らーめん 栃木県

2011年09月27日

353)ROCK'N'ROLL ONE@町田/354)胡心房@町田/355)花の季@宇都宮

ラァメン屋 69'N'ROLL ONE

ロック85『超純水による69コンブネーション』

麺にかかっているのは、超純水で抽出した
複数の昆布の旨味が詰まったコンブ水。
これだけでも十分に美味しく食べられるが、
比内地鶏のつけ汁に浸けると更に旨味が…
オランダ産のエダムチーズがベストマッチ。(^^)


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胡心房

胡心房25『イベリコ豚のあっさりつけ麺』

石臼挽き全粒粉と生搾り豆乳で作られた麺を、
昆布と鰹ダシの効いたつけ汁で食べる。
叉焼はイベリコ豚を使っているので、
これがまた美味しい。(^^)
女性的?な視点で作られた繊細な一杯。


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自然派ラーメン 花の季

花の季小麦『小麦ヌーヴォー2011』

7月末に花の季本店で提供されたもののつけ麺版。
自前の農場で穫れた小麦を使った麺に、
やはり自家製の野菜を合わせ、
つけ汁にはこれも自家製の塩麹が使われている。
この麹を使ったつけ汁が秀逸だった。

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2011年07月24日

263〜265)花の季@宇都宮/266)みうら@宇都宮/M.S夜刃(E.Y竹末)@さくら市

自然派ラーメン 花の季

花の季行列宇都宮の人気店「花の季」で、
「小麦ヌーボー2011」というイベントがあるので、
Yさんと一緒に出かけることに。
あまり早く着いても、誰も来てないだろうと、
あちこち寄り道しながら11時過ぎに到着すると、
何と既に50人ほどの行列が…
1番早い人は8時に来ていたとか…いやいやこういう事になっているとは…(^^;

花の季挨拶開店前に参加各店の店主による挨拶。
前列右から、花の季のおかみさん、嶋崎氏、
石塚氏。
後列右からアイバン・オーキン氏、西尾氏、
飯田氏と、豪華な顔ぶれ。



さらそば『さらそば』

新小麦で作られた麺に水出し昆布水をかけただけの、
シンプルな冷し和え麺。
薬味は最小限に抑えられており、
新麺を一番美味しく食べるには、
これが最も良いのかもしれない。

花の季ロック『花の季ロック』

ロックの看板でもある比内地鶏2号ラーメンに、
新小麦の麺を合わせたもの。
いつもの2号に比べ、麺の旨さはもちろんだが、
出汁の厚みが感じられ、一味違った2号ラーメンに…


花の季トマト『花の季トマトの夏物語り』

Due Italianで出されているトマトラーメンの逸品を、
花の季の畑で作られたトマトを使って再現したもの。
本店で食べるより、トマトの新鮮さが際立ち、
これぞ「Theトマトラーメン」、と呼ぶに相応しい、
味と香りに溢れた一杯に仕上がっていた。


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手打ちラーメン みうら

みうら店みうら







花の季で3杯も食べてしまったため、予定していた食べ歩きは大幅に予定変更。
大谷観音を見に行ったりして腹ごなしを計り、最後に予定していたEY竹末に向うが、
その途中、昼に予定していたこの店の前を通ってしまったのがいけなかった。
結局食べて行こうということになり店の中へ…(^^;

とら食堂系として有名な「いまの家」出身の方の店だが、
白河ラーメンの店として、地元の人気店になっているようだ。

たっぷりのスープの中に麺や具が泳ぐ…という個人的に最も好きなタイプ。
味のほうも確かにとら系といった雰囲気を漂わせるが、
動物系の弱さのせいか、やや醤油が前に出ている印象を受ける。
麺の旨さも含め、総じて美味しいラーメン…ということは間違い無いのだが、
これに出汁の厚みが加われば、更に美味しくなると思うのだが…


