らーめん 山梨県

2011年12月09日

463)engawa cafe(えんがわカフェ)@北杜市

えんがわカフェ

ヤギとアヒル
今日は編集長と一緒に山梨へ…
でもって、とりあえずはこちらの店…ヤギとアヒルがお出迎え。

縁側ラーメン1野菜ピザ
季節限定の黒ゴマ味噌ラーメンもあったが、
前回と同じ『えんがわラーメン』と、ついでにピザも注文。

ゆずムースデザートのリンゴと梨(?)のタルト。(^^;


浅川資料館
えんがわカフェから、同じ高根町にある「浅川伯教・巧兄弟資料館」へ。
ここへ来るのが主な目的だったのだが、運悪くなのか良くなのか、
同時期に山梨県立美術館で「浅川伯教展」が開かれていたため、
大半の資料はそちらのほうへ貸し出し中だった。
ということで、急遽、県立美術館へ行くことに…(^^;


カーナビ違い露天風呂夜景
美術館を後にして向ったのは、最近話題の「ほったらかし温泉」。
ナビに所在地を入れ、目的地を目指したのだが、
もう少しというところで突然左の写真のような看板に出くわす。
どうもナビが案内するルートでは温泉に行き着かないようだ。(^^;

何とか温泉に着いて露天風呂へ出てみると、
眼下には甲府盆地の夜景がキラキラと輝いて広がる。
実際に行った者でないとこの素晴らしさは味わえない。
ずっと見続けていたいのだが、それではのぼせてしまう。(^^;



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2011年11月17日

434)engawa cafe(えんがわカフェ)@北杜市/435)松葉家@韮崎市/436)湯村食堂@甲府市

engawa cafe

朝から気持よく晴れ渡った木曜日。
かねてから静岡在住の某関西大物ラヲタ殿から煽られていた、
engawa cafe @北杜市へ行ってみることに…

紅葉3家を出たのが昼前ということもあり、
長坂ICを出たのは2時過ぎ。
途中、紅葉に染まる山々の写真などを撮りながら、
engawa cafeへ着いたのは3時過ぎ。
既に冬の太陽は西に傾きはじめている。


縁側店縁側庭






縁側ヤギ店は築90年とかの古民家をそのまま使用しており、
庭にはヤギとアヒルが遊ぶ。
店の前には広々としたのどかな里山が広がり、
癒しの時を過ごさせてくれる。

たまにヤギさんが店の中を覗きに来るが、
このヤギさん、凶暴らしいのでご注意。(^^;

縁側塩engawaラーメンは、フワッとした仕上がりの塩味。
鶏と魚介のWスープらしいが、魚介は控え目。
塩分濃度低目で薄味だが、出汁感が強調され旨い。
個人的には、かな〜り好きな味。

野菜などは時期によって変わるようで、
今は白菜、エリンギ?、トマト、玉ネギ、揚げネギ。
ハーブを効かせた鶏チャーシューはなかなか美味しいが、好みが別れるかも…
後半になって感じるわずかな辛味は、これに使われている胡椒から来るものか?
何れにしても、この環境でこのラーメンが食べられれば文句無し。
わざわざ来た甲斐があったというもの。

縁側豆腐デザートに食べた『お豆腐チーズケーキ』。
元パティシエのご主人が作るスイーツだけあって、
素材の味を生かしたさすがの出来映え。

ピザが美味しいらしいので、
次回はピザを食べてみたい。



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松葉家

一軒で帰るのも何だったので、この際宿題店を…ということで、松葉家@韮崎市へ。
店名に “家” が付いても、家系ではないので悪しからず…(^^;

松葉家店松葉家






ラーメンは500円なのに、サラダと浅漬け大根が付いてきてちょっとビックリ。
昔ながらの懐かしい醤油味のラーメンで、個人的に大好きな味。
思ったほど化調感もなく、なかなかに美味しかった。
CPの高さはかなりのもの。


