らーめん 茨城県

2008年04月23日

再び黒磯へ…

磯上2先週は未開花だった「磯上のヤマザクラ」。
どうしても写真を撮っておきたかったので、
そろそろいい頃と思って、再度出かける。

花は満開で、ちょうど見頃だったが、
他の山桜に比べて色が白っぽい。

ほとんどの山桜は、開花と同時に赤い葉も出てくるので、
全体に赤っぽく見えるのがフツーなのだが、この木はそういう色が見えない。
老木になっているからなのだろうか?

せっかくここまできたのだから他の桜も見て行こうと、福島県まで足を伸ばす。
福島県といっても、この磯上から5〜6キロも走れば県境になる。

戸津辺戸津辺説明







向ったのは、矢祭町戸津辺にある「戸津辺の桜」…樹齢約600年のエドヒガン。
しかし、残念ながら花はすでに終り葉桜となっていた。
今年は福島も桜の開花が早かったようだ。

この他にも見たい桜は何本かあったのだが、これでは他の桜も同じだろうと判断。
時間も3時を過ぎ、写真撮影には向かないので帰ることに。

ここまで来ると、常磐自動車道のほうが近いので、
とりあえず水戸まで出て、ラーメンを食べることに…(^^;


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●168)浜田屋@水戸市

ここはラーメン本を見ていて、写真が美味しそうだったので気になっていたし、
「中華そば」というのもポイントが高かった。

時間的に通し営業の店しか行けない…という条件もあったのでこちらへ。

浜田屋店浜田屋







見た目はなかなか美味しそうなのだが、一口目から化調が…
ウ〜ン…これはちょっと入れすぎじゃないのかな…(^^;
せっかく美味しそうなラーメンが台無し。
こんなに入れなくたって、十分に旨いラーメンになるはずなのだが…


【中華そば 浜田屋】
茨城県水戸市浜田町2-247-4 TEL.029-231-5939
11:00-26:00 無休 P=10台


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●169)小櫻@土浦市

ここへ来るのはこれで3回目。(^^;
過去2回とも何故か食べられなかったので、ずっと宿題店になっていた。

小櫻店小櫻







念願の “初小櫻” は、やっぱり基本の『小櫻麺』。
これは、この店の第一号オリジナルラーメンなんだそうだ。

叉焼の煮汁をタレのベースにしたというスープは、見るからに真っ黒。
富山ブラックか…というぐらいの色をしているのだが、味はマイルド。

遠くにエビを感じるのは、霞ヶ浦産の淡水エビの卵を天日干しにした、
「えびまこ」という食材を使っているかららしい。

洗練された味…というよりは、ジャンクといった表現が合うラーメン。
逆にこれが洗練された味だったら、ここまでの魅力はなかったかもしれない。


【らぁめんの店 小櫻】
茨城県土浦市桜町4-2-15 TEL.029-822-6008
11:30-14:30 18:00-20:00 定休日=火曜日、月曜夜、最終月曜 P=5台


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東北道下り「羽生PA」/ビーフカレー ¥410

羽生PA






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東北道下り「矢板北PA」/ビーフカレー ¥480


矢板北PA

tosimon3 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月05日

尾道ラーメンというけど…

●141)醤々軒@つくば市

つくば市で開かれた骨董市を見にいったついでに一杯だけ。
午後、資料館にお客さんがくるので、これで帰らなくてはいけないのが残念。

ラーナビで検索すると、この店が一番に出てくるので寄ってみる。

店は3〜4軒が一緒になった共同店舗の一画にあるのだが、
周囲は畑が広がる野中の一軒家風のシチュエーション。(^^;
しかし、店舗は古材をうまく利用した雰囲気のある創りになっている。

醤々軒店
醤々軒






尾道ラーメンの店ということで、
『炙りとろ焼豚尾道』という食券を買ってカウンターに座る。

店内はカウンターの他に小上がりのテーブル席もあるのだが、
昼時ということもあって、その後すぐに満席になってしまう。
やはり地元では人気店のようだ。

ラーメンは魚介系の清湯醤油スープに背脂の粒が浮かぶ “尾道風” だが、
味の構成は化調をベースとしたもので、「柿岡や」を思い出させるもの。

昨年、尾道の「朱華園」で食べたラーメンは全く違う味だった。
なので、ここのラーメンを “尾道” と言っていいものかどうか…(^^;

“とろ焼豚” に魅かれてデフォより200円も高いメニューをチョイスしたのだが、
焼豚は “トロ肉” ではなく普通のバラ肉だった。orz
これは誤解を与える表記なので変えたほうがいいと思うが…