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ラーメン専門店 E.Y竹末

竹末店1竹末1







喜連川の人気店「E.Y竹末」が、昨年から夜の営業を「M.S夜刃」として二毛作化…
ということで来てみた訳だが「M.S」って誰?「夜刃」って何?と疑問は尽きない。

それはさておいて、夜のみのメニューである魚介系ラーメンの塩を食べてみたが、
サンマ出汁と鶏の旨味が前面に出た、なかなかに美味しいラーメン。
そこに別添えの魚粉(焼アジ)を加えると、更に出汁感が増して旨くなるのだが、
魚粉というのはあくまでも料理における一つの “素材” であって、
これを直接加えることについては、料理人の “手抜き” ではないかと思っている。

このラーメンについてみれば、出汁感は増すが魚粉のザラつきが出るため、
せっかくの繊細なスープが台無しになってしまった感がある。
魚粉ではなく、きちんと取った「魚介出汁」にして欲しかった。

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2011年06月05日

203)佐野SA@佐野市

白山桂朝食の後に解散となったので、
近くにある “巨樹” を見に行くことに…

それが大野市郊外の白山神社にある「桂」の大木。
幹回り13,9mは福井県最大の巨木であり、
桂としては国内8番目の太さを誇る。

白山桂全景樹齢約1,000年といわれる大木は、
白山神社の入口のすぐ左側に、
堂々としたたたずまいを見せていた。

主幹に傷みは多いものの、
そこから伸びる数本の枝は高さ28mに達する。
樹勢は旺盛なようで、
黄緑色の小さな葉が木漏れ日に輝いて美しい。

巨樹を見ると、いつも元気を貰うような気がするが、
これは今で言うところの
“パワースポット” ということなのだろうか…



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佐野SA上り『佐野ラーメン』

福井からの帰りに寄った佐野SAで、
食べたのはやっぱり『佐野ラーメン』。
下り車線に比べると、こちらはサッパリ系。



東北自動車道上り 佐野SA



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2011年05月11日

170)ゼンジー南京@日光市/171)かもん@高崎市/全力少年@高崎市

桜ハンターとしては、毎年3〜4月は心休まる季節ではないのだが、
今年は震災の影響で、全ての予定変更を余儀なくされてしまった。
特に4月になってからは東北の桜が主体になるので、今年は全滅状態。(T_T)

あきらめかけていたところで、フと思い出したのが日光の「金剛桜」。
毎年5月の連休頃に咲くのだが、連休の車混雑がイヤで、これまで未訪だった。
調べてみると、今年は開花が遅れているようで、連休後でも見られそうとのこと。
そこで6日に行こうと思っていたのだが、所用で行けず今日になってしまった。

昨夜遅くに東北道に乗り、日光宇都宮道路の日光口PAで朝まで仮眠。
昨夜からの雨は朝になっても降り止まず、生憎の天候だが仕方がない。

10時頃になって輪王寺の駐車場に車を停め、カメラをかついで三仏堂へ向う。
三仏堂は輪王寺の入口近くにあり、そこへ行くには拝観料が必要になるのだが、
拝観料を払うところから金剛桜までは約20mぐらいなので、
料金所の可愛い巫女さんに「桜の写真だけ撮りたいんだけど」と言うと、
「それなら拝観料は結構です」と快く通してくれた。(^^;

金剛桜1これが「金剛桜」。
ヤマザクラの変種で、樹齢約500年とか…
樹高約9m、根回り約5.7mの堂々とした桜。
花はまだ咲いている筈だったが…
チラチラと残ってはいるものの、葉桜だった。
このところの暖かさが影響したらしい。(T_T)

傘をさしながらの撮影はあまりしたくはないのだが、この際仕方がない。
チャッチャと撮影を済ませ、巫女さんにお礼を言って輪王寺を後にする。
雨が降ってなければ、久し振りに奥日光まで行こうと思っていたが、
止みそうもないので断念。
雨の奥日光は、十中八九霧で何も見えないのだ。(^^;


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ゼンジー南京

ゼンジー店日光から杉並木を抜けて今市へ。
以前は今市市だった筈だが、現在は日光市今市…
この店、店名がちょっと変だが、(^^;
地元では「蔵八」と人気を2分するらしい。
「ゼンジー」という店名は、
ご主人の名前「善次」からつけたとか…

ゼンジー看板店内にかかる「ラーメンはJAZZだ」の看板。
ご主人はプロのトランぺッターらしい。
ジャズ好きとしては興味のあるところだが、
聞かせてもらう訳にもいかないので自粛。(^^;
ただジャズとラーメンの関係には共感。


