握ってもらう。
これは好きな魚だし、寿司としても何度も食べているのだが、何回食べても旨いネ〜。(^^;

他の3人にも満足していただけたようでした。


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これで4日間の合宿は終った訳だが、何をしていたかというと、
食べて、温泉に入って、音楽を聞いて(見て)、寝る…の繰り返し。

以前は車であちこち出かけたりもしたが、
結局“ダラダラ過ごすのがイイ”(笑)ということになり、
このパターンに落ち着いてきた。

この後何年続くか分からないが、
こういう共通の時間が持てるということに意義がある。
今年の秋は5人揃うだろうか。


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2007年04月13日

親孝行・・・(2)

2日目の昼は魚磯@伊豆高原店でまた寿司を食べる。
母親が寿司でいいというのだから仕方がない。

富士店では一般的なネタしかなかったが、こちらでは地魚が豊富に揃っている。

魚磯4
上段左から「背黒イワシ」「キンメ鯛」「メジナ」、下段左から「皮ハギ」「カサゴ」「アラ」。

珍しいネタばかりで、満足してくれたようです。


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昼食後は、猫好きの母親が行ってみたいという「ねこの博物館」へ。

ねこ博
伊豆高原の中央通りを上っていき、大室山にぶつかる少し手前にあるこの博物館。

一階には世界中のネコ科の動物の剥製が展示されており、かなり圧巻。

二階には色々な種類の生きたネコが飼われていて、
そのうちの何匹かはさわったり抱いたりすることができる。

猫みくじ
アビシニアン

一番可愛いかったのが、このアビシニアン君。

まだ若いネコだが、おっとりとしていて仕草がかわいい。
家に連れて帰りたいぐらいだ。

館内に「猫みくじ」というのがあったので引いてみると、「あなたの性格を猫でいうとベンガルです」だって。

でも最初に性格判断をした訳でもないのに、何で分かるの?

しかし運勢は当たっている気が・・・(笑)



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●155)jun-pey@成瀬


夜遅くに帰ってきて、今日も休麺日…と思ったが、やっぱり食べたい。(^^;
しかし10時過ぎでやっている店は…というとかなり限定される。

jun-pey17
先々週まとめて煮干し補給したのだが、
すでに切れかかっているのでこちらの店へ。
(中毒患者かいっ!)

今回も『煮干しつけ麺』を・・・。
叉焼…ちゃんと入ってましたネ〜。(^^;

だけど今日は次々とお客が来て、何だか忙しそうでした。


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2007年04月12日

親孝行・・・(1)

「親孝行 したいときには 親は無し」…言い得て妙な諺だと思う。
という訳で、今年80歳になる母親を連れて伊豆へ行くことに。
一ヶ月早い“母の日”。

魚磯2
まずは富士まで行き(って「大山」へ行ったわけじゃないですヨ…笑)、「魚磯」で昼食。
ここは寿司と和食両方が食べられるので嬉しい。

母親は寿司(魚)好きなので『寿司御膳』、
私は「和食御膳」を食べる。

こういう食事は久し振りだ〜。(^^;

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その後沼津から修善寺を抜け西伊豆へ回る。

黄金崎
ここは「恋人岬」の先にある「黄金崎」。
恋人岬は人気があるが、こちらはその影に隠れてマイナーな存在。

私も来たのは2回目?だと思う。


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堂ヶ島は何回も来ているが、遊覧船に乗ったのは初めて。

堂ヶ島
こうやって海側から見ると、
これまで見えなかった島の裏(表?)側が見れるので新鮮な感じがする。

もう少し時間が遅ければ、
夕日がきれいな場所なんだけどネ。

今日はラーメン無しで・・・(^^;


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2007年02月17日

寿司、ラーメン…色々と・・・

母親の命日なので、野田市まで墓参りに行く。
お寺で妹と待ち合わせ、お参りの後は寿司を食べに流山の「まぐろ庭」へ。
ここへ来るのは1年振りぐらいか。

まぐろ庭
ここは回転寿司なのだが、店の外観は旅館風の造り。
おそらく既存の建物に、ムリヤリ回転寿司の設備を押し込んだのでは…と思われる。(笑)

聞くところによるとマグロの卸し問屋の直営とかで、マグロに関してはマイベストのお店。
マグロの解体ショーもあるらしく、
TVなどでもよく紹介されているようで結構混んでますネ。

まぐろ庭1
左上がマグロ赤身。
厚さは1cm近くもあるのだが、これが105円というのは安い。

マグロが値上がりしているそうなので、
以前より小さくなっているのでは…と思っていたが、そうでもないようだ。

右上がインドマグロの中トロ。
これが290円だったか?

