らーめん 渋谷区

2011年11月07日

419)俺流らーめん塩@渋谷

俺流店俺流







都内に数店舗あり、塩ラーメンをウリにしているようなので食べてみるが、
出汁感が薄く、塩ラーメンとしてのレベルが高いとは言い難い。

机の上には、とろろコンブ、岩海苔、梅干し、柚子胡椒、ラー油、マー油など、
無料トッピングが用意されていて、これらを好みで加えて食べる旨の表記があるが、
下手に数種類入れると、組み合わせによってはかなりヤバイ味になりそう。(^^;

それよりベースの味をもっとしっかりさせるのが先決では…

俺流らーめん塩


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2011年08月29日

319)佐とう@渋谷

佐とう店佐とう







久し振りに渋谷の明治通り沿いを歩いてみたら、この店が目に付いた。
何か良さそうな感じだったので、全く予備知識無しに入ってみたが、
出てきたラーメンは…家系だった。(^^;
可も無く不可も無く…

らーめん 佐とう

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2011年06月20日

225)すずらん@渋谷

すずらん都内に出る用事があったので、久し振りにこちらへ…
ン〜何年振りという感じ。

いつも幅広麺ばかり食べてきたが、今日は太麺で…
ここの醤油のつけ汁は大好きなのだが、
つけ汁と麺の相性はこちらのほうが良い。
あれっ、こんなに旨かったっけ?と思ってしまう。

中華そば すずらん


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2011年04月08日

124)OKAZAKI@渋谷

オカザキ店オカザキ







渋谷まで出たついでに、どこかでラーメンでも…と検索して目についた店。
「オカザキ」という店は、以前聞いたことがある店だったが、
確か渋谷ではなかったはず…と思いつつ、更に検索してみると、
どうやら桜上水にあった店が、'08年に渋谷に移転してきたらしい。
全く知らなかった。(^^;

ちゃぶ屋インスパイア…それも三河島時代の味を継承しているというので、
何か懐かしい気がして食べてみることに…

出来上がってきたラーメンは、確かに三河島時代のちゃぶ屋っぽいものだが、
私の記憶では、麺がもっと柔らかく揚げネギの量も多かった。
時代を経て、それなりに洗練されてきた感はあるが、
今食べてみると、やはり古くさいイメージは拭えない。
この味にこだわる必然性はあるのだろうか…(^^;

らーめん屋 OKAZAKI


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2011年03月02日

80)とら食堂/81)わさらび

とら食堂@福島物産展(渋谷東急東横店)

とら食堂『中華そば』(ワンタン入)

旨い!
文句無し。





 ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー


支那そば屋 わさらび

わさらび94渋谷から一度家に戻り、その足で沼津へ…(^^;

今日から始まったばかりの『牛骨塩そば』を…
いやいや、なかなかの出来です。
これまでここにはなかった味だが、
“わさらびらしさ” が出ているのが見事。
ローストビーフがちょっと固かったのが残念。

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2011年01月28日

麺が…

●34)油坊主<渋谷店>@渋谷

油坊主店油坊主







所用で都内に出かけたので、帰りがけに渋谷でラーメンでも…と検索。
この「油坊主」という店名が気になったので寄ってみることに。

店名からも解るように、油そばがメインの店。
三軒茶屋にも同名店があるようだけど、支店なのか?
よく分からないが、とりあえず『油そば』を注文。
塩味があるのは珍しいが、ここは醤油で…

油そばとしては極フツーの味だが、麺がちょっと気になった。
自家製麺?だったと思うが、表面がややザラつき気味で茹で加減も硬い。
油そばの場合は、もっとツルッとした感じで柔らか目のほうが絶対に旨い。
600円と安いのは魅力だが、この麺は好みでなかった。

w油そば商店 油坊主 渋谷店

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2010年11月26日

チェダーチーズラーメン

●461)あかなす家@渋谷

あかなす家店あかなす家







渋谷まで出たついでに、どこか未食の店でも…と検索してこちらの店へ…
最初変な店名だと思ったが、トマトラーメン主体の店ということで合点がいった。
つまり、トマトはナス科の植物なので、赤いナス=トマトとなる訳だ。

『チェダーチーズラーメン』を食べてみる。
トマトベースのスープは、それだけ飲んでみると酸味が強いが、
チーズを溶かすにつれてマイルドな味に変化していく。
チーズラーメンでは「Due Italian@市ヶ谷」が最高と思っているが、
こちらも手法は違うが、なかなか “アリ” のラーメンだった。


あかなす家

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2010年07月23日

ちょっとガッカリ…

●296)渋谷大勝軒@渋谷


渋谷大勝軒1渋谷に出たついでに、こちらの店へ…
何となく大勝軒のもりそばを食べたい気分だったし、
前回(3,26)食べてマアマアだった記憶もあったので、
けっこう期待して来てみたのだが、
出てきた麺は、明らかに茹で置きされた味がした。
大勝軒系でこれは珍しいことではないのだが、
ちょっとガッカリ。(T_T)


渋谷大勝軒


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2010年05月28日

フ〜ン…なるほど…

●208)ちっちょ極(きわめ)@渋谷


渋谷に出る用事があったので、その帰りにこちらの店に…
昨年の8月に出来た店だが、なかなか評判が良さそうなので気になっていた。
何でも高知にある「つけ麺 ちっちょ」の東京支店だとか…知らないけど…(^^;

ちっちょ極店ちっちょ極






つけ麺の評判が良さそうなので、とりあえず食べてみることに…

麺の美味しさは食べた人のレポ通り、モチモチ感があってかなりのもの。
つけ汁はハヤリの濃厚豚骨魚介系だが、味わいがちょっと違う。
かなり濃厚な仕上がり具合なのだが、その割にサッパリとして口当りが良い。

野菜が結構入っているようだが、それの効果なのだろうか…
それにも増して味のバランスの良さは特筆されるべき点だろう。
濃厚豚骨魚介系でも、こういう差別化が計れるというのは新しい発見だった。


第一製麺処 つけ麺屋 ちっちょ極


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2010年03月26日

そんなに悪くないんじゃない?…

●121)渋谷大勝軒@渋谷


渋谷まで出たので、ラーメンでも食べようか…と思ったが、
中途半端な時間なので、やってる店は限られてしまう。(^^;

そこで思い出したのがこちらの店。
昨年の9月に渋谷の激戦区、明治通沿いに開店している。
何でもお茶の水大勝軒の系列だそうで、昔の大勝軒の味を継承しているとか…

それなら結構期待できるのでは…とインプレッションを見てみると、
何だかあまり芳しくないものが多い。
マア自分で確かめてみなくっちゃ分からないけどネ…(^^;

渋谷大勝軒店渋谷大勝軒






店に入ると先客2…確かに活気が無さそうな雰囲気だが、ウルサイよりはイイ。
『特製もりそば』の食券を買うが、750円というのはちょっと高めの設定。

出来上がって来たつけ麺は、やっぱり麺が多い。
大勝軒系は、この麺の多さが好きじゃないんだけど仕方がない。
でも味の方は色々書かれていたようなものではなく、むしろ美味しい。(^^;

麺が柔めだとか、叉焼が固いとか、砂糖が多くて甘いとか、湯切りが悪いとか…
こういった要素は、今のつけ麺ではマイナス要因になってしまうことが多いが、
山岸さん現役の頃の大勝軒では、これは当たり前のことだった。
そう考えると、ここの味は昔の大勝軒の味に近いのではないだろうか…
今様のつけ麺と比べてはいけないつけ麺だと思う。

個人的には、たいへん美味しくいただいてきたが…(^^)


渋谷大勝軒

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2010年03月01日

どちらも美味しかった…

●81)はせ川@東急東横店(渋谷)


東急東横店の福島物産展にはせ川が出店しているというので来てみる。
一昨年までは「とら食堂」だったが、昨年からこの店に変わった。

今年は『塩ラーメン』もあると聞いて期待していたが、
さすがに私の行った4時頃では売切れになっていた。(T_T)

はせ川1昨年同様『醤油ラーメン』を食べてみるが、
何だか前回より美味しくなってる気が…(^^;

こちらの店は喜多方の「老麺会」には入っておらず、
その点で一般的な知名度は低いのかもしれないが、
美味しさにかけては喜多方でも指折り…
っていうか、個人的には一番ではないかと思ってる。


はせ川


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●82)くぼ田@東新宿


今年の1月20日にオープンしたばかりの新店。
以前は「げんげん」という店だったが、八蔵@松陰神社のプロデュースを受け、
「くぼ田」という店名でリニューアルオープンしたもの。

開店前、八蔵でご主人にお会いしているので早めに来たかったのだが、
なかなか都合が合わず、今日になってしまった。

くぼ田新宿店くぼ田新宿







ラーメンの味的には八蔵の味を継承しているということなので、
ほぼ想像のつく味と思っていたのだが、食べてみるとビミョ〜に違う。
『ワンタン麺』にしてしまったことにも原因はあると思うが、
全く同じものは出来るはずがないので、これは仕方がないこと。

塩分濃度がやや低いか…という感じだったが、バランスの良い仕上がり。
要所要所に丁寧な仕事振りをうかがうことができ、
美味しくいただくことができた。(^^)


麺 くぼ田

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2010年02月19日

店名もスゴイが、やることもスゴイ…

●66)魚雷(ぎょらい)@春日/サイフォンでラーメン!


