らーめん 北区

2011年07月07日

245)Bee Hive@六本木/246)西尾中華そば@駒込

今日は色々と用事があって、久し振りに都心へ…まずやってきたのが六本木。

ビー店頭六本木交差点からは徒歩3分位の所なのだが、
ちょっと分かりにくい裏通りにこの店が…
確か今年の5月だったかにオープンした、
房総の人気店「Bee Hive」の六本木店。
本店には何回も行ってるけど、こちらは初訪問。
六本木とはいえ決して良いとはいえない立地。
何でこんなところに…という疑問は消えない。

ビーステージビー店内






店内は思った以上に広く、ラーメンを食べるスペースの奥の地下1階に、
コンサートなどが出来るライヴスペースが併設されている。
これだけの店を運営していくのは、かなり大変だと思われるが、
斎藤さんの話では、ラーメンよりライヴを主体とする店なのだそうだ。

ビー10食べたのは『冷し塩ラーメン』。
人気の塩ラーメンをそのまま冷しにしたような、
何とも味わい深い一杯。
色々な限定が食べられそうなので、
ちょくちょくと通わなくてはならないか…(^^;



Bee Hive 六本木店


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新美術館Bee Hiveを後にして、「ワシントン ナショナルギャラリー展」を開催している新国立美術館へ…

黒川紀章の設計による総ガラス張りの建物は、
いつ見ても独特のフォルムで見る者を圧倒するが、
主たる展覧会が国内の公募展中心では、
勿体ないというか情けない。

モネ日傘この展覧会を見に来た理由の一つがこの絵。
「日傘の女性、モネ夫人と息子」
睡蓮の連作などで人気の高いクロード・モネの作。

モネは印象派の代表的作家として有名だが、
睡蓮に限らず、他の作品にも優れたものが多い。

この作品は妻カミーユと息子ジャンを描いているが、
何といっても素晴らしいのは光の表現。
無造作でありながら確固とした計算に裏打ちされ、
夏の日差しが余す所無しに表現されている。

そしてこれ以上に私が好きなのは、“風” を感じる絵であるということ。
これだけ風を目に見える形で表現された絵を私は他に知らない。
私の最も好きな絵の一枚なのだ。

「ワシントン ナショナルギャラリー展」 2011年6月8日(水)〜9月5日(月)


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西尾4こちらへ来るのはかな〜り久し振りだが、
実はだまされて来てしまったのだ。(^^;
話すと長くなるので、敢えて言わないけど、
マアそうでもなければ、なかなか来れないからネ…

食べたのは限定『冷煮干し』(だったか?)(^^;
これはこれで美味しかった。

西尾中華そば


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2010年05月15日

牛と煮干しと…

●191)土曜の牛の日(きび)@小川町/ローストビーフが…


マイミクさんとプチツァー。
最初に西尾中華に行ったのだが、昼の分の限定が売切れということで、
土曜日のみ「土曜の牛の日」という店名で、牛骨ラーメンを提供しているこちらへ…

月曜から金曜までは「きび」という店名で営業しているのはご存知の通り。
以前勤めていた頃は、会社から近かったこともあって年間40杯前後も食べていた店。
退職してからは足が遠のいていたので、今日は5年振りぐらいの訪問になる。

きび店きび30






ユーモラスな牛のイラストと「土曜の牛の日」と書かれた暖簾がカワイイ。
店内に入ると、あれっ、見たことがある人が…(^^;

出来上がってきたラーメンは、ローストビーフの鮮やかな色が目に飛び込んでくる。
レモン、ゴボウ、レタスなど具にも新鮮さがあり、なかなかのもの。
牛独特の甘味のあるスープは、豚や鶏とは明らかに違う味わいを感じさせる。


支那そば きび 神田本店


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●192)西尾中華そば@駒込/圓のリスペクトラーメン


夕方になって再びこちらの店へ…
開店1周年記念として提供している『ニシチュウ〜煮干鰮〜』が目的。

西尾3「煮干鰮」の文字で分かる通り、
八王子の「圓」をリスペクトしたラーメン。

見た目はいつものラーメンと変わりないが、
芳醇な煮干しの香りと味が楽しめる。
やや苦みはあるものの、もちろん許容範囲内。
ハッキリ言って、これは旨い!…(^^;


西尾中華そば


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2009年08月21日

舌にシンクロする味…

●360)西尾中華そば@駒込


西尾1『バカ中華』








西尾中華そば



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2009年08月11日

かな〜〜〜り久し振り

●341)伊藤@王子/味が変わった…


わさらび@沼津の塙さんが上京してきたのでお付き合い。
まずは煮干しラーメンで有名なこちらの店へ。
8月半ば過ぎから、わさらびでも煮干しラーメンを出す予定があり、
その参考にしたいということで、こちらの店を選んだ。