ゼンジー出てきたラーメンはジャズっぽくはなかったが、
たっぷりの濃い目の醤油スープの中に具が泳ぎ、
竹岡式的なジャンキーさも見え隠れする。
個人的にはかな〜り好きな部類に属するラーメン。
こりゃ旨いワ。(^^)



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麺屋 かもん<連雀町店>

かもん店かもん







その後再び日光市内を抜け、122号で高崎へ向う。
「なかじま」と「みどり」に行く予定だったのだが、
前者は夜の営業停止中だし、後者は移転のため8日で営業中止とのこと。

仕方なくやってきたのがこちらの店。(^^;
つけ麺主体の店のようだが、食べてみると “マタオマ系” 。
つけ汁の濃厚さはかなりのものだが、新鮮味は無い。

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めん処 全力少年

全力少年店全力少年







こちらの店は、店名の面白さだけで寄ってみた。
やはりつけ麺主体の店のようだが、ここもバリバリの “マタオマ系”。
しかし人気はあるようで、お客さんは後を絶たない。
改めて “濃厚豚骨魚介系” の威力の凄さを思い知らされる。

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2010年06月05日

栃木ラーメンフェスタ

行列1



















5日、6日と宇都宮市で開かれる「栃木ラーメンフェスタ 」にマイミクさんと参加。
朝6:30に宮崎台を出発したのだが、意外に高速が混んでいて、
会場に着くまでに3時間半もかかってしまった。(T_T)
これも休日1,000円の影響なのだろうか…

朝のうちの雨も、開場時間の11時前には止み、ジリジリとした太陽が照りつける。
雨も困るけど、天気が良過ぎるっていうのも考えもの…
11時の開場と同時に、人気の店の前にはズラッと行列ができた。


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●218)スーパー雷麺's


雷麺Z最初に食べたのがこちらのラーメン。
EY竹末、まる重、稲葉、虹ノ麺の4店のコラボ。

一番行列が長かったのもこちらだったが、
味的にはそれほど驚くようなものではなかった。
人気の原因は肉そばになっていたからかもしれない。


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●219)らーめんバカ一代 大晟


大晟河内郡上三川町にあった人気店だが、
惜しまれながら'06年2月に一時閉店。
その店がこの2日間だけ復活営業すると聞いては、
食べない訳にはいかない。
閉店する前に食べたことはなかったが、
動物系出汁のよく出たパワフルなスープは、
もう一度食べてみたいと思わせる味だった。

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●220)純!! チーム宇都宮Vegeアフロ泡〜's


ベジポタ何だかよくわからんグループ名だが、
ビジュアルが美しいので食べてみることに。
採りたて野菜を泡状にしたものが乗っていて、
麺は小麦の若葉を練り込んだ「新緑麺」と、
なかなかヘルシーな一杯に仕上がっている。
ガッツリ感のあるラーメンが多い中で、
一服の清涼剤のようなラーメンだった。

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●221)七彩・凪


七彩凪最後はどこのラーメンにしようかと思っていたら、
ここで作っていた西尾さんに会ってしまった。
栃木まで来て東京のラーメンはどうか…と思ったが、
西尾さんの「美味しいから」の一言に負けた。(^^;

個人的にはちょっとしょっぱ目だったが、
麺、スープ共にバランスの良い一杯だった。


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2010年05月04日

SAのラーメンとしては…

●175)さのや@東北自動車道(下)佐野SA


青森、秋田の桜の写真を撮りに行くため、夜になって出かける。
途中の佐野SAで佐野ラーメンを…(^^;

さのや佐野ラーメン独特の加水の高い平打ち麺は、
しなやかなコシと、チュルッとした食感がイイ。
これを受けるスープはそれなりに良く出来ているが、
動物系の弱さは如何ともしがたい。

専門店のラーメンに比べるともう一つの感があるが、
SAのラーメンとしては出色の出来だと思う。


らーめん さのや


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2009年08月09日

福島〜栃木

●336)とら食堂@白河市/間違いなく白河ラーメンの頂点


とら食堂店数年振りのとら食堂。
1時間も前から待ちができる人気店。
我々が到着したのは45分前だったが、
すでに10人ほどが待っていた。




とら風景店の前には広々とした田園風景が広がる。
交通の便は決して良くない場所にあるが、
車利用が大半なので、駐車場さえあればOK。
車のナンバーを見ると、県外車が多い。