鼻の病院へ検診に行ったついでに、こちらの店へ足を伸ばす。
1月末にオープンしたばかりの新店だが、色々な意味で話題になっている。

その一つがこの店を開いたご主人の塚田さん。
長野で「烈士洵名」「気むずかし家」などの人気店を展開する、
「ボンド of ハーツ」の総帥にして、
「信州ラーメン博」などの仕掛人としても辣腕を振るっていた方。

魚雷店その塚田さんが満を持して、
春日(後楽園)に開店させたのがこの店。
入口の上には魚雷の模型?が鎮座している。
店名の「魚雷」については、
その意味を聞いてくるのを忘れてしまったが、
長野から東京へ向って魚雷をド〜ンと…
なんていうところでしょうかネ…(^^;

魚雷フラスコ話題の二つ目がスープの温め方。

これまでWスープのラーメンを作るには、
動物系と魚介系のスープを小鍋に入れ、
それを温めてスープにする…
という手法が主流になっていたが、
ここではコーヒーサイフォンが使われている。(^^;

作り方はコーヒーを立てる時と同じだが、コーヒー豆の代わりに本枯鰹節の粉、
水の代わりに動物系と魚介系を合わせたスープが入っていて、
これをアルコールランプで温めると鰹の一番出汁入りのスープが出来上る仕掛け。

塚田さんにこのアイデアについて聞いてみると「数年前から考えていた…」
という答が返ってきたが、これを考えついた塚田さんはサスガです。
ただ、温めるのに少し時間がかかるので、その辺がネックになりはしないか…
それさえ解決できれば、画期的な手法になるのは間違い無い。

魚雷ラーメンのベースは赤鶏、豚足などによる、
コラーゲンたっぷりの清湯スープ。
表面にはチー油が浮いて、なかなか美味しい。

青菜の上に乗っている白いものは、
鰹や煮干しの出汁を泡状加工したものだそうで、
これを溶かすと更に魚介が前に出てくる。

具は9品目の中から3種類を選べるようになっていて、
私が選んだのはウズラ、タマリ漬け叉焼、メンマ。(ネギは固定)
「根まがり竹」というのが気になった。

麺は「春よ恋」の粉に「春ゆたか」の全粒粉入り。
しなやかな口当りでこれもGood!
スキのないラーメン作りは塚田さんならではのもの。
早々に行列店になるのは必至だろう。(^^;


本枯中華そば 魚雷


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●67)九月堂@渋谷/ラーメンと甘味のコラボ


その後、所用を済ませてからこちらの店へ…
2回目の訪問になるが、前回はいきなり限定を食べてしまったため、
デフォの醤油を食べてみたいと思っていた。

九月堂1ビジュアルが良いラーメン。
スープは鶏系に魚介の組み合わせだろうか?
醤油の香りにちょっと特殊性を感じたが、
それ以外は特にこれと言った特徴はなく、
素直に美味しいと感じるラーメン。

紅白のあられが入っているのが目新しい。

九月堂甘味この店は店名に「甘味処」とあるように、
奥様が作るスイーツも一緒に食べられる。

これは「ゆず」と表示されたスイーツ。
アイスクリームの下にあるのが柚子ゼリー?
さっぱりとした酸味がラーメンの後にベストマッチ。
なかなか美味しいです。(^^)


らーめんと甘味処 九月堂


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2009年10月06日

必然性はないが…

●424)なかむら@渋谷


渋谷方面に出る用事があったので、帰りに寄ってみる。
初めての訪問。

店のある場所は、渋谷ホテル街のど真ん中。
夜になるとかなりヤバイ場所だが、4時頃なのでひっそりとしている。

なかむら事前のチェックでは「やすべえ」系らしい。
食べてみると、やっぱりやすべえの面影が…

ここでなくては…という必然性はないが、
朝6時までやっているというのがポイントか…




つけ麺 なかむら



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2009年09月11日

優しい味のラーメン

●386)轍@神泉

松涛美術館で開かれている「江戸の幟旗展」を見た帰りにこちらへ…
昨年9月に店が移転してからは初めての訪問になる。

以前の店も駅から近かったが、今度の店はもっと近くなった。
何しろ駅の出口のまん前なのだから…(^^;

元は喫茶店ではなかったかと思われるモダンな創りの店は、
以前の店とはずいぶんと印象が違っている。

轍店轍1







メニューは基本的に同じだろうと思うが、
何しろ移転前に2回しか来たことがなかったので確信がない。

つけ麺が人気のようだが、とりあえず「醤油ラーメン」を注文。
以前つけ麺を食べた時、麺の量が多すぎて途中で飽きた記憶があった。

相変わらず素材の良さを舌に感じさせる、優しい味のラーメン。
無化調ならではの美味しさを十分に味わうことができる。
麺の感じが変わったように思ったのは気のせい?


和風つけ麺 轍


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●387)唐辛子@伊豆高原


一度家に戻ってから出かける準備をし、伊豆高原へ向かう。
明日は「伊豆高原オフ」があるので、前日から行く予定をしていたのだ。

最近は、伊豆へ行く時は沼津回りということが多くなっていたので、
小田原〜熱海経由で行くのはかなり久し振り。

出かける前に唐辛子へ連絡を入れて、夜食のお願いをしておく。

唐辛子 5という訳で用意しておいてくれたのが、
この「坦々つけ麺」。

ここの坦々麺が美味しいのは勿論だが、
つけ麺にするとまた違った味が楽しめる。

こちらも無化調のやさしい味が身上。
マスターが気まぐれで打つ、極太の手打ち麺があれば最高なのだが…


 ラーメンハウス 唐辛子



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2009年06月06日

ン〜CPが低いナ〜

●249)MIST@表参道


ミスト店ミスト









MIST 表参道ヒルズ店



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2009年02月28日

美味しい2店

●94)紅蓮@早稲田


渋谷東横の福島物産展に、喜多方の「はせ川」が出店しているというので、
食べに出かけたのだが、その前にちょっと早稲田まで足を延ばす…(^^;

こちらの店は、現在まだプレオープン中なのだが、
店主が東京西部にあった有名店店主らしい…というので話題になっている。
マアすでにバレバレではあるのだが…(^^;

場所は早稲田大学の正門入口近く…といえば分かり易いか。
学生が多いところなので、店を開くには恰好の場所かと…

紅蓮店店内は余裕のあるシックな作りで、
コの字型のカウンターのみ。
厨房は奥にあるので、ご主人の姿は見えるが、
話が出来るような雰囲気ではない。

現在はプレオープン中ということで
『極濃海老つけ麺』のみの提供らしい。

店内に入ったとたん、海老の香りがすることでも分かるのだが、
つけ汁の海老の感じはかなりインパクトが強い。
出てくる時はグツグツと煮えたままの状態なので、
素手でさわらないように…と一言注意があるのだが、
食べる時も、器の縁に口をつけないようにしないと、ちょっと危険。(^^;

紅蓮ベースはかな〜り濃厚な鶏白湯…
このあたりに前の店の面影が漂う。
唇がくっつくほどの濃度なのだが、
トンコツのようなしつこさが無いので食べ易い。

食べていて「四代目けいすけ」を思い出したが、
油っこさがない分、個人的にはこちらのほうが好き。

食べ終る頃にご主人が気が付いてくれて、少しだけ話をすることができた。
やはり「けいすけ」の存在を気にされていたが、
基本的なアプローチが違うので、それほど気にすることはないのでは…(^^;

正式なオープンは考えておらず、このままだらだらと…ということなので、
表の看板からプレオープンの文字が消えた時がその時ではないかと…(^^;


紅蓮


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●95)はせ川@渋谷東急東横店


渋谷に戻り、東急東横店の8階催事場で開かれている「福島物産展」へ。
昨年までは3年連続で白河の「とら食堂」が出店していたのだが、
今年は喜多方の「はせ川」に変わった。

とら食堂も捨て難いが、こちらも東京で食べられるというのが有難い。
店の選定は誰がやっているのだろう?