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湯村食堂

湯村食堂店湯村食堂







甲府市にある湯村温泉街の中にある老舗のラーメン店。
駐車場に車を入れてるうちに外の電気が消えてしまったが、
店に入ってお願いすると、ラーメンなら…と食べさせてもらえることに…

こちらもレトロテイストの醤油ラーメンだが、
松葉家に比べると醤油感が前に出てややしょっぱ目。
化調感はこちらのほうが強いが、許容範囲内。
チャーシューが美味しかった。



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2011年06月09日

213)中央双葉SA@

双葉SA夜になって長野へ行くために出かける。
明日から松本で始まる骨董市を見る予定なのだが、
まずは上田を目指すことに…

途中、こちらのSAでラーメンでも…
あまりここでラーメンを食べた記憶がないのだが、
マア味はそれなりということで…(^^;

中央高速(下り)双葉SA


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2010年06月09日

牛タンラーメン

●238)中央道双葉SA(上)スナックコーナー@甲斐市


牛タンポスタ金沢からの帰り、眠くなったので双葉SAで仮眠。
起きるとすでに時間は8時過ぎ…
ということで、ここで朝食をと思い店内へ。
何を食べようかと迷っていたら、
このポスターが目に付いた。

このラーメンバトルのことは知っていたが、
それに優勝したとなれば、これは食べてみなくては…
ということで、つもりはなかったのだが朝ラーを…(^^;


双葉牛タンこれがグランプリの『牛タンラーメン』。

牛タンは地元のものかと思ったら、仙台直送とか…
その点ではちょっと違和感が残るが、
食べてみると、牛タンの柔らかさは特筆もの。
ラーメンはそれほど褒められるものではないので、
この優勝は牛タンに依るところが大と思われる。(^^;


双葉SA上り


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2008年10月17日

山梨へ…

台ヶ原風景




















山梨県の白州(はくしゅう)町に「台ヶ原宿」という昔の宿場町が残っている。
北に八ヶ岳、南に南アルプスの急峻な山々を遠望する静かな村里だ。

台ヶ原町並ここで骨董市が開かれるというので来てみたが、
骨董を扱うような店は殆ど無く、
現代陶芸や民芸、手芸関係の店ばかり。

せっかくここまで来たのに、これでは…と思うが、
マア、たまにはこういう観光もいいか。(^^;



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●447)成駒(なりこま)屋@北杜市長坂町/これはスープ焼きそばか…


と言う訳で、早めに観光は切り上げてラーメンでも食べに…(^^;
のつもりだったが、白州町には殆どラーメン屋さんが無いので、
仕方なく中央高速長坂ICに近い、長坂町まで戻ることに。

この「成駒屋」という店は、一応中華屋さんらしいのだが、
何故か焼きそばで有名らしい。

そういう店で「ラーメン」を頼むのも何なんで、『焼きそば』を…(^^;
昼にはまだ時間があるのに店内はほぼ満席…その人気がうかがえる。

成駒屋店成駒屋







出てきた焼きそばは、何だか麺ばかり…と思ったら、肉と野菜は下に隠れていた。
食べてみると、焼きそばというには殆ど焼いた感じがなく、かな〜り柔らかい。

成駒屋1食べていて分かったのだが、
この焼きそばはスープがかなり多くかかっている。

左の写真は2/3ほど食べ終ったところだが、
これだけスープが多いということは、
焼きそばというより、ソース和え麺みたいな感じ。
塩原の「スープ焼きそば」も思い出した。

ググってみるとやはり「ソース煮焼そば」とか「つゆだく焼きそば」との表現も…
これで化調が少なければいいんだけどネ…(^^;


成駒屋


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●448)とんぼ@北杜市長坂町/叉焼が美味しい裏路地系?