伊藤店伊藤







ここへ来るのは何年振りだろう…
店が出来た当初は、ここのラーメンが好きでよく通ったものだが、
勇次で煮干しラーメンを始めてからは、とんとご無沙汰だった。(^^;

しばらく振りの伊藤の煮干しラーメン…ということで期待をしていたのだが、
ルックスからして以前と違う。(^^;

まず麺が平打ちから丸麺に変わっている。
ポキポキした食感はそれほど変わっていないが、
芯が残っている感じで決して美味しいとは思えない。

スープの味も何だか違っている感じ。
以前のようなエグミ、苦みも一緒くたになったガツンとくるものではなく、
やけにスッキリとした味になっている。

昨年だったかTVのラーメン番組で日本一になってから、
お客さんの数がかなり増えた…という話は聞いていたが、
それが味に影響しているのでは…と勘ぐりたくもなってしまう。

不味い訳ではないのでいいのだが、昔の味を知っているだけに残念。
それとスープがやたら少ないのも気になった。
スープの量を少なくして杯数を稼ぐ…ということでなければいいのだが…(^^;


中華そば 伊藤


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●342)馬賊@日暮里/手延べ麺の旨さは格別


2軒目は、手延べ麺で有名なこちらの店へ。
塙さんが「ここの担々麺が美味しい」という話をどこかで聞いてきたらしい。

私はこの店に来るのは2回目だが、担々麺のことは聞いたことがない。(^^;
再度来ることがあったら、どうしてもつけ麺を食べてみたいと思っていた。

馬賊店馬賊







そのつけ麺だが、さすがに麺の旨さは他の麺と一線を画すもの。
噛むとグッと歯を押し返してくるようなコシの強さには独特のものがある。
これが中華麺かどうか…ということは別として、つけ汁にも不満は残るが、
この食感の良さは、一度食べたら忘れられないものだ。(^^)

塙さんの食べた担々麺は、殊更旨いというものではなかった。
他のお客さんが食べていた「ジャージャー麺」のほうが美味しそうだった。


中国手打拉麺 馬賊 日暮里店

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2009年06月03日

この中華そばはウマイっ!!!

●245)西尾中華そば@駒込


西尾店西尾







5月14日に開店したばかりの、注目の新店…?
まあ確かに新店ではあるけれど、店主の西尾さんは輝かしいキャリアの持ち主。
待ちに待ったというか、出来るべくして出来た店。

駒込駅から徒歩5〜6分ぐらいの「しもふり商店街」の一画にある。
表通りに面した店舗…と勝手に思っていたので、ちょっと迷う。
何だか西尾さんのキャラにピッタリの雰囲気だ。(^^;

とりあえず『中華そば』をいただく。
イイ表情を見るだけで、その美味しさが分かってしまうようなラーメン。

最初の一口目の醤油とスープの甘さのバランスが抜群。
この味は個人的に一番好きな味…っていうか、こういうラーメンを求めていた。
いやいや、もう “旨い” という言葉しか伝える術を知らない。(^^;

モヤシがちょっと気になった他は、何も言うこと無しの一杯。
近くにあったら毎日でも通ってしまいそう。(^^;


西尾中華そば


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2008年11月10日

新人賞の店と新店と…

●486)ほん田@東十条


久し振りに都心まで出たので、ちょっと足を延ばしてこちらの店へ。
恒例の東京1週間(T1)ラーメン大賞で新人賞に輝いた店。

最近は新しい店に行くことが極端に少なくなってきているが、
一応ラーメンフリークのはしくれである以上、
一度は食べておかなくてはならない店…ということで…(^^;

ご主人は弱冠22才とか…成田の「青山」にいた方らしい。
鶏と豚骨2本のスープを使い分け、どちらも高評価を受けている。

ほん田店ほん田







とりあえずは鶏系の『香味鶏だし味玉らーめん』を食べてみる。
塩とも醤油ともつかないスープは、塩角もなく甘味があって美味しい。

魚介は思っていたほど強くはなく、鶏の主張が強いことを除けば、
いわゆるバランス系のラーメン…ということになるのだろうが、
個人的にはネギが多過ぎてバランスを崩していると思った。

真空調理されたという叉焼は、なかなか美味しいのだが、
薄切りの小さいものが1枚だけというのはかなり不満。
その時のロットにもよるのだろうが、これは改善して欲しいもの。

期待が大き過ぎたせいもあるのだろうが、満足度はそれほどでもなかった。
トータルに良く出来ているラーメン…ということは分かるが、
このレベルのラーメンは、最近ではそれほど珍しくはない。
将来性を期待した上での新人賞…と理解したい。(^^;