実は喜多方へは何回も行っているが、この店は未食だった。
喜多方の「老麺会」に所属せず、独自の味を守り続ける異端児…
みたいな評判は知っていたのだが、これまで食べる機会がなかった。

はせ川店はせ川







4時過ぎに着くと、数人の待ち状態になっていた。
一般的には、まだ「はせ川」の名前は知られていないと思うが、
「喜多方ラーメン」というだけで、食べてみようという人が多いようだ。(^^;

やや待って着席するが、ラーメンはそれほど待つことなく到着。
スープは喜多方では少数派に属するであろう、清湯スープ。
魚介出汁の効いた味も喜多方では珍しい部類だと思われるが、
これが思っていたよりかな〜り美味しい。(^^)

麺は喜多方風の縮れ太麺だが、これもスープとよく合っていて、
スルスルと喉を通り過ぎていく感じがたまらない。

こういう店が喜多方にあったのか…と改めて驚くとともに、
地元での人気振りにも納得がいく一杯だった。

今年は直接お店に行って食べてみたいと思った。


はせ川

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2009年02月27日

ラーメン大戦争…

●93)うつけ@渋谷


渋谷の宮益坂を上っていくと、間もなく左側に、
「ラーメン大戦争」という看板のかかったビルがある。(^^;

このビル、1階から4階まで全てラーメン店が入っている。
1階は「梵天」、2階「まっち棒」、3階「乱世」、4階「うつけ」と、
小規模なラーメンコンプレックス状態。

それぞれ違うタイプのラーメンが食べられるようになっているのだが、
これは(株)ヴィスプがプロデュースしたもの。

4階の「うつけ」が未食だったので、渋谷に出た際に寄ってみる。

うつけここでは『鶏そば』がメインになる。
1〜3階までは全てトンコツ系なので、
ここだけ違うコンセプトになっている。

麺と具が別々に出てくる。
具は鶏叉焼(焼鳥?)、メンマ、辛いオカラなど。
別々の理由は、このオカラのせいのようだ。

スープはいわゆる “鶏白湯” だが、濃厚なタイプではなくサラッとした口当り。
コシの強い麺は冷麺を思い出させるが、これはこれで美味しい。(^^)
鶏臭さも少ないので、万人受けするラーメンだと思うのだが…

うつけ飯食べ終ったところで “〆のご飯” をもらう。
この時点で有明@門前仲町を思い出す。

洗い飯ではないが、丼の縁にワサビと梅肉、
ご飯の上にアサリの佃煮と刻み海苔が乗る。
ここに残ったスープと、余ったオカラを投入。
これで立派な『鶏茶漬け』の完成。

いやいや、これはなかなか美味しい…っていうか、クセになりそうな味だ。(^^)
個人的にはこのサッパリ感がストライク。
化調感もないので、機会があれば再訪してみたい。


鶏そば うつけ

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2008年12月04日

豆腐づくし

豆腐料理 空の庭 渋谷店


6日に骨董倶楽部の例会で桐生へ行くことになったのだが、
今回は倶楽部員以外の方達も参加することになり、
その顔合わせということで、渋谷の豆腐料理屋さんに集合。

店頭渋谷から線路沿いに恵比寿方面へ…
200mほど歩いたところにこの店がある。

間口はそんなに広くないが、
店内は思ったより広くてビックリするぐらい。
隠れ家的雰囲気を持った店だ。


付き出しまずは突き出し。
右=豆乳…かなり濃厚だが飲み易い
中=自家製湯葉
左=にがりのみで作られた豆腐

どれも美味しい。(^^)


ごま豆腐胡麻豆腐

豆腐にねばりが出て、
独特の歯応えが新鮮。
タレは豆乳に手を加えたものか…



汲み上げざる豆腐

大豆の味がしっかりと感じられ、
香りも良い。




鴨肉合鴨と生湯葉のおろしポン酢

この組み合わせは意外だったが、
食べてみると納得。




チーズ右はチーズ豆腐
左はアボガド豆腐(^^;

右は美味しいが、左は個人的に苦手。




コロッケ豆乳クリームコロッケ

これも新鮮な食感…
美味しい。




田楽柚子味噌生麩田楽

生麩の食感がイイ。
豆腐田楽でないところがユニーク。




杏仁豆腐杏仁豆腐

デザートにはこれをチョイス。
柔らか過ぎず、硬過ぎずの口当り。
グレープフルーツソースとの相性が良い。



豆腐料理 空の庭 渋谷店

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●524)東京油組本舗 渋谷組@渋谷


油組3



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2008年09月29日

油そばのスタンダード

●418)東京油組総本店 渋谷組@渋谷


夕方から都内へ出たので、その帰りにこちらへ。

油組2前回と同じくノーマル油そば。
辛いのもあるようだが、食指が動かない。
(食べてみなくては分からないのだが…)

何れにしても個人的にはこのプレーンが好き。
油そばとしては極フツーの味なのだが、
この “フツーさ” がイイ。

食べる側としては、もう少し具に工夫があってもいいかなとも思うが、
あまりゴテゴテ入っているのは好きじゃないので、今の素っ気なさで十分。
卓上の刻み玉葱を入れるだけで、かなり味の変化が楽しめる。

油そばのスタンダードを目指して欲しいと思うのだが、
それにはもう一つ、話題性が必要か…(^^;


東京油組総本店 渋谷組



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2008年08月11日

この油そば…旨いネ

●338)東京油組総本店 渋谷組@渋谷


夕方、渋谷まで出たついでにこちらへ寄ってみる。
前回食べてなかなか美味しかったので、もう一度食べてみたいと思っていた。

油組1デフォの油そばは、見た目は貧弱。
豪華さを求めるなら、何かトッピングが必要。
しかし、このままでも味はイイ。(^^)
化調っぽさもあまりなく、後味がスッキリ。
この味は個人的にヒジョーに好きな味。

渋谷へ来る楽しみが増えた。(^^;


東京油組総本店 渋谷組




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2008年07月07日

色々と…

285)東京油組総本店 渋谷組@渋谷区


わさらび@沼津の塙さんが上京。
今回は新メニューとして予定している「油そば」「釜玉」を食べたいという。

まずは最近オープンしたばかりのこちらの店へ。

油組油そば自体はそれほど変わったものではなく、
オーソドックスな味わいだが、
タレの味がなかなか研究されているようで、
なかなか美味しいと思う。(^^)

しいて言えば、何かサプライズが欲しいかな…
と思ってしまうほど王道の油そばだ。


【東京油組総本店 渋谷組】
東京都渋谷区渋谷3-18-10 TEL.03-3406-1911
11:00-28:00 日=11:00-21:00 無休



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286)宗@高田馬場


塙さんは、本当は鏡花の『釜玉』が食べたいんだそうだが、
前回も月曜日で食べられなかったので、それは断念。

宗でチーズ和え麺をやっているという話をすると、
食べてみたいというので行ってみることに。

ちょうど副都心線が開通したばかりなので、初めて乗ってみる。
馬場では「えぞ菊本店」の近くに出るので便利になった。(^^;


そう8これは『西の魔女』という和え麺。

チーズを練り込んだ麺を使っていて、
具にも色々と趣向が凝らされている。
別皿で更にチーズが3種類用意されているので、
これを混ぜるとチーズの濃厚さがグンとアップ。

ただ麺の量が多いので、後半やや飽きる感じも…(^^;
麺をもっと少なくして「もう少し欲しいナ」ぐらいのところがいいのでは。
スープをつけるのもいいかもしれない。


【麺屋 宗】 http://www.menya-sou.com/



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2008年04月28日

渋谷で2杯

●174)うさぎ@渋谷

所用で渋谷まで来たついでに、久々にこちらへ。
前回つけ麺を食べて美味しかったので、今日も食べようかと思ったが、
結局『醤油ラーメン』の食券を買ってしまった。(^^;

うさぎ2インパクト系とは対極にあるラーメン。
“丁寧に作られた” というイメージが強く、
味にもそれはよく表れている。

個人的には好きな味なのだが、
この種のラーメンが受け入れられる素地が
渋谷という場所にあるのかどうか…ちょっと心配。


 *   *   *   *   * 


●175)轍@渋谷

うさぎからの帰りにのぞいてみると、お客さん1人だけ。
ならばちょっと食べていこうか…と寄ってみる。

轍1ここのデフォのラーメンをまだ食べてなかった。

大きい丼にゆったりと泳ぐ麺…
最近こういうラーメンをあまり見なくなった。
何か嬉しい感じがする。(^^;

早速食べてみる…
甘味のあるスープに和風出汁が効いて、低加水の中太麺との相性もバッチリ。
無化調なのに、ここまでの味が出せるっていうのはスゴイね。

前回食べたつけ麺は、麺の量の多さで撃沈してしまい、
それがトラウマとなって足が遠のいていたが、(^^;
このラーメンならたまには食べに来たいと思ってしまう。


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2008年03月14日

3階までラーメン店…

●110)乱世@渋谷

所用で渋谷まで出たので、どこかでラーメンを…と思ったのだが、
アイドルタイムなのでやっている店が少ない。
そこで、たぶんやっているだろう…と思って来てみたのがここ。

一階「梵天」、二階「まっち棒」、三階「乱世」というラーメンビル。
梵天は二郎系、まっち棒は和歌山系で、乱世はつけ麺専門店という位置づけ。
すべてヴィスプという会社の経営だが、四階にも出来るというウワサが…(^^;

乱世
食べる前から大体の想像はついていたのだが、
やはり思っていた通りのつけ麺が出てきた。

麺はかなり太いものだが、思った以上に旨い麺。
つけ汁は濃厚な豚骨魚介だが、これがやたら甘い。
「やすべえ」と同じぐらいの甘さ。

まあショッパイよりはいいと思うが、もう少し押さえてもいいのではないか。
アイドルタイムでも食べられるというのが唯一便利なところ。


【つけめん 乱世】
東京都渋谷区渋谷1-13-7 3F TEL.03-3400-7977
11:00-22:00 定休日=日曜日


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2008年02月25日

出汁の旨さが…

●85)うさぎ@渋谷

東急の福島物産展にとら食堂が出店しているというので、
これは食べなくては…と渋谷に出るが、せっかくなのでその前に一杯…(^^;

