釣り

2008年08月22日

バランスの良さが身上

●355)藤堂@三島市


昨夜帰るつもりだったが、雨の中を帰るのもしんどいかな…と思ってもう一泊。
特に急いで帰らなくちゃならない用事もないからネ。

真直ぐ帰るのも何なので、また三島回りで…(^^;

藤堂10『漣』という昼限定狙いで来てみたのだが、
既に売り切れで食べられず…(TT;

『翆緑』という冷製麺もあるが、ネバネバ系らしい…
ウ〜ン嫌いじゃないけどそんな気分じゃないので、
『風雅のアニキ』という変わった名前のつけ麺を…。

これは藤堂では珍しい濃厚豚骨のつけ汁らしい。
『風雅』という豚骨つけ麺のアップグレード版だとか。

食べてみると、それほど濃厚というほどではなく、サラッとして食べ易いタイプ。
驚くような味ではないが、味のバランスの良さはさすが。
麺がツルッとし過ぎていて、スープの持ち上げがやや弱いのが気になるが、
サッパリ系なので、これはこれでいいのかもしれない。


めん処 藤堂


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久々の夜釣り(21日夜)


昼間、八幡野の青木釣具店で最近の状況を聞くと、
夜釣りでアジやサバがポツポツ出ているという話だったので、
久し振りに竿を出してみることに。

薄暗くなってきた6時過ぎに近くの大灘という磯に入る。
ここは東に向いた磯なので、西風には強いが、北・東風には弱い。
一番北側の低い磯に誰もいなかったので、そこで釣り始める。

3投目ぐらいに軽いアタリがあったので巻き上げてみると20センチ弱のアジ。
最初潮は左から右へゆっくりと流れていたのだが、
30分ほどして右から左へ変わったとたんに強烈なアタリ。

サバ8.21久し振りだったので一瞬アワセ遅れたら、
見事にバラシ…(TT;

その後3投目ぐらいでやっと一匹目のサバをゲット。
大きさは35cm位で、この時期のアベレージサイズ。

3匹目を釣り上げた頃、突然西の強風が吹き出した。
稲光も近づき、雨もぽつぽつ…これはヤバイと思い、4匹目を釣った時点で納竿。
約1時間半の釣りで5匹ゲットならまあまあか…(^^;

戻って30分ほどしたら外は豪雨になっていた…危なかった。

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2007年05月15日

美味しかった記憶のままで・・・

私は寿司が好きだ。
どのくらい好きかというと、少なくともラーメンより好きなのだ。(^^;

ただ毎日食べられるか…というと“NO”である。
その点ではラーメンに勝るものはない。

という訳で、今日のお昼は「魚磯」へ。(どんな訳なんだ?)

魚磯5
例のごとく食べるのは地魚のみ。

左上から右へ「カワハギ」「キハチ」「釜揚げシラス」。

左下から右へ「ホウボウ」「メジナ」「マトウダイ」。

この中では、やはりカワハギが一番美味しかったかナ…(^^;

くさうお
また「キハチ」というのは、この名前では確当する魚がいない。

店長に聞くと、「胸びれが大きく、体はナマズみたいな魚」だそうだ。

図鑑で調べてみると、「クサウオ」(写真)と「ビクニン」がそれに近い。
このどちらかの魚だろう。


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3時頃から近くの赤沢港堤防へ釣りに行く。
一昨年の夏、ここでカゴ釣りをやったところ、40cmオーバーの鯖がかかったので、
今年も釣れるのでは…と来てみた訳。

赤沢
先客の地元のオジサンに聞いてみると、
「去年は良かったけど、今年はダメだよ」とのこと。

また「釣れてりゃ地元の人がたくさん来てるよ」
と非情な追い打ちも…(^^;

最初からそんなことを聞かされると、先日の夜釣りで“ボウズ”をくらっているだけに、竿を出す前から弱気になってしまうワタシ。(笑)

それでもせっかく来たのだからと竿を出すが、本当に釣れない。

仕掛けを上げると、ほとんど餌がついたまま戻ってくる。
ということは、餌取りもいないってことなのネ。

5時過ぎまで約2時間ほどねばってみたが、本当に魚のいる気配がない。
結局2回続けて“ボウズ”をくらってしまった。orz


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●198)利しり@平塚


早めに帰途に就くが、どこかでラーメンを食べたい…(^^)
ということで、途中の平塚にあるこの店に寄ってみる。

ここへ来るのは10年振りぐらいだろうか?
ラーメンを本格的に食べ始める前から、この店には通っていた。

釣りに行くときの裏道沿いにあり、
「日本で一番まずいラーメン」という看板を逆さまにかけている。

面白そうなラーメン屋だ…と思って入ってみると、
辛味噌がやたら旨く感じて、それ以来釣りの行き帰りに食べるほどになっていた。
新宿の同名店と関わりがあると知ったのは、かなり後になってからだった。