麺処 ほん田


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●487)三四郎@小川町


こちらは中村屋の都内進出?一軒目の店…10月28日に開店したばかり。
場所は神田小川町、ミズノ本社の並びということになるが、
長年この近くに勤めていた私でも、滅多に通ることがないという場所だ。(^^;

なぜ「中村屋」でなく「三四郎」なのかは分からないが、
支店という位置づけは確かなようだ。

7時過ぎに到着すると、行列どころか先客6人のみ。
まだ認知度が低いようで、その後もお客はぽつりぽつりと入ってくるだけで、
席がふさがるようなことはなかった。(^^;

三四郎店三四郎







メニューは「むらさき」(醤油)、「うしお」(塩)、「まさら」(カレー)の3種。
とりあえず、食券機の一番左上にある『むらさき』を食べてみることに。

かなり濃い目の醤油は、本店の醤油とは全くの別物…と言う感じ。
見た目ほどしょっぱくはなく、醤油の味としてはまろやか。
生姜や魚介も感じられるが、どれも突出してはいない。
あくまでもバランス重視のラーメン。

個人的には油がちょっと多い気がしたが、若者向けのチューニングなのだろう。
総じて “無難に食べられる” ラーメン…という印象をもったが、
残念ながら “印象に残る” ラーメンではなかった。

塩とカレーも食べてみなくては分からないが、
やや高めの値段設定も気になるところ。(^^;


【三四郎】http://www.dearest-style.com/sanshiro/index.html

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2007年03月17日

麺が美味しい・・・

●115)燦燦斗@東十条

土人形でお世話におなっているO氏のところへ行ったついでにこちらのお店へ。
…とはいっても、すごい場所ですネ〜…車は入れないし・・・
ここは電車に限ります。

燦燦斗
『つけ麺』が美味しいと聞いていたので、それを注文。

ややしばらくして出てきた『つけ麺』は、
麺が太〜い。(^^;

ウドンにも似た極太麺だが、
イヤ〜この麺はすごいワ。

ここしばらくの間に食べた麺の中では、
モチモチ感、ツルツル感どれをとっても最強かもしれない。

つけ汁は思ったよりライトなもの。
動物、魚介ともにバランスのとれた美味しさだが、
この麺にはちょっと弱いかな?

麺の美味しさだけを求めるなら、これでいいのかもしれないが、
スープとの調和を計るなら、もう少しガツン度が欲しいところ。

ローストビーフのような味わいの叉焼がやたら美味しい。

【燦燦斗(さんさんと)】
東京都北区中十条3-16-15 TEL.
11:30-14 18:00-21:00 定休日=火曜日、水曜昼

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今日、O氏のところで手に入った「余六人形」の土雛。
「余六人形」というのは、最近明らかになった堤人形の脇窯の一つ。

余六雛
堤系の土雛は、男雛だけ刺し首というのが多いが、これは男雛、女雛ともに刺し首になっている。これは珍しい。

堤人形に比べるとあらゆる点で作りは甘いが、
その分独特の味わいがある。

これだけ状態のいい人形はそうそう手に入るものではないので、
嬉しい収穫だった。


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2005年01月22日

浦和骨董市

休麺日無し1345日目  

61)匠@浦和  
62)伊藤@王子


毎月第3土曜は、浦和の調(つきのみや)神社で骨董市が開かれる。
100店舗以上が出店する、関東でも大きいほうの骨董市だ。
例によって、私の骨董の師である高岡氏と、同僚の常盤氏が同行。
昼頃会場に着くが、今日は天気はいいのだがやたら寒い。
冬の骨董市は、出店するほうも大変だが、見て歩くほうも大変である。

3人それぞれ別行動で見て歩くが、私は神社の入口近くで古酒田の大黒の土人形を発見。
状態はあまりよくないが、値段を聞くと¥1000という。
この業者は土人形のことをあまり知らないらしい。
知っている業者なら¥5000はつけるだろう。
で、更に値引きを交渉すると¥800になった。
しめしめこれは掘り出しものだった。

その後ほぼ一周するが、あまりめぼしいものはなかった。
いつも休憩場所にしている大場君のところに、白磁のデミタスカップがあった。
銀(メッキ?)のソーサー付き5客で¥3000というので購入。
これは伊豆で使えるだろう。


匠=3時頃会場を後にして、久し振りに匠へ。
新作の『梅麺』というのがあったので食べてみる。
スープが豚骨ベースなので、梅とあうのだろうか?という疑問があったが、
食べてみるとこれが結構イイ味でした。
美味しかったですヨ。


伊藤=その後、伊藤へ寄って『そば』を食べる。
今日は昨年暮れのときと同じような状態で、美味しいンだけど、
前回もっと旨い状態のものを食べているので、ちょっと物足りなかった。
次回は麺柔らか目を頼んでみよう。