左下が寒ブリ、右下が煮ハマ。
煮ハマは210円。値段以上に旨かった。


【回転寿司 まぐろ庭】

千葉県流山市東深井30 TEL.047-56-0724
月〜金=11:30-14:30 16:30-21:30  土・日=11:30-21:30
定休=水曜日

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食後、妹のところへ寄ってしばし休憩。
黒猫1
ここで飼われている黒猫の“ジジ”…じゃなかった“クー”ちゃん。

一時“デブ猫”と言われていたが、やっとダイエットに成功したようで・・(^^;

最近はやっと私にも慣れてきて、膝に乗ってくるようになった。
・・けど、まだ重い。(笑)

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●69)爺@吉川市

帰りは久し振りにこちらのお店へ。
既に何回か来ているのだが、いつも『塩ラーメン』が売切れでいまだに未食。

今日はどうかと思って聞くと、「まだありますよ」の返事。(^^;

爺3
いいビジュアルですネ〜。
見ただけで美味しさが伝わってきます。

スープのベースは鶏?と重いきや、
何とゲンコツのみだそうで、
そこに昆布、貝柱などで出汁をとっているという。

スープの奥に干・節系の感じもしたのだが、
これも未使用だそうだ。
勿論、化調は使っていない。

塩がやや強めに出ていたが、十分に美味しい。
草村商店の麺もいい感じです。

今日はたまたま残っていたようだが、
いつもは早めに売り切れてしまう、というのが納得できる味でした。


【ラーメン 爺(じじ)】

埼玉県吉川市上内川226-3 11:30-20:30(S切れ終了)
定休=火曜、水曜(第1・3火曜は昼のみ営業)

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●70)嶋田屋@松伏町

爺から車で5〜6分のところに昨年八潮市から移転してきたこのお店がある。
秋田十文字ラーメンが食べられるお店で、八潮にあった時にも一度食べている。

ご主人は十文字の名店「丸竹食堂」で修行された方だそうだ。

嶋田屋
十文字ラーメンには必ず“麩”が入るようだが、
この出汁を吸った“麩”がすごく美味しい。

スープは昆布、鰹節、煮干ししか使っていないそうで、
やや動物系を感じるのは、タレに叉焼の煮汁を使っているからなんだそうだ。

それにしても、このスープは美味しい。(^^;
連食でなければ、確実に飲み干しているところ。

数年前に秋田へ桜の撮影に行った折、十文字町で
「マルタマ」「丸竹」「三角」と連食したことを思い出す。

これでまた連食コースが出来てしまったナ〜…orz


【名代十文字中華そば 嶋田屋】

埼玉県松伏町松葉1-4-7 TEL.048-991-1904
11:00-14:00 18:00-20:00 定休=水曜日



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2007年02月14日

伊豆はすでに春・・・

昼頃起きると、外は雨も風も強い。
予報で分かっていたことなのだが仕方がない。

伊豆桜
平戸焼美術館の松浦さんのところへ行くために出かけるが、
途中に満開の桜があったので思わずパチリ。

河津桜でさえもまだ5分咲きだというのに…。
この時期に満開というのは珍しい。

これは寒桜か…?

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●66)共楽@城ヶ崎

松浦さんのところへ行く前に、近くの「共楽」へ。
雨でも先客3、後客1とお客さん入ってます。

共楽5
今日は『竹のこそば』を食べる。

いつもより油が少な目のせいか、
気になるクセはなかったが、
やはり出汁がちょっと弱い。

その分醤油っ気が立ち気味なのが惜しい。
「竹のこ」たっぷりがいいネ。

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魚磯@伊豆高原

松浦さんのところを5時頃に出て、わさらび@稲取にするか魚磯@伊豆高原にするか迷ったが、風雨が強いので近くの魚磯へ。

魚磯2
左上から右へ『めばる』、『タカノハダイ』、『マトウダイ』。
左下から右へ『炙りタチウオ』、『イサキ・タチウオ・メダイ3点盛』、『アラ大トロ』。

珍しいのはタカノハとアラ。
タカノハはちょっとクセがあるが、意外に脂も乗っていて美味しい。
磯釣りでよくかかる魚なのだが、これがかかると後が釣れないとか言われ、
釣り人の間では外道扱い。釣れても捨てることが多いのだ。