あの頃感じたことは本当だったんだろうか?
それを確かめてみたかった。

利しり
以前注文していた『味噌ラーメン』を、
これも以前と同じ5番の辛さで食べる。

10年前の記憶は殆ど残っていないが、
食べ進むうちに「あれっ?」という疑問符が…。

確かにこの味…という記憶はあるのだが、化調がやたら強い。
あの当時は“化調”という言葉も知らなかったぐらいだから、
この味を旨いと感じていたんだろうナ〜。(^^;

とりあえず麺と具は全部食べたが、スープは殆ど飲めず。
舌だけでなく唇までピリピリで店を出る。

美味しい記憶のままで残しておいたほうが良かったんだろうか。


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2005年08月12日

伊豆〈16〉釣り2日目

休麺日無し1546日目
538)義元@川奈
539)唐辛子@伊豆高原

昨日は久し振りに釣りをしたために、今日は体のあちこちが痛い。針にエサをつけるために立ったり座ったりするのはスクワットを続けているのと同じだし、竿を振ったりコマセを撒いたりするのは、ボールを投げるのと変りがない。船で小島に渡してもらっての磯釣りの時などは、荷物だけで40キロぐらいになるのだから、結構な運動になっていたのだ。これはまた足腰を鍛え直さなければいけないネ。

という訳で、昼はまた伊東へ戻って「伊豆ラーメン 義元(よしげん)」で食べ、午後からは家から一番近い赤沢港の堤防で釣りをすることに。ここは毎年この時期に来ているのだが、ソーダガツオが釣れることが多いのでカゴ釣りの仕掛けで始める。

南の向い風で投げづらいが、そのうち先客のオジサンに40センチ弱の鯖が釣れた。そういえば熊さんは昨年ここで大鯖の入れ食いにあったと言っていたので、これはまたその時の再現かと気合いを入れ直すが、その後オジサンにはポツポツと来るものの、こちらには来ない。
大鯖そのうち風が弱くなって遠投ができるようになったとたん、まず熊さんに40センチオーバーのいい型の鯖が来て、私にもひと回り小さい鯖がかかった。これはいけるかもと続けていると、今度は私にかなりの大物が来た。ソーダかと思いながら上げてみると、熊さんが最初に釣ったものよりひと回り大きい鯖だ。

これまで何千匹と鯖は釣っているが、これだけ大きい鯖は記憶にない。その後アタリはあるがバラシが多く、私に20センチ台のメジナが2匹来ただけで、再び風が強くなったので納竿。帰ってサイズを計ってみたら、私の釣った鯖は44センチ、熊さんのは43センチだった。


●義元=R135の伊東バイパス終点から200Mほど先、Y字に別れる交差点の右側にあるのだが、駐車場は下り車線からは入りにくい。先のD2の駐車場に車を置いて歩いて行く。

店内は思ったより広い。熊さんは醤油こってり、私は和風醤油(正式な名称を忘れてしまった)を食べる。こってりのほうは背脂を入れただけのようで、熊さんによると「スープと背脂が合っていない。昨日のこうやのほうが旨かった」そうだ。私のほうも節系(さんま)の香りはあるのだがインパクトはなく、出汁が弱いのかやや水っぽい感じを受けた。麺の湯切りが十分でないのかもしれないが、バランスの悪さを修正することで良くなる可能性も。たまに寄ってみることにしましょう。今年の2月に開店したとのこと。
伊東市川奈1225-128 電話0557-45-3931 平日11:30〜14:30 17:00〜20:00
土・日・祝 11:30〜14:30 17〜19:30 定休日=毎月曜、第一日曜

●唐辛子=帰りがけに寄ると、またまたマスターの実験台(笑)に。今日はコラーゲンラーメンだそうで、この名前をきくと学芸大の「海深山」を思い出してしまうが、ここのラーメンはあれほどのクセはなく、逆に少しさっぱりし過ぎかなと思うぐらいのもので、野菜が沢山入ってかなりヘルシー。女性向きのラーメンかも。



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2005年08月11日

伊豆〈16〉久々の釣り

休麺日無し1545日目

536)こうや@伊東
537)唐辛子@伊豆高原

5月の連休中にやはり熊さんと釣りに来ているのだが、その時は熊さんの思わぬ怪我で釣りができなかったため、今回はそのリベンジに。

今朝未明に着いたので、2人とも昼近くまで寝てしまい、まず昼飯を…ということで、伊東まで戻って例の「こうや」というラーメン店へ行ってみる。その後すぐ前の伊東港の堤防で釣りをするが、海はベタナギ状態でサラシもなく、釣りには最悪の条件。エサ取りが多く30センチクラスのメジナやイズスミが見えるのだが、針にはかからない。

