らーめん 足立区

2011年06月03日

200)わた井@北綾瀬

わた井店わた井







叔母の一周忌が福井で行われるので、今夜から妹と従兄の3人で出かけることに…
野田に住む妹のところへ行く前に、どこかで一杯食べて行こうと、
色々検索した結果、こちらに寄ってみることに。

よろゐ屋@浅草で修行していた方が、'08年に独立して出した店で、
当時からずっと宿題店になっていた。

つけ麺自体は現在では “マタオマ系” に分類されるものだが、
濃さを追求するのではなく、出汁重視の方向性がある意味新鮮。
今でも地元の人気店になっている意味が分かるような味だ。

中華そば わた井


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2008年06月07日

濃厚一直線

●235)田中商店@六町

夕方から福井の勝山市に住む伯母の見舞に行くため出かける。
同行するのは妹とその娘であるMちゃん、そして彼女の友人(?) N君。

新宿でMちゃんとN君を乗せて、野田へ向う途中、どこかでラーメンを…(^^;
N君は宮崎県出身ということで、ラーメンはやっぱりトンコツじゃなくちゃ…
というので、都内最強ともいわれるこちらの店へ。

田中商店店田中商店







昨年環七梅島陸橋下からこちらへ移転しているのだが、移ってから来るのは初めて。
元々豚骨系は得手ではないので、こういう機会でもないとここへくることは無い。
それにしてもすごい店になったものだ。(^^;

ラーメンは相変わらず濃厚一直線…だが、以前よりも食べ易くなっている感じが…


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上信越自動車道「横川SA下り」/ビーフカレー ¥510

横川下り中途半端な値段設定が気になるが、
味はそれなり…というところか。
レトルトではないようだが、出汁が弱い。




5点満点勝手に評価=ルー3.0/ライス3.2/量3.5/総合3.0


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2007年07月12日

「爺」の煮干しラーメンが…

野田へ墓参りと叔父の見舞を兼ねて行くと、
妹から「郷土博物館で土人形展をやっているようだ」との情報。

野田で土人形といえば…と行ってみると、やはり高梨東道さんのコレクションだった。

土人形ポスタ
土人形展
高梨さんには郷土玩具友の会でお会いして以来、小生の資料館へも来ていただいたりと色々とお世話になっている。

この展覧会は郷土博物館主催の“市民コレクション展”という企画の第一回として開催されたもの。

開催されている博物館は、野田醤油の創業者でもある茂木家の旧邸を利用したもので、和風の静かなたたずまいが素晴らしい。

ゆったりとしたスペースが時間を忘れさせ、
土人形の展示にはうってつけの空間だ。

高梨さんも在館され、素晴らしいコレクションの説明をしていただいた。

【野田市郷土博物館】 http://www.noda-muse.or.jp/#


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●274/275)爺(じじ)@吉川市


叔父の見舞を済ますとすでに3時を回っていた。
この時間帯でも営業しているラーメン店は…「もちもちの木」と「爺」ぐらいか…

爺4
という訳で、帰る途中にある「爺」へ。
かな〜り久し振り。

お店へ入るとご主人が、
「塩と煮干しを変えました」と…。

最初から『煮干しラーメン』を食べるつもりだったので、早速いただくことに。

どのように変わったかというと、一目見てその差は歴然。
スープの色が濃くなって、透明感がなくなった。
表面には煮干しの油が浮き、以前は控えめだった香りもガツンと…(^^;

イヤ〜これはかなり変わりましたネ〜。
上品な煮干しからの大変身…煮干し好きにはたまりません。
ほんの少しだが酸味を感じたのは、時間的なものか。


爺5
その後、塩ラーメンもいただくことに。

こちらも一口スープを飲んでみると、
以前の味との差はすぐに分かる。

前回食べたときに気になった“塩気”というか、
塩角がやや立ち気味だったのが改善されて、丸みのある味になっている。

これも美味しくなっているのは確かだが、
スープの味がここまでくると、草村商店の麺が合っているかどうか…
食べながらちょっと気になった。


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●276)椿@西新井


2杯食べた後だったので、それほど腹が空いている訳ではなかったが、
以前から食べてみたいと思っていた店が帰る途中にあるとなれば、
やっぱり寄るでしょ〜。(^^;

椿
つけ麺が美味しいという話を聞いていたので、
初訪でいきなりつけ麺を食べてしまった。

つけ汁はかな〜り濃厚な魚介トンコツ。
麺は丸い極太麺。

…となると、これはもう最近流行のつけ麺スタイル。
どちらかというと、ちょっと食傷気味。

“美味しいことはおいしいんだけど…” で感想は終ってしまう。
それ以上でもなく、それ以下でもない。
麺に油?がからませてあったのが気になった。


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2005年03月20日

井之上屋の塩

休麺日無し1401日目  

197)井之上屋@春日部  
198)寿楽@武里
199)ひじり屋@伊興

彼岸の墓参りで野田へ行く。
その足で春日部の「井之上屋」へ行くつもりだったが、
寺からそう遠くないところにある回転寿司の「まぐろ庭」を思い出して、
そちらへ行ってしまう。
ここはマグロの卸問屋が経営しているからなのか、
マグロに関しては、これまで食べた回転寿司の中でもダントツの旨さだ。
他に支店は出していないので、知る人ぞ知る類いの店なのだが、
他のネタも質は高いので、十分に満足できる。


井之上屋=夜になってから行く。
1月末に来て以来だが、またまたメニューが変わっていた。
その中にニンニク風味の『塩旨(しおみ)らーめん』というのがあったので食べてみた。
ニンニク風味は思ったほど強くなく、魚介とのバランスがいい。
麺も変わったようで、食感がグレードアップ。
塩ラーメンとしての完成度が一段と高くなった印象だ。旨いです。
わずか2ヶ月弱でこれだけ変化する店も珍しい。今後の動向に注目したい店だ。


寿楽=井之上屋を後にして、春日部付近でもう一杯と思いラ−ナビで検索すると、
武里に新潟ラーメンの店があったので直行。
店へ着いてみると、どう見てもフツーの中華料理店。
一度帰りかけた(笑)が、店の前のメニューに書いてあった『新潟ちりめん』と
「自家製麺」「煮干」の文字が気になって引っ返す。
『新潟ちりめん』は、澄んだ醤油スープに平打ち縮れ麺と、ビジュアルは佐野ラーメン。
煮干がほどほどに利いて、ツルッとした麺がなかなか美味しい。
お店の外観はそそられないけど、入ってよかったと思える店だった。


ひじり屋=4号線から環七へ出るのに、久し振りに尾竹橋通りを走ってみると、
メガラーメンの斜め前に「支那そば」の看板が…。
こういう看板を見てしまうと、入らない訳にはいきません。(笑)
ラーメンは極オーソドックスな醤油のアッサリ系。
麺は細い縮れたものだが、これは結構旨い。
帰りがけに、いつ出来たお店か聞いたら、もう4年ぐらいになるという。
そんなに長い間この道を通ってなかったんですかネ〜。
他にも知らない店が何軒かあったので、これはまた来てみないと…。

tosimon3 at 03:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)