とら食堂『手打ち中華』
何回食べても美味しいと思う。
間違い無く白河ラーメンの頂点の味。
そしてラーメンだけでなく、接客も素晴らしい。





とら食堂


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●337)鈴木食堂@白河市/とら食堂直伝の麺が美味しい


鈴木食堂店鈴木食堂







白河にはこの「鈴木食堂」と「食堂すずき」があって、ちょっと紛らわしいが、
ある方のオススメでこちらの鈴木食堂へ…

とら食堂直伝という麺は、本家よりも太く噛みごたえのあるもの。
もちもちとした食感はなかなかのものだが、
どちらかというとアッサリ系のスープなので、やや麺が勝ち気味か…
しかし、バランスは決して悪くなく、満足できる一杯が楽しめた。


手打中華 鈴木食堂


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●338)E.Y 竹末@さくら市/栃木でロックなラーメンを…


竹末店竹末







続いてやってきたのが、さくら市にあるロックな店…
店名の頭に付く「E.Y」の文字は何あろう「矢沢永吉」のイニシャルなのだ。
ご主人が大の「永ちゃん」ファンで、店名にまでE.Yをつけてしまったとか…

ロックなラーメン店といえば、ロックンロール1とか流星軒を思い浮かべるが、
こちらの店は外観も店内もそれほどロックな雰囲気はない。(^^;
ラーメンもそれほどロックな感じはしなかったのだが…

竹末トイレトイレに入ろうとして気が付いたのが、
この「ドアを開けろ」という写真。
そういえば、こういう歌があったナ〜(^^;





竹末トイレ1そして中へ入って二度ビックリ。
何故かトイレ内だけは異次元空間。
矢沢ワールド満開の様相を呈している。

外と中のあまりの違いに唖然とするが、
この辺がご主人のこだわりなのだろう。
ハハハ…と笑うしかなかった。(^^;


ラーメン専門店 E.Y竹末


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●339)どる屋@宇都宮市/栃木の鮎ラーメンとは…


宇都宮市内に入ったところで、他の3人は「花の季@Plus」に行きたいという。
何でも、本店とは違うメニューがあるということだったが、
私はこの後のことを考えるとちょっと無理そうなので、パスして車で仮眠。

戻ってきた彼らの話を聞くと、こちらだけのメニューは無かったそうだ。
それなら無理して食べることないのに…(^^;

ということで、今回のツァー最後の店「どる屋」へ。
宇都宮というか栃木県下では有名な店なのだが、私は今回が初訪問。(^^;

どる屋店どる屋







実はこの店、季節限定ではあるが『鮎ラーメン』を出す店としても注目されていて、
一度は食べてみたいと思っていたのだが、
店の前に来てみると、鮎の幟がはためいている。

月に3日間ぐらいしか食べられない超限定なのだが、
たまたま今日がその日に当たったらしい…ラッキー!(^^)
ということで、早速『鮎だし醤油らーめん』を食べてみることに。

ここのラーメンは、鮎ラーメン@二子玉川のものとは違って、
出汁は鮎でとっているが、鮎そのものが入っている訳ではないので、
見た目はフツーのラーメンと変わりない。

食べてみると、鮎というよりは焼き魚的な香りが口に広がる。
この辺は鮎ラーメンと同じような感じだが、
やはり鮎独特の「スイカのような」香りを出すのは難しいんでしょうね。(^^;

鮎ラーメンのように、鮎そのものが乗っていれば更に美味しくなると思うのだが、
この値段(600円)ではとうてい無理な話。
鮎魚醤を入れるメニューもあったが、これはやや川魚的な香りが強くなる。