鯛の仲間ではないのだが、こうやって食べると、バカにできない。

何といっても旨かったのが『アラ大トロ』。
滅多に食べられる魚ではないので、もちろん寿司で食べるのは初めてなのだが、
クセのない上品な脂があって、食感も良く激ウマ。

イヤ本当に美味しかった。(^^;


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2007年01月09日

七草ラーメン・・・

昨夜遅く伊豆へ到着し、例のごとく楽器の練習と映画、レコード三昧。

昼頃起きて、昼飯を『てるてる餃子』で食べようと思い出かけるが、
お店の前に着くと・・・閉まってる???。

入り口の貼紙を見ると、「本年より火、水を定休日に・・・」。
ああ、そういえば暮れの忘年会の時に何かそんなことを聞いたような・・・(笑)
ごちそうに目がくらんでちゃんと聞いてなかったのがいけなかった。orz

仕方なく帰ろうと思い家の裏手を見ると、見たことのある車が…。
ママさんが娘のユーコさん達と出かけるところ…グッドタイミングでした。(^^;


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さてそれでは昼飯は・・・と考えたあげく、近くの回転寿司「魚磯」へ。

大島
ここは寿司も旨いが、
海側の窓からの見晴らしも素晴らしい。

今日はちょっと曇っていたので、
伊豆諸島までは見えなかったが、
眼前に伊豆大島が一望できる。


魚磯1
腹が空いていたので色々と食べたが、中でも美味しかったのが『カワハギ(肝乗せ)』(左上)。
個人的にも一番好きな魚なのだが、
甘味のある身に肝が更に旨味をプラスしてくれる。
これはたまりません。

あとは『マトウ鯛』(右上)、『ホウボウ』(左下)も美味しかった。

食べてみようかどうしようか迷ったのが、『鯨ベーコン』(右下)。
こういう寿司を誰が考えるのか知らないが、(笑)
我々のような“鯨世代”にとっては懐かしい味。

寿司としての評価は差し控えるが、(爆)
この先注文が増えるかも。

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●15)わさらび@稲取

夕方になって行ってみると、塙さんヒマそうだったが、連休明けでは仕方のないところ。

それでもしばらく話をしていたら、どやどやと7人の団体さん。
近所の一家らしいが、こういうお客が多いのもここの土地柄。

わさらび22
何を食べようか迷ったが、
久し振りに『鶏白湯』に食指が動く。

ここは醤油ダレをブレンドしているので、
“白湯”といっても薄茶色をしている。

今日はちょっと湯切りが悪かったのか、麺とスープの一体感に欠けるところがあったが、これはまあ“ブレ”の範囲内。

ここでこういう鶏白湯が食べられるっていうことが嬉しいネ。

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●16)唐辛子@伊豆高原

帰りがけに寄っていく。
最近では「今日はどんなラーメン?…」と期待して店に入るのだが、
たまに“ハズレ”もあるので注意が必要。(笑)

唐辛子34
今日出てきたのは『七草ラーメン』。
そういえば一昨日は“七草”だったネ。

伊勢エビと鯛と昆布でとった目出度い塩味スープに、
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」の七草が入り、赤カブと菜の花と卵が彩りを添える。

イヤ〜これは最近にないヒットですヨ。
味もなかなかです。

ただ原価が高いので、いつも作れるメニューではないという。
いや年に一回でいいですヨ。(^^;


tosimon3 at 15:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年12月05日

またやってしまった〈その3〉

9時過ぎまで日本坂SAで仮眠の後、焼津ICで下りる。
一路「」へ向かうが、着いてみると…やってない!。(^^;
あ〜あっ、またやっちゃったか(臨休)と思いつつ、
店の扉に貼ってあるカレンダーを見ると、火曜日は“定休日”だって。

エ〜ッ、調べた時は“水曜定休”だったはずなのに…。
マア第2、4水曜日が休みにはなっているが…見間違い?なのか?
ただはっきりしているのは“やってない”ということだけ。(涙)

ウ〜ンこればっかりはどうにもならない。
でも初めてのお店に振られるっていう確率高いんだよネ。ヤになっちゃうヨ。
てな訳で第2候補の「竹乃や」へ。

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●572)竹乃や@焼津


ここは前々回行った「マルナカ」の系列らしい。「藤枝系」とも言うらしい。
まだ10時だというのに店内は7割ぐらいの入り。
マルナカもそうだったが、藤枝の人ってこんな時間からラーメン食べてるんですネ。
それも冷、温2杯も!。(笑)