続いて、同じ長坂町にあるこちらの店へ。
ここ長坂町にとどまらず、県内でもかなり名前が知られている店のようだ。

店は表通りから細い道を入った畑の中にあり、分かりにくいのだが、
建物は「これがラーメン屋さん?」と思ってしまう佇まい。
知らずに見たら、レストランか喫茶店にしか思えない。

こういうミスマッチング〜なところもローカルの味わいか…(^^;
都会だったら、“裏路地系” に分類されるロケーションだろう。

とんぼ店とんぼ








そういった事情もあるのだろうが、お客さんは地元の方ばかりのようで、
昼から宴会をやっているような年配のグループも…(^^;

メニューは色々とあるのだが、ここはやはり『支那そば』を。

思っていたよりずっと洗練されたラーメン。
ひじょうに丁寧に作られている…というイメージが強いのだが、
どの素材も突出することなく、バランスよくまとまっている。

ただ麺に関しては、既成の汎用麺という感じが強く、
麺を替えるだけで、更に美味しくなるような気がしたのだが…
あと表面のラード?がやや気になった。
スープのバランスがいいだけに、これもちょっと残念なところ。

味がちょうどいい具合にしみ込んだモモ肉叉焼は秀逸。
これだけでも食べに来た甲斐があったというもの。
550円という値段が信じられない。(^^;


支那そば とんぼ


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●449)みどりや食堂@韮崎市円野町/この人気はどこから…


時間的に余裕があったので、長年の宿題店だったこちらの店へ。
営業時間が昼のみということなので、なかなか食べられなかった。

国道20号線沿いのドライブインのような店…いやドライブインなのか…(^^;
午後1時過ぎにもかかわらず、広い駐車場にはかなりの数の車。
店内もほぼ満席状態だ。

窓際のカウンター席が空いていたので勝手に座る。
待っていても店員のおばちゃんは案内してくれないようだ。(^^;

ラーメンを注文して待っていると、隣の客にラーメンと目玉焼きみたいなものが…
もちろんライスも一緒なのだが、こ、これはいったい何なんだ…(笑)
山盛りのキャベツの千切りの上に、どう見ても目玉焼きが乗ってる。

それとなく見回すと、この目玉焼きを食べている人があちこちに…
マアここはラーメン専門店じゃないからネ…(^^;

みどりや店みどりや







ラーメンは濃い醤油色のスープの上に、細かい背脂のようなものが浮かんでいる。
これだけ口に入れてみると魚介系の香りがするので、これは魚粉の油?

色の割にはしょっぱさはなく、甘味のあるスープ。
化調の甘味であることはすぐに分かるが、これはこれで美味しい。
洗練された…という表現は似合わないが、このジャンクさには格別の味わいがある。

麺は低加水のややボソッとした感じのもの。
旭川ラーメンの麺に似ているが、このスープには合っている。

厚く切られたバラ肉叉焼も、ややしょっぱいが美味。
個人的に好みのいわゆる “ハッキリ” した味のラーメンなのだが、
それにしても、平日でありながらこの人気振りには驚かせられる。


みどりや食堂

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2008年09月09日

山梨ツァー

コスモス富士山中湖







今日はGATZ君を同行して山梨ツァーに。

コスモスが咲き乱れる山中湖には富士山がよく似合う。
日差しは強いが、湿度が低いので快適なドライヴ日和だ。


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●ちくぜん@山中湖村

ちくぜん店スープの出来が悪くて休業…orz
朝、電話で確認をしてから来たのに…
しょっぱなから振られてしまった。(TT;
かな〜り分かりにくい場所にある。

その後「喜久屋食堂」を覗いてみたが、
こちらは定休日だった。(^^;


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●380)大喜@富士吉田市/自然体のラーメン

大喜富士店大喜富士







富士吉田市へ移動してこちらの店へ…
ここも分かりにくい場所にあるが、地元では有名なお店らしい。

『支那そば』は、やさしさと素朴さが混ざり合った味わいだが、
かと言って古くさいイメージを感じるものでもない。
自然体のラーメン…とでも言えそうな味だ。

「毎日でも食べられるラーメン」という表現がよく使われるが、
こういうラーメンのことを言うんじゃないかと思う。(^^;


