らーめん 杉並区

2011年09月17日

342)あかこっこ@高円寺

「ラブメン楽々」がリニューアルして「あかこっこ」という店になったらしい…
それも煮干しラーメン専門になったらしい…ということで、久々に環七遠征。(^^;

あかこっこ店あかこっこ







『肉煮干し黒ラーメン』というのを食べてみる。
黒は濃口醤油、白は白醤油を使ったラーメンということらしい。
そして「肉」というのは、叉焼の他に付いてくる「ほぐし豚」のこと。

スープは豚骨白湯では…と思っていたのだが、意外にも清湯だった。
煮干しはそこそこ効いているが、苦味は少ないもののエグミが強い。
これはやはり煮干しの種類が影響しているものと思われる。

ラーメン自体はそれなりに美味しく食べられるが、
トンコツ系が幅を利かす環七において、このラーメンで勝負できるのか?
お手並み拝見といったところだ。

ちなみに「あかこっこ」というのは日本固有のツグミ科の鳥で、
伊豆諸島やトカラ列島に棲息するが、レッドリスト入りしている絶滅危惧種。
店主の磯部さんが好きな鳥で、その名を店名にしたとか…(^^;

極肉煮干 あかこっこ

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2011年08月09日

290)パパパパパイン@西荻窪/291)圓@八王子

パパパパパイン

パイン店今年の6月に西荻窪駅近くにオープンした店だが、
その店名のインパクトは一度聞いたら忘れられない。
同時に、ここで出されるラーメンにはパインが使われていると聞けば、一度は食べてみたいと思うのはマニア(ラヲタでは無い)の悲しい習性。(^^;
店頭は極フツーだが、看板には大きなパインが…


パイン店内店内はカウンターのみ6席とかなり狭いが、
カウンター上にはパインの箸立てや調味料入れなど、
なかなか凝ったところも…





パイン『パイナップル塩ラーメン』を注文。
糸唐辛子の下にパインが5切れほど隠れている。
スープにもパインジュースを使っているとかで、
何しろ最初からパパパパパイ〜ン!(^^;
食べた感じはスーラータンメン的な味わいだが、
思っていたほど違和感も無く食べられた。
個人的にはパイン大好き人なので嫌いじゃないネ。
記憶違いでなければ、確かスープは動物系不使用ではなかったかと…


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煮干し鰮らーめん 圓

圓91『煮干しつけ麺』(醤油)

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2009年08月04日

限定『オシム』の意味は…

●329)臨機@西永福


臨機8限定『オシム』








臨機


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2008年10月06日

秋の冷し麺

●430)臨機@西永福


そろそろ新しい限定が出ているのでは…と思って行ってみると、
ありました…秋の限定が…

しか〜し、それが『秋の冷し麺』とは…(^^;
長年ラーメンを食べてきているが、秋の冷しというのは初めてかも。

臨機冷し説明ご主人の村田さんに聞くと、
冷しラーメン系は食べたことがないそうで、
こんなものか?…と想像して作ったとか。(^^;



臨機7魚介スープがベースになっている訳だが、
動物系から作る冷やしスープに比べると
魚介系のほうが冷しには向いているだろう。

ややトロッとしたスープは口当りが良く、
自然な感じで麺に絡み付いてくる。
この辺はコラーゲンのなせるところか…

具の焼ナスがいいアクセントになっていて、これが結構美味しい。
一緒に出てくる酢を入れると、オイリーさが緩和されて食べ易くなる。
ラー油も用意されているのだが、これは個人的には必要なかった。

ただ、キャノーラ油で作ったという香味油がちょっと多過ぎる感じが…(^^;
いくら植物油とはいえ、冷すと粘度が高くなるのは避けられない。
麺をすすった時に、その回りに付着する油分がスープの味を隠してしまう。
これが克服できれば、出汁の味をきちっと味わうことができると思うのだが…。

いつまでの限定か、聞いてくるのを忘れてしまった…orz
多分、10月一杯…?