とはいっても魚系ラーメンとしては完成度も高く、美味しく食べることができた。


らぁめん厨房 どる屋

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2009年08月08日

白河へ…

●335)さのや@東北道下り佐野SA内


白河の「とら食堂」へ行きたいという静岡人さん、かなり高橋さん、
それにコンプリートマニアのYさんを乗せて一路白河へ…

途中、佐野SAで休憩方々、こちらの店で佐野ラーメンを食べることに…

さのや前回、佐野SA上りでラーメンを食べたが、
こちら下りのほうがしっかりと佐野ラーメンしてる。
「上りのほうが美味しい」と聞いていたのは、
どうやら私の聞き違いだったようだ。(^^;




東北自動車道下り 佐野SA

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2008年10月07日

栃木遠征

蕎麦の花1


















蕎麦の花が咲き乱れる那須高原…を見に行った訳ではないが、
GATZ君を連れて栃木ツァーに。


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●431)はじめ@那須烏山市/この旨さは本物だ


まずはこちらの店へ…栃木では、もはや有名な行列店らしい。
レベルの高い鶏白湯が食べられるということで、長年の宿題店でもあった。

12時過ぎに店の前に到着すると、すでに7〜8人が並んでいる。
平日は昼のみの営業なので、ハードルの高い店でもある。(^^;

はじめ店はじめ







『濃厚和風らーめん』を注文。
かなり濃厚なスープに魚介出汁がばっちりと効いているが、
麺とスープのバランスを崩さないまとめ方はさすが…。

タレによるところが大きいと思われるが、全体に味の構成が明快。
叉焼の味付け、メンマの味付け…全てにおいて味がハッキリとしている。
普通、これだけ具材の味が強いと全体がバラバラになることが多いのだが、
それを全く感じさせないところにセンスの良さを見てとれる。

個人的に、こういうハッキリとした味は好みなので、
別のメニューも食べてみたいと思った。
再訪必至の店だ。(^^;


麺屋 はじめ


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●432)飛切@那須塩原市/トビッキリ美味しい白河ラーメン


那須塩原市内に、とら食堂直系の店があるということで寄ってみる。

'02年創業というので、すでに6年経っているわけだが、
店の内外ともにそんなに経っているとは思えない奇麗さ。

飛切店飛切







ご主人はけっこう年配の方だが、黙々とラーメンを作る姿に年季を感じる。

出来上がってきたラーメンは、たっぷりの透明感のあるスープに、
自家製の太い麺が合わせてある。

とら食堂に比べるとかなり太い麺だが、このモチモチ感がたまらない。
スープの味にもキレがあり、太麺をガッチリとサポートする。
化調感もないので、思わずスープまで全部飲んでしまいそうになる。(^^;

ご主人の自慢だという焼豚の叉焼も美味しい。(^^)


中華そば 飛切


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この後、塩原の釜彦でスープ焼きソバを食べる予定だったのだが、
3杯連食はちょっとキツいということで、ファミレスで時間調整。

5時前になって塩原を目指すが、ここでハッと気が付いた。
釜彦は5時までだった…(^^;

まあ釜彦がダメでもこばや食堂があると思って行ってみると、
こばや食堂も閉まってる…orz

4月に来たときは夕方でもやってたのに…とガッカリしていたら、
裏口からおかみさんが出てきて、
「今は昼だけなので、3時頃で終ってるのよ」と言う。
釜彦も同じように昼しかやってないそうだ。

ということは、あのまま真直ぐに来ていても食べられたかどうか分からない…
そう思ってあきらめるしかないのだが、
ここでかなりテンションが下がってしまったことは確かだ。(TT

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●433)美幸@那須塩原市/軍鶏の旨さが詰まったラーメン


テンションが下がったままこちらの店へ。(^^;

軍鶏ラーメンを食べさせてくれる店として、マスコミにも出ているようで、
店内には記事の切り抜きなどが貼り出されている。

饒舌な店主にはある種の胡散臭さを感じないでもないが、(^^;
軍鶏に対しての愛情には、なみなみならぬものがあると受け取っておきたい。

美幸店美幸







澄んだスープには軍鶏の旨味がギュッと詰まっているようで、
最初の一口からその旨さ全開。

表面の油は軍鶏の油のようで、いわゆるチー油とはちょっと違った味わい。
どちらかというと、ラード的な感じも受けるが、
これが軍鶏の軍鶏たる所以なのだろう。


軍鶏ラーメン 美幸


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ながや@喜連川/途中で気になったラーメン店(未食)