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2005年01月10日

休麺日無し1333日目

休麺日無し1333日目  

28)伊藤@王子 
29)壱兆@東大宮 
30)かずら@宮前


昨夜遅く帰ってきたので、昼まで寝てしまった。
さて今日はどうしよう、と考えているうちに、一昨日の古酒田の土人形を思いだした。
萩野さんから連絡がないので、マアたぶんダメだっただろうと思ってはいたが、
一縷の望みを抱きつつ、またビッグサイトへ。

案の定、人形は売れてしまっていた。残念!
マア好きな人が見れば、あの土人形なら10万だってそう高く感じないはずなんだけどネ。
でも私の心中は正直言って、残念4割、10万出さなくてヨカッタ6割だったことは事実。
仕方がないので、前から気になっていた相良人形の3体組みに、村上人形1体を加えて購入。
明治期のもので、状態は中の中。
これは時代的な価値より、3体一緒に出てきたというのが珍しい。


その後、先日見落とした店が何軒かあるので、もう一度会場をまわる。
何しろ入場料2000円も払ってるンですからねっ!
ある店の展示台の上の湯のみ茶碗というか向付けが目に付いた。
近付いて手にとってみる。オ〜ッ平戸焼ではないですか!それも江戸後期ぐらいはありそう。
秋草の絵はきっちりと描かれていて、発色もいい。
これと同じような絵の古平戸茶碗を持っているので、まず間違いない。
ただ残念なことに、縁にホツがあり、金直しが入っている。
7000円という値段はそのせいだろう。
主人が寄ってきて、古平戸はありますよ、という。ウ〜ン敵も分かっていたか(笑)。
で、早速値段の交渉。結果的に5000円で折り合い購入。
これはかなり安い買い物だった。


会場を出て、「さてラーメンでも喰って帰るか」と店を物色。
先日行った伊藤を思いだして、ちょっと遠いが、ドライヴがてら車を走らせる。
店へ着いたのは5:30頃。先客0、後客3。
今日は『そば』を注文。これはスープと麺、ネギだけのらーめん。
このシンプルさが何とも潔い。
麺は前回よりやや軟らか目だったが、これが旨〜い。
この麺は軟らか目で食べた方が絶対に旨い。
今日はスープの出来も良く、前回より遥かに美味しかった。


その後、ここまで来たついで(?)とばかり、東大宮の壱兆まで足を伸ばしてしまった。
壱兆の鯖味噌ラーメンは鯖の味噌煮が入ったラーメン。
本邦初かもしれないが、何かちょっと違う感じも…。
昨年末に話しは聞いていたのだが、本当に作ってしまうとは!
マア美味しいからいいんですけどネ。


世田谷の実家へ寄って人形の整理をした後、家へ帰る前に犬蔵のかずらへ寄る。
1/28日発売のビッグコミック・スペリオールのラーメン鑑定団に掲載予定。
どういう評価がだされるか今から楽しみ。
3つ星なんてことはないと思うけど、そこそこの結果は出ると思う。


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2005年01月04日

休麺日無し1327日目

休麺日無し1327日目  

11)伊藤@北区 
12)海神@豊島区 
13)亀我楽@聖蹟桜ヶ丘

ラーメン本を見ていて、伊藤@王子の記事が目に付く。
昨年からの宿題店で、場所が場所だけに未だに行けてない店。
正月はやっていないだろうと思いつつ、試しに電話してみると、思いがけずやっているとの返事。
しかし麺が20玉ほどしか残っていないので、
早めに終ってしまうかも、とのことなので、早速出かける。(16:00)

約1時間で到着。店に入ると先客2名のみ。
叉焼も食べてみたかったので「豚そば」を注文。
間もなく出て来たラーメンは、叉焼が乗ってはいるが、
メンマやナルト、青菜といったお決まりの具は無く、いたってシンプルなもの。
「そば」を注文すればネギだけだそうだ。

スープを一口、『オオ〜』と思わず声が出てしまいそうな煮干の香り。
最初だけほんの少し苦味を感じたが、
これだけ煮干を使っていればしょうがないんでしょうね。
甘味が何ともいえない。そして自家製麺の麺がまたイイ。
口の中でぷちっぷちっと切れるような独特の食感が何ともいえない。旨い!
さすがに話題になるだけのことはある。
私はスープを全部飲むことはあまり無いのだが、ここのスープは完食。
イヤ〜癖になりそうなラーメンです。


その帰り、海神で週間現代企画ラーメンをやっている筈と寄ってみるが、
本日分はおしまいだった。
残念〜!


家へ帰る途中、そういえば亀我楽が今日からだったと思い出し、足を伸ばす。
久し振りの亀我楽のつけ麺、美味しかったデス。
今日の食べ方もあまりポリシーのない回り方になってしまったナ〜(笑)


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