臨機

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2008年08月31日

限定狙いで…

●366)勇次@町田市/この旨さは別次元


静岡から静岡人さん、ボボイさん、空パパさんが東京遠征で上京。
迎えるのはGATZ君とMさん。
目的は勇次の限定『黒毛和牛ラーメン』。

勇次 4このラーメンに使われる黒毛和牛は長野県産。
今回は骨は使わず、肉のみで出汁を取ったもの。

澄んだスープには牛肉の旨味が詰まっている。
一口飲んだだけで、その旨味が口中を支配する。
この味は、やはり牛独特のもの。
ウマイ…これはもはや別次元の味だ…(^^)

ラーメンに入っている肉は、その出汁を取った後の肉なのだが、
それでも十分に美味しい。

勇次 5この限定には800円で “肉増し” のopがある。

これはA5クラスのサーロイン肉薄切りを2枚、
サッと湯通ししたものを塩かポン酢で食べるのだが、
いやいやこれがウマ〜〜〜イ!(^^)
さすがA5の肉だけのことはある。
これが800円というのは…安すぎ。


中華そば 勇次


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●367)進化@町田市/進化し続けている…


続いてこちらの店へ。
先日から始まった『冷や塩鶏白湯麺』が目的だったのだが、
残り5杯ぐらいしか無いと言われる。

こりゃ全員は無理かと思ったら、ボボイさんと空パパさんは基本の塩…というので、
何とか限定にありつくことができた。

進化6甲州地鶏の丸鶏を使ったスープは、
冷してあるのでかなりのトロ味がある。
殆どがコラーゲンだそうで、肌にはいいかも…
なんていうことはどうでもいいのだが、(^^;
鶏の旨味をぎゅっと濃縮したようなこのスープ、
ほぼ100%鶏だけ、だそうだが、
ここまで完成度を高めるのは大変だと思う。

半分ほど食べたところで、別に付いてきた煮干し油を混ぜると、
今度は「煮干し鶏白湯」に変化する。
ややオイリーになるのが気になるが、これはこれでまた美味しい。

食べていると、かすかにピリッとした辛みを感じたので、
聞いてみると “乾燥柚子胡椒” だという。
なるほど…こういうところにまで気配りができるというのはサスガです。


町田汁場 しおらーめん 進化


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●368)いちばん一番@町田市/美味しくなってる…


進化を出て、ものの5分もしないでこちらの店へ。
3杯連食はちょっときついのだが、時間的なこともあってしょうがない。(^^;

こちらでも『冷しワンタン麺』という限定はあったのだが、
私はここへ来るのが2回目なので、もう一度『中華そば』を食べてみることに。

実は前回食べた時は、醤油が強くて従来のここの味ではないという思いが強かった。
最近になってあちこちで「美味しくなった」という話を聞いていたので、
これはもう一度食べてみなくては…と思っていた。

いちばん白河で食べる中華そばとは趣を異にするが、
味の方向性は正に「白河ラーメン」。

前回感じたバランスの悪さも修正されて、
スープは確かに美味しくなっているが、
それにも増して手打ち麺の旨さが際立っている。
この麺ならつけ麺も美味しいだろうナ〜(^^;


白河手打中華そば 一番いちばん


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●369)CiQuE(ちきゅう)@南阿佐ヶ谷/スープは美味しいのだが…


3軒で皆ギブアップということで、ファミレスで腹ごなし。
夕方になって、何故かこの店へ行こうということになり、雨の中を阿佐ヶ谷へ。

私は先々週だったか一度来ているのだが、早じまいだったのか食べられなかった。
マア今回はそのリベンジということで…(^^;

ちきゅー店ちきゅー







静岡人さんオススメの『塩ラーメン』を食べる。
ルックスからは “オイシイ” というオーラが出ている。

スープを一口…いわゆる重層型の構成で、確かに美味しい。(^^)
今度は麺と一緒に…あれっ、何だか変だ…(^^;
麺が弱いというか、麺とスープの一体感が乏しいのだ。