竹乃や
竹乃や1
中華そばの並を注文。出来上がってきたラーメンは丼が随分と小さい。ちょっと見には半ラーメンかと思ってしまうほど。

麺の量はさすがにやや少なめだが、食べ歩きの一杯目としてはちょうどいい。
でも何で丼が小さいんでしょうネ?。
 
やや“とろ味”を感じるスープは、節系を感じる甘めの味わい。
でもこのスープうまいッすネ〜。
マルナカでも同じ感想を持ったが、個人的にはこちらのほうが好きなかな?。
麺はマルナカのほうが旨かったケド…。

もちろん“化調”も使っているようだが、
こういうラーメンを食べると、もうそんなことはどうでも良くなってくる。
素直に“うまいナ〜”と思える…それだけで十分なのだ。

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●573、574)伊駄天@藤枝市

続いて先々週臨休にブチ当ってしまったこのお店にリベンジ。
季節限定のつけ麺を食べたいと思っていたのだが、すでに終了。(涙)
新しい限定は『冬の柚子鶏』になっていた。

韋駄天4
韋駄天3
『冬の柚子鶏』はいわゆる“鶏そば”なのだが、柚子の香りがほんのりとイイ感じ。しかし柚子の皮などが一切見当たらない。
これはあとで聞いたらタレのほうに混ぜてあるんだそうで、なかなか芸が細かい。

鶏の叉焼が入っているのだが、これがメチャウマ。
訴求力は強くないが、バランスのとれた美味しいラーメンだと思う。

続いて気になった『紅〈辛味〉』も食べてみる。
こちらは塩ベースだが、自家製の“唐辛子香油”がかかっていてちょいピリ辛。
肉味噌を溶かすと味わいが変わってイイ感じ。
ただ個人的には辛くないものも食べてみたい気がするが…。

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その後富士市に移動して「寿司・和定食 魚磯」へ。
ここは伊豆高原にある「回転寿司 魚磯」と同じ系列で最近オープンしたもの。

伊豆高原店でお世話になっていた穂波さんがこちらへ転属になっていたので、
いつか寄ってみたいと思っていたのだ。

入り口を入るとまず下駄箱があり、履物をぬいで上がるようになっている。
この時点でちょっとひるんでしまう(笑)が、戻る訳にもいかず上がることに。

新しいお店とはいえ、すごい創りの店内。
彼は寿司コーナーにいるというので、そこへ案内してもらう。

寿司ネタは伊豆高原と同じなのかと思ったら、地魚は少なめだというので、
定番のものをいくつか握ってもらう。

魚磯いわし
こういう雰囲気で食べると何か高そうだが、(笑)
値段はリーズナブルなので心配はいらない。

腹が減っていればもっと食べられたのだが、
午前中のラーメン3杯が効いていてそれほど食べられない。
これ以上はダメというところで店を出る。
“寿司は別腹”じゃなかった。(苦)

富士市永田町2ー65 TEL.0545−55−0205 
11:00−15:00 17:00−22:00 水曜日定休

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その足でコンビニ店長さんのブログ
(http://blog.goo.ne.jp/kazu0814_1974/e/63624d816a2581e48ec0533855683e9e)
を見て気になっていた鯛焼きのお店「恵比寿屋」へ。

鯛焼き
店に入ると券売機がある。
鯛焼きを券売機で買うのは初めて。

お好み焼きや最中アイスなんていうのもある面白い店だが、やはり鯛焼きが一番人気のようだ。

黒餡と白餡を伊豆へのお土産に買う。
一つぐいらい食べようかと思ったが、やっぱりダメ。
伊豆へ着く頃には食べられるかな?。


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2006年11月08日

今日は“休麺日”

今日は5年半振りの“休麺日”。

目標がなくなって寂しい気もするが、やっぱり“ラーメン食いてェ〜”(笑)

昼はレトルトのハンバーグをパンに挟んで食った。
猫(4匹)に約1/3は食われてしまった。
(…ってやるからいけないんだけどネ)