うさぎ1
ここへ来るのは2回目か…
今日は未食の『つけ麺』を食べてみる。

麺はウエーブのかかった、やや平たい太麺。
しなやかだが、しっかりとしたコシがあり旨い。

つけ汁は、最近では珍しくなった醤油系のサッパリ味。
インパクト系とは対極にあるつけ汁だが、出汁重視のこの味は好きだナ〜(^^)
麺とのバランスも良く、いくら食べても飽きない感じ。

そして食べ終ってスープ割を頼むと、別の容器で割スープが出てくる。
これを残ったつけ汁に入れてもいいが、つけ汁をこっちに入れてもいい…と言われる。

ということで、つけ汁をレンゲで3杯ほど割スープに入れて飲んでみると…
いやいやこれが激ウマ…っていうか、目からウロコの美味しさ。(^^)
この “逆スープ割” は素晴らしい。


 *   *   *   *   * 


●86)とら食堂@渋谷東急東横店

昨年に引き続き、東急の福島物産展にここが出店…今年で3回目?
白河の本店を臨時休業にして東京に出店ということなので、
気合いの入れ方が違っている。(^^;

本店には1回しか行ってないので、このラーメンを東京で食べられるのは嬉しい。
平日の4時頃ということで、行列もなくすぐに座れる。

とら食堂1
『手打ち中華そば』を注文。

しばらく待たされて、やっと来たと思ったら、
私より後に来た人に先に出されてしまった。(^^;
よくあることとはいえ、やはり気分は良くない。

隣の人も一瞬ためらっていたようだが、
そのまま携帯で写真を撮って食べ始める…ラヲタか…(^^;

それを横目で見ながら、更に暫く待たされてやっと到着…1年振りの再会。
まずスープを一口…この瞬間が何とも言えない至福の時…美味しい。
このラーメンも出汁の味がしっかりと感じられる。

だけど3口目ぐらいでちょっと考える。
昨年の味に比べたら、何となく味が薄いんじゃないだろうか…?
マアこれはあくまでも “感じ” だし、1年前の味を正確に覚えている訳でもないし…

これを食べる前に、一杯食べてきてしまっているので尚更自信は無いが、
ふとそんなことを思ってしまった。
いや、かな〜り美味しいレベルにあることは確かなのだが…。



 *   *   *   *   * 


●87)藤堂@三島市

一度家へ戻ってから、伊豆へ行くために再び出かける。
実は甥が今夜伊豆へ泊めてほしいということなので、私も行くことにしたのだ。
もちろん沼津回りで。(^^;

藤堂9
甥もラーメン好きなので、
ここで待ち合わせることにする。

今年になって来るのは初めてになるかな。
新メニューは無さそうなので、
季節のラーメン『冬月』を醤油&平打麺で注文。

柚子がフワッと香る上品なラーメン…これも出汁の旨さが際立っている。
平打麺が思っていたよりスープと合っていて、これも美味しい。(^^)

いつ来ても安心して食べられるラーメンだ。


 *   *   *   *   * 


●88)卓次朗商店@沼津市

甥がまだ物足りなそうだったので、もう一軒行くことに。(^^;
本当はわさらびへ行きたかったらしいのだが、今日は定休日。
そんな訳で、私が今一番気に入っている卓次朗商店まで足を伸ばす。

卓次朗7
甥はつけ麺、私はラーメンを食べる。

よくよく考えてみると、
リニューアル後はいつもつけ麺ばっかりで、
ラーメンを食べてなかった。(^^;


つけ麺に比べるとややおとなしく感じる味だが、動物系出汁は十分に出ている。
トータル的な旨さでは、やはりつけ麺ということになるが、
これは麺の味の違いによるところが大きいと思う。

ラーメンの麺は、ややツルッとした食感の中太麺なのだが、
スープの持ち上げという点でちょっと不満が残る。
このスープには、もっと合う麺があるはずだ。

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2008年01月30日

渋谷で2杯…

●48)つけ麺大臣@渋谷

所用で渋谷まで出たのだが、中途半端な時間になってしまったため、
ラーメンを食べようと思っても、やっている店が限られてしまう。
凪もいつの間にか中休みができちゃったし…(^^;

ということで、おそらくやっているだろう…とこちらへ。
「麺屋 空海」の別ブランド店。
ここへ来るのは2回目、前回は『醤油つけ麺』を食べているので、
今日は『鶏白湯つけ麺』の小(230g)の食券を買う。

大臣1
麺はそれほど太いものではないが、
パツッとした食感は悪くないと思う。
細いので、モチモチ感はちょっと希薄か。

つけ汁は酸味がやや強いが、個人的にはOK。
削り節が入っているので、香りがイイ。

この他に、魚粉が麺の脇にある海苔の上に乗って出てくるのだが、
海苔の一部が簀子の下になっているため、取り出すのに苦労する。
これは提供の仕方を改善すべきだろう。

これ以外は可も無く不可も無く、無難なつけ麺だと思う。
好みとしては、鶏白湯のほうが良かったかナ。
でもこれで730円というのは高いんじゃないの…(^^;


【つけ麺 大臣】
東京都渋谷区渋谷3-10-12 TEL.03-5466-1757
11:00-25:00(日曜〜24:00) 無休


  *   *   *   *   *  


●49)櫻坂@渋谷

一杯食べて帰ろうと思ったのだが、つけ麺の量が意外に少なくて余裕があるので、
かな〜〜り久し振りにこちらへ来てみる。

ここが出来た当初は何回か来ていたのだが、しばらく足が遠のいていた。
店名の「櫻坂」っていうのは、かなり気に入っているんだけどネ…(^^;

桜坂
『桜塩ソバ』がオススメなのだが、
今日は『中華ソバ』を食べてみる。

節系の香りがかなり強い鶏ベース?のスープ。
そこに背脂が少量浮いている。
こういうスープだったかな?と記憶を辿るが、
以前の記憶は全く思い出せず…アルツハイマーが進んでいるようで…(^^;

プツリプツリと歯切れのいいストレート麺は美味しいのだが、
背脂がちょっと邪魔かな?
脂のせいで、スープと麺との一体感がスポイルされているような感じを受ける。
もう少し少なめでもいいと思うのだが…


【中華ソバ 櫻坂】
東京都渋谷区桜丘町17-10 TEL.03-3770-1102
11:30-21:00 (LO.20:50) 定休日=日曜、第1月曜


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2008年01月14日

おじゃったもんせ

今日は甥の誕生日&婚約祝いということで、夜になって渋谷へ。
場所は「おじゃったもんせ」という宮崎県の郷土料理とお酒が楽しめる店。
店名は、宮崎〜鹿児島の言葉で「いらっしゃいませ」という意味らしい。

なぜここになったか…という理由はさておいて、(^^;
話題に事欠かないあの宮崎県の料理が食べられるとあっては、
甥のお祝いよりそっちのほうが気になって…(笑)



おじゃったもんせ

店入口
場所はマークシティの脇の道を、
ズ〜ッと上っていったところ。
ラーメン好きな方なら、
「はやし」のもっと先…で分かるかも。(^^;
かなり隠れ家的なたたずまいの店。
居酒屋には珍しくジャズが流れる。

日向夏柑
飲み物は、まずはビール…じゃなくて、
日向夏柑のジュース。
さっぱりとした甘さが美味しい。(^^)




箸置き
これは箸と箸置き。

木の枝を削っただけの箸は素朴な味わい。
それを載せる箸置きは…落花生だ。
最後にこの箸置きは食べることが出来る。(^^;


刺身盛合
メニューを見ていて最初に気が付いたのが、
「アラ(クエ)」が食べられること。
そうと分かれば食べない手は無い。
右が「アラ刺」、左が「ミズイカ」の刺身。
高価な魚なので沢山は食べられないが、
ウマかったぁ〜(^^)

鶏刺盛合
写真の右が日向馬?の馬刺。
霜降り肉がウマい。(^^;

左側は宮崎地鶏の各種刺身。
モモ肉が味があって美味しい。(^^)


唐揚げ
宮崎地鶏の唐揚げだが、
上にタルタルソースがかかっている。
宮崎ではこういう食べ方をするんだろうか?
美味しいけど…(^^;



兜煮
これはアラの兜煮。
やや濃い目の味付けだったが、
クチビルのピロピロが何ともいえない。
これが一番ウマかったかも…(^^)
さすが高級魚だ。


鶏鍋
宮崎地鶏を使った「鶏鍋」。

なかなかイイ出汁が出るので、
最後にうどんを希望する。
うどんは何故か“武蔵野うどん”とか。(^^;


甘乳蘇
最後に出てきたのが「甘乳蘇」というもの。
「かんにゅうそ」と読むらしい。
牛乳を1/10ぐらいにまで煮詰めて作るらしい。
味はチーズ味のカロリーメイト。(笑)
意外に美味しい…かも。(^^;