この店は「はじめ」から「飛切」へ向う途中、喜連川付近で見つけた店。

ながやあいにくと店は営業していなかったが、
右のほうには「あごラーメン」と書かれていて、
すごく気になったので写真だけ撮ってきた。

帰ってから調べてみたが、この店の情報は全く無し。
どういう店なのか、ご存知の方がいらしたら、
ぜひご一報お願いします。

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2008年04月14日

SAのラーメンとカレー

●153)さのや@東北道佐野SA内

天気が良さそうなので、黒磯の桜を見に行くことに。
そのついでに、佐野SAで佐野ラーメンを…
上りのほうが美味しいという話も聞くが、いまさら上り車線には行けないし…(^^;

下りにも「さのや」という店が出ている。
何回か食べた記憶はあるのだが、あまり覚えていない。

さのやなかなかしっかりとしたルックス。
味もちゃんと佐野ラーメンしてる。

青竹打ちではないだろうが、麺もマアマア。
SAのラーメンとしては美味しいほうだと思う。
ただ化調が…(^^;



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東北道下り「上河内SA」/ビーフカレー ¥780


途中で仮眠のために寄った上河内SA(宇都宮)でカレーを食べる。

ここのカレーはチキン、ポーク、ビーフと3種類もある。
こんなに種類のあるのはすごい!と思いながら、一番高いビーフを…

上河内SA大きな皿にドンと盛られて出てくるが、
量はそれほどでもない。

食べようと思って肉をよ〜く見ると、
肉が煮込まれた色をしていない。
ここでハッと気が付いた。

そうか…肉が3種類用意してあって、注文に応じて肉とルーを混ぜ合わせてかける…
それなら1種類のルーでチキンだろうがビーフだろうが、何でも出来る訳だ。(^^;

なかなか良く考えられているが、これでは純粋なビーフカレーとはいえない。
味は悪くないのだが、何かだまされた感じがする。
こういうのって不当表示にはならないの?

ここのカレーは全て味噌汁付きの値段になっているのだが、
カレーと味噌汁は、ハッキリ言って合わない!
味噌汁無しで安くしてもらったほうがいいのだが…(^^;

5点満点で勝手に評価=ルー3.8/ライス3.4/量4.0/総合3.6

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2007年11月11日

宇都宮〜伊勢崎

朝からラーメン仲間3人と栃木〜群馬遠征に出かけたのだが、
私を含め4人とも“小食”な連中ばかりなので、広範囲に食べ歩く訳にはいかない。
なので、「栃木」といっても、結局は宇都宮周辺に限られてしまう。



●466)花の季@宇都宮市

宇都宮といえば、やはりこの店…ということになってしまうのか。
ここへ来るのは4、5回目?になるので最初はパスしようかと思ったのだが、
『小ラーメン』があるというので食べることに。

花の季店
花の季2
『小ラーメン』といっても、手抜きすることなくキッチリと作られている。
久し振りのこの味は、やっぱりウマイ。

濃厚豚骨魚介に慣れてしまった舌には、この独創性が新鮮に感じられる。

“お通し”で出てきた自家製大根の浅漬けも旨い。

チェンピン
こちらは『チェンピン』。
挽肉の詰まった“おやき”風のもの。
注意して食べないと、
中から肉汁がブワ〜ッと吹き出してしまう。
(やってしまった…)(^^;
これもなかなか美味しい。


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●467)一凛@宇都宮市

この店は当初予定に入ってなかったのだが、比較的近いのでとりあえず行ってみる。
店へ着くと、お客さんも入っているようだし、雰囲気もいいので入ることに。
一品香@小山の出身(らしい)というのも大きなポイント。

一凛店
一凛
メニューを見ると『ラーメン』しか無い…というのは、美味しい店の証。(^^;

スープは豚骨ベースの清湯系だが、出汁がよく出ていて旨い。
麺は“さすが”と思わせる中太麺…これも旨い麺だ。

バランス的には、どちらかというと麺が勝っている印象だが、
それでもこの麺をグイグイと食べさせてくれるスープは秀逸。
ややクセがあるが、これにハマると大変なことになりそう…(^^;