こういう例はたまにあるのだが、たいていは麺に味の無いのが原因。
麺を変えれば、かなり美味しくなると思うのだが…惜しい…


RAMEN CiQuE

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2008年08月13日

あと8年…

●342)臨機@西永福


以前から煽られていた「Cique」に行くも、8:30で店閉まってるし…
初めて行く店には何でこうも振られるんでしょう…(TT;

という訳で、比較的近いこちらの店へ。

臨機6以前は限定でやっていた『つけ麺ガンジー』が、
レギュラーになっていた?…ので注文。
いわゆる “カレーつけ麺” なのだが、
一般的なものとは一線を画する。

つけ汁はカレールーを使ったものではなく、
スパイスだけで味付けされている。

カレーでいうと、スープカレーを食べているようなものか…(^^;
辛さはそれほどでもないが、けっこうクセになる味。

臨機説明待っている間に「月刊 りんき」を読んでいたら、
1周年を迎えた旨のことが書いてあり、
それを記念したプレゼント企画もあるようだ。

福盛賞は5万円の旅行券と、なかなか太っ腹。
8月末までというので応募してみては…(^^;

そして下のほうに気になるコピーが…
「あと8年、何とぞ宜しく…」

そうなんですよネ…
この店は最初から9年限定で出店している。
土地の利権の関係…というが、詳しくは不明。

そういうことなので、この店に限っては1周年、2周年…がカウントダウンになる。
歴史の積み重ねができないことが寂しい。



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2008年06月01日

一杯のつもりが…

●228)Ryoma@新井薬師

第一日曜日は新井薬師の境内で骨董屋さん。
終了後、編集長が「Ryoma」へ行こうというので、先月に引き続いて…。

リョーマ1ここは塩ラーメン専門店なので、当然醤油は無い。
基本は『塩丸』という鶏白湯のラーメン。
これに鰹出汁を加えたものが『塩丸鰹味』となる。

前回はトマトラーメンを食べてしまったので、
今日はとりあえず『塩丸』を食べてみる。

バランスのよい鶏白湯のスープにホタテやエビの香り。
油が多いのがちょっと気になるが、
なかなか美味しい塩ラーメンだと思う。(^^)

つけ麺もあるようなので、次回はつけ麺か…

【Ryoma】 http://www.ryoma-5.com/


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●229)大山家@武蔵境

その後は例によって国分堂経由で編集長の荷物を下して帰路についたのだが、
いつものクセで、連雀通りへ曲がってしまったのがいけなかった。
途中にこの店があるので、ついふらふらと寄ってしまうことに…(^^;
Ryomaだけでやめておくつもりだったのに…

閉店15分前に到着するも、ほぼ満席…相変わらず人気ありますネ〜。

大山家41今日は珍しく『溶き卵塩ラーメン』を食べてみる。
これを一番最近食べたのはいつだったか…
思い出せないぐらい久し振り。

基本的に家系のスープではあるのだが、
魚介系も入っているので味は別もの。
そこに溶き卵が入ることで更に違う味に…(^^;

いやいやウマイね〜
だけど、もうここまで来たら家系を名乗る必要はない…っていうか、
名乗っちゃいけないんじゃないだろうか…(^^;

マアそれは自由なんだけどネ…

【ラーメン 大山家】 http://oyamaya.com/index.html

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2008年05月26日

クセになりそうだ…

●219)臨機@西永福

久し振りにこちら方面へ…って雷鳴ってるし、雨も降ってるし…(^^;

臨機限定
店へ入ってカウンターに座ると、
村田さんが「限定ありますよ」と。

そのPOPを見せてもらうと、
『ジンジャー×ジンジャー』という限定麺らしい。
ジンジャーというのは生姜のことだから、
生姜×生姜…って何なんだ…(^^;

POPを読むと、唐辛子と生姜の辛いラーメンらしい。
辛さが「フェザー級」から「おばQ」までって、(^^;
これもよく分からんが、辛いことは確からしい。

臨機5
見た目はかなり辛そうだが、
ライト級にしてもらったので、辛さはそこそこ。
極辛は得意ではないので、この位がちょうどいい。

辛さ一辺倒ではなく、出汁の旨さが分かる辛さ…
生姜を細かく切ったものが入っているので、
これが口に入ると、唐辛子とはまた違った風味を感じる。

いやいや…なかなか美味しい。(^^)
クセになりそうな味だ。


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2008年03月03日

臨機の限定2種

●96)臨機@西永福

久し振りにこちらへ…実は、ここへ来るのは今年3回目になる。
前2回はTVの影響で早じまいになってしまい、食べられなかった。(^^;