デザートはシュ−クリームとプリン。
これも1/5ぐらいは猫に食われた。
私の大好物なのに…。


夕方になって、「さて今日は何を食べようか?」って考えても、
頭に思い浮かぶのはラーメン店ばかり。(笑)
ウ〜、ガマン、ガマン…。

ととや
という訳で思いついたのが“寿司”。

食べ物の中では一番好き(ちなみに寿司>カレー>ラーメンの順)なので、こういう時にこそ食べなくては…と近くの「魚屋路」へ。

ここは回転寿司なのだが、値段の割にはマアマアの味。
ちゃんとした寿司屋なんて入れませんからネ。

写真は「シマアジ」(左上)、「メダイ」(左下)、
「カンパチ」(右上)、「中トロ」(右下)。

「メダイ」が意外に旨かった。
ここは“青物”にレモンの切身が付いてくるけど、
これは合いません。

寿司っていうのは素材の旨さを味わうものなので、
こういう香りの強いものは不必要。
ワサビとレモンが一緒になると…
考えただけでもNGですネ。
握っている職人さんは食べたことがあるんでしょうか?

tosimon3 at 17:35|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年09月26日

伊豆コン〈19〉

休麺日無し1958日目

455)わさらび@稲取

ロマンシング
レッド・ドーン
昨夜、相模原からそのまま伊豆へ直行。今回は先日一枚200円で買ったレーザーディスクを集中的に見た。中でも面白かったのは「ロマンシング・ストーン」と「レッド・ドーン」。

「ロマンシング・ストーン」は84年の作品で、プロデュースと主演がマイケル・ダグラスという異色作品。相手役はキャサリン・ターナー、監督はロバート・ゼメキスと豪華な顔ぶれ。内容は81年に作られた「インディ・ジョーンズ」シリーズとよく似た“冒険活劇”。まだ若いM・ダグラスが頑張っているが、H・フォードにはかなわない。

「レッド・ドーン」は、これも84年の作品。アメリカがキューバやソ連の侵略を受けるのだが、それに対して逃げ延びた若者達がゲリラとして戦うという内容。制作スタッフ、キャスト共に知らないメンバーばかりだが、非常に良く出来た内容。面白かった。

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●わさらび=昼に食べにいく。今朝方から風雨が強く、海もかなりのシケ具合。稲取の農協の駐車場に車を停めて店に向かうも強風で傘は全く役立たず。雨はそれほど強くなかったのでビショ濡れにはならなかったが、昨日までの秋晴れがウソみたい。                                                                                                                                
わさらび19
こんな雨の日には…と思って店に入ると、何と先客6人。お客さん増えてるんですかネ。何を食べようか迷ったが、前のお客が注文していた『岩海苔ラーメン』が美味しそうだったのでそれにする。

岩海苔がたっぷり入ったラーメンは、もうそれだけで海の雰囲気を満喫できる。魚介がスポイルされてしまうのは惜しいが、マアそれは仕方がない。塙さんによると「地元の人より観光客の人に好評」なんだそう。分かる気がするが、私はおそらく初めて食べたと思う。

惜しむらくは、岩海苔の塩気が徐々にスープに出てくるので、最後にはちょっとしょっぱくなってしまうこと。あらかじめタレを少なめにしておいたほうが、最後まで美味しく食べられるかも。

○魚磯=午後になって平戸焼美術館の松浦さんのところへお邪魔する。先日買った「七賢人の筆筒」などを“鑑定”してもらった後、夕方になって「魚磯」へ。
寿司2
松浦さんには以前からこのお店のことを話してあったので、すでに何回か来ているということだったが、なかなか好評のようです。

今日は、ここしばらく海が荒れていたため地魚がほとんど入っていないそうで、いつものようなネタはなかったが、写真左上は「生サンマ」、同右「コショウダイ」、左下「キンメ」、右下「イワシ」となかなか満足できる内容だった。


回転寿司「魚磯」= 電話0557-33-6607場所は伊東から135号を南下して、「唐辛子」の少し先、「伊豆グランパル公園」の手前左側。向かい側にセブンイレブン。地魚が充実していて、回転寿司とあなどるなかれ。


平戸焼「妙登美術庵」= 電話0557-54-9466静岡県伊東市八幡野1084-77 開館時間等は電話でお問合せ下さい
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=34/52/35.969&el=139/07/15.626&scl=25000&coco=34/52/35.969,139/07/15.626


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2006年08月07日

イズコン(イズでコンさーと)〈15〉

休麺日無し1908日目

360)福○家@城ヶ崎   361)わさらび@稲取   362)唐辛子@伊豆高原

昨夜からまた伊豆に来ている。日曜の夜中に思い立って来たので、あまり映像ソースの用意はできなかったが、最初に見たのは「ハウルの動く城」。先日民放で放映されたものを録画しておいたのだが、これは“さすが”の作品でしたネ。思っていたよりずっと面白かった。