【自家製麺 一凛】
栃木県宇都宮市川俣町62-17 TEL.028-664-0601
11:30-14:30 18:00-20:00 定休日=月曜日 P=7台


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●468)彩華@宇都宮市


宇都宮市から南に下った郊外にある人気店。
こちらの女将さんは支那そばやの出身だということなので、期待をして店の中へ…

しか〜し、席数はけっこうある(30席)というのに満席…
それだけ人気があるということか。

彩華店
彩華
私は『醤油』を食べることに。

イヤ〜まさしく支那そばやテイスト…美味しい。(^^)

色々レポを見てみると、醤油より塩のほうに人気が集まっているようだが、
味見させてもらった塩は確かに旨いが、醤油も悪くないと思う。
丁寧な仕事が舌に伝わってくるラーメンだ。


【支那そば 彩華】
栃木県宇都宮市針ケ谷1-21-6 TEL.028-655-7578
11:00-14:30 17:30-20:30 定休日=火曜日 P=15台


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●469)いまるや@伊勢崎市

アイドルタイムに休憩を挟み、群馬県へ移動。
予定では高崎まで行くはずだったのだが、
途中の伊勢崎にあるこの店に寄ってみようということになり、ちょっと回り道。

いまるや店
いまるや
なかなか雰囲気のあるきれいな店。

伊勢崎ではすでに人気店になっているようで、店に入ると満席。
すぐに空いたので殆ど待つことはなかったが、その後もひっきりなしにお客が来る。

塩が人気らしいが、同行者がそちらをチョイスしたので私は醤油を…。
アッサリ系のラーメンだが、とても良く出来たラーメン…という印象。

スープも何かが突出したというものではなく、
素材の旨味をうまく引き出している…といったまろやかな味。
具の一つ一つにも手がかけられ、トータルバランスに優れたラーメンの味わい。


【らーめん いまるや】
群馬県伊勢崎市連取町3086-5
11:30-14:30 18:00-21:00 定休日=水曜日 P=6台


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●470)満帆@伊勢崎市

今日はこれで終わりか…と思ったのだが、近くにあるこの店が気になった。
大勝軒系の店らしいので、味については大方の予想がつくのだが、
人気店らしいので、これは何かありそうだ…と思った訳。

とりあえず行くだけ行ってみよう、ということになり店に着くと、
結構お客さんも入っているようなので、やっぱり食べてみよう…ということに。
こういうところがラヲタの悲しい性なのか…(笑)

満帆店
満帆
私は腹がかなりきつかったのでパスしようかと思ったのだが、麺少なめが出来るというので食べることに…我ながらヘタレだ。(^^;

つけ麺のルックスは正に大勝軒。
食べてみると、動物系がかな〜り濃い。

このぐらいになると、大勝軒の味とは随分と違ったものになっているのだが、
六厘舎との関連が書いてあったので、その辺を意識していることは確か。
これはこれで美味しいと思う。

今日食べた5軒の中で、麺の旨さはここが一番。
そういえば、いまるやを除く4軒は自家製麺の店だったことに気付く。
自家製麺の波は確実に広がっているようだ。


【満帆(まんぱん)】
群馬県伊勢崎市宮古町142-2 TEL.0270-24-3511
11:00-15:00 18:00-21:00 定休日=火曜日 P=20台(共同)


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2006年02月12日

何故か栃木県

休麺日無し1732日目

76)丸富@小山市

11時からお寺で法要を済ませた後、埼玉の松伏町にある「石塚屋」で会食。このお店は古くからの川魚料理店で、特に鰻が有名。以前は古い旅籠をそのまま店にしていて、なかなか趣のある佇まいだったが、改築されてしまったのは惜しい。

しかしここの鰻は本当に旨いンですヨ。未だにここより旨い鰻は食べたことがないと断言できるほどの味なのだ。初めて来た30年ほど前は、本当に天然鰻を使っていたので、かなり前に予約をしておかないと食べられなかったのだ。

法事終了後、妹とその息子が栃木の「大平山神社」まで、頼まれている合格祈願のお守りを買いに行くというので同行する。何もそんな遠くへ行かなくても…と思うが、どうも特別な思い入れがあるらしい。私はそんな必要が全くないので、同行するのは単に「栃木のラーメンが食べたい!」(笑)からだけなのだ。

