らーめん 品川区

2008年01月19日

勇次の『地鶏白湯ラーメン』

●32)オードリー@町田

19、20の二日間限定で『地鶏白湯ラーメン』が提供されるので、
夜になってから出かける。

このラーメンに使われた地鶏は、名古屋コーチン、烏骨鶏、アローカナの3種類。
合鴨と同じ房総の「なごみ農園」で飼育された鶏で、無農薬環境で育てられたもの。

勇次74
鶏白湯としてはサラッとした仕上がりだったが、
鶏の旨味は十分過ぎるほどに出ている。

昨年末から少しずつ変更されてきた麺も、
なかなかいい感じでスープに馴染んでいて、
アッサリとしたラーメンながらも完成度は高い。

鶏白湯に対しては、これが…という定義がある訳ではないのだが、
一般的にはもう少し濃い目のものと思われがち。
しかし、濃ければいい…というものではないことを、この鶏白湯は教えてくれる。


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五反田骨董市


午前中は、五反田TOCで開催されている骨董市で骨董研究会の例会。
この骨董市は、今回が第一回目ということなので期待して行ったのだが、
主催が浅草や浜松町の骨董市と同じなので、特に新鮮味はなかった。

日時計
これはちょっと面白いと思って購入した、
携帯用?の日時計。
手前の丸い部分には方位磁石が入っていて、
向きの決定や角度の調整などがすぐにできる。
実用的かといえばNoだが、面白い。


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骨董市を見終わったところで、近くの「たく庵」というお店で昼食タイム。

たく庵
私が食べたのは「トロロ飯+マグロ刺身」。
ご飯は麦飯…じゃなくて雑穀米?
トロロとは良く合っていて美味しい。
これで1000円なら安いかな?

http://gotandatakuan.blog88.fc2.com/


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●33)麺彩房@五反田

食事の後は現地解散なので、私はラーメン店探索に…(^^;

五反田というところは滅多に来る機会がないので、ラーメン店も殆ど知らない。
ラーナビで調べてみると、気になる店は何軒かある。

その中に一風堂があったので行ってみると、10人ほども並んでいるのでパスして、
近くにあるこちらの店へ。

大成食品が経営するアンテナショップで、本店は新井薬師にある。
つけ麺がメインのようなので、とりあえず食べてみることに。

麺彩房店
麺彩房
つけ汁は豚骨魚介系の甘味の強いもの…まさしく麺彩房の味だ。(^^;

麺は製麺所の直営だけあって、さすがにウマイ。
しかし、それ以上の求心力があるつけ麺とは思えない。
この手のつけ麺なら、今ではどこでも食べられるからネ。

麺の美味しさをアピールできるメニューが欲しいところ。

tosimon3 at 04:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年12月08日

人気つけ麺2杯と寒ブリラーメン

●507)勢得@世田谷通り

静岡から上京した静岡人さん(http://blogs.yahoo.co.jp/beatlemania1971)と、
都内の食べ歩き。

まずは、2年振りに復活した「勢得」へ。
最寄りの駅としては千歳船橋が一番近いようだが、今回は用賀から歩く。

開店45分前の到着なら、うまくすればポールかと思っていたのだが、
着いてビックリ…ポールどころではない…15人ぐらいも並んでる!

最後尾に並んで待っていると、後に列は伸びるばかり。
11時の開店時には30人以上の列になっていた。(^^;
5日に新規開店してわずか4日目にしてこの行列…。
改めてこのお店の人気振りに感心させられる。

勢得店
勢得
店のウィンドウには以前の暖簾がそのまま下がっている…何だか懐かしい。

食べるのは勿論『つけ麺』。
麺は以前より少し太くなった感じだが、モチモチ感は健在…ウマイ!(^^)

つけ汁は明らかに粘度が増して濃くなっている。
大きな叉焼がゴロゴロと入っていて、ボリュームも満点。
この味なら、この地でも人気店になることは間違いないだろう。

個人的なことだが、この場所は実家からかなり近く、自転車で来ても20分ぐらい。
ここにこの店が移転してきたことが、たいへん嬉しい。(^^;


【自家製中華そば 勢得】
東京都世田谷区桜丘3-24-4 山田ビル102
11:00-15:00 定休日=月曜日


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●508)TETSU@品達

テツ
続いて12/1に品達@品川にオープンしたこちらへ。

千駄木に本店がある超人気店なのだが、
何故か私は未食…というか宿題店だった。

運良く?あまり待たずに店内へ。
味については大体想像がついていたが、
ほぼ思っていた通りの味で納得するも、反面物足りなさも…。
この前に食べてきた勢得のつけ麺が、あまりにもインパクトがあったため、
こちらが霞んでしまった…といえる。(^^;

テツ焼石
食べ終ったあとは“焼き石”を持って来てもらう。

これをぬるくなったつけ汁に投入すると、
ジュワ〜ッという音とともに、熱さが復活。
熱々の状態にまではならないが、
これはこれで面白い。(^^;


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●509)オードリー@町田

夕方になって、車の修理が出来たという連絡が入ったので受け取りに行く。
やっと足が復活したが、修理代は思った以上にかかってしまった。(TT)