後はサーフィン映画。これはWOWOWで放映された「スプラウト」「ライディング・ジャイアンツ」「ビラボン・オデッセイ」の3本。どれもそれぞれに面白かったが、中でも「ビラボン・オデッセイ」は“伝説のビッグウェーブ”を求めるサーファー達のドキュメンタリーになっていて、途切れることなく映し出される“大波”は圧倒的。80インチの大画面で見る迫力はスゴイ。

福○家福わ家ふくわうち)=昼に「てるてる餃子」へ行くも、“昼の部臨時休業”で食べられず。仕方なくこちらへ2回目の訪問。今日は「つけ麺」を食べる。麺は自家製麺のメリットを生かした太麺で、もちもちとした歯ごたえが旨い。これを食べていて思い出したのが「凡凡ハウス」。太さは違うかもしれないが、食感が似ている。

つけ汁は濃い目の醤油だが、ウ〜ンこれはうどんのオツユ?と思ってしまうようなもの。不味くはないが美味しいとも言えない。卓上の酢と七味を入れると何とか良くなった。具は青菜のみ。叉焼もメンマも無しというのはちょっと寂しい。

午後は平戸焼の松浦さん宅へお邪魔して、ここしばらくの間に手に入った“ブツ”(笑)を鑑定してもらう。私の勉強不足は当然なのだが、いつも何がしかの新しい発見があるのが楽しい。

魚磯=夕寿司1方になって小腹が空いたので久し振りに訪問。相変わらず地魚の珍しいものが入ってマス。写真左上が「マゴチ」、その右が「黒鯛」、左下が「メバル」、右下が「石鯛」と、どれも普通ではなかなか食べられない魚ばかり。

特に旨かったのは「メバル」。もちっとした舌触りが何とも言えない。「石鯛」も旨かったナ〜。

わさらびわさらび16夜になってまず稲取へ。この時期、昼間は海水浴客で道路が混むので、こっち方面は夜にならないと行く気にならない。駐車の問題もあるしネ。

今日は「鶏白湯」を食べる。以前に比べるとスープが格段に濃くなって美味しくなった。“マー油”をやめて“鰹油”にしたのも効果的。更に特筆すべきは「麺」。粉を変えてからこちらも格段に美味しくなっている。

唐辛子=夜唐辛子23遅くなってからはこちらへ。本日3杯目は「涼ざる坦々麺」。写真には写っていないが、前回(7月29日)のものに豚バラの湯がいたものが加わって“完成品”になったようだ。

今日はマスターが青竹で打つ“手打ち麺”があったので更に美味しさアップ。10食分ぐらいしかできないそうなので、ありつけた時はラッキー!なのだ。

食べ終わってマスターと話していたら、「てるてる餃子」の照屋さんが来店。またまた話に花が咲いてしまいました。照屋さんもこのつけ麺は絶賛でしたネ。



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2006年06月07日

伊豆〈12〉

休麺日無し1847日目

269)共楽@城ヶ崎   270)卓朗商店@清水町

朝方まで楽器の練習と映画鑑賞。今回見た映画は「ブロブ」「ナショナル・トレジャー」「サハラ」の3本。「ナショナル…」のN・ケイジのオトボケ振りも良かったが、「サハラ」が一番面白かったかな。特にヒロインのペネロペ・クルスがいいネ〜。ファンになっちゃいましたヨ。あとはロ−リング・ストーンズの「ア・ビガー・バン ツァー」。これは今年3月の来日公演の記録なのだが、平均年齢61.5歳!っていう年齢を感じさせないパワフルさがスゴイ。ストーンズのファンではないが、この“おじさんパワー”には脱帽。 平戸1
午後からは平戸焼美術館の松浦さんのところにお邪魔して、ここしばらくの間に集まった平戸焼を見てもらう。

今回は5月の交換会で手に入れた写真の“花卉”が一番の品物だったが、これは松浦さんでもこれまで見たことがないものだそうで、時代判定が難しいという。たっぷりとした釉薬のかかり具合と良質の土は古さを感じさせるが、花唐草模様の意匠が比較的新しそうだということで、結局結論は出なかったが、“いいもの”であることには“お墨付き”をいただいたので良しとしましょう。