太平山へ着いたのはすでに4時を回っていたが、山の上はとにかく寒い。早々にお参りをすませてラーメンを食べに…。

ラーナビで付近の店を検索すると、小山市の「丸富」というお店が人気があるらしいので、早速向かう。開店17時の少し前に着くと、すでに店は開いていたので一番で入る。佐野ラーメン系367dbb0a.JPGのお店で、麺は青竹打ちの手切り?のようで、太麺と細麺の食感の違いが楽しめる。500円という値段なのに大きな叉焼が3枚も乗っているのはビックリ。

イヤ〜なかなか美味しいラーメンです。5時を過ぎるとお客が次々と入ってきて、すぐに満席に。ウ〜ンこの値段でこの味ならこの人気も不思議じゃないネ。何となく佐野の「万里」を思わせるお店でした。



tosimon3 at 03:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月21日

告別式

休麺日無し1524日目
491)らいけん@芳賀町
492)ぐうたら@武蔵境

叔父の告別式が10時からなので、3時間あれば着くだろうと思い、朝7時に家を出るが、首都高速がやたらと混んでいて、東北道に乗るまでに1時間半かかってしまった。これは誤算だった。東北道を飛ばして佐野インタ−で下り、50号線で二宮町を目指すが、結構距離がある。会場の二宮ホールへ着いたのは10時10分だった。ちょっと遅刻。葬儀は粛々と進められ、終ったのは3時。普通ならこれで真直ぐ帰るのだが、私の場合はちょっと違う。
(笑)車の中で着替えてから、近くのラーメン店を検索。5月に移転したらいけんが比較的近くなのでそこへ向う。

らいけん=よくぞこんな所へ、という場所にある。移転前も食べてはいないので、このお店は初訪となる。5時に着いたら夜の部は5時半からだそうで、近辺を走って時間をつぶす。
5分前に戻ると、すでに先客2人。店に入るときには私を含めて5人になっていた。人気あるんですネ〜。塩専門の店なのだが、7月から新発売になっている『純塩ラーメン』を食べてみる。粟国の塩を使っているようで、太目の平打ち麺とのバランスも良い。なかなか美味しいラーメン。叉焼は「藻塩焼豚」と書いてあったが、塩味の焼豚はかなり旨かった。しかし、食後に残った舌のしびれはやっぱり化調なんだろうナ〜。もう少し押さえたほうがいいと思うンだけど…。

tosimon3 at 03:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月18日

宇都宮で

休麺日無し1521日目
485)もちもちの木@宇都宮
486)花の季@宇都宮

先日、妹から叔父の具合がよくないので見舞いにいかないかという連絡があったので、入院先の宇都宮の病院へ弟も一緒に3人で見舞いに行くことになった。ならばこのチャンスを逃す手はないと、叔父には申し訳ないがラーメン店も行くことに(笑)。叔父は一年ほど前から痴呆と老衰による体力低下で、ずっと意識不明の状態が続いており、見舞いに行っても全く分からないのだ。

もちもちの木=ずっと宿題だったお店。5月に野田店で福田さんからこちらでも味噌をやるから…ということで楽しみにしていたのだが、まだやっていないとのこと。ガッカリ。野田店の店長さんがこちらの店長になっていたようで、顔を覚えていてくれたので話しをすることができたが、宇都宮店はやや苦戦ということだった。陸橋の則道沿いという立地もあるだろうが、どこから見ても分かるような看板の設置とか、まだ集客方法でやるべきコトは沢山あるように思う。

花の季=移転してからまだ行ってなかったので寄ってみる。広々とした田園の中に違和感なく溶け込んだ、なかなかきれいなお店だ。南側の畑には西瓜や茄子、胡瓜などが栽培してあり、何とものどかな風情。後で分かったのだが、これらの野菜をサービスで食べさせてくれるのだ。今日は茄子の浅漬けが出てきたが、旨かった。店員さんの対応もいいし、気持ちのいいお店だ。ラーメンの味のほうは、移転前よりやや薄めになっていたような気がしたが、
あまりはっきりした記憶ではないので確信は持てない。




tosimon3 at 04:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)