瓢箪スピ
これはトイレの中にあったスピーカー。
瓢箪の中にSPユニットが入っているようで、
長年オーディオをやっているが、
こういうのを見たのは初めて。
面白いので、今度自作してみよう。


【おじゃったもんせ】
渋谷区道玄坂1-17-12 野々ビル1F TEL.03-3780-6737
月〜土18:00-28:00 日・祝18:00-25:00 無休


  *   *   *   *   *  


●26)やすべえ@渋谷

終った後で、姪とその彼がラーメンを食べたいというので凪に行くも、
休日だったため早じまいで食べられず。orz

やすべえ3
という訳で、久々にこちらでつけ麺を。

彼はあまりつけ麺を食べたことが無いというが、
ここのつけ麺は気に入ってもらえた様子。

もう少し甘さを押さえてくれるといいんだけど…。


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2007年12月30日

年末恒例?の麻雀

●546)博多天神@渋谷

午後から旧友と渋谷で年末麻雀。
3年ほど前までは、年末恒例で私の実家でやっていたのだが、
次第に集まる人数が少なくなってしまい、しばらく中止になっていた。

今回は、たまたま予定が合ったので、渋谷でやろうということになったもの。
始める前に腹ごしらえ…ということで、3人で武骨外伝へ行くが、20人ほどの行列。
時間がかかりそうなのであきらめて、近くの博多天神へ。

こういうことでもないと滅多に入ることのない店なのだが、
やっぱり豚骨の匂いは苦手だナ〜(^^;

博多天神
とりあえず『醤油』を頼むが、
いったいどこが醤油なの?…という味。
マア思ったより匂いも化調も少なかったので、
何とか食べ終える。

たまにはいいか…という味だった。


  *   *   *   *   *  


麻雀カレー
こちらは雀荘で食べたカレー。

何だか懐かしい味のカレー。
可も無く不可もなく…という感じだが、
これで¥500ならマアいいか。(^^;


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2007年12月27日

ごくろうさまでした…

●538)夕凪@渋谷

都内に出たので、凪の『鬼ぼし』を食べたいと思って行ってみると、
18時まで中休みとな…いつからなんだぁ〜(^^;

裏へ回ってみるとMさんが厨房を覗いている。
話を聴くと、今日は最後の「英喜屋@凪」なんだとか…。
最近あまりチェックしてなかったので、
Hidekiさんが今月一杯で凪を卒業というのを知らなかった。orz

という訳で、今日はHidekiさん担当日替わりの最後の一杯が食べられるそう。

凪19
その最後の一杯は『豆乳担々麺』。

植物性の素材だけで作ったラーメンだとか。
作り方に何か秘密があるんだそうだが、
聞いてくるのを忘れてしまった。(^^;

味は確かに担々麺だが、辛さはそれほどでもない。
最初、上に乗っていたものは挽肉だと思っていたのだが、
食べ進むうちに、それが豆腐だということが分かる…なるほどネ…。

麺にもう少し力があるとよかったのだが、これはこれで美味しい。(^^)
偶然とはいえ、今日来たのはラッキーだった。

Hidekiさん、ごくろうさまでした。


  *   *   *   *   *  

●539)チャーリーハウス@渋谷

凪を出た後、一杯だけで帰ろうかと思ったのだが、ふと思い出したのがこのお店。
今年一杯(28日まで)で閉店するということなので、これは行かなくては…(^^;

私がラーメン本攻略を始めた頃、色々な本で紹介されていて知った店。
当時はその美味しさにかなりのショックを受け、
友人、知人を誘って何回も食べに行った記憶があるのだが、
いつの間にか記憶の片隅に留めるのみの店となっていた。

店の前に着くと、な、なんと行列が…一瞬眼を疑ったが、事実だ。(^^;
20人近い列の最後尾に並ぶが、その後も列は長くなる。

40分ほどして店内へ。
店を閉める理由は “店主高齢のため” ということらしいが、
跡を継ぐ方がいなかったんでしょうか?

チャーリー看板
チャーリー
『チャーシュー麺』を注文するが、店内は名残を惜しむ客で一杯。

ややしばらくしてチャーシュー麺到着…しか〜し、何だこのチャーシューは…
記憶にあるチャーシューに比べると、かなり貧相。
数は多いので、総量的には変わらないのかもしれないが、ちょっと悲しい。
ラーメンの味が記憶と変わらなかったのがせめてもの救い。

グループで来て、腸詰めなどを肴に酒を飲む人が多いため、やたら回転が悪い。
こういう時はもう少し遠慮してもらえないものだろうか。(^^;

マア、いずれにせよ32年間、ごくろうさまでした。


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2007年11月14日

ウ〜ン…

●474)つけ麺大臣@渋谷

渋谷へ出たついでに、7月にオープンしたこちらの店へ。
「麺屋 空海」の別ブランドで、つけ麺専門店らしい。

それにしても何で今更「つけ麺大臣」なんだろう?
もっとマシな名前があると思うんだけど…って余計なお世話か…(^^;

大臣
鶏白湯ベースのコッテリもあるようだが、
とりあえず『鶏醤油つけ麺』を。

つけ汁には最初から削り節が入っていて、
麺の横に付いてくる魚粉を加えることで、
更に魚介が強くなる。

マアこれはこれで悪くないのだが、中太麺がどうにも物足りない。
つけ麺の醍醐味は、やっぱり極太麺だナ〜(^^;


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2007年10月31日

ハロウィンか…

●448)雷伝@渋谷

久し振りに渋谷へ出たついでに、まずこの店へ。
10月に開店したばかりの新店…『汁無し担々麺』の専門店だ。

雷伝
メインメニューの『麻辣麺』を食べてみる。
麺が太いので、茹で時間がけっこうかかる。

『汁無し担々麺』というが、
結局は「油そば」の辛いバージョン…か(^^;

上に乗っている肉味噌が辛いのかと思ったら、これはそんなに辛くない。
麺の下にあるタレに辛味がつけてあるようで、
混ぜて食べると、唐辛子と山椒の辛さがピリピリとくる。

食べられない辛さではないが、辛いことは確か。
ただ辛さの中に旨味がないので、味に奥行きがないのが残念なところ。
また食べたい…と思わせる魅力に欠ける。


【麻辣麺 雷伝】
東京都渋谷区渋谷3-15-2 TEL.03-5485-4674
11:00-24:00 年中無休


  *   *   *   *   *  

●449)凪@渋谷

今日はハロウィンの日だそうだが、ハロウィンって何なんだ?(^^;
よく分からんが、こちらで『カボチャラーメン』を出すというので来てみた。

凪18
スープは鶏白湯にカボチャを混ぜたもの。
カボチャの甘味が感じられる美味しいスープ。

具に「そうめんカボチャ」が使われているのが珍しい。
そこにカボチャのソテーや、カボチャパテが乗って、
カボチャづくしの賑やかなラーメン。

塩分控えめになっているのか、薄味仕立てだが、
その分、具に味がついていてバランスをとっている。
たまにはこういうラーメンもいいよネ。(^^;


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2007年09月05日

渋谷で3杯

●358)麺屋武蔵 武骨外伝@渋谷

所用のため、久し振りに電車で渋谷まで。
約束の時間にまだ間があったので、ラーメンでも一杯…とこちらの店へ。

ここへ来るのは2回目。
前回『餡かけつけそば』を食べて、あまり良い印象を受けなかったので、
限定メニューにちょっと心は動いたものの、今日はフツーの『つけそば』を。

無骨外伝1
何故か15分近くも待たされる。

やっと出てきた『つけそば』は、
見た目が素っ気ないというか何というか…
700円のつけ麺という感じがしない。

食べてみると、更にその思いは強くなる。
つけ汁には賽の目の叉焼が入っているだけで、メンマもなければ海苔もない。

麺はマアマア美味しいが、つけ汁はこれといった特徴のないもの。
ウ〜ン…これなら「すずらん」のほうがよっぽど満足できる。(^^;
ちょっと食べ手をバカにしてないか…


【麺屋武蔵 武骨外伝】
http://ramendb.supleks.jp/shop/7193


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●359)夕凪@渋谷

夜になって、帰る前にこちらへ寄ってみる。
ここの日替りメニューは365日違うそうで、これは「元祖」なんだとか。(^^;

今日は『サクランボとトマトの冷製らーめん』。
サクランボの入るラーメンっていうのは初めてだナ。

凪17
サクランボの使い方に興味があったが、
これは単に飾りだけなのかな。

真ん中にはバジルと牛の味付け挽肉。
この挽肉にトマトが使われているそうで、
全体にイタリアンの香りがする冷製麺。

スープは鶏ベースのようだが、スッキリとした優しい味。
挽肉を混ぜることで徐々に味が変わっていくのは楽しいのだが、
同時に挽肉から出る脂も増えていくので、これがちょっと難点か。

しかし、これはこれで美味しい冷やしラーメンでした。(^^)


【ラーメン専門店 凪】
http://blog.livedoor.jp/ramen_nagi/


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●360)轍@神泉

これで帰るつもりで駅まで歩いてきたのだが、
凪の冷しが思ったより量が少なかったので、まだ腹に余裕が…(^^;