勇次寒ブリ
勇次37
今日、明日と勇次では『寒ブリラーメン』が食べられる。

昨年も『ブリラーメン』をやっているが、10月末だったので、寒ブリではなかった。

今日のブリは舞鶴産、15,6kg 、98cm。
勿論 “天然物” であることは間違いない。

このブリ一匹が14万円(税別)だそうだが、約100杯分しかとれないということで、
ラーメン一杯の値段は1400円…だが、これでは全くの大赤字。
それでも「そんなの関係ねェ〜」とやってしまうのが、この店のいいところ…(笑)

最近増えてきた“鮮魚系”のラーメン…ここに極まれり、というところか。
もう「旨い」の一言だけ。


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2005年03月04日

平和島骨董市

163)くじら軒@品川  
164)服部@神保町

朝から雪。10時の時点ですでに5〜6センチは積もっているようだ。
今日は平和島の流通センターで本年2回目の「平和島骨董市」が開かれる。
金土日の3日間開催なので、土曜日に行ってもいいのだが、
やはりいいものは初日に売れてしまうことが多いようなので、
どうしても初日に行かざるを得ない。

11時過ぎに車で家を出る。こういう雪の日は、4駆の車が頼もしい。
交通渋滞を心配したが、さすがにこういう日は一般車も少なく、
思ったより早く会場に着く。
編集長はまだ来ていないようだ。

端から順に見て回るが、今回はいつもより土人形の出品が少ないようだ。
会場の真ん中ほどで、花巻の土人形に目が止まる。
子供を背負った女性がもう一人の子供の手を引いている珍しい型で、状態も良さそう。
間違いなく江戸期のもので、一目で気に入ってしまった。
値段を聞くと思ったより安い値段だったが、言い値で買うことはないので、
試しに少し安い値段を提示してみたら、
しばらく考えていたが、「まあいいか」ということで、売買成立。

常連客がいて、「そのお客なら◯◯でも買ってくれるのに…」とぶつぶつ言っていたが、
雪でお客が少なく、売上げが上がっていないことが弱気にさせた原因のようだ。
「早いもの勝ち」の原理のお陰というべきか。

その後はめぼしいものがなく、SPレコードを2枚買っただけで会場を出る。
帰るときはすでに雪はやんでいたが寒い。
こんなときはラーメンが一番、と近くの品達へ。
さすがに「なんつっ亭」も行列がなく、そこでも良かったンだけど、
編集長が「くじら軒」というので、合わせることに。
先客2名、後客3名…お客さん少ないです。

味は…本店の味とは違うナ〜。
本店の味を知らなければ、そこそこ美味しいラーメンだとは思うけど。


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2005年01月08日

骨董ジャンボリー

休麺日無し1331日目  

21)蔵六@品川  
22)鏡花@立川             
23・24)いっぱいのらあめん屋@鶴間


今日から3日間、今年初めての大規模骨董市「骨董ジャンボリー」が、
有明の東京ビッグサイトで開かれる。
1日目の今日は、ア−リ−バイヤーズデイで、午後2時からの開場。
間に合うように、と思って家を出たが、首都高が混んでいて30分ほど遅れてしまった。
ここは、初日に行くと当日券(¥1000)が無く、3日間共通の券(¥3000)を買わされてしまう。
案内状を持っていくと¥2000になるのだが、
1日しか行かなければかなり高い入場料になってしまう。何とかして欲しいものだ。

会場に入ると、何となくいつもより客が少ない感じ。
入口付近から見て行くと、知り合いの骨董屋さんが何人かいるので、
新年の挨拶をしながらということになってしまい、なかなか先へ進めない。
左奥にアンチック屋の萩野さんがいた。
挨拶をすると
「惜しかった〜、もう少し早く来れば古酒田(土人形)のいいのが2つもあったのに…」と言う。
「一つは預かっているので見せてあげるよ」と言って出してきたのは、
2人の力士が相撲をとっている、いわゆる「蛙掛け」といわれるものだが、
古酒田にしては、ほぼ完全な状態のもの。
これだけコンデションのいいものは、まずこの先出てこないだろう。欲し〜い!
値段を聞くと¥100000だというが、その価値は十分にあるだろう。
もし引き取りに来なかったら、私に譲ってくれるということにして、
他の古酒田人形3体を買う。

結局5:30まで見て回り、相良人形の敦盛で、かなり状態の良いものなど土人形ばかり8点を購入。
雛人形や平戸焼きは、あまり見るべきものがなかったが、
じっくりと見て回った訳ではないので、見落としたものがあったかもしれない。
6時に編集長と外で落ち合って、品川が近いので、品達ラーメンへ行く。
編集長は雲で食べるというので、私は未食の蔵六へ。
渡辺樹庵プロデュースの店だそうだが、彼氏の作った店は、どれも味の傾向が似ていて、
ここもやはり同じようなラーメンだった。
その後編集長を送って立川まで行き、鏡花に寄ったが、町田さんは不在。
持病が悪化したとかで、早めに帰っているようだ。


今日はこのまま伊豆へ行く予定をしていたので、
途中、鶴間のいっぱいのらーめん屋(長いっ!)に寄ってみる。
前に岩松さんから電話で、
和風ラーメンが出来たので、こちらに来たら寄って欲しいと言われていたので、
ちょうど良い機会だった。
ここへ来ると、いつもあれこれと食べさせられてしまうのだが、
今日も和風ラーメンと熊本ラーメンの2杯を食べるはめに…。
ウ〜ッまんぷくだ〜。

tosimon3 at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)