と、何か不満な点ばかり書いてしまったが、
それなりに美味しくいただいたラーメンだったことは確か。(^^;


【尾道らーめん 醤々軒】
茨城県つくば市中内56-2 TEL.029-837-0186
11:30-14:00 18:00-25:30 土日祝 11:30-23:00 P=多数


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常磐高速「守谷SA」下り/ビーフカレー ¥540

常磐道SAのカレーを食べるのはこれが初めて。
それだけ利用することが少ないということか…(^^;

守谷SA
ルーは酸味が強め。
トマトが多めに入っている感じだが、
個人的には好きな味。
ライスに比べ、ルーが少ないので、
うまく食べないとライスが余ってしまう。
ライスの味は今一つかな…

5点満点勝手に評価=ルー3.8/ライス2.7/量3.5/総合3.7


tosimon3 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年05月05日

再び北へ…〈2〉

休麺日無し1447日目  

313)ちゃーしゅう屋@水戸
314)もちもちの木@野田
315)ほくしん@草加


8時に目がさめる。完全に寝過ぎてしまった。
山形の桜を撮りにいくつもりだったが、この時間からではチトきつい。
それに帰省の帰り車で上りが混雑しているということで、
あまり遠くへ行くと帰れなくなってしまいそうだ。
幸いこの那須周辺は高原地帯なので、他の場所よりは桜の開花も遅れているはず…
と勝手に解釈して、急遽予定変更。

最初に向かったのは、黒磯駅から車で20分ぐらいの所にある『寺子のエドヒガン』。
樹齢350年の堂々とした桜だが、残念ながら青葉のみであった。
そこから更に山間部へ入った黒羽町の磯上という集落のはずれにある
『磯上のヤマザクラ』を目指す。
樹齢300年。幹は根元から右巻きにねじれていて、かなり特異な形状。
ヤマザクラとしては、日本有数の巨樹だという。
いや確かにこれはすごい樹だ。花はほとんどなく、青々とした葉を繁らせていたが、
満開のところを是非見てみたい桜だ…また宿題が増えてしまった。

ここから東に向かうと、福島と茨城の県境、久慈郡に里美村という村がある。
この村の奥に『七反の枝垂桜』という古木がある。
今回で3度目なのだが、最初は未開花、
2度目はまだ二分咲きぐらいで、まだ満開の姿を見ていない。
この樹は樹形も良いのだが、何といってもそのロケーションが素晴しい。
樹の裏(北)側から見ると、里美牧場のよく手入れされた小高い山がつらなり、
何度見ても飽きない風景だ。
ここはさすがにまだ花は残っていたが、青葉も出て来ており、
1週間遅かったという雰囲気で残念。時期を合わせるのは本当に難しい。


ということで腹が減ったのだが、こんな山の中では店もなく、
ラ−ナビで検索してもラーメン店が出てこない。
本では少し南へ下った那珂町に「がんこ屋」というらーめん店があるようなので、
そこまで空腹を我慢してやっと辿り着いた…と思ったら、閉店してた。(涙)
もうこうなったらどこでもいい、ラーメンが食べれるならと、
最初に見つけて入ったのが「ちゃーしゅー屋」。
思いっきりチェーン店だが、幸楽苑なんかよりはマシだろう。
チャーシューが別皿で出て来るので、それをスープにつけて食べると、
これが結構旨かったりして…。(腹が減ってりゃ何でも旨いンだけどネ)


その後、野田市に住む妹のところに寄るために、寄り道をしないで一路野田へ。

【もちもちの木】到着後しばらくしてここへ行こうということになり、
妹と二人で行!0時頃に行くが、7〜8人待ちという盛況振り。
本当にいつ来てもここは混んでるネ。

10分ほど待って席に着く。
厨房に近い席だったのでそっちを見ていると、奥で皿洗いをしている人に見覚えが…
まさかとは思ったが、やはりオーナーの福田さんに間違いない。
スタッフの人に取次いでもらうと、福田さんエプロンで手を拭きながら出てきた。
話しを聞くと、この連休中はここがかなり忙しくて、ずっと応援に来ているという。
1日600杯以上も出ているそうで「へとへとですヨ」と言いつつ満更でもない様子。
それにしてもオーナー自ら皿洗いとは…マアその辺が福田さんのイイところ。
ラーメン食べつつやはり「旨い!」と思ってしまう。

13日からは宇都宮店で味噌を出すそうだが、
野田でもやって欲しいと希望を伝えて店を出る。

tosimon3 at 02:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)