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吉田うどん/桜井うどん店

吉田桜井店吉田うどん







ここまで来たのだから、吉田うどんでも食べていこう…ということになり、
基本的な吉田うどんを食べられる店、ということでこちらへ。

なかなか趣のある店舗だが、引っ込んだ所にあるので見つけづらい。

麺の弾力がスゴくて顎が疲れるほどだが、麺の風味は弱い。
そこそこ美味しいうどんではあるが、一回食べればよいかな…(^^;


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381)こみたけ@富士山5合目/日本で一番高いラーメン?


その後、あまり天気がいいので富士山に登ってみることに…
っていっても足で登る訳ではなく、車でスイスイと5合目まで…(^^;

若い頃は自称「山男」だったので、富士山を除く3千m級の山にはかなり登った。
新田次郎の山岳小説を片っ端から読んでいたのもこの時期だった。

年々富士登山の人気が高まり、ゴミ問題などがクローズアップされる中で、
やはり富士山だけは「登る山ではなく見る山」と思い続け、現在に至っている。

富士5合目標識富士5合目富士山5合目、
標高2,305m
ここから見る富士は
あまり高く見えない。
(当たり前か…)



5合目ラーメン5合目のレストラン「こみたけ」で、
トンコツラーメンを食べる。
(ここに来てまでラーメンかいッ!)(^^;

スープは業務用だと思うが、意外にまともな味。
ことによったら日本で一番 “高い” ラーメンか?(^^;
ちなみに値段は800円。

富士カレーここには「富士山カレー」というのもある。
これは同行のGATZ君が注文したもの。

ご飯をもう少し盛り上げれば、
富士山らしくなると思うのだが…(^^;
ちょっと迫力不足。


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●382)凌駕(りょうが)@甲府市/甲府の白河ラーメン


富士山を降り、358号を北上して甲府市へ。
ここに昨年4月にオープンした白河ラーメンの店がある。

場所は分かりにくいというか、決して良いとは言えないところだが、
元パチンコ店のあったところだそうで、駐車場は何十台分もある。

とら食堂系の店ということで、内心期待しながら店内へ。

りょうが店りょうが







出来上がってきたラーメンは、なかなか白河ラーメンしてる雰囲気。
透明感の高いスープは、見た目はかなり美味しそう…だが、
飲んでみるとややキレに欠けるというか、出汁の旨味がもう一つ。

麺はさすがにとら食堂系と思わせるものだが、
コシの強さという点でいま一つ物足りなさを感じる。

叉焼もややパサつき気味で、味わいに欠ける部分が…
と書いてしまうと、何だか美味しくなさそうなイメージを与えてしまうかもしれないが、
これはあくまでも本家とら食堂と比較するからであって、
そういう先入観無しで食べれば、かなり美味しいラーメンであることは間違い無い。


凌駕


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●383)おかめ@山梨市/この美味しさはホンモノだ


続いて山梨市にあるこちらの店へ。
昨年の山梨ツァーで予定していたものの、食べることができなかった店。

随分と辺鄙なところというか、あたりが暗いのでよく分からないが、
周囲には果樹園らしきものが広がるだけで、飲食店などは皆無の場所。
そんなところにポツンと店がある。

ここは久我山にある「甲斐」のご主人の実家ということらしい。

おかめ店おかめ







店に入ってメニューを見ると、中華そばには魚介系と動物系の2種類がある。
動物系には焦がしネギが入っているようなのだが、
ここはやっぱり『中華そば魚介』を注文。

出来上がってきたラーメンは、魚介油が表面を覆ったもので香りもいい。
残念ながら「甲斐」は未食なので比較ができないが、
GATZ君の言では、かなり似ているとか。

思っていたラーメンより随分と高いレベルに驚くとともに、
こういうラーメンが食べられるのなら、ぜひ甲斐にもいかなくては…と思う。


おかめ

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2007年11月08日

松本へ…

●458)談合坂SA@上野原町

明日から「松本骨董市」が開かれるので、夜になってから出かける。

談合坂
カレーを食べるつもりで寄ったのだが、
『和風ラーメン』というのがあったので、
思わずその食券を買ってしまった。(^^;