ということで、今日は電話で営業時間を確認してから行くことに。

臨機4
メニューを見ると期間限定がある。
通常のラーメンに50円をプラスすると、
『柚子鰹風味』になるらしいので、早速注文。

出来上がってくると、見た目はいつもと変わらない。
これは当たり前…しかし味は全く違うものだ。(^^;

ここは出汁に鯛の頭を使う、いわゆる “鮮魚系” なので、
魚介のテイストは常に存在しているのだが、この柚子鰹風味はかなり新鮮。
鰹節の甘味が加わっているせいか、いつもよりふくらみのある味で美味しい。(^^)

鰹の風味は、追い鰹方式でスープを作っているようで、
忙しいときは出来ないため、平日の夜だけの限定らしい。


カウンターの上にあった「月刊りんき」を読んでいたら、もう一つ限定が…
3月10日から平日夜限定で塩ラーメンが出るそうだ。
以下、説明文を転記。


限定塩らー麺 SOLTY LEWIS 登場!
「3月10日(月)〜4月10日(木)平日18時から10杯限定!
無公害のモンゴル岩塩にマル秘エビを加え熟成した塩ダレと
大泉の老舗 Le Jambon の高級手作りベーコンと
京都産寧坂の七味家本舗の山椒と…
誰も知らない塩らー麺です。

食べ進むにしたがい、味の一体感がどんどん増します。
まるで往年のカール・ルイスの走りのように
後半に魅せる塩ラー麺…なので「SOLTY LEWIS」です!」


という訳でハードルは高いけど、楽しみが増えた。(^^;


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2007年11月21日

おっ、カレーだ…

●486)臨機@西永福

新メニューが出ているという情報があったので食べに行く。
その新作は『つけ麺 ガンジー』…つまり、ガンジー→インドと連想すれば、
カレーであろうと想像できる。

普通盛(200g)、大盛(300g) が¥900で、
その上のヒマラヤ・ガンジー(400g) が¥1000となっている。
なかなか良いネーミングだ。(^^;

臨機3
出来てきたガンジーは、
麺がモヤシで覆われている。
その上に細かく砕いたニンニクチップや、胡椒、
トップには水菜が乗っている。

ウ〜ン…これはヒマラヤを模している…?
マア楽しい演出ではあるが、食べてみるとちょっとモヤシが多いかな?(^^;

つけ汁はカレールーが入ったものではなく、通常のスープにスパイスを加えたもの。
見た目はカレーと分からないが、食べてみるとやっぱりカレーだ…(^^;
しかし、いわゆる”カレーつけ麺”とはちょっと違い、“カレー風味つけ麺”が正解か。

口当たりがサラッとしているので食べ易い。
辛さは中辛程度なのだが、後から辛さが効いて来るタイプ。
スパイスについては詳しくないので分からないが、
スープ割すると、更に辛さが増すという不思議なつけ麺だ。


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2007年10月22日

臨時休業だったが…

●435)臨機@西永福

「臨時休業…20日から営業」という情報は聞いていた。
その理由も聞いていたので、ちょっと心配になって行ってみる。

臨機2
村田さんが不在だったので、
いきなり理由を聞く訳にもいかず、
まずは『味玉ラーメン』…美味しいネ。(^^)

食べ終ってちらっと聞いたところによると、
やはり、ちょっとしたボヤがあったそうだ。

大事には至らなかったのが幸いだが、
火を使う仕事はつくづく大変だと思う。
早い時期に再開できたことが何より。




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2007年09月26日

臨機…再び

●393)臨機@西永福

前回食べたラーメンが美味しかったので、
つけ麺も食べてみたいと思い再訪問。

臨機1
つけ汁は清湯系の醤油味。
表面には魚粉?も浮いている。
最近では珍しくなってしまったサッパリ系。

麺は5mmぐらいの巾の平打ち麺。
つけ汁との相性は良い。

サッパリ系とはいっても、昨今の濃厚系に対して…ということであって、
物足りなさとか、そういったものは全く感じることなく、
バランスのとれた美味しいつけ麺だ。(^^)

個人的にはかなり好きな味なので、再々訪決定!