 共楽4共楽=松浦さんのところから帰る途中、近くにある「共楽」でラーメンを一杯。今日はやたら味が濃かったが、これは夕方になってスープが煮詰まってきたから?それともたまたま…。これだけ濃いと魚介のエグミが出てきてちょっと…という感じ。それと脂が多いせいかスッキリ感がない。脂を変えればよくなると思うンだけどネ。

 

魚磯=早めに帰ろうと思ったのだが、やっぱりここへ寄ってしまった。今日食べたのは写真すし2左上から「ヒラメ(エンガワ付)」、「コチ」(右上)、「キハチ」(左下)、「コハダ」(右下)だが、ヒラメの正真正銘の“エンガワ”は本当に旨かった(ニセモノが多い)。

「キハチ」というのは深海魚だという。この魚は知らなかったが、薄いピンク色の身はなかなかきれい。しかし食感はかなり硬めというか弾力のあるもので、必ずしも“旨い”っていう表現は…?かな。

「コハダ」は別に珍しくないが、ここのものは酢ジメをしても真っ白になってなくてちゃんと“コノシロ”の味がする。これは新鮮じゃないとできない仕事。他に「こしょう鯛」や「地アジ」なんかも食べたが、どれも回転寿司とは思えない味。いつも変ったネタがあるので楽しめるネ〜。

 卓朗商店卓朗商店=時間が早いとどうも真直ぐに帰れないのが悪いクセ。「やくみや」に間に合うかと思って向ってみたが、やっぱり無理そうなのでこちらに変更。開店当初から話題になっていた店だが、なかなか来る機会がなくて今回が初訪。

とりあえず『塩ラーメン』を注文。無化調らしいアッサリ系の味だが、じんわりとした旨さを感じることができる。素材のどれもが突出することなく、バランスよくまとまっている(ゴマがちょっと強いか)。なるほどこのレベルのラーメンなら話題になるのも当然と思うが、立地は必ずしもいいとは言えないネ。ここまで来るのたいへんだもの(笑)。



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2006年05月08日

伊豆高原に新店?

休麺日無し1817日目

213)わさらび@稲取   214)風来坊@城ヶ崎

 わさらび14わさらび=大山家@武蔵境の大山さんが家族旅行で伊豆へ行くついでに「わさらび」へ寄りたいというので、店で待ち合わせる。鶏白湯が食べられるかと思ったら、明日から連休になるので仕込んでないという。残念。

しばらく談笑した後、大山さんは修善寺へ行くというので別れる。生憎の雨と霧で景色は全く見えないが、温泉でも入って日々の疲れを癒してください。わさらびの塙さんと話していた時、「共楽」の近くに新しいラーメン店が出来たらしい、ということを聞いたのでさっそく行ってみる。

 風来坊風来坊=真新しい店舗に「ラーメン」の赤い暖簾。これだけ見ると新しいらーめん店のようだが、路上の立看板には“居酒屋”の文字も…。店名が「風来坊」ということは…もしかして?と思ったので帰りがけに聞いたらやはり南伊東にある同名店の支店だった。

地元では結構人気のあるお店のようで、特に夜は“送り迎え付き”というのがウリだとか。お酒が主になるようなのでメニューは中華料理一般何でもあるが、最初に『ラーメン』と書いてあるので一応はラーメン店ということなのか。

とりあえずラーメンだけ食べるが、ごくフツーの東京ラーメンといった味わい。それなりに美味しいとは思うけど、飲んだあとのシメにはちょうどいいんでしょうネ。付いてくる海苔がすごい。一枚の海苔を半分にしたもののようだがインパクトはある(一枚そのままというお店もあるけどネ)。本店で食べたときはもっと濁ったスープだったような記憶があるが、かなり前のことなので定かでない。場所はR135から城ヶ崎へ向う道へ入り、「共楽」の少し手前右側。裏にPあり。

伊東市八幡野1100-5(http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=34/52/54.973&el=139/07/21.017&scl=25000&bid=Mlink)TEL.0557-53-3923 11:30-15:00 17:00-24:00 木曜定休

 すし1魚磯=南伊東のホームセンターへ買い物に行った帰りに寄ってみる。さすがに連休明けで空いていたが、聞くと連休中はかなりの混み具合で、休憩もまともにとれないぐらいだったという。

今日食べた地魚は「ホウボウ」「カサゴ」のほかに「メジナ」(写真左上)、「真アジ」(同右上)、「ボラ」(同左下)、そして初めて食べたのが右下の「ホタテのキモ」。これは地物ではないが不思議な食感で本当に旨かった。いつもあるネタではないがもう一度とは言わず何度でも食べたいクセになる味。

それと「ボラ」は超オススメ。堤防釣りなどで外道として釣れる魚だが、何故か気持ち悪がられて捨てられることが多い。しかし外海のボラの味はかな〜り旨いのだ。個人的には鯛なんかよりはるかに旨いと思っているので、釣れたら絶対に捨てませんヨ。(ただし東京湾などの内海のものはダメ)。伊豆はその昔“ボラ漁”が盛んだったところで、今でもその名残りがあるンですネ。



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2006年02月21日

これでも行列店?