「見える魚は釣れない」というのは本当なのネ。結局熊さんはネンブツダイ(エサ取り)多数に小ムツ1匹。私が小メジナ2匹という惨澹たる結果に。

6時頃伊東を出て途中唐辛子で晩飯代りのラーメンを食べ、8時頃から「大灘」という場所で夜釣りを始める。私には1投目から35センチぐらいの鯖が釣れて幸先がいいと思っていたら、その後はエサは喰うのだが合わせるとスッポ抜けが多く、その間に熊さんに差をつけられてしまった。10時半に上るまでに、熊さんは鯖7匹、私は鯖4匹に鯵1匹という結果。しかし昨年まで鯖がほとんど釣れていなかったことを考えると、この釣果はマアマアというところだろう。

●こうや=135号バイパス沿いの伊東市街の南端にある店なのだが、お店の出入り口は道路側ではなく南側の脇道側にあるという変な(笑)創り。熊さんが醤油のこってりを頼んだので、私はつけ麺にする。四ッ谷の「こうや」をイメージしていたので、その手のラーメンかと思っていたのだが、意外にも「背脂」系のラーメンだった。

私のほうのつけ麺にはほとんど背脂は入っておらず、トンコツ醤油系のつけ麺といった感じだが、魚介系も入っていてマアマア美味しい。麺はラーメンと同じもののようだが、これはちょっと弱いかナ。

「こうや」という店名は、ご主人の名前?のようで、四ッ谷のお店とは何の関係もないとのこと。新しいお店かと思ったら、間もなくまる2年になるという。この店の前はしょっちゅう往復していた訳だが、開店している時間帯にはほとんど通っていなかったということだ。


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2005年05月07日

ハプニング

休麺日無し1449日目  318)わさらび@伊豆白田
             319)唐辛子@伊豆高原

昨夜から、妹のダンナと伊豆へ来ている。今回はイズコンではなく、釣りが目的。妹のダンナは熊沢という名字なので、通称「熊さん」。その熊さん、お酒も好きだが、釣りも好き。
私は下戸なので酒は付き合えないが、釣りは結構付合っている。というより、最近は一人で釣りに行くのがだんだんとおっくうになってきていて、誰か同行者がいないと、なかなか重い腰が上がらないのである。昼頃まで雨だったので、遅い昼飯に「わさらび」へ。今回は味噌を食べる。さっぱり系ではあるが、だんだんと美味しくなってきている。食後、白田の防波堤へ行ってみるが、先客がいて場所がとれないので海岸縁のゴロタで竿を出す。が、全く釣れない。餌取りもいないような状況で、2時間ほどであきらめる。

一旦戻って夜釣りに備えるつもりだったが、その前に腹ごしらえということで「唐辛子」へ寄る。らーめんと餃子で結構満腹。「大漁だったら魚持ってくるよ」と言って夜釣りへ。釣り場は家の近くの断崖の上からなのだが、ここは夜釣りで鯖がよく上がる。私はかれこれ30年近くここで釣っているが、1年に100匹釣ったとしても、3000匹は上げている計算になる。これには我ながらちょっとビックリ。

懐中電灯とヘッドライトの灯をたよりに釣り場へ。と、ここで事件が起きた。熊さんが足を踏み外して、顔面を岩に打ち付けてしまった。額と目蓋が切れ、かなりの出血。釣りどころではない。早々に車へ戻り携帯で救急病院を聞くと、伊東市内だというのでそちらへ向う。
救急病院で額と目蓋をそれぞれ5針ぐらい縫ったが、念のため他の病院でCTを撮ったほうがいいと言われ、今度は救急車で市民病院へ。救急車に乗るのは初めての経験だったが、できればあまりお世話にはなりたくないものだ。CTの結果は頭蓋骨や目は大丈夫だったようだが、鼻骨にひびが入っているという。結局それ以上の治療は、自宅の近くの病院で受けたほうがいいと言われ、ひとまず帰宅。急遽荷物をまとめて帰ることに。

熊さんの車は世田谷の実家に置いてあるのだが、左目が見えない状態なので運転するのは無理。横浜で熊さんの息子の純平が獣医(見習い)をやっているので、途中で彼をひろって世田谷へ行き、後を純平にまかせて帰宅。いやはやたいへんな釣りになってしまった。それにしても熊さんの怪我が心配。





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