この手のラーメンにしては、結構油ッ気が多い。
どうやらこの油が鰹風味の油のようで、
これで和風の演出をしているようだ。

大きな叉焼が乗ってるし、SAのラーメンとしては悪くないと思うのだが、
麺の弱さと化調だけは何とかならないものか…


  *   *   *   *   *  


●459)くらま@甲斐市

ちょっと眠くなったので、石和で高速を降り国道20号へ。
ラーメン店があったら入ってみようと思いながら走るが、
不思議なことに、上り側にはラーメン店があるものの、下り側にはほとんど無い。
何か理由があるのだろうか?

結局甲府を過ぎるまで入る店もなくあきらめかけていたら、
忽然と黒塗りのちょっと目立つ店舗が現れた。(^^;

0時前だったが、まだやっていそうなので入ってみることに。
入口のところに「立石憲司プロデュース」の看板が…これなら期待できそう。

くらま店
くらま
味噌が主体になっているようだが、『激うま醤油』というのがあったので、それを食べてみることに。

やや平べったい大きな丼で出てくる。
メニューには「鶏ガラ、ゲンコツ、根昆布、トビ魚、焼海老、鰹節…」
という文字が並び、更に「三ヶ月熟成の絶品醤油ダレ」とも…

思ったよりサラッとしたスープで、口当たりもいいのだが、
何といっても醤油の味と風味が突出している。
この種のラーメンとしては、かなり輪郭のハッキリとした味。
個人的にはけっこう好きなタイプのラーメンだ。

これなら味噌も食べてみたいと思った。


【こだわり麺工房 くらま】
http://www15.ocn.ne.jp/~kurama/index.html


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中央高速「諏訪湖SA」下り/ビーフカレー ¥500

諏訪湖下1
ここのカレーは何回か食べているのだが、
寄ると、どうしても食べたくなるのが悪いクセ。
条件反射みたいなものか…(^^;
味は変わったとは思えないが、器が変わっていた。
こちらのほうが明るい感じで、以前よりはイイ。


5点満点勝手に評価=ルー3.5/ライス3.5/量3.5/総合3.5


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2007年08月31日

甲府〜諏訪遠征…

以前からN君が行きたいといっていた「山梨遠征」に…。
雨模様の天気だったが、涼しいのでラーメン食べるにはちょうど良い。



●346)円熟屋@甲府市

まず最初はこちら。

ここは「めぐ蔵@大森」(閉店)をやっていた方が、
「一矢@諏訪」のあとに立ち上げたお店らしい…ということは聞いていた。
それなら二郎系?との思いはあったが、出てきたラーメンは全く別のものだった。

円熟屋店
円熟屋
麺は自家製の低加水麺で細麺をチョイス。

スープはWスープのようで、魚介の効いた今風の味と香り。

麺にややヌメリ感があったのが惜しいが、十分に美味しいレベル。
店舗のビジュアルは…ちょっとギモン。(笑)


【円熟屋】
http://r.tabelog.com/yamanashi/rvwdtl/301436/


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●347)がんちゃ麺@甲府市

こちらは今流行の“濃厚豚骨魚介”の味で話題になっているらしい。
『つけ麺』の評判もいいようなので、私はつけ麺を食べてみることに。

がんちゃ店
がんちゃ
出てきた麺の量を見て一瞬ひるんだが、麺の下にはスノコが敷いてあったので一安心。(^^;