休麺日無し1741日目

90)木八@伊豆高原

 木八前回誰だったかに「木八は前より美味しくなったヨ」ということを聞いていたので、昼過ぎに行ってみる。2時ちょっと前なので空いているだろうと思っていたら、何と7人も待っている。確かに伊豆高原の駅前で場所はいいのだが、それにしてもこの時間で行列とは…。

この店はかなり前に一度来ただけで、その時の印象(味)が悪かったのでそれ以来一度も食べていない。結局中に入るまでに30分近くかかってしまったが、見ているとオペレーションがすごく悪い…っていうか作り方が遅いのだ。これでは行列ができるのも不思議ではない(わざとやっているのでは、とも思えてしまう)。

それで味のほうはというと、これで本当に美味しくなったの?という味。今回食べて気がついたのは、ここの味は背脂と化調に頼った、いわゆる「ショップ系」の味だということ。それにしてももうちょっと何とかならないものなのかナ。まず出汁が効いてないし、麺もダメだし、見た目も美しくない。叉焼だけは焼豚で旨いと思うが、評価できるのはこれだけ。この味で行列店というのは理解し難い。食べる側に問題があるのかもしれないネ。

 カサゴほうぼう魚磯=久々に“まずい”ラーメンを食べてしまったので、口直しに(笑)前回お世話になった「魚磯」(回転寿司)へ行く。時間が遅かったのでお客も少なく、すべて注文で握ってもらったのだが、イヤ〜旨かったですヨ。

特に『カサゴ』『ホウボウ』(写真)や『メバル』といった珍しい地魚が食べられるのが嬉しいし、その割に値段もリーズナブル。こっちへ来る度に寄ってしまいそう。私は本当はラーメンより寿司のほうが好きなんですヨ。

夜になってまた拙宅に唐辛子のご夫婦やママさんの友人の方、後から唐辛子のお店の近くにある「てるてる餃子」のご一家3人が集まって大宴会。レコードや映画鑑賞から最後はカラオケまで楽しい一夜でした。それにしても何故か最近は“飲み屋”になってるナ〜(笑)



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2006年02月08日

伊豆で鶏白湯/伊豆<4>

 休麺日無し1728日目

70)わさらび@稲取

昼過ぎに行くと365bbb4b.JPG塙さんが「ちょうど鶏白湯ができたところなので…」というので食べさせていただく。まだ試作段階なので具などは決まっていないようで、塩ダレと醤油ダレの割合を変えたものを2杯食べてみた。

鶏白湯としてのスープは問題ないと思うが、魚介出汁や具を載せた場合のバランスはもう少し調整する必要がありそう。何れにしても伊豆ではおそらく初めての本格的な「鶏白湯」になるかもしれないので、早く完成させてほしいものだ。

夜は拙宅でまた先週と同じメンバーが集まってレコードコンサートの予定なので、夕方になって昨日注文しておいた寿司を「魚磯」へ受け取りに行く。このお店は確か昨年できたお店で、一度入っているが、その時は地魚が結構あるなという印象だった。

昨晩唐辛子でお会いした3人のうちのお一人が副店長さんなんだそうだが、カウンターの中で寿司を握っている姿は全くの別人。やっぱり“プロ”なんですネ〜。で、注文の寿司を見てまたビックリ。とてもお願いした予算では収まりそうもないネタばかり。かなりサービスしていただいたようで、お陰様で美味しい寿司と、いい音楽と、旨い酒で全員大満足の一夜だったことは言うまでもない。

ここでちょっと宣伝を…(笑)
回転寿司「魚磯」 電話0557-33-6607
場所は伊東から135号を南下して、「唐辛子」の少し先、「伊豆グランパル公園」の手前左側。向かい側にセブンイレブン。地魚が充実していて、回転寿司とあなどるなかれ。奥の座敷から見える伊豆の海が素晴らしい。



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