ということで、何故か未食の「轍」へ行ってみることに。
ここは何回か来ているのだが、臨休やスープ切れでいつもフラレてばかり。

轍
つけ麺を並で注文。

この時点ではまだ知らなかったのだが、
後からきた客が、券売機の前で
「並で300gか…」と話しているのを聞いて、
ちょっと不安になった。

何しろ小食なので、いくら腹に余裕があるといっても300gはどうなんだろう…(^^;

出てきたつけ麺は、確かに麺の量は300g ぐらいはありそう。
それでもマア何とかなりそう…と食べ始める。

しか〜し、つけ汁は確かに美味しいのだが、冷や麦みたいなこの麺は苦手。
何とか詰め込んだが、腹が苦しい。
食べなければよかった。(^^;


【渋谷神泉 轍】
http://wadachi-exa.blogspot.com/


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2007年07月09日

Wスープ、トリプルスープ

●270)凪@渋谷


渋谷で人に会う予定があったので久し振りに電車で出かけるが、
その前にラーメンを一杯。(^^;

凪16
リニューアルしてからは初めて。
入り口付近はあまり変わっていないようだが、
奥の部屋は何だかイメージが違っていた。

今日は暑いので冷しと思っていたが、
売切れということで『メガ豚骨』にする。

このスープは“メガ”というだけあって、かなりの濃度。
凪トンコツのスープと、全く別にとったトンコツスープを合わせているんだそうだ。
言ってみれば “トンコツのWスープ” ということ…これはスゴイ。

レタスの上に茶色の液体がかかっていたので、マー油?と思ったが違うようだ。
西尾さんに聞くと、“焦がし醤油”だという。

これのおかげかどうか分からないが、濃度の高いトンコツにありがちな、
“味がボケる”ということもなく、醤油の味がきちんと出ている。
これはイイ…私の好みだ。

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●271)うさぎ@渋谷


用事が早めに済んだので、もう一杯ラーメンを食べて帰ることに。(^^;
ということで、ちょっと気になっていたこちらへ。

うさぎ
5月30日に開店したばかりの新店だが、
“無化調”ということで注目していた。

ラーメンは変形丼で出てくる。
最近こういう形が流行っているのだろうか?

先日行った蕪村@長野や卓次朗商店@沼津も同じような変形丼だった。

スープは動物、魚介、乾物系のトリプルスープらしい。
節系と揚げネギの香りが嫌み無く食欲をくすぐる。
キリッとした醤油の味と、遠慮がちな背脂も悪くない。
叉焼はちゃんとした焼豚だろうか?…これは旨い!

全体としてたいへんバランスよくまとめられたラーメンだと思うし、
個人的には好きな味なのだが、今風でないことは確か。
この場所で、この味がどう評価されていくのかに注目したい。

奥様?なんでしょうか…美しい方です。
「つけ麺はじめました」と書いてあったので、また行かなくては…(^^;


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2007年06月04日

3杯でギブアップ・・・

わさらび@沼津のご主人、塙さんが上京して一緒に食べ歩き。
渋谷で待ち合わせて、まず最初は「すずらん」からスタート。

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●220)すずらん@渋谷


塙さんは平打麺を醤油つけ麺で、私は限定の『春碧麺』を注文。

平打麺の幅の広さにはビックリしていたようだが、
何かヒントを掴んだようなので、今後の展開に期待ですネ。(^^)

すずらん6
『春碧麺』は青菜を練り込んだ“翡翠麺”をブツ切りにして、鶏肉とともにミルクソース和えにしたもの。

見た目は…ラーメンじゃないっ!(笑)

でもこれがラーメンの範疇に入ってしまうのだから、“ラーメン”の寛容さには恐れ入る。
そこがマア面白いところでもあるんだけどネ。(^^;

麺の食感と味は悪くないんだけど、何だか途中で飽きてしまった。
一緒に付いて来た卵スープに麺を浸けて食べてみたが、これもちょっと合わない。
ミルクソースの味を途中で変えられるような工夫があれば良かったのでは…

それと付属の卵スープにはワンタンが5個ぐらい入っていたが、
これもメインとの関連性がよく分からない。

かなりの力作ということは解るのだが、
¥1,200という値段に見合った満足感はなかった。
ワンタン無しのスープだけにして、¥900ぐらいでよかったのでは・・・

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●221)めじろ@代々木


新宿へ移動中、代々木駅の直前で「めじろ」の話をしたら、
塙さんが「行きましょう」というので、慌てて飛び降りる。

店へ入ると@yako店長の姿がなく、大西さんがラーメン作ってる。
聞くと@yako店長は寿退社だとか…え〜っ、知らなかった…って、
しばらくご無沙汰のうちに、そんなことになってたのネ。(^^;

知らなかったとはいえ、@yakoさん、お幸せに・・・

めじろ11
塙さんは『ぶっかけ』を食べたかったようだが、
今日のメニューにはなかった。

二人とも『煮干しラーメン』を食べる。
煮干しがガツンとくるような味ではないが、
バランスの良さはここならではのもの。

6月から昼のみの営業になったのは、そういう事情があったからなんですネ。

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●222)不如帰(ほととぎす)@幡ヶ谷


3杯目はこちらへ。
塙さんが“一番気になっている”と言っていた店。

私は塩、塙さんが醤油を食べることに。

ほととぎす2
塩は醤油に比べて蛤出汁の比率は少なく、
ホタテや海老が前に出ている感じ。

今日は以前に比べて塩気が強く、ややカド有り。
ハッキリとした味で悪くはないのだが、
繊細さに欠ける味わいだったことは否めない。

醤油に関して塙さんは、「貝は難しそうだね…」と一言。(^^;
それと麺が気になったそうだ。

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この後、八雲@池尻大橋を予定していたのだが、
2時間弱で3杯も食べてしまったために、二人ともギブアップ状態。

少し休めば何とかなりそうなのだが、それでは八雲が終ってしまう…
ということで、今回は3杯であきらめることに。
マア二人ともラヲタじゃないですから…(笑)


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2007年05月10日

凪の豆乳ラーメン

●190)凪@渋谷


渋谷まで出たついでにこちらへ寄ってみる。
6時を少し過ぎたところだったが、意外に空いていた。

火曜日にここがTVの『焼きラーメン』特集で放映されていたので、
もう少し混んでいるかと思ったのだが、ちょっと肩すかし。

凪14
日替わりの『豆乳ラーメン』を食べる。

こういうアプローチもできるのネ…という味。
豆乳と出汁のバランスがいい。

具の桜海老をスープに混ぜると、
海老の香りがフワ〜っと広がるのもGOOD!

ただし、最初から自家製のラー油が入っているのだが、
これが意外に全体を支配してしまい、ちょっと邪魔な感じ。

量を減らすか、ラー油を別に出すようにして、
好みで入れてもらったほうがいいのでは…。


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2007年03月12日

サイドメニューも旨い!

●104)夕凪@渋谷

都内へ出た帰りにこちらのお店へ。

凪12
今日の日替わりは『鯛干しラーメン』ということで、早速いただくことに。

醤油ベースの清湯系ラーメン。
鯛干しが上品に香るやさしい味。

ここではいつも白湯系のラーメンばかり食べていたので、これは新鮮。

麺が注文したものとは違うらしく、やや固めの平打ち麺だったが、
これはこれで美味しい。

スープに細かく刻まれた野菜?がちりばめられている。
ネギかと思ったが、食べてみると違う。
聞くと“水菜”の茎を細かく切ったものだそうだが、これはいいですネ。

最近は水菜を使うラーメン店が増えているが、
この固い茎をそのまま入れてくるお店が多いのには辟易していた。
そういった意味でも、これは画期的なアイデア。さすがです。

こういうラーメンも作れるのネ。(笑)

凪プリン
食べ終ってからメニューを見ていたら、『凪プリン』というのが目についた。

おお!こういうのもあったんですネ。
プリン好きとしてはこれは見逃せない。

スイーツ好きの西尾さんが作ったプリンなら…
という興味もあって、食べてみると・・・

イヤ〜なかなかというか、かな〜り美味しいデス。(^^;
柑橘系(オレンジ?)の香りがほんのりとして、味は濃厚。
こりゃぁ旨い!。

これまでラーメン店のサイドメニューで一番美味しいと思ったのは、
藤堂@三島のプリンだったが、これはそれに匹敵する味。

値段が400円と高めなのがネックだが、量が多いので許せるか…。
こうなるとババロアも食べてみたいネ。


 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●105)すずらん@渋谷

凪からの帰りにこちらを覗いてみたら、行列がなかった。
となれば…やっぱり入るでショ〜。(^^;

連食はやめようと思っていたのにネ〜・・(笑)