つけ汁は結構濃厚なトンコツベース。
表面に浮いているのは魚介の油か。

酸味がかなり強目に効いているが、甘いよりはいい。
6分ほどかかるという極太麺は、モチモチ感があってつけ汁とよく合っている。

これはこれで美味しいと思うが、ちょっとエグミが強いかナ?
「エグミも味のうち」とは言うけどネ…(^^;


【がんちゃ麺】
http://www.kofu-town.com/mypage/kf015513


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●348)蓬来軒@甲府市

今回、一番期待していた店。
マスコミにも露出が多く、山梨を代表する店として評価されている。

『支那そば』という名称を復刻させた店としても知られているので、
食べる前から期待が高まっていたのだが…

蓬来軒店
蓬来軒
ビジュアルはOK。
赤い色のメンマは初めて見た。

期待を込めてまずひと口…。
スープ自体は中華系に魚介が加わった…
みたいなもので、悪くないのだが、
ネギの青臭さがちょっと…いや、かな〜り鼻につく。(^^;

麺は縮れの強い旭川系のような加水の低いボソッとしたものなのだが、
麺に全く味がなく、旨さを感じない。

元々この種の麺は個人的に好きではないので、量も多くちょっときつい。
赤いメンマも甘い味付け(化調?)で全く食べられない。
変な匂いもするし…

どうにか半分ほど食べたが、これ以上はカンベン…と向いのN君を見ると、
彼も同様に首をひねりながら食べている。

結局二人とも半分ほどを残して店を出る。
大抵のラーメンは残さず食べてきたが、これはダメだった。

これが山梨を代表するラーメンとは…ガッカリだよ〜!(^^;



【蓬来軒】
http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/n047600n.htm


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●349)NARU-TO@甲府市

こちらへ寄る予定ではなかったのだが、
前の店で不完全燃焼だったため、口直し(~~)に寄ってみることに。

なると店
なると
ここも豚骨魚介の店なのだが、濃度はそれほどでもない。

具として、ナルトを削ったものが乗っているが、
これは珍しい…変わった味だ。

マア全体に悪くはないのだが、食べ終った後の感じがイマイチ良くない。
ここも雑味を押さえてくれると、もっと美味しくなるはずなのだが…


【ラーメン NARU-TO】
http://www.kai-town.com/review/xa002255


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昼に4軒回ったところでタイムアップ…腹具合のほうもアップアップ…(^^;
甲府のラーメンはもういい…ということで、
「みどりや食堂@韮崎」の前を通り、予定外の諏訪へ移動。  
円熟屋の関連で「一矢(ひとつや)」へ行きたいと店を目指したが、
店が開いてない…orz

仕方がないので、先にN君リクエストの「ハルピンラーメン」へ 。                 

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●350)ハルピンラーメン@諏訪市

私は2回目だが、ここのラーメンは気に入っている。
平日の夜というのに、店内は子供連れのお客が多い。
このへんが地域に密着した老舗のラーメン店ということか。

ハルピン店
ハルピン1
看板の『ハルピンラーメン』は、ニンニク風味の強い辛味噌味。

この強烈な個性は他に類を見ない。

何回食べても飽きない…(ってまだ2回目ですが…)(^^;


【ハルピンラーメン】
http://r.tabelog.com/nagano/rstdtl/20000125/


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●351)赤兎@下諏訪

結局「一矢」は臨休?のようなので、比較的近いこちらへ。
私は昨年に続いて2回目。

赤兎店
赤兎1
N君が醤油、私が塩を食べる。

塩は思っていたよりハイレベルな味。
甘味を感じるスープはなかなかのもの。

派手ではないが、じんわりと舌にしみ込んでくる感覚が心地よい。
最後にこういうラーメンを食べられてヨカッタ。(^^)

しかし、久し振りの一日6杯は…キツカッタ。(^^;


【拉麺 赤兎(せきと)】
http://ramendb.supleks.jp/shop/10609



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