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2007年09月20日

臨機…鯛のスープが旨い!

●385)臨機@西永福

7月31日にオープンしたばかりの新店。
土地の利権の関係で9年間しか営業できないという“期間限定”のお店でもある。
2ヶ月経てば、そろそろ味も安定してきたか…と行ってみることに。

ご主人は都内有名店などで修行された方だそうで、
その意味でも期待を持っていたが、
何といってもここのスープは動物系不使用というのが気になっていた。

臨機
動物系を使わない代わりに、
材料となるのは鯛の頭。

半濁りのスープには、その旨味が凝縮されている。
表面の油にはラードが使われているようだが、
これぐらいは入れないと味に深みが出ないのかも。

ただ、油を入れないラーメンも食べてみたい気がするが…(^^;

スープに対して麺がちょっと弱い感じ…っていうか、バランスがよくない。
最初はいいのだが、後半になるとダレ気味になってしまうのは勿体ない。

あと気になったのが、スープがやや少ないということ。
もう少し多いほうが美味しく食べられそう。

この2点以外は、なかなか完成度の高いラーメン…という印象。
つけ麺も気になるので、また行かなくては…(^^)


【西永福駅前 臨機】
杉並区永福3-35-8 TEL.03-5355-5884
11:30-16:00 17:00-23:00 日祭=11:30-21:00(LO) 年末年始以外は無休



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2005年05月04日

再び北へ…〈1〉

休麺日無し1446日目  

310)麺くらい@野沢
311)おっちゃんラーメン@掘の内
312)佐野ラーメン@東北道佐野SA


麺くらい=夜になってから東北の桜の撮影に…と出かける。
その途中に先日食べ損ねた「麺くらい」へ寄ってみると、
店長の鈴木さんじゃない人がやっている。
聞くと、最近は2人で交代でやっているとのこと。
しばらく来なかったうちに、そういうことになっていたのネ。


おっちゃんラーメン=その後環七を走っていると、この店を見つけた。
これまで気付かなかったので、新しい店かと思いとりあえず入ってみるが、
その時点でちょっと後悔。
マア店構えからして「そそる」感じじゃなかったのヨネ。
中では店名の通り白髪の「おっちゃん」が一人でやっているのだが、
この「おっちゃん」どう見ても永年ラーメンを作ってきたという職人には見えない。
たぶん脱サラか定年組なんでしょう。
最近こういう経営者の方をよく見るんですよネ。
で、言っちゃあ何だけど、あまり美味しかったためしがない。
ここのラーメンも見た目はキッチリと東京ラーメンなんだけど、
ほんとうにフツーのラーメン。
旨くもなく、まずくもなく(どっちなんだ)で、化調が弱めなのがせめてもの救いか。


佐野SA=そんな訳で、続けて2杯の満腹のまま東北道へ。
しかし佐野SAで休憩したのがいけなかった。
このSAにあるラーメンコーナーは、
全国のSAの中でも屈指のラーメンを食べさせてくれるので有名。
それほど腹が減っているわけでもないのに、つい食券を買ってしまった。
けれど、今日の3杯の中では一番旨かった。(笑)

眠いのを我慢して走り出すが、矢板北PAで撃沈。(午前3時)


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2005年04月17日

休麺日無し1429日目

272)旅の途中@高円寺…ラーメン  

273)鏡花@立川…一期一会(塩)¥1200
昨日に引き続いて『一期一会』の塩を食べにくる。
武蔵浦和では『一期二会』としていたが、こちらはそれとは明らかに違う。
これはこれで美味しいが、『一期二会』の味を知ってしまうと物足りない。
値段が違うのだから仕方が無いのだが…。

しかし、これだけのラーメンを作れる町田さんには脱帽するばかり。

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2005年03月18日

さぶちゃん

休麺日無し1399日目  

193)さぶちゃん@神保町  
194)玉や@高円寺
195)かずら@犬蔵

さぶちゃん=今日はなぜか忙しくて昼飯を喰いはぐってしまい、
3時過ぎになってやっと食べに出る。
何となくつけ麺が食べたい気分で七福神を目指すが、
着いてみると、隣のさぶちゃんに行列がない。
ということでこれはやっぱり「さぶちゃん」でしょ〜と、
つけ麺を意外にあっさりと諦めてさぶちゃんへ。

イヤ〜久し振りです。一番最後に食べたのがいつだったか思い出せないので、
たぶん3年振りぐらいなんでしょうネ。
もちろん「半ちゃんラーメン」を注文。
目の前で1〜2回しかやらない湯切りを見ながら
『もう少しちゃんと切ってくれヨ〜』と内心思いつつ、
食べてみるとこれが丁度いいアンバイ。
麺の水分まで計算されているんでしょうかネ〜。
でもやっぱり旨いですよ。チャーハンは??ですけどネ。


玉や=家へ早めに帰った(22:00)ので、車で食べに出る。
どこへ行くのか決めてなかったので、ラ−ナビで検索してみると、
「玉や」というのが目についた。
高円寺南なんて最近あんまり行ってないナ〜と、環7を走る。
23時頃でもけっこうお客さん入ってます。
何を食べようか迷った結果、つけ麺を注文。
細長い平皿に盛られた麺と具は、なかなか美しい。
つけ汁は、最近では珍しい純醤油系…でもけっこう美味しいデス。満足。



かずら=家へ着く前に何となく寄ってしまった。
というのも今日は、これまでの2杯が醤油系だったので、
豚骨系が食べたいと身体が反応してしまったようだ。(笑)
ここは本当は醤油の支那そばが旨いんだけど、
豚骨醤油もなかなかデス。ここでも満足して帰宅。


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2005年01月06日

休麺日無し1329日目

休麺日無し1329日目  

16)武骨@上野  
17)煌や@荻窪  
18)Keiz@渋谷

煌や@荻窪は初訪。
駅から割りと近いし、お店も洒落ててきれいなんだけど、
20時頃にしては先客0、後客2で、何となく寂しい感じ。
一緒に行った編集長がラーメンを頼んだので、私はつけ麺にする。
両方ともこってり感はないが、なかなか美味しいと思う。
特につけ麺の麺は、最近食べた麺の中ではトップクラスの旨さ。
強靱なコシが何ともいえない。

で、まあ満足して出て来たのだが、何か物足りなさというか、ひっかかるものがある。
よくよく考えてみると、ご主人がラーメンを作っている時に、
あまり楽しそうに作っていないとうこと。
もともとそういう性格の方なのかもしれないが、
すごく深刻そうな顔で作られると、食べる方も楽しめないのだ。

厨房とカウンターの間が完全にガラスで仕切られているのも、
作り手と食べ手の距離を離してしまっている。
店の入口も薄暗くて、最初から最後まで陰気な雰囲気が漂っていたのが、ひっかかりの原因のようだ。
損してますネ〜。


荻窪から帰る途中、Keiz@渋谷に寄って、週間現代企画の「かにクリームラーメン」を食べる。
真ん中が深くなった平皿(?)で出てくるが、「エッ?何これ」というのが第一印象。
見た目はヌードル入りのクリームシチュー。
鶏とワタリガニの出汁に蟹ミソ、チーズ、生クリームなどを加えたスープ。
その中に幅広の平打ち麺や蟹足、海老唐揚げ、ブロッコリーなどが入って、確かに旨い!
旨いのだが、これでもラーメン?と思ってしまう。
量もあまり多くなく、それでいて¥1000というのでは、どうも満足感が得られない。
いや勿論、こういうラーメンがあったって全然構わないンだけど、
食後の満足感というものを、もっと演出する必要があるように感じる。


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