すずらん5
何かかな〜り久し振り。
ということで、やっぱり『醤油つけ麺』。

味噌が人気があるようだが、
私は醤油のほうが好き。

たいていは平麺なのだが、今日は太麺で注文。

ここの醤油のつけ汁は、一見頼りなさそうなものなのだが、
不思議と力強さがあって、極太麺でも全く物足りなさを感じさせない。
何かクセになる味なんだよネ。


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2007年02月27日

言葉の無力さを感じる…

●84)とら食堂@渋谷東急東横店

渋谷の東急東横店で福島物産展が開かれており、
そこにあの「とら食堂」が出店しているという。
それを聞いては、ラーメン好きとしてはやっぱり行くでしょー。

本店では、桜の撮影に行った際に2回ほど食べているが、
あの美味しさは忘れることができない。

今日は例のN君も食べたいというので、店の前で4時に待ち合わせる。
この時間なら待つこともないだろうと思ったのだが、
それでも我々の前に1人待ちの状況。

とら食堂
しばらく待たされて中華そば登場。

イヤ〜美しいラーメンです。
この美しさが美味しさを予感させる。
そしてそれを裏切らない。

最初の一口目からグイグイと引き込まれ、
気が付けば完食。

これが感想のすべて。

何が旨いか…と聞かれても、全てが旨いとしか言いようがない。
言葉の無力さを感じるラーメンだ。
(…って単に自分の表現力が貧困なだけなのだが)(笑)

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


●85)夕凪@渋谷

予定ではこの後「牡励湯」へ行くはずだったのだが、
6時まで1時間以上もあるので、急遽こちらのお店へ。

凪11
今日の夜の日替わりは『トンコツラーメン』だというので、とりあえずそれを食べてみる。

豚骨のみでとったというスープは、
清湯に近いもので背脂が浮く。

油分が少ないわけではないのに、
サラッとした口当たりが意外。

甘味のあるスープも美味しいが、開化楼製の極細麺がやたら旨い。
個人的に極細麺はあまり好きではないのだが、この麺はいいネ〜。

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●86)牡励湯@青山

ぼれいとう看板
残念ながら3月1日で閉店が決まった
「牡励湯(ぼれいとう)」。

牡蠣をメインにした料理で、
新しい方向性を探ってきたが、
種々の悪条件が重なって
結果を出すことができなかった。
牡蠣好きとしては誠に残念。

1日までは“さよなら企画”として、
サービスメニューが揃う。

『牡励湯』と『牡励麺』を記憶に刻みつけお店を後にする。
出口まで送っていただいた三代目の「必ず復活します」の言葉を信じて・・・

ぼれいとう
ぼれいめん








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N君とは新宿で別れ、私は高田馬場のレコード店へ。
しばらく来ていなかったので、じっくりと見ていたら9時近くになってしまった。

ちょっと小腹が空いてきたので(笑)、「めじろ」でも寄ろうかと思ったのだが、
この時間では終っている可能性もあるので、“現地調達”に切り替える。


●87)麺屋武蔵鷹虎@高田馬場

てなわけで思い出したのが、2月13日にオープンしたばかりのこのお店。
店名からも分かる通り、武蔵7店目?の新店。

この店のウリは、鶏と豚2種のスープの配合割合が選べること。
以前、鏡花@立川でも同様の注文が可能だったが、
それをメニューとして取り入れたことが新しいというところか。

鷹虎
とりあえず“鶏2:豚2”の食券を買う。

食券を渡すときに魚粉、辛粉、揚げニンニクの希望を聞かれるので、魚粉のみ希望。

席に着き、しばらく待つが出てこない。
私より後に来たお客2人は先に食べ始めている。
次も来なかったら言おうと思っていたら出て来たが、
順番が前後したことには何の説明もなかった。

開店早々でオペが混乱しているのは分かるが、
こういう場合にはやっぱり一言あってしかるべきだろう。

で、ラーメンのほうは…というと、
悪くはないのだが、もう一つピリッとしたものが無い。

これは武蔵の豚骨系に共通して感じることなのだが、
何かオブラートで包まれたような…悪く言えば“ぼけた”味なのだ。

醤油なら醤油がもっとクッキリと存在感を示す味になれば、
もっと美味しくなると思うのだが・・・

そういえば、魚粉も忘れられていたような・・・


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2007年01月11日

甘いンじゃない?

●麺屋武蔵 無骨外伝@渋谷

昨年12月にオープンした新店。
開店前に試食会などもあったのだが、結局行けなかったので今日が初めて。

店は何となく“武蔵系”というイメージで、奥に長い造り。
席に着いて上着をどうしようかと思い後ろの壁を見るが、掛けるフックなどは無い。
仕方なくカウンター下のボックス?に押し込むが、
これは後ろに掛けるようにしてもらいたいものだ。

先日行った「2代目けいすけ」は同じような造りなのだが、
ちゃんとフックが取り付けてあって便利だった。

さてラーメンは…って言っても、ここは『つけ麺』がウリ。
『肉餡かけつけそば』は900円、『温玉肉餡かけつけそば』は1000円なので、
前者の食券を買う。それでも900円か〜。

無骨外伝
つけ汁はまあフツーの豚骨(清湯?)魚介系のもの。
麺の上には、揚げた豚肉に甘酢の餡がかかったものが乗る。

これだけを食べるとなかなか旨いし、
麺に絡めて食べてもマアマアなのだが、
これをつけ汁に入れると甘さが際立ってくる。

甘いのは平気なほうなのだが、これはちょっと甘過ぎ。
賛否両論なのも分かる気がする。
“無骨”という男っぽいイメージには合わないナ〜。

無骨外伝1
食べ終わってスープ割りを頼むと、
小さな椀に白い“おもゆ”みたいなものが入って出てくる。

これは小麦粉をお湯に溶かしたものらしいが、
トロッとした口当りは悪くない。

これを残ったつけ汁に入れてもいいのだが、
逆につけ汁をこっちに入れたほうがいい、とどこかに書いてあったので、
つけ汁をレンゲで3杯ほど入れて飲んでみる・・ウンなかなかいいですヨ、これは。

でもこの甘酢味は何とかならないものか。
フツーのつけ麺を食べたほうがいいのかもしれない。

【麺屋武蔵 無骨外伝】
渋谷区道玄坂2-8-5 TEL.03-3780-8634
11:30-21:30 無休


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2006年11月30日

カルチャー…か

さて今日は“カルチャーな日”にしようと上野公園へ。
東京国立博物館で開催されている「仏像」展と、
上野の森美術館の「ダリ展」を見るためなのだが…上野へ着いたのが午後3時。(^^;
両展とも閉館が5時のはずなので、2時間で両方見るンかいッ!。(笑)

ってマア編集長がこの時間でなくちゃ行けないっていうので仕方なかったんだけど、
急いで見なければ…ってぜんぜんカルチャーじゃないじゃん。(爆)

国立博物館
博物館の中庭にある「ゆりのき」の黄葉が
夕日に映えて綺麗です…ってそんな場合かっ!。(笑)

平日だというのに会場へ出入りする人はかなりの数。
館内も人が多くとてもじっくりと見ていられるような雰囲気じゃない。
日本にはこんなにも沢山の“仏像好き”がいたんですネ〜。(^^;

仏像
それでも1時間かけてどうにか見終ったが、
さすがに目玉の「国宝 十一面観音菩薩立像」(向源寺@滋賀県)は素晴しい仏像だった。
これまでは写真でしか見たことがなかったので、
初めて実仏を見ることができたのは収穫だったけど、
改めて見てみると、何かバランスが悪いというか…。

個人的なマイベストは、やっぱり秋篠寺の「技芸天」と法隆寺の「百済観音」。
ベストというからには一つでなくてはいけないのだろうが、
この2体の仏像にはどうしても甲乙がつけられない。

博物館を出た時点ですでに5時を過ぎていたので、大急ぎで上野の森美術館へ。
だけどこの美術館とダリのイメージは全く合わないナ〜。
「何でここなの?」という疑問がずっと付きまとっていた。

ダリ
この「ダリ」という作家は、私が一番最初に興味を持った画家なのだ。

高校時代から続けていた“現代詩”を通して
“シュルレアリズム” 運動に触れ、
そこからダリやマグリットといった、
非現実アートの世界へ足を踏み入れることになってしまったのだが、結果的にはそれが現在までの仕事の礎となっていた。

今回の展示はTVなどの宣伝が派手だったので、
かなり大掛かりな展覧会と想像していたのだが、それは見事に裏切られた。
この程度の作品であの宣伝はないだろ〜。

マア初期の珍しい作品が出ていたのでよしとするが、
期待の割には満足度の低い展覧会だった。

写真は初めて実物を見た「奇妙な廃虚の中で自らの影の上を心配でふさぎがちに歩き回る、妊婦に形を変えるナポレオンの鼻」(長っ)という作品。
このように題名までシュールな作品にしてしまったのもダリの特徴の一つといえる。


 *   *   *   *   * 


●566)遊@鴬谷 


帰りは鴬谷まで歩いてこの店へ。
王子にある「伊藤」という煮干ラーメンで有名なお店の息子さんが9月に開いた店。
ここへ来るのは2回目。
最初はスープ切れ?で食べられなかったのだが、今日はやってました。(^^;

遊
それにしても分かりにくい店だナ〜。
駅からはスグなのだが暖簾も看板も無し。
「中華そば」という貼紙に、
小さな「営業中」の表示があるのみ。

最初に来た時なんてシャッターが閉っていたので、
それこそ全く分らなかった。
あちこち探して「たぶんここだな」と見当をつけるだけだったのだが、
今日来てみて、やっとそれが間違いではなかったことを確認できた次第。

ラーメンは太麺と細麺があるようで、私が太麺、編集長が細麺をチョイス。
出来上がってきたラーメンはまさしく「伊藤」のラーメン。
味は王子に比べるとややさっぱりしているように感じるが、
“えぐみ”などが押さえられている分、こちらのほうが旨いと思う。

麺も太麺は王子のものをやや太くした感じだが、ポキポキとした食感は変らず。
なかなか旨いのだが、しいて言えば、スープはもう少し増やして欲しい。
麺も足りない感はあるが、これは中盛りを頼めば解決できるので…叉焼は旨い!。



 *   *   *   *   * 


●567)めじろ@代々木

編集長は銀座に用事があるというので、鴬谷で別れて真直ぐ帰ろうと思ったのだが、
“ヨヨギ〜、ヨヨギ〜”のアナウンスを聞いたら足が勝手に降りてしまった。(笑)

めじろ10
前回は8時半頃に来て振られたのだが、
今日はダイジョウブでした。

アヤコさん頑張ってますネ〜…根性ありそうな人だとは思っていたけど、
ここまでやるとは思ってなかったですヨ。(+_+)\バキッ

久し振りに『味噌ラーメン』を食べる。
ウ〜ンやっぱここの味噌は旨いネ〜…オヤジさん独特の“甘さ”と“辛さ”が効いてます。
麺も旨い、シナチクも旨い、叉焼も旨い…って要するに全部旨いンじゃん。(^^;

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2005年06月24日

平和島骨董市

休麺日無し1497日目
427)麺神@神田
428)すずらん@渋谷

今年3回目の平和島骨董市。昨晩までは「明日は早起きして10時には会場へ行くゾ…」と
堅い決心をしていたのだが、結局起きたのが10時。会場へ着いたのは12時だった。本当にダメですネ〜。今回は結構土人形が出ていて、誠屋で相良の三番叟、これは江戸期あると思うが、状態も良く値段もマアマアだった…と思っていたのだが、帰ってから良く見たら、
着物の袖の部分に直しがあった。マアしょうがないけどネ。前回相良と思って5体購入した内、2体が寺沢人形だった灯屋では、また新しい寺沢人形が入っていたので、即購入。更に柿の木には珍しく堤人形が6体ほど入っていたのだが、状態があまり良くないのでどうしようかと迷っていたら、柿谷さんが半額にすると言ってくれたので3体購入。ついでに前から狙っていた花巻の桃担ぎを予約してしまった。これは素晴しい人形なので、資料館の目玉になることは間違いない。最後に、店の名前は忘れてしまったが、いつも土人形の良品を並べている業者さんのところで、これも相良のマアマアのものがあったので買ってしまった。イヤ〜今回は収穫ありましたネ〜。でも出たものも多かったけど…(カミさんにばれるとまずいので金額が書けない)(笑)。今月はどうやって暮らそうか?

麺神=4時頃一度会社へ寄ってから、歯医者へ行って消毒。仮歯は入っているが、物を噛むとまだ痛む。その足で近くの麺神へ行ってラーメン、と思ったンだけど、医者から熱いものは控えるように言われていたのでつけ麺にする。(食うなヨ!)

すずらん=今日は金曜なので鶏白湯が食べられる日…なんだけど1日20食限定なので、開店と同時に売切れてしまうらしい。久々に平打ちつけ麺を食べる。以前より麺の巾広くなってない?一番広いのなんか4センチぐらいはありそうでしたヨ。それにしてもここの醤油のつけ汁は旨いッスね〜。醤油がいいのか、あのキレのある味はクセになりそう。


tosimon3 at 01:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年05月10日

休麺日無し1452日目

休麺日無し1452日目  326)戎 二恩@神田
             327)神座@渋谷

tosimon3 at 03:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年04月21日

食べ過ぎだ…

休麺日無し1433日目  

280)武骨@上野…赤  
281)斑鳩@九段下…塩本鰹ラーメン
282)砦@神泉…砦ラーメン   
283)一風堂@恵比寿…20周年記念昔味?

一風堂=砦へ行ったら、中坪さんから
「一風堂で20周年記念ラーメンやっているの知ってる?」と聞かれた。
「知らない」と言うと、
「もうすぐ終るらしいから食べていったら」と券をくれた。
こうなっては食べない訳にいかないので、恵比寿まで足を伸ばす。
遅い時間にもかかわらず、ほぼ満席…相変わらずの人気を思わせる。
記念ラーメンは、どういう風に違うのか興味があったが、
食べてみると、トンコツ苦手の舌ではあんまり違いが分からなかった。
帰りがけに記念の手拭を貰ったが、使い道はないナ〜。




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2005年03月22日

休麺日無し1403日目

203)山彦@末広町  
204)虎洞@吉祥寺
205)すずらん@渋谷

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2005年03月21日

休麺日無し1402日目

200)渋三ラーメン@渋谷  
201)翔太@梶ヶ谷
202)廣功秀@駒沢

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2005年02月21日

休麺日無し1375日目

138)そら@神田…塩ラーメン  
139)スガキヤ@高田馬場…醤油ラーメン
140)櫻坂@渋谷…中華そば


そら=久し振りの塩ラーメンだったが、
何だか益々旨くなっているような気がする。
今日は平うち麺で食べてみたが、
かなり力のある麺に対してスープが負けていないというのはスゴイ。

塩ラーメンなのに、これだけ甘いラーメンは他にないだろう。
3/3に「情報通」という番組で紹介されるそうだ。


櫻坂=初訪問。昨年9月に開店。
『櫻塩そば』が売切れということで、中華そばを食べる。
鰹節が効いた鶏ベースのスープに背脂が少し浮く。
コッテリ感もあり、なかなかオイシイ。
塩そばも食べにこなくては…。


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2005年02月16日

休麺日無し1370日目

127)暖暮@神田…ラーメン  
128)ぶぶか@馬場西口店…油そば
129)好来@渋谷…黒ラーメン  
             

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2005年01月15日

休麺日無し1338日目

40)ひるがお@野沢  
41)すずらん@渋谷  
42)かずら@犬蔵

すずらんの平つけ麺、すごいですね〜。
あの幅の広さは嘉夢蔵よりあるでしょう。
ツルツルの食感もイイですね。
麺に較べてつけ汁がちょっと弱い感じだけど、何だか面白い感じの味で、後を引きます。  

tosimon3 at 03:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年01月14日

休麺日無し1337日目

37)そら@神田  
38)リュウキュウア−ユーを食べる会@赤坂  
39)砦@神泉

そら=相変わらず人気ありますね〜。昼時は結構行列してます。


鮎ラーメン=相変わらず若女将、美人ですネ〜。
今日も彼女から手添えでお釣がもらえた。
思わずお釣と一緒に若女将の手を握りしめそうに…アブナイ、アブナイ(笑)


砦=相変わらず中坪さん元気です。いつ休んでるンでしょうネ?

tosimon3 at 03:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年01月06日

休麺日無し1329日目

休麺日無し1329日目  

16)武骨@上野  
17)煌や@荻窪  
18)Keiz@渋谷

煌や@荻窪は初訪。
駅から割りと近いし、お店も洒落ててきれいなんだけど、
20時頃にしては先客0、後客2で、何となく寂しい感じ。
一緒に行った編集長がラーメンを頼んだので、私はつけ麺にする。
両方ともこってり感はないが、なかなか美味しいと思う。
特につけ麺の麺は、最近食べた麺の中ではトップクラスの旨さ。
強靱なコシが何ともいえない。

で、まあ満足して出て来たのだが、何か物足りなさというか、ひっかかるものがある。
よくよく考えてみると、ご主人がラーメンを作っている時に、
あまり楽しそうに作っていないとうこと。
もともとそういう性格の方なのかもしれないが、
すごく深刻そうな顔で作られると、食べる方も楽しめないのだ。

厨房とカウンターの間が完全にガラスで仕切られているのも、
作り手と食べ手の距離を離してしまっている。
店の入口も薄暗くて、最初から最後まで陰気な雰囲気が漂っていたのが、ひっかかりの原因のようだ。
損してますネ〜。


荻窪から帰る途中、Keiz@渋谷に寄って、週間現代企画の「かにクリームラーメン」を食べる。
真ん中が深くなった平皿(?)で出てくるが、「エッ?何これ」というのが第一印象。
見た目はヌードル入りのクリームシチュー。
鶏とワタリガニの出汁に蟹ミソ、チーズ、生クリームなどを加えたスープ。
その中に幅広の平打ち麺や蟹足、海老唐揚げ、ブロッコリーなどが入って、確かに旨い!
旨いのだが、これでもラーメン?と思ってしまう。
量もあまり多くなく、それでいて¥1000というのでは、どうも満足感が得られない。
いや勿論、こういうラーメンがあったって全然構わないンだけど、
食後の満足感というものを、もっと演出する必要